活動スコア
全期間質問主意書
140件
- 自衛官の階級呼称の変更に関する質問主意書
第221回次 第41号
- EVバス等への補助事業に対する報道の影響に関する質問主意書
第221回次 第38号
- 小泉防衛大臣が自衛官を「軍人」と表現したことに関する質問主意書
第221回次 第39号
- 自由民主党大会における陸上自衛官の歌唱と政治的中立性等に関する質問主意書
第221回次 第35号
発言タイムライン
1,224件の発言記録
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 特定秘密保護法のときよりも確実に対象の範囲が広がって、そして民…
○石垣のりこ君 特定秘密保護法のときよりも確実に対象の範囲が広がって、そして民間の方が多数この評価対象になる可能性がもちろん指摘されているわけですし、そのための法律でもあると思うんですけれども、こういう点において、本当に今後の人生に大きな影響を与えかねないという大きな問題、そしてその部分が具体的に分からないままこうやって審議が時間ばかり浪費されてしまうところが、本当に私としては問題があるというふう
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 私は、ただいま可決されました重要経済安保情報の保護及び活用に関…
○石垣のりこ君 私は、ただいま可決されました重要経済安保情報の保護及び活用に関する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会・教育無償化を実現する会及び国民民主党・新緑風会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 重要経済安保情報の保護及び活用に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 私は、ただいま可決されました経済施策を一体的に講ずることによる…
○石垣のりこ君 私は、ただいま可決されました経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会・教育無償化を実現する会及び国民民主党・新緑風会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律の一部を改
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこでございます
○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこでございます。 三人の参考人の皆様、今日は貴重な御意見、誠にありがとうございました。 まずは原参考人からお伺いしたいと思いますが、経団連の、今日は経団連の原参考人にまずは伺います。 セキュリティークリアランス制度が導入されることによって、運用を注視するという条件はございましたけれども、例えば他国の政府調達への参加ですとか国際共同開発への参加が進
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 ありがとうございます
○石垣のりこ君 ありがとうございます。 続いても原参考人に伺いますけれども、適性評価で信頼性を確認できなかった社員、いわゆるノーの評価が出た社員に関して、不利益な扱いを受けないかという懸念がやはりございます。企業の立場で考えますと、国が重要経済安保情報と定めた情報以外の情報でも、もちろん企業にとって重要な情報はたくさんあるわけですから、そういう漏えいがあったら困るわけです。 政府によってこ
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 続いては、齋藤参考人に伺います
○石垣のりこ君 続いては、齋藤参考人に伺います。 今の原参考人の回答を受けて、不利益扱いなどが起こったときに、その社員の相談に乗ったり、実際に訴訟を請け負うことになる可能性があるという、日弁連の齋藤参考人ということで、経団連の回答について、これ実効性があるというふうにお考えになるかどうか、また懸念すべきところ、あとは政府が行うべきことについてお願いします。
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 これまでの質疑を通して、政府は、評価対象者やその家族などについ…
○石垣のりこ君 これまでの質疑を通して、政府は、評価対象者やその家族などについても重要経済基盤毀損活動に関係することであれば調査を行うことができるというふうに、私自身も受け止めているわけなんですけれども、同意を取らない家族などに関してはプライバシーの侵害に当たるのではないかと考えています。 今回、本人の同意は、本人の同意は取るけれども、家族の同意を得る必要はないということで、重要経済基盤毀損活
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 ありがとうございます
○石垣のりこ君 ありがとうございます。 続いて、ちょっと一点、また原参考人に伺いますが、適性評価の審査期間、いつまでにというこの期間ですね、が定められていないということで、国会での答弁でも政府は、個々の事情が違うので一概に期間を定めることはできないと答弁しています。 適性評価の結果がなかなか出ない社員がいる場合、契約ができないなど企業にとっての不利益があると考えますが、いかがでしょうか。あ
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 なるべく早くということですけど、もし目安として期間を提案してい…
○石垣のりこ君 なるべく早くということですけど、もし目安として期間を提案していただくとしたら、何となくありますでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 ありがとうございます
○石垣のりこ君 ありがとうございます。 その人の信頼に関わる重要な調査でございますので、中途半端な結果を出すわけにもいかないということも重々承知はしておるんですが、適性評価の結果がなかなか出ない社員はやはり不利益な取扱いを受ける可能性が高いのではないかと考えます。 そこで、齋藤参考人に見解を伺いますが、この結果が出ないというような場合、どのような問題が生じ得るでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 ありがとうございます
○石垣のりこ君 ありがとうございます。 今、法案でははっきりしないであるとか、先ほど原参考人もありましたけど、引き続き下位法令等を注視していくということで、国会のこれまでの審議の中でも、やはり運用に、この後、決めていく中で分かっている、分かるとか、いろいろなことが決められるということで、私自身もこの法案の審議の冒頭でそのことに関して問題を指摘したところでございます。 井原参考人に伺います。
