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第219回次 第7号 ・ 参議院
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917件の発言記録
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ありがとうございました
○竹詰仁君 ありがとうございました。 それでは、ハーフライフル銃の規制等についてお伺いいたします。 昨年の五月に発生した長野県の中野市において猟銃が使用された殺人事件、これは射程距離が長いハーフライフル銃が至近距離で発砲されているということですので、このハーフライフル銃の射程の長さあるいは命中精度の高さといったことが、その特性が起因して起きた事件ではないというふうに私考えております。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました。 ハーフライフル銃のこの規制の強化のためライフル銃の定義を今回改正するということで、銃腔に腔旋を有する猟銃のうち、その腔旋の長さが銃腔の半分であるというのが今まで、この改正によりまして五分の一以上であるものにその対象範囲を拡大するというふうに承知しております。この腔旋の長さが銃腔の五分の一以上と整理したのはどのような、例えば実験があったとか、あるいは考
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました。 百メートルという、そういった基準、実験も踏まえて基準があったというふうに承知をいたしました。 この本改正案の経過措置の規定によりまして、新たに規制強化されるハーフライフル銃を今持っている人についても、この改正後もこれまでのように所持許可の更新を行うことができるというふうにされております。このハーフライフル銃の規制強化の趣旨を踏まえますと、今持って
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 それでは、ハーフライフル銃自体を所持したいとするいわゆる需要がどれ…
○竹詰仁君 それでは、ハーフライフル銃自体を所持したいとするいわゆる需要がどれだけあるかというのは私存じ上げていませんけれども、もし、今回法改正がありますので、ハーフライフル銃を持ちたいという人が多ければ、この法改正が成立した場合に、ハーフライフル銃の所持許可の基準が厳格化される前にこの許可を受けようとするいわゆるその駆け込み申請、駆け込み需要のようなことがあるのではないかということ、そういった可
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 私もどれだけ申請があるかというのはもちろん分からないわけですけれど…
○竹詰仁君 私もどれだけ申請があるかというのはもちろん分からないわけですけれども、そういったものがあっても、しっかりこれは検査、しっかり許可までのステップを踏んでいただけるという、そういった御回答だったと思います。 続いて、眠り銃についてお伺いいたします。 今回の改正案では、長期間用途に供しない猟銃等の所持許可を取り消すことのできる、いわゆる眠り銃の取消し要件の期間を三年から二年に短縮する
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました。 もう一度確認したいんですけれども、今、大多数の人が二年に、中で一回は使っているということだったんですが、それ以外の別の事情もちゃんと考慮しましょう、しますよということだったんですけれども、そうすると、余り基準が厳しくなる、取消し要件が厳しくなると、取りあえず使っておこうかと、使ったという実績を残しておこうかと、そういったことが懸念されるんじゃないかと
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ありがとうございました
○竹詰仁君 ありがとうございました。 最後の方に、もう使わないよと、そういった用はないよということであれば、返納という言葉も今回答の中にあったんですけれども、ちょっと最後にこれをお尋ねしたいんですが、この銃などをしばらく使う必要がなくなったと、これからも使わないと思えば、これはやっぱり自主返納というのが私、望ましいと思います。持っていなければもちろん悪用はされないわけですし、あるいはそれが盗ま
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 百九十六丁というのがちょっと私も多いか少ないかというのがすぐに判断…
○竹詰仁君 百九十六丁というのがちょっと私も多いか少ないかというのがすぐに判断できないんですけれども、繰り返しですけれども、使わないというものはもう返納していただくのが一番事故がないということでありますので、それは引き続きの取組をお願いして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。 ─────────────
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 初めに、再生可能エネルギー等に関する規制等の総点検タスクフォース、いわゆる再エネタスクフォースについて、本日、河野大臣が閣議後の記者会見で廃止にすると言ったことで報道をされております。 私自身も、本会議あるいはこの内閣委員会で再エネタスクフォースについての問題点、課題点を指摘してまいりました。その際に、内閣府で再エネタスクフォースに関する調査
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ありがとうございます
○竹詰仁君 ありがとうございます。 それでは、まず定額減税についてお尋ねいたします。 先週の五月三十日の内閣委員会で私は岸田総理に、六月から行う定額減税を給与明細に明記することについて質問させていただきました。岸田総理からは、行動経済学の考え方からも給与明細に定額減税を明記することは適切な対応であると、そういった答弁をいただきました。 一方で、今回の定額減税は、合計所得金額が一千八百五
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 国税庁の令和六年分所得税の定額減税QアンドAというのを私も、ホーム…
○竹詰仁君 国税庁の令和六年分所得税の定額減税QアンドAというのを私も、ホームページでも見れるんですけれども、そこに次のようなことが説明されています。 給与収入以外の所得によって令和六年分の合計所得金額が一千八百五万円を超えることがもう既に明らかであり、その人が、私はもう超えますから減税しないでくださいということを企業に、企業が頼まれることがありますと。その企業がそういった頼まれることに対して
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 そうすると、明記して減税だと、それが今度戻すわけですから、本当に今…
