活動スコア
全期間提出法案
1件
第219回次 第7号 ・ 参議院
発言タイムライン
917件の発言記録
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ありがとうございました
○竹詰仁君 ありがとうございました。 いずれにしても、これまでの議論の中でも、このセキュリティークリアランス制度の対象となる情報の範囲が必ずしも明確にされてきていないということが様々なこの懸念とか心配ということの一因ではないかと思っております。 この経済あるいは技術分野におきまして、この民間の企業、個人等が保有している情報や、必ずしも重要でない情報までも指定対象とすれば、民間の自由な活動を
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ちょっと、もし、その対象が明確になっているというような答弁だったと…
○竹詰仁君 ちょっと、もし、その対象が明確になっているというような答弁だったと聞いたんですが、それだったら多分これまでの議論ももうちょっと簡単に終わっていたと思うんですけど、それが、対象が明らかじゃないからこそ、こうやって議論がずっと続いているんだと私は理解いたしています。 ちょっと次に、この調査機能の一元化について改めてお伺いします。 この調査機能を一元化することで、行政業務の効率化、あ
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ちょっと重複するかもしれませんが、この制度に反対の立場というか反対…
○竹詰仁君 ちょっと重複するかもしれませんが、この制度に反対の立場というか反対する意見を持つ方は、むしろこの調査が一元化されるということが問題であるという、そういった指摘もあるんですね。この犯罪の疑いもない、あるいは犯罪犯す懸念もないという、こういった国民の機微情報を国の機関が一元的に収集する、こういった制度は日本の歴史上初めてであるといった、こういった意見があります。 このような制度をつくる
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 続いて、労使関係、労働者について伺います
○竹詰仁君 続いて、労使関係、労働者について伺います。 この労働者のお一人お一人は弱い立場であります。この適性評価についての目的外利用あるいは不利益取扱いが企業内でどのように防いでいくかという観点で質問をいたします。 企業が法令遵守をするということは、これはもう言うまでもありません。セキュリティークリアランス制度はほとんどの企業にとっては初めてのこと、ということは、従業者にとっても初めての
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ちょっと大臣、今の答弁と少し重複するかもしれませんけれども、このセ…
○竹詰仁君 ちょっと大臣、今の答弁と少し重複するかもしれませんけれども、このセキュリティークリアランス制度あるいはこの適性評価に対して、政府として企業や労働組合が取り組むべきことについて今後どのように示していく、あるいは支援していくのか、現時点での大臣の考えをお伺いしたいですし、もう一つのポイントは、組合がない、これ、私の立場で残念ながらでいいか分かりませんが、組合の組織率って一七%ぐらいしかあり
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ありがとうございました
○竹詰仁君 ありがとうございました。 続いて、経済安全保障推進法について、最後、時間の許す限りお尋ねしたいんですが、私、これまでこの基幹インフラ制度について、我が国の外部にある主体から強い影響を受けているかどうかという、こういった書き方が抽象的で分かりづらいという指摘をさせていただいて、政府からは、余り具体的な基準を出してしまうと、むしろこれを悪用した届出を容易にするとか、あるいはその特定妨害
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 本当、まさに来週始まりますので
○竹詰仁君 本当、まさに来週始まりますので。 私、今御説明の中にもあったんですが、自分でそこでホームページに入っていってみて、どこに相談すればいいですかと、こうクリックすると次に進めるという、いろいろ私もやってみたんですけれども、ちょっと一つ気になるのが、この相談時には、導入、委託の予定時期と、どのような設備についての導入か、又はどのような維持管理等についての委託かを明らかにした上で相談してく
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 以上、時間になりましたので終わります
○竹詰仁君 以上、時間になりましたので終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 有識者会議の最終とりまとめで、指定の対象となる情報の範囲については、法令等によりあらかじめ明確にしておくべきというふうにされておりました。今回のいろんな審議を通じて様々な懸念あるいは心配の声が出ているんですけれども、そういった心配、懸念の声の要因は、この指定の対象となる情報の範囲が現時点でははっきりしていないということが要因だと私は思っております
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 続いて、私からも指摘しなければいけませんのは、政務三役についての適…
○竹詰仁君 続いて、私からも指摘しなければいけませんのは、政務三役についての適性評価、これは実施するべきであるというのが国民民主党の考えであります。 岸田政権の発足以降、理由は様々なんですけれども、問題の発覚や疑義が生じたことで政務三役が相当な数替わられました。直近では宮澤博行氏が衆議院議員を辞任しましたけれども、宮澤氏は防衛副大臣に大臣が任命された、総理が任命した人でありました。防衛省は最も
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 かたくなにその政務三役の適性評価を行わないというその理由がよく分か…
○竹詰仁君 かたくなにその政務三役の適性評価を行わないというその理由がよく分からなくて、何もなければやっても私は構わないんじゃないかと思っていますので、今回のこの法案は今日がゴールではありませんので、私は引き続きこの議論はさせていただきたいと思っております。 続いて、能動的サイバー防御についてお伺いします。 国民民主党は、四月の二十四日に、議員立法としてサイバー安全保障法案というのを参議院
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 時間が参りましたので終わります
○竹詰仁君 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 まず、齋藤大臣にお伺いいたします。 紙パルプ、紙加工産業は、国内の部門別のCO2の排出量の二%程度を占めるというふうにされております。この製造業の中では、鉄鋼や化学部門と比較すればCO2の排出量は多くはないと思っておりますけども、このカーボンニュートラルの実現に向けてはあらゆる部門において脱炭素の取組が必要だと思っております。 政府として
