田村 まみ

たむら まみ

国民民主党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
10.5
総合スコア / 100
発言数166510.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,683件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 かかりつけ医の機能を有する医療機関というふうにおっしゃるんですけ…

    ○田村まみ君 かかりつけ医の機能を有する医療機関というふうにおっしゃるんですけど、それが、国民が分かるかというところがやっぱり今日も議論になりましたけども、一番ポイントになっていくというふうに思います。  かかりつけ医の定義は国にはなくて、医療団体が定めたものは目にするんですけれども、特にかかりつけ医機能を強調されるんであれば、国民、患者側から見てどういうものなのかということを明確な言葉にするこ

  2. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ここが不明なのが一番この疑問が絶えない理由だというふうに思ってい…

    ○田村まみ君 ここが不明なのが一番この疑問が絶えない理由だというふうに思っていますので、私も、是非、この有識者の方々に御意見を伺うという場とメンバーが決まった際には、委員会に報告いただきたいというふうに思いますので、委員長、お取り計らいをお願いしたいと思います。

  3. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  本改正では、慢性疾病を有する高齢者等に対しての必要な医療を継続的に行う医療機関に対して、都道府県への報告を求める内容が含まれています。都道府県は、こうした医療機関がかかりつけ医機能を有しているかを確認した上で外来医療に関する地域関係者との協議会の場に報告する、また、協議会では、かかりつけ医機能の確保のための具体的な方策を検討、公表することにもなっています。

  4. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 もう少し踏み込んでお伺いしますが、じゃ、では、患者が自分のかかり…

    ○田村まみ君 もう少し踏み込んでお伺いしますが、じゃ、では、患者が自分のかかりつけ医を選ぶとか選べるという自己決定ができるということは重要だというふうに私も思っていて、その保険者がそういう助けをするということも今もやっている取組だというふうに大臣から答弁ありました。  将来的には患者がかかりつけ医を任意で登録する仕組みの導入というのも、まああり得るというふうに思いますけれども、大臣、いかがでしょ

  5. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  将来に向けてということで、検討の余地はあるのかなというふうに私は今受け止めました。  平成三十年の診療報酬改定において、かかりつけ医機能の評価の充実として機能強化加算が新設されております。今回創設されるかかりつけ医機能報告制度の報告医療機関と診療報酬上の評価について、それぞれ別の制度であるということは先週の芳賀議員の質問で答弁がありました。  一方で、

  6. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 誰にどう分かりやすいかということと、医療費の適正化というところに…

    ○田村まみ君 誰にどう分かりやすいかということと、医療費の適正化というところについては、私はここをもう少し整合性取って検討するべきだというふうに指摘しておきたいと思います。  次に、出産育児一時金について御質問したいと思います。  異次元の少子化対策たたき台では、出産費用の保険適用について、二〇二六年を目途に導入の検討をしていくというようなことが出ておりますが、岸田総理は、出産費用の保険適用に

  7. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 やっぱりこの議論をしているときに、このサービスという言葉が出るの…

    ○田村まみ君 やっぱりこの議論をしているときに、このサービスという言葉が出るのがやっぱり難しいところなんだろうなというふうに思っております。保険適用の中でのサービス、医療行為、そこをどういうふうに分けていくかということですけど、夏までに有識者に項目を洗い出してもらってというふうな答弁ありました。この出産費用の見える化に向けて、医療行為の費用のみならず、サービスについてもその項目を洗い出して、どうい

  8. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 選ぶという視点は大事なんですけれども、どうしても費用負担の話ばか…

    ○田村まみ君 選ぶという視点は大事なんですけれども、どうしても費用負担の話ばかりにこれ議論が行くんですけれども、やはりその医療行為ということで保険適用になるということは、やはりその行為自体の安全性ということが高まっていく、妊婦さんの母体保護につながっていくということが私重要だと思っていて、もちろんその保険適用した後の、じゃ三割負担の負担はどうするんだという議論もありますけれども、私はやっぱりその安

  9. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 その説明も一理あると思うんですけれども、この制度が複雑になってい…

    ○田村まみ君 その説明も一理あると思うんですけれども、この制度が複雑になっていくということだったり、実際に一番問題なのは、やはりこの財政の調整というところが度々起きているという点だというふうに思っております。前期財政調整制度における報酬調整と同時に、健保連への財政影響から国費での支援を投入する措置を講じるということ、これも事務負担を含めて適切な判断なのでしょうか。  また、今後のこの導入範囲を三

  10. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 特定健診や予防指導や健康づくりを通じて後期高齢者支援金の加算や減…

    ○田村まみ君 特定健診や予防指導や健康づくりを通じて後期高齢者支援金の加算や減算制度が図られている点からも、この報酬調整が入っていくということは、保険者の努力のインセンティブ、この措置がどんどん減っていっているんではないかというような指摘もありますので、是非、この報酬調整というところに頼るようなその制度の改正というところを抜本的に変えていくというような対応をお願いしたいと思います。  前期高齢者

  11. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 不断の検討は私も必要だというふうに思うんですけども、不断ではなく…

    ○田村まみ君 不断の検討は私も必要だというふうに思うんですけども、不断ではなくて、今の状況変化、そして歴史を今大臣がお話しいただいたとおりで、今ここで抜本的な改革が必要だという指摘をさせていただいておるわけです。今回のは、改革ではなくて、ちょっとした制度変更にしか私は捉えられません。  持続可能な医療保険制度というところに戻りますけれども、今日、国税庁の参考人来ていただきました。これまで、医療保

  12. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 過去の有識者の推計や内閣府の経済白書を見ると、大きな流れとしては…

    ○田村まみ君 過去の有識者の推計や内閣府の経済白書を見ると、大きな流れとしては所得捕捉率は改善傾向だというふうにありますけれども、この点については、やはりこの医療保険制度を含めて社会保障費、この部分を議論するときには大事なポイントになっていくと思いますので、これは厚労省としてもやはり重要な視点だということで、是非しっかりと関わっていただきたいというふうに考えています。  その上で、どのような制度

