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第217回次 第38号 ・ 衆議院
農林水産
第217回次 第39号 ・ 衆議院
農林水産
第217回次 第40号 ・ 衆議院
農林水産
第217回次 第41号 ・ 衆議院
農林水産
第217回次 第42号 ・ 衆議院
農林水産
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826件の発言記録
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 海外調達のリスクは顕在化していると私は思います
○神谷委員 海外調達のリスクは顕在化していると私は思います。そういった意味において、特に、食品事業者を抱えるこの農林水産省、農林水産委員会でございます。そしてまた同時に、我が国の生産者、これについてもしっかりと目くばせをしていく、そういった意味での国内への原料転換、是非お進めをいただきたいと思いますし、先ほど申しましたけれども、是非そういった総合的な施策をつくっていただくこと、このことを御要望申し
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます
○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます。本日も質問の時間をいただきましたことを感謝を申し上げたいと思います。 今ほど近藤委員からもお話ございましたとおり、石川の件、是非、大臣、よろしくお願いをしたいと私からもお願いをしたいと思いますので、お願いします。 それでは、早速私の質問に入らせていただきたいと思います。 まず、先般、予算委員会でも坂本大臣とやり取りをさせていただきました。その
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 率直に、この二十五年間というか、二十年間と今おっしゃったかもしれな…
○神谷委員 率直に、この二十五年間というか、二十年間と今おっしゃったかもしれないけれども、二十年、二十五年間の状況について、我々はやはり振り返らなきゃいけないんじゃないか。前回の基本法から今日までこの目標を掲げてきた、しかし結果としてはどうだったのかというのは率直に見た上で、そして次の施策に展開をしていかなきゃいけないのではないか、このように思うわけでございます。それがこの基本法の修正、改正という
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 大臣の最後の一言に全てが集約をされていると私は信じたいと思います
○神谷委員 大臣の最後の一言に全てが集約をされていると私は信じたいと思います。 状況が変わってきているから今回改正なんだ、修正なんだ、これは非常によく分かるところでございます。ですので、議論がこれから行われるんだろうと思います。ただ、その結果として二十五年先の農業が今より悪いということでは、やはり何のための改正だったんだということにもなっていくんだと思います。 ここで、二十五年先、あえて申
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 もちろん、今、様々なことを変えていかなきゃいけない、現状に合わせて…
○神谷委員 もちろん、今、様々なことを変えていかなきゃいけない、現状に合わせていかなきゃいけないというのはあるんだと思います。そして、その上で反転攻勢をかけていくということなんだろうと私も思います。そういう意味での構造転換というのを様々考えていかなきゃいけないんだろうと思っているところでございます。 そのための食料安全保障という概念なんだろうと思いますが、ただ、若干気になりますのは、大臣も所信
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 全く大臣の答弁そのまま、そのとおりだと私も思います
○神谷委員 全く大臣の答弁そのまま、そのとおりだと私も思います。 ただ、やはり、今確かに、海外に多く安い食料品というか食品を依存しているというのは現実だと思いますが、過度に依存するということは厳に慎まなければいけないと思いますし、ましてや、この先、本当に調達できるかも分からないような状況じゃないか、そういう状況が現に来ているんじゃないかというふうに思うわけでございます。 もちろん、多角化で
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 農地の問題は非常に重要な問題であると思います
○神谷委員 農地の問題は非常に重要な問題であると思います。 今回、先ほど申し上げたように、過半から三〇%ということになります。もちろん、株式の世界のことを考えると、議決権のことを考えると、最低限そういうようなことで守っているというふうにも言えるんだろうと思いますが、やはり、農家の皆さんにしてみると、ここら辺、いかにして農地を大事にしていくかというときに、元々耕作者主義というのがございました。耕
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 ありがとうございます
○神谷委員 ありがとうございます。 実際、出資ファンドとかそういうところはあるんだろうと思います。そこはあれなのかもしれませんが、食品事業者というのも概念もいささか広うございますので、ここはしっかりと縛りをかけるのか、しっかりと書き込んでいただいて、何でもかんでもいいよというふうにならないように御尽力、御努力をいただけたらと思います。具体的なところは法案審議の中でまたお話をさせていただきたいと
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 ただ、いずれにしても、罰則をかけるということに対する抵抗感というの…
○神谷委員 ただ、いずれにしても、罰則をかけるということに対する抵抗感というのは相当あると私は思います。 平時から農水省の皆さん方も、実際の供給であるとか、ある程度の把握はされているんじゃないか、この農地の適性は何なのか、ある程度お分かりになっていると思うんです。その上で協力的に出していただく。罰則まで伴う義務を課すということであるならば、やはりそれだけの平時からの構えというのをつくっておく必
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 ここについても様々な論議が実はあると思っています
○神谷委員 ここについても様々な論議が実はあると思っています。また別の機会を持って、この森林の課題についても触れさせていただきたいと思います。また、あわせて、この後、森林環境税について、配分基準、ここをもう少し、今回頑張っていただきましたけれども、更に頑張ってほしいということも申し上げたいと思いましたけれども、時間の関係で、ちょっと次の質問に移らせていただきたいと思います。 水産について今度は
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 ありがとうございます
○神谷委員 ありがとうございます。 大臣所信に対する質疑でございましたので、全般にわたっていろいろなお話を聞かせていただきました。詳細については今後また審議の場でたださせていただきたいと思います。 本日は、どうもありがとうございました。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○神谷分科員 立憲民主党の神谷裕でございます
