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1,683件の発言記録
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田村まみ君 もう本当に何年続けるのかということです
○田村まみ君 もう本当に何年続けるのかということです。 今回、その横のレセプトのオンライン請求の普及率もそうですが、顔認証のそのカードリーダー入れるときに、周りのそのデータのシステムだったりとか回線を引く費用まで範囲として、何でしょう、十分の十の支援の中で入れていくということとか様々やっているんですけれども、やっぱり進んでいないということで、私はやっぱり、何でしょうね、お金が掛かるから導入しな
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田村まみ君 後藤大臣、お尋ねします
○田村まみ君 後藤大臣、お尋ねします。 今のやり取り聞いていただいて、より良い医療の提供がされるからという理由でということで導入されたというふうに御説明ありましたけれども、実際導入進んでいないんですよ。そういう中で、このマイナンバーカードを用いた保険証機能の推進に当たり、初診料や再診料という形で利用者の負担が今から増えるということは、利用者に幾ら説明しても私は逆効果になっていくというふうに考え
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田村まみ君 お考えは十分理解していますし、私もやるべきだと考えています
○田村まみ君 お考えは十分理解していますし、私もやるべきだと考えています。ただ、導入がほぼされていない状態でこの診療報酬改定ということは説明が付かないのではないかということを申し上げているわけです。 こういうことをやると、だったら、利用することでお金が増える、あっ、支払うお金が増えるんだったらやらなくていいんじゃないかというふうな国民の皆様への間違ったメッセージになりかねません。ただでさえマイ
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○田村まみ君 最終的にそれぞれが負担するということは私も否定はしません
○田村まみ君 最終的にそれぞれが負担するということは私も否定はしません。ただ、今の普及状況を考えたときに、これを患者負担というところで出すというのがどうかという問いをさせていただいておるわけです。 ここまで来たら、もうしつこいと言われるかもしれませんけれども、私論に、私の勝手な持論になります。ちょっと極論かもしれませんけれども、やっぱり後ろ向きな医療機関に対しては、診療報酬上での評価、何より加
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○田村まみ君 検討していただきたいんですけれども、先ほど来、局長の皆様からの答…
○田村まみ君 検討していただきたいんですけれども、先ほど来、局長の皆様からの答弁の中にメリットを説明していくというふうに必ず入っていました。 私は、このデータヘルス改革によって、患者の皆さんが受けられるメリットを誰が説明すれば一番皆さんが納得するかといえば、やっぱり目の前にいるお医者さんが説明してくれるのが一番納得できると思うんですよね。特にかかりつけ医の人が、こういうふうに登録してやっていく
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田村まみ君 マイナンバーカードも活用されるということで、少し私は前進するのか…
○田村まみ君 マイナンバーカードも活用されるということで、少し私は前進するのかなというふうに思いたいんですけれども。 今日、すごい、ここの場で、名立たる先生方を前にこの質問をするのはすごい申し訳ないなと思いながらも、もう一つは、医師資格をお持ちの皆さんが本当にマイナンバーカードを持って保険証登録全員されているのかなという私は実は疑問を持っています。是非そこも調査していただきたいなというふうに思
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田村まみ君 本当にですかというのが、この証明を保有する人が増えない理由なんだ…
○田村まみ君 本当にですかというのが、この証明を保有する人が増えない理由なんだというふうに思います。 先ほど、マイナンバーカードと一番違うというのは、そのカードを見たところで、その医師資格あるかないかということを目で見て分かるか分からないか、これ、正直、紙でも何でもいいものだというふうに思います。それ以外の電子情報というのは、やっぱりそのマイナンバーカードにもそういう機能がありますので、本当に
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田村まみ君 是非、いろんなシステムを稼働させることでの運用コストというものを…
○田村まみ君 是非、いろんなシステムを稼働させることでの運用コストというものを考えていただいたときの適切な御判断をしていただきたいというふうに思います。 最後に、全体観として、データヘルス改革に関する工程表というのが厚生労働省から出されています。私が見付けられるものでいきますと令和三年の六月に出されたもので、これによって様々なその導入開始時期が決められていて、今言ったようなことが進んでいるとい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田村まみ君 是非、医療機関の皆様には、マイナンバーカードの普及率が低いから自…
○田村まみ君 是非、医療機関の皆様には、マイナンバーカードの普及率が低いから自分たちは導入しないんだというところのアンケート結果の回答だけは何とか避けていただいて、もっと自分たちで何が必要かというところ、そこに向けて議論を進めていただけるように厚生労働省からの御指導をよろしくお願いしておきたいというふうに思います。 ちょっと時間がなくなりましたので、三つ目の質問の方ですね。ドラッグストア等の従
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田村まみ君 もちろん医療用医薬品もそうですし、OTC薬もそうですけれども、実…
○田村まみ君 もちろん医療用医薬品もそうですし、OTC薬もそうですけれども、実際に買物をして何かあったときに問合せをするというときには氏名が分かった方がいいということは、薬事上の国民の利益の確保として重要だということは、それは私自身も、使用する側を守るという意味でも必要だと理解しています。 しかし、今言ったような、お客様からの、お客様だと思っていたんですけれども、いわゆるカスタマーハラスメント
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田村まみ君 今局長の方から検討していきたいといただいたんですけれども、後藤大…
○田村まみ君 今局長の方から検討していきたいといただいたんですけれども、後藤大臣、最後に、この検討だけでは、私はやっぱり今言ったような被害の方が大きくなっているというのが現状だというふうに、現場の声の数の多さから最近実感をしているところでございます。やっぱり地域の保健所に相談するというのがそれぞれのドラッグストアの言い分なんですよね。 なので、やはり厚労省からの、今言った技術的な助言がどうある
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田村まみ君 ありがとうございます
