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10件
第217回次 第38号 ・ 衆議院
農林水産
第217回次 第39号 ・ 衆議院
農林水産
第217回次 第40号 ・ 衆議院
農林水産
第217回次 第41号 ・ 衆議院
農林水産
第217回次 第42号 ・ 衆議院
農林水産
発言タイムライン
826件の発言記録
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 大臣、今お話を伺っていると、再就職等監視委員会の方でしっかり見てい…
○神谷委員 大臣、今お話を伺っていると、再就職等監視委員会の方でしっかり見ているから総務省の方では見る必要がないんだというような答弁に聞こえてくるわけでございますけれども、果たしてそれで本当によろしいんでしょうか。現実に、国交省の事案ではそれを見逃しているわけでございます。その上で、国交省も再度調査をされているというようなことでございます。 総務省においても、多くの権限や、あるいは補助金等の事
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 大臣は、立法府というか、国民の皆さんを代表して総務省に行かれている
○神谷委員 大臣は、立法府というか、国民の皆さんを代表して総務省に行かれている。そして、総務省をいわば見ておられるわけでございますから、当然、一方では、総務省の職員を信じる、あるいはそのトップとしての職責もありますが、もう一方でいえば、ある意味、行政機関の監視の最前線に立たれているという意味合いも私はあると思っています。 そういった意味において、もちろん、職員を信じていただく、これは大変大切な
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 その上で、大臣、今申し上げたように、これは大丈夫かなと思う、まあ、…
○神谷委員 その上で、大臣、今申し上げたように、これは大丈夫かなと思う、まあ、透明性というのは非常に大事ですから、透明性を高めていただく、これを、そしてまた、どう評価していくかという話があると思います。 実際に見てみますと、これは大丈夫かというのがあったというようなお話をあえてさせていただきました。名誉もありますから、あえて名前や団体等は公表するつもりは今はありませんが、ただ、こういったところ
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 調査を予定をしていないということは、やはりそれはいけないんじゃない…
○神谷委員 調査を予定をしていないということは、やはりそれはいけないんじゃないでしょうか。先ほど申し上げたように、大臣は、立法府から送られている国民の皆さんの代表で、総務省を監視して、監視というか見ておられるわけでございますから、そういった立場の方が、もう最初からやらなくていいというような、やらなくていいとまでは言っていませんけれども、今のところ予定がないということで済ませていいのか。 実際に
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 是非調査を行っていただきたいと思います
○神谷委員 是非調査を行っていただきたいと思います。 その上で大丈夫ならなおさらいいんじゃないですか。駄目だったときのこともあるんです。ただ、大丈夫な可能性も当然あるんです。ただ、大丈夫なこともしっかり確認すべきじゃないですか。そういったことがこの確認の意義でございますから。しっかり表に出していただいている部分、透明化が図られている部分はあります。これは、だから評価したいんですよ。 その上
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 OBについても、今もう、要は公務を離れた立場だから、私人だからとい…
○神谷委員 OBについても、今もう、要は公務を離れた立場だから、私人だからというような整理なのかもしれませんが、逆に言うと、その私人たる方々が現職の方に何らかの作用を及ぼすこと、これもやはり大きな問題であるわけでありますから、そういった意味において、退職されたから、それで、もう私人だから、あるいは民間人だからということで、そのまま一概に整理をつけていいものなんでしょうか。 やはり、今回の天下り
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 当然です
○神谷委員 当然です。禁止されて当然です。まして、海外では、それに対して罰則をもって当たっている、あるいは様々なペナルティーを科している例もたくさんございます。 ですから、禁止されている行為が行われていなかったかどうかを確認をしてほしいということを申し上げています。禁止されているからやっていないんだということにはならないのではないかと申し上げています。 大臣、いかがでしょうか。
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 禁止されているから、あるいは届け出なきゃいけないからないんだという…
○神谷委員 禁止されているから、あるいは届け出なきゃいけないからないんだということではないということを先ほど申し上げたつもりでございました。ですので、やはりしっかりチェックをしてほしいということを申し上げたつもりでございます。 こういう規制があるから大丈夫なんだということでやはり言い切ってはいけないと思いますので、それが総務省を預かる松本大臣のお立場ではないかとあえて申し上げさせていただいて、
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 ありがとうございます
○神谷委員 ありがとうございます。 なり手不足の問題ですけれども、今に始まった問題ではございません。これまでも、様々な自治体で様々な工夫をされ、総務省の御指導もいただいたと思いますけれども、議論も行われて、何とかなり手不足を解消しようじゃないかということで努力をされていると思います。 例えば、報酬や待遇面での議論などもございますけれども、例えば専業化の道を選べばいいんじゃないか、一方で、パ
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 地方自治法改正のときにも議論になったと思いますけれども、やはりきち…
○神谷委員 地方自治法改正のときにも議論になったと思いますけれども、やはりきちっとした形で出ていただくための様々な議論、試みというのは必要だと思いますので、引き続き、総務省におかれましても、そういった御努力、御尽力のほど、お願いを申し上げたいと思います。 また、次の問題なんですけれども、統一自治体選挙の時期についてちょっと伺いたいと思います。 御案内のとおり、我が国では四月というのは、年度
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 もう大臣の言うとおりで、民主主義の根幹でございますから、選挙制度と…
○神谷委員 もう大臣の言うとおりで、民主主義の根幹でございますから、選挙制度というのは、なかなか、いじるときはしっかりと考えなきゃいけないと思います。ただ、もう一方では、実際に回ってみまして様々お声をいただいたというところも事実でございますので、そういったことはどうか頭の片隅に残しておいていただけたらと思う次第でございます。 次の問題に移りたいと思います。公務員のなり手不足について伺いたいと思
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 全くそのとおりで、しっかりやっていただきたいと思うんですけれども、…