  13. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 財政的に最も安定する方策というのが一般論的にどれかというのがお伺…

    ○田村まみ君 財政的に最も安定する方策というのが一般論的にどれかというのがお伺いしたかったんですけども、今日は一旦これで質疑終わりたいと思います。  ありがとうございます。

  14. 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみでございます

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみでございます。  今日、後藤大臣、二十分よろしくお願いいたします。昨年の六月の七日以来の質問で、三百十五日ぶりでございます。どうぞよろしくお願いいたします。  昨年、臨時国会で改正感染症法の審議が厚生労働委員会で質疑がされまして、岸田総理にも質疑をしたときに私が述べたことがあります。この改正案の基となっているのは、昨年の六月の有識者会議による中長期的

  15. 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○田村まみ君 私もにわかに、その庁ありきで考えていたのではないかというようなと…

    ○田村まみ君 私もにわかに、その庁ありきで考えていたのではないかというようなところもまだ一方で懸念が拭えないところもあります。  この組織をつくったからといって、先ほど御答弁いただいたような強力な統括ができるということは言えないですし、昨年議論したときの、それぞれで計画を作っていてそこを連動させていくというところというのが平時に重要になってくると。それを機能として果たせるかどうかということですの

  16. 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○田村まみ君 今話がありましたけれども、総合的に感染症の状況を見て判断をすると…

    ○田村まみ君 今話がありましたけれども、総合的に感染症の状況を見て判断をするということなんですけれども、私は、その感染発生時の初動が重要だというふうに改めて今答弁で思いました。この判断が適切になされるように、やっぱり私は、その厚生労働省に新しくつくられる局だったり日本版CDCのところの充実というのも改めて重要なんだなというふうに思いました。  実際には、この新しくできる庁には、厚生労働省の方から

  17. 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○田村まみ君 実際にウイルスの正体が分からない中でということで、いわゆるいろん…

    ○田村まみ君 実際にウイルスの正体が分からない中でということで、いわゆるいろんな業界などが、どのように感染対策をして事業を進めたらいいのかとか、緊急事態宣言があったとて、どういうふうに従業員を守りながらいろんな人々の生活を支えるための事業を行っていくかというところで、当初、このガイドラインを作るということが政府の判断として示されるまで相当混乱があったというふうに思いますし、途中からは、例えば熱中症

  18. 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○田村まみ君 昨年の通常国会では、この薬がないというところ、安定供給については…

    ○田村まみ君 昨年の通常国会では、この薬がないというところ、安定供給については議論させていただきました。実際に、今見ぬワクチンや治療薬の話ではなくて、今既にあるはずの薬が手元に届かない状況が、いわゆるワクチン接種の副反応であったりとか熱が上がるというような症状の対応のために必要となったんですが、赤字だから作れないという状況、これはやっぱり厚生労働省の中でのその薬価の問題で、そんなに突然、そのとき、

  19. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。  河野大臣、まさしく朝から晩まで、お疲れさまです。  今日は、私は、消費者の家計に相当影響がある電力料金について最初御質問したいというふうに思っております。  電力の自由化というのは二〇〇〇年の三月から段階的に始まりました。二〇一六年四月に完全自由化となっていきましたが、電力の完全自由化から七年がたった現在でも、旧一般電気事業者は小売料金の

  20. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 規制なき独占ということ、まあここが理由でということと、先ほどの審…

    ○田村まみ君 規制なき独占ということ、まあここが理由でということと、先ほどの審議会で決められた三つの条件を見ているんですけれども、このまま自由競争だという名の下に、この審議会で決められた基準のままだとなかなか高いハードルではないかというような議論もそろそろ始めるべきじゃないかというふうに思っているところでございます。  他方で、今問題となっていますが、燃料価格の高騰の中で、経過措置料金や燃料費の

  21. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 答弁の中にもありましたとおり、赤字のまま電力を供給しているという…

    ○田村まみ君 答弁の中にもありましたとおり、赤字のまま電力を供給しているという状況が続いていること自体は事実であるというふうに思います。この春闘の中、さなか、賃上げが、特にまず先行して回答が出ている大企業では大きなベースアップや賃上げ出ている中で、この旧の一般電気事業者のところはほぼ出ていないというような状況というのは、まさしくこの赤字の電力をずっと供給しているという結果だというふうにも思っていま

  22. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  今、どういうところでの、物価問題に関する関係閣僚会議というふうに訳されていますけれども、そこに至るまでの所管省庁と消費者庁との協議という中で、どういうことが明らかになれば今後協議が進んでこの議論が前に進んでいくのかということが明確になりました。私自身も、この不正な取引の状態だったりとか情報の不正利用、このことについては改善をしっかりと求めたいというふうに思

  23. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 次に、価格転嫁対策について伺いたいと思います

    ○田村まみ君 次に、価格転嫁対策について伺いたいと思います。  昨年三月の一日に、予算委員会で、私は当時の山際経済再生担当大臣に価格転嫁についての取組をお尋ねしました。政府は、パートナーシップによる価値創造のための転嫁円滑化パッケージ、これを出したということで、事業者間での価格転嫁についても、事業者間の価格転嫁について、これは議論されているということだったんですけれども、私自身、やはり最終的に消

  24. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  ちょっとこれですぐ出るのかなというふうに期待したので、まあ今からということの取組でした。  先月見直された消費者教育推進基本方針の中には、消費者と事業者が従来の取引等において相対する関係から、共通の目標の実現に向けて共創、協働するパートナーとしての関係へと高めていくことが重要であるというふうに追加されております。BツーBだけではなくて、消費者とともにパー

