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10件
第217回次 第38号 ・ 衆議院
農林水産
第217回次 第39号 ・ 衆議院
農林水産
第217回次 第40号 ・ 衆議院
農林水産
第217回次 第41号 ・ 衆議院
農林水産
第217回次 第42号 ・ 衆議院
農林水産
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826件の発言記録
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 適切な運用になるように、是非促していただきたいと思いますし、その辺…
○神谷委員 適切な運用になるように、是非促していただきたいと思いますし、その辺のところの徹底を是非お願いをしたいと思います。 実際に、会計年度任用職員制度に移行したことをもって、残念ながら手当が廃止された事例があったとか、本来付与すべき子の看護休暇等が制度化されていない事例があるとか、夏季休暇等が付与されていないなど、若干問題があるんじゃないかなというふうに思われる事例が見られております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 特に子の看護休暇等なんというのは、これは法的に取らせなきゃいけない…
○神谷委員 特に子の看護休暇等なんというのは、これは法的に取らせなきゃいけないような制度になっておりますので、それが、会計年度任用職員、公務員の方がそうなっていないというのはいささか問題でございますので、夏季休暇あるいは様々なことを含めて是非お願いをしたいと思います。 六番目に、今次改正で罰則の強化が盛り込まれております。この適用の対象についてきちんと確認をしたいと思います。いかがでございまし
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 そこら辺、今回罰則の強化がございますので、厳密にというか、どの方が…
○神谷委員 そこら辺、今回罰則の強化がございますので、厳密にというか、どの方が適用になるんだ、あるいは適用にならないんだ、この辺のところは明確にして、是非公表していただきたいというふうに思います。 また、次なんですけれども、先ほどの問題に絡んでなんですが、高知競馬場において、会計年度任用職員に移行した際にナイター手当などが廃止になったというような状況を聞いております。 これは、地方公務員法
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 そこをもう一度確認をしたいんですけれども、基本的には、労使交渉があ…
○神谷委員 そこをもう一度確認をしたいんですけれども、基本的には、労使交渉があって初めて、ナイター手当については存続するかしないかという話だと思いますけれども、様々な、先ほどの待遇であるとか、子の看護休暇なんというのは有給なのか無給なのかは別にして、本来、双方の話合いによってまとまったものが条例化なのかあるいは制度化されていくという理解だというふうに承知をしているんですけれども、この点は間違いない
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 そこはしっかりと是非していただきたいと思います
○神谷委員 そこはしっかりと是非していただきたいと思います。 というのは、いかんせん、競馬法、競馬というものを所管をされているのは農林水産省です。個別の法律で見たときには、公務員制度そのものは総務省かもしれませんが、競馬そのものを監督しておられる立場として農林水産省があって、またそれが適切に、競馬が運用されているというか、行われているということを実際に一義的に見なければいけないのは私は農水省だ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 よろしくお願いします
○神谷委員 よろしくお願いします。 ありがとうございました。私の質問を以上とさせていただきます。 ありがとうございます。
- 外務委員会外務委員会
○神谷委員 立憲民主党、神谷裕でございます
○神谷委員 立憲民主党、神谷裕でございます。 本日は、この場に立たせていただいて質問の時間をいただきましたことを感謝申し上げます。 私は北海道の選出でございます。ふだんは農林水産の方を勉強させていただいております。そんなこともございますし、今回、日米の協定において重要なのは、やはりセーフガード、牛肉の話だというふうに理解をいたしておりまして、もしも問題があるのであれば、当然にその対策、支援
- 外務委員会外務委員会
○神谷委員 大臣、ありがとうございます
○神谷委員 大臣、ありがとうございます。 やはりこのリングそのものの問題はあったのかなというふうに私自身は率直に思っているところでございます。 先ほどお話にありましたように、オートマティカルに今回は協議をしなければいけなかった、セーフガードが超えてしまったということがあって、自動的に高いレベルでというような形でスタートをしたということでございますが、そもそも、この高いレベルというところにつ
- 外務委員会外務委員会
○神谷委員 今のお話ですと、そもそも低関税枠を確保したと言えるのかどうかという…
○神谷委員 今のお話ですと、そもそも低関税枠を確保したと言えるのかどうかというところが揺らいできちゃっているんですよね。そもそもの説明において、確かに複数国枠ではあったけれども、それであっても、当時の説明によれば、現行の三百倍の枠を確保したというような政府の言いぶりもあったと思うんです。 そんな中で、確かに、そういうような協議があって実質的にまたやっておられるのかもしれませんが、ただ、現実には
- 外務委員会外務委員会
○神谷委員 やはり取るべきはしっかり取っていただかなきゃいけないというのが実感…
○神谷委員 やはり取るべきはしっかり取っていただかなきゃいけないというのが実感としてございます。この間の協議、先ほどの自動車もそうです、この牛肉の輸出もそうなんですけれども、思うように我が方の思いが届いていないのではないか、あるいは実現していないのではないか、そこが非常に問題なんじゃないか。 逆に言うと、今回のセーフガードは頑張っていただきました。それでも、我が国がどこまで譲れるかの話だったよ
- 外務委員会外務委員会
○神谷委員 ありがとうございます
○神谷委員 ありがとうございます。 それでは、次の質問というか、関連してなんですけれども、今般の改正議定書によってアメリカ産牛肉の輸入に対するセーフガード措置の適用条件を修正したわけですけれども、今回の協議によってアメリカ産牛肉の輸入に対するセーフガードが発動しにくくなるんじゃないかなということを懸念しております。実際に高いレベルにしていくということでもございますし、そうなるんではないか。
- 外務委員会外務委員会
○神谷委員 発動しにくくなることは間違いないです
○神谷委員 発動しにくくなることは間違いないです。その上で、ひょっとすると、もうこれで発動しなくなるんじゃないか、これ以降なくなるんじゃないか、発動しないんじゃないか、そんなことも懸念されるわけです。だから、今回はしっかりその辺のところも、検証もそうですし、協議もしなきゃいけなかったんじゃないかと思うわけでございます。そういったところが、今の話ですと、枠内だからまあ大丈夫なんじゃないかというような
- 外務委員会外務委員会
○神谷委員 そこは、もう一回とは言いませんが、丁寧に是非見ていただきたいと思い…
