神谷 裕

かみや ひろし

中道改革連合
衆議院
選挙区
北海道10
当選回数
4回

活動スコア

全期間
5.9
総合スコア / 100
発言数7744.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案101.1/20
  1. 217回次 第39 ・ 衆議院

    農林水産

  2. 217回次 第41 ・ 衆議院

    農林水産

  3. 217回次 第42 ・ 衆議院

    農林水産

発言タイムライン

826件の発言記録

  1. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 是非御検討をお願いをしたいと思います

    ○神谷(裕)委員 是非御検討をお願いをしたいと思います。  というのは、今回、NTTの報告書の中には、政務三役の名前は出ていませんが、四人会食したということも出ています。皆さん方かどうかというのはこの際別の話だと思いますし、先ほど岡本委員からもお一人お一人伺ったということもありますので、再度聞きませんが、ただ、その際でも、やはり同じように国民の疑念や疑惑を招かないような会食というような頭がつきま

  2. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 本当にもう次はないよという覚悟で臨んでいただきたいと思います…

    ○神谷(裕)委員 本当にもう次はないよという覚悟で臨んでいただきたいと思いますし、そういう意味では、今いろいろな施策を出されましたけれども、どれだけ徹底できるかがむしろ鍵でございます。そのための具体的な項目がやはり必要だと思いますし、例えば、そういった意味では、第三者の目、透明化、あるいは民間人材の登用、そういったことも是非お考えをいただきたいと思います。  今後もまだ、そういう意味では、検証作

  3. 農林水産委員会

    ○神谷(裕)委員 立憲民主党・無所属の神谷裕でございます

    ○神谷(裕)委員 立憲民主党・無所属の神谷裕でございます。  今日も質問の時間をいただきましたことに感謝を申し上げたいと思います。  率直に、今の委員会での質疑を聞いておりまして、一問、大臣にお伺いしたいと思いました。先ほど奥野委員あるいは大串委員からもお話が様々ございましたアキタフーズの報告書について単刀直入に伺います。大臣はこの報告書で十分とお考えなのか。この報告書についての評価を伺いたい

  4. 農林水産委員会

    ○神谷(裕)委員 大臣、農林水産省としましてはではなく、大臣自身はこの報告書で…

    ○神谷(裕)委員 大臣、農林水産省としましてはではなく、大臣自身はこの報告書で国民の疑念は晴れたとお考えなのか、それだけ伺わせてください。

  5. 農林水産委員会

    ○神谷(裕)委員 大臣、くどいようですけれども、これで十分とお考えなのか、それ…

    ○神谷(裕)委員 大臣、くどいようですけれども、これで十分とお考えなのか、それだけ聞かせてください。

  6. 農林水産委員会

    ○神谷(裕)委員 先ほど大串委員あるいは奥野委員からもありましたとおり、必ずし…

    ○神谷(裕)委員 先ほど大串委員あるいは奥野委員からもありましたとおり、必ずしも十分ではないと思いますし、あるいは、これから先、農水省としてはしっかりと疑念回復に向けて頑張っていただきたいと思いますし、そのことをあえて申し上げたい、このように思います。  そしてまた、私自身が少し懸念をいたしておりますのは、私自身、この場に立って何度も、農家の声を聞いてください、あるいは漁業者の声を聞いてください

  7. 農林水産委員会

    ○神谷(裕)委員 この法律は、隗より始めよということで、公共の部分からまずしっ…

    ○神谷(裕)委員 この法律は、隗より始めよということで、公共の部分からまずしっかり木材を使っていこうじゃないかという法律でございますので、農林水産省が率先してやっていただく必要がございます。ここはしっかり林野庁さんが音頭を取っていただいて、これからも推進をよろしくお願いしたい、このように思うわけでございます。  公共土木分野でも木材利用を進めていくという意図とは裏腹に、実績は実際伸び悩んでいると

  8. 農林水産委員会

    ○神谷(裕)委員 大臣、本当にここを積極的によろしくお願いしたいと思います

    ○神谷(裕)委員 大臣、本当にここを積極的によろしくお願いしたいと思います。残念ながら当初掲げた目標が高かったということは十分承知をしているんですけれども、さはさりながら、この目標を達成していただくということが非常に大きな意味のあることでございますから、ここはやはり農林水産省の頑張りどころだと思っておりますので、ここはしっかり音頭を取っていただいて、農林水産省あるいは林野庁が率先垂範していただくと

  9. 総務委員会

    ○衆議院議員(神谷裕君) ただいま議題となりました地方公務員法の一部を改正する…

    ○衆議院議員(神谷裕君) ただいま議題となりました地方公務員法の一部を改正する法律案の衆議院における修正部分につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。  本修正は、この法律の施行期日を令和四年四月一日から令和五年四月一日に改めるとともに、これに伴う所要の規定の整理を行うものであります。  何とぞ御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。

  10. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、提出者を代表いた…

    ○神谷(裕)委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。  本修正案は、この法律の施行期日を令和四年四月一日から令和五年四月一日に改めるとともに、これに伴う所要の規定の整理を行うものであります。  以上が、本修正案の趣旨であります。  何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し上げます。

  11. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表…

    ○神谷(裕)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。     地方公務員法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行に当たり、次の事項について、適切に対応すべきである。  一 地方公務員の定年年齢は、国家公務員の定年年齢を基準として条例で定めることと

  12. 農林水産委員会

    ○神谷(裕)委員 立憲民主党・無所属、神谷裕でございます

    ○神谷(裕)委員 立憲民主党・無所属、神谷裕でございます。  貴重な農林水産委員会の質疑の時間を頂戴いたしましたこと、感謝を申し上げたいと思います。  早速質問に入らせていただきます。主食用米についてちょっと伺わせていただきたいと思います。  現在の主食用米の作付状況というのはどういうふうになっているのか。また、現下の作付状況において、もしも平年作であったとすれば需給はどのような状況になると

  13. 農林水産委員会

    ○神谷(裕)委員 ありがとうございます

    ○神谷(裕)委員 ありがとうございます。  多分、昨年の出来秋、あるいは今年も含めて、恐らく危機感を共有しているものだと私は思っています。このまま主食用米を普通に作っていたら大変なことになるよね、また、そんな中で六・七万ヘクタールを転換していただかなきゃいけないということで、そこは農水省さんの方も必死になっていただいているというふうに認識をしています。  今まとめている最中だというふうにお話も

