田村 まみ

たむら まみ

国民民主党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
10.5
総合スコア / 100
発言数166510.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,683件の発言記録

  1. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 では、逆に、済みません、今、通告していなくて、今答弁でちょっとず…

    ○田村まみ君 では、逆に、済みません、今、通告していなくて、今答弁でちょっとずっと疑問なので質問しているんですけど、では、後段の方の行政の配慮は十分しなくても、じゃ、配慮されるということなんでしょうか。要は、同じ法律なのにその配慮に十分を付ける付けないとなると、先ほど比べられないとは言われましたけども、ここ、なぜこれ前段の方だけで必要なのかというところが分からなくなったんですけども、いかがでしょう

  2. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 では、最初に想定されていた、今後この法律でのなかなか分かりづらい…

    ○田村まみ君 では、最初に想定されていた、今後この法律でのなかなか分かりづらいところについてQアンドAだったり逐条解説とおっしゃっていたところが、もしかしたら、十分が付く前には少し範囲が、配慮の度合いが弱かったものが強い形でできるというふうに期待をしたいというふうに思いますが、そういう解釈のところの中身がはっきり分からないと、やはりこの言葉での十分とか配慮義務というところだけでは一般の人たちのそれ

  3. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  もう一つ、ちょっと時間がなくなるので、もう一つだけどうしても聞きたいことを聞きます。  新法第七条では、違反に対する措置等として、禁止規定に違反した法人等に対する勧告及び命令について規定がされています。ここで言う当該行為の停止その他の必要な措置には、被害者への返金も含まれると考えられるのでしょうか、伺います。

  4. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 時間になったのでまとめたいと思いますけれども、元々、消費者契約法…

    ○田村まみ君 時間になったのでまとめたいと思いますけれども、元々、消費者契約法もそうですけれども、様々なほかの所管する業法の間と間でなかなか取り締まれない消費者と法人等との契約の中でだったり行為の中でのルール決めということなので、どうしても最後は裁判でということで、消費者の皆さんにより分かりやすいことと、明日も御質問させていただきますが、相談体制含めて、その辺を明確にしていくというところを引き続き

  5. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみと申します

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみと申します。  本日は、四名の参考人の皆様、本当にありがとうございます。私たちの都合でかなり急な予定で、しかもこんな夜遅くに、出にくい時間にこうやって私たちのために時間を使っていただいていることにまずもって感謝を申し上げるとともに、これまで消費者行政を守るために様々な御尽力をいただいたり、また、これからの被害を生まないためにという決心を持ってここに来て

  6. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  河野大臣と少しその感想でかみ合わなかったんですけれども、私自身もこの質問に立つに当たって周りの、もう本当に生活している人たちの感覚と思って聞いたんですけれども、それぞれ言っていただいたとおり、過去の方が救われるというふうに受け止めていたりとか、この旧統一教会の問題で被害を受けている方が、ほとんどの方が救済されるというふうに受け止めていたりというふうな形で皆

  7. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  是非、小川参考人にこれ聞いてほしかったんですよね。  この問題をこうやって表面化させていただいて、活動していただいたおかげで、この消費者行政でなかなか乗り越えられなかった部分も少しだけ風穴が空いてきたというところは、一つ、この、何でしょう、霊感商法や旧統一教会、カルトの問題に悩んでいる人たちだけじゃない、もっと多くのところにこれが及んでいるというところは

  8. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  この後は、阿部参考人と宮下参考人にお伺いをしたいというふうに思います。  今日の質疑や今までの参考人の皆様からのお話の中でも、やっぱり私は、これはあくまで寄附行為に対しての法律であって、いわゆるカルト的な行為を行っている団体だったりとか、いわゆる宗教、今回の旧統一教会に対して総合的に対応できるものではないというのが皆様から聞いている中身ですし、宮下参考人

  9. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございました

    ○田村まみ君 ありがとうございました。  最後に、本当は小川参考人と増田参考人に孤独担当大臣の活躍についてお伺いしたかったんですけども、時間が参りましたので終わりたいと思います。ありがとうございました。

  10. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。  本会議に続き、加藤厚生労働大臣、そして厚労省の皆様に御質問させていただきます。  質疑に入る前に、私自身も今回のこの束ね法案、もう本当にまとめて審議をするということ、このこと自体が課題だということももちろんそうですし、そうであれば、関連して一緒に審議をした方がいいということであれば、それは政府と与党としっかり理解していただいた上で、審議時間

  11. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 検討して検討して検討していくという答弁だったというふうに受け止め…

    ○田村まみ君 検討して検討して検討していくという答弁だったというふうに受け止めましたけれども。  もう少し、じゃ、質問の仕方を変えるんですけど、地域、例えば自治体で一つとか、何かこう、そういう数のイメージとかというのはあるんでしょうか。何か、今だと中ポツセンターのある単位ぐらいなのかなというふうな具体的な御質問いただいたりとか、そんなふうな不安もあるみたいで、数のイメージとか、何か設置のその、何

  12. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 本当に自治体の障害福祉計画次第だということが答弁だったというふう…

    ○田村まみ君 本当に自治体の障害福祉計画次第だということが答弁だったというふうに聞こえました。もう枠組みは国がつくったけれども、あとは地域の事情でやってくれと、計画次第だということなので、相当自治体の予算も関係するのかなというふうに今お伺いしながら受け止めております。  やっぱり、今も就労系の障害福祉サービスの事業者の皆様が、地域で一つだけやられている方とのお声もありましたし、あと、少し広範囲で

  13. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 これからということでなかなか、今こういう基準があるというよりかは…

    ○田村まみ君 これからということでなかなか、今こういう基準があるというよりかは、今のお考えだけ述べていただいたというふうに思います。  もう一つは、やっぱり法定、あっ、済みません、このアセスメントを用いて皆さんの就労に関してのいろんな情報をしっかりと把握して本人に資する情報提供していく、それがその事業者の使命だというふうに思います。そうすると、やはり数が絞られるとかアクセスがしづらいということは

