田村 まみ

たむら まみ

国民民主党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
10.5
総合スコア / 100
発言数166510.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,683件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 実際に取組が進んでいる場合もあるんですけれども、まだまだ接点が少…

    ○田村まみ君 実際に取組が進んでいる場合もあるんですけれども、まだまだ接点が少なかったり、自治体全体となると優先順位も様々あるという中で、やっぱりこのヤングケアラーの皆さんの発見というか把握は、学校現場での児童の長期欠席とか遅刻や服装等の乱れなどで発見されるケース等が現場から報告されています。このため、学校現場を所管する文科省との連携はもとより、今後はこども家庭庁も設置されるわけなので、厚労省と三

  2. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 今、例として、今実施している枠組みとしてプロジェクトチームの例出…

    ○田村まみ君 今、例として、今実施している枠組みとしてプロジェクトチームの例出していただきましたけど、これはまだ解散していないんでしょうか。

  3. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 枠組みにこだわるわけではないんですけれども、今度、こども家庭庁も…

    ○田村まみ君 枠組みにこだわるわけではないんですけれども、今度、こども家庭庁も設置されていて、改めて、所掌のはざまで抜け落ちてしまうとか取り残されてしまう児童が出ないように、省庁間の連携については今後も随時検討して、しっかりと連携して取組ができるように努めていただきたいというふうに要望しておきたいと思います。  国民民主党では、ヤングケアラーを支援することの重要性に鑑みて、国及び地方公共団体がヤ

  4. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 この課題については、やはりこのヤングケアラーという単語が報道され…

    ○田村まみ君 この課題については、やはりこのヤングケアラーという単語が報道されるようになって大きく大人の人たちにも認識されたという実態はあると思いますけれども、まだまだやはり当事者である子供たちが、自分がそういう状況なのかどうなのかが分からないとか、なかなか言い出せないというようなところがあるというふうに思いますので、私は、やっぱりこの全数の定期的な実態把握のための調査必要だということで、改めてこ

  5. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 今厚労省から御説明ありましたけれども、障害児入所施設と障害者施設…

    ○田村まみ君 今厚労省から御説明ありましたけれども、障害児入所施設と障害者施設ですけれども、今回のこども家庭庁の設置法によって、障害児支援施策の関係を始めとする厚生労働省の障害保健福祉部が所掌する障害児支援に関する事務はこども家庭庁の支援部門に移管されるというイメージ図になっておりました。  施設入所を始めとする成人時の移行措置に関して、成人の障害者の支援については引き続き厚労省の所掌として残し

  6. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 今のを受けて、厚生労働省はどのようにお考えなんでしょうか

    ○田村まみ君 今のを受けて、厚生労働省はどのようにお考えなんでしょうか。

  7. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 こども家庭庁の設置によって所掌が分かれるけれども、連携しなければ…

    ○田村まみ君 こども家庭庁の設置によって所掌が分かれるけれども、連携しなければいけないところは、人事の面だったりとか、その会議の持ち方で今いろいろと両省庁が工夫していくというようなお話がありました。本来であれば、庁をつくらなくとも、様々な課題が複合化している福祉の課題というところについては、このように壁なくして、きちっと誰一人取り残されることのない対応がほかの分野でも必要だということを、是非、その

  8. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  私も、高校生、大学生の頃に、重度の障害を持った方たちを、地域で独り暮らしされるという方たちのボランティア行っていたんですけれども、やはり、御家族が反対して、なかなか自立で、一人で生きていくというところが選択できなかったというような声もいただいているんですよね。  今回、こども家庭庁できる中でもその意見表明の話が多く出ていましたけれども、特に障害お持ちの方

  9. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 なので、ちょっとその場面が思い付かないので聞いてみたんですけれど…

    ○田村まみ君 なので、ちょっとその場面が思い付かないので聞いてみたんですけれども、これまでにこの法文を設定するのに何か懸念された事態みたいなことが具体的にあったんでしょうか。

  10. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 現実的に、浜田参考人からも、一時保護の目的規定に必ずしも峻別され…

    ○田村まみ君 現実的に、浜田参考人からも、一時保護の目的規定に必ずしも峻別されない形の一時保護も今も行われているけれども、そこは冷静な現場の判断でということだというふうにおっしゃっていましたし、現状の一時保護が極めて広範囲な目的で行われていることに着目すると、何かこれまでとは違う制限が掛かるのではないかという懸念、そういう懸念が述べられていました。  いずれにしても、子供の最善の利益は前提とする

  11. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 是非、実務者の人たちがやっぱり包括的なものが要るということで議論…

    ○田村まみ君 是非、実務者の人たちがやっぱり包括的なものが要るということで議論が進めば可能性が出てきたというふうなところは今答弁いただいたというふうに思っていますので、いま一度浜田参考人にもそれはお伝えしたいなというふうに今聞いていて思いました。  最後に、この今回の改正法によってこの一時保護の開始の判断に関する司法審査が導入される中で、行政のチェックをしていくという意味では重要だと思いますし、

  12. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 今、それ以外の業務のところの費用は出ると言ったんですが、そもそも…

    ○田村まみ君 今、それ以外の業務のところの費用は出ると言ったんですが、そもそもの児童福祉に関わっている方々の処遇改善、これもしっかりとやっていただきたいということを求めて、終わりたいと思います。

  13. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。  本日は、四名の参考人の先生方、本当にありがとうございます。全てしっかりと受け止めて、今後の審議にも生かしていきたいというふうに思います。  私の方からは、まず初めに、先ほど質問がなかった浜田参考人の方に、では聞かせていただきたいというふうに思います。  様々、改正法案の法文も用いてきめ細やかな御示唆をいただきました。一つずつ私も今後の法案