○神谷委員 そこは、もう一回とは言いませんが、丁寧に是非見ていただきたいと思います。 環境は変わっています。状況は残念ながら悪くなっていると思っています。そういった中で、本当に影響があるのか、ないのか。 そしてまた、米国産牛肉が入ることによって、実際、キャップがかかるとは言いませんが、米国産の牛肉の価格に競合しなければいけないわけですから、物がなくなってきても上がるということもなくなってく
- 外務委員会外務委員会
○神谷委員 是非よろしくお願いします
○神谷委員 是非よろしくお願いします。 やはり、いろんな外圧もあるかもしれませんが、それが結果としてこの国の体質を強化することもあり得ると思うんです。というよりは、そうしていかなければいけないと思いますので、そういったための支援は是非積極的にやっていただかなければいけないと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。 また、本来であれば、本協議にも遅れることなく、先ほどからありましたよ
- 外務委員会外務委員会
○神谷委員 引き続きこれはやっていただかなきゃいけないと思いますし、逆に言いま…
○神谷委員 引き続きこれはやっていただかなきゃいけないと思いますし、逆に言いますと、今回、セーフガードのこともそうなんですけれども、本来、アメリカにとってこういったことというのはTPPに入る大きな動機の一つではなかったのかなと思うわけです。とするならば、本来、パッケージでここは交渉をしていただきたいと思いましたし、密接不可分の関連があるということはもう皆さん御存じのとおりでございますから、一方だけ
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○神谷委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、…
○神谷委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、左記事項の実現に万全を期すべきである。 一 福島国際研究教育機構が先端技術を中核とした実用化重視の研究を行い、大胆な
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます
○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます。 本日も貴重な質問の時間をいただきました。まずもって、皆様に感謝を申し上げたいと思います。 私から今日最初に伺いたいのは、先日なんですけれども、新聞を見ておりまして、報道で、水田活用交付金についての考え方というのか、こういったものを七月には公表するんじゃないかという報道がございました。農家の皆さん方の関心も高いと思います。事実関係について、是非お
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 局長、ありがとうございました
○神谷委員 局長、ありがとうございました。 正直申し上げまして、今の御答弁で少しほっとしたところでございます。何分にも、御案内のとおり、これは大変農家の皆さん方にとっては非常に重い課題でございますのと、この委員会でもやはり多くの質問が出されたところでございまして、今、着実に作業が進んでいるんだなという実感を得たところでございます。 是非そういったメッセージをしっかり農家の方にもお伝えをいた
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 分かりやすく言うと、年平均四十五万ヘクタール、これをやっていかなき…
○神谷委員 分かりやすく言うと、年平均四十五万ヘクタール、これをやっていかなきゃいけないと思うんですけれども、実際に、この年平均四十五万ヘクタール、これは達成しそうだ、できるというような理解で、長官、よろしかったですか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 もちろん、頑張っていただかなきゃいけませんし、この国が国際約束の下…
○神谷委員 もちろん、頑張っていただかなきゃいけませんし、この国が国際約束の下でやっているわけでございますから、何としてでも達成をしていただかなきゃいけないと私も思います。そのためには御尽力をいただきたいと思いますが、足下の状況についてもやはりしっかり見ておかなきゃいけないと思っております。 そういった意味で、国有林における除伐、保育間伐等の保育事業の実行量、これは年々減少しているというふうに
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 やはり今お話にあるように、間伐あるいは保育間伐等の実行量は年々減少…
○神谷委員 やはり今お話にあるように、間伐あるいは保育間伐等の実行量は年々減少しているということだと思います。 先ほど年平均四十五万ヘクタールの間伐目標というお話もさせていただきました。これもしっかりやっていただかなきゃいけないんですけれども、そういった意味において、しっかりやっていただくために、どういう状況なのかというのをちょっと確認をしたいのが、国有林現場の第一線にある森林事務所でございま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 今お話にありましたけれども、八百四十六か所なんです
○神谷委員 今お話にありましたけれども、八百四十六か所なんです。それに対して、森林官は、実は六百五十五人しか配置がされていないというようなことだということでございます。 逆に言うと、やはりここはしっかり森林官を配置をしていただかなきゃいけないと思うんですけれども、森林官を配置できない理由というのは、何か理由はあるんでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 要は、適任の、適当な人材がいないという理由なんでしょうか
○神谷委員 要は、適任の、適当な人材がいないという理由なんでしょうか。要は、本来いなきゃいけない皆さん方だと私は思っていまして、やはり森林事務所に森林官を配置するということは、これは大事なことだと思っています。 現実に、間伐、除伐、あるいは様々な森林の管理をやっていただかなきゃいけないわけですけれども、やはり森林官がいないということは基本的に大きな問題があると思うんですが、それが、適当な人材が
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 そうしたら、大臣に伺いたいんですけれども、今お話を聞いていただいた…
○神谷委員 そうしたら、大臣に伺いたいんですけれども、今お話を聞いていただいたとおりでございまして、本来、国有林経営管理というのは非常に重要でございまして、この目標というのは、例えば、国土の保全であるとか、あるいは、公益的機能の維持増進はもとより、温暖化対策としても森林管理は極めて重要だということ、これはもう皆さん共通の認識だと思います。国有林ですから、この国有林については、当然ながら、国がしっか
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 今申し上げたとおり、やはり人員はすごく大事だと思っています
○神谷委員 今申し上げたとおり、やはり人員はすごく大事だと思っています。森林はやはりしっかり大事にしていかなきゃいけないというのは、これは論をまたない。大臣もそう思っておられると私は思っていますし、そこの意味では、全く、これは我々と意は通じていると思っています。 ただ、現実の体制が、残念ながら、今整っていないんじゃないかということでございまして、そういった意味においては、先ほど来林野庁長官とや
