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2,915件の発言記録
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○福岡国務大臣 委員が今御指摘いただいたように、やはり本来、住みたい場所という…
○福岡国務大臣 委員が今御指摘いただいたように、やはり本来、住みたい場所というところに住んでいただくというのが大切なわけですが、医療ソーシャルワーカーさんとかが介在されて、本来は別の選択肢があるかもしれないのに、そうじゃないところに患者さんが、こっちがいいよということで行くことによるいろいろな患者さん自身の損失、そういったものについての問題意識についてはこの間の委員会でも御指摘いただいたところでご
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○福岡国務大臣 ちょっと重ねてで恐縮ですが、今般の事案の背景には、紹介事業者に…
○福岡国務大臣 ちょっと重ねてで恐縮ですが、今般の事案の背景には、紹介事業者による介護サービスの選択に関する不当な関与であったり、訪問介護などの介護サービスや、診療報酬の訪問看護の不適切な提供、医療機関や医療ソーシャルワーカーによる不適切な関与といった、大変複合的な課題があったことでございまして、その一つ一つに丁寧な対応を行うことが必要ということでございます。ですから、様子を見るわけではございませ
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○福岡国務大臣 島村先生とは、同じ参議院で、本会議の議席も前後で、よくお話をさ…
○福岡国務大臣 島村先生とは、同じ参議院で、本会議の議席も前後で、よくお話をさせていただきました。社会保障でもずっと一緒に勉強させていただいてまいりましたし、また、この後お話があります、仲介業者の方々が、多額の仲介手数料が発生するがために、本来は現場で頑張っている方々に行くべきお金が違うところに流れているんじゃないかという問題意識で、島村先生が党内に勉強会を立ち上げられ、一緒に勉強してきた、そうい
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○福岡国務大臣 歯科衛生士等の採用を仲介する事業者のうち、自社サービスを利用し…
○福岡国務大臣 歯科衛生士等の採用を仲介する事業者のうち、自社サービスを利用して就職した労働者に対してお祝い金等の名目で金銭を提供するものがあり、その金銭を労働者の方が受け取って早期に離職するというケースがあるということを承知しています。 本来、雇用仲介業においては、求人側の人材ニーズを的確に踏まえた上で、求職者がその能力、適性に適合する職業に就くことができるよう、サービスの質を高めて事業を運
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○福岡国務大臣 医薬品の安定供給に向けては、まず、足下の供給不安解消、これに取…
○福岡国務大臣 医薬品の安定供給に向けては、まず、足下の供給不安解消、これに取り組みますとともに、中長期的な後発医薬品産業構造改革、この両方に取り組んでいく必要があると考えています。 足下の供給不安の解消に向けては、これまでも、製薬企業に対する増産の働きかけであったり、増産体制整備への補助等の取組を行ってきました。例えば、局所麻酔薬であったり解熱鎮痛剤は、昨年十二月、供給状況を踏まえ、製造販売
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○福岡国務大臣 私の地元佐賀県も、委員の鹿児島県と一緒で、離島もございますし、…
○福岡国務大臣 私の地元佐賀県も、委員の鹿児島県と一緒で、離島もございますし、過疎地もございます。そういった中でやはり地域の医療をどうやってカバーしていくか、大変重要な課題だというふうに感じております。 特に、御指摘がありましたように、やはり保険料を払っていただいて、その地域で必要な医療が受けられないということは決してあってはならないというふうに思っておりまして、そういう意味では、関係者が一丸
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○福岡国務大臣 ギャンブル等依存症対策につきましては、ギャンブル等依存症対策推…
○福岡国務大臣 ギャンブル等依存症対策につきましては、ギャンブル等依存症対策推進基本計画に基づきまして、ギャンブル等依存症対策推進本部の下で、関係省庁がそれぞれの分野について今取組を進めておるところでございます。 御提案のような、ギャンブル等依存症対策に関する予算の財源確保のために関係事業者が資金を拠出する等の仕組みを新たに設けることにつきましては、収益配分や公益還元の仕組みが設けられている関
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 お尋ねのパンデミック時のワクチン接種につきましては、個人の感染…
○福岡国務大臣 お尋ねのパンデミック時のワクチン接種につきましては、個人の感染、発症、重症化を予防し、国民の方々の健康を守る意義に加えまして、疾病の発生及び蔓延を抑えることによりまして、医療の安定的な提供体制の維持であったり、また、社会経済活動への影響を最小限にとどめるといった意義があるというふうに考えております。 このため、厚生労働省におきましては、昨年七月に全面改定されました、御紹介があっ
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 まず、私が会見で申し上げたのは、多数回該当にかからない方がいら…
○福岡国務大臣 まず、私が会見で申し上げたのは、多数回該当にかからない方がいらっしゃることは承知をしていますということで、その方が増えるという言い方はしてございません。 その上で、従来から申し上げていますように、今回そういった方々がどれぐらいいらっしゃるかということは、レセプトデータとそして所得の結びつきというのが現時点でできておりませんので、どれぐらいの方がそういう対象になるかということにつ
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 まず、長期にわたって御療養されている方の負担を上げないというこ…
○福岡国務大臣 まず、長期にわたって御療養されている方の負担を上げないということについては申し上げてきたとおりです。 その上で、過去もずっと高額療養費の見直しを行ってくる中で、どうしてもその引上げの中で、そこの幅の中にいらっしゃる方というのは、これまでも同様の扱いをしてきたという経緯がございますし、それはその時々の所得だったり経済情勢等に応じて見直しを行っているということでございまして、不公平
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 まず、今、長期で療養を受けていらっしゃる方については、その御負…
○福岡国務大臣 まず、今、長期で療養を受けていらっしゃる方については、その御負担は変わらないようにするということでございます。そして、今後新たに御病気になられる方については、新しい制度の下の負担の中でやっていただくということでございまして、それは、制度上そういうことだということでございます。
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 午前中の質疑におきまして、総理からは、何年か前から治療しており…