○神谷委員 全くそのとおりで、しっかりやっていただきたいと思うんですけれども、ただ、今度、次に、せっかく採用した人材も数年で退職するような事例も聞いているところでございます。ただ、残念ながら、これは公務員のことだけではないのかなと思っていまして、社会一般がそういうふうな傾向があるんじゃないかと思っています。 だとするならば、逆に言うと、公務特有の問題ではなく、公務職場そのものがこういった一般的
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 社会がだんだんだんだん変わってきて、新卒でそのままその会社で全うす…
○神谷委員 社会がだんだんだんだん変わってきて、新卒でそのままその会社で全うするということがなかなか難しくなっている状況だと思います。公務職場においても、残念ながら、残念というか、社会がそうなっている以上、そうなっていくんだろうと思います。 そういった中で、いかにして有為な人材を確保していくかというときには、やはり新卒ばかりに頼っていくわけにはいかないと思いますし、様々なキャリアの方あるいは優
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 時間が参りましたのでそろそろ終わりにしますけれども、やはり、ここら…
○神谷委員 時間が参りましたのでそろそろ終わりにしますけれども、やはり、ここら辺のところ、多少増加に転じたというところでございますが、これは、我慢に我慢を重ねて、ようやく、これではまずいと思って戻しているんじゃないかなと私自身には見えます。そういったところも含めて、地方の役所で人が増えるということは地方の活性化にもつながりますので、引き続きそういった御指導もいただきますようお願いを申し上げさせてい
- 決算行政監視委員会第三分科会決算行政監視委員会第三分科会
○神谷分科員 立憲民主党の神谷裕でございます
○神谷分科員 立憲民主党の神谷裕でございます。 本日は、決算委員会、お時間をいただきましたことを感謝を申し上げたいと思います。 農水省所管分についての質疑をさせていただきたいと思います。大臣につきましては、本当におつき合いのほどよろしくお願いを申し上げます。 まず、水田活用直接支払い交付金について伺いたいと思っております。 御案内のとおり、一昨年来、水田活用直接支払い交付金の議論に
- 決算行政監視委員会第三分科会決算行政監視委員会第三分科会
○神谷分科員 大臣、ありがとうございます
○神谷分科員 大臣、ありがとうございます。 率直に申し上げまして、本当に役所の皆さん方、地域に入っていただいて、いろいろな意見交換、多くの機会をやっていただいたということ、これについては本当に評価をしたいと思っています。 ただ、聞きっ放しでは当然いけないわけでございまして、問題なのは、そこから様々な懸念、あるいは大丈夫なのかという声が上がったと思います。そういった声に対してしっかりと、あっ
- 決算行政監視委員会第三分科会決算行政監視委員会第三分科会
○神谷分科員 大臣、ありがとうございます
○神谷分科員 大臣、ありがとうございます。 率直に、私も地域を回っていまして、まだまだ水田活用交付金については意外と、まだいろんな思いを持っているというか、懸念というか不安、様々なものを持っておられる方、たくさんいらっしゃいました。去年の予算措置でございますから、予算が概算決定の段階で、ある程度の形になったものと。恐らく、私自身、農水省の皆さん方の雰囲気というのは、これである程度の方向性が出せ
- 決算行政監視委員会第三分科会決算行政監視委員会第三分科会
○神谷分科員 ありがとうございます
○神谷分科員 ありがとうございます。 説明だけでなく、是非話を聞いてあげてください。そして、その上で、もしも改善する必要があるということであれば、そこは虚心坦懐に考えていただきたい、そういう思いでございますので、恐らくそれはもう大臣もお分かりだと思いますので、これ以上は聞きません。よろしくお願いをいたしたいと思います。 その上で、水田活用交付金、今回、昨年の十二月、形を決めていただいたわけ
- 決算行政監視委員会第三分科会決算行政監視委員会第三分科会
○神谷分科員 御案内のとおり、この委員会は決算委員会でございますので、農水委員…
○神谷分科員 御案内のとおり、この委員会は決算委員会でございますので、農水委員会ではないものですから、そういう形の質問となりました。 局長はもう御案内のとおりだと思いますが、あくまで政策目的としては、やはりしっかり農地を使っていただかなきゃいけない、水田もそうですけれども、畑地化した後も支援していただけるというようなことで言っていただきましたが、要は、これで変えたけれども、また何らか指摘をされ
- 決算行政監視委員会第三分科会決算行政監視委員会第三分科会
○神谷分科員 ありがとうございます
○神谷分科員 ありがとうございます。しっかりとした政策をつくったということで、それを私は信じたい、このように思います。 その上で、畑地化についてなんですけれども、予算の想定を超えて多くの手が挙がっているというふうに聞いております。現在どれくらいの希望があるか、農業者数や面積など、分かっている範囲でお聞かせをいただきたいと思います。 また、あわせて、畑地化を希望する農業者については、中山間地
- 決算行政監視委員会第三分科会決算行政監視委員会第三分科会
○神谷分科員 確かに、今まとめているという最中だと思いますが、結構多くの手が挙…
○神谷分科員 確かに、今まとめているという最中だと思いますが、結構多くの手が挙がっているというふうに聞いております。私の足下だけの話かもしれませんが、かなり多くの方が手が挙がっているんだというのを聞いておりまして、そこの辺のところ、どういう傾向があるのか、そういうところもまだつかんでおられないということでよろしいですか。
- 決算行政監視委員会第三分科会決算行政監視委員会第三分科会
○神谷分科員 また、今、後段の方にも申し上げたんですけれども、例えば中山間地で…
○神谷分科員 また、今、後段の方にも申し上げたんですけれども、例えば中山間地であるとか、条件不利地であるとか、高齢者であるとか、担い手であるとか、地域的な特性であるとか、そういった傾向というのを今後つかむ、あるいは、手が挙がったところでそういうことを分析する、そういうような予定はありますでしょうか。
- 決算行政監視委員会第三分科会決算行政監視委員会第三分科会
○神谷分科員 なぜこれを聞きますかというと、ある一定の傾向が出るんじゃないかな
○神谷分科員 なぜこれを聞きますかというと、ある一定の傾向が出るんじゃないかな。要は、一番懸念をしているのは、畑地化をして、その後に、短時日の間にやめてしまうみたいなことが出られても困る、そんなことも思っていまして、どういうところが畑地化をしたいのか、あるいはしようとしているのか、あるいは、もう既に畑地化しか道がないのかみたいなことは、将来的な施策の種になると思っています。 ですので、ここはし
- 決算行政監視委員会第三分科会決算行政監視委員会第三分科会
○神谷分科員 是非やってください
○神谷分科員 是非やってください。ひょっとすると、これでやめてしまうみたいなところが出ないとも限らないかなと思っていまして、そういった傾向がある地域に集中されても困るものですから、できることであれば早い方がいいのかなというふうに思っています。そういったところも含めて、是非しっかりと分析をしていただけたらと思います。 その上で、ちょっと、そういった質問の中で大変恐縮なんですが、畑地化の支援につい
- 決算行政監視委員会第三分科会決算行政監視委員会第三分科会