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました。 今御説明いただいたように、この紙パルプ、紙加工業におけるカーボンニュートラルの実現の施策として、今様々な支援をしていただく、あるいはこれからしていただこうとしているというふうに理解しております。 ちょっと私は、ここでちょっと税制のことでお尋ねしたいんですけども、このカーボンニュートラル投資促進税制というのがございます。この税制は、経済産業省所管の
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました。 今、様々な、これまでのことも踏まえてですね、工夫をしていただいているというのは理解いたしましたので、是非、この業界の人にもこれ積極的に活用していただけるようにしっかり周知もしていただきたいし、説明もしていただきたいと思います。 この紙パルプ、紙加工産業における燃料転換に係る優遇税制についてもお尋ねいたします。 この紙パ産業においては、燃料転換
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました。 今、燃料自体への優遇措置というのは考えていないということでしたけれども、これも一つのインセンティブになるんではないかと思いますので、また、引き続きまたこの議論もさせていただきたいと思います。 加えて、DXとの関係で、印紙税についてお尋ねいたします。 先ほど大臣からも、今ペーパーレス化あるいはデジタル化の時代になって紙の需要が減ってきているとい
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 是非幅広く検討いただきたいと思います
○竹詰仁君 是非幅広く検討いただきたいと思います。 続いて、電気の話をさせていただきますが、まず一つ目は電気の保安について質問させていただきます。 この電気の保安に従事する人が全国大で減少しております。電気を使う事業者やあるいは住宅、すなわち電気を使う側は減っていないんですけども、電気の安全を守る保安側というのは非常に減少しておりまして、電気の安全を維持できるのかというのを危惧するところで
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 ありがとうございました
○竹詰仁君 ありがとうございました。 今大臣から御説明いただいたように、様々な人材育成あるいは人材確保策、検討していただいているということには大変理解いたします。一方で、後半におっしゃられた、まず安全が前提だということは本当に私もそのとおりだと思いますので、その実務経験年数を短くすることが安全を脅かすことになってはいけないというふうに思いますので、その点、是非御検討にも加えていただきたいと思い
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 ありがとうございました
○竹詰仁君 ありがとうございました。 今答弁の中にもあったんですけども、電気の場合は、何年に付けたとか設置したということだけではなくて、電気の使い方によって全然、その劣化というか、全く違いますので、是非その現場の判断も重視していただくように検討をお願いしたいと思います。 その設備更新計画というのは、これを実際に実行する場合は費用が掛かります。その費用が掛かると、電気を使う人からすると、お金
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました。是非、業界団体の人ともコミュニケーション取っていただく、そして実際に現場に出ている人の話も聞いていただければ有り難く思います。 このスマート保安の検討の際に一つ追加でお願いしたいのは、能登半島地震を例に出すわけじゃありませんが、やはり災害のときに、このスマート保安を進めると、結局行かなくなるわけです。でも、災害が起きて電気を電線が通して復旧しますよとい
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 資料の二に移っていただきまして、ちょっと同じことの質問なんですけれ…
○竹詰仁君 資料の二に移っていただきまして、ちょっと同じことの質問なんですけれども、この相談件数というのがこれグラフで示されておりまして、二〇一六年の四月に小売全面自由化が始まったんですが、その以前はこういった電気の契約に関する相談というのはほとんどなかったんですよね。自由化が始まると一気にグラフが飛び抜けてくるわけですけれども、今おっしゃったように、怪しい電話とか契約トラブルとか消費者の不安を生
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 ありがとうございました
○竹詰仁君 ありがとうございました。 資料の三に行っていただくと、もう既に言及していただいたんですけれども、経済産業省から、この市場連動型の電力料金プランを契約されている消費者の皆様へ、電力のスポット市場価格の高騰に伴う注意喚起というのが出されております。 この電力の小売全面自由化以降、いわゆる新電力と呼ばれる事業者が七百三十者というのが今おります。この市場連動型の料金プランを販売している
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 ちょっと質問は飛ばしてもらうことを御了承いただいて、このいわゆる市…
○竹詰仁君 ちょっと質問は飛ばしてもらうことを御了承いただいて、このいわゆる市場連動型ということなんですけれども、本当に電気というのは誰にも必要な財なわけですけれども、誰にも必要なものを、市場連動によって毎月のように電気代が上がったり下がったりするということが本当に必要な商品なのかなと私思います。 次の資料に行っていただいて、この経済産業省のさらに資料なんですけれども、ちょっとこれ、時はまた遡
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 ちょっと言葉の、何というんですかね、やり取りはいけないかもしれませ…
○竹詰仁君 ちょっと言葉の、何というんですかね、やり取りはいけないかもしれませんけど、私、そのついにというのが、本当にやるべきことだったとしたら、逆にもうとことんやってほしいというのは冒頭申し上げたとおりなんですよね。ですので、実現したんだよと言っている割にはやれていないというのが、またそれを繰り返すわけですけれども。 次の資料の五に行っていただきますと、ここは、今度はまたちょっと違うニュアン
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 まだ、相談件数は少し減ってはいるけど多いということなんですけど、本…
