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2,915件の発言記録
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 今後しっかり検討していくんですけれども、先ほど局長も、マクロで…
○福岡国務大臣 今後しっかり検討していくんですけれども、先ほど局長も、マクロで見ればその費用は増加していくという話でございましたが、例えば、今までも三百七十万から七百七十万円の方、その中で所得が増えていかれる方については今までと同じ階層の中にいらっしゃるわけで、そこの階層を乗り越えられる方についてはそういった負担が発生するかもしれませんが、そういった状況も含めて、子細に状況については検討する必要が
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 企業による意識調査によりますと、新型コロナワクチンを…
○国務大臣(福岡資麿君) 企業による意識調査によりますと、新型コロナワクチンを接種しない理由につきましては、安全性に対する懸念の声があっただけではなく、費用負担の問題であったり、多忙など様々な要因があったということを承知しています。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 新型コロナワクチンの有効性、安全性につきましては、ま…
○国務大臣(福岡資麿君) 新型コロナワクチンの有効性、安全性につきましては、まず、薬事承認に当たりまして、PMDAにおける審査と、薬事審議会において品質、有効性及び安全性を確認するとともに、その後、定期接種に用いるか否かという観点から、厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会においても改めて審議を行わせていただいています。 またさらに、審議会において、医療機関等から報告がございましたワクチン接種
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 今まさに御理解をいただくべく鋭意努力をさせていただいている、そ…
○福岡国務大臣 今まさに御理解をいただくべく鋭意努力をさせていただいている、それは当然、提出を目指して努力をさせていただいているということでございます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 当然、今、提出すべく努力をさせていただいているということでござ…
○福岡国務大臣 当然、今、提出すべく努力をさせていただいているということでございまして、提出できなかったという仮定のことについてコメントすることはできません。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 今おっしゃられた薬については、しっかり話を承って分析させていた…
○福岡国務大臣 今おっしゃられた薬については、しっかり話を承って分析させていただきたいと思います。 その上で、薬価の在り方というのは、この委員会でもずっと御議論いただいてきました。やはり適正な薬価でなければなかなか、今、日本もドラッグロスの問題等もあって、日本で上市していただけないみたいな問題もありますが、それは国民の方々の御負担にもよるところですから、どういう薬価の在り方がいいか、しっかり検
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 今御指摘がありましたように、医療機関、病院経営、非常に厳しい状…
○福岡国務大臣 今御指摘がありましたように、医療機関、病院経営、非常に厳しい状況にあるということについては各方面から御指摘をいただいているところでございます。 そして、昨年の末、補正予算で措置したお金、これからまさに各医療機関に行き渡りますが、当然、それでは十分じゃないみたいなお声もございます。しっかりそういった状況を見極めながら、適切な対応を行っていきたいと考えています。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(福岡資麿君) ワクチンの有効性につきましては、薬事承認及び定期接種…
○国務大臣(福岡資麿君) ワクチンの有効性につきましては、薬事承認及び定期接種化のプロセスに加えて、令和五年度までの特例臨時接種においてワクチン接種による入院予防効果が四五%あることが報告されるなど、国内外で重症化予防効果が公衆衛生上認められているところでございます。 新型コロナワクチンの安全性については、薬事承認及び定期接種化のプロセスに加えて、審議会において医療機関等から報告があったワクチ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 今おっしゃられましたように、月々の運転資金が足りないというよう…
○福岡国務大臣 今おっしゃられましたように、月々の運転資金が足りないというような御要望についても各方面からいただいているところでございます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 今おっしゃられましたように、ハローワークは、地域の実情に応じて…
○福岡国務大臣 今おっしゃられましたように、ハローワークは、地域の実情に応じて、雇用のセーフティーネット機能を果たしている機関でございます。その中で、様々な工夫により合理化が図られるのではないかというような御指摘をいただいています。 また、今後、そういった御指摘を踏まえて議論をさせていただきたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 私どもとしましては、ハローワークは、地域において必要な機能を維…
○福岡国務大臣 私どもとしましては、ハローワークは、地域において必要な機能を維持し、これまで、平成十年代から二十年代にかけて七十以上のハローワークを削減した中で、今、ハローワーク一か所当たりで対応すべき労働力人口及び失業者については、関係各国を見ても日本がかなり多い状況にある。 そういう状況でありますが、今おっしゃったいろいろな御指摘も踏まえて、どういうことができるか、しっかり分析を進めてまい
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(福岡資麿君) ワクチンの定義については、そこは見解を異にするところ…
○国務大臣(福岡資麿君) ワクチンの定義については、そこは見解を異にするところでございますが、ワクチンの安全性については、先ほど御説明しましたように、これまでも、薬事承認及び定期接種化のプロセスに加えて、審議会において医療機関等から報告があったワクチン接種後の副反応疑い事例を全例評価しています。 引き続き、こういった取組を通じて、ワクチンの安全性、有効性の確保に最善を尽くしてまいりたいと思いま
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 厚生労働省としては、当時いらっしゃった職員の方にも確認をしまし…
○福岡国務大臣 厚生労働省としては、当時いらっしゃった職員の方にも確認をしましたが、被災者や御遺族のプライバシー保護、監督指導の端緒を知られないようにすること等の観点を超えて、当時の加藤大臣が特別な指示をしたという事実は確認してございません。 その上で、一連の対応について、ちょっと、仮定の話でございますので、私としてはお答えを差し控えさせていただきたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 御指摘の団体につきましては、カンナビジオールを含有する製品の安…