○竹詰仁君 そうすると、明記して減税だと、それが今度戻すわけですから、本当に今の政務官の説明が合っているのかというのはちょっと私もよく分からないというか、行動経済学に対する知識はそれほど私持っていませんけど、一旦減税して、そのときは消費行動を起こしておいて、後でそれ戻してくださいといったときに、本当にそれが消費につながるかどうかというのは分からない、むしろ私はマイナスに働くんではないかと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 続いて、子ども・子育て支援の財源について大臣にお尋ねします
○竹詰仁君 続いて、子ども・子育て支援の財源について大臣にお尋ねします。 同じく五月三十日の内閣委員会で岸田総理へ子ども・子育て支援金について質問させていただきましたところ、今回の、政府は、加速化プランの財源確保として、増税や国債に頼ることなく、歳出改革の基本としてその範囲内で支援金制度を構築するといった答弁でございました。 この加速化プランというのはこの三年間のことだと思うんですが、この
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 それは、今、この加速化プランの状況を見ながら検討されるということで…
○竹詰仁君 それは、今、この加速化プランの状況を見ながら検討されるということでございました。 この今回の加速化プラン、繰り返しですけれども、三年間で集中的に行うということなんですが、この三年後以降も見据えた中期プランというのがあるのかどうなのか、検討しているかどうかといった点で、この三年間の加速化プラン以降の中期的な改革プラン、こういったものを今検討されているのか、あるいは今後検討していくのか
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 状況、よく分かりました
○竹詰仁君 状況、よく分かりました。 続いて、ヤングケアラーについて質問させていただきます。柴田委員と重複するところは御容赦いただきたいと思います。 この今回の改正によりまして、ヤングケアラーについて子ども・若者育成支援推進法に明記されて、これが定義されると、そして支援につながるということには賛同いたしますし、期待もさせていただいております。 国民民主党のことでございますが、この二〇二
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました。 少し前のことなんですけれども、令和三年の五月十七日に、厚生労働省、文部科学省の副大臣を共同議長とするヤングケアラーの支援に向けた福祉・介護・医療・教育の連携プロジェクトチーム取りまとめというのが公表されております。このヤングケアラー支援策の推進として、多機関連携によるヤングケアラー支援の在り方について、モデル事業、マニュアル作成を実施というふうにあり
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 二〇二二年度から二四年度までの三年間をヤングケアラー認知度向上の集…
○竹詰仁君 二〇二二年度から二四年度までの三年間をヤングケアラー認知度向上の集中取組期間とされております。先ほどの答弁の中にもこれ一部触れられておりました。 この令和五年の二月時点で二百五十八自治体がヤングケアラーに関する実態調査を行ったと承知しております。また、衆議院の中の議論の中で、政府の答弁では、令和六年二月末時点での状況を調査し、現在集計の取りまとめ等を行っていると、そういった答弁がご
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ちょっと今のもう一度確認したいんですが、全ての調査は行っていると、…
○竹詰仁君 ちょっと今のもう一度確認したいんですが、全ての調査は行っていると、対象としては全ての自治体ですと、で、その回答があったのが合計で四百十二自治体だと、まずそういった理解でよろしいですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 四十五のいわゆる県というか、と、あと三百六十七の市区町村ということ…
○竹詰仁君 四十五のいわゆる県というか、と、あと三百六十七の市区町村ということですね。 ちょっとまだそれ以外のところは実態調査ができていないというふうに今理解しましたので、引き続きのその調査を続けていただきたいと思います。実態が分からないと、多分その後の取組にも、私、差が出てくると思いますので、是非この数字に終わらすことなく調査していただきたいと思います。 この本改正案で、子育てに困難を抱
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました。 衆議院でのこのやり取りの中で、これ、政府の答弁から、答弁の中で、このヤングケアラーについては、子供期、十八歳未満に加え、進学や就職の選択など、自立に向けた重要な移行期である若者期を切れ目なく支えていくことが重要であることから、三十歳未満の者を中心におおむね四十歳までを支援対象として想定していますと、自治体間の取組格差の是正や十八歳前後での切れ目のない
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ヤングケアラーは、繰り返しですけど、なかなか表に出にくいと
○竹詰仁君 ヤングケアラーは、繰り返しですけど、なかなか表に出にくいと。これは今までもそういった御指摘もありましたので、是非、多分、自分がヤングケアラーじゃないかと思っていても、どういった支援の方法があるかというのを自分も多分気付いていないと思いますので、今説明していただいたことが、支援する側にはこんなメニューがあるよと、こんな体制が整っているよというのは、もう是非もっと前に出していただきたいと思
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 今、運営の支援あるいは補助という答弁をいただいたんですけれども、私…
○竹詰仁君 今、運営の支援あるいは補助という答弁をいただいたんですけれども、私、前回も申し上げたんですが、やはり直接その保育士さんなり、その直接本人にそれが行くことが大事ですし、あるいは、それが行くことが伝わらないと、それをやってみようかというか、やろうかということにつながらないと思いますので、是非ちょっとその点も留意してこの施策を進めていただきたいと思います。 ちょっと時間の関係で、私も多分
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 是非、車の両輪ということですので、今おっしゃった同一価値労働同一賃…
○竹詰仁君 是非、車の両輪ということですので、今おっしゃった同一価値労働同一賃金、あるいはその非正規から正規への転換とか、いろんなこれまでもたくさんのメニューというか、説明していただきましたので、必ずそれを実行していただきたいと思います。 それを申し上げて、質問を終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案に反対の立場から討論をいたします。 我が国にとって喫緊かつ最重要課題である少子化対策について、従来の延長線上ではない次元の異なる対策を実行していくことに賛同いたします。また、若者、子育て世代の所得向上の取組と次元の異なる少子化対策を車の両輪として進めていく考えも理解いたします。 児童手当、児童扶