○竹詰仁君 まだ、相談件数は少し減ってはいるけど多いということなんですけど、本当にそういった国民のですね、トラブルに巻き込んでしまっているというふうに私は思っております。先ほどのような、ついに実現した全面自由化ということなんですけれども、実際には全面自由化されていないんですね。 ちょっと一つ質問飛ばしますけれども、その新電力が規制料金ということの撤廃を望んでいるというふうに伺っているんですけれ
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 まあ新電力の立場にとってはその今の発言は理解できるんですけれども、…
○竹詰仁君 まあ新電力の立場にとってはその今の発言は理解できるんですけれども、じゃ、これって、自由化って誰のためにやったんですかと。新電力のためにやったんですかと。新電力はその規制料金を値上げしてくれと言っているわけですよ。何かそれっておかしくないですかと。電気を使う人は電気代安ければ安い方がいいに決まっているのに、その新電力は、規制料金の方が安過ぎるから、もっと上げてくれないと自分たちのビジネス
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 最後に、今電力のシステム改革の検証をしているということなので、この…
○竹詰仁君 最後に、今電力のシステム改革の検証をしているということなので、このシステム改革の検証においても、電力の自由化ということはその検証の一つの材料になっているのか、最後にお尋ねいたします。
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 時間が参りましたので終わります
○竹詰仁君 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 本日は、三人の参考人の皆様、ありがとうございました。 初めに、井原参考人にお尋ねしたいんですけれども、私、今回のこのセキュリティー法案の理解は、あくまでも政府が保有している情報がその対象になるというふうに理解しているんですけれども、井原参考人のお話の中で、例えば自由な研究が阻害されるとか、あるいは研究の裾野に対する心配がおありだということだっ
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ありがとうございました
○竹詰仁君 ありがとうございました。 情報のその指定の範囲がまだ曖昧だというか、はっきりしていないということが今の御懸念にもつながっているんじゃないかと私は理解いたしました。 齋藤参考人にお尋ねしたいんですが、事前にいただいた資料の中で、齋藤参考人から、この法案は拡大秘密保護法案であると、日本経済の国家による統制が強化されるという、こういった御懸念を示されているんですけれども、ちょっと今の
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ありがとうございました
○竹詰仁君 ありがとうございました。 続いて、労使の関係について、参考人と、原参考人に、順でお尋ねします。 まず、齋藤参考人に、労使の関係で先ほど、労使の意思疎通のガイドラインが作成されても、労使の協定等が適性評価導入の前提として法律で位置付けられていないと、こういった御意見がありまして、労働者は立場が弱いので、だからこそ団結権、団体交渉権、団体行動権があるということだと私も理解しているん
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 続いて、齋藤参考人に、公務員の場合で、要は、民間企業ですと労使とい…
○竹詰仁君 続いて、齋藤参考人に、公務員の場合で、要は、民間企業ですと労使というのがはっきりしているんですけれども、公務員の場合は使がはっきりしていないので、公務員はその場合どうしたらいいとお考えですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ありがとうございました
○竹詰仁君 ありがとうございました。 原参考人に今の点で、この労使のコミュニケーションが非常に重要だというふうに御意見いただいたんですけれども、原参考人がおっしゃるコミュニケーションというのはあくまでも対話であって、協定とか協約じゃないというお考えなのか。このコミュニケーションってどのようにお考えなのか、教えていただけますでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 もう一つ、原参考人の御意見の中に、過度に企業に求められてしまうと、…
○竹詰仁君 もう一つ、原参考人の御意見の中に、過度に企業に求められてしまうと、それがむしろ使い勝手が悪くなって拒否してしまうと、過度な要件を重ねてはいけないということだったんですが、この過度な要件というのは具体的に、どこまで行っちゃうともう、それはもう、ちょっとやらされ過ぎだというか、無理だよという、どんな具合なんでしょうかね。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ちょっともう一度確認ですが、それは、ですので、運用基準とかにがっち…
○竹詰仁君 ちょっともう一度確認ですが、それは、ですので、運用基準とかにがっちり定めるとかそういうことをお望みではなく、コミュニケーションはしっかり図るけれども、あとはそれぞれの企業、労使関係で任せるべきだという、そういったことでよろしいでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 初めに、質問しても同じ答弁だと思ったので通告はしなかったんですけれども、やはり、宮澤博行議員、前議員がお辞めになったということですけど、これまで私も、本会議でも政務三役についての適性評価は必要じゃないですかという話をさせていただきました。まさに防衛副大臣という特定秘密を多く扱う省の副大臣でありましたので、今回のことは本当にこの適性評価必要だと、私
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 続いて、適性評価を受ける本人の同意についてお伺いします
○竹詰仁君 続いて、適性評価を受ける本人の同意についてお伺いします。 本人の同意というのは、言うまでもありませんが、任意かつ真摯なものでなければなりませんけれども、そのような真の同意を得るには、あらかじめ本人に対して、どのような調査が行われるかを含めて、同意の判断に必要なことが、事項が知らされるということが重要だと思います。 これまでの委員会でも確認したんですけれども、適合事業者は従業者に
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 是非、事業者の人が説明するための例示をしていただきたいと思います
○竹詰仁君 是非、事業者の人が説明するための例示をしていただきたいと思います。 続いて、適合事業者が従業者のプライバシーを保護して目的外利用をしない仕組みについて質問させていただきます。 一般的には、その企業の従業者の数が多ければ多いほど、例えば総務とか労務とか人事を担う人も多くなります。数人の担当者で何千人もいる企業あるいは何万人もいる企業でそういった労務とか人事とかできませんので、従業