  25. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  昨年の価格転嫁パッケージの中での消費者の役割というのは、いわゆる景表法の中での表示違反だったりとか、物価が上がる中での必要以上の値上げみたいなところだったりとかをチェックするというところまでしか書かれていなかったんですけれども、大臣が替わったのか、状況が変わったのか、しっかりと消費者に対する認識というところも深めていくというところが、この価格転嫁円滑パッケ

  26. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 やはり、消費者を守るということと正当な苦情を言うということを守っ…

    ○田村まみ君 やはり、消費者を守るということと正当な苦情を言うということを守っていかなきゃいけない消費者庁らしい答弁だったというふうに思っています。ただ、随時質問をさせていただいた中で答えをいただいていた消費者側の理解も必要だということは、この基本的な方針の中に私も盛り込まれていったというふうに理解はしています。  現場の実情を踏まえて、現実はもう動いています。基本方針にこのカスハラ対策の、向き

  27. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 消費者が加害者にならないためのカスタマーハラスメント対策も是非お…

    ○田村まみ君 消費者が加害者にならないためのカスタマーハラスメント対策も是非お願いしたいと思います。  終わります。

  28. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 おはようございます

    ○田村まみ君 おはようございます。国民民主党・新緑風会の田村まみです。  今日、準備していた質問もあるんですけれども、加藤大臣、お許しいただければ、一問だけどうしても通告してない質問を今したいんですけれども、東委員が先ほど年収の壁の問題について質疑をされて、私も予算委員会で同じ向きの質問をさせていただきました。そのときの答弁でも、確かに岸田総理は当面のその手取りの逆転の対応みたいなことも触れてい

  29. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 少し安心しました

    ○田村まみ君 少し安心しました。  引き続き、最低賃金が上がったとしても、配偶者等の会社の家族手当の部分が相当数、金額として多い企業もまだまだありまして、そこはなかなか最低賃金上げるだけでは解消できない部分もありますので、引き続き、厚生労働大臣としては、政労使会議で御要望いただいているという認識ですけれども、改めて、強い発信含めて、考え方の提示を世の中に出していただければと思います。通告していな

  30. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 今、CMO業界というふうには言っているんですけれども、ここの範囲…

    ○田村まみ君 今、CMO業界というふうには言っているんですけれども、ここの範囲もなかなか見づらいところもあると思いますけれども、要は、やはり薬、製剤する前の原薬だったりとか、その間に関わっていらっしゃるところで、やはり安定供給という意味でいけば、今回の特例対応ということがきちっと業界全体にまで効果があるかどうかというのは私は検証する必要があるというふうに思っていますし、一年限りの一旦はまず特例です

  31. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 有識者検討会の中で、企業の統合みたいなところまでも一部踏み込んだ…

    ○田村まみ君 有識者検討会の中で、企業の統合みたいなところまでも一部踏み込んだ議論もされているというふうには認識はしているんですけれども。  当面のまず対策という意味でいけば、どうしても厚生労働省の所管ですので、薬価でとか、今の中でどうやってそこの企業の不採算について対応しようかというふうになりがちなんですけれども、経産省と連携して中小企業庁での事業支援だったりとか、もっと広く、中小企業庁だけじ

  32. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 やっぱりどの業界もなんですけれども、電気代とかエネルギー高騰に対…

    ○田村まみ君 やっぱりどの業界もなんですけれども、電気代とかエネルギー高騰に対しては別の支援はあるとはいえ、やはりその業界特有の部分での原材料の高騰というのは期中で起きるということが、グローバル化もしている中で、これまで以上に、一年ごとに見ていくという意味でいけば、反映がされずになかなか経営が厳しくなっていくというようなことも聞いていますので、改めてそういう視点も入れながら検討いただければというふ

  33. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 大変力強く前向きな答弁で、私も応援していきたいというふうに思いま…

    ○田村まみ君 大変力強く前向きな答弁で、私も応援していきたいというふうに思いますし、今まで、正直私は、薬を作っている人たちとかそういう分野の人たちというのは、給料もたくさんもらっているし、困っていないじゃないかって思っていたんですね。  ここへ来て、本当に新型コロナウイルス感染拡大の中でも、薬というキーワードがあって、いろいろ調べてみると、本当に業界として厳しい状況になっていて、私たちの命と健康

  34. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ほかの公定価格が決まっているものというのは相当厳しくチェックされ…

    ○田村まみ君 ほかの公定価格が決まっているものというのは相当厳しくチェックされているものだというふうに思いますので、そういう視点で是非見ていただきたいということをお願いして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  35. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。  三月十日から三月十六日にかけて、参議院の皆様から御協力いただいて派遣をしていただきました、百四十六回のIPUの列国議会同盟会議に私出席をさせていただきました。IPU会議では、昨年四月の当委員会で、電子空間における特に女性に対するカスハラ対策の関連について私質問させていただきました。薬機法に基づく薬剤師登録販売者のフルネームの名札の見直しについ

  36. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 駐留軍等労働者というくくりでは分からないという答弁でした

    ○田村まみ君 駐留軍等労働者というくくりでは分からないという答弁でした。ここまで問題になっているわけですので、この件については、このくくりでも是非調査をしていただきたいというふうに求めたいんですが、今日は防衛省側にお尋ねをしたいというふうに思います。  平成二十九年から令和三年の、労働安全衛生基準規則九十七条に基づいて、労基署にこの労災が起きたということの報告の件数を防衛省に今度お伺いしたところ

  37. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 衆議院からの議論の答弁を見ても、これ以上議論しても変わらないとい…

    ○田村まみ君 衆議院からの議論の答弁を見ても、これ以上議論しても変わらないというふうに私は認識していますが、米軍側が対策を講じていると、考えていると言いながら、もう累次にわたってその四日以上の甚大な労災が発生しているということは事実なわけですから、この件については私はもう少し積極的に取り組むべきだと思いますし、最初に比嘉先生がおっしゃっていただいたとおり、米軍の基地の中には業種が様々であるので、先

  38. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 そのほかの労働環境自体が国家公務員の皆さんと全く同じじゃないとい…