○福岡国務大臣 午前中の質疑におきまして、総理からは、何年か前から治療しており、一旦治療が終了した後に再度治療を再開した場合であっても、多数回該当に当たる場合には負担が軽減、抑制される旨答弁されたと承知しています。 具体的に申し上げますと、病気が完全に治癒されたものの、その後、例えば二年後に新たな病気を発症された場合には、その時点での制度が適用されるため、年収六百五十万円から七百七十万円の方で
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 具体策につきましては、今例示されましたように、OTC類似薬の保…
○福岡国務大臣 具体策につきましては、今例示されましたように、OTC類似薬の保険給付の在り方の見直し、また応能負担の徹底、医療DXを通じた効率的で質の高い医療の実現、医療、介護産業の成長産業化を含めというふうに書いてありますので、それも含めた上で検討をされるということになっていまして、そこの内容については、今後まさに三党の協議体において検討が深められるものと承知しております。
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 本日、別の委員との議論でもございましたが、患者さんによりまして…
○福岡国務大臣 本日、別の委員との議論でもございましたが、患者さんによりましては、これまでであれば自己負担限度額に到達されていましたが、見直しにより限度額に到達されなくなる方もいらっしゃるというふうに考えております。 しかしながら、現行制度では、年収が三百七十万から七百七十万と二倍以上の開きがある方が同じ区分におられまして、すなわち、負担能力が倍違っても負担限度額は同じという仕組みになっている
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 御紹介いただきました保健医療二〇三五は、二〇三五年に向けて、急…
○福岡国務大臣 御紹介いただきました保健医療二〇三五は、二〇三五年に向けて、急速な少子高齢化の進展や医療技術の進歩、さらには社会保険財政という点からも持続可能な保健医療システムとすることが喫緊の課題となっている中で、長期的なビジョンに立った保健医療システムの変革の方向性を示す観点から、有識者を交えた懇談会で御議論いただき、平成二十七年六月に取りまとめられたものでございます。 この保健医療二〇三
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 御指摘がございました医療技術の評価に関する制度につきましては、…
○福岡国務大臣 御指摘がございました医療技術の評価に関する制度につきましては、中央社会保険医療協議会での議論を踏まえまして、二〇一九年四月から、医療保険財政への影響を重視する観点や薬価・材料価格制度を補完する観点から、費用対効果評価制度として本格運用されているところでございます。 具体的には、市場規模が大きい又は単価の高い医薬品等につきまして、費用対効果を適切に評価し、費用対効果が特に乏しい医
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 委員御指摘のとおり、限られた医療資源を有効に活用しながら国民の…
○福岡国務大臣 委員御指摘のとおり、限られた医療資源を有効に活用しながら国民の健康づくりを促進するため、政府といたしましてもセルフメディケーションを推進しているところでございます。 KPIといたしましては、令和五年末時点で海外二か国以上でスイッチOTC化されている医薬品を、原則令和八年末までにOTC化することを掲げてございます。 その上で、本年一月には、セルフメディケーションの前提となる、
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 昨年七月に公表いたしました二〇二四年財政検証の結果では、その五…
○福岡国務大臣 昨年七月に公表いたしました二〇二四年財政検証の結果では、その五年前の二〇一九年と比較いたしまして年金財政が改善したことが確認されているところでございます。 具体的には、マクロ経済スライドによる調整終了後の所得代替率につきまして、実質一%成長が続くことを仮定いたしました成長型経済移行・継続ケースでは五七・六%と、二〇一九年の同水準のケースの五一・九%と比べて上昇してございます。ま
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 被用者保険の適用拡大につきましては、被用者にふさわしい保障を享…
○福岡国務大臣 被用者保険の適用拡大につきましては、被用者にふさわしい保障を享受できるようにするとともに、働き方に中立的な制度とする観点から、平成二十四年の改正以降、段階的、継続的に取組を進めてきたところでございまして、これは更に進めていく必要があると考えております。 被用者保険に加入することによりまして、加入された方には年金であったり医療の給付が充実するメリットがございまして、また、事業主の
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 委員も党の厚生労働部会長として現場も見ていただいて、大変建設的…
○福岡国務大臣 委員も党の厚生労働部会長として現場も見ていただいて、大変建設的な御提案をいただいていること、心から感謝を申し上げさせていただきます。私も、後発品の製造現場、実際に拝見をさせていただきました。 背景としましては、御指摘がありましたように、まず、製薬企業における不正事案の発生に端を発しまして、後発医薬品を中心とする医薬品供給不足が少し長く続いているという状況にあります。その原因には
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 御紹介いただきましたように、乳幼児がRSウイルス感染症に感染さ…
○福岡国務大臣 御紹介いただきましたように、乳幼児がRSウイルス感染症に感染された場合に、一歳未満の入院患者の約一割で人工呼吸器の使用が必要となるといった疾病負荷に関するデータが得られているところでございます。 こうしたことも踏まえまして、乳幼児の方のRSウイルス感染症に対するワクチンにつきまして、先日開催いたしました審議会におきまして、国立感染症研究所に対しまして、疾病負荷やワクチンの有効性
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 長瀬効果の金額につきましては、個々の医療や見直しの内容を踏まえ…
○福岡国務大臣 長瀬効果の金額につきましては、個々の医療や見直しの内容を踏まえて分析されるものではなく、実効給付率が変化した場合に経験的に得られている計算式に機械的に当てはめて、単純に医療費の増減効果を試算したものです。 ですから、あくまでも過去のデータに基づいて機械的に試算した修正案における長瀬効果の見込額といたしましては、段階的な見直しが終了した時点で約一千九百五十億円と見込んでございます
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 まず、長瀬効果の二千億というのは、先ほども申しましたように、実…
○福岡国務大臣 まず、長瀬効果の二千億というのは、先ほども申しましたように、実効給付率が変化した場合に経験的に得られている計算式に機械的に当てはめた数字でございまして、当然、今回、所得の低い方については上昇率を下げるなど、受診抑制が起こらないような仕組みを設けさせていただいているということでございます。 その上で、今回、そういった影響については、現行のレセプトデータにおいては個々の患者さんの所
