石井 苗子

いしい みつこ

日本維新の会
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
6.9
総合スコア / 100
発言数10786.8/60
質問主意書20.1/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,080件の発言記録

  1. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  昔は政治・経済、歴史という学校教育だったんですが、今、生徒が自分で考えるという公民教育というふうに変わってきて久しいです。こうしたことをホームページに載せるなどで啓発活動をやっていただきたいと思います。  残りの時間少ないですが、沖縄の米兵の犯罪について一つ質問させていただきます。  令和五年度以降、起訴、不起訴の件数、それぞれ、質問の時間が短いので、

  2. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○石井苗子君 半年放置されていたという問題はこれで改善されたのかもしれませんが…

    ○石井苗子君 半年放置されていたという問題はこれで改善されたのかもしれませんが、先ほど私が言ったように、一件でも起こればというのは、沖縄の本土に対する気持ちというのは、一件でも起こればというのは感覚的なずれだと思うんです。  百年ぶりに、明治から百年ぶりに、日本の強制性交等罪というのが強姦罪から改正されました。二〇一七年の七月から施行されておりますが、こういった法律がどう変わったのかということを

  3. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○石井苗子君 行っていただくよう、これから努力をしていただきたいと思います

    ○石井苗子君 行っていただくよう、これから努力をしていただきたいと思います。  質問を終わります。

  4. 総務委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  お配りしております資料を基に質問させていただきます。  一枚目、皆様御承知であると思いますが、右側の所得税のところは財務省担当、左側の個人住民税のところが総務省担当です。左右とも物価上昇局面における税負担の調整をした政府案ということになっております。  この資料の一番下に、政府案、住民税の減収額七百五十億円、給与所得税控除の見直しについては地方税

  5. 総務委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  今回、先ほど飛ばしました③のところ、大学生年代の子たち、特定扶養控除関係のところの百三万、これを百三万の壁とキャッチフレーズに使ったのがきっかけでございまして、壁という言葉は、その親の控除額に響かないよう大学生が働き控えをするから百三万円の壁としたわけで、ここ、大変分かりやすかったと思います。  しかし、そこから何々の壁、何々の壁という言葉があちこちで出

  6. 総務委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  つまり、その百十万円以上、単身の方が収入を得て税金を払ったとしても、手元に残る年収が減るということではないと、これ正確に伝えるべきだと思います。それ以上働くと損するという壁という間違った解釈をしないように注意を促していただきたい。百十万円以上働いても手取りは減らないんだということです、税金を払っても。  資料二を見ていただきます。  一枚おめくりいただ

  7. 総務委員会

    ○石井苗子君 計算ありがとうございます

    ○石井苗子君 計算ありがとうございます。約一・一兆円ぐらいの減収、所得税とほぼ同じぐらいの額の減収ということに、計算になりますが、ここを、所得税の引上げによる一・二兆円、これも減収としては大きいです。  今回は百七十八万円の引上げというのは実現されておりませんけれど、今後、世論に押されて、個人住民税の基礎控除も引き上げることというふうになった場合、財源についてどうお考えか、大臣に伺います。

  8. 総務委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  私は、公共サービスの提供のために地方財政が健全であることが非常に重要だと考える方です。  地方財政の重要性について、ここから質問させてください。  国内には、市町村、千七百余り存在していますけれども、公共サービスというのは本来はその中で地域間の差があってはいけないものだと私は理解しております。格差が生まれてはいけないと思っているんですけれども、確実に人

  9. 総務委員会

    ○石井苗子君 済みません、簡単にと言ったので、すごい早口になっちゃって、申し訳…

    ○石井苗子君 済みません、簡単にと言ったので、すごい早口になっちゃって、申し訳なかったです。ありがとうございます。  人口減少と申しました。地域の人口構造というのが大きく変化しております。もう本当に、先ほど離島の質問もありましたけれども、どうなっていくんだろうかということでありながら、ごみの収集とか介護とか健全にしていかなければならないという両てんびんがあるんですが、公共サービスも地方の財政によ

  10. 総務委員会

    ○石井苗子君 担当が文科にも分かれているという御説明でございましたが、維新が掲…

    ○石井苗子君 担当が文科にも分かれているという御説明でございましたが、維新が掲げてまいりました高校の無償化、令和八年からは国が責任を持って今後担当していくということになっておりまして、子供の人口が増えていかないというこの現状と未来を考えるときに、公立高校であれば、先ほど御説明があったみたいに、大半を税金で賄わなければならないというわけでございます。  私立高校というのは学校法人の経営ですから、創

  11. 総務委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  そうなんですけれども、古くなった公立高校の設備、先ほどの設備なんですけれども、更新などは大半税金です。なので、財政難の自治体であれば、多少校舎が汚くても、機能として問題なければそのまま生徒に我慢を強いるというような、そんな話も聞こえてきます。  高校無償化によって、本来公立高校にしか行けなかった学生が私立高校も選択肢に入れることができる、その結果として、

  12. 総務委員会

    ○石井苗子君 大変ありがとうございました

    ○石井苗子君 大変ありがとうございました。  日本に高校は五千あります。公立高校はその中で三千五百、非常に多いんですね。残りの千五百が私立だということなんです。なので、伝統を残すというか、この日本の教育がどのように変わっていくかというのは、本当に、保険制度も含めまして、日本独特の教育制度というのがありますので、今後はじっくり考えていくべきだと私は思います。  日本維新の会は、社会保障制度の改革

  13. 総務委員会

    ○石井苗子君 国民の皆さんは、税金もさることながら、この税金より社会保障のため…

    ○石井苗子君 国民の皆さんは、税金もさることながら、この税金より社会保障のために保険料を給与から引かれる方がどんどん上がっていく、手元にお金が残らない、原因はそこにあるんじゃないかという実感を持っておりまして、私はそれを考えると、そうなんですけれども、なかなかこのバランスを取るというのは難しくて、社会保障改革の重要性というのは理解できるんですけれども、実際にどうやっていくかということなんですが、改