○神谷分科員 今の話ですと、予算内でということになるわけでありましょうか
○神谷分科員 今の話ですと、予算内でということになるわけでありましょうか。それとも、仮に超えたときであっても、農家との約束みたいなものでございますから、希望者に対してはしっかりと手当てをしていくという考えでしょうか。ここをもう一度明確にお願いします。
- 決算行政監視委員会第三分科会決算行政監視委員会第三分科会
○神谷分科員 しっかりと対応していただけるという答弁だったというように今理解を…
○神谷分科員 しっかりと対応していただけるという答弁だったというように今理解をいたしました。是非その方向でお願いをしたいと思います。何しろ、やはり農家としては、一種苦渋の決断の方もいらっしゃると思うし、これはもうこれしか道がないと思って畑地化に手を挙げられる方もいらっしゃると思います。そういった方に、その希望にしっかり沿っていただくということは、一種お約束みたいなものでございますから、是非しっかり
- 決算行政監視委員会第三分科会決算行政監視委員会第三分科会
○神谷分科員 局長、確認ありがとうございました
○神谷分科員 局長、確認ありがとうございました。 今おっしゃっていただいたように、土地改良区さんも入っていただいているのは、それは承知はしているんですけれども、この事業というかこのメニューに関しては、やはり土地改良区の協力というか、当事者の一人だと思いますので、そういった意識で持っていただきたいんですけれども、やはり水ということになりますと、どうしても土地改良区さんの協力が不可欠だなと思います
- 決算行政監視委員会第三分科会決算行政監視委員会第三分科会
○神谷分科員 農業委員会の方に聞いていると、意外なほどにすごく心配をされています
○神谷分科員 農業委員会の方に聞いていると、意外なほどにすごく心配をされています。もうそこは局長も聞いていると思うんですけれども、やはりばらばらになってしまうことが一番怖い。特に水田の真ん中だけ畑地化しているなんということがあっては大変困るし、あるいはその後、面的な整備をやるときにも問題が出てくるみたいなこともあるんだよとか、様々、農業委員会の皆さんからも話を聞いているところです。 そういった
- 決算行政監視委員会第三分科会決算行政監視委員会第三分科会
○神谷分科員 必ずしも必要とするということなんですか、それとも、手続を経てくだ…
○神谷分科員 必ずしも必要とするということなんですか、それとも、手続を経てくださいということは、一回は手続としてそれを経ればいいということなんでしょうか。この辺はいかがですか。
- 決算行政監視委員会第三分科会決算行政監視委員会第三分科会
○神谷分科員 ありがとうございます
○神谷分科員 ありがとうございます。了解いたしました。 次なんですが、一旦、交付対象水田から外れた場合、再度、交付対象水田に戻すということはできないというふうに伺っております。 しかし、農村では、現在の所有者や耕作者が離農した場合の後にまでついて縛られるということになってしまうと、なかなか次の引受手の確保が難しくなって、結果として耕作放棄地につながるのではないかという懸念があるというふうに
- 決算行政監視委員会第三分科会決算行政監視委員会第三分科会
○神谷分科員 現実論として、個人の方が、これで畑地化する、その後、離農するなん…
○神谷分科員 現実論として、個人の方が、これで畑地化する、その後、離農するなんというケースがないとは言えないかなというふうに思っています。そういったときに、現場で、残った方が困ってしまうということでは困るので、是非、頭の体操ぐらいはやっておいていただいた方がありがたいのかなというふうに思います。是非お考えをいただけたらと思います。 その上で、農地の引受手がなかなか現れないとなれば、この場合、交
- 決算行政監視委員会第三分科会決算行政監視委員会第三分科会
○神谷分科員 時間になりましたので、この後、酪農の質問も用意していたんですが、…
○神谷分科員 時間になりましたので、この後、酪農の質問も用意していたんですが、これについてはまた別の機会とさせていただきます。 また、村井局長、是非、農地の価格については、引き続きしっかり見ていただいて、分析もしていただけたらと思います。 お時間、ありがとうございました。
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、…
○神谷委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 政府及び日本放送協会は、次の各項の実施に努めるべきである。 一 協会は、放送番組の編集に当たっては、受信料を財源とする公共放送の性格を定
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 立憲民主党・無所属の神谷裕でございます
○神谷委員 立憲民主党・無所属の神谷裕でございます。 本日も質問の時間をいただきましたことを感謝を申し上げたい、このように思います。 まず、NHK予算について率直に伺いたいと思います。 稲葉新会長、就任、誠におめでとうございます。一月に就任ですから、この時期でも構わないかなと思いますが。その就任に当たって、この委員会でNHK予算、審議をしなければいけませんが、それに当たって、稲葉会長の
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 会長、ありがとうございます
○神谷委員 会長、ありがとうございます。 大変、NHKの重要性ということを御認識なさっていると思いますが、できますれば、もう少し易しいというか、NHKの職員あるいは国民の皆さんに私はどういうNHKをつくりたいんだというようなことを語りかけるような、そんなようなお話もあったら私はもっとありがたいなと思うので、その辺は、この委員会を通じて、様々な質問を通じて実質的には稲葉会長の思いというのは伝わる
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 是非よろしくお願いいたします
○神谷委員 是非よろしくお願いいたします。 また、今、放送をめぐる環境、先ほどまた石川議員からもありましたけれども、ネットというものが非常に世の中的には若い方を中心にそちらの方が中心になってきて、テレビというか放送というものがなかなか見られなくなっているというところでございます。 しかしながら、NHKの公共放送としての役割というのは変わることはないというふうに思います。国民の耳になり目にな
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 先ほどおっしゃっていただいたとおり、NHKの公共放送としての役割は…
○神谷委員 先ほどおっしゃっていただいたとおり、NHKの公共放送としての役割は、たとえネット社会になろうと変わることはありません。総務省の方というか役所の方でも様々な議論をいただいているようでございますが、むしろ、現場に近いNHKの方が様々な発想が出るんじゃないかなと私自身は思っています。NHKというか、放送機関、ここはNHKですけれども、NHKの皆さん方がどういうふうにしていくんだという思いをむ
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 是非お願いをいたします
○神谷委員 是非お願いをいたします。ここも実は現場に答えがあるように私には思えます。そこは稲葉会長、現場の皆さん、特に若い職員もそうでしょう、そういった方々の声を是非聞いていただいて、何に不便を持っているのか、あるいはどうやったらより改善するのか、これはもう釈迦に説法でございますが、是非取り組んでいただきたいと思うわけでございます。 その上で心配なのが、NHKの経営基盤でございます。訪問によら
