田村 まみ

たむら まみ

国民民主党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
10.5
総合スコア / 100
発言数166510.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,683件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○田村まみ君 その上で、先ほど指摘したアクションプラン、これ、項目ごとにすごい…

    ○田村まみ君 その上で、先ほど指摘したアクションプラン、これ、項目ごとにすごい事細かにいつまでにと書いていただいているんですよ。ただ、残念ながらその進捗が間に合っていないので、今言ったようなヒアリングとか、その状況がそろっていないということだと思いますので、是非、このアクションプランが一定の成果があったというふうに大臣、年末にも御発言されています。このきちっと年度内にとか期限区切っているところ、そ

  2. 予算委員会

    ○田村まみ君 もう年度内にとかってもう期限が目の前のものも幾つかあるので、そこ…

    ○田村まみ君 もう年度内にとかってもう期限が目の前のものも幾つかあるので、そこをチェックしていただきたいというふうに思います。  そういう中で、先ほど参考人の方から、ミルク補給、まあ現在はないというような話だったんですけれども、企業が、別会社だったものがグループ会社にMNO入ってやっているということで、結局は形式が変わっただけで、事実上の私はミルク補給がまだあるという認識です。そこの調査もこのア

  3. 予算委員会

    ○田村まみ君 少し極端な提案だと私も承知していますけれども、それぐらいの覚悟を…

    ○田村まみ君 少し極端な提案だと私も承知していますけれども、それぐらいの覚悟を持ってやっていただかないと、もう既にいろんな疑惑を大臣持たれているわけなので、本当にNTTを含むMNOの中の適正化ということをしていただかないと、やはり本当の意味での菅総理がおっしゃっていた低廉化の話は進まないと思っていますし、私は低廉化が目標じゃないと思っています。本来は、払えないというやっぱり国民の今の所得が問題だと

  4. 予算委員会

    ○田村まみ君 何度も同じようなことを聞いてもまだ不安な人がいるというところの原…

    ○田村まみ君 何度も同じようなことを聞いてもまだ不安な人がいるというところの原因も是非究明していただきたいということをお願いして、田村大臣、続きは厚生労働委員会でよろしくお願いします。  ありがとうございました。

  5. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会会派の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会会派の田村まみです。今日はよろしくお願いいたします。  今日は、最初に消費者庁及び消費者委員会の予算説明ということで予算の説明もいただきましたけれども、その中でも、私、特に地方行政のところですね、消費者行政の現場である地方公共団体においての消費生活相談員の育成、研修を通じて相談員が十分に力を発揮できる環境の整備や、また地域における見守りネットワークの構築のための

  6. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  消費者にとって身近な消費生活相談の窓口において不安を感じた場合に、周りからはささいなと言われるかもしれませんけれども、そのようなことを本当にすぐ相談できる体制が整っているということは、この消費者委員会で皆さんが議論している内容も含めて本当に重要なことだというふうに思っています。  質の高い相談や救済を受けることは消費者の権利だというふうに考えていますので

  7. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 大臣のお気持ちはあるのかもしれないんですけれども、正直、今の回答…

    ○田村まみ君 大臣のお気持ちはあるのかもしれないんですけれども、正直、今の回答、これまでやってきたことと同等かなというふうに思うんですよね。いま一歩進めるためにというところが、是非私たちも何かアイデアがあれば提案していきますし、一つは、私は、そのさっき言ったサービスを提供するような現場のところにも、これ消費者庁からの発信だよと、事業者からのお願いではなくというような形で貼れるようにするためには、せ

  8. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。とっても前向きな答弁だったというふうに捉えていますし、現場のみんなにも大臣がこうやって答えてくれたよというふうに伝えていきたいと思いますので、現場でもしっかり使ってもらえるように私からも促していきたいというふうに思います。  そして、一時的に、今コロナ禍の中でこういう課題が取り上げられましたけれども、今後とも強化を続けていただきたいんですが、先ほど申し上げまし

  9. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。令和三年度の予算が可決された際にはということはお聞かせいただけました。しかし、これ、大変難しい問題というふうに先ほどから出ています。  継続的な取組が必要だというふうに思うんですけれども、先ほどの協議会の中での発出文書の中に継続的な消費者教育を実施していくというところも書いてあったんですけれども、是非、その視点を考えれば、大臣、消費者教育推進法の基本理念に規定

  10. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 全く読めないということではないとは思うんですけれども、ただ、これ…

    ○田村まみ君 全く読めないということではないとは思うんですけれども、ただ、これが書かれていた中で、今まで、コロナ禍でこの課題が問題視されるまでは、実際にコラムで、本当に三回だけです、このカスタマーハラスメントについてというか意見の申出のやり方を消費者庁の方から発信されたのは。なので、やはりこのままでは継続的な取組は進まないんじゃないかというのが私の考えですので、また継続的に議論させていただければと

  11. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  今回、今言ったような定義で予算が組み立てられたというふうに聞いているんですけれども、私は、先ほど言った買物弱者というのもこの脆弱な消費者に当たるのではないかというふうに考えております。もっと言いますと、消費者になりたいけど消費者にもなれない人たちということです。  私自身、今まで政府が、平成二十九年に総務省を中心に取りまとめられた買物弱者対策に関する調査