○田村まみ君 ありがとうございます。 素早いところだけ是非もう一回お願いしておきたいと思います。 ここまで言うのは、実は、いわゆる小売業のスーパーマーケットだったり衣料品を売っているようなところなんかに行きますと、今は名札は名字だけなんですけど、やっぱりそういう確認もしなきゃいけないといったときに、販売してそのレジ打ちをしたときに、レジにかつてはフルネームで名前が載っていたんですよね。です
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです
○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。今日はよろしくお願いします。 先に、大臣にお願いだけしておきます。質問もしません。お願いだけ。 三月の十一日に予算委員会で、カスタマーハラスメント対策の、去年、厚生労働省が関係省庁会議を開いていただいて、企業向けの対策マニュアル作っていただきました。そのマニュアルを今後、令和四年度の予算を活用して広報していくという話だったんですけど、年度ま
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田村まみ君 様々な立場の方が様々な解釈をされていて、業界等でもいろんな発信が…
○田村まみ君 様々な立場の方が様々な解釈をされていて、業界等でもいろんな発信があるんですけれども、その業界に全く疎い素人の私としては、やっぱり一番気になるのは、何ですかね、やっぱり創薬支援に対しての対応が足りなくて、創薬がどんどんどんどん萎縮してきているんじゃないかみたいなような解釈されているところとかもすごい気になるんですけれども、新薬創出の、この適応外の、適応薬解消等の加算、これ、革新的な医薬
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田村まみ君 ありがとうございます
○田村まみ君 ありがとうございます。 私も、もちろん適正な価格が必要なんだというふうに思います。最初の大臣との質疑のときに、財政規律ありきでの、その切下げありきの薬価改定みたいなふうに見られるということはあってはならないというふうに思います。やはり国民を守るためには、もちろん医療も重要ですけれども、その医療の中での薬の役割というのは私は本当に重要だというふうに思っています。 ややもすれば、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田村まみ君 例外的措置だからということなんですけれども、ここまで、その重症化…
○田村まみ君 例外的措置だからということなんですけれども、ここまで、その重症化リスクがあるというところまで特定できているわけですし、基礎疾患がなかったり、年齢の幅を見たときに、やはり重症化リスクが高い人たちというのが分かっている。しかも、そのサービス提供者というところで特定できる状況ですので、やはりそこに検査をしっかり入れていくことで、病床の確保というところへもきちんとやっぱり寄与することだという
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田村まみ君 実は、これ予算委員会で、今日出席されているそのだ先生も同じように…
○田村まみ君 実は、これ予算委員会で、今日出席されているそのだ先生も同じように検査の重要性御質問されていて、様々な発出をされているんですけれども、残念ながらその都道府県の人たちは、そこのどんどん追加されているところが捕捉ができていなかったりとか、なかなかそれが事業者の人たちに本当の意味で伝わっていないから、今、私、もう一度ここで質問させていただいているんですね。 なので、発出しているんだけれど
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田村まみ君 その母数が、百万回を想定した上での国内産の母数が増えているのか、…
○田村まみ君 その母数が、百万回を想定した上での国内産の母数が増えているのか、それとも、数がそんなに出ていないという認識で輸入を減らしてきて、結果的に国内産が増えているということなんですか。済みません、今の答弁だとそこは分からなかったので、もう一度お願いします。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田村まみ君 百万回ということ自体が何か妥当なのか、どういう検査をして捕捉して…
○田村まみ君 百万回ということ自体が何か妥当なのか、どういう検査をして捕捉していくかということで、その目標数の課題もあるんですけれども、いわゆる今、ゴールデンウイークを目前として、移動する人たちにはできる限り検査してほしいというような呼びかけ等があるんですけれども、実際そのときにこの検査キットがないという話になっていくと、また大きく、経済に与える影響も大きいですし、また、薬局等の販売をしている人た
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田村まみ君 これから調査研究ということなんですけれども、既に事例としても挙が…
○田村まみ君 これから調査研究ということなんですけれども、既に事例としても挙がってきていますし、ちょうど報道が、生理の貧困や生理によっての女性の働き方等が話題になったときに、私の元いた職場も女性の多い職場で、ただ、実は、上司ですね、管理者の方は男性が多くて、しかもちょっと年齢層が高めの女性が多い職場でしたので、自分たちは生理の話よりも更年期だということでアンケートを取って、実際に自分たちの職場で改
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田村まみ君 やっぱり国として調査研究して大きく方針として出すという意味でいく…
○田村まみ君 やっぱり国として調査研究して大きく方針として出すという意味でいくと、令和六年度までということで、正直、大臣ももう課題感ある程度分かっている中で、自分でお読みになって遠いなというふうに思われたんじゃないかなというふうに私勝手に思っているんです。 是非やれることから取り組んでいただきたいというふうに思いますし、先ほど言った休暇制度というところも、名前を付けることで広まるということもあ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田村まみ君 もう時間になりましたので、是非その審議会にもう産業界の人も入れて…
○田村まみ君 もう時間になりましたので、是非その審議会にもう産業界の人も入れてもいいんじゃないかとか、今、意見を聞くというところの範囲、使っている範囲というところが本当に厚生労働省の審議会にかける前に当たる産業なのかどうなのかというような意見ももらっていますので、また引き続き議論していきたいと思います。 ありがとうございました。
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです
○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。今日はよろしくお願いいたします。 まず初めに、今日の経産省の御説明にありました三十ページ、三十一ページの電力需給の見通しということで数字を示していただいておりますけれども、今年三月二十二日に発出されました電力の需給逼迫警報についての検証についてお尋ねをしたいと思います。 結果的には大規模停電は免れましたけれども、今後に向けて課題の対応を進め
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○田村まみ君 もちろん安定供給に資するための発電電源の確保、そちらの方は重要な…
