石垣 のりこ

いしがき のりこ

立憲民主党
参議院
選挙区
宮城
当選回数
1回

活動スコア

全期間
15.5
総合スコア / 100
発言数12247.7/60
質問主意書1407.8/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,224件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこです

    ○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこです。  検査は、何事も一〇〇%はありませんが、PCR検査をして陰性を確認しておりますので、マスクを外して質疑をさせていただきます。  さて、まず端的に申し上げたいと思います。  総理、同性婚の話でございます。同性婚、これ認められていないのは、私、差別だと思います。総理、差別やめませんか。

  2. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 総理、そのように説明されるんですけれども、性的マイノリティーの…

    ○石垣のりこ君 総理、そのように説明されるんですけれども、性的マイノリティーの方たちは、既に今一緒にこの社会の中で生きている一員ですよね。その方たちが何らかの理由で、なぜか分からないけれども、ほかの人に認められている権利が侵害されているわけです。それを差別と言わずに何を差別と言うんですか。もう既に一緒に生きている一員なんですよ、仲間なんですよ。もうシンプルな話です。この同性婚が認められていないこと

  3. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 別に、議論が大事、理解を進めていくことが大事なことを否定してい…

    ○石垣のりこ君 別に、議論が大事、理解を進めていくことが大事なことを否定しているわけではありません。ただ、現状のこの構造が差別であるということを認めるところからしか始まらないと私は申し上げているんです。  世界人権宣言にはこうございます。全ての人は、法の下において平等であり、また、いかなる差別もなしに法の平等な保護を受ける権利を有する。全ての人は、この宣言に違反するいかなる差別に対しても、また、

  4. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 これは、議論じゃなくて、今この状態が構造上の差別になっています…

    ○石垣のりこ君 これは、議論じゃなくて、今この状態が構造上の差別になっていますよねということを申し上げているんです。その理解を進めるとか進めないとかの話ではないんです。  まずは、今のこの状態が差別な、差別を放置しているという、そのことをお認めにならないんですかと申し上げているんです。

  5. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 二十四条で想定していないということを盾に、法の下の平等がこれは…

    ○石垣のりこ君 二十四条で想定していないということを盾に、法の下の平等がこれは保護されていないわけですよ。  その点において、これはやっぱり差別を残置しているということにならないんですかというふうに申し上げております。

  6. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 御説明されているようで、ただただ差別を残置するための釈明をされ…

    ○石垣のりこ君 御説明されているようで、ただただ差別を残置するための釈明をされているようにしか私には聞こえません。  不当な権利の抑制、この権利の抑制を不当に受けているのであれば、もうそれはやはり差別としか言いようがないんです。一緒に今生きているこの社会の一員が何らかの理由で、分からないけれども、この権利を侵害されているわけですよ。何度も申し上げますけど、これが差別と言わずして何を差別と言うのか

  7. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 個人の問題なんです

    ○石垣のりこ君 個人の問題なんです。その人が、別に相手が女性であろうが男性であろうが、好きになった人と結婚ができない。この権利が侵害されているということなんです。もうシンプルな話です。人権意識に暗い国がG7サミットの議長国で世界をリードするなんてことは、もうちゃんちゃらおかしいですよ。  性的マイノリティーの皆さんの話に関してはまた同僚議員が今後質疑をしていくと思いますので、私の質疑はここまでに

  8. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 これ実質的な増税ですよね

    ○石垣のりこ君 これ実質的な増税ですよね。それも、フリーターの方ですとか小規模事業者の方ですとか、より生活が大変な人に多くの負担ののしかかる、これは悪税です。それは消費税の関係の税ですから、そうなると思うんですけれども。  徴税手続、民間企業の納税手続のもう破綻を招く、これもう本当にやめるべき制度だと思うんですけれども、総理の御見解を伺います。

  9. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 制度を導入するためにどういうふうにするかの話ではなくて、制度そ…

    ○石垣のりこ君 制度を導入するためにどういうふうにするかの話ではなくて、制度そのものがおかしいというふうに申し上げているんです。インボイス、やめていただきたいと思います。まあ、別な機会にまた申し上げます。  続いて、ALPS処理水の問題です。  これ、一月十三日に、今年の春から夏にかけてALPS処理水を海洋放出するとの閣議決定が行われました。この決定に変更はありませんか、総理。

  10. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 二〇一五年、政府は福島県漁連に対して、関係者の理解なしにはいか…

    ○石垣のりこ君 二〇一五年、政府は福島県漁連に対して、関係者の理解なしにはいかなる処分も行わないと明確に回答しています。  まず、伺います。関係者というのは誰のことでしょうか。総理、お願いします。

  11. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 関心を持っているか否かの問題ではなく、これは本当に全ての国民、…

    ○石垣のりこ君 関心を持っているか否かの問題ではなく、これは本当に全ての国民、そして世界に関わる問題なんじゃないでしょうか。宮城も、私の出身の宮城もそうですし、もう漁業関係者だって幅広く、これは被災地沿岸のみならず、もう各地で関わる問題だと私は思います。  その関係者の理解なしにはいかなる処分も行わないと明確にお話しされているわけですけれども、理解は得られたんでしょうか。総理、お願いします。

  12. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 ということは、まだ理解は得られていないという御認識ということで…

    ○石垣のりこ君 ということは、まだ理解は得られていないという御認識ということでよろしいですか。

  13. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 もうお答えになっていないと思うんですけれども、理解をされたとい…

    ○石垣のりこ君 もうお答えになっていないと思うんですけれども、理解をされたというふうに御認識されているんですかって、部分的に理解はされているというふうに御認識ですか、では。

