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- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 委員御指摘ありましたように、どなたにとりましても入浴…
○国務大臣(福岡資麿君) 委員御指摘ありましたように、どなたにとりましても入浴行為というのが持つ意味というのは大変重いものがあるというふうに思っています。高齢者の方々が要介護状態となった場合も、可能な限り在宅で暮らすことができるように入浴支援のニーズに対応すること、これは重要だというふうに考えています。 このため、介護保険制度においては、訪問入浴介護や通所介護、これいわゆるデイサービスですね、
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 今、かなり高齢化が進展していますことによりまして、例…
○国務大臣(福岡資麿君) 今、かなり高齢化が進展していますことによりまして、例えば親御さんが百歳、そのお子さんが七十歳、そしてお孫さんが四十歳ぐらい、世代をまたいでそういった介護のニーズが生じている、そういう状況を表しているものと承知しております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 御指摘ありましたように、この老老老介護という明確な定…
○国務大臣(福岡資麿君) 御指摘ありましたように、この老老老介護という明確な定義があるわけではありませんので、今委員がおっしゃったような状況があるということも十分承知をしております。 そして、ホームヘルパーさんにおいては、その四割が六十歳以上となっておられるなど、介護職員の中でも特に高齢化が進んでいるものというふうに認識をしております。 こうした中で、地域において訪問介護サービスが安定して
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 委員御指摘になりましたように、患者さんにいち早く適切…
○国務大臣(福岡資麿君) 委員御指摘になりましたように、患者さんにいち早く適切な処置を行うということは極めて重要なことでございまして、その意味で、このドクターカーが持つ意味合いというのは大変大きいものがあるというふうに思います。 そして、厚生労働省としましては、今年度からの第八次医療計画におきまして、都道府県に対して救急医療提供体制の一部としてドクターカーを効果的に活用することを求めさせていた
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 済みません、まず、先ほどのドクターカーに関して、活用…
○国務大臣(福岡資麿君) 済みません、まず、先ほどのドクターカーに関して、活用促進事業、委員おっしゃったように、これまでは国、都道府県、そして医療機関三分の一ずつだったのを、この令和七年度から国が二分の一を持つようになるということは、都道府県と医療機関は四分の一ずつになるということで、ちょっとさっき説明が足りませんでしたので補足をさせていただきます。 その上で、下水道サーベイランスにつきまして
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 御指摘いただきましたように、生活保護法は憲法二十五条…
○国務大臣(福岡資麿君) 御指摘いただきましたように、生活保護法は憲法二十五条の理念に基づきまして日本国民を対象と定めてございますが、生活に困窮する外国人につきましては、人道上の観点から、日本人と同様に国内で制限なく活動できる永住者、定住者等の一定の在留資格を有する方について、行政措置として生活保護の取扱いに準じた保護を行うこととしています。 現時点でも、その生活に困窮する外国人の方が現に存在
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) それぞれの方がその働きの中で当然その技能の向上等を図…
○国務大臣(福岡資麿君) それぞれの方がその働きの中で当然その技能の向上等を図っていただく、そういう中において、それによって生産性が上がり、それによって賃金が上昇していく、そういうことだというふうに解釈しています。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 様々な方、その資格も含めまして、それぞれの方がその技…
○国務大臣(福岡資麿君) 様々な方、その資格も含めまして、それぞれの方がその技能の向上を図っていただく、そういうことによって生産性が上がり、企業の業績も上がり、それが賃金の向上につながっていく、そういうことが望ましいというふうに思っています。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) そういった意味では、評価の仕組みということについてし…
○国務大臣(福岡資麿君) そういった意味では、評価の仕組みということについてしっかりつくっていくことで、そういった評価をしていただける、そういった環境整備に努めてまいりたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) その仕事と賃金の関係がより明確化される、そういったこ…
○国務大臣(福岡資麿君) その仕事と賃金の関係がより明確化される、そういったことがひいては賃金アップにつながっていくと、そういうことだというふうに解釈しています。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) それぞれその会社によっても違うと思いますが、当然、今…
○国務大臣(福岡資麿君) それぞれその会社によっても違うと思いますが、当然、今おっしゃったように、これまでどちらかというと年功的な賃金体系を取られていた方々がそのジョブ型に移行することによって、中には賃金が上がらない方がいらっしゃる、そういう可能性については否定するものではありません。 ただ、今回、いろいろ賃上げも含めて経済状況を良くしていきながら、企業の業績も上がり、その収益が上がっていくこ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) リスキリング等を通じまして、より収益力の高い成長分野…
○国務大臣(福岡資麿君) リスキリング等を通じまして、より収益力の高い成長分野、そういったところに人が移動していただく、そういったことによって全体の収益が上がっていく、そういう構造をつくっていきたいということでございます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) ちょっと、その委員がおっしゃっているその切り込むとい…