  12. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  買物弱者も広い意味では脆弱な消費者に当たる、もしかしたらストレートに当たるというふうに言っていただいたというふうに今理解しました。  そんな中で、令和三年度の予算案で、地方モデル事業の例として、民間団体と連携した高齢者の見守り手法の開発、高齢者、障害者の見守り手法の開発についてが盛り込まれていますし、経年、消費者安全確保地域協議会を通じて見守りの体制をつ

  13. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。今日はよろしくお願いいたします。  早速質問に入りますが、今日は大臣の所信に対する質疑ということで、まず所信にあった、新型コロナウイルス感染症の拡大状況を踏まえ、職場における感染拡大防止に向けた取組の推進を図りますというふうにあった部分が、私の中ではここを関連してお伺いしたいと思って聞きました。ちょっと具体的に職場がどこなのかというところが広く受

  14. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 これ、四月も計画されているんですけど、今の話だと令和二年度のとこ…

    ○田村まみ君 これ、四月も計画されているんですけど、今の話だと令和二年度のところまでの補正予算の話だったと思うんですけれども、四月に行われる分はどうなっているんでしょうか。

  15. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 本当は、予算を付けていて、令和三年度内に多くの飲食店やこの生活衛…

    ○田村まみ君 本当は、予算を付けていて、令和三年度内に多くの飲食店やこの生活衛生同業組合に加盟する皆様の現場をチェックするべきだったところなんでしょうけれども、お金は今のところ繰越しをするということでまだあるということなんですが、結局回る人がいないということなんでしょうか。

  16. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 計画的というその計画が何なのかというのがもう少しお伺いしたいとこ…

    ○田村まみ君 計画的というその計画が何なのかというのがもう少しお伺いしたいところなんですけれども、要は、先ほど来、高齢者施設や病院など以外でやっぱりクラスターが発生しているというのは飲食店の場なので、やはりここをどのように感染対策していくかというのは重要ですし、私の認識でいくと、やはりもう事業者の方は相当感染対策をされている中で、やはり先ほど来話があったやっぱりマスク会食、飛沫をどう防ぐかみたいな

  17. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 気持ちは十分伝わったんですけれども、ただこれ、私がずっと取り組ん…

    ○田村まみ君 気持ちは十分伝わったんですけれども、ただこれ、私がずっと取り組んできましたカスタマーハラスメントにつながらざるを得なくなるんですよ、やっぱりそれやり過ぎると。店主の方はやっぱり、ほかに会食されているお客様にも迷惑を掛かると思って、やはり声掛けも頑張ってされているんですけれども、どうしてもやっぱりここ、店主の方、お店の方、そして個人営業じゃなくてチェーン店だと、本当に、アルバイトの方が

  18. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  ちょっと順番を変えて、四つ目にしようと思っていた質問を先にします。  そうなると、今、医療従事者向けの優先接種の希釈用の針とかシリンジは国から配付をされているということで、なっているんですけれども、高齢者向けは今のところ、最新の説明資料だと検討中というふうになっています。  今、七回打ちの針とシリンジができているとか、そちらにシフトするということも含め

  19. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 もうなかなか細かいことが直前にならなければ決められないということ…

    ○田村まみ君 もうなかなか細かいことが直前にならなければ決められないということが、これまでのお答えに全てが含まれているんだと思います。  では、お伺いするんですけれども、とはいえ、国の財源を使うということなので、現時点で接種をしていく、終了予定も一応国としては決めていて、そこに向けての予算、補助金の上限も設定をしているというふうに今自治体認識しています。その上限を見た瞬間に、先ほどまで言っている

  20. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 質疑をすればするほど答えづらい、今は確信的なことが答えられないと…

    ○田村まみ君 質疑をすればするほど答えづらい、今は確信的なことが答えられないというのが伝わってくるんですが、自治体の皆さんは、その全額、合理的な費用の部分はきちっと国が支払うということで、何とか国民の皆さんにこのコロナを乗り越えるためにスムーズにワクチン接種するために体制整えていますので、是非そこを裏切らないように、もし足りないとか必要な物資があるということになったときには、厚労省としてしっかり対

  21. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 やはりその在宅と施設は変わらないということだったんで、在宅だけで…

    ○田村まみ君 やはりその在宅と施設は変わらないということだったんで、在宅だけではないというのは私も承知しているんですけれども、やはり、じゃ、基礎疾患の人は正直に言って、介護従事者の人たちはそうじゃないかといえば、きちっとやはり、特に、自分を守るというよりかは高齢者の方々にうつしたくないというその思いで打つべきだという判断をされている方が多いです。  三月の十日時点で、先ほど触れていただきましたけ

  22. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 よろしくはできないんですけれども

    ○田村まみ君 よろしくはできないんですけれども。  今のうつしたくないというのは、うつした高齢者の方が重症化してお亡くなりになるというところの心理的なストレス、それが介護離職にまたつながるんじゃないか、そういう意味合いであえて申し上げました。なので、今、政府、厚労省の皆様の御説明は、それはそれで一つの理屈かもしれませんが、そのうつさないという、そこの理屈の先にある、今のメンタルヘルスを抱えている

