石垣 のりこ

いしがき のりこ

立憲民主党
参議院
選挙区
宮城
当選回数
1回

活動スコア

全期間
15.5
総合スコア / 100
発言数12247.7/60
質問主意書1407.8/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,224件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○石垣のりこ君 休業支援給付金制度も令和四年度末から六月までは一応延長されてい…

    ○石垣のりこ君 休業支援給付金制度も令和四年度末から六月までは一応延長されているということなんですけれども、今この利用状況に鑑みまして、新型コロナウイルス感染症の流行がこの先も続けば、やはりこの制度が廃止されることによる非正規雇用者、フリーランス、個人事業主の方も含めてですけれども、影響が非常に大きいと考えるんですけど、いかがでしょうか。

  2. 厚生労働委員会

    ○石垣のりこ君 感染状況、本当先が見えないことがありますので、一応、そのまん延…

    ○石垣のりこ君 感染状況、本当先が見えないことがありますので、一応、そのまん延防止が解除されたからといってすぐに経済が回復していくわけでもなく、皆さん、やはり様子を見ながら、徐々にどうなっていくのかという、注視されているところもあると思います。実際、今日ずっと、非正規雇用の方の話を含めて、どうしても弱い立場に置かれる労働者のところにしわ寄せが行ってしまうということがあると思います。  是非、この

  3. 東日本大震災復興特別委員会

    ○石垣のりこ君 立憲・社民の石垣のりこでございます

    ○石垣のりこ君 立憲・社民の石垣のりこでございます。  東日本大震災から十一年が過ぎました。改めて、亡くなられた皆様の御冥福、そして御遺族の皆様に心からお悔やみを申し上げ、私からの質問に入らせていただきます。  今年の三月十一日は、地元、私、宮城県石巻市の大川小学校に参りました。大川小学校は、皆様も御存じのように、児童七十四人、そして教職員十人、合わせて八十四人という本当に多くの方が亡くなりま

  4. 東日本大震災復興特別委員会

    ○石垣のりこ君 ありがとうございます

    ○石垣のりこ君 ありがとうございます。  県内各地、語り部の方たくさんいらっしゃいますけれども、私もお話を伺っていまして、あの日の経験というのはやはり人それぞれであるということ、あと、その方々によって語り口というのも非常に様々でございます。同じ方の話であっても、再び時を経てお話を伺いに行きますと内容に少し変化もあったりと、やっぱり被災した方自らが語って伝えるということの重みがあります。そして、生

  5. 東日本大震災復興特別委員会

    ○石垣のりこ君 今、網羅的に把握していないというお話がありましたけれども、今後…

    ○石垣のりこ君 今、網羅的に把握していないというお話がありましたけれども、今後やっぱり伝承ということを考えていくときに、まずはちょっと現状の把握ということをできる限り丁寧に行っていただきたいなと思います。  大臣、先ほど語り部の活動の意義についても伺いましたけれども、改めて、その語り部の活動によるその意義といいますか、活動の意義、どのように捉えていらっしゃいますでしょうか。

  6. 東日本大震災復興特別委員会

    ○石垣のりこ君 大川小学校に限らず、本当に生の声を伝えていくという活動、これ本…

    ○石垣のりこ君 大川小学校に限らず、本当に生の声を伝えていくという活動、これ本当に形に残らない、残りづらいからこそ、今後どうしていくのかということをしっかりと考えていかなければならないと思っております。  お手元の資料一になりますが、二〇一一年の六月、東日本大震災の発災からおよそ三か月後に示されました復興構想会議の「復興への提言 悲惨のなかの希望」というこの提言書がございます。これ、復興七原則と

  7. 東日本大震災復興特別委員会

    ○石垣のりこ君 是非、もちろん、地域性を大事にして、その地域地域に任せていくと…

    ○石垣のりこ君 是非、もちろん、地域性を大事にして、その地域地域に任せていくということも大事なんですけれども、復興庁としてイニシアチブを取りながらしっかりと支えていただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。  さて、東日本大震災では多くの伝統的建造物が被災しまして、中には取り壊されたものも少なくありません。一方で、被災した伝統的建造物の修理、景観の整備を行うとともに、それらを活用

  8. 東日本大震災復興特別委員会

    ○石垣のりこ君 百二十六地区あるということなんですが、今日御紹介しているこの村…

    ○石垣のりこ君 百二十六地区あるということなんですが、今日御紹介しているこの村田町なんですけれども、先日の三月十六日の震度、最大震度五強の地震だけではなくて、昨年も二月の十三日に同じく最大震度六強の地震がありまして、その村田町の震度はまた別ではございますが、昨年の地震被害の修理もほぼこれからというやさきにこの重要伝統的建造物群保存地区に被害が広がったということなんですね。  町としては今後の対応

  9. 東日本大震災復興特別委員会

    ○石垣のりこ君 御答弁ありがとうございます

    ○石垣のりこ君 御答弁ありがとうございます。  ちょっと、いろんな方法があり得るのか、今の、今後のことも含めて是非とも御検討いただきたいと思います。  せっかくあるのに、だんだん町並みが、結局はこういう災害があって使えないというか、残念な状況になっていくというのは地方創生という点でもこれ矛盾していきますし、地域活性化の点でも、やっぱりこれからの復興ということを考えたときにも非常に重要なことだと

  10. 東日本大震災復興特別委員会

    ○石垣のりこ君 現段階で五月まで復旧に時間が掛かる可能性のある発電所もあるとい…

    ○石垣のりこ君 現段階で五月まで復旧に時間が掛かる可能性のある発電所もあるということなんですが、三月の二十一日に電力需給逼迫警報が出された理由、そして、出されるのが通常よりも二時間ほど遅れたということで、その経緯も併せて御説明いただけますか。