○田村まみ君 もちろん安定供給に資するための発電電源の確保、そちらの方は重要なんですけれども、ただ今回、新型コロナウイルスの感染拡大の中で、度重なる緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の中でのいわゆるお願いベースでの国民の皆さんへの行動、それについて様々な議論がある中で、今回本当に辛うじて大規模停電が起きなかった中で、自分もこれだけしかやらなくていいんだというふうな形になりかねないというのが、私はそ
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○田村まみ君 ありがとうございます
○田村まみ君 ありがとうございます。 一方で、欧州は一見高い政策目標を掲げているように見えていますけれども、実質的にはスローガン目標で、日本のような行動目標みたいなものがないということです。行動目標のせいでというか、そのところに注目が集まり、批判を受けて国際競争力が落ちるということがあってはなりませんし、そもそも国民に誤解を与えているということも私は是正しなければいけないと考えています。
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○田村まみ君 済みません、時間ですが、国内の製造業を始めとする電力消費産業がこ…
○田村まみ君 済みません、時間ですが、国内の製造業を始めとする電力消費産業がこの先も雇用を維持しながら生き残るためには、このCCSの取組が非常に重要だというふうに考えております。 実証間近と言われながら、どこの自治体でどんな協議が行われているのかとか、実際にどれぐらい削減されるのか、これが見えないと各企業も取組本気で進められませんので、是非その目標もしっかりと示していただきたいということを最後
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみでございます
○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみでございます。 今日は、この後、審議される法律が二つ控えておりますけれども、私の方からも、先ほど質問された福島先生とも重複する部分もありますけれども、幾つか課題意識を持って質問させていただきたいと思います。 まず初めに、売春防止法ですね、一九五六年に制定をされて、六十年以上経過をしたと。今のこの現実と法律が実態として乖離していくということは、法改
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田村まみ君 この予算事業が見えてきたところでも、本当にこれで十分かというよう…
○田村まみ君 この予算事業が見えてきたところでも、本当にこれで十分かというような声が現場から上がってきているのが実態ですし、特に婦人保護施設の方、これが全県に配置されないということ自体は、もう経年からの実態として変えてほしいという声が上がってきているわけです。 そういう中で、新法制定されていますし、そこで困難な問題に直面されている女性の方たちを支援していくという相談員の皆様、大変苦労して相談に
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田村まみ君 今、ハローワークと連携という言葉が出ました
○田村まみ君 今、ハローワークと連携という言葉が出ました。一方で、婦人相談員の人たちも非常勤、そしてハローワークでも非常勤、非正規の方たちが働いているというのが現実です。継続的な支援が必要という中では、やはりこのような相談を受ける側が体制で支援を担っていくというところは本当に難しいというふうに考えています。時間が掛かるというところを鑑みた中では、先ほど手当の加算等もありましたけれども、そもそもの雇
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田村まみ君 やるべきは、非常勤でも加算を上げることではなくて、やはり常勤にし…
○田村まみ君 やるべきは、非常勤でも加算を上げることではなくて、やはり常勤にしていくというところ、そこをやっぱり厚労省がしっかりと取り組んでいかなければ、本当の意味での支援の伴走型ということにならない、長期的な支援、そして社会復帰に対しての支援にならない、そのことは強く申し上げたいというふうに思います。 その上で、厚生労働大臣、お伺いします。 厚生労働省、よくこういういろんな審議していくと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田村まみ君 実効性を高めるためには、やっぱり相談員の方たち、そこの処遇という…
○田村まみ君 実効性を高めるためには、やっぱり相談員の方たち、そこの処遇というところは私、大変重要になっていくというふうに思いますので、実効性とかいうところの中の、本当に実効性を持たせるための一つの施策として、相談員の方たちの処遇の改善、ここをしっかりとやっていただきたいというふうに申し上げたいのと、また、今回は、困難な問題を抱える女性という言葉が法律に冠として付いてます。ただ、ここの言葉が強調さ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田村まみ君 こちらの法律もしっかりと実効性確保していくということでの今後の検…
○田村まみ君 こちらの法律もしっかりと実効性確保していくということでの今後の検証、チェックしていきたいと思います。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです
○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。よろしくお願いいたします。 本日は輸出促進法の審議になっております。どうしても法案の審議だと課題点もかぶってくるので、少しこれまでの質問にも重なるところもあるんですけれども、この輸出品の加工食品について、度々、以前の法改正のときからも課題になっているというのも今日の委員会で質疑としてありました。ただ、この法そのものについて、まず確認をしたいと思
- 農林水産委員会農林水産委員会
○田村まみ君 ありがとうございます
○田村まみ君 ありがとうございます。 これまでの議論の中で、やはり最終的に国内の農林水産漁業者の皆様の所得向上にどうつながっているんだというふうな議論が多くなりまして、どうも何か加工食品が多くなること、輸出が多くなることが、まあ悪いこととまでは言われてはないんですけれども、何かそんなふうに聞こえてしまうというふうな形を、実は食品製造加工業者の皆さんから、とっても悲しいんだという思いを私は今日受
- 農林水産委員会農林水産委員会
○田村まみ君 そうですね、是非、調査をしてほしいというところはこれまでも声であ…
○田村まみ君 そうですね、是非、調査をしてほしいというところはこれまでも声でありましたし、事例は紹介していただいたんですけど、事例ではなくて、やはりその検証の方法を考えない限り、国内の加工業者の皆様も本気で取り組んでいいのかどうなのかというところに踏み込めないというふうに思いますので、是非そこはお願いしたいというふうに考えます。 また、前回の委員会の質疑の中で、BツーBの話だったりとかBツーC
- 農林水産委員会農林水産委員会
○田村まみ君 その原材料として輸出をもしされた場合には含まれるんでしょうか
○田村まみ君 その原材料として輸出をもしされた場合には含まれるんでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○田村まみ君 原材料、半加工品として輸出されたものは輸出額に含まれるという答弁…