○福岡国務大臣 御指摘の団体につきましては、カンナビジオールを含有する製品の安全を確保することにより、消費者が安心して利用できる環境を構築し、これを拡大することを目的として設立された民間団体であると承知しています。 離職後二年を経過後に再就職した者は、国家公務員法に基づく再就職に関する情報の届出の対象外でございますが、当該団体に、御指摘ありましたように、二川元厚生労働事務次官が在籍しているとの
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 まず、先ほども申し上げましたように、今回、その改正を、方向性と…
○福岡国務大臣 まず、先ほども申し上げましたように、今回、その改正を、方向性といたしましては、この制度を持続可能なものとしていくこと、また、保険料の負担をどう軽減していくかというような観点から行ったものであって、まずその五千三百億円を削減ありきで話を進めているわけではないということでございます。 その上で、今後の方向性については、一旦見合わせた上で、関係各位、そして患者さんの方々の御意見も踏ま
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 見直しの見直しにつきましては、今回の決定プロセスに丁寧さを欠く…
○福岡国務大臣 見直しの見直しにつきましては、今回の決定プロセスに丁寧さを欠くのではないかというような御指摘があったことを踏まえて、もう一度、様々な方々の御意見をいただきながら検討をしていこうということでございます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 まず、最終的に様々な御議論を経た上で意思決定をするのは、政府の…
○福岡国務大臣 まず、最終的に様々な御議論を経た上で意思決定をするのは、政府の責任において行うということでございます。その上で、まさにこれから、関係各位、それは患者団体さんも含めた御意見を踏まえながら方向性を議論していくということでございまして、その方向性を、あらかじめ政府がこちらというのではなくて、きちっと議論をしていただいたその結論を踏まえて、政府として最終的に判断をしていくということでござい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 まさに、私たちは、今回のこの制度見直しの方向性について、御理解…
○福岡国務大臣 まさに、私たちは、今回のこの制度見直しの方向性について、御理解をいただくように御説明をしてきたつもりでございますが、その上で、もう一度、そのプロセスについて、見合わせるべきだという御指摘を踏まえて、もう一回、関係各位の御意見も踏まえた上で検討を進めようということでございます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 今回の見直しに当たりましては、患者団体さん等のお声も踏まえて判…
○福岡国務大臣 今回の見直しに当たりましては、患者団体さん等のお声も踏まえて判断をさせていただいたもので、決して選挙目当てというようなことはございません。その上で、今後のプロセスについては、どういう形で進めていくか、今の時点でまだ定まっておりませんが、皆様方にお示しをしていく必要があるというふうに思います。 方向性につきましては、何度も申し上げますように、専門家の方々であったり、その方々が今後
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 この間、私も、患者団体さんとも複数回面談をさせていただいてまい…
○福岡国務大臣 この間、私も、患者団体さんとも複数回面談をさせていただいてまいりました。その中で、患者団体の皆様方も、増大する医療費をみんなで分かち合う必要性については御認識をされていらっしゃいましたが、そこの検討に当たって自分たちの御意見も聞くべきであったことであったりも含めて、その検討のプロセスが、もっと丁寧にやるべきだったというような御指摘があったところでございますので、そういった御指摘をし
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 御指摘ありましたように、ハローワークで働く方がやりがいを持って…
○福岡国務大臣 御指摘ありましたように、ハローワークで働く方がやりがいを持って働いていただく、そういう環境をつくっていくということは大変重要だというふうに考えております。 今般の三年公募ルールの廃止は、人事院において、期間業務職員としての高い適性を有する人材が三年を区切りに公務外に流出するなどの弊害が生じていたこと等に鑑み、人材確保の実情に応じた方法で柔軟に採用を行うことを可能とするために行わ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 今、様々な声の実例について御紹介をいただいたところでございます
○福岡国務大臣 今、様々な声の実例について御紹介をいただいたところでございます。 先ほど来申し上げましたように、相談員の方々の不安を払拭できるよう、制度の適正な運用であったり、相談員の方々への説明にしっかりと取り組んでまいりたいと考えています。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 相談員の方々の適正な人事管理や公正な採用を行うためには能力の実…
○福岡国務大臣 相談員の方々の適正な人事管理や公正な採用を行うためには能力の実証が重要でございまして、これまでも、人事院規則等に基づき、公募によらずに再採用する場合、面接及び勤務実態に基づく能力の実証を行ってきたところです。 その上で、来年度の採用に向けましても、各労働局に対しまして、能力の実証におきましては、職務遂行能力、利用者に対する接遇、応対能力、勤務態度等の評価項目に基づき評価を実施す
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 この件についても、今、具体的な生の声を御紹介いただいたところです
○福岡国務大臣 この件についても、今、具体的な生の声を御紹介いただいたところです。 先ほど申しましたように、まず、どういった評価項目があるのかということをしっかり示していくこと、それについて上司と相談員の間で認識を共有しながら取り組んで改善を図っていくということは大変重要だというふうに思っておりまして、その中で、今あった御指摘を踏まえて、どういった対応があるのか、しっかり検討してまいりたいと思
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 前の長妻議員とのやり取りの中でもありましたが、いろいろ制約はあ…
○福岡国務大臣 前の長妻議員とのやり取りの中でもありましたが、いろいろ制約はある中ですが、常勤化を進めていくということは大切な流れだというふうに思っております。 その上で、ハローワークの業務には、職業紹介に関する業務のほかに、雇用保険業務や企業に対する障害者雇用率の達成指導などの雇用対策に関する業務があることから、ハローワークの職員の方々は、幅広く業務に対応できるよう、様々なポストを経験してい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 毎年の判断につきましては、当然、その時々で重くなっていかれる方…
