田村 まみ

たむら まみ

国民民主党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
10.5
総合スコア / 100
発言数166510.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,683件の発言記録

  1. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。今日はよろしくお願いします。  本日は、まずフィッシング詐欺による消費者被害の対策についてお伺いしたいと思います。  十一月九日の財政金融委員会では、大臣所信のときに堂込麻紀子委員が金融庁に対して質問をされました。ただ、私は、消費者保護の観点から、是非消費者教育に焦点を当てて今日は御質問したいというふうに考えています。  今年の八月八日に警察

  2. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 これまでも連携は各所でされていたというふうに思いますけれども、例…

    ○田村まみ君 これまでも連携は各所でされていたというふうに思いますけれども、例えば、私、労働問題よく取り扱っているんですけども、安全衛生の分野では、重大事故の防止のためにはヒヤリ・ハットの事例を共有するということが本当に重大事故の防止には一番役に立つということでいきますと、やはり被害に遭うような、トラブルとか、未然に防がれたような対応みたいなことが消費者庁のところにまず上がってくるというふうに思う

  3. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  私、当選の後、四年間ずっと消費者問題特別委員会に所属をさせていただいて、大臣所信の後の質疑では、年明けの通常国会のときになるかもしれませんけども、消費者庁での獲得予算が低くて対応が不十分だ、人員のなかなか配置もできていなくて、思いはあるんだけど十分な対応ができていないという議論が必ずこの委員会では出ているような状態の中で、今回、金融庁の方が、天下りがあるん

  4. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。やはり運行管理者大事だなというふうに思いながら、今聞いていました。  続いて、警察庁にお伺いします。  二〇二一年六月に千葉県の八街市において、下校中の小学生の列にトラックが衝突して五人の児童が死傷するという大変痛ましい事故が発生しました。この事故を起こした車は白ナンバー、つまり、有償で顧客の荷物を運ぶのではなくて、自社の荷物を運ぶためのいわゆる営業車で、ア

  5. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  御説明のとおり、厳しい管理を施行規則の方で定めていただいたということなんですが、ただ延期の理由の中で、社有車五台以上持っているような事業者のアルコール検知器の確保が相当難しかったというような状態だったわけですよね。今後、いろんな人たちが有償で他人を運送し、旅客輸送していくようなときに、それぞれのアルコールチェックみたいなことを義務付けられるのかどうなのかと

  6. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 認識は確認できたので、今後の議論の中でということでまた確認はさせ…

    ○田村まみ君 認識は確認できたので、今後の議論の中でということでまた確認はさせていただきたいと思います。  どうしてもこのライドシェアの話って、交通空白地の足の確保ということで、それを利用する人たちが便利になればと言われるんですけど、まさしく交通被害者というのは、その乗っている人たちだけではなくて、周りの人たちも含めて、消費者というよりも国民全体の安全、命に関わる問題だというところは、やはり私、

  7. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 これまでは便乗値上げの取締りというところが大きかったと思うんです…

    ○田村まみ君 これまでは便乗値上げの取締りというところが大きかったと思うんですけれども、こういう経済の好循環に向けての消費者庁としての取組というのは、私は重要だというふうに思います。  食品関連産業に携わる方たちも、フードバリューチェーンの各段階において、それぞれ生み出した価値が公正や適正に評価される社会というのは目指してほしいという声いただいています。BツーBだけじゃなくて、消費者も含めて皆が

  8. 行政監視委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。今日はよろしくお願いします。  今日、私は、地方自治の関連に関して、学校給食の提供に関わるところからの公契約の問題、そして労働者のそこに関わる賃金の問題についてを一点お伺いすることと、また、ライドシェアの議論が今、国会の方で出されていますので、その点についての国土交通省の認識の方についてお伺いをしたいと思いまして、質問をいたします。  まず初め

  9. 行政監視委員会

    ○田村まみ君 選定の認識は今お答えいただいたんですけれども、危うい状態になって…

    ○田村まみ君 選定の認識は今お答えいただいたんですけれども、危うい状態になっていると、その選定の方法によって危うい状態に陥っているか、そうでないかというところの認識。  今回、私もこの質問するに当たって質問通告をしたときに、すぐ、ある特定の事業者の、直近であった問題の事業者のニュースだけをぱっと言われたんですけど、そのことだけじゃなくて、ここ直近、もう本当、二、三年、質の低下というところが様々な

  10. 行政監視委員会

    ○田村まみ君 実際に提供できていなかったらもっと大問題になっていて、今日も食べ…

    ○田村まみ君 実際に提供できていなかったらもっと大問題になっていて、今日も食べるものがないということになっているので、その認識自体は私も否定するものではないんですけれども、実際に、この一般競争入札のために、基本的に現場ではやはり最安値で落札されるケースがほとんどだというふうな状況になっていて、受託した企業が利益を確保できない状況が続くといった窮状が訴えられています。給食業界も価格転嫁ができないこと

  11. 行政監視委員会

    ○田村まみ君 今起きたところと業界団体にヒアリングだけ行ったということです

    ○田村まみ君 今起きたところと業界団体にヒアリングだけ行ったということです。もう少し広い実態調査が私は必要だと考えています。  こうした財政難を背景とした公契約のコストダウンによる受注価格の低下、過当競争を防ぐために、労働組合からは全国で公契約の条例などを制定するように求められていますが、残念ながら、これ広がりを見せていません。  そういった中で、最低賃金法と公契約条例の関係に関する質問主意書

  12. 行政監視委員会

    ○田村まみ君 私も、このちょっと理解がすごい難しくて、最低賃金法があって最低賃…

    ○田村まみ君 私も、このちょっと理解がすごい難しくて、最低賃金法があって最低賃金が決まっているから公契約の中で定めちゃいけないのかと思ったんですけれども、実際にはそれを上回る金額で定めている自治体があって、この解釈というのが、実はある自治体の質疑の中で、この主意書の下によって、最低賃金法の趣旨に反するから定めちゃいけないということで、全く賃金が定められないということになっていたんですけど、実際には

