神谷 裕

かみや ひろし

中道改革連合
衆議院
選挙区
北海道10
当選回数
4回

活動スコア

全期間
5.9
総合スコア / 100
発言数7744.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案101.1/20
  1. 217回次 第39 ・ 衆議院

    農林水産

  2. 217回次 第41 ・ 衆議院

    農林水産

  3. 217回次 第42 ・ 衆議院

    農林水産

発言タイムライン

826件の発言記録

  1. 総務委員会

    ○神谷委員 おっしゃっていただいたとおり、支援は本当にありがたいところでござい…

    ○神谷委員 おっしゃっていただいたとおり、支援は本当にありがたいところでございますし、やっていただかなければいけませんけれども、注目を浴びているというか、震災が起こった数年、いわば病気でいうところの急性期の頃は手厚い支援があるけれども、回復期になると途端に減るよねなんということがあると、そもそも財政力が弱いところでは厳しいというのが実情だと思いますし、下手をすれば、もう人が帰ってこない、人が住めな

  2. 総務委員会

    ○神谷委員 是非、総務大臣、実態を調べるというか、調査をいただきたいと思います

    ○神谷委員 是非、総務大臣、実態を調べるというか、調査をいただきたいと思います。  要するに、印刷にも日数がかかりますし、いわゆる投票用紙、ユポ紙ですから、乾かすのにも一定の時間がかかるということを承知をしています。ですので、短期に準備をしようとしても限界があるというか、物理的な困難があるというふうに思っています。  もちろん、そのことが解散権の制約になるかどうか、その議論はしたいとは思いませ

  3. 本会議

    ○神谷裕君 中道改革連合・無所属の神谷裕です

    ○神谷裕君 中道改革連合・無所属の神谷裕です。  私は、会派を代表し、令和八年度地方財政計画及び地方税法等の一部を改正する法律案並びに地方交付税法等の一部を改正する法律案について、林総務大臣に質問をいたします。(拍手)  この冬、雪国では災害級の大雪に見舞われました。そのような中での急な解散・総選挙で、自治体には準備に大きな負担をかけました。解散表明から投票まで極めて短期で行われ、在外投票や洋

  4. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○神谷委員 動議を提出いたします

    ○神谷委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、島尻安伊子君を委員長に推薦いたします。

  5. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○神谷委員 動議を提出いたします

    ○神谷委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  6. 農林水産委員会

    ○神谷委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表いたしまし…

    ○神谷委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。     令和八年度畜産物価格等に関する件(案)   我が国の畜産・酪農経営は、担い手の高齢化、後継者不足が進行しており、生産基盤は弱体化している。また、飼料・光熱動力等の資材価格の高騰による生産コストの高止まりが続く一方で、

  7. 農林水産委員会

    ○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます

    ○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます。  今日は、このように質疑の時間をいただいたことを感謝を申し上げたいと思います。  また、鈴木農林水産大臣、御就任、誠におめでとうございます。かつて一緒に様々なことを議論した鈴木大臣がそこに座っておられることを心から、私自身、頼もしく思うのと同時に、歓迎をしたいと思います。  今日、鈴木大臣の就任に当たっての所信について様々お聞かせをいただきたいと

  8. 農林水産委員会

    ○神谷委員 そうなんですけれども、石破前総理の米に対する考えは、御存じだと思い…

    ○神谷委員 そうなんですけれども、石破前総理の米に対する考えは、御存じだと思いますけれども、大きく増産した上で米価を下げ、農家経営は、別途、直接支払い等によって支えていく考えであったんじゃないかというふうに承知をしております。私自身も、予算委員会等で石破総理に直接質疑をさせていただいて、そのところを実感をしたところでございます。  必ずしも現在は米価は低いという形ではございませんけれども、大臣は

  9. 農林水産委員会

    ○神谷委員 今答弁がございました直接支払いというか所得確保策、これはやはり非常…

    ○神谷委員 今答弁がございました直接支払いというか所得確保策、これはやはり非常に重要だと私自身は思っています。農家、農業者は、大臣も御案内のとおり、いかに努力しようとも、おてんとうさま相手の商売でもございます。全く関係ないところで、今、気候の変動なんかもある。たまたま今、米価は比較的再生産可能な価格になっているかもしれませんけれども、どこで何が起こるか分からないというのが農業の実態です。  です

  10. 農林水産委員会

    ○神谷委員 大臣、そこについては私は見解を異にしております

    ○神谷委員 大臣、そこについては私は見解を異にしております。  というのも、今ほどおっしゃっていただいたとおり、確かに生産者としては、農作物をきちんとした販売価格あるいはきちんとした評価で買っていただきたい、それは間違いない事実だと思います。ただ、現実にどうかと言われれば、この間の米価はどうでしたでしょうか。実際に、手塩にかけたお米、でも、必ずしも生産費に届くか届かないか、あるいは、中には本当に

  11. 農林水産委員会

    ○神谷委員 私もその違いということは気づいておりましたが、ただ、そうはいいなが…

    ○神谷委員 私もその違いということは気づいておりましたが、ただ、そうはいいながらも、今これが必要だと私どもは考えているわけでございますので、この後もしっかりとお互いに議論しようではありませんか。そのことをまず申し上げたいと思います。  そして、その上で、小泉農政から鈴木農政、私の地元の皆さんは、むしろ、鈴木さんになられたことで安心をしているというのが本音でございますが。ただ、そうはいいながらも、

  12. 農林水産委員会

    ○神谷委員 間違いを正すにはばかることなかれというようなことでございますから、…

    ○神谷委員 間違いを正すにはばかることなかれというようなことでございますから、農家にとって安心な方向に是非かじを切っていただきたいというのは、ありがたいことだと思いますが。  その上で、米、水田政策について若干伺いたいと思います。  国民への安定供給と農家経営の安定を図るため、需要に応じた生産の推進というのは極めて必要だと私自身は考えているところでございますが、今後、生産現場において、大臣も言

  13. 農林水産委員会

    ○神谷委員 基本的には、これまでと同様に、いわば生産の目安みたいな形で、各都道…

    ○神谷委員 基本的には、これまでと同様に、いわば生産の目安みたいな形で、各都道府県あるいは再生協を通じてもっと細かいところまでしっかりと、こういった数を作るといいですよみたいな形で提供させていただいて、実質的にこれまでと同様に供給をお願いするような形という理解でよろしかったですか、念のための確認ですが。