  14. 総務委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございました

    ○石井苗子君 ありがとうございました。  全体の費用が減っていけば負担が軽減されるということを、国費、そのほかの地方財源とか社会保険料、企業、個人だとか考えて、五年ぐらいでやっていきたいと思います。維新も党として抜本的な改革をやってまいります。よろしくお願いいたします。  終わります。

  15. 本会議

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  会派を代表して、令和七年度地方財政計画、地方税法及び地方税法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案について質問いたします。  まず冒頭、石破総理大臣が自民党の当選一回の衆議院議員の事務所に一人十万円分の商品券を配っていたということが報じられましたことについて一言申し上げます。  法的には問題ないと述べ

  16. 総務委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  総務委員会、初めての質疑ですので、よろしくお願い申し上げます。  冒頭、岩手県大船渡市の火災、また大雪での被害により犠牲となられました方々に心よりお見舞い申し上げます。  私は、東日本大震災の医療、メンタル支援で、その活動を経て議員になりました人間で、今もNPOを通してその活動を持続しておりますが、今後の日本の防災政策に、総務省としてのあらゆる分

  17. 総務委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  手段としては広域連携、そして都道府県による補完、支援としての二つが挙げられているというふうに理解しておりますが、合併も手段の一つとしては入っていますが市町村が選択を自らしていただくという考え方だというふうに理解をいたしました。  それでは、大臣は所信の中で、二地域居住などの関係人口の増加につながる取組への支援を強化するとおっしゃっていらっしゃいますが、ど

  18. 総務委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  今までもやってきたことをこれからも継続的に強化していくというお考えだと思うんですが、二月の十三日に、大臣は私どもの会派の質問に対して、やはり個人的には全国で三百から四百ぐらいの市で済むのではないかという個人のお考えを述べられておりますが、私もその過疎地における人口減少のスピードというのは正確に分析していかなければならないと思っております。  先ほどの、二

  19. 総務委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  措置率が〇・五%で特別交付税措置を行う、創設するということで、ファクトとしては、毎年、その五千万円予算というのは昨年も一昨年も同じように来ているわけなんですね。ここでハブに一・五億円を予算として付けるということなんですが。  郵便局というのはいずれの市町村にも一つ以上設置しなければならないということであって、この水準を守らなきゃいけないということは民営化

  20. 総務委員会

    ○石井苗子君 郵便局は全国で今二万四千ございます

    ○石井苗子君 郵便局は全国で今二万四千ございます。地域のニーズに応えていくという役割に郵便局が変わっていこうとしている、そうやって維持を、必ず地域に一つある郵便局に維持をしていこうとしていらっしゃるわけなんですが。  そのオンライン診療というのなんですけれども、ドクターとオンライン診療をするということは、なかなかリテラシーが付いていかないという面もございます。郵便局に行くのと遠くなってしまった病

  21. 総務委員会

    ○石井苗子君 本人確認というのが必要であって、きめ細かな本人確認をしなければい…

    ○石井苗子君 本人確認というのが必要であって、きめ細かな本人確認をしなければいけないので寝たきりの方が残っているとか、本人確認を出張して丁寧にきめ細かくやっている、対策を取っているということなんですが、その本人確認が必要だと出産のときに来ることができなかった方とかいらっしゃると思うんです。  そういうふうに焦点を、選択と集中を絞ってやっていくということで、おっしゃっているように、夜間、臨時の窓口

  22. 総務委員会

    ○石井苗子君 国勢調査というのは、住んでいるところ、世帯でやっているんですが、…

    ○石井苗子君 国勢調査というのは、住んでいるところ、世帯でやっているんですが、私は限界があると思っているんですね。  インターネットの回答で積極的に進めていますと書いてありまして、紙よりは簡便なのかもしれませんが、今、年齢にかかわらず独居の生活をしている方が増えておりまして、従来の国勢調査とは違ってきていると思うんです。住居の状態、例えば空き家の状態など、マイナンバーカードのシステムと連携しても

  23. 総務委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  私も長い間病院に勤めておりまして、マイナンバーカードというものと個人情報の保護というところで随分と学習してまいりましたけれども、避難所で一番困ったのが、やはりその人の病歴というのが、最も個人の情報を守るという意味でも早くマイナンバーカードの普及がなされないかなと。  データのだぶつき、それから検査の重複というのが、何年度の何月に検査をしたのか、その結果に

  24. 総務委員会

    ○石井苗子君 ちょっと統計の取り方違うと思うんですけれども、一三九%には私は計…

    ○石井苗子君 ちょっと統計の取り方違うと思うんですけれども、一三九%には私は計算するとなっていないと思うんですね。ここに、パンフレットにあるような、畑の中で頭を抱えて伏せて頭部を守ってくださいというような感じ、書き方で、逃げる場所がないようなところで安全と安心を提供しているとは全く思えないんですけれども。  東京のように、今、二枚目の資料にありますように、東京のように地下空間が発達しているところ

  25. 総務委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  確かに、島国であるということで、周りに海に囲まれているということなんですが、なかなか緊急的な発想として浮かばない、そんなことしなくても大丈夫なんじゃないかと思う点も理解できないわけではないんですけれども。  アメリカなんかはハリケーンの被害があるときにシェルターで身を守るということで、膨大な費用が掛からない方法というのもあるわけで、そんな膨大な費用が掛か

  26. 行政監視委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  参考人の皆様、細かいところまでの御示唆をいただきありがとうございます。  私は、国と地方の行政の役割分担に関する件について、国と地方自治体との間で無駄を感じるときはどのようなときかという質問を三名の方々それぞれにお聞きしたいと思います。  BバイCの確保という面も含めまして、まず飯島淳子参考人には、「権限の集中と分散」という論文を拝読させていただ