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 初めに、ALPS処理水について一問お尋ねいたします。 岸田総理は、五月の二十六、二十七日に訪韓されまして、日韓、日中、日中韓の首脳会談されました。外務省のホームページに日中首脳会談の概要が公表されておりまして、ALPS処理水の海洋放出について、両首脳は、昨年十一月の日中首脳会談以降、専門家を含む両国間の事務レベルの意思疎通が進展していることを
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 是非、毅然とした態度で、そしてかつ、早急に解決図っていただきたいと…
○竹詰仁君 是非、毅然とした態度で、そしてかつ、早急に解決図っていただきたいと思います。 次に、子ども・子育てについてお伺いいたします。 私ども国民民主党は、教育や人づくりに対する支出は将来の成長、そして成長ができれば税収増につながると、この投資的経費と考えて、財政法を改正し、これらの支出を公債発行対象経費とする教育国債の発行を、これ創設を提案しております。本年三月二十六日に教育国債法案と
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 私は、そのつなぎをずっとつないでいけば、それはすなわち、私は、教育…
○竹詰仁君 私は、そのつなぎをずっとつないでいけば、それはすなわち、私は、教育国債と、そういった考えと合致するんじゃないかと思っております。 私自身は、今回の法案、政府の提出自身には今賛成の立場ではありませんけれども、改めて、その政府の提案している中身について総理にも御説明いただきたいんですが、先ほど来出ています実質的負担はないということなんです。 今回の政府の説明の中では、被用者について
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 今のは、まず賃金を上げていると、もう大賛成です、是非やっていただき…
○竹詰仁君 今のは、まず賃金を上げていると、もう大賛成です、是非やっていただきたいです。その歳出改革も大賛成です。私は、歳出改革できたら、それはやっぱりちゃんと医療保険としてバックして、で、子ども・子育ては子ども・子育てですというふうにやるべきだと考えております。 この六月から行われます定額減税、これについては、総理の方からも、給与明細に減税が分かるように企業に求めたということでありますけれど
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 時間になりましたので終わります
○竹詰仁君 時間になりましたので終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 初めに、児童手当についてお伺いいたします。 今回の児童手当の拡充ということで、高校生年代までの延長、所得制限の撤廃、多子加算の拡充、拡大などが示されております。 国民民主党はかねてより、この児童手当は延ばし、増やし、外すということを主張してまいりまして、私たちは、児童手当の支給年齢を十八歳まで延長する、金額は一人一律一万五千円とする、所得
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 今までの答弁と多分変わっていないと思うんですが、一人目持たないと三…
○竹詰仁君 今までの答弁と多分変わっていないと思うんですが、一人目持たないと三人目はないということなんですよね。 まさに、私は、では、三人以上持つ世帯、重点的に支援するということでありましたら、じゃ、三人目以降は、その一人目、二人目の年齢に関係なく支援するべきだと思います。その三人目が例えば十八歳までは児童手当を三万円にすべきだと思います。その三人目を、三人目以上を持つ家庭を重点的にやりますと
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 普通に算数で、先ほど申しましたように、三人以上子供がいる世帯は子供…
○竹詰仁君 普通に算数で、先ほど申しましたように、三人以上子供がいる世帯は子供がいる世帯の一三%なんですよ。本当に、今三人以上いる、子供にお金が掛かるというのは、それは私も理解するんですけれども、今回、その少子化対策ということですから、その一三%側に寄っていくのか、八七%側に寄っていくのかということだと思うんですが、これが、私は、同じ、財源に限りがあるんであれば一人目からというのが、私は少子化対策
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました。見直しの方向性については私も賛同しております。 ただ、一方、この国際比較をしてみますと、例えば五歳児の保育士の配置基準、これは、ニューヨークでは九対一、カナダでは八対一、イギリスは十三対一となっておりまして、今回見直しした後の二十五対一というのも、こういった国際比較からするとまだ、何というんでしょう、ちょっとまだその同じレベルじゃないというか、そういっ
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 今御回答の中でも既に触れていただいたんですけど、七千人というのは確…
○竹詰仁君 今御回答の中でも既に触れていただいたんですけど、七千人というのは確かにおっしゃるようにいろんな仮定を置いた計算上だというふうに今理解をいたしました。 この四月から始まって、今まだ五月の末ですので、まだ始まったばっかりなんですけれども、こども家庭庁としては、その現場からどういった声が上がっている、あるいはどんな感想が寄せられているか、こども家庭庁が今把握している状況、教えてください。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 まだ始まったばっかりということで、今の状況を教えていただきました
○竹詰仁君 まだ始まったばっかりということで、今の状況を教えていただきました。 繰り返しですけど、基準を見直しましたので保育士が必要になります。七千人かどうかは別として、少なくとも保育士が必要になることは間違いないということです。 全国的に、一方では、保育士の養成校が減少しているということで、また、大学の中の学部でも保育を学べる学部というのが減少しているという状況であります。同時に、保育士
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました。 もう一つ、その保育士の人材確保という意味では、保育士自身の処遇改善と、これも当然必要だし、それも寄与するというふうに思います。 この保育士の処遇改善加算、これも保育現場からは評価はいただいているというふうに思っています。これも保育士の確保につながる方向にこれ行くわけでありますけれども、一方で、この保育士の処遇改善加算は保育施設の運営に加算されると
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 処遇の改善が進んできたということでしたけれども、そうかという声も多…