  14. 農林水産委員会

    ○神谷委員 大臣お分かりのとおり、本当にコミュニケーションは大事ですし、いかに…

    ○神谷委員 大臣お分かりのとおり、本当にコミュニケーションは大事ですし、いかにして生産者の理解を得るか、これは極めて重要なことだと思います。その上で、様々な施策を展開していただいた上で、最終的に皆さんが、合理的に、かつ収入というか所得も確保できるようにしていくこと、これが重要だと思いますので、様々な施策についても是非充実をしていただけるようにお願いをしたいと思います。  その上で、七十年続いた作

  15. 農林水産委員会

    ○神谷委員 やはり農水省は人員を減らし過ぎたと私は思います

    ○神谷委員 やはり農水省は人員を減らし過ぎたと私は思います。  併せて言うと、やはり予算が十分ではないということもあるんだと思いますけれども、例えば、大臣も農研機構を御覧になったことがあると思うんですよ、つくばの。あそこの状況なんかを見ていても、やはり相当厳しい、これが実感だと思います。ですので、本省もそうですし、地方の支分部局もそうだと思いますが、併せて農水省関係の独立行政法人についても、やは

  16. 農林水産委員会

    ○神谷委員 ありがとうございます

    ○神谷委員 ありがとうございます。  是非、効率化係数の廃止とか見直しについても御検討いただけますように心からお願いをしたいと思います。  さて、ちょっと水活についても触れたいと思うんですが、米の需要に応じた生産の推進に現行の水田活用は大いに貢献したと私は考えておりますが、令和九年度以降、新たな検討中の施策においても、こういった需要に基づく生産を実施するに当たって極めて水活が重要だったことに鑑

  17. 農林水産委員会

    ○神谷委員 水活と変わってしまう、作物ごとになったときに一番怖いのが、これまで…

    ○神谷委員 水活と変わってしまう、作物ごとになったときに一番怖いのが、これまで、従来、主食用米並みの単価設定ということで、いわば、ほかのものを作っていただいても主食用米並みに所得は確保できますよというところで、安心して転換してくださいというメッセージだったと私は思っています。  とするならば、今回の作物ごとについても、せめて主食用米と同様に、転換していくんだぐらいの単価設定でなければ、恐らく厳し

  18. 農林水産委員会

    ○神谷委員 ここは非常に大事な部分、かつ農家にとって一番関心の深い部分だと思い…

    ○神谷委員 ここは非常に大事な部分、かつ農家にとって一番関心の深い部分だと思います。  この後、様々議論をされて、来年の六月ですかにはある程度示されるというふうに思うんですけれども、ただ、やはりそういう日程感の中で考えていただきたいのは、農家のペースに合わせることだと思っておりまして、来年の八月、概算要求に合わせて来年六月なんだとかそういう議論ではなく、やはりいつ農家が種を準備するんだ、その種は

  19. 農林水産委員会

    ○神谷委員 なるべく早くというのが本音だと思います

    ○神谷委員 なるべく早くというのが本音だと思います。現状でも農家はメッセージを欲していると思いますので、ここについては、先ほど慎重に、あるいは、さっき猫の目農政の話をしておいてなんですけれども、やはりちゃんとメッセージというのは出していただかぬといかぬので、そこについては改めてお願いをしたいと思います。  その上で、ポスト水田活用と言ったらいいのかどうか分かりませんが、この予算についても実はすご

  20. 農林水産委員会

    ○神谷委員 現場の農家の皆さんよりは、財務省にもしっかりと納得していただいて、…

    ○神谷委員 現場の農家の皆さんよりは、財務省にもしっかりと納得していただいて、政府全体で予算をしっかりとこの部分について確保していただく、結果として、そのことがこの国の全国津々浦々に至るまで、一次産業が盛んな地域は地方ですから、そういった地域にしっかりとした予算が回る、結果として、主食用米を含めていろいろな農作物が充実していく、このことだと思いますので、重ねてここはお願いをしたいと思いますし、あえ

  21. 農林水産委員会

    ○神谷委員 ありがとうございます

    ○神谷委員 ありがとうございます。  もう時間も来てしまいましたけれども、備蓄の本来の在り方というのは、三条の定義にあるように、量のところだけであって、価格の中で出していくというのはやはり邪道だと思います。あるいは、邪道であったとしてもそれが必要なのだとするならば、法改正が必要だと思います。今の状況はやはりおかしいと私どもは思います。  ですので、備蓄の在り方そのものについても、法律を立ててい

  22. 農林水産委員会

    ○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます

    ○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます。  本日は、質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。  また、小泉大臣には、御就任おめでとうございます。そして、早速米価の問題、大変な熱意を持って取り組んでおられるということは十分承知をしております。しかし、午前中の委員会でもございましたとおり、もう反対側というか、この委員会は、やはり生産者のことを常に頭に置きながら行動しなければいけない委

  23. 農林水産委員会

    ○神谷委員 ありがとうございます

    ○神谷委員 ありがとうございます。  今ほどの状況、もう皆様方からありましたとおり、やはり今、すごく農家の方は心配をされております。矢継ぎ早にこれだけ市場に出てくるということ、それはやはり、この後、米価を下げようという目的があるからでございまして、もちろん消費者にとっての米価というのは非常に大事でございますが、何回もありますとおり、生産者にとっての米価ということもこの委員会では特に意識をしなけれ

  24. 農林水産委員会

    ○神谷委員 そのとおりだと思います

    ○神谷委員 そのとおりだと思います。  その上で、このような事態、あってはならないとは思いますが、異常な高騰、先ほど御説明あったような米価が二倍、二・五倍、こういうような状況になったときにはまた農林水産省としてはここに介入する用意があるんだということ、これはいかがですか。

  25. 農林水産委員会

    ○神谷委員 もちろん、そのときの判断になると思います

    ○神谷委員 もちろん、そのときの判断になると思います。その上で、こういった手法もあり得るのかどうかということ。  もう一つ気になるのは、価格が異常に上がったときについてこの手法を取りました。では、逆に、価格が異常に下がったときについてはどういう手法を取られるのか。これについてはいかがですか。