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 ありがとうございます
○石垣のりこ君 ありがとうございます。 こうした国会の議論を空洞化させるような包括的委任規定、非常に今法案としては多く出てきます。これは、与野党問わず、行政府に対して厳に慎むべきであると私はこれ申し上げなくてはならないと考えております。お三方からいただきました御意見参考に、今後の議論も深めてまいりたいと思います。 ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこです
○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこです。 本日も、今回のセキュリティークリアランス制度における適性評価について質問します。 先ほど、福島委員が適性評価対象者本人の性的動向の調査に関する質疑がございましたけれども、私は、主にその評価対象者の家族及び同居人等の影響について伺っていきたいと思います。まずは、適性評価を受ける対象者に父母、子及び兄弟姉妹等、同居人も含みますが、氏名、生年月日
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 調査する参考ということですが、四項目以上のことも調査されるとい…
○石垣のりこ君 調査する参考ということですが、四項目以上のことも調査されるということでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 今、外国籍の話がありましたけれども、外国籍の家族、同居人等がい…
○石垣のりこ君 今、外国籍の話がありましたけれども、外国籍の家族、同居人等がいたときにはこの重要経済基盤毀損活動に関わる可能性があるという判断がなされる可能性が高いということですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 調査対象者本人の話ではなく、それに付随して調べられる家族のこと…
○石垣のりこ君 調査対象者本人の話ではなく、それに付随して調べられる家族のことを中心に伺っております。 家族に関してはこの四項目以外には調査しないんですかという質問に対して、今お話があった、お答えがあったと思いますけれども、それ以上の調査はなさらないということでよろしいでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 今、条件が付きました
○石垣のりこ君 今、条件が付きました。重要経済基盤毀損活動との関係に関する事項以外においてということで調べる必要はない。 ということは、先ほど福島委員の質問にもありましたけれども、重要経済基盤毀損活動との関係が疑われる事項に関しては、家族に関してもこの四項目以上の調査がなされる可能性があるということでいいですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 それは、特定秘密保護法においてはこの四項目以上には調査していら…
○石垣のりこ君 それは、特定秘密保護法においてはこの四項目以上には調査していらっしゃらないということで、その運用基準が今回のセキュリティークリアランス法案に関しても適用されるという御説明でよかったですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 先ほどからも、この十二条二項一号における重要経済基盤毀損活動と…
○石垣のりこ君 先ほどからも、この十二条二項一号における重要経済基盤毀損活動との関係に関する事項外であればもちろん、に関係していないということであればこの四項目のみ。でも、この住所と氏名と生年月日と国籍のみから一体どこまで分かるのかというのが非常に疑問なんですけれども、これ以上のことを調べない限りは評価対象者がそうした重要経済基盤毀損活動に関わる可能性があるかどうかということの具体的なことが分から
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 確認なんですが、評価対象者の重要経済基盤毀損活動との関係を調査…
○石垣のりこ君 確認なんですが、評価対象者の重要経済基盤毀損活動との関係を調査する過程の中で、これは対象者本人です、公務所から聴取することがあるということなんですが、公安調査庁また警察などからも聴取を行うことがあるということで間違いありませんか。
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 可能性はあるということで、否定はされませんでした
○石垣のりこ君 可能性はあるということで、否定はされませんでした。 そこで、公安調査庁の話をちょっと伺いたいんですけれども、既に経済安全保障に関する調査というのを行っています。資料の一、二を御覧いただきたいと思いますが、公安調査庁は、破壊活動防止法、破防法の制定に合わせて設置された機関でございますが、破防法で調査監視団体と指定された団体に対する調査と、オウム真理教事件後に成立した団体規制法の対
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 この経済安全保障に関する調査ということで、これまでの調査の範囲…
○石垣のりこ君 この経済安全保障に関する調査ということで、これまでの調査の範囲などが広がったということはあるんですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 個別の案件は一切聞いていません
○石垣のりこ君 個別の案件は一切聞いていません。調査の対象が広がったかどうかという全体の話を聞いているんです。もう一度お答えをお願いします。
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 いや、こういうことすら答えられない
○石垣のりこ君 いや、こういうことすら答えられない。個別の案件では一切ないのに、今回の経済安全保障という。これ、二〇二一年の新聞の記事でありますし、公安調査庁が出している資料に関しても、こういうことをやっていますと。 これ、当時だとは思いますが、和田公安調査長官がお話しされていますよね。産業スパイによる技術流出や大量破壊兵器の拡散防止のほか、重要施設周辺の不動産取得の問題について調査をこれまで
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 広がっていることを否定はされていないという御答弁だったと思います
○石垣のりこ君 広がっていることを否定はされていないという御答弁だったと思います。 この調査では、経済安全保障上問題があるとされた人物の行動を監視するということもあるんでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 いや、別に個別の案件までは行かない