  14. 農林水産委員会

    ○神谷(裕)委員 今、くしくも、収入影響減少緩和対策であるとか収入保険であると…

    ○神谷(裕)委員 今、くしくも、収入影響減少緩和対策であるとか収入保険であるとか、米価下落の際の対策についてもお話をいただきましたけれども、それ以前にやはりこういったことにならないことが大事でございますし、米価の下落が農業者経営については直接響くわけですから、やはりそこは、それがあるから大丈夫なんだということでは到底ないということは、天羽さんもそう考えておられると思うんです。  特に、キャラバン

  15. 農林水産委員会

    ○神谷(裕)委員 大臣、そこはしっかり検討だとは思うんですけれども、予算のこの…

    ○神谷(裕)委員 大臣、そこはしっかり検討だとは思うんですけれども、予算のこの国の在り方は分かるんですけれども、農業者経営というのは御案内のとおり長期を見通してやるわけでございますから、今年一年だけ転換してもらったらそれで終わりみたいな、要は二階に上げて、もうなくなるみたいなことがあると、やはり農業者にとっては非常にそれもまたブレーキになるわけでございます。  もちろん本来であれば当初予算にがば

  16. 農林水産委員会

    ○神谷(裕)委員 本当にしっかりと、是非お願いしたいと思いますし、危機感は共通…

    ○神谷(裕)委員 本当にしっかりと、是非お願いしたいと思いますし、危機感は共通だと思います。そういったメッセージもしっかり発していただきながら、だけれども、そのために、しっかり転換していただけるんだったら我々もしっかり支えるんだというような意気込みを是非見せてください。お願いいたします。それがまた次につながると思いますので、お願いしたいと思います。  次の質問でございます。農産物貿易について若干

  17. 農林水産委員会

    ○神谷(裕)委員 もちろん今は米国とやり取りをやっていると思うんですけれども、…

    ○神谷(裕)委員 もちろん今は米国とやり取りをやっていると思うんですけれども、中身について触れられない部分があるのかとは思いますが、当然この国の畜産について実際に影響があってはいけないと思うんです。当然そういったところは守るべきは守るんだという姿勢で交渉に臨んでいただいているとは思うんですけれども、その辺はいかがですか。

  18. 農林水産委員会

    ○神谷(裕)委員 このセーフガード以外に私自身が気になっているのが、ポテトチッ…

    ○神谷(裕)委員 このセーフガード以外に私自身が気になっているのが、ポテトチップ用ジャガイモの通年輸入の話であるとか、あるいは生食用ジャガイモの輸入の話がございます。先般、ポテトチップ用のジャガイモの通年輸入が実施されているんですけれども、実際に解禁後、通年になってからの実績についてお伺いをしたいと思いますが、いかがでしょうか。

  19. 農林水産委員会

    ○神谷(裕)委員 今お話があったように、やはりこの国の取れ高によって輸入の実績…

    ○神谷(裕)委員 今お話があったように、やはりこの国の取れ高によって輸入の実績というのは大きく変わってくるんだなというふうに思うわけでございます。ということは、基本的には、我が国の作ったものというのが優先してもらっているという状況、これはいいと思うんです。ただ、そういった上で、この後、生食用のジャガイモの解禁というのが非常に気になるところでございますので、やはり、我が国の農業者に迷惑のかからないよ

  20. 農林水産委員会

    ○神谷(裕)委員 もちろん、病害虫、シロシストセンチュウ、そういったことは大事…

    ○神谷(裕)委員 もちろん、病害虫、シロシストセンチュウ、そういったことは大事な問題だと思いますが、それも含めて、この国の農家に、農業者に影響が当たらないように、そこについても是非御配慮いただけたらと思いますので、引き続きしっかり見ていただけたらと思います。お願いいたします。  次に、農地政策についてちょっと伺いたいと思います。先般、特区法において農地の株式会社所有についての議論がなされておりま

  21. 農林水産委員会

    ○神谷(裕)委員 この議論が出てきたのは、どうしても、耕作放棄地も含めた、農家…

    ○神谷(裕)委員 この議論が出てきたのは、どうしても、耕作放棄地も含めた、農家も減少しているということもあって、誰にしっかり我が国の農地を耕していただくかという大命題を解決するということに尽きるんだろうというふうに思っています。農地を考えていく上で、農地を誰に耕作していただくのか。農業者はもちろん当然だと思うんですけれども、この後、空いていくあるいは減っていく中で誰に耕してもらうのか、これは本当に

  22. 農林水産委員会

    ○神谷(裕)委員 大臣がおっしゃるとおり、多様な人材というか、多様な担い手が必…

    ○神谷(裕)委員 大臣がおっしゃるとおり、多様な人材というか、多様な担い手が必要だと思います。そういった中で株式会社の農地所有という在り方が恐らく出てきたと思いますし、あるいはそれを進めていくということにおいては、少なくとも私自身は例えばその地域の集落の合意があるということは非常に大事だと思いますし、それであるならば恐らく進めても問題はない部分があるんだろうというふうに思っています。そういった意味

  23. 農林水産委員会

    ○神谷(裕)委員 やはり農地を考える上で大事なのは、農業委員会とか、そういった…

    ○神谷(裕)委員 やはり農地を考える上で大事なのは、農業委員会とか、そういったことを考えていかなきゃいけないと私自身は思っているんですが、先般、農業新聞を読んでおりまして、兵庫県農業会議とみどり公社の合併の話が出ておりました。そして、都道府県段階での農業会議が一つ、名称が消えたということは非常に私自身大きな衝撃を受けました。本来であれば、農業会議が残って公社側が合併されるというような、存続は農業会

  24. 農林水産委員会

    ○神谷(裕)委員 もちろん農業委員会の皆さん方は現場で本当に頑張っていただいて…

    ○神谷(裕)委員 もちろん農業委員会の皆さん方は現場で本当に頑張っていただいていますし、そういった方々がいるからこそ今農地も守られていると私は思っております。  そういった意味で、農業会議という名称がなくなること自体に非常に大きな衝撃を実は受けております。ある意味中間管理機構はあくまで手段でございますから、残るべきは本来農業会議だと私自身は思っておりました。  そういった意味で、今後、こういっ