  26. 農林水産委員会

    ○神谷委員 実は、これまで、農林水産省、かつて、上がった米価を下げるということ…

    ○神谷委員 実は、これまで、農林水産省、かつて、上がった米価を下げるということはやったことがないんですけれども、逆に、米価が下がったときに、何とかこれを支持する方向で、農家のことを考えて様々な手法を取ってきたのは事実でございます。ですので、ここについても機動的に対応できるように考えるべきだと思います。  もう一つ問題なのは、今回、こういうような特別な体制を取りました。ただ、その際に、適正価格とい

  27. 農林水産委員会

    ○神谷委員 そういうふうにすれば多少見えてくるところというか、まあ分析していた…

    ○神谷委員 そういうふうにすれば多少見えてくるところというか、まあ分析していただかなきゃいけないと思うんですが、最終的に消費しなければいけないというか、消費する量は決まっている、要は需要は決まっているわけですよね、ある意味。もちろん、外国の方からそういうのはあるかもしれませんが。ただ、供給はそれに対して大分多くなるというのが、この間の、単純に農水省の積み上げを見たらそういう形になるわけです。とする

  28. 農林水産委員会

    ○神谷委員 ありがとうございます

    ○神谷委員 ありがとうございます。  今、実際の統計データと乖離があるのではないかという話、私が一つ懸念をしているのは、地域における農水省の職員の数が相当減っています。ですので、現場を見ている方がかなり減っているので、これはかなり減らし過ぎたんじゃないかなということが、それこそ私は本当に懸念されているところだと思いますし、職員の数でいうと、これは蛇足になりますが、農研機構あたりの予算も大分減って

  29. 農林水産委員会

    ○神谷委員 そういうふうに皆さんが理解されることを期待したいと思いますが、やは…

    ○神谷委員 そういうふうに皆さんが理解されることを期待したいと思いますが、やはりここは、先ほどもおっしゃっていただいたように、丁寧な説明。ただ、逆に言うと、金銭が絡んでくることになりますから、そこについても十分御留意いただいた方がいいのかなということを重ねて申し上げたいと思います。  続いて、備蓄について伺いたいと思います。  今回、六十一万トンを超える備蓄米を放出したけれども、備蓄は災害や不

  30. 農林水産委員会

    ○神谷委員 少なくとも、三条二項の定義のところは変えた方がいいんじゃないですか

    ○神谷委員 少なくとも、三条二項の定義のところは変えた方がいいんじゃないですか。私はそう思います。少なくとも、三条二項の定義のところで、量が減ったときだけ備蓄米だという話になっていたわけですから、ここはどう考えるのか。  やはり法治国家である以上、そこは考えなきゃいけませんし、だからこそ、江藤大臣も御苦労されたというふうに記憶をしております。やはりそこは、直すのであれば直す、あるいは特別立法が必

  31. 農林水産委員会

    ○神谷委員 あらかじめ聞いているところですと、予決令の百二条の四というところで…

    ○神谷委員 あらかじめ聞いているところですと、予決令の百二条の四というところで読んでいるんだよということでございましたけれども、この百二条の四を見ていますと、これは単純に財務大臣と協議しなくていいよという理屈にしか見えないんですけれども、ここをもって随契できるんだというふうにしたことについてはいささか疑義があるところだなと思うんですけれども、これで本当に読めるんですか。  要するに、私は、きちっ

  32. 農林水産委員会

    ○神谷委員 私の質疑の時間ももうなくなってしまいましたので、ここまでとさせてい…

    ○神谷委員 私の質疑の時間ももうなくなってしまいましたので、ここまでとさせていただきます。財務省の皆さんにもお越しをいただいたんですが、申し訳ありませんでした。ほかにも質問はあったんですけれども、今日は、この時間でございますので、ここまでとさせていただきます。  今日はありがとうございました。

  33. 農林水産委員会

    ○神谷委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、…

    ○神谷委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文を朗読して趣旨の説明に代えさせていただきます。     食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律及び卸売市場法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   生産資材・原材料価格の高止まりなどの中で、食品等の持続的な供給を実現するためには、持続的な供給に要する費用を考

  34. 農林水産委員会

    ○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます

    ○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます。  本日は、参考人の皆様方には、本当にためになる公述をいただきましたこと、まずもって感謝と御礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。  また、これから様々お聞かせをいただきたいと思いますが、必ずしも皆様に平等に聞けるというわけではございませんので、この点だけあらかじめ御容赦をいただきたい、このように思う次第でございます。  まず、

  35. 農林水産委員会

    ○神谷委員 ありがとうございます

    ○神谷委員 ありがとうございます。  今お話にありましたとおり、減ってはきているようでございますが、必ずしも是正はされていないのかなというような形でお伺いをしたところでございます。  その上で、重ねてで恐縮でございますが、伊藤参考人に是非、もしこれをまさに根絶していく、なくしていくため、どのようなことを国に求めていくのか、この法律で何を求めたいのか、この辺についてお聞かせをいただきたいと思いま

  36. 農林水産委員会

    ○神谷委員 ありがとうございます

    ○神谷委員 ありがとうございます。  様々あると思いますが、現場の声を伝えていただいたことを感謝申し上げたいと思いますし、それを反映してまた国の方でもしっかりと対処していけるように、この法律の中も含めてしっかり点検をしていきたい、このように思うところでございます。  続きまして、藤間常務にお伺いをしたいと思います。  先ほど、合理的な価格の形成の話の中で、価格転嫁、これは本当に大変なんだなと

  37. 農林水産委員会

    ○神谷委員 ありがとうございます

    ○神谷委員 ありがとうございます。大変な御努力をいただいていると思います。引き続きまたお願いをしたいと思うところでございます。  引き続きまして、川村CEOにお話を伺いたいと思います。  先ほど、この法律の中で、合理的な価格の形成というお話もいただいたところでございます。また、需要と供給に基づいた市場経済の下での合理的な価格の形成というお言葉も頂戴したところでございますが、この法案の背景として

  38. 農林水産委員会

    ○神谷委員 誠にありがとうございました

    ○神谷委員 誠にありがとうございました。大変に示唆に富んだお話であったと思います。  続きまして、及川CEOに伺いたいと思います。  先ほど、いわば消費者と、川上と川下の間で情報のいわば格差というのか、そういうものがあるんだということもお話をいただきました。それがいわば強弱につながっていると思いますし、そんな中で、今まで再生産可能な価格というのか適正な価格が実現してきたのか、そういうことに対し