  14. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 障害者総合支援法第七十六条の三では、指定障害福祉サービス事業者は…

    ○田村まみ君 障害者総合支援法第七十六条の三では、指定障害福祉サービス事業者は、そのサービス内容や運営状況等について、都道府県知事への報告が義務付けられております。都道府県知事は報告を受けた後に公表、都道府県知事にもその公表が、報告を受けた後に公表が義務付けられています。また、報告が適切になされていない場合は、都道府県知事は調査、是正措置命令、指定取消し又は効力停止をすることができるというふうに規

  15. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 都道府県がやっているはずだけれども、都道府県がやることで、本省に…

    ○田村まみ君 都道府県がやっているはずだけれども、都道府県がやることで、本省に報告を求めていないから知りませんという答弁でした。ただ、ページ見ていただいたら明らかに空欄で、これを、じゃ、誰が指導するんだということだというふうに私は思います。  報告、公表が法令で義務付けられているにもかかわらず、結果として、もしかしたら本省に紙ではあるのかもしれませんけれども、このサイト作っているわけです。空欄が

  16. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 一方で、事業者の皆様も、本当に処遇がこういうやっぱりケア労働の人…

    ○田村まみ君 一方で、事業者の皆様も、本当に処遇がこういうやっぱりケア労働の人たちって本当にほかの業種に比べて低い中で、そして、いろんな厳しい状況の中で作業されているということで、この時間に、この作業の時間を取れないという声を聞いているのも一方であるわけです。ですので、私は、その方策もそうですけれども、やっぱり本会議でも伺いましたけれども、何より、その新たなサービス含めての円滑な施行に当たっては、

  17. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 今回の改正で、一定程度その安定化をさせるための方策だというふうに…

    ○田村まみ君 今回の改正で、一定程度その安定化をさせるための方策だというふうに皆さん受け止めてこの改正を審議会でも採択されたんだと思いますけれども、これだけではこの先の不安ということもまだ消えていないというふうに思いますので、是非引き続きの検討をお願いしておきたいというふうに思います。  一問飛ばしまして、大臣にお伺いしたいんですけれども、括弧五番と書いてあるところです。  難病患者団体からの

  18. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 直接の答弁というふうに受け止めづらいなというふうに思いながら今聞…

    ○田村まみ君 直接の答弁というふうに受け止めづらいなというふうに思いながら今聞いていました。  是非、この請願、採択したということを受け止めて、いろんな難病の方がいらっしゃって、病状もということもありますけれども、やれる方法を是非考えていただきたいというふうに思います。  また、厚生労働省、厚生労働の中では、やっぱり障害者の皆様だけじゃなくて、就労支援をしている様々な困難を抱えている方たちのカ

  19. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 検討を始めるのを速やかに、あしたから検討し始めていますと言っても…

    ○田村まみ君 検討を始めるのを速やかに、あしたから検討し始めていますと言っても、それでも今の答弁って答弁どおりですという話になるわけですよね。やっぱり二八年の二月の二十日、ここの期限に何らかの結論を出す、これを是非、厚労省挙げてやっていただきたいんです。加藤大臣は、その期限は言わなかったけど法改正も含まれるんですというところまで言っていただいたんですよね。  今回、大臣、通告していないんですけど

  20. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 私、検討の先の結論、何も聞いていないんですよね

    ○田村まみ君 私、検討の先の結論、何も聞いていないんですよね。ただ、結論は出すというところ、そこを目途にしないと、やっぱりいつまでたっても議論している、いろんな人たちから話聞いているというままになると思うんです。  もう相当数議論尽くされた、そして、私、国会に送っていただく前のこの法改正のときにも、もう本当に議論尽くされた中でも課題が出ているということを考えれば、次はやっぱり期限をまず切るという

  21. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 把握、状況確認というのがこの実態調査だというふうに思います

    ○田村まみ君 把握、状況確認というのがこの実態調査だというふうに思います。やっぱりここに不信感、課題があるというふうに多くの指摘が集まっているわけですよ。  是非、その市町村の負担ということは、この後に、その入院を強制で行われた後に、いろんなことが起きたときに、結局、自治体、いろんな負担増えるわけじゃないですか。だったら、まず、今問題になっているこの入院時点での同意について調査を是非私やるべきだ

  22. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 こういうところにこそお金と人掛けてやらないと、この法律何のために…

    ○田村まみ君 こういうところにこそお金と人掛けてやらないと、この法律何のために作ったんだということになると思うんですけれども。  先ほど来、午前中も、立法事実が本当にここにあるのか、これに対しては、私、明確な答弁なかったというふうにこの委員会中受け止めています。  そしてもう一つ、この強制入院、これがあった中で、この入院訪問支援事業についても本会議で御質問させていただきました。任意事業、やはり

  23. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 これ以上やり取りしても同じ答弁になると思いますので、最後、もう一…

    ○田村まみ君 これ以上やり取りしても同じ答弁になると思いますので、最後、もう一問だけお伺いします。  退院後支援事業についてお伺いします。  これも午前中にも同じ質疑ありましたけれども、地方公共団体による精神障害者の退院後支援に関するガイドラインでは、既に本人と家族その他の支援者が支援内容を協議する会議、いわゆる退院後支援会議に防犯の観点から警察が参加することは認められず、警察は参加しないとい

  24. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 一つ、もう一つ考えるのは、やっぱり警視庁とそれぞれの都道府県の警…

    ○田村まみ君 一つ、もう一つ考えるのは、やっぱり警視庁とそれぞれの都道府県の警察の中での共通の認識もできているのかというところも、私、疑問として感じています。  いろんな警視庁管轄のことでお話しすると、その先やっぱり都道府県警察の考えもあるのでというようなこととかもよく別のことで聞くので、是非その警視庁の方とかにも、地域の都道府県の方にもこれがきちっと反映されているのかというようなこともその周知

