活動スコア
全期間質問主意書
140件
- 自衛官の階級呼称の変更に関する質問主意書
第221回次 第41号
- EVバス等への補助事業に対する報道の影響に関する質問主意書
第221回次 第38号
- 小泉防衛大臣が自衛官を「軍人」と表現したことに関する質問主意書
第221回次 第39号
- 自由民主党大会における陸上自衛官の歌唱と政治的中立性等に関する質問主意書
第221回次 第35号
発言タイムライン
1,224件の発言記録
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 これ、審議をされた委員会ですかね、等でも、この社会資本整備審議…
○石垣のりこ君 これ、審議をされた委員会ですかね、等でも、この社会資本整備審議会道路分科会等の議論を見ましても、実際乗ってみた方が相当やっぱり危険を感じたということもお話しされていて、当初から、やはり無免許で、速度規制はされるとはいえ、歩道も含めて走ることに対してのやっぱり懸念は表されておりました。 にもかかわらず、七月から無免許で電動キックボード解禁になったということで、これ自転車とスピード
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 事前のやはり安全対策の強化ということをしっかりとお願い申し上げ…
○石垣のりこ君 事前のやはり安全対策の強化ということをしっかりとお願い申し上げて、質問終わります。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこと申します
○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこと申します。よろしくお願いいたします。 本日は、四人の参考人の皆様、それぞれのお立場から本当に貴重な御意見、誠にありがとうございました。 時間もございませんので、順に伺っていきたいと思います。 まずは、小林参考人に伺います。 酪農において、セーフティーネット機能が弱められてきた政策という御指摘がございましたけれども、例えば、こちらの資料にも
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 ありがとうございました
○石垣のりこ君 ありがとうございました。 では、その酪農を実際に今なさっていらっしゃる金谷参考人に伺います。 休みもなくもうけもないということで、本当に次代に継いでいくこと自体のためらいというようなお話もございましたけれども、この休みがないという点において、今何があると助けになるというふうにお考えですか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 ありがとうございます
○石垣のりこ君 ありがとうございます。 もうけがないという、若しくはその何か収入補償の部分がないという点はいろんな参考人の皆様からも御指摘があったところだと思いますが。 続いて、新村参考人に伺いたいと思います。 先ほど、小林参考人の御指摘の中に、霜降り信仰からの脱却という御指摘もございました。霜降りのものももちろんおいしいと、世界にもちろん評価していただけているという現状もありつつ、そ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 飼育の点から問題になるようなことというのは今のところないという…
○石垣のりこ君 飼育の点から問題になるようなことというのは今のところないというような認識でよろしいですか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 ありがとうございます
○石垣のりこ君 ありがとうございます。 続いて、齊藤参考人に伺います。 様々な資料を御提示いただきましたけれども、消費者の方向けの広告ということで、これは十ページに、SDGsの時代に、日本の農畜産物が持続可能な価格で売られていないのはなぜだろうというような、この広報がございました。 齊藤参考人は、この持続可能な価格で売られていない理由をどのように認識されていて、その負担をどこがどのよう
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 ありがとうございます
○石垣のりこ君 ありがとうございます。 もちろん、消費者の方が理解をしていただいて、その価格の上乗せというところで受け入れられるというところもあると思うんですが、その受け入れられる幅がどの程度であるのか。ふだん日常生活で私たちが消費する食べ物が余りにもやっぱり高くなり過ぎても問題があると思いますし、そういう点で、先ほど金谷参考人のお話からもありましたけれども、結局、乳価が上がれば経営は楽になる
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 ありがとうございます
○石垣のりこ君 ありがとうございます。 そのどこにでもというところで、例えば耕作放棄地になった場所であるとか、そういうところを活用して集落営農の中で農畜連携をやっていくというような御指摘もございましたけれども、先ほどアニマルウエルフェアの観点から伺いましたが、霜降り信仰からの脱却という点に関して、今政府で掲げているみどりの食料戦略の観点から、どういうふうにメリットがあるのかということをもう少し
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 ありがとうございました
○石垣のりこ君 ありがとうございました。 私も個人的な嗜好では赤身の方が好きですので、そういう生産を含めて、日本の畜産も含めて、より振興していけるように、参考人の皆様からいただいた御意見を基に、今後も審議を進めていきたいと思います。 今日はありがとうございました。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石垣のりこ君 私は、ただいま可決されました福島復興再生特別措置法の一部を改正…
○石垣のりこ君 私は、ただいま可決されました福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会及び国民民主党・新緑風会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項の実現に万全を期すべきである。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこです
○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこです。 おととい、野村大臣からは本法案の提案理由説明がございました。その中で、国内の水産物消費の大幅な減少、また主要魚種の不漁などの背景、さらには水産物の消費喚起、消費増進を図っていく必要性についてもお話があったと思います。 そこで、まず確認しておきたいんですけれども、本法案の改正で目的とする消費増進の対象のこの水産物というのは、国内生産の水産物と
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 ということで、基本的な対象としては国内生産の水産物ということだ…