  13. 行政監視委員会

    ○田村まみ君 先ほども答えていただいたんですが、改めてそこを強調していただきた…

    ○田村まみ君 先ほども答えていただいたんですが、改めてそこを強調していただきたくて御質問しました。ありがとうございます。  今後、地方自治体の中での議論で、これを、答弁をもってしっかりと議論できるように進めていただければというふうにほかの自治体にも伝えたいというふうに思います。  最後に、ライドシェアについて、時間がないんですが、お伺いします。  十月から特にタクシー不足の対策というようなお

  14. 行政監視委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  このライドシェアという言葉、まさしく定義が定まっていないということで、いろんな使われ方をしてしまっているということが一つ問題を生んでいるというふうに思いますし、今、国土交通省の方では、これまでも有償旅客運送をそれぞれの過疎地でどう運用するかということを路線バスとの絡みも含めながら非常に細部にわたって議論していただきましたが、それがもう一段、規制改革、緩和が

  15. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。よろしくお願いします。  まず、今日も話題になっていました年収の壁によって就労調整が起きている問題についてお伺いします。  年収の壁の強化支援パッケージの導入に当たり、十月二十日に雇用保険法の施行規則が改正されてキャリアアップ助成金の支援メニューが拡充されました。これは、第三号被保険者である短時間労働者が百六万円の壁を超えて社会保険適用された場

  16. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 先日の衆議院の本会議で、我が党の代表の質問に対しても、ほぼ総理は…

    ○田村まみ君 先日の衆議院の本会議で、我が党の代表の質問に対しても、ほぼ総理は同じような答弁をされました。  私、小売業で働いていたんですけれども、もしバイヤーしていて新しい商品出せと言われたときに、企画して出して提案したときに、これ一体何人の人がどれだけの期間でどれだけ買うかということを聞かれてそれ答えられなかったら、商品としては絶対企画として通らないんですよね。見通しが分からないというこうい

  17. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 大臣、是非、詳細は局長に答えていただきましたけど、頻度というのは…

    ○田村まみ君 大臣、是非、詳細は局長に答えていただきましたけど、頻度というのは、半年に一回支給するときにも計画は出さなきゃいけないので、支給決定の前に出てきた計画でほぼ利用の数字って分かるんですよね、このキャリアアップ助成金って。だから、新しくつくって見込みも分からないという状態なんだったら、せめて私は実態を把握するという御決断はしていただきたいと思いますので、その意気込み、お願いします。

  18. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 制度策定時が相当急ごしらえだったので、局の皆さんも大変御苦労され…

    ○田村まみ君 制度策定時が相当急ごしらえだったので、局の皆さんも大変御苦労されていて、作業負担になっているのも知っているんですけれども、やっぱりより使えるもの、そしてより現場の人たちがこの制度があってよかったというものにならないと、この財源の問題についても、ほかの雇用保険の担い手の人たちが不満を持っているということも考えれば、はっきりとさせるべきだというふうに考えていますので、是非ここは、努力だけ

  19. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 適切にはもちろんやっていただきたいんですけれども、医療保険制度自…

    ○田村まみ君 適切にはもちろんやっていただきたいんですけれども、医療保険制度自体、皆保険制度自体の財政の問題というのはその当時よりも悪化しているということで、これまで以上に私は難しくなっていると思うので、早く検討すべきだということを指摘していますので、是非それも踏まえていただきたいと思います。  次に、失業時の支えとなる雇用保険について伺います。  これは、先ほども質問ありましたけれども、私も

  20. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 慎重にだけれども検討したらいいんじゃないですか

    ○田村まみ君 慎重にだけれども検討したらいいんじゃないですか。

  21. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 雇用労働者じゃない人たちを排除するつもりはありませんけれども、状…

    ○田村まみ君 雇用労働者じゃない人たちを排除するつもりはありませんけれども、状況が全く違うという話。そして、パートタイマーの人たちには、十年以上雇用保険加入し続けてきた人たちがせっかく賃金が上がったときに雇用保険を抜けなきゃいけない。これまで納めてきたのは何なんだと。そして、その二〇二八年までもし働き続けたとして、そこから加入していいと言われたときに、その前の十年分全部失効するということなんですよ

  22. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 これまで十年間入り続けてきたとかいうような実績があったりとか、パ…

    ○田村まみ君 これまで十年間入り続けてきたとかいうような実績があったりとか、パターンいろいろあると思うんですよ。検討は本当にしてほしいです。  これ、私、実は、年収の壁超えられない、労働時間調整して労働時間が足りないという以上に、実は、周りの人たちからも含めて、せっかく一緒に働いてきて、その人頑張っているのに、もし何かあって辞めなきゃいけなくなったときにその保障がなくなるというのはかわいそうだよ

  23. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 今回の総合経済対策による設備投資の支援が必要でないとは思っていま…

    ○田村まみ君 今回の総合経済対策による設備投資の支援が必要でないとは思っていません。特に、急な人員確保や生産計画の調整における企業負担に対する支援、費用面や、もちろん薬価も含みますけれども、が重要だというのは考えますけれども、しかし、現在の供給不安に陥っている製品は、作れば作るほど赤字だという構造上の問題を解決しない限り、今後も突発的な患者増となった対象薬は供給不安起きるんじゃないでしょうか。

  24. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 じゃ、適切な薬価についてで、次に質問したいと思います

    ○田村まみ君 じゃ、適切な薬価についてで、次に質問したいと思います。  薬価を含む診療報酬の議論は中医協でもちろん行われますけども、その前段で、今日も指摘がありましたけども、予算編成過程の中で財務大臣と厚労大臣の間で予算のキャップの折衝がいつも行われています。大臣は、今年の財務大臣との折衝をどのような方針で臨むのでしょうか。  現下の医薬品の安定供給が毀損している状況が二年以上続く、こういう状