  27. 行政監視委員会

    ○石井苗子君 今のところなんですが、生物統計学を専攻したんですけれども、やっぱ…

    ○石井苗子君 今のところなんですが、生物統計学を専攻したんですけれども、やっぱりそこの中で、さっきも質問したんですが、EBPMを行う必要があるかどうかという点が整理されていないと不必要な政策評価を行ってしまうのではないかと、それがその無駄を生み出す可能性があるんじゃないかというふうに、ここはどのようにお考えでしょうか。EBPMを行う必要があるかどうかという点が整理される必要があると先生はお考えでし

  28. 行政監視委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  各事業を俯瞰的に見ることができる国が検証するといった形が必要なのではないかと思います。ここは先生はどのようにお考えでしょうか。

  29. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  私は、全国比例代表なので、地元ネタではなく全国ネタでいきたいと思っておりますけれども、私、住むところを探している方々に住宅の確保ということで、空き家対策というのが大変重要になってくると思っております。  大臣、所信の中で、三つの柱の三番目、地方創生二・〇の推進から、空き家対策の着実な実施、これについて質問させていただきます。  まず、空き家のポテ

  30. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  この割合とそれから総数という関係性なんですが、実数は東京、大阪、実数が最も多いんですが、各県の住宅ストックに占める割合としますと、放置空き家というタイプが一番多い。使用目的が分からない空き家ということです。それで、徳島県、鹿児島県、高知県が多いということで、これが割合が多いということになっております。  放置空き家が一番増えている、五十一万戸のうち三十七

  31. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 この所有者なんですけれども、ずっと追いかけるそうなんですね

    ○石井苗子君 この所有者なんですけれども、ずっと追いかけるそうなんですね。なかなか、所有者とこの土地の持っている人が不明でそのままにはしておかないで、ずっと追っかけていくと、ある日突然、あなたが所有者の代々伝わってくることになるんですよと、この空き家をどうしますかということが、国民の皆様のある日突然に現れることがあるんです。  そうすると、大体大きなところだと六百万ぐらい。これを自治体に借金する

  32. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 つまりね、罰金になりますよと、ちゃんと持続性、SDGsを考えなけ…

    ○石井苗子君 つまりね、罰金になりますよと、ちゃんと持続性、SDGsを考えなければ駄目ですよということをやると応募が少なくなっちゃうので、そこまで厳しいことは言わなかったということなんですが。  ちょっと時間がないので、最後。この空き家を利用していると、資料の二ですけれども、コンパクトシティーというのがこれから国交省も進めている中で役に立ってくるというのなんです。コンパクト・プラス・ネットワーク

  33. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございました

    ○石井苗子君 ありがとうございました。続き、またやらせていただきます。  終わります。

  34. 外交防衛委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の石井苗子です。  閉会中の審査を設けていただきましたことは大変有り難いと思うんですけれども、審議しなければならない事案が一遍にどさっと出てくる量の多さ、これは問題があると思います。よくマスコミがスキャンダルを一遍にまとめて売らんかなとしているような、そんな方法をやったところでしようがないと思いますので、今まで出てこなかった問題でございますけれど

  35. 外交防衛委員会

    ○石井苗子君 パソコン、携帯、ロッカーの中、対面で調査をするということをやったと

    ○石井苗子君 パソコン、携帯、ロッカーの中、対面で調査をするということをやったと。五か月掛かっております。五か月ということは、人間のやることでございますから、流出されたかどうかは今のところ確認されていないと書き直した方がいい、流出はなかっただろうぐらいの調査でございます。  今のところ確認されていないということなんですが、具体的な事件が起こるまで流出があったかどうかというのは分かりません。人間の

  36. 外交防衛委員会

    ○石井苗子君 二千人これから増やすということで、ちょっと物理的にCICに二千人…

    ○石井苗子君 二千人これから増やすということで、ちょっと物理的にCICに二千人のクリアランスを持った人間を働かせたとしても、私は、その特定秘密が漏えいするという方向に、より強くそっちに方向が行ってしまうと思うんですよ。つまり、私は、そんなにたくさんクリアランスを持っている人間を増やせば、これが防止策、防止対策になるとは思っておりません。  例えば、適性評価実施対象者が今、二千人。で、今、もうこれ

  37. 外交防衛委員会

    ○石井苗子君 今のやり方ですと非常に危ないと思います

    ○石井苗子君 今のやり方ですと非常に危ないと思います。特定秘密を扱うことができるクリアランスを持っている人もある程度の操作はやってはいいの、やってはいけないのというようなルールが、そこをよく分かっているかどうかなんです。  この一ページの中の、二ページの中ですね、この陸上自衛隊における特定秘密漏えい事案というのがありますが、その場所にいて、そのことを聞いてはいけない人間がその場所にいたということ

  38. 外交防衛委員会

    ○石井苗子君 運営上の秘密になりますというお答えでした

    ○石井苗子君 運営上の秘密になりますというお答えでした。つまり、何割だと言うと、七十五人と六十五人の何割だと言うと大体どのくらいの人間が働いていてどうだという人数が分かってしまうから、これは何割だという計算をさせないために割合、パーセンテージは言えないというお答えでございました。分かりました。それは分かりましたが、長年の慣例のように行っていたと聞いております。潜水時間を水増ししていたかどうか、個人

  39. 外交防衛委員会

    ○石井苗子君 全数を把握していらっしゃいますかとお聞きしましたが、把握していら…

    ○石井苗子君 全数を把握していらっしゃいますかとお聞きしましたが、把握していらっしゃらないようであります。どこまで遡ってやるのか、平成二十九年以降やっているということなんですが。  では、質問変えます。  潜った人たちが自分たちで現場で実績を確認して会計に上げれば最も単純な作業で済んだと思うんですが、潜水スケジュールというのを作成する担当の隊員との間で現場監督をしている人との突合がされないシス