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 分かりました
○竹詰仁君 分かりました。 続いて、罰則についてお尋ねしたいと思います。 様々な罰則が第二十二条から二十七条までに定められているんですけれども、この罰則が科されるということになると、民間人の精神的な負担というのは非常に大きいと思います。一方で、罰則がなければ、情報が漏えいしてしまうという、これを防ぐことは難しいと思いますので、この辺が難しいというふうに思うんですけれども、この罰則の内容が定
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 起訴されると裁判になるということだったと思うんですけれども、そうす…
○竹詰仁君 起訴されると裁判になるということだったと思うんですけれども、そうすると、裁判になったときは、民間人はそれが仮に勝訴したとしても負担は大きいですし、敗訴した場合はもちろん負担も大きいわけですけれども、私が思うこの裁判は、裁判なので公開の場で行われるので、そうすると個人情報もそこの裁判で明らかにされてしまうんじゃないかと思うんですが、この裁判になった場合の、重要経済安全情報の漏えいあるいは
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 分かりました
○竹詰仁君 分かりました。 続いて、第二十二条と第二十三条についてお伺いいたします。 この第二十二条は、情報を持っている人がそれを漏えいしたときに五年以下の拘禁刑若しくは五百万円以下の罰金又は両方ともということであります。二十三条は、これ、持っている人ではなくて、違う人が外国の利益若しくは自己の不正な利益を図り云々とあって、これを不正に取得した場合という、そのときも五年以下の拘禁刑若しくは
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 今、説明は理解したつもりです
○竹詰仁君 今、説明は理解したつもりです。 そうすると、二十三条の場合は、不正な目的や行為で情報を取得したときということだったんですけれども、取得をして、さらに、その取得をした情報をまた漏らしたり、あるいは別の悪用をしたりするということも考えられるんですが、その場合はこの二十三条の取得の罰則に加えて更に罰則が適用されるのか、そこをちょっと解説してください。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 今の説明は理解して、またちょっと議事録を読み返して、ちゃんと正しく…
○竹詰仁君 今の説明は理解して、またちょっと議事録を読み返して、ちゃんと正しく理解できるかも自分でも確認したいと思います。 最後に、両罰規定についてお尋ねいたします。 ちょっと時間の関係で一問飛ばしてもらうので、最後、ちょっと大臣にお尋ねするんですが、これまでの答弁の中で、この本法案においては特定秘密保護法に比べて適合事業者の範囲が広がり得ることとなり、また、重要経済安全保障情報の経済的価
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 時間参りましたので、以上で終わります
○竹詰仁君 時間参りましたので、以上で終わります。 ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 前回の内閣委員会で大臣に特定秘密保護法と新法との違いを含めて解説をお願いしますと言いまして、私が切り抜き動画を作る前にこの中継を見た人がもうとっくに作っていましたので、たくさん見られているということだけ報告させていただきます。 今日は最初に、経済安全保障推進法の改正について一問だけ先に質問させていただきたいと思います。 今日も私は民間事業
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 分かりました
○竹詰仁君 分かりました。 繰り返しですけど、この指定されるインフラ事業者、インフラですので一つの設備だとかがやっぱり巨大で巨額なんですよね。それが、その調達した後にこれは駄目だと言われてしまうとなかなかそれを挽回するのは難しいので、今、余りそれを言ってしまうとそれをカバーされてしまうおそれがあるというので余り言えないんですということと、あとは相談窓口を既に設置しているので、あとは説明会をやっ
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 今、これからということだったんですけれども、是非、この重要経済安保…
○竹詰仁君 今、これからということだったんですけれども、是非、この重要経済安保情報を扱う有識者会議のメンバーですので、その選定に当たってしっかりとそのバックグラウンド等も調査した上で選定していただきたいというお願いなんですが、この点について、大臣のお考え、教えてください。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 それでは、適性評価のちょっと中身についてお尋ねいたします
○竹詰仁君 それでは、適性評価のちょっと中身についてお尋ねいたします。 この適性評価の中で、税金の滞納歴を調べるというふうに私、仄聞しておるんですが、雇用労働者の場合は、いわゆるその給与あるいは賞与から天引きされますので所得税や住民税などの滞納は起きにくいと思うんですけれども、一方で、税にはいろいろ当然ございまして、例えば固定資産税とか贈与税とかいろいろな個人に関わる税もあるんですけれども、こ
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ちょっと、内閣府の皆さんが税を調査するというのがちょっと具体的に分…
○竹詰仁君 ちょっと、内閣府の皆さんが税を調査するというのがちょっと具体的に分からなかった。また何かのときに教えてもらいたいと思います。 では、ちょっと追加で、この税のことは今教えてもらったんですけれども、この社会保険料の支払状況も、これも調査対象になるのか教えてください。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 今のは分かりました
○竹詰仁君 今のは分かりました。 続いて、第十三条の適性評価の結果の通知というのに、お尋ねいたします。 行政機関の長は、適性評価を実施したときは、結果を評価対象者、実際に調べた人及び内閣総理大臣に通知されるとされています。この適合事業者の従業者の場合には、適合事業者に対しても通知するというふうにあります。一方で、調査した結果認められなかった場合というのは、その評価対象者に理由を併せて通知す
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 そうですね