  23. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  最初の特例拡大のときに、なかなか業種別とか地域別というところは通らなかったですし、緊急事態宣言の地域だったり感染拡大している地域と言いながらも、今回の飲食店の協力金の話で問題になったように、その特定の地域じゃなくても、やはりいろんな産業はつながっていますので、本当に難しい判断に私はなると思いますが、どういう見通しになるかということが分かることが、やはり事業

  24. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 現状がもう、この要件緩和の状態じゃないと、飲食店の人たち、シフト…

    ○田村まみ君 現状がもう、この要件緩和の状態じゃないと、飲食店の人たち、シフトで労働管理をしているところは取れないというのが現状じゃないですか。

  25. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 その適切な判断が、やはり今、日本の産業構造が変わっていくという中…

    ○田村まみ君 その適切な判断が、やはり今、日本の産業構造が変わっていくという中で、本当に多様な働き方が求められているというのはもう厚労省、厚労大臣としておっしゃっていたことなので、是非そういう方たちが使える制度にしていくという視点で、もう検討ではなくてやり切ってください。お願いいたします。  今、少しその多様な働き方というふうに触れましたけれども、リーマン・ショック、さっき出たリーマン・ショック

  26. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  労働環境のところの本当にどういうふうに整えるかということで、ハラスメント対応等々も含めて、契約の在り方も含めてということで私も考えているんですけれども、ただ、今回のコロナ禍の中で、大臣、やっぱりフリーランスで働いている方たちが契約の打切りになって収入が激減したときに、やっぱり雇用労働者としては社会保障に代わるような保障制度というのはないです。もちろん、フリ

  27. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 私も国会に来させてもらうまでは雇用労働者で、フリーランスというふ…

    ○田村まみ君 私も国会に来させてもらうまでは雇用労働者で、フリーランスというふうに聞くと何だかきらきらしたような職業に見えていたというのが正直なところです。そういう思いを持っていろんなチャレンジをされる方たちなんですけれども、万が一のときということでいけば、社会保障という意味でいけば、私たち、厚労省の中でも話していかなければいけないことですし、今できることは選んだときのリスクをきちっと伝えるという

  28. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 この構成メンバーで唯一は地域の労働局の皆さんが共通して入っている…

    ○田村まみ君 この構成メンバーで唯一は地域の労働局の皆さんが共通して入っているところなので、やっぱり厚労省が旗振らなきゃいけないというふうに私は思っています。  中央でこういう協議会があるから地方でもというふうになるので、そこが、中央がある限り地方もばらばらということになると思いますし、もう一つは、やはりその新しい産業に向けてというところも、どうしてもその産業があるからその訓練をして付けるという

  29. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 難しい問いに答えていただいて、ありがとうございます

    ○田村まみ君 難しい問いに答えていただいて、ありがとうございます。  本当に、生活が変わるということは労働者の状況も変わりますし、セーフティーネットが前提だというふうには思いますけれども、私も労働移動支援策しっかり取り組んでいきたいと思いますので、よろしくお願いします。  ありがとうございました。

  30. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会会派の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会会派の田村まみです。今日はよろしくお願いいたします。  早速質問に入りますが、現在開会中の二百四通常国会で、三月の九日の衆議院本会議で、デジタル改革関連五法案、これが趣旨説明と質疑が行われて審議が入りました。行政デジタル化の司令塔となるデジタル庁の九月の新設、マイナンバー活用の拡大をするなど、これを実現するために、政府はこの国会で成立を目指しています。  これ

  31. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  今、外部人材のことを中心にお伺いしたんですけれども、一部内部の話も出ましたけれども、やはり、行政の仕組みを理解して法整備を含めて政策を実現するためには、内部人材の育成と活用が前提というふうに考えております。  内部人材の育成について現時点での御見解を伺った上で、外部人材の活用を踏まえると、これも処遇の話なんですけれども、内部で育成した方も別枠でインセンテ

  32. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  デジタル化の壁となる膨大な手続や文書主義など、国会、立法府側でも共に乗り越えていかなければいけない課題もたくさんあると思いますけれども、今回の本当にデジタル関連改革の五法案が、実際には提出した際に四十五か所の誤りがあったり、正誤表でも二か所誤りがあるということで、なかなかこの縦割りというところも抜け出せない中での省庁の、新しい庁の創設ということなので、先ほ

  33. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございました

    ○田村まみ君 ありがとうございました。  是非、環境変化のスピードと規模は本当に想像を超えるものがあると思いますので、それにチャレンジできる人材の育成の方をお願いして、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  34. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。  今日は、解除直前の延長が提案され、国民の皆様から既に様々な受け止めの声が私の元にも届いております。解除後に感染の再拡大、病床の逼迫と、それに伴う医療従事者、保健所職員等の働き方、それに伴うワクチン接種体制への人員確保にも影響が出るんじゃないか、そのような声が届いてきております。あわせて、緊急事態をやめれば感染者が増えるということなのかと、緊急