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 御指摘の件については、調査をすることを念頭に置きながら、どのよ…
○福岡国務大臣 御指摘の件については、調査をすることを念頭に置きながら、どのようにデータを収集していくかも含めて検証していきたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 見直しによりその限度額に到達しなくなる方もそれはいらっしゃると…
○福岡国務大臣 見直しによりその限度額に到達しなくなる方もそれはいらっしゃるということでございますが、そこにつきましては、先ほども申しましたように、現行のレセプトデータにおいては個々の患者さんの所得を正確に把握できないことであったり、高額薬剤の一層の普及の影響も含めて全体的に考えなければならないことから、具体的な数字を推計することは困難だと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 委員御指摘ありましたように、この基金については、ワクチン購入や…
○福岡国務大臣 委員御指摘ありましたように、この基金については、ワクチン購入や治療薬購入のみならず、研究開発であったり、希望される方がワクチン接種を受けやすい環境整備を行うためにコロナワクチン費用に対する自治体助成等も実施し、安定したコロナワクチン供給や将来の感染症危機にも即応できるワクチンの生産体制を構築するための支援を行っているものでございます。 ですから、この基金により多様な製造主体によ
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 御指摘の昨年の財政検証の結果では、近年の女性や高齢者の労働参加…
○福岡国務大臣 御指摘の昨年の財政検証の結果では、近年の女性や高齢者の労働参加の進展、また、好調な積立金の運用によりまして、前回の財政検証の結果と比べ、将来の給付水準の見通しが改善しております。このため、実質ゼロ成長が続くことを仮定いたしました過去三十年投影ケースにおきましても、将来にわたって所得代替率五〇%を確保できることが確認をされております。 加えまして、今回は、新たに個人単位で年金額を
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 財政検証に用います出生率等の前提につきましては、これまでの実績…
○福岡国務大臣 財政検証に用います出生率等の前提につきましては、これまでの実績を踏まえながら、専門家による検討を経た上で幅広い複数のケースを設定してございまして、それ自体は適切なものだというふうに考えております。 その上で、今御指摘ありましたように、直近の令和五年の実績では、出生率は一・二〇%と、中位推計の一・二三を下回っている。一方で、これからまたお話があると思いますが、他のところではそれよ
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 今おっしゃられた部分は、数字を言いますと、直近の令和五年の実績…
○福岡国務大臣 今おっしゃられた部分は、数字を言いますと、直近の令和五年の実績では、外国人の入国超過は二十四万人と、中位推計の十六万を上回りまして、高位の前提に近い水準となってございます。 いずれにしても、それが妥当かどうかということにつきましては、専門家による検討を経た上で幅広い複数のケースを設定してございまして、適切だと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 あくまでも、私、年金制度を所管しています厚生労働省としては、年…
○福岡国務大臣 あくまでも、私、年金制度を所管しています厚生労働省としては、年金の財政検証というのは、年金の将来の姿を検証していく中で、これまでの入国者の方の実績とかを踏まえながら、専門家による検討を経た上で数字を設定しているということでございます。
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 まず、様々なお声については真摯に受け止めなければいけないという…
○福岡国務大臣 まず、様々なお声については真摯に受け止めなければいけないというふうに思っております。 その上で、私どもとしては、今回見直しを決するに当たりまして、受診抑制が起こりませんように、所得の低い方の上げ幅は低くする、そして所得の高い方の上げ幅は大きくするということで、過度な受診抑制が起こらない、そういう制度設計にさせていただいています。 引き続き、必要な医療がしっかり地域で受けられ
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 まず、様々な見識を有する専門家の方々に議論を行っていただく、こ…
○福岡国務大臣 まず、様々な見識を有する専門家の方々に議論を行っていただく、これについては、過去の様々な見直しと比べても遜色のない、充実した審議を行っていただいたというふうに考えております。 その上で、国会でも御指摘がありましたように、当事者の方々をお聞きすべきだというお声をいただいて、私も患者団体の皆様から直接お声を聞かせていただきました。 今後、また、様々な検討の過程においては、そうい
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 まず、御党の提出の法案の取扱いについては国会で御議論いただくべ…
○福岡国務大臣 まず、御党の提出の法案の取扱いについては国会で御議論いただくべきところでございますが、近年、高額な薬剤の登場等によりまして医療費全体の倍のスピードで伸びておりまして、高額療養費の総額は十年前と比べて約八千億円増加しております。 平成二十七年以降、高額療養費の見直しを行っていないために、自己負担以上に保険料負担が増大しておりまして、今後もこうしたペースで増加し続けた場合、制度の持
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○福岡国務大臣 まず、この大切なセーフティーネットである高額療養費を次の世代ま…
○福岡国務大臣 まず、この大切なセーフティーネットである高額療養費を次の世代までしっかり守っていくということは同じ思いでございます。 その上で、やはり保険料負担、今回、国費だけではなく、現役の方々の保険料負担にも大きく跳ね返ってくることでございますから、そういった方々の負担感、そして長期で療養されている方々の思い、そういった思いを満たす案として、政府案として修正案を出させていただいているところ
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 我が国の戦没者の遺骨収集は、戦後間もなくの開始以来、確度の高い…
○福岡国務大臣 我が国の戦没者の遺骨収集は、戦後間もなくの開始以来、確度の高い情報について順次調査を行ってきておりまして、現在まで三十四万柱余りの収集につなげてきたところでございます。 かつては、旧戦域の状況を知る現地住民であったり、また、帰還した戦友の遺骨情報等によりまして、可能な限り遺骨収集を実施してまいりましたが、当時を知る方もかなり少なくなってこられておりまして、また、地形も変わってい