  40. 外交防衛委員会

    ○石井苗子君 潜水の訓練を受けている自衛隊はろくでもない人間なんだというような…

    ○石井苗子君 潜水の訓練を受けている自衛隊はろくでもない人間なんだというようなことをちゃんと真面目に働いていた人が言われるようなことがないようにするためには、もう少し数字のデータの出し方も変えてもらった方がいいと思いますが。  ちょっと最後に、川重の問題なんですけれども、今までいろんな方が御質問されてきましたが、前回の特別防衛監察はセクハラ問題で行われました。その後、閣議決定文書である安保三文書

  41. 外交防衛委員会

    ○石井苗子君 癒着問題対策と、癒着対策ですね、これ是非検討に入れてください

    ○石井苗子君 癒着問題対策と、癒着対策ですね、これ是非検討に入れてください。価値はあると思います。  会計検査院に伺います。最後です。  本事案のような癒着があった事例を受けて、会計検査院として、防衛省と防衛産業の間の契約、調達について、検査の必要性が増してきてはいませんでしょうか。会計検査院の見解はどうかをお聞きいたします。

  42. 外交防衛委員会

    ○石井苗子君 レクで受けたときとちょっと答えが違うんですけれども

    ○石井苗子君 レクで受けたときとちょっと答えが違うんですけれども。  いずれにしても、川崎重工との間にどうするかということなんですが、そのほかにも幾つかあります。修理のときの仕様書が、契約のときに、こういうことをしますと書かれていなきゃいけないものが書かれていなかったというような事案があります。こういった、あと、修理をした後で書かれたという案件もございます。こういったことを、不適切な事案がある場

  43. 外交防衛委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の石井苗子です。  時間の制約もありますので、御通告の八番からやらせていただきます。というのも、昨日、データが私の手元にやっと入りまして、そこで質問をさせていただきます。  日本とオーストリア社会保障協定について、政府の全体的な方針はどこにあるかということなんですが、ここに書いてあります。メキシコやインドネシアなど、経団連から早期に交渉を開始す

  44. 外交防衛委員会

    ○石井苗子君 優先度が高い国のニーズというものがどういうものなのかというのは、…

    ○石井苗子君 優先度が高い国のニーズというものがどういうものなのかというのは、外交的な視点と、それから企業で毎日働いている方々の視点とでは多少価値に違いがあるのではないか。つまり、社会保障協定は、早く発効すればするほど両国の企業や駐在員はその恩恵を受けられるわけです。これは間違いないんですが。  オーストリアとの社会保障協定の交渉については、二〇〇五年時点で既にオーストリアから声を掛けられている

  45. 外交防衛委員会

    ○石井苗子君 いずれもレクで聞いたことではございますが、どこかで制度的にぶつか…

    ○石井苗子君 いずれもレクで聞いたことではございますが、どこかで制度的にぶつかっていたということで十四年掛かったと、お互いのやり取りがあるわけなんですが、日本とイギリス、ドイツなどは制度がしっかりしているから早く終わるわけです。だから、制度がいろいろと複雑だなと思う国に関しては、担当官の人数のマンパワーの関係も考えて、お互い理解ができて、どちらの保険料をやめるかに至るまで、手がなるべく掛からないよ

  46. 外交防衛委員会

    ○石井苗子君 外務省ルートというものをカットすることができて、直接警察同士で連…

    ○石井苗子君 外務省ルートというものをカットすることができて、直接警察同士で連絡を取り合うことができることによって被害者の救済が早くなると。今の場合は、日本が捜査している場合です。  逆に、ブラジルの方がブラジルに逃げ帰っていった場合、つまり日本の警察の捜査の手を離れていってしまった後、ブラジルの警察が捜査をしている場合を例に挙げていただきたく思います。いち早くその容疑者をブラジルから引き渡して

  47. 外交防衛委員会

    ○石井苗子君 ブラジルに行ってしまった、日本の警察の手を離れてしまったというと…

    ○石井苗子君 ブラジルに行ってしまった、日本の警察の手を離れてしまったというときに、ブラジル政府が捜索して逮捕に行きたいといったときも、今までは外交ルートを通じて時間が掛かったので、まだ日本から証拠が出てこないんだ、証拠が出てこないんだということがあったんですが、この場合においても、ショートカットをすることで全体的に事件解決のスピードを上げることができる。  多くの場合が考えられるんですね、殺人

  48. 外交防衛委員会

    ○石井苗子君 なぜ今このタイミングなのかということは、やっぱりコロナが間に入っ…

    ○石井苗子君 なぜ今このタイミングなのかということは、やっぱりコロナが間に入ったのでなかなか交渉ができなかったということなんですが、チャーター便に関しては今後の見通しも具体的なものはないということなんです。それは、やはり協定という枠組みがあることで、チャーター便だけじゃなくて定期便だということの期待が多く持てるからだという御説明だったんですが、航空協定はそれなりに意義があるなら、今後も協定の交渉を

  49. 外交防衛委員会

    ○石井苗子君 日本の国民を守るために、航空協定があると、日本政府が指定した日本…

    ○石井苗子君 日本の国民を守るために、航空協定があると、日本政府が指定した日本のエアラインが定期便、定期航空便を飛ばすことを航空法によって守ることができる、つまり、先方の航空国が突然飛ばすのをキャンセルしますということが言えない、お互いに協定上の義務になるということで六十九か国・地域の間で協定があると。これは、大体往来の大部分はカバーされているという、国民を守っているんだということを外務省としても

  50. 外交防衛委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  緻密な計算ができる、最後の弾薬まで、一個まで数えられるというのは日本国だけなんだそうですね。あとは、ドイツが従っていると。日本とドイツの契約でございますから、先ほど質問があったように、どこかで弾薬がどうかなっちゃったというようなことがないように、向こうから請求書が来ないから遅れたんだということもはっきりと説明して、いかに日本がきちんとした計算をしているかと