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 災害というか、労働災害、公務災害は、やはり起こってはいけないと思い…
○神谷委員 災害というか、労働災害、公務災害は、やはり起こってはいけないと思います。林業は、その作業の問題もあるのかも分かりませんけれども、これであってもやはり起こってはいけないというふうに思っています。 公務災害はやはり少しでも減らしていかなきゃいけない中で、先ほど申し上げたように、人が少ないということで無理がかかっていないか、あるいは、目標が現実としてあるわけで、この目標を達成していただか
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 大臣、ありがとうございます
○神谷委員 大臣、ありがとうございます。 ただ、森林官だけじゃなくて、実は、職員の数がちょっと減らし過ぎたんじゃないかなと思っています。この間の国有林の改革の経緯はもう言わずもがなで、大臣はよく御存じだと思いますが、その経緯の中で、やはりちょっと職員を減らし過ぎているような、私にはイメージがあります。定員の配置もそうですし、森林官はその最たるものじゃないかなと思っているんです。 やはりしっ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 大臣、ありがとうございます
○神谷委員 大臣、ありがとうございます。是非よろしくお願いをしたいと思います。 その上で、実は、全体で考えたときにも、林業に従事いただいている方、林業労働者の皆さんの数も、全国でもう五万人を割り込んだと聞いています。これはどんどんどんどん減っているというふうな状況です。 これ以上、やはり減少を止めていかなきゃいけないと思いますし、この減少を止めるための施策について是非併せて、併せてというか
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 今大臣が御答弁いただいたとおりでございまして、仮に林業で従事しよう…
○神谷委員 今大臣が御答弁いただいたとおりでございまして、仮に林業で従事しよう、以前はウッドジョブなんて言葉もありましたけれども、仮に選んでいただいたとしても定着できるのかというと、実は、そこが私はもう一つ大きな問題だなと思っています。 今、図らずもというか、大臣はよくお分かりだから答弁の中で触れていただいたんだと思うんですけれども、やはりもう御案内のとおりで、かなり雇用実態そのものが不安定で
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 ありがとうございます
○神谷委員 ありがとうございます。 私の質問はこれで終了いたしますが、是非、森林・林業の振興、これは本当に重要なことだと思いますので、これからも心を砕いていただきたい、そのことを心からお願いを申し上げさせていただいて、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます
○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます。 本日も質問の時間をいただきましたことを、皆様に感謝を申し上げたいと思います。 私からも、大事なことをちょっと二、三お伺いをさせていただきたいと思うんですけれども、今回の二法案は、本当に大事な法案だと思います。これまでも、やはり農村からどんどん人がいなくなっていく、そういう中で、どうやって、誰に農地を耕していただくか、これは本当に大事な問題だった
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 やはり、今大臣はいろいろとおっしゃっていただいたんですが、もちろん…
○神谷委員 やはり、今大臣はいろいろとおっしゃっていただいたんですが、もちろん、今の事象、どんどんどんどんリタイアをしていく、だから、誰かが農地を耕さなきゃいけない、その手当てをしていくんだ、これは大事なことなんです。というか、これはやっていかなきゃいけない。 ただ、そこで農地の集積八割という目標が逆に来てしまうと、促すとは言わないまでも、そこに対して、何らかそれに向けての行動が起こるんじゃな
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 今、様々な施策についてもお話をいただきましたけれども、効果がないと…
○神谷委員 今、様々な施策についてもお話をいただきましたけれども、効果がないと言っているわけではないのですが、これで十分だったのかということをもう一度やはり見るべきなんじゃないかなと私は思います。もちろん、離農を抑制をしたり、あるいは、農地が使われなくなるようなことを防いだ、そういう側面があると思います。あるいは、中山間地の直接支払いのお話もありましたけれども、これがやはり地域のコミュニティーを支
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 大臣、ありがとうございます
○神谷委員 大臣、ありがとうございます。 その上で、今まさにコミュニティーということを言っていただいたと思いますし、やはり農村コミュニティーは大事だと思うんです。 そういった意味で、今回、話合いによって未来地図を作っていただくわけでございますけれども、要は、そういったことによって、将来、この地域を誰が耕していくかということは見えてくると思うんですけれども、今言っていただいたように、地域の将
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 全体の農政の中でも、この農村振興と農地の維持、これを両立させる方向…
○神谷委員 全体の農政の中でも、この農村振興と農地の維持、これを両立させる方向での施策、期待をしておりますので、是非よろしくお願いをしたいと思います。 一方で、残念なことでございますが、高齢化、日本全体が高齢化というか人口減少が進んでおりますので、農村だけそうはならないということにはならないと思うんですが、特に、これから十年近く、後継者のいない高齢層の農業者のリタイアが多数予想されているところ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 副大臣、御答弁ありがとうございます
○神谷委員 副大臣、御答弁ありがとうございます。 ただ、現場では、やはり水田活用交付金が当たらない農地を引き受けるというのはなかなか困難だというふうに言われています。将来、これはどうなるのかというふうなことも含めて非常に悩ましいところだというふうに聞いていますので、やはりそこは丁寧に見ていただきたいと思いますし、そのことによって、ひょっとしたら引き受けられないんじゃないかというような農家さんが
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 是非そこはお願いをしたいと思います
○神谷委員 是非そこはお願いをしたいと思います。やはり多様な担い手、多様な経営体があって初めて農村の振興というのは私は図られるものと思いますので、集積ばかりではなくて、もちろん集積が大事ではないとは言いませんが、そういったこともしっかり配慮した上で、多様な、強い農村づくり、振興策、是非お願いをしたいということを重ねて申し上げたいと思います。 また、今お話にありましたけれども、目標地図についてち
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 ありがとうございます