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 東京電力福島第一原発事故によりまして設定されました避難指示区域…
○福岡国務大臣 東京電力福島第一原発事故によりまして設定されました避難指示区域等に東日本大震災の発災当時居住されていた方を対象として、医療、介護保険の保険料、自己負担の減免措置を実施してきたところでございます。 この措置につきましては、令和三年の第二期復興・創生期間以降における東日本大震災からの復興の基本方針におきまして、被保険者間の公平性等の観点から、避難指示解除の状況も踏まえ、適切な周知期
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 この特例措置につきましては、被保険者間の支え合いの下、応分の負…
○福岡国務大臣 この特例措置につきましては、被保険者間の支え合いの下、応分の負担をしていただくことが基本の社会保険にありまして、避難指示区域等に居住されていた方が避難等により保険料や自己負担の支払いが困難となることに配慮し、経済的な支援を目的として行ってきたものでございます。 その中で、避難指示解除後も長期間にわたり減免措置が継続されているところ、被保険者間の公平性の観点も踏まえまして、被災者
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 医療保険であったり介護保険制度は、被保険者全体の相互扶助で支え…
○福岡国務大臣 医療保険であったり介護保険制度は、被保険者全体の相互扶助で支えられている制度でございまして、応分の御負担をいただくことを基本としております。 その中でも、避難指示解除後も長期間にわたり減免措置が継続されるとすると、例えば、避難先の自治体において長期間にわたり減免を受けられる避難民の方と、受けられない当該自治体の住民の方との間で不公平感が生じるという課題がございます。 そうし
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 まず、被災地で大変苦しんでおられる方々については、十分その心情…
○福岡国務大臣 まず、被災地で大変苦しんでおられる方々については、十分その心情については配慮していかなければいけないと思います。 その上で、関係自治体の御意見を丁寧にお聞きした上で、避難指示解除から十年程度の期間を設けて特例措置を終了することであったり、複数年かけて段階的に見直すことなど、また、先ほども申しましたように、その中でも困っていらっしゃる方々につきましては、各自治体の判断による減免や
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 公平性の考え方は、先ほども申しました、避難した先で保険料減免を…
○福岡国務大臣 公平性の考え方は、先ほども申しました、避難した先で保険料減免を受けられる方と、そこの当該自治体にお住まいの払っていらっしゃる方、また、そこの当該地域にまたほかの地域から移ってこられた方については保険料が発生しておられますから、そこで減免される方との公平感、そういったものを考慮した上で、ただ、先ほど申しましたように、現場の方の御負担感も感じながら、十年かけて、そして段階的にやっていく
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 済みません、ちょっと質問の趣旨が十分に理解できなかったんですが…
○福岡国務大臣 済みません、ちょっと質問の趣旨が十分に理解できなかったんですが、そもそも社会保険というのは相互扶助の中でやっているわけでございまして、その中で御負担をいただく。ただ、先ほど申しましたように、当該地域の事情につきましては、関係自治体と十分御相談、お話をしながら進めてきているということでございます。
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 重ねてのお答えになりますが、十分な期間を設けて当該自治体とも調…
○福岡国務大臣 重ねてのお答えになりますが、十分な期間を設けて当該自治体とも調整の上、行わせていただいているということでございます。
- 本会議本会議
○国務大臣(福岡資麿君) 辰巳孝太郎議員の御質問にお答えいたします
○国務大臣(福岡資麿君) 辰巳孝太郎議員の御質問にお答えいたします。 訪問介護についてお尋ねがありました。 訪問介護は、人手不足や燃料代等の高騰などにより、厳しい状況にあると認識しており、処遇改善加算の更なる取得促進や、先般の補正予算による、地域の特性や事業所の規模等に応じたきめ細かい対策を着実に進め、地域で必要なサービスが確保されるように努めてまいります。 なお、介護サービス事業所を
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 御指摘のとおり、報酬改定で見込んでいる処遇に対して、ほかの民間…
○福岡国務大臣 御指摘のとおり、報酬改定で見込んでいる処遇に対して、ほかの民間産業の処遇がかなり伸びているということで追いついていかないんじゃないかという問題意識を示されているところでございます。 それに対しましては、処遇改善加算を取りやすくする環境整備であったり、また、昨年末成立しました補正予算等、これから支給が行われますから、その支給状況を見た上で、事業所の経営状況をしっかり見ながら必要な
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 御指摘のとおり、特に中小零細企業の方々にとっては、経営上、社会…
○福岡国務大臣 御指摘のとおり、特に中小零細企業の方々にとっては、経営上、社会保険料を負担に感じていらっしゃる方もいらっしゃるというふうに承知をしております。
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 報道については承知をしております
○福岡国務大臣 報道については承知をしております。 今、様々な、そこについては政党間の協議もなされていますし、どのような形で成案を得るかということはまさに協議中というような状況でございます。
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 報道ベースでいろいろおっしゃられていますけれども、まず、社会保…
○福岡国務大臣 報道ベースでいろいろおっしゃられていますけれども、まず、社会保険料そのものというよりも、今どのような形で年収の壁について乗り越えていくかということについては、様々な、キャリアアップ助成金を含めて、年収の壁・支援パッケージというものがございます。そういったものを今後もどうやってやっていくかということの検討をされているということで、詳細は、今後進めていかれるものと承知しています。
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 御指摘のとおり、人口構造の変化を踏まえまして、将来にわたって効…
○福岡国務大臣 御指摘のとおり、人口構造の変化を踏まえまして、将来にわたって効率的に病床整備を進めながら、地域ごとに必要な医療を確保していくということは非常に重要なことだというふうに思います。 御承知のとおり、これまでも地域医療構想に基づく病床の機能分化、連携を進めてきたところでございますが、御指摘がありましたように、医療需要の急激な変化を受けまして、昨年の補正予算で四百二十八億円の予算額を計
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 紹介事業者におきましては、高齢者の方であったり住まいの選択肢が…