  25. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 これから考えるんですね

    ○田村まみ君 これから考えるんですね。  特に、毎年、薬価改定において、財政的視点に偏って薬価改定の対象範囲が決まってきたことや、社会保障費の伸びを薬価で抑えるという構図が続いてきているというのが私の耳に必ず入ることなんです。薬価は、市場実勢価格の方式を採用している以上、薬価調査で乖離があればそのとおり引き下げるというのは制度上当然ですし、私も保険料を納めている一人としては当然な対応だというふう

  26. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 それを待っていて、今回も改定が行われ、企業体力が弱り、実際に生産…

    ○田村まみ君 それを待っていて、今回も改定が行われ、企業体力が弱り、実際に生産体制が整わなくなっていくということを危惧して、薬価改定を止めてはどうかというような極論の提案を私はしました。それぐらい、私自身もこれ極論の提案だって分かっています。だけど、それぐらい悲痛な声が届いている。実際、私、労働組合出身なので、それぞれの企業の経営利益とか見ていて、一%台の企業を見て、賃上げするなんて到底できない、

  27. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 さきの国会までに、薬の在庫の見える化、一元化するシステムをずっと…

    ○田村まみ君 さきの国会までに、薬の在庫の見える化、一元化するシステムをずっとつくってほしいというお願いをしていて、残念ながら財務省に毎回概算要求の時点ではねられているということで、その在庫の見える化すらもできていないわけなので、そこのやっぱり予算取っていくにも私は法制化必要だというふうに思います。これないと、やはり、ただただ増産要請してもどこにどれだけ薬があるのか分からない、こういう状況が続いて

  28. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 所信でも成長産業と位置付けるというふうにも述べられていましたし、…

    ○田村まみ君 所信でも成長産業と位置付けるというふうにも述べられていましたし、この流出が起きているということ、流入を求めるどころの騒ぎじゃないという話なんですよね。なので、今おっしゃったように、全産業上げていくというのもそうなんですけれども、同じように上がっていく限り差はずっと埋まらないという話。  ここを、差はそのままでいいという認識なんでしょうか。全産業平均と介護従事者のその平均給与の差は埋

  29. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 差はそのままでいいわけではないという答弁いただけたことは、私は今…

    ○田村まみ君 差はそのままでいいわけではないという答弁いただけたことは、私は今日の一日の中での答弁の一歩前進かなというふうに思っています。  本当に介護従事者の人たちからの切実な声は大臣にも届いていると思いますし、これ保険の中でやっているので簡単な問題じゃないけれども、これ政府が決断するかどうかだと思います。  そして、年収の壁の問題解決しようと思ったときに、長く働こうと思ったとき、例えば介護

  30. 本会議

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。  私は、会派を代表し、ただいま議題となりましたデジタル規制改革推進一括法案について質問をいたします。  本法律案は、デジタル技術の効果的な活用がアナログ規制によって妨げられないよう、デジタル臨時行政調査会において検討が進められたものと承知しています。アナログ規制の一括見直しには、国民の利便性の向上のみならず、経済成長、人手不足解消といった効果

  31. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。今日もよろしくお願いいたします。  まず初めに、介護職員の確保、処遇についてお尋ねをしたいというふうに思います。通告を一番最後にしておりますけれども、そちらから今日は参りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  現在、社会保障審議会の介護給付費分科会での次期介護報酬改定の議論と並行して、介護保険部会では、各都道府県の介護保険事業の策定に

  32. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 もちろん、部会に出られる方たち、審議会の中での分科会に出られる方…

    ○田村まみ君 もちろん、部会に出られる方たち、審議会の中での分科会に出られる方たちなので、大臣が今おっしゃっていただいたとおり、もう数字が頭に入っているという可能性は私もまあ否定はしません。  ただ、もちろん、議事録も資料も公開していただいているという意味でいけば、国民の皆さんに広くこの課題として知っていただいて、議論についてもいろんな御意見いただかなければいけない。もちろん、都道府県の最終的な

  33. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 今後の介護報酬改定への議論に向けての実態調査というのは、今言って…

    ○田村まみ君 今後の介護報酬改定への議論に向けての実態調査というのは、今言っていただいたとおり是非行っていただきたいんですが、そこまでもたないというところが、今年のその倒産件数最多だというところが事実として出ているわけです。  先ほどの地方交付金のところも、もうおっしゃっていただきましたけど、別に介護に区切っているわけじゃないです。そこを優先順位、自治体で決めれるようにというのは、聞こえはいいで

  34. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 労働市場改革をしても、やはり処遇というところが私は重要だというふ…

    ○田村まみ君 労働市場改革をしても、やはり処遇というところが私は重要だというふうに現場からは声として聞いています。  今日、あえて大臣に全て介護関係の質問、答弁求めました。昨年の九千円分の措置、これを講じたことで、年収の全産業平均との差は若干縮小したものの、依然として七十五万程度の格差があるというのは数字で残っています。私は、これの認識、一番聞きたかったんです。今度の報酬改定に反映をさせるという

  35. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 多様な働き方を支えるための雇用保険の適用拡大、これはもう常に、も…

    ○田村まみ君 多様な働き方を支えるための雇用保険の適用拡大、これはもう常に、もうすぐにでもやってほしいというのは私、要望としていつも出していましたし、先般の法改正のときにも、いろんな物議を醸しながらも、もうこのタイミングで全ての事業者に適用するべきだということをずっと主張し続けています。  ただ、今、法改正はこういう状況になっていると。こども未来戦略会議で議論をされていて、審議会の方にということ

  36. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 今の制度は承知しているんですけれども、本当に、子育てしながらなか…

    ○田村まみ君 今の制度は承知しているんですけれども、本当に、子育てしながらなかなかフルタイムで働けない、でも長年働いてきて、本当に、十年勤めてきているパートタイマーの人たちというのはもう世の中にざらにいます。そういう人たちがそこまで雇用保険払い続けてきたのに、この、まあ賃金が上がるというところで、じゃ、年収の壁超えればいいじゃないかという話もありますが、まあその問題についてはもう今更言いません、課

  37. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 その困難な課題を乗り越えるための議論をしていただきたいですし、本…