  51. 外交防衛委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の石井苗子です。  今日はGIGOについての質問でございますので、時間のある限り、この条約と書いてあるところの内容について質問させていただきます。  まず、第四条に公用語が英語だと書いてありますので大変苦労して英語の方を読んだんですけれども、まずコンベンションと書いてありますので、これは条約と訳すよりは取決めです。取決めであるからして、福山議員

  52. 外交防衛委員会

    ○石井苗子君 分かりました

    ○石井苗子君 分かりました。  この条約といいますか取決め、コンベンションで一番大切なところは、日本にとってですね、五条と第五十条です。五十条に行きますと、五条で書いてあった、さっき御説明がありました法的義務及び規則に従いというところがありますが、この法的義務というのが三か国の合意に基づく法的義務とは一つも書いておりませんで、英文の方は、五十条の方は、締約国をパーティーと呼び、それ以外の全部のほ

  53. 外交防衛委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  それはそのとおりなんです。ここを見ますと、このGCAPというのは、コンバット・エアクラフト・プログラムって、プログラムを開発していくところに、下に書いてありますように首席行政官が枠で囲まれてあります。これは、これから立ち上げていくプログラムの、五年掛かって、全体で十年掛かってというそのプログラムを作っていくところで、日本が、それでは、二〇二二年に日本はここ

  54. 外交防衛委員会

    ○石井苗子君 確かにそうです

    ○石井苗子君 確かにそうです。開発する方はプログラムをする方で先導を切るということで、いい戦闘機を造るということはそうなんですけれども。  それでは、十一番目なんですが、質問の。第八章五十条、追加的な締約国の加入に極力協力するという文章があります。これは、途中から、このグラフ、図の方のGIGOに入っていきたいという人たちが、国が、人たちというか国が現れてきたときに、今は三か国でやっています、その

  55. 外交防衛委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  国会で審議するということになっています。国会で審議するということになっているということを、この三か国は、大臣が最初に意思の表明をしたということを踏まえてこのコンベンションが書いてありまして、したがって、遅滞することなくって書いてあるんですね。激しく遅れることなく、そしてビジネス的な新しい市場を開発する目的で、エクスプロラトリーディスカッション、ディスカッシ

  56. 外交防衛委員会

    ○石井苗子君 その事前同意というのを速やかに国会で審議しないと、日本がまだまだ…

    ○石井苗子君 その事前同意というのを速やかに国会で審議しないと、日本がまだまだ最終決定がないのでというふうに言われないように、激しく遅れることなくというふうに条約、取決めに書いてありますので、それで思うんですが、GIGOの法人格というところについて質問いたします。質問の十五です。  この図を見てみても分かるように、インターナショナルにほぼビジネス契約を、その側面、側面で出てくるプロセスのその時折

  57. 外交防衛委員会

    ○石井苗子君 是非やっていただきたいと思います

    ○石井苗子君 是非やっていただきたいと思います。日本が主導権を握るというのは、そういうところでどんどんとこのコンベンションに追加をしていくことだと思っております。  最後に二つ、質問の五と質問の三のところをお願いします。  まず、その次期戦闘機のスペック、仕様とか性能が確定するまでに五年掛かります。さらに、開発が完了するまでに五年、二〇三五年のことですが、次期戦闘機の開発が完了するまでに有事と

  58. 外交防衛委員会

    ○石井苗子君 GIGOに派遣する職員のことについて、これは質問できませんけれど…

    ○石井苗子君 GIGOに派遣する職員のことについて、これは質問できませんけれども、かなり限られた人員が必要なんじゃないかと、あらゆる能力において。これは、一般採用をして、民間からも一応派遣を前提とした中途採用というのを実施して民間から派遣職員を募集するというお考え……

  59. 外交防衛委員会

    ○石井苗子君 お考えを是非取り上げていただきたいと思います

    ○石井苗子君 お考えを是非取り上げていただきたいと思います。  終わります。ありがとうございます。

  60. 決算委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会・教育無償化を実現する会、石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会・教育無償化を実現する会、石井苗子です。  今回は、サイバー防衛体制の抜本的強化について御質問させていただきます。  お配りした資料、見ていただきたいんです。私は、諸外国から大変遅れているサイバーに関する防衛能力、日本は予算も付けてしっかりと抜本的強化をしていただきたいと思います。ウクライナ、ロシアの状態を見ても、戦略的攻撃というのはサイバー攻撃になってきておりますの

  61. 決算委員会

    ○石井苗子君 済みません、今のは令和六年ですよね、二千四百十名の内訳ですね

    ○石井苗子君 済みません、今のは令和六年ですよね、二千四百十名の内訳ですね。ということは、余り強化されていない。八百四十名は維持ですし。  ちょっと資料によります諸外国見ますと、アメリカ宇宙軍が八千四百、サイバー任務部隊というのは六千二百、中国はサイバー攻撃部隊三万人、ロシアは宇宙航空部隊十六万五千人ということで非常に強化をしているんですが。  その上の図を見ていただきたいと思うんですね。ざっ

  62. 決算委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  この今の御説明からその黄色玉のところに戻っていただきたいんですけれども、黄色玉のところは令和九年に二万人、いきなり二万人に増やすと、こういうふうになっているわけですけれども、サイバー関連分野の事業に従事する隊員という方は今のところどこにいらっしゃるのかといいますと、自衛隊の総定数の中で、システム調達とか戦車を購入する担当だとか政策を担当する方とか全部含めま

  63. 決算委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  試験がなくて、ふだん仕事をしていらっしゃって、そしてプログラムがあって、e―ラーニングとかというところで持ち場で勉強して試験もそこで受けたりなんかするそうでございますが、給料の差というのは、コア要員にはちょっと手当があって、その黄色玉の人たちも、だんだんだんだんサイバー専門家になってくるとちょっと手当が出るけど、今のところ決まっていないし、教育プログラムも