  14. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 先ほど関係者について伺いましたが、関係者の中で一番最初に挙げて…

    ○石垣のりこ君 先ほど関係者について伺いましたが、関係者の中で一番最初に挙げていただいた漁業関係者の方、全漁連の方も含めて、反対声明出されていますよ。周辺自治体の皆さんも反対されています。これでも、理解を得られて進められるんですか。

  15. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 関係者の理解なしにはいかなる処分も行わない、これ普通に読んだら…

    ○石垣のりこ君 関係者の理解なしにはいかなる処分も行わない、これ普通に読んだら、ちゃんと関係者の理解が得られた上で処分を進めるということですよね。総理、それでよろしいですか。

  16. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 堂々巡りになるんですけれども、やっぱり理解が得られていないうち…

    ○石垣のりこ君 堂々巡りになるんですけれども、やっぱり理解が得られていないうちに、春から夏にかけて、今年の、もう放出ありき、決定ありきで進められているということでよろしいでしょうか。

  17. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 お答えになっていないんですけれども、では、何をもって理解が得ら…

    ○石垣のりこ君 お答えになっていないんですけれども、では、何をもって理解が得られたというふうに判断されるんですか。

  18. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 結局は、結論ありきで進めるための、説明ではなく、これもまた釈明…

    ○石垣のりこ君 結局は、結論ありきで進めるための、説明ではなく、これもまた釈明を続けているだけの御答弁と受け止めます。  これ、関係者の理解なしにはいかなる処分も行わないということは、これ約束ですよ。政府が、これは福島漁連の方にされた約束ではありますけど、関係者は、私は、先ほど申し上げたように、幅広く、もうありとあらゆる方が関わる問題だと思います。  この約束を守れていない、約束を破って海洋放

  19. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 こういう御答弁が、政府を信用しろ、ALPS処理水は安全だという…

    ○石垣のりこ君 こういう御答弁が、政府を信用しろ、ALPS処理水は安全だという御答弁に、御説明に対して信用ならないことの大きな原因になっていると私は本当に問題視したいと思います。  続いて、原発政策の見直しについて伺います。  総理、GXの政策の一部として運転期間の延長と新増設、原発政策の大転換という認識でよろしいでしょうか。

  20. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 そのエネルギー政策の中の一つに原発政策の転換があるわけです

    ○石垣のりこ君 そのエネルギー政策の中の一つに原発政策の転換があるわけです。大きな転換だと思います。  原子力規制委員会の中でその中身について審議がなされているわけなんですけれども、二月八日に開催されました第七十一回原子力規制委員会、これ事務方のトップである規制庁の長官の片山啓氏が欠席されているということで、この事実確認を行いたいと思います。山中原子力規制委員長、お願いします。

  21. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 これ、重要な局面を迎えているわけですね

    ○石垣のりこ君 これ、重要な局面を迎えているわけですね。第八回高経年化した発電用原子炉に関する安全規制の検討、もうこれ決まるか決まらないかというような問題が話し合われているにもかかわらず、事務方のトップがいらっしゃらない。このことに対して、山中委員長、問題はありませんか。

  22. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 意思決定に影響を及ぼすか及ぼさないかという、事務方のトップがそ…

    ○石垣のりこ君 意思決定に影響を及ぼすか及ぼさないかという、事務方のトップがそういう重要な会議に出席をしている、しかも、エネルギー政策、原子力政策の大転換の話が行われているその会議に出席していないことが大問題だと私は思います。  さきの予算委員会における辻元議員の質疑でも明らかになりましたけれども、運転期間の延長、これ何の科学的、合理的な根拠も示せない、最終処分場も再処理施設も暗礁に乗り上げてい

  23. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 この原子力規制委員会の委員の皆さんからも、拙速に締切りありきで…

    ○石垣のりこ君 この原子力規制委員会の委員の皆さんからも、拙速に締切りありきで質疑が、委員会の進行が行われたというような御指摘もあるように、拙速に進められ過ぎなんです。  こんな重要な政策を、今回、さらには束ね法案で出してきている。これは、本当に国民の信を選挙でも問うべきぐらいの私は本当に政策の大転換、大問題であると申し上げまして、午前の質疑はここで、午後に譲りたいと思います。

  24. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 午前に引き続きまして、立憲・社民の石垣でございます

    ○石垣のりこ君 午前に引き続きまして、立憲・社民の石垣でございます。  総理、子育て政策、迷走しております。子供の予算二倍も、中身も見えないまま進められていますけれども、昨日、突如、自民党の教育・人材力強化調査会の提言としまして、学生時代に奨学金の貸与を受けた人が子供をもうけた場合に返済額を減免することなどが柱になっている、こういう提言をまとめたということなんですが、御存じでしょうか。

  25. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 一般論でも結構なんです

    ○石垣のりこ君 一般論でも結構なんです。こういう政策に関してどのようにお考えでしょうか。

  26. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 学生時代に奨学金の貸与を受けた人が子供をもうけた場合、返済額を…

    ○石垣のりこ君 学生時代に奨学金の貸与を受けた人が子供をもうけた場合、返済額を減免すること、これが柱になっているということで、自民党さんの政策がそのまま政府の政策に丸ごと採用されるなんということは幾らでもあるわけです。実際、この後、私質問しようと思っています復興特別所得税の件でも、税制大綱にそのまま自公の与党案が採用されているということもございますので、これが柱として今後採用される可能性が非常に高

  27. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 評価することはお控えになられるということですけれども、実際もう…