○神谷分科員 立憲民主党の神谷裕でございます。 本日は質疑の時間をいただきましたこと、感謝を申し上げたいと思います。 また、盛山大臣、本日は一日、大変御苦労さまでございます。長い時間だと思いますけれども、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 さて、私からは、一番最初、ちょっと地元の課題とも言える問題なのでございますけれども。私の選挙区には実は離島がございます。非常に小さな島でございまし
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○神谷分科員 大臣、ありがとうございます
○神谷分科員 大臣、ありがとうございます。 ただ、聞いていただくと、やはり相当大変らしいです。特に財政力、やはり地方の自治体は今本当に厳しいですから、大変ありがたいかさ上げの補助はあるというふうには承知をいたしておりますが、是非そういう現場というか地域自治体の声を聞いていただいて、例えばいろいろなアドバイスを含めて是非やっていただきたいということを重ねて御要望申し上げさせていただきたいと思いま
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○神谷分科員 体育館のお話もしていただきました
○神谷分科員 体育館のお話もしていただきました。体育館は、御案内のとおり、普通の教室でさえ未整備でございますから、体育館なんというのは、北海道においてはほとんど整備されていないというような状況だと思います。 ただ一方で、断熱という意味では、冬の対策は進んでいるものですから、そういう意味では冬場はいいんですけれども。今御指摘いただきましたとおり、夏場ですね、特に体育館においては避難者の方々にも御
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○神谷分科員 ありがとうございます
○神谷分科員 ありがとうございます。是非お願いをしたいと思います。 その上で、一つ御提案なんですが、当然、空調をつけると電気代がかかってまいります。電気代もばかにならない昨今でございますので、北海道では、従来、雪氷冷熱、雪を使った冷房というようなこともやっております。ただ、これをやるとなると、当然、通常よりはお金もかかり増しになってくると思いますので、こういった部分ですね、例えばトータルで見て
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○神谷分科員 是非、雪氷冷熱を使っていただけたらと思いますので、是非、御周知の…
○神谷分科員 是非、雪氷冷熱を使っていただけたらと思いますので、是非、御周知のほど、お願いを申し上げたいと思います。 質問を進めさせていただきます。GIGAスクール構想について伺いたいと思っております。 GIGAスクール構想が進んでいます。子供たちにタブレットが配られ、様々な学習に活用していくことは、非常に時宜にかなっているんじゃないかなと思います。 しかし、学校の先生方、誰もがITに
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○神谷分科員 是非お願いをしたいと思います
○神谷分科員 是非お願いをしたいと思います。 ただ、ICT支援員なんですけれども、どうしてもやはり都会に偏るというか、人材が地方まで行き渡らないというようなところがございまして、令和三年の文科省の調査ですと、四校に一校の目標というICT支援員、東京では一七五%に対して、実は目標達成率、北海道は僅か一七%というようなことで、二割にも満たないというような状況でございます。 そういった中で、かな
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○神谷分科員 是非しっかりとそういう業界と例えば文科省の間で何らか連携というの…
○神谷分科員 是非しっかりとそういう業界と例えば文科省の間で何らか連携というのか覚書というのか一回結ばれたらいかがかなと実は思っていまして、そこまでいくと、好事例の展開も分からなくはないのですが、安定的に人材も供給できるでしょうし、退職された方々も、安定してというか生きがいというか、もちろんいろいろな方はいらっしゃると思いますが、実はそういうところにマッチングできるんじゃないかと思うものですから、
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○神谷分科員 是非、ここの部分は拡大をお願いしたいと思います
○神谷分科員 是非、ここの部分は拡大をお願いしたいと思います。 やはり、高校といっても、いろいろなお金がかかってきますし、家庭の負担、実は簡単ではないというふうに聞いております。特にこういった部分、一番出てくるというような話でございますので、できることであればみんな同じものを使った方が、当然、機械の使い勝手もありますし、先生方の使い勝手というか指導の仕方も楽になると思いますので、是非、高校にお
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○神谷分科員 大臣おっしゃっていただいたとおり、やはり理系人材、全て理系の人材…
○神谷分科員 大臣おっしゃっていただいたとおり、やはり理系人材、全て理系の人材でいいというわけではないんですけれども、やはりどんどん増やしていかなきゃいけない。また、工業大学等の人材不足の話もございます。そういった中で、やはり早くからこういった、今おっしゃっていただいたようなIT環境であったりプログラミングの授業であったり必要だと思うので、そういった意味において、さっきの話に立ち返るんですけれども
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○神谷分科員 ここでしっかり解決しないと、いろいろなところでまたマイナス面、出…
○神谷分科員 ここでしっかり解決しないと、いろいろなところでまたマイナス面、出てまいりますので、是非そのことをお願いをして、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○神谷分科員 立憲民主党の神谷裕でございます
○神谷分科員 立憲民主党の神谷裕でございます。 今日は分科会ということで、齋藤大臣、一日大変だと思いますけれども、是非また今日の質問、よろしくお願いを申し上げたい、このように思います。 さて、私からもいろいろな質問をさせていただきたいと思いますけれども、まず最初に、石川の震災の関連の質問をさせていただきたい、このように思います。 御案内のとおり、もう漁港、漁村が大変な被害を受けておりま
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○神谷分科員 今、大臣御紹介いただいたとおり、もう大臣は農林水産大臣を経験され…
○神谷分科員 今、大臣御紹介いただいたとおり、もう大臣は農林水産大臣を経験され、また、漁業法の改正のときにもかなり御尽力をいただいたという記憶が私自身ございます。そういったときに様々議論をさせていただきましたが、いっても、大臣は非常にそういう漁業についての造詣も深いというふうに思っておりますので、そこは実は心配はしていないんですけれども、自身のいわば反省も含めて、やはりここの連携がしっかりしていな
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○神谷分科員 迅速性も大事なんですけれども、息の長い支援、これも今回の場合は大…
○神谷分科員 迅速性も大事なんですけれども、息の長い支援、これも今回の場合は大事なんじゃないかなと思っています。そういう意味において、すぐに手当てをしていただいた、このことは評価をするんですが、この先の道行きを考えると、結構、どれくらいかかるのか、ここがやはり不安なところです。 先ほど申し上げたように、片っ方欠けてもいけないわけですから、迅速性プラス息の長い、しかも、その間ちょっと厳しい状況が