  64. 決算委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  保全の意識、規律の保持の意識、そして使命感の自覚の意識が薄かったというようにお伺いしましたが、自衛隊のプロの世界にいた人たちの中でミスをする人がいるなら、保全のリカレント教育というのをやっていただきたい、その必要があるんではないかと思います。  情報漏えいのリスク管理をどうしていくのかについて、次の質問をいたします。  現在は、先ほどまでは自衛隊の中の

  65. 決算委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  私、もう一つ重要なことがあると思います。五年で退官しなきゃいけない、つまり、あっ、退官じゃない、退職しなきゃいけないという条件があるわけですね。そうすると、今度は民間人になって自由に働くことになるわけです。その際に、特定秘密を知っている人になるんです。身分としてはそうなんですが、身分の保障がないわけですね。身分を守る何かがあるか、つまりセキュリティークリア

  66. 決算委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  通報ということで、特別な身分の保障を退職した後に認めてもらいたいのと、先ほど私、諸外国から云々というようなことを言いましたけれども、退職された後も民間に勤めて、何かのライセンスを持って、中途採用ということではなくて、民間の企業とその自衛隊の、防衛省の方と仕事が継続していけるような、そういう状態にして五年の人たちを増やしていけば強くなれるのではないかと思うん

  67. 決算委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  調べましたら、日本は、国土は狭いんですけれども、その洋上と今おっしゃったのを含めますと世界で六位のポテンシャルを持っている、可能性を持っている国なんだそうで、是非やっていただきたいんですが、防衛大臣、ありがとうございました。これで結構でございます。ありがとうございます。  経産大臣にお伺いしたいんですけれども……

  68. 決算委員会

    ○石井苗子君 EEZというのは水深の深い海域が含まれておると聞いております

    ○石井苗子君 EEZというのは水深の深い海域が含まれておると聞いております。日本が誇る技術としては、その浮く、浮体式洋上風力というのがすごい技術を持っているということでございまして、いろいろ、四種類ぐらいある、様々存在しておりますが、それぞれの形状についていろいろコストの比較も出ているようでございます。  日本が得意とする造船技術というものも、これでもう一回採用することができるんだというお話でご

  69. 決算委員会

    ○石井苗子君 私が聞くところによりますと、造船の人たちの技術とかそれから漁業を…

    ○石井苗子君 私が聞くところによりますと、造船の人たちの技術とかそれから漁業をやっている人たちのその技術も必要として、新しい、転職とまでは言わないでしょうけれども、合体したところでマーケットも切り開くことができると。  聞くところによりますと、反対する人も多いんですね、この洋上風車の。どうしてなんだと聞いたら、東京タワーを横倒しにしているぐらいの大きさのプロペラが回ると、そうなんですよね。そのく

  70. 決算委員会

    ○石井苗子君 電気代は上がらないと

    ○石井苗子君 電気代は上がらないと。大臣、お願いいたします。

  71. 決算委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  まだ何年か先のことでございますけれども、太陽光パネルというのは非常にいろいろ問題があって、経産の方に伺いますと、やっぱり安い、安いものを買ってしまったと。だから、私から申し上げたのは、是非安請け合いしないで日本の技術を守って、高い生産性とその効率の良さで電気代が本来ならば下がらなきゃいけないわけですから、そこのところをよろしくお願い申し上げたいと思います。

  72. 外交防衛委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。日本維新の会・教育無償化を実現する会の石井苗子です。  視点を変えて、たくさん質問したいと思います。  まず、IBRI、失礼いたしました、IBRDの協定の改革ですが、融資の上限額を自己資本額以下に定めた第三条三項を削除することによって貸付融資に係る協定上の上限を撤廃する、大きく整理するとこういうことだと思いますが、IBRDの長い歴史を振り返りますと、随分思い

  73. 外交防衛委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  リスク管理、後で質問しますけれども、ちょっと管理的には甘いのではないかと思っておりますが、歴史を振り返りますと、日本は、一九五二年に入った、創立から七年後に入って、新幹線や高速道路といったような、加盟国で受益国になっておりました。今から五十八年前の一九六六年まで支援を受けていたということなんですが、拠出金といいますか、支援国としてはかなり大きい額を出してい

  74. 外交防衛委員会

    ○石井苗子君 戦後の荒廃からの回復という、その精神から、先ほど大臣で御説明もあ…

    ○石井苗子君 戦後の荒廃からの回復という、その精神から、先ほど大臣で御説明もあったように、地球規模での気候変動だとかSDGsの支援のニーズが高まっているとか、あるいはパンデミックゆえの滞納だとかと、仕組みが変わってきているわけですね。そうすると、もうなかなか雇ってくれないという状況もあります。例えば、PhDの資格が必要だとか、語学が堪能でなければいけないだとか。しかし、年齢制限がないんですよ。年齢

  75. 外交防衛委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  じゃ、加えて御質問しますけれども、これは大臣にお伺いします。  IBRDは、グロス・ナショナル・インカムが六千七百九十五ドル、つまり百四万円を超えた国については卒業に向かって議論を開始するという、こういうルールがあります。規定があるんです。ところが、中国は一万三千ドル、二百二万円、もうとっくに百四万円を超えているんですが、IBRDの主要貸出先になっていま

  76. 外交防衛委員会

    ○石井苗子君 中国は広い国ですから、あらゆる部族に対して融資をしているんだとい…

    ○石井苗子君 中国は広い国ですから、あらゆる部族に対して融資をしているんだというような言い訳はするかもしれませんけれども、促しても言うことを聞くような国ではございませんので、これからの返済計画もございますが、融資の上限を撤廃するということであれば、特に強く訴えていただきたいと思います。  次に、欧州のEBRDの方について質問いたします。  先ほどから出てきておりますサブサハラとアフリカの国が加