○石垣のりこ君 いや、別に個別の案件までは行かない。経済安全保障上問題があるとされた人物の行動を監視することもあるのかというのは個別の案件なんですか。実際、経済安全保障上の問題ある調査をしているとおっしゃっているんですから、あるんじゃないんですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 時間がないので先進みますけれども、公安調査庁における経済安全保…
○石垣のりこ君 時間がないので先進みますけれども、公安調査庁における経済安全保障に関する調査と今回のセキュリティークリアランス制度、この今回の法案ですね、の関係を伺います。 公安調査庁が評価対象に対する調査を行うことがあるのか。また、ある場合には、その調査は破壊活動防止法に基づいて行われるのか、それともセキュリティークリアランス制度の枠内で行われるのか、どちらでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 対象者、評価対象者の家族等の交友関係が重要経済基盤毀損活動に関…
○石垣のりこ君 対象者、評価対象者の家族等の交友関係が重要経済基盤毀損活動に関係する可能性があるということを公安調査庁が知った場合には、この家族の調査というのは行わないんでしょうか。行うことになるんじゃないですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 もう、だからこそ関係性もちょっと分かりづらいんですよね
○石垣のりこ君 もう、だからこそ関係性もちょっと分かりづらいんですよね。 適性評価の過程で知り得た情報を目的外使用するということは禁止されてはいるんですけれども、重要経済基盤毀損活動との関係に関するということで評価対象者の家族の情報も含めて適性評価で入手した事項、公安調査庁や警察などに提供することもこれできるのではないかと思いますけれども、御答弁をお願いいたします。
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 先ほど、資料の新聞の記事の二枚目なんですけれども、公安調査庁、…
○石垣のりこ君 先ほど、資料の新聞の記事の二枚目なんですけれども、公安調査庁、当時の長官だと思いますが、当時、調査で判明した経済安保に関する個別の問題を関係省庁に情報提供することで政策決定に貢献していくというふうまでおっしゃっているわけです。 いずれにしても、家族の氏名、生年月日、国籍、住所を知っただけでこの重要経済基盤毀損活動との関係というのは具体的には分からないわけですよね。なので、それ以
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 いや、その本人が書いた住所、氏名、国籍、生年月日、これだったら…
○石垣のりこ君 いや、その本人が書いた住所、氏名、国籍、生年月日、これだったらまだ、御本人が書いて、その同意を取ったというのはあるかもしれません。でも、その先の調査に進むことがある場合、そのサインをした評価対象者本人すら知り得ない家族の情報というのが調べられる可能性があるわけですよ。それに関して調査対象者が、本人がオーケーと言ったからって、その家族のプライバシーって守られないですよね。そういうこと
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 何か今までの議論を全て否定されたような気がしますけれども、重要…
○石垣のりこ君 何か今までの議論を全て否定されたような気がしますけれども、重要経済基盤毀損活動との関係に関する事項に当てはめてしまえさえすればそういうことも可能になってしまうという、そういう危険性をはらんだ法律であるということ、そして、そのことに関して一切、今日これだけの時間掛けても明確にならなかったということに問題を呈して、私の質問を終わります。
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこでございます
○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこでございます。 セキュリティークリアランス法案、いわゆるですね、いよいよ審議入りということでございますけれども、先ほど鬼木委員及び塩村委員からもありましたが、私も、この法案、衆議院からの議論聞いておりましたけれども、非常に抽象的で分かりにくい、実際この法案が施行されたときにどのような影響があるのかということも含めて、抽象的な議論がどうしてもやっぱりなさ
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 今回のセキュリティークリアランスにおける、法案におけるこの適性…
○石垣のりこ君 今回のセキュリティークリアランスにおける、法案におけるこの適性評価の在り方というのは、特定秘密保護法におけるこの制度をそのまま踏襲しているところが大きいと思うんですけれども、ちなみに、特定秘密保護法において、適性評価に時間を要し一年以上経過している、若しくは、した例というのは何件あるんでしょうか。また、結果が出るのに時間を要している間に評価を受ける必要のない例えば部署に人事異動があ
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 具体的には把握されていらっしゃらないということだったんですが、…
○石垣のりこ君 具体的には把握されていらっしゃらないということだったんですが、これ、本法案に、適性評価の結果を重要経済安保情報の保護以外の目的のために用いてはならないという目的外利用禁止の規定がありますが、結果が出ないことで不利益扱いをすることもこの禁止規定に含まれるんでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 これは禁止規定に当てはまらないということなんですよね
○石垣のりこ君 これは禁止規定に当てはまらないということなんですよね。 ということは、時間が掛かって、余り把握されてはいらっしゃらないというお答えではありましたけれども、でも、実際の数字として持っていらっしゃらないということで、実態がどうなるか分からない、そしてまた、今回の対象者が民間に広がっていくということでどうなるか分からないということも大きいと思います。 その上で、結果が出ないことに
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 ありがとうございます
○石垣のりこ君 ありがとうございます。 標準処理期間に関しては先ほどなかなか難しいところもあるという御答弁があったんですけれども、この途中の状態で結果が出ないままだとどうしてもやっぱり不利益を被る可能性があるというところで、この期間の区切りを付ける、一定のところまで結論が出なかったら、出ないことも含めて結果を返すということに関しては、この点、いかがでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 鬼木委員の方からも質問がありましたけれども、その相談窓口なんで…