○竹詰仁君 そうですね。適合事業者が、認められなかったことを通知しない限り、その方を外すとか、そういうことできないわけですから、そのように理解をいたしました。 それで、十六条について伺います。 適性評価に関する個人情報の利用及び提供の制限が示されていて、いわゆるプライバシーの保護のことが規定されていると思っております。この適性評価に対象者が同意しなかったことを本人以外に誰が知り得るのかとい
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 同じ十六条に、この適性評価の結果及び調査で取得する個人情報は、重要…
○竹詰仁君 同じ十六条に、この適性評価の結果及び調査で取得する個人情報は、重要経済安保情報の保護以外の目的、以外の目的のために利用し、又は提供してはならないと定められています。 この衆議院の議論を通じて、個人情報の利用及び提供の制限については、具体的な運用基準については法案成立後に先ほど出た有識者会議等で検討するという方針が示されたと私は理解しているんですが、この法案を懸念する声の中ではやはり
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ちょっと私の理解が足りなければ政府参考人にフォローしてもらいたいん…
○竹詰仁君 ちょっと私の理解が足りなければ政府参考人にフォローしてもらいたいんですが、要は、結果は適合事業者は知ることになるけれども、その中身は知らない、知ることはないんですよという今大臣のお答えだったんですが、そのためには、何でしょう、封書で通知をするのかとか、その仕組みはどういうふうに、どういった形で通知する、あるいはプライバシーの保護を守るというその仕組みはどういうふうにイメージすればよろし
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 衆議院の議論を通じて、特定秘密保護法、今あるこの特定秘密保護法によ…
○竹詰仁君 衆議院の議論を通じて、特定秘密保護法、今あるこの特定秘密保護法による適性評価について、適性評価の実施に同意しなかった公務員が六十七人いたというふうに、そういった御答弁も判明がいたしました。あわせて、その方たちが不利益な取扱いを受けていないかどうかという質問があったところ、内閣官房から、追跡できた四十四人が処分を受けた例はありません、約半数が通常の人事により翌年度末までに異動し、そして五
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 時間が参りましたので終わります
○竹詰仁君 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。よろしくお願いいたします。 ちょっと今までの議論と重複するような内容も含まれますけれども、御了承いただきまして、ただ、少しずつ聞く角度が違うというか、ちょっとポイントも少しずつは違うと思いますので、御了承をいただいて、質問をさせていただきたいと思います。 まず、ちょっと資料はお配りしていないんですけど、今日は、内閣官房の皆様が作ってくださってい
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 まあ、それでも多分今三分ぐらい掛かったんでは
○竹詰仁君 まあ、それでも多分今三分ぐらい掛かったんでは。ちょっとまた、ちょっと変な言い方ですけど、今の大臣のやつを切り抜き動画で見て、これ、私の友人がこれで分かるかというのをちょっと聞いてみたいと思います。 マスコミの報道は、いわゆるマスコミはなるべく短い文章で読んでもらうために伝えるというのが、ある意味、そのマスコミの報道が非常に参考になるんではないかというふうには一面思っているんですけれ
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 そのマスコミが悪かったとは言いませんので、今、そういうふうに思わな…
○竹詰仁君 そのマスコミが悪かったとは言いませんので、今、そういうふうに思わない方がいいよというのは、そういった答弁だったと思いますので、そういう認識をしていきたいと思います。 そして、今までの議論にもあったんですけれども、高市大臣が、先ほど御答弁にもありました、二〇二三年の二月に経済安全保障推進会議が開催されて、そのときに岸田総理からの指示があって、経済安全保障分野におけるセキュリティークリ
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ありがとうございました
○竹詰仁君 ありがとうございました。 ここからは、条文の番号の若い順からちょっと行けるところまで、聞けるところまでお尋ねしていきたいと思います。 まず、第四条なんですけれども、第四条に、重要経済安全情報の指定の有効期間と解除について定められております。 行政機関の長は、指定の日から五年を超えない範囲内で有効期間を設定すると書いてあります。この有効期間は、三十年まで延長することが可能、か
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ちょっと、今のちょっと確認なんですけれども、その五年以内にまず定め…
○竹詰仁君 ちょっと、今のちょっと確認なんですけれども、その五年以内にまず定めますと、で、五年以上を超える場合は、すぐ五年ではなくて、例えば、あと一年でよければあと一年だし、あと二年でよければあと二年だしと、そういった理解でよろしいですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 分かりました
○竹詰仁君 分かりました。 続いて、第十条について伺いますが、第十条は、適合事業者に対する重要経済安全保障情報の提供が定められております。行政機関の長は、我が国の安全保障の確保に資する活動の促進を図るために、必要があると認めたときは、まず適合事業者との契約をすると、で、その契約に基づいて当該適合事業者に重要情報、安保情報を提供できるとされているんですが、ちょっと私、一番最初の行動はどうなるのか
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ちょっと、今の前半のところでちょっともう一度確認させてください
○竹詰仁君 ちょっと、今の前半のところでちょっともう一度確認させてください。 概要を、全てじゃなく、まず概要を、こういう情報がある、で、あなたはどうしますかということだと今理解したんですけれども、その概要自体を聞いてしまった適合事業者に、まあ聞いてしまうじゃないですか、そのことは、何か協定を結んだり、この概要自体もとても重要な情報だよというのを何か文書で交わすとか、何か、そこは何かやるんですか
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 恐らく、その契約をするかどうかは、ある担当者じゃ決定できませんので…
○竹詰仁君 恐らく、その契約をするかどうかは、ある担当者じゃ決定できませんので、例えば会社でいえば、それを役員会に諮るとか取締役会に諮るとか、いろんな手続を踏まないと契約には至らないと思うので、それがしっかり事業者側がそれをプロセスが進めるように、それを是非御配慮いただければと、そういったことが必要だなというふうに思いました。 続いて、第十一条について伺います。 重要経済安保情報の取扱いに