  35. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 ですが、実際には、施設の導入、設備の導入がされても、実際の飲食の…

    ○田村まみ君 ですが、実際には、施設の導入、設備の導入がされても、実際の飲食の場面、そこでなかなか事業者がマスクを外して大声でしゃべっている人たちにやめてくださいと言いづらいということも現実だと思います。そして、日々そういう飲食が行われているかというチェックをするべきだというのが私の考えです。  今、働きかけ、協力金のための働きかけをいろいろされていて、地方自治体ごとに見回りをされている数字出て

  36. 資源エネルギーに関する調査会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。  今日は、山冨参考人、所参考人、岡部参考人、本当にありがとうございます。  早速質問に入りたいと思います。  それでは、花形研究者の所参考人にまず御質問をしたいと思います。  今日、別の質問考えていたんですけれども、今日いろいろ御教示いただいた中で、この人工資源利活用への要請ということでのカッパーマークの話がありました。今日、限られた時間

  37. 資源エネルギーに関する調査会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  もちろん、環境への配慮だったり、持続可能な社会をつくっていくという視点で重要なことなんだというふうに思うんですけれども、やはり日本の中で、こういう環境の問題だったり人権の問題というのはどうしても経済の次にという形になっていて話し合われない中で、実はEUやほかの欧米諸国なんかは、この環境の問題や人権の問題を、外交の問題だったり自分たちの経済を優位に働かすため

  38. 資源エネルギーに関する調査会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  急には難しいというふうにおっしゃっていただいたんですけれども、そこを何とか乗り越えていくのが多分私たちの役割だなというふうに思いながら今お伺いしました。ありがとうございます。  続いて、山冨参考人にお伺いしたいんですけれども、今ほど来、人材の育成ということで先んじて私が言った、なかなか見えづらい職業、研究というところに人材が行かないというところでいくと、

  39. 資源エネルギーに関する調査会

    ○田村まみ君 広い質問をしてしまいまして申し訳ございません

    ○田村まみ君 広い質問をしてしまいまして申し訳ございません。ありがとうございました。  時間が来たので、岡部参考人に質問できなかったんですが、本当は、消費者の視点でのリサイクルについてをもう少し聞きたかったんですけど、また機会があればよろしくお願いします。  ありがとうございました。

  40. 資源エネルギーに関する調査会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会会派の田村まみでございます

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会会派の田村まみでございます。今日はよろしくお願いいたします。  最初に、更田委員長から規制当局のこの活動の報告をいただきました。この中で、私は、今日、何点か質問を考えてきたんですけれども、なかなか活動状況だけに沿って質問するというのは難しく、それぞれの原子力発電についての考え方等々もどうしてもこの活動状況の質疑といいつつも挟んでしまう場面もあるかと思いますけれど

  41. 資源エネルギーに関する調査会

    ○田村まみ君 今、大きな事実誤認があったというところだけしか触れられなかったん…

    ○田村まみ君 今、大きな事実誤認があったというところだけしか触れられなかったんですけれども、この先の質問でも少し触れていきたいと思います。  現在のこの規制の方ですけれども、東日本の、もう言うまでもなく、大震災の後、福島第一原発の事故で大きく見直されたものですけれども、平成二十四年に独立性の高い三条委員会として原子力規制委員会が発足して、この教訓を基に新しい基準が作られて審査をされている中で、今

  42. 資源エネルギーに関する調査会

    ○田村まみ君 済みません、最初の一問目での規制庁の方からの今回の判決についてと…

    ○田村まみ君 済みません、最初の一問目での規制庁の方からの今回の判決についてというところですごく簡潔にお答えいただいたので、今のような規制庁の判断の中で、じゃ、なぜこのような判決が出たのかという原因分析等々とか、そこの認識は国としては今のところないのでしょうか。

  43. 資源エネルギーに関する調査会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  二〇二〇年のその判決の直後の十二月の七日に電気新聞の記事で、北海道大学の奈良林直名誉教授は、最高裁判所まで行かないと判決は確定しないため直ちに運転停止をするものではないけれども、法律に基づいて原子力規制委員会が審査した結果を司法組織が否定するのは違和感があるというふうに、皆様と同じような見解を述べられているんですけれども、それと同時に、原子力規制委員会は、

  44. 資源エネルギーに関する調査会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  今の発言いただいたことで、はっきりしました。  今回の問題になっている点をより分かりやすくするために、二月三日の委員会で、基準地震動の策定に関する審査における不確かさの反映の具体例を付けて、委員会の中で様々、委員の皆様、説明を受けて議論をされていました。一同、皆様は、この不確かさだったり経験式のところの振れ幅みたいなところ、使い方が分かりやすくなったとい

  45. 資源エネルギーに関する調査会

    ○田村まみ君 実は、ちょっと通告でも、ちゃんと報告と公表と両方私並べてお話聞き…

    ○田村まみ君 実は、ちょっと通告でも、ちゃんと報告と公表と両方私並べてお話聞きたいと思って出していましたけれども、今の内容でこの公表しなかった理由に私ちょっとなると思えません。そのことで何かが起きて地域の住民の皆様へ影響があるということの想像が付かなかったのかということです。  何か、何か反論があるんでしたらどうぞ、よろしいですか。