    ○石垣のりこ君 評価することはお控えになられるということですけれども、実際もうこれだけ報道されていて、実現性が高いということで、これ、子供を奨学金のまあカタにするような政策なわけですよ。こういうことをそもそも提案されて柱にされること自体、本当に甚だ疑問でしかありません。  これ、異次元、余りにもそういう意味で悪い異次元の子育て政策なんじゃないですか。

  28. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 まあ様々な意見があるのは当然です

    ○石垣のりこ君 まあ様々な意見があるのは当然です。それはそうですよ。それはそうですよ。でも、こういう意見が今出されて報道になされている。こういうまず考え方が子ども・子育て政策の中で出てくるということ自体が、先ほども申し上げましたけど、余りにも人権意識とか子ども・子育て政策に対して理解がなさ過ぎると私は逆に思います。  復興特別所得税と防衛費の増税について伺ってまいります。  復興特別所得税の一

  29. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 トータルでは同じです

    ○石垣のりこ君 トータルでは同じです。でも、支払の方法は変わってきます、払う方法は変わっていきます。結局は上乗せされて、二〇三八年以降はこれは増税になるということでよろしいですか。総理。

  30. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 昨年の十二月の八日、政府与党懇談会で、個人の所得税の負担が増加…

    ○石垣のりこ君 昨年の十二月の八日、政府与党懇談会で、個人の所得税の負担が増加するような措置は行わないと総理が明言されていらっしゃいますけれども、これ、二〇三八年以降継続される分は、これは増税に当たるんじゃないですか。

  31. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 現下のという、これはもうただし書付きでですね、でも実際は負担増…

    ○石垣のりこ君 現下のという、これはもうただし書付きでですね、でも実際は負担増になるということを、たまたま今は負担増にならないという言い方で、そこの先の負担があるということを明言されていないだけですよね。実際には負担増になるということでよろしいんでしょうか。

  32. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 二〇三八年以降はこの流れでいくと負担増になると、所得税の負担が…

    ○石垣のりこ君 二〇三八年以降はこの流れでいくと負担増になると、所得税の負担が増えるということになるという御発言であった、御答弁であったと思います。  こういう復興特別所得税を、これは新しい付加税をつくるという言い訳はされていらっしゃいますけれども、結局は今使うべきお金として本来ならばつくられたこの復興特別所得税が流用されるという、もうこれ被災地の人間にとってはとてもじゃないですけれども認められ

  33. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 これ、死者の絶対数は増えているんです

    ○石垣のりこ君 これ、死者の絶対数は増えているんです。少なくとも第八波以上に増えた場合、どうされますか、総理。

  34. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 これ、もう弱者の切捨て政策としか言いようがないコロナ対策だと思…

    ○石垣のりこ君 これ、もう弱者の切捨て政策としか言いようがないコロナ対策だと思います。本当にこれ対策をしっかりとやっていただかなければいけない問題だと思いますので、これは今後もしっかりと追及していきたいと思います。  最後なんで一言申し上げますけれども、差別を認めない、総理、差別が分からない、同性婚が認められていないことが差別だというふうに分からないというのは、本当に、日本会議とか統一教会とか、

  35. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこです

    ○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこです。昨日に引き続き質問をいたします。  まず、先ほど、旧統一教会から回答が届いたということで話がございました。岸田総理も報告を受けたということですけれども、(発言する者あり)まあ話は、話は聞いていると、届いたという話は聞いているということですよね。(発言する者あり)受けた、はい、内容の話ではなく、取りあえず、届いたという報告は受けているということでお話

  36. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 後ほどまた総理の方にも同じように提出をしたいというような要望も…

    ○石垣のりこ君 後ほどまた総理の方にも同じように提出をしたいというような要望もあるということですので、改めて受け止めていただきたいとは思うんですが、このタイミングで元信者二世の方たち及び支援者の皆さん含めこの二十万四千五百八十八筆の署名が集まり、もう早く、もう是非とも解散命令を請求していただきたいという思いがあると。いろんな方からいろんな形でまた署名ですとか思いは届いているかとは思うんですけども、

  37. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 是非とも迅速に、そして丁寧に対応することも必要だと思いますけれ…

    ○石垣のりこ君 是非とも迅速に、そして丁寧に対応することも必要だと思いますけれども、早くちゃんと判断を、適切に判断をしていただきたいというふうに私からも申し上げたいと思います。  そして、総理に伺いますが、昨日、河野大臣にもお話を、御質問させていただきました。この新法の実効性を増していくためにいろんな省庁、関係省庁がしっかりと連携をしていくことが大事であると。その上で、一つ有効な情報共有として、

  38. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 この案件ということです

    ○石垣のりこ君 この案件ということです。もちろんそうだとは思います。しかし、今回、献金、悪質な献金を規制する法律なわけですよね。ということは、やっぱりお金に関わる必要な情報というところの一つにこの収支報告というのものせられ、挙げられるんじゃないだろうかというところで、非常に関係の深い重要な資料だと思いますので、是非ともこういうところを、別に公にいろんな方に見せてくれと言っているわけじゃなくて、省庁

  39. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 ありがとうございます

    ○石垣のりこ君 ありがとうございます。  この実効性ということでちょっと続いて伺いたいと思うんですが、今回の立法のきっかけとなりました旧統一教会に関してなんですけれども、二〇一五年に旧統一教会が名称変更の申請をしたと。それで、最終的に文化庁、文科省が受理をして、文化庁が出したということになるわけですけれども、その申請受理した、そして認証した理由について改めて御説明いただけますでしょうか。