  11. 東日本大震災復興特別委員会

    ○石垣のりこ君 幾つかの悪条件が重なったということがあると思うんですけれども、…

    ○石垣のりこ君 幾つかの悪条件が重なったということがあると思うんですけれども、今後の検証もされるということで是非そのレポートを待ちたいと思いますが、ふと気になりまして、火力発電所の耐震基準というのを調べてみました。  そうしたら、資料の四、あっ、六ですね、六を見ていただければと思いますけれども、火力発電所に関しては震度五程度の基準になっております。これは全くこれまでの大災害を経て見直しがなされて

  12. 東日本大震災復興特別委員会

    ○石垣のりこ君 見直しというか、俎上には上がっているけれども、トータルとしては…

    ○石垣のりこ君 見直しというか、俎上には上がっているけれども、トータルとしては震度五程度の耐震性というところで変わっていないというのは資料の六にも書かれているところでございますけれども、一部、その技術面の耐震基準の強化がなされたということなんですが、次のページですね、資料の七でございます。耐震性確保に係る規定の明確化ということで、今御説明にありました胆振東部地震を受けて施行されたものでございます。

  13. 東日本大震災復興特別委員会

    ○石垣のりこ君 基準、どう判断されるかは今検証中ということで、今後検討も、耐震…

    ○石垣のりこ君 基準、どう判断されるかは今検証中ということで、今後検討も、耐震性に関しての検討もしていただけるという方向性であるという御答弁であったかと思いますけれども、やはり、東日本大震災後初めてこの電力需給逼迫警報というのが出されて、この私たち国民生活に非常に大きな影響があったと私は感じております。また、結構、まあそれはお天気に左右されるということもあって急でございました。利用者に協力を呼びか

  14. 東日本大震災復興特別委員会

    ○石垣のりこ君 今まで震度五で、阪神・淡路大震災があり、東日本大震災があり、熊…

    ○石垣のりこ君 今まで震度五で、阪神・淡路大震災があり、東日本大震災があり、熊本地震もありました。数々の地震があった後に震度五程度でいいということになっているので、見直すけれどもやっぱり五でよかったという話になるんじゃないかなという危機感も若干、今御答弁は、積極的な御答弁はいただきましたけれども、ちょっと不安も感じます。是非とも、ちょっと本当に、皆さんの生活に支障がない安定供給をいかに、もう火力発

  15. 厚生労働委員会

    ○石垣のりこ君 立憲民主党・社民の石垣のりこでございます

    ○石垣のりこ君 立憲民主党・社民の石垣のりこでございます。厚生労働委員会での質問は初めてとなります。どうぞよろしくお願い申し上げます。  まずは、おととい、政府がまん延防止等重点措置を適用している十八都道府県のうち、東京と愛知、大阪の三都府県を除く十五道府県について、期限の二十一日で解除する方針で調整に入ったと、方向で調整に入ったという報道がございました。今日にも残る三県の意向を踏まえて方針を決

  16. 厚生労働委員会

    ○石垣のりこ君 まだ決まっている状況ではないということなんですが、もちろん、こ…

    ○石垣のりこ君 まだ決まっている状況ではないということなんですが、もちろん、これまでも濃厚接触者の扱い、待機期間等の見直しというのは行われてはきておりますけれども、期間を見直していく、変異株の性質に応じて変えていくというのはもちろん状況に応じて必要だとは思うんですが、と同時に、やはり、この濃厚接触者の特定をして待機をしていただくという本来の目的は、感染拡大を防止していくという大きな目的があるわけで

  17. 厚生労働委員会

    ○石垣のりこ君 高い警戒感を持って感染状況を注視していくというお言葉がありまし…

    ○石垣のりこ君 高い警戒感を持って感染状況を注視していくというお言葉がありましたけれども、そんな中で、三月十一日に開催されました新型コロナウイルス感染症対策分科会、こちらの資料、お手元にお配りしています資料の一ページ目にもございますが、感染拡大の状況に関して、解除をする基準をこういうふうに考え方を変えていったらいいのではないかという方針が示されております。  これまでの考え方は、新規感染者数が、

  18. 厚生労働委員会

    ○石垣のりこ君 医療への負荷の基準というのをもちろん解除として、解除の基準とし…

    ○石垣のりこ君 医療への負荷の基準というのをもちろん解除として、解除の基準として重視をしていくというか、その大きな基準になるということはもちろん了解するところなんですけれども、この総合的な判断という名の下に、どんどん解除の基準が結論ありきで、いわゆるゴールポストが動かされていく状況が余りにも続いているのではないかという私は懸念を持っております。  新たな基準を適用すれば、十日の時点での数値であれ

  19. 厚生労働委員会

    ○石垣のりこ君 あくまでもこれ、保健所で行われているいわゆる疫学調査、これ昨年…

    ○石垣のりこ君 あくまでもこれ、保健所で行われているいわゆる疫学調査、これ昨年の六月四日に出されている通達を見ますと、感染拡大地域の積極的疫学調査における濃厚接触者の特定等について、保健所の業務が逼迫しているのでもう濃厚接触者を追う業務が手いっぱいだというような事務連絡があって、もう限定的に行わざるを得ないと。さらに、今年二月九日に出されております新型コロナウイルス感染症対応に係る保健所等による健

  20. 厚生労働委員会

    ○石垣のりこ君 その地域の状況も本当に様々なものですから、どの程度追えているの…

    ○石垣のりこ君 その地域の状況も本当に様々なものですから、どの程度追えているのかというのを、このいろいろ事前にお話を伺ったところによると、ちゃんとある程度やっているところもありますけれども、そもそもそのイベント、大きなイベントを開催して、その後どなたかが、その参加した方が感染が発覚したとしても、そのイベント、数千人規模とかのイベントも開催されているわけですけれども、実際に追えているかというと、一切

  21. 厚生労働委員会

    ○石垣のりこ君 私自身は別にイベントの開催に反対するつもりはないんですけれども…

    ○石垣のりこ君 私自身は別にイベントの開催に反対するつもりはないんですけれども、むしろ一日も早く通常どおりイベント開催できるような状況になってほしいというふうに願っておりますが、そのクラスターが実際に保健所で追えていなくて、各都道府県の対応状況がまちまちであると。実際に本当にクラスターが発生しているかどうか分からないといった中で、このような根拠をもってこの人数制限を解除していく、もちろんほかの対策