  25. 本会議

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。  ただいま議題となりました障害者総合支援法等の一部を改正する法律案について、会派を代表して加藤厚生労働大臣に質問をいたします。  今まで医療・介護分野のみに法的根拠があったデータベースについて、障害福祉、難病対策の分野においても法的根拠の整備が進みます。実際に、多くの難病や小児慢性疾病は先天疾患を始め遺伝子に起因するものがあり、データベースの

  26. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。本日は、十分、よろしくお願いいたします。  本会議の質疑に続き、総理にお尋ねいたします。  今日の委員会でも、何回も司令塔機能の話が出てまいりました。来年の通常国会に提出予定の法案では、内閣感染症危機管理統括庁を新たに仮設し、厚生労働省の中には感染症対策部、これを設置するということを見込んでの、その前提での感染症の今、法案の議論になっています。

  27. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 どこに何の組織があるのか、もう何が何だかさっぱり分からないという…

    ○田村まみ君 どこに何の組織があるのか、もう何が何だかさっぱり分からないということになるんじゃないでしょうか。  そもそも、コロナ対策本部の本部長として総理がいらっしゃるわけですし、各省庁を統括する、それは元々総理の役割なわけなんですよね。組織をつくって解決ができる、そんなわけはないはずです。機能を強化していくということが求められているわけで、今回の感染症法の法案の病床確保のための体制づくりも、

  28. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 もはや努力ではなくて、私は結果を求められているというふうに思います

    ○田村まみ君 もはや努力ではなくて、私は結果を求められているというふうに思います。  第八波に向けた労働者の生活を守る施策についてお尋ねをしたいと思います。  既に感染が広がりつつある、まあ第八波となかなか政府は発信しませんが、今後また労働者が感染若しくは濃厚接触者になると、既に有給休暇をコロナによって消化し切ってしまった方は欠勤となってしまいます。また、この先、都道府県が医療逼迫防止対策強化

  29. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 それで減っているんですよ、数字で示したとおり

    ○田村まみ君 それで減っているんですよ、数字で示したとおり。この事実がなく、事実を認識なく答弁されているというふうにしか見えません。  是非、この病気有給休暇の法制化については是非議論を始めるという決断出していただきたいです。努力義務では減っている、この事実を是非認識していただきたいと思います。  最後の質問です。  本会議答弁では、総理は、感染症対策物資の確保について、内閣感染症危機管理統

  30. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 対象の決め方が違いますが、確保するスキーム同じですので、是非今言…

    ○田村まみ君 対象の決め方が違いますが、確保するスキーム同じですので、是非今言ったように同じような考え方でやっていただくということをお願いして、質疑を終わります。  ありがとうございました。

  31. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 引き続き、国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 引き続き、国民民主党・新緑風会の田村まみです。よろしくお願いいたします。  本会議の方で総理には今後の感染症危機に備えた医療品等の確保についてお尋ねをしましたが、その本会議の中での総理答弁では、医療上重要な医薬品の備蓄とデュアルユースについてのお話が答弁としてあったんですけれども、少し私がお伺いしたかったものと趣旨が違いましたので、改めて厚生労働大臣にお伺いしたいというふうに思いま

  32. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 是非、今はパンデミックと隣り合わせという状況の中で様々な支援が打…

    ○田村まみ君 是非、今はパンデミックと隣り合わせという状況の中で様々な支援が打ち出されているんですけれども、本当に継続的、恒常的な支援となるような施策を改めて求めておきたいというふうに思います。  次に、日本ジェネリック製薬協会は、厚生労働省の医薬品の迅速・安定供給実現に向けた総合施策に関する有識者検討会に提出した資料で、後発医薬品のうち製造原価が八割を超えている品目が三割あるというふうに報告が

  33. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 検討会に答申を求めていることも分かっていますけれども、明らかに、…

    ○田村まみ君 検討会に答申を求めていることも分かっていますけれども、明らかに、現下の状況で考えたら、経済活動の状況で考えてみれば、この原価の部分に対する様々な要因で利益が減っているということ、それによって安定供給が毀損されているということは明白です。早くこの対策をしなければ、そしてこの医薬品の製造又は安定供給が毀損する場合、私は、これ厚労省のもう責任だというふうに思っていますので、是非、検討会の結

  34. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 感染拡大を止めるという意味でいけば、先ほど質疑をしました休暇制度…

    ○田村まみ君 感染拡大を止めるという意味でいけば、先ほど質疑をしました休暇制度と休暇制度による補償と検査がなければ、やはりなかなかこの感染拡大止めていけないというふうに思っていますので、もちろんOTC化のその議論もそうなんですが、量の確保、そしてあわせて、どういうふうに国民の皆さんに、外来行けないんだったら使ってもらうということであれば使ってもらえるようなことも同時に議論していただきたいというふう

  35. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 後発品八〇%という目標、数字だけの目標、国の方針の中で、薬価や製…

    ○田村まみ君 後発品八〇%という目標、数字だけの目標、国の方針の中で、薬価や製造支援、そして人材の視点など、全てが十分というのはなかなか難しいので、こうやって課題解決のために皆さん動いていただいているんですけれども、引き続きこの人材に関しての支援についてもやっていただきたいと思います。  最後に、先ほどの質疑で、病気有給休暇制度がある企業の推移の数字で、就労条件総合調査の数字、令和四年度の数字が

  36. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。  感染症法の審議に当たり、本会議に引き続き、お尋ねをしたいと思います。  まず初めに、加藤大臣にお尋ねしたいと思います。  本会議で、感染症医療に関する計画について、特措法の行動計画、医療法の医療計画、感染症法の予防計画と、計画ばかり作ることになって、重なる部分も多くなり、内容の、計画、同じような内容、それを別々に作らせることに関しての合理

  37. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 民間企業で働いていた私からしてみると、もう計画に数字がない時点で…

    ○田村まみ君 民間企業で働いていた私からしてみると、もう計画に数字がない時点でちょっと、法的根拠がなきゃ数字がない時点でまず驚きなんですけれども、それができていなかったという反省の下で、今回、数値も入れていくというような法改正に、法改正も含めて今議論をしているんだというふうに認識をしています。  ちょっと今日の議論から少しずれるんですが、医療提供体制については全てに関わるところだという御発言もあ