  46. 資源エネルギーに関する調査会

    ○田村まみ君 文挾副社長にお伺いしたいと思います

    ○田村まみ君 文挾副社長にお伺いしたいと思います。  東電としては、その事案が発覚したときに規制庁の方へ報告された、翌日、その分かった時点で報告をされたということだったんですが、そのことは事実だということは先ほど来の議論で分かりました。  その中で、公に公表されないということについてはどのように受け止めていらっしゃったんでしょうか。判断はもう全て規制庁に委ねるものだというふうに捉えていらっしゃ

  47. 資源エネルギーに関する調査会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  報告に迷うことがあれば何でも報告するようにというようなふうに読み取れるような規定を設けたというような対策等々も先ほど来聞きましたけれども、これも先ほどの委員の中での意見にもあったかもしれませんが、タイミングを考えたときに、その危機管理のときに想像力がなさ過ぎるんじゃないかというふうに思います。  これ、柏崎刈羽じゃなく別のところで起きたらこれでよかったの

  48. 資源エネルギーに関する調査会

    ○田村まみ君 なので、その考慮していないというところが、今言ったようなこの事実…

    ○田村まみ君 なので、その考慮していないというところが、今言ったようなこの事実が後で分かった多くの人たちが結果的に疑念を抱いてしまっているということ、その受け止めは、済みません、通告していないですけど、どうでしょうか。

  49. 資源エネルギーに関する調査会

    ○田村まみ君 もうこれ以上言っても反省としか出てきません

    ○田村まみ君 もうこれ以上言っても反省としか出てきません。具体的な現場の対策、そして、もう既に処分は東京電力さんの方では出ているけれども、反省をしておりますだけで規制庁が済ますということは、私の中では、やっぱり現場でそういうところを対策していこうという人たちに対してどのような姿勢を見せていくかというところには、少し足らざるものがあるのではないかということを指摘しております。  今後、原因分析等々

  50. 資源エネルギーに関する調査会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  この方針に基づいて審査をされているということなんですけれども、立地条件の違いや様々原子炉の構造の違いがあるにしても、今、実は、去年か、去年、アメリカでその八十年運転の許可が出たというようなことの報道もされております。  これについて年数をどうこうというのは規制委員会の皆様の判断ではないということは承知しておりますけれども、学術的にだったりとか理論的に、ど

  51. 資源エネルギーに関する調査会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  では、なかなか、この八十年の許可がアメリカの方で出たということが、今後の菅総理が表明された二〇五〇年のカーボンニュートラル実現でエネルギーミックスどうしていくかという中での、新しい原子力発電所を今造っていくという方向性にない中で、単純に長くすればいいという議論にはなりづらいようなふうに私は受け止めました。  そして、もう一つ、私もその報道の中で見て気にな

  52. 資源エネルギーに関する調査会

    ○田村まみ君 時間になりましたのでまとめたいと思いますが、是非、先ほども一人一…

    ○田村まみ君 時間になりましたのでまとめたいと思いますが、是非、先ほども一人一人の能力が重要ということもありましたし、まだ全ての検査で安全上の問題にフォーカスした検査になかなか全てがなっているとは言い切れないということだというふうに思います。是非、現場の方々とのコミュニケーション、そして、教育を充実させていくということでしたけれども、そこを是非また重点的に進めていただき、安全上の問題にフォーカスし

  53. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会会派、田村まみでございます

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会会派、田村まみでございます。  まず、新設されたまん延防止等重点措置は、改正前、今の緊急事態宣言よりも罰則を伴う重い措置となります。その政令改正について、法案の審議時間も十分でなかったことを鑑みたら、この議運だけの報告ではなく、是非、内閣委員会や厚労委員会などできちっと議論をして、今後の対策も含めて、政府、与野党と議論させていただくということを求めていきたいと思

  54. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 感染の再拡大は罰則だけでは抑制できないです

    ○田村まみ君 感染の再拡大は罰則だけでは抑制できないです。しかし、対処方針の重点地域の取組に、命令、過料の規定が設けられたことを踏まえ、その手続に関しては、別途通知する手続に沿って行うと。ここへ来て、まだ別途通知と。どのように罰則が科せられるか、不明なまんまなんです。質問しても今後ということになると思いますので、今日は指摘にとどめておきます。  しかし、この国民の多大なる尽力と忍耐によって、今、

  55. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  最後に、対処方針の中で、COCOAのインストールの件、そのまま、呼びかけをしていくというまんまで載っています。命を守るための行動を是非一緒に私たちも取り組んでいきたいので、このようなことをそのままにするなんてことをせず取り組んでいただきたいことを要請して、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  56. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。  冒頭、緊急事態宣言下でもテレワークには切り替えることができず、しかし、現場で日常生活やライフラインを担うために日々働いていらっしゃる業種や職種に就いていらっしゃる皆様に感謝を申し上げて、質問に入りたいというふうに思います。  さて、前回も質問させていただきましたけれども、営業時間の短縮要請の事業者、ここに対しての支援というのは各皆様からも質