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○神谷分科員 重ねて申し上げませんが、どうかよろしくお願いをしたい、このように…
○神谷分科員 重ねて申し上げませんが、どうかよろしくお願いをしたい、このように思います。 次に、ラピダスについて伺いたいと思います。 先般は、大臣、熊本の御出張お疲れさまでございました。北海道、ラピダス、これは本当に大事なプロジェクトだなと私自身も思っていますし、どうしてもやはり失敗させるわけにはいかないというのが率直なところでございます。 現在、北海道庁、北海道でも、北海道半導体・デ
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○神谷分科員 実際に私もそういう声を聞いておったので不安に思ったというところで…
○神谷分科員 実際に私もそういう声を聞いておったので不安に思ったというところでございます。実際に、もし水面下であってもつながっているのであれば、これは全然構わないと思うんですけれども、ただ本当に、実際にそういうような有機的な連携ができていなければ、ラピダスだけ前に出ても、というよりは、ラピダスそのものも成功できるかどうかというところがやはり心配でございますので、その点、是非御留意をいただいて、見て
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○神谷分科員 IBMさんにとってもいいところがあるから、そういうふうにしていた…
○神谷分科員 IBMさんにとってもいいところがあるから、そういうふうにしていただけるのかもしれませんが、ただ、やはり技術の移転、特に先端技術の移転というのは、なかなか簡単にいくような話ではないというふうに思います。当然、開発された方にとってはそれだけの費用もかかっているし、それをまた簡単に移転してくれるとも思えない。 そういった中で、今回は移転していただけるという考えの下に進んでおられると思う
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○神谷分科員 今、ビヨンド二ナノのお話もいただきました
○神谷分科員 今、ビヨンド二ナノのお話もいただきました。物は違うんですけれども、5Gというかビヨンド5G、これの開発あるいはその後の研究、各国を見ていても、やはり兆単位のお金がつぎ込まれています。ただ、もう一方でいうと、この国のお金はどれくらいつぎ込まれているかというと、もう全然桁が違います。そういった意味では、投資できる金額というか、こちらから出せる金額というのはかなり限られているんじゃないか、
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○神谷分科員 連携は非常に重要だと思うんです
○神谷分科員 連携は非常に重要だと思うんです。ただ、連携は本当に重要なんですけれども、私、すごく懸念をしているのは、多くの連携はするんだけれども、音頭取りをちゃんとやってくださいねという話、あるいは管理をどういうふうにしていくのか。 それともう一つ、やはり気になるのは、国内の大学、研究機関、いずれもそうなんですけれども、先端技術というか優位な技術ほど隠れたがる、なかなか公開されない、横に連携さ
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○神谷分科員 かつて、いろいろなプロジェクトがあったんですけれども、やはりそこ…
○神谷分科員 かつて、いろいろなプロジェクトがあったんですけれども、やはりそこが一番、国がやっても結局社会実装のところで問題があったり、やはり最後は、コアなところで本当に上手なコーディネート役がいないと社会実装もできないし、結局宝の持ち腐れになってしまう。そこをやはりよくよく是非考えていただきたいと思いますので、是非、大臣、よろしくお願いをしたい、こう思います。 次に、人材確保について伺いたい
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○神谷分科員 大学の人員、定数だって増えているわけではありません
○神谷分科員 大学の人員、定数だって増えているわけではありません。もちろん、道内の人ばかりではなくて道外から連れてくればいいという話もあるんですけれども、なかなか現状では来てもらえていない。仮にラピダスに集まっても、ほかの企業に集まらない、これではまた様々な課題、問題が出てくると思います。 そういった意味において、今からやっておかなければきついんだろうと思いますし、現実に、そういった大学との連
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○神谷分科員 ありがとうございます
○神谷分科員 ありがとうございます。 誰がリーダーシップを取るかで、このプロジェクトの成否が懸かっていると思っておりますので、是非、そういった意味で、大臣、リーダーシップ、よろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます
○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます。 本日、予算委員会の質疑の場に立たせていただきました。本当に仲間の皆様には感謝を申し上げたいと思います。 私は、どちらかというと政策論議、農林水産の課題について確認というか、お伺いをさせていただきたい、このように思います。 それでは、早速質問の方に入らせていただきたいと思います。 二十年前なんですが、私、漁協の職員をやっておりました。その
- 予算委員会予算委員会
○神谷委員 先ほども申しましたように、ここは結構高齢化が進んでおりまして、実際…
○神谷委員 先ほども申しましたように、ここは結構高齢化が進んでおりまして、実際にこれが完全に修理が相なって、復旧復興が相なった後、ちゃんと利用していただけるのかということもしっかり考えなきゃいけないだろう、どれくらいの漁船が入るのか、そういったことも考えなきゃいけないだろうと実は思っております。そういった意味において、復旧相なった後のビジョンというのをしっかりつくっていかなければいけないんじゃない
- 予算委員会予算委員会
○神谷委員 本当にこれは大事な話でございまして、復旧復興、やはり未来がちゃんと…
○神谷委員 本当にこれは大事な話でございまして、復旧復興、やはり未来がちゃんと描けないと人間って前に進めないですから、今大臣からも、ビジョンをしっかりつくっていただけるというお話がありました。ここについて、本当になるべく早くというか、少なくとも、復旧復興には時間がかかるんですけれども、ビジョンはなるべく早くつくっていただいた方がいいのかな、このように思うわけでございます。本当にお願いをしたい、この
- 予算委員会予算委員会
○神谷委員 大臣、本当に大事なお話なんですけれども、昨年の高温、単年度であるな…
○神谷委員 大臣、本当に大事なお話なんですけれども、昨年の高温、単年度であるならば、来年はどうか、再来年はどうかみたいなところで、積ぷらだったり様々な共済だったり、そういう制度はいいんだろうとは思うんですけれども、残念ながら、この異常気象というのはこれから先どんどん続くんじゃないかというふうにも思っているわけです。そういった意味では、単年度の経営対策だけではなくて、もっと長期的な経営対策というのが
- 予算委員会予算委員会
○神谷委員 本当にここが一番今落ちている部分じゃないかなと実は思っていまして、…