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 今の御答弁でちょっと、次にお尋ねしようと思ったのがもう答弁に含まれ…
○竹詰仁君 今の御答弁でちょっと、次にお尋ねしようと思ったのがもう答弁に含まれていましたのでちょっと一つ飛ばさせていただきますが、次に、ちょっとポータビリティー、そのことを伺いたいんですね。 今回、その民間人が、多くの民間人が対象になりますので、民間人の場合は転職するということが考えられますし、その転職するときには、私の、自分の周りの感覚では、大体、ある技術者であれば似たような業種、業態に転職
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 今、ケース・バイ・ケースというのは承知しました
○竹詰仁君 今、ケース・バイ・ケースというのは承知しました。 今のそのお答えいただいたことは法律には多分そこまで書かれていないと思うんですけど、今答えていただいたようなことがこれから定める運用基準とかに書かれるということでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 分かりました
○竹詰仁君 分かりました。 続いて、第十二条について伺いたいんですが、今回、その特定秘密保護法と今回の法律で調査項目は変わりませんよと、七項目というふうに伺ったんですが、改めて、違う法律なんだけれども調査項目は同じとした理由、改めて教えてください。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 時間の関係で、ちょっと私も半分ぐらいしか行けていないんですけど、最…
○竹詰仁君 時間の関係で、ちょっと私も半分ぐらいしか行けていないんですけど、最後に、この調査項目の中に国籍というのがありまして、これは国籍を判断材料にされるということ、の一つにされるということなんですけれども、本人のみならず、その配偶者などの家族の国籍も判断材料となるようであります。 ただ、この国籍というのは、いわゆるその私の行為とか私の行動、その性格でもないし、精神状態でもなければ、私の努力
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました。 また次の機会をいただいたときに質問させていただきます。ありがとうございました。 ─────────────
- 本会議本会議
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 会派を代表し、ただいま議題となりました両法案について質問をいたします。 政府が提出したいわゆるセキュリティークリアランス法案について、国民民主党は、令和四年に行われた経済安全保障推進法の審議当時から、経済安全保障分野にセキュリティークリアランス制度を導入すべきであると主張してきたことから、その必要性については賛同しております。 一方で、今
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 初めに、特殊詐欺について、松村大臣、そして警察庁の皆様に質問をさせていただきます。 特殊詐欺の被害の件数は、すなわち悔しく悲しい思いをしている人の件数であります。被害に遭った人は自己嫌悪に陥り、また、家族や親族からも何で特殊詐欺なんかに引っかかってしまったんだと責められることもあります。大切な生活費、老後の資金を奪われた上に、精神的なダメージ
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 特殊詐欺におきまして若者が、失礼しました、続いて、大臣にお伺いしま…
○竹詰仁君 特殊詐欺におきまして若者が、失礼しました、続いて、大臣にお伺いしますが、この深刻化している特殊詐欺、この傾向と実態を踏まえて、特殊詐欺防止などどのように対応していくのか、まず大臣の考え、教えてください。
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 大臣、ありがとうございます
○竹詰仁君 大臣、ありがとうございます。 私、先ほど申しましたように、加害者が生まなければ被害者は生まれませんので、そういった思いで、この特殊詐欺において若者が実行犯となる事案が目立つと思っていまして、今後、この特殊詐欺対策を講じる上で、若者がなぜ特殊詐欺に手を染めるのか、その背景をきちんと分析することが重要であると思っております。この近年SNSを通じて募集が行われているいわゆる闇バイトにおい
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 今、青少年の話もしていただいたんですけれども、ちょっともう少し年齢…
○竹詰仁君 今、青少年の話もしていただいたんですけれども、ちょっともう少し年齢層が高いといいますか、ちょっとそのところに焦点を当てたいんですが、この若者が特殊詐欺に加わることと若者の経済状況も関係しているのではないかと私考えております。 この若者、我が国の貧困率を年齢層別に見ますと、実は男女共に二十歳から二十四歳で貧困率の山ができているんですね。特に男性においては貧困率が高い、この二十歳から二
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 松村大臣の、今、本当に語気を強めたことをおっしゃっていただいたので…
○竹詰仁君 松村大臣の、今、本当に語気を強めたことをおっしゃっていただいたので、これをたくさんの人が見ていると思いますので、まずはそういった対策、しっかりお願いしたいと思います。 私、ちょっと繰り返しですけれども、何でこうなってしまうのかなと思いますのは、今、どこも人手不足、人手不足と言っていて、本来だったら、いわゆる買手市場か売手市場とこの労働市場にありますけど、今、売手市場のはずなんですよ
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 続いて、新藤大臣にお尋ねいたします
○竹詰仁君 続いて、新藤大臣にお尋ねいたします。 ちょっとしつこいようで恐縮ですけれども、前回の内閣委員会でも議論させていただきました。この新しい資本主義の実現会議において、三位一体の労働市場改革という指針が示されております。その中には、こういったことが書いてあります。 働き方改革は大きく、あっ、働き方は大きく変化している、キャリアは会社から与えられるものから一人一人が自らのキャリアを選択
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 大臣、ありがとうございました