○福岡国務大臣 毎年の判断につきましては、当然、その時々で重くなっていかれる方もあって、その時々によって適切なサービスが提供される必要があることから、その時々による状況をしっかり見ていくということは必要だと思います。 一方で、重度訪問介護を含む障害福祉サービスの利用については、障害者の総合支援法上、各市町村において、介護を行う者の状況や障害者の方々の置かれている環境、障害福祉サービスの利用意向
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 先ほども申し上げましたように、利用者お一人お一人の事情を踏まえ…
○福岡国務大臣 先ほども申し上げましたように、利用者お一人お一人の事情を踏まえまして、個別に市町村審査会の意見を聴取して支給決定を行うということですが、その目的としては、障害者の方々が地域においてしっかり日常生活を営むことができるよう適切な支給量を決定するということでございまして、そのことを改めてしっかり周知をしてまいりたいと考えています。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 ちょっと、その御指摘を踏まえて、どういうふうに検討するかという…
○福岡国務大臣 ちょっと、その御指摘を踏まえて、どういうふうに検討するかということを改めて精査させていただきますが、お一人お一人の実情を踏まえまして、市町村において審査会の意見を聴取して支給決定を行う。その上で、自立した日常生活を営むことができるようということをしっかり各市町村に対して徹底をしていくということだと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 財政状況だったり担当者によって判断が変わるということはあっては…
○福岡国務大臣 財政状況だったり担当者によって判断が変わるということはあってはございませんで、そういう意味でいうと、障害を持った方お一人お一人がどう適切な支給量を決定されるかという観点から御判断いただくように、改めてしっかり周知を図っていきたいということでございます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 御指摘がありましたように、基礎年金につきましては、全国民共通の…
○福岡国務大臣 御指摘がありましたように、基礎年金につきましては、全国民共通の給付でございまして、その給付水準を将来にわたって確保するということは極めて重要でございます。 そういった意味において、今提出を目指しております法案におきましては、国民のライフコースが多様化する中で、経済が好調に推移せず、基礎年金の調整期間が長期化する場合の備えとして、将来の基礎年金の底上げを図り、特に現在の若い方に幅
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 今般、国会に提出いたしました薬機法等改正法案におきましては、医…
○福岡国務大臣 今般、国会に提出いたしました薬機法等改正法案におきましては、医薬品の安定供給の確保に向けまして、供給体制管理責任者の設置といった製薬企業における安定供給体制の整備を図りますとともに、供給停止時の届出義務の創設により、迅速に供給不安を把握しながら、製薬企業に対し増産等の必要な協力要請を行える規定を設けることとしております。加えまして、後発医薬品の製造基盤を整備する観点から、新たな基金
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 育児と介護のダブルケアにつきましては、これまでも、平成二十七年…
○福岡国務大臣 育児と介護のダブルケアにつきましては、これまでも、平成二十七年度の内閣府による推計であったり、令和六年度男女共同参画白書における推計等において実態把握の取組がなされてきたものと承知しておりますが、厚生労働省といたしましても、こうした調査結果も活用しながら、関係省庁と連携しつつ、実態把握に努めてまいりたいと考えています。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 働き方改革関連法案、これに基づく時間外労働の上限規制…
○国務大臣(福岡資麿君) 働き方改革関連法案、これに基づく時間外労働の上限規制などの取組についての周知や履行確保の取組を進めてきたところでございます。その結果、長時間労働が上限規制の施行前より減少するとともに、誰もが働きやすい労働環境の整備と相まって、生産年齢人口が減少する中で女性や高齢者の労働参画が進むなどの成果が上がっていると認識しています。 ただ一方で、大変人手不足の状況ですから、どのよ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 過去の内閣府等による推計においてもこれまで実態把握をしておりま…
○福岡国務大臣 過去の内閣府等による推計においてもこれまで実態把握をしておりますが、厚生労働省といたしましても、今後、計画的に実施してございます委託調査なども利用しながら、仕事と育児、介護を同時に行っている労働者の方々が抱える課題等の把握に努めてまいりたいと考えています。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 御指摘ございましたように、その上限規制を超えて働きた…
○国務大臣(福岡資麿君) 御指摘ございましたように、その上限規制を超えて働きたいという声があることについては十分承知をしております。 一方で、先ほど局長も申し上げましたように、生産年齢人口が減少する中で女性や高齢者も含めて誰もが働きやすい労働環境を実現していく必要性であったり、過労死はあってはならないものであることなどを踏まえ、時間外労働の上限規制による長時間労働の是正は必要であるとの声もお聞
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 今後、その設問も含めて、どういう形で御意見を集約して…
○国務大臣(福岡資麿君) 今後、その設問も含めて、どういう形で御意見を集約していけばいいのか、御指摘も踏まえた対応を検討したいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 働き方改革は、上限規制だけではなくて、働くお一人お一…
○国務大臣(福岡資麿君) 働き方改革は、上限規制だけではなくて、働くお一人お一人が多様で柔軟な働き方ができるようにするための取組も含むものでございまして、今委員御指摘ありました働き方の選択肢を増やすという大きな方向性については共有できるものというふうに考えております。 上限規制の見直しにつきましては、重ねてになりますが、誰もが働きやすい労働環境の実現や、過労死はあってはならないものであることを
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 介護休業制度につきましては、平成七年の創設以来、制度の利用実態…
○福岡国務大臣 介護休業制度につきましては、平成七年の創設以来、制度の利用実態等を踏まえた検討を行ってまいりました。こうした中、直近の利用実態におきましては、介護休業期間の利用実態は一週間未満が二六・一%と最多、三か月未満でも七四・五%にとどまること、また、介護休業を利用したことがある方のうち、離職した方ほど、介護休業期間中に排せつの介助などの負担の重い介護を自ら担っておられる方の割合が高くなって
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 御指摘いただきましたように、働く方々の健康の維持とか…