○福岡国務大臣 紹介事業者におきましては、高齢者の方であったり住まいの選択肢が多い都市部を中心に、高齢者やその家族に対して高齢者向け住まいの紹介を担っており、有料老人ホーム等と利用者を結びつける役割を果たす一方、御指摘がありましたように、不適切な手数料設定を行うことで公平性に疑念を持たれる事例が存在すると承知しています。 具体的には、御紹介ありましたように、昨年十二月に高齢者住まいの関係団体が
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 有料老人ホームは、まず、委員御指摘ありましたように、高齢者の方…
○福岡国務大臣 有料老人ホームは、まず、委員御指摘ありましたように、高齢者の方が自由に選択する住まいであるという側面と、介護サービス等が提供される場という側面があって、その双方の側面から考える必要があると考えています。住まいとしては、高齢者の方御本人に多様な選択肢が提供され、御本人の意思で決定されること、介護サービスとしては、介護サービスの利用に当たって公平性や透明性が確保されることが大変重要であ
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 医療機関における患者さんの退院支援に当たりましては、患者が適切…
○福岡国務大臣 医療機関における患者さんの退院支援に当たりましては、患者が適切な環境の下で療養を継続することができるようにするという医療法上の規定であったり、診療報酬における取扱い等から考えると、紹介業者さんからの金銭等の授受をもって特定の退院先に誘導することは適切ではないというふうに考えられ、医療機関においては、こうした視点に照らして適切な対応が必要だと考えています。 業界団体のガイドライン
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 審議会のメンバーには、幅広い見識をお持ちの方々に、様々なデータ…
○福岡国務大臣 審議会のメンバーには、幅広い見識をお持ちの方々に、様々なデータを用いて、四回にわたって御議論をいただいています。 過去の事例を見直しても、そこが欠けた議論だったというふうには認識をしておりませんが、その後、様々な国会での御指摘もありました。そのことを受けて、私も患者団体さんと面会をして、お声を聞かせていただいたということでございます。
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 過去の検討の経緯を見ましても、直接患者団体様からヒアリングをし…
○福岡国務大臣 過去の検討の経緯を見ましても、直接患者団体様からヒアリングをしたということは、過去に行っておりません。 そういったことも踏まえて今回も審議会で御議論いただいたところですが、今おっしゃったように、国会の御議論も踏まえて、そういった患者団体様の声も踏まえた判断というのは必要だという観点から、今回、私はお話を聞かせていただきましたし、今後の見直しの際には、どういう形でそういった声をい
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 先般の患者団体さんとのやり取りにつきましては、まず事務方から総…
○福岡国務大臣 先般の患者団体さんとのやり取りにつきましては、まず事務方から総理に報告した上で、私自身からも、そのやり取りについては総理に御報告させていただいております。
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 御指摘のとおり、保険料を払っていただいて、その地域でサービスが…
○福岡国務大臣 御指摘のとおり、保険料を払っていただいて、その地域でサービスが受けられないということはあってはならないというふうに思っています。 御指摘がありましたように、処遇改善加算を講じていますが、まだ十分取得いただけていない場合に、その処遇改善加算の要件の緩和等も行わせていただいていますし、御紹介がありました補正予算で措置等もしております。その補正予算の、これが今後また事業所に渡っていく
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 こちらにつきましても、先ほどと同様、処遇改善加算を取りやすくし…
○福岡国務大臣 こちらにつきましても、先ほどと同様、処遇改善加算を取りやすくしていただく環境の整備を行いますとともに、補正予算で一定の措置を講じさせていただいています。そこの経営改善の状況をしっかりと見極めた上で、必要な対策を講じていきたいと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 私の地元、佐賀県も、委員の県と一緒のように、圧倒的に五十人以下…
○福岡国務大臣 私の地元、佐賀県も、委員の県と一緒のように、圧倒的に五十人以下の企業が多いような地域でございます。 今回、御指摘のようなそういった企業のことも考えまして、適用拡大に当たっては、御指摘ありましたように、十分な準備期間を設けて、しかも段階的に実施するということを検討しています。 また、当然、加入者には年金や医療の給付が充実するメリットがあり、事業主にとっても、労働者への年金給付
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 先ほども申しましたように、社会保険料については、医療や年金の給…
○福岡国務大臣 先ほども申しましたように、社会保険料については、医療や年金の給付に充てられ、労働者を支えるための事業主の責任であることなどから、事業主の折半相当分を減少させることについては、慎重な支援が必要でございますが、当然そこに対しての中小企業の負担感というものがございます。そこは別の形で支援を行っていくということが必要だと思います。
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 それは、これまでも、中小企業の経営にも配慮する観点から、事業主…
○福岡国務大臣 それは、これまでも、中小企業の経営にも配慮する観点から、事業主への助成などの支援を講じてきた。そういったことについて、まだ具体的にこうということではなく、今後そういったことも含めて検討していく必要があると思います。
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 五〇につきましては、先ほど申しましたように、事業主の責任の部分…
○福岡国務大臣 五〇につきましては、先ほど申しましたように、事業主の責任の部分でございますから、慎重な検討が必要でございますが、事業主への助成などにつきましては、これまでもそういった支援を講じてきたところでございまして、関係省庁と連携して取り組んでいきたいと考えています。
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 言い方がうまくありませんでした
○福岡国務大臣 言い方がうまくありませんでした。その事業主への助成というのは、これまでも中小企業庁等とかで様々な助成措置がされております。そういったことを複合的に行いながら、中小企業については支えていきたいということでございます。
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 五〇対五〇の事業主の折半部分につきましては、そこは慎重に考える…