○竹詰仁君 大臣、ありがとうございました。 私が、今の大臣、ここまで過去を振り返って、変えていこうじゃないかというふうにおっしゃっていただいているという、そのことは非常に重く受け止めます。一方で、本当にすぐそうなるかということが、いつも私も自分に問いかけているんですけれども。 例えば、先ほど、いわゆるキャリア採用とか中途採用のことも一部おっしゃったと思うんですが、普通、そのキャリア採用とか
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 大臣、ありがとうございます
○竹詰仁君 大臣、ありがとうございます。 私も一生懸命考えたいと思うんですが、例えば、人事課長をやったら年収一千万ですと、経理課長だったら一千百万円ですって言っている。まあ一回目はそれが当てはまったとしても、その人事課長が異動になった場合に、あるいはほかの人が穴埋めしなきゃいけないときに、その処遇が悪い方に手を挙げる人はいないと思うんですよね。ですから、私は、スタートしたときの一回目はかちっと
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 ありがとうございます
○竹詰仁君 ありがとうございます。 今、後半出ましたリスキリングについて、今度は厚生労働省の皆さんにお尋ねいたします。 このリスキリングが必要かどうかというふうに普通に聞かれたら、必要じゃありませんなんて言う人はいないと思うんですね。それは企業でも働く人でも同じことだと思うんですが、資料二に、みずほリポートの新しい資本主義というこの資料をお配りさせていただきました。 この民間企業の人的
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 後半に、雇用慣行、まあ一括採用とかですね、日本の制度がこのようにさ…
○竹詰仁君 後半に、雇用慣行、まあ一括採用とかですね、日本の制度がこのようにさせて、いわゆる企業の中ではやっているかもしれないけど見えづらいとか、そういったことも今、回答に含まれていたと思うんですが、ではですね、では、そういった企業の中で、民間企業においてどのようにこのリスキリングを普及あるいは充実を図ろうとしているのか、教えてください。
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 詳細な御説明ありがとうございました
○竹詰仁君 詳細な御説明ありがとうございました。 ちょっとまだ、私、国民というか、日本全体には今のこの支援策とかいうのはまだ知られていないというか、浸透していないというふうに思いますので、まだ恐らく緒に就いたばかりだと思いますので、引き続きその普及拡大を図っていただきたいと思うんですが。 最後の、今の後半の中に、地方もということだったんですけれども、私想像するに、やっぱり大企業はそうやって
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 その非正規雇用労働者のリスキリングは、働きながら学ぶというふうに今…
○竹詰仁君 その非正規雇用労働者のリスキリングは、働きながら学ぶというふうに今お答えいただいたんですけど、非常に私関心がありまして、やはりその非正規の方は時間給とか日給とかが多いじゃないですか。それで、その仕事を、そこで仕事しないと結局そこで賃金がもらえませんので、恐らくその正規社員だったら、じゃ、来週研修に行ってきていいよとか、ちょっと学校に行ってきていいよというのでやりやすいんですけど、非正規
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 今の大臣の答弁、ちょっと私も勘違いしていたなと思います
○竹詰仁君 今の大臣の答弁、ちょっと私も勘違いしていたなと思います。 要は、どんな分野でもその成長するところあるじゃないかということで、何かその業態、業種を一律に区切るんじゃないということ、ちょっと私も勘違いしていましたので、ちょっと私もしっかり今の大臣の答弁もう一度聞いて、しっかり勉強させてもらいたいと思います。 ちょっと時間が、私の時間配分が悪くて、せっかく自見大臣に来てもらったので、
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました。 以上で終わります。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 内閣府に設置されております再生可能エネルギー等に関する規制等の総点検タスクフォースに関してお伺いいたします。 三月二十二日に開催されました第三十回再エネタスクフォースで、構成員の公益財団法人自然エネルギー財団の事業局長である大林ミカ氏がタスクフォースの会議に提出した資料に中国国家電網公司のロゴが、あるいは透かしが入っているということが判明し、
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 内閣府の本府組織令第三十一条に、内閣府には規制改革推進会議を設置す…
○竹詰仁君 内閣府の本府組織令第三十一条に、内閣府には規制改革推進会議を設置すると定められております。そして、規制改革推進会議令あるいは規制改革推進会議運営規則が定められておりまして、委員の選出やワーキンググループの設置などが明記されております。現在は、このワーキンググループとして、公共ワーキング・グループ、スタートアップ・投資ワーキング・グループ、働き方・人への投資ワーキング・グループ、健康・医
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 今、答弁の中にもありましたが、大臣に確認します
○竹詰仁君 今、答弁の中にもありましたが、大臣に確認します。 この再エネタスクフォースの主宰は河野大臣でよろしいか、そして、構成員の任命は大臣が行っているのか、伺います。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ちょっと確認していきたいんですけれども、この規制改革推進会議のワー…
○竹詰仁君 ちょっと確認していきたいんですけれども、この規制改革推進会議のワーキンググループは、必要に応じてワーキンググループの名前を変えたり、あるいはそのテーマを変更してきたわけであります。 この規制改革推進会議においてこの再エネの議論が必要と大臣が判断されたのであれば、ワーキンググループをつくるとか、あるいはワーキンググループの中に入れるという、そういったやり方もあるんではないかと、それが
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 直前は、令和五年の十二月二十六日に、規制改革推進に関する中間答申と…
○竹詰仁君 直前は、令和五年の十二月二十六日に、規制改革推進に関する中間答申というのを規制改革推進会議が出しております。 この中に、五つの先ほど申し上げたワーキンググループの議論踏まえて様々な答申が出されているんですけれども、この中間答申の最後に参考というのが付いていまして、この参考に、再生可能エネルギー等に関する規制等の総点検タスクフォースにおける当面の規制改革の実施事項というのが盛り込まれ