○田村まみ君 原材料、半加工品として輸出されたものは輸出額に含まれるという答弁で、というふうに今受け止めました。ですので、我が国の輸出促進という観点では、国内から輸出を拡大する事業者と同様に、やはり海外で現地製造を進める事業者に対してのしっかりとした支援も重要だというふうに考えます。 農林水産省としては、本改正法を前提に、輸出促進業者に対しての財政上の支援を講じる施策も実施するというふうなこと
- 農林水産委員会農林水産委員会
○田村まみ君 やはり現地ニーズというのが輸出していくにも重要だというふうに思い…
○田村まみ君 やはり現地ニーズというのが輸出していくにも重要だというふうに思いますし、素材で日本の農産物の高品質なものをというのも、皆様のそのプライドとしての、生産者の人たちのプライドとしての意義も分かるんですけれども、やはり運送料を考えると、どうしてもその価格が出先で高くなるというのは現実だというふうに思うんですよね。 そういうことで考えますと、やっぱり加工というところも非常に重要だというふ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○田村まみ君 今、GAPの方はお伺いしたんですけど、今日、水産庁の長官にも来て…
○田村まみ君 今、GAPの方はお伺いしたんですけど、今日、水産庁の長官にも来ていただいております。 水産物に対しての水産エコラベルが既に輸出品にも使われています。ただ、MEL、MSC、AEL、ASCと、各水産のエコラベルというのが日本国内には乱立しているというふうな課題の提起もされているというふうに私は認識しております。 このGAPと同様に、まずは水産エコラベルの水産事業者の大会後の認証取
- 農林水産委員会農林水産委員会
○田村まみ君 具体例も出していただきましたけれども、国内生産者への取得動機がき…
○田村まみ君 具体例も出していただきましたけれども、国内生産者への取得動機がきちんと働いているのかというところ、九十件というのはちょっとにわかに働いていないというふうに言うべきところだというふうに思っております。 この取得に向けた経費や、飲食店、スーパーと始めとする流通小売業にこの認識が広がっているのか、そして何といっても消費者にこれが伝わっているのか、この価格が高くなっていくというところでは
- 農林水産委員会農林水産委員会
○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみでございます
○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみでございます。 今日は、差し替えで質問させていただきます。議員になって初めて農林水産委員会で質問立たせていただきますし、今日は憧れの牛乳も飲めましたので、元気よく質問していきたいと思います。 まず初めに、私は食にまつわる仕事に就きたいと思って、大学を出るときにいろんな仕事を探しました。一つは、もちろん農林水産業ということも頭に浮かんだんですけれど
- 農林水産委員会農林水産委員会
○田村まみ君 ありがとうございます
○田村まみ君 ありがとうございます。 私は、実はスーパーマーケットで働いていたときに、自分の業種が農林水産省に管轄を受けているというふうな認識は一切ありませんでした。もちろん経営の皆様は知っていると思うんですけれども、単純に考えると、経済産業省が私たちの事業を所管しているんだなというふうに思っていましたし、周りの人たちにも今回も改めて聞いてみたんですけれども、えっ、農水省が担当なのというふうな
- 農林水産委員会農林水産委員会
○田村まみ君 スーパーマーケットの業界団体というのは、同じような業種なんですけ…
○田村まみ君 スーパーマーケットの業界団体というのは、同じような業種なんですけれども、幾つも団体があって、多分円卓会議開いて意見交換するのも御苦労されると思うんですけれども、その点も、農水省が食にまつわるところはしっかりと所管するんだというところを号令掛けていただくことで、今、そうですね、一番最初に藤木委員が質問されました取引価格の話、それもやはり多くの小売業での価格競争の中で結果的にその取引価格
- 農林水産委員会農林水産委員会
○田村まみ君 金子大臣が衆議院に当選した翌年に引き上げられて以来上がっていない…
○田村まみ君 金子大臣が衆議院に当選した翌年に引き上げられて以来上がっていないということが、今皆さんにお伝えできたかなというふうに思っております。 大臣、振り返ってみてどうですか。今、物価、初当選されたとき以来上がっていませんか。それ以来、サラリーマンの人たちが外で昼食を食べようと思ったとき、もちろん一部の企業に限られているとはいいますけれども、その食事の手当が上がっていない、その上限金額です
- 農林水産委員会農林水産委員会
○田村まみ君 今、すごい力強い言葉をいただきました
○田村まみ君 今、すごい力強い言葉をいただきました。 最初に言ったとおり、この要望を農林水産省に上げていいということを誰も思い付かなかったんだと思います。普通に経済産業省に経済の活性化という視点で言ったりとか、もちろん財務省に直接言ったりとかで、その今言ったような、外食産業の中で、昼食需要の中でお米を食べてもらうという視点で農林水産省が上げよう、こういう発想をする人が残念ながら今までいなかった
- 決算委員会決算委員会
○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです
○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。今日はよろしくお願いいたします。 今日は、山際大臣、そして小林大臣、そして、本来、野田大臣にお答えいただきたかったんですけれども、赤池副大臣に来ていただいております。どうぞよろしくお願いいたします。 今日は、大きく三点、新型コロナウイルスの感染症対策、そしてSCARDAの取組、そして就労制限となっている制度の見直しについて伺っていきたいと思
- 決算委員会決算委員会
○田村まみ君 私が伺いたかったのは、やはりこれまでの、予算や予備費を使って第三…
○田村まみ君 私が伺いたかったのは、やはりこれまでの、予算や予備費を使って第三者認証制度をつくって、様々、パーテーションを置いて換気設備を買って対応しなさいと、それに対して支援もたくさんしてきたんですけれども、その支援したものが、結果的に営業制限が起きることで本当に意味があったのかというようなところが現場から声として聞こえてきますし、様々な……(発言する者あり)ありがとう。様々、従事者の人たちも、
- 決算委員会決算委員会
○田村まみ君 第三者認証自体は、私は飲食店の営業制限を早くやめるべきだという思…
○田村まみ君 第三者認証自体は、私は飲食店の営業制限を早くやめるべきだという思いで第一波のときからお願いをしてきたことですので、正直、対策が遅かったということが一番の問題だったと思いますし、今ここまで進めてきた中で差を付けるということであれば事業者の皆さんも多少の納得はいくと思いますし、本当の意味で、利用者の方も、政府が言っているような、それを見て選んでいくということの中でその事業者の感染対策も進
- 決算委員会決算委員会
○田村まみ君 このワクチン接種、期間が徐々に空くごとに、どなたが何回目を打った…
○田村まみ君 このワクチン接種、期間が徐々に空くごとに、どなたが何回目を打ったかということがだんだん分からなくなってきているという意味でいけば、このワクチン・検査パッケージ制度も経済活動を両立させていくという意味での意義は大事なのかもしれませんが、このパッケージ制度自体が大きく見直す時期に来ていると思います。 そして、あわせて、簡易の抗原検査キットについても、国としては二百万回、一日分の分、供