  39. 農林水産委員会

    ○神谷委員 ありがとうございます

    ○神谷委員 ありがとうございます。  この農業の世界にデジタルというのは、なかなか考え方によっては大変だなというふうに思いますが、先ほどおっしゃっていただいたように、新たな商慣行をつくっていく、あるいは、そういったルートをつくっていく、このことが大事なんだなというふうに思いました。ありがとうございました。  続きまして、もう一度、藤間常務にお話を伺いたいと思います。  先ほど常務の公述をいた

  40. 農林水産委員会

    ○神谷委員 ありがとうございます

    ○神谷委員 ありがとうございます。  最後に、短時間で恐縮なんですが、伊藤会長に再度お伺いをしたいと思います。  商慣習の見直しのところで、基本的には努力義務というふうになっています。検討、協力とか努力義務ということで、実効性という意味ではいささか疑念が残るかな、懸念が残るかなというところでございますが、これについての思い、何かありましたらお願いしたいと思います。

  41. 農林水産委員会

    ○神谷委員 ありがとうございました

    ○神谷委員 ありがとうございました。  それぞれ参考人の皆様方には、大変高い立場からの御高見を賜りましたことを心から感謝と御礼を申し上げて、私の質問とさせていただきます。  本日はありがとうございました。

  42. 農林水産委員会

    ○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます

    ○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます。  まずは、またこの質問の場に立たせていただいたこと、心から感謝と御礼を申し上げたいと思います。  熟議の国会と言われる中において、昨年の基本法の改正を受けた基本計画の閣議決定の前に、二度にわたり、こうやって委員会での審議が実現したことに、委員長を始め委員会各位の御努力にまずは敬意を表したい、このように思います。  先般は、我が党の野田代表も本席に

  43. 農林水産委員会

    ○神谷委員 ありがとうございます

    ○神谷委員 ありがとうございます。  具体的な懸念はもう大臣十分お分かりだと思いますし、農業者の皆さん方がどう考えておられるか、何を懸念されているか、十分御承知だと思いますので、改めて言うことではありませんが、やはりどうしても先々を考えながら当然農業者は考えていきますから、早めにメッセージを出していただきたいと思いますし、それに当たって、経営、大丈夫なんだ、今回の改革を経てもしっかり経営できるん

  44. 農林水産委員会

    ○神谷委員 まだ制度設計はこれからかなというふうなところで今承ったわけでござい…

    ○神谷委員 まだ制度設計はこれからかなというふうなところで今承ったわけでございますが、最終的には農業者の方々に納得してもらわなきゃいけない、あるいは農業者の方々が将来見通しが立つようにしなければいけない、そのことも念頭に、今後、議論を一緒にさせていただけたらと思います。  次の質問でございますが、産地交付金について伺いたいと思います。  産地交付金についても見直すという文脈の中で、既存の産地交

  45. 農林水産委員会

    ○神谷委員 是非、副大臣、よろしくお願いしたいと思います

    ○神谷委員 是非、副大臣、よろしくお願いしたいと思います。  次の質問なんですが、米の輸出について伺いたいと思います。  政府は三十五万トンという非常に野心的な目標を掲げられているところでございます。これについてはあえて反対とは申しませんけれども、現在の国内向け主食用米のコストといわば輸出用のために作られる米のコストは大きく違っているところでございます。  これが幾つかの懸念になるんじゃない

  46. 農林水産委員会

    ○神谷委員 今そういうふうにおっしゃいましたけれども、ある意味、補完市場をつく…

    ○神谷委員 今そういうふうにおっしゃいましたけれども、ある意味、補完市場をつくるということも大事なんじゃないかなと思っていまして、この国であふれたもの、かつて、米価が下がることを懸念して大量に、いわば対策を打った、そんなこともありましたし、調整保管事業とか様々、米ではないですけれども、あったというようなこともあります。  そういった意味においては、海外の市場というのはいわば補完市場としても使える

  47. 予算委員会

    ○神谷委員 私は、立憲民主党・無所属を代表いたしまして、ただいま議題となりまし…

    ○神谷委員 私は、立憲民主党・無所属を代表いたしまして、ただいま議題となりました自民、公明提出の修正案に反対、立憲民主党提出の修正案に賛成、修正部分を除く令和七年度予算三案に対して反対の立場から討論をいたします。  昨年十月の総選挙によって生じた、本院における少数与党という異例な状況の中で予算審議が行われました。こうした状況の中、立憲民主党は、熟議と公開という理念の下、本来あるべき姿の予算審議を

  48. 予算委員会公聴会

    ○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます

    ○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます。  本日は、四公述人の皆様、本当に大変高い見識のお話を頂戴をいたしました。本当にありがとうございました。大変に勉強になる、そういう思いでございました。  それでは、私の質問、早速させていただきたいと思います。  今ほど、さきの質問者の方から立憲民主党の予算の修正案についてお触れをいただきました。お触れをいただいたことに改めて感謝を申し上げたいと思い

  49. 予算委員会公聴会

    ○神谷委員 ありがとうございます

    ○神谷委員 ありがとうございます。  もう一度、清水公述人にお伺いをしたいんですけれども、清水公述人は、御案内のとおり、教育について大変造詣が深いというふうに承知をいたしております。  本予算委員会でも、高等学校の無償化であったり学校給食の無償化など、多くの議論がなされました。特に、給特法については、先ほどもお触れをいただきましたけれども、給特法は、長時間労働に対するいわゆる残業代相当の一部を

  50. 予算委員会公聴会

    ○神谷委員 ありがとうございます

    ○神谷委員 ありがとうございます。  我々もしっかりとこの問題に取り組んでいきたいと思います。  続いて、末冨教授にお伺いをしたいと思います。  末冨教授からは、先ほど高校修学支援制度の拡充の意義についてお話をいただきました。末冨教授にも御指摘をいただきましたけれども、所得制限のない児童手当や幼児教育の無償化、義務教育の無償化が既に実施されておりますし、教育、子育てを社会で支えていこうという