    ○田村まみ君 そのほかの労働環境自体が国家公務員の皆さんと全く同じじゃないというようなことも実際には指摘されているわけなので、ここで答弁いただいたとおり、後れを取らないようにということで、横にらみのところで交渉していただくというのは、レクのときには何も話せませんという、交渉状況なのでという答弁よりかは、政務官に来ていただいたということで私前進したと思っているんですけれども、ただ、やっぱり、別に横並

  39. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 次に、漁業者離職者臨時特措法、こちらについて質問したいんですけれ…

    ○田村まみ君 次に、漁業者離職者臨時特措法、こちらについて質問したいんですけれども、こちらも、法律のその特措法の内容というよりかは、今の内外の環境が大きく変化しているということで、まず、日ロ間では四つの漁業協定が締結をされていると承知しておりますが、本年の交渉、昨年から本年にかけてのこの交渉結果並びに今後の見通しの状況について、農林水産省に説明を求めたいと思います。

  40. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 年末やこの閣法が出たときは交渉中というような協定が多かったんです…

    ○田村まみ君 年末やこの閣法が出たときは交渉中というような協定が多かったんですけれども、多少前に進んでいるということが分かったので、少しほっとしております。  一方で、北方四島の水域操業枠組み協定、こちらはロシア側が交渉に応じませんでした。この件について、本法の適用になるような減船や離職といった雇用への影響や支援の状況について説明ください。

  41. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 皆さんの生活が一旦守られているということが確認できましたし、とは…

    ○田村まみ君 皆さんの生活が一旦守られているということが確認できましたし、とはいえ、日本人のこの食生活、食卓を守るという意味では、しっかりと交渉を進めていただきたいというふうに思います。  今の事例のように、国際情勢や協定の影響による漁獲減に対しては、本法の離職支援を含めて漁業者に対する手厚い支援が講じられています。その必要性も確認されております。  一方で、今問題になっているのは、気候変動の

  42. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 夏に向けてということでしたけれども、現時点では減収ということです…

    ○田村まみ君 夏に向けてということでしたけれども、現時点では減収ということですし、今の時点で、私、その成長産業にというか、経済として守るというのは大事なんですけれども、やはり離職というところまでが私は検討の中に入っていないというふうに見受けていますので、是非やっぱりここは、最悪の事態も含めて検討しておいていただきたいというふうに思います。せっかくこのスキームがあるわけですので、何らかの対応できるん

  43. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 今までと変わらないという答弁で大変残念です

    ○田村まみ君 今までと変わらないという答弁で大変残念です。経済の好循環を生むという意味でも私は大事な視点だというふうに思いますので、是非検討いただきたいというふうに思います。  時間になりますので、一問、戦没者等の遺族の皆様への特別給付金の支援法の質問準備しておりましたけれども、特に厚生労働省、そして政府の皆様には、遺族の皆様への慰藉の念、これについてはしっかりと伝えていただくということをお願い

  44. 予算委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。金曜日に続き、総理、今日は二十一分、よろしくお願いいたします。  国民民主党は、給料の上がる経済の実現に向けて政策提言し続けていますので、この春の賃上げにも注目をしております。  連合は、二十四日、二三年の春闘二回目の賃上げの集計で賃上げ率が三・七六%と、残念ながら一回目の三・八%を下回る結果だったんですよね。全体に広がらないのではないかという

  45. 予算委員会

    ○田村まみ君 その百六万円が今十分課題になっているということは認識が深まったと…

    ○田村まみ君 その百六万円が今十分課題になっているということは認識が深まったということだったので、それはよかったと思います。  事業者は、人材確保のために賃上げしてもかえって人手不足に拍車が掛かる、ほかの従業員に負担が掛かって職場の雰囲気が悪くなるなど、行く先々で今嘆きの声が聞こえてきています。  しかし、労働力不足こそ問題だと。表面的な視点からだけでは、今総理がおっしゃった、そしてあの日記者

  46. 予算委員会

    ○田村まみ君 いつまでにやるって決めなければ、その中小企業への配慮とその支援も…

    ○田村まみ君 いつまでにやるって決めなければ、その中小企業への配慮とその支援も見付からないと思いますし、前回出されたその百六万円を超えての社会保険料の穴埋め、これって誰がするんでしょうか。今保険料を払っている、そして税金を納めている国民のその部分から穴埋めをするわけですよね。だったら、いつまでに終わるかというのが分からないのに移行策というのが先に出されるというのは、私はおかしいというふうに思ってい

  47. 予算委員会

    ○田村まみ君 その出した記者会見のときに、その百六万円の対策をしていくと言った…

    ○田村まみ君 その出した記者会見のときに、その百六万円の対策をしていくと言ったときには、希望する非正規社員の正規化、リスキリングによる能力向上の支援、日本型の職務給の確立、成長分野への円滑な労働移動を進めていく三位一体の労働市場改革を加速するというふうに総理はおっしゃいました。  であれば、これを今具体的に進めるのであれば、私は、先ほど来言っている百六万円の適用拡大も、三号被保険者の問題も、同時

  48. 予算委員会

    ○田村まみ君 総裁も替わられて、是非女性の活躍という視点で必要な検討を行ってい…

    ○田村まみ君 総裁も替わられて、是非女性の活躍という視点で必要な検討を行っていただきたいと思います。  総理、多くの企業が処遇などをお手本にしている国家公務員の制度に、いまだにパートナーの年収要件というのが家族手当に残っているわけなんですよね。半数近くの企業で収入制限付きの配偶者手当が残っているというのもお配りした資料の方で先ほど説明しました。しかも、百三万円で支給しているというところが、まだい