○神谷委員 本当にここが一番今落ちている部分じゃないかなと実は思っていまして、漁業法改正になりました、ただ、その科学的な研究調査を漁業者が信じられない、これは非常に不幸なことだと思うんです。ということは、やはり精度を上げていくための努力をしていかなきゃいけないだろうと思うんです。 MSY、いろいろな尺度はありますけれども、今のまま、このままでやっていくと、かなりミスマッチが起こるんじゃないかと
- 予算委員会予算委員会
○神谷委員 それでは、農地の維持、これがやはりうたわれておりますけれども、これ…
○神谷委員 それでは、農地の維持、これがやはりうたわれておりますけれども、これは何で目標にたがわれて実際には減少しているのか、これについてはどうですか。
- 予算委員会予算委員会
○神谷委員 これまた大事な話なんですが、農業者、これについても、育成、確保とい…
○神谷委員 これまた大事な話なんですが、農業者、これについても、育成、確保というふうにうたわれておりますけれども、実際には減少しています。これは何でですか。
- 予算委員会予算委員会
○神谷委員 基本法では、御案内のとおり、自給率をやはり上げなきゃいかぬ、あるい…
○神谷委員 基本法では、御案内のとおり、自給率をやはり上げなきゃいかぬ、あるいは、農地をしっかり維持していきましょう、増やしていきましょう、あるいは、農業者、これも育成、確保していきましょうと書かれているわけです。 この間、今般、基本法改正になるわけですけれども、なぜこれができなかったのか。今、るるいろいろな御説明をいただきましたけれども、本気でやる気があったのか、そこになってくるんじゃないか
- 予算委員会予算委員会
○神谷委員 今の答弁だと、正直、心もとないです
○神谷委員 今の答弁だと、正直、心もとないです。 今回、またいろいろな法案が出てくると思いますし、その中にはこの基本法関連と称されているものがあるやに承知をしておりますけれども、やはり抜本的に考えていかなきゃいけないんじゃないでしょうか、変えていくということを。今のままでは、今の既存の考え方のままでは、残念ながら、この食料自給率が下がっていくという現象というのは止められないように思うんです。あ
- 予算委員会予算委員会
○神谷委員 大臣、本気度が問われていると思います
○神谷委員 大臣、本気度が問われていると思います。 今まで、基本法、もう二十年、その前の基本法から考えればもっと長い間です。この間ずっと、自給率を上げていきましょう、あるいは農地、農業者、言ってきました。いずれもまだ実現していません。そろそろ本気で考えなきゃいけない、そういう時期じゃないでしょうか。もう、かけ声だけでは駄目なんです。しっかりやらなきゃ駄目なんです。だから、本気でやるための施策を
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○神谷委員 立憲民主党・無所属の神谷裕でございます
○神谷委員 立憲民主党・無所属の神谷裕でございます。 本日は、質疑の時間を頂戴しましたこと、本当にありがとうございます。 まず、伺いたいと思います。 昨今、毎日、新聞紙上を見ておりますと、いろいろ政治とお金についての疑惑が騒がれているところでございます。改めて、この委員会でも確認をさせていただきたいと思います。 大臣、副大臣、政務官について、いわゆる派閥等の政治資金パーティー等開催
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○神谷委員 今るる皆様方からお話を伺って、明らかにやはり温度差というのか、問題…
○神谷委員 今るる皆様方からお話を伺って、明らかにやはり温度差というのか、問題があるとは言いませんが、大丈夫なのかなと思う方がいらっしゃいました。 辻副大臣、もう一回お伺いしますが、やはりこの場は、一つには、政府の立場はおありになると思いますけれども、外務副大臣として、その支出が適正なのか否かというのをやはりしっかりと確認をしなければいけない、そういう場でございます。あくまで、国民の皆さん、御
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○神谷委員 もう一回、深澤政務官についても、もう一度、同じような趣旨でお願いい…
○神谷委員 もう一回、深澤政務官についても、もう一度、同じような趣旨でお願いいたします。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○神谷委員 政治資金というのは、御案内のとおり、公明正大というか、しっかりと出…
○神谷委員 政治資金というのは、御案内のとおり、公明正大というか、しっかりと出と入りを皆さんにお示しをする、その上で、問題点が何かあれば、あるいは聞かれたらしっかりと答えるという趣旨でできております。ですので、ここで隠してしまうと、何もその先に行かないということになりますので、やはりしっかり説明をしていただかなきゃいけないということでございます。 そういった意味において、皆様からは、今、適正に
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○神谷委員 念のため確認ですが、そういった自見大臣のところのミス、この件につい…
○神谷委員 念のため確認ですが、そういった自見大臣のところのミス、この件について、大臣はこれまで御承知なかったのか、その辺のところ、報告は受けていなかったのか、その辺については御確認をいただけますでしょうか。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○神谷委員 この場では当然ながら限界もございますし、あとはしっかりと自見大臣そ…
○神谷委員 この場では当然ながら限界もございますし、あとはしっかりと自見大臣そのものが御説明をいただく、これが政治資金規正法の趣旨でございますから、そこは是非逃げないで、これからも是非国民の皆さんに御説明をいただきたいと思いますし、この後またいろいろなところで聞かれると思いますが、そういったことにも適切に御対応いただけたらと思うところでございます。 それでは、次の質問をさせていただきます。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○神谷委員 今ほど自見大臣から御答弁をいただきました
○神谷委員 今ほど自見大臣から御答弁をいただきました。 御案内のとおり、先ほどお話しいただいたように、昭和三十六年の旧漁業権者法からスタートをしているのは事実でございますが、平成八年には改正もされているところでございますし、そういった意味では、逐次、そういった意味での拡大というか、承継というものはなされていると実は思っております。 この上で、この北方領土という問題をしっかりと考えていかなき
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○神谷委員 これは非常に大事な問題だと私は思っています
○神谷委員 これは非常に大事な問題だと私は思っています。やはり、ここで記憶の風化も激しくなっている、また、元島民の方もどんどんいなくなっているというところでございますので、そういったところで、どうやってこれを継承していくのか。今本気で考えなきゃいけない問題だと思いますので、是非前向きに御検討をお願いをしたいと思います。 次に、北方墓参について伺いたいと思います。 上川大臣の所感でも、強い思
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○神谷委員 本当に前にしっかり進めていただきたいと思います