  38. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 予防計画は、特に想定外、想定外までも計画することが、私、あえて予…

    ○田村まみ君 予防計画は、特に想定外、想定外までも計画することが、私、あえて予防計画が別にある意味だというふうに思います。  今ほどおっしゃったとおり、ウイルスの性質が毎回変わるわけですし、同じこの新型コロナウイルスでも変異をしているわけですので、その点に関しては、計画を分けていることの一つの利点としては、やっぱり今状況に応じた中で変えていく。そして、予防計画というのは、やはりパンデミックが起き

  39. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 今は健康局長が答えていただいたですよね

    ○田村まみ君 今は健康局長が答えていただいたですよね。ただ、これ相互に連携して、整合性があるかということをチェックしなきゃいけないんですよね。これ、どちらがやるんでしょうか。

  40. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 まさしく、計画を作る、その法律を作って都道府県に指示を出す、厚労…

    ○田村まみ君 まさしく、計画を作る、その法律を作って都道府県に指示を出す、厚労省はそういうふうに明確に分かれているんですけれども、受け手側の都道府県が、実際の大きさにもよりますけれども、本当にそれだけの、何ですかね、局としてはっきり分かれた形でやれているかどうかと思ったときに、相談先だったりとか、あとは整合性持たせるというときに、本当にそこが、何でしょう、今回の法律を決めていたり、これまでも計画は

  41. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 この三年近く医療現場を支えてきていただいた方々への敬意と感謝、こ…

    ○田村まみ君 この三年近く医療現場を支えてきていただいた方々への敬意と感謝、この念には堪えません。しかし一方で、国民への医療提供における緊急事態と言えるときに、これに何らかの役割として応じられない病院があるというのは、私はないと思います。  というのも、どうしてもクローズアップするのが病床の確保をする病院だったり発熱外来を受け付ける病院ばかりですけど、そこを通常の医療を停止してそういう対応をされ

  42. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 考え方はそうだと思うんですが、現実が、これまでも計画立てたり、い…

    ○田村まみ君 考え方はそうだと思うんですが、現実が、これまでも計画立てたり、いろんな協議会がある中でなかなか役割分担が進まなかったというのがまさしく、次に質問する予定なんですが、地域医療構想、これ自体の中身の本当の目的の理解がされずに進んでいないことにまさしくつながっているんじゃないかというふうに思います。  地域医療構想についても、医療法上の医療計画の中でこれは今度定められているわけですよね。

  43. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 それぞれ細かなところまで行けば立てなければいけない計画は別だとい…

    ○田村まみ君 それぞれ細かなところまで行けば立てなければいけない計画は別だというふうにおっしゃっておられましたし、平時と有事というふうに分けていらっしゃいましたけど、今日午前中からも、人材だったりとか人員の配置、そしてそもそもの設備の問題考えたときに、急に増やしたり減らしたりできるわけではないというのはこの委員会の中での質疑で明らかになったわけですよね。  やっぱりこの本会議で、私はこの協議会ば

  44. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 どう考えても、まとめれるところをもう少しまとめて、是非一緒に話し…

    ○田村まみ君 どう考えても、まとめれるところをもう少しまとめて、是非一緒に話し合ってほしいなと思うんですが。  先ほど少し話をしました。やっぱり有事に急に人材とか人員が増えたりするわけではないという話をしました。計画を幾ら策定しても、やはりその実際に求める人材が補充できなければ意味がないですし、必要な財源が確保できなければ意味がないというふうに思っております。  そこで、特に有事ということは、

  45. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 現場からの声はもう人員が足りないというのは明確なんですが、そのと…

    ○田村まみ君 現場からの声はもう人員が足りないというのは明確なんですが、そのときに、まずは必要人員、人材がどれだけ必要かということを考えた上で足りないところをどう手当てしていくかというのを考えていかなければいけないので、是非計画の段階では、いろんな感染症の場合があるとて、やはりそういう数値も明確に入れていく。特に人員、人材の数字、ここを明確に入れていかなければ、今回の病床は確保できたけれども、そこ

  46. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 とすると、保険者機能というのは何なんだという話に改めてなります

    ○田村まみ君 とすると、保険者機能というのは何なんだという話に改めてなります。  厚生労働省は、二〇一三年の厚生労働省委託事業、保険者機能のあり方と評価に関する調査研究にて、保険者機能については、一、被保険者の適用、加入管理、二、保険料の設定、付加、徴収、三、療養費の給付、支給、そして四、健康管理、健康増進、五、レセプト審査、支払、六、医療の質、効果性向上に関する医療提供側への働きかけという六つ

  47. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 説明が付かなければ審議会にもかかっていないと思うので、御説明あり…

    ○田村まみ君 説明が付かなければ審議会にもかかっていないと思うので、御説明ありがとうございました。  なかなか、この医療機関の減収補填についてなぜ私が取り上げているかというと、この本法案の事前審査の審議をされていた社会保障審議会の議事録、これを何度も見ましたけれども、保険者などからの全面的な賛同がとても得られているような議事録にはなっておりませんでした。今回の感染症対策に限らず、医療提供に関する

  48. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 そうなんですよね、五年なんですよね

    ○田村まみ君 そうなんですよね、五年なんですよね。ですけど、是非、初めて発動された際にはその内容について検証いただきたいというふうに思います。  いろんな意義があるという意味で、その初期に医療機関の皆様が御協力いただいたことに対して、減収に対して何らかの対処をしなければいけない、このことについては私も大事なことだというふうに考えています。  しかし、あっ、という中で、ごめんなさい、今回、二〇二

  49. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 その期間のいろんな考え方があると思うんですけれども、決め方、考え…