  40. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 形式的に要件を満たしていたと、形式上の要件を満たしていたという…

    ○石垣のりこ君 形式的に要件を満たしていたと、形式上の要件を満たしていたということで認証したということなんですが、今回、この新法案で、三条、四条、義務、配慮義務及び禁止行為、こういうことを、配慮義務違反であるとか禁止行為を行って新法によって行政措置とか処分がなされた場合、最終的に公表ということになるわけですけども、この宗教法人、若しくは刑罰もありますけれども、例えば宗教法人が名称変更を出したと、で

  41. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 今の御回答だと、今回新法が成立した後に、この法律に違反するよう…

    ○石垣のりこ君 今の御回答だと、今回新法が成立した後に、この法律に違反するような行為があった宗教団体、今回はもちろん宗教団体には規定されていませんけれども、限定されていませんけれども、宗教団体でしょう、宗教法人法が関わってくるわけですから、が法律に違反をしたとしても、名称変更を申請して書類上の形式が整っていれば名称変更が認められてしまうということなんですね。  そうすると、この悪質献金の被害を防

  42. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 前後の、名称変更が承認された場合に、前後の名称をもちろん公表す…

    ○石垣のりこ君 前後の、名称変更が承認された場合に、前後の名称をもちろん公表するということはあり得ると思いますけども、タイムラグがあることだってもちろんあるわけですよね。名前が結局は正体隠しと言われるような手法でこういう献金がなされていたり、関連団体がなされていたりすると、その名称変更されてしまうと更に被害が分からなくなってしまうというか、その被害拡大の防止が難しくなってしまうということがあり得る

  43. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 しっかりとお願いしたいと思います

    ○石垣のりこ君 しっかりとお願いしたいと思います。  その上でも、やはり、正体隠しに該当するであろう配慮義務の中に入っている三条三項が配慮義務であるということは問題が大きいと思いますので、これもしっかりと禁止規定に、具体的な行為として書かれておりますので、禁止規定に格上げしていただきたいということも申し上げます。  そして、岸田総理、今国会の初め、所信の質疑も私させていただきましたが、その際に

  44. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 私のその代表質問のときにも、私は十月七日に質問させていただきま…

    ○石垣のりこ君 私のその代表質問のときにも、私は十月七日に質問させていただきましたけれども、その前日、十月六日に、厚生労働省の子ども家庭局長名で、市町村及び児童相談所における虐待相談対応についてという通知を出していただいているということで御答弁いただいておりましたが、これは緊急対応としては非常に重要だったと思います。  すぐに対応できる、相談窓口で断らないということで重要だと思うんですけども、今

  45. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 宗教を理由として、じゃ、断ることすらも本来ならできないわけです…

    ○石垣のりこ君 宗教を理由として、じゃ、断ることすらも本来ならできないわけですよね。宗教を理由に、それは信教の自由だということになるのかもしれませんが、宗教を理由とした虐待行為というふうに、それもどういうふうな定義をなさるかというのももちろん今後検討の余地はあるとは思いますけれども、今まで宗教を理由に、家族の問題だ、それは信教の自由の問題だから踏み込まないというふうにして窓口でも相談を断ってきたわ

  46. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 ありがとうございます

    ○石垣のりこ君 ありがとうございます。  その相談窓口として、公的な相談窓口もなんですけれども、やはり今までそういうことが窓口のところでシャットアウトされていたということで、地元のNPOの方とか様々な形で、やっぱり個人的に若しくは小さな団体だったりとか、そういう関連の中で支えていらっしゃった方がいますので、そういう支援をされてきた方たちへの支援という点でも、若しくはあとネットワークですね、やっぱ

  47. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 全体から見たら、それぞれのもちろん文脈で読むということはあり得…

    ○石垣のりこ君 全体から見たら、それぞれのもちろん文脈で読むということはあり得るんだと思いますが、とはいえ、文言としてほぼ違わないというところで、一つその禁止行為に格上げするというか、禁止行為として認定するに足り得る具体性のある文言だということは言えるのではないかと思います。これ、引き続き、是非ともやはり禁止行為にすべき内容だと思いますので、こちらの方の引き続きの検討を申し上げていきたいと思います

  48. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 ですので、今回、岸田総理が大変な中で、先ほどからも様々な指摘が…

    ○石垣のりこ君 ですので、今回、岸田総理が大変な中で、先ほどからも様々な指摘がなされておりますけれども、ちまたでは、SNSなどでは、やはりこの統一教会の片棒を担いでくるような行為を行ってきた議員のことをつぼ議員というふうに言われたりとか、そういうふうにもう非常に残念な言われようだったりするわけです。あってはならないことだと思いますし、それが政治の不作為につながってきたのであればというか、つながって

  49. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこでございます

    ○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこでございます。どうぞよろしくお願いいたします。消費者特では初めて質問をさせていただきます。  まず最初に、私からは、政府・与党に対しまして率直に感謝を申し上げたいと思います。と申しますのも、今回の政府法案なんですが、法人等による寄附の不当な勧誘の防止等に関する法律案、この法案に関しまして、政府と与党、自民党さんは、あれ、これ本当に自民党さんなのかなという

  50. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 それ、私ども野党が法律を作って十月の十七日に提出をいたしました…

    ○石垣のりこ君 それ、私ども野党が法律を作って十月の十七日に提出をいたしましたけれども、その一か月、二か月ほど前から準備を進めてきたわけなんですが、是非とも法律を作らなければいけないと、既存の法体系の中では、改正の範囲内では対応できない、是非とも新法を検討してくれということに対して、実際国会答弁で、岸田総理も所信表明の中でもう消費者契約法そのほか改正案の中で対応されるというふうに、ここで御答弁され