○国務大臣(福岡資麿君) ちょっと、その委員がおっしゃっているその切り込むという意味ということについてのいろいろな見方というのはあると思いますが、厚生労働省としては、労働者の方々の多様な雇用機会を確保しながら、労働者保護を図る観点から、例えば派遣労働者の雇用安定のための措置、有期契約労働者の無期転換ルールや同一労働同一賃金の導入など必要な制度整備を行っているところでございますし、また希望する方の正
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) まず、先ほど申し上げたことは、今現行のこういったルー…
○国務大臣(福岡資麿君) まず、先ほど申し上げたことは、今現行のこういったルールを通じながら、まずはその定着を図っていく、その上で不断に検討を進めながら、あるべき姿について模索していきたいということを申し上げたものでございます。 そして、入口規制の導入についても御意見がございました。 無期転換ルールの創設を盛り込んだ労働契約法改正の内容を平成二十三年、労政審で検討した際に議論されましたが、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 同一労働同一賃金については、職務内容が同一又は類似の…
○国務大臣(福岡資麿君) 同一労働同一賃金については、職務内容が同一又は類似の労働であれば同一の賃金を支払うということ。また、同一価値労働同一賃金ということは、職務内容が異なっても、職務遂行に必要とされる知識、経験、能力、責任、肉体的、精神的負担等の要素から同一価値かどうかを判断し、同一価値労働であれば同一の賃金を支払うというような内容だというふうに承知しています。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 申し訳ないですけれども、そのILOの議論のその推移等…
○国務大臣(福岡資麿君) 申し訳ないですけれども、そのILOの議論のその推移等については細かく承知をしておりません。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 同一価値労働同一賃金の考え方の導入につきましては、長…
○国務大臣(福岡資麿君) 同一価値労働同一賃金の考え方の導入につきましては、長期雇用の中で配置転換しながら幅広い職務遂行能力の向上を促し、それと対応した賃金とするといった我が国の既存の雇用慣行やそれを基礎とした労働市場の在り方を踏まえる必要があること、また、複数の労働の価値の評価方法の確立など、実現するに当たってはいまだ難しい課題があるというふうに考えております。 また、非正規雇用として働く女
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) それは、今後検討していくに当たっては、なお乗り越えな…
○国務大臣(福岡資麿君) それは、今後検討していくに当たっては、なお乗り越えなきゃならない様々な課題があるということで、今申し上げたということでございます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 契約の名称であったり内容にかかわらず、働き方の実態が…
○国務大臣(福岡資麿君) 契約の名称であったり内容にかかわらず、働き方の実態が労働者に該当する方が労働基準法等による保護を適切に受けられるようにすることは大変重要だというふうに思っています。 全国の労働基準監督署では、フリーランス等の方から実態として労働者の働き方をしているが労働基準法等に違反した扱いを受けている旨の申告がなされた場合には、相談者の方から丁寧に話を聞くなど事実確認を行い、調査の
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) まず、現下の物価高騰などによりまして生活が大変苦しく…
○国務大臣(福岡資麿君) まず、現下の物価高騰などによりまして生活が大変苦しくなっていらっしゃる方がたくさんいらっしゃるということは御指摘のとおりだと思います。 生活保護の申請件数につきましては、これは世帯単位ですから、社会全体の世帯数が増加傾向にあることなどを背景といたしまして、二〇二〇年以降増加している状況でございます。 生活に困窮される方は、課題がより複雑化、深刻化する前に自立に向け
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) まず、さっきおっしゃられましたように、昨年はこの委員…
○国務大臣(福岡資麿君) まず、さっきおっしゃられましたように、昨年はこの委員会で私もメンバーでありましたし、この国会でも様々なこの訪問介護に対しての御指摘、御意見はいただいてきているところでございます。 令和六年度の報酬改定の影響につきましては、昨年九月から、社会資源の乏しい地域を中心に、地域の特性や事業所の規模等を踏まえたサービス提供の実態に関する調査を今実施しております。この調査のうち、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) まず、その加算の取得の状況等については、今、民間業者…
○国務大臣(福岡資麿君) まず、その加算の取得の状況等については、今、民間業者等にて調査を今しているところでございまして、それを今取りまとめに向けて鋭意努力をしています。 その上で、その加算が十分に取れていないんじゃないかという御指摘も踏まえましたので、加算を取るその要件の弾力化を図って、これが今年の二月からその申請が適用されるということでございますから、幅広く、より取得しやすい環境整備、それ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) まず、昨年の六月に報酬改定を行って、それが、先ほどお…
○国務大臣(福岡資麿君) まず、昨年の六月に報酬改定を行って、それが、先ほどおっしゃったその処遇改善加算の取得の状況も踏まえて、皆さん方のその処遇にどうつながったか、そういった結果については、なるべく早くお出しすべく、今鋭意集計をさせていただいているということです。 それに加えて、今回、昨年末のその補正予算、これによって措置されたこと、これが経営にどう反映されるかについては、今後またそこについ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 当然法案の提出に向けていろんな関係者の方がいらっしゃ…
○国務大臣(福岡資麿君) 当然法案の提出に向けていろんな関係者の方がいらっしゃいますが、現時点においては与党である自民党及び公明党の方々と調整をさせていただいているということでございます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) これまでも、自民党及び公明党、その党内で様々御議論い…