○国務大臣(福岡資麿君) 御指摘いただきましたように、働く方々の健康の維持とかといったことは極めて重要でございます。そういった意味では、そういったところをしっかり担保しながら、かつ、先ほど委員もおっしゃったように、働き方の選択肢を増やすということについては重要性は共有していますので、そこの整合性が図れるために、更に今の制度の周知を図らなきゃいけない部分もありますし、更に検討を深めなきゃいけないとこ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 急性呼吸器感染症を五類感染症に位置づける見直しは、国内で発生し…
○福岡国務大臣 急性呼吸器感染症を五類感染症に位置づける見直しは、国内で発生しております感染症の動向を早期に把握し、国民の皆様や医療関係者に提供、公開することを目的としております。 今、患者の方々であったり、医療者の方々の心理的なハードルに関する御指摘がございました。見直し後も罹患時の就業制限や登校制限の取扱いは同様でございまして、特別な感染症対策が必要となるものではございません。 今回の
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 今回の高額療養制度の見直しに当たりましては、専門家の方々で構成…
○福岡国務大臣 今回の高額療養制度の見直しに当たりましては、専門家の方々で構成されます審議会におきまして様々なデータに基づき御議論をいただいて決定したところでございますが、他方で、その審議会において患者団体様からのヒアリング等については今回も行わなかったということ、このような検討プロセスが丁寧さに欠くんじゃないかという御指摘をいただいている点ということについては、重く受け止める必要があるというふう
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 私の周囲でもうつ病等で苦しんでおられる方がたくさんい…
○国務大臣(福岡資麿君) 私の周囲でもうつ病等で苦しんでおられる方がたくさんいらっしゃいます。こういった気分障害は誰でもなり得るものでございまして、早期発見であったり早期受診の促進が大変重要だというふうに考えています。 こうしたことから、うつ病などの精神疾患やメンタルヘルスの問題を抱える家族や同僚など身近な人に対して傾聴中心の支援をする、心のサポーターの養成などの普及啓発の充実であったり、また
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 まず、今後どのような形で審議会等を進めていくか等については、先…
○福岡国務大臣 まず、今後どのような形で審議会等を進めていくか等については、先ほども申しましたように、この医療保険部会、様々なテーマを扱っています。その時々で御意見を聞くべき方は必ずしも重なりませんため、どのような形でやっていくかについては今後検討が必要ですが、いずれにしても、丁寧に患者団体様のお声も聞いていく必要があるという点については、私どもも十分認識をしておるところでございます。 そして
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 我が国におきましては、現在、安全性、有効性などが確認され、必要…
○福岡国務大臣 我が国におきましては、現在、安全性、有効性などが確認され、必要かつ適切と認められる医薬品等を保険給付の対象とした上で、市場規模が大きかったり、また、単価の高い医薬品に限って費用対効果を個別に評価し、その結果に応じて価格の調整が行われております。 こうした状況を踏まえまして、昨年末の財務大臣との折衝におきましては、我が国の費用対効果評価の更なる活用に向け、引き続き、対象範囲の拡大
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 移植医療を円滑に進めていくためには、臓器提供施設、臓器あっせん…
○福岡国務大臣 移植医療を円滑に進めていくためには、臓器提供施設、臓器あっせん機関及び移植実施施設のそれぞれが十分に機能を発揮することがとても重要であると考えておりまして、昨年十二月の審議会におきましては、移植医療に係る改革案が取りまとめられたところでございます。 具体的には、臓器提供施設につきましては、臓器提供の経験が少ない臓器提供施設を支援する連携体制の充実、臓器あっせんにつきましては、日
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 まず、昨年末に政府が決定いたしました高額療養費制度の見直し案に…
○福岡国務大臣 まず、昨年末に政府が決定いたしました高額療養費制度の見直し案につきましては、様々な立場の有識者で構成される専門の審議会において、データ等に基づき複数回にわたる議論を行っていただいた上で、最終的には、予算編成過程において、厚生労働大臣と財務大臣の合意という形で決定をしたものでございます。 その後、国会等での御議論を踏まえまして、また、総理とも御相談の上、長期療養者の方々の経済的負
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 先ほども申し上げましたように、医療保険部会で御議論いただいた方…
○福岡国務大臣 先ほども申し上げましたように、医療保険部会で御議論いただいた方向性に沿って、政府として決定をするということでございます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 行政手続の正当性の観点でいいますと、先ほど局長が答弁させていた…
○福岡国務大臣 行政手続の正当性の観点でいいますと、先ほど局長が答弁させていただいたとおりでございます。 そして、今後の見直しの再検討の議論の場としましては、医療保険部会を想定してございますが、様々御意見をいただいているところでございますから、どういう形で御意見を伺いながら、どこで議論するかということについても、よく検討していきたいと考えています。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 先般、必要があると認識していると申し上げましたのは、健康保険法…
○福岡国務大臣 先般、必要があると認識していると申し上げましたのは、健康保険法におきまして厚生労働大臣が中医協にあらかじめ諮問すべきこととされている具体的な診療報酬の点数や算定要件などを定めるに当たっては、健康保険法などの規定に基づいて、厚生労働大臣から中医協への諮問や中医協からの答申を経て行う必要があると認識していることをお答えさせていただいたものでございます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 御指摘がございましたように、健康保険法だったり社会保険医療協議…
○福岡国務大臣 御指摘がございましたように、健康保険法だったり社会保険医療協議会法において、厚生労働省が中医協の答申に法的に拘束されるという規定がないという意味では、診療報酬の具体的な点数などの内容は、最終的には厚生労働大臣が定めるものでございます。 他方で、中医協に諮問を行うこととしている法の規定の趣旨も踏まえれば、国民皆保険の下で適切に保険給付を実行していく観点から、医療従事者や保険者、学
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 まず、総理大臣談話につきましては、厚生労働大臣としてはお答えす…