○石垣のりこ君 鬼木委員の方からも質問がありましたけれども、その相談窓口なんですが、これ、降格若しくは不合理な配置転換があった場合、相談できる窓口について、窓口を設置するということでございますが、これ、具体的な解決につながる窓口というのをどのように考えていらっしゃるかということなんですね。例えば、労働委員会のようなあっせんですとか仲裁、あと調停機能のある機関を設置するということも検討すべきかと思い
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 既存の制度ということなんですが、政府は、禁止行為が行われた場合…
○石垣のりこ君 既存の制度ということなんですが、政府は、禁止行為が行われた場合は法案の第十六条第二項に違反する違法な行為と位置付けられることから、従業者が事業者に対して不法行為に基づく損害賠償訴訟を提起することも考えられるというふうに答弁しています。結局は、不利益を受けた労働者個人が訴訟を提起するしかないというような御答弁でした。 訴訟を提起せずに解決する方法というのはあるんでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 ちょっと、もっと窓口の充実ということは考えなければいけない今後…
○石垣のりこ君 ちょっと、もっと窓口の充実ということは考えなければいけない今後の課題だと思いますが、今日はこのくらいにしたいと思います。 続いて、適性評価の本人同意について伺います。 本人及びそして家族ですね、家族に関しては同意なしにということになるんですが、家族等の同意について、対象者に対して同意を取れば足りる、適性評価の対象者に対して同意を取れば足りるとして、家族等一人一人の同意を取る
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 情報を提供される家族側の同意を取らないことに対してということで…
○石垣のりこ君 情報を提供される家族側の同意を取らないことに対してということではあるんですけれども、その御家族の方が同意をされれば問題がないということで今御回答があったものと思いますけれども、それでよかったでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 あくまでも同意を取るのは評価対象になる本人のみですよね
○石垣のりこ君 あくまでも同意を取るのは評価対象になる本人のみですよね。その情報、本人から情報を出す、その御家族のお名前だったり生年月日とかに関しては本人からの同意は必要ないですよねということの確認でございました。その上で、その情報が提供されることに対して問題がないかということの御質問でございました。 ちょっと時間がないので先に行きますけれども、配偶者、父母、子並びに兄弟姉妹等に関しては、氏名
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 これ、家族等については調査書に記載した事項以上のことは調査対象…
○石垣のりこ君 これ、家族等については調査書に記載した事項以上のことは調査対象外ということで、例えば公安調査庁ですとか警察等が既に持っている家族の情報などを入手するという場合というのはあるんでしょうか、ないんでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 法案の十二条の二の一にありますこの重要経済基盤毀損活動との関係…
○石垣のりこ君 法案の十二条の二の一にありますこの重要経済基盤毀損活動との関係ということでしたけれども、じゃ、何かあるんじゃないかという疑問が生じた場合に、周囲の方に聞いたり御本人と面談したり、必要があれば公務所又は公私の団体に照会すると、それも含めて、事前に御本人の同意を取りますが、疑問が生じた場合に照会はいたしますというふうに政府も答弁していると思います。 これ、周囲の方とは具体的にどのよ
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 まだまだ質問がございますが、時間が来ましたので、これで終わります
○石垣のりこ君 まだまだ質問がございますが、時間が来ましたので、これで終わります。ありがとうございました。
- 決算委員会決算委員会
○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこでございます
○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこでございます。 まずは、当初予算と補正予算の関係について伺います。 財政法第二十九条で補正予算については緊要性が要件とされているにもかかわらず、実際には政策的経費の追加が常態化しており、財政悪化の要因の一つとこの国会の場でも度々指摘されているところです。 内閣府の予算で令和五年度に補正が組まれている施策について、過去三年間の当初予算と補正予算を
- 決算委員会決算委員会
○石垣のりこ君 相談体制を拡充していくことに異論はないんですけれども、もう既に…
○石垣のりこ君 相談体制を拡充していくことに異論はないんですけれども、もう既にもう三年超えて継続して予算が付いているわけですね、補正予算が付いているわけです。これはもう既に拡充が必要で現体制のままでは不十分であるということがもう明らかなわけですから、内容を精査した上で本予算でしっかりと組んでいくべき予算なのではないかと思いますが、加藤大臣、御答弁お願いします。
- 決算委員会決算委員会
○石垣のりこ君 だから、その当初の予算だけでは既に足りなくなっているので、しっ…
○石垣のりこ君 だから、その当初の予算だけでは既に足りなくなっているので、しっかりと体制見直した上で、この補正予算で毎年度毎年度やるのが正しいのかどうかということに対して異議をというか疑義を申し立てているわけでございます。しっかりと検討していただきたいと思います。 二つ目の例として、本予算よりも補正予算の方が多い施策について伺います。 これも幾つかあるんですけれども、衛星開発、利用実証等の
- 決算委員会決算委員会
○石垣のりこ君 前倒しして準備をして新年度からスタートできる体制というのはもち…
○石垣のりこ君 前倒しして準備をして新年度からスタートできる体制というのはもちろん分かるんですけども、でも、これも、本当にその研究ですとか実証が重要であるということが確定しているものであるならば、より当初予算からしっかり組み直す。三年連続このような補正予算が当初予算よりも何倍にも組まれているという状況というのは、これは財政が健全化させていくためにもかなりいびつな形が続いているとちょっと指摘せざるを
- 決算委員会決算委員会
○石垣のりこ君 もう六十年以上続いているこの、その途中経過もありますけれども、…