○国務大臣(福岡資麿君) これまでも、自民党及び公明党、その党内で様々御議論いただいてきているというふうに承知をしておりますが、現時点においては、自民党及び公明党両党でその党内の手続が完了したというふうには承っておりません。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 先ほど御指摘ありましたように、三月十四日の閣議に法案…
○国務大臣(福岡資麿君) 先ほど御指摘ありましたように、三月十四日の閣議に法案を付託することは難しい状況であるということは御指摘のとおりでありますが、できる限り早期に法案を提出できるように、早く各方面に御理解をいただけるように努力を重ねてまいりたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) その審議のスケジュール感については国会でお決めいただ…
○国務大臣(福岡資麿君) その審議のスケジュール感については国会でお決めいただくことですが、当然その十分な審議時間を確保していただけるべく、私たちとしては早く提出できるように環境整備に努めたいというふうに考えています。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) まず、改めて、一九四二年に長生炭鉱において発生した事…
○国務大臣(福岡資麿君) まず、改めて、一九四二年に長生炭鉱において発生した事故においては、大変痛ましい事故であったと認識しておりまして、犠牲になられた全ての方々にお悔やみを申し上げさせていただきます。 二月二十八日の要請書につきましては、ここにその文書もありますが、事務方から報告を受け、現状については把握させていただいております。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 主な御要望につきましては、長生炭鉱の遺骨収容のため、…
○国務大臣(福岡資麿君) 主な御要望につきましては、長生炭鉱の遺骨収容のため、坑口の補強工事、ピーヤ内の障害物の除去、坑道内の透明度の悪さの解消、遺骨が見付かった場合の潜水調査の継続に対する予算面、技術面の支援、また現地の状況を把握するための政務三役の現地視察、厚生労働大臣と刻む会との懇談の場の設定というふうに承知をしています。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) まず、引き続き関係する議員の方々であったり団体の方々…
○国務大臣(福岡資麿君) まず、引き続き関係する議員の方々であったり団体の方々のお話をよく伺いながら丁寧に状況を把握していくように指示をさせていただいたところでございます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) まず、こういった御要望を受けておりますから、丁寧に状…
○国務大臣(福岡資麿君) まず、こういった御要望を受けておりますから、丁寧に状況をまず把握することが大事だというふうに考えております。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 済みません
○国務大臣(福岡資麿君) 済みません。まず、去年の議事録が手元にないのであれですが、私の記憶でいえば、対話をしながらとは申してございませんで、そういった方々の御意見も承りながら、今回もこの御要請書いただいているわけですから、そういった御意見も踏まえながらという趣旨で申し上げたものというふうに承知をしております。 その上で、この長生炭鉱の御遺骨については、海底の坑道に埋没していると考えられるもの
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 人道調査室の予算につきましては、日本国内で既に寺院等…
○国務大臣(福岡資麿君) 人道調査室の予算につきましては、日本国内で既に寺院等に保管されている御遺骨につきまして、返還することができるようになったときの一時保管費や交通費等の諸経費であるということでございますので、長生炭鉱の安全性向上のための工事費等の経費に使うということは困難だというふうに考えております。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) まず、最低賃金の決定に当たりましては、労働者の方々の…
○国務大臣(福岡資麿君) まず、最低賃金の決定に当たりましては、労働者の方々の生計費のほか、春季労使交渉の結果などを踏まえた労働者の賃上げ状況を速やかに反映させるという観点も踏まえ、毎年夏頃に議論し、当該年度の秋以降に引上げを行っているものでございます。近年の消費者物価等の上昇が続く中において、最低賃金法に定める労働者の生活の安定を図る趣旨から、最低賃金審議会において労働者の生計費等を重視した審議
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 今おっしゃられましたように、当時の議論につきましては…
○国務大臣(福岡資麿君) 今おっしゃられましたように、当時の議論につきましては、その審議を横で聞かせていただいておりました。総理は、その当時の時代認識等について御本人の思いを言われた一方で、憲法で保障された権利であるということもはっきりおっしゃっていただいております。 その上で、労働組合には、集団として労働者の意見をまとめ、使用者と交渉し、労働者の方々が働きやすい環境をつくる重要な役割があると
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 御指摘の判決については報道で承知をしております
○国務大臣(福岡資麿君) 御指摘の判決については報道で承知をしております。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 済みません、重ねてで恐縮です
○国務大臣(福岡資麿君) 済みません、重ねてで恐縮です。 労働者の団結権、団体交渉権及び団体行動権のいわゆる労働三権は、憲法第二十八条及び労働組合法等の関係法令により保障されております。 産業別労働組合は、一般的に言えば同一産業に従事する労働者が直接加入する大規模な横断的労働組合であり、団体交渉により産業横断的な賃金、労働条件の基準を設定するものというふうに承知しています。 このように
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 労働争議の解決に当たりまして、労働組合が使用者に解決…
○国務大臣(福岡資麿君) 労働争議の解決に当たりまして、労働組合が使用者に解決金を求めることにつきましては、それが労働組合の活動として正当なものであれば民事上及び刑事上の免責が認められますが、司法等において正当でないと判断された場合には民事上及び刑事上の責任を負うものであると考えています。 また、免責が認められる労働組合の活動として正当なものに当たるかどうかは、一般に争議行為の主体、目的、手続
