田村 まみ

たむら まみ

国民民主党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
10.5
総合スコア / 100
発言数166510.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,683件の発言記録

  1. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  これまでも、今日も長らく議論があって、なかなかここは難しいというお答えで、指針でということが続いております。  済みません、江島副大臣もお忙しい中来ていただきました。一問だけの質問になりましたけど、是非、このデジタルプラットフォームのこの体制が進むことで、いわゆる買物弱者と言われている方たちとか、なかなかアクセスができない方たちの利便性にも高まることなの

  2. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  それでは、江島副大臣の方には、質疑の方終わりましたので、委員長のお計らいをお願いいたします。

  3. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 続いて、済みません、順番を変えて、四条の出品削除の要請について伺…

    ○田村まみ君 続いて、済みません、順番を変えて、四条の出品削除の要請について伺いたいと思います。  法律案では、内閣総理大臣による取引デジタルプラットフォーム提供者への出品削除等を求める措置が規定されています。問題が発覚したときに第二、第三の被害を防ぐためにも大変重要な措置と考えますが、この措置が指示や命令ではなく行政処分を伴わない要請にとどまる理由、こちらも教えてください。

  4. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ここも要請にとどまるということなんですけれども、井上大臣に公表に…

    ○田村まみ君 ここも要請にとどまるということなんですけれども、井上大臣に公表について伺いたいと思います。  内閣総理大臣が要請をしたときには、四条の二項で、その旨を公表することができる、これもまたできるということで、やるとは書かれていません。私は、せめてやっぱりここの公表はやるというふうに言い切ってほしいというのが私のスタンスです。  事象が生じてから要請、公表に至るプロセスについて伺います。

  5. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 プロセスにのっとって公表する、被害が拡大されるということが予測さ…

    ○田村まみ君 プロセスにのっとって公表する、被害が拡大されるということが予測される場合はというふうにおっしゃっていただいたんですけれども、これまでの様々なデジタルの中での取引であったりとか、この消費者庁の方、国民生活センターの方に寄せられる被害というのは、なかなか、最初その被害が拡大するということが分かっていなくて、後々に拡大していったというものも多く事案としてあったというふうに私は認識をしていま

  6. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 細かく説明いただいたんですけど、私が一番これを、今お伺いして、改…

    ○田村まみ君 細かく説明いただいたんですけど、私が一番これを、今お伺いして、改めてお伺いしたいのは、四条がなくても対応ができていたんじゃないかという素朴な疑問が改めて浮かぶんですね。これ、四条があることで何が変わるのかということですよね。ここを、済みません、消費者庁の方、通告、これはっきりとはしていないんですけど、この四条関連でということでお答えいただけないでしょうか。

  7. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 私自身も、やはりこの免責があるということで素早く対応がプラットフ…

    ○田村まみ君 私自身も、やはりこの免責があるということで素早く対応がプラットフォームができるということは一つ利点だというふうに思いますけれども、正直、今までも消費者庁きちっと対応しながらやれていたわけですので、ここがやはり要請にとどまるというところは、この法律へ明記したことが後押しになると言いながらも、少し弱いままだったんではないかということを指摘して、改めて、実際にこの法律施行されたときの実動の

  8. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 この場では機微情報という表現にしかできないんですけど、その機微情…

    ○田村まみ君 この場では機微情報という表現にしかできないんですけど、その機微情報の判断もなかなか、それによって国民が見たときに本当に必要な情報は開示されているのかという疑問も湧く場合もあると思いますので、本当にでき得る限り詳細な情報を、参加されている方々の了承をいただきながら、素早くしていただきたいというふうにお願いしておきたいと思います。  もう一点官民協議会についてお願いしたいと思います。

  9. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  ただ、今回、新しくこの取引デジタルプラットフォームの問題が取り上げられるようになって自主的に業界団体をつくられてというような話が再三出ておりますが、既にリアル店舗で営業されているような小売業の事業者の人たちが団体をつくっていて、実はそこの中にもプラットフォーマーとして業をされている事業者もたくさんあるわけなんですよね。  なので、できれば両方をお持ちの、

  10. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。今日はよろしくお願いいたします。  まず、閣法の質問に入る前に、私も、明日、緊急事態宣言の発令の国会報告があるかどうかというような報道も流れておりまして、大変多くの百貨店やショッピングセンターで働いている労働者の人たちからお声をいただいておりまして、どうしてもこれは今日質問に立つのにこのことに触れないわけにはいかないなというふうに思いまして、少し

  11. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 飲食店への休業要請が出たときにもいろんな報道ありましたけれども、…

    ○田村まみ君 飲食店への休業要請が出たときにもいろんな報道ありましたけれども、要はそこへ納品をしている取引業者等々の影響も、百貨店、非常に大きくなります。特に、昨年のもう夏からアパレル関係の産業についてはもう既に倒産や早期退職などももう正社員も含めて始まっている、そういうようなメーカー、企業がいわゆるその百貨店へ出店をしておりまして、要はその百貨店の売上げが、今ほどありました、要は前年比の三〇%と

  12. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 今日は内閣府にも来ていただいております

    ○田村まみ君 今日は内閣府にも来ていただいております。  今、私が質問したとおりなんですが、要は、この休業要請、もちろん感染を止めるということの視点もあると思いますけれども、経済への影響ということも私は加味すべきだというふうに考えているんですけれども、その点、休業要請するときなどには関係省庁との連携はされるんでしょうか。

  13. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 事業モデルの問題もあるかもしれませんが、百貨店で全国に店舗を出し…