  14. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  整備しなければいけない点はありますけれども、このコロナ禍の中でテレワークだったり在宅ワークということが進んでくる中で、その自治体にいなきゃできないことでもないというふうに位置付けられる仕事にもなってくるというふうに私も思っていますので、様々な人たちが活躍できる場をつくるときにもいい活用の仕方があればと思って、また今後検討していきたいと思います。ありがとうご

  15. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 それぞれの年齢に応じたケアも必要ですので、単純に統合すればいいと…

    ○田村まみ君 それぞれの年齢に応じたケアも必要ですので、単純に統合すればいいという問題でもないというのも受け止めさせていただいております。やっぱり、その子供たちの心が引き裂かれないようにというようなことにしっかり注力していきたいなというふうに今お伺いしました。  そして、もう一点、先ほど来、津崎参考人、橋本参考人から、やっぱり民間との連携というところは度々口にされていらっしゃいます。その中で、今

  16. 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。今日はよろしくお願いいたします。  まず初めに、この審議の準備の過程で、衆議院、参議院の内閣委員会の議事録拝見しておりまして、本当に素朴な疑問が湧いてきました。  議事録上に平仮名の三文字のこどもと表記されてこども家庭庁というふうに記載をされていますけれども、そして、閣議決定をされたこども家庭庁の創設の資料、これも三文字の平仮名でこどもで、私が

  17. 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○田村まみ君 今いただいたとおり、様々な意味合いがある中で、後世に残っていく議…

    ○田村まみ君 今いただいたとおり、様々な意味合いがある中で、後世に残っていく議事録が、皆さんお話しされている方もどの意図で使っているかということが、正直その議事化のところの意味合いでいくと、私は、全て漢字の子供って書かれているんだなという、法令に直接関わらないところは全部漢字の子供というふうに表現がされています。私が今連呼しているのは、多分漢字の子供と書かれています。  やっぱりそういう法律を作

  18. 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○田村まみ君 重要なのは子供たちに対する支援だというふうに答弁いただきました

    ○田村まみ君 重要なのは子供たちに対する支援だというふうに答弁いただきました。  最近の内閣の審議されている中で、ちょっと通告なしでも野田大臣が多少お答えされているのをお見受けしたので、ちょっと私、昨日テレビ番組、夜十一時からのテレビ番組でたまたま見てしまったので、通告してないのでもし難しかったら答弁結構なんですけれども、実は、NHKの「ヒューマニエンス」という番組で思春期ということを取り上げら

  19. 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  この先も子供施策を進めるに当たって、組織の壁や年齢の壁を突破して進めていくということなんですけれども、是非、財源優先ではなくて、現実に起きている課題と学齢や年度や年齢、医学的にというような、いろんな角度から多くの子供の成長に資する施策を是非進めていただきたいというふうな思いで今回ちょっとあえて聞かせていただきました。ありがとうございます。  さて、私自身

  20. 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○田村まみ君 今日、本当に私、これ聞くかどうか迷ったんです

    ○田村まみ君 今日、本当に私、これ聞くかどうか迷ったんです。今の答弁だとちょっと難しいなと。でも、私、伊藤孝恵議員に是非野田大臣に聞いてきてほしいと託されているんです。もう伊藤孝恵議員がこの後の通常国会の中で質疑するちょっとタイミングがなさそうだということで、是非、田村まみ、聞いてこいと言われましたので、野田大臣、是非、今後の中でということでの、今の、今の現状の状況というのはもう重々私たちも承知し

  21. 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○田村まみ君 家庭的養育、里親支援については、三歳未満の子たちの委託率を七五%…

    ○田村まみ君 家庭的養育、里親支援については、三歳未満の子たちの委託率を七五%へという目標も掲げていますけれども、やはりその支援につながらない子たちはやっぱりそこで暮らしていかなければいけないというときに、何度も心が引き裂かれるような思いはしてほしくないということで、是非その子供の視点に立った支援ということをやっていただきたいということ、現場は今その努力は十分しているというふうに思っていますので、

  22. 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  あわせて、学習支援、ここは文科省とも関わりがあると思いますので、本当に誰一人取り残されない、病院で頑張っている子供たちへの支援も是非お願いします。  最後に、民生委員について、一番最後の質問させていただきます。もう野田大臣に直接質問させていただきます。  御存じのとおり、民生委員と児童委員、以前からなり手不足が課題になっています。現実には自治会長の、役

  23. 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○田村まみ君 時間ですので、残り、また厚労委員会でも聞きたいと思います

    ○田村まみ君 時間ですので、残り、また厚労委員会でも聞きたいと思います。  ありがとうございました。

  24. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。今日もよろしくお願いいたします。  ここまでの委員会の議論や参考人の先生方から示された消費者問題の事例、そのほとんどは脆弱な消費者に関わるものというふうに受け止めています。消費者契約法は一般に全ての消費者と事業者との間の契約を規律するものではありますが、この脆弱な消費者という点に正面から向き合った規定を盛り込むことがこの消費者契約に関する問題の抑

  25. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 前回の質疑のときもそうですが、今日の質疑でも、核心について、まだ…

    ○田村まみ君 前回の質疑のときもそうですが、今日の質疑でも、核心について、まだこの法案で、改正法案で不十分ではないかというところを様々な委員が指摘する際に、必ず、抜本的な議論、法体系から全体を見直す骨太の議論、これで大体全ての議論が終わるという形で、先ほど熊野委員はそこを、次にこういうことを盛り込めるんですかというような視点で御質問されておりました。  ただ、やっぱり今のその抜本的な見直しとか法