○石垣のりこ君 ということで、基本的な対象としては国内生産の水産物ということだということなんですが、では、その国内生産された水産物の目標値、ここまで消費を拡大していくというような目標値というのはあるんですか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 令和十四年で四百三十九万トン、これ単体だけで数字を言っていただ…
○石垣のりこ君 令和十四年で四百三十九万トン、これ単体だけで数字を言っていただくと、現状がどのくらいで、増えているのか減っているのかとか全然分からないので、その水産計画におけるこの消費増進の目標というところをもう少し詳細、現在の状況と、その目標値とのこの数字を両方お話しいただいていいでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 ということで、生産量は令和三年から令和十四年にかけて増やしてい…
○石垣のりこ君 ということで、生産量は令和三年から令和十四年にかけて増やしていくと、これは養殖も含めてと、あとは資源管理ということも含めてということだと思うんですけれども、いわゆる消費に向ける量、仕向け量は、令和三年が五百十七万トン、令和十四年の目標がそこから下がって四百六十八万トンになるという。これ、消費増進を掲げていても、目標は更に消費を増やしていくという、まあこれ確かに厳しい現状はあるとは思
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 食料自給率は、その水産物の自給率九四%ということで、いわゆるカ…
○石垣のりこ君 食料自給率は、その水産物の自給率九四%ということで、いわゆるカロリーベースの食料自給率をもう大幅に上回るすごく威勢のいい数字ではあるんですけれども、これはあくまでもカロリーベースではなくて、水産物の自給率は重量ベースでの換算ということで、単純にこの九四%という数字が、私たちがこの国内で口にする魚介類ほぼ国内生産になるということを意味しないということについては、ちょっとこれまた複雑な
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 本来の用途ではないというところで、その用途の中に活用というもの…
○石垣のりこ君 本来の用途ではないというところで、その用途の中に活用というものを入れることによって海業の推進がしやすくなるというふうに私としては今の御説明受け止めておりますけれども、この本法案と、例えばほかの漁港活用に関連する施策との関連についても伺いたいと思うんですけれども、様々な漁村の活性化であったり、海業に関わる施策がございます。先ほど宮崎議員のお話の中にもありました、昨年末まとめられた漁業
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 自然を相手にというところで、様々なそういう要因が関わってきて思…
○石垣のりこ君 自然を相手にというところで、様々なそういう要因が関わってきて思いどおりにいかないということももちろんあると思いますけれども、今回のこの法改正によって、例えば、ダイレクトに仕事の収入のアップというところではない、今回の漁港の活用というところではありますけれども、もう広く海業の中で考えると、漁村の振興であるとか、その地域の漁業関係者の皆さんの収入アップさせるというところでこれ関連する施
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 本当に様々な、農林水産省でも、別にこれは水産業にかかわらず、農…
○石垣のりこ君 本当に様々な、農林水産省でも、別にこれは水産業にかかわらず、農業も林業もいろんな施策があるんですけれども、法改正によって更にそれがまた影響を受けて、それぞれの施策が結構単発で、単体でそれぞれ次々と矢継ぎ早に提示されて、いろいろあるんだけど、それぞれがどういうふうに関係していて、どういう相乗効果を生むことを期待しているのか期待していないのか、ちょっと利用者の方でも分からないというよう
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 大臣の期待も含めてお答えいただきまして、ありがとうございます
○石垣のりこ君 大臣の期待も含めてお答えいただきまして、ありがとうございます。 宮城でも特色のあるものとしてはホヤがございまして、これも東日本大震災で、ほぼ生産量日本一だったんですけど、今北海道と一位、二位を競っている状態にありますが、そのホヤ、半分以上が韓国への輸出をしていたのが今禁輸措置がとられていて、そのときに、ほかの国に向けようと、その消費を向けようとするもちろん動きもあって、それがう
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 今、太陽光発電という具体例挙げていただきましたけれども、これ、…
○石垣のりこ君 今、太陽光発電という具体例挙げていただきましたけれども、これ、衆議院の中の答弁の中では洋上風力発電ももちろん入っていて、漁港の発電に、必要な発電に資する施設ということで、特に太陽光発電に区切っていたわけではないと思うんですけれども、これ、例えば漁港で使用する以外に余剰分を売電する場合、本改正案の漁港施設の範疇になるんですか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 まあこの余剰というのをどこまで捉えるかという、これはちょっと悩…
○石垣のりこ君 まあこの余剰というのをどこまで捉えるかという、これはちょっと悩ましい問題があると思うんですね。 季節変動などもあるでしょうし、その漁港内にどういう施設があって、どのぐらいの電力が必要になるかとか、その時々によって結構ケース・バイ・ケースであると思うんですけれども、何らかの指標があるのかないのか、ちょっとこの点はどうなんでしょうか。現在でこの何割ぐらいの余剰分は売電しても漁港施設
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 いや、だから、漁港にももちろん出すけれども、それが例えば全体の…
○石垣のりこ君 いや、だから、漁港にももちろん出すけれども、それが例えば全体の六割、半分は超えているからとかということもね、ちょっと、その可能性としてはちょっとある、あり得るのかなというところでのちょっと懸念はございます。このところのやっぱり基準というかはちょっと明確にしていただきたいなというふうに思っております。 その上で、例えばこういう事例があるわけです。青森県の中泊町の小泊漁港内に、つい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 ということなんですけれども、ちょっとこれは確かに今回の法案とは…
○石垣のりこ君 ということなんですけれども、ちょっとこれは確かに今回の法案とはまた毛色が異なるのかもしれませんが、この中泊町の町長さんが、漁港の区域内での建設は法律による調整プロセスの制約を受けないため参入のハードルが低く、自治体と地元漁協が合意すれば事業を進められる、漁獲量の減少に悩む全国の漁港、さらには一般海域での事業の拡大につながる先駆けにしたいというふうにコメントをされていると報道されてお