  51. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 一信者は同程度と認めるということですけども、これは、じゃ、もう…

    ○石垣のりこ君 一信者は同程度と認めるということですけども、これは、じゃ、もう誰しもその信仰を持っているということであれば、役職問わずこれはもうその法人との関係が認められるということでよろしいですか。

  52. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 いや、何かその使用人と同程度ということの内容がイメージしづらい…

    ○石垣のりこ君 いや、何かその使用人と同程度ということの内容がイメージしづらいわけですよね。一個人、どうしてこういう質問をするかといいますと、統一教会の被害の場合は該当の、当該の個人がいるであろうことはもちろん推測できるんですけども、基本的に個人の責任にして、組織としての責任を追及されないようにいわゆる責任を押し付けてしまうということが生じているわけです。  一信者が勝手にやっているとか、若しく

  53. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 いや、あなたがやったんでしょうっていって、ある意味、法人側とし…

    ○石垣のりこ君 いや、あなたがやったんでしょうっていって、ある意味、法人側としては、あなたの責任ですよね、私たちは言っていませんみたいなことで、その役割を与えられた一個人の信者さんは、自分が責任を負うことが今ここでの私のこの教団の中の役割なんだと思って、責任をあえて自ら引き受けようとされたりすることもあるわけですね。  そういう場合に、本人が例えば否定して、いや、私の個人のことですと言った場合に

  54. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 それ報告徴収まで行けばいいんですけども、なかなかそこまで行かな…

    ○石垣のりこ君 それ報告徴収まで行けばいいんですけども、なかなかそこまで行かないという実態があったので、これがどの程度また使われるかということになってくるんだと思いますが、取りあえず一個人でも、まあこれもケース・バイ・ケースということにはなるんでしょうけども、一応法人との関係は認められるというふうに御答弁いただいたというふうに私としては受け止めますが、その上で、新法案の寄附の勧誘行為に係る規制対象

  55. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 例えば、寄附と認定できるのか、まあ宗教的なサービス提供と言って…

    ○石垣のりこ君 例えば、寄附と認定できるのか、まあ宗教的なサービス提供と言ってもいいのかもしれませんが、祈祷を例に挙げると、祈祷というのはこれ消費者契約法の対象になるんですか。

  56. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 これで祈祷が対象になるんだったら、消費者契約法では、言ってみる…

    ○石垣のりこ君 これで祈祷が対象になるんだったら、消費者契約法では、言ってみると適切な役務提供と霊感商法としての役務提供との区別ができるということでよろしいですか。

  57. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 祈祷が消費者契約の対象になるという場合に、まあなるというふうに…

    ○石垣のりこ君 祈祷が消費者契約の対象になるという場合に、まあなるというふうにお話があったんですけども、その場合、適切な、いわゆる祈祷の中でも適切な役務であり得るのかそうでないのか、若しくは祈祷以外のほかのものもあり得るかもしれませんけれども、霊感商法としての役務提供であるのかということの区別ができて消費者契約法の対象として扱っているということでよろしいですか。

  58. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 それは、でも、消費者契約法の対象になって、その霊感商法であり得…

    ○石垣のりこ君 それは、でも、消費者契約法の対象になって、その霊感商法であり得るのか、それとも適切なサービスであるのかということが判断され得るということだと思うんですが、そうではないんですか。

  59. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 消費者契約法の中で、個別の具体的な例というか、ある程度その条件…

    ○石垣のりこ君 消費者契約法の中で、個別の具体的な例というか、ある程度その条件というのはあると思うんですけども、判断できるということであれば、新法案の四条六項の禁止行為において、政府が必要不可欠であると、必要性と切迫性の両条件を課す理由としてこう挙げていらっしゃるわけです。必要不可欠を単に必要とすると、厄払いなど一般的に許容されている宗教活動等にまで対象が広がってしまいかねず、真に取消しに値する程

  60. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 なので、祈祷も入ってしまう場合もあるかもしれませんけど、入らな…

    ○石垣のりこ君 なので、祈祷も入ってしまう場合もあるかもしれませんけど、入らない場合もあって、それは、判断基準が消費者契約法の中で判断できるのであれば、その新法の中で祈祷が入るからそこに必要不可欠としなきゃいけないんだということが成り立たないのではないだろうかというふうに思ったわけなんですけども、必要不可欠とまで書く必要がないのではないかということを申し上げたいなというふうに、私はこういうふうにち

  61. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 結構抽象的なお話もあったと思うんですけども、その配慮義務で今ち…

    ○石垣のりこ君 結構抽象的なお話もあったと思うんですけども、その配慮義務で今ちょっと挙げていただいたようなものの中に、いわゆる四条、五条の禁止行為に該当するようなものというのはないんですか。

  62. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 ということは、物に、具体的な物によって、今、配慮義務にカテゴラ…

    ○石垣のりこ君 ということは、物に、具体的な物によって、今、配慮義務にカテゴライズされるようなものも四条、五条の禁止行為といわゆるかぶっているところがあり得るっていうことなんですね。

  63. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 その場合は配慮義務が優先されるのか禁止行為が優先されるのかって…

    ○石垣のりこ君 その場合は配慮義務が優先されるのか禁止行為が優先されるのかっていったら、禁止行為の方なんですか。

  64. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 何か非常に漠然としていて、禁止行為でもあり得て配慮義務でもあり…