  51. 予算委員会公聴会

    ○神谷委員 ありがとうございます

    ○神谷委員 ありがとうございます。大変重要な観点だと思っておりますし、我々もしっかり無償化を進めていきたい、このように思っておるところでございます。  それでは、もう一度、清水公述人にお伺いをしたいと思いますが、先ほどの公述におきましても、公平、連帯、納得の税制改正の実現について言及をいただきました。  この予算審議においては、働く皆さんの手取りをいかに増やしていくかの議論の下に、いわゆる百三

  52. 予算委員会公聴会

    ○神谷委員 ありがとうございます

    ○神谷委員 ありがとうございます。  それでは、もう一度、末冨公述人、よろしいでしょうか。  今ほど高校修学支援制度の拡充というお話をいただきましたけれども、更に進めるとすれば、大学への修学支援というか、高等教育という意味ではこういった部分も必要なんじゃないかなと私どもは考えているところでございますけれども、学費の高騰だとか教育ローンとやゆされるような奨学金の在り方など、問題、課題と様々ある中

  53. 予算委員会公聴会

    ○神谷委員 はい

    ○神谷委員 はい。  ありがとうございました。  本来であれば、全ての専門家から、公述人の皆さんからお話を伺いたいところでございますけれども、このような時間でございましたので、聞けなかったことをおわびを申し上げさせていただいて、私からの質問とさせていただきます。  ありがとうございました。

  54. 予算委員会

    ○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます

    ○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます。  今日も質問の時間をいただきましたことを感謝申し上げたいと思います。  冒頭なんですが、これは実は御通告申し上げていないんですけれども、一問、どうしても、これは聞くというか、是非伺っておきたいと思いまして、原発から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場決定に向け、国と原子力発電環境整備機構、NUMOが東京都内で開催した説明会で、北方四島に最終処分場を

  55. 予算委員会

    ○神谷委員 ありがとうございます

    ○神谷委員 ありがとうございます。  本当に北方領土の元々の住民の方にとっても、非常に傷つける発言であったと思いますし、今、現実に、墓参もできない、戻りたいけれども戻れない、そういった方々の気持ちを思ったときに、この発言は余りにも軽い。本当に厳重に猛省をしていただきたいと思いますし、二度とこのような発言がないことを本当にお願いをしたいと思います。  また、こういったことが、こういった発言が、間

  56. 予算委員会

    ○神谷委員 今、反省の弁をいただきましたが、ただ、反省をしただけでは当然先に進…

    ○神谷委員 今、反省の弁をいただきましたが、ただ、反省をしただけでは当然先に進めるわけにはいきません。今、サステーナブルというお話もありましたけれども、そのためにやはり一番大事なのは所得の確保ではないかと私どもは考えているわけです。  ですから、この間、農業者戸別所得補償であるとか、そういった直接所得補償、こういったことを進めるべきではないかということを、この間、国民の皆様にもあるいは与党の皆様

  57. 予算委員会

    ○神谷委員 今、いろいろなことを言っていただきました

    ○神谷委員 今、いろいろなことを言っていただきました。その中に、日本型直接支払いというお話もありましたけれども、日本型直接支払い、もう大臣も御案内のとおり、これは、農業、農村整備から来ているようなお話でございますので、必ずしも利きがいいわけではない。しかも、そういう意味においては、所得の確保ということは一定の限界があるというふうには思うんです。  金曜日ですか、この委員会におきまして、江藤大臣、

  58. 予算委員会

    ○神谷委員 江藤大臣、その経過は私もよく存じ上げております

    ○神谷委員 江藤大臣、その経過は私もよく存じ上げております。しかしながら、もし、あの時点で、今から議論するであろう世界をしっかりと提案できたのであれば、今のようなR四からR八の農家の皆さん方の、今の時点で言うとR四からR六になるかもしれませんけれども、この間の様々な努力、あるいは大変さ、これはもっと軽減されたんじゃないかと思うんです。  なぜR四の時点でこういった次の世界を描くことができなかった

  59. 予算委員会

    ○神谷委員 時間もなくなってきましたので、次に、ちょっと価格の話をさせていただ…

    ○神谷委員 時間もなくなってきましたので、次に、ちょっと価格の話をさせていただきたいと思います。米価の話、ちょっと順番が逆になって恐縮でございます。  米価の話、金曜日に、これもまた新しい形というか、備蓄米の放出の話が出てまいりました。遅ればせながらというか、米の価格、これは大変な大きな問題になっているところでございます。  ただ、農家の皆さん、出来秋、昨年の秋にもう既に出荷をしておられるので

  60. 予算委員会

    ○神谷委員 大臣、その当時に予測ができなかったということはあったにしても、この…

    ○神谷委員 大臣、その当時に予測ができなかったということはあったにしても、この状況を踏まえたときに、やはり何らか対策が取れるようなことをなぜ検討できなかったのか。しかも、今回、こういう形で備蓄を決めていただいた。ということは、もしその当時に検討すれば、あるいはこの方策、同じ答えが出たかもしれない。だとすると、今日のこの米価の高騰はなかったかもしれない。そのことも、もう一回考えなきゃいけないんじゃな

  61. 予算委員会

    ○神谷委員 何度も言いますけれども、備蓄米の放出というのは、本来の本旨からはか…

    ○神谷委員 何度も言いますけれども、備蓄米の放出というのは、本来の本旨からはかなわないというか、やはり適当ではないんです。  今回というか昨年ですか、基本法の改正と同時に食料供給困難事態法も通しております。とするならば、この世界、この食料供給困難事態法の中で、当初いただいた説明の中には、これが通れば、いわば異常事態のときには、どこにどれだけの量があるかということは把握できるんだというような説明も

  62. 予算委員会

    ○神谷委員 大臣、今、適正価格のお話、適正価格というのか、皆さんの世界でいうと…

    ○神谷委員 大臣、今、適正価格のお話、適正価格というのか、皆さんの世界でいうと合理的な価格の形成というのかも分かりませんけれども、その世界の中でこの値段を考えたときに、市場価格というのは果たして合理性があるのかないのか、そういう話になってくるわけです。  おっしゃられるとおり、横の連携の中で何が適正価格かということももちろんできることはできるでしょうけれども、今回の市場価格、市場価格をあえて適正