    ○田村まみ君 事業モデルの問題もあるかもしれませんが、百貨店で全国に店舗を出しているようなところや商業施設もそうなんですが、今回緊急事態宣言の対象地域になるようなところがどうしても売上げや利益の基幹を、基幹店舗になっているわけなんですね。  なので、そうじゃない要は店舗、地域の店舗にも影響があるということですし、また、実際に声としていただいているのが、もう四月の二十八からはゴールデンウイークのお

  14. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 誠意を持ってお答えいただいているというのは受け止めています

    ○田村まみ君 誠意を持ってお答えいただいているというのは受け止めています。  ただ、本当にガイドライン、私、常に触れてきたんですけれども、小売業の業界団体が出しているガイドラインについては十三団体がまとまって作ったもので、しかも、一、二、三、四、五、四回改訂しているんです、一回出してから四回。一番直近は令和三年度の一月六日にも改訂しているんです。そして、ほかのガイドラインにはないんですけれども、

  15. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 状況が変われば検討の余地は出てくるということですか

    ○田村まみ君 状況が変われば検討の余地は出てくるということですか。

  16. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 それ、今の時点での現実だというふうに思いますので、これでこの議論…

    ○田村まみ君 それ、今の時点での現実だというふうに思いますので、これでこの議論は終わりたいと思いますけれども、是非、今日例に出しました百貨店やショッピングセンターだけではなく、やはりそれに伴って多くの人たちの雇用に影響があり、その生活に影響があるということも是非検討する中身としては置いていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。  それでは、済みません、良質かつ適切な医療を効率

  17. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 済みません、それでは、質問に入ります

    ○田村まみ君 済みません、それでは、質問に入ります。  まず最初に、医師の働き方改革、長時間労働の是正についてということで質問をしたいというふうに思います。  まず、私も、先ほど梅村委員が質問されたんですけれども、少し単純な質問もしたいなというふうに思っていて、多くの周りの人たちから聞かれる疑問なんですけれども、周りの国民の、健康な国民の人たちの多くは、お医者さんって足りないのというのが実は正

  18. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  そうすると、もう一つ、先ほどもう梅村委員が質問されているんですけど、改めて聞くんですけど、医師の絶対数というのは不足をしているのか。私も今日これ聞きたかったんですよ。不足しているというんであれば本当に拡充の話しなければいけないんですけど、私もどの議論を見ていてもはっきり何か足りないというふうにストレートに答えていらっしゃるような場面を見たことがないので、済

  19. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 なのでどうだったんだろうというのが正直なやっぱり感想になるんです…

    ○田村まみ君 なのでどうだったんだろうというのが正直なやっぱり感想になるんですよね。  本会議の質問のときにもさせていただきましたけど、診療科ごとや地域ごと、そして病院と診療所間の医師の偏在みたいなことが問題として取り扱われているんですけれども、なかなか医師の絶対数みたいなことが、足りている足りていないというところをストレートに話に聞くことがないというふうに思っていて私も聞かせていただきましたし

  20. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 済みません、これはストレートな通告していないんですけれども、じゃ…

    ○田村まみ君 済みません、これはストレートな通告していないんですけれども、じゃ、この間、要は、相当特例な千八百六十というふうにおっしゃったのでお伺いするんですけど、じゃ、もう一つ間にこれぐらいという、その九百六十時間とその千八百六十時間に、間に何か基準を設けるとか、そういう議論は一切なかったんでしょうか。

  21. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  千八百六十時間、相当な特例だというふうな私は数値だというふうに思っています。  ただ、先ほども言った地域医療を担っていく役割をお持ちの方だったり、現実にはこれだけ働いているという中で、代替がすぐに何かがあるというわけじゃない中での本当に多くの議論がある中で設定されたという数値だということは、私自身も、審議会と分科会のあの議事録の量を見て、とても後から入っ

  22. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  ホームページで様々な事業をされているやに見えるようで、実は厚生労働省の出された通知だったりとか審議会のものを本部のホームページはそのまま貼り付けてあるだけだったり、あとは個人での労働環境をチェックするような、何でしょう、アンケートに答えれば自分はどのようなことを勤務状態のとき、勤務しているときに気を付けなきゃいけないかみたいなものはあるんですけれども、相当

  23. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 じゃ、今、研修などをしてもっと充実させていくということだったんで…

    ○田村まみ君 じゃ、今、研修などをしてもっと充実させていくということだったんですが、この運営、都道府県の中での運営、直営が二十五で、委託が二十二と、この設置形態が分かれているんですね。請け負っている団体もそれぞれ全く性質の違うものだというふうに私は認識をしています。  この辺のこのメリット、デメリット、そして一律に研修していくということでさっき言ったそれぞれの都道府県での勤務改善みたいなことが進

  24. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 このセンターが、じゃ、どういう役割なんだということ、今回のB、連…

    ○田村まみ君 このセンターが、じゃ、どういう役割なんだということ、今回のB、連携B、C水準に当たって。  先ほどの資料に戻っていただきますと、オレンジで、都道府県と、勤務センターも含むということで、こことやり取りをするんですが、また、その下に、意見を聴取ということで、都道府県医療審議会ということで、米印、実質的な議論は医療審議会に設けられた分科会や地域医療対策協議会等の適切な場において行うことを

  25. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 今もう一個センターが出てきました

    ○田村まみ君 今もう一個センターが出てきました。今回の法律で創設される医療機関勤務環境評価センター。もうセンターの名前が違うことすら、もう私、最初気付かなかったです。  今言った今回創設される医療機関勤務環境評価センター、それは、この私が今日資料一で示したものの中にはどこの辺りで登場するものなんですか。