  49. 予算委員会

    ○田村まみ君 遅くとも今年の骨太の方針に壁の撤廃を目指す期限を私は明記すべきだ…

    ○田村まみ君 遅くとも今年の骨太の方針に壁の撤廃を目指す期限を私は明記すべきだと考えています。せっかくそれだけの支援充実させるんであれば、就労調整をするこの壁、これもなくすということを是非決断いただきたいということをお願いして、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  50. 予算委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。今日は十五分間ですけれども、よろしくお願いいたします。  先週十九日、私の両親がおります広島市に総理は帰られました。そして、翌日、インド、そしてウクライナの訪問、予算審議、大変お疲れさまです。多くの皆様の準備もあり、無事にお帰りになられた、このことは本当によかったというふうに思っております。戦争被害の中の当初では、医薬品や医療機器の不足、こういう

  51. 予算委員会

    ○田村まみ君 私のレクのときの問合せが悪かったのか、結構創薬に中心の答弁いただ…

    ○田村まみ君 私のレクのときの問合せが悪かったのか、結構創薬に中心の答弁いただいたというふうに思っています。  そこは十分、今進めていらっしゃる姿勢、私見えているんですけれども、途中で言いました、やっぱりジェネリックを始めとする広く日常的に使われているもの、ここの毀損が私は大変問題だというふうに思っております。抗がん剤オプチーボに代表される、ノーベル賞を受賞するような革新的な医薬品と同じように、

  52. 予算委員会

    ○田村まみ君 今回の薬価改定の中での足りない部分というようなところは補われたと…

    ○田村まみ君 今回の薬価改定の中での足りない部分というようなところは補われたという答弁があるんですけれども、やはり薬価中心になってしまいますし、それ以外の部分は是非、中医協にとどまらず、そして厚労省だけにとどまらず、しっかりと幅広く横串を刺して私は議論していただくべき内容だというふうに思っております。  年末の新型コロナウイルス感染拡大の感染者増加中に解熱鎮痛剤がないとか、四月から保険適用になっ

  53. 予算委員会

    ○田村まみ君 薬局や医療機関が必要な供給情報が不足しているということへの対応、…

    ○田村まみ君 薬局や医療機関が必要な供給情報が不足しているということへの対応、これはなされていくように、一部の予算でされると認識しました。  ただ、今回の年末に解熱剤一一〇番窓口を厚生労働省に設置をして、職員が年末年始休みを返上して、電話で、手作業で薬局や医療機関の在庫、解熱鎮痛剤の在庫確認して、足りなかったら卸に直接電話をして、何とかできないか、こんなことを年末していたんですね。  こういう

  54. 予算委員会

    ○田村まみ君 数が多いからデジタル化で全ての商流が分かるようにしてください

    ○田村まみ君 数が多いからデジタル化で全ての商流が分かるようにしてください。お願いします。  ありがとうございました。

  55. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。  内田参考人、今日はよろしくお願いいたします。  景気は気からと言うので、ちょっと元気よくいきたいというふうに思います。終始、衆議院からの質疑聞いていても、やはり日銀の総裁、副総裁の人事の質疑ということで、少し、まあ厳かさとかやはり重厚感というのも大事かもしれませんが、どうしても今やはり日本全体の経済を上向きにという中では全体的にちょっと暗い

  56. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  今の答弁の中で少し触れていただきましたんで、長短金利操作についての御質問を一応一問入れておいたんで、そこを先にお伺いしたいと思うんですけど、お話にあったとおり、十二月の金融政策決定会合で、長短金利操作における長期金利変動幅の拡大を決定されました。この決定後の記者会見で黒田総裁は、政策の修正について、市場機能を改善することで金融緩和の効果が企業金融等を通じて

  57. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  新型コロナウイルス感染拡大のときのワクチン接種も、同じようにやっぱり効果と副反応というのはいろんな報じられ方していました。やはり国民は、何が心配なのかという方がやっぱり知りたくなるので、報道がどうしてもそこが大きくなるというのは当然のことだと私思います。是非、効果のところを国民に分かりやすく説明するというところ、ここを心掛けていただきたいというふうに思いま

  58. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 責任としてしっかりとお持ちになっていただくということは心強いです

    ○田村まみ君 責任としてしっかりとお持ちになっていただくということは心強いです。  ただ一方で、やっぱり共同声明なわけですので、相手方に求めることもしっかりと求めていただきたいというのは、これまでと立場が変わっていくわけですので、是非、この目標達成に向けては、相手方の政府にしっかりと求めるべきこと、成長戦略の部分、求めていただきたい、それは是非お願いしておきたいというふうに思います。  最後一

  59. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 じゃ、大分白熱したところだと思うので、見ていらっしゃったと信じて…

    ○田村まみ君 じゃ、大分白熱したところだと思うので、見ていらっしゃったと信じて伺います。  内田候補者の国会同意人事について、先ほども国民民主党としてさっき議論をしてきたというふうに言いましたけれども、黒田日銀体制の十年間を支えてこられたという中で、そこの中での御経験がどういうふうに生きていくかというのが論点になりました。  ただ、これからは立場が変わるということと、植田新総裁の下で政策の方向

  60. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 時間ですので、終わります

    ○田村まみ君 時間ですので、終わります。ありがとうございました。

  61. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみと申します

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみと申します。この後も元気よくやっていきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  まず、御自身の御経歴を私も拝見いろんなものでさせていただいたんですけれども、本当に私自身が一番関心を持ったところを質問させていただきたいと思います。  二〇二〇年の七月以降に、金融庁長官として、特に新型コロナウイルス感染症の感染拡大に揺れる金融システムの

  62. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 勝手にその人柄がにじみ出ているんじゃないかというふうに書面からは…

    ○田村まみ君 勝手にその人柄がにじみ出ているんじゃないかというふうに書面からは推察していたんですが、今の御自身の言葉からも私はそれを感じ取れたなというふうに思っています。  もちろん書面でのやり取りだったりとか報告書というのも大事なんですけれども、今後の対応については、本当に何が正解かが分からない中で、それぞれの地域でも何が起きているかということを捉えていただいて判断していく局面が大変多くなって