  63. 予算委員会

    ○神谷委員 時間でございますので、ほかに通告していたもの、できなかったことをお…

    ○神谷委員 時間でございますので、ほかに通告していたもの、できなかったことをおわび申し上げて、質問とさせていただきます。  ありがとうございました。

  64. 予算委員会

    ○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます

    ○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます。  本日、この予算委員会で質疑の場に立たせていただきますことを、まずもって感謝を申し上げたい、このように思います。  石破総理がおっしゃっているように、地方は、今、本当に大事な時期だと思います。  そして、私は農政について今日は伺おうと思っておりますけれども、地方の基幹産業は、間違いなく一次産業、農業、林業、漁業ということになっております。地方創生

  65. 予算委員会

    ○神谷委員 今、基本的認識を変えていないというのが最後の結論だったというふうに…

    ○神谷委員 今、基本的認識を変えていないというのが最後の結論だったというふうに思います。  ただ、そうしますと、今御答弁いただいたように、実は、生産調整そのものについても否定的であるというお考え方、これは今のお考えなんだろうと思うんですけれども、ただ、この答弁を読みますと、逆の答弁かなと思っていまして、石川議員への答弁の中には、需要に応じた政策を進めていくことが重要という言葉があります。これは、

  66. 予算委員会

    ○神谷委員 今、危機管理の観点もお話をいただきましたが、今年の基本法の論議の際…

    ○神谷委員 今、危機管理の観点もお話をいただきましたが、今年の基本法の論議の際にも、食料安全保障、そういう論議がございました。その際に、今おっしゃっていただいたような自給率、自給力、こういうことの在り方についても様々な議論が展開をされました。  そういう中で、先ほども総理はおっしゃっていましたけれども、自給率、自給力、どちらが大事か、これは別にして、総理は、常々、分子、分母の関係もあるから自給力

  67. 予算委員会

    ○神谷委員 今いろいろとるるお話をいただいたんですが、先ほど階議員のときに、自…

    ○神谷委員 今いろいろとるるお話をいただいたんですが、先ほど階議員のときに、自給率というか、その基盤というか農業基盤というか、やはり農地と農業者、これが大事なんだというような御答弁があったというふうに承知をしました。もちろん、これは非常に大事でございますし、この国の食料安全保障をならしめるためには、これからまさに基盤になるところでございます。  ただ、それでいいますと、悲しいことでございますが、

  68. 予算委員会

    ○神谷委員 その上で、今、田名部議員の質問に対してネガティブだったというお話が…

    ○神谷委員 その上で、今、田名部議員の質問に対してネガティブだったというお話があったんですが、実は、私は答弁の中で一番ちょっとこれは駄目なんじゃないかなと思ったのは、その答弁の中に、創意工夫や日々の努力にブレーキをかけ、農地の集積、集約化が進まなくなるおそれがあるという御答弁が入っていたんですね、所得補償を導入すると。  これはやはり違うんじゃないかなと私は思っておりまして、現に農家の皆さん方は

  69. 予算委員会

    ○神谷委員 だとするならば、総理自身はこういった考え方は取らないということでよ…

    ○神谷委員 だとするならば、総理自身はこういった考え方は取らないということでよろしいですか。直接所得補償を仮に導入したとしても、創意工夫や日々の努力にブレーキをかけるようなことはないんだ。あるいは、農地の集約、集積が進まなくなるおそれがあるんだ、こういう立場には立たないということでよろしいですか。

  70. 予算委員会

    ○神谷委員 現実に、民主党政権のときに農業者戸別所得補償という制度ができました

    ○神谷委員 現実に、民主党政権のときに農業者戸別所得補償という制度ができました。そして、その後、御案内のとおり、激変緩和ということで当面続けていたわけです。この間にそういった事例がこの国であったとお考えなのか、その辺はいかがですか。

  71. 予算委員会

    ○神谷委員 伺っておりますと、今までのように全く拒否ではないのかなと

    ○神谷委員 伺っておりますと、今までのように全く拒否ではないのかなと。むしろ、検討するというか、いろいろ考えていく、その中にはこの直接所得補償が入ってくるという意味では、従来よりはよくなったのかなという感じはいたすわけでございますけれども、ただ、そこはやはり政策というものをしっかり見ていただきたいと思いますし、そもそも、立憲民主党というか当時の民主党政権時における農業者戸別所得補償制度は、石破総理

  72. 予算委員会

    ○神谷委員 今のお答えも総合して考えますと、やはりもう一回、我々というか私ども…

    ○神谷委員 今のお答えも総合して考えますと、やはりもう一回、我々というか私どもも、立憲民主党でも、農業者戸別所得補償というか直接支払いというのか、これについて様々提案をさせていただいております。これについて、できれば一緒にというか、農業者を大事に思う気持ちは変わらないと思うので、一緒に考えていく、あるいは、我が党の提案もしっかりと聞いていただいて、見ていただいて、そして前に進めていく、これが大事な

  73. 予算委員会

    ○神谷委員 ちょっと話題を変えます

    ○神谷委員 ちょっと話題を変えます。  水活について、水田活用直接支払い交付金について伺いたいと思います。  先ほどの小野寺議員への答弁において、根本的に見直すという言葉がございました。これまでの答弁の中でも、水活そのものについては、様々見直すというような言い方がございます。  先般の石川議員への総理の答弁でも、令和九年度に向けた水田政策の在り方の検討とありますけれども、これは、やはりこれま

  74. 予算委員会

    ○神谷委員 今、農水大臣からもお話しいただきましたけれども、水田活用直接支払い…

    ○神谷委員 今、農水大臣からもお話しいただきましたけれども、水田活用直接支払い交付金、これも大変重要な問題です。この問題を考えたときに、やはり畑地もそうでしょう、あるいは水田をどう使っていくかという問題もあるでしょう、そういった意味において、農家経営、所得という意味においても大きなことになるわけでございます。  どうかそういったところについても、これから我々はしっかりとまた御提案もさせていただき

  75. 予算委員会

    ○神谷委員 ということで、頑張っていきますので、よろしくお願いいたします

    ○神谷委員 ということで、頑張っていきますので、よろしくお願いいたします。

  76. 農林水産委員会

    ○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます

    ○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます。  今日もまた質問の時間をいただきましたことを感謝申し上げたいと思います。  御存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、私、以前、マグロの方の組合の方におりまして、それこそ藤田次長とは海外で一緒に国際交渉もやらせていただいたという経緯がありまして、そういった面でも、様々、今日は伺わせていただきたいと思っております。どうぞよろしくお願いをいたします。

