田村 まみ

たむら まみ

国民民主党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
10.5
総合スコア / 100
発言数166510.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,683件の発言記録

  1. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  罰則はないと。成年年齢の引下げ以前は、知りながら制止しなかった親には科料があるんですけれども、十八歳の成年ということで親権がなくなって、その義務もなくなったということです。  では、本人に何かの罰則が設けられたかというと、そこは少年法等の考えで、本人も責任に問われることはない、責任を問われるのは販売したお店と担当した従業員ということになります。飲酒した本

  2. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 つまり、自己申告で、たとえ十八歳、十九歳でも、クレジットカードを…

    ○田村まみ君 つまり、自己申告で、たとえ十八歳、十九歳でも、クレジットカードを作り通販サイトに登録して、その画面で二十歳以上というふうに書けばお酒が買えてしまう状態が今あります。  当然、こうした問題は消費者相談には上がってきませんけれども、例えば東京消防庁のホームページで数字を見ると、コロナ禍で減少傾向にあった二十歳未満の急性アルコール中毒による救急搬送は今また増加傾向になっているというのも現

  3. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 時間になりましたので、子供の健康と、そしてデジタル社会の進展を踏…

    ○田村まみ君 時間になりましたので、子供の健康と、そしてデジタル社会の進展を踏まえつつの法改正や規制改革を求めて、終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  4. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。今日はよろしくお願いします。  本日は、四名の参考人の皆様、お忙しい中ありがとうございました。私もちょっと、十分で限られている時間でございますので、限りある時間で何とか質問したいと思います。  まず初めに、石川参考人の方にお伺いをしたいというふうに思います。  私自身も、住居確保給付金の拡大等、あと普遍的な家賃補助制度、これは、やはり安心して

  5. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 とても難しい問題だというふうに私も思っています

    ○田村まみ君 とても難しい問題だというふうに私も思っています。  やはり過疎の問題であったりとか、地方創生、一極集中みたいなところも含めて、仕事があるということも、就労支援も必要だという中でのこの居住支援もある、そして貧困に陥る手前のところでの職業選択と居住というところのバランスもある中で、その普遍的な家賃補助というのを、対象者をどこまでにして、どういう金額の設定にしていくかというのが、本当にこ

  6. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  度々国会では、教育を無償化していくとか、子育ての中での教育に係る負担を軽減していくという言葉が出てきています。そこは子供がいる世帯全般の議論をするんだけれども、一方で、私たち今回、厚生労働委員会の中では、この困窮世帯の皆さん、生活保護世帯の皆さんの教育の部分をどういうふうにするかという部分的な話をしてしまうというところの、その教育無償化を高らかに言う、子育

  7. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 時間になりましたので、終わります

    ○田村まみ君 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。

  8. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。今日は、二十分、よろしくお願いいたします。  今日、午前中、一部改正内容の中で子供に関するところが質問出てきました。私も今日は困難な状況にある児童、子供に関わる部分について質問していきたいというふうに思います。  まず、生活保護法の改正の部分でお伺いをします。  改正案で新設される就労自立給付金及び進学・就労準備給付金についてお伺いします。

  9. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 その当時というのは、済みません、民間団体の、ちょっと団体名までは…

    ○田村まみ君 その当時というのは、済みません、民間団体の、ちょっと団体名までは言わないですけど、何年の調査、何年の要は物価とかその社会状況を反映されたアンケートなのか、教えてください。

  10. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 この間、進学準備給付金についての額の見直しは図られておりませんが…

    ○田村まみ君 この間、進学準備給付金についての額の見直しは図られておりませんが、今後の生活保護世帯を取り巻くだけではなくて、私たちが暮らす日本の経済状況や物価上昇の環境の変化などを鑑みたときに、この諸制度と比較した際の妥当性だったり今の環境変化によっての妥当性、こういうことを入れ込んできちっとこの額を検討していくべきだと考えるんですけれども、一度も見直しをされていないことも含めて、これについての御

  11. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 水光熱費の下落が直近では一部見られますけれども、物価上昇率でいけ…

    ○田村まみ君 水光熱費の下落が直近では一部見られますけれども、物価上昇率でいけば、特に二〇二二年から二〇二三年は三・二%のアップということで、三十二年ぶりの上昇幅だというようなことも実態として出てきています。  その当時の二〇一六年の調査で二〇一八年に定めたというところからいけば、済みません、今日数字が手元にないんですけれども、確実に物価が上昇しているということは、何も、数字見なくても把握できて

  12. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 今回改定があったので改めて数字を見たというふうな答弁に受け止めて…

    ○田村まみ君 今回改定があったので改めて数字を見たというふうな答弁に受け止めていますので、その見直すルールがないというのが私一番課題だと思っていますので、是非その点は今後も省内の方で議論いただきたいというふうに思いますし、やっぱり見える形というのも多少大事だというふうに思いますので、その辺も検討いただきたいというふうに思います。  二つ目の質問です。  児童福祉法に基づき、児童福祉施設等に入所

  13. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 二回ぐらいしかしながらが出てきたと思うんですが、まず、制度は違う…

    ○田村まみ君 二回ぐらいしかしながらが出てきたと思うんですが、まず、制度は違うと言ってみたものの、とはいえ、やはり子供に対してということで、本当に、こども家庭庁ができたゆえの悩ましい答弁だなというふうに今私も受け止めながら、しかし誠実には答えていただいているんだろうなというふうに聞いておりました。本当に、私も審議会の議論を見ていて、審議されている皆さんも相当この点については悩ましい思いで議論されて

  14. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 済みません、ちょっと質問を、もう今答弁いただいて、どういう状況に…

    ○田村まみ君 済みません、ちょっと質問を、もう今答弁いただいて、どういう状況に置かれているかというところを子供の軸で見ていただきたいという視点で、私、今日質問をさせていただきました。  ちょっとこの制度のところで、詳細の質問を一問だけ、一番最後の質問を先に、局長、させていただきたいというふうに思います。高卒就職者のこの新生活の立ち上げの費用、一時金について、改めて詳細の制度をお尋ねします。  