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 是非ここは迅速に手法を考えていただき、手法というか、やり方というの…
○神谷委員 是非ここは迅速に手法を考えていただき、手法というか、やり方というのか、どういう方策で顧客に対してアプローチするかというのはやっていただきたいと思います。余り間を置かない方が私はいいと思いますので、またこれも現場に答えがあるように思いますので、是非お願いをしたいと思います。 さて、私も少し放送法についてお伺いをしたいと思います。 先ほどおおつき議員から様々質問がありました。それを
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 大臣、それは、自分が見聞きしたことをそのまま書いた、だから真実かど…
○神谷委員 大臣、それは、自分が見聞きしたことをそのまま書いた、だから真実かどうか分からない、そういうことじゃないですか。 だから、見聞きしたことをそのまま書いたらそれでいいんですよ。ガイドラインが変わったからといって、公文書の性質が変わるわけではないんじゃないでしょうか。だとするならば、ここに記載されていることというのは、普通に考えれば、その当時の職員がしっかり見聞きして記録した、そう判断す
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 大臣、それは違いませんか
○神谷委員 大臣、それは違いませんか。確かに、今確認して当時の記憶を探るよりも、当時の記録はこうでございます、だったらどういうふうに考えますかというのが、論拠を置くところが逆なんじゃないでしょうか。むしろ、当時の記録に重きを置くべきなんじゃないでしょうか。今の記憶に重きを置いて、当時の記録を違うんじゃないかというのは、これは何か間違っていませんでしょうか。 大臣は、当時の記録、これは総務省の役
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 大臣、精査、確認、今やっているということですが、いつまでに終わりま…
○神谷委員 大臣、精査、確認、今やっているということですが、いつまでに終わりますか。それだけ教えてください。
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 是非、国会の議論に間に合う時間に提出をお願いをいたします
○神谷委員 是非、国会の議論に間に合う時間に提出をお願いをいたします。 これで神谷の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 立憲民主党・無所属の神谷裕でございます
○神谷委員 立憲民主党・無所属の神谷裕でございます。 本日もお時間をいただきましたことを、委員の皆様そして委員長に感謝を申し上げたいと思います。 早速マスクを取ってやらせていただきます。 早速でございます。大臣に伺いたいと思います。 大臣は、かつて民主党にいらっしゃいました。そのときに、地域主権という考え方が言われておりました。もう言わずもがな、よくお分かりだと思いますが、大臣は現
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 改めて今、地域主権について大臣に伺いました
○神谷委員 改めて今、地域主権について大臣に伺いました。地域主権という考え方は、実は私は今でも大事な考え方だと思いますし、この地域主権を体現するのは実は総務省じゃないかなと思っています。 そういった意味において、総務大臣になられたというのは非常にいい機会だったと思いますし、大臣には、そういった思いも含めて、地域のために、あるいは地方のために頑張っていただかなきゃいけない、その大事な財源が今日議
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 あえてこれをお伺いしましたのは、先ほどの地域主権という考え方と実は…
○神谷委員 あえてこれをお伺いしましたのは、先ほどの地域主権という考え方と実は整合性を取りたいなと私自身思っていまして、やはり総務省が地方の声を代弁しなきゃいかぬと。 言っても、先ほど議論の過程について様々御紹介をいただきましたが、もちろん、当事者たる地方の団体が、皆さんの場で、与党の税調でもそうでしょうし、国の税調でもそうですけれども、意見を述べる場はあると思いますが、それだけではやはり足り
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 本当にこれは大事だと思っていまして、もちろん、国において徴税をして…
○神谷委員 本当にこれは大事だと思っていまして、もちろん、国において徴税をしていただいて、税源が偏在していますから、それを配っていただくということも大事かもしれませんが、やはり、地方においても独自に汗をかいていただいて、税金というか大事なものを集めていただく、そしてそれを大切に使うということも非常に大事なんじゃないかなと思っています。 先ほど五十三団体の御紹介がありました。私は、まだまだこれは
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 是非よろしくお願いしたいと思います
○神谷委員 是非よろしくお願いしたいと思います。本当にありがとうございます。 それで、今、ふるさと納税についてもお話ししました。先ほども議論がありましたけれども、半分が経費になっているという現状、これはやはりちょっと看過できないんじゃないかなと思っています。 返礼品そのものが悪いとは私は思っていませんが、ただ、仲介サイト、これについてはやはり問題があるんじゃないかなと実は思っています。仲介
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 やはりここは、私は少し問題だと思っています
○神谷委員 やはりここは、私は少し問題だと思っています。 今、制度上のお話をいただきましたけれども、やはり本来、自治体の財源として大切に使われなければいけないお金でございますから。もちろん、一定の議会による監視であるとか自治体による様々なプロセスを経るんでしょうけれども。 ただ、本来、やはり自治体にしっかり使っていただきたいと思いますし、それでどれくらい増えるのかという話もありますけれども
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 局長、是非お願いをしたいと思います
○神谷委員 局長、是非お願いをしたいと思います。 本来これを変えなきゃいけないのは、もう法律に書かれているとおりでございます。あえて地方交付税法第六条の三の第二項というところについて触れたいとは思いませんが、これは法律に記載されていることでもございますし、もちろん、多ければいいという話でもないかもしれません。だからこそ、基準財政需要額という中での単位算定費用、そういった中で、最終的にどれだけ必
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 是非本当にお願いをしたいと、重ねてお願いを申し上げます
○神谷委員 是非本当にお願いをしたいと、重ねてお願いを申し上げます。 知財審を見ていますと、「今後目指すべき地方財政の姿と令和五年度の地方財政への対応等についての意見」を見てみますと、物価高と新型コロナへの対応とあるんですけれども、今回見ておりまして、新型コロナへの対応についてはどう対応したのかなというのがちょっと分かりにくかったものですから、ここを教えてください。お願いします。