  25. 総務委員会

    ○衆議院議員(神谷裕君) ただいま議題となりました地方公共団体情報システムの標…

    ○衆議院議員(神谷裕君) ただいま議題となりました地方公共団体情報システムの標準化に関する法律案の衆議院における修正部分につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。  本修正は、法律案の附則に、政府は、この法律の施行後五年を経過した場合において、この法律の施行の状況について検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとする規定を追加するものであります。  何とぞ御審議の上、御賛同くださ

  26. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 立憲民主党・無所属の神谷裕でございます

    ○神谷(裕)委員 立憲民主党・無所属の神谷裕でございます。  貴重なお時間でございますので、早速質問の方に入らせていただきます。  まず冒頭なんですが、これは、今ほど松尾議員がるるお話をされたことについて、私からも若干質問させていただけたらと思います。  大臣、この事案、フジメディアの事案というのは、この前言っていただいているように、放送法、これをしっかりやっていかなきゃいけないよねという話

  27. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 大臣、今、妥当と言っていただいた、これはどうかなと実は思います

    ○神谷(裕)委員 大臣、今、妥当と言っていただいた、これはどうかなと実は思います。  というのは、もちろん基準がなきゃいけない、それが昭和五十六年見解だとおっしゃるんだと思いますけれども、昭和五十六年見解を変えていないというのは先ほど法制局から言っていただいたとおりですが、今日的には、実はこの見解がこの事案にふさわしいかどうかというのはまた別の話かなと思っていますし、むしろ、総務省さんにおいては

  28. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 大臣、今聞いていただいたとおり、やはりこの当時は聞いていない…

    ○神谷(裕)委員 大臣、今聞いていただいたとおり、やはりこの当時は聞いていないんです、法制局に聞いていないんですよ、二〇一四年は。この事案が、相談がありました、フジ・メディア・ホールディングスから総務省に対して来ました。しかし、総務省は、そこで法制局に対して何らか聞いたわけではなくて、これはそういう過去の見解があるから、それで大丈夫なんだというふうにお考えになって、判断されたんだと。  ただ、そ

  29. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 大臣、そういうふうに言っていただけたので、もうこれ以上余り言…

    ○神谷(裕)委員 大臣、そういうふうに言っていただけたので、もうこれ以上余り言いたくはないんですけれども、例えば大臣の会見を伺っていますと、四月九日の会見でお話しをいただいていたと思いますが、このときには、先ほどのお話にあったことでありますと、この見解を基に、大丈夫なんだということをやはり言っておられるんですね。そのときに、きちっと大臣には説明がされていたのかな、私、それが心配なんです。大臣がもち

  30. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 それを伺うとなおさらに、先ほどの松尾さんが聞いた背景というも…

    ○神谷(裕)委員 それを伺うとなおさらに、先ほどの松尾さんが聞いた背景というものを想起したときに、本当にそれが適切なのかどうか、もちろん大臣はそのときは判断できないと思います、言われたような説明であれば。そこまで見抜けなかったと私は思いますけれども、その上で答弁させられたということであれば……(武田国務大臣「答弁じゃない」と呼ぶ)答弁というか、質問に答えたということになれば、これもやはり問題だと思

  31. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 大臣、今、判断妥当とおっしゃっていただいた

    ○神谷(裕)委員 大臣、今、判断妥当とおっしゃっていただいた。そう思われているんだと思うんですけれども、ただ、私たちが申し上げているのは、その判断の根拠になった部分、それが昭和五十六年見解だとするならば、その昭和五十六年見解が直ちに今回の事案に適用していいものかどうか、そこが大丈夫なのかという話をしているわけです。

  32. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 大臣、そこが多分、我々と若干考え方が違うのかなと思うんです

    ○神谷(裕)委員 大臣、そこが多分、我々と若干考え方が違うのかなと思うんです。  この見解にありますのは、先ほども松尾さんも明快にしていただいたように、本当に一瞬、一時的な出来事です。先ほど申し上げたように、日々、株価、株式の市場の中で取引がされています。その中で、一時、本当に一瞬かもしれない、あるいは、五分、十分かもしれないけれども、その間、ひょっとすると外国の株主さんが二〇%を超えるかもしれ

  33. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 大臣、その思いは共有させていただきます

    ○神谷(裕)委員 大臣、その思いは共有させていただきます。ですので、これから先、しっかり放送法なり電波法なり、見直し、又はいいものにしていこう、そのお考えには激しく賛同いたしますし、是非野党も協力させていただこうと思います。  ただ、その前段としてこの事案、ただというわけじゃないですよ、この前段の事案として、これは、もう一回やはりしっかり検証すべきだと思いますし、大臣も御覧になっていて、やはりち

  34. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 そうなんです

    ○神谷(裕)委員 そうなんです。是非お願いをいたします。  ですので、今回の、ひょっとすると後づけじゃないかなというふうに見られるわけですよ。ひょっとするとそうなのかなとも思うんですが、是非そこはしっかりお願いをしたいと思います。  それでは、デジタル標準化法の質疑に入らせていただきたいと思います。  ちょっと時間が限られてまいりましたので、途中、はしょる部分があるかもしれませんが、そこは御

  35. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 是非お願いします

    ○神谷(裕)委員 是非お願いします。  ただ、二百六十三条の三だと、地方三団体とか限られてしまうので、その皆さんだけじゃなくて、今の御趣旨だと、もっと広く、地方自治体の関係者、職員等も含めてしっかりやっていただけるという趣旨でよかったですよね。(熊田副大臣「はい、そうです」と呼ぶ)ありがとうございます。  それでは、次に基本方針の策定についても伺いたいと思います。  第五条にあって、政府は、

  36. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 ありがとうございます

    ○神谷(裕)委員 ありがとうございます。  本法律案では、基本方針の案の作成について、地方三団体その他の関係者の意見を聞かなければならないとされております。その他の関係者としてはどのような方を想定されているのか、伺いたいと思います。