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 今御指摘いただいたその一つの方法として解決金というも…
○国務大臣(福岡資麿君) 今御指摘いただいたその一つの方法として解決金というものがあるということは御指摘のとおりでございます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 今訴訟が行われている最中ですから、その訴訟に係る個別…
○国務大臣(福岡資麿君) 今訴訟が行われている最中ですから、その訴訟に係る個別案件でありますことから、厚生労働省として調査を行うことについては考えておりません。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) それは、待遇の改善であったりとかいろいろな方法がある…
○国務大臣(福岡資麿君) それは、待遇の改善であったりとかいろいろな方法があると思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) その正社員の方のその職場環境を良くして、そこの受皿を…
○国務大臣(福岡資麿君) その正社員の方のその職場環境を良くして、そこの受皿を広げていくということで、そちらの方により多くの方に行っていただけるようにするということでございます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) まず、政府としては、多様な働き方があるということの中…
○国務大臣(福岡資麿君) まず、政府としては、多様な働き方があるということの中で、非正規の方々については、その中での処遇の改善であったり職場環境の改善、そういったものをしっかり図っていくということだと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) まず、その入口規制につきましては、先ほど石橋議員との…
○国務大臣(福岡資麿君) まず、その入口規制につきましては、先ほど石橋議員とのやり取りの中でお話をさせていただきましたように、政府としては導入すべきとの考えには立っておらず、現行の無期転換ルールにより有期契約労働者の方々の雇用の安定を図るということを目指していきたいというふうに思っております。ですから、引き続き、無期転換ルールの適切な運用を通じて有期契約労働者の方々の雇用の安定を図っていきたいと考
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) まず、先ほど、不適正な運用がされていることについては…
○国務大臣(福岡資麿君) まず、先ほど、不適正な運用がされていることについては、現行のルールがしっかり運用されていくというようなことをしっかり行っていくということだというふうに考えています。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) まず、委員におかれては、専門家のお立場で様々な具体的…
○国務大臣(福岡資麿君) まず、委員におかれては、専門家のお立場で様々な具体的な御提言をいただいていること、感謝申し上げます。 HPV検査単独法につきましては、自治体の導入を推進するため、厚生労働省といたしましては、検診の精度管理に係る自治体向けの研修の実施でございましたり、検診の受診記録を管理するシステムのHPV検査導入に伴う改修費への補助などの支援を行ってございまして、令和七年度予算案にお
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 処方箋医薬品以外の医療用医薬品の分類につきましては、…
○国務大臣(福岡資麿君) 処方箋医薬品以外の医療用医薬品の分類につきましては、医療用医薬品のうち特にリスクが高い医薬品につきまして医師の処方箋が必要となるものとして、平成十七年に処方箋医薬品の区分を設けたことに伴いまして生じたものでございます。この処方箋医薬品以外の医療用医薬品、委員はいわゆるOTC類似薬とおっしゃっている部分につきましては、あくまでこれ処方箋医薬品と同様、医療用の医薬品でございま
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 私もこの時期、花粉症に悩まされておりますので、アレグ…
○国務大臣(福岡資麿君) 私もこの時期、花粉症に悩まされておりますので、アレグラについては何度も服用したことがございます。 その上で申し上げますと、当然ここのOTC類似薬の中には、OTC類似薬で、かつスイッチOTC化したものがございます。そこは、その中の一部にそういうのは当然ございます。私が六日に答弁したのは、一般論といたしまして、いわゆるOTC類似薬は、処方箋医薬品と同様、医療用医薬品でござ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) これは係争中の案件でございますために、コメントは差し…
○国務大臣(福岡資麿君) これは係争中の案件でございますために、コメントは差し控えさせていただきます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 先ほど御紹介いただいた一九七三年、医療費が無償化され…
○国務大臣(福岡資麿君) 先ほど御紹介いただいた一九七三年、医療費が無償化されたときに、私は生まれた年であります。その後、昭和五十八年に定額負担が導入されまして、さらに、平成十三年には原則一割の定率負担が導入されるなど、段階的にこれまで見直しが行われてきたところでございます。 七十歳以上の方々の高額療養費の外来特例については、当然、年を経られるに伴いまして外来の受診頻度が若年者に比べて高くなる
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 七十歳以上の方々の高齢者の外来特例については、高齢者…
○国務大臣(福岡資麿君) 七十歳以上の方々の高齢者の外来特例については、高齢者の医療費の自己負担を段階的に見直す中で、若者、若年層に比べて将来的に稼得能力の向上が見込みにくい一方で外来の受診頻度が高いという高齢者の方々の特性に配慮して設けられたものでございます。 そういう意味でいいますと、これまでもこの入院の方々、多数回該当とありましたが、御高齢の方というのはかなり毎月のようにそういった慢性疾
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 御指摘のとおり、要介護認定を受けられる高齢者の方々が…