  63. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 突然の緩和をやめていくというのは私も無理だというふうに思います

    ○田村まみ君 突然の緩和をやめていくというのは私も無理だというふうに思います。ただ、金融機関への影響というのは最大限配慮をしていただかなければ、地方経済においても非常に大きな影響を与えると思いますので、その視点、よろしくお願いしたいと思います。  その中で、今やはり私、話を聞いていて、共同声明についてのことを伺わなければいけないというふうに思いました。  これまでも共同声明についての評価、様々

  64. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 そうなんですよね

    ○田村まみ君 そうなんですよね。やっぱり結局、判断は総合的。新型コロナウイルス感染拡大の中での緊急事態宣言どうするかといったところも、全てこの数字がクリアできればとかいうだけではなくて、やっぱり社会の状況だったり国民の理解だったりとか、そして世界との関係性を見ながらというふうに非常に難しい判断になります。  ただ一方で、私、先ほどの参考人の質疑のときに、景気は気からというふうに言ったんですけど、

  65. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 承知しました

    ○田村まみ君 承知しました。ありがとうございます。  最後に一問、質問をします。  二月十日に植田総裁候補者の起用方針が世の中に伝わってしまいまして、人事のリークじゃないかとか情報漏えいというような問題も指摘ありましたけど、そこはさておき、何が起きたかというと、円相場が一時的に百三十一円台半ばから百三十円割れの円高に傾いたということでいろんな混乱があった中で、総裁候補が報道陣に向けて、現在の日

  66. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 今後いろんな判断が局面局面で求められるときに、私は、ある意味すご…

    ○田村まみ君 今後いろんな判断が局面局面で求められるときに、私は、ある意味すごい、すばらしい対応だったというふうに思っています。  是非、総裁と副総裁になられたときにはしっかりと支えていただきたいということをお願いしておきたいと思います。  ありがとうございました。

  67. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみでございます

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみでございます。本日はよろしくお願いいたします。  さて、検査官の同意人事に当たり、挽参考人に私からも幾つか質問させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  先ほど来、検査官三名で構成される中での挽参考人の果たすべき役割だったりとか意気込みだったりとか、いろいろと御質問があったんですけれども、私も、是非この観点で一つ、もう少し踏み込んだ質

  68. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 これまで生徒さんたちに非常に分かりやすく御説明とか授業をされてい…

    ○田村まみ君 これまで生徒さんたちに非常に分かりやすく御説明とか授業をされていたんだろうなというのが少し伝わってきまして、これから、本当に会計全般でいきますと、国民としては無駄か無駄じゃないかというところが最後知りたいと言いつつも、どういう流れになっているかということが分かりやすく伝えてもらうというのは非常に大事だというふうに思っています。  言葉の中、御説明の中にもありましたけれども、行政サー

  69. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございました

    ○田村まみ君 ありがとうございました。  時間がなくなってきました。是非お願いです。これまでの事業ごとの検査だけではなくて、例えば子育て支援というところの中での多岐にわたる支援方法をどのように検査していくのがいいのか、この有効性だったり効率性みたいなこと、そういう新たな視点だったりを入れていただきたいのと、大学でのコミュニケーション力が非常に高かったというのを見受けていましたので、是非それを活用

  70. 本会議

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。  私は、国民民主党・新緑風会を代表して、消費者契約法及び独立行政法人国民生活センター法の一部を改正する法律案並びに法人等による寄附の不当な勧誘の防止等に関する法律案に賛成の立場で討論いたします。  今回の法案制定の過程で、私たち国民民主党は、自民、公明との実務者協議の中で、当初から心理的支配利用に伴う暴利行為による寄附の募集を禁じる規定、家族

  71. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 皆様、お疲れさまです

    ○田村まみ君 皆様、お疲れさまです。国民民主党・新緑風会の田村まみです。  今ほど議題になりました新法もそうなんですけれども、今日は、まず初めに、私、消費者契約法の質問をさせていただきたいと思います。  通告の一と二を、総理、まとめてさせていただこうと思うんですけれども、前回の通常国会における消費者契約法の改正の議論の際も消費者契約法の抜本的見直しを求める声が上がっていましたし、参考人質疑もや

  72. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 最大限のスピードというふうにいただきました

    ○田村まみ君 最大限のスピードというふうにいただきました。  本当に、私も国会に送ってもらって今四年目が始まっているんですけども、三年前から消費者問題特別委員会でこの消費者契約法の取消し権の話になると、どうしてもやっぱり事業者の人たちの予見可能性みたいなことも出てくるし、あとは、その消費者の脆弱性というところにどうやってそこを定義していくかというところの難しさがあります。  今回の旧統一教会の

  73. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 丁寧に御説明いただきました

    ○田村まみ君 丁寧に御説明いただきました。  前段のところ、救済は全くされないなんて私も思っていません。ただ、この消費者行政の中での法律、先ほど来出ている消費者契約法なんて、一般市民の人でも分かれば、自分は消費者だと理解していて、そのときの契約についての何かの法律なんだなというふうに分かります。  ここの、事やっぱり消費者庁管轄の法律というのは、法律の専門家じゃなくていわゆる一般市民の人たちが

  74. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 いや、もうそれだけでも私は大分前進できたと思います

    ○田村まみ君 いや、もうそれだけでも私は大分前進できたと思います。昨日どうやって伝えたらいいんだろうと一晩中悩みました。これは翌日の質疑でよかったです。これが来週に持ち越されると一週間ぐらい悩まなきゃいけなくなったと思いますので。是非、消費者の人たちが、一般の人たちが自分たちが寄附行為をするというときに使える法律なんだというふうに認識できるようお願いしたいと思います。  その上で、先ほど、やっぱ