  37. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 次の質問に移ります

    ○神谷(裕)委員 次の質問に移ります。標準化基準の策定についてです。  市町村は、人口、権能、地域特性など様々でございます。そういったことの中で、標準化基準は、自治体の実情を踏まえた幅のある柔軟なものとするべきであると考えます。標準化基準はどのような点に留意して策定するのか、大臣に所感を伺います。

  38. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 大臣、ありがとうございます

    ○神谷(裕)委員 大臣、ありがとうございます。  本当に幅があります。小さなところから大きなところまで、本当にしっかりと丁寧にお願いをしたいと思います。  その上で、標準化基準の策定に当たっては、地方公共団体その他の関係者の意見を反映させるために必要な措置を講じなければならないとされておりますけれども、その他の関係者としてどのような者を想定をされているのか、お伺いをしたいと思います。

  39. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 今のお話の中で出ていたんですけれども、実際にこの事務をやる方…

    ○神谷(裕)委員 今のお話の中で出ていたんですけれども、実際にこの事務をやる方、実際に触る方、実際に使う方ですから、こういう方々からしっかり意見を聞くべきだと思うんですけれども、再度そこについて御答弁願えますでしょうか。

  40. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 ありがとうございます

    ○神谷(裕)委員 ありがとうございます。  次の質問ですが、総務省が主体となって策定した住民記録システム標準仕様書は、地方の意見も踏まえた一定の幅のあるものとなっておりますけれども、今後、IT室やデジタル庁が主体となって標準化基準を策定、改定するようになった場合、標準化基準の内容に地方の意見が反映されにくくなることはないのか、そこがちょっと懸念をされるんですが、あるいは、デジタル庁設置後も、総務

  41. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 副大臣、ありがとうございます

    ○神谷(裕)委員 副大臣、ありがとうございます。  やはり、地方自治体とこれまでつき合いが長いのは明らかに総務省です。今回、地方自治体にしっかり頑張っていただかなきゃいけない。当然、いろいろな課題、問題も生じると思います。そういう中にあって、総務省がやはりしっかり前に出て、声を聞いていただいて、届ける。これからもしっかりと総務省にやっていただかなきゃいけないということでございますし、今そういった

  42. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 ありがとうございます

    ○神谷(裕)委員 ありがとうございます。  これからも、そういった創意工夫も発揮できるような、そういった法制度にしていただきたいと思いますし、実際の運用に当たってもそういうふうにやっていただきたいと思います。  その上で、自治体がカスタマイズを行うための負担を理由として、その負担が重いよなというようなことがあって、独自の上乗せ給付などが廃止されないか。廃止されないように、是非、実際にカスタマイ

  43. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 是非前向きに検討をお願いします

    ○神谷(裕)委員 是非前向きに検討をお願いします。  続きまして、政府は、令和七年度末までに標準準拠システムへの移行を目指すとされておりますが、自治体では、情報システムの標準化に伴って、データ移行作業や業務プロセスの見直しなど、多くの作業が必要となってまいります。移行を急いだ場合、自治体業務の混乱につながると考えられるわけでございますけれども、現在の移行期間について、大臣の所感を伺いたいと思いま

  44. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 大臣、これは今のところ目標ですから、当然そこに向かって頑張る…

    ○神谷(裕)委員 大臣、これは今のところ目標ですから、当然そこに向かって頑張るんだということになると思います。ですが、本当に最終的には、実情を見ていただいた上で、そこはまた、目標ですから、今、いいよということにならないと思いますけれども、考えていただけるような方向で是非お願いをしたいと思います。うなずいていただいたので、ありがたく思います。  それでは、次の質問です。  情報システムの標準化に

  45. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 次の質問です

    ○神谷(裕)委員 次の質問です。  ちょっと一個スキップをさせていただいて、標準化に伴う運営経費の削減の取扱いについて伺いたいと思うんですが、自治体では、情報システムの運営経費の負担が大きく、職員を削減して運営経費に充てたいという団体も聞いております。情報システムの標準化は、このような団体にとって、システムの運営経費が削減されるというメリットはありますけれども、その分だけ地方交付税が減額されてし

  46. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 大臣、ここは本当に大事なところなので、是非お願いをしたいと思…

    ○神谷(裕)委員 大臣、ここは本当に大事なところなので、是非お願いをしたいと思います。  その上で、もう時間も来てまいりましたので、この後、ガバメントクラウドと個人情報保護、これを本当は聞きたかったんですけれども、これも非常に大事な視点だと思います。もう質疑通告もさせていただいているので、十分に御検討いただいていると思いますから、あえてここでは申しませんが、しっかり対応していただけることを心から

  47. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、提出者を代表いた…

    ○神谷(裕)委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。  本修正案は、法律案の附則に、政府は、この法律の施行後五年を経過した場合において、この法律の施行の状況について検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとする規定を追加するものであります。  以上が、本修正案の趣旨であります。  何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し

  48. 農林水産委員会

    ○神谷(裕)委員 立憲民主党、神谷裕でございます

    ○神谷(裕)委員 立憲民主党、神谷裕でございます。  今日も、質問の時間をいただきましたことを感謝を申し上げたいと思います。  投資円滑化法について質疑をさせていただきたい、このように思います。  先ほどから、この委員会のメンバーの皆さん方、一様に触れられますのはやはりA―FIVEのことだと思います。そしてまた、しっかりと総括をしていただかなければなりませんし、これをいかにして検証し、そして

  49. 農林水産委員会

    ○神谷(裕)委員 今お話をいただいたとおり、しっかり検証していただいたという認…

    ○神谷(裕)委員 今お話をいただいたとおり、しっかり検証していただいたという認識の下にこの法案ができているんだろうということを期待をしております。決して、A―FIVEの失敗は失敗としても、これをいかに生かすかによって大分変わってくると思いますので、しっかりやっていただきたいと思います。  今、図らずも副大臣におっしゃっていただきましたが、投資のニーズがあるんだということなんだろうと思います。率直