○神谷委員 ありがとうございます。 実は、目標地図の肝というのはここにあるんじゃないかなと思っていまして、実際にどういったものを求めていくのかというのは本当に大事な話だと思います。 余り細かいもの、完璧なものを求めたら、恐らくできません。どこもできないと思います。逆に、粗いものであったら、本当にこの意味があるのかというような話になっていくと思いますので、ここのところは相当注意して考えていた
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 是非、十分な支援をお願いをしたいと思います
○神谷委員 是非、十分な支援をお願いをしたいと思います。交付金の話は、先般も大変歓迎をされておりました。実際に使い勝手がいいということで、言っていただきました。これからもしっかりとそういったところを手当てをしていただけるようにお願いをしたいと思います。 次に、現場の方から様々なお話を伺っています。そういった意味で、率直に伺いたいんですけれども、基盤法十九条、先ほどの話の延長線上になってくるんで
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 是非、その現場の声を本当に聞いていただいて、しっかり運用できるよう…
○神谷委員 是非、その現場の声を本当に聞いていただいて、しっかり運用できるように、動くようにお願いをしたいと思います。 また、基盤法十九条の第四の二の省令についてなんですが、この省令で、集積、集団化の基準を定めるということなんでしょうか。また、担い手への農地集積八割をこの省令にも反映させるということなのか、これをお伺いをしたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 ありがとうございます
○神谷委員 ありがとうございます。 次に、基盤法の利用集積計画の農用地利用集積等促進計画への統合によって、バンクが農地利用の実務を担うことになると思いますが、例えば、いわゆる小作料についてどうなっていくのか。どれくらいの件数があって、現実にバンクが担うことが可能なのか。また、焦げつき等の発生について対応ができるのか。これについて伺いたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 ありがとうございます
○神谷委員 ありがとうございます。 また、バンクによってはですが、農地の貸借双方の当事者から手数料を徴収しているが、物納小作料についてなんですけれども、この辺はいかがでございましょう。 また、賃借権の再設定の業務については、全てバンクが実施すると考えてよいのか、伺いたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 ありがとうございます
○神谷委員 ありがとうございます。 まだまだ様々、現場では、いろいろ伺いたいというようなことがあるようでございます。是非これからも丁寧にお話を聞いていただいて、あるいは、政省令等にも是非御反映をいただきたいと思います。 本日は、どうもありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます
○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます。 本日も質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 まず、私からお伺いをしたいのでございますけれども、先般ちょっと報道にあったことでございまして、セーフガード、日米の間においてまとまったという牛肉交渉について、ちょっと伺いたいと思います。 確認なのでございますけれども、我が国への影響、大丈夫なのかというところ、特にセーフガードは、御案
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 もちろん、影響があっては大変困るわけでございますが、セーフガードを…
○神谷委員 もちろん、影響があっては大変困るわけでございますが、セーフガードを超えたということであれば、やはりそこは慎重に見ていかなければならないと思いますので、今後も市況をしっかり見ていただきたいと思いますし、万が一影響のあるときには何らか対策を打たなければいけない、その心積もりだけは是非持っていただきたい、このように思います。 その上で、今回、先ほどお話にありましたとおり、CPTPPの枠内
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 大臣、是非お願いをしたいと思います
○神谷委員 大臣、是非お願いをしたいと思います。今回、日米はやりましたけれども、その前にCPTPPというのが、TPP12のときの枠のままで11になっていますので、元々、今回のCPTPPの部分にはアメリカの部分も入っております。別に日米という形でセットされていますので、やはり、ダブルカウントというわけではないのですが、アメリカの部分がかなり過剰に取ってある。ですので、なかなか発動も難しいというか、そ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 ありがとうございます
○神谷委員 ありがとうございます。 ハンドキャリーでの空港での検疫というのか、そういうところについては今もかなり手を入れていただいていて、例えば探知犬も大幅に増やしていただいていますし、職員の数も増やしていただいているのかなと思いますが、例えば、今お話にありました多くの部分は、コンテナでのキャリーであるとか、されるわけですけれども、かつてアメリカでテロがあったときに、バイオテロ・アクトという、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 副大臣、ありがとうございます
○神谷委員 副大臣、ありがとうございます。 もう副大臣には釈迦に説法かもしれませんが、これは本当に大事な問題だと思っていますし、たまたま昨年は、ジャガイモはよくなかったです、乾燥、日照りというか、そういったこともあって多分足りない部分が多く輸入されたんだとは思うんです。ただ、これが通常の取れ高になっていったときに、逆に、通年にしたことがあだにならなきゃいいなと私は思っておりますので、是非そこに
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 ありがとうございます
○神谷委員 ありがとうございます。是非、その方向でお願いをいたします。 私の質問を終わりにします。ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます
○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます。 本日は、四参考人の皆様、国会までお越しをいただき、また、大変貴重な御意見を賜りました。心から御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。 それでは、私からも何点か質問をさせていただきたい、このように思っているところでございます。 まずは、有江参考人にお伺いをしたいと思います。 今、先ほどお話をいただいたように、やはり植物防疫、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 ありがとうございます