- 決算委員会決算委員会
○田村まみ君 最後に一点、その検証について申し上げたいと思います
○田村まみ君 最後に一点、その検証について申し上げたいと思います。 途中からいわゆる協力金推進枠とかいうふうな形で別枠に設け始めました。やはり飲食店等の感染対策を具体的に進めなきゃいけないと、だから、ほかのものとちゃんと区別しなきゃいけない、私はそれ、一定の何らかの検証だったり現場の声があって、わざわざ別枠にしたと思うんですよね。そこが令和二年の最初の当初の柔軟性があったことと、ただ、それの課
- 決算委員会決算委員会
○田村まみ君 なかなか具体的な数字が挙げられないのは承知しているんですけれども…
○田村まみ君 なかなか具体的な数字が挙げられないのは承知しているんですけれども、せっかく常時とはいえ公募を開始されるわけですよね。ただ、現時点では日本でワクチンが開発されていないわけですよね。だから、公募ないんじゃないんですかというのがこの計画を見たときの正直な私の所感です。 これ、本当に手を挙げられるプロジェクト、今のうち何らかの何か見通しみたいなものをお持ちなんでしょうか。
- 決算委員会決算委員会
○田村まみ君 今から様々な取組されるということは分かったんですが、もう一つは、…
○田村まみ君 今から様々な取組されるということは分かったんですが、もう一つは、公募ではなくて、AMEDとしてきちっとここだというようなところ、焦点定めて税金を投入していくわけなので、きちっと支援していくというのも私はやり方としてあったと思うんですよね。だが、それを取り入れられなかったというのは、今後採択した後にプロジェクトとして進めていくAMEDの中の人材、ここが本当に十分なのかというところ、それ
- 決算委員会決算委員会
○田村まみ君 いきなり降って湧いたわけじゃなくて、今までもいたはずなのに、人材…
○田村まみ君 いきなり降って湧いたわけじゃなくて、今までもいたはずなのに、人材がいたのに進まなかったんだったら、やっぱり取組が何らかおかしかったんだと思いますし、今そこが合わさってSCARDAの一つの取組として進めるということに期待したいと思いますが、日本にはやはり研究者のポストが少なくて、収入面等の身分保障の点にも大変危惧をされるような声がございますので、海外への人材流出も含めてしっかりと体制整
- 決算委員会決算委員会
○田村まみ君 軽微な改革ではなくて抜本的な見直し、是非お願いしたいと思います
○田村まみ君 軽微な改革ではなくて抜本的な見直し、是非お願いしたいと思います。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです
○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。今日はよろしくお願いいたします。 本会議でも質疑をさせていただきましたが、その本会議の質疑の中で、雇用保険法の今回の制度見直しのプロセスについて質問をさせていただきました。 雇用保険制度は、保険料の拠出者でもある労使の委員と公益委員の合議によって運営をされています。当然、その意見は政府においても最大限尊重されるべきであると考えております。今
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田村まみ君 もう一点、国庫負担割合の見直しに関しては、財政状況が悪化した場合…
○田村まみ君 もう一点、国庫負担割合の見直しに関しては、財政状況が悪化した場合のみ四分の一とし、それ以外は四十分の一とするという案が厚生労働省より示された。 ただ、これは、早期に本則に戻すべきという先ほど来の部会の議論もそうなんですけれども、この間の国会のこの委員会での附帯決議、これも無視をされているというふうに私は感じています。国会をも軽視するような今回の、財政状況を鑑みたとはいえ、そのよう
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田村まみ君 実は、前回の大臣所信の質疑のときには、診療報酬の中での薬価改定の…
○田村まみ君 実は、前回の大臣所信の質疑のときには、診療報酬の中での薬価改定の大臣合意の件についても触れました。もちろん国全体での財布は一つですし、財政の健全化というところでいけば、そして制度の継続的な維持というところでいけば、大臣のその中での御判断というのがあったとは思うんですけれども、ただ、やはりこれからのこの審議会等の議論について、今お述べいただいたところはしっかりと遵守していただきたいとい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田村まみ君 それがどういうものかということをしっかりとこの審議会の決を採って…
○田村まみ君 それがどういうものかということをしっかりとこの審議会の決を採っていただきたいというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。大臣、どうですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田村まみ君 示すだけじゃなくて、諮っていただきたいと思います
○田村まみ君 示すだけじゃなくて、諮っていただきたいと思います。納得性がなければ、実効性がないものになります。本当の意味での雇用のセーフティーネット、そこをしっかりと守っていくのであれば、是非審議会にて、この文書で担保されたというところ、そこをしっかり諮っていただきたいと思います。 もう一度、お願いできませんでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田村まみ君 今日はここまでにしたいと思います
○田村まみ君 今日はここまでにしたいと思います。あとは審議の場でもしっかりと審議委員の皆さんが発言していただくと思いますし、やはり労働者の皆様も、この法案が成立するところでまた広報されるということになりますので、いろいろ意見がここからも出てくるというふうに思いますので、その中での議論、しっかり進めていただきたいというふうに思います。 雇用保険法改正についてはこれまでも多く議論がありましたので、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田村まみ君 ありがとうございます
○田村まみ君 ありがとうございます。この感染症の特例の中での、苦しい事業者の中で、ここ、どう定義されているかというのは大変重要な問題になってきますので、今のが明らかになったので、承知いたしました。ありがとうございます。 それでは、職業安定法について質疑をしたいと思います。 この改正については、衆議院からの質疑の中で、現在実態として起きてしまっている事象に沿って対応できるのかというような視点
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田村まみ君 これが幅広くというふうになったときに、正確かつ最新に保たれるとい…
○田村まみ君 これが幅広くというふうになったときに、正確かつ最新に保たれるというところもどうやって、その正確にとか最新だとか言っているんですけれども、記載内容と実際の労働条件が相違ないように、情報そのものがある程度見える形になっていないと、どこまでの情報が正確なのかとか最新なのかというところのチェックのしようがないというふうに思うんですけれども、その幅広ということは何らかの形で表現されるんでしょう