    ○田村まみ君 その困難な課題を乗り越えるための議論をしていただきたいですし、本当に、実は年収の壁での就労調整で現場で人が足りないというふうに訴えてくる人以上に、やはり、ここで雇用保険抜けなきゃいけないの、こんなにここまで頑張ってきたのにという方が私はどちらかというと切実ですし、労働者保護ということでいけば何とかしていきたいなというふうに思いますし、この新聞報道のように先々の見通しが報道される、そし

  38. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ここまでだと、厚生労働大臣としてしゃべれるのはというのがありまし…

    ○田村まみ君 ここまでだと、厚生労働大臣としてしゃべれるのはというのがありましたので、じゃ、報道の続きで、仮にこども特例公債で保険料の、何ですか、増額を検討する間でつなぐというふうにいうようなことも報道されています。どちらにしても制度設計の時間は必要だと思いますが、そのいろいろ稼いだ時間で働き方に中立的な社会保障制度への改革、これを私は厚生労働省としては取り組むべきだというふうに思います。  こ

  39. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 適用拡大を進めることで労働時間を延ばして収入が増える人たちが増え…

    ○田村まみ君 適用拡大を進めることで労働時間を延ばして収入が増える人たちが増えれば財源が増えますし、そして、三号被保険者の問題も何らかの解決をしていく中で、保険料の増額も、今払っている人たちだけではなくて、どういう負担の在り方かというのも同時に私は考えていく中で、この子ども・子育て支援の中での財源も並行で考えていかなきゃいけない、そういう意味で今指摘をさせていただきました。  かねてから、年収の

  40. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 検証している間にその医療保険制度の、特に保険の在り方についてもい…

    ○田村まみ君 検証している間にその医療保険制度の、特に保険の在り方についてもいろいろ課題があるんじゃないかという指摘もさせていただきましたし、年収の壁の問題での就労調整、現場で説明するときに、厚生年金の方については一定程度やっぱり理解されるんですけども、医療保険については、今まで全く払わずに三割負担だったものをいきなり保険料が増えた上に同じ三割負担というのが、やっぱり説明がなかなか私もしづらいとこ

  41. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 時間になりましたので、続きは次回させていただきたいと思います

    ○田村まみ君 時間になりましたので、続きは次回させていただきたいと思います。よろしくお願いします。  ありがとうございました。

  42. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 おはようございます

    ○田村まみ君 おはようございます。国民民主党・新緑風会の田村まみです。  法案関連で続きは今日にということで、加藤大臣に最後の質問残しておいたんですけれども、新機構において治験力の強化を今後進めていく中で、条文としては、今回の改正の中では、機構法ではなくて整備法の中の感染症法の箇所ということではありましたが、国内における感染症の治験等のネットワーク構築していくということとなっていました。私は、前

  43. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 そのしっかりととか連携とか今後もとかいうところがやっぱり見えてい…

    ○田村まみ君 そのしっかりととか連携とか今後もとかいうところがやっぱり見えていかないというのが、先ほどの松野委員も、より良いものになるんだろうなとは思うけれども、ちょっと分かりづらいというところの最後の意見だったんじゃないのかなというふうに、今改めて聞いて思いました。  実際にはこれから、この法案が決まって中身を議論されていくというのが結論なんだろうなというふうに思っています。この法案は、やっぱ

  44. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 この医療DXで今工程表出ていますが、最初の三つの骨子はもちろん基…

    ○田村まみ君 この医療DXで今工程表出ていますが、最初の三つの骨子はもちろん基礎情報として重要だというふうに思いますが、今後どのように活用していくかというところのデザイン、将来像ということでポンチ絵一枚では示されていましたけれども、そこも是非見越した上でこの医療DX進めていただかなければ、変わらず、なかなかそのDX、デジタル化すら、DXどころかデジタル化すら進まない、この医療現場の課題が解決しない

  45. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 この要旨出すときには検討会の報告書が出るだろうという私の推測の下…

    ○田村まみ君 この要旨出すときには検討会の報告書が出るだろうという私の推測の下、幾つか質問設定したので、もうこの後も多分、検討会に委ねているという答弁が続くと思うので、ちょっとここでやめたいと思います。  ただ、以前から言っているとおり、もちろんその中医協でというのが今の流れですけれども、その中医協で議論している中で、今のこの不採算再算定も含めて、この赤字の、特にジェネリック医薬品に偏っているそ

  46. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 今、申出があったときに相談を乗るということだったんですけれども、…

    ○田村まみ君 今、申出があったときに相談を乗るということだったんですけれども、実際には、他社に製造委託を、非汎用規格というようなものを他社に製造を依頼しているというようなところもあって、そこが製造ができないということでの供給停止が起きているというのが事案としてある、そういう場合に相談をしてもらってというような話なんだったというふうに今受け止めました。  とはいえ、これ、相談をするという発想に至っ

  47. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 実は私、相談を受けて、私もこの通知を読んだら、全ての規格を作り続…

    ○田村まみ君 実は私、相談を受けて、私もこの通知を読んだら、全ての規格を作り続けなきゃいけないんじゃないかなという思いでこの今日の、受け止めだったので今日質問したんですけれども、実際には実情に合わせた対応があるということでした。  まだ後発品に対しての理解やシェアが低い状態のときに発出されたものですので、当時は今よりも医師による銘柄指定処方も多くて、成分名処方で処方していく、薬剤師の人たちが出し

  48. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 合理的な対応もそちらの方でもしていただきたいんですけれども、そも…

    ○田村まみ君 合理的な対応もそちらの方でもしていただきたいんですけれども、そもそも患者の支払についての、これも今、医療保険の財源をすごくいろんなところで議論が上がっています。この点におきます、私、規格ぞろえをこだわるよりかは、薬局、薬剤師の皆様の役割が重要だということで、様々法改正もしている中で、その大きな規格のものをしっかりと半分に分割をして提供するということも薬剤師の皆さんがきちっとやっていけ

  49. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 私としては、この三年間で一部そのスイッチOTCについての推進が、…