  22. 厚生労働委員会

    ○石垣のりこ君 五百六十四人の方がコロナ陽性だったということなんですが、これ、…

    ○石垣のりこ君 五百六十四人の方がコロナ陽性だったということなんですが、これ、生前にこのコロナの陽性が判明していた方、亡くなられた後に判明した方の数、それぞれ教えていただけますか。

  23. 厚生労働委員会

    ○石垣のりこ君 およそ半数の方が生前に検査で陽性が判明していたと、亡くなった後…

    ○石垣のりこ君 およそ半数の方が生前に検査で陽性が判明していたと、亡くなった後に検査等で、まあその半数ということに大体なると思うんですけれども、生前に判明していたということは自宅療養中であった可能性が非常にもう高いというふうにも考えられると思います。  ちなみに、デルタ株のピークのとき、昨年八月かと思いますが、警察が取り扱った御遺体のうちコロナ陽性者の数は何人でしたでしょうか。

  24. 厚生労働委員会

    ○石垣のりこ君 昨年八月、あれだけ感染が拡大し、このワクチンが若干遅れたという…

    ○石垣のりこ君 昨年八月、あれだけ感染が拡大し、このワクチンが若干遅れたということもあって亡くなられた方も非常に多かった、その中で二百五十人の方が同じ条件で亡くなられて、この先月、二月には五百六十四人の方が亡くなられている。倍以上なわけですね。  医療機関に入院はしていなかったとは思うんですけれども、一時的にかかっていたという方もいらっしゃるかもしれませんが、仮に大きな負荷を掛けることがなかった

  25. 厚生労働委員会

    ○石垣のりこ君 何か明確に今まだ定義されていないということなんですけれども、私…

    ○石垣のりこ君 何か明確に今まだ定義されていないということなんですけれども、私の端的な質問としては違うんでしょうかということなんですけど、同じということなんですか、違うということなんですか。

  26. 厚生労働委員会

    ○石垣のりこ君 いろいろ、WHOでもいろんな言い方を使っている中で、あえてこの…

    ○石垣のりこ君 いろいろ、WHOでもいろんな言い方を使っている中で、あえてこのポストCOVID―19コンディションというところから罹患後症状というふうな言葉を引いてきたというか当てたということに関しても、どういう意図があるのかなということをいろいろ考えてしまうんですけれども、ここだけにこだわっていても仕方ないので次に進みますが。  じゃ、そのコロナ、かぎ括弧付きで罹患後症状の患者というふうにまた

  27. 厚生労働委員会

    ○石垣のりこ君 研究の途中ということなんですけれども、おおよその想定数も現時点…

    ○石垣のりこ君 研究の途中ということなんですけれども、おおよその想定数も現時点では示すことができないというのが現在の厚労省の見解ということですよね。  じゃ、コロナ後遺症、まあコロナ罹患後症状でもいいんですが、今この令和四年度の予算審議が行われているわけなんですけれども、このコロナ罹患後症状への対策費として計上されている令和四年度の予算はお幾らですか。

  28. 厚生労働委員会

    ○石垣のりこ君 令和四年度、新年度に、補正で組んだからという話ですけれども、令…

    ○石垣のりこ君 令和四年度、新年度に、補正で組んだからという話ですけれども、令和四年度に項目立てでこの後遺症、罹患後症状でもいいんですけれども、に対する予算が実際に組まれていないというのは、これ本当にちゃんと対応する気があるのかなって非常にいぶかしく思います。  その上で、厚生労働省がコロナ後遺症に対して取り組んでいること、現在どんなことがありますか。

  29. 厚生労働委員会

    ○石垣のりこ君 研究が多分、たしか三つあって、新しくまた増えたものがあるのかも…

    ○石垣のりこ君 研究が多分、たしか三つあって、新しくまた増えたものがあるのかもしれませんけれども、プラス、この先ほど御覧いただきました診療の手引き別冊の罹患後症状のマネジメントという冊子一冊、これがあります自治体で各対応をしてくださいという通知が昨年の令和三年の十二月六日付けで出ているもの、これは資料の四番目に、三枚にわたってかな、四枚にわたって、ちょっと皆さんは見づらい細かい字で恐縮ですけれども

  30. 厚生労働委員会

    ○石垣のりこ君 でも、通知一つなんですよ

    ○石垣のりこ君 でも、通知一つなんですよ。かつ、このアンケート結果を見て、ああ何だ、やっていないところが多いんだという結果がぱっと見て把握できるわけですよね。じゃ、ほかもやっているんだったらうちもやらなきゃと思うかもしれませんけど、ほかやっていないんだったら、じゃ、うちが積極的にやろうと思う自治体が、それでなくても業務過多になっているのに、どれだけあるかというのは非常に疑問です。  本当に厚労省

  31. 厚生労働委員会

    ○石垣のりこ君 考えていただくのはもちろんですけれども、できることがもう目の前…

    ○石垣のりこ君 考えていただくのはもちろんですけれども、できることがもう目の前にあるので、まずは現場の先生方、もっともっと多くの声を聞いて、しっかり診療の手引きに反映して、それを周知徹底していただきたいと思います。そして予算も付けていただきたいと思います。  ここまでずっと質問をしてきましたのは、結局、できるだけ感染する方を減らしていく、幾ら軽症だ、無症状の方がいる、病院に負荷を掛けなければとい

  32. 厚生労働委員会

    ○石垣のりこ君 海外から入ってきたということで、基本的に、日本、島国ですから、…

    ○石垣のりこ君 海外から入ってきたということで、基本的に、日本、島国ですから、海、港湾若しくは空の便、空港、検疫から擦り抜けて日本に入ってきているわけでございます。今、港湾の方の検疫はPCRで行われているんですけれども、私も再々いろんなところでも申し上げておりますが、空港の検疫、入ってきて一番最初の検疫は抗原定量検査が行われております。  これ、抗原定量検査とPCR検査、この精度の問題に関して言