○神谷委員 ありがとうございます。 図らずも今おっしゃっていただいたんですが、ほとんどの畑での病害虫が分かるのは、国境の時点ではなくて、実際に植えてから発現することが多い、やはりそういうことなんだろうなと。 私どものシロシストであるとか、大変大きな問題になっておりました。入ってくると大変な問題になりますから、改めて、防除もそうですし、国境措置、これは大事だなと思っていまして、そういう意味に
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 誠にありがとうございました
○神谷委員 誠にありがとうございました。 ちょっと難しいというか、私自身、どうしたらいいものかなという思いで伺ったわけでございますが、やはり大きな目標だけが先行するような形というのは難しいんだろうなと思いますし、農業者の方がついてこられない、消費者の方がついてこられないとなったときに、やはり大きな問題が出てくるだろう。 それを埋めるために、例えばイノベーションというところに頼ったときに、逆
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 誠にありがとうございました
○神谷委員 誠にありがとうございました。 おっしゃられるとおりだと思います。 それと同時に、やはり大事なのは、言っていただいたように、消費者がどれだけしっかりと理解をしてくれて、適正な価格をちゃんとつけてくれるか、マーケットインという発想もいただきましたし、マーケットをつくってくれという発想も頂戴したところでございます。これは本当に大事なことだなと思います。 今まで農業者の方は、どちら
- 本会議本会議
○神谷裕君 私は、立憲民主党・無所属を代表し、ただいま議題となりました環境と調…
○神谷裕君 私は、立憲民主党・無所属を代表し、ただいま議題となりました環境と調和のとれた食料システムの確立のための環境負荷低減事業活動の促進等に関する法律案について質問をいたします。(拍手) まずは、現在、ウクライナ国内にあって、ロシアの侵攻により多数の犠牲が出ていることを深く憂慮いたしております。本院でも決議を行っておりますが、一刻も早く停戦の上、ウクライナに平和と正義が回復されるよう、政府
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 立憲民主党、神谷裕でございます
○神谷委員 立憲民主党、神谷裕でございます。 本日も質問の時間をいただき、ありがとうございます。 また、私からも、昨日、本院でも決議がなされましたウクライナの問題、これについては本当に一日も早くロシアが撤兵していただきたいと思いますし、一日も早くウクライナの皆さんに平穏な日が訪れることを私も心から祈念を申し上げたい、このように申し上げたいと思います。 本日は、大臣の所信に対する質疑でご
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 大臣、後段のところ、本当にありがたく思っています
○神谷委員 大臣、後段のところ、本当にありがたく思っています。 しっかり検証していただきたいんですが、やはり話を聞いていますと、当然、平場では復活もできるんですよ。ただ、中山間地は、やはりもう既に、均平というか、なだらかでなくなっているところも多い。そしてまた、この水活、かつては水田で主食用米というか、米以外のものを作ってもらおうというようなことでやってきたわけですから、当然、畑地化というか、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 局長、ありがとうございます
○神谷委員 局長、ありがとうございます。 是非検討していただきたいと思いますが、何より、私は、耕作放棄地をこれ以上出してはいけないと思いますし、特に、先ほど大臣のお話にもあったんですけれども、別の委員のお話にもあったんですけれども、この国はやはり平場が少ない、七割以上が条件不利というか中山間になるわけでございますから、そういったときに、やはり、こういうところを切り捨てるとは言いませんが、なかな
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 今のも大変重要な答弁だと思います
○神谷委員 今のも大変重要な答弁だと思います。 しっかりとやはりそういったところに対しても手当てをしていくことが必要だと思いますし、先ほど生乳の廃棄の話なんかもございましたけれども、やはり、この先、かなり不透明なところ、あるいは経営的にもどうなるのかなと思うところがあると思います。燃油あるいは飼料の価格高騰、そういった状況の中で、一方で、出ていく方がどんどんどんどん高くなる可能性があるのに、入
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 大臣、そこは若干違うんじゃないかと私は思います
○神谷委員 大臣、そこは若干違うんじゃないかと私は思います。 畦畔を取っているのはもう除外するよ、二十九年にあるよというお話をいただいたんですけれども、このときの予算要綱の改定は、一時的に畦畔を除去していたとしても対象になっていたはずです。ただ、一時的という言葉がどれくらいの範囲を示すかというのはあるかもしれません。ですから、直ちに畦畔を取ったから駄目だということではなかったということを是非も
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 今、図らずもゲタ対策のことを言っていただいていましたけれども、この…
○神谷委員 今、図らずもゲタ対策のことを言っていただいていましたけれども、この今の状況のゲタではとてもとても間尺に合わないというのが現状じゃないかなと私は思っています。要は、喜んで畑地化できない理由はそこにもあるように私は思っています。 ですので、できれば、このゲタの幅についても今後議論をしたいなというふうに思っていますが、今日はそこまでは触れません。 是非、様々な地域に行っていただいて、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 ありがとうございます
○神谷委員 ありがとうございます。是非その方向でお願いします。 畑地になったところがどうなるか、あるいは、これから変えようとしている、元に戻そうとしているところがどうなるのか、あるいは、中山間地はどうなのか、そういったことも含めて、様々な角度で、何よりも農業者が困らないように、是非お願いしたいと思います。 質問を進めさせていただきます。 コロナの関係でございます。 私自身、米作り地
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 ありがとうございます
○神谷委員 ありがとうございます。 様々、今、調整保管というのか、周年供給事業というのか、保管の話もしていただいて、その助成をするという話をしていただいたんですが、必ずしも、現在の米価に対する影響というのはどれくらいあるのかなというのが、私自身、余り見えにくいなというのが率直なところでございます。 なかなか米価の回復というのは難しいなと思っておりますし、これは長期戦になるかもしれません。そ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 是非、いろいろな形でこれも進めてください
○神谷委員 是非、いろいろな形でこれも進めてください。これは長引けば長引くほど大変なことになると思いますので、是非よろしくお願いをしたいと思います。 今日は深掘りをする議論の場ではないと思いますので次に進みたいと思いますが、コロナの影響という意味では、外国人の労働者が入国できないという影響が言われておりますし、私の地元でも、現に外国人労働者が来ないことによって大変な影響を受けております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 大臣、このコロナでの水際対策、外国人の数を、五千人なのか、受入れ抑…