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 本法案の中での発電施設には該当しないということは今御回答いただ…
○石垣のりこ君 本法案の中での発電施設には該当しないということは今御回答いただいたのでいいんですが、この漁港内でこういう大規模な発電、洋上風力発電施設が、何の、ほぼですね、ハードルもなく、まあもちろん地元の了解というのは絶対的に必要で、それがあるという前提ではあるんですけども、ここの意思形成、先ほどの合意形成がどういうふうになされるかということの問題点というか、不透明さというところもあると思います
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 今みなし施設の話が出たので、ちょっと順番一つ先に行って、第六十…
○石垣のりこ君 今みなし施設の話が出たので、ちょっと順番一つ先に行って、第六十六条の一項、みなし施設についての規定について質問します。 この漁港の区域内にない施設についての農林水産大臣の認可というのが、現行は水産審議会の議を経なければならないとなっているものを、改正案では、市町村長又は都道府県知事が関係地方公共団体の意見を聴いて指定できるというふうに変更されております。 このことの妥当性に
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 前提条件、追加される施設も何もなく、今までそうで、前例でほぼ問…
○石垣のりこ君 前提条件、追加される施設も何もなく、今までそうで、前例でほぼ問題がなかったというんだったらまだこの変更は分かるんですが、今回、この漁港施設にいろんな施設が、先ほどの発電施設もそうなんですけど、加わるわけなんです。だから、前提条件が変わるわけなんですよね。陸上養殖施設もそうですし、養殖用の餌の保管の製造施設であるとか、加工場とか仲卸施設とか、いろんな直売所とかも、いろんなその漁港施設
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 意見を聴くのは当たり前だと思うんです
○石垣のりこ君 意見を聴くのは当たり前だと思うんです。それは、違うところに、その地域に設置する施設について何も言わないでぼんと置くわけにはいかないわけですから、意見を聴くのはもちろんなんです。どういうふうな意見を聴いてどういうふうに決定されたかということをちゃんと透明性を持って、公平性を持って担保するためには、審議会、じゃない、別に審議会がこれ適切かどうかはまた別の問題があるかもしれませんが、必要
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 ありがとうございます
○石垣のりこ君 ありがとうございます。 その事前計画というのはあくまでうまくいく計画であって、途中でうまくいかなくなった場合はそもそも計画が駄目になっているわけですから、そこのところをしっかりと、やっぱりお任せでではなくて、こういう方法、例えば積立てをしておかなきゃいけないとか、いろんなメニューを示して、国の方でもしっかりとその点は指導していただきたいというふうに思います。 続いて、水産業
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 事業内容によって、組合員だけで対応が難しいとか、そもそも組合員…
○石垣のりこ君 事業内容によって、組合員だけで対応が難しいとか、そもそも組合員だけで人材が確保できないなどという現状もその組合によっては耳にしておりますので、こういう規制緩和というのも必要なのかもしれませんが、ちょっと組合自体がやっぱり組合員の相互援助組織であって、員外利用制限を原則として、例えば法人税率の軽減措置であるとか、独占禁止法の適用除外といった特例というのが認められているということがあり
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 これは、やっぱり本法案が海業の推進として、運輸、商業、観光業、…
○石垣のりこ君 これは、やっぱり本法案が海業の推進として、運輸、商業、観光業、環境保護、発電事業、防災などの分野も含めて関わることに鑑みまして、やはり各省庁との連携というのが非常に重要になってくると思います。 最後になりますけれども、この点において大臣の御意見を伺いたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 今回のこの漁港漁場整備法の改正によって、やはりその利用が促進さ…
○石垣のりこ君 今回のこの漁港漁場整備法の改正によって、やはりその利用が促進されていくということはもちろん歓迎すべきところはあるんですけれども、最初はすばらしい活用ができると思って期待してよかったけれども、こんなはずじゃなかったということにならないように、やはり、地元任せだけではなくて、ちゃんとこういうことのメニューがあるんだよということを、本当、人がいない中でこういうことを地域で一生懸命やってい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 立憲・社民の石垣のりこです
○石垣のりこ君 立憲・社民の石垣のりこです。 会派を代表しまして、合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律、クリーンウッド法の改正案に賛成の立場で討論いたします。 賛成の理由は、本改正案にこれまで事業者の努力義務としていた木材の合法性の確認を義務化する罰則措置を盛り込むことで強制力を持たせ、欧州などに後れを取る日本の違法伐採対策を国際的なレベルにまで引き上げる取組がこれまでよりは強化
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこでございます
○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこでございます。 大臣のさきの所信に関しまして、東日本大震災の記録、そして教訓の伝承の観点からまずは伺っていきたいと思います。 復興大臣は、これまでの復興施策を振り返り、政府の制度や組織の変遷等を取りまとめますと所信で述べておられます。その概要、そして完成の見込み、また活用についてはどのようにお考えか、教えていただけますか。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石垣のりこ君 膨大な資料になることは容易に想像できますし、関係省庁の協議を経…
○石垣のりこ君 膨大な資料になることは容易に想像できますし、関係省庁の協議を経てということで、今後、復興庁としての総まとめがどんな形で出てくるのか、非常に期待したいところであります。 一方で、これはあくまで政府側、復興庁側の記録であり教訓であるということですので、今後、この東日本大震災をどういう形で検証し、教訓を残していくのかということに関しまして、やはりより客観的に資料を分析をしていくという
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石垣のりこ君 ありがとうございます