  33. 厚生労働委員会

    ○石垣のりこ君 分科会メンバーの舘田一博先生が、二日連続で抗原検査をして陰性に…

    ○石垣のりこ君 分科会メンバーの舘田一博先生が、二日連続で抗原検査をして陰性になったと、なぜもっと早め早めにPCR検査をやらなかったのかと思うと、後悔の弁を述べられていらっしゃいましたけれども、是非とも空港でのしっかりとしたこの水際対策、人数制限だけではなく、機器の部分も含めてしっかりとしていただきたいということを申し上げて、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  34. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 立憲・社民の石垣のりこです

    ○石垣のりこ君 立憲・社民の石垣のりこです。よろしくお願いいたします。  まずはウクライナ問題についてから伺います。  ロシア軍によるウクライナへの軍事侵略からもう一週間以上が過ぎました。おととい、岸田総理大臣はウクライナからの難民の受入れを表明されています。本日の本会議でもその旨に言及されていらっしゃいましたけれども、国連によれば、既にウクライナからの難民は百万人を超えていると。このまま戦闘

  35. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 EUでは、難民の申請の簡略、手続も簡略して受け入れると、積極的…

    ○石垣のりこ君 EUでは、難民の申請の簡略、手続も簡略して受け入れると、積極的に受け入れると、その後、受け入れた方たちの生活支援に関しても、そして子供たちの教育に関しても積極的な対策を打ち出していますが、その辺、より具体的にどのように対応されるのか、もう一度お答えいただけますでしょうか。

  36. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 その難民申請の問題はもちろんあるんですけれども、仮に在留許可が…

    ○石垣のりこ君 その難民申請の問題はもちろんあるんですけれども、仮に在留許可が出された場合、ビザが下りた場合には、在留許可は、理由は、あくまでもウクライナから戦火を逃れて避難をされてきたということであれば許可はされるということでしょうか。

  37. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 済みません、ふさわしいという、その選別の理由というか選定の理由…

    ○石垣のりこ君 済みません、ふさわしいという、その選別の理由というか選定の理由というのは、一体具体的にどういうことですか。

  38. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 仮に難民という申請を、難民を希望するということであれば、このよ…

    ○石垣のりこ君 仮に難民という申請を、難民を希望するということであれば、このようなウクライナの情勢に鑑みて積極的に難民申請を受け入れるということでよろしいでしょうか。

  39. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 いや、もちろん在留資格という方法もあるんだとは思うんですけれど…

    ○石垣のりこ君 いや、もちろん在留資格という方法もあるんだとは思うんですけれども、やはり日本で一定の期間暮らすと、その後どうなるかは分かりませんけれども、ことを考えた場合に、やっぱり難民として、しっかりと様々な生活の保障というか、権利も含めて認めていくということが必要になるんではないかと思いますので、積極的に難民申請を希望されて日本での暮らしを希望される方は、現在のこのウクライナ状況に鑑みてしっか

  40. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 是非、責任のなすりつけ合い、押し付け合いにならずに、イニシアチ…

    ○石垣のりこ君 是非、責任のなすりつけ合い、押し付け合いにならずに、イニシアチブを取って積極的に、ウクライナでお困りになっていて、今、日本に逃れてくる方に対して生活を保障していただきたいと思います。

  41. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 続いて、新型コロナウイルス関連について伺います

    ○石垣のりこ君 続いて、新型コロナウイルス関連について伺います。  後藤大臣、現在の感染状況をどのように御覧になっているか、どのように受け止めていらっしゃるか、まずは御回答いただけますでしょうか。

  42. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 お配りしている資料の一枚目、七日間の新規死者数のグラフを御覧い…

    ○石垣のりこ君 お配りしている資料の一枚目、七日間の新規死者数のグラフを御覧いただいてももちろんですし、ちょっと飛びますけれども、七枚目、都道府県別のPCR等検査実施状況の推移の一番右側の欄ですね、検査陽性率御覧いただきたいと思うんですが、今年に入ってから特に四十七都道府県の週ごとの陽性率七〇%とか八〇%とか、中には一〇〇を超えているというところもございます。  この陽性率、どのように解釈したら

  43. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 まあ検査の報告の遅れというのももちろん要因としてはあると思うん…

    ○石垣のりこ君 まあ検査の報告の遅れというのももちろん要因としてはあると思うんですが、絶対的に検査数が少ないのではないか、これちょっと後ほどまた関連でも質問いたしますけれども、それが要因にあるのではないかとは思います。さらには、疑似症患者、いわゆるみなし陽性という制度をつくってしまったということが本当にこれ大きな問題になっていると私は考えております。  現状どこまで感染が広がっているのか分からな

  44. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 一週間での比較ということですが、結局は検査数が少なくて陽性と判…

    ○石垣のりこ君 一週間での比較ということですが、結局は検査数が少なくて陽性と判定される方が少なければどんどん減っていくのは、これはもう当たり前のことです。検査をしていないから減っているということも一方では言えるのではないかと、その一つの指標が陽性率に表れているのではないかと申し上げたいと思います。  では、現在の日本の感染状況を把握するのに一日当たりどのぐらいの検査数が必要だと見積もっていらっし

  45. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 現状を把握するのに、現在の陽性者が七万から八万と

    ○石垣のりこ君 現状を把握するのに、現在の陽性者が七万から八万と。済みません、もう一回ちょっと意味が分からないので答弁していただいてもよろしいですか。

  46. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 五%若しくは一〇%、これクラスター対策をしていたときの数字が一…