  50. 農林水産委員会

    ○神谷(裕)委員 今、図らずもニーズについてもお話をいただいたと思います

    ○神谷(裕)委員 今、図らずもニーズについてもお話をいただいたと思います。多くのところで、ひょっとするとこういった出資が必要なところがあるのかなというふうには思うんですけれども。先ほどの委員の質疑なんかも聞いていましても、例えば漁業分野、これも確かにそうだよなと思っておりました。水産の分野での通告はしておりませんので、そこは質問いたしませんけれども。  確かに、私自身がこれまで漁協にいた中で、特

  51. 農林水産委員会

    ○神谷(裕)委員 大臣、ありがとうございます

    ○神谷(裕)委員 大臣、ありがとうございます。ただ、マーケットインの発想は大事なんですけれども、まだマーケットがない段階ですから、そもそもインができるかどうかも分からない、でも、やはり開けていかなきゃいけない。  今、広告宣伝なんかの話もいただきましたけれども、実際には本当に細かいものでございまして、例えば魚一つにしても、どうやって切ったらいいのか、扱い方をどうするのか、冷凍の解凍方法をどうする

  52. 農林水産委員会

    ○神谷(裕)委員 それでは、本題に戻していくんですけれども、今回の問題で、投資…

    ○神谷(裕)委員 それでは、本題に戻していくんですけれども、今回の問題で、投資なんですけれども、むしろ投資をすることは簡単なんですが、問題は撤退することというか、エグジット、出口戦略、これがもっと大事なのかなと思っていまして。  政策的な意図を考えれば、当然、利益の最大化ということになってくるんですけれども、この国の利益の最大化と個人の利益の最大化は違っていまして、一方で出口戦略を描かなければ、

  53. 農林水産委員会

    ○神谷(裕)委員 ありがとうございます

    ○神谷(裕)委員 ありがとうございます。  それでは、次の質問に移らせていただきます。輸出の話もしましたので、RCEPについてちょっと伺わせていただきたいと思います。これは確認でございます。今回の一次産業分野での影響をどう見ているのか、大臣に所感を伺いたいと思います。

  54. 農林水産委員会

    ○神谷(裕)委員 ありがとうございます

    ○神谷(裕)委員 ありがとうございます。関税のところはそういうような形で守られたというふうに思うんですけれども、関税以外の部分を若干懸念しております。  今回、大きな特徴としては中国、韓国が入るということだと思いますけれども、当然、こういったEPA、FTAを考えたときに、攻めをどうするか、守りをどうするかということが議論としてこの委員会の中ではあるんだと思います。  もちろん、関税は、今お話が

  55. 農林水産委員会

    ○神谷(裕)委員 ありがとうございます

    ○神谷(裕)委員 ありがとうございます。  そういった意味で、もう一回、確認のために伺いたいんですけれども、例えば米なんかですと、中国であれば、指定の倉庫の登録であったり、指定の薫蒸施設であったり、様々な規定、規制がかかっていたと思っています。あるいは、枠の問題であったり、そういうこともあったと思うんですけれども。今回、RCEPによってこういったところが、直ちにと言わないですけれども、徐々にとい

  56. 農林水産委員会

    ○神谷(裕)委員 ありがとうございます

    ○神谷(裕)委員 ありがとうございます。  輸出に関して言えば、むしろ関税よりもこういった規制の方が大きいんじゃないかなと思っておりますので、これを逐次撤廃していくというか、むしろ我が国と同程度のルールにしていく、これがやはり大事だと思っていますので、ここは引き続き努力をいただかなければなりませんし、これが本当に最大の政府の輸出に対する貢献になるんじゃないかと私は思っていますので、是非よろしくお

  57. 農林水産委員会

    ○神谷(裕)委員 そういった御説明はあるんですけれども、実際には、例えば同じニ…

    ○神谷(裕)委員 そういった御説明はあるんですけれども、実際には、例えば同じニンジンならニンジン、ゴボウならゴボウで、この国でも生産しているわけでございますから、必ずしも本当に影響がないと言えるのかどうか。この国の野菜価格が高いときに中国から入ってくる、あるいは韓国から入ってくる、そういったこともあるわけでございますから、必ずしもリンケージしていないとは思いませんし、そこはよくよく丁寧に見ていただ

  58. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 立憲民主党・無所属の神谷裕でございます

    ○神谷(裕)委員 立憲民主党・無所属の神谷裕でございます。  本日も質問の機会をいただきましたことを感謝を申し上げます。  まず最初なんでございますが、先ほど岡本委員が質問をしましたフジの、フジというか外資規制の話、これを私も少し質問をさせていただきたい、このように思います。  先ほどの話にありましたとおり、今、この国会では、放送、要は電波の扱い、これはやはり国民共通の財産です。これがどうい

  59. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 今お話にありましたとおり、この国の言論、これをしっかり守って…

    ○神谷(裕)委員 今お話にありましたとおり、この国の言論、これをしっかり守っていく、そのために外資規制がかかっている、ほかの外国からこの国の言動、発信、発言、こういったものが左右されてはいけないという観点に立ってこういった外資規制があえて設けられている、放送法、電波法で設けられているという認識でございます。  ですので、今回、この問題、非常に重く受け止めなければいけないのではないかと思っていると

  60. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 局長、ちょっとそれで伺いたいのは、今お話にあったのは、当社の…

    ○神谷(裕)委員 局長、ちょっとそれで伺いたいのは、今お話にあったのは、当社の、要はフジ・メディア・ホールディングスさんの過年度における議決権の取扱いに関する過誤については、昨日初めて知ったというか、この情報によって知ったというようなことでございますが、この中にありますのは、例えば四番に、二〇一四年九月末時点で外国人議決比率は二〇%未満と適正な状況、こういう記述なんですね。逆に言うと、今、外国資本

  61. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 昨日の他の会社の報道によりますと、二〇一二年九月から二〇一四…

    ○神谷(裕)委員 昨日の他の会社の報道によりますと、二〇一二年九月から二〇一四年三月まで問題があったというような報道がなされております。あるいは、この二〇一二年九月から二〇一四年三月だけではなくて、最近でもそういった外資規制違反のような状況にあったんじゃないかという指摘もされているというふうに承知をしています。  今のお話ですと、この紙にあったところについて、あるいはそれに関連する若干のことにつ

  62. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 今お話にあった大臣の指示というのは、昨日出た指示でございますか