  26. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 具体的にはどのような方々がこのセンター担われるんですか

    ○田村まみ君 具体的にはどのような方々がこのセンター担われるんですか。

  27. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 その社労士の団体にこの最初に言った方の環境改善支援センターの委託…

    ○田村まみ君 その社労士の団体にこの最初に言った方の環境改善支援センターの委託をしている県も、都道府県もあるというふうに私認識しているんですけれども、これほぼ同じ、何でしょう、役割みたいなことになりませんか。重複するんじゃないかと。  済みません、この質問、通告していないですけど、今の議論をして私本当に疑問に思ったので、素直に質問させていただきます。何が違うのかがちょっと分からないんですけれども

  28. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 田村大臣、通告していないですけれども、聞いていいですか

    ○田村まみ君 田村大臣、通告していないですけれども、聞いていいですか。  今、私聞いて、本当に別々で必要なのかなと思いました。都道府県が直接やっている改善支援センターの方もありますけど、ここをきちっと拡充させて、本当に要るのであれば拡充させて、地域医療構想調整会議で、地域で、面でどのような医療が必要で、どんな医者、医師の方たちがどこに必要なのかということをそこから情報を取って、実際の勤務の支援を

  29. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 一緒にやれないんですか、本当に

    ○田村まみ君 一緒にやれないんですか、本当に。そこは検討なかったんですか。こうやって機関増やすことで、本来の労働時間、適正な労働時間をきちっと見極めるというところ、そこへ持っていく目的でいけば私は一緒だというふうに思っていますので、是非、何でしょうね、計画を出すことが手間が掛かって、そこがだんだんおざなりになることが一番私は良くないというふうに思いますので、簡素化するという視点でもいかがでしょう。

  30. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 勤務環境改善支援センターは地域の医師会の方々が担っている場合もあ…

    ○田村まみ君 勤務環境改善支援センターは地域の医師会の方々が担っている場合もあるわけなんですよね。だから、独立したと言いながらも、結局その地域の近しい関係者の人がそれぞれに、何でしょう、所属するみたいなことがあり得るんじゃないかなということも、もう一つ私、今の話を聞いていて多少懸念を持ちましたので、是非、今、本来の目的はということはお話しいただいたと思いますし、その目的は理解しているんですけれども

  31. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 その地域での十分な議論がされていなかった、その十分なというところ…

    ○田村まみ君 その地域での十分な議論がされていなかった、その十分なというところがやはり地域との温度差、そして認識のずれが出てきて、今回の病床というところが、病床の再編、病床削減、そして病院の再編みたいなところに一歩踏み込んだ議論になっていなかったんではないかというふうに私自身思っております。  是非、私自身は、本会議でも申し上げましたけれども、民間の病院のデータは出されたというふうに思っています

  32. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみと申します

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみと申します。今日はよろしくお願いいたします。  今日は、お忙しい中、そして緊急事態宣言が発令されるかどうかというようなこのような状況の中、リアルでのこのような会議、多分お三方には相当驚きの場面だというふうに思われるかというふうに思いますけれども、法律の中での私たちのこのルールに従って、このような形での参考人の聴取になりましたことを御容赦いただきまして、

  33. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 あっ、ごめんなさい

    ○田村まみ君 あっ、ごめんなさい。  ありがとうございます。  やはりそこを一つルールとして決めることでこの法律がもう一歩前に進むんではないかなというふうに考えております。この法律内で決めることなのか、経産省含めて、その事業者をどのように規定するかということは恐らく今後の課題になっていくのかなというふうに私も思っておりますので、引き続きまた御意見等々御教示いただければというふうに思います。

  34. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  要請というふうに今回の提案はなっておりますけれども、私もポイントは二項のあの公表というところだというふうに思います。前段がまずそもそも要請することができるということで、要請するかどうかも分からないんですが、要請しなくても公表というところをもう一段先に消費者庁としては対応としてやっていただきたいというふうに望むところですし、先ほど拝師参考人からありましたけれ

  35. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 なかなかこの場では言いづらいことを、済みません、求めてしまいまし…

    ○田村まみ君 なかなかこの場では言いづらいことを、済みません、求めてしまいまして申し訳なかったですけれども。  私自身、やはり消費者保護を考えたときの体制の脆弱さというところは常々感じておりますので、ここも引き続き、先ほど染谷参考人からもありましたので、具体的なところをまた求めていきたいというふうに思います。  最後に、あと二分だけ時間が、七分までなので、お三方にお伺いしたいんですけれども。

  36. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 あっ、ごめんなさい

    ○田村まみ君 あっ、ごめんなさい。  今後の参入者、そして今後の消費者保護に資するという意味でいけば、私もこの今回の質疑の中で求めていきたいと思います。  今日はありがとうございました。終わります。

  37. 本会議

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。  会派を代表して、ただいま議題となりました良質かつ適切な医療を効率的に提供する体制の確保を推進するための医療法等の一部を改正する法律案に対する質疑を行います。  新型コロナウイルス感染拡大の中、国民はコロナ患者を診療する医療従事者を想像し、感謝を伝えるという行為が広がりました。  一方で、現在も感染者数が増え続け、医療提供体制の逼迫という事

  38. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。  まず初めに、飲食店でのマスク会食についての要請の法的根拠について伺います。  特措法三十一条の六の政令で、飲食店でのマスク会食を事業者に対して義務付けます。再度確認になりますけれども、義務付けされた事業者は、これを基に事業者、店員は入店客にマスク会食を求めます。もしこのマスク会食の求めをお客様が拒否した場合、施設管理者の権限で入店拒否、又は