    ○石垣のりこ君 五%若しくは一〇%、これクラスター対策をしていたときの数字が一〇%、市中感染のときが五%という数字を私はコロナ感染の当初に伺っておりますけれども、今、先ほど見ていただいた陽性率見て、御覧いただくとおり、五%、一〇%どころか一〇〇%を超えているような陽性率もあるわけですよね。これ、確実に検査が足りないということなんじゃないでしょうか。  かつ、検査拡大と言いながら、現在、厚生労働省

  47. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 現場が支障なくということなんですが、一月二十七日付け都道府県宛…

    ○石垣のりこ君 現場が支障なくということなんですが、一月二十七日付け都道府県宛ての通知、検査促進枠の取扱いについてという通達が出ております。資料にもお付けしています。これは資料の二ですね。  こちらでは、言ってみると、検査の優先枠を設けてというか優先順位を付けて、できるだけ、今検査キット等が足りないので若干検査を抑制してくれと、そのような内容になっているわけなんですけれども、まずはその内容につい

  48. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 先ほど、現在の感染者数が七万から八万で、必要な検査は大体その十…

    ○石垣のりこ君 先ほど、現在の感染者数が七万から八万で、必要な検査は大体その十倍ぐらいが必要だと。実際今、厚生労働省のホームページには四十万弱しかないということで約半分だと思うんですが、その中で、検査をこれだけ自由、あくまでこれ無料検査になりますけれども、どんどん拡大していく方向ではなく、制限をしていく方向にせざるを得ないというのは、これ、検査拡充においての失策だと私は考えます。  この通達にお

  49. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 状況は御説明いただきましたけど、結果的に現状この通達はまだ生き…

    ○石垣のりこ君 状況は御説明いただきましたけど、結果的に現状この通達はまだ生きているのか、つまりは逼迫した状態が続いているという判断されているのかどうかについてはいかがですか。

  50. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 抗原定性検査キットについては一日二百万ですか、というのは分かり…

    ○石垣のりこ君 抗原定性検査キットについては一日二百万ですか、というのは分かりましたけど、PCR検査に関してはいかがですか。

  51. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 でも、この通達の中にはPCR検査も含めてあるわけですよね

    ○石垣のりこ君 でも、この通達の中にはPCR検査も含めてあるわけですよね。その点についてはいかがでしょうか。

  52. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 ここにはPCR検査キットも含めて抗原定性検査キットもということ…

    ○石垣のりこ君 ここにはPCR検査キットも含めて抗原定性検査キットもということで書かれていると思うんですけれども、先ほどの別な方の御答弁では、抗原定性検査の方は十分に供給されているというお話で、PCR検査キットに関しての言及がなかったので、その点についてはどうでしょうかという御質問だったんですけれども。

  53. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 では、この通達に関しては、半分は、まあPCR検査は大丈夫だけど…

    ○石垣のりこ君 では、この通達に関しては、半分は、まあPCR検査は大丈夫だけど、PCR検査キットに関しては大丈夫だけれども、定性検査に関してもほぼ大丈夫ということは、これはもう通達としては解消ということでよろしいんですか。

  54. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 現状維持には何とか足りているというような御答弁だったと思います…

    ○石垣のりこ君 現状維持には何とか足りているというような御答弁だったと思いますけれども、先ほどのお話にもありましたように、現状が本当に感染状況どうなっているのかというのは、検査が不足しているため実態は分からないというのが本当のところだと思います。  現状の十倍のPCR検査、最低でもできるような体制にしっかりと数字の目標を根拠あるものとして定めていただきたいと思いますが、厚労大臣、お願いします。

  55. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 もろもろいろんな指標あると思うんですけれども、感染状況、現状が…

    ○石垣のりこ君 もろもろいろんな指標あると思うんですけれども、感染状況、現状が分からないことには、根拠に基づいたしっかりとした対策というのははっきり言って無理なのではないかと思います。そのためには、まず、もう本当に感染症対策の基本として検査というのをしっかりと、どんな状況になっても逼迫しないところまでしっかりと引き上げていただく対応を求めたいと思います。  その上で、続いてワクチンについても伺い

  56. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 ワクチンはもちろん重要であるけれども、それこそ重症化、まあ発症…

    ○石垣のりこ君 ワクチンはもちろん重要であるけれども、それこそ重症化、まあ発症も含めてですけれども、抑える効果に関してはあるが、現在の状況をいろいろ見ていると、結局はかからないということではないということは、これ皆さんによりしっかりと認識していただく必要があるんだと思います。  その点で改めて確認ですけれども、感染しているかどうかというのは結局検査をしなければ分かりません。無症状の方でも、感染し

  57. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 今、後遺症についても伺ったんですが

    ○石垣のりこ君 今、後遺症についても伺ったんですが。補足をお願いします。

  58. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 ワクチンの後遺症ではなくて、コロナウイルスに感染した後の後遺症…

    ○石垣のりこ君 ワクチンの後遺症ではなくて、コロナウイルスに感染した後の後遺症で、無症状の方の後遺症ということです。

  59. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 後遺症にかかった方の窓口はもちろん重要なんですけど、私が申し上…

    ○石垣のりこ君 後遺症にかかった方の窓口はもちろん重要なんですけど、私が申し上げているのは、症状はなかったけれども感染が確認されていて、その方が何らかの後遺症が出てくるという可能性については否定できないですよねということを申し上げているんですが、いかがですか。

  60. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 実態調査中ということで、現在分からないということで、ないとは言…

    ○石垣のりこ君 実態調査中ということで、現在分からないということで、ないとは言い切れないということだと思います。  で、結局は、ワクチンを打っていても感染する可能性はあって、症状がなくても、何らかの、後から後遺症と思われるようなことがあり得るということなわけですね。検査をしてしっかりと把握していくということが、今後の対応していくことにも、ワクチンを打っていたとしても必要だということをここでしっか

  61. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 今の指標は感染予防効果に関してですか

    ○石垣のりこ君 今の指標は感染予防効果に関してですか。今私は三つの指標を申し上げました。感染そのものを抑える効果と発症を抑える効果、入院、重症化を抑える効果、それぞれどのように変遷していくんでしょうかということを申し上げました。