○竹詰仁君 処遇の改善が進んできたということでしたけれども、そうかという声も多分こちらから上がっていたと思うんで、またさらに、その保育士の現場に詳しい人がもう追加的な質問をしていただければと思います。 次に、児童福祉法の保育所入所措置基準ということについてお尋ねいたします。 児童福祉法第二十四条第一項に、法施行令第二十七条で保育園の入所基準というのが書かれていまして、保育に欠けるというのが
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ちょっと今の答弁の中で確認したいんですけれども、最後の方に、保育の…
○竹詰仁君 ちょっと今の答弁の中で確認したいんですけれども、最後の方に、保育の必要性という、このこと自体は見直す必要がないというか、そういう見直すお考えがないということだったんですが、そうすると、誰でも通園制度というのは今の保育園が子供を受け入れるわけですよね。そうすると、子供の中に保育を必要とする子供とそうじゃない子供というのが混在するという、何というんですかね、この人は保育が必要だから預かった
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 時間がないのでこれで、もう一回更問いで、今のお考えというのは今のこ…
○竹詰仁君 時間がないのでこれで、もう一回更問いで、今のお考えというのは今のこども家庭庁のお考えで、正式にはこれから決めていくと。今最後の方に、これから配置基準、今の、ちょっとごめんなさい、言葉が今すぐ思い付きませんが、これから判断基準を決めていくというのをおっしゃったので、今はただのお考えで、これから具体的な制度を決めていくという、ちょっとそこだけ最後確認させてください。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 時間が参りましたので終わります
○竹詰仁君 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 医薬品は、医療の根幹を支え、国民の健康と命を守るためになくてはならないものです。しかし、我が国はこれまで、社会保障費の増加抑制策のほとんどを薬剤費の抑制によって実現したと、実現してきたと認識しています。度重なる薬価の引下げは、国内の医薬品産業の体力低下とともに、我が国の医薬品市場の魅力を損ない、近年では、医薬品の供給不安やドラッグラグ、ドラッグロ
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 大臣、最後の方に創薬のエコシステムのことも触れていただいたんですけ…
○竹詰仁君 大臣、最後の方に創薬のエコシステムのことも触れていただいたんですけれども、ちょっとそれと少し関係するんですけれども、この医薬品の安定供給、まさに経済安全保障の観点からも重要だと思っています。 現在、我が国では、医薬品の原料の多くを中国あるいはインドに頼っている現状があります。裏を返しますと、中国、インドから医薬品の原料が調達できなくなると大きなリスクになります。そうした海外で生産し
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました。 私は、やはり、この長年にわたる薬価のマイナス改定、そして近年は毎年の薬価改定、これが雇用や労働条件にも悪影響を与えているというふうに現場から聞いております。この薬価に収益を依存せざるを得ない医薬品産業においては、雇用の不安定化を引き起こしております。医薬品産業の労働者は、この二十年間で約三割減少しております。研究部門においても人員が減少しておりますし
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 令和六年度の薬価改定、様々な工夫をしていただいたというのは私も承知…
○竹詰仁君 令和六年度の薬価改定、様々な工夫をしていただいたというのは私も承知しておりますし、恐らく業界の人が一番分かっていると思うんですけれども、ただ、総じて、やっぱりこの毎年薬価改定やめてくれよという声が大きいというのは大臣も多分御承知のことだと思いますので、これはしっかり検討していただきたいと思っております。 次のテーマに移らさせていただいて、電気事業におけるスト規制についてお伺いいたし
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 次の、ごめんなさい、失礼しました
○竹詰仁君 次の、ごめんなさい、失礼しました。まだ質問がその後に残っていました。大変失礼しました。 改めて、済みません、委員長。
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 大臣、済みません
○竹詰仁君 大臣、済みません。大変失礼しました。後ほど質問させていただきます。 この電気事業において、電気事業及び石炭鉱業における争議行為の方法の規制に関する法律、いわゆるスト規制という、規制法というのがありまして、これ、一九五三年、七十一年前にある法律であります。この中に、電気の正常な供給を停止する行為その他電気の正常な供給に直接障害を生じせしめる行為が禁止されております。 一方、労働関
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 今御説明いただいたんですけれども、繰り返しですけど、これ一九五三年…
○竹詰仁君 今御説明いただいたんですけれども、繰り返しですけど、これ一九五三年、七十一年前にできた、これ最初時限立法だったんですけれども、その後に、三年後に恒久化されて現在に至るということなんですが、この電力労働者あるいは石炭鉱業労働者の労働基本権を著しく制約しているこのスト規制法というのは、憲法第二十八条との整合性を欠いたものだと私は思っています。この憲法二十八条に定める生存権的基本権たる労働基
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 今大臣が触れていただいたのはスト部会のことだと承知しております
○竹詰仁君 今大臣が触れていただいたのはスト部会のことだと承知しております。 ちょっと今大臣の御答弁にもあったんですけれども、ちょっと私からも、この電力のシステム改革というのがずっと続けられていまして、二〇一四年の電力のシステム改革に関する改正電気事業法が成立した際にスト規制の在り方検討を求める附帯決議が付されていて、今大臣がおっしゃっていただいた労働政策審議会にスト部会というのが設置されたと
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 今の説明を聞いても、やはりその今の話というのはシステム改革の話であ…
○竹詰仁君 今の説明を聞いても、やはりその今の話というのはシステム改革の話であって、労働者にとっては全く関係のないことなんですね。これはスト規制があろうがなかろうが、今の全く関係ないというのが改めて説明聞いて分かったんですけれども。 最後にもう一度、厚労省に、この大臣も触れていただいたスト部会、そして電力のシステム改革の検証が進んでいるということですので、スト部会での議論の進め方、最後に伺いま
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 是非お願いします
○竹詰仁君 是非お願いします。 終わります。ありがとうございました。