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 是非この点はお願いをしたいと思います
○神谷委員 是非この点はお願いをしたいと思います。 ただ、激変緩和についての措置まではお考えのようですけれども、その後の世界についてはまだ決まっていないのかなというふうにも聞き取れる感じもいたしますので、その後も、地方の声の代弁者でございますから、ここの辺もしっかり、地方の負担がないように御努力をいただきたいということを重ねて申し上げさせていただきたいと思います。 また、地域医療についてで
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 本当に、地方の自治体病院は地域を支えている大事な大事な病院です
○神谷委員 本当に、地方の自治体病院は地域を支えている大事な大事な病院です。うちの地域にもたくさんありますけれども、そういった病院の経営が厳しいということは、やはり地域にとって大変困ることになりますので、特にこの諸物価高騰というのは病院の責任はありませんから、そういったところは引き続き総務省として応援を是非お願いをしたい、このように思います。 今お話にありましたが、物価高騰への対応として、地財
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 是非、そこは細かく細かく見てあげてください
○神谷委員 是非、そこは細かく細かく見てあげてください。特に、私が住んでおります北海道でございます。暖房費、とてもとても上がっています。上がるなんてものじゃない。しかも、これは命の問題になりますので。 自治体ですから、さすがにきちんとはやっていただけると思いますけれども、かなり持ち出しが出ることも恐らく推定できますので、ここは、これからもよくよく見ていただいて、是非、必要に応じて支援を厚くして
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 局長、ここでちょっと分からないのが、マイナンバーカードを持っている…
○神谷委員 局長、ここでちょっと分からないのが、マイナンバーカードを持っている方が多いか少ないかで、そんなに準備しなければいけないものというのは変わるのかなというふうに実は思っていまして。少ない自治体であっても当然対応しなきゃいけないわけですから、当然、機械あるいは様々な施設において必要な投資というのは行わなきゃいけないんじゃないかなと思います。 ですので、マイナンバーカードが多いからといって
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 是非、マイナンバーを政府でお進めになるということは、いろいろな理由…
○神谷委員 是非、マイナンバーを政府でお進めになるということは、いろいろな理由を言われました。そうなんでしょう、必要なんでしょう。地方自治体においても、DX、進んでいただいています。それこそデジタル標準化法なんかもありまして、様々やっていただいていると思います。 ただ、この三分の一、増やすよというのはインセンティブなのかなというふうにも見えますし、どこの自治体であっても、実は今、上げるために努
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 ですが、私はそこが分からないんです
○神谷委員 ですが、私はそこが分からないんです。どちらにしても必要なものは必要なんだろうから、やはりそこは考えていただきたいと思います。多分ここは平行線になると思いますので、ここで終了させていただきたいと思いますが。 交付税の在り方についてというよりは、特交に近いのかなと思うのです。先ほど、地方税について、自治体の意見をちゃんと聞いてくださいというお話をしました。 地方交付税についてなんで
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 これは是非とも本当にお願いをしたいということを申し上げたいと思います
○神谷委員 これは是非とも本当にお願いをしたいということを申し上げたいと思います。 最後の質問になります、時間もそうだと思いますので。 私の地元に夕張市がございます。夕張の話に若干触れさせていただきます。 御案内のとおり、財政破綻した夕張市でございますけれども、いよいよ二〇二七年に返済も終了するというところまでようやく参りました。この間、大変な御苦労を夕張市民の皆様にもしていただきまし
- 総務委員会総務委員会
○神谷委員 大臣、是非お願いをしたいと思います
○神谷委員 大臣、是非お願いをしたいと思います。 あわせて、この間、再建期間がありました。実際に再建団体になった団体の実例というのは余り数は多くないと思いますけれども、そういったところで、どんなことがあってどんな不便があったのか、どういうことがあったのか、この検証も併せてこの際やっていただきたいと思います。 そのことを申し上げさせていただいて、私の質問とさせていただきます。 本日は、ど
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます
○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます。 沖北での最初の質疑の場に立たせていただくことを、本当に感謝を申し上げたいと思います。関係の皆様には本当にありがたく思っております。よろしくお願いをいたします。 最初の沖北の委員会でございますので、改めて大臣のお考え等も聞かなければいけないと思っているところでございますが、この国会で、残念ながらというわけではないのですが、岡田大臣のことについてい
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○神谷委員 要するに、広報掲示板について、管理料というのか、そういうのが直接規…
○神谷委員 要するに、広報掲示板について、管理料というのか、そういうのが直接規制にかかるということではないようでございますが、ただ、その実態が、過分なというか、実態に即しているものであれば、まあ、そうなんでしょう、そうでなければ、寄附行為と解されるということであるので、これは選挙区内であれば問題になるよという御解説だと私は思いました。 ということであれば、岡田大臣のこの話が実態に即しているのか
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○神谷委員 ただいま、いろいろな御説明をいただきました
○神谷委員 ただいま、いろいろな御説明をいただきました。 その上で伺いたいんですけれども、管理の実態はあるというような御説明でございます。管理に対して対価を支払っているんだということ、債務の履行というのか、されているんだという御説明でございますが、実は私の選挙区にも私のポスターはたくさん貼ってございます。恐らく、ここにおられる皆さん、みんなそうだと思います。ただ、それに対して、私は、実は対価は
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○神谷委員 個別の実態の白黒は最終的には裁判でやらなきゃ分からない話でございま…
○神谷委員 個別の実態の白黒は最終的には裁判でやらなきゃ分からない話でございますから、やはりここは、大臣がしっかり説明をしていただくということが、我々みんなそうだと思うんです。 公職選挙法なり政治資金規正法に従って、例えば、記載をさせていただいたこと、あるいは考え方について、しっかりと御説明をしていただかなきゃいけないと思っていまして、そういう意味において、率直に、大臣は、やはりこういったこと