  75. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 総理、通告してない質問をします

    ○田村まみ君 総理、通告してない質問をします。  先ほどの音喜多委員の質問聞きながら、私もこの質問重なるなと思いながら聞いていたときに、やっぱり孤独な状況、孤立している状況、ここっていうのはやっぱり密接に関係しているんじゃないかというときに、岸田総理になってから、なかなか孤独・孤立担当大臣の活躍の場面が見えないなというふうに思っているんですけど。  私、この連携強化の中で、やっぱりそのいわゆる

  76. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 少子化大臣としては、大分予算委員会でも小倉大臣答弁されていたんで…

    ○田村まみ君 少子化大臣としては、大分予算委員会でも小倉大臣答弁されていたんですけど、なかなか孤独、孤立という切り口で御活躍が見られないなというふうに思っています。  やっぱりこういう問題、網羅的にですし、やっぱり切り口としては孤独、孤立というのは私重要だと思います。  宗教二世とか若年者と言っているけど、どうもお子さんばっかりというふうに見えているかもしれませんが、いわゆるその宗教二世という

  77. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  いろんな対応のときに、ついつい一般市民としては警察、交番、頼っちゃうんですよね。私、子供を産めなかったので、児童相談所ってどこにあるかって考えたときに、大分、調べたら遠いところにある。でも、やっぱり交番というのは、いつもふだんから通学路とかに見える場所だったりとか、生活圏内にある場所なので、やっぱり何か被害を受けたっていうときに交番にというところは、私はや

  78. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 次に、少し飛ばしまして、大きな三ポツの括弧一の⑥まで行きます

    ○田村まみ君 次に、少し飛ばしまして、大きな三ポツの括弧一の⑥まで行きます。済みません、通告なるべく早めにと思って出したので、抜いちゃいました。  岸田総理は、十月十九日の参議院予算委員会で、宗教法人法第八十一条の解散命令の請求要件に民法の不法行為も入り得ると、ここで初めて答弁をされました。新法の第三条の配慮義務違反についても、法令違反として解散命令の請求要件に入り得るとの見解でしょうか。また、

  79. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 その先の判断はそれぞれですが、なり得るという線がつながったという…

    ○田村まみ君 その先の判断はそれぞれですが、なり得るという線がつながったということを確認しました。  そもそも、三十年来政治が放置してきた、私自身もこうやって社会の一員として暮らしてきたという中でいくと、この問題について向き合ってなかった時間の方が長かったということ。一方で、この臨時国会で短い時間で解決をしていかなきゃいけないというところで最大限やったということは承知していますが、今後の宗教法人

  80. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 昨日もほぼ同じ答弁だったんですけど、朝から、昨日からずっと指摘が…

    ○田村まみ君 昨日もほぼ同じ答弁だったんですけど、朝から、昨日からずっと指摘がある、要は、これはあくまでやっぱり寄附の部分が大部分なので、この新法がどうやってきちっと適用されてどんなふうに効果があるかっていうのは見なきゃいけないんですけども、それ以外の課題というところの中で、もちろん海外との、宗教に関わる国民の状況、文化も違うっていうのもそうですけども、このカルト対策っていう、このカルトという定義

  81. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 もう問いませんけど、カルトというとどうしても宗教っていうふうなと…

    ○田村まみ君 もう問いませんけど、カルトというとどうしても宗教っていうふうなところが日本の中では多く受け止めてらっしゃる方もいるのかなと。ただ、宗教だけじゃないと思うんです、カルトっていうふうに呼ばれるいろんな定義の中で。だから、そういうことでの是非検討をしていただきたいってことを申し上げましたので、まずは今の新法と今やっている三つの方策というふうにありましたけど、引き続き求めていきたいというふう

  82. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 確認したい答弁いただきました

    ○田村まみ君 確認したい答弁いただきました。  結果的に、とはいえ、三条の配慮の中身を立証することが困難だという主張もあります。消費者契約法の中での付け込み型の話のときも必ずそうなんです。より広く包括的に捉えようと思うと、細かく書き過ぎるとそれ以外のことが抜けてしまうんじゃないか、だからこう広く書くんだ、だけど広かったら当たるかどうかが分かりづらいという、いつもその議論になってしまうので、今回の

  83. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。  本日、消費者問題に関する特別委員会なんですが、この先ほど来皆さん議題にされている法人等による寄附の不当な勧誘の防止等に関する法律案、昨日の本会議に続き、この委員会ということなんですが、ほとんどその本会議の質疑の中身というのをなかなか質問の、今日の質問の方に反映させながら質問を準備していくというところが難しい中でのこの委員会の運び。そもそも成立

  84. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 しかし、衆参のこの委員会の質疑の中では、やはりその被害が拡大した…

    ○田村まみ君 しかし、衆参のこの委員会の質疑の中では、やはりその被害が拡大した中での問題として、この宗教法人法の中での先ほど指摘がありました名称変更の在り方はもう十分課題提起されているというふうに私は認識をしている、認識しているものだというふうに思っているんですが、いまだ答弁が変わっていないというのは、少し、先ほど来ありましたけども、本当に法律が分からない一般のいわゆる国民の皆さんも、何でそこが問

  85. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 あり得ると考えられるけれども、これまでその被害を、先ほど、いつ認…

    ○田村まみ君 あり得ると考えられるけれども、これまでその被害を、先ほど、いつ認識したのか、どれだけ問題があるのかというところの時期の問い詰めの質疑もありましたけれども、今、可能性があるという中で今質問権を行使されて質問をされているというふうに認識しております。  この宗教法人法の第二条では、宗教団体について、宗教の教義を広め、儀式行事を行い、及び信者を教化育成することを主たる目的とするというふう

  86. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 内心の自由はそうなんですけれども、かつての問題となった宗教団体、…

    ○田村まみ君 内心の自由はそうなんですけれども、かつての問題となった宗教団体、それもやはりこの教育、育成、ここの部分での問題があって、それが徐々に明らかになって社会的な大きな問題になったという事案も私は認識をしています。  内心の自由はもちろん守られるべきものですけれども、この教化育成のスタイル、ここについてのいわゆる第三者の目というのが、先ほどの適応されるかもしれないと言っていただいたところを