○福岡国務大臣 まず、総理大臣談話につきましては、厚生労働大臣としてはお答えする立場にないため、コメントを差し控えさせていただきたいと思いますが、厚生労働省といたしましては、戦後八十年を迎え、戦争を体験された方が少なくなる中で、改めて戦没者の方々とその御遺族の方に対する弔慰の意を示しつつ、広く国民の方々が戦争の記憶を共有、継承し、そして未来に生かしていくことが重要であると考えてございます。 具
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(福岡資麿君) まず、高額療養費制度につきましては、高額な薬剤の登場…
○国務大臣(福岡資麿君) まず、高額療養費制度につきましては、高額な薬剤の登場などによりまして高額療養費が医療費全体の倍のスピードで増大する中、保険料負担を抑制するとともに、この大切なセーフティーネットを次の世代にも持続可能なものとするため、制度の見直し自体は行っていく必要があることはこの委員会でも度々申し上げてきたところでございます。 そして、私自身も患者さんの団体さんと何回かお会いをさせて
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 現役世代中心といたしました保険料負担の軽減というのは…
○国務大臣(福岡資麿君) 現役世代中心といたしました保険料負担の軽減というのは先送りできない課題であるという問題意識については共有をさせていただいております。 高額療養費制度につきましては、本年秋までに改めて方針を検討し、決定することとしているところでございますが、高額療養費の総額が医療費全体の倍のスピードで伸びている中で、この制度を将来にわたって堅持し、保険料負担の軽減を図る必要がございます
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 年齢にかかわらず、負担能力に応じて皆が支え合う全世代…
○国務大臣(福岡資麿君) 年齢にかかわらず、負担能力に応じて皆が支え合う全世代型社会保障の構築に向けた改革というのは非常に重要だと考えています。 改革工程や骨太の方針には、そうした観点からの検討項目といたしまして、例えば金融所得の勘案であったり民間保険の活用も含めた保険外併用療養制度の在り方の検討などが掲げられておりまして、政府としては、患者さんに対する必要な保障が欠けることがないよう、見直し
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 所信の前に一言申し上げます
○国務大臣(福岡資麿君) 所信の前に一言申し上げます。 本日は、東日本大震災の発災から十四年になります。お亡くなりになられた方々に改めてお悔やみ申し上げますとともに、厚生労働省としても復興に向けて引き続き全力で取り組んでまいります。 厚生労働大臣に就任してから約半年、国民の生活を生涯にわたって支える厚生労働行政の諸課題に全力で取り組んでまいりました。引き続き、国民の皆様の安全、安心の確保に
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 委員御指摘ありましたように、その地域で、医療にしても…
○国務大臣(福岡資麿君) 委員御指摘ありましたように、その地域で、医療にしても介護にしても、保険料を払っていただいている方々がその必要なサービスを受けられないということがあっては決してならないというふうに思っています。 そして、御指摘ありましたように、物価上昇に負けない賃上げに向けまして政府が今一丸となって取り組んでいる中で、公的に価格が設定されてございます医療だったり介護分野においても経済・
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 総理も申されたように、この後、その審議の在り方につい…
○国務大臣(福岡資麿君) 総理も申されたように、この後、その審議の在り方についてはまさにこれから検討されていく話でありますが、総理もおっしゃったように、その社会保障審議会、この医療保険部会で御議論いただいていますが、これは、高額療養費だけじゃなくて、例えばマイナ保険証であったり、出産の保険適用であったり、国保制度の在り方だったり、いろんなことを議論している場であります。当然、その時々のテーマによっ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(福岡資麿君) これまでも、その医療費の在り方につきましては、改革工…
○国務大臣(福岡資麿君) これまでも、その医療費の在り方につきましては、改革工程に基づきまして、高額療養費だけじゃなくて、様々な項目について並行して検討を進めさせていただいてきたところでございます。そういった中で、今回、この高額療養費についてはそのプロセスに丁寧さを欠くんではないかという御指摘ありましたから、この件についてはしっかり丁寧に検討していきたいということでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 従来から申し上げていますように、関係各位に今御理解い…
○国務大臣(福岡資麿君) 従来から申し上げていますように、関係各位に今御理解いただくべく調整を進めさせていただいている、今その最中だということでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(福岡資麿君) ですから、関係者の方々の御理解が得られなければ国会に…
○国務大臣(福岡資麿君) ですから、関係者の方々の御理解が得られなければ国会にも提出できないわけですから、今御理解をいただくべく鋭意努力をしているということでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 提出すべく努力をさせていただいているということでござ…
○国務大臣(福岡資麿君) 提出すべく努力をさせていただいているということでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 御指摘ありましたように、保険料を払っていただく方がそ…
○国務大臣(福岡資麿君) 御指摘ありましたように、保険料を払っていただく方がその地域において必要な介護サービスを受けられないというようなことがあってはいけないというふうに思っています。そして、先ほどおっしゃいましたその人材のところについては、今、有効求人倍率非常に高うございまして、他産業との人材の引き合いになっている中で人材確保は大変厳しい状況にあると認識をしています。 今後、政府といたしまし
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 委員からも数字御紹介いただきましたが、介護を理由とす…
○国務大臣(福岡資麿君) 委員からも数字御紹介いただきましたが、介護を理由とする離職者の数については、二〇一二年の約十・一万人から二〇二二年には約十・六万人と、ほぼ横ばいでございまして、介護離職ゼロの実現には至ってございません。一方で、介護をしながら就業する人の数は、その間、約二百九十一万人から約三百六十五万人と、二割以上増加してございまして、そういった意味では一定の効果はあったというふうに思って
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 委員が御指摘になりましたその介護休業制度と介護休暇制…