○神谷委員 大臣、このコロナでの水際対策、外国人の数を、五千人なのか、受入れ抑制というような形でやっていると思うんですけれども、逆に言うと、厳格に、例えば二週間なら二週間隔離をする、その上で感染していないかどうかを白黒つける、これをむしろ厳格に適用してしまえば、そういった外国から受け入れられる方々というのはきっちりできるんじゃないかと逆に思うんですね。国を制限したりあるいは人数を制限したりではなく
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 徐々に、少しずつ広がっていくんでしょうけれども、留学生もそうでしょ…
○神谷委員 徐々に、少しずつ広がっていくんでしょうけれども、留学生もそうでしょう、あるいは働き手もそうでしょう、かなりの方が滞留しているし、これは逆に、厳格にやることによってできるはずなんです。問題なのは、分からない方がそっと入ってくることだと思っているので。 そこは、やはりもう一回考えていただいて、現実的な対策を是非取っていただきたいということを重ねて申し上げたいと思います。是非、政府部内で
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 ありがとうございます
○神谷委員 ありがとうございます。 それでは、水産はどうでしょうか。いかがでしょう。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 大臣、そのとおりでございます
○神谷委員 大臣、そのとおりでございます。 一方で言うと、燃油対策というか、燃油は、多分しばらくは続くし、ひょっとするとこのまま上がっていく、更に上がっていく可能性もあると思います。ですので、こういった対策は時間稼ぎ。その上で、本質的なところは、どうやって、省エネ化というのか、余り使わないようにしていくのか、さらには、この燃油価格であっても経営を回せるか、そこまで持っていくことだと思いますので
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 本当の意味で一次産業というか農林漁業従事者の方に輸出のメリットが裨…
○神谷委員 本当の意味で一次産業というか農林漁業従事者の方に輸出のメリットが裨益をするのであれば、何も文句は言いません。ただ、実際に見ていると、やはり加工のものが多いであるとか、そんなような話、御批判も聞いているところでございます。 今例示をいただいた部分はあると思うんですけれども、ただ、現実には、そういうふうに現物が行っているのか。もちろん、加工で出すことも大事だと思うんです、付加価値をつけ
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○神谷委員 是非、そこは忘れないでいただきたいと思います
○神谷委員 是非、そこは忘れないでいただきたいと思います。その辺についてはもう今更言うまでもないことでございますが、大臣、よろしくお願いをしたいと思います。 このほかに、農地政策と水産政策についても質問をさせていただこうと思っていたのでございますが、質疑時間も参りましたので、この質問については別の日に譲らせていただきます。 本日は、どうもありがとうございました。
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○神谷分科員 立憲民主党の神谷裕でございます
○神谷分科員 立憲民主党の神谷裕でございます。 大臣、副大臣また関係の皆さん、本当にお疲れさまでございます。大変大事な予算委員会の分科会でございます。この二日間本当に大変だったと思いますが、あともう少しでございますので、是非おつき合いをいただけたらと思う次第でございます。 私から伺いたいのは、水田活用交付金についてでございます。 もう昨日、今日でも相当多くの議員がこの席から農水省の皆さ
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○神谷分科員 ありがとうございます
○神谷分科員 ありがとうございます。 本当に、恐らく多くの声が農水省には寄せられていると思うんです、大臣も副大臣も多分声を聞いているんじゃないかなと思うんですけれども。あれなんですけれども、もし、大臣あるいは副大臣、どんなお声があって、それに対してどう思われているか、農業者の方々が恐らく大臣にも副大臣にも御要請をされていると思いますし。御案内のとおり、私は武部副大臣と同じ北海道でございます。北
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○神谷分科員 ありがとうございます
○神谷分科員 ありがとうございます。本当に率直なところ、そういう声だと私も思います。 その上で、大臣おっしゃられたとおり方針があるということ、そこは農家の方も、一部というのか、理解をされつつ、ただ、理解はしても、実際に自分の経営に置き換えたときに本当にこのままやっていけるのかという思いに当然立つんだろうと私も思いますし、農水省さんがやることですから、決して、農家をやめさせようとかあるいは荒廃農
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○神谷分科員 実際にそういう声が届いているということだけでも、少し安心をいたし…
○神谷分科員 実際にそういう声が届いているということだけでも、少し安心をいたしました。 聞いていただいて、実態を把握されている、把握しようとしているというのがこれからなんだと思います。 実際に、そういった意味で、そぐわないところって多分あるんだと思うんです。その上で、今この方針で出されたので、そこを何とかしていこう、何とか徹底しようじゃないかというお気持ちは分かります。ただ、実態に合わない
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○神谷分科員 大臣、決めたことは守らなければいけない、それは分かります
○神谷分科員 大臣、決めたことは守らなければいけない、それは分かります。ただ、実態に合わないときには果断にやはり判断をしていただかなきゃいけない部分があるんじゃないかという話をしています。 というのは、方針はそのとおりというか、農家の方も何とかその方針にしっかり従ってやっていこうじゃないかと思っているけれども、現実の問題としてなかなか難しいんだと。例えば先ほどの大規模農家のブロックローテーショ
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○神谷分科員 ありがとうございます
○神谷分科員 ありがとうございます。 是非、今すぐにということではありません、何回も言いますけれども。この五年間の間に、今、局長も大臣もおっしゃっていただいておりますけれども、実態に合わないということが、あるいは、実態というのか、農業者の方が経営を安定させるためには、もう少しこうした方がいいよというアイデアがあったときには、是非果断に取り込んでいただきたいと思いますし、そういう修正は是非いとわ
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○神谷分科員 局長、それはそのとおりなんです