  87. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 私も、その令和四年十一月十八日の宗教法人制度の運用などに関する調…

    ○田村まみ君 私も、その令和四年十一月十八日の宗教法人制度の運用などに関する調査研究協力会議、その内容、報告書を見させていただきました。明確、もちろん、一般的なというところなんですけれども、相当明確に、詳細に基準として使えるような形で私は報告書まとめられていたというふうに思います。私は、あれを基にしっかりと、この質問権が使われなかったという反省を基に、この宗教法人法に十分組み込むための検討できる内

  88. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 その判断する資料というのが、私は、その検討会の取りまとめの報告の…

    ○田村まみ君 その判断する資料というのが、私は、その検討会の取りまとめの報告のままでいいのかというのをお伺いしているんですよね。それをやっぱりもう少し、政省令なのか、本当は私は法律に入れてもいいんじゃないかと思うんですけど、何かもう少し、報告会の検討書じゃなく政省令などで、そこをしっかり目安にするということが分かるような形で書くべきだというふうに思うんですけれども、そこはいかがでしょうか。

  89. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 策定方法は分かったんですけども、もう少し、どうもその検討会の報告…

    ○田村まみ君 策定方法は分かったんですけども、もう少し、どうもその検討会の報告書のままではどこまで実効性が、まあメンバーは一緒と言っていただいたんですけれども、どうなのかなというところ、もう少し。委員長、お願いします。

  90. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 審議をする自分たちでルールを決めて、それを自分たちで使うという意…

    ○田村まみ君 審議をする自分たちでルールを決めて、それを自分たちで使うという意味で合っています。

  91. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 自分たちで使うものを自分たちで作るということなので、よく御理解は…

    ○田村まみ君 自分たちで使うものを自分たちで作るということなので、よく御理解はされていると思うんですけども、外形的に見たときにどう見えるかというところが今この質問の私している意味ですので、もう少し受け止めていただいて、で、私もちょっともう少し整理してまた質問したいというふうに思います。  新法の第十六条から十八条では、七条の一と三項で報告、勧告を受けての虚偽報告や命令違反に対してですね、右下の、

  92. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 その先については裁判所も含めてということなんですけれども、これで…

    ○田村まみ君 その先については裁判所も含めてということなんですけれども、これで一定の刑事罰という基準というところにたどり着く新しい法律ができたということは今確認できたんじゃないかなというふうに思います。  今日、文科副大臣に御質問させていただくのはここまでになりますので、委員長、御配慮をお願いいたします。

  93. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 次に、新法の方に移っていきたいというふうに思います

    ○田村まみ君 次に、新法の方に移っていきたいというふうに思います。  この法律について、報道では、河野大臣、被害者救済法案とか救済法案という見出しがいろんな新聞各社で通称として使われているんですよね。私、新聞毎朝見ると大体、目を向けると大体救済法案というふうに見出しになっているんです。この通称で使われていることと、今回の新法の法案名にはこの救済というのは一言も入っていない、入っていないんですよね

  94. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 その、今、どうして呼んでいるかというよりかは、その救済法案って呼…

    ○田村まみ君 その、今、どうして呼んでいるかというよりかは、その救済法案って呼んでいるんだけども、実際に法律名には一つも入っていないということ、このこととのこの乖離ということをどう受け止めていらっしゃいますか。

  95. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 救済というところで、先ほどもちょっと、私が質問する前に、一般の人…

    ○田村まみ君 救済というところで、先ほどもちょっと、私が質問する前に、一般の人たちがどう受け止めているかというのも私は被害を食い止めるという意味では重要だと思っていて話を聞いていっているんですけども、どうも救済というのは、これまでの被害に遭われた方々への金銭的なものを含む救いの手が差し伸べられるんじゃないかというふうに一般の人たちは受け止めているというふうに私は、数の中でいくとそういうふうに受け止

  96. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 時効が来ている、来ていないというところもそうですし、実際に今金銭…

    ○田村まみ君 時効が来ている、来ていないというところもそうですし、実際に今金銭的なやはり被害というところがどこまでこの法律で回復できるか、そこ大分争点になっているというふうに思いますので、今後もこの、あしたの質疑も含めて、そこについては今日の答弁を受けてもう少し聞いていきたいなというふうに思います。  寄附の取消しに該当する事由について、新法の第四条の第六項並びに消費者契約法の改正法の第四条第三

  97. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ここ、その必要と必要不可欠の理由というところでいくと、要件の部分…

    ○田村まみ君 ここ、その必要と必要不可欠の理由というところでいくと、要件の部分と、その商品というか、あるもののその合理的な根拠というところの説明の部分だということの御説明になりました。必要不可欠ということをどういうふうに読み取って今後の被害に対して適用させていくかというのは相当議論になっていたので、私なりに確認をさせていただきました。  次に、新法では配慮義務についての条文が二回出てきています。

  98. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 法人と行政だから比べられないという理解でいいんですか、今のは

    ○田村まみ君 法人と行政だから比べられないという理解でいいんですか、今のは。

  99. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 主語が違ったら、同じ配慮義務でもその意味合いが違ってくるから比べ…

    ○田村まみ君 主語が違ったら、同じ配慮義務でもその意味合いが違ってくるから比べられないと。じゃ、同等でもないし、違うとも言えないということなんですね。  そうすると、政府の方に、参考人にお伺いしたいんですけれども、今回、修正法案出て変わって、前段の方に十分という言葉が付いたと思うんですけれども、これが付くことによっての効果を政府はどう受け止めているか、お伺いしたいと思います。

  100. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 範囲が広がるというのは、何の、配慮の範囲というのは何の範囲なんで…

    ○田村まみ君 範囲が広がるというのは、何の、配慮の範囲というのは何の範囲なんでしょうか。

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