    ○石垣のりこ君 何か非常に漠然としていて、禁止行為でもあり得て配慮義務でもあり得るという場合に、結局その主体が何を求めるのかによってどちらかを取り得るという、主張し得るということになるということで、どう判断したらいいのかちょっと私も今悩ましいところなんですけども。  私もその配慮義務の中でも、やはり、もちろん全部これ基本的には禁止行為として格上げというか、規定すべき内容であるということは、もう私

  65. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 今かなり高いハードルが示されたと私は受け止めたんですけども、以…

    ○石垣のりこ君 今かなり高いハードルが示されたと私は受け止めたんですけども、以上で修正案の提出者の方は退室していただいて結構です。ありがとうございます。  お計らいいただいてよろしいでしょうか。

  66. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 今の御答弁をいただいた上で、この配慮義務の実効性が高められたと…

    ○石垣のりこ君 今の御答弁をいただいた上で、この配慮義務の実効性が高められたということでこの六条の項目が付加されたわけなんですけども、一方で、著しいとか明らかにと、程度が甚だしいという点で配慮義務違反に対する行政措置のハードルが高くなるのではもしかしたらないだろうかというの、今のちょっと回答からちょっと若干懸念を感じております。  その上で、ちょっと、七条の禁止行為に係る報告、勧告等についてとち

  67. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 同じプロセスで、ある程度その流れは同じということなんですけども…

    ○石垣のりこ君 同じプロセスで、ある程度その流れは同じということなんですけども、先ほどの配慮義務違反の遵守に係る勧告等が、その違法の判決例であるとか組織的に大きく関わってというようなことが同等にあって、通常であれば、配慮義務の方が間口が広くて、より初期の段階で行政の介入ができる、その後、もし禁止行為に至るようなことがあれば、これは、その流れはその時々によって変わるかもしれませんけれども、七条の禁止

  68. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 その公表された事業名が皆さんに伝わっていなかったら、その分の抑…

    ○石垣のりこ君 その公表された事業名が皆さんに伝わっていなかったら、その分の抑止効果であったり注意喚起の力が弱まってしまうということで、やっぱりこの部分はしっかりと、配慮ではなくて禁止行為にすべきだということの理由の一つにもなるのではないかというふうに考えます。  続いて、今回の新法案なんですけども、法人等による寄附の不当な勧誘の防止に関する法律案ということで、法人等による寄附が対象になっており

  69. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 含まれるのであれば、新法案によって違法行為が認められた場合も解…

    ○石垣のりこ君 含まれるのであれば、新法案によって違法行為が認められた場合も解散命令の要件に積み重なっていくということになりますよね。今国会では、当初、刑法等の等に民法の違法行為が含まれないという話でしたけども、答弁修正なされまして民法も含まれるということで、今回の法案がこういう形では生きていくということになるんだと思います。  その上で、より実効性をこの法律が発揮していくためにちょっと運用の面

  70. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 その上で、現在の運用状況ってどうなっていますか

    ○石垣のりこ君 その上で、現在の運用状況ってどうなっていますか。

  71. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 その閲覧に関して、宗教法人が信者そのほかの利害関係者に不当な目…

    ○石垣のりこ君 その閲覧に関して、宗教法人が信者そのほかの利害関係者に不当な目的でなければ閲覧させなければならないというような運用の規定ってありますか。

  72. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 その二十五条のそのほかの利害関係者に消費者庁というのは入り得る…

    ○石垣のりこ君 その二十五条のそのほかの利害関係者に消費者庁というのは入り得るんでしょうか。

  73. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 収支報告書、あっ、収支決算書について、やみくもに別に公開してく…

    ○石垣のりこ君 収支報告書、あっ、収支決算書について、やみくもに別に公開してくれともちろん言っているわけではなくて、もちろんその信教の自由もろもろ様々な諸事情もあり、それを何か今誰にも見せろということではなく、あくまでも新法案の実効性を高めていく上で、関連する省庁との情報共有をしていく中のその情報の一つとして有益、有効であるのではないだろうかという考え方の下に伺っておりますので、その点は重ねて申し

  74. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 ありがとうございます

    ○石垣のりこ君 ありがとうございます。  あくまでも統一教会のような被害を今後生まないために必要な情報を連携して得ていくという、その実効性を高めていくというために有効な手段の一つであると思いますし、今前向きの御答弁いただいたというふうに考えます。ありがとうございます。  続いてなんですが、債権者代位権について伺います。  これ、債権者代位権の行使についてなんですが、今回の法改正の特例規定がな

  75. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 使いづらい、余りこの扶養請求権使われないというようなことも聞い…

    ○石垣のりこ君 使いづらい、余りこの扶養請求権使われないというようなことも聞いております。なので、逆に言うと、この扶養請求権を使いやすくし得るということももしかしたら可能だったのではないだろうかと。既存の法律という点では、ちゃんと行政の支援が行き届いていればこういうことも一つの対処、対応の選択肢の一つとして使えたのではないかというふうに考えますけれども、河野大臣、この件に関してはどのように総括され

  76. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 新法では債権者代位権ということでこれが適用し得るということでは…

    ○石垣のりこ君 新法では債権者代位権ということでこれが適用し得るということではあるんですが、条件として、親が無資産であるという、こういう非常に高いハードルが設けられております。この無資産であることの妥当性について伺います。