○神谷分科員 局長、それはそのとおりなんです。ですので、さっきから申し上げているように、これは水田活用交付金だけの話ではなくて、副反応としてこういったことも想像される。あるいは、現実に現場の農家の皆さん方からそういうお声が上がっているし、現に相当不安に思っておられる。例えば、農業委員会、そうでしょう、あるいは、土地改良区もそうでしょう。相当いろんなところで、そういった、本当に大丈夫なのかというよう
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○神谷分科員 大臣、今お話をしましたとおり、独り農産局あるいは水田活用交付金だ…
○神谷分科員 大臣、今お話をしましたとおり、独り農産局あるいは水田活用交付金だけの話ではないというふうに思うんです。 ですので、全省を挙げてこの問題には対応していただかなきゃいけないと思いますし、あるいは、そのために農業者の思いにしっかりと耳を傾けていただいて、あるいは、今現実にどういったことを皆さん方お考えなのかということを受け止めていただいて、農林水産省として、全省を挙げてこの問題に対応す
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○神谷分科員 大変ありがたい答弁だと思います
○神谷分科員 大変ありがたい答弁だと思います。是非、農業者に対して同じようなメッセージをどんどん出していただけるとありがたく思っているところでございます。 今、副反応のお話をさせていただきました。この副反応については、できるだけ早くというのか、今申し上げたとおり、農業者の不安にしっかり応えていただきたいというふうに思います。 ただ、それと同時に、この水田活用交付金、やはり農業者にとっての大
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○神谷分科員 そろそろ、もう時間ですので終わりにしたいと思うんですけれども、是…
○神谷分科員 そろそろ、もう時間ですので終わりにしたいと思うんですけれども、是非、需要に見合った生産なら需要に見合った生産でもいいんです。ただ、やはりこの先、畑地化した後に、もう何もないんだという世界では、なかなか皆さん行きたいとは思いませんし、あるいは、水田活用交付金から外れるということは恐怖でしかないということになりますので、是非、農家がやめないという意味においても、その行った先にも温かい支援
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○神谷委員 おはようございます
○神谷委員 おはようございます。立憲民主党、神谷裕でございます。 今日も質問の時間をいただいたことを感謝申し上げたいと思います。 また、金子大臣、政務二役の皆さん、御就任誠におめでとうございます。日本の農林水産業のために、これからも御尽力、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 早速でございますが、お時間が余りないものですから、早速質問に入らせていただきます。 大変恐縮ですが、通告の
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○神谷委員 大臣、御答弁ありがとうございます
○神谷委員 大臣、御答弁ありがとうございます。 確かに、播種年以外の年についてはコストが少ないという観点、それは理解をさせていただくんですけれども、やはり経営という観点を見なければいけないと思います。木を見て森を見ない議論になってはいけないと思うんです。当然、もうかる分野があって、もうからない分野がある、そして最後にトータルとして経営が回っていく。これを当て込んで、例えば投資であるとか、あるい
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○神谷委員 もちろん、草地更新とか、そういったこともやっていただかなきゃいけな…
○神谷委員 もちろん、草地更新とか、そういったこともやっていただかなきゃいけないんですけれども、やはり経営という観点はしっかり見ていただきたいと思いますし、やはり木を見て森を見ない議論になってはいけないと思いますので、大臣、ここは、酪農経営を支えていくという意味で、こういったところも是非目くばせをいただきたいと思いますし、経営に影響が出ないように是非お願いをしたいというふうに申し上げさせていただき
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○神谷委員 ありがとうございます
○神谷委員 ありがとうございます。 ただ、今の答弁だとちょっと分からない部分が幾つかございます。 年末年始という話でありますと、もうそんなに時間がありません。そういった中で、もちろん需要喚起は大事です。ただ、間に合うのか、率直に言うとそういったところです。五千トンもの大きな量です。 今の中でよく分からないのは、なぜ廃棄をされる可能性があるのかというところで、要は、在庫がもうたまっている
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○神谷委員 今の御説明ですと、乳業メーカーが受け入れられないんじゃないかという…
○神谷委員 今の御説明ですと、乳業メーカーが受け入れられないんじゃないかというような話だと思います。だとすると、出荷できないということになりますから、廃棄をしなければいけないのは酪農家ということになると思います。ということは、酪農家が生乳を廃棄しなければいけないということなのか。 この間、増産について農水省でも取り組んでいただいたと思います。私、その方向は間違っていないと思っています。ただ、実
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○神谷委員 局長、それではちょっと、また分からなくなってきてしまいました
○神谷委員 局長、それではちょっと、また分からなくなってきてしまいました。もう一回分かりやすく答弁いただけますか。 今のだと、結局、何でこの年末年始が、それもまた五千トンという単位だと、これは学校の皆さんが飲まないからという形で合う数字だとは到底思えないわけですけれども。もう一回お願いします。
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○神谷委員 もう時間でありますので、余り、もうこれ以上は言いませんけれども、酪…
○神谷委員 もう時間でありますので、余り、もうこれ以上は言いませんけれども、酪農家が現に生乳を捨てなきゃいけないような状況が生まれつつあるというのは、非常に懸念を申し上げさせていただきたいと思います。 そしてまた、在庫も大変大きくなっていると聞いております。輸出でも、あるいは海外では結構日本の乳製品は本当にウェルカムというか需要があるとも聞いております。様々そういった努力を是非、農林水産省挙げ
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○神谷委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表いたしまし…
○神谷委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきたいと存じます。 令和四年度畜産物価格等に関する件(案) 我が国の畜産・酪農経営は、畜産クラスター等の地域の関係者が一丸となった取組の成果として、乳用牛、肉用繁殖雌牛の飼養頭数が増加に転じる一方、担い手の高齢化、後継者不
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○神谷(裕)委員 立憲民主党・無所属の神谷裕でございます