○福岡国務大臣 五〇対五〇の事業主の折半部分につきましては、そこは慎重に考える必要があると考えていますが、そこは段階的に実施をしていく中でしっかり対応していきたいと考えています。
- 予算委員会予算委員会
○福岡国務大臣 まず、政府案につきましては、働き方に中立的な制度を構築する観点…
○福岡国務大臣 まず、政府案につきましては、働き方に中立的な制度を構築する観点から、被用者保険の適用拡大を進めるということが基本的な対応で、それを含む年金改正法の取りまとめに向けて今検討を進めさせていただいています。 御指摘の、被扶養者認定の円滑化の恒久化であったり、また雇用契約内容を基に被扶養者認定を行うといった措置につきましては、被用者保険の適用拡大に一定の期間を要する中で、現下の厳しい人
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○福岡国務大臣 まず、御党の案につきましては国会で御議論いただくべきところでご…
○福岡国務大臣 まず、御党の案につきましては国会で御議論いただくべきところでございますが、これまでも議論がありましたように、そこは税で見るべきか保険料で見るべきかみたいなところの考え方の相違があるというふうに承知をしています。 私どもとしては、相互扶助の精神の下で、保険者間の支え合いの中で、しかもそこは、適用にならない方についても、保険者の裾野が広がることによって制度の安定性が増すということで
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○福岡国務大臣 今委員おっしゃりましたように、働き方に中立的な制度を目指してい…
○福岡国務大臣 今委員おっしゃりましたように、働き方に中立的な制度を目指しているという方向性は一緒だということをおっしゃっていただきました。その中で、被用者保険の適用を拡大していく、その方向性についても共有をしているものだというふうに思います。 私どもとしては、先ほども申しましたように、五十人以下の企業、一気にやるとやはり痛みが大きゅうございますから、三十五人以上の企業、二十人以上の企業、十人
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○福岡国務大臣 令和二年度から令和五年度までにおきまして、合わせて約二十二億円…
○福岡国務大臣 令和二年度から令和五年度までにおきまして、合わせて約二十二億円の運用損が発生してございます。
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○福岡国務大臣 女性の心身の状態は年代によって大きく変化する特性があることを踏…
○福岡国務大臣 女性の心身の状態は年代によって大きく変化する特性があることを踏まえまして、女性の健康に関する研究を進め、最新の知見に沿って女性の健康を生涯にわたり包括的に支援していくことは大変重要であると考えております。 お話ありましたように、昨年十月に、女性の健康に関する研究の司令塔といたしまして、国立研究開発法人国立成育医療研究センターに女性の健康総合センターを設置いたしまして、全国の研究
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○福岡国務大臣 まず、御指摘の新型コロナワクチン定期接種に対する自治体への助成…
○福岡国務大臣 まず、御指摘の新型コロナワクチン定期接種に対する自治体への助成については、定期接種のワクチン確保や安定供給の円滑な実施を図るため、去年の季節性インフルエンザと同様の接種率、約五五%を前提として必要額を見込んでございます。 今年度の定期接種の実施状況について、全体の医療機関への納付量を見ますと、本年一月二十四日時点において約七百八十六万回で、想定していた接種率には至っておりません
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○福岡国務大臣 まず、先日の岡本議員への答弁で、誤解を与えているようなところに…
○福岡国務大臣 まず、先日の岡本議員への答弁で、誤解を与えているようなところについては、おわびを申し上げた上で、改めて御説明をさせていただきたいと思います。 岡本議員からの御指摘は、基礎年金給付費の令和七年度の決算額について、一定の前提に基づいた算定のお尋ねがあったため、その前提に基づいて、手元にある数値を基に大まかに決算額の規模感を計算し、その上で、令和七年度の基礎年金給付費や基礎年金国庫負
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○福岡国務大臣 まず、昨日、患者団体様とお会いをさせていただきました
○福岡国務大臣 まず、昨日、患者団体様とお会いをさせていただきました。その中で、多数の御署名とともに、大変切実な数々の声を承らせていただきました。 昨日は、あくまでもそういった方々の声に真摯に耳を傾けさせていただく、そういう機会だというふうに捉えておりまして、こちら側からこの制度の方向性とかについて具体的な提案をしたということはございません。 昨日いただいた声をしっかりと受け止めながら、ど
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○福岡国務大臣 患者団体の皆様からは、例えば、高齢化だったり高額薬剤の普及とい…
○福岡国務大臣 患者団体の皆様からは、例えば、高齢化だったり高額薬剤の普及といった中で、国民皆保険の維持とか保険料の軽減ということは重要であるということは理解するといった御趣旨の発言もあった一方で、今回の見直し案は一回凍結するべきだと。 その上で、再検討に当たっては、長期に継続して治療を受けて多数回該当となる方の月当たりの負担上限額の引上げを行わないこと、また、保険者間での付加給付の違いにより
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○福岡国務大臣 様々な声を受け止めた上での制度改正を望むという中で、その中で一…
○福岡国務大臣 様々な声を受け止めた上での制度改正を望むという中で、その中で一度立ち止まってみるべきだというような御趣旨だったというふうに承知しています。
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○福岡国務大臣 御党の案につきましては、またそこは国会で御議論いただくべき話だ…
○福岡国務大臣 御党の案につきましては、またそこは国会で御議論いただくべき話だというふうに思いますが、私どもとしては、制度の持続可能性、将来にわたってこの重要なセーフティーネットを維持していくということは大変重要だというふうに考えておりまして、その中で、医療費の伸びよりも、今、高額療養費の伸びが大変上昇率が大きい、そこの中で、どうやって皆様方にそこの負担を分かち合うかということを、患者様方の声もし
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○福岡国務大臣 私どもとしては手続を踏んだ上で決定したと思っていますが、その後…
○福岡国務大臣 私どもとしては手続を踏んだ上で決定したと思っていますが、その後の国会審議等において患者団体様の声も聞くべきだったという御指摘を受けて、そこについては今後のいろいろな、昨日もお聞きしましたし、しっかり耳を傾けていく必要があるというふうに思っています。 その上で、重ねてになりますが、私どもとしては、そこは、高額療養費の伸びがかなり急に上昇している、それは高額の薬剤の影響等もあります