○石垣のりこ君 ありがとうございます。 この「ひなぎく」なんですけども、現在四百万件以上を検索できるということなんですけど、かなりの量ではあるんですけれども、これでも網羅しているわけではないということなんですけれども、その東日本大震災以外にもアーカイブしている災害データがあるということで、これがなぜなのか、また、どんな災害データがアーカイブされているか、御紹介いただけますか。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石垣のりこ君 ほかの自然災害を鏡にすることによって東日本大震災もまたより見え…
○石垣のりこ君 ほかの自然災害を鏡にすることによって東日本大震災もまたより見えてくる、理解も深まるということで、非常に重要なことだと思うんですけれども、ただ、今後、他の災害のデータも含めて、どのように整理をしていくのか、国会図書館としてこの災害のアーカイブということに対してどういうふうに役割を果たしていくのかという課題はあろうかと私は考えます。 このように、東日本大震災のみならず、ほかの大きな
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石垣のりこ君 中心的経費ということで、純粋というか真水というか、このアーカイ…
○石垣のりこ君 中心的経費ということで、純粋というか真水というか、このアーカイブの維持運営だけの経費だけではないということで、実際のところどの程度の予算になっているのかとか、どのくらいの労力を掛けられているのか、見えないところはあるんですけれども、おおよその数字というのは示していただきました。 そこで、資料の一を御覧いただきたいと思います。 震災関連の写真とか動画を収集して公開している各地
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石垣のりこ君 新聞の記事にもありますように、今後、各地のアーカイブの維持管理…
○石垣のりこ君 新聞の記事にもありますように、今後、各地のアーカイブの維持管理が難しくなって閉鎖されていくような案件、相談が増えていくのではないかという懸念があると。閉鎖されないまでも、「ひなぎく」と連携している団体、先ほども御紹介ありましたけども、被災地の自治体、図書館、学術機関、報道機関、民間企業、各種団体との連携がなされてはいるんですけれども、やはり団体によっては維持管理、運営の負担が非常に
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石垣のりこ君 是非とも国立国会図書館としての役割も果たしていただきたいと思い…
○石垣のりこ君 是非とも国立国会図書館としての役割も果たしていただきたいと思いますが、各地の図書館、皆さん御承知か分かりませんけれども、やはり図書館の人員削減であったり非正規化が進んでいて、なかなか、まあ図書館だけではないんですけれども、各自治体の役所も人がいなくて対応できていないという状況、先ほども御答弁の中にもありましたけれども、そういうことも影響していると思います。 復興大臣、今のアーカ
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石垣のりこ君 そのセクションがどんなふうに具体的なものか、ちょっと今日は伺わ…
○石垣のりこ君 そのセクションがどんなふうに具体的なものか、ちょっと今日は伺わないで今後の宿題というふうに私自身にしたいと思いますけれども、やはり、まず今日は、記録をしっかりと残すということ、今後それをどういうふうに分析して活用していくかと。集めて安心、集めて終わりではなくて、各地域でどうやって生かしていくかというのは本当に大きな課題になってくると思います。 先ほどの御答弁の中にもありましたよ
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石垣のりこ君 これは、トリチウム以外の核種というのは、それぞれの排出基準値を…
○石垣のりこ君 これは、トリチウム以外の核種というのは、それぞれの排出基準値を下回るまで処理されているのでしょうか。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石垣のりこ君 トリチウム以外の核種というのは、ALPSで規制基準値まで下げて…
○石垣のりこ君 トリチウム以外の核種というのは、ALPSで規制基準値まで下げてから海洋放出をするのか、それとも、現状から、海水と混ぜて薄めて排出する予定なのか、こちらいかがですか。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石垣のりこ君 このALPSと言われる、まあいろいろトラブルもありましたけど、…
○石垣のりこ君 このALPSと言われる、まあいろいろトラブルもありましたけど、三種類ある多核種除去設備の稼働状況はいかがでしょうか。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石垣のりこ君 じゃ、全てのALPSを最大限動かした場合の処理能力というのは一…
○石垣のりこ君 じゃ、全てのALPSを最大限動かした場合の処理能力というのは一日どのくらいあるんでしょうか。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石垣のりこ君 三種類あるうち、ちょっと確認ですけれども、既設、増設、高性能、…
○石垣のりこ君 三種類あるうち、ちょっと確認ですけれども、既設、増設、高性能、全て動かせる状態にあるということでよろしいですか。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石垣のりこ君 海洋放出をされる今予定の段階で、一日大体どのぐらいの時間ALP…
○石垣のりこ君 海洋放出をされる今予定の段階で、一日大体どのぐらいの時間ALPSを稼働するという想定でしょうか。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石垣のりこ君 もう一つちょっと確認します
○石垣のりこ君 もう一つちょっと確認します。 先ほどの答弁の中にもあったと思うんですけれども、現在新たに生じているALPSで処理が必要な汚染水の量というのは一日どのぐらいありますか。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石垣のりこ君 ありがとうございます
○石垣のりこ君 ありがとうございます。ちょっと細かいお話の事実確認をさせていただきました。 これまでの話を総合して、これ、単純計算といいますか、このタンクがなくなるまで、ALPS処理水をなくすまで何年を要するというふうに予定をされているのか、計画をされていますか。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石垣のりこ君 これ、事故後三十年から四十年といいますと、現在、大体二〇四〇年…