  77. 外交防衛委員会

    ○石井苗子君 今のお話の中に出てこなかったんですけれども、コートジボワール、ガ…

    ○石井苗子君 今のお話の中に出てこなかったんですけれども、コートジボワール、ガーナ、ケニア、ナイジェリア、セナガル、ベナンということで、これは百万ユーロ、一億七千万円、先に払うといいますか、払った国というのはベナンだけなんですね。ほかの五か国は払っておりません。  ですから、厳しい管理というのをやっていくのにどうなのか。返済期間というのは二十年と聞いておりますけれども、この返済が、六か月ごとに通

  78. 外交防衛委員会

    ○石井苗子君 ここも私、レクで、あっ、そうなんだと思ったんですが、貸出しして、…

    ○石井苗子君 ここも私、レクで、あっ、そうなんだと思ったんですが、貸出しして、その自分たちが貸し出したものと加盟国になって借り入れるものというものが全部上限を撤廃すると、持っている、加入した金額以上は借りれませんよというルールにはなっていないんですね。そうすると、EBRDにおいても、協定上の融資上限を撤廃するということになると、その後どのように融資総額のリスク管理を行っていくかというのが問題になっ

  79. 外交防衛委員会

    ○石井苗子君 その事務局というのがすごく力を持っているみたいなんですが、協定上…

    ○石井苗子君 その事務局というのがすごく力を持っているみたいなんですが、協定上のその融資上限の撤廃した後、そしたらどのように融資先を決めていくのか、お答えください。

  80. 外交防衛委員会

    ○石井苗子君 是非厳しくしていただきたいと思いますね

    ○石井苗子君 是非厳しくしていただきたいと思いますね。優先弁済権というのがあるということも聞いております。投票権というのが四分の三から五分の四に変わっていかなければもう借りることはできないというような規定とかルールを厳しく守っていっていただきたいと思います。  残りの時間で次のロンドン条約の方に質問を移したいと思いますが、改正が二〇〇九年改正で、ロンドン条約というのは一九九六年にもうできているも

  81. 外交防衛委員会

    ○石井苗子君 ヨーロッパなんかはやっぱり再エネの感覚が少し日本よりも早かった、…

    ○石井苗子君 ヨーロッパなんかはやっぱり再エネの感覚が少し日本よりも早かった、十年か二十年早かったと思うんですね。それは、やっぱり漁業者が漁業と再エネとの関連性で職業を転換していくというような取組が国を挙げてやられてきたんですが、どうも日本はまだそこまで行っておりませんで、なかなか漁業者との了解というのが得られない。  許可制になっていますよね、この技術は。技術はあるんですけれども、CO2を砂岩

  82. 外交防衛委員会

    ○石井苗子君 日本は、今言ったように埋めるような場所という適地が少ない、適当な…

    ○石井苗子君 日本は、今言ったように埋めるような場所という適地が少ない、適当な場所が少ないということで、それで三問目に行きたいんですが、海外での貯留事業がディスカウント競争になって、国内の貯留事業が価格競争に敗れて海外での貯留に依存するという形になるおそれはないのかという質問なんです。安価になっていき、もうCO2をつくっても、再エネじゃなくて、つくって売ればいいんじゃないか、買ってもらえばいいんじ

  83. 外交防衛委員会

    ○石井苗子君 よろしくお願いします

    ○石井苗子君 よろしくお願いします。  二〇五〇年カーボンニュートラル、ゼロを目指して、安請け合いしないという、受入枠の奪い合いにならないというような対策をしっかり取ってやっていただきたいと思います。  終わります。ありがとうございました。

  84. 東日本大震災復興特別委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の石井苗子です。  私も、福島県の被災住民医療支援プロジェクト「きぼうときずな」を立ち上げて、十年で終わる予定が今十三年目を迎えております。  復興庁も、これまでの振り返り総括というのがありましたし、忘れていけないのは、二〇一三年から、国民の所得者の皆様から二十四年間納めていただきます復興税の期間が十三年目でございまして、ちょうど半分の節目の時

  85. 東日本大震災復興特別委員会

    ○石井苗子君 御丁寧な御答弁ありがとうございます

    ○石井苗子君 御丁寧な御答弁ありがとうございます。  災害から何を教訓とするかということは、やっぱり風化との闘いだと私は思っておりまして、逃げることが第一だとお答えになった復興大臣、私の記憶の中では初めてでございます。風化しないように地域の学校教育の中に避難行動を教える科目があってもいいとおっしゃったのもやはり女性の視点ではないかと思うんですが、逃げ方の確保というのは防災の分野でございます。

  86. 東日本大震災復興特別委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  機能の強化はどうあるべきかという見直しについて、政府参考人の方に伺います。  法律上は令和十二年、二〇三〇年で復興庁の延長が終わるという立て付けになっています。法律上ではそのように規定されていますが、被災者の生活がなくなるわけではありません。特に、福島県はこれから帰還する人が増えてきています。  では、どうするのかという点でございますが、復興庁は司令塔

  87. 東日本大震災復興特別委員会

    ○石井苗子君 もう少し具体的な答えが欲しかったんですが、例えば、NPOとかNG…

    ○石井苗子君 もう少し具体的な答えが欲しかったんですが、例えば、NPOとかNGOと自治体をどう関係省庁に振り分けるのか、振り分けられるものは振り分ける、振り分けられないものはどれかなど等、今後決めていっていただきたいんですが、私、福島県に特化した医療支援活動を継続してやっておりますが、今の御答弁聞いていると、現地の被災住民の方々との間に情報の理解という点でそごがあるように思えてならないんですね。

  88. 東日本大震災復興特別委員会

    ○石井苗子君 分かりにくい説明です

    ○石井苗子君 分かりにくい説明です。  令和八年から四月以降どうするかについては、令和七年度中に最終決定をするということになって、令和八年の直前になってもう困りますと現地の方に言われないように、最終決定を前倒しにして何らかの一定方向、余裕を持って一定の方向性を視野に入れると大臣の所信でおっしゃっておりますけれども、今のお話ですと、復興庁が終わるまでにどうするか。私が言ったように、基本方針を定めて