○神谷委員 本当に前にしっかり進めていただきたいと思います。もちろん、思いはあるのは当然分かっているんですが、問題は戦略だと思っています。もちろん、言えないこともたくさんあると思いますが、ただ一方で、やはりきちんと関係者の方には是非御説明をいただきたいと思いまして、どんな状況なのか、あるいは、いつ再開できるのかも含めて、是非逐次つまびらかに情報を開示していただき、そして、その上で、対ロシアの交渉を
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○神谷委員 一部には、交渉をちゃんとできているというような部分もあるというふう…
○神谷委員 一部には、交渉をちゃんとできているというような部分もあるというふうに承知をしておりますけれども、直ちにこれはなりわいに関わってくる問題でございますので、ここもしっかりやっていただかなきゃいけないというふうに思います。 この漁業についての話でいいますと、漁業ということばかりではなくて、あの地域は、水産業、漁業が基幹産業でございます。そういった意味において、漁業ができなくなるということ
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○神谷委員 是非、心を砕いていただけたらと思います
○神谷委員 是非、心を砕いていただけたらと思います。 次に、オスプレイの問題を聞こうと思っていたのでございますが、先ほど同僚の屋良議員からもお話ありましたので、ちょっと順番を変えさせていただいて、私、沖縄に先般この委員会でも派遣をいただいて、その派遣をいただいた案件について、ちょっと先に聞かせていただけたらと思います。 非常に、委員長のお計らいもあって、多くの視察先を見せていただくことがで
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○神谷委員 今るるいろいろな御紹介もいただきました
○神谷委員 今るるいろいろな御紹介もいただきました。 やはりここは、もう少し総合的に、沖縄県民の皆さんの足をどうしていこうか、あるいはインバウンドも含めて移動をどうしていこうかということを広範にもう少し考えるべきときに来ているんじゃないかなと正直思っています。 道路にしても従前たる感じがいたしておりますし、そういう中で多くのバスが走るというような状況でございますので、このままでいくと、やが
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○神谷委員 是非多くの航空機を呼び込んで沖縄で整備をしていただく、そのことが、…
○神谷委員 是非多くの航空機を呼び込んで沖縄で整備をしていただく、そのことが、技術も当然上がっていくわけですし、先ほど高橋委員からもありましたとおり、沖縄は交通の要衝でございますから、もう世界各国の航空機、アジアを中心としてでしょうけれども、も期待できるところだと思います。そういった意味において、できる限り、先ほど旅客との比較の話もいただきましたけれども、同程度かあるいはそれを超えるような優遇とい
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○神谷委員 ちょっと前半は寂しい御答弁でございましたけれども、後段の部分、沖縄…
○神谷委員 ちょっと前半は寂しい御答弁でございましたけれども、後段の部分、沖縄振興に資するというところ、これを是非前に出していただいて、御検討をお進めいただきたいと思います。 次に、沖縄の名産品である泡盛について、現在、外国産米、タイ米を使うことが主流であると聞いておりますけれども、一方で、国産米を使っての製品も出てきているということでございます。 私自身、農林水産に非常に関心の深い、関心
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○神谷委員 実は、この話は、自民党の宮腰光寛先生から、私、随分何回も頼むぞとい…
○神谷委員 実は、この話は、自民党の宮腰光寛先生から、私、随分何回も頼むぞというふうに言われていた案件でございまして、党派はこの際関係ないというか、そういった意味で、党派関係なく、これは沖縄の大切なものを前に進めたいという思いでございますので、是非強力に政府におかれましても後押しをしていただきたいということを申し上げさせていただいて、時間が参りましたので、私の質問とさせていただきます。 どうも
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 立憲民主党・無所属の神谷裕でございます
○神谷委員 立憲民主党・無所属の神谷裕でございます。 今日も質問の時間をいただきました。改めて感謝し、御礼を申し上げたいと思います。 また、鈴木大臣におかれましては、御就任おめでとうございます。しっかりと総務行政を、もう十分に御経験があると思いますが、これからも遺憾なくその手腕を発揮されるように期待を申し上げさせていただきます。よろしくお願いを申し上げます。 さて、本日は、地方交付税に
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 本当に、地方財政は極めて重要でございます
○神谷委員 本当に、地方財政は極めて重要でございます。これからも是非御努力をいただきたいと思うわけでございますけれども。 今回の地方交付税の増額については、まず、税収の上振れの部分があるというような御説明でございます。これも昨年に引き続いてということでございますので、本来であればこの予測はどうなのかというような話もしなければいけないのでございますが、上振れした分については実際には交付税法が既に
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 地方交付税法というのは極めてよくできた法律だなと実は私は思っています
○神谷委員 地方交付税法というのは極めてよくできた法律だなと実は私は思っています。足りなければ、例えば法定五税の税率を変えなさいであるとか、あるいは上振れしたときはどういうふうにしてください、基準財政需要額の単位の算定をしっかりとやっていただいて財源が足りない地域にしっかりと配っていくというような、本当に大事な制度だと思います。そういう意味においては非常によくできていると思いますし、逆に言うと、こ
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 財源不足ということでございます
○神谷委員 財源不足ということでございます。いかにして地方財政というものを潤していくか、この点については多分思いは一緒だと思います。 ただ、そういった意味においての地方交付税法は本当に大事な法律だと私は思っていますし、最近になって思うのは、基準財政需要額ではないんですけれども、国の方で決めてしまうというか、実際には措置したよという形で、本来は一般財源ですから自由に使っていただかなきゃいけないお
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 そういった選択なのかもしれませんが、住民税減税となりますと、自治体…
○神谷委員 そういった選択なのかもしれませんが、住民税減税となりますと、自治体における事務上の課題、事務費等の問題、措置をしっかり考えていかなければいけないと思うのですが、例えば所得を確定させてからの税額の決定通知は本当に時間的な余裕がないと私は思っています。 実際に、例えば確定申告の期限を見ていますと、御案内のとおり、三月十五日までです。その上で、六月にはもう第一回の引き去りが行われてまいり
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 局長、今お話をしたように、確かにいろいろなお話は地方の代弁者でござ…