  77. 農林水産委員会

    ○神谷委員 是非、いろいろと御検討いただきたいと思っています

    ○神谷委員 是非、いろいろと御検討いただきたいと思っています。  どうしても、ナショナルクオータでございますから、漁獲枠というもの、総量は決まっています。そういった中で、釣りはある程度コントロールできるのかなと思うんですけれども、混獲の部分はどうしても気になるところでございますし、その中では、まき網であるとか、あるいは定置というところは大きな部分だろうと思います。  かつて定置の部分で大きな問

  78. 農林水産委員会

    ○神谷委員 ちなみに、御通告申し上げていませんけれども、このWCPFCには、漁…

    ○神谷委員 ちなみに、御通告申し上げていませんけれども、このWCPFCには、漁業者を含めて、関係者もまた一緒になって応援する形で会合等を行う形でよろしかったですか。いかがですか。

  79. 農林水産委員会

    ○神谷委員 ありがとうございます

    ○神谷委員 ありがとうございます。  そういった取組が本当に大事だと思っていまして、当事者も含めて、その現場で状況を知る、そして厳しさを知る、これも大事だと思っていますので、これは引き続きお願いしたいと思いますし、その現場で、皆様方、水産庁の皆さん、当事者の方、外務省も含めて、様々レクをしていただく、こういうことが結果として、漁業者にしっかりと資源管理の大切さであるとか今の状況というのを知らしめ

  80. 農林水産委員会

    ○神谷委員 これも大事な取組だと思っております

    ○神谷委員 これも大事な取組だと思っております。やはり科学的な調査、これに対して我が国が貢献をしていくこと、これは本当に大事だと思いますし、逆に言うと、そこの真実性も含めて確認ができるという意味でも、絶対これは必要だと思いますので、引き続きこれも取組をお願いをしたいと思います。  その上で、今マグロの話が出ておりますので申し上げますと、遠洋のマグロ船、特に超低温のはえ縄船なのでございますけれども

  81. 農林水産委員会

    ○神谷委員 想像以上に減っていたので、正直驚きました

    ○神谷委員 想像以上に減っていたので、正直驚きました。もう百六十一という数字なんですね。これは本当に、私にとっては衝撃的な数字でございます。  日本に、我が国に、刺身というかマグロ刺身市場というか、そこに向けてしっかりと供給をしていただいている日本の部隊、これが大分減っているんだなということ、これはやはり大きな衝撃なんだろうと思います。遠洋船はそこまで厳しくなっているのかというのを改めて実感をし

  82. 農林水産委員会

    ○神谷委員 大臣、本当にお願いいたしたいと思います

    ○神谷委員 大臣、本当にお願いいたしたいと思います。  日本でODAを出すんですけれども、例えば、首都にでっかい建物を造るとか、橋を造る、こういうことはあるんですけれども、水産の場合は、先ほど申し上げたように、例えば、漁業者に対して漁船を出すとか、あるいは水産加工の技術を提供するとか、沿岸の漁民にとって非常に分かりやすい。ですので、そういった方々が、同じ水域に日本船が入ってきても理解を得やすいと

  83. 農林水産委員会

    ○神谷委員 ありがとうございます

    ○神谷委員 ありがとうございます。  実際に資格を取らせても船に乗ってもらわなかったら何も意味がないので、是非お願いをしたいと思いますが、そういった意味で、今、長官お触れになりましたけれども、若い方が就業していくために漁船の環境を整えていく、これは本当に大事なことだと思います。  実際に、例えば個室化であるとか、あるいはインターネットが使えるような環境であるとか、そのために、例えば許可トン数の

  84. 農林水産委員会

    ○神谷委員 次長がおっしゃるとおりなんです

    ○神谷委員 次長がおっしゃるとおりなんです。ただ、船主さんに対してそういうふうにやれと言ってもなかなか進まないのかなと思いますので、何らかの指導というのか後押しというのか、そういったことは絶対必要なんだろうと思いますので、引き続きお願いをしたいと思います。  次に伺います。漁業における外国資本をどのように考えるかという問題です。  特にマグロのように、国際管理の魚種というのは、国別のナショナル

  85. 農林水産委員会

    ○神谷委員 大臣、是非御検討をお願いしたいのは、先ほど申し上げましたとおり、日…

    ○神谷委員 大臣、是非御検討をお願いしたいのは、先ほど申し上げましたとおり、日本国の大切な漁獲枠です。この漁獲枠を、今、外国資本という申し上げ方をしましたけれども、実際には国内の企業かもしれませんが、実質的にオーナーを含めて外国人である場合がえてして散見をされるというようなことも事象としてあります。そういった方々が、じゃ、この国の本来の漁獲枠を使われることについてどう考えるか。  更に言いますと

  86. 農林水産委員会

    ○神谷委員 ありがとうございます

    ○神谷委員 ありがとうございます。  ただ、大臣、投資の話で禁止ができるというのもそうなんですけれども、例えば、マグロであれば漁業の操業許可というのがございますので、厳然として許可の枠がありますので、そういった枠組み、あるいは一斉更新のときにどういうような状況なのかというのはしっかり見なきゃいけない、見ていただいていると思うので、その上でもどうなのかなというふうに、逆に言うと別の手法もあり得るの

  87. 農林水産委員会

    ○神谷委員 是非御留意をいただきたいと重ねて申し上げたいと思います

    ○神谷委員 是非御留意をいただきたいと重ねて申し上げたいと思います。  次に、WTOについて伺いたいと思います。  WTO、本年三月にも会合が行われました。その際に、漁業補助金についても話が持たれていたというふうに承知をしております。これについては合意ができなかったというふうにも聞いておるところでございますけれども、そういったことについて、大臣の所感を伺いたいと思います。いかがでしょうか。

  88. 農林水産委員会

    ○神谷委員 是非お願いをしたいと思うんですけれども、もちろん資源管理という意味…

    ○神谷委員 是非お願いをしたいと思うんですけれども、もちろん資源管理という意味でも非常に重要ですし、問題なのは途上国の枠だなというふうに思っておりまして、この途上国の枠について我が国がどう考えていくのか。ここを合意できないとなかなか資源管理は難しいかなというふうに思っているんですけれども、この点についていかがですか。