  15. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 是非、中学生のときからこういう支援制度があるということがしっかり…

    ○田村まみ君 是非、中学生のときからこういう支援制度があるということがしっかり届くように、文科省との連携もお願いだけ今日しておきたいというふうに思います。  済みません、資料最初使わなかったんですけど、資料三と四を最後使いたいというふうに思います。  この資料三と四、審議会の中でも度々議論として出ていました。そして、省庁の方でも連携で令和五年の八月二十五日に通知も出されていて、子供施策と生活困

  16. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 厚生労働省側の子どもの学習・生活支援事業の自治体の実施率は、厚生…

    ○田村まみ君 厚生労働省側の子どもの学習・生活支援事業の自治体の実施率は、厚生労働省の令和三年度の調査では六六%、小規模自治体の実施率が低いという結果が出ているというのも提示されています。ニーズが少ないことを理由に挙げられています。  しかし、他の生活困窮自立支援制度の事業と国庫の負担率を見てみると、子供のところだけ二分の一なんですよね。ほかは三分の二の国庫負担なわけなんです。しかも、こども家庭

  17. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 子供への支援を大きく増やしていって、未来に向けての希望を持っても…

    ○田村まみ君 子供への支援を大きく増やしていって、未来に向けての希望を持ってもらうという意味でこども家庭庁できたと思います。今日はこども家庭庁の方の所管の……

  18. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 大臣や政務の方に来ていただいておりませんけれども、是非三分の二の…

    ○田村まみ君 大臣や政務の方に来ていただいておりませんけれども、是非三分の二の国庫負担を目指す形での統合を最後にお願いして、終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  19. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。今日は二十分、よろしくお願いいたします。  今日は、有期雇用労働者、非正規労働者の賃金改定の在り方について議論させていただきたいというふうに思います。相当、今日は私、私見を持って、大臣に私の私見に対しての見解をたくさん聞きたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。  政府は、全ての労働者の賃上げに向けて、企業間取引の適正な価格転嫁やこ

  20. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 今、厚生労働省の考えは分かりました

    ○田村まみ君 今、厚生労働省の考えは分かりました。  しかし、令和三年度は一件の特定最賃が廃止されています。近年、新たな特定最賃というものが出てきてもいないという現実もあります。  また、令和四年度の改定では、特定最賃の全国加重平均は九百四十二円と、地賃の全国加重平均が千四円という中で、六十二円もこの特定最賃の加重平均が下回っているわけなんですよね。考えるに、免許や資格を持っていたり、まだ特に

  21. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 上乗せしようとする、労使の、さっきの参考人の言葉を借りれば、イニ…

    ○田村まみ君 上乗せしようとする、労使の、さっきの参考人の言葉を借りれば、イニシアチブという言葉で表現されていましたけれども、この特定最賃を決めていくため、引上げの必要性、これを武見大臣は上乗せしていくという言葉である意味必要性はあるというふうに言っていただいたんだと思うんですけれども、例えば介護の関連業種の人たちの特定産業として最低賃金を上げていこうということも、私は、本来活用できるはずです。

  22. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 何でも法律は成り立ちがありますし、その経年、法律が制定されてから…

    ○田村まみ君 何でも法律は成り立ちがありますし、その経年、法律が制定されてからの活用という積み重ねがあります。その中での状況変化の一つとして、私は労働組合の組織率の話をしたり、業種、業態の在り方がそもそも変わってきている、その特定の地域での集約を同業種でしづらくなっているというようなところも本当に放置していていいのかというところを今日問題提起させていただいたわけなんですね。  なので、今すぐ必要

  23. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 新しい仕組みがつくられていく、労使双方での話合いの中で、しかも政…

    ○田村まみ君 新しい仕組みがつくられていく、労使双方での話合いの中で、しかも政府も入った形で議論されてつくられていくことが望ましいということでした。  なかなか、積み上げがある中で、課題は分かっているけれども、それぞれ自分たちが、何でしょう、足らざるところがあるという中でこの活用されていない制度が続いてきているという現実もあると思うので、そこに対しての課題提起という意味でいけば、政府の、今のこの

  24. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 この各地域の最賃の審議会が、地域格差の是正が必要であるというよう…

    ○田村まみ君 この各地域の最賃の審議会が、地域格差の是正が必要であるというようなことを認識していくということであれば、昨年のランクの見直しを契機とした改定よりも前から、各最低賃金の審議会が主体性を持って改定に本来であれば取り組んでいたはずですし、ランクの見直しがなくてもできたはずなんではないかというふうに思います。  このランクの在り方ということについても、これまで、経年、いろんな事情があって一

  25. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ここも派遣元と派遣先の契約の交渉の問題も出てきます

    ○田村まみ君 ここも派遣元と派遣先の契約の交渉の問題も出てきます。ここを労働問題として厚生労働省に質問を投げかけたらいいのか、それとも、今言っている下請法、優越的地位の濫用の方でそちらの方に相談に行ったらいいのかとかいう様々な課題がありますので、引き続き議論続けさせていただきます。  ありがとうございました。

  26. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。今日は、二十五分、よろしくお願いいたします。  まず、二〇一九年から取り組んでいます医薬品の流通改善と薬価制度、薬価改定の在り方について質問したいというふうに思います。  予算委員会でも大臣にも何問か質問しましたけれども、今日は、二〇一七年、平成二十九年の十二月二十日の中医協において、薬価制度の抜本改革について、これが承認されたのがまずきっかけ

  27. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 まだ改善は終わっていない、途上だということです

    ○田村まみ君 まだ改善は終わっていない、途上だということです。  先ほどの骨子のところの一部を読むと、流通改善に取り組むことにより、薬価調査が適切に実施される環境整備を図りつつということで、ここが進むことが前提でもあったというふうに私は認識をしています。  過去、年に一回か二回しか開かれていなかった流通懇談会が二〇二三年は三回、相当課題があるという認識は高まったんだということは思いますけれども