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田村まみ君 今、今後あるかと思いますというところをお伺いしたいんですよね
○田村まみ君 今、今後あるかと思いますというところをお伺いしたいんですよね。 やっぱり、苦情等を申し出るときにどこまでが、幅広というのは、労働者にとっても、こういうところも正確じゃなかった、最新じゃなかったという申出がしやすくなるという一面もありますけど、事業者としては、ここまでが、今表現されたのでいけば、基本的な情報ですからここは最新な情報になっていますからというふうに返されたら、やっぱり労
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田村まみ君 そういう今後の対応ということなんですが、現状、残念ながら、全ての…
○田村まみ君 そういう今後の対応ということなんですが、現状、残念ながら、全ての募集情報提供事業者、これが把握できていないということで、今回、申出させていただくというようなことで改正が行われます。事業登録を推進するために、業界団体との連携や、優良事業者認定制度をもう少し周知していく、広報していくなど、そういうような議論、指摘もありました。 しかし、今の時点で全体の事業者を把握できていない厚労省が
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田村まみ君 いや、もうただでさえ業務が多くなっていると言われている厚生労働省…
○田村まみ君 いや、もうただでさえ業務が多くなっていると言われている厚生労働省なわけです。いきなり、採用した人たちがいきなりその業務の室に当たるというのも相当厳しい状況だというふうに思いますので、今、厚労大臣、通告していませんけど、室をつくって体制整えるというところなんですが、やっぱり、形はいいんですけど、質が大事だと思います。デジタル活用も含めてというようなこともあるんでしょうけれども、その体制
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○田村まみ君 今回の法改正は、課題が出てきたところで、課題を認識して取り組むと…
○田村まみ君 今回の法改正は、課題が出てきたところで、課題を認識して取り組むというスタートラインに立ったまでだというふうに私自身は思っています。 あくまで申出制ですし、本当に登録されていないところが業界団体だけでも把握できるか分かりませんし、インターネットを使った中で新たな募集の形態も出てくるというふうに考えられますので、是非、新しいそのコントロールタワーとしての組織変更の中でいろんな対応がで
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○田村まみ君 今、一定の負担が大きいというところの懸念について、使用しようと思…
○田村まみ君 今、一定の負担が大きいというところの懸念について、使用しようと思っている事業者の懸念について御発言がありました。 これについても、私は本当に最初から、なかなか新しく出向させるというところは事業者として負担があるというふうに思っていた。また、労働者も、全く知らない企業、そして業種に出向して働くというのは大変不安があるという中で、一つ、もう実例として、第一波の後半ぐらいから出てきた、
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○田村まみ君 一三%が多いか少ないかという御判断、それぞれあると思うんですけど…
○田村まみ君 一三%が多いか少ないかという御判断、それぞれあると思うんですけど、途中からの執行の中で一三%まで活用があったというふうに見る部分もあるんですけれども、もう一方で、私は、その元々の雇用調整助成金の出向の中ではこのグループ間出向というのは禁止されています、なので、制度途中で発表はされたんですけれども、周知、広報がまだ足りないんじゃないかというふうに思っています。 先ほど言った、出向を
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○田村まみ君 ありがとうございます
○田村まみ君 ありがとうございます。様々な工夫はされているというふうに聞きました。 ただ、もう一点、今回発表されたときに、プレスリリースなんかで様々なメリットは発表されていたんですけれども、活用しづらかったというところは、まあプレスリリースなので出されないというのは分からないでもないです。 ただ、私が現場から声として聞いている、そしてまた前回の参考人質疑の中でありましたけれども、労働者本人
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○田村まみ君 本会議でその答弁いただいたんですね
○田村まみ君 本会議でその答弁いただいたんですね。で、今日あえて資料付けさせていただきました。 今言ったとおり、その出向期間が九十日であったとしても一年間であっても初期費用として払われるというところも含めてと言われると、やっぱり長期になっていくときには、一日の一人当たりの助成額を見れば、手間も掛けずに一万五千円支払われる雇用調整助成金を選ぶというふうに私は思います。今回の雇用保険法の改正の大き
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○田村まみ君 是非、雇用調整助成金の方の在籍出向を使わずにあえて別で制度をつく…
○田村まみ君 是非、雇用調整助成金の方の在籍出向を使わずにあえて別で制度をつくったというところでの御検討、もう一度お願いしたいと思います。 今、雇用調整助成金についての話題に触れました。この制度自体が製造産業の由来の制度だというふうに、歴史上、制度の成り立ちを見たらなっております。どうしてもコロナ禍の中での特例上限は金額の上限ばかりに議論が行きがちなんですけれども、この特例について、特に短時間
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○田村まみ君 多くのものはクーリングオフ期間とかも含めてしっかりと静かな環境で…
○田村まみ君 多くのものはクーリングオフ期間とかも含めてしっかりと静かな環境で議論されるというのはよく分かるんですけれども、今ほど触れていただいた、使われている実例も、大臣が今おっしゃっていただいたじゃないですか。コロナ特例じゃないんですよ。やっぱり飲食業で業況が厳しくなるというのは、別にコロナ以外でもありますよね。そのときに、時間短縮をして何とか全員の雇用は一旦守る、多少の、その賃金を一〇〇%払
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○田村まみ君 私が先ほど来発言している、コロナの影響ではなくて、業種として、働…
○田村まみ君 私が先ほど来発言している、コロナの影響ではなくて、業種として、働き方として、一斉に工場で機械を動かして働く業種じゃないところには、これは特例じゃなくても必要だということ、その課題認識だけはしっかりと置いておいていただきたいと思いますので、これは特例が終わってその瞬間に切れるじゃ、そういう業種の人たちが本当に雇用を守れないというところ、そこだけは念頭に置いておいていただきたいと思います
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○田村まみ君 今年の、あっ、今年じゃない、去年の三月の十六日にも、私、この協議…