    ○田村まみ君 私としては、この三年間で一部そのスイッチOTCについての推進が、加速まではちょっと言い過ぎですね、進んだような認識はありますし、新型コロナウイルスの感染拡大の中では、政府からの要請に基づいて、国民の皆さんがやはり予防ケアについても相当知識を付けて自分たちでも自ら行動したという意味でいけば、私はチャンスだというふうに思っています。  もちろん安全性というのは確保されなければいけません

  50. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 消費者のうちに労働者も含まれると思いますが、是非労働者という視点…

    ○田村まみ君 消費者のうちに労働者も含まれると思いますが、是非労働者という視点も入れていただきたいということを指摘して、質問を終わります。  ありがとうございました。

  51. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 午後からもよろしくお願いします

    ○田村まみ君 午後からもよろしくお願いします。国民民主党・新緑風会の田村まみです。  改正法案に関して、衆議院の議論では、統括庁への報告といった政策機能や地方の感染研との関係について主に質問が集中していましたし、本日の午後は、日本版CDCというふうに仮に呼んでいるということに対して、じゃ、米国のCDCとはどうなのかというような比較等もあったんですけれども、私は今日の答弁を聞いて、今便宜上呼んでい

  52. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 これも今日のキーワードだと思うんですが、医療機関同士の連携という…

    ○田村まみ君 これも今日のキーワードだと思うんですが、医療機関同士の連携というところ、この後も伺っていきたいと思うんですが、そして、この臨床研究中核病院というところが、この感染症の蔓延によっての医療逼迫でその役割が果たせなくなるということも、今回のこの法改正の中で、機能強化の中でどう強化されていくのかというのは、しっかりと今後の令和七年に向けて議論していただきたいというふうに思います。  その前

  53. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 観点は違うけど、指摘は一緒ってことですよね、今の話でいくと

    ○田村まみ君 観点は違うけど、指摘は一緒ってことですよね、今の話でいくと。  だから、やはり今回の新型コロナウイルス感染拡大の蔓延の中で科学的なその情報が集められなかったという課題が、実際には、平時からもそのネットワーク強化というふうに今日の午前中からも言われているところ、病院連携みたいなところ、そういうところが、この体制を二つ合体することでできるのかどうなのか、その機能を果たせるようなものにな

  54. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 今日はいわゆる臨床医や研究医の話をしましたけれども、やはり創薬を…

    ○田村まみ君 今日はいわゆる臨床医や研究医の話をしましたけれども、やはり創薬をしていくには、そのデザインをしていってマネジメントをするような人材だったり、海外での治験も含めてといえばその交渉もしなければいけないということで、幅広の人材が必要だということでの今大臣が答弁いただいたような整備をしていくということなんですけれども、その整備をしただけでは本当に意味がないですので、是非それが活用されるように

  55. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 これ、中核病院というぐらいですので、ころころ承認されたり外れたり…

    ○田村まみ君 これ、中核病院というぐらいですので、ころころ承認されたり外れたりというのはおかしいですし、今回のその医療逼迫の中での、なかなかその査読の部分だったりとか研究の本数だったりというところが、客観的な数字が必要というのは、私ももちろん、この臨床研究中核病院の基準を作ったときの成り立ちを聞いて、そうだなというふうに思っているんですけれども、とはいえ、今審議会で柔軟な対応も検討されていると聞い

  56. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 状況によってはだったら、ほかの病院でも状況によってはなので、これ…

    ○田村まみ君 状況によってはだったら、ほかの病院でも状況によってはなので、これを連携強化して一体化させて新機構をつくる意味というのがどこにあるのかというのが、今の説明じゃちょっとよく分からないなというふうに今聞いていました。  医療法上の臨床研究中核病院の承認要件について、特に特定臨床の件数のこの本数などがネックだったというのは先ほど指摘をさせていただきましたが、そもそも特定臨床研究については臨

  57. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 そこは認識の違いと、努力をされるというところで、今日はここまでに…

    ○田村まみ君 そこは認識の違いと、努力をされるというところで、今日はここまでにしたいと思いますけれども、そういう意味でいくと、その機構が積極的にというところが余り感じられないというところで、質問を変えると、SCARDAとの連携についても、衆議院でも議論ありましたけど、私も伺いたいと思います。  現在稼働しているプロジェクトのワクチン・新規モダリティ研究開発事業、こちらでは、NCGMはもとより、い

  58. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 最初に指摘したとおり、箱をつくっても中身がなければ意味がないとい…

    ○田村まみ君 最初に指摘したとおり、箱をつくっても中身がなければ意味がないという意味でいけば、今努力をされるというのがその答弁だったとは思うんですけれども、実際には、今の時点では、例えばSCARDAの事業があったとしても、手挙げ機関の一員でしかないということで、この新機構は努力はするけれども、国でワクチン開発のプロジェクトをやっているような事業との連携というのは、もう本当にほかの病院と横並びだとい

  59. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 私の勝手な臆測ですけれども、今回、子ども・子育て支援の中での医療…

    ○田村まみ君 私の勝手な臆測ですけれども、今回、子ども・子育て支援の中での医療保険への上乗せとかいう話も出ていたり、医療費、社会保険料の抑えをしなきゃいけないという中では、これまで私ずっと指摘してきた、薬価をただ単にキャップ掛けて抑えて、何とか社会保障費の上がり幅を抑えてきたというところ、そこにも関係するんじゃないかなみたいなことを勘ぐっちゃうわけですよね。  大臣、それは、今首振られましたけど

  60. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 下げありきの薬価改定だけは許さないということを申し上げて、質問を…

    ○田村まみ君 下げありきの薬価改定だけは許さないということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございます。

  61. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。よろしくお願いします。  本日は、今年の四月の一日から五か年で取り組まれます第十四次労働災害防止計画、いわゆる第十四次防についてお尋ねをしたいと思います。鈴木局長、どうぞよろしくお願いいたします。  新たな労働災害防止計画は、その前の計画期間、今回であれば十三次防の五年間の労災報告の傾向や内容を分析し、継続的取組や新たな目標といったものを取りま