    ○田村まみ君 その期間のいろんな考え方があると思うんですけれども、決め方、考え方、いろいろあると思いますが、衆議院の厚労委員会では、保険局長が三か月を目安にというふうに答弁を実際にされておりました。委員会での発言ですので公式なものですけれども、あえて大臣にもお伺いしたいというふうに思います。  この三か月の目安という答弁、これ、私はその法律成立後に省令や政令に内容が盛り込まれるんだったらここまで

  50. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 延長というのは規定として置きつつも、やはりその目安の期間というこ…

    ○田村まみ君 延長というのは規定として置きつつも、やはりその目安の期間ということが余りにも長過ぎるということであれば、やはり異論、保険者、被保険者の方々からの不安の声も収まらないと思いますし、是非そこについては、この三か月というところは念頭に検討いただきたいというふうに思います。  少し時間がなくなりましたが、最後、コロナの検査、ワクチン接種体制について、両方質問できればしたいと思いますが、既に

  51. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 そうなんですよね

    ○田村まみ君 そうなんですよね。対象とならないって、そもそもの検査キットだからという答弁あったんです。  新型コロナについては自己負担による、でも自己検査をその重症化リスクのない人はしなければいけないと。でも、インフルエンザ、季節性のインフルエンザの検査については保険診療。その整合性が合わないんじゃないかというふうに私は思います。  その上で、コロナの検査と一緒にセルフメディケーション税制の対

  52. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 本件ではないですけれども、大臣とのそのOTC化等の考え方というの…

    ○田村まみ君 本件ではないですけれども、大臣とのそのOTC化等の考え方というのは私は共通しているというふうに思っています。いつも社会保険との給付とのその関係の話をするときに、いつもバランスという話をされますけれども、今自分でできることはというふうにおっしゃっていただきました。  もちろん、医療機関にかかり、医師の皆さんに診断を下してもらわなければいけない場合という、なければいけないことの方が多い

  53. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。今日はよろしくお願いいたします。  私が消費者問題特別委員会になって、今年で四年目になります。当選以来三年、丸三年、そして今年度も消費者問題特別委員会の委員、配置いただきました。  毎年恒例と言っては変なんですが、新しい大臣が来られて、もう四人目ということで、こんなに大臣って替わるんだというのは消費者問題特別委員会で一番感じているところなんです

  54. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  消費者問題特別委員会以外では必ず物価の高騰だったりエネルギー価格の高騰って話題になるんですが、なかなか実は話題にならなくて、前回の通常国会では多少取り上げさせていただきました。  やっぱり特に公共料金のウオッチというのは大事ですし、消費者にどのような影響が及ぼされるかというところは今言っていただいたとおりチェックをいただきたいんですが、なかなか、チェック

  55. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  どうしても、価格が上がるということで、引下げだったり、そこへの給付金だったり、手当てばかりの話がどうしても国会でクローズアップされるんですけども、おっしゃっていただいたとおり、適正価格も必要ですし、会見のときには、その値上げ幅がきちっとその従業員の人たちの賃金にも反映しているかというところまで見ていきたいというようなところを言及されて、まあなかなかこの委員

  56. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  ただ、デジタル化を進めていくにしても予算が必要というふうにいつもなっていて、その予算の部分も相当小さな単位だというふうに、私は、ほかの省庁と比べたら消費者庁に付けてもらっている予算がちっちゃいというふうに思っていますので、ここぞと決めたときにしっかりと予算の要望をいただいて、今言ったみたいに効率化とそして効果的になるデジタル化は是非進めていただきたいなとい

  57. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  もうこの後、幾つ表彰制度あるんですかって聞きたかったんですけども、なぜこれだけ一個特出しして聞いたかというと、私が調べている中で一番目に留まったんですが、この消費者志向経営のその自主宣言をしている企業の一覧をばあっと見ていたんですよね。そうしたら、意外とメーカー、要は物づくりされているメーカーさんは結構登録されていたり、金融関係の方はいろんな契約の部分での

  58. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  改廃についての大臣の所見を聞こうかと思ったんですが、御努力されているということなので、もう一つ後の質問に行きたいというふうに思います。  表彰制度、今言ったとおり、短期的にももちろんそうですけど、中長期的に機運を醸成していくというのでは私も別に無駄だとは思いません。他方で、消費者行政に大切な役割を担っている消費者団体の人たち、ちょっと話が全く変わるんです

  59. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。あえてアイデアといって、本当にアイデアレベルなので。ただ、やはりその消費者団体の皆様、本当に重要な担い手ではありますので、是非その方たちの、正直、事務処理も含めてもう本当に今人手が足りないというような声も聞いています。  ただ一方で、やはりそのチェックする側なので、チェックをされる側から来られるということに対しての実は消費者団体の方たちの抵抗感も実はあったりと

  60. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。相当キュートなジェスチャーも加えていただいて表現いただきました。  まさしく、私は、一番このカスタマーハラスメント問題は、どうしてもそこの働く従業員を守るという視点でしか取り上げられないんですが、今、河野大臣が言っていただいたとおり、周りの消費者に対する影響も私、多大なるものだというふうに思うんですね。  実は、私自身が経験したカスタマーハラスメントも、パン

  61. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 指導いただけるということなので、是非期待したいと思います

    ○田村まみ君 指導いただけるということなので、是非期待したいと思います。  残念ながら、このマニュアルができてその後に私のところに集まった声で、接客業なら仕方ないんですからあなたの方が謝ってくださいっていうふうに、対応していただいた警察官の方に言われたというような事例とかが幾つか届いています。  多くの警察官の方は真摯に対応いただいていると思いますし、私に言ってくるってことは、多分こういう、ち

  62. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 どちらかが強いではなくて、サービスを提供する側もされる側も共に尊…

    ○田村まみ君 どちらかが強いではなくて、サービスを提供する側もされる側も共に尊重される社会を望んで、質疑を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  63. 本会議

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。  質問に先立ち、一言申し上げます。  新型コロナウイルス感染症の世界的流行から約三年が経過しました。感染拡大を予防する等の見地から、国民や事業者は制約された環境下での行動や営業活動を余儀なくされる中、法務省の人権擁護機関では、新型コロナウイルス感染症に関連した差別や偏見を解消するための人権擁護の取組を進めています。  それにもかかわらず、感