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○神谷委員 だとしますと、だとしますとというか、実際に、先ほどの御説明があった…
○神谷委員 だとしますと、だとしますとというか、実際に、先ほどの御説明があったように、全部で三百七十六か所、そのうち二百八十一か所についてはお支払いをされているということなんだろうと思っていまして、九十五か所については、残りの分ですね、支払われていないということなんですけれども、これは何で支払っていないのか。支払っている方は支払っているんでしょうけれども、今のお考えなんでしょうけれども、支払われて
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○神谷委員 御説明がございました
○神谷委員 御説明がございました。 やはり、払っているところと払っていないところがあると、払っていないところからすると、払ってくれみたいな話は出てこないものでしょうか。その辺は大丈夫でしたか。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○神谷委員 まあ、できることであれば、考え方は統一された方がいいのかなと実は若…
○神谷委員 まあ、できることであれば、考え方は統一された方がいいのかなと実は若干思っていまして。というのは、今回、ちゃんと記載を、政治資金規正法上の公開はされているということだと思うので、あとは大臣がしっかり考え方を説明しなきゃいかぬというふうに思っているんです。 そういった意味においては、実は、支出している方はそういう理屈なんですよということになるのかもしれない。逆に言うと、支出していないと
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○神谷委員 やはり、片っ方はやっていて片っ方はやっていないということになると、…
○神谷委員 やはり、片っ方はやっていて片っ方はやっていないということになると、一見すれば、寄附みたいな、無償提供みたいな形になってしまうと、それもまた都合が悪いのかなと思いますし、その辺は改めてお考えをいただいた方がいいのかなと思いますので、そのことだけ申し上げさせていただいて、もう余り時間もないので、本題の方に入らせていただきたいと思います。 北方四島交流事業について伺いたいと思います。
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○神谷委員 時間となりましたので、この辺にとどめさせていただきたいと思いますけ…
○神谷委員 時間となりましたので、この辺にとどめさせていただきたいと思いますけれども、本来でありましたら、この後、北方において今こういう関係になっておりますので、例えば漁業の問題であるとか、関係の方は本当にお困りになっている状況があるというふうに私は認識をしておりますので、そのことについても伺いたかったと思っておりました。 引き続き、両大臣には、沖縄の問題、北方の問題について是非最優先でお考え
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○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます
○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます。 本日は、質問の機会を頂戴しましたこと、感謝を申し上げたいと思います。 早速でございますが、私もNICT法について質問をさせていただきたい、このように思います。 まず、最初の質問でございます。 率直に申し上げて、このNICT法、最初に伺ったときに、あれ、また出てきたのかというような印象でございます。たしか二年前に、この法案、臨時国会で同じ
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○神谷委員 もうちょっとシンプルな説明を是非お願いをしたいと思います
○神谷委員 もうちょっとシンプルな説明を是非お願いをしたいと思います。 いろいろなことをやりたいんだと思うし、そのためにこれだけ基金をつくってしっかりやっていくんだという、その決意を分かりやすく是非説明してください。恐らく、これについては反対する人はほとんどいないと思うんですよ、私自身は。だって、この国の技術でやはり次の競争を勝っていかなきゃいけないです。そのために必要な基金なんだということを
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○神谷委員 この六百六十二億で何をやるかというときに、やはりいろいろな査定を受…
○神谷委員 この六百六十二億で何をやるかというときに、やはりいろいろな査定を受けているかと思います。先ほど審議会のお話もありましたけれども、その世界で話をされるということは大事なことなのかもしれませんが、果たしてその審議会が求めていることが本当にそれで十分なのかというのが、やはりすごく心配な思いがしています。 できることであれば、大きなお財布の中で、好きな研究をというわけではありませんが、いろ
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○神谷委員 大臣、余り理解できません
○神谷委員 大臣、余り理解できません。 やはり、つけるものをつけて、研究者に頑張ってもらいましょうよ。その意気込みを松本大臣が持たなきゃ駄目じゃないですか。ここの場で、やはり、最低限のことはやりますからということではなくて、しっかり応援していくという言葉が欲しいんです。もう一回、いかがですか。
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○神谷委員 何かちょっと心もとない思いがいたしましたが、本当によろしくお願いを…
○神谷委員 何かちょっと心もとない思いがいたしましたが、本当によろしくお願いをしたいと思います。 その上で、やはりこの基金をしっかりと運用し、かつ実際に実りあるものにしていくためには、NICTというのは非常に重要になってくると逆に思うんです。 このNICTの体制がどうなっているかということを改めて聞かなきゃいけないかなと思っていまして、特に、今ほどお話あったように、NICTが差配する部分は
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○神谷委員 今お話にありましたけれども、二年前に、この5G、ビヨンド5G、B5…
○神谷委員 今お話にありましたけれども、二年前に、この5G、ビヨンド5G、B5Gを何とかしていかなきゃいけないということもあって、NICTにその役割が下ったんだと思います。 その上で、これまでも、NICT、様々な基礎研究なりいろいろな研究をされてきたと思いますので、そういった知見はあるんだろうと思います。ただ、この新しいB5Gを展開していく、あるいはこれからの社会実装も含めていろいろなことをや
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○神谷委員 一定程度関わりを持ってというのは分からなくはないのですが、ただ、今…