  39. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 もっとはっきりと言ってください

    ○田村まみ君 もっとはっきりと言ってください。そうじゃなければ、そうじゃない認識が広がっているから、そのマスク会食という徹底できていないんじゃないんですか。  何のために特措法改正されたんですか。そこまでやるつもりで改正されたんじゃないんですか。要請、要請と言っているだけでとか、このような場合はというふうな形で、もちろん権利を守るということはよく分かりますけれども、きちっと徹底させるということで

  40. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 もう答えにくそうにされたことが、まさしく現場の事業者、もっと言え…

    ○田村まみ君 もう答えにくそうにされたことが、まさしく現場の事業者、もっと言えば現場の店員、アルバイトの人たちの悩みなんです。だから私に細かく聞いてくるんです、この質問するから、私が。なので、本当に事業者が一人、一つ、一組一組それを確認しながらやるということを考えていただければ、今のような事例も出して、お客様には確かに義務化していないけれども、事業者が罰せられる可能性もあるんだということはもっと強

  41. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 めり張りなくなっているということを申し上げたかったです

    ○田村まみ君 めり張りなくなっているということを申し上げたかったです。八時から、二十一時からウイルスの感染力が高くなるわけではない。感染防止をきちっとしているところにはきちっと営業させてあげてください。  以上です。

  42. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  国民民主党・新緑風会の田村まみです。今日はよろしくお願いします。  まず初めに、私も、法案審議に入る前に一点、新型コロナウイルスの感染症の対策についての件で一点お伺いをしたいと思います。  ちょうどおとといですね、ニュースで大々的に、夜十時に家に帰ったら十時からのニュースでやっていたんですけど、ハンドドライヤーの使用についてというのが、まさか十時の、経

  43. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 では、改めて厚労省としての見解、このハンドドライヤーの使用につい…

    ○田村まみ君 では、改めて厚労省としての見解、このハンドドライヤーの使用についての見解、ございますでしょうか。

  44. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 今一番最後に言っていただいたことは私予想外で、有り難いなと思った…

    ○田村まみ君 今一番最後に言っていただいたことは私予想外で、有り難いなと思ったんですけど、専門家の方々に相談してみたいと思いますじゃなくて、相談して、きちっと検討して、見解出していただきたいんです。どうですか。

  45. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 無理だったら使うのは禁止というふうに出せばいいと思っているんですね

    ○田村まみ君 無理だったら使うのは禁止というふうに出せばいいと思っているんですね。だけど、検討の俎上に上がらないというのは、私非常に問題だというふうに思います。  というのも、今ここで議論をして、聞いていただいた方は御理解いただいたと思いますけれども、経団連が出しているのってオフィスなんですよね。ただ、経団連に加盟している企業というのは、別にオフィス、いわゆる、何でしょう、事務的、事務をされてい

  46. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 アドバイザリーボードでもいいと思います

    ○田村まみ君 アドバイザリーボードでもいいと思います。課題提起していただいて、議論していただくということを是非お願いしたいんですけれども、それも無理ですか。

  47. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 相談と議題にしてもらうというのが違うのか違わないのかはちょっと今…

    ○田村まみ君 相談と議題にしてもらうというのが違うのか違わないのかはちょっと今の言い方で、私、何とも受け止め難いんですけれども、田村大臣、済みません、通告していないんですけど、やっぱりここまで皆さんが使っているハンドドライヤーなので、これぐらいはちょっと検討必ずするというのをしてもらえませんか。

  48. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 信じます

    ○田村まみ君 信じます。  違いは機種ではなく、恐らく不特定多数の人が使うとか人数の多さとかで、先ほど言ったその管理の仕方の部分での、定期的に管理をするとはいっても、オフィスで平日の九時から十二時に皆さんが机に座っているような時間で一時間に百人も使うようなトイレがあるかといったらなかなか難しいですけれども、商業施設でいけば、やっぱり一時間に百人、二百人使うという中での、じゃ、同じように、どのよう

  49. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 重要だけれども、なかなか一概に比べられないから、出せばいいとは思…

    ○田村まみ君 重要だけれども、なかなか一概に比べられないから、出せばいいとは思うんだけれども、いろんなことを配慮して出せないというような答弁だったというふうに私は聞こえました。是非頑張って出していただくように働きかけていただきたいというふうに思います。やはり事実が分からなければいけないですし、もちろん、誤解があるじゃなくて、誤解なんだったら、誤解がなぜ、そういう差がある理由をちゃんと公表すればいい

  50. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  なぜこれを聞いたかというと、いろんな会議の比率の話もそうなんですけれども、実は今回のこの議論の手前でいろんな団体から要望等々も出ていたというふうに思っています。  一つホームページで公表されていたので紹介するんですけど、日本商工会議所の多様な人材の活躍に関する要望書という中には、実は育児、男性の育児休業取得の義務化に反対という回答が七割もあったアンケート

  51. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  様々な社会保障にも実は影響してくるようなことがこの配偶者控除にも絡んでいると思いますので、どちらが先かというふうに私は思っています。  あえて今回は配偶者控除の方でアプローチしましたけれども、健康保険等々、雇用保険の話では私は基本的には全員対象だというふうにすべきだといつも議論のときに主張させていただきましたし、厚労大臣初着任のときの大臣の所信に対する質

  52. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  これ、事務連絡の一番最後の行には、厚生労働省雇用均等・児童家庭局総務課少子化総合対策室も連名になっている内容ですので、是非これも共同して、しかも交付金があるからやっぱりできるんじゃないかという部分もあります。指導要領に入っていないから難しいというのも承知していますけれども、是非、こういうやっぱり実体験というところによって育まれるのがやはり子供への愛情だった