  28. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 イノベーションも継続されないというのが最初の打越議員の質問にもあ…

    ○田村まみ君 イノベーションも継続されないというのが最初の打越議員の質問にもあったというふうに思っています。  この医薬品の迅速・安定供給実現に向けた総合対策に関する有識者検討会、これを基軸に省内では様々な会議体が開かれて議論を行われているということは認識していますけれども、三年間この安定供給というところが実現していないというのは事実ですけれども、一方で、後発医薬品産業の産業構造の見直しの議論、

  29. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 これまでの議論の中で医薬品卸に対しての留意ということが明確にとい…

    ○田村まみ君 これまでの議論の中で医薬品卸に対しての留意ということが明確にというところは述べられていなかったので、その御答弁をいただいたということで、現状で、この特に企業評価指標ですね、評価指標が入ったというところは私は大きく影響してくるというふうに思っていますので、その影響をきちっと捉えながら、同時並行で医薬品卸に対する影響に対しても対応をお願いしたいというふうに考えますが、非効率なその製造実態

  30. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ガイドラインの中では、仕切り価の提示は薬価告示後速やかに行うこと…

    ○田村まみ君 ガイドラインの中では、仕切り価の提示は薬価告示後速やかに行うことや、割戻し、アローアンスの決定はメーカーと卸事業者の間で十分な協議を踏まえて書面により運用基準を明確にすることなど、これまでにない踏み込みがされた明記になったというふうに私自身も受け止めています。  とはいえ、一つ要望なんですけど、流通改善ガイドラインの中での相談窓口のところが設定してあるんですが、そもそも相談件数がず

  31. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  厚生労働省の公的価格の枠組みの中で厚生労働省が窓口を設けているんですけれども、一方で、民間企業同士の交渉です。これは、今政府全体で取り組んでいる価格転嫁の中での交渉の問題、ここにも私は関わってくるというふうに思っているんですよね。これ、もしかしたら公正取引委員会のところの部分での議論というところにもなってくるやもしれないというふうに思っていますので、この流

  32. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 薬価制度の抜本的な見直しということも私自身はこれまで主張して、お…

    ○田村まみ君 薬価制度の抜本的な見直しということも私自身はこれまで主張して、お願いし続けてまいりました。その中医協の中での議論でそれが入っているということも認識しています。ただ、このままの状況で、先ほど言った本来正しい流通改善が行われていない状況での実勢価格での改定が行われ続けているということを認識しながら放置しているというふうにしか、私は、この中間年改定をやるということは意思表示にしか見えていな

  33. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 進んだ上に検討を進めるというふうに答弁をいただいたので、法制化と…

    ○田村まみ君 進んだ上に検討を進めるというふうに答弁をいただいたので、法制化というところの文言はなかったんですけれども、手を止めることなくというふうには、前向きには捉えていただいているということは受け止めました。  一方で、UAゼンセンというサービスや流通業の労働者の皆さんが所属している産業別労働組合では、五年ぶりにまたこのカスタマーハラスメントの実態調査を行っておられまして、今その集計を、くし

  34. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございました

    ○田村まみ君 ありがとうございました。  引き続きこの問題についても質疑していきたいと思います。  終わります。

  35. 予算委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。よろしくお願いします。  まず、厚労大臣に、通告をしていないんですけれども、一問質問させていただきます。  今、昨日から、小林製薬のサプリメント、紅こうじが使われたものについて健康被害が甚大なものとなっているというふうに私自身認識をしております。今の対応状況と、そして国民の皆様に対するメッセージ等あれば、是非こちらの方で発言いただければと思いま

  36. 予算委員会

    ○田村まみ君 まだ疑いということなんですけれども、消費者の方、国民の方々、口に…

    ○田村まみ君 まだ疑いということなんですけれども、消費者の方、国民の方々、口にするものということで、大変心配、不安の声も広がっております。過度な不安も私はよくないというふうに思いますので、迅速な原因究明、そして対応を国民の皆さんに示していただきたいということを政府の皆さんにお願いしておきたいと思います。  それでは、通告に基づいて質問をしたいと思います。  まず、国民の命と健康を守るための薬の

  37. 予算委員会

    ○田村まみ君 これ、続いているというところを論点にしました

    ○田村まみ君 これ、続いているというところを論点にしました。適切に対応ってしているけれども、三年以上収束していない。そして、原因を述べられたところも、私はこの薬価改定、毎年引下げありきというところに問題があるんだというふうに考えて、この表を提示させていただきました。  医療用医薬品は公定価格のため、薬価以上の値付けができません。このため、原材料価格やエネルギーコストのみならず、賃上げの原資の確保

  38. 予算委員会

    ○田村まみ君 もちろん、その部分は民間企業ですけれども、現実は、研究開発も設備…

    ○田村まみ君 もちろん、その部分は民間企業ですけれども、現実は、研究開発も設備投資もできていない、賃上げもできていないという現状です。  医薬品関連産業がこのような状況になった一つの原因は、平成二十八年十二月二十日の薬価制度の抜本改革に向けた基本方針を決定した四大臣合意を漫然と続けている、これが私は原因だと考えています。四大臣合意とは一体何だったんでしょうか。医薬品の安定供給が毀損して三年間、こ

  39. 予算委員会

    ○田村まみ君 しかし、現実的には、この医薬品の安定供給が毀損しているというとこ…

    ○田村まみ君 しかし、現実的には、この医薬品の安定供給が毀損しているというところが続いている。国民負担というところを考えるのは私も必要だというふうに思っていますが、結局、財政措置をしているということで、やっと産業構造を見直すなど着手したことはあるかもしれませんが、私は、この流通改善が行われたり産業構造の見直しが終わるまでは中間年改定は廃止するべきですし、下げありきの薬価改定は抜本的な見直しを早急に