  57. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 大企業の店舗がこれ協力しないということは、相当数の店舗がもしかし…

    ○田村まみ君 大企業の店舗がこれ協力しないということは、相当数の店舗がもしかしたら休業要請に応じないというようなことが起きるということ、そのことを都道府県の創意工夫だということで見過ごすということが今回の感染対策の強力な後押しになるのかどうなのか。そこは様々な弾力的な使い方があるということと、本来、西村大臣が感染対策のためにやると言っていることが本当に合っているかということで、しっかりと都道府県に

  58. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 特措法改正の議論が進んでいますが、罰則での抑止力も一定必要ですけ…

    ○田村まみ君 特措法改正の議論が進んでいますが、罰則での抑止力も一定必要ですけれども、やはり企業活動の制限への十分な損失補償と、何よりも本質な感染対策をすることが次に経済を回すために必要だと思っておりますので、お願いします。  質問を終わります。ありがとうございました。

  59. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会会派の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会会派の田村まみです。  まず、新型コロナウイルスでお亡くなりになられた方々にお悔やみを申し上げます。  緊急事態宣言発出前、飲食の場での感染リスク、特に飲酒を伴う会食での感染リスクについては、営業時間二十二時までなど、もう時間短縮を既に要請し、飲食店とそれを利用する国民への対策をもう促してきています。  昨年の十一月二十五日からの勝負の三週間、これが始まる手

  60. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 もちろん、注目されている飲食店のガイドラインは改正されていますし…

    ○田村まみ君 もちろん、注目されている飲食店のガイドラインは改正されていますし、よくこの緊急事態宣言下でも買物をするスーパーマーケット等々の常に改訂を行っている業種もありますけれども、載せているガイドラインの中には、ほとんど五月から改訂されていないところの方が散見されているのが現実です。  もう一度、そこは内閣府がホームページに載せているということで責任を持ってチェックすべきだというふうに思って

  61. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 蔓延防止の施設の使用制限については、要請と働きかけとは何が違うか…

    ○田村まみ君 蔓延防止の施設の使用制限については、要請と働きかけとは何が違うか分からない言い回しでの行動抑制や経済活動の抑制を強いていることに対しては強く抗議をして、改正の議論には速やかに入ることをお願いして、質疑を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  62. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみでございます

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみでございます。  今日は、桝屋発議者に御質問したいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  まず、質問に入る前に、私事なんですけれども、私、議員になる前、一年前まで、サラリーマン時代には企業内の労働組合の役員をもう長くやっておりました。なので、私がしゃべっていて労働者と組合というのが入ると、どうも憲法二十八条の労働基本権に基づき、労働組合法

  63. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  では、具体的になんですけど、具体的というか、済みません、それが行われているのは、今既存のNPOや企業組合法人でも行われているという話がこの議論の中でも出てきたんですけれども、この法案ができることでその形態を取って活動されている方への具体的なメリット、意義はどのようなものなんでしょうか。

  64. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。相当期待をされているということは伝わってきました。  ただ、今日も議論で幾つか、運営する中での運用の部分で書かれていない中で、本当に皆さんのその思いがそのまま現場に伝わって運営されればいいんですけれども、実態として違う形での運用があるということはやっぱり避けなければいけないというふうに思っております。そういう中でも、組織変更の規定や期間も明確に設けてされていま

  65. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  今日の議論でも、そのときに支払われる賃金の話も重要だと私は思っておりますけれども、もう一つは、やっぱりその事業が持続可能なものであるということでいけば、やはり就労創出積立金でそこを確保していくというようなこと、また、そこに集う方が成長を促されるということも必要で、教育繰越金がそこにも設定されていて成長ができるという期待感を感じました。  是非、この法案成

  66. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会会派、田村まみでございます

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会会派、田村まみでございます。今日はよろしくお願いします。  まず最初に、予防接種法の改正は終わりましたけれども、私も多少、そのワクチン接種の有害事象、事故等に関わる内部通報と公益通報者保護法についてということでお伺いしたいこと、お伺いそして要望がございます。  まず最初に、済みません、今日、消費者庁の方から来ていただきました。さきの通常国会で可決された公益通報

  67. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  実は今日この質問をしたのは、海外メーカーの開発のワクチンが承認された場合は海外メーカーへの適用ができないのは承知しているんですけれども、しかし、体制整備の部分でいけば、多くの保管や流通や接種の現場に携わる人々は国内企業の中で働くような人たちです。また、もしかしたら国内での製造が、ワクチン製造がされることも否定できるものではないというふうに考えております。

  68. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  周知はされる、ガイドラインがあるという話なんですけれども、先ほど申し上げたとおり、今回の改正法の施行は約二年後だというふうに予定がされています。昨日の消費者委員会でも実は私確認したんですけど、なかなか二年より縮まるみたいな答えがなかったです。  ということは、先ほど言ったとおり、今ガイドラインで現行法の中でできる限りのことはやっているけれども、義務化され