○神谷委員 一定程度関わりを持ってというのは分からなくはないのですが、ただ、今回の場合、ただ技術開発したということだけで終わってしまってはいけないんだと私は思っています。 ということは、最終的な製品も含めた、展開も含めた、そういったことを含めて総合的に、要は、ゴールあるいは絵図面が描けて、その上で、逆に戻って戦略を練る、そのためにこういう割り振り、こういう技術開発してもらわなきゃいけないよねと
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○神谷委員 非常に重要な点だと思うんです
○神谷委員 非常に重要な点だと思うんです。技術開発した、それで終わりではないんです。問題は、その技術を使っていかにして製品を作り、かつ世界市場を席巻するかという大目標だと思います。それがやはり、今、いわば夢のような話かもしれませんが、この絵空事をしっかり描ける人材が不足しているからこそ、この日本の今の状況があるんじゃないかと私自身は思っていますので、是非、そういった意味でのNICTの充実というもの
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○神谷委員 言っても、オール・ジャパンでやらなきゃいけないと思います
○神谷委員 言っても、オール・ジャパンでやらなきゃいけないと思います。その中には、NICTもいるでしょう、総務省もいるでしょう、あるいは企業さんもいるでしょう、あるいはひょっとすると経産省さんもいるかもしれません。ただ、オール・ジャパンで取り組まなければいけないということ、その中核に今回NICTが指名をされたんだと私は思いますので、是非、そういった意味でしっかりやっていただかなきゃいけないと思いま
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○神谷委員 是非お願いをしたいと思います
○神谷委員 是非お願いをしたいと思います。 私、もう一つ恐れているのは、こういった政府の取組において、こういう形で基金を積んでやったけれども、結果として省内の話で終わってしまって、結果として小さなものしか出てこなかったみたいなことが間々あるような気がしてならないんです。むしろ、だから今回は本当にしっかりやっていただかなきゃいけないわけでございまして、何回も言いますけれども、オール・ジャパン、横
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○神谷委員 もう時間も参りましたので、本来であれば、ここで大臣に、今のやり取り…
○神谷委員 もう時間も参りましたので、本来であれば、ここで大臣に、今のやり取りを含めて最終的にどうお考えなのかを聞きたかったところでございますが、とにかく、総務省の中、あるいはNICTの中だけで完結をさせない、かつ、最終的に技術開発だけで終わらせてはいけない、そして、最終的には、この国が予算を投下したメリットを、ここの国民そして未来の国民が享受できるようにしっかり頑張っていただきたい、そのことを申
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○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます
○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます。 本日も質問の時間をいただき、本当にありがとうございます。 最初に、若干、先ほどの奥野委員の質問に絡んで、何点か寺田大臣に確認をさせてください。 先ほどの質問の中で幾つかあったんですけれども、初日だと思うんです、ポスターを貼付するということであれば。従来から、何度か選挙をやられていると思うんですが、ポスターの貼付に関しては、こういうような形で
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○神谷委員 ということは、このやり方は、今回の選挙だけじゃなくて従来の選挙でも…
○神谷委員 ということは、このやり方は、今回の選挙だけじゃなくて従来の選挙でもやっているということでよろしいんですね。
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○神谷委員 多分相当な枚数があると思うので、いろいろな方にお願いしていると思う…
○神谷委員 多分相当な枚数があると思うので、いろいろな方にお願いしていると思うんですけれども、今回みたいに議員の方にも、同じようにこれまでもお願いをしてきたということでよろしいですか。
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○神谷委員 そういった議員の方には、これまでも同じように、ポスターを貼付してい…
○神谷委員 そういった議員の方には、これまでも同じように、ポスターを貼付していただくに当たって報酬というか対価というのをお支払いをしていたんでしょうか。
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○神谷委員 もちろん、全てとは思いません
○神谷委員 もちろん、全てとは思いません。中には非常に、頑張れよと言ってくれて貼った方もいらっしゃると思うんですけれども、そうでない方、要は、でも、これを見ていると、大体一枚当たり幾らみたいな形でお願いをしてきたのかなとも思うんですけれども、大体こういうふうに、一枚三百円ですかね、換算すると。その対価を支払って、ほとんどの場合、まあ、こっちを払ってこっちは払わないというのはなかなかないのかなと思う
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○神谷委員 何度も確認して恐縮ですが、そういった皆さん方は、本当に、その当日な…
○神谷委員 何度も確認して恐縮ですが、そういった皆さん方は、本当に、その当日なのかどうかは別にして、まあ当日なんでしょうけれども、全く選挙運動をしていなかったと、改めて大臣、これは言い切れますでしょうか。いかがでしょう。
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○神谷委員 私も何回か選挙に出ましたので申し上げますが、初日は大体忙しいですよね
○神谷委員 私も何回か選挙に出ましたので申し上げますが、初日は大体忙しいですよね。大変にいろいろな作業が一気にやってまいります。そういった中でお願いをした部分もあるのかと思いますけれども、初日はやはり大事な、選挙運動のまさに初日ですから、いろいろなことが出てきます。 そういう中で、議員という方々は、恐らく、コア、核になる皆さんですから、こういう皆さん方がポスター以外のことで全く何もやっていない
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○神谷委員 そうしますと、やはり心配なんですよ、議員の方に関しては
○神谷委員 そうしますと、やはり心配なんですよ、議員の方に関しては。だから、できれば、こういう方々に関しては報酬を支払わないでやっていただいた方がよかったんじゃないかと私自身は思うんですけれども、大臣、これはいかがですか。
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○神谷委員 議員の方々は、恐らくコアな、中心になるメンバーだと思うんです、選挙…
○神谷委員 議員の方々は、恐らくコアな、中心になるメンバーだと思うんです、選挙運動においても。そういう大事な、中心になる皆さんですから、こういった、大臣の運動に非常に後で誤解を招くようなことにならないことが大前提だと思うので、できることであれば、やはり、議員の方々に対しての報酬は支払わない方がよかったんじゃないかなと私自身は思ったりもするものですから、そういうような申し上げ方をしたのですが。