○神谷(裕)委員 立憲民主党・無所属の神谷裕でございます。 まずは、今回、こういった形で審議の時間をつくっていただきましたこと、委員長、それから各委員の皆様方、理事の皆様方に御礼を申し上げたいと思います。 本当に、今回の総務省の事案につきましてこういう場が持てたことはありがたいんですけれども、ただ、今回のこの報告書、この審議を通じて総務省が国民の皆さんに何を伝えたいのか、そして、何を変えよ
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○神谷(裕)委員 丁寧な作業をやっていただくのはありがたいんですけれども、一方…
○神谷(裕)委員 丁寧な作業をやっていただくのはありがたいんですけれども、一方でいうと、やはり国会の会期というのもございます。そして、それをやはり意識していただかなきゃいけない。 ほかの調査であれば、第三者委員会、こういった方々にお願いをしているわけでございますから、そこで期限ということがなかなか言えないというのも理解ができるんですけれども、この調査に関しては、総務省さんが自ら行っている、もち
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○神谷(裕)委員 できるだけ速やかに、かつ正確にお願いをしたいと思いますが、一…
○神谷(裕)委員 できるだけ速やかに、かつ正確にお願いをしたいと思いますが、一方でいうと、我々、閉会というのか、会期というものをどうしても意識をしなければいけないと思います。 我が方では会期の延長をお願いをしているところでございますけれども、それが仮に間に合わないというようなことになったときには、当然、この総務委員会として、これをほっておくということにもならないと思いますので、その場合において
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○神谷(裕)委員 ありがとうございます
○神谷(裕)委員 ありがとうございます。是非お願いをしたいと思います。 今回、これらの調査が、総務省及び例えば情報通信行政についての国民の信頼を回復するのに本来であれば非常に重要なんですけれども、今回のこの調査、確かに第一次であったり中間報告的な意味合いがあるとは思いますけれども、この調査で果たして十分と言えるのか、これで大丈夫だというふうに考えているのか、大臣の所感をお伺いできたらと思います
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○神谷(裕)委員 大臣の所感は、今の原官房長の答弁と一緒でしょうか
○神谷(裕)委員 大臣の所感は、今の原官房長の答弁と一緒でしょうか。
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○神谷(裕)委員 先ほどから、大臣も官房長も、しっかりと対応するようにという指…
○神谷(裕)委員 先ほどから、大臣も官房長も、しっかりと対応するようにという指示を出したということでお話があったんですけれども、ちなみに、その指示というのは文書で出されたんですか、それとも何らか、口頭によるものなんでしょうか。いかがでしょうか。
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○神谷(裕)委員 口頭で出されたんですか、文書ではなく
○神谷(裕)委員 口頭で出されたんですか、文書ではなく。どういった形で、口頭で、例えば一堂に会してやったとか、そういうことなんですか。
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○神谷(裕)委員 私、実は、そういうのは文書か何かで指示をしっかり出されている…
○神谷(裕)委員 私、実は、そういうのは文書か何かで指示をしっかり出されているのかなと思っていたんですけれども、ちょっとそこは意外でございました。できれば、こういうことはやはりしっかり文書か何かで通知、通達を出した方がよろしいんじゃないでしょうか。そういったことは申し上げたいと思います。 また、先ほど百七十名というお話がありましたけれども、この百七十名というのは適当なのかなと考えたときに、先ほ
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○神谷(裕)委員 例えば、国家公務員倫理法の六条の贈与等なんかの規定も見てみる…
○神谷(裕)委員 例えば、国家公務員倫理法の六条の贈与等なんかの規定も見てみると、課長補佐級以上というようなことになっていまして、必ずしも課長級以上ではなく、課長補佐級以上もしっかり見ておくべきだったんじゃないかなというふうに私自身は思っておりまして、そういった中で、百七十名というと非常に多く感じるんですけれども、実際には、総務省の権限から考えて、もっと大所帯でございましょうから、しっかりと見ると
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○神谷(裕)委員 それと、あわせて、この結果を見ていますと、百七十人の方で千五…
○神谷(裕)委員 それと、あわせて、この結果を見ていますと、百七十人の方で千五百件の会食等の報告があったということなんですけれども、実際には、百七十人で千五百件は多いように見えるんですけれども、調査を見ていると、一番古いので平成二十七年から、直近ですと令和二年までと、約五年間ですから、千五百件を百七十人で割ると大体八件から九件、さらに、五年間ですから、非常に一人当たりの件数でいうと少ないなというイ
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○神谷(裕)委員 そこが疑問でして、あくまで申告なんですよね
○神谷(裕)委員 そこが疑問でして、あくまで申告なんですよね。物的なというか、メールとか見ますよという判断であって、実際に、例えば東北新社の調査ですと、メールもかなり悉皆的にやっておられます。そういった意味では、非常にここら辺が、逆に言うと、総務省はしっかりやったよと私たちも言いたいんです。逆に言うと、瑕疵があるのが嫌なんです。というより、そういう疑いがあるだけでも私は嫌なんです。 ですので、
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○神谷(裕)委員 やはり、そういった多くの事業者さんとのおつき合いがあるという…
○神谷(裕)委員 やはり、そういった多くの事業者さんとのおつき合いがあるということなんだろうと思います。 それそのものは否定しません。ただ、やはりルールにのっとっていただかなきゃいけない。特に、できることであれば、しっかり事前に報告というのか、それをやっていただいた上で、特に、利害関係者の可能性というか、利害関係者だと思いますので、そこはやっていただかなきゃいけないと思いますし、そこら辺が徹底
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○神谷(裕)委員 大臣、そのとおりです
○神谷(裕)委員 大臣、そのとおりです。政治家ですから、業界の方のいろいろな声を聞くというのは、これは大事な仕事だと私も思うんです。 だからこそ、逆に言うと、一線を越えないということが大事なわけでありまして、大臣規範はあるというお話もされましたけれども、そういった中で、例えば今回の東北新社の件にしても、最終決裁権者がたしか副大臣だったと思います。そういった意味では、副大臣ということであれば、当