  40. 予算委員会

    ○田村まみ君 物流産業では多重下請の構造が課題として指摘されています

    ○田村まみ君 物流産業では多重下請の構造が課題として指摘されています。他産業では生産、製造、販売と機能別で段階が分かれているのと比較して、物流業界は類似の事業を委託、受託し合う構造があります。  他業種と比較した物流の産業構造の特徴をどのように認識されておられるか、あわせて、働き方の改革を推進して、その中で並行して多重下請の産業構造を解消していくための政策検討、実行が必要だと考えますが、いかが認

  41. 予算委員会

    ○田村まみ君 状況を把握するための法案ではあると思うんですが、その先にどうして…

    ○田村まみ君 状況を把握するための法案ではあると思うんですが、その先にどうしていくかというところをこれから是非議論していただきたいと思います。  二四年問題の発端は、働き方改革での労働時間の適正化も影響していると考えています。働き方改革が進んでドライバー不足は顕著な中で、一方で、比較的給与水準の高い大手の労働移動とかが余り進んでいない、業界再編も進んでいないというところ、そこの原因は、大臣、どう

  42. 予算委員会

    ○田村まみ君 是非、これからなんだと思いますが、物が届く仕組みと適正な運賃、働…

    ○田村まみ君 是非、これからなんだと思いますが、物が届く仕組みと適正な運賃、働き方の改革の効果がしっかり現場に届くように、具体的な策をお願いしたいと思います。  最後に、ライドシェアについてお伺いします。  総理大臣が国交大臣に検討を指示したライドシェアというのは、具体的に何だったんでしょうか。

  43. 予算委員会

    ○田村まみ君 ちょっと、三つ目の質問に行きます、では

    ○田村まみ君 ちょっと、三つ目の質問に行きます、では。  一方、目の前のタクシー不足の移動困難者対策は、都市と地方、観光地、時間帯や天候など局面に応じた対策が求められているというふうに私は考えています。今後、労働者性のない一般免許ドライバーが無計画に参入できるような、規制を取り払うというようなことで、今総理から命じられた問題は解決するのでしょうか。

  44. 予算委員会

    ○田村まみ君 現行制度を変更させない中と、一方で、答弁の中で、一個前の、四月か…

    ○田村まみ君 現行制度を変更させない中と、一方で、答弁の中で、一個前の、四月から始まる日本版いわゆるライドシェアと言われているところ、検証に必要な事例数とか期間、一体どれぐらいを想定されているんでしょうか。六月みたいなところが検証の何かめどというふうに聞こえてくるんですけれども、そこに対しての認識、いかがでしょうか。

  45. 予算委員会

    ○田村まみ君 四月から始まって六月に答えが出せるとは到底思えません

    ○田村まみ君 四月から始まって六月に答えが出せるとは到底思えません。ほかの検討会は一年掛けてとか、相当多いんです。移動困難者対策は、商業施設や医療機関など移動需要が生じる施設との連携も私は欠かせないと思っています。  地域公共交通会議を例えば地域移動困難者対策会議というふうにもう明確にして、改称して役割強化を担わせていただくとか、そういうような提案もしていただきたいなというふうに思っております。

  46. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。今日はよろしくお願いいたします。  私も、訪問介護の基本報酬引下げについて、本国会でもう常にどこかで質疑が行われているような感じで受け止めています。この問題、また質問するのかというふうに思われるかもしれませんけれども、三月十八日に行われた社会保障審議会の介護給付分科会でも改めて同じような意見表明される方たちがいらっしゃったということで、あえて私も

  47. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 指摘したこの訪問介護に含まれるところの事業所のサービスの提供の仕…

    ○田村まみ君 指摘したこの訪問介護に含まれるところの事業所のサービスの提供の仕方の違いであったりとか地域別の勘案を加算でしていくという答弁が間でありました。  この加算では結果対応しているというのは最後に残る答弁なんですけれども、七・八のところに着目して基本報酬が下がってしまうというところ、ここが要は一くくりにして数字を出して議論してしまうというところに大きく私は関係していると思うんですよね。

  48. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ちょっと午前中の議論も聞いていて、あえてお伺いしたいんですけれど…

    ○田村まみ君 ちょっと午前中の議論も聞いていて、あえてお伺いしたいんですけれども、九月から実態の調査はするというようなところが発言として、答弁としてありました。九月からの調査で一体いつまでにまとめるのかということもそうですし、じゃ、その対応はといったら、令和八年度からのところにそれをのせていくというような答弁がありました。  本当に、実態が見えたときに、その八年度まで寝かしておくというのが、今こ

  49. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 既定方針は維持という答弁でした

    ○田村まみ君 既定方針は維持という答弁でした。  一つだけこの中で要望して答弁いただきたいんですけれども、調査研究事業、済みません、私も今紙で出してこなかったので、でも五つぐらいあったと思うんですね。優先的に今のこの課題については取り組むというところ、そこは明言いただけませんか。

  50. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 迅速にということは、九月が一応めどなんですけれども、そこのめどの…

    ○田村まみ君 迅速にということは、九月が一応めどなんですけれども、そこのめどの中でも早めにその調査票ができ上がって取りかかるということを今迅速にという答弁でいただいたというふうに受け止めていいんでしょうか。

  51. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 まあ、是非、今の答弁をこの分科会に出ていらっしゃるメンバーにも見…

    ○田村まみ君 まあ、是非、今の答弁をこの分科会に出ていらっしゃるメンバーにも見ていただいて、調査票を早く作っていくというところもコンセンサスが取れればできるというふうに受け止めましたので、この国会の答弁を聞きながら、またこの給付分科会の皆さんに議論を委ねたいというふうに受け止めました。  この介護保険サービス、公的保険の中で運用されているんですけれども、営利事業で運営されている方たちもいらっしゃ

  52. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 結局、そうやって質の高いサービスを提供するために加算を取ってやっ…

    ○田村まみ君 結局、そうやって質の高いサービスを提供するために加算を取ってやったら全体の利益率は上がっていくというふうになると思いますので、その結果、でも、次の報酬改定のときにそれがどう評価されるのかというのが、今回の数字を見て、こういう仕打ちを受けているというふうなのが現場の受け止めなわけなので、そこに対してのジレンマは、私はこの今回のことで相当生まれているというふうに認識をしています。  介