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 会派を代表して、令和四年度予備費関係六件について、全て反対の討論をいたします。 反対の理由を述べます。 第一に、一般会計予備費として九千億円、一般会計新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰対策予備費として九兆八千六百億円という巨額の予備費を計上したこと自体も問題として指摘しなければならないことに加え、一般会計予備費の残額は三千七百
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 ちょっと今までの議論を聞いて、ちょっと初めに一つ確認させていただきたいんですけれども、私たち国民民主党は、残念ながら現実として少数政党なので、これに反対をしても最終的には押し切られてしまうという覚悟の下で臨んでいるんですけれども、必ずしも私が満足いく法案じゃないとしても、せめてこういった期待はしていいんだなというふうに自分も納得したいんですが。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 繰り返しですけど、私は、反対してもこれ押し切られてしまうので、押し…
○竹詰仁君 繰り返しですけど、私は、反対してもこれ押し切られてしまうので、押し切られる、でも、でも押し切られたとしても、ああ、これだったら期待してもいいというふうに是非説明は少なくともしていただきたいと思いまして、ちょっと通告もなく、今、やり取りの中で質問させていただきました。 前回、実質負担はないというところで何度かやり取りさせてもらった中で、私もできるだけ提出されている法案の中身はしっかり
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 先日の内閣委員会で、賃金が上がっても上がらなくても賃金とは関係なく…
○竹詰仁君 先日の内閣委員会で、賃金が上がっても上がらなくても賃金とは関係なく実質負担はないということを確認させてもらったんですけれども、この附則の第四十七条に、労働者の報酬の水準の上昇に向けた取組を実施することにより社会保障負担率の低下に与える影響の程度を超えないものというふうに書いてあるんですが、ちょっとこのことについても、もう一度御説明ください。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 またさらに、今の答弁、議事録を読んで続きの質問させてもらいたいと思…
○竹詰仁君 またさらに、今の答弁、議事録を読んで続きの質問させてもらいたいと思います。 続いてですが、スウェーデン並みについてお尋ねします。 本会議でもこのスウェーデン並みについては質問させていただいたんですけれども、これ決して私がスウェーデン並みという言葉を使ったわけではなくて、岸田総理あるいは政府がおっしゃっているからそれを確認させてもらいたいという趣旨です。 政府は、この加速化プ
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 それはちょっと、時系列でいうと、ちょっと私、不思議なんですけれども…
○竹詰仁君 それはちょっと、時系列でいうと、ちょっと私、不思議なんですけれども、このスウェーデン並みということを、出てきたのは二〇二三年、令和五年の二月十五日の衆議院予算委員会で岸田総理がこういうふうに答弁されています。日本における家族関係社会支出、あるいは子ども・子育て予算、これは拡充に努めておりますと、十年間で、一・一%から二%にGDP比で伸びていますと、また、予算についても、平成二十五年度予
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 そうすると、日本の方式を、スウェーデンの予算、まあ予算書なのか決算…
○竹詰仁君 そうすると、日本の方式を、スウェーデンの予算、まあ予算書なのか決算書なのか分かりませんが、それを見ながら私たちなりに、日本なりに当てはめていくということをやってみるとスウェーデン並みになったというふうに大臣の答弁は理解いたしました。本当にこれが国際比較として妥当なやり方かどうかというのは、ちょっとまた私も改めて勉強して質問したいと思います。 次に、児童手当、児童扶養手当についてお尋
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 結論は来年の、来年度の税制改正ということでしたけど、今、財務省とし…
○竹詰仁君 結論は来年の、来年度の税制改正ということでしたけど、今、財務省としては、今回扶養控除を縮小したからといって負担が増えるわけじゃないという、そういった方向だというふうに理解はさせていただきました。 続いて、この児童手当あるいは児童扶養手当が支給される方法についてちょっと確認させていただきたいと思うんですね。 これが今回いろんな拡充をされる中で、じゃ、いつそのお金が支給されるかとい
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ちょっと時間が来ましたので、今の答弁を聞いて、なぜこういうふうにで…
○竹詰仁君 ちょっと時間が来ましたので、今の答弁を聞いて、なぜこういうふうにできないのかと改めて聞きたいんですけれども。 税の徴収は、多くの税は毎月徴収されるわけです。でも支給はなぜできないのかと。先ほど、年に三回だったのを六回にすると、増やすと、この方向性は理解するんですけれども、逆に言うと、毎月だってできるんじゃないですかというふうに思うわけです。 当然私も、当事者の方から、なぜ毎月じ
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 時間が参りましたので終わります
○竹詰仁君 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 国民民主党の竹詰仁と申します
○竹詰仁君 国民民主党の竹詰仁と申します。 今日は、参考人の皆様、ありがとうございました。 私自身は、今、五十五歳で、子供四人扶養していまして、上は大学四年生、一番下は小学校三年生ですので、まだそんなに幼稚園とか保育園とかから離れていないと、まだ記憶がそんなに薄れていないという一人だと思っています。 まず、池本参考人に、事前にいただいた資料の中で、読ませていただいて、児童手当の今回加算
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 先ほど柴田委員からも同じところ触れていただいたんですけれども、池本…
○竹詰仁君 先ほど柴田委員からも同じところ触れていただいたんですけれども、池本参考人と八代参考人にお尋ねします。 出生率の向上に効果があるか否かではないということなんですが、どうしても、政治の立場にいますと、いろんな予算付けをするときに、じゃ、その効果ってどこで測るんですかというと、例えば少子化対策ですと、やはり出生率とか出生数ということで測りたくなるというさががあるんですけれども、こういった
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ありがとうございました