○国務大臣(福岡資麿君) 御指摘のとおり、要介護認定を受けられる高齢者の方々が増加する中で、要介護認定の効率的な実施を図るということは極めて重要でございます。 厚生労働省では、適正かつ迅速な認定の実施に資する観点から、紹介ありましたように、認定調査項目の見直しであったり、要介護更新認定等の有効期間の延長、認定審査会の簡素化などを行ってきております。 加えて、昨年六月に閣議決定されました規制
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 委員の意識と同様、いわゆるOTC類似薬と言われるもの…
○国務大臣(福岡資麿君) 委員の意識と同様、いわゆるOTC類似薬と言われるものをしっかりOTC化していく、そういったことが必要だというふうに思っていまして、その中で、当然そのスイッチが適切に進むように、先ほど御指摘ありましたように開催頻度も踏まえて、その体制整備を早く整えていくということは委員と問題意識共通をしておりますので、そういった観点も踏まえて作業を進めたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 当然、政府として法案提出するに当たりましては与党内で…
○国務大臣(福岡資麿君) 当然、政府として法案提出するに当たりましては与党内での手続が必要なわけでございまして、今そういった手続を進めていただくに当たり、関係各位の御理解をいただくべく一生懸命今努力をさせていただいているということでございます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 当然、委員御指摘のとおり、審議会でこれまで熱心に御議…
○国務大臣(福岡資麿君) 当然、委員御指摘のとおり、審議会でこれまで熱心に御議論いただいてきたところですし、御指摘がありましたように、被用者保険の裾野を広げていくという話であったり、また将来の基礎年金水準を上げる、そういった重要な内容が入っているわけでございます。そういったことも含めて、しっかり御理解をいただけるように調整を進めさせていただきたいと考えています。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 私自身、その党内の議論に参画していませんので、その議…
○国務大臣(福岡資麿君) 私自身、その党内の議論に参画していませんので、その議論の詳細についてはつまびらかにしていませんが、承知しておりませんが、大変、そういったその小規模事業者であったり、そういった方々の意見を受けた観点から御意見があったことについては承知をしています。 当然、今、中小・小規模事業者、大変厳しい経営環境に置かれていますから、やっぱりそういう意味では、少し猶予期間を置いて、そこ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 先ほど局長が申しましたように、これまで三号だった方が…
○国務大臣(福岡資麿君) 先ほど局長が申しましたように、これまで三号だった方が一号に行くんじゃなくて二号に行っていただく、そこに円滑に行っていただくためにどういう手だてが必要かという観点からの検討は当然必要だと思っています。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 昨年末の年金部会の議論の取りまとめにおきまして、委員…
○国務大臣(福岡資麿君) 昨年末の年金部会の議論の取りまとめにおきまして、委員が今御指摘いただきました、雇用保険の適用拡大に伴って引き下げるべきという御意見があった一方で、適用の対象が広がることで保険料であったり事務負担も増加するといった声であったり、また、医療、年金には、雇用保険と異なり、被用者保険が適用されなくても、国民健康保険、国民年金というセーフティーネットが既にあり、適用される被用者の範
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 先ほど御紹介いただいたその調査についてのコメントは差…
○国務大臣(福岡資麿君) 先ほど御紹介いただいたその調査についてのコメントは差し控えさせていただきますが、調査によって様々ばらつきありまして、賃上げが行われているということを示すデータもございます。 その上で、そうはいっても、現場が大変厳しい状況というのは十分認識しておりまして、当然、先ほどおっしゃった当初の予定の報酬引上げがなされたとしても、今は他産業が更にそれよりも賃金アップ大きいわけであ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) まず、先ほども申しましたように、昨年末に措置いたしま…
○国務大臣(福岡資麿君) まず、先ほども申しましたように、昨年末に措置いたしました補正予算、これがその医療であったり、介護の現場というのはまさにこれから行く。で、それがどれだけ経営改善に資するものであるかということをしっかり実態を見ていく必要があるというふうに思います。 その上で、当然来年は診療報酬改定もございますし、介護等については今年度までの二%ということをやっていますが、来年はまた改めて
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 今御紹介いただきました様々な病院関係の方々からは、私…
○国務大臣(福岡資麿君) 今御紹介いただきました様々な病院関係の方々からは、私も、様々な厳しい、今の経営の厳しさについてのお声は承っているところでございます。 その上で、今おっしゃいましたように、例えばその運転資金とかがショートしてその地域で病院が継続して運営できないようなことがあってはいけないわけですから、そういったことが起こらないようにしていくということ、必要性については十分認識をしており
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) これまで累次の処遇改善等によりまして、全産業平均との…
○国務大臣(福岡資麿君) これまで累次の処遇改善等によりまして、全産業平均とのその賃金格差、これ縮小傾向にあった中で、また昨今のこの物価高騰の局面、しかもほかの産業が賃上げしている局面において、そこにまた再び縮まっている傾向が変わっているんじゃないかという御指摘についてはしっかり受け止めさせていただきたいと思います。しかも、その上で、足下の人材確保、大変厳しいですから、そういう中でやはり他産業の賃
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 先ほど来御指摘いただいていますように、医療そして介護…