○石垣のりこ君 これ、事故後三十年から四十年といいますと、現在、大体二〇四〇年から、四一年から五一年前後で廃炉完了という廃炉ロードマップが作られている、先ほどもこのような御答弁が横沢委員の質問の中での答弁としてございましたけれども、ALPS処理水の処分の状況によっては、この今現在掲げられている中長期の廃炉ロードマップを組み替えることがあるのかどうか、経産省に伺います。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石垣のりこ君 中長期ロードマップ、見直しを図っていくということだったんですけ…
○石垣のりこ君 中長期ロードマップ、見直しを図っていくということだったんですけれども、これ、現在、ちょっと、廃炉ということを想定はされているものの、廃炉とはどういう状態であるのかということが分からないまま、ここがブラックボックスになったまま様々なことが計画されて、一応時間軸でも計画が立てられているわけなんですけれども、そもそもここのところが分からないというので、この中長期ロードマップがどれだけそれ
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石垣のりこ君 これ、減っている部分も確かにあるんです
○石垣のりこ君 これ、減っている部分も確かにあるんです。これ、聞くところによりますと、月日がたって八千ベクレル以下になって処分ができたものもあるということなんですが、しかしながら、やはりまだこの農林業系指定廃棄物だけでも九千四百トン残っていると。 今、三年間ほどのその推移を教えていただきましたけれども、宮城県の稲わら、これの状況を、二〇一九年末、今の三年のスパンでどういう状況になっているか、教
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石垣のりこ君 指定廃棄物の量について今お話しいただきましたか
○石垣のりこ君 指定廃棄物の量について今お話しいただきましたか。済みません、私が聞き逃していたら申し訳ないんですが。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石垣のりこ君 これ実は、三年ほど前、私が議員として国会に送っていただいて、二…
○石垣のりこ君 これ実は、三年ほど前、私が議員として国会に送っていただいて、二〇一九年の質問のときに、したときに、もうこの数字から変わっていないんですね。なので、もちろんその八千ベクレル以下のものを進めているというのはあるんですけれども、やはりこの八千ベクレルを超えるものに関しては、最終処分場もなかなか決まらないということで、非常に難航しているというふうに認識をしております。 やっぱりこういう
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石垣のりこ君 まだまだ掛かりますし、地元の合意というのも簡単に取れないと思い…
○石垣のりこ君 まだまだ掛かりますし、地元の合意というのも簡単に取れないと思います。本当に重い問題です。 復興の原点のお話をしました。記録をしっかりと残していくこと、教訓を引き継いでいくこと。一体この私たちは、あの原発事故も含めて、東日本大震災から一体何を学んで、どういう価値観を持ってこの社会を築いていくのか、本当に問われていると私は感じております。引き続き、質問をして、そしてこの復興に向けて
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこです
○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこです。会派を代表して質問させていただきます。 さて、現在、農政の憲法と言われる食料・農業・農村基本計画の見直しが行われております。基本法の検証部会では、毎回テーマごとに多くの資料が配られておりまして、非常に多様な統計データが活用されております。本日は、あらゆる政策を裏付ける資料として非常に重要な統計データの観点から質問をしてまいります。 まず、大臣
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 今、野村大臣からも非常に重要なものであるという認識を示していた…
○石垣のりこ君 今、野村大臣からも非常に重要なものであるという認識を示していただいたと思うんですが、でも実際に、じゃ、大事にちゃんと認識されて、それが、統計がしっかりと国家の基本として取られているのかどうかということを具体的な数字から見ていきたいと思います。 農水省本省と地方農政局の統計関係職員の推移について伺います。 特に、ここ二十年ぐらいの流れ、全部言っていただくと時間が幾らでも掛かっ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 ということで、皆さん、お手元の資料一を御覧いただきますと、一覧…
○石垣のりこ君 ということで、皆さん、お手元の資料一を御覧いただきますと、一覧がございます。このように、およそ二十年で本省では三分の二、地方ではおよそ五分の一ぐらいにもうぐんとこの統計に関わる職員が減らされているという現実がございます。 その上で更に伺いますが、二〇〇〇年以降、特に直近でですね、二〇〇〇年以降から直近で廃止された農林水産省の一般統計の数、そして新規統計、新しくできた統計の数を御
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 中でも、廃止された農林水産省統計のリスト、二十六リスト、こちら…
○石垣のりこ君 中でも、廃止された農林水産省統計のリスト、二十六リスト、こちらを資料二として皆様のところにお届けしておりますけれども、ここからさらに、新しくできたもの、二〇〇〇年以降が七つということで御紹介をいただきました。もちろん、こちらのリストに載っているもの全てがこれを廃止してはいけなかったということではないと思うんですが、数としては具体的にこれだけ廃止されているということが御覧いただけると
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 様々な、職員が減った分、様々な対応をされて何とかそこを補おうと…
○石垣のりこ君 様々な、職員が減った分、様々な対応をされて何とかそこを補おうとされているという努力というのももちろんあるんだと思います。また、時代とともに精査されてなくなる統計というのももちろんあるということは承知しているんですけれども、しかしながら、やはり、あらゆる政策、先ほど冒頭に大臣お答えいただきましたけれども、非常にこの統計のデータ、数字を基にいろんなことが決められて、また政策評価もなされ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 農林業センサスの調査というのは五年ごとですけれども、では、二〇…
○石垣のりこ君 農林業センサスの調査というのは五年ごとですけれども、では、二〇二〇年以前のセンサスの調査では、先ほどのような状況というか、個人情報保護条例によって非常に把握しづらいというような状況というのはなかったんでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 十四万のうち五万で把握できなくなった、その理由が個人情報保護条…