    ○神谷(裕)委員 今お話にあった大臣の指示というのは、昨日出た指示でございますか。

  63. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 念のため確認します

    ○神谷(裕)委員 念のため確認します。それ以前についてこういった、というのは、東北新社の案件がありました、東北新社の案件があって、外資規制についてこれだけ問われているときに、ほかの放送機関を含めてこういった外資規制の違反がなかったかということについて、皆さんは確認をしなかったのか。そういった指示は大臣からなかったんでしょうか。伺わせてください。

  64. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 現在の状況について確認したということでございますが、現在だけ…

    ○神谷(裕)委員 現在の状況について確認したということでございますが、現在だけでなくて、今お話にあったように、二〇一二年から、あるいはこの間大丈夫だったのかというようなことについては、いや、現在は大丈夫だよねというだけで終わっているんでしょうか。それとも、これまでに遡って、これはどちらかというと官房長の方がよろしいんじゃないかなと思うんですが、官房長、いかがですか。

  65. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 大臣、御通告申し上げていないんですが、この案件、大臣が初めて…

    ○神谷(裕)委員 大臣、御通告申し上げていないんですが、この案件、大臣が初めてお知りになったのは昨日が初めてでございましょうか。

  66. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 私、この件がありまして、いろいろ見てみますと、フジテレビの話…

    ○神谷(裕)委員 私、この件がありまして、いろいろ見てみますと、フジテレビの話というのは相当前からいろいろと出ているようでございまして、この間、少なくとも、総務省の方が気づいていないとはなかなか思えないんですね。  そういったところに来て、今回初めてこの紙で、この紙の内容については初めて昨日知ったのかもしれませんが、これまで、フジが外資規制違反にかかっていたんじゃないか、あるいはそういった懸念が

  67. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 駄目ですよ

    ○神谷(裕)委員 駄目ですよ。今になってまた調査を始めますという形ではないと思います。  というのは、この間、外資規制の話、それこそ接待問題があって、果たして大丈夫なのか、そういう話があって今日に至っているわけで、すなわち、この状況はもう皆様把握していなければむしろいけないんじゃないかと思うわけです。まして、フジテレビ、フジテレビというかフジ・メディア・ホールディングス、FMHさん、このフジさん

  68. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 そのときの答弁は、大臣会見のお答えは、適切に対処される、よく…

    ○神谷(裕)委員 そのときの答弁は、大臣会見のお答えは、適切に対処される、よく確認して適切に対処される、そういう言い方だったと思うんですけれども、この議決権の、問題ないという、今、そういう話なんですか。そこをちょっと言い切っちゃっていいのかどうか。大臣、そこは大事だと思います。

  69. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 まずはお調べいただいた方がいいと思います

    ○神谷(裕)委員 まずはお調べいただいた方がいいと思います。議決権上、大丈夫だったという認識がおありになるのかもしれませんが、大臣、まだ結果を先取りしない方がよろしいと思いますので。まずは調査をされるんですよね。

  70. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 今申し上げたように、三月二十三日のそういった閣議後のぶら下が…

    ○神谷(裕)委員 今申し上げたように、三月二十三日のそういった閣議後のぶら下がり会見でも、そういうような発言があったと。そのときの大臣の答弁、今ちょっと確認していただいたら、事実関係をよく確認して適切に対処してまいりたいと言っていただいています。これは変わらないですよね。先にもう、これは問題ないんだということではないですよね。

  71. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 であれば、事務方として、吉田局長、これはもう既に何らか、大臣…

    ○神谷(裕)委員 であれば、事務方として、吉田局長、これはもう既に何らか、大臣がこうおっしゃっているんですから、この時点で対処を始めたんじゃないんですか。それとも、昨日になって初めて始めるということなのか。この間、二十三日から昨日まで、何にもやっていないということですか。

  72. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 大臣がおっしゃっている指示の内容というのは、今の現状の状況を…

    ○神谷(裕)委員 大臣がおっしゃっている指示の内容というのは、今の現状の状況を見て大丈夫だったよという話だけではないんじゃないかと思います。  先ほどもお話ししましたように、過去にもそういったようなことがあったんじゃないかということをこの間言われていた。少なくとも、これは事実かどうかは分かりませんが、そういったような情報というかうわさというのか、そういうのが流れていたというのがこの間見ていても分

  73. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 総務省は大丈夫ですか、本当に

    ○神谷(裕)委員 総務省は大丈夫ですか、本当に。  この間、一定の時間はありました。新たに大臣から指示が出なければやらなかったのか。元々これは総務省の所管している大事な大事なお仕事です。しかも、先ほど一番最初にお話しさせていただいたように、国民の大事な共有財産であるところの電波をどう使っていくのか、あるいは、先ほど申し上げたように、この国の世論を外国にどうこうされては困るということで外資規制の話

  74. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 これからやりますという話なんですか、これ

    ○神谷(裕)委員 これからやりますという話なんですか、これ。  いろいろとやはり聞きたかったんです。恐らくは、総務の方ですから、フジ・メディア・ホールディングスの外資規制の関係、ある程度は承知をされていたと思いますし、あるいは、ひょっとしたら、フジテレビの関係者の方ともうやり取りをなさっていたんじゃないかなというふうにも思ったわけですけれども、こういったことについて、これまで、例えば、フジ・メデ

  75. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 吉田局長、駄目ですよ

    ○神谷(裕)委員 吉田局長、駄目ですよ。少なくとも昨日の指示は聞きました、でも、三月二十三日、大臣がおっしゃっていることについてはこれまで何もやっていませんでした、事実上、そういうふうに答えているのと一緒じゃないですか。大臣をなめているんですか。駄目ですよ、それじゃ。  これから調査をやるということなんでしょうけれども、大臣、いかがですか。私、二十三日、大臣が出した指示について、やはり何らか動い

  76. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 大臣がおっしゃっていることはよく分かるんです

    ○神谷(裕)委員 大臣がおっしゃっていることはよく分かるんです。  最初に聞かれたときに、フジ三二・一二%、こういったものがあったので聞かれたと思いますし、だから議決権とは違うということを認識をされての発言だと思うんですが、このときはそうだった、一九・九九だったんだと思うんですが、過去においても実はこれに似たような事案がありまして、それが、昨日のこの紙に出てきた理由だというふうにも言われているわ