  77. 消費者問題に関する特別委員会

    ○石垣のりこ君 未成年で、親が信仰を持っていて、その扶養されているという立場に…

    ○石垣のりこ君 未成年で、親が信仰を持っていて、その扶養されているという立場にあって、親を何らかの形で、こういう形で要求をするということ自体が非常にハードル、それこそハードルが高いことでありますので、これ本当に大きな課題だというふうに考えます。  現状のその民法に沿ってということなんですが、現状、だから、現状で対応できないものがたくさん、多いからこそ新法を作っているわけですから、それを当てはめた

  78. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこです

    ○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこです。およそ一年ぶりの農林水産委員会での質疑になります。どうぞよろしくお願いいたします。  まずは野村大臣に伺います。  野村大臣、所信で我が国の農林水産業が直面する課題を列挙されまして、今まさに、国内の生産基盤を維持強化し、将来にわたって食料を安定的に供給していくためのターニングポイントを迎えているというふうに述べられています。  日本の食料安全保

  79. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 ありがとうございます

    ○石垣のりこ君 ありがとうございます。  食料、おっしゃったように、人間の命と健康の維持に欠かせないものでございます。構造の転換とお話しされましたけども、この農業というのは、医療、教育などと同様に、やはり公共的な性格があると。ゆえに、食料を一般の工業製品と同じように市場メカニズムに任せて資本による自由な利潤の追求を放置してしまいますと、人々が生きる権利が根本から脅かされてしまうという事態になりか

  80. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 土づくりの場合に、こういう成分の調査というのはもちろんなんです…

    ○石垣のりこ君 土づくりの場合に、こういう成分の調査というのはもちろんなんですけども、そうした化学性と、あと物理性、生物性という三要素があると言われております。それぞれ独立したものではなくて、関係し合って豊かな土壌がつくられるというのは皆さんも御承知のことと思います。  できれば、この三要素、総合的に見ていくべきだとは思うんですけども、今日のところはこの化学肥料の低減ということを念頭に置いて化学

  81. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 これ、五次募集が行われているという段階で何となく分かるんですけ…

    ○石垣のりこ君 これ、五次募集が行われているという段階で何となく分かるんですけれども、まだまだやっぱり取り組む方が少ないということになると思います。  そもそも、化学肥料の原料というのはほぼ一〇〇%輸入に依存しているということはもう周知の事実でございますので、この対策というのは今始まったことではないわけですよね。なので、肥料の価格高騰対策で令和三年度の補正予算で少なくとも組むべき予算かと言われる

  82. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 私は、この土壌診断をもっともっと積極的に行っていただいた方がい…

    ○石垣のりこ君 私は、この土壌診断をもっともっと積極的に行っていただいた方がいいというふうに考えます。なぜならば、今の農業というのは、自分の慣れ親しんだ土地だけではなくて、いろいろ、農地集約であって新しい土地でやることもありますし、転作もありますし、作物の転換しながら作っていくというようなことで、気象条件も変わっていますので、すごい経験豊富な農家の方であっても、自分のその土地の土の状態がどうなって

  83. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 地域地域によってその土の質などが違うというのは、土壌図みたいな…

    ○石垣のりこ君 地域地域によってその土の質などが違うというのは、土壌図みたいなものがあって全国いろいろ見ることができるようになっているのはもちろん存じ上げているんですけれども、それぞれの地域でそれぞれに合った対応をするというのはもちろんなんですが、そのことがどうなっているのか、現状がどうなっているのかを把握するということに関しては、これは各地域のみの責任の話ではなくて、国がどういう今後土づくりの政

  84. 本会議

    ○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこです

    ○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこです。会派を代表して質問をいたします。  総理、まず冒頭、端的にこうお伺いします。  総理はどこにおられるのですか。総理は一体、何をされておられるのですか。  所信表明演説で総理は、世界規模の物価高を始め、感染症危機やロシアによるウクライナ侵略など、我が国を取り巻く厳しい現実を列挙し、今、日本は、国難とも言える状況に直面していますと述べられました。

  85. 厚生労働委員会

    ○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこです

    ○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこです。  児童福祉法等の一部を改正する法律案に関しては、これまでの議論の中で大きな争点というのは示されているとは思うんですが、まだ具体的イメージが描けているところまでは行っていないということで、議論の余地はまだまだあるとは感じております。  三年前の同法案の改正後の状況把握も含めて、もちろん短期間で解決できるものではないにせよ、何らかの措置がとられて解

  86. 厚生労働委員会

    ○石垣のりこ君 ということで、それぞれの設置率、数も差があるというのが現状だと…

    ○石垣のりこ君 ということで、それぞれの設置率、数も差があるというのが現状だと思います。  これから、この両施設、自治体の努力義務によってこども家庭センターに統合、新設されることになるというわけなんですが、そもそも、まずはこれらの実態の数字について、大臣はどのようにお考えでしょうか。

  87. 厚生労働委員会

    ○石垣のりこ君 引き続き設置を促していくということなんですけど、結局二年後には…

    ○石垣のりこ君 引き続き設置を促していくということなんですけど、結局二年後にはこども家庭センターの方に集約されていくということで、どういうふうに設置を促して、そして統合に向けて動かしていくのかというところで、結構現場の方も悩まれるのではないかと思うんですね。  両施設が廃止されて、自治体の努力義務によってこども家庭センターに統合されるということで、現行二施設の設置も不十分でありますのに、これ具体

  88. 厚生労働委員会

    ○石垣のりこ君 利用する側としては、ワンストップで窓口が一本化していくというの…

    ○石垣のりこ君 利用する側としては、ワンストップで窓口が一本化していくというのは分かりやすいとは思うんですけれども、実際その現場でそれの対応をされる自治体の職員の方もそうですし、拠点の皆さんもそうだと思うんですが、見直されるたびにいろんなメニューが提示されて、そのメニューに沿って何をやったらいいのか、人も足りないし、取りあえずメニューだけは用意して皆さんに提示するけれども、御利用される方がいても結