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○神谷委員 大臣、その方、先ほどの奥野さんの質問にあったその方だけの問題ではな…
○神谷委員 大臣、その方、先ほどの奥野さんの質問にあったその方だけの問題ではなくて、これまでの何回もの選挙をやっておられると思うんです。 そういった中で、そういった議員の方もいらっしゃったと思うし、中には、初日、ポスターの貼付に御協力いただいた大事な支援者の方というか議員の方もいらっしゃったと思うんです。そういう方々全てにわたって、やはり、選挙運動をしていなかったかというのは、なかなか言い切れ
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○神谷委員 大臣、いかがですか
○神谷委員 大臣、いかがですか。そういったことで、しっかりと御答弁いただけますでしょうか。
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○神谷委員 是非よろしくお願いいたします
○神谷委員 是非よろしくお願いいたします。 総務大臣という職責が職責でございますので、ここは襟を正していただきたいと思います。そして、総務大臣という職責でございますから、何かあったときには、やはりお覚悟を決めていただきたい、そのことは申し上げたい、このように思います。 それでは、NHKの質問の方に入らせていただきたいと思います。 私も、ちょっと受信料のことについて伺いたいと思います。
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○神谷委員 非常に、NHKの、独立とは言いませんけれども、やはり、政府に言われ…
○神谷委員 非常に、NHKの、独立とは言いませんけれども、やはり、政府に言われたから、時の内閣に言われたから、あるいは様々な政権の圧力ということによって動いてはいけないと思います。 だからこそ、国営放送ではなく公共放送です。受信料という形で多くの皆さんに支えていただいているNHKであるということは、もう言わずもがな、会長、よく御存じだと思いますが、だからこそ、この一割というか受信料の値下げとい
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○神谷委員 前田会長、ありがとうございます
○神谷委員 前田会長、ありがとうございます。 ただ、地方でも、私、北海道ですけれども、北海道でも地方です、札幌ではありません。やはり、札幌一極集中とは言いませんが、地方においても集中が進んでいるということも、これは現実でございまして、私が懇意にしていた地域の記者が札幌にやはり異動になりました。そういったことも現実としてあります。 だから、地方発信でも、地方でもまた集中みたいなものが起こって
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○神谷委員 そこはいろいろ問題があるのかなとは思いますが、やはり受信料を払って…
○神谷委員 そこはいろいろ問題があるのかなとは思いますが、やはり受信料を払っている方にしてみると、インターネットを見ているだけだったら無料なんだよねというところについて、どこまで納得いくのかなということがあるので、やはりそこは少し考えていただかなきゃいけない部分なのかもしれません。 続いてなのでございますが、総務大臣の平成三十年度の指摘事項の中に、このインターネットのことも含めてなんでしょうけ
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○神谷委員 それを受けての構造改革なのかなというところは理解をするというか、そ…
○神谷委員 それを受けての構造改革なのかなというところは理解をするというか、そうなのかなというふうには思うところでございますけれども。 ただ、構造改革そのものは否定はいたしませんが、その構造改革の結果として、番組作りであるとか、あるいは人員というか人間のところにしわ寄せが行ってはいけない、これは当然思うわけでございます。そこはしっかりやっていただかなければいけないんですけれども、ここについて改
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○神谷委員 是非そこはお願いをしたいと思います
○神谷委員 是非そこはお願いをしたいと思います。 そういった中で、この構造改革とは関係ないというふうに信じておりますけれども、残念ながら、過労死の話が出てきたところでございます。そういったところにも是非注意をしていただきたいと思いますし、私の時間はこれで終わりますので、これまでとさせていただきますが、是非この構造改革をいい方向に進めていただきたい、そのことを申し上げさせていただいて、また、本来
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○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます
○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます。 本日は、皆様のお許しをいただいて、この場で質問をさせていただくことができました。感謝を申し上げたいと思います。 それでは、早速でございますが、競馬法について質疑をさせていただきたい、このように思います。 まず最初なんでございますが、本日、中央競馬会と地方競馬全国協会の方からも理事長にお越しをいただいております。まずもって感謝を申し上げたいと
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○神谷委員 後藤理事長、そして斉藤理事長、本当にありがとうございます
○神谷委員 後藤理事長、そして斉藤理事長、本当にありがとうございます。 少し余裕が出てきた今だからこそ、しっかりとこの先のことも考えていかなければいけないと思いますし、図らずも、今、斉藤理事長からもお話ありましたけれども、やはり、いっとき本当に厳しい状況で、存続を優先せざるを得なかったという状況だったというふうにおっしゃっていました。だからこそ今考えなければいけないと思うんですが、特に地方競馬
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○神谷委員 是非お願いをしたいと思います
○神谷委員 是非お願いをしたいと思います。 その上で、確認なんですけれども、地方競馬場で働く皆さん、場の方で働く皆さんの処遇についてでございますけれども、従事員の皆さんは、二〇二〇年度の地方公務員法の改正を受けて、一部の包括的な民間委託をしている場合を除き、ほぼ会計年度任用職員となっていると思いますけれども、その理解で間違いがないか、お伺いをしたいと思います。
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○神谷委員 今御紹介があったとおり、ほとんどが会計年度任用職員になっておられる…
○神谷委員 今御紹介があったとおり、ほとんどが会計年度任用職員になっておられるというようなことでございますけれども、そうなりますと、政府が会計年度任用職員の制度についていろいろ言っているところの、常勤職員との均等や均衡した処遇というようなところが重要になってくるわけでございますけれども、そこがまだなかなか実現をできていないというようなことも聞いております。 各地方競馬場で処遇に大きな違いがある