  62. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ということは、感染経路の特定がされづらくて分からない場合、不明の…

    ○田村まみ君 ということは、感染経路の特定がされづらくて分からない場合、不明の場合は認められるということでいいんでしょうか。

  63. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 その医療、介護というところは、一般的に業務に起因しそうというふう…

    ○田村まみ君 その医療、介護というところは、一般的に業務に起因しそうというふうには国民としても理解すると思うんですけれども、それ以外の業務も、どこまでその業務に起因しているかどうかとか、そういう部分が分かりづらい中で、ノロウイルスや季節性インフルエンザと違う扱いになるというふうな認識でよろしいんでしょうか。

  64. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ちょっと周りのその感染状況をどういうふうに見るかとかいうことで、…

    ○田村まみ君 ちょっと周りのその感染状況をどういうふうに見るかとかいうことで、なかなかその事象事象での区別、判断というのが、今の答弁だと相当分かりづらいなというふうに今受け止めました。  また、今後、今、五月八日を過ぎての状況が見えてくるというふうに思いますので、事例によっての状況を見て、また御質問させていただきたいというふうに思います。医療従事者、介護従事者の人以外でも、その業務中での感染が疑

  65. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 小規模事業所がそういう支援金を使うとか、そこに至らないことが課題…

    ○田村まみ君 小規模事業所がそういう支援金を使うとか、そこに至らないことが課題だというふうに私は思いますし、なぜ設置をするということの見直しが行われないのかという理由については、皆さんなかなか難しいということもありまして、その難しいのがなぜ難しいのかと。  一方で、十人以上のところには推進委員は設けろと言っているということで、その推進委員を設けている状況と安全衛生委員会をきちっと行っているところ

  66. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 私自身も小売業の現場にいましたので、その労働安全衛生の教育につい…

    ○田村まみ君 私自身も小売業の現場にいましたので、その労働安全衛生の教育については、パートタイマーとか非正規というよりかは、業種の特性とか労災の発生の事象として、やはり死亡事象に至りづらいという業種特性があって、例えば、私、この役割になって製造工場とかも行くようになりましたけれども、脚立一つ乗るにしても、やっぱり必ず誰かが下を持っていないと脚立は上らないと、ただ、やはり三次産業の皆さんは脚立に上る

  67. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 今回私が一番強調したいのが、もちろんこの後ちょっと触れますけれど…

    ○田村まみ君 今回私が一番強調したいのが、もちろんこの後ちょっと触れますけれども、いろんな業種ごとの災害の状況についての対策もあるんですけれども、結構、女性が余り働いていない業種などもあって、じゃ、そこの労働参画が進まない理由というのは、やっぱり性差によってそれがどういうふうに労災の後に影響してくるかみたいなところも含めてだったり、そういうことが余りこれまでの、十四次防までのところの中で触れていな

  68. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 中小事業者がそこにたどり着くことを祈るだけじゃ無理だと思います

    ○田村まみ君 中小事業者がそこにたどり着くことを祈るだけじゃ無理だと思います。ツールはそろえているんだと思いますけれども、そこにたどり着いていない半分近くの事業者、全ての表示をしているという事業者が五〇%前後だということが令和三年の統計でも出ていますので、是非そこのツールにたどり着く具体的な方法ということを示していただきたいというふうに思います。  ちょっと時間がなくなったので、この後、実はこの

  69. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 この百四十四件というのが、この今のトラックドライバーの不足と長時…

    ○田村まみ君 この百四十四件というのが、この今のトラックドライバーの不足と長時間労働の問題についてどういうふうに対策をしていくかって社会の問題提起をされているのと、実際のこの件数について多い少ないを私が判断することではないですけれども、実際には、私のところですらもう二、三十件を軽く超える状態で話としては伺っているということを考えれば少ないんだろうと。匿名とはいえ、相手先の荷主の企業が大きければ分か

  70. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 これ、十三次防のときも十二次防のときも変わらないんですよね、話が

    ○田村まみ君 これ、十三次防のときも十二次防のときも変わらないんですよね、話が。それで件数が劇的に減っていないから、あえてこの指摘をしています。  特に、林業も、木を切る人たちの人手不足というところは言われて久しくなっておりますし、そういう中で、やはり工期との、何でしょうね、時間合わせの中で、浴びせ倒しとか、掛かり木の処理みたいなところを、少し熟練したからといってそのまま作業をして、実際にはそれ

  71. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  昨年の九月に確認された、責任あるサプライチェーン等における人権尊重のためのガイドラインでは、企業が尊重すべき人権として、安全で健康な作業環境が明記されています。個別企業だけではなくて、サプライチェーン全体での安全衛生に取り組む仕掛け、これを是非経産省としっかり取組、密にしてやっていただきたいということを求めて、終わりたいと思います。  ありがとうございま

  72. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。  私は、会派を代表し、全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案に対し、賛成の立場から討論を行います。  本法案には、後期高齢者に出産育児一時金の費用の一部を負担させるなどの内容が盛り込まれており、後期高齢者に新たな負担を背負わせるべきではないという立場の方からは度々厳しい意見が示されました。しかし

  73. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。  総理、ゴールデンウイークの外遊、お疲れさまでした。  私は、国内のサービス業や小売業の現場を視察させていただいておりました。その現場では、飲食店や観光、宿泊関連、また小売業、人員不足の声をたくさん受けてきました。しかも、この春に賃上げがかなった事業者の皆さんから多くのこの悲痛な声を私は伺ってきました。  特に、三月二十七日の予算委員会の質

  74. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 多くの方に聞こえる形で、見える形でしていただかないと、労使双方の…

    ○田村まみ君 多くの方に聞こえる形で、見える形でしていただかないと、労使双方の認識が高まらなければ変わらないというところですので、強いリーダーシップを持って続けていただきたいというふうにお願いしておきます。  次に、もう一点、予算委員会でお伺いした第三号被保険者の制度の見直しについては、検討会等で既に二十年以上議論が尽くされていて、給付の減額や追加的負担も含めた具体的な案がもう既に示されています