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○福岡国務大臣 冒頭、患者団体様の声の御紹介をさせていただきました
○福岡国務大臣 冒頭、患者団体様の声の御紹介をさせていただきました。当然、皆さん方にとって御負担感はありますが、特に、今おっしゃられたように、がんの患者様とかはかなり長期にわたって療養されるケースがあります。その場合は、高額療養費がかなり長い月日にわたって継続する、その分家計に与える影響がかなり大きい、そういったお声もいただいたところでございますので、そういったことも踏まえた判断が必要かと考えてお
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○福岡国務大臣 私も、様々な声を書いていただいているものにはある程度目を通させ…
○福岡国務大臣 私も、様々な声を書いていただいているものにはある程度目を通させていただいています。 その上で、御指摘ありましたように、必要な医療が受けられないということがあってはいけないというふうに思っていまして、その中の重要なセーフティーネットの一つが高額療養費であるというふうに承知をしています。 やはり、今そういった苦しんでいらっしゃる方の御負担感、そこも重要ですし、この制度をやはり将
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○福岡国務大臣 今、まだ最終的な結論を得ているわけではありませんし、その中で何…
○福岡国務大臣 今、まだ最終的な結論を得ているわけではありませんし、その中で何かがそれから外れているということを意味しているものではありません。全ての中でいろいろな可能性を検討していくということになります。
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○福岡国務大臣 何が入るか入らないかというか、全て、いろいろなものが選択肢の中…
○福岡国務大臣 何が入るか入らないかというか、全て、いろいろなものが選択肢の中に入ってくるということでございます。
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○福岡国務大臣 一般的な概念論でいえば、そういうことになろうかというふうに思い…
○福岡国務大臣 一般的な概念論でいえば、そういうことになろうかというふうに思います。
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○福岡国務大臣 ですから、そこについては様々なことを中で検討を進めさせていただ…
○福岡国務大臣 ですから、そこについては様々なことを中で検討を進めさせていただいている、まさに今そういう状況だということでございます。 その中で、様々な選択肢があります。それを、一つ一つをこれがこうだこうだと言い出すと、そこはなかなか全体の議論が違う方向に誘導されてしまう可能性もあります。ですから、それは当然、いろいろな案を俎上にのせた上で検討させていただくということです。
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○福岡国務大臣 まず、私も国民の方々の命を守るというのは大変重要な責務だという…
○福岡国務大臣 まず、私も国民の方々の命を守るというのは大変重要な責務だというふうに考えております。その中で、セーフティーネット機能として高額療養費が大変重要な役割を果たしているというのも十分認識しています。引き続き高額療養費が重要なセーフティーネットとして機能し続けるように全力を尽くしてまいりたいと思います。
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○福岡国務大臣 我が国の戦没者の遺骨収集については、戦後間もなくの開始以降、確…
○福岡国務大臣 我が国の戦没者の遺骨収集については、戦後間もなくの開始以降、確度の高い情報に基づいて順次調査を行ってきておりまして、硫黄島の集団埋葬地など大規模な収容を含む三十四万柱余りの御遺骨の収集につなげてきたところです。 そうした中、御承知のとおり、新型コロナ等の影響も踏まえ、遺骨収集に関する集中実施期間、しばらくそこは海外に行けない時期がございましたので、集中実施期間を令和十一年度まで
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○福岡国務大臣 昨日、患者団体の皆様方と直接お会いさせていただきました
○福岡国務大臣 昨日、患者団体の皆様方と直接お会いさせていただきました。多くの署名とともに、大変重い切実な声の数々をいただいたというふうに感じております。 そして、その率直な御意見の中から、特に、長期にわたって治療を余儀なくされておられる方々にとって今回の見直し案は大変厳しく感じているといった声であったり、また、多数回該当の限度額については引上げを行うべきではないといった御意見であったり、また
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○福岡国務大臣 今後、二〇四〇年頃には高齢者の人口がピークを迎える一方で、生産…
○福岡国務大臣 今後、二〇四〇年頃には高齢者の人口がピークを迎える一方で、生産年齢人口はこれからの二十年で二割以上減少するということが見込まれる中で、社会保障制度を次世代にしっかり引き継いでいくためには、今おっしゃったように、様々な改革に取り組んでいく必要があると感じています。 そのため、政府としましては、年齢にかかわらず適切に支え合うことを目指す全世代型社会保障の理念にのっとりまして、一昨年
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○福岡国務大臣 先ほども申しましたように、様々な改革工程に載っているものについ…
○福岡国務大臣 先ほども申しましたように、様々な改革工程に載っているものについては、これをやるからこれをやらないというものではなく、全てをしっかり検証していくということが必要だというふうに考えています。 その上で、高額療養費については改革工程にも掲げられた取組の一つでありまして、大切なセーフティーネットである高額療養費制度を将来にわたって維持していくために行うものです。 一方で、御指摘あり
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○福岡国務大臣 御指摘のとおり、社会とのつながりは大変重要な観点でございまして…
○福岡国務大臣 御指摘のとおり、社会とのつながりは大変重要な観点でございまして、認知症バリアフリー社会の実現に向けまして、産業界を含めて社会全体で取り組んでいくということは大変重要なことでございます。 この共通認識の下、日本認知症官民協議会が組織されておりまして、行政のみならず、経済団体や金融、交通、小売、医療、福祉などの業界団体、学会や当事者団体も含めて約百団体が今参画をしておられます。この
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○福岡国務大臣 おっしゃるように、トイレの表示とか、大変分かりにくいものもある…
○福岡国務大臣 おっしゃるように、トイレの表示とか、大変分かりにくいものもあるというのは御指摘のとおりでございます。 日常生活や社会生活を営む上で、障壁となるものを除き、自立した生活を送れるようにするということは大変重要なことでございます。 このため、例えば、認知症の方が店舗で一日過ごしていただいて、ハード面での課題について考えていただいた御意見を企業の設備環境に生かすなどの取組も行われて