○田村まみ君 今年の、あっ、今年じゃない、去年の三月の十六日にも、私、この協議会について、実は田中局長と議論させていただいております。 そのときにも例示として出させていただいたんですけれども、今日配付の資料の二枚目の方、まず上の方が、在籍型出向の活用のためにマッチングをするための協議会をつくって、先ほど来、ハードルとなるマッチングを進めていくということで赤丸で付けております。 下の段、その
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○田村まみ君 その中で私が一番危惧しているのが、もちろん今のニーズの把握はでき…
○田村まみ君 その中で私が一番危惧しているのが、もちろん今のニーズの把握はできるように多少なるんだと思います、だけれども、ハローワークの方で行うということでいけば、判断基準がやっぱり就職率ということで、今求人があるところへの訓練ニーズの把握にとどまるというふうな懸念はやっぱり拭えないんですよね。 なので、ここの、改正法の十五条の二の、あっ、ごめんなさい、の七に定めるその他の関係機関ですね、その
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○田村まみ君 三月の十六日に議論させていただいたときにもう一点指摘したんですが…
○田村まみ君 三月の十六日に議論させていただいたときにもう一点指摘したんですが、まだそのときは法定化もされていないので議事録の公開もされていない、今回も守秘義務が課されるということなんですけれども、やはりこれまで中央訓練協議会で、各県で行われたものが声として、議事録じゃないですけれども、マトリックスの形でこんなことありましたというふうに表現はされていましたけれども、表にこれ議事録として出すというこ
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○田村まみ君 それを聞いて一つ安心しました
○田村まみ君 それを聞いて一つ安心しました。そもそも実施されているかどうかも、正直、各都道府県のホームページ見ても分からない状況から、まずは開催されていることと議論されていることが見えるということが分かりました。 その上で、やっぱりもう一点の懸念は、やっぱり情報は共有するというふうに、それぞれの先ほど指摘した三つの協議会、共有はするという発言はありましたけれども、やっぱり訓練協議会の方に、経済
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田村まみ君 ありがとうございます
○田村まみ君 ありがとうございます。 その十五条の二の方には、やはり、職業訓練の需要とか実施の状況とか、そのときの状況しか書かれていないので、やっぱり未来に向けてというところがなかなかこの条文で読み取れないというところが最後のやっぱり懸念ですので、そこは今言ったようなところで、参加者を含めて表現できるようにしていただきたいと思います。それを申し上げまして、質疑終わらせていただきます。 あり
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみでございます
○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみでございます。 本日は、四名の参考人の皆様、本当にありがとうございました。 早速ですけれども、御質問させていただきたいと思います。 まず初めに、山田参考人にお伺いをしたいと思います。 私、実は令和二年、もう二年前から、ちょうど在籍出向の件について厚生労働委員会の方で何度か質疑をさせていただいたり、省庁ともやり取りをさせていただいておりまし
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田村まみ君 ありがとうございます
○田村まみ君 ありがとうございます。 本日、村上参考人の方からも、転籍のところまではお話はなかったんですが、やっぱり労働者の人たちの声を多分聞かれているのか、やっぱり安定助成金の中でもやっぱりその雇用調整助成金に劣後しない支給水準を設けて活用を進めるべきだという言葉もありましたので、参考にさせていただきたいと思います。 その上で、村上参考人に、ちょっと話は変わるんですが、今回の雇用保険法の
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田村まみ君 その御懸念がやはりいろんなことが条文に入っていないとかいうような…
○田村まみ君 その御懸念がやはりいろんなことが条文に入っていないとかいうような様々な委員からの委員会での指摘に当たっているんだというふうに思っていますので、引き続きこの点については大臣に聞いていきたいなというふうに思います。 その中で、私、今回の改正の中で、協議会の法定化について相当興味を持っております。この協議会が、今後、先ほどの企業、職業のマッチングも含めてですけれども、訓練があって、その
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田村まみ君 時間になりましたので終わりたいと思います
○田村まみ君 時間になりましたので終わりたいと思います。ありがとうございました。
- 本会議本会議
○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです
○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。 一昨日の福島県沖地震でお亡くなりになられた方々、また被害に遭われた方々へお悔やみとお見舞いを申し上げます。また、電力、ガス、水道、公共交通機関、スーパーマーケットなど、生活インフラ復旧に携わる方々に感謝を申し上げて、ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案について、会派を代表して質問いたします。 まん延防止等重点措置を三
- 予算委員会予算委員会
○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです
○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。よろしくお願いします。 世界情勢が一層不安定化する中、サプライチェーンの強靱化やサイバーセキュリティーの強化といった、経済のいわゆる安全保障体制の強化は喫緊の課題だというふうに考えております。今回も、先ほど来話題になっておりますが、法案の提出もあります。 他方、三十年間低迷する我が国の経済の競争力強化、これがなければ、経済の安全保障をするま
- 予算委員会予算委員会
○田村まみ君 昨年相当いろんな議論がある中で策定をした法案、そして、我が国の次…
○田村まみ君 昨年相当いろんな議論がある中で策定をした法案、そして、我が国の次の経済を担う競争力強化で様々な税制も入れた中での活用が四十三件と聞くのは、私は正直少ないというふうに今受け止めています。 この認定件数について、目標など、KPI等あるんでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○田村まみ君 コロナ禍とはいえ、各民間企業は、普通は決算に向けてというか、予算…
○田村まみ君 コロナ禍とはいえ、各民間企業は、普通は決算に向けてというか、予算をきちっと立てていろんな事業計画立てるわけですよ。それがあるのに、国がその産業力を強化しようというこのいろんな税制を定めたこの認定制度、これの目標だったりKPIがコロナ禍だから立てるのが難しいというのは、私はちょっと甘いというふうに思います。 そんな中で、財務省にお伺いします。 この本制度導入による法人税の減収見