○石垣のりこ君 もう六十年以上続いているこの、その途中経過もありますけれども、概算要求基準自体、これがまあほとんど形骸化しているんじゃないかという問題もあって、これ根本的な予算の立て方の考え直しをしなければならない時期に来ているのかなということも、まあちょっと今日は時間がありませんのでそれ以上は追及しませんけれども、例えばその財政法二十九条の問題でいうのであれば、どこの国でも同じように補正予算にど
- 決算委員会決算委員会
○石垣のりこ君 続いて、ちょっと一問飛ばしまして、政府情報システムの運用等経費…
○石垣のりこ君 続いて、ちょっと一問飛ばしまして、政府情報システムの運用等経費等三割削減目標について伺います。 現在、政府は、地方公共団体の基幹業務システムを統一・標準化しまして、国と地方公共団体が共通利用できるデジタル基盤、ガバメントクラウドに移行する環境整備を進めています。 遡ること二〇一三年の六月に閣議決定されました世界最先端IT国家創造宣言において、政府は、業務の見直しも踏まえた大
- 決算委員会決算委員会
○石垣のりこ君 日進月歩のデジタル環境で、二〇一三年と二〇二一年度が同じ環境で…
○石垣のりこ君 日進月歩のデジタル環境で、二〇一三年と二〇二一年度が同じ環境でということを考えること自体がそもそもおかしい話だと思うんですね。これ、IT国家の全体図を示す宣言に書かれているもので、その大枠の話をしているわけですよ、この部分では。こんな細かい条件設定を前提にした運用コストの三割減ということに触れている文書ではないわけです。 この政府情報システム関連予算なんですが、そもそもこの全体
- 決算委員会決算委員会
○石垣のりこ君 年々増えているわけですよね
○石垣のりこ君 年々増えているわけですよね。ちなみに、これ本予算のみですよね。補正予算入っていないでしょうか。確認します。
- 決算委員会決算委員会
○石垣のりこ君 そうなんです
○石垣のりこ君 そうなんです。だから、これにさらに、本当に決算ベースでしっかりと検証しないと、本当にこれだけの予算が必要でどれだけの費用対効果が見込まれているかということがしっかりとやはり把握できないという状況になっているのではないかという懸念を持っております。 携帯電話でもどんどん機能が付加されればよりやっぱり価格も上がっていきますし、現在、賃金アップも進めていかなきゃいけない、物価も上がっ
- 決算委員会決算委員会
○石垣のりこ君 この三割削減というのも一体どこから出ているのかということもある…
○石垣のりこ君 この三割削減というのも一体どこから出ているのかということもあるんですけれども、地方公共団体の基幹業務システムの統一・標準化とガバメントクラウドの状況についても伺います。 これ、情報システム運用費等の三割削減を目指すということで、ここでもまた三割という言葉が出てくるんですね。地方公共団体の基幹業務システムの統一・標準化、ガバメントクラウドへの移行というのが進められているんですが、
- 決算委員会決算委員会
○石垣のりこ君 これ、実証、検証の結果ということでまだ最終結果は出ておりません…
○石垣のりこ君 これ、実証、検証の結果ということでまだ最終結果は出ておりませんが、五地域でランニングコストが減るどころか増える結果になっているというのはこれ想定していたんでしょうか。また、その理由というのをどのように分析されていらっしゃいますか。
- 決算委員会決算委員会
○石垣のりこ君 ということで、ちょっと検証がより精度を増して、具体的にその個別…
○石垣のりこ君 ということで、ちょっと検証がより精度を増して、具体的にその個別の事案によってどう変わっていくかというのは、これも注視していきたいと思います。 その中で、やはりこの基幹業務システムの統一・標準化において、二〇二五年度末までとしている移行期間内に作業が完了しないと回答しているおよそ一割の団体がございます。これは資料の七を御覧いただきますと具体的にそのように調査結果が出ております。千
- 決算委員会決算委員会
○石垣のりこ君 約四〇%あるんです
○石垣のりこ君 約四〇%あるんです。何か、ああ、一割の百七十一団体なんだ、システムにしても全体の二%なんだと、この数字だけ見ると大きくはうまく移行が進んでいるように見えるんですけれども、この該当する都市というのが、政令指定都市、東京ですと二十三区内のうち十九が、あっ、十の区が該当していたり、いわゆる大きな人口を抱えている都市がほとんど入っているわけなんですね。歴史もあるし、独自に築いているシステム
- 決算委員会決算委員会
○石垣のりこ君 まだこの分からない、不明としているところがどうなるかは分かりま…
○石垣のりこ君 まだこの分からない、不明としているところがどうなるかは分かりませんけれども、最大で四五%の人口カバー率、ここのところのシステムが移行困難だと、令和七年、二〇二五年度末までに移行が難しいと答えているというのが現状だというこの今結果が出ているわけです。 令和七年度末まで、二〇二五年度末までの期間内の移行が難しいと回答している団体のこれ各々事情に応じたやはり期限の再検討というのがこれ
- 決算委員会決算委員会
○石垣のりこ君 前向きな御答弁をいただいたのではないかと思いますけど、これから…
○石垣のりこ君 前向きな御答弁をいただいたのではないかと思いますけど、これからちょっと精査も必要ですし、もう少し時間がたつとより詳しく分かってくるところもあるとは思うんですけれども、やはりいろんなシステムの障害が出てしまっては元も子もありませんし、どうしても移行の時期詰まって同じ時期に集中すると、またマイナンバーカードみたいなことになりかねませんので、自治体の皆さん、本当にいろんな業務を抱えながら
- 決算委員会決算委員会
○石垣のりこ君 自治体の皆さんが移行に不安がないように進めていただきたいと思い…
○石垣のりこ君 自治体の皆さんが移行に不安がないように進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 続いては、警察の留置施設のブラトップの使用について、済みません、加藤大臣ももう、済みません、御退室いただいて結構でございますということを申し上げるの遅くなりまして申し訳ありません。お取り計らいをお願いいたします。
- 決算委員会決算委員会
○石垣のりこ君 昨年十二月、警察庁が留置施設での着用可能なブラトップの使用につ…
○石垣のりこ君 昨年十二月、警察庁が留置施設での着用可能なブラトップの使用について基準を示しました。 これ、四枚目の資料を見ていただければと、四枚目、五枚目ですね。 これ、このような基準がどうしてあるのか、松村国家公安委員長、お願いいたします。
- 決算委員会決算委員会
○石垣のりこ君 安全面を考慮してということは分かるんですけれども、この仕様を満…
○石垣のりこ君 安全面を考慮してということは分かるんですけれども、この仕様を満たしていれば全国どこの留置施設でも留置者、被留置者本人の希望があれば着用できるということでよろしいでしょうか。
- 決算委員会決算委員会
○石垣のりこ君 その個別具体的にがどのように運用されるのかというのが非常にここ…