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○福岡国務大臣 今御紹介いただきましたように、認知症の方やその御家族においては…
○福岡国務大臣 今御紹介いただきましたように、認知症の方やその御家族においては、診断直後は、認知症の受入れであったり、また、今後の生活の見通しなどについて大変大きな不安を抱えていらっしゃっておられまして、診断直後から適切な情報提供を行い、早期に心理面や生活面の支援につなげるということはとても重要なことだと考えております。 このため、医療機関や地域包括支援センター等の関係機関が連携し、認知症疾患
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○福岡国務大臣 今局長が話しましたので重複は避けますが、先週金曜日及び本日お会…
○福岡国務大臣 今局長が話しましたので重複は避けますが、先週金曜日及び本日お会いして、その内容については報告を受けております。
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○福岡国務大臣 まず、私もこの後のステップでお会いさせていただきますが、しっか…
○福岡国務大臣 まず、私もこの後のステップでお会いさせていただきますが、しっかり患者団体さんの声を踏まえながら、その上で、従来から申し上げていますように、そういった方々の思い、それと併せて、保険の持続性であったり、皆様方の保険料負担との兼ね合いもありますから、そういった中で、どういう解決がいいのか、引き続き模索していきたいと考えております。
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○福岡国務大臣 報道等について今言及がありましたが、まだ私どもとして最終的にこ…
○福岡国務大臣 報道等について今言及がありましたが、まだ私どもとして最終的にこうするということを、結論を得ているわけではございません。 私も、水曜日にお会いした上で、様々な観点から結論を導き出していきたいと考えています。
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○福岡国務大臣 公的年金制度につきましては、二〇〇四年の制度改正において、将来…
○福岡国務大臣 公的年金制度につきましては、二〇〇四年の制度改正において、将来世代の過重な負担を回避するという観点から、保険料の上限を固定した上で、その収入の範囲内で給付を行うこととし、長期的な給付と負担のバランスを確保するマクロ経済スライドの仕組みを導入したことで、将来にわたって年金制度自体が持続可能なものとなってございます。 昨年の財政検証の結果では、前回に比べ、将来の給付水準の改善が確認
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○福岡国務大臣 まず、被害に遭われた皆様に心からお見舞いを申し上げさせていただ…
○福岡国務大臣 まず、被害に遭われた皆様に心からお見舞いを申し上げさせていただきます。厚生労働省としても、必要な支援はしっかり行っていきたいと考えております。 その上で、御指摘の経済上の理由についてでございますが、例えば、道路陥没事故の影響によりお客さんが減少したということであったり、また、取引先が操業を停止したことなどによりまして事業主が事業活動の縮小を余儀なくされたなど、判断できる場合には
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○福岡国務大臣 御指摘のとおり、プッシュ型で施策を周知していくということは大変…
○福岡国務大臣 御指摘のとおり、プッシュ型で施策を周知していくということは大変重要なことだと考えております。 今般の道路陥没事故に伴いまして、雇用調整助成金の対象となり得る事業主の方々が本助成金を漏れなく利用できるよう、埼玉労働局や管轄ハローワークに指示し、県、市、地元経済界等と連携しながら、本助成金の内容や相談窓口について積極的に周知を行ってまいりたいと思います。
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○福岡国務大臣 令和七年度厚生労働省関係予算案について、簡潔に御説明いたします
○福岡国務大臣 令和七年度厚生労働省関係予算案について、簡潔に御説明いたします。 厚生労働省所管一般会計予算案の総額は三十四兆二千九百四億円であり、令和六年度当初予算と比較いたしますと、四千七百十五億円の増加となっています。このうち、社会保障関係費は三十三兆九千七百二十三億円、四千六百七十七億円の増加となっています。また、特別会計予算案につきましては、年金特別会計、労働保険特別会計、子ども・子
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○福岡国務大臣 少し丁寧に御説明をさせていただきたいと思います
○福岡国務大臣 少し丁寧に御説明をさせていただきたいと思います。 高額療養費は、例えば医療費が一か月で百万円かかった場合には、三割負担の方は窓口負担が三十万円となるところでございますが、そういった場合でも、例えば年収四百万円程度の方であれば、その自己負担額が九万円程度に抑えられるといったように、医療費の自己負担に上限を設ける、大変重要なセーフティーネット機能でございます。 一方で、近年、高
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○福岡国務大臣 まず、委員におかれては、厚生労働部会長として、この環境整備に御…
○福岡国務大臣 まず、委員におかれては、厚生労働部会長として、この環境整備に御尽力いただいておること、敬意を表させていただきます。 医療DXの推進として、今後、電子カルテ情報の共有、閲覧であったり、医療情報の二次利用の推進などを進めることとしております。 例えば、患者さんにとりましては、必要な電子カルテ情報の共有によりまして、救急時や災害時にふだんとは異なる医療機関を受診せざるを得ない場合
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○福岡国務大臣 委員御指摘のとおり、人材希少社会において、働くお一人お一人が能…
○福岡国務大臣 委員御指摘のとおり、人材希少社会において、働くお一人お一人が能力を十分に発揮できる環境を整備することは極めて重要でございます。現場で働く方の処遇改善、持続的な賃上げの実現には、技術、技能、いわゆるスキルの向上支援とともに、向上したスキルを正当に評価する仕組みが大変重要でございます。 スキルを公的に証明する制度としては、既に国家検定制度としての技能検定がございますが、こうした既存
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○福岡国務大臣 三兆六千、七千八百……(岡本(充)委員「三兆六千七百八十一」と…
○福岡国務大臣 三兆六千、七千八百……(岡本(充)委員「三兆六千七百八十一」と呼ぶ)三兆六千……
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○福岡国務大臣 済みません
○福岡国務大臣 済みません。令和五年度で申し上げますと、三兆六千七百八十一億円でございます。