  53. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  それでは、そうはいっても、幾つか、私もこの間、法案の中で細かいところをお伺いした中で幾つか疑問が出てきましたので、そこに入らせていただきたいと思います。資料の二と三、見ていただければと思います。  まず、三の方で、前回付けなかったので、雇用環境の整備及び雇用管理に関する措置、第二十二条の一から三という話をさせていただいたんですけれども、今日付けさせていた

  54. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  前回、それで私が実績を聞いたときに、内訳が分からないという話になったときに、その内訳が分からないと言った後に、でもちゃんと調べてくださいと言ったら、今後はちょっと検討するからみたいな形で、答弁がちょっとふにゃふにゃふにゃって感じで終わったような気がするので、何を検討して、だから、内訳分からなくていいと言ったとは言い切りませんが、あそこの答弁の内容をもう少し

  55. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  最後、今、見直しを検討しなければならないと言って、また、じゃ、どうするんだというふうに疑問が湧いたんですけれども、先ほど紹介いただいた三ポツの方が二十二条でその三項が省令ということなんですけれども、やっぱり環境の、そうですね、円滑に行えるように次のいずれかの措置を講じなければならないというところで、前回指摘しました、研修といえばビデオを年に一回見てもらって

  56. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 私がここにこだわっているのは、午前中も議論にありました出生直後の…

    ○田村まみ君 私がここにこだわっているのは、午前中も議論にありました出生直後の時期における柔軟な育児休業の枠組みの創設の中で、やはりその休業中に就業するというところに関して、まあ本人がどうしても自分じゃなきゃいけないというところをどう説得するかというのもあるんですけど、やはりそれに対して代替要員がきちっと会社として、企業として準備できているかどうか、それを示すことで本人にも休めというふうにやっぱり

  57. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 企業が考えることと言いつつも、こういう今回制度をつくるというふう…

    ○田村まみ君 企業が考えることと言いつつも、こういう今回制度をつくるというふうに、しかも、選択的ですけど措置義務というふうな形で義務というのが付いているわけですので、是非そこは厚労省としても、審議会の議論を経てということですが、手厚く、手厚くじゃないな、厚みを持って議論をしていただいて、先ほど来疑問を呈されている柔軟な育児休業の枠組みがきちっと運用されるというところに資するようなことをしていただき

  58. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 そうなんですよ、面談以外には書面とかメールでいいと

    ○田村まみ君 そうなんですよ、面談以外には書面とかメールでいいと。メールだと直接合わせずにぴっと、来たか来ていないかも分からない可能性もある、まあそんなみんな仕事できない人いないと言うかもしれないですけど。書面も机の上に置いてあるだけ。それで本当にこの妊娠又は出産等に関しての申出があった場合における措置というところの役割が果たせるんでしょうか。  まさしく、先ほど、午前中石橋議員が様々、制度の使

  59. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 紙とかメールをもって面談をするのが当然だというふうに私は思ってい…

    ○田村まみ君 紙とかメールをもって面談をするのが当然だというふうに私は思っています。是非、この件については、先ほど来、これ、心配が出ていたことを歯止めするという意味で、前向きに検討いただきたいということお願いして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  60. 資源エネルギーに関する調査会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。  今日は、大きく将来の審査行政を担う人材の確保と育成の必要性についてを伺いたいというふうに考えております。  規制庁のホームページで公表していらっしゃる採用実績を見ますと、直近五年間掲載がされていますけれども、総合職、一般職技術系を抜き取って見ますと、過年度実績から、維持か、やや減少傾向なのかなというふうにお見受けをしております。  年度ご

  61. 資源エネルギーに関する調査会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  増やすよう取組をしてこられたという御主張をされて、いわゆるSNSの活用という、現状に、現代に合わせたような取組もされているというふうに伺いましたけれども。  私が気になったのは、原子力工学系の試験並びに技術系の全区分の採用実績、なかなかやっぱり不十分だと改めて数字を聞いて思っておりますし、ただ、何ですかね、原子力産業セミナーという形で何か採用の活動も大き

  62. 資源エネルギーに関する調査会

    ○田村まみ君 こちらの方が横ばいということなので、人材のまさしく取り合いになっ…

    ○田村まみ君 こちらの方が横ばいということなので、人材のまさしく取り合いになっていきますし、学生がどの学部を選ぶかというところまで、まあどこまで関与できるかは別ですけれども、やはりその規制庁の採用の部分については、また別段の努力をしていただきたいというふうに考えております。  この中で、こういう今、なぜ人材の話をしたかというと、この福島の原発事故から十年に当たってということで、本年の三月十一日に

  63. 資源エネルギーに関する調査会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。非常に重要なことだというふうに私も思っております。  その責任ということをどう捉えてどのように行動していくかということは、規制庁の皆様には本当に重要な考えだと思いますし、僣越ながら、二点目以降で私が大変重要だと受け止めたのが、今日も議論の中でも言葉出てきましたけど、世界で最も厳しい水準の基準のクリアというせりふが、基準をクリアすれば大丈夫なのだという姿勢を生ま

  64. 資源エネルギーに関する調査会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。働き方も含めて発言をいただきました。  本当に、規制する側の立場が、もう一つは、規制される側の立場と同等若しくはそれ以上の知見を有していて、そして、その責任の所在を含めてどのように規制があるべきかということが考えられなければ、まさしく規制のとりこになるというふうに思っております。  これまで私は何を申し上げたかったかというと、これから日本の中で、新設、リプレ