  62. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 重症化を予防する効果は多少継続するけれども、先ほど二〇から四〇…

    ○石垣のりこ君 重症化を予防する効果は多少継続するけれども、先ほど二〇から四〇%というお話がありました発症を予防する効果、十五週以上とおっしゃいましたので、およそ四か月ということになるかと思います。すなわち、今ワクチンを打っていても、もう四か月後には発症を抑える効果が、そこまで半分以下、少ない方だともう四分の一まで下がってしまうというデータがあるということだと思います。  すると、今三回接種の最

  63. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 もちろん、ワクチンだけではなく、飲み薬がどういう状況になってい…

    ○石垣のりこ君 もちろん、ワクチンだけではなく、飲み薬がどういう状況になっていくかとか、新しい株がどのような性質を持っているかとかによっても変わってくるということは分かりますけれども、ありとあらゆる状況が見えてからよいしょと動き始めるのでは、これまでと同様に全て後手後手になっていくと思うんですね。かつ、ワクチン戦略の一番の問題は、次の変異株が出てきてからじゃないとそのワクチンが本当に効くかどうかが

  64. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 委員長、尾身会長御退席いただいて大丈夫ですので、よろしくお願い…

    ○石垣のりこ君 委員長、尾身会長御退席いただいて大丈夫ですので、よろしくお願いいたします。

  65. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 済みません、ありがとうございます

    ○石垣のりこ君 済みません、ありがとうございます。  それでは、国交省の統計不正問題について伺います。  度重なる統計不正で公的統計に対する信頼が大きく本当に揺らいでおります。行政への信頼回復のためには、やはり政策立案の基となる統計データ、正しいものであるというのは、もうこれは論をまちません。  まずは、公的統計に対する認識に関してお二方に伺いたいと思います。山際大臣、そして斉藤国交大臣、お

  66. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 それぞれのお立場からお答えいただきましたけれども、今回の国交省…

    ○石垣のりこ君 それぞれのお立場からお答えいただきましたけれども、今回の国交省の統計不正の問題点、非常に複雑で、私もいろいろ資料を読ませていただいても、歩くと口から統計が出てくるんじゃないかというくらい本当にたくさんの資料を読ませていただきましたけれども。  その中で、統計委員会のタスクフォースでも指摘されているこの問題点の中の二重計上、いわゆる二重計上問題についてまずは伺いたいと思うんですが、

  67. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 二〇一七年以降に二重計上の問題が反映されているということなんで…

    ○石垣のりこ君 二〇一七年以降に二重計上の問題が反映されているということなんですが、そこで伺います。  受注統計の二重計上問題が、各時点での、いわゆるGDPの速報値ですね、QEの直近値に影響を与えたというのはいつからいつまでであるか、この点を伺います。

  68. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 影響を与えた、GDPの速報値に影響を与えた時期、二〇一七年の四…

    ○石垣のりこ君 影響を与えた、GDPの速報値に影響を与えた時期、二〇一七年の四月―六月期からということがありましたけれども、いつまで、直近でいつまで影響を与えていますか。

  69. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 二〇二一年の十月―十二月期まで使っていると

    ○石垣のりこ君 二〇二一年の十月―十二月期まで使っていると。まあ、今出ているのが二月まで、二月に出たものがそれが最新だということなんですけど、もう直近まで二重計上の影響が出ているということなんです、QEの段階、速報値の段階で。で、政策を決めていくときに見るのはその速報値ですよね。だから、政策決定に影響を与えているということの事実は確実にある。これ、本当に大きな問題だと思います。(発言する者あり)民

  70. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 国土交通省が軽微と言ったから内閣府としても軽微と申し上げている…

    ○石垣のりこ君 国土交通省が軽微と言ったから内閣府としても軽微と申し上げている、こういう理由でよろしいですか。

  71. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 これは、どこの視点で見るかによって、先ほどのちょっと質問と関係…

    ○石垣のりこ君 これは、どこの視点で見るかによって、先ほどのちょっと質問と関係するんですけれども、そのとき、その時々の速報値で見ると物すごく影響がある。最終的には決算ベースで変えられてしまうので、後からは何となく平らになるので何となく大丈夫だと、そういうようなことを、まあすごくざっくりと言えばもうおっしゃっているんだと思うんですけれども、言ったように、その時々の政策決定に大きく関わっているわけなの

  72. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 統計って数字じゃないんですかね

    ○石垣のりこ君 統計って数字じゃないんですかね。どのぐらいの範囲まで許容できるかできないかって、その問題じゃないんでしょうか。  なので、軽微である、軽微だから許容範囲だかどうかは分かりませんけど、おっしゃっているんだったら、何%とか何%の範囲であれば、GDPに与える影響がですよ、インパクトがどのくらいか、それだったら軽微であるという判断をされるんだったら分かりますが、定性的に、国交省が軽微だと

  73. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 間違ったデータを基に総合統計を作っているのは確かに国交省ですよ

    ○石垣のりこ君 間違ったデータを基に総合統計を作っているのは確かに国交省ですよ。国交省が間違ったデータを用い、の間違ったデータを用いてGDPの統計を作っていらっしゃるのは内閣府じゃないですか、統計。で、その軽微であるかどうかの判断を、御自身のところでどの程度かという判断をなさらないでどうされるんですか、一体。

  74. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 じゃ、シミュレーションをされているということですよね

    ○石垣のりこ君 じゃ、シミュレーションをされているということですよね。そのシミュレーションの結果出していただけますか。

  75. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 かなり詭弁かなとは思いますけれども、じゃ、軽微であるという想定…

    ○石垣のりこ君 かなり詭弁かなとは思いますけれども、じゃ、軽微であるという想定の下に立ちましょう。では、影響が軽微であれば、GDP見直す、遡及改定する必要がないと言い切れるんでしょうか。

  76. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 いや、影響は先ほどないというわけではないということを断言されま…