  69. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。前年度と同水準とのことでした。  あわせて、昨日行われた中医協にて提示された薬価調査の結果の速報値は付けていませんけれども、例年並みと読める数字が示されたというふうに承知しております。  しかし、現場の受け止めというと、お手元の今配った資料の下段の資料二の方見ていただくと、これ日本医薬品卸売連合会から提出されたものなんですけれども、要は卸の現場の皆さんの状況

  70. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 私自身は毎年改定には反対しておりませんし、最初に申し上げたとおり…

    ○田村まみ君 私自身は毎年改定には反対しておりませんし、最初に申し上げたとおり、日本のこの皆保険を持続可能なものにするために、こういう一つ一つのことを見極めながら国民に伝えられる制度や商慣習にしていくべきだというふうに考えているという点で御指摘させていただいております。  この資料が出るまでに、私は実は現場の卸とかメーカーの労働者の皆さんから直接声を聞いていて、今回の流改懇で出された厚労省からの

  71. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。数字を見たままですぐ判断するのではなく、今言ったような相違があるのではないかというようなところも是非調査していただき、それに反映させていただきたいというふうに思います。  そしてもう一点、セルフメディケーション税制について伺います。  これもなかなかお答えはできませんとか今財務省との調整中ですという話になるとは思うんですけれども、今の現状がどんなふうになって

  72. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 なかなか今のこの枠組みの中でというのは難しいと思っているんですけ…

    ○田村まみ君 なかなか今のこの枠組みの中でというのは難しいと思っているんですけれども、私の主張は、全てのOTCにというのが、そして恒久化ということが私の主張でございます。  というのも、やはり周りの地域の皆さんの健康要望に対して貢献したいと思っている薬剤師の方々は、やっぱりそのお薬を相談に乗って紹介しようと思ったときに、これは税制対象だけどこれは違うというところは、やっぱりお客様の好みもある、そ

  73. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 なかなか通りづらいというのも、もう一つは、使っている人が少ないか…

    ○田村まみ君 なかなか通りづらいというのも、もう一つは、使っている人が少ないからやめてもいいんじゃないかと思われているところの部分は私は大きいというふうに思っていますので、そのためにも、やっぱり利用拡大ということも考えるという意味での先ほどの対象商品の拡大を申し上げましたし、おとといの厚生労働委員会では、そろそろ予防に対してもというような発言もあり、少しこの委員会内でも、おお、予防予防みたいな話に

  74. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  ちょっと外務省の方にお伺いしたいんですけれども、この関係省庁の会議で議長もされていまして、このビジネスと人権の行動計画、この進めることに関して、外務省のところの関わりについてお聞かせ願えればというふうに思います。

  75. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  その行動計画を拝見しましたけれども、新しいことが出ているかといえば、もう既に我々日本の中で課題だと思っていることが挙がっているというのが私の正直な感想でございます。  是非、もう田村厚労大臣、先ほどのILO条約もという言葉もありましたけれども、この多岐にわたる分野の中でも相当厚労省の中での役割というのは私は重要だと思っております。省庁の大きさもそうなんで

  76. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 しっかりとということなんですけれども、やはりこの行動計画見たら、…

    ○田村まみ君 しっかりとということなんですけれども、やはりこの行動計画見たら、具体的なKPIもないような状態で、前からずっと挙げられていることがそのまま挙がってきているだけだというふうに、先ほども申し上げたとおりです。一体いつまでに何をどれぐらいするのか、それぐらいは是非厚労省が最初に示していただくことでこの計画が全体がぐっと進むというふうに私は思っていますので、是非そのことは指摘させていただきた

  77. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 現在検討中ということなので是非お願いしたいんですけれども、それと…

    ○田村まみ君 現在検討中ということなので是非お願いしたいんですけれども、それと併せてなんですが、田村大臣、最後に、雇用調整助成金の出向の枠組みで、一番最後です、苦境に陥った会社から別の会社に出向した労働者がそのまま転職する、転職の場合の話を前回もさせていただきましたが、この出向した後に転職するというところで、やはりその本人、労働者本人に何らかの助成や支援みたいなものがなければなかなかその転籍という

  78. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会会派、田村まみでございます

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会会派、田村まみでございます。  井上大臣、御就任おめでとうございます。今日は、幾つかの論点、多いんですけれども、是非真摯なお答えをお願いしたいというふうに思います。よろしくお願いします。  まず一番最初に、公益通報者保護法の施行についてお伺いしたいと思います。  さきの二百一回通常国会で可決されて令和二年六月十二日公布の公益通報者保護法の施行に向けての検討状

  79. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  公益通報者保護法の施行日については、ホームページ上のQアンドAでは令和四年六月施行を見込んでいるというふうにあるのを確認しました。ただ、この公益通報者保護法は新法でないこと、そして体制整備の課題、問題点も法律が二〇〇六年に施行後に既に洗い出されて認識されているんではないでしょうか。  施行後の調査の中では、消費者庁も認識している課題として、制度の機能不全

  80. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 今の実態をお話しいただいたと思っているんですけれども、現実には今…