○竹詰仁君 ありがとうございました。 続いて、奥山参考人と八代参考人に働き方のことでお尋ねします。 奥山参考人の資料にも、子供と過ごす時間を保障する働き方、八代参考人にも働き方改革というのがあったんですけれども、なかなか働き方を法律で縛るというのは実際には難しくて、先ほど八代参考人から、例えば家族扶養手当を変えていくだとか、いろんな政策を重ねることによって働き方を誘導するというような御提案
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 裁量労働制も結局制度ですので、やっぱりそうすると国の制度が必要なの…
○竹詰仁君 裁量労働制も結局制度ですので、やっぱりそうすると国の制度が必要なのかなと。例えば、この四月から、二〇二四問題とは言われていますけど、運輸業とか建設業の時間外労働の上限規制も始まりましたので、こういうことをもっとある意味厳しくしていけば働けなくなりますので、そういったことも必要なのかどうかというのは、ちょっと私も更に考えていきたいと思いました。 次に、権丈参考人にお聞きしたいんですが
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ありがとうございました
○竹詰仁君 ありがとうございました。 八代参考人は、これは税であればまだベターだったとお考えなのか、この支援金制度でも、今の保険制度でもやりようがあったのか、いや、そうではなくて、やっぱりやるなら税だよと、そういったお考えなのか、それをお聞かせください。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 時間になりましたので終わります
○竹詰仁君 時間になりましたので終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 これまでの議論と重複するところがありますけど、それは御了承をいただきたいと思います。 子ども・子育て政策の基本的考え方及び基本理念の中に、若者、子育て世帯の所得向上の取組と次元の異なる少子化対策を言わば車の両輪として進めていくこと、歳出改革等による公費節減と社会保障負担軽減の効果を活用することによって、実質的な負担が生じることなく少子化対策を
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 よくこういった議論の中で、例えば審議会や有識者会議などで議論のやり…
○竹詰仁君 よくこういった議論の中で、例えば審議会や有識者会議などで議論のやり方として複数案提示されて、A案、B案、C案というのが複数案提示されて、それを議論した中で最終的に一つの案に取りまとめられるという、こういった議論のやり方もあるわけですけれども、私、今の加藤大臣の御説明聞いて、こうやって複数案という中から絞り込んだわけじゃないというふうに、そういった印象を持ったんですけれども、この支援金の
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 それでは、最初から医療保険制度しか検討候補がなかったというふうに今…
○竹詰仁君 それでは、最初から医療保険制度しか検討候補がなかったというふうに今私は理解をいたしました。 それで、衆議院の審議も通じて、被保険者一人当たりの負担額が年収別で示されるというのは、ようやく委員から指摘があって示されるようになったわけですけれども、この法案の趣旨説明の段階では具体的な金額というのは示されなかったわけです。 なぜ法案提出の当初から、今となっては示されているこの被保険者
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 その四百五十円というふうに私も思いましたよ
○竹詰仁君 その四百五十円というふうに私も思いましたよ。でも、そうじゃなかったということだと思うんですね。 今回、この国会でも何度も指摘されていますように、法案を提出する政府の姿勢として、法案の中身や給付と負担の金額を法案審議の際に出していただかないと、この国会で十分な審議ができないというふうに思います。立法府を軽く見られている、あるいは私たち野党が軽く見られているんじゃないかと私は思いました
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ちょっと今の御答弁、もう一度議事録を見て私も再勉強したいと思うんで…
○竹詰仁君 ちょっと今の御答弁、もう一度議事録を見て私も再勉強したいと思うんですけれども、例えば、先ほど申しました年収一千万の人が千六百円の負担額というのがある、実際には徴収されるわけですけれども、本来だったら、歳出改革をしなければ千六百円分は社会保険料として払っていた、でも歳出改革をすることによってその分を払わなくて済んだので、千六百円もらったって実質的な負担はないでしょうと、今その答弁を聞いて
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ちょっとこれも議事録をもう一度読んで、改めて質問したい
○竹詰仁君 ちょっとこれも議事録をもう一度読んで、改めて質問したい。 ただ、今、一つの中で、そうすると、賃上げはなくても実質的な負担はないという、ちょっとそのことだけもう一度お答えください。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 賃上げというのが私の間違いだったら私も訂正しますが、私は、これまで…
○竹詰仁君 賃上げというのが私の間違いだったら私も訂正しますが、私は、これまでの総理の説明等でも、やっぱり賃上げがあるからその分は負担軽減がない、その分とおっしゃったかどうか分かりませんが、私はそういう説明がされてきたと思っているのでその質問をしたわけで、ちょっともう一度今の御答弁も確認しながら、改めてまいりたいと思います。 この支援金の総額、いろいろ歳出改革している中でということでおっしゃっ
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 また確認しますけど、ちょっともう一度、今の御答弁せっかくいただいた…
○竹詰仁君 また確認しますけど、ちょっともう一度、今の御答弁せっかくいただいたので、そうすると、三千三百億円掛ける二、六千六百億円改革できますと、ですから六千億円というのはそれよりも低い数字なので実質的な負担はないというふうにすぐに仄聞して理解したんですけれども、そうすると、その削減効果によって拠出額、あるいは算定拠出率といったらいいんでしょうか、徴収する額というのが変わっていくと、ですから、いう
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 またそこで賃上げということを言うから私も分かんなくなっちゃうんです…
○竹詰仁君 またそこで賃上げということを言うから私も分かんなくなっちゃうんですけれども、また、じゃ、是非ほかの委員も、また次質問していただきたいと思います。 ちょっと次に行きまして、一方で、その令和、この制度が始まるのは令和八年度からなので、令和六年度から完成に至る十年度までは子ども特例公債というのを発行するというふうにされているんですね。この子ども特例公債、つなぎ公債、国債とも言われています
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 そうすると、令和八年度から拠出を求める支援金から、六年から十年まで…