○石垣のりこ君 その個別具体的にがどのように運用されるのかというのが非常にここ分からないところがありまして、基本はやはり本人の希望で私は認めるということが人権の配慮の上でも必要なのではないかというふうに思います。 かつ、私の知っている限りでございますけれども、ざっと調べた限りにはなりますが、市販されているものというのは警察から仕様が示されたブラトップの条件に全部当てはまるものというのは少ないの
- 決算委員会決算委員会
○石垣のりこ君 是非とも早めに御準備いただきたいと思います
○石垣のりこ君 是非とも早めに御準備いただきたいと思います。 薄着になるやっぱり夏前までには全国の留置施設に備えていただきたいと思いますが、せっかくお越しいただいているので、松村大臣、お願いいたします。
- 決算委員会決算委員会
○石垣のりこ君 人権への配慮ということで、なるべく早く御対応いただける、力強い…
○石垣のりこ君 人権への配慮ということで、なるべく早く御対応いただける、力強い御答弁いただいたと思います。よろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣でございます
○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣でございます。 まずは、内閣府においてエネルギー問題を議論する再生可能エネルギー等に関する規制等の総点検タスクフォースに関して私からも質問をいたします。 今、竹詰委員の方からも質問ございましたけれども、三月の二十三日、再エネタスクフォースにおいて構成員が提出した資料に外国企業、今回は中国企業のロゴが入っていたことが問題となりました。なぜそのようなことが起
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 まあ当然あるということですよね
○石垣のりこ君 まあ当然あるということですよね。 今回、再エネタスクフォースで提出された資料に中国企業のロゴが一見分からないように付されていたという情報に触れましたとき、私自身は、もしかすると、日本の政策に影響する公的な会議体に何らかの外国政府あるいは企業の見えざる介入があったのかもしれないというふうに考えました。 何度も申し上げますけれども、報告では、あくまでも資料の作成過程での不手際で
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 そのとおりだと思います
○石垣のりこ君 そのとおりだと思います。 一部、今回の件に関し、ちょっと的外れな批判がありまして、その外国企業のロゴがあったことをもって、今調査中であるということで最終の報告は待ちたいと思いますけれども、一定の国の名前が出てきたことをもって問題とするような論調があることに対しては、それは本筋ではないというか、お門違いであるという指摘であるということは私は申し上げておきたいと思います。 その
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 再エネタスクフォースの会議体の在り方に関して、先ほどから竹詰委…
○石垣のりこ君 再エネタスクフォースの会議体の在り方に関して、先ほどから竹詰委員からも御指摘ありましたように、きちんと透明性を持って、皆さんが議論をしっかりと見守る中で、その議論が公開され、ちゃんと議論に資する、皆さんのチェックに資するものになるということは重要であるとは思いますけれども、今回の件をもって、その再エネを推進していく、今後の世界の潮流でもありますそういう流れに対してさお差すようなこと
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 では、続いて、二〇二五年大阪・関西万博の理念とイスラエルに関し…
○石垣のりこ君 では、続いて、二〇二五年大阪・関西万博の理念とイスラエルに関して質問をいたします。 上川外務大臣が今月二日、日本が停止中の国連パレスチナ難民救済事業機関、UNRWAの資金、UNRWAへの資金拠出を再開すると発表いたしました。上川大臣は、深刻化するパレスチナ自治区ガザの人道状況は待ったなし、人道支援にはUNRWAの関与は不可欠だと発言していらっしゃいます。 ガザの人道状況が悪
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○石垣のりこ君 いろいろ御説明いただいたんですけども、端的にお答えいただきたい…
○石垣のりこ君 いろいろ御説明いただいたんですけども、端的にお答えいただきたいんですが、今ガザの人道状況が悪化しているのはイスラエルの攻撃によるものでしょうか。これに端的にお答えいただけますか。
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○石垣のりこ君 では、人道上の対応を求めていらっしゃって、それがなされていない…
○石垣のりこ君 では、人道上の対応を求めていらっしゃって、それがなされていないからこそ、今のような深刻な人道状況、人道危機を生んでいるんじゃないんでしょうか。
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○石垣のりこ君 説明が求められるというようなことはいいとしても、今ガザの人道状…
○石垣のりこ君 説明が求められるというようなことはいいとしても、今ガザの人道状況というのは、おっしゃったように、本当に深刻、もう餓死者も出ている状況ということはもちろん日本政府としても承知しているところだったと思います。 私が三月四日の参議院予算委員会で非戦闘員の死者について質問した際は、イスラエルでは千二百人以上、パレスチナでは三万人以上との答弁がございました。あれから一か月が過ぎました。戦
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○石垣のりこ君 被害の状況が余りにもやはり不均衡で、一方的なやっぱりイスラエル…
○石垣のりこ君 被害の状況が余りにもやはり不均衡で、一方的なやっぱりイスラエルの攻撃というのは、これ私も再三申し上げておりますけれども、本当にジェノサイドと言わざるを得ない状況にあるということに関して、やはり日本はもうちょっと毅然とした態度を私は取っていただきたいというふうに考えます。 三月二十五日、国連安全保障理事会は、パレスチナ自治区ガザ地区での即時停戦を求める決議を可決いたしました。これ
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○石垣のりこ君 という日本のこの国連安保理の提出国になったという点は、私もこれ…
○石垣のりこ君 という日本のこの国連安保理の提出国になったという点は、私もこれはもうもっともだと思います。 そこで、自見大臣に伺いたいんですけれども、イスラエルの駐日大使が、これ資料一の、資料一、御覧いただきたいと思いますが、MBSの取材に応じてですね、自前の、今回、大阪・関西万博のパビリオン建設を断念しまして、協会が建てるパビリオンを複数の国で利用するタイプCに変更するという意向を示していま