  77. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 ありがとうございます

    ○神谷(裕)委員 ありがとうございます。  是非、参考人として、実態解明のために、東北新社の方でも来ていただきました、改めて、フジにも来ていただいて、しっかり解明ができたらと思うところでございます。今日のところは、恐らく、これ以上このフジの話をお話ししても同じことしか返ってこないと思いますので、時間も貴重でございます、先に進めたいと思います。  ちょっと順番を変えますが、東北新社の話も実は聞こ

  78. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 本当に、こういった問題、何回も起こってもらっては困るんです

    ○神谷(裕)委員 本当に、こういった問題、何回も起こってもらっては困るんです。ですので、しっかりやはりやっていただかなきゃいけませんが、恐らく、今おっしゃっているのは、五年に一度の更新のときにもう一回見ますよぐらいな話なのかと思うんですが、そういったことなんでしょうか。それとも、常時監視とは言わないまでも、何らか、まあ頻度については言えないでしょうけれども、しっかり見ていくということの、その中身に

  79. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 是非、しっかりと見られる体制を構築していただきたいと本当に思…

    ○神谷(裕)委員 是非、しっかりと見られる体制を構築していただきたいと本当に思います。こういったことが何度もあっても困ります。ですので、ここは大臣、しっかりリーダーシップ、本当にお願いをしたい、このように思います。  あわせてというわけではないのですが、この東北新社の話で、私自身、ちょっととげが残っているようなものがありまして、予算委員会の審議の中で、東北新社は、いや、総務省に報告しました、でも

  80. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 ここで予断を持って申し上げることはいたしませんが、しっかりと…

    ○神谷(裕)委員 ここで予断を持って申し上げることはいたしませんが、しっかりと、事実の解明というのが絶対必要ですから、やってください。  この間の接待の問題で、やはり一番キーになったというか問題なのは、こういった聞いた聞かないの話もそうなんですけれども、いわばなれ合いのような形になってしまって、結果として、例えばその場の会食では何か依頼をするとか依頼をしないとか、そんなことはないと思うんですけれ

  81. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 是非、外国の事例も御参考にしていただいて、根本的に解決してい…

    ○神谷(裕)委員 是非、外国の事例も御参考にしていただいて、根本的に解決していくためにはどうあるべきなのか。もちろん、業界の発展を、国、総務省、そして業界の皆さん一丸となって成し遂げていく、これは美しい絵だと思います。ただ、美しい絵は美しい絵ですけれども、そこには一本の線がきちんと入っていなきゃいけない、そのことは重ねてお願いをしたい、このように思います。  次の質問に移らせていただきます。

  82. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 大臣、本当に大事なお話でございまして、現場の声というか、地域…

    ○神谷(裕)委員 大臣、本当に大事なお話でございまして、現場の声というか、地域の声、地方自治体の声を聞くのは何より総務省が一番得意とするところだと思います。ですので、ここは総務省の出番だと思って頑張っていただきたいと思います。  あわせてではないんですが、先ほど道下さんからも話がありましたけれども、全国知事会が重点措置についての提言をまとめております。この提言について、例えば財政の話であるとか様

  83. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 先ほども話にあったんですけれども、やはり、大阪の緊急事態解除…

    ○神谷(裕)委員 先ほども話にあったんですけれども、やはり、大阪の緊急事態解除から一か月、ちょっと早いなというのが率直なイメージだと思います。私自身そう思います。多くの皆さんがそう思っているんだと思うんです。この時期が本当に適当だったのか、解除の時期が適当だったのか、あるいはこの重点措置をかけるのが適当なのか、やはりこういったことをしっかり考えなきゃいけないと思います。  そういった、解除の時期

  84. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 しっかりここは検証してほしいと思います

    ○神谷(裕)委員 しっかりここは検証してほしいと思います。どういうのが適当なのか。  もちろん、政策、政治的な判断というのがあるのは事実なんですけれども、それとは別にして、やはり専門家の皆さん方の最適な解みたいなのがあるんじゃないかなと私は思いますし、この時期が本当はどうだったのかということは、やはりこの後の感染対策という意味でも非常に重要な意味を持つと思いますので、是非、検証というのか、実際に

  85. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 やはり、緊急事態宣言をかけると大変だというのも分かるんです

    ○神谷(裕)委員 やはり、緊急事態宣言をかけると大変だというのも分かるんです。経済的にも大変なのは分かります。ただ、長期間長引かせることもそうですし、あるいは解除してすぐにまたかかるというようなことではやはり大きな問題になりますので、いかにして適切にやっていくか、ここがやはり必要だと思うんです。そういった観点から、是非、適切な使い方ということを模索していただけたらいいと思います。  この重点措置

  86. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 済みません、それは次の質問だったんです

    ○神谷(裕)委員 済みません、それは次の質問だったんです。というのは、大阪、まあ自治体の名前を挙げていいのかなと思ったんですけれども、事業者の方々についての支援金がなかなか滞っているということでございまして、まだ年末までの分も払われていない方が相当いらっしゃるというようなことでございました。これはひとえに自治体現場のマンパワー不足みたいな話だというふうに聞いているんですけれども、それについて何とか

  87. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 是非、自治体の現場の職員の皆さん方も、あるいは実際に事業者の…

    ○神谷(裕)委員 是非、自治体の現場の職員の皆さん方も、あるいは実際に事業者の方々にとっても使いやすい制度で、というか啓発あるいはルールを是非お願いをしたい、このように思います。  もうそろそろ時間になってまいりましたので、最後の質問になると思います。  この間、マイナンバーカードを健康保険証として利用できるシステムの導入について先送りがされました。これはやはり、この後、デジタル実装を考えてい

  88. 総務委員会

    ○神谷(裕)委員 是非、よき教訓として生かしていただけるようにお願いをしたい、…

    ○神谷(裕)委員 是非、よき教訓として生かしていただけるようにお願いをしたい、このように思います。  今日の委員会質疑冒頭で、本当に放送行政は大丈夫か、電波行政は大丈夫かという思いがいたしました。改めて、フジの外資規制問題での集中審議と、フジサンケイグループの日枝代表、フジ・メディア・ホールディングスの金光社長の参考人招致を重ねて委員長に求めさせていただいて、私の質問とさせていただきます。  