  26. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 またそれが、だから、実効性伴ってというところで、検討されると言っ…

    ○田村まみ君 またそれが、だから、実効性伴ってというところで、検討されると言ったんですけど、改正、せっかく法改正されたのに、あしたからの、じゃ、施行後のすぐの相談の現場で、相談員がこの判断力に基づくというところをどういうふうに判断したらいいか、その基準、その基準をどうやって、消費生活相談員の人たちが、ある程度近しい状態での基準を持って相談を受け付けられるか、そして、いわゆる被害に遭われた消費者の立

  27. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 今、明文化されるもので具体的に示されたところは逐条解説だったと思…

    ○田村まみ君 今、明文化されるもので具体的に示されたところは逐条解説だったと思うんですけれども、それを持って全国の相談員の人たちがきちっとその臨めるような形でのお示しも、是非現場の声を聞いて実行いただきたいというふうに思います。  次に、参考人質疑で山本参考人からは、過去の消費者契約法の改定に携わってきた中で、消費者側と事業者側との対立が生じるような議論が当初はあったと、過去来の議論の中ではあっ

  28. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 本日、資料を二枚ほど付けさせていただいております

    ○田村まみ君 本日、資料を二枚ほど付けさせていただいております。  この委員会でも何度も取り上げさせていただいている、悪質クレーマー対策についての本年二月に厚生労働省が発行したカスタマーハラスメント対策企業向けのマニュアル、これには、明確な定義は定まっていないと前置きしつつも、二ページ目にあります、実態調査を基にカスタマーハラスメントについて一定の定義付けをしております。  カスタマーハラスメ

  29. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 その間のところに、二枚目のところ、青背景で黒字で書かれていますが…

    ○田村まみ君 その間のところに、二枚目のところ、青背景で黒字で書かれていますが、「顧客等からのクレーム・言動のうち、当該クレーム・言動の要求の内容の妥当性に照らして、当該要求を実現するための手段・態様が社会通念上不相当なものであって、当該手段・態様により、労働者の就業環境が害されるもの」というふうに一旦ここでは置かれております。ただ、その前提には、二行目から、「クレーム全てを指すものではありません

  30. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 済みません、ちょっと私が一回聞いて理解ができなかったのでもう一回…

    ○田村まみ君 済みません、ちょっと私が一回聞いて理解ができなかったのでもう一回聞きますけれども、抜本的な見直しのところには、この消費者契約法の中での困惑類型、ここの個別具体的な規定というのの追加での改正、それがやっぱり繰り返されていくということで、消費者契約法自体でこの困惑類型の脱法防止に向けたような受皿規定というものは入りづらいというふうに今想定されているということでしょうか。

  31. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 重ねてお伺いしますが、十八日の参考人質疑で鈴木参考人が提出された…

    ○田村まみ君 重ねてお伺いしますが、十八日の参考人質疑で鈴木参考人が提出された資料の中には、受皿規定のもし導入をするのであればということで、事業者の予見可能性を確保するために、法律の中に書き込むというよりかは、ガイドラインの整備や事業者団体の自主ルールに法的根拠を持たせるような仕組みというようなことがもう既に具体的な方策として示されていますが、こうした方策を準備してもなお受皿規定の導入はできなかっ

  32. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  様々な議論がありましたけれども、やはりその骨太の議論を待つということも、本当の意味で消費者を救うという意味でいけば重要かもしれませんが、せっかく法改正がされたという中で、結局、今起きている被害、分かっている被害が救済されないということであれば意味がないので、是非、この質疑の中で指摘したような点においては、現場で相談員の方たちがきちっと対応できるような形のガ

  33. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 事業者の大小とか負担というところが毎回説明されるんですけれども、…

    ○田村まみ君 事業者の大小とか負担というところが毎回説明されるんですけれども、正直契約をして事業をしているわけなので、そこに関して大きい小さいということが関係するということ自体は消費者にとっては余り関係のないことで、やはりそこは消費者庁の立場として消費者を守るという視点でいけば、事業者の大小での負担ということを勘案するというのは私は少し立場として違うんじゃないかなというふうに感じております。  

  34. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 大臣、最後に、骨太の議論を今後進めていくというような先ほど来の話…

    ○田村まみ君 大臣、最後に、骨太の議論を今後進めていくというような先ほど来の話ありましたけれども、先ほどのおうちが突然住めなくなるような状態になるような問題とか、もう既に消費生活センターに寄せられる相談で、個々の業法での対応が必要だというふうにもう分かってきているものもあります。この点については、早く具体的に大臣として改正等取り組むように各省庁に働きかけるべきだと考えますけれども、大臣、その取組さ

  35. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 終わります

    ○田村まみ君 終わります。     ─────────────

  36. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。  今日は、三名の参考人の皆様、本当にありがとうございました。  本当に解決点を見付けるために難しい議論を重ねてこられたということは、検討会の報告書を読めば読むほど伝わってきますし、改めて私たちが今審議している法文、条文を見ると、相当難しい中で様々な言葉を選んで報告書を出されたということには、検討会の皆様、委員の皆様にも感謝申し上げますし、それ

  37. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  今の質問、山本参考人だけにと思ったんですが、横の増田参考人も少しうなずきながら聞いていらっしゃったので、是非、印象で結構ですので、発言いただければと思います。いかがでしょうか。

  38. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  正直に、そして消費者志向、そして事業者の社会的な責任を果たすという意味で、事業をされている事業者への対応ということはまた配慮されるべきものだというのは私も同感です。しかし、再三出てくる、この法案の審議のときに出てくる、いわゆる脆弱な消費者という表現でこの法案のところで対応すべき人たちを議論していっているんですけれども。  今回、増田参考人にお伺いしたいと