  89. 東日本大震災復興特別委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  空白状況があるというようなふうに誤解されないように、つまり令和七年度中に見直しをして、令和八年三月を待つことなく、早い段階で方向性を示すということで理解するように、福島県の方々にもそのようにお伝えしたいと思います。  今日はちょっと資料を持ってまいりましたので見ていただきたいんですが、先ほどからいろいろと心の復興のことが出ておりますが、この被災者支援総合

  90. 東日本大震災復興特別委員会

    ○石井苗子君 という御説明なんですが、簡単に言いますと、心の復興というのは生き…

    ○石井苗子君 という御説明なんですが、簡単に言いますと、心の復興というのは生きがいづくり、被災者の心のケア支援事業というのは専門医が付くんですね。なので、私は現地に行きまして、専門医の方に、まだ精神科の医者に診てもらうまでではないんだけれども、何かその手前で、心のケアといっても、もう少し医療的なことをやってくれないかという訴えを私は聞いております。  来月も行くんですけれども、その点で、要するに

  91. 東日本大震災復興特別委員会

    ○石井苗子君 時間が来ましたのでやめますけれども、孤独、孤独死というのを防ぐと…

    ○石井苗子君 時間が来ましたのでやめますけれども、孤独、孤独死というのを防ぐというのを、日本全体になってきておりますので、心の復興というところにもう少し医療的な、病院に治療に行く前の段階の未病政策というのをつくっていただきたいと思います。  ありがとうございました。終わります。    〔理事横沢高徳君退席、委員長着席〕

  92. 外交防衛委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の石井苗子です。  今回の法案ですけれども、自衛隊が円滑な活動を確保するために、風力発電用の風車等を建てようとする際に規制を掛けていくという法案です。これまでもいろいろ質問の中にも出てきましたけれども、これは国家の安全保障と、それからCO2を削減するために風力発電を経済的にどう活発にしていくかというところの協調を図ろうという法案であるというのはよ

  93. 外交防衛委員会

    ○石井苗子君 五十四ということで

    ○石井苗子君 五十四ということで。  これまで、土地を購入した後はそこに何を建てても自由だという、こういうルールもございます。注意した場合でも、いかなる理由で、取り除きですね、こういったものを承諾してこなかったのか、これまではどういった取組をしていらしたのか、大臣にお伺いします。

  94. 外交防衛委員会

    ○石井苗子君 しかしながら、妨害するものが出てきてしまったと、予期しないことが…

    ○石井苗子君 しかしながら、妨害するものが出てきてしまったと、予期しないことができたんですが、防衛省の方とそれから経産省の方にその時系列の関係性を聞きたいんですが、防衛省としては、いつ頃から防衛省の、その風力発電に問題意識がある、問題があると意識されたのか、いつ管制レーダーの邪魔になるような場所にできたのか、危機感というのをいつ覚えたのかという御質問をさせていただきます。あわせて、管制レーダーの障

  95. 外交防衛委員会

    ○石井苗子君 管制レーダーの障害になるような事例で、当初、その要請申し上げても…

    ○石井苗子君 管制レーダーの障害になるような事例で、当初、その要請申し上げてもなかなか協力してくれない事業者がいて、どうされたんですか、そのとき。その連絡すると、工事が近いことなんで、理由、そういう理由で応じないという、土地を買ったんだからそこに何建てても自由でしょうみたいな感じのとき、その当時どうされたということなんですが。

  96. 外交防衛委員会

    ○石井苗子君 ちょっと疑問なんですが、経産省の方いらしていると思うんですが、経…

    ○石井苗子君 ちょっと疑問なんですが、経産省の方いらしていると思うんですが、経産省は、CO2削減のためにその風力発電というのを推奨して、どんどんやっていこうというお立場なんですが、経産省としていつ危機感というものを把握されましたか。

  97. 外交防衛委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  そうなんですよね。具体的な影響を受けた場所というところを調べますと、平成三十年から令和になる前に、東北の風の強いところで乱立してきて、三沢で風車が建ち始めた時期があって、その頃から徐々にクリティカルな場所に建ってきているなという、その前まではガイドラインもなかったと。  こういうのが、まさかそんなことになるようなことが起きるとかというきっかけになったわけ

  98. 外交防衛委員会

    ○石井苗子君 私がレクで受けた答えでは、現在までに、あるいは妨害となる施設は幾…

    ○石井苗子君 私がレクで受けた答えでは、現在までに、あるいは妨害となる施設は幾つあるのかと、数件あるというようにお答えをいただいておりますけれども、建設中のものでこの法案が施行までの間に建つものに関して、建設のストップ命令は数件あるものに出せないのかということで御質問したんですが、全くないのでしょうか。

  99. 外交防衛委員会

    ○石井苗子君 じゃ、それに対しては、数件ということで正確な数ではないんですが、…

    ○石井苗子君 じゃ、それに対しては、数件ということで正確な数ではないんですが、直ちにストップだとは言えないという状況にあって、今後、風車が増えてくるということに、将来にかけてはこういう法律ができたとしますが、現在建ち始めている風車に関して環境アセスも妨害がないとなったら、それには、ちょっと今から工事を停止してください、話し合いましょうということはできないということでよろしいんでしょうか。

  100. 外交防衛委員会

    ○石井苗子君 適切な対応

    ○石井苗子君 適切な対応。  ちょっとそれではエネ庁の方に聞きたいんですが、風力発電というのはビッグビジネスであるということで、CO2削減の方が大事だというような考え方も一方ではあるんですが、これが余り行き過ぎると、まさかこんなことになるとはになると思うんですが、どのようにその推進をしていくのか、もうエンドレスにやっていくのか、あるいはロードマップがこの程度というのが持っておられるのか、ちょっと

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