○国務大臣(福岡資麿君) 委員が御指摘になりましたその介護休業制度と介護休暇制度、両方ございますが、介護休業制度については、要介護状態にある対象家族について介護の体制を構築して働きながら対応できるようにするための休業というのは御指摘があったとおりでございます。 で、介護サービスは、高齢者であったりその家族の生活を維持するもう基盤であるものでございますから、今年度から始まりました第九期介護保険事
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 令和六年度の介護報酬改定の影響につきましては、昨年九…
○国務大臣(福岡資麿君) 令和六年度の介護報酬改定の影響につきましては、昨年九月から、地域の特性や事業所の規模等を踏まえまして、社会資源の乏しい地域を中心に、小規模な事業所を含め、サービス提供の実態に関する調査を実施してございます。 この調査のうちに、自治体に実施していただいた調査と事業所向けの調査と二つありますが、自治体に実施していただいた調査については、全ての都道府県からの回答が出そろった
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○国務大臣(福岡資麿君) まず、御党提出の法案の扱いにつきましては国会で御議論…
○国務大臣(福岡資麿君) まず、御党提出の法案の扱いにつきましては国会で御議論いただくべきことだと思いますが、処遇改善は喫緊の課題だということは共通の認識でございます。 その上で、先ほども申し上げましたように、まずはその報酬改定でなされた部分の処置が確実に実施されること、また要件を、加算して処遇改善を取りやすくしていただくことと併せまして、昨年の末に成立しました令和六年の補正予算におきまして措
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○国務大臣(福岡資麿君) 賃上げについては喫緊の課題だという認識は共通しており…
○国務大臣(福岡資麿君) 賃上げについては喫緊の課題だという認識は共通しております。そして、まさにこれから、今おっしゃられたその補正予算の額、これが介護の現場に行き届く、それが経営にどう反映するかということをしっかり見届けた上で来年の報酬改定で必要な措置を講じていくということでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(福岡資麿君) まず、ケアマネの更新研修は専門知識の向上を図るために…
○国務大臣(福岡資麿君) まず、ケアマネの更新研修は専門知識の向上を図るために法定されたものでありまして、その制度自体は効果があるというふうに考えています。 一方で、御指摘ありましたように、その研修の内容だったり質について課題があるとの声であったり、また受講者の方もすごくその経済的だったり時間的な負担が大きいといった声がありますから、研修の質の確保と負担軽減に取り組んでいく必要については認識を
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○国務大臣(福岡資麿君) エッセンシャルワーカーには様々な業種の方がおられまし…
○国務大臣(福岡資麿君) エッセンシャルワーカーには様々な業種の方がおられまして、その特定の方策により賃上げや労働条件の向上を図るといった議論は大変難しゅうございますが、御指摘のとおり、様々な職場で賃上げが図られ、また働きやすく魅力ある職場づくりが進められることが大変重要だと考えています。 厚生労働省としては、令和七年度予算案におきまして、設備投資や人の投資を通じた生産性の向上、正規、非正規雇
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○国務大臣(福岡資麿君) 御指摘ありましたそのエッセンシャルワーカー、社会に必…
○国務大臣(福岡資麿君) 御指摘ありましたそのエッセンシャルワーカー、社会に必要不可欠な業務を行われている方々の範囲をどう定義されるかというのは大変難しい問題でございますが、社会を支えている方々の賃金を含めた処遇を改善していく環境をつくることは極めて重要だと考えています。そういう意味で、公定価格で運営されています医療、介護、障害分野、こういった分野については、報酬改定であったり補正予算等において処
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○国務大臣(福岡資麿君) 全ての労働者の労働条件の確保を図っていくということは…
○国務大臣(福岡資麿君) 全ての労働者の労働条件の確保を図っていくということは極めて重要でございます。 厚生労働省といたしましては、労働基準監督署による立入調査の結果、労働基準法等の違反が認められた場合、その是正を指導してございます。この取組も含めまして、国土交通省始め関係府省とも必要な連携を図りながら、労働基準関係法令がしっかり履行されるようにしてまいりたいと考えています。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(福岡資麿君) この高額療養費については、社会保障審議会医療保険部会…
○国務大臣(福岡資麿君) この高額療養費については、社会保障審議会医療保険部会という専門の審議会で御議論をいただいております。その中で、御指摘ありましたように、患者さんの声を丁寧に聞かなかったという様々な御指摘があったことを受けて、今回、改めてその患者さんの声を聞いた上で判断をするということにさせていただいたところでございます。 今後も、こういった制度の見直しについては、その審議会において丁寧
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○国務大臣(福岡資麿君) それは、改めて、患者様の声も承りながら、審議会におい…
○国務大臣(福岡資麿君) それは、改めて、患者様の声も承りながら、審議会において議論をさせていただくということでございます。
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○国務大臣(福岡資麿君) 当然、審議会のメンバーの中には、その医療関係の専門の…
○国務大臣(福岡資麿君) 当然、審議会のメンバーの中には、その医療関係の専門の方々であったり、またその保険料を納めていただいているその保険者の方々だったり、そういった様々な方々がいらっしゃって、今回、当然その患者様の方々も声を上げていただいて、様々な見地からその検討をしていただく、その結論を待つということであります。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(福岡資麿君) まず、これは改革工程の中で書かれていることで、まだ結…
○国務大臣(福岡資麿君) まず、これは改革工程の中で書かれていることで、まだ結論は出ていませんが、審議会においても議論をされてきた、そういう経緯があるということでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(福岡資麿君) これは改革工程によって二八年までに結論を出す話になっ…
○国務大臣(福岡資麿君) これは改革工程によって二八年までに結論を出す話になっておりまして、その中で今、様々議論なされています。 ちょっと、今日、ごめんなさい、直接の通告がなかったので、それに関するちょっと資料を手元に持ってきておりませんが、様々なその専門家の御意見の中には、そのOTC類似薬とはいっても、かなりその効能、効果とかに関する話であったり、またその医療の必要性、重篤性等によって同じ類