○神谷委員 局長、今お話をしたように、確かにいろいろなお話は地方の代弁者でございます総務省に集まると思うんです。そういった意味において、今申し上げたように、かなり時間的にはタイトだと私は思います。 先ほどもシステムの話がありましたけれども、所得を確定した、そこから減税の手続をやっていく、その上でシステムを突っ込んでいかなきゃいけない、そうなりますと、短期間に一気に、事務、あるいはシステムもそう
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 平成十年の定額減税の例を出されました
○神谷委員 平成十年の定額減税の例を出されました。なかなか、あの当時と現在ではシステムが大分変わっているんじゃないかなと正直思います。当然いろいろな、それこそDX化された部分もあると思うんです。そういった意味では、実は、平成十年の経験、もちろん生きる部分もあると思いますが、結構これは苦しいんじゃないかなと思います。そういった意味において、やはり相当大変なんじゃないかなと思っています。 先ほど申
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 是非、これだけはしっかりやっていただかなきゃいけないと思います
○神谷委員 是非、これだけはしっかりやっていただかなきゃいけないと思います。 その上で言うと、実は、一兆円ですと、住民税の一人当たりの減税幅はそんなに大きくないんじゃないかなと実は思っています。恐らく、一人一万円戻ってきたとして、それが、例えば四回に分ける、あるいは十二回に分けると非常に少ない金額になるんじゃないか。ひょっとすると、今年は皆さん所得が上がっていますから、受け取って気づいてみたら
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○神谷委員 局長、ここは国で決めた減税でございますから、地方がそれによってあお…
○神谷委員 局長、ここは国で決めた減税でございますから、地方がそれによってあおりを食うということは、これはあってはいけないことだと思いますので、検討中ということでございますが、大丈夫だということを是非言っていただきたいと思いますし、検討中だから今はそういうふうに言えないのかもしれませんが、是非そういう方向で進めていただかなきゃいかぬと思いますので、お願いをしたいと思います。 本来であれば、ここ
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○神谷委員 もちろん覚悟を持って臨んでいただくというところで地方の財政には迷惑…
○神谷委員 もちろん覚悟を持って臨んでいただくというところで地方の財政には迷惑をかけないという意味が入ってくる、大きくうなずいていただいたので、そういう意味に取らせていただきますが。 それでいいますと、住民税が減ることによって要は私はふるさと納税にも影響が出るんじゃないかと思うんです。というのは、住民税の減税に資する部分もありますので。ふるさと納税は御案内のとおり地方にとって歳入を得る努力をし
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○神谷委員 これで終わりにしますが、地方の自治体の皆さんにとって重要な御関心事…
○神谷委員 これで終わりにしますが、地方の自治体の皆さんにとって重要な御関心事、そして来年の懐に係る部分でございますので、そういったメッセージは極力早く出していただけるように、そして安心のメッセージを出していただけるように最後にお願いさせていただいて、私の質問といたします。 ありがとうございました。
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○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます
○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます。 本日も質問の時間を頂戴いたしまして、本当にありがとうございます。 それでは、私も、若干NHKの問題について触れさせていただきたい、このように思います。 率直に申し上げまして、NHKの予算、この委員会でも審議をいたしました。私自身も賛成をさせていただきました。もしこのNHKの予算について問題があるのであれば、我々も率直に反省をしなければいけな
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 今お話を伺っていて、認識の欠如であるとか、いろいろとおっしゃるんで…
○神谷委員 今お話を伺っていて、認識の欠如であるとか、いろいろとおっしゃるんですけれども、それはそうなのかなとは思うんですが、何でこの問題が起こったのかなというのが、いまいちちょっとすっきりしないんです。 元々、この業務というか、やろうとしたことがどうして、こういう形でまた、覚知されたというような展開になっているんですが、元々、局内で起こったことで、皆さん方の意思決定の問題があったんでしょうけ
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 稟議の問題をおっしゃるんですが、こういう稟議の回し方というのは通常…
○神谷委員 稟議の問題をおっしゃるんですが、こういう稟議の回し方というのは通常ではないんですか。理事会、こういったお金の、金額にもよるんでしょうけれども、こういう持ち回りの稟議で決めるということは普通にあることなんでしょうか。
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○神谷委員 予算の項目にこれはなかったんですか
○神谷委員 予算の項目にこれはなかったんですか。それとも、あったけれども、不適切だからこれを止めようという話になったんですか。そこはどっちなんですか。
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○神谷委員 ということは、この起案で初めてそういったことが行われることになった…
○神谷委員 ということは、この起案で初めてそういったことが行われることになったということなんでしょうか。 NHKさんの説明、最初のところを聞いていたところ、二〇二二年十月上旬に、一部役員が前会長から衛星放送番組同時配信の了解を得たというような書きぶり、説明があって、それが何か発端になっているような書きぶりもあるんですが、そこの時点で、これをスタートしよう、やらなきゃいけない、やってもいいんだと
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 それで、様々やっていただいているんでしょうけれども、その上で、総務…
○神谷委員 それで、様々やっていただいているんでしょうけれども、その上で、総務省さんもNHK予算については総務大臣の意見を付すなど一定の関与をしていただいていると思いますが、今回の事案について、率直に総務省としてどうお考えなのか、所感を伺わせていただけますでしょうか。
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 そういう意味では、放送法には触れていないけれども、ガバナンス上の問…
○神谷委員 そういう意味では、放送法には触れていないけれども、ガバナンス上の問題があったというところに尽きるという御説明なのかなと思います。 その上で、NHKさんは、当然のことながら、国民共有の財産でございますし、国民に対して責任を負っているわけでございますので、ここのところはやはりよくよく御注意をいただきたいと思いますし、また、七月には様々報告もいただけるようでございますので、その報告を待た