  39. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 是非、鈴木参考人にも、今度、裁判等も扱っていらっしゃる立場でも、…

    ○田村まみ君 是非、鈴木参考人にも、今度、裁判等も扱っていらっしゃる立場でも、この判断力についての対応していくときの何か規定等が用いられるべきなのか、それとも何か工夫の域で対応できるのか、その辺の御所見いただければと思います。

  40. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  最後に、私の持ち時間があと五分少々なので、三人の皆様に時間の限りお伺いしたいです。  実は、取消し権の部分で、やはり今回、その明確にできないという理由がやはり相当強い権限であるからということなんですけれども、一方で、事業者、悪徳事業者もそうなんですが、いわゆる事業者側が気にしているのは、悪質なクレーマーを気にしているということで、そのような明確化がされて

  41. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございました

    ○田村まみ君 ありがとうございました。  時間ですので、終わります。     ─────────────

  42. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。今日もよろしくお願いいたします。  まず初めに、支払基金の在宅審査、在宅審査事務の導入についてお伺いしたいと思います。  電子処方箋の導入が先週、参議院厚生労働、参議院で成立をしましたけれども、薬機法の開示事項にありましたので、関連して電子レセプトの推進について質問したいというふうに思います。  支払報酬、ごめんなさい、訂正します、診療報酬支

  43. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 最後に、支払基金、診療報酬の、診療報酬支払基金の皆さんの業務改善…

    ○田村まみ君 最後に、支払基金、診療報酬の、診療報酬支払基金の皆さんの業務改善についての御紹介がありました。業務改善については相当な努力をされていらっしゃる中で、やはりその外的な要因ですよね、そのレセコンの未導入というようなところについては、やはり現場で改善しているのに送られてくるものが紙というところ、そこはもう早く外的な要因だというふうな認識をして変えていかなければいけませんし、前回審議をさせて

  44. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 通告にちょっとずばり聞いていなかったんですけれども、この独占禁止…

    ○田村まみ君 通告にちょっとずばり聞いていなかったんですけれども、この独占禁止法の違反が必ずしも起きるという前提で進んでいるのではなく、公正取引委員会とは意見交換等などは始めていらっしゃるのかどうなのか、そこを、通告していませんが、お答えできるんだったら答えていただけますか。

  45. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 恒久的にというか、継続的にできる仕組みの必要性もあるんですけれど…

    ○田村まみ君 恒久的にというか、継続的にできる仕組みの必要性もあるんですけれども、今緊急時だというところの認識に立ってのやり方ということも併せて、今取り組んでいらっしゃるとは思いますけれども、是非継続して取り組んでいただきたいというふうに考えます。  その上で、医薬品の安定供給の責務は、一義的には各製造販売の業者、つまり製薬メーカーが負うことになっています。医療用医薬品の安定確保に関する関係者会

  46. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 検討してまいりたいという答弁いただいたので、それに対しては注視し…

    ○田村まみ君 検討してまいりたいという答弁いただいたので、それに対しては注視していきたいというふうに考えます。  その上で、今度は医薬品の流通に関して伺いたいと思います。  何度もこの委員会でも私、流通改善ガイドラインについて議論をさせていただいておりますが、今年の一月の一日付けで改訂されたものの適用が始まっていますが、今のところ現場から、なかなか流通の改善について変化がないというような部分も

  47. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 実態把握していただけるということでしたが、先ほどのアンケートをい…

    ○田村まみ君 実態把握していただけるということでしたが、先ほどのアンケートをいただいたときに併せて直接伺った声としては、やはり一部の薬局や医療機関とは限定はされていましたけれども、著しくモラルを欠いた返品が行われているという実態があるんだと、実際にそれを経験している人からも声を聞いています。具体的には、コロナ禍や後発医薬品のGMP問題による医薬品の供給不安の中で、過剰発注によって偏在や急配の要請だ

  48. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 もうずっと私、これ、続いての質疑をし続けていまして、実際に一月一…

    ○田村まみ君 もうずっと私、これ、続いての質疑をし続けていまして、実際に一月一日に適用されたガイドラインの改善はあったんですけれども、やっぱり、そのガイドラインを徹底するということも言っていただきましたが、変わっていないという現実を何とか変えたいということで、多分何度も何度も私のところに、前向きな答弁もらっているかもしれないけど、もう一回言ってくれ、もう一回確認してくれという声が何度も来ているとい

  49. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 今が供給不安、供給が安定していないという緊急事態の中で、落ち着い…

    ○田村まみ君 今が供給不安、供給が安定していないという緊急事態の中で、落ち着いた環境で議論することも必要なんだけれども、早くしてほしいというのが現場の声だということは重ねてお伝えをしておきたいというふうに思います。  最後の大きな質問になりますけれども、抗原定性検査キットの活用と経済活動しっかり動かしていくということについて伺いたいというふうに思います。  オミクロン株による感染が急拡大した第

  50. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 数字と感染状況を勘案したときに、今のところは過不足なくというとこ…

    ○田村まみ君 数字と感染状況を勘案したときに、今のところは過不足なくというところの確認ができたという認識でいます。なぜこれを改めて聞いたかというと、働く人たちの現場からは、やはり御家族がコロナに感染されて家庭内での濃厚接触者になって、あわせて、自宅待機によって出勤がかなわない。現場での人手不足というのが、医療関係者、介護従事者の皆様以外の本当に様々な業種の方から、現場でのその人材のやりくりというこ