  75. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 私、このまんま通告したんですよ

    ○田村まみ君 私、このまんま通告したんですよ。具体的にはどのような支援を今の検討状況で考えているのかというのを教えてくださいと言っているんです。  それはなぜかというと、やはり、長期的な変更を求める前に、ここ、どういうものが穴埋め策かというのが分からない限り、これは税や社会保険料使ってやるわけですよ。普通に納めている人たちの中からそのいわゆる穴埋め策をやっていくわけですから、説明が私は必要だと思

  76. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 私は、これ、生産年齢人口に大きく関わる問題だというふうに思ってい…

    ○田村まみ君 私は、これ、生産年齢人口に大きく関わる問題だというふうに思っていますし、もう予測はある程度付く話なので、だから期限をきちっと決めて制度改革進めなきゃいけない、その期限というところも今日答えていただけなかったのは大変残念です。  二〇二五年問題だったり二〇四〇年問題ということで、超高齢化社会を支えていく、そして、その働き手世代、現役世代が減っていくと言っているこの二〇四〇年までに何を

  77. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 不断の見直しは当然です

    ○田村まみ君 不断の見直しは当然です。期限を決めての抜本的改革を求めて、終わります。

  78. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。  加藤大臣、総理への質問に引き続き、年収の壁の解消に向けての質問をさせていただきたいというふうに思います。  三月二十七の予算委員会では、総理答弁を求める中で、加藤大臣、あえて御自身も手挙げて答弁していただいたので、この改革について、課題感の認識については私も同様なものがあるというふうには受け止めています。ただ、やはりそのスピード感というとこ

  79. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 しつこく聞いたかいがあったのか、今までで一番進んだ答弁いただいた…

    ○田村まみ君 しつこく聞いたかいがあったのか、今までで一番進んだ答弁いただいたというふうに今受け止めています。  本当に難しい問題なので、いつまでにというのが言えないのも私も承知しているつもりですけれども、やはり、先ほども少し触れましたけど、これ二〇二五年問題とか二〇四〇年問題というふうにあえて年限区切って、厚生労働省としても、様々、社会保障の課題だったりとか、そして人口減少の中での働き方の課題

  80. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 同時に、国民健康保険法の方では、都道府県の国保運営方針に関する条…

    ○田村まみ君 同時に、国民健康保険法の方では、都道府県の国保運営方針に関する条文上の修正箇所に医療費の適正化という文言が盛り込まれています。こちらの方は国保データベース、KDBというふうに呼ばれていますけれども、こちらも議論整理の中で、KDBを活用した取組の実績や経験を次期医療計画の新しい政策目標の設定や実現、活用にすることが有益との指摘があります。  このKDBの促進といった指摘もなされていま

  81. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 これ、保険の制度が違って別々で管理をしているんですけれども、ここ…

    ○田村まみ君 これ、保険の制度が違って別々で管理をしているんですけれども、ここの連携だったりとかというのも重要なデータになっていきます。医療DX進めていくという中では、システムが全く今ばらばらで、しかも項目も違ったりとかする部分もありますので、今の時点で横並びで使うというのが結構難しいというふうにレクを受けています。  そして、KDBの方は、個人が特定できるような部分もあるということなので工夫は

  82. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 済みません、通告していないんですけれども、伊原保険局長、聞いてい…

    ○田村まみ君 済みません、通告していないんですけれども、伊原保険局長、聞いていいですか。  保険局としては、この診療報酬との関係みたいなこと、今すぐ見直すとか見直さないとかは別としても、整理が必要になってくる内容だという御認識は今の時点であるかどうかというのを伺っていいですか。

  83. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 提供制度で項目が決まっていく、有識者がいろいろな意見を言って決ま…

    ○田村まみ君 提供制度で項目が決まっていく、有識者がいろいろな意見を言って決まっていったときに、その決まった項目で、それを有する医療機関がそのことを基に診療報酬として何らかの、何でしょう、加点なのか、何かがあるみたいなことが発生するのかしないのかというところですよね。

  84. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。現時点での認識は分かりました。  もう一点、前回も伺ったんですけれども、国民、患者が医療機関を選択する大事なツールになっていくという位置付けになるということで、一方で、具体的な内容、項目は、この成立後、お認めいただいた後に有識者の意見を聞いて検討するという答弁が引き続いております。  国民、患者の視点で適切な医療を受けることができるかという点でいけば、その有

  85. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 まさに審議していると言っているんですが、審議している、もう私は内…

    ○田村まみ君 まさに審議していると言っているんですが、審議している、もう私は内容だというふうに受け止めているんですよね。そういう意味でいくと、この後というところは少々納得ができないということなので、せめてその有識者だったりとか場というものは明確にしていただきたかったということでいま一度質問をしました。  特に、患者だったりとか継続的に医療を必要とされないいわゆる国民の皆さんの視点ということを入れ

  86. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 きれいに答えていただいたと思いますけども、それぞれの財政状況を見…

    ○田村まみ君 きれいに答えていただいたと思いますけども、それぞれの財政状況を見て、二分の一だったらいけるのかな、四分の一だったらいけるのかなというせめぎ合いだったというふうに私自身聞いておりますし、実際に今、保険制度自体がこのまま持続可能なものになるかどうかというところの私は今転換点に来ているんじゃないかなというふうに、この議論を聞いて、そして当事者、参加された人たちの団体の皆さんからもヒアリング

  87. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 もし私も大きな病気を患って、この薬があれば治ると言われたらとか、…

    ○田村まみ君 もし私も大きな病気を患って、この薬があれば治ると言われたらとか、質の高い医療が受けれるというところに是非かかりたいというふうに思うわけですけども、費用が限られているというのが今回の議論の出発点だったというふうに思っていますので、医療の質というか内容というか、提供の状況というところの変化、ここも冷静に議論をして、保険適用の範囲というのがどこまでなのかみたいなことも、これも中長期的には改

  88. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 私も再三申し上げていますが、不断の見直しは当然のことで、やっぱり…