  53. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 実際に倒産してしまえばもう取り戻せないというところ、それが現場の…

    ○田村まみ君 実際に倒産してしまえばもう取り戻せないというところ、それが現場の声ですので、しっかり見ていただきたいと思います。  本当は最低賃金について質問したかったんですけど、これで終わります。ありがとうございました。

  54. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。  今日、十五分で五問しようと思っているので、ちょっと早口になること、お許しください。  初めに、家電リサイクル制度についてお伺いをします。  二〇〇一年四月に家電リサイクル法が施行されました。始まった同制度は今年で二十四年目を迎えますけれども、初年度八百五十五万台の家電の取引だった台数は、二〇二二年度には一千四百九十五万台まで増加して、廃棄

  55. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 二十四年目を迎える制度の中で、消費者の廃棄物をどのように処理して…

    ○田村まみ君 二十四年目を迎える制度の中で、消費者の廃棄物をどのように処理していくかというところで、様々、まだ年に二百件程度は相談があるということが分かりました。全てこの制度に起因するトラブルかどうかというのは細かく見るとそうじゃない部分もあるんですけれども、ちょっと今日はデジタル庁にお越しいただいて、お伺いします。  家電リサイクルでは、家電リサイクル券という紙の伝票を用いて消費者から小売業者

  56. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 事例は行政手続のデジタル化というところなんですけれども、もちろん…

    ○田村まみ君 事例は行政手続のデジタル化というところなんですけれども、もちろん役所の皆さんの人員という部分でいっても大変寄与しているということです。必須だというふうには思いますが、一方で、デジタルデバイド、情報格差の問題もあるというのは気を付けて対応しなければいけないということだというふうに思います。  そこで、家電リサイクル制度の方に戻りたいと思いますけれども、逐次、評価、検討が行われてきてい

  57. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  消費者の視点というところをしっかり入れていただきたいというふうに思っていますし、これ、デジタル化すると必ずデジタルデバイドの問題があるということで、消費者問題にもつながりかねないということで今日ここで質問させていただきました。  家電リサイクルルートの入口に位置している消費者、排出者がしっかりとこの取引に理解を示しながら行動していくことが私は大事だという

  58. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 調査報告書の中には、実際、対応困難者への対応を原因として退職、休…

    ○田村まみ君 調査報告書の中には、実際、対応困難者への対応を原因として退職、休職した方がいると答えた方は二%と少なく見えますが、実際に退職、休職した人はこのアンケートに答えられていないというふうに私は認識していますし、退職、休職を考えたことがあるとした相談員は三割弱おられて、働く場としての職場環境の改善、これが私は急務だというふうに考えています。  今日の予算の報告にもありましたけれども、消費生

  59. 予算委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。  本日は、大きく三テーマ、年収の壁、物価と賃上げの好循環、また毎年の薬価改定について取り上げてまいりたいというふうに思いますので、三十五分間、どうぞよろしくお願いいたします。  初めに、年収の壁について伺います。  岸田総理は、施政方針演説で、パートで働く方々にとって長年の課題だった年収の壁解消のための支援策の活用を拡大していくと表明されて

  60. 予算委員会

    ○田村まみ君 総理、私、これを聞いて、本会議場ですごくもやもやしたんです

    ○田村まみ君 総理、私、これを聞いて、本会議場ですごくもやもやしたんです。今回質問するきっかけになりました。  もやもやの原因は二つです。一つは、年収の壁に端を発し支援策が議論されているんですけれども、当事者である短時間で働くパートタイマーの人たちのためではなくて、人手不足を訴える企業向けの支援策になっていること、もう一つは、支援策は一時しのぎであって、解決から遠ざかってしまっている、そのことを

  61. 予算委員会

    ○田村まみ君 主な要因の一つというところを強調されたので、ほかにあるということ…

    ○田村まみ君 主な要因の一つというところを強調されたので、ほかにあるということはお心にあるのかもしれませんけれども、手取りの減少は結果として現れているにすぎず、根本の原因は私はほかにあるというふうに思っています。  その前に、先ほどの資料で触れました民間企業の配偶者手当の見直しについても伺います。  資料三、御覧ください。こちらは、収入制限付きの配偶者手当の支給状況の推移を示したグラフです。徐

  62. 予算委員会

    ○田村まみ君 このパッケージが出たときに改めてリーフレットを直していただいたの…

    ○田村まみ君 このパッケージが出たときに改めてリーフレットを直していただいたのを私も存じ上げていますし、直すところの手順の中で幾つか意見も申し上げて反映していただいております。ただ、進んでいないというのは事実です。  なぜ、私、これが進まないかというと、先ほど言った総理の課題認識が、一番の要因が、年収の壁を意識して就労調整する理由が手取りが減るからだというふうに認識している、この課題設定がずれて

  63. 予算委員会

    ○田村まみ君 これ、この一、二年話したことじゃなくて、もう既に、もう十五年以上…

    ○田村まみ君 これ、この一、二年話したことじゃなくて、もう既に、もう十五年以上、二十年以上前から度々年金のこの審議会の中で出ている議論なんです。総理がやはり期限明示することがこの議論を加速化させていくというふうに私は思っています。  先日の川合孝典議員の質疑のときも、武見大臣からは、年末までにそのビジョン、方向性を示すということで、結局結論を出すというような答弁にもなっていませんでした。是非、結

  64. 予算委員会

    ○田村まみ君 最後に言っていただいた今国会での改正法案、閣議決定されましたけれ…

    ○田村まみ君 最後に言っていただいた今国会での改正法案、閣議決定されましたけれども、残念ながら、これ施行が二〇二八年十月なんですよね。あと四年もあるんです。毎年毎年外れざるを得ない人たちがいる。  私、なぜ人物像を聞いたかというと、もちろん厚生年金が最終的に増えるとかいうメリットを提示すればいい、説明すればみんな加入するということよく言われるんですけれども、実は一番極論の例、言います、私が聞いた