  65. 資源エネルギーに関する調査会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  もちろん、事務系の職員の方たちが役割を果たしていないとか、技術系の方と比べてどうというわけではないです。私が申し上げたいのは、やはりこの技術系の職員の皆様の経験というものがやはり受け継がれていくということには、多少の年数が事務的なものとは違って掛かるというふうに考えておりますので、あえて今日はこの技術系の方の職員について中心的にお伺いさせていただきました。

  66. 資源エネルギーに関する調査会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  約十年の期間、この研究炉の方が止まっていたということです。福島の事故以来、そこに住まわれている方たちの復興については、まだまだ十年というのは本当に短い時間で、もっとお時間を掛けていかなければいけないことだというふうに承知しておりますけれども、一方で、十年という期間は、科学技術のイノベーションに関しては、その観点では大きな損失もあったというふうに私は承知をし

  67. 資源エネルギーに関する調査会

    ○田村まみ君 ありがとうございました

    ○田村まみ君 ありがとうございました。  今日は原子力工学のところだけを特に言いましたけれども、やはり理工学系の学生の方々から、将来がなかなか見えづらいという話がある中で規制が足かせになるのかという懸念も声としていただいていましたけれども、そうではないという力強い委員長からのお言葉、今日、済みません、通告もなかったんですが、いただいたということで、是非私も持ち帰ってまた説明していきたいと思います

  68. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。今日はよろしくお願いします。  私も、今回の法改正の質疑に入る前に、お昼休憩にまん延防止等重点措置の要請が東京都から出たというニュースを聞いて、そろそろ考えるんじゃないかというふうに思ってこの質問を考えているときのタイミングもあったわけなので、実は通告もちょっとコロナ関連でさせていただいたので、先にちょっとその質問をさせていただきたいというふうに

  69. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  今、特に後半のところは明確に答えていただいたんですけど、実は前半まで、予算措置で行ってきたはずなんですけど、二万店という店舗数なかなか出てこなかったんですよね。正直、予算措置をしていて、ただ衛生組合にもうお任せ状態で、正直、厚労省はきちっとそこを管理していなかったというふうに私は認識しています。それが、年を明けて、きちっとやっぱり管理していかなきゃいけない

  70. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  地方農政局の方々がもうほぼ業務の一環としてされていたというふうに私も伺っております。予算措置、それに切り分けた形ではなかったんですが、GoToイートのキャンペーンも始まるというようなことを皮切りに調査はされていたそうです。ただ、ニュースになって、このようにやっているみたい、徹底を進めているということは一切取り上げられなかったというのも現実だというふうに思っ

  71. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 あした、議院運営委員会も設置されたというふうに今伺っております

    ○田村まみ君 あした、議院運営委員会も設置されたというふうに今伺っております。本当は、あした、これ西村大臣にも質問したいところなんですけれども、コロナ対策本部の副本部長としての田村大臣にもちょっと是非お願いしたいと思います。  今ほどまで私、この約一年間、飲食店の巡回調査みたいなことを追ってきました。というのは、やっぱり今本当に、飲食店や観光業とかの倒産件数というのは本当に去年を上回る数値だった

  72. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 是非、副本部長として進めていただきたいというふうに思っていますし…

    ○田村まみ君 是非、副本部長として進めていただきたいというふうに思っていますし、あとは、その自治体の職員の人たちがフレックスタイムで時間をずらしてやっていただければいいんですけれども、私、これ、もちろん営業していない時間帯にやることでじっくりチェックするという意味もあると思いますが。  もう一つは、先ほど来出ているマスク会食の注意喚起にもなると思うんですよ。その自分たちが食事、飲食しているところ

  73. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 それでは、法案の審議の方、入らせていただきたいと思います

    ○田村まみ君 それでは、法案の審議の方、入らせていただきたいと思います。  私もサラリーマンをやっていました。いわゆる労働組合での役員で活動もやっていて、職場で育児休暇や育児休業を取っている、また時短勤務をしながら育児をされている方たちの座談会とかも開いて、そういう声を会社に届けて、法律以上に改善するものだとか職場に合った運用の仕方を提案しながら改善してきた記憶があるんですけれども、正直、十年以

  74. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 改めて、そのコロナの影響で月度の多少のずれはあったけれどもという…

    ○田村まみ君 改めて、そのコロナの影響で月度の多少のずれはあったけれどもということで、財政的には今のところこの試算については大きく変わらないものだというふうな認識に立たれているというふうに受け止めました。  もう一つ、この同じ報告書には、育児休業給付の在り方については、今般の男性育児休業促進等に係る制度改正の効果なども見極めた上で、雇用保険制度本来の役割と関係や、ほかの関連諸施策の動向なども勘案

  75. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 今回の制度の効果だけといえば今大臣がおっしゃったとおりなんですけ…

    ○田村まみ君 今回の制度の効果だけといえば今大臣がおっしゃったとおりなんですけれども、これまでもこの育児・介護休業については様々制度改善してきているわけで、実際には、取得率というのは低水準ながらでも男性も上がってきているという現実もあって、その中でのトレンドで考えるべきことなので、今回のこの制度の改善の効果だけを見る、待つということでは私はやっぱり遅いというふうに思いますので、是非それは、結論あり

  76. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  今、推測というふうにされました。母数が小さいからパーセンテージとして大きく変動するという推測だったというふうに理解しました。  ただ、推測ですし、やはりこの有期雇用の契約の方の方が正社員の方、正規雇用の方よりも取りづらいみたいなことはかねてから言われているわけですので、是非ここについても何の原因があったかというところは、済みません、私もいろいろ調べたりと