  89. 農林水産委員会

    ○神谷(裕)委員 立憲民主党・無所属の神谷裕でございます

    ○神谷(裕)委員 立憲民主党・無所属の神谷裕でございます。  まずは、この法案を取りまとめていただいた発議者の皆さん、そして関係者の皆様に心からの敬意を表したいと思います。本当に御苦労さまでございました。お疲れさまでございました。  それでは、早速発言をさせていただきます。  国民にとって貴重な自然環境及び水産資源の宝庫である有明海及び八代海を豊かな海として再生することは極めて重要であります

  90. 農林水産委員会

    ○神谷(裕)委員 大変御丁寧な御答弁、ありがとうございました

    ○神谷(裕)委員 大変御丁寧な御答弁、ありがとうございました。  次の質問でございます。  諫早湾干拓調整池からの排水については、一回当たりの排水量を制限し、海域の環境等への影響を低減する措置である小まめな排水が関係者の協力の下で実施されているとお聞きしています。地元の漁業者においてもこの措置への期待は高いと聞いております。  まず、本法律案により地域の再生を図ろうとする発議者におかれまして

  91. 農林水産委員会

    ○神谷(裕)委員 ありがとうございました

    ○神谷(裕)委員 ありがとうございました。  改めて、小まめな排水の大切さ、重要さ、これが分かったなというふうに思っております。  そういったことで、最後に農林水産大臣にお伺いをしたいと思います。  関係者の協力の下に実施をされている小まめな排水についての大臣の御評価をお聞かせください。また、地元の漁業者の期待も高い、そういうこともあるので、今後とも本措置を着実に継続すべきである、このように

  92. 農林水産委員会

    ○神谷(裕)委員 ありがとうございました

    ○神谷(裕)委員 ありがとうございました。  これで私の発言は終了させていただきます。ありがとうございました。

  93. 農林水産委員会

    ○神谷(裕)委員 立憲民主党、神谷裕でございます

    ○神谷(裕)委員 立憲民主党、神谷裕でございます。  今日も質問に立たせていただくことをまずもって感謝申し上げたい、このように思います。  まず、ちょっと御通告申し上げていないんですけれども、大臣に最初に聞かせてください。  あしたでいよいよ東日本大震災十周年を迎えます。御案内のとおり、東日本大震災、東北を本当に大変な津波が襲ったという被害がありました。農山漁村に大変な影響があったということ

  94. 農林水産委員会

    ○神谷(裕)委員 この点は本当にしっかりお願いをしたいと思います

    ○神谷(裕)委員 この点は本当にしっかりお願いをしたいと思います。  そしてまた、十年たちましたけれども、新たなニーズというのか、やはり、局面局面が変わって、フェーズが変わってきます。それによって当然、様々、ニーズというか、やらなければいけないことも変わってまいりますので、例えば、農地が復旧したとしても、高齢化が進んでいる、耕す人がいなくなっていく、そんなような状況も聞いているところでございます

  95. 農林水産委員会

    ○神谷(裕)委員 是非、ここはしっかりとお願いをしたいと重ねて申し上げます

    ○神谷(裕)委員 是非、ここはしっかりとお願いをしたいと重ねて申し上げます。よろしくお願いいたします。  それでは、本来御通告申し上げていた質問の方に移らせていただきたい、このように思います。  先ほども、大串委員、あるいは佐々木委員、そのほか大勢の先生方からありましたけれども、私もちょっと、主食用米、これが非常に心配であります。作付の動向、作付見込みについて、先般、早い数字が出たようでござい

  96. 農林水産委員会

    ○神谷(裕)委員 大臣、本当に大変な状況だと思います

    ○神谷(裕)委員 大臣、本当に大変な状況だと思います。かつてない六万七千町歩という面積を転換していただかなきゃいけないということでございますし、これまでこれほどの面積をやったことは実はありません。その上で、今おっしゃっていただいたように、私自身、相当な危機感がございます。そういった危機感を何とかするために、やはりいろいろな手法を取っていかなきゃいけないと思うんです。  現実の問題として、目標、適

  97. 農林水産委員会

    ○神谷(裕)委員 副大臣、ありがとうございます

    ○神谷(裕)委員 副大臣、ありがとうございます。  ただ、今おっしゃっていただいたとおり、R三の当初あるいはR二補正、これで合わせて三千四百億をつけていただいておりますけれども、果たしてこれで大丈夫なのかというのが本音でございます。中には、要は転換していくということが有利なんだ、これはメリットなんだ、自分自身の経営にとってメリットなんだということをしっかりと御説明しなきゃいけないんですけれども、

  98. 農林水産委員会

    ○神谷(裕)委員 できるだけ早くお願いをしたいと思います

    ○神谷(裕)委員 できるだけ早くお願いをしたいと思います。  それと併せて、都道府県の中には、自分たちの県はこれまで、北海道なんかはそうですけれども、真面目にやってきたんだ、守っていただかなかった県がいらっしゃる中で、どうして我々はまた、再度そういう方々のために予算をつけなきゃいけないんだという声があったというようなことも聞いております。  そういった中で、中にはそうやって手当てをしていただけ

  99. 農林水産委員会

    ○神谷(裕)委員 ありがとうございます

    ○神谷(裕)委員 ありがとうございます。ソバは本当に今大変な状況でございます。物が動いていません。そういった中で販促をやっていただいています。セブンイレブンでもそば粉を使っていただいています。ただ、なかなか本当に厳しい状況だと伺っているところです。  こういった中で、特に昨年は契約栽培なんかで、契約もありましたから引き取ってはいただけました。ただ、今年はどうなるかということもあります。あわせて、

  100. 農林水産委員会

    ○神谷(裕)委員 今、誰を検証しのところで職員とおっしゃっていたんですけれども…

    ○神谷(裕)委員 今、誰を検証しのところで職員とおっしゃっていたんですけれども、職員だけでしょうか。

前へ7 / 9 ページ次へ