  65. 予算委員会

    ○田村まみ君 資料二を御覧ください

    ○田村まみ君 資料二を御覧ください。  今年十月から、従業員五十一人以上の企業に社会保険が適用拡大されます。第三弾ですね、法施行後の。これによって、従業員五十一人から百人の企業が新たに適用対象となり、この企業の扶養内で働く労働者は年収の壁が百三十万円から百六万円になっていきます。  ここまでは過去の適用拡大と同じで、皆さん現場で苦労されていたんですけれども、今回、支援強化パッケージで百三十万円

  66. 予算委員会

    ○田村まみ君 今ある支援の内容を説明いただいたということなんですけれども、今、…

    ○田村まみ君 今ある支援の内容を説明いただいたということなんですけれども、今、百三十万円超えで働いていいよいいよ、どうぞどうぞ、超えてくださいと言っておいて、十月には百六万円のところに収入の扶養範囲が落ちていくというところなので、そこ逆行する話なんですよね。  これ本当に、今百三十万円のところの対応をパッケージの中身に入れておいて一緒に押していくというのが、この後の対応策それで大丈夫かというのは

  67. 予算委員会

    ○田村まみ君 十三日の春闘の山場ありました

    ○田村まみ君 十三日の春闘の山場ありました。中小企業を含む製造、サービス、小売などが加盟する産別、UAゼンセンの速報では、制度昇給を入れて五・九一%、純粋な賃上げ、引上げ分で四・〇五%、短時間労働者も六・四五%の好結果が出ています。  今言ったような緩やかな物価上昇、そして賃金の上昇が追い付いていく可能性は出てきていますが、度々言われているように、中小企業の賃上げはこれからです。十三日の山場に大

  68. 予算委員会

    ○田村まみ君 丁寧に進めていただくのはいいんですけれども、停滞しているんじゃな…

    ○田村まみ君 丁寧に進めていただくのはいいんですけれども、停滞しているんじゃないでしょうかという指摘でした。  やっぱり、この業界構造もコスト構造も異なる多種多様な食品全てに適用するコスト反映の仕組みというのは、正直、現実的じゃないのではないでしょうか。むしろ、先日の公聴会で明治大学の作山先生が指摘されていたように、市場原理を尊重しながら、消費者にも生活者にも配慮できる選択肢として、欧米でも導入

  69. 予算委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  消費の実態を把握して社会全体で共通認識を形成していくことの重要性について一致できたことは、二年前と比べると答弁前進したんじゃないかなというふうに思っています。消費者が物価上昇を受け入れられる体制の調査の重要性も指摘させていただきたいと思います。少なくとも、実質賃金が安定的に上昇するまでは、積極的、機動的な経済対策も求めてまいりたいと思います。  済みませ

  70. 予算委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  経済産業大臣にお伺いしています。  今、下請Gメン、優越Gメンという、あと国交省にはトラックGメン、これから何のGメン出てくる、農水省も野菜取引Gメンとか出てくるんじゃないかなというふうに思うんですけれども。  実は、公正取引委員会のGメンは、いわゆる大きな企業を、何か悪いことしたところを刺しに行く。そして、Gメンって、世の中の人たちのイメージって刺し

  71. 予算委員会

    ○田村まみ君 下請Gメンは中小企業の皆さんの味方だということが分かったのがよか…

    ○田村まみ君 下請Gメンは中小企業の皆さんの味方だということが分かったのがよかったです。  ありがとうございました。

  72. 予算委員会公聴会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみと申します

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみと申します。  今日は、お二人の公述人の皆様、いろいろと御説明、御示唆いただきまして、ありがとうございます。  まず、遠藤公述人の方からお伺いをしたいというふうに思います。  今日、いろいろ事前に私も、公述人が書かれた資料だったりとか、あと、審議会も様々出られているので、どの分野のお話をされるのかなというふうに思いながら来たんですけれども、最後、こ

  73. 予算委員会公聴会

    ○田村まみ君 そうですね、制度の仕組みだったり金額ばかりが前に出ていて、根底の…

    ○田村まみ君 そうですね、制度の仕組みだったり金額ばかりが前に出ていて、根底のところの制度、制度の考え方というところが政府から、説明をしているというふうにおっしゃっているんですけれども、国民からは説明を受けているというように受け止められない説明が続いているからじゃないかなというふうに今の話を聞きながら私自身感じましたので、今後の予算委員会でもそれぞれの委員会でも、このそもそもこれがなぜ行われるのか

  74. 予算委員会公聴会

    ○田村まみ君 それを変えていこうという動きがあるはずなのに動かないという一番の…

    ○田村まみ君 それを変えていこうという動きがあるはずなのに動かないという一番の理由を探していきたいと思いますし、ここは私、国会で議論していきたいなというふうに思っています。ありがとうございます。  続きまして、作山公述人にお伺いしたいというふうに思います。  今日、御説明ありがとうございます。今日この資料で御説明いただく中で、今回の国会に提出されている法案の中での話でお話しいただいたんですけれ

  75. 予算委員会公聴会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。なかなかこの所得の戸別補償の話だと、小売のところにどういう影響があるかというのが伝わりづらいというふうに思っていたので、御説明いただきましたので、ありがとうございます。  もう一点、この制度を入れていこうと思ったときに、もう一つ国民の世論として出てきそうな心配事が、クロヨンの問題であったりとかトーゴーサンピンの問題ではないでしょうか。  やはりその経費という

  76. 法務委員会、文教科学委員会連合審査会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。今日はよろしくお願いいたします。  まず最初に、法案の内容に入る前に消費者庁に伺いたいと思います。  昨年十二月の十日に不当寄附勧誘防止法が成立してからちょうど一年たちました。私、消費者委員会で何度も何度もそこで質疑をさせていただいたのを今でもよく覚えていますが、この間の旧統一教会に関する消費生活相談の状況と新法の運用状況、現時点で認識している