    ○石垣のりこ君 いや、影響は先ほどないというわけではないということを断言されましたので、何らかの軽微であろうが何だろうが影響があると。影響があるということは、ちゃんと正しいものに向けて遡及改定をされるということでよろしいでしょうか。

  77. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 いや、遡及改定に関しては、GDPに関しては、間違った統計のね、…

    ○石垣のりこ君 いや、遡及改定に関しては、GDPに関しては、間違った統計のね、その受注統計及びそれを使った総合統計の方は今変えていくという見直しがなされていますけれども、じゃ、その間違った推計方法に基づいて、その数値を使って算出されたGDPの遡及改定については保留された状態なんです。でも、もう間違った方法によって作られたその数字を基にGDPが今使われているわけですから、それはもう確実にちゃんと見直

  78. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 では、統計委員会、総務省ですね、に伺いたいと思います

    ○石垣のりこ君 では、統計委員会、総務省ですね、に伺いたいと思います。  確実に数字が間違っているであろうというものを使って今統計が作られていると。その統計の、間違った数字が使われているということが分かった時点でちゃんと遡及改定すべきかどうか、その点に関して、今回のこの国交省の問題に限らないと思いますけれども、その点の御見解をお聞かせください。

  79. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 先ほどからのお話にあるように、確実に今回の国交省の受注統計問題…

    ○石垣のりこ君 先ほどからのお話にあるように、確実に今回の国交省の受注統計問題として数字が変わっているということは、どんなに軽微であろうがなかろうが、あるんです。もう既にそれは分かっているわけですから、しっかりとそれに影響を与えているGDPの遡及改定というのもしっかりと今後していただきたいと、今データが残っている分も含めてですけれども。  これ、五月に結果が出るということですけど、今現在もこの予

  80. 国民生活・経済に関する調査会

    ○石垣のりこ君 立憲民主党の石垣のりこです

    ○石垣のりこ君 立憲民主党の石垣のりこです。  本日、三人の参考人の皆様、それぞれの貴重な経験、そして知見を共有していただきまして、誠にありがとうございます。  それでは、順に質問させていただきます。  まずは、カタリバの今村参考人から伺います。  これ、ちょっとどのように考えていいかということ、ちょっと認識に関してなんですけれども、学校教育基本法の改正について触れていらっしゃったんですが

  81. 国民生活・経済に関する調査会

    ○石垣のりこ君 ありがとうございます

    ○石垣のりこ君 ありがとうございます。  もう一点質問させていただきます。  十八、これ十六ページかな、オンライン支援の担い手を広く募集されて定員以上の応募があったというお話がありましたけれども、この辺りの人選、こういう経歴を持った方たちがということで羅列されておりますが、この方たちをどういうふうにマッチング、需要に対してマッチングをされていくのか、またその実際に支援をされていかれる方たちのフ

  82. 国民生活・経済に関する調査会

    ○石垣のりこ君 もう一点、そのマッチングと実際に支援をされる方たちがどういうふ…

    ○石垣のりこ君 もう一点、そのマッチングと実際に支援をされる方たちがどういうふうに、キャリアアップというんじゃないですけれども、経験を積んで、例えば共有する必要があるんだったら共有していく、もっとスキルアップしていくというようなことというのはなさっていらっしゃいますか。

  83. 国民生活・経済に関する調査会

    ○石垣のりこ君 今村参考人、ありがとうございました

    ○石垣のりこ君 今村参考人、ありがとうございました。  では、続いて、原田参考人に伺ってまいります。  地域福祉の観点から困難を抱える人への支援体制の在り方ということでお話しいただきました。  お話しいただいた中で、やはりその先進的な自治体に共通していることというのが、地域ニーズの分析、課題解決に向けた方策、将来のビジョンを有していることという三点挙げていただきましたけれども、現状、この重層

  84. 国民生活・経済に関する調査会

    ○石垣のりこ君 ありがとうございます

    ○石垣のりこ君 ありがとうございます。  その、じゃ、担当者を、そういう学ぶ機会というと、例えば原田参考人のような方に来ていただいて、こういうふうにする事例があるよというような御紹介をしていただくような講習会を開くとか、あとは、これを進めていく国側がそういう教育制度をつくっていくとか、そういうことが考えられると思うんですけれども、具体的に何かこういう方法というような御提案がありましたら教えてくだ

  85. 国民生活・経済に関する調査会

    ○石垣のりこ君 そういう意味では、今日お話もいただきました朝比奈参考人のような…

    ○石垣のりこ君 そういう意味では、今日お話もいただきました朝比奈参考人のような方を地域につくっていくということが非常に重要になるのではないかと思うんですけれども、朝比奈参考人のお話を具体的にお聞きになられて、原田参考人、何かその御感想なり、こういうところは非常に重要だとお感じになったことがあったら教えていただきたいんですが。

  86. 国民生活・経済に関する調査会

    ○石垣のりこ君 原田参考人、ありがとうございました

    ○石垣のりこ君 原田参考人、ありがとうございました。  では、続いて朝比奈参考人に伺います。  非常にソーシャルワーカー像としてトータルで、本当にハブとなって活動されていらっしゃるなというふうに感じました。  この今なさっている市川市のこの支援の中で、御相談件数っていろんな年代別に資料を取っていらっしゃいましたけれども、見えにくい支援の対象者に対してはどのような今アプローチをされていらっしゃ

  87. 国民生活・経済に関する調査会

    ○石垣のりこ君 ありがとうございます

    ○石垣のりこ君 ありがとうございます。  今のお話もまた一番最初にお話しいただいた今村参考人の活動ともつながっていくことなのかなというふうに思います。  朝比奈参考人、今日のお話の中では直接出てこなかったんですが、先ほど原田参考人も触れていらっしゃいましたけれども、複数の方で、一人の人が一人の相談を受けるのではなくて、やはり複数で共有をしていく必要があると。  で、その複数で共有をしていくと