  51. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 今聞いたとおり、やっぱり条件があるということが現場での認識だとい…

    ○田村まみ君 今聞いたとおり、やっぱり条件があるということが現場での認識だというふうに思いますし、その地方創生臨時交付金でのそれぞれの地域での判断ということがやっぱり前置きとして付いているということが、私は、本当にこれから経済を動かしていくということで、今の新型コロナウイルスの変異と両方を勘案した上で抜本的な見直しが要るんじゃないかということで、今日質疑として取り上げさせていただきました。  資

  52. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 感染拡大を防ぐという意味で、慎重に抑制的に様々な施策を進めている…

    ○田村まみ君 感染拡大を防ぐという意味で、慎重に抑制的に様々な施策を進めているという印象があります。  やはり、様々な業種の方たちからいただいていて、やっぱりそれぞれの企業、会社のイメージ、ブランドイメージ等もある。特に、いわゆるエッセンシャルワーカーとか公共交通機関を支えていらっしゃる方なんかは、やはりそこで感染者とかクラスターが出るということに対して相当やっぱり慎重になっていらっしゃいます。

  53. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。今日はよろしくお願いいたします。  本日は、消費者契約法、消費者裁判手続特例法の改正案について審議となります。どうぞよろしくお願いいたします。  消費者契約法は消費者と事業者の間での契約ということでの取決めで、様々ここまでも議論があったんですけれども、この議論が進めば進むほど、消費者全般のことを当初は念頭に置いてこの消費者庁もでき、そしてこの消

  54. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 今の答弁についてちょっと質問をしたいので、具体的には通告はしてい…

    ○田村まみ君 今の答弁についてちょっと質問をしたいので、具体的には通告はしていないんですけれども、今の特定な方法が除外されることのないように、でも定めるんですよね。定めなくていいんじゃないかというふうに思うんです。  連絡をしようとするという手段は何でもいいということなので、なぜそれをわざわざ電話以外にも内閣府令で定めるというふうに、ここを細かく入れていかなければいけないというふうに法文作ってい

  55. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 もし、じゃ、明示されていない手段での方法で連絡を取った場合は、そ…

    ○田村まみ君 もし、じゃ、明示されていない手段での方法で連絡を取った場合は、それは連絡を取るということとして認められないということになるんでしょうか。

  56. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 機動的に変えるというところの発言は、法改正を待つことなく機動的に…

    ○田村まみ君 機動的に変えるというところの発言は、法改正を待つことなく機動的に変えるというような発言はいただきましたけれども、その想定外ということが、逆を言うと、その消費者に対しても、何でしょう、起きた中で想定外の方法で連絡をするということになると思うので、極論を言うと、今ちょっと急に思い付いたんですけれども、本当にメモ紙持ってて、ちっちゃいメモ紙に書いて窓から投げるというような、そういう手段なん

  57. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 今ちょっと待つ前と変わらなかったような答弁に聞こえたんですけれど…

    ○田村まみ君 今ちょっと待つ前と変わらなかったような答弁に聞こえたんですけれども、その網羅的というところが想定外で漏れるということを今危惧して質問させていただいているんですけれども、逆に何か駄目な相談方法というのは、じゃ、何か想定としてあるんですか。

  58. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 長谷川参考人、何かありますか

    ○田村まみ君 長谷川参考人、何かありますか。今アドバイスあったようですけど、いかがでしょうか。

  59. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 いや、久しぶりにこの議場が全員で何かはてなが飛んでいるというよう…

    ○田村まみ君 いや、久しぶりにこの議場が全員で何かはてなが飛んでいるというような空気感になったというふうに私は思います。  もちろんその取消しの、何ですかね、この細かく幾つか項目を書くということ自体に対しての疑問についてもいろんな委員から質問もありましたけれども、やはりこの想定される中で、しかもわざわざその連絡方法自体がここまで細かくということまでされると、やはり、何でしょうね、さっき議論になり

  60. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 これ以上これに時間を掛けてもなんですが、少し私の中では想定外の御…

    ○田村まみ君 これ以上これに時間を掛けてもなんですが、少し私の中では想定外の御答弁だったので、何度か質問させていただきました。  次に、平成二十九年八月八日の消費者委員会の答申では、合理的な判断をすることのできない事由を理由として契約を締結させるいわゆる付け込み型勧誘の類型につき、特に、高齢者や若年成人、障害者等の知識、経験、判断力の不足を不当に利用し過大な不利益をもたらす契約の勧誘が行われた場

  61. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 済みません、評価というか、この実態、幾つか、件数は把握されていな…

    ○田村まみ君 済みません、評価というか、この実態、幾つか、件数は把握されていないことは承知しましたけれども、このトラブルの内容とかを見てどのように評価をされているかというところは何か答弁ございませんでしょうか。

  62. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  なぜこれを聞いたかというと、やっぱり出てきている事例ですよね、衆議院からの議論の中で出てきている事例が、やっぱり高齢の方だったり認知症の方、そして若年層というところで、最初に私がこの審議を見ている中での感想で申し上げたとおり、一般的に多くの消費者というよりかは、どちらかというと高齢だったりとか若年層という脆弱な消費者というふうに区別されがちな方たちに対して

  63. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 現時点で特に取消し権のところの部分での規定、これが困難だというこ…

    ○田村まみ君 現時点で特に取消し権のところの部分での規定、これが困難だということであれば、先ほど幾つか答えていただいた、改正で盛り込まれなかった付け込み型の勧誘に対しての対策、これについてはほかにどのような手だてで対応していこうというふうに消費者庁考えていらっしゃるんでしょうか。

  64. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 今の努力義務に関してですが、第三条の第一項の事業者の努力義務に関…