○竹詰仁君 そうすると、令和八年度から拠出を求める支援金から、六年から十年までに発行する公債、いわゆる借金を返していくと、そういった理解でよろしいですか。念のため、もう一度それでいいか確認させてください。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 続いて、この社会保険というのは、いろいろ今の改革というのお話あった…
○竹詰仁君 続いて、この社会保険というのは、いろいろ今の改革というのお話あったんですけれども、今この医療保険あるいは、失礼、医療報酬、介護報酬というこの改定も一緒に今検討していると、あるいは改定が予定されているという時期でございます。 直接関係ないかもしれませんけれども、年金の財政検証というのも待っていまして、これによっては年金の制度も変わるかもしれないということで、私はこの時点で本当にその社
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ちょっとそこも私、納得できないんですけど、医療保険制度とは違うんで…
○竹詰仁君 ちょっとそこも私、納得できないんですけど、医療保険制度とは違うんですよね。ですけれども、医療保険と同じルールで徴収しますと。それは医療保険と一緒に併せて徴収するから、私はそれ後付けで、結局医療保険のルールを適用せざるを得ないと。医療保険とは別に徴収すれば別のルールでいいわけですけれども、医療保険と一緒に徴収しちゃうから医療保険と同じルールでやらざるを得ない。私、生活保護の皆様から取って
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 時間が参りましたので、以上で終わります
○竹詰仁君 時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
- 本会議本会議
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 会派を代表し、ただいま議題となりました子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案について質問いたします。 こども未来戦略は、二〇三〇年までがラストチャンスという強い危機意識の下で、我が国の持てる力を総動員して、従来とは次元の異なる少子化対策を実施するために策定されました。 財源の一部として新たに創設する子ども・子育て支援金制度については
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 道交法の改正について、高校生とかの、高校というのをちょっとキーワードに質問させていただきたいと思うんですが、今回の道交法の改正で、十六歳以上の自転車等の運転手、運転者が一定の違反行為を犯すと青切符の対象となるということであります。 自転車による事故は若年層による事故が多いということも理解しています。ただ、この十六歳といえばほとんど高校生なわけ
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ありがとうございます
○竹詰仁君 ありがとうございます。 教育側の、側からちょっと質問を続けさせてもらいたいんですけれども、普通、高校生が青切符を受けるとなると、それは自動的に警察から高校に連絡が行くわけではありませんので、自分が自己申告しない限り、普通、高校は知る由がないというふうに思うんですが、ただ、その校則に、青切符を受けたら学校に報告しなさいとか、そういうふうになればまた別の展開になるんだと思うんですが、こ
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ありがとうございました
○竹詰仁君 ありがとうございました。 続いてですが、まだ高校の話を続けさせてもらうんですが、普通仮免許の年齢要件の引下げというのが今回盛り込まれておりまして、この改正が行われますと、普通免許及び準中型免許の取得可能年齢を引き続き十八歳とするんですけれども、仮免許の取得年齢は、十八歳、今十八歳ですけれども、十七歳六か月と、六か月間早まると、早めると、引き下げるということだと理解しております。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました。いずれの、一つ目の青切符のことも今回のこの仮免許のことも、いずれにしても、学校現場あるいは高校との連携、あるいは周知が必要だと思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 続いて、自動車、自転車ではなくて自動車の携帯電話の使用等についてお尋ねさせていただきます。 令和元年の十二月に道交法が改正されまして、道交法の改正が施行されまして、自動車運
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 是非よろしくお願いしたいと思います
○竹詰仁君 是非よろしくお願いしたいと思います。 最後に、駐車対策とこの二〇二四の物流問題、ちょっと関連してお尋ねいたします。 今この委員会でも御質問があったんですけれども、今回のこの法改正で自転車等の安全を確保するための規定の創設と、これは理解いたします。先ほど、左側ってどのぐらいが左側なのかという、そういった御質問もあったんですけれども、左側端を、自転車は車道の左側端を走るということで
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ちょっとこのそばで、この永田町から霞が関の方に、内幸町の方に行く道…
○竹詰仁君 ちょっとこのそばで、この永田町から霞が関の方に、内幸町の方に行く道路は道路の幅が広いですから、自転車専用道路、専用のレーンがありますよね。でも、そこにも結構車が止まっているんですよね。これが多分実態だと思うんですけれども、そうすると、自転車専用のレーンって一体何なのかなとか、この今の二〇二四問題でたくさん運送をする人が止めるようになるということに対してどうやって安全確保していくのかとい
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 初めに、内閣府に設置されています再エネタスクフォース、再生可能エネルギー等に関する規制等の総点検タスクフォースについて伺います。 四月九日の内閣委員会で、再エネタスクフォースで元構成員が提出した資料に中国国家電網公司のロゴが入っていた件を取り上げさせていただきました。その際、河野大臣から、構成員が提出した資料の中に中国国家電網公司のロゴが残っ
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 調査を行っているところというふうに聞きましたので、まだ最中だという…
○竹詰仁君 調査を行っているところというふうに聞きましたので、まだ最中だというふうには理解しましたが、それでは、大臣、この再エネタスクフォース自体は今どういった状況であるのか、あわせて、今後の大臣が考えている方針などについてお聞かせください。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 その四月九日、内閣委員会で経産省にもお尋ねしたんですけども、経産省…