  64. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。今日もよろしくお願いいたします。  先々週、大臣所信に対する質疑で残した二問を先に質問させていただきたいというふうに思います。  前回、最後の質問の中で、年収の壁、扶養の壁の是正に向けてということで、第三号の被保険者制度の廃止も含めたような抜本的な見直しに対して大臣に問いました。もう一方で、令和二年の年金法の改正による被用者保険の適用拡大、この

  65. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 健康保険組合の財政状況というのはここだけではないと思います

    ○田村まみ君 健康保険組合の財政状況というのはここだけではないと思います。そもそも、いろんな仕組みが相まって、しかも、業種別には今大変新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受ける中で、厳しい業種の中での赤字見込みというような決算も、もう赤字での決算も結果として出ているという状況ですので、ここは本当に、健康保険組合を守るということは、皆保険制度、そして労働者のその健康を守るということにつながるというふ

  66. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 質問を、これは三度目になるんですけれども、省庁の担当の皆様と議論…

    ○田村まみ君 質問を、これは三度目になるんですけれども、省庁の担当の皆様と議論しても、調査結果が出たところで今後の議論だ、今後どういう取組ができるかを考えていくところなんだというところで、どうしても前に進まない状況だというふうに私は今受け止めています。  例えば、広報をしっかりしていくというふうにおっしゃるんですけれども、例えば働く女性の健康応援サイトなんかの閲覧者数を見ていると、今年度の四月に

  67. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます、じゃないですね

    ○田村まみ君 ありがとうございます、じゃないですね。  もう一つ、第十四次防に私こだわっている理由は、やはりこの労働災害防止計画をよく見ていらっしゃる労働現場というのが実は製造産業が多くて、男性の多い職場なんですよね。でも、一番やっぱりその男性の更年期というのもあること分かってきたとなっているけれども、知らない男性たちが多い職場だったり、もっと言うと、今度は女性が少ないわけなので、その女性のこと

  68. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 前回の大臣所信のときのちょっとデジャブかなと思いながら今聞いてお…

    ○田村まみ君 前回の大臣所信のときのちょっとデジャブかなと思いながら今聞いておりました。  私、その適用拡大のところも進めるべきじゃないかとか、薬価制度を進める、大臣、やっぱり厚生労働大臣なので、国民の負担も考えながら、サービスもどうしていくか、この制度をどう守っていくかというところをバランスよく考えて答えを出すべきだという、必ず最後にそれをおっしゃっていただくんですけれども、やっぱりこの今、介

  69. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 そうなんですよ

    ○田村まみ君 そうなんですよ。なので、いわゆるその私たちが日常的に多くの人たちが使っている薬、長期収載品などが、それを支えている人たちが今厳しい状況になっているという私も課題認識です。  コロナ禍で脆弱性が明らかになった我が国の医療分野での安全保障ですけども、創薬力も足りなかったんですが、国内で製造する能力も衰えているという点、これは政府としても認識されていると承知しております。  安全保障の

  70. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 CMOは製造業なので、やはりその何個製造しているかという数によっ…

    ○田村まみ君 CMOは製造業なので、やはりその何個製造しているかという数によってやっぱり業の状況が分かるということだというふうに思いますので、私は、安定供給を見定める上ではこれ量の把握というのは非常に重要だというふうに考えておりますので、是非これ検討していただきたいなというふうに思いますし、私たちの命を守るという施策として進めていただきたいというふうに思います。  最後に、薬価交渉での現場のMS

  71. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ホームページでは単価交渉も不要になるサービスというふうに書いてあ…

    ○田村まみ君 ホームページでは単価交渉も不要になるサービスというふうに書いてあるんですね。先日でも、流通ガイドラインに基づく相談窓口には一件もこうした事例が来ていないという実態もあります。  また、価格転嫁パッケージの運用の対象として取引を対象する下請Gメン、取引調査委員の調査を是非要請していただきたいということをお願いして、質問終わります。  ありがとうございました。

  72. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。  加藤厚労大臣、よろしくお願いいたします。  八月の二十五日の閉会中審査から約二か月ぶりの委員会となります。所信に対する質疑の前に、やっぱり厚生労働省、厚生、労働等幅広い所掌を預かる、そして、今も新型コロナウイルスの感染拡大が予断を許さない状態だというふうに昨日のアドバイザリーボードからも、そしてそれを受けての政府からもそういう認識で様々な発

  73. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 そういう返答になるというのは致し方ないとは思いつつも、ただ、いつ…

    ○田村まみ君 そういう返答になるというのは致し方ないとは思いつつも、ただ、いつ外せるのかという答えに、やっぱりこういう状況になったときには外せるということが、先ほど言った、屋外は原則不要なんですが、屋内のその微妙な状況に対しても、こういう状況になるまでは外せないということになっていますよということで説明が国民同士でしやすくなるということもありますので、是非御検討をお願いしたいと思います。  その

  74. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 まさしく、その業界団体が自分たちがなりわいとしているいろんな業だ…

    ○田村まみ君 まさしく、その業界団体が自分たちがなりわいとしているいろんな業だったり場面を想像できるから、業種別のガイドラインが百二十以上もあるわけなんですよね。そこにマスクの着用の方法がきちっと入っていれば、日常に溶け込むということで、私はその場その場でガイドライン、業界のガイドラインに沿ってお願いをしているんですということを現場でも言えるようになるというふうに思いますので、是非、これ私、前から

  75. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 要求中なので是非御検討に入れていただきたいなと思って今日も質問し…

    ○田村まみ君 要求中なので是非御検討に入れていただきたいなと思って今日も質問しております。  この需給の調整、こういうことをやっていく、今回の一元化システム、早期に整備するということは私自身も大事だと思っているんですけれども、この最終的な目的は、私は、安定供給ですよね、本来の目的は。その安定供給というのは、なぜかというと、患者の手元に必要な医薬品が必要なときに届くということだというふうに思います