  77. 法務委員会、文教科学委員会連合審査会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  二〇二〇年が三十三件で、二十一件は、二十七件で、六百十一件で、次、上半期、今年になって八百九件と。  法案の議論をして、世論としても喚起される中で、先ほどから周知徹底の話もありましたけれども、今回もこうやって定期的に私たちがこの問題に目を向けて国会で議論するというのは、周知という意味でいけば、私は大変重要なポイントだというふうに思っています。  ただ、

  78. 法務委員会、文教科学委員会連合審査会

    ○田村まみ君 結局、この一定以上資力というのが何なのかということが一つポイント…

    ○田村まみ君 結局、この一定以上資力というのが何なのかということが一つポイントになるというふうに思っています。  被害者の方たちの中には、御自身がもう、被害者二世だと言いながらも結構高齢の方もいらっしゃって、じゃ、そこまでに、預貯金等々もない中、自分の、今すぐ生活には困っていない状況だけれども、これまでのその私財の逸脱がなければ自分の老後の資金もあったはずなんだけれども、それもこの一定の資力に加

  79. 法務委員会、文教科学委員会連合審査会

    ○田村まみ君 そこの明確化が一番そのちゅうちょしないということにつながるんだと…

    ○田村まみ君 そこの明確化が一番そのちゅうちょしないということにつながるんだというふうに思います。立法した後の法テラス、法務省での決めていく内容についても、発議者の皆さんもそうですけれども、我々国会議員もしっかりチェックしていかなきゃいけないというふうに思っていますので、そこも後フォローしていきたいというふうに思います。  消費者庁にもう一問質問したいと思います。  先ほど、不当寄附勧誘防止法

  80. 法務委員会、文教科学委員会連合審査会

    ○田村まみ君 法テラスにつながっていく一つの窓口はやっぱり消費者の生活相談窓口…

    ○田村まみ君 法テラスにつながっていく一つの窓口はやっぱり消費者の生活相談窓口だというふうに私は思っていますので、こことの連携もしっかりと、関係省庁と連携していくということなんですけれども、これまで以上に、そして去年の寄附規制法と併せて新しい法律ができたということ、全国の相談員の皆さんともしっかり共有いただきたいというふうに思います。  次に、提出者の方に伺います。  本法案には、もう一つ、宗

  81. 法務委員会、文教科学委員会連合審査会

    ○田村まみ君 情報公開によって一定の抑止効果が期待できる一方で、言われているの…

    ○田村まみ君 情報公開によって一定の抑止効果が期待できる一方で、言われているのは、結審が近づいてなりふり構わず財産処分に出てこられたら、止められることはできないというのも事実であります。  ですので、これまでも議論しているその法テラスでの支援にどうやってつなげるかというところが本当にポイントとなっていくというふうに思っています。弁護士さん任せではなくて、立法者たる国会議員、我々も先頭に立ってしっ

  82. 法務委員会、文教科学委員会連合審査会

    ○田村まみ君 いや、なので、私の質問は、このレポートがもっと早く出ていればやれ…

    ○田村まみ君 いや、なので、私の質問は、このレポートがもっと早く出ていればやれたのか、それとも、これわざわざレポート出したけど、何か今回の事案に関係するようなことだったかどうかということを文化庁に聞いているんですけれども。

  83. 法務委員会、文教科学委員会連合審査会

    ○田村まみ君 今回の行使のための基準というのも分かっているんですけれども、これ…

    ○田村まみ君 今回の行使のための基準というのも分かっているんですけれども、これがもっと早い平成二十八年の段階でまとめられていたら、かつてから被害が続いていたということだったので、もっと早くこの報告徴収・質問権の行使ができたんじゃないかというようなこと、対応が遅かったんじゃないかということは、ちょっと今の答弁繰り返されるような気がしますので指摘だけしておきますけれども、こういうことができたんだったら

  84. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。  まず初めに、カスタマーハラスメント対策についてお伺いしたいと思います。  これまでも歴代の厚生労働大臣に伺ってきた質問になるんですけれども、武見厚生労働大臣はこれまでにカスタマーハラスメントを見聞きされたこと、御自身が直接見たり聞いたりしたことがあるかどうかをお答えください。

  85. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 恐らく、利用されている様々なサービスの提供する側と利用される側が…

    ○田村まみ君 恐らく、利用されている様々なサービスの提供する側と利用される側が常に尊重されているようなサービスをいつも受けていらっしゃるんだろうなというふうに今思いました。  私自身も、常に話しているんですけれども、小売業で働いていたものですから、自分自身も経験があったり、また、一緒に働く同僚、また、こういう立場にいさせていただいて、様々な国民の皆さんにサービスを提供している、商品を提供している

  86. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  私自身もこの委員会で取り扱って、薬局やドラッグストアで働く薬剤師や登録販売者の皆さんのフルネームの名札を付けなければいけないという義務、これが緩和されたりとか、旅館業法の改正の中にもこのカスタマーハラスメントという課題が盛り込まれたり、また、皆さんもよく御利用されると思うんですけれども、タクシーのドライバーの皆さんが助手席の先にこれまでは名札の掲示をしてい

  87. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 改めて、実態調査に具体的にカスタマーハラスメントというところも入…

    ○田村まみ君 改めて、実態調査に具体的にカスタマーハラスメントというところも入れていただいての調査ですので、今後の取組を私も進むことを期待しながら、またそれぞれの現場での実態をしっかりと集めて、厚生労働省にも対応を求めていくようなことも、大きな動きが出てくればいいというふうに望んでいきたいというふうに思いますので、私は、ただ、法制化をしなければ現場ごとの対応が違うということの難しさを乗り越えられな

  88. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 二〇二四年の、来年の十月ですよね、に五十一人以上の企業も対象にな…

    ○田村まみ君 二〇二四年の、来年の十月ですよね、に五十一人以上の企業も対象になっていくわけです。今回の支援パッケージが出たところでの相当数の問合せで省庁の皆さん御苦労されたというのは聞いていますけれども、より小さな事業者が対象になるということは、もうこの制度が今、後半ではいろんな御要望等々だったり懸念点が示されたというふうに思うんですけれども、この来年の十月の対応に向けても私は今から対策が必要だと