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(福岡資麿君) これは、政府・与党としても、医療保険をどうやって適正…
○国務大臣(福岡資麿君) これは、政府・与党としても、医療保険をどうやって適正化していくかという案については掲げさせていただいておりまして、御党も御党で掲げられている。それを念頭に置きながら、今後まさに政党間でハイレベルの協議が行われるというふうに承知しておりますので、その中で議論がされるものと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 厚生労働大臣に就任してから約半年、国民の生活を生涯にわたって支…
○福岡国務大臣 厚生労働大臣に就任してから約半年、国民の生活を生涯にわたって支える厚生労働行政の諸課題に全力で取り組んでまいりました。引き続き、国民の皆様の安全、安心の確保に万全を期することにより、社会経済活動の安定に資するよう、職務に邁進してまいります。 賃上げと人手不足の緩和の好循環に向けて、一人一人の生産性や付加価値を向上させ、物価上昇を上回る賃金の引上げを実現していくことが重要です。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(福岡資麿君) お尋ねにつきましては、平成二十八年に厚生労働省におい…
○国務大臣(福岡資麿君) お尋ねにつきましては、平成二十八年に厚生労働省において開催いたしました喫煙と健康の影響に関する検討会の報告書において、受動喫煙と肺がん、虚血性心疾患、脳卒中等の疾病との関係については、科学的証拠は因果関係を推定するのに十分であると評価してございまして、厚生労働省としても現在もそのような認識を持ってございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 私も委員と一緒で、就職氷河期世代の一員でございます
○国務大臣(福岡資麿君) 私も委員と一緒で、就職氷河期世代の一員でございます。二〇〇三年に若者自立・挑戦プランを策定しまして、若者の方々に焦点を当てた総合的な人材対策を取り組んできました。 具体的には、二〇〇四年から、いわゆるジョブカフェを設置する都道府県の要請によりましてハローワークを併設しまして、職業紹介や企業説明会などを開催してきました。また、二〇〇六年には、地域若者サポートステーション
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(福岡資麿君) まず、国民年金制度では、全ての被保険者に定額の保険料…
○国務大臣(福岡資麿君) まず、国民年金制度では、全ての被保険者に定額の保険料を納めていただくこととしながら、その負担能力に応じて保険料を免除又は猶予する制度を設けさせていただいております。免除等をした期間は給付額は満額とならないことから、過去十年以内の保険料の追納や五十歳未満の方については納付猶予が可能としてございます。 御指摘の、その追納期間又は猶予制度を利用できる年齢の引上げ等につきまし
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 御党が就職氷河期世代への対策として様々な施策をパッケ…
○国務大臣(福岡資麿君) 御党が就職氷河期世代への対策として様々な施策をパッケージとして打ち出していただいているということは十分承知をしています。 その上で、先ほど来申しましたように、私どもとしては、この社会保険制度として、あらかじめ負担能力に応じた保険料を納めていただくことが基本であること、毎月保険料を納付していただいている方との均衡を考慮する必要があることから、慎重に検討すべき課題と考えて
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○国務大臣(福岡資麿君) 身寄りのない方を含めまして、地域に暮らす方が安心して…
○国務大臣(福岡資麿君) 身寄りのない方を含めまして、地域に暮らす方が安心して医療を受けられる環境を整備するということは極めて重要でございます。 厚生労働省においては、入院による治療が必要であるにもかかわらず、身元保証人等がいないことのみを理由に医療機関で入院を拒否することは適当でないことを示しました通知を平成三十年に発出し、周知をしているところでございます。また、全ての世代において独居者が増
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 重度障害者の方々の就労時の介助支援につきましては、事…
○国務大臣(福岡資麿君) 重度障害者の方々の就労時の介助支援につきましては、事業主による障害者の方々への合理的配慮の観点から、重度訪問介護の対象としてございません。その政治活動の中には、例えば歳費が支給される議員としての公務のように、この就労時に相当するものも含むために、政治活動全般の重度訪問介護利用を認めることは、その政治活動とその他の就労との間の公平感に鑑みても難しいと考えてございます。
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○国務大臣(福岡資麿君) いわゆる年収百三十万円の壁につきましては、議員が御指…
○国務大臣(福岡資麿君) いわゆる年収百三十万円の壁につきましては、議員が御指摘ございましたように、働き方に中立的な制度を構築する観点から、できる限り被用者保険への移行を促し、壁を意識せずに働くことのできる環境整備が非常に重要であるというふうに考えておりまして、今般の年金制度改革におきまして、企業規模要件の撤廃を始めとする被用者保険の適用拡大に取り組むこととしてございます。 その上で、御紹介あ
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○国務大臣(福岡資麿君) いわゆるOTC医薬品につきましては、これは薬剤師さん…
○国務大臣(福岡資麿君) いわゆるOTC医薬品につきましては、これは薬剤師さんに相談しながらも購入者の判断に基づいて購入され使用されるものに対しまして、一方で、きちっとした定義があるわけでないんですが、御指摘のそのいわゆるOTC類似薬につきましては、これはあくまでも処方箋医薬品と同様、医療用の医薬品でありまして、原則として、適切な使用がなされなかった場合のリスクが高いため、医師などの専門家の判断の
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○国務大臣(福岡資麿君) 訪問介護が大変厳しい状況にあるということは認識してご…
○国務大臣(福岡資麿君) 訪問介護が大変厳しい状況にあるということは認識してございます。 そして、地域における訪問介護の提供状況については、厚生労働省のオープンデータによりますと、訪問介護事業所のない自治体は全国に約百町村程度存在いたしますが、訪問介護は広域利用のサービスでございまして、大半で近隣市町村の事業所等によるサービスを御利用いただいていると承知しています。 また、個々の訪問事業所
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○国務大臣(福岡資麿君) また総理、後から答えられると思います
○国務大臣(福岡資麿君) また総理、後から答えられると思います。 厚生労働省としては、処遇改善加算の更なる取得促進に向けた要件の弾力化を行うとともに、先般の補正予算を通じ更なる賃上げに向けた支援を行うほか、経験年数が短いヘルパーへの同行支援の強化であったり、ヘルパーの常勤化への支援、重点支援地方交付金による燃料代等の支援など、地域の特性や事業者規模に応じたきめ細かい対策に取り組んでいるところで