    ○田村まみ君 私も再三申し上げていますが、不断の見直しは当然のことで、やっぱりこの皆保険制度だったり安心して暮らして医療が受けれるという状況を守るというのは、私も、今回の改正の、このこと自体には何ら反対はありません。ただ、これがもつのかというところで、今局長も挙げていただいたとおりのその人口動態というのが、高齢者が増えるだけではなくて減る時期もあるということも踏まえたところの長いスパンの部分で大き

  89. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  私、その年収の壁、就労調整のことについて現場で聞いてくるとよく発言をしていますけれども、私、一番怖いなと思うのが、百三万を超えて一円でも税金なり保険料何も払いたくないというふうにおっしゃる方が実はいるんです。これは、私はやっぱり、今の国の運営している年金の問題、年金制度の問題だったり、私たちが今議論しているような医療保険制度だったりという、この社会保障全体

  90. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。今日はよろしくお願いいたします。  まず初めに、法案の質疑に入る前に、一問だけ、食品ロスの削減について大臣にお伺いをしたいというふうに思います。  というのも、四月の四日の衆議院の消費者問題特別委員会では、フードバンク等への食品寄附を促進するために、食品提供者への税制優遇や免責制度について大臣から前向きな答弁があったというふうに、私は議事録を読

  91. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 衆議院の中での議事録以上に私は大分進んでいるなということを今伺っ…

    ○田村まみ君 衆議院の中での議事録以上に私は大分進んでいるなということを今伺って、理解しました。  サプライチェーンにおける食品廃棄の問題については、どうしてもその食品関連業者の納入期限の部分だったりとか賞味期限の大くくりの部分だったりというところの、まあそこまでは、途中の出口のところは随分見直しが進んでいると思うんですけれども、それでもといったところに対してがずっとこの検討中というところ、調査

  92. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 この課徴金制度のところにまでたどり着いたらというところで今日お伺…

    ○田村まみ君 この課徴金制度のところにまでたどり着いたらというところで今日お伺いしたんですけれども、そもそも、今回、確約手続も入りました。ここの確約手続も今日幾つか質問がありましたけれども、景表法違反の事実の情報提供の件数に対する調査件数というのは全体の五%以下であって、措置命令件数は調査した中の一〇%前後で、残りの大半は指導という処理状況だという指摘があります。実際には、そこにたどり着くまでのと

  93. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 その人数の部分もそうなんですけれども、デジタル庁ができる中で、デ…

    ○田村まみ君 その人数の部分もそうなんですけれども、デジタル庁ができる中で、デジタル上の、中での課題というところを消費者庁が対応しなければいけないというところでいくと、今、ちょっと私、具体的にはちょっと通告していなかったんですけど、今人数のところだけの答弁ありました。デジタル庁との連携なのか、それとも消費者庁の中でのデジタル人材というところを増やしていくというか教育していく方がいいのか、その辺りと

  94. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  まさしく大臣がいつも言っている、何ですか、テレワークじゃないですけど、ここにいなきゃいけないということではないことができる、対応ができる人材だというふうに思いますので、是非柔軟な、このデジタルへの対応というところの人材についても、消費者庁内での育成、そして、何でしょうね、対応人数増やしていくだったり、地方の消費生活相談員の人たちもその求められる姿というのが

  95. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  私も、赤松委員が御質問されていて、うなずきながら聞いていたんですけれども、河野大臣のあの答弁、より今詳しくしていただいたと思っています。  コンセンサスというのは、やっぱり新しいものに対しては、いきなり規制とかルール作るというよりかは、皆さんの理解がじわじわ広がっていく中でのルール形成されていくというのも一つの自然な成り立ちだと思いますし、それは周知をす

  96. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 一番不幸な事例は、そのインフルエンサーの方たちがこのことを知らな…

    ○田村まみ君 一番不幸な事例は、そのインフルエンサーの方たちがこのことを知らない、広告主に頼まれたことをしっかりと明記せずにそういう宣伝、喧伝してしまうというところ、で、彼らも悪気がないというのが一番悪い事例だというふうに私自身思うので、是非、広告代理店などには多分この窓口のことがよく知らされていると思うんですけれども、特段そのいわゆるインフルエンサーという人たちに何か届くような方法も是非検討をい

  97. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 告示運用基準を読んで理解できるのはなかなか難しいので、実態の例を…

    ○田村まみ君 告示運用基準を読んで理解できるのはなかなか難しいので、実態の例をどんどん示していただきたいということを最後にお願いして、終わりたいと思います。  ありがとうございます。

  98. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。今日はよろしくお願いいたします。  私も、まず、社会保障制度の持続可能性について最初にお伺いしたいというふうに思います。我が国の社会保障制度の持続可能性に対する現状認識についてです。  全世代型社会保障構築会議の報告書では、全世代型社会保障の構築について、二〇四〇年頃までを視野に入れつつ、足下の短期的な課題とともに、当面の二〇二五年や二〇三〇年

  99. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 もちろん情勢の変化というのは、私たちのこの新型コロナウイルスの感…

    ○田村まみ君 もちろん情勢の変化というのは、私たちのこの新型コロナウイルスの感染症の拡大を迎えたときに、不測の事態というのはまさしく起きたと思いますし、今の気候変動の中での、どのような、何でしょう、自然災害等もあるかも分からない状態の中でという意味でいけば、経済の状況も含めてという大臣の答弁も分かるんですけれども、二〇四〇年を見据えた医療提供体制を構築するということは実際に掲げているわけで、我が国

  100. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 時期が合わないのかなと思っていたんですが、実際に中間見直しがある…

    ○田村まみ君 時期が合わないのかなと思っていたんですが、実際に中間見直しがあるというのは私も承知しています。そこで今回改正がもし行われて、そして有識者会議の中での事項が明らかになっていく中で、しっかり国としてももちろん方針示していただきたいと思いますし、都道府県の中にそれがきちっと盛り込まれていくかというチェックをしっかりしていただきたいと思います。  質問にも入れていたんですけど、質問一個かぶ

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