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○神谷委員 今お話しいただいたとおりだと思うんです
○神谷委員 今お話しいただいたとおりだと思うんです。 私自身は、NHKさんが前向きな仕事をしようとするとき、それは大変大切なことだと思うので、きちんと説明と、あと、根回しと言ったらいけないのかもしれませんが、この国会もそうでしょうし、総務省さんもそうでしょうし、あるいは、様々なところで、こういうことをやりたいという御説明もいただいて、あるいは、時には法の改正も含めてやらなければいけないかもしれ
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○神谷委員 基本的には、五類に変わったとしても、消防の体制、救急の体制はそのま…
○神谷委員 基本的には、五類に変わったとしても、消防の体制、救急の体制はそのまま維持をすべきだと私は思っていまして、確かにコロナは非常事態だったかもしれませんが、当然、まだ流行の可能性は残っているわけですし、平時のことばかり考えて非常時のことを忘れてしまうということはとてもいけないことだと思いますので、是非そういったところからもお願いをしたいんです。 要は、コロナがこういう形になって普通の病気
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 是非頑張っていただかなければいけないのですけれども、そういった上で…
○神谷委員 是非頑張っていただかなければいけないのですけれども、そういった上で、やはり大臣、しっかり、この救急の予算、消防の予算、つけていかなければいけないと思うんですが、現場が困らないように、更に予算をしっかり取っていただきたいと思うんですけれども、御意見等をお願いします。
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○神谷委員 大臣、コロナは一服したように見えるかもしれませんが、救急体制は本当…
○神谷委員 大臣、コロナは一服したように見えるかもしれませんが、救急体制は本当に重要だと思いますので、是非お願いをさせていただいて、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます
○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます。 本日も質問の機会をいただきましたことを感謝申し上げたいと思います。 放送法についてということで、私からも質問させていただきたいと思います。 先ほどからお話にあるとおり、今般の法改正の事情の一つとしては、近年のテレビ離れというのか、様々な放送環境の変化があるというふうに理解をしているところでございますけれども、結果として、今、ローカル局の経営
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○神谷委員 今お話にあったとおり、大変に厳しい状況ということが本当によく分かる…
○神谷委員 今お話にあったとおり、大変に厳しい状況ということが本当によく分かる数字であると思います。 先ほどあったように、七千三百七十五億あったものが令和三年に六千三百四億と、一千億超落ちている、これはやはり大変な状況なんだろうというふうに思うわけでございます。 これは、全体としての、放送の全体の在り方が変わりつつあるというようなことなのかもしれませんけれども、こういう状況の中では、ローカ
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 今ほど大臣からも御確認をいただいたとおり、ローカル局というのは極め…
○神谷委員 今ほど大臣からも御確認をいただいたとおり、ローカル局というのは極めて重要だと思います。特に、この国において、ローカル局については殊更大事にされているように私自身には思えます。この国の国土で、この広さであっても多様性というのが非常にありますし、この多様性の中でしっかりローカル局というのが根差して報道していただいて、これは本当に重要なことだと思います。 ただ、こういう重要性が全然変わら
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○神谷委員 局長、今御答弁いただいたんですけれども、先ほど申し上げたとおり、非…
○神谷委員 局長、今御答弁いただいたんですけれども、先ほど申し上げたとおり、非常に経営の状況が厳しくなっているような状況でございます。もちろん、少しでもハードの部分、固定費用の部分を削減していく、そのための選択肢を提供していく、これは非常に重要なことではございますが、ただ、一方でいうと、これで本当に十分なのかなというのが正直な思いでございます。 もちろん、固定費用を削減していくのは大事なんです
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 今回の法改正では、このほかにも、ブロック単位での放送番組の同一化、…
○神谷委員 今回の法改正では、このほかにも、ブロック単位での放送番組の同一化、いわば広域化が進むことが想定をされるわけでございますけれども、ただ、もう一方で申し上げますと、ローカル局の重要な役割というのは、先ほど大臣にも御確認をしたとおり、地域の情報の発信の担い手というようなことになります。ということは、この法案を進めることによっていわば広域化は進むんだけれども、一方で、地方の発信という、この二律
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 是非この部分の検討というのは早急にやっていただきたいというふうに思…
○神谷委員 是非この部分の検討というのは早急にやっていただきたいというふうに思います。 先ほどから申し上げているように、やはり経営というのは厳しい、これはどんどんどんどんこの先も続いていくだろうというふうに思うわけでございます。もちろんコスト削減は大事なんですけれども、これであっても限界はあるし、あるいはその面がいわばソフトの面に影響しないとも限らないわけでございます。だとするならば、存在意義
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 早急にいろいろとやはり考えていただきたいと思います
○神谷委員 早急にいろいろとやはり考えていただきたいと思います。 経営の合理化は大事かもしれません。ただ、大臣、やはり経営の合理化を進めている上では、将来はなかなか見通せないんじゃないかなというふうに思います。小さくなればいいということではなくて、将来に対する投資はやはりしっかりやっていただかなきゃいけませんし、やはり心配なのは二極化じゃないかなと思っていて、二極化というのは、要は、キー局が全
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○神谷委員 進めていただいていることはありがたいんですけれども、まだ一〇〇%と…
○神谷委員 進めていただいていることはありがたいんですけれども、まだ一〇〇%ということにはなっておりません。もちろん、国としてもデジタル化を進めている以上、未整備の地域の解消を早急に進めるべきであるというふうに思いますけれども、まだブロードバンドサービスが整備されていない地域について、どのように整備を進めていくのか、確認をさせてください。
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 今、二〇二七年度というような一つのお話ございましたけれども、もはや…