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○石垣のりこ君 少なくともそのように報道されているという事実、これ映像も含めて…
○石垣のりこ君 少なくともそのように報道されているという事実、これ映像も含めて残っているということは皆さんが承知しているところだと思います。 この事実をひとつ重く受け止めていただきたいと思いますし、改めて外務省に伺いますけれども、日本政府は、イスラエルによるパレスチナへの入植は国際法違反であるとの見解を示していますけれども、改めて、なぜこれ国際法違反としているのか、また入植を繰り返してきたこと
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○石垣のりこ君 ということで、イスラエルが十月、昨年十月七日から急にこういう状…
○石垣のりこ君 ということで、イスラエルが十月、昨年十月七日から急にこういう状況になったのではなくて、日本も国際法違反と認めている入植活動が進められているという事実が、歴然とした事実があるわけです。 その上で、自見大臣、今月二日の会見で、イスラエルの行動は領内へのテロ攻撃を直接のきっかけとするものだ、ロシアが一方的にウクライナに侵攻している行動と同列に扱うことは適当でないと発言していらっしゃい
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○石垣のりこ君 おっしゃることは、その十月七日のハマスの攻撃があったというとこ…
○石垣のりこ君 おっしゃることは、その十月七日のハマスの攻撃があったというところが大きく違うというふうにおっしゃりたいんだと思いますけれども、とはいえ、やはり先ほどもお話をさせていただきましたように、今のこのイスラエルがガザ地区、パレスチナにしているこの攻撃の状況というのはこれは看過できないことであるというのは、これは日本政府も共通の認識であるとは思うんですけれども、繰り返しになりますが、二〇二二
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○石垣のりこ君 確定的な評価が分からないということで、今後もし何かあったときに…
○石垣のりこ君 確定的な評価が分からないということで、今後もし何かあったときに確定的な評価が分からないまま私たちはいろんなことを動かなきゃいけないわけですよね。最大限、日本としてどこまでちゃんと情報収集できているのかということを、もうこれ別な意味で疑義を生じさせることではないかというふうに私は思いますけれども。 ロシアは駄目でイスラエルが問題がないというふうに考えて、では、いらっしゃるというこ
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○石垣のりこ君 ロシアは駄目でイスラエルは問題ないとするのは、まあそれは、これ…
○石垣のりこ君 ロシアは駄目でイスラエルは問題ないとするのは、まあそれは、これは無理があると私は思います。 そもそも、ガス爆発を起こすような場所で開催する万博自体が「いのち輝く未来社会のデザイン」というのも、これ、もう冗談にも程があるというふうに申し上げて、次の質問に移ります。 自見大臣、御退席いただいて、お取り計らいをお願いいたします。
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○石垣のりこ君 続いて、関東大震災の朝鮮人虐殺について伺います
○石垣のりこ君 続いて、関東大震災の朝鮮人虐殺について伺います。 政府は、これまで、政府内に記録がない、事実関係について把握できる記録が見当たらないとの認識を示しています。昨年のこの委員会でも、関東大震災のとき、風説を信じ、朝鮮人等を虐殺した者に対する恩赦に関する閣議決定文書があるにもかかわらず、事実関係は把握できないとの見識を、見解を示しています。また、国会図書館には裁判資料が掲載された書籍
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○石垣のりこ君 政府内にないと
○石垣のりこ君 政府内にないと。検察庁に保管されている文書で政府内にないというのも、これもちょっとまた無理があるというか、御答弁だと思うんですけれども。 でも、これ、現時点で前橋地方検察庁高崎支部にある文書ということではよろしいでしょうか。
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○石垣のりこ君 検察官が主体となってというのは、それは検察官個人がということで…
○石垣のりこ君 検察官が主体となってというのは、それは検察官個人がということですか。
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○石垣のりこ君 別に個人に帰するだけのものではないはずなんですけれどもね
○石垣のりこ君 別に個人に帰するだけのものではないはずなんですけれどもね。 判決文に書かれている倉賀野事件の概要及び判決内容の要点について御説明いただいていいでしょうか。
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○石垣のりこ君 では、今提示していただきました倉賀野事件の判決文ですが、この判…
○石垣のりこ君 では、今提示していただきました倉賀野事件の判決文ですが、この判決文に書かれているように、関東大震災のとき、風説を信じて朝鮮人を虐殺した日本人がいたと、その人たちは裁判を受けて有罪の判決が出たということは、これ政府としては異論はないでしょうか。外務省でしょうかね、これは。
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○石垣のりこ君 事実認定というのは、あったということでいいですか
○石垣のりこ君 事実認定というのは、あったということでいいですか。
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○石垣のりこ君 じゃ、何をもって裁判の執行というのをなさるのか、法務省がなさる…
○石垣のりこ君 じゃ、何をもって裁判の執行というのをなさるのか、法務省がなさるのかは全く分からないんですけれども。 これ、そもそも検察として、起訴した段階で確たる証拠を持って起訴しているわけですよね。しかも、これ、駐在所で起きた事件です。これ、裁判で有罪判決が出た事件が実際あったかどうかについてこれ政府として答えられないというのはどういうことなのか。ちょっと、もうちょっと分かりやすく御説明いた
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○石垣のりこ君 正しいかどうか、少なくとも、では、違うということも言えないとい…