○竹詰仁君 その四月九日、内閣委員会で経産省にもお尋ねしたんですけども、経産省の中でも、この自然エネルギー財団あるいは自然エネルギー財団のメンバーの方から審議会に参加していただくとか、あるいはその意見を承る、ヒアリングの対象になるとか、そういったことがございまして、当面は自然エネルギー財団からの意見聴取は行わないと、そういうふうにしていたと私承知しているんですが、今まだ調査しているところというふう
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 調査しているところということでしたので、前回もお願いしたんですが、…
○竹詰仁君 調査しているところということでしたので、前回もお願いしたんですが、その調査の報告を是非共有していただきたいと思いますし、共有していただかないと私たちのこの国会での論議も続きませんので、是非それをお願いしておきたいと思います。 河野大臣、そして経産省の、内閣府、経産省の皆様への質問は以上でございます。委員長、取り計らいお願いします。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 続きまして、フュージョンエネルギーについてお尋ねいたします
○竹詰仁君 続きまして、フュージョンエネルギーについてお尋ねいたします。 令和五年の四月にフュージョンエネルギー・イノベーション戦略というのが策定されました。二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて安定的に確保可能なクリーンエネルギーであるフュージョンエネルギーを国家戦略として進めていくことは、エネルギー源の多くを諸外国に頼っている我が国にとって重要な戦略と私も考えております。私自身も、そ
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ありがとうございました
○竹詰仁君 ありがとうございました。 今具体的な数字はおっしゃらなかったと思うんですが、今大臣の御答弁の中にもありました、その国際開発の競争が激化しているとか、あるいは文科省はまだ二〇五〇年ということとか、そういった、今お答えの中にあったんですけれども、私もいろいろ専門家の方からも教えてもらっている中で、このフュージョンエネルギーに対して、アメリカではスタートアップという企業を中心に莫大な投資
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました。 本当に今の大臣の御答弁の中でもたくさんのキーワードが出てきたんですけれども、私自身もそれなりにこの業界に関わってかつてきたんですけれども、私は本当に、文科省さんじゃないですけど、もっと先のことなのかなって実は私の知識不足もあって思っていたところが、一気にブレークスルーした感じがあって、大分手前に来そうな感じで、まさに二〇三〇年代には期待できるんではな
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 続いて、まだこの法案の審議は始まっていないんですけれども、海洋再生…
○竹詰仁君 続いて、まだこの法案の審議は始まっていないんですけれども、海洋再生エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案について、ちょっと先んじて質問をさせていただきたいと思います。 これ、審議はこれからされるんですけれども、この法案について、私、一言で言うと、反対するものじゃないというか、反対する理由もないというのが私の今の考えなんですけれども、ただ、い
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 大臣、ありがとうございます
○竹詰仁君 大臣、ありがとうございます。 ですので、この法案自体は、法案には、三千基造りますという法案ではありませんので、この法案自体が反対するというものじゃないんですけども、ただ、それ、法案通った後に、本当に二千基、三千基、三千五百基、私たちの海のところに浮かべますかということをちょっとイメージして、是非私もこれからも議論をさせてもらいたいですし、皆様にもそれをイメージして議論に臨んでいただ
- 本会議本会議
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 ただいま議題となりました両法案について、賛成の立場で討論を行います。 令和四年に行われた経済安全保障推進法の審議当時から、我が会派は経済安全保障分野におけるセキュリティークリアランス制度の導入をいち早く主張してまいりました。政府が提出した重要経済安保情報の保護及び活用に関する法律案はセキュリティークリアランス制度を確立しようとするものであり、
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 前回の内閣委員会で参考人の三人の方から御意見を伺って、それも更に踏まえながら質問を続けさせていただきたいと思います。 まず大臣にお尋ねいたしますけれども、この法案が成立してセキュリティークリアランス制度が始まっても、この制度が相手国から信用されなければ意味は成さないと思っていまして、この相手国から信用をされ得る制度の中身、そして信頼を得るため
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ちょっとその裏返しで、今度は相手国の制度が信頼されるかどうかという…
○竹詰仁君 ちょっとその裏返しで、今度は相手国の制度が信頼されるかどうかという点でお尋ねしますけれども、その相手国のセキュリティークリアランス制度が信頼できる制度かも、これもまた見極めなければいけないと思うんですが、この相手国の制度が我が国にとって信頼できる制度なのかということを見極めるポイントとか、あるいはその判断材料、これはどのようにお持ちなのか、お伺いいたします。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ちょっと今一部触れていただいたんですけれども、そうすると、相手国か…
○竹詰仁君 ちょっと今一部触れていただいたんですけれども、そうすると、相手国からの信頼と相手国への信頼と、これは両方とも必要だということなんですけれども、この法律が成立しましたら、その相手国、よくこれ同盟国、同志国という言葉は出るんですが、この同盟国、同志国と例えば覚書とか協定とか、そういった形での締結もあり得るのかどうかという観点で、大臣、この後、これが成立されたらなんですけれども、どのようにお
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 分かりました
○竹詰仁君 分かりました。ありがとうございました。 七日の内閣委員会での参考人から伺ったその懸念点について、そのとき、政府参考人の方も後ろで聞いていたと私も見ていましたので、ちょっとそれはお聞きになっていたと思うんですね。その参考人のお一人からは、研究者や学術界にとっては、この法律によって自由な研究が奪われると、研究力が劣化すると、研究者としての生命を絶たれることもあるという、そういった懸念の