○神谷委員 今、二〇二七年度というような一つのお話ございましたけれども、もはやデジタル社会というのは待ったなし、ましてや国民の共有のインフラにしなければいけないというような状況でございます。そういった中で、まだちょっと時間がかかるというのはいささか問題なんじゃないかなというふうに思います。 デジタルの世界を支えているのは、やはり情報通信インフラでございます。四月三十日に実施されたG7のデジタル
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 大臣、果たして、思いをしっかり聞いていただいて、ありがたいなという…
○神谷委員 大臣、果たして、思いをしっかり聞いていただいて、ありがたいなというふうに思いました。 お話にありましたとおり、本当にこれは待ったなしだと思いますし、早急にやはり、国民のインフラでございますから、しっかりとやっていただきたいと思います。通信障害みたいなことが起こった、こういったことがもうないように、是非御尽力をいただけたらと思います。 それでは、時間が参りましたので、私の質問とさ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます
○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます。 本日は久しぶりにこの農水委員会の場に立たせていただきました。仲間の皆様にも、御配慮、本当に感謝を申し上げたいと思いますし、また、大臣におかれましては、これから質問させていただきます。どうぞよろしくお願いをしたいと思います。 早速、この法案について質問させていただきたいと思います。 私自身も、浜の活性化というのは非常に重要だと思っております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 是非、地域の利益がやはり最大化していかなければいけない、そうでない…
○神谷委員 是非、地域の利益がやはり最大化していかなければいけない、そうでないと本末転倒になってしまうということ、その上で、今回、基本方針を大臣の方でお定めになると思います。そういったことに是非留意をしていただいて、ここが非常に肝になってまいりますので、是非御留意をいただいてやっていただきたいと思います。 ただ、反対に申しますと、うまく外部からの投資を活用した上で地域振興をしっかりやっていただ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 是非、海業をやっていく上で何が必要なのかというのをしっかり見ていた…
○神谷委員 是非、海業をやっていく上で何が必要なのかというのをしっかり見ていただいた上で、その上でまた漁港施設というのをどういうふうに読み替えることができるのか、あるいはこういったことでより幅広く支援ができるようにしていくことというのが非常に重要じゃないかなと私自身は思っています。外部からお金を入れることも重要なんですけれども、国から支援いただいて、要はできるだけ少ない負担でやっていくということも
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 長官、念のため確認ですが、これは、あくまで漁港施設に提供するために…
○神谷委員 長官、念のため確認ですが、これは、あくまで漁港施設に提供するためにこれを設置することができるということであって、有効活用のためにあえて発電施設を前に出して造るということではないということだけ、もう一度御確認いただけますか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 ありがとうございます
○神谷委員 ありがとうございます。 あくまで漁港施設に再生可能エネルギーを使うという認識であればこれは問題ないかなと思いますが、一応、念のための確認でございました。 また、この法律によって水面の長期利用が可能となります。海面の利用に当たって、漁業者との競合関係が起きないようにするということが非常に重要なことだと思いますが、この合意形成について、どのように行うのか、あらかじめ確認をしておきた
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 どうしても、海面の利用、水面の利用というのは、この間も様々あつれき…
○神谷委員 どうしても、海面の利用、水面の利用というのは、この間も様々あつれきがあったところでございまして、当然、新しいことをしようとするときには、既存の漁業者の方から異論が出ないとも限らないわけでございます。 ただ、当然にして、地域で合意形成が得られなければこういったことは前に進められるということではないものですから、そういった観点からも、是非、この辺の海面の調整については十分に御留意をいた
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 念のための確認でございました
○神谷委員 念のための確認でございました。 また、漁港の形状を変更することも可能とする計画を認定することが可能となりますけれども、形状変更について、安全上の確認など一定の歯止めやチェック体制などはやはり必要だと思いますが、原状回復義務などはこの場合でもかかると思いますけれども、原状回復がしっかりとなされるための仕組みについても伺いたいと思います。いかがでございましょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 今のところが実は一番心配でございまして、うまくいけばいいんですけれ…
○神谷委員 今のところが実は一番心配でございまして、うまくいけばいいんですけれども、不幸にしてこの計画が頓挫した場合に、原状回復義務、どのようになされるのかというのはやはりしっかり聞いておかなきゃいけないだろうと思っていました。 特に構造物等、どのように撤去が行われて、あるいは漁業者や漁港管理者に負担等が生じるおそれがないのかどうか、この辺のところをあらかじめもう一度確認をさせてください。お願
- 農林水産委員会農林水産委員会
○神谷委員 いささか心配な点もあります
○神谷委員 いささか心配な点もあります。 仮にそういった形にはなっているとしても、完全に撤去する際に、肝腎の当事者、撤去しなければいけない当事者がどうなっているかというような現状もあると思います。そういったところでの工夫というのはやはり必要だと思いますし、あらかじめ方針等でお定めになると思いますが、そういったところには是非工夫をしていただいて、万が一の不幸な事態に陥ったとしても、例えば、管理者
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 おはようございます
○神谷委員 おはようございます。立憲民主党の神谷裕でございます。 本日もお時間を頂戴しまして、ありがとうございます。 早速でございます。昨日通告させていただいた順番を若干変えまして、先に天下りの問題について、若干何点か確認をさせていただきたいと思います。 御案内のとおり、先般、国土交通省のOBによる天下りポストの要求などについて報道がなされております。こういったことはやはり問題があると
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 今ほどお話しいただいたように、再就職そのものというのは悪いことでは…
○神谷委員 今ほどお話しいただいたように、再就職そのものというのは悪いことではないと私も思っています。当然、若い方だったら必要でしょうし、子育て世代の方もいらっしゃると思いますから。また、役所で培ったスキルを活用するということも、人材の有効活用、また、本人の専門性を生かした再就職と評価できないこともありません。 しかし、問題のあるものもあると考えております。今ほど大臣もおっしゃっていただきまし