    ○田村まみ君 今の努力義務に関してですが、第三条の第一項の事業者の努力義務に関する改正では、勧誘の際の情報提供において、事業者が知ることのできた個々の消費者の事情を総合的に考慮するものとし、個々の消費者の事情として年齢及び心身の状態を追加するとしています。  ここで伺いますけれども、この事業者が知ることができたというところの判断、これはどうやってされるものでしょうか。

  65. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 対面のときはということで今、しかもおおよそのという返事ありました…

    ○田村まみ君 対面のときはということで今、しかもおおよそのという返事ありましたけれども、例えば、酒、たばこの販売なんかは、事業者が大体二十歳超えているだろうといって売っても、二十歳超えていなかったら罰せられるんですよね。  普通、確認しなければいけないというふうに、酒、たばこの販売ですら決まっているのに、この規定だと、おおよそということと諸般の状況で判断ということで、相当、私曖昧だと思っていて、

  66. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 若宮大臣、今答弁聞いてもらって、若干前向きには聞こえたんですけれ…

    ○田村まみ君 若宮大臣、今答弁聞いてもらって、若干前向きには聞こえたんですけれども、書かれていないことなんですよね、内閣府令で決めるともガイドラインとか何かをするということも。  なので、改めて今の議論を聞いていただいて、ここの知ることのできた事情、事業者が知ることができたということに対して、この今回の対策で判断力の低下に付け込むような勧誘に対しての対策、現時点について不足も様々あるように見えて

  67. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 積み残し課題が多い骨太の議論をしなければいけないというのはもう共…

    ○田村まみ君 積み残し課題が多い骨太の議論をしなければいけないというのはもう共通認識だというふうに思いますので、是非もう一段の検討の方をお願いしたいと思います。  時間がなくなりましたので、最後、大きな四つ目の、共通義務の確認訴訟における和解についての質問だけして終わりたいというふうに思います。  最初に高橋委員も質問されていたんですけれども、この裁判の方の改正案の方ですね、現行の第十条を削除

  68. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 本当に善良な事業者と自立的な消費者がいればこういうことが起きない…

    ○田村まみ君 本当に善良な事業者と自立的な消費者がいればこういうことが起きないんですけれども、やはりその消費者の脆弱な部分にしっかりと目を向けて私たち消費者行政を担っていかなければいけないということを改めて申し上げまして、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  69. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。今日はよろしくお願いします。  前回に引き続き、改正事項についての幾つか残余ありましたので、それをまずお尋ねしたいというふうに思います。  本法案の改正の契機となりましたのは、今般のコロナ禍において、国産メーカーの既存薬の中から治療効果の可能性が見込まれていた薬剤が複数あったりとか、あとは承認する制度が、それを承認する制度が存在しないとか、あと

  70. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 あくまで今回の感染症のこの有事の、新型コロナウイルスの感染拡大の…

    ○田村まみ君 あくまで今回の感染症のこの有事の、新型コロナウイルスの感染拡大の有事、このタイミングで検討が始まったという意味合いだというふうに私は受け止めました。  事が起きてからの検討とかというのは、やはり性急さを、急いでいるというようなことで、混乱の中で、本当に国民や国会もそもそも平静に議論ができているのかというようなところも、きっと後から何かあったときに指摘がされかねないというような懸念も

  71. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 先日の参考人質疑の中で、私が、これは私見なんだけれどもどう考える…

    ○田村まみ君 先日の参考人質疑の中で、私が、これは私見なんだけれどもどう考えるかということをお伺いしたときに、そもそも議論の中で、緊急時という要請があった上でのどういうふうに承認をしていくかという制度、そこの議論が主だったという印象をお持ちの参考人だったりとか、本当は発動要件についてもっと一番議論したかったんだけどというような御感想をお持ちの参考人がいらっしゃったというふうに前回の質疑で皆さんも聞

  72. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 政府全体ということは、岸田総理が今の時点では責任者ということで合…

    ○田村まみ君 政府全体ということは、岸田総理が今の時点では責任者ということで合っていますか。  大臣に聞いた方がいいでしょうか、局長に聞いた方がいいでしょうか、いかがでしょうか。

  73. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 私は、やっぱりこの今回の承認について、薬機法というのは本当に有効…

    ○田村まみ君 私は、やっぱりこの今回の承認について、薬機法というのは本当に有効性、安全性という意味でいけば安全が確保されるということも大変重要で、そこを守るのはやっぱり厚生労働大臣しかいないというふうに思っているんですね。なので、今の答弁で、やっぱりその政策の部分での責任という意味でいけばそこは厚生労働大臣だというふうに、そこははっきり言っていただいたことは良かったことだなというふうに受け止めさせ

  74. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 更問いになるんですけど、このガイドラインはどこで話し合われて決ま…

    ○田村まみ君 更問いになるんですけど、このガイドラインはどこで話し合われて決まるものになるんでしょうか。何か会議体とか何か、どこで決まるんでしょう。

  75. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 しつこいようですけれども、何か作ったものをもう一回審議会とかで何…

    ○田村まみ君 しつこいようですけれども、何か作ったものをもう一回審議会とかで何か確認してもらう、もんでもらうというよりかは、もうこれまでいただいた意見で基本的には厚労省として出すということでよろしいでしょうか。

  76. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 これまでの意見をしっかり聞いて反映させていただくことは信じており…

    ○田村まみ君 これまでの意見をしっかり聞いて反映させていただくことは信じておりますけれども、やっぱりこれだけ様々な懸念点上がっていますので、どこかのタイミングで審議会等でもこのガイドライン、こういう要件でもいいかというのは聞いていただくというのも一つの手段だというふうに思いますので、それも併せて検討いただきたいというふうに思います。  続いて、緊急薬事承認における市販後の安全性の確認、これについ