○石垣のりこ君 正しいかどうか、少なくとも、では、違うということも言えないということでいいですか。
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○石垣のりこ君 でも、判決をもってそれを、判決を、裁判を執行するということは、…
○石垣のりこ君 でも、判決をもってそれを、判決を、裁判を執行するということは、それをそのまま受け入れるということになりませんか。
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○石垣のりこ君 これ、起訴をする段階で確たる証拠があり、これは有罪であろうとい…
○石垣のりこ君 これ、起訴をする段階で確たる証拠があり、これは有罪であろうということの確証を持って検察が起訴をすると私は認識しておりますけれども、そもそもそうではない可能性を持って、いわゆる冤罪の可能性も認めた上で起訴をするということがあるんでしょうか。
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○石垣のりこ君 じゃ、法務当局だと分からないというので、一般論としてでも結構で…
○石垣のりこ君 じゃ、法務当局だと分からないというので、一般論としてでも結構ですけれども、裁判の有罪判決が出た事件が実際にあったかどうかについて、政府として答えられないということがあるんでしょうか。官房長官、お答えいただいていいですか。
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○石垣のりこ君 じゃ、何か哲学論みたいになってしまっているんですけれども、裁判…
○石垣のりこ君 じゃ、何か哲学論みたいになってしまっているんですけれども、裁判ではこの方が、被告人が罪を犯したというふうに認める、こういう事件があったということを前提に刑が執行されているわけですよね。そのことについての評価と、別にあった、それが正しい正しくないという権限がないというのであれば、じゃ、その事実に関して認める認めないということは、別に評価というよりかは、これは事実として受け入れざるを得
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○石垣のりこ君 取りあえず、あったということに関しては否定をする立場にもないと…
○石垣のりこ君 取りあえず、あったということに関しては否定をする立場にもないと思いますし、事実認定をしているこの裁判所の判決文があるわけですから、こういう事実があったというふうに考えるのがこれは当然ではないかと思うんですけれども、その点に関してあえて政府として否定されているその根拠を私は本当に理解できません。そんなこと言ったら、司法制度崩壊するんじゃないかなというふうに考えますけれどもね。 前
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○石垣のりこ君 非常にいろんな資料が入っております
○石垣のりこ君 非常にいろんな資料が入っております。その中の一つ、取り上げました資料四、御覧いただければと思います。 大正十二年十二月の八日ということで、高警第四一〇六号朝鮮総督府警務局、東京にて殺害されし閔麟植葬儀に関する件ということで、要約になりますが、おおよそこのようなことが書いてございます。 東京留学中に震災に遭い、自警団に殺害された被害者の遺族が遺骨引取りのために上京、巣鴨警察署
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○石垣のりこ君 そんなこと言ったら、作成経緯が不明なものなんてもう大量にありま…
○石垣のりこ君 そんなこと言ったら、作成経緯が不明なものなんてもう大量にありますよね。日本の歴史どうなるんですかという話だと思いますよ。 本当にたくさんの資料が、今日取り上げられませんでしたけれども、たくさんございます。今日は二点の公文書を提示しました。 令和五年五月三十一日の衆議院外務委員会では、当時外務大臣であった林官房長官が、公文書等は、国及び独立行政法人等の諸活動、そして歴史的事実
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○石垣のりこ君 今日は日本の司法制度自体が否定されるような答弁がありました
○石垣のりこ君 今日は日本の司法制度自体が否定されるような答弁がありました。裏金よりもある意味深刻な国家の破壊だと私は言わざるを得ません。これまで多くの記録があるにもかかわらず、この歴史の事実から逃げることこそ国家の損害です。国賊とのそしりを免れないと思います。 こんな内閣に日本のかじ取りをさせるわけにはいかないと申し上げて、私の質問を終わります。
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○石垣のりこ君 私は、ただいま可決されました旧優生保護法に基づく優生手術等を受…
○石垣のりこ君 私は、ただいま可決されました旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者に対する一時金の支給等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会・教育無償化を実現する会、国民民主党・新緑風会、日本共産党及びれいわ新選組の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者に
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○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣でございます
○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣でございます。 昨日、東日本大震災から丸十三年となりました。各地の潜在的な地域の課題と相まって、本当にまだまだこれから復興への長い道のりを歩んでいかなければならないと実感したところでございます。被災地出身の議員としてもしっかり取り組んでいきたいということを申し上げて、質問に入ります。 加藤大臣に伺います。 こども政策担当大臣ということで、所信で、性的
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○石垣のりこ君 全ての国民がひとしくというのはもちろんそうなんですけれども、そ…
○石垣のりこ君 全ての国民がひとしくというのはもちろんそうなんですけれども、その後の文言が、お互いの人権や尊厳を大切にし、生き生きとした人生を享受というふうに書いてあります。 これ、そもそもこの性的マイノリティーの方々というのは、ここで言うこのマジョリティーの方々が当然のように享受できている権利ということが侵害されているということになると思います。そうした不均衡な状態にあるにもかかわらず、お互