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 あくまでも参考でしたらば、参考だけでそれを公表すればよかったと思う…
○竹詰仁君 あくまでも参考でしたらば、参考だけでそれを公表すればよかったと思うんですけれども、その答申の一部に入っていて、それは多分、国民からすると答申の一部だと思うと思います。私はそういうふうに読みました。 先ほど大臣の方から、任命は大臣がされていますと、事務方が選出されたということなんですが、もう一度確認しますと、この構成員の任命は河野大臣がされたということなんですが、人選は誰が行ったのか
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 今日は経産省の方にもお伺いさせていただきます
○竹詰仁君 今日は経産省の方にもお伺いさせていただきます。 この電力政策あるいは電気事業を所管する経産省、エネ庁は、この参考となっているその再エネタスクフォースで出された内容や政策、これを政策、経産省の政策あるいは運用に反映されているのか、伺います。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 今お答えいただいたのはちょっと私も理解ができなかったところがあるん…
○竹詰仁君 今お答えいただいたのはちょっと私も理解ができなかったところがあるんですが、経産省あるいはエネ庁が主催する審議会とか分科会にタスクフォースの出された、構成員四人が出したものが提出されたり、あるいはヒアリングされたりということは私も拝見してきました。 例えば一例として、令和二年、二〇二〇年の年末から令和三年、二〇二一年の初頭にかけて全国的な電力の需給逼迫あるいは電力市場価格の高騰という
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 あくまでも、じゃ、規制の在り方、あるいはそれが大臣の担当であるとい…
○竹詰仁君 あくまでも、じゃ、規制の在り方、あるいはそれが大臣の担当であるというふうに今お答えを聞いて私は認識をいたしました。 この大臣という大きな権限が与えられておりますので、この規制改革推進会議令でルールが定められていて、だからこそ、言わば権限を振りかざすことができないというふうに私はなっていると思うんですね。 この大臣のある意味私的な機関に会議の運営費あるいは恐らく構成員に対する日当
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 調査を進めていただいているというふうにお聞きいたしました
○竹詰仁君 調査を進めていただいているというふうにお聞きいたしました。 このタスクフォースですね、現在は一人お辞めになって三人なんですけども、このタスクフォースには四人の構成員がおりまして、この構成員の御経歴あるいは御主張を拝見すると、いわゆる太陽光、風力を中心に再エネの拡大を推進する立場であると、私はそのように認識いたしました。 この規制改革の推進会議の委員は任期が二年というふうに定めら
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 時間の関係で、最後に大臣、もう一度お尋ねしたいのは、いろいろこの中…
○竹詰仁君 時間の関係で、最後に大臣、もう一度お尋ねしたいのは、いろいろこの中国電網公司のことが問題になったり、今調査されているということだったんですけれども、この再エネタスクフォースに疑義が生じているということであれば、一旦これもう中止するとか解散するとか、その方が私は納得性があると思うんですが、大臣の考えを教えてください。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 是非、調査した上で、私たちにもその結果を教えていただきたいと思います
○竹詰仁君 是非、調査した上で、私たちにもその結果を教えていただきたいと思います。 以上で終わります。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 内閣府に設置されています再生可能エネルギー等に関する規制等の総点検タスクフォースに関してお伺いいたします。 三月二十二日に開催されました第三十回再エネタスクフォースで、構成員の公益財団法人自然エネルギー財団の事業局長であります大林ミカ氏がタスクフォースに提出した資料に、中国国営の国家電網公司のロゴあるいは透かしが入っていることが判明し、問題に
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 内閣府の再エネタスクフォースで自然エネルギー財団の大林ミカ氏が提出…
○竹詰仁君 内閣府の再エネタスクフォースで自然エネルギー財団の大林ミカ氏が提出した資料のロゴ等については、単なるミスではなく、これは中国国営企業の意図が大林氏の発言に関わっているのではないかと、そういった疑義なんですね。 内閣府において、この再エネタスクフォースの翌日の二十三日には、大林氏の資料を一旦削除しております。今、この大林氏が提出した資料についてどういった扱いになっているのか、教えてく
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 調査を行っていくというお答えだったんですが、ちょっとまた後ほどお伺…
○竹詰仁君 調査を行っていくというお答えだったんですが、ちょっとまた後ほどお伺いします。 念のためにやはり確認しなければいけないのは、内閣府が大林氏からメールなどで国家電網公司のロゴが入っている資料をデータとして受け取っていたのであれば、ウイルスの感染あるいはサイバーセキュリティー上の問題が懸念されるところであります。 三月二十五日の参議院の予算委員会で河野大臣は、ウイルスや有害な要素があ
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 この自然エネルギー財団は、二〇一一年の八月十二日に一般財団法人とし…
○竹詰仁君 この自然エネルギー財団は、二〇一一年の八月十二日に一般財団法人として設立され、翌二〇一二年二月十五日に公益財団法人となったと理解しております。東日本大震災、福島第一原子力発電所の事故を受けて、自然エネルギーの拡大の旗印で設立された財団で、孫正義氏が設立者であり、財団の会長となっているようであります。 この一般社団法人として発足してから公益財団法人、失礼、一般財団法人として発足してか
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 資料をお配りしたんですけれども、これは内閣府が出した、公表している…
○竹詰仁君 資料をお配りしたんですけれども、これは内閣府が出した、公表している資料で、この公益法人制度の特徴というのが書かれていまして、この資料の右側を御覧いただくと、真ん中辺りの文章に、一般法人が公益法人になるには認定法に定められた基準を満たしていると行政庁の認定を受ける必要がありますというふうに書かれていますので、今の北川室長のお話ですと、必ずしも一般法人から始める必要はないというふうなお答え