  77. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 私も悪い人じゃないので性善説で考えれば、今局長が答弁いただいたと…

    ○田村まみ君 私も悪い人じゃないので性善説で考えれば、今局長が答弁いただいたとおりだというふうに本当に思っていますし、MRの人たちが苦労して自分たちの販売している薬で何か人の命に関係することがあってはということで日々頑張っていらっしゃるということは重々承知しているんですけれども、国会の中でも、私、公益通報者保護法を議論したこともあります。  そういう制度がなければいけないということは、やはり企業

  78. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 似たようなものが幾つもあるというのが素人感覚での見受けなんですね

    ○田村まみ君 似たようなものが幾つもあるというのが素人感覚での見受けなんですね。  本当に政策目的が違うと、省庁の方たちに聞くと、もう一つ一つの個別の政策が違うって、細かく聞けばそうなんですけども、データの利活用をしていくという中では、やはり構築するたびに相当な予算が掛かっていくということもありますので、やはり一つのシステムの中で様々な活用ができるというようなところも、デジタルが、厚労省は本当に

  79. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 創薬大国を目指す日本であれば、諸外国の状況を見てではなく、積極的…

    ○田村まみ君 創薬大国を目指す日本であれば、諸外国の状況を見てではなく、積極的に国内でその情報をきちっと集めて私は評価をしていくべきだというふうに考えます。  次に、新薬創出・適応外の解消等促進加算の品目要件についてもお尋ねしたいと思います。  この改正については、加算対象が広がったという改正されたと思うんですけれども、この効能追加だけではなくて、薬価収載時には確認できなかった有効性が市販後の

  80. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 やったことをアピールしていただいているんですけれども、もう一つお…

    ○田村まみ君 やったことをアピールしていただいているんですけれども、もう一つお伺いします。  今回の薬価制度改革の中で、市場拡大再算定のこの制度の見直しも行われました。再算定を受けた品目の類似薬についても、一回限りは併せて薬価が引き下げられるというのを猶予されるという制度なんですけれども、これは悪いことではないというふうに考えますけれども、この市場再算定、販売額を基準に薬価を引き下げる制度がある

  81. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 バランスを取る、これは私ももちろん、皆保険制度の堅持は当然のこと…

    ○田村まみ君 バランスを取る、これは私ももちろん、皆保険制度の堅持は当然のことですので、見なければいけませんけれども、先ほど公正公平なところという視点も言われましたけれども、ただ、市場が拡大するかどうかというのがなかなか分からない部分もある中で、やはり製薬メーカーが本当に開発意欲を持って競争しながら開発しようと思ったときに、二番手のところは、後で拡大したというふうにみなされた、ように見えたときに薬

  82. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 インセンティブがあるから開示ができる情報が全てなんだというふうに…

    ○田村まみ君 インセンティブがあるから開示ができる情報が全てなんだというふうに理解されているのかどうなのか、そこが確認したかったんです。全部出せというふうに、透明性確保は私も大いに賛成なんですけれども、企業での研究開発を考えたときに、私は全てが開示できるものだというのは少し言い切れないんじゃないかと思っています。プラスの部分だとは言われるけれども、やはり新薬、創薬をしていくという上では、私はここは

  83. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 しつこいようですけど、重ねて聞きます

    ○田村まみ君 しつこいようですけど、重ねて聞きます。  政策しっかり取り組むというふうに今言葉いただきました。前回、大臣所信、予算の委嘱のときも同じ質問したかもしれませんけど、今の話を聞いて、改めてです、改めて、国民皆保険も含めて堅持するといったときに、どうしても外からの圧力というふうに見えてしまう年末恒例のあの大臣折衝で縮減傾向というふうに見られてしまわないように、中医協での議論もというふうに

  84. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  SCARDAの話等々も、様々創薬に向けてという動きがあるんですけれども、是非今の大臣の言葉を聞いて、またメーカーの、企業の皆さんがしっかり研究開発臨んでいただきたいと思うんですが。  最後になると思います。  パンデミック対応の設備に対する支援策としてデュアルユース構想を国は掲げていますけれども、国内製薬メーカーの既存設備はそもそもデュアルユースを想定

  85. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国内での開発、生産がなければ承認制度があっても意味がない、これを…

    ○田村まみ君 国内での開発、生産がなければ承認制度があっても意味がない、これを申し上げて、質問を終わります。

  86. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。今日はよろしくお願いいたします。  まず、この二年半取り組み続けてきたカスタマーハラスメント対策について改めてお伺いしたいと思います。若宮大臣とはこの議論余りしたことがないので、是非今日取り扱いたいと思いまして取り上げました。  近年、まず最初に、消費生活センターや消費生活相談窓口において、対応困難な相談者、同じことを何度も繰り返して長時間相談

  87. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 これは、実際に使ってくださいとかいう形で具体的に提示されているん…

    ○田村まみ君 これは、実際に使ってくださいとかいう形で具体的に提示されているんでしょうか。要は、掲載しただけで本人たちが見付けにいかなきゃいけない、それぞれの自治体が見付けにいかなければ相談窓口の人たちに届かないのか、それとも、一回通達なりなんなりで使ってくださいというような案内は具体的にされたのか、そこもうちょっとお答えください。

  88. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  せっかく予算を使ってのモデル事業なんですけれども、現場に、必要な人たちに届いていなければ意味がないので、今日はそれが確認できたというふうに思っております。  ただ、これは実際には対症療法であって、実際になかなか、そのいわゆる対応困難な人たちを変えていくというところにはなかなか到達しないようなマニュアルというふうな内容になっていると私は理解しています。