○石垣のりこ君 十四万のうち五万で把握できなくなった、その理由が個人情報保護条例の壁に阻まれたという御答弁なんですけれども、本当にその個人情報保護条例だけなのか。もちろん、皆さんの意識の高まりがあって出しづらくなったということがないとはもちろん申し上げないんですけれども、この理由に関してやはり、冒頭でも申し上げましたように、この職員数の大幅な削減というのが影響しているのではないだろうかというふうに
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 いや、もちろん個人情報の保護条例の問題もあったと思いますし、集…
○石垣のりこ君 いや、もちろん個人情報の保護条例の問題もあったと思いますし、集落の状況が変わってリーダーが誰か分からないような状況も出てきていると、若しくはもう人がいなくなっているという状況はもちろんあると思うんです。 ただ、大きな理由として、センサス室長がですよ、人がいなくなったことが非常に大きいという、二つの柱のうちの一つとしてその研究会の委員の皆さんにお話をされているわけです。これは非常
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 今、必要な検討を共に進めてまいりたいということで、是非とも、こ…
○石垣のりこ君 今、必要な検討を共に進めてまいりたいということで、是非とも、こういうのもちゃんと働きかけが、お互いのちゃんと理解を深めていく必要があると思いますので、是非ともこの辺の整理をしていただいて、個人情報をしっかりと守っていくということをもちろん大前提にした上で、より協力をしていただける体制づくりをしていくべきではないかと。 その上で、情報の取扱いの安全性、確実性ということの話がありま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 現場で自治体の担当の方としっかりとコミュニケーションを取ってい…
○石垣のりこ君 現場で自治体の担当の方としっかりとコミュニケーションを取っていただいて、ちゃんと理解をしていただくというのももちろん重要なことだということは申し上げましたけれども、そこの個人情報保護条例を盾に、役所の方が、いや、情報は出せないということを、御本人に確認もすることがあったかもしれないし、なかったかもしれない、その辺分かりません、を盾に、単純にもうしゃくし定規に駄目だというようなことが
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 もちろん、人の確保のために様々な施策が打たれているということは…
○石垣のりこ君 もちろん、人の確保のために様々な施策が打たれているということは御承知のことかと、皆様も御承知のことかと思いますし、私も様々なその施策を見ておりますけれども、じゃ、どのぐらい成果が上がっているかというところで、地域の活力創造プランにおける、二〇二三年、四十代以下の農業従事者を四十万人に拡大するという目標が立てられておりますけれども、最新の状況、およそ五年間の推移について御紹介いただけ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 こういう目標を掲げて、じゃ、今どういう状況にあるのかという、把…
○石垣のりこ君 こういう目標を掲げて、じゃ、今どういう状況にあるのかという、把握する数字がこれだけの結構大ざっぱなものというのか、推計で五年の間に十万人ぐらい差が出てしまうという物すごい数字なわけですね。少なくとも、四十万人達成する、四十代以下四十万人達成するという目標を二〇二三年に掲げていて、最新の数字が、二〇二一年、令和三年の二十二・六万人ということですから、目標にはまだまだ程遠い状況だという
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 常雇いは横ばいになっているんですけれども、この全体のグラフ自体…
○石垣のりこ君 常雇いは横ばいになっているんですけれども、この全体のグラフ自体は一応増加傾向にあると、近年は常雇いに関しては横ばいであるという数字が出ているわけなんですけれども。 一方、この資料の七にございます、この農林業センサスにおける、平成二十七年、二〇一五年と令和二年、二〇二〇年のセンサスにおける常雇いの数字について御紹介いただいていいですか、動向について。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 資料を見ていただけると分かるんですけど、常雇いの方も減っている…
○石垣のりこ君 資料を見ていただけると分かるんですけど、常雇いの方も減っているんですよね。これ総務省の資料ですと横ばいになっているんですけれども、これ常雇いの方はセンサスを見ると六万三千人減っていると。 これ、傾向が分かれているということなんですけど、この乖離をどのように解したらいいのか、御説明お願いします。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 一応御説明はいただいたんですけれども、結局、センサスは非常に重…
○石垣のりこ君 一応御説明はいただいたんですけれども、結局、センサスは非常に重要だ、いろんな統計の、農林業統計の基本になる、五年に一度ではあるけれども、悉皆調査で非常に重要なものだというところに示されているものと、今回、食料・農業・農村基本計画の様々な、今後の、農政の憲法と言われるものを審議しているところにはこういう総務省の労働力調査の結果が出されていて、横ばいになっているという数字が示されている
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 是非とも注視していただきたいと思います
○石垣のりこ君 是非とも注視していただきたいと思います。 かつ、やはり、郵送で突然送られてきて、それにちゃんと答えていただけるかというと、なかなか難しい調査もたくさんあると思いますので、お互いのちゃんと関係性が分かる中で、機械的にやれないからこそ、よりその実態を表した信頼の置ける統計というものができるんだということで、やっぱり現場の人の力、そこをやっぱり、その統計の専門性ということに非常に敬意
- 予算委員会予算委員会
○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこです
○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこです。 まず、冒頭、明治以降の伝統ある我が国のこの国会における全ての審議、そして我が国の議会制民主主義の根幹を支える公文書の信憑性について伺います。 まず最初に、内閣府の公文書担当にお伺いします。 平成二十九年の公文書ガイドラインの変更以前にも、公文書管理法上、官僚には公文書及び行政文書の作成に正確性を期す責務が課せられていましたか。
- 予算委員会予算委員会
○石垣のりこ君 当然であったということですが
○石垣のりこ君 当然であったということですが。 次に、人事院にお伺いします。 一般論としまして、国家公務員が行政文書を捏造した場合、国家公務員の懲戒制度上、捏造はどのような扱いになっているでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○石垣のりこ君 懲戒処分の対象になるということです