  88. 国民生活・経済に関する調査会

    ○石垣のりこ君 三人の参考人の皆様、ありがとうございました

    ○石垣のりこ君 三人の参考人の皆様、ありがとうございました。それぞれの違う、いろいろな経験を一つの、できるだけ言語を共通にしながら、やっぱり情報交換をして、やっぱりネットワークをつくっていくということが非常に重要だなということを改めて感じさせていただきました。今日はありがとうございました。  以上です。

  89. 本会議

    ○石垣のりこ君 立憲民主・社民を代表して、令和三年度補正予算二案に対し、反対の…

    ○石垣のりこ君 立憲民主・社民を代表して、令和三年度補正予算二案に対し、反対の立場から討論を行います。  まず、新型コロナウイルス感染症で亡くなられた方々にお悔やみを申し上げますとともに、治療中の方々、後遺症に苦しんでいらっしゃる方々にお見舞いを申し上げます。  新型コロナウイルス感染症が世界各地で猛威を振るい始めてからおよそ二年、これまで国民の、この国で生活する人々の命と暮らしを守るためにそ

  90. 予算委員会

    ○石垣のりこ君 立憲民主・社民を代表して、ただいま議題となりました令和三年度補…

    ○石垣のりこ君 立憲民主・社民を代表して、ただいま議題となりました令和三年度補正予算二案に対し、反対の立場から討論を行います。  理由を述べる前に、まず、先週明らかになりました国土交通省による統計の書換え及び二重計上問題に触れないわけにはいきません。  問題となっている建設工事受注動態統計はGDPの算出根拠にも用いられており、予算編成の前提となる国の基幹統計の一つです。公用文書の書換えと二重計

  91. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 立憲の石垣でございます

    ○石垣のりこ君 立憲の石垣でございます。  柚木参考人、光多参考人、今日はお話ありがとうございました。  まず、すごいちょっと根本的なところから伺いたいと思うんですけれども、農地の問題、いろいろもちろんあるんだとは思いますが、そもそも今、荒廃農地、耕作放棄地が増えている。それはなぜかというと、担い手、後継ぎを含めて人材が足りないと、そういう現状であるという御認識は、様々なデータからももちろん言

  92. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 お二方からそれぞれお話を伺いました

    ○石垣のりこ君 お二方からそれぞれお話を伺いました。  所得のところが大きいという柚木参考人のお話と、あとは光多参考人からは、もう少し広い視点で、信託という方法も含めて、放棄できない農地をどうしていくかということをもっと広い視点から抜本的に考えていかなければいけないというお話であったかと思います。  その上で、柚木参考人から、今、所得というお話がありましたけれども、人・農地プランを進めていく上

  93. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 ありがとうございます

    ○石垣のりこ君 ありがとうございます。  そういう点で、その集約をできるところを効率化していってある程度大規模化していくということと、先ほど柚木参考人がお話しされていた持続的な土地利用ということで多様性のある就農の形、土地利用の形という御提案がありましたけれども、ある意味方向性としては土地を保全していく、農業を継続していくという点で同じだと思うんですけれども、その経済的な収益を考えるとかなりその

  94. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 ありがとうございます

    ○石垣のりこ君 ありがとうございます。  やはり、新しく農業に興味があったとしても実際に生活が成り立たなければなかなか難しいわけだと思いますので、半農半Xみたいな形で、一定の生活費を確保しつつ、農業でプラスアルファで生活していくというスタイルも含めて、やっぱり多様な就農の在り方、農業の在り方というのが今後、中山間地域であるとか非常に耕作が難しいような地域にとっては大きなポイントになるんだと非常に

  95. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 その信託というのは、信じて託すということなんですけれども、そこ…

    ○石垣のりこ君 その信託というのは、信じて託すということなんですけれども、そこがいま少し、所有権を移譲する、いわゆる、この養父市であれば企業に、一定条件は付されていますけれども、所有を認めるというところまで含めた方がより円滑に動くというようなお考えでしょうか。

  96. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 その信託というか、その移譲する先は必ずしも別に企業でなくても、…

    ○石垣のりこ君 その信託というか、その移譲する先は必ずしも別に企業でなくても、もちろん国がもう少し大きな意味で管理をしていくということでもよいということでしょうか。

  97. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 ありがとうございます

    ○石垣のりこ君 ありがとうございます。  この信託に関して、じゃ、一言、最後に柚木参考人から伺いたいと思います。

  98. 国民生活・経済に関する調査会

    ○石垣のりこ君 「誰もが安心できる社会の実現」について、今国会では、子どもをめ…

    ○石垣のりこ君 「誰もが安心できる社会の実現」について、今国会では、子どもをめぐる課題、外国人をめぐる課題、そして新型コロナウイルス感染症による国民生活・経済への影響、社会的孤立をめぐる問題、そして生活基盤の安定に向けた課題というそれぞれのテーマで五回にわたって十四人の参考人の方にお話をいただきました。  このコロナ禍におきまして、まずやらなければならない喫緊の課題というのは、この調査会において

  99. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 立憲・社民会派の石垣のりこでございます

    ○石垣のりこ君 立憲・社民会派の石垣のりこでございます。  畜舎等の建築等及び利用の特例に関する法律案について、会派を代表して質問させていただきます。  新法ということですので、一応まずは立法事実の確認からさせてもらいます。  本法律案の提案理由説明には、近年の経済連携協定の締結による関税削減等により畜産物の価格の低下が見込まれるとあります。現時点での畜産物への価格の影響についてはどのように

  100. 農林水産委員会

    ○石垣のりこ君 現状ではほぼ影響は出ていないという御認識ということですが、実際…

    ○石垣のりこ君 現状ではほぼ影響は出ていないという御認識ということですが、実際に物は入ってきているわけで、影響が出ていないというよりかは、影響が出ないように様々な支援策等を講じて数字上で影響が出ていないということが一応確認できるということであると思います。実際にアメリカ産の牛肉、セーフガードが発令されるということで、非常に厳しい状況、二〇三三年には九%まで下がるということで、価格の下落が見込まれる

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