- 予算委員会予算委員会
○田村まみ君 財務省はこの計算をしているのに経産省が目標がないというのは、全く…
○田村まみ君 財務省はこの計算をしているのに経産省が目標がないというのは、全く私、意味が分からないんですけれども。 経産大臣、これちょっと通告していないんですが、私、財務省が明確にこれ数字出すと思っていなかったんです。あるということは、やはり経産省もある程度の見込みを立てて財務省にこの話を、制度を導入したいというふうに言ったと思うんですけれども、でも、今コロナ禍である程度状況が分かりづらいとは
- 予算委員会予算委員会
○田村まみ君 ありがとうございます
○田村まみ君 ありがとうございます。 今積極的なという答弁をいただいたので、是非この後、制度の話で、今現場でちょっと使いづらいとかいう声が出ているところについて質疑させていただきたいと思います。 カーボンニュートラルの事業適応について伺います。 計画認定企業のおよそ四分の三が製造業というふうに伺いました。この制度は特定分野の産業での活用を企画した制度でしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○田村まみ君 ただ、残念ながら四分の三が製造業です
○田村まみ君 ただ、残念ながら四分の三が製造業です。これ、どのような設備導入をカーボンニュートラル税制の対象というふうにしているか、お答えください。
- 予算委員会予算委員会
○田村まみ君 皆さん、今聞いて、製造業以外の人が使おうというふうに思いますでし…
○田村まみ君 皆さん、今聞いて、製造業以外の人が使おうというふうに思いますでしょうか。製造工程の話ばかりで、正直、流通業、サービス業出身の私は、一切自分たちの事業に関わるというふうにまず入口から思えないわけなんですね。 経産大臣、これ細かく見ていくと、業種、規模を問わずに対象というふうにQアンドAには書いてありました。ただ、実態として、認定件数限られていますし、大規模な製造業に偏っているという
- 予算委員会予算委員会
○田村まみ君 ありがとうございます
○田村まみ君 ありがとうございます。 事例の共有、大変重要だと思います。特に地方の中小のスーパーマーケット等の、先ほどのような設備の導入なかなか難しい、利益率の低い中での業種だと相当難しい中で活用すべき税制だというふうに思いますので、いろんな業種が活用できるような広報をよろしくお願いします。 続いて、デジタルトランスフォーメーションの事業適応について伺います。 こちらは幅広い業種で活用
- 予算委員会予算委員会
○田村まみ君 業界団体別の説明会などは相当効果があったのではないかというふうに…
○田村まみ君 業界団体別の説明会などは相当効果があったのではないかというふうに思っております。ただ、残念ながら、認定件数は十五件と不十分です。 私は、この要件の中でも、連結企業グループには実質一計画しか認められない、これが相当ハードルになっているのではないかと考えます。本税制の要件の一つにもなっているIPAのデジタルトランスフォーメーション認定は既に三百社が超えて取得しているけれども、計画の予
- 予算委員会予算委員会
○田村まみ君 開始早々ですのでいきなり中身を変えるというのは難しいですが、是非…
○田村まみ君 開始早々ですのでいきなり中身を変えるというのは難しいですが、是非、グループでの一企業というのは業種の幅が、グループ企業で全く違う業種をやっているというところが増えてきていますので、その点については是非御検討いただきたいと考えます。 時間がなくなりましたので、最後の、大きな質問の一番最後の質問したいと思います。 今回、高圧ガス保安法の改正があって、閣議決定されました。発電設備の
- 予算委員会予算委員会
○田村まみ君 ありがとうございます
○田村まみ君 ありがとうございます。 石油化学の工場には、場内で実際に製品を製造している設備のほか、附帯設備として、原料貯蔵設備や小型の火力自家発電の設備を有しています。場内で、今ほど説明があったような、電力つくって消化しているようなところも基準に合えば対象となるようなお答えをいただきましたので、この一般の電力事業者と同様にこの対象範囲、明言いただいたというふうに受け止めて、質問を終わります。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです
○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。 後藤大臣、今日はよろしくお願いします。 まず、医薬品の安定供給について、年末頃から様々報道も含めてされておりますけれども、この点についてお伺いをしたいと思います。 我が国の医療用の医薬品の提供体制には、製薬メーカーはもとより、全国津々浦々の医療機関に対して毛細血管のように製品を届ける医薬品の卸事業者が重要な役割を果たしております。コロ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田村まみ君 ということは、まだまだ混乱をしていて、大変厳しい状況だということ…
○田村まみ君 ということは、まだまだ混乱をしていて、大変厳しい状況だということで合っていますか。
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○田村まみ君 私の方でも、大手卸で決算の数字とかを見ながら、そして従業員数を見…
○田村まみ君 私の方でも、大手卸で決算の数字とかを見ながら、そして従業員数を見ながら、例えば今回のこの医薬品の卸の個社で個人の作業量が増えていくということ、例えば倉庫での調整業務とか、それぞれが積み重なっていったときにどれぐらいのコストがそこに影響するのかというようなことをいろんな手段を使いながら事務所で個別に計算したところ、ある企業では、やっぱりその四半期の営業利益で〇・四五%とか、それぐらいに
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田村まみ君 今、業界団体等が実際、実態調査をしているからというふうな理由を申…
○田村まみ君 今、業界団体等が実際、実態調査をしているからというふうな理由を申し述べられたということは、そのことは厚労省としても基本的には認識として同じくしているということで、改めて確認ですけれども、よろしいでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田村まみ君 政府は、三回目のワクチン接種、その体制を整えること、スピードアッ…
○田村まみ君 政府は、三回目のワクチン接種、その体制を整えること、スピードアップ等に様々言及されています。 これに伴って、卸の現場では、ワクチンの配送業務が今回のブースター接種に応じて、よっても改めてスピードアップせよといったところから計画を立て直して、また需給調整への業務が、負担が発生している状況です。その中で、本来業務であります価格形成機能が各社には求められていますので、医療機関との丁寧な
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田村まみ君 本当に厳しい体調の中、御答弁いただきまして、ありがとうございます
○田村まみ君 本当に厳しい体調の中、御答弁いただきまして、ありがとうございます。 もちろん大臣にも答えていただきたかったんですが、医療従事者、関係者としての島村大臣がどうしてもということでお答えいただいたんだというふうに認識をして受け止めたいと思います。ありがとうございます。 そして、この後、もう少しその流通の改善ガイドラインについてもお伺いしたいんですが、その前に、じゃ、財政的な支援も求