  77. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  この枠組みには入らないということだと思います。だからこそ、もう少し広い枠組みで、財源もこの雇用保険ありきではないところで考えるというのが、中長期的ではなくて、もう今求められていることだということが私の申し上げたいことですので、是非それを受け止めていただいて今後の検討をしていただきたいと思いますし、労働者団体も経営者団体も、やはりこの、何でしょう、育児休業の

  78. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 結構、今回の法案の中でも、事業主が講ずべき措置ということで相当重…

    ○田村まみ君 結構、今回の法案の中でも、事業主が講ずべき措置ということで相当重要なところなんですが、肝腎なところはもうほぼ厚生労働省令ということで、もちろんこれからの議論で現場、現実に合ったものをきちっと入れていけるという前提でこうされているというふうに私は理解しております。  なので、そこに対して、何でもできるというふうにして、緩くなるような省令を入れるというのはやっぱりやめていただきたいです

  79. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 今のも、どういう取得されているか状況を伝えるとかいうことで、正直…

    ○田村まみ君 今のも、どういう取得されているか状況を伝えるとかいうことで、正直、この法文の雇用環境の整備及び雇用管理に関する措置という割りには少し、何でしょう、今までにあったことがそのまま言われているだけで、中小まで義務付けをしたとはいえ、じゃ、義務付けした後に本当にできているかどうかみたいなことまで確認できるかというところが疑わしい中では、もう少しこの三の省令の中でのところの議論で、省令に書くも

  80. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 通告したので、あえて規模別には集計しておりませんがと前段付けてい…

    ○田村まみ君 通告したので、あえて規模別には集計しておりませんがと前段付けていただきました。  私、これ、中小企業と中小企業以外で差を付けているわけですし、ここに課題認識があるからこの分けた制度をつくられているわけなので、これ、代替要員がいないというところでの対応策として設けられた助成金というふうに認識しております。大企業よりかは中小の方が代替要員が見付かりづらいんだと、準備しづらいんだというよ

  81. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 見直すんだったらますます、じゃ、やっぱり私、今までの集計しないで…

    ○田村まみ君 見直すんだったらますます、じゃ、やっぱり私、今までの集計しないでいいと言ったんですけど、絶対集計してくださいよ。中小企業にやっぱり必要かどうかということをしないと、見直しできないじゃないですか。

  82. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 いずれにしましてもというふうに言われましたけれども、やっぱりこう…

    ○田村まみ君 いずれにしましてもというふうに言われましたけれども、やっぱりこうやって支援分けてやっているものがそういう形で実績が出てきていないというのは、やっぱり国民の税金使ってやっていたり保険料を使ってやっているわけなので、そこはきちっとやっぱり検証していかないと、その次の制度、これ、このままじゃないけれども、やっぱり中小企業に何らかの支援が必要かどうかという検証必要だと思います。  意外と、

  83. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 国民民主党の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党の田村まみです。  まん延防止等重点措置、この措置が、都道府県知事は、事業者に対して営業時間の変更など命令や、命令に伴う立入検査、可能になります。また、事業者は、この命令違反や検査拒否をした場合は二十万以下の過料、これが定められています。  その適用は政令に定めるというふうになっておりまして、その要件は、当該の都道府県において、新型インフルエンザ等の感染が拡大するおそれ

  84. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民民主党の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党の田村まみです。よろしくお願いします。  先ほど来、朝からもうずっと話がありましたけれども、二十四日の厚労省の老健局の銀座で二十四時近くまで延べ二十三人でマスクなしの送別会会食、これ本当に私自身も残念な思いで聞いておりました。  私も国会に来させていただいて一年半で、本当に分からないことが多い中でも、官僚の皆様にはいろんなことを教えていただいて、何でしょう、国会に来るま

  85. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民にはその審査の過程が見えないので、いつになるんだというのがも…

    ○田村まみ君 国民にはその審査の過程が見えないので、いつになるんだというのがもう率直な疑問です。加藤大臣は、集団接種の会場でワクチンは一種類にするというような発言があって、もうほかのものが承認されるような前提というふうにも捉えられるような発言もされていて、国民の期待、本当に大きく高まっていますので、是非その経過報告も随時発信していただければというふうに思います。  先ほど来、私、国内生産というと

  86. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 もう一社、アストラゼネカもそうなんですけれども、やはり国内で原液…

    ○田村まみ君 もう一社、アストラゼネカもそうなんですけれども、やはり国内で原液作るにしても、その資材や原料の調達というところはどうしても海外からという部分になっていくわけで、そこを、ふだんのお薬の問題であればもちろんその企業の問題としてきちっと調達をせよということでいいんですけれども、今回は、この新型コロナのワクチンについてもし海外との交渉が必要だという場合には、積極的に厚労省が中心となって、原材

  87. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 先ほど来、承認の話で、やはり期限とかいうのは区切れないというのは…

    ○田村まみ君 先ほど来、承認の話で、やはり期限とかいうのは区切れないというのは重々承知しているんですけれども、やはりここへの後押しも必要だというふうに思います。  大臣も、必要性と、あとはもう既に三社契約しているわけですので、今ファイザーは治験を行い始めているということなんですが、ほか二社も、成人への承認もまだなんですけれども、子供に対しての有効性、安全性も併せて治験進めてほしいというようなこと