  89. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 働き方が多様化する中で、いわゆるその家政婦に従事するというやり方…

    ○田村まみ君 働き方が多様化する中で、いわゆるその家政婦に従事するというやり方も相当幅が広がっているというふうに思います。いわゆるタイパ、コスパを考えて、本当に時間で切り取ってというようなところでのいわゆる家政婦の仕事を選ぶ方もいらっしゃるわけで、本当に様々な対象者が今回、今後も対応していかなければいけない問題に私はなってくると考えています。  そういう中で、令和五年度の予算事業、委託事業として

  90. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 厚生労働省、すごい有用なガイドラインや通知などを作るんだけれども…

    ○田村まみ君 厚生労働省、すごい有用なガイドラインや通知などを作るんだけれども、当事者に届かないというのがいつもの課題ですので、改めて、やっていることは分かっているんだけれども、届いているかどうかというところをしっかり見ていただきたいということを改めて指摘しておきます。  今日お配りした資料の、両面になっていますけれども、済みません、数字が入ってグラフが入っている方を御覧ください。  これが先

  91. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 終わりたいと思いますけれども、先ほど来質問があった生活介護、そし…

    ○田村まみ君 終わりたいと思いますけれども、先ほど来質問があった生活介護、そして介護保険の中でどのようなサービスが受けれるかというところの流れの中で出てきている課題でもあるというふうに思いますので、広く課題提起を今後もしていきたいと思います。  終わります。

  92. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。よろしくお願いします。  本法の改正で、カンナビジオール、以下CBDを含む食品等について、テトラヒドロカンナビノール、以下THCの残留限度値を設けることというふうに今後していくというようなのは委員会の質疑でもるる答弁されておりましたし、今日の質疑の中でも、この残留値の話、そしてその後の対応についても各委員から質疑がありました。  濃度の規定が現

  93. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 そこの詳細については先ほど特に梅村委員の方からも質問がありました…

    ○田村まみ君 そこの詳細については先ほど特に梅村委員の方からも質問がありましたので、今日、消費者庁に来ていただいております。今流通しているものというのは、食品や製品として流通しているというふうに、私自身、CBD製品についてはそういうふうに理解をしております。この広告や表示の在り方について御質問させていただきたいと思います。  CBD製品を取り扱う事業者のウェブサイトを拝見すると、私見、もう本当に

  94. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ここの厳正に取り組んでいくというところが、今回の法案の質疑でも、…

    ○田村まみ君 ここの厳正に取り組んでいくというところが、今回の法案の質疑でも、恐らく一般の人たちが質疑を聞いたらグレーとしか判断ができないんじゃないかというふうに私自身受け止めています。何が本当に正しいのかということを、一回だけこの法案の審議だけ聞いて理解できる一般の消費者の人たち、国民の皆さんがいるのかというのは私自身大変不安に思っておりますし、このことによっての健康被害、事象というのが、既に消

  95. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  こうやって名前が出ることによって知られることによっていろんな事案が出てくるというのは常だというふうに思っております。消費者庁は、多分恐らくここから、このCBD製品に対しての広告等のいろんな事案について、是非これまで以上にその調査とかいわゆる申出についての対応を機敏にしていただきたいと思いますし、そのたびごとに、消費者庁だけで判断せず、厚労省に報告をしていく

  96. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 本改正で想定されているエピディオレックスが法改正後に上市をされた…

    ○田村まみ君 本改正で想定されているエピディオレックスが法改正後に上市をされたとして、アメリカのFDAで承認されてから日本で使えるようになってまで五年以上のラグが発生するということは、既に皆さんも御承知だと思います。  ラグ、ロスの問題を考えるときには様々な要因が考えられますけれども、例えば今回の難治性てんかんのように、難治性の疾病や、より患者数が少ない希少疾病、難病といったオーファン領域につい

  97. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 様々な手段でアクセス方法が確保されているということは、メニューと…

    ○田村まみ君 様々な手段でアクセス方法が確保されているということは、メニューとしてあるということは私も承知をしています。ただ、保険収載の前提というのは財政への影響が必ずあるというのがここ最近の薬価制度の話の中で私は感じているところでありますし、そのせいで、結果、患者アクセスを阻害しているんじゃないかということを心配しています。  仮にこういった医薬品や治療法について高額な償還価格が付いていくと、

  98. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 途中でありました皆保険制度と財政のバランス、ここが全ての議論のい…

    ○田村まみ君 途中でありました皆保険制度と財政のバランス、ここが全ての議論のいつも前提だというのは私自身も分かっているんですけれども、その皆保険制度が前提というところが、今言った保険収載を、もちろん患者側、私自身もそうですけど、やはり医療を受けるのであれば保険の中でというふうに望むのは当然なわけなので、もうそれが、今相当数の疲労が起きているからこういうあらゆる問題が起きているというところでいくと、

  99. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 最後、付け加えて、ただ、都道府県で管理する意味というのがその乱用…

    ○田村まみ君 最後、付け加えて、ただ、都道府県で管理する意味というのがその乱用を防ぐこととイコールかというと、私は、ちゃんとその麻薬の製品がどこかで紛失していないかということさえ分かっていれば問題がないわけで、実際にこの在庫の管理というところ、流通の管理ということが厳格にされることと都道府県内という線引きは、私は必ずしもイコールじゃないということを改めてここで申し上げたいというふうに思っています。

  100. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 是非、今のところ、この改善があった後に大きく困っているという声が…

    ○田村まみ君 是非、今のところ、この改善があった後に大きく困っているという声がないということは伺っているんですけれども、現実問題、実際に廃棄をする部分があって、事業のやっぱり継続に影響があるというようなことだったり、本当のアクセスを確保しようと思ったときに、県境というのは本当に県境で、本当に、隣の市に行けば県が違うけれども早く手に入るということはゼロではないわけなので、やはりこの在庫の管理というと

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