○国務大臣(福岡資麿君) 先ほど来御指摘いただいていますように、医療そして介護分野と併せまして、この障害福祉分野における人材確保等が大変厳しい状況に置かれているということについては十分認識をしてございます。 その上で、重ねてになりますが、令和六年度の報酬改定であったり補正予算による措置が今後の処遇改善に与える効果について、しっかり実態を見極めながら必要な対応を検討してまいりたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 社会保障関係費の伸びにつきましては、骨太の方針二〇二…
○国務大臣(福岡資麿君) 社会保障関係費の伸びにつきましては、骨太の方針二〇二四におきまして、二〇二五年度から二〇二七年度までの三年間について、社会保障関係費の伸びを高齢化による増加分に収めるという、これまでの歳出改革努力を継続すると書いてあるものの、その具体的内容につきましては、日本経済が新たなステージに入りつつある中で、経済・物価動向等に配慮しながら各年度の予算編成過程において検討する、ただし
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 障害者総合支援法におきまして、市町村は、障害者などの…
○国務大臣(福岡資麿君) 障害者総合支援法におきまして、市町村は、障害者などの福祉に関し、必要な情報の提供や相談に応じるなどの業務を行う責務を有するとともに、介護給付費等の支給決定を受けようとする障害者等から支給申請があった場合は支給の要否の決定を行うこととされております。 各自治体に対しましては、市町村の窓口において、障害者の方々から訪問系サービスを始め障害福祉サービスの利用相談があった場合
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) しっかり御意見は承った上で、適切な対応が行われるよう…
○国務大臣(福岡資麿君) しっかり御意見は承った上で、適切な対応が行われるよう、先ほども申しましたが、明日、三月十四日、関係課長会議等ございますので、そういう場を通じて周知を図ってまいりたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 障害福祉サービスにおきましては、障害者の方々の状態や…
○国務大臣(福岡資麿君) 障害福祉サービスにおきましては、障害者の方々の状態やニーズに応じた支援が提供できるように、居宅介護や重度訪問介護のほか、生活介護やグループホームなどのサービスにより障害者の方々の地域生活に必要な支援が提供できる体制を整備しているところでございます。 このうち重度訪問介護につきましては、重度の肢体不自由者、また重度の知的障害や精神障害により行動上著しい困難を有する障害者
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○国務大臣(福岡資麿君) 障害福祉サービスに関する御要望につきましては、日頃か…
○国務大臣(福岡資麿君) 障害福祉サービスに関する御要望につきましては、日頃から制度を所管する担当課において、当事者であったり支援者の方々から意見交換の場などにおきまして御意見を承っているところでございます。 今後も、当事者や支援者の方から知的障害のある方が必要としている支援をお聞きしながら、引き続き地域生活において必要とされる支援が提供できるように取り組んでまいりたいと思います。
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○国務大臣(福岡資麿君) 選挙の公正を確保しながら、障害者の方々の選挙運動を含…
○国務大臣(福岡資麿君) 選挙の公正を確保しながら、障害者の方々の選挙運動を含め政治参加を進めることについては大変重要な課題であると認識しております。 重度訪問介護の利用については、障害者総合支援法上、各市町村において支給の要否が決定されるものでございますが、選挙運動や立候補予定者の政治活動のための外出であることのみをもって一律に社会通念上適当でない外出に当たるものではないというふうに考えてご
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○福岡国務大臣 御指摘ありましたように、基礎年金については全国民共通の給付でご…
○福岡国務大臣 御指摘ありましたように、基礎年金については全国民共通の給付でございまして、その給付水準を確保するということは極めて重要だという認識は委員と共通してございます。 そして、今回の法案では、国民のライフコースが多様化する中で、経済が好調に推移せず、基礎年金の調整期間が長期化する場合の備えとして、将来の基礎年金の底上げを図り、特に氷河期世代以降の若い方に幅広く恩恵が及ぶよう、基礎年金の
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○福岡国務大臣 各方面の御理解を得られるように努力してまいりたいと考えています
○福岡国務大臣 各方面の御理解を得られるように努力してまいりたいと考えています。(長妻委員「そうじゃない。責任を取るつもりがあるかと。ちょっと質問できませんよ。一回止めてください、速記」と呼ぶ)
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○福岡国務大臣 現在、提出に向けまして、各方面の御理解を得られるように、まさに…
○福岡国務大臣 現在、提出に向けまして、各方面の御理解を得られるように、まさに作業をしている最中でございます。 仮定の話についてはお答えを控えさせていただきます。
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○福岡国務大臣 まさに関係各方面の御理解がなければ提出できないわけですから、御…
○福岡国務大臣 まさに関係各方面の御理解がなければ提出できないわけですから、御理解をいただくように、今鋭意努力しているということでございます。
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○福岡国務大臣 所管する大臣といたしまして、法案提出に最大限努力してまいりたい…
○福岡国務大臣 所管する大臣といたしまして、法案提出に最大限努力してまいりたいと思います。
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○福岡国務大臣 まず、ハローワークにおいて非常勤職員の割合が高いのは、やはり雇…
○福岡国務大臣 まず、ハローワークにおいて非常勤職員の割合が高いのは、やはり雇用というのは景気や雇用情勢によって変化する、その時々によってハローワークに求められる状況が変わるというようなことの要因もあるというふうに承知をしています。 そういう中で、今おっしゃられましたように、非常勤職員を常勤化させていく、そういった取組というのは当然大事なことだというふうに思っています。当然、公務員の定数の合理