  88. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  対策とか、どう立ち向かっていいかが、もう手段が手詰まりなんじゃないかというような空気が流れている中では、やはり選択肢が増えていくということは今後の生活を前に進めていくためにも重要だというふうに思いますので、あらゆる可能性を探っていただき、不発に終わるかもしれないけれども、こういう取組もまずはやっているんだということを発信していただくというのも、私はこのタイ

  89. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 非常に幅広に課題認識をお伝えいただきました

    ○田村まみ君 非常に幅広に課題認識をお伝えいただきました。ありがとうございます。  私自身、見ていて、やはり医薬品産業とか医療産業というのがやっぱり狭い中で複雑な業界慣行の中で行われているという意味でいくと、やはりその知財をどういうふうに活用していくかというところなんかは、やはり産業界といってもいろんな産業の分野の人たちとの関わりというのがまだまだ足りないというふうにも思っていますし、それがやっ

  90. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ちょっと極端な、ストレートな質問をしてしまいましたけれども、そう…

    ○田村まみ君 ちょっと極端な、ストレートな質問をしてしまいましたけれども、そういう位置付けだということは委員の皆様も認識されて参加して、真摯な議論をされているというふうに思います。  ただ、これも私からの国民としての見た意見ですけれども、薬価改定で引き下げられた財源というのが、どうしても医科や歯科や調剤で配分するような構造のように見えているというのも事実ともいうふうに私は思います。本来的に国民の

  91. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 一問目は、その原因とか数値、把握しているのかという質問しようと思…

    ○田村まみ君 一問目は、その原因とか数値、把握しているのかという質問しようと思っていました。  県別や医療機関別だったりとか、今回は病院と大型のチェーン薬局とそうではないところという形で補助を分けたりとかしていますので、どういうところで導入が進まなかったのかというようなことも含めてきちっと数字を出していただいて、本当に進む対策を、補助金だけではない部分がきっとあると思いますので、そこを進めていた

  92. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  なぜこれを質問したかというと、やはり厚労委員会で、特にコロナ禍での女性の支援が大きく必要じゃないかと、雇用、生活の面でというような議題は出ていましたし、それ以外にも、非正規の方々の雇用の問題も取り扱ってきて、様々な支援策、皆さんで考えて、政府としても打ち出した。ただ、やはり執行率を見たらなかなかこの執行をされていないということで、しかも制度が知られていない

  93. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  それぞれに審議会があるような議題でもあるので、なかなかここで話し合ったものを変えてくれといって変わるものでもないというのは私も承知しております。そこの風穴、風穴を空けるために、私、これだけの著名人の方が集まっているというふうに思っているんです。  なので、是非、周りからいろんな話もあるかもしれませんけれども、負けずに、ここのプロジェクトチームで出たことか

  94. 予算委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会、田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会、田村まみです。よろしくお願いします。  モバイル市場の公正な競争についてお伺いしたいと思います。  まず、昨年発表したモバイル市場のアクションプランの概要と進捗をお伺いしたいと思います。全体概要と事業間競争の促進、事業間乗換えの活性化を中心に御説明をお願いします。

  95. 予算委員会

    ○田村まみ君 今月中にも報告書ということなんですけれども、武田大臣に御質問します

    ○田村まみ君 今月中にも報告書ということなんですけれども、武田大臣に御質問します。  年末から年明けにMNOの新プランで値下げがいろいろと発表されましたけれども、そして登録も始まり、四月一日、前倒しだとソフトバンクはもう始まりますけれども、これによって菅総理御指示の携帯料金値下げというところはもう果たされたという御判断なんでしょうか。いかがでしょうか。

  96. 予算委員会

    ○田村まみ君 ちなみになんですけれども、携帯電話業界におけるミルク補給という言…

    ○田村まみ君 ちなみになんですけれども、携帯電話業界におけるミルク補給という言葉があると思うんですけれども、これ、大臣御存じでしょうか。現状認識も含めてお答えください。

  97. 予算委員会

    ○田村まみ君 総務省の方の認識の中でのミルク補給はないということなんですけれど…

    ○田村まみ君 総務省の方の認識の中でのミルク補給はないということなんですけれども、アクションプランには、MNOのサブブランドが特に独立系のMVNOとの競争環境に与える影響について年度内に省令改正をするなどして検証を行うとされていますけれども、大臣の責任の下で、この検証の進捗、いかがなっているでしょうか。

  98. 予算委員会

    ○田村まみ君 大臣、これ、年度内にというふうな一旦目標だったんですけど、今の話…

    ○田村まみ君 大臣、これ、年度内にというふうな一旦目標だったんですけど、今の話だと少し先延ばしになっていると思うんですけれども、大臣、さっき、まだ道半ばということで、ここの検証しないと格安スマホが入った中での市場の公正な競争というの進まないと思うんですけれども、是非、早くやるようにというところ、その認識、どのようにお持ちですか。

  99. 予算委員会

    ○田村まみ君 料金プランとか出そろって、四月から始まるので、これ二大臣会合、消…

    ○田村まみ君 料金プランとか出そろって、四月から始まるので、これ二大臣会合、消費者大臣との二大臣会合、これもそろそろやるべきだと思うんですけれども、もう御予定立っているんでしょうか。

  100. 予算委員会

    ○田村まみ君 大臣の認識だと、料金プランが出そろったとしてもきちっと乗換えが行…

    ○田村まみ君 大臣の認識だと、料金プランが出そろったとしてもきちっと乗換えが行われなければ意味がないと。で、消費者の皆さんの認識が大事だとおっしゃっているわけで、消費者庁の連携が非常に重要だと思うんですよ。だったら、早く二大臣会合やるべきだと思うんですけど、すぐやらないですか、検証も含めて。

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