  89. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 最後に発信するだけでは足りないというところもフォローしていただけ…

    ○田村まみ君 最後に発信するだけでは足りないというところもフォローしていただけるというような答弁いただけたので、前向きに進めていただけるというふうに受け止めました。  ただ、これ、企業向けの対策マニュアルなんです。これまでもやはり現場ではお客様は神様というような言葉が横行していまして、経営者ですよね、企業向け対策マニュアルということは、に届いたときに、経営者は、お客様は神様なんだから対応するのが

  90. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  あそこへの検討の基準もよく分からなかったので、どなたかの申出なのか適格団体の方が言わなきゃ掲載されないのか、その辺の判断がよく分からなかったんですけれども、このやり取りの中で掲載していただけるということなんでしょうか。

  91. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  多少ほかの啓発ビラとは毛色が違うものだというふうに私も感じておりますけれども、消費者自身が自立的に消費活動を行っていくというのはまた一つの消費者教育の重要なポイントだと思っておりますので、是非掲載の方お願いしたいと思います。  そこで、若宮大臣にお伺いしたいと思うんですけれども、今の議論の中で、やはりこの意見の伝え方の配慮については、消費者が意見を適切に

  92. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 前向きには捉えていただいたというふうに受け止めました

    ○田村まみ君 前向きには捉えていただいたというふうに受け止めました。なかなか消費者庁がカスタマーハラスメントという言葉自体を取り扱うというのは少しハードルがあるというのは承知しているんですけれども、やはり何かの問題について具体的に名前が付くということで、やはりその普及というか皆さんが知って抑止力になっていくというようなこともありますので、是非具体的に踏み込んだ内容での記載というところも方針の部分で

  93. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  一応情報としては提供されていたということなんですけれども、今日、大臣に是非お伺いしたいのが、正直、消費者庁って予算全体でいくと相当小規模だというふうに私は捉えています。そういう中でデジタル化をしていくということで、最初に大野委員からも質問がありましたとおり、食品表示なんか有効な対応もあるというふうには承知はしているんですけれども、例えば、さっきの食品表示の

  94. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民民主党の田村まみで、あっ、国民民主党・新緑風会の田村まみでご…

    ○田村まみ君 国民民主党の田村まみで、あっ、国民民主党・新緑風会の田村まみでございます。  本日は、四人の参考人の皆様、本当にありがとうございます。  まず初めに、赤池参考人と花井参考人に、お二人にお伺いをしたいというふうに思います。  私自身も、今回の緊急承認制度についての導入ということに対してはおおむね賛成を考えているんですけれども、いかんせんその適用対象ですよね。どういうときにこれが適

  95. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。私もあくまで私見で、まだこれがいいというような答え見付かってないんですけれども、御示唆ありがとうございました。  続きまして、森参考人の方にお伺いしたいと思います。  現場の薬剤師としての御意見、様々いただきました。その中で私、前回の質疑、対政府質疑の中で、オンライン資格確認のカードリーダーの導入についてということを相当厳しめな意見として発言をさせていただき

  96. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  科別に行きますと、薬局の皆さん相当頑張って申込みされているという認識もありますし、今後、医療従事者の人員不足を考えたときに、薬剤師の皆さんの地域の役割というのは本当に大きくなると思いますので、是非そこの導入についてはもっともっと頑張っていただきたいなというふうに思っています。  最後に、隈本参考人にお伺いしたいと思います。  市販後の調査のことが先ほど

  97. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。今日はよろしくお願いいたします。  私も改正法に係る質疑をするべく準備をしてまいりましたけれども、午前中からここまでの質疑で相当緊急承認の法案のことについては大分重なっている部分もありますので、大きく私、二つ目の方の電子処方箋の方の質疑を組立てとして立てておりますので、そちらの方から質問をしたいというふうに思います。  まず、オンライン資格確認

  98. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ポータルサイトに登録していないところもアンケート調査はしていただ…

    ○田村まみ君 ポータルサイトに登録していないところもアンケート調査はしていただいたということで、少し安心しました。ただ、やっぱりこのポータルサイトに登録していないこと自体が、そもそも活用する、このデジタルヘルス、これを進めていく意思があるかどうかというところは相当疑問だというふうに私は考えていますので、ここへの登録も促すべきだということは主張しておきたいと思います。  そしてもう一つ、この調査の

  99. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 今、科別の課題が大分見えてきたということで詳細に御説明いただきま…

    ○田村まみ君 今、科別の課題が大分見えてきたということで詳細に御説明いただきましたけれども、正直、この年末、去年の年末まで詳細な調査がなかなかできなかったということ自体が私は課題だと思いますけれども、審議会等々でも、これがなされたことで少し進んでいくんじゃないかというふうな意見も出ておりました。  また、間で御紹介あったとおり、本当に面白いもので、医科と歯科は数字が全く同じような横並びで進んでい

  100. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 そこまでお世話をしなきゃ進まないこのシステムというのは、医療関係…

    ○田村まみ君 そこまでお世話をしなきゃ進まないこのシステムというのは、医療関係者、医療機関の皆様はこのシステムが必要じゃないと思っているんじゃないかというふうに感じざるを得ません。  やっぱり利用者からしてみればというか患者からしてみれば、使えないのであれば、健康保険証は使えるわけなので、そちらでいいわと。わざわざ、マイナポイントがもらえる、何千円ということで、その餌にぶら下がるようにマイナンバ

前へ10 / 17 ページ次へ