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○福岡国務大臣 ハローワークの非常勤職員数は令和七年四月一日時点で一万八千百四…
○福岡国務大臣 ハローワークの非常勤職員数は令和七年四月一日時点で一万八千百四十人でございまして、職員全体に占める割合は六三・四%の予定となっております。 また、平成二十七年度の非常勤職員数一万五千五百六十三人と比較いたしますと、令和七年度は二千五百七十七人増えております。
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○福岡国務大臣 今委員おっしゃられましたように、いろいろな制約がある中ですが、…
○福岡国務大臣 今委員おっしゃられましたように、いろいろな制約がある中ですが、改善の方向に向けて努力していきたいと考えています。
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○福岡国務大臣 入口規制の導入につきましては、無期転換ルールの創設を盛り込んだ…
○福岡国務大臣 入口規制の導入につきましては、無期転換ルールの創設を盛り込んだ労働契約法改正の内容を平成二十三年に労政審で検討していただいた際に議論がされましたが、有期労働契約を利用できる合理的な理由への該当性をめぐる紛争を招きやすいことであったり、また、雇用機会を減少させる懸念もあることから導入すべきとの結論には至らず、公労使の三者で丁寧に議論を行った結果、現行の無期転換ルールにより、有期労働契
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○福岡国務大臣 風邪、一般的に上気道炎のものの多くはウイルス由来のものでありま…
○福岡国務大臣 風邪、一般的に上気道炎のものの多くはウイルス由来のものでありまして、当然、中には細菌由来のものもあります。ウイルスにはいわゆる抗菌薬というのは余り適しないと言われていることから、そういったことも踏まえた対応が必要だというふうに認識しています。
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○福岡国務大臣 済みません、手元に資料がございませんで
○福岡国務大臣 済みません、手元に資料がございませんで。委員がお配りいただいたこの資料、厚労省の研究班で行った診断群分類データを用いた試算によりますと、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症症例の入院費用は、非メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症症例に対して約三・四倍、在院日数は約三・〇倍、死亡率は約三・七倍であったというようなことが記載してございます。
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○福岡国務大臣 検討に当たりましては、高額療養費制度の持続可能性を確保しながら…
○福岡国務大臣 検討に当たりましては、高額療養費制度の持続可能性を確保しながら、患者さんの経済的な負担が過度とならないものにするようにすることが重要であると考えてございまして、具体的な検討はまさにこれからの話でございまして、現時点で方向性が定まっているものではございません。
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○福岡国務大臣 現時点では、まだ方向性について定まっていないということでござい…
○福岡国務大臣 現時点では、まだ方向性について定まっていないということでございます。
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○福岡国務大臣 高額療養費制度につきましては、高額な薬剤の登場などにより、その…
○福岡国務大臣 高額療養費制度につきましては、高額な薬剤の登場などにより、その額が医療費全体の倍のスピードで伸びております中、この大切なセーフティーネットを次の世代にも持続可能なものとするため見直しを行うものでございまして、五千三百億円の給付費削減を目的に見直すものではございません。ですから、繰り返しになりますが、再検討の前提として五千三百億円の削減という目標を置くことはございません。
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○福岡国務大臣 その方向性も含めまして、有識者の方々で御議論をいただくというこ…
○福岡国務大臣 その方向性も含めまして、有識者の方々で御議論をいただくということでございます。
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○福岡国務大臣 当然、様々な有識者の方々で御議論いただく中にありまして、今回、…
○福岡国務大臣 当然、様々な有識者の方々で御議論いただく中にありまして、今回、そのプロセスの中で、患者団体様のお声も踏まえながら検討を行っていくというようなことを示させていただいている、その中で方向性が示されていくものと思います。
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○福岡国務大臣 まず、先ほども申し上げましたように、高額療養費制度の見直しは、…
○福岡国務大臣 まず、先ほども申し上げましたように、高額療養費制度の見直しは、制度の持続可能性の維持や保険料負担の軽減を図る観点から行われるものでありまして、具体的な給付費削減を捻出することを目的としているものではございません。 そして、軽症の患者の方の医療費を抑制すればいいじゃないかというお話もありましたが、当然、その軽症の方が重症化すればより医療費がかかるわけでありまして、軽度のうちから適
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○福岡国務大臣 まず、これまで、医療費抑制策については、改革表、工程表の中で示…
○福岡国務大臣 まず、これまで、医療費抑制策については、改革表、工程表の中で示された項目について、それぞれ専門家にも御議論いただきながら方向性を示してきたところで、まだ議論中のものもありますが、方向性を示してきたものもございます。 今おっしゃったように、二者択一でこちらを取るかこちらを取るかではなくて、それぞれの項目において、適切な医療の在り方はどうかということを検証を深めていく必要があるとい
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○福岡国務大臣 今後の見直しに当たりまして、学識経験者であったり医療制度に関わ…