  76. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 今ちょっと在庫の偏在を防止するという言葉いただきました

    ○田村まみ君 今ちょっと在庫の偏在を防止するという言葉いただきました。是非、薬局、医療機関での在庫の偏在を防止するという視点でお願いしたいというふうに思います。  そういう中で、今デジタル化の話をしました。情報漏えいやセキュリティーが堅持された上で、医療情報のデータ連携と、あとはデータ活用する医療従事者の皆様、そして国民の健康リテラシー、これが向上していくことで活用されるというふうに考えています

  77. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 良質な医療を提供するという意味、国民の命と健康を守るという意味で…

    ○田村まみ君 良質な医療を提供するという意味、国民の命と健康を守るという意味では、少し一般の民業とは違うということは理解しておりますけれども、普通そのデジタル化が進んで、もし国民がマイナカードを持っていて使えない場所があるって思えば、そこは本当は利用されなくなっていく、淘汰されていくべきものだというふうにも一方で考えられるわけですよね。  なので、やはりその支援をしていくという意味、私たちが良質

  78. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 業界団体の方からも、今はっきりとどういう意見が出ていたというのは…

    ○田村まみ君 業界団体の方からも、今はっきりとどういう意見が出ていたというのはお示しになりませんでしたけれども、同じようなことが出ているというふうに私は認識しておりますが、実際にこの流通改善ガイドラインの相談窓口にゼロ件というところがなぜそうなっているかというところは、是非、私、厚生労働省の皆さんに、この流通改善進めていくために原因分析していただきたいというふうに思います。  その上で、医薬品の

  79. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 三月の十六日の実は厚生労働委員会、予算の委嘱で、前後藤大臣には、…

    ○田村まみ君 三月の十六日の実は厚生労働委員会、予算の委嘱で、前後藤大臣には、是非、厚生労働大臣として、やはり国民の命と健康を守るために、やはり薬、医薬品の開発、創薬、そしてその流通に関しては必ず守っていかなきゃいけない、医薬品産業守っていかなきゃいけない、そして育てていかなきゃいけないということで、是非、この四大臣合意、ここは分かっています。ですけれども、この四大臣合意がどうもこれまでの、業界団

  80. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  もちろん、財政の健全化が横になければそれは実現しないことも私自身も国民の一人として認識しておりますので、是非、厚生労働大臣、財務大臣との折衝、負けずに頑張ってほしいと思います。よろしくお願いいたします。  残り五分になりましたので、ちょっと一問だけ、その全世代型社会保障構築会議における働き方に関する検討課題。  今回の所信の中では、子ども・子育ての部分

  81. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 もうすぐそこだと思いますし、その五十人以下のところがすごく難しい…

    ○田村まみ君 もうすぐそこだと思いますし、その五十人以下のところがすごく難しい議論だと思うので、今からもう議論を始めるべきだというのが先ほど申し上げたところでございますので、着実に進めることと同時に是非やっていただきたいと考えます。  その上で、なぜこれを課題認識として言っているか。働く会社の規模によって社会保険の適用の有無が決まる不合理ももちろんそうなんですけれども、やはり労働人口減っていくこ

  82. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 百三十万に決まった一九九三年から、そのときの最低賃金、全国の加重…

    ○田村まみ君 百三十万に決まった一九九三年から、そのときの最低賃金、全国の加重平均五百九十七円。今の、去年までですね、二〇二一年の最低賃金の加重平均九百三十円。実質、パートで働いている、いわゆるその壁を持って百三十万円で働いている人たちは三分の二の労働時間になっているという現実があるわけです。  この最低賃金を上げていかなければいけないということと、ここに相反する課題が混在しているというところ、

  83. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。今日はよろしくお願いいたします。  今日、質問で、新型コロナウイルス感染拡大の対応で、感染者の全数把握や医療関係のところでの質問が多かったので、ちょっと今日は順番を変えて、雇用問題が全く話なかったので、一番最後に通告している雇用のところだけ一問、加藤大臣に通告していますので、三度目なので順番変えるぐらいだったら大丈夫だというふうに思いますので、是

  84. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 私が留意していただきたいのは、労働者にとって必要な労働移動という…

    ○田村まみ君 私が留意していただきたいのは、労働者にとって必要な労働移動という視点を是非留意いただきたいというふうに思います。  七月十四日にはアフターコロナ期の産業別の雇用課題に関するプロジェクトチームの報告書も出ておりました。前体制の中での出された報告書の内容ですけれども、かねてより私が求めてきました産業雇用安定助成金での在籍出向の実績をきちっと分析をした上で、どのような形で労働移動を行うべ

  85. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 私が質問で述べたままのことを頑張りますと言われました

    ○田村まみ君 私が質問で述べたままのことを頑張りますと言われました。それだと訪問系の方に積極的に検査が行われないということを課題認識としてお伝えしたつもりです。  事務方の皆さんと話せば、これを見れば実際には自治体で同じように行われるように捉えてもらえるはずだというふうにおっしゃっていました。しかし、現実はそうなっていないので、是非この発文も変えるべきです。もし、前々回、通常国会で聞いていたよう

  86. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 解熱鎮痛剤等、一部混乱がある中でも、実際には必要なものが準備され…

    ○田村まみ君 解熱鎮痛剤等、一部混乱がある中でも、実際には必要なものが準備されているということは分かりました。  ただ、私はかねて、医薬品、医療機器の供給不安について度々質問させていただいております。五月の十七日の厚生労働委員会でも、薬機法の審議の中で、国が供給不安情報の一元化をしている海外の事例のように、安定供給に関して、業界団体を通じた枠組みをきちっと進めていくべきだというふうに質問しました

  87. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 予算の委嘱のときには、概算要求から落とされて予算も付いてないから…

    ○田村まみ君 予算の委嘱のときには、概算要求から落とされて予算も付いてないから本当にできるのかという質問も前回のときさせていただいております。是非、この辺、全体の把握をしようと思ったら結構大掛かりなシステムが必要だというふうに思いますので、その点に関しても、きちっと取組をやるのであれば予算化も含めて検討いただきたいということをお願いしておきます。  また、どうしてもこの問題に付くと、企業側、卸側