  89. 厚生労働委員会

    ○石垣のりこ君 よろしくお願いしたいと思います

    ○石垣のりこ君 よろしくお願いしたいと思います。  どんな問題を解決する上でも、まず、現状どうなっているのかということを把握するということがまず第一歩だとは思うんですけれども、その点において、今度は新型コロナウイルス感染症の問題について伺いたいと思います。  まず、アドバイザリーボードの発表資料において、これ、四月の二十六日のこの厚生労働委員会で我が党の川田委員が指摘をしているんですが、感染者

  90. 厚生労働委員会

    ○石垣のりこ君 済みません、接種歴不明の方の陽性者を未接種の陽性者というふうに…

    ○石垣のりこ君 済みません、接種歴不明の方の陽性者を未接種の陽性者というふうに合わせてカウントしていたということではないんですか。

  91. 厚生労働委員会

    ○石垣のりこ君 それは、四月二十日の公表分までは接種歴不明の方は未接種の陽性者…

    ○石垣のりこ君 それは、四月二十日の公表分までは接種歴不明の方は未接種の陽性者というふうにしていて、それ以降、二十七日のアドバイザリーボードでは公表されておりませんので、その次に開かれた五月十一日以降は分けて陽性者をカウントしたというふうに、ちょっと済みません、私の方では認識していたんですけれども、それとは事実関係は違うということでしょうか。

  92. 厚生労働委員会

    ○石垣のりこ君 では、未記入の場合を未接種の方に組み入れて、その陽性者としてカ…

    ○石垣のりこ君 では、未記入の場合を未接種の方に組み入れて、その陽性者としてカウントしていたことに対する妥当性というのはどのようにお考えですか。

  93. 厚生労働委員会

    ○石垣のりこ君 この振り分けは自動的に行われるんでしょうか、それとも手作業で振…

    ○石垣のりこ君 この振り分けは自動的に行われるんでしょうか、それとも手作業で振り分けるんでしょうか。

  94. 厚生労働委員会

    ○石垣のりこ君 何と言ったか、済みません、聞こえないんですけど

    ○石垣のりこ君 何と言ったか、済みません、聞こえないんですけど。何で行っているとおっしゃいました、今。

  95. 厚生労働委員会

    ○石垣のりこ君 システム上の振り分けということで、そのシステムは、この今日、今…

    ○石垣のりこ君 システム上の振り分けということで、そのシステムは、この今日、今問題にしているワクチン接種歴別の新規感染者数というデータが出ているのは、八月、去年の八月十八日のアドバイザリーボードからのものです。ただ、今の形のように年代別になったのは十月の十三日のアドバイザリーボードの発表資料からです。ワクチンの接種歴、今は三回目の方もいらっしゃいますので、三回目の接種歴になったのはもっとその後にな

  96. 厚生労働委員会

    ○石垣のりこ君 ちょっと複雑な話になりましたのでちょっと別途またレクなどでも伺…

    ○石垣のりこ君 ちょっと複雑な話になりましたのでちょっと別途またレクなどでも伺いたいと思いますけれども、ちょっと事実関係、もう一つ確認させていただきます。  先ほど、八月の十八日からワクチン接種歴別の新規感染者数、これ当初は今のように年代別ではなくて、六十五歳未満、六十五歳以上で大きく振り分けられたものでした。それが年代別になったのが十月の十三日からと申し上げました。この段階では、十一月の九日の

  97. 厚生労働委員会

    ○石垣のりこ君 ということは、この表の形式になった段階では、既に新規陽性者のう…

    ○石垣のりこ君 ということは、この表の形式になった段階では、既に新規陽性者のうち接種歴が不明の者は含まれないんじゃなくて、含まれているということになったという判断でよろしいですか。ということでよろしいですか。事実関係です。

  98. 厚生労働委員会

    ○石垣のりこ君 ちょっとこればかりやっていると大変なんであれですけれども、その…

    ○石垣のりこ君 ちょっとこればかりやっていると大変なんであれですけれども、その十月十三日から本来消すべきであったものを消していなかったというところで、ここの部分の表記は誤りであったということだと思いますが、この表記がその後およそ一か月、四週続きます。十月の二十日分、二十六日分、十一月九日分の四週にわたってのアドバイザリーボードの同じ表の中に示されております。なので、これは間違いであるということが今

  99. 厚生労働委員会

    ○石垣のりこ君 そうなんですよ、しっかりとした研究デザインがないままこういう曖…

    ○石垣のりこ君 そうなんですよ、しっかりとした研究デザインがないままこういう曖昧なデータを出して、それが一つの根拠として、全てじゃないですよ、一つの根拠として、ワクチンの接種を進めると、回数をするとこれは予防効果があるんだというようなデータとして示されているということなのが私は非常に問題なんだと思います。  私自身も、これは全然別件のお話から、ワクチンパスポートを使ってイベントに参加するというこ

  100. 厚生労働委員会

    ○石垣のりこ君 過去に遡るのが難しかったら、この先、半年なり一年間なり、新旧の…

    ○石垣のりこ君 過去に遡るのが難しかったら、この先、半年なり一年間なり、新旧の表を出すというのも一つだと思います。是非とも御検討いただきたいと思います。  以上で終わります。

前へ8 / 13 ページ次へ