○福岡国務大臣 今後の見直しに当たりまして、学識経験者であったり医療制度に関わる関係者で構成される審議会において議論されることを想定してございます。 その際には、社会保障審議会が制度全体に関わる様々な議論を行う場であることから、患者団体の方々からの御意見の伺い方につきましては、よく検討していきたいと考えています。
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○国務大臣(福岡資麿君) 先ほども申し上げましたように、遺骨収集につきましては…
○国務大臣(福岡資麿君) 先ほども申し上げましたように、遺骨収集につきましては、令和十一年度までの集中実施期間に一柱でも多くの御遺骨を収集できるように取組を進めさせていただいています。 その上で、ロシアにおきます遺骨収集事業につきましては、二国間の協定に基づき、人道的観点に立脚してこれまで実施してきたところでございますが、現在、渡航中止勧告が発出されていることもございまして、事業の実施が困難な
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○福岡国務大臣 総理からも話がございましたように、今後の検討に当たりましては、…
○福岡国務大臣 総理からも話がございましたように、今後の検討に当たりましては、当然、当事者の方々のお声もしっかり承るということは、おっしゃるとおりでございます。 その上で、社会保障審議会医療保険部会については、例えば、高額療養費以外にも、マイナ保険証だったり、出産の保険適用だったり、国保制度の在り方だったり、被用者保険の適用拡大であったり、様々なテーマについて御議論いただいています。当然、その
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○福岡国務大臣 今御指摘いただいたことも含めて、検討してまいりたいと思います
○福岡国務大臣 今御指摘いただいたことも含めて、検討してまいりたいと思います。
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○福岡国務大臣 高額療養費につきましては、その総額が医療費全体の倍のスピードで…
○福岡国務大臣 高額療養費につきましては、その総額が医療費全体の倍のスピードで伸びてございまして、制度の持続可能性の維持と現役世代を中心とした保険料負担抑制の観点から、定率改定も含めた見直しを予定していたものです。 その上で、定率改定の引上げ幅につきましては、高額療養費の伸びによる負担の増加をどのように分かち合うかという観点から、負担能力に応じた配慮を行いつつ、前回見直し後の経済、物価動向を勘
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○国務大臣(福岡資麿君) 先ほども申しましたように、この遺骨収集事業を行ってい…
○国務大臣(福岡資麿君) 先ほども申しましたように、この遺骨収集事業を行っていただいている方は民間の方々でございますから、あくまでも安全が第一でございます。 しかしながら、委員おっしゃられたように、事業実施が可能となった段階で速やかに再開できるように、引き続き外務省等と連携し適切に対応していきたいと考えています。
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○福岡国務大臣 委員がお示しになられましたように、所得が上がることによって推移…
○福岡国務大臣 委員がお示しになられましたように、所得が上がることによって推移していらっしゃるグラフを作っていただいた、そういうことがあるということについては十分認識をいたしました。
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○福岡国務大臣 今おっしゃられたように、機械的にこういうふうに試算されればそう…
○福岡国務大臣 今おっしゃられたように、機械的にこういうふうに試算されればそうかもしれませんが、お一人お一人の置かれた状況は違います。当然、お一人当たりの高額薬剤が、かつてと比べるとかなり高い薬剤が普及してきている、そういった背景もございますので、一概にこの数字だけをもってそういう分析をするというのは早計に過ぎるのではないかと思います。
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○福岡国務大臣 まず、早計という言い方が不適切であったとしたら、取り消させてい…
○福岡国務大臣 まず、早計という言い方が不適切であったとしたら、取り消させていただきたいと思います。 その上で、委員が御指摘いただいた、そういった分析が本当に当たるかどうかについては、もう少し子細に分析をさせていただいた上でまた議論をさせていただきたいと思います。
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○福岡国務大臣 先ほども申し上げましたように、賃金や物価が一〇%伸びたから、今…
○福岡国務大臣 先ほども申し上げましたように、賃金や物価が一〇%伸びたから、今回負担を一〇%お願いすると言っているわけではございませんで、高額療養費の伸びによる負担の増加をみんなでどのように分かち合うかという観点から、負担能力に応じた配慮を行いつつ、そのときに、前回見直し後の経済、物価動向も勘案してということで賃金、物価の値を使わせていただいているということですから、当然、今後、その議論に当たって
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○福岡国務大臣 今御説明した理屈というのは、引上げの幅を設定するに当たっての、…
○福岡国務大臣 今御説明した理屈というのは、引上げの幅を設定するに当たっての、厚労省として説明の理由として説明をさせていただいた理由でございまして、何度も申し上げますが、今回の高額療養費については、負担の増加をどのように分かち合うかという観点から、負担能力に応じた配慮を行う、その中で、当然、一つの指標として経済、物価動向も勘案しているということでございますが、今後どういうことを勘案しながら決定して
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○福岡国務大臣 今後、引上げ方の方向性については、まさに審議会で御議論をいただ…
○福岡国務大臣 今後、引上げ方の方向性については、まさに審議会で御議論をいただいていくということでございます。
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○福岡国務大臣 そのロジックの違いというところについて、私がにわかにちょっと理…
○福岡国務大臣 そのロジックの違いというところについて、私がにわかにちょっと理解ができない部分がありますが、いずれにしても、どのようなロジックで検討していくかも含めて、しっかり今後検討してまいりたいと思います。