○石垣のりこ君 懲戒処分の対象になるということです。 次に、法務省にお伺いします。 国家公務員が行政文書を捏造した場合です。一般論として、刑法上の虚偽公文書作成罪及び同行使罪が成立すると解釈されますが、その認識でよろしいでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○石垣のりこ君 引き続き、法務省に伺います
○石垣のりこ君 引き続き、法務省に伺います。 刑事訴訟法の第二百三十九条第二項の「官吏又は公吏は、その職務を行うことにより犯罪があると思料するときは、告発をしなければならない。」との規定がございます。公務員には告発義務があると定めていると考えられますが、その解釈で間違いないでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○石垣のりこ君 では、内閣人事局にお伺いします
○石垣のりこ君 では、内閣人事局にお伺いします。 国家公務員法の第二条第三項の公務員の定義を見れば、国務大臣も公務員と解されるんですが、その認識で間違いはないでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○石垣のりこ君 事務方にお尋ねいたしましたけれども、当たり前のことではあるんで…
○石垣のりこ君 事務方にお尋ねいたしましたけれども、当たり前のことではあるんですけれども、平成二十九年以前も各省の官僚の皆さんは公文書及び行政文書の作成に当たり正確性を期す責務を負っていることが明らかになりました。当然ですよね。そして、公文書、行政文書の捏造は懲戒対象であり、犯罪であるということも、また当然ながら確定をしたわけでございます。当たり前です。また、国務大臣を含む公務員には犯罪行為を告発
- 予算委員会予算委員会
○石垣のりこ君 この期に及んでも、捏造であるということは撤回されないということ…
○石垣のりこ君 この期に及んでも、捏造であるということは撤回されないということでございます。 総理にお尋ねいたします。 例の文書について伺うわけではありません。憲政のあるべき姿として伺いたいんですが、今回の質問に当たりまして、過去の質疑で、国会質疑で、私が行ったような質問、つまり、国務大臣が官僚の不正行為を認知した場合、告発する義務があるのではないかという質問がなされた前例があるかどうかと
- 予算委員会予算委員会
○石垣のりこ君 残念です
○石垣のりこ君 残念です。決断と実行を掲げる岸田総理の御答弁とは思えないんですけれども。 正確性はあくまでも正確性で、精度の程度の話から事柄の有無の話にすり替えていらっしゃると、私は高市大臣の御答弁を聞いていて思います。 とある月刊誌の記述、インタビューの中に、高市大臣がこのようにお答えになっていらっしゃいます。官僚が政治家を殺すのは簡単なんですとおっしゃっていると。もうこれは真逆ですよね
- 予算委員会予算委員会
○石垣のりこ君 同僚議員たちからは、官僚が政治家を殺すのは簡単なんですねという…
○石垣のりこ君 同僚議員たちからは、官僚が政治家を殺すのは簡単なんですねというような御発言があったということで、これは失礼いたしました。 でも、このように皆さんからも……(発言する者あり)
- 予算委員会予算委員会
○石垣のりこ君 そのように捉えられてしまうということで、頑張っている官僚の皆さ…
○石垣のりこ君 そのように捉えられてしまうということで、頑張っている官僚の皆さん、この高市大臣の捏造発言によって、まさしく行政の統治機構が壊されていると言わざるを得ません。是非とも早い決断をお願いしたいと申し上げて、次の質問に移りたいと思います。(発言する者あり)
- 予算委員会予算委員会
○石垣のりこ君 続いて、統一教会問題についてまずは伺います
○石垣のりこ君 続いて、統一教会問題についてまずは伺います。 総理、昨年、法人等による寄附の不当な勧誘の防止等に関する法律が成立をいたしました。しかしながら、統一教会においては不当な寄附の勧誘とおぼしき事案が継続されているとの情報が全国霊感商法対策弁護士連絡会などにも寄せられております。 総理は、これ以上被害が広がらないように全力で取り組んでいきたいというふうに国会の答弁でもされていらっし
- 予算委員会予算委員会
○石垣のりこ君 党の方針を徹底しているとおっしゃるんですけれども、実際過去にど…
○石垣のりこ君 党の方針を徹底しているとおっしゃるんですけれども、実際過去にどうであったのか、まずそこの確認、そこの公表から未来に向かって進んでいくのではないかと思うんです。やっています、やっていますとおっしゃっても、今までどういう状況であったのかということが分からなければ、本当に対応されていくのか、どの程度の対応が必要なのかということも分からないと思います。 是非とも、統一地方選前に、皆さん
- 予算委員会予算委員会
○石垣のりこ君 未来に向かって関係を絶つことが過去を省みないことの理由にはなら…
○石垣のりこ君 未来に向かって関係を絶つことが過去を省みないことの理由にはならないと思います。是非ともしっかりと調査を進めて明らかにしていただきたいと思います。 続いて、ちょっとこれ通告申し上げていないので恐縮なんですけれども、総理がウクライナを訪問した際に、ゼレンスキー大統領への贈答品として広島の名産しゃもじ、これ必勝の文字が入ったしゃもじをゼレンスキー大統領に差し上げたということなんですが
- 予算委員会予算委員会
○石垣のりこ君 これ必勝って書かれているのというのは、これは選挙とかスポーツ上…
○石垣のりこ君 これ必勝って書かれているのというのは、これは選挙とかスポーツ上の競技ではありませんので、日本がやるべきは、やはり平和を、いかに和平を行うかであって、これ必勝というのは余りにも不適切ではないかと思うんですが、その点いかがでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○石垣のりこ君 今本当に多くの方が亡くなっている、その戦場に行って、幾ら名産と…
○石垣のりこ君 今本当に多くの方が亡くなっている、その戦場に行って、幾ら名産というのはあるかもしれませんけれども、必勝と書かれたしゃもじをお渡しするのは私は非常に不適切だというふうに申し上げます。 それよりも、やはり、最後、もうこれ時間がありませんので申し上げたいと思いますけど、(資料提示)同性婚、先進七か国のうち日本を除く六か国、そしてEUの駐日大使が連名で性的マイノリティーの方の人権を守る
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこです
○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこです。 日本政策金融公庫が今週の十四日、担い手農業者を対象にした農業業況調査の結果を公表しました。前年と比べた農業経営の良しあしを示す景況DIが二〇二二年でマイナス三九・一と、一九九六年の調査開始以来最低を記録したということです。その中でも酪農はマイナス八〇以下。畜産、酪農は全ての畜種で過去最低を記録しまして、生産資材の高騰などによる経営難が浮き彫りに
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 農水省のホームページ見ますと、資料の一ございます、食料安全保障…