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○国務大臣(福岡資麿君) 午前中総理も答弁されましたとおり、高額療養費について…
○国務大臣(福岡資麿君) 午前中総理も答弁されましたとおり、高額療養費については、その総額が医療費全体の倍のスピードで伸びておりまして、この制度の持続可能性の維持と現役世代を中心とした保険料負担抑制の観点から、先送りすることなく見直しをする必要があると考えています。 前回見直し後の物価や賃金の上昇に対応した令和七年度の定率改定については予定どおり実施させていただきたいという一方で、国会の審議を
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○国務大臣(福岡資麿君) 社会保険料の事業主負担の軽減につきましては、社会保険…
○国務大臣(福岡資麿君) 社会保険料の事業主負担の軽減につきましては、社会保険料が医療や年金の給付を通じて労働者の方々を支えるための事業主の責任でございまして、働く人の健康保持や労働生産性の増進を通じ事業主の方々の利益にも資するものであることから、慎重な検討が必要だと考えています。
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○国務大臣(福岡資麿君) まず、介護分野の人手不足が大変深刻であるというのは共…
○国務大臣(福岡資麿君) まず、介護分野の人手不足が大変深刻であるというのは共通認識でございまして、そのために処遇改善が喫緊の課題であるというところも共通の課題だというふうに認識をしております。 その上で、政府といたしましては、処遇改善加算を更なる取得促進に向けて弾力を、要件の弾力化を行ったり、先般の補正予算におきまして賃上げに向けた支援を講じているところでございます。 処遇改善加算や補正
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○国務大臣(福岡資麿君) まず、今回の補正、令和六年の補正予算におきまして、今…
○国務大臣(福岡資麿君) まず、今回の補正、令和六年の補正予算におきまして、今回、令和六年の報酬改定で六年二・五%、七年二%分の処遇改善を見込んでおりましたが、他産業の賃金の伸びがそれよりも非常に高いと、そういったことも踏まえまして、今回補正予算で措置をさせていただいて、それがどれぐらい行き渡るかはこれからの話でございます。 で、全般的に介護厳しいんですが、当然、その類型のサービスごとによった
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 令和六年四月に国立社会保障・人口問題研究所が公表いた…
○国務大臣(福岡資麿君) 令和六年四月に国立社会保障・人口問題研究所が公表いたしました日本の世帯数の将来推計によれば、全世帯に占める単独世帯の割合は、二〇二〇年には三八・〇%であったのに対し、二〇五〇年には四四・三%に上昇する見通しとなってございます。 また、全世帯に占めます六十五歳以上の単独世帯の割合は、二〇二〇年には一三・二%であったのに対し、二〇五〇年には二〇・六%に上昇する見通しとなっ
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○国務大臣(福岡資麿君) 生活保護費につきましては、二〇二〇年度の実績額は三兆…
○国務大臣(福岡資麿君) 生活保護費につきましては、二〇二〇年度の実績額は三兆五千二百五十八億円、二〇二五年度の予算案は三兆七千七十七億円でございます。 〔理事進藤金日子君退席、委員長着席〕 そして、将来設計につきましては、世帯構成の変化や経済情勢、個人の資産の状況や扶養関係など様々な要素の影響を受けることから、こうした点を踏まえて、推計を行うことは困難だと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 過去、委員の御質問に対しての答弁のときは、過去のその…
○国務大臣(福岡資麿君) 過去、委員の御質問に対しての答弁のときは、過去のそのトレンドを基に機械的に推計をしたというような形でお答えをさせていただいたというふうに承知しています。 ただ、先ほど申しましたように、この生活保護費というのは、その世帯構成の変化だったり、経済情勢、個人の資産の状況や扶養関係など様々な要素が絡み合っておりますので、必ずしもその過去のトレンドをそのまま引っ張るのが当たらな
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○国務大臣(福岡資麿君) 先ほど申しましたように、様々な要因が絡み合っている関…
○国務大臣(福岡資麿君) 先ほど申しましたように、様々な要因が絡み合っている関係で容易ではないと思いますが、御指摘踏まえて、どういうやり方が可能なのかを含めて検討はさせていただきます。
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○国務大臣(福岡資麿君) 転職者の実態調査によりますと、転職者の自己都合による…
○国務大臣(福岡資麿君) 転職者の実態調査によりますと、転職者の自己都合による離職の理由、これ三つまでの複数回答でございますが、そのうち最も回答が多かった理由の上位三つは、一位が労働条件が、令和二年調査、平成二十七年調査共に、一位が労働条件(賃金以外)が良くなかったから、二位が満足のいく仕事内容ではなかったから、三位が賃金が低かったからとなってございまして、平成十八年調査では、一位が会社の将来に不
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○国務大臣(福岡資麿君) 今回の高額療養費の見直しにつきましては、医療保険部会…
○国務大臣(福岡資麿君) 今回の高額療養費の見直しにつきましては、医療保険部会において、昨年の十一月二十一日、十一月二十八日、十二月五日、十二月十二日の計四回にわたり御議論いただいています。 なお、十一月十五日の全世代型社会保障構築会議や一昨年末の改革工程の取りまとめの前には、医療保険部会において高額療養費の見直しの議論は行われてございません。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 赤澤大臣が答弁しましたとおり、改革工程については、二…
○国務大臣(福岡資麿君) 赤澤大臣が答弁しましたとおり、改革工程については、二〇二八年度までにそれぞれ速やかに検討すべきものでございまして、既に多くの項目が検討に着手しています。例えば、その地域医療構想の見直しや医療DX推進のための法案は今国会に提出させていただいていますし、また、被用者保険の適用拡大のための法案提出に向けた検討、長期収載品の選定療養、金融所得、金融資産の勘案など実務的な検討に着手
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 済みません、医療保険部会で議論を行った日付については…
○国務大臣(福岡資麿君) 済みません、医療保険部会で議論を行った日付については先ほど申し上げましたので、重複は避けさせていただきます。 その上で、見直しに当たっては、様々な立場の有識者で構成される専門の審議会において、データに基づき複数回にわたる議論を行って決定をさせていただいたところでございますが、その後、この予算委員会でも御議論があり、総理からの指示もありましたことも含め、私自身も患者団体