  89. 農林水産委員会

    ○神谷委員 長官がおっしゃるとおりなんです

    ○神谷委員 長官がおっしゃるとおりなんです。ただ、途上国に対する特別待遇、これを認めちゃ駄目ですよという話ではなくて、結果としてなかなか途上国の待遇から脱しないというか、結果として卒業してくれない国があると思います。しかもそれは、漁業で見ると意外と先進国なんじゃないかなと思えるような国があって、そういった国がいつまでたっても途上国の枠にしがみついて、結果として資源の漁獲圧につながっているというふう

  90. 農林水産委員会

    ○神谷委員 是非、そういったことも大事なことだと思いますので、国際漁業としての…

    ○神谷委員 是非、そういったことも大事なことだと思いますので、国際漁業としての枠組み、これをしっかりつくっていくこと、我が国もそのルールに従って頑張っていくこと、そして、それを破ろうとする国があったら、それについて毅然とした対応を取ること、このことが本当に必要だと思いますし、そのための法案だというふうに理解しておりますので、これからも頑張っていただきたいということを申し上げさせていただいて、私の質

  91. 農林水産委員会

    ○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます

    ○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます。  本日も質疑の時間を頂戴しましたことを、委員各位に感謝を申し上げたいと思います。  早速、時間も大切でございますので、質問に入らせていただきたいと思います。  まず、私、森林について伺いたいと思っております。先般も伺ったんですけれども、そこで聞き切れなかったことをここで再度伺わせていただきたいと思っております。  まず、森林経営管理制度に基づき

  92. 農林水産委員会

    ○神谷委員 大臣、是非お願いをしたいと思うんですが、先般も、聞いているところで…

    ○神谷委員 大臣、是非お願いをしたいと思うんですが、先般も、聞いているところですと、市町村によっては、木材担当というか、森林担当の担当官というのか、そういう方も大分減っているというような状況でございますし、中には一人、あるいはないというようなところもあると聞いております。そういう意味では、やはり地域林政アドバイザー制度というのは非常に重要だと私は思っております。  そういった意味でも、是非、大臣

  93. 農林水産委員会

    ○神谷委員 長官、ありがとうございます

    ○神谷委員 長官、ありがとうございます。  長官、今、これは通告を申し上げていないんですけれども、地公体で何でこんなに進まないのか、ここについての御見識はございますでしょうか。

  94. 農林水産委員会

    ○神谷委員 是非、周知もいただきたいと思いますし、実際に建てていくために、ひょ…

    ○神谷委員 是非、周知もいただきたいと思いますし、実際に建てていくために、ひょっとすると財源上の問題もあるのかなと思ったりもします。資材高騰の世の中ではありますが、国産材を使う分には、これはひょっとしたら、より優位性が、少しずつ出てきているのかなとも思ったりもしております。  そういった意味において、より推進するチャンスでもないかなというふうに思うわけでございまして、是非、もちろん、いろいろ周知

  95. 農林水産委員会

    ○神谷委員 やはりここもしっかりやっていかなきゃいけないなと思っています

    ○神谷委員 やはりここもしっかりやっていかなきゃいけないなと思っています。  やはり国産材をどれだけ使っていただくかが重要であって、もちろん、住宅着工数なんかも減少しているから仕方ないんだというところがあるのかとは思うんですけれども、そんな中でも、外材を使うか国産材を使うか、その辺の置き換えによっては、先ほども申しましたとおり、国産材は少し優位性が出てきたんじゃないかと私自身は思っていますので、

  96. 農林水産委員会

    ○神谷委員 武村副大臣に申し上げたいのは、今おっしゃっていただいたとおり、川上…

    ○神谷委員 武村副大臣に申し上げたいのは、今おっしゃっていただいたとおり、川上、川中、川下の中でそれぞれ御努力をいただいているというふうに御紹介いただきました。これは本当に大変大切なことだと思います。  その上で、川上から川下までの一貫したコーディネート、これも重要なんじゃないかなと思っているところでございまして、これについての人材をつくっていく、コーディネート役をつくっていく、こういったことが

  97. 農林水産委員会

    ○神谷委員 ありがとうございます

    ○神谷委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いをしたいと思います。  それでは、次の質問に移らせていただきます。食品衛生法の改正について若干伺いたいと思っております。  先ほど篠原委員からもございました。現地の、よいものを作って、例えば道の駅とかそういったところで漬物販売とかそういうことをやっていると思うんですけれども、実は、二〇二一年に施行された食品衛生法の改正が、経過期間を経て、二〇

  98. 農林水産委員会

    ○神谷委員 今おっしゃられたとおり、浅漬けのことがあったんだろうというふうには…

    ○神谷委員 今おっしゃられたとおり、浅漬けのことがあったんだろうというふうには承知をしておりますし、改正の端緒となったのは、O157による集団食中毒事件であったというふうにも承知をいたしております。  そういう意味において、もちろん、やはり何らかの規制が必要なのかなというふうには理解をできないわけではないんですけれども、一方でいいますと、個人、そういった小規模の皆さん方が作っているものについて、

  99. 農林水産委員会

    ○神谷委員 五件そういった事件があったということは残念なことだと思いますけれど…

    ○神谷委員 五件そういった事件があったということは残念なことだと思いますけれども、ただ、今おっしゃっていただいたとおり、大規模なのか、あるいは個人なのか、そういったところは特定されていないというようなことでございまして、実際に、例えば道の駅、あるいは農家が店先でやっているような、個人の、あるいは小規模の、そういったものについてどれくらいの食中毒事件が発生しているのか、事案が発生しているのか、ちょっ

  100. 農林水産委員会

    ○神谷委員 大臣がおっしゃるとおりでございまして、非常に悩ましい問題ではありま…

    ○神谷委員 大臣がおっしゃるとおりでございまして、非常に悩ましい問題ではありますが、もう一方でいいますと、こういった地域の伝統文化みたいな、漬物みたいなものは守っていってほしいなというのが本音でございますし、私たち自身も、やはり一つの楽しみとして、あるいは、そういった伝統文化は守っていくべきではないかなというふうに思っているところでございます。  農水省におかれましても、地域の優良なものについて

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