○石垣のりこ君 農水省のホームページ見ますと、資料の一ございます、食料安全保障とはというところに第二条と第十九条、両方掲げられていて、不測の事態ということだけではない、もうちょっとトータルな観念で平時と緊急時も含めて捉えられているというところで、非常にその概念、使い方が曖昧になっているのではないかということで、基本法の見直しの際にここの整理が必要だというふうに私も思っておりますし、今大臣からも御答
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 今お話にありましたように、国内で生産できるものはできる限り国産…
○石垣のりこ君 今お話にありましたように、国内で生産できるものはできる限り国産で、国内で生産していくというようなことはもちろん触れられてはいるんですけれども、やはり、この例えば緊急事態食料安全保障指針というのがございますが、その中においても、その策定の趣旨について、まず初めに我が国の食料需給の状況というのが示されておりまして、食料自給率が年々低下し、供給熱量ベースでは今や主要先進国で最も低い水準と
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 農地等の農業資源、農業技術、農業労働力に着目して試算されるとい…
○石垣のりこ君 農地等の農業資源、農業技術、農業労働力に着目して試算されるということで、一つの指標ではあると思うんですけれども、問題は、これも皆様御承知かもしれませんが、花など非食用作物を栽培している農地や再生利用可能な荒廃農地に米や小麦あるいは芋類などの高カロリーの作物を植えたときにどれだけの供給熱量がはじき出せるかという指標になっておりまして、生産転換に要する期間は配慮されていないほか、肥料、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 この食料自給力指標というのは、緊急時の指標としてはこれは使われ…
○石垣のりこ君 この食料自給力指標というのは、緊急時の指標としてはこれは使われるものなんでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 今のは、それは今使って考えていいということなんですか
○石垣のりこ君 今のは、それは今使って考えていいということなんですか。それとも、使って考えているけれども問題があるんだということなのか、使うことに対して問題があるので今使わないでいるということのどちらなんでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 やはり、普通に考えて受け止めたときに、最大限どこまで私たちがエ…
○石垣のりこ君 やはり、普通に考えて受け止めたときに、最大限どこまで私たちがエネルギー供給がある、供給力があるのかということを考えると、やっぱり非常時ということを考えざるを得ないというふうに思います。 実際、昨年の四月の日経新聞に、食料安保、最後は芋頼み、不測の事態に乏しい備えというような見出しで記事になっているわけです。かつ、令和二年三月五日の農林水産委員会、これ参議院の農林水産委員会で当時
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 基本計画の中で、食料自給力指標が現実とは切り離された潜在生産力…
○石垣のりこ君 基本計画の中で、食料自給力指標が現実とは切り離された潜在生産力を示すものであると、現実と切り離されたというもう既に設定になってしまっているので、緊急時に使うということがこれは非常に現実的に、幾ら仮定のものであったとしても考えなければいけないということで、これは確実に検討していただきたいというふうに申し上げたいと思います。 食料安全保障ということから、改めて農作業における事故発生
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 発表されているのは死亡事故だけなんですけれども、死亡までは至ら…
○石垣のりこ君 発表されているのは死亡事故だけなんですけれども、死亡までは至らなかった農作業事故についてはいかがでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 つもりというのは、具体的にあるんですか
○石垣のりこ君 つもりというのは、具体的にあるんですか。死亡事故としてプレスリリースになっているものは見たんですけれども、事前に伺ったときには、死亡事故は把握しているけれどもそれ以前の事故に関しての総数は把握されていないということだったんですけど、ちょっと事実確認をお願いします。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石垣のりこ君 それは数字としては出ているけれども、具体的に、例えば死亡事故の…
○石垣のりこ君 それは数字としては出ているけれども、具体的に、例えば死亡事故のような形で公表されていない。それを共有して、次の事故を防ぐための資料としてはまだ十二分に活用され切っていないのかなというふうに思います。 これ、昨年の七月二十五日に農林水産省が開きました第六回農作業安全検討会に提出された参考資料、これ資料の三に入れていますが、中間取りまとめの取組状況によりますと、農業の労働災害発生件
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこです
○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこです。どうぞよろしくお願いいたします。 お二方、今日は貴重なお話、誠にありがとうございました。 まず、鈴木公述人に伺います。 先ほど、米中対立がツキディデスの罠に陥っているというお話がありました。その上で、ギャップ理論を用いてその中国の軍事、経済、技術の前進を止めるという考え方があると。この中に日本の今回のこの防衛費の倍増というのも一つ含まれて
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○石垣のりこ君 ありがとうございます
○石垣のりこ君 ありがとうございます。 どのくらい影響を与えるのかは確かに未知数なところはあるんですけれども、今回、今国会では防衛費倍増、あとは安全保障政策の大転換について今国会で議論されておりますけれども、その議論をする前提におきまして、政府からは、GDP比の二%、五年で四十三兆円という予算規模が示されております。そのほか、これは予算に関してでありますが、その議論をする前提として、やっぱりこ
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○石垣のりこ君 ありがとうございます
○石垣のりこ君 ありがとうございます。 午前中の公述人であります片岡剛士氏のお話の中に、富国強兵の富国なしの防衛費拡大は亡国への道であるというお話がありました。日本国憲法を頂く我が国において、強兵自体をどういうふうに考えていくかという議論はあると思いますけれども、日本は二十年来、経済成長率、G7でも最低ですし、ほぼ横ばいという経済状況の中で、この防衛費の倍増、五年で四十三兆円というこの防衛政策