  88. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 済みません、通告なしで質問したんですけれども、企業側という強調が…

    ○田村まみ君 済みません、通告なしで質問したんですけれども、企業側という強調が多かったので、私の課題意識を伝えさせていただきました。  もう一つは、やはりこのデジタル化の問題が関わってくるというふうに思います。  先ほどから全数把握の話もありましたけれども、そもそも、電子カルテとそれのオンライン化が進むことで、この全数把握にとっても実はハードルはそんなに高くないものだというふうに思っていますし

  89. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  流通改善のガイドラインもできて、まだまだこれが徹底されていないというところが私は肝になってくるというふうに思いますので、システムと両輪で回していただきたいと思います。  最後に、私も統一教会関連で一問だけ質問させていただきたいと思います。  先日の衆議院の厚生労働委員会の中で質疑がありましたが、関係省庁の連絡会議を法務省中心で行うというふうにありました

  90. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 時間が参りましたので、また今後、このことも注視してまいりたいと思…

    ○田村まみ君 時間が参りましたので、また今後、このことも注視してまいりたいと思います。  ありがとうございました。

  91. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。今日はよろしくお願いいたします。  児童福祉法の一部を改正する法律案の質問に先立ち、先ほど来ありましたけれども、厚生労働委員会、もしかしたらこの後なかなか質疑の時間がないかもということで、私も新型コロナウイルス関連のことを少し聞かせていただきたいというふうに思っております。  その前にもう一つ、マスクについて一言申し上げたいと思います。マスクを

  92. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 済みません、私の通告の仕方の微妙な違いだったのか、もう一点聞かせ…

    ○田村まみ君 済みません、私の通告の仕方の微妙な違いだったのか、もう一点聞かせていただきたいんですけど。  今、四回目の臨時接種をされるという方特定してやっているんですけれども、それ以外の、三回目までは臨時接種だったけれども今回対象じゃなかった人たちも含めて、去年、おととしと、冬場になっていくとコロナの感染拡大が起きるんじゃないかというような、気温の変化によっての懸念が特に言われていたわけなので

  93. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  落ち着いてきて国民の皆様も少し安心が出てきているんですけれども、私たちは、今から冬に向けての想定もしながら、実際に急に接種をしろといってまたワクチンの数量が確保できないとか、そういうようなことが起きないように準備を今から進めておくべきだという意味で今日御質問させていただきました。  特に、廃棄の問題、繰り返しになりますけれども、今廃棄の問題大きく取り上げ

  94. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 被用者保険の適用拡大というところが、この制度決まった中で、二〇二…

    ○田村まみ君 被用者保険の適用拡大というところが、この制度決まった中で、二〇二四年の十月以降の五十人以上というところ、そこまで着実に行うというのは、もう法改正をしているわけなので当然のことだというふうには認識しています。  これ以上の改正を考えなければいけないかどうかというところについての現時点での認識、教えていただきたいと思うんですが。

  95. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 当時の法案の審議のときには、私、もう最初から撤廃を期限決めて、ど…

    ○田村まみ君 当時の法案の審議のときには、私、もう最初から撤廃を期限決めて、どうやったら皆さんが適用されるかというところを考える方が現実的なんじゃないかという主張をずっとさせていただきました。この委員会室で、すぐにでも人数の規模要件撤廃すべきだと言ったら、ちょっとざわついた記憶があります。ただ、本当に二年もたたないうちにこんな議論が始まるということは、まさしくあのときに実はちょっと審議が足りなかっ

  96. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 やっとテーブルには上がってきたという印象です

    ○田村まみ君 やっとテーブルには上がってきたという印象です。三年前に国会に来たときからずっとこれに関しては問題提起させていただいていたんですけれども、ここから議論が始まるということで、大変大きな改正になるというふうに私も捉えているので、早く議論を着手し始めなければ手遅れになるということ、あわせて、この議論がスピード感を持って行われなければ、最低賃金が上がっていく中で自然と消えていくんじゃないかとい

  97. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 今のところ、国としては想定していないというお答えいただきました

    ○田村まみ君 今のところ、国としては想定していないというお答えいただきました。ちょっと後の質問に関わるかもしれませんので、今繰り返しました。  次に、委員となられる方々の負担の懸念も声として上がっています。民生委員と児童委員の方は、訪問や相談といった受け持った事案に対して、自治体に対して活動記録を報告しています。委員の方々は自分が生活する中での傍らで委員を務めていただいているわけなので、従来から

  98. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 現実にも、福祉課題というのは、生活の中でということで複合化してい…

    ○田村まみ君 現実にも、福祉課題というのは、生活の中でということで複合化しているということが今の認識です。民生委員と児童委員が活動の線引きが難しいというのはもう分かっていることなんですけれども、この活動の記録が別々に求められるんじゃないかという懸念が声として上がってきたので、今御質問させていただきました。その点についても、現場の状況を確認しながら、是非今後の対応を考えていただきたいというふうに思い

  99. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  法文の方にも記載があるということで私も説明差し上げているんですけれども、なかなか負担の大きさを考えたときに、どちらかでいいんじゃないのみたいな話にならないかなというようなところが会話の中で出てきましたので、改めて質問させていただきました。  そもそも、地域の中でのその福祉だったりとか、見守りを担っていただく方々の負担に対しては特段の配慮が必要だというふう

  100. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 意気込みは伝わりましたが、この後幾つか指摘をさせていただく内容に…

    ○田村まみ君 意気込みは伝わりましたが、この後幾つか指摘をさせていただく内容について、まだまだ財政支援が必要なんではないかという視点で質問させていただきます。  地方自治体の中には、ヤングケアラーに対する支援がまだまだ乏しいというより、経験も不足して実行にまで移っていないというところもあるというふうに思います。一部の自治体議員の皆さんから、例えば国からのマニュアルや指針のようなものがあった方がや

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