    ○田村まみ君 今の実態をお話しいただいたと思っているんですけれども、現実には今、内部通報体制も一旦整備をしていて、法改正によって必要な現行制度から変える部分、チェックをしなければいけない部分もあるとは思うんですけれども、そこを乗り越えて、ここまで法改正に時間掛かって、事業者も課題は同じように認識しているというふうにいろんなアンケート等々からも出ていますので、是非、先ほどの検討内容を踏まえてというと

  81. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 今ほど参考人の方からは、今行っていること、御説明ありましたけれど…

    ○田村まみ君 今ほど参考人の方からは、今行っていること、御説明ありましたけれども、今回の大臣所信の中にも、この附帯決議を踏まえて準備を進めるというふうにございました。今からでもできることがあるということを認識していただいたかどうか、そして、特に中小企業への体制整備についての取組を、周知以外で、大臣、何か具体的な取組案とかというのはありますでしょうか。

  82. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  私自身も、その業界団体を通じるのがいいかどうかは別としても、やはりリソースの問題は本当に大きな問題で、中小企業等々への様々な対策もいつもそこで踏みとどまるということが現実だというふうに思いますので、先ほどの別の外部組織も含めてなんかは積極的に消費者庁から紹介をするなんかをやっていただいて、是非早期にその内部通報体制の整備ができるように進めていただきたいと思

  83. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 その中のアンケート結果の概要の中では、品切れに対する意見の伝えら…

    ○田村まみ君 その中のアンケート結果の概要の中では、品切れに対する意見の伝えられた経験があるかないかだったりとかありますけれども、その結果概要の一つに、消費者の行き過ぎた言動等への対応に当たり必要と思われる事項について企業における対応マニュアルの整備等が挙げられておりますけれども、これらの指摘事項、結果の概要について、何らかの対応をされたことあればお答えください。

  84. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  続いて質問しますけれども、この感染拡大が続く中で、一旦アンケートをして現状を捉えられたというふうに思っていますけれども、今回のアンケート、緊急時に消費者がどのような意識を持って消費行動を行っているのかということでされたんですが、今後、インフルエンザの同時流行や刻々と高まっていく感染者数の増大によって、これまでとまた想定外の対応も必要とされる場合があるんでは

  85. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 適時適宜というのは、もうもちろんそれは当然だというふうに思ってお…

    ○田村まみ君 適時適宜というのは、もうもちろんそれは当然だというふうに思っております。この期間もマスク不足だったりトイレットペーパーの不足に対しての対応等々を様々発信いただいたと思うんですけれども、もう既に感染拡大がもう見えてきているわけなので、年内に、そのインフルエンザ流行の前、何らかの具体的な対応というのを早めにやるという意味で年内というふうに申し上げております。  大臣、いかがでしょうか。

  86. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  中長期的に話すということで、年度内というものもあると思うんですけれども、早め早めに対策を打ち出していただくということと、あわせて、先ほどお答えいただいた適時適宜というところをお願いしたいというふうに思います。  最後にこの問題で大臣にお伺いしたいと思います。  消費者がサービス提供を受ける、買物する場合の意見表明の状況と、カスタマーハラスメント等々につ

  87. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  私も、昨日、外食の場合のところのパンフレット見ましたけれども、かねてから要望している省庁の名前を大きくしてほしいというところが多少大きくなっていたので喜んでいたところです。なぜかというと、事業者の人がこれを使って店頭に貼ったりとかしているんですけれども、やはりサービスを提供する側が、マスクをして食べてくれとか意見を言うときには、私たちのことを考えてください

  88. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  今様々な取組の話をしていただいたんですけれども、私自身もスーパーマーケットで働いていて、食品の、しかも日配食品、お豆腐やパンのコーナーで働いていたので、今日のような急激に気温が下がる日に売れるもの、皆さんが食べたくなるものがすぐ変わっていって、昨日までの注文とは全く違うものが売れて、よく欠品ということでお客様からお叱りをいただいたような未熟な時代も思い出す

  89. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 無所属、国民民主党・新緑風会会派の田村まみです

    ○田村まみ君 無所属、国民民主党・新緑風会会派の田村まみです。今日はよろしくお願いいたします。  まず、法案の質疑に入る前に二問、多少関連はするというふうに考えていまして、質問させていただきます。  一点目は、検査対象の拡充についてでございます。  先週も一万三千人を超える感染者が確認をされています。厚労省によると、全国で二万四千六百二十九の医療機関を診療・検査医療機関として指定して、ピーク

  90. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  私自身も、その公費でやるかどうかというところには一定の疑問も感じています。ただ、そういう業種の企業の方々に聞いてみますと、もう自費検査でもやっていくというふうにもう決めているわけなので、自費検査でいいんだと。ただ、じゃ、検査の場所を知ろうと思ったとき、PCR検査が今やりたいと思ったときに、自費検査でもいいからやろうと思って保健所に聞くと、公表していませんと

  91. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民全体というよりかは、私自身、その事業者である程度のまとまりを…

    ○田村まみ君 国民全体というよりかは、私自身、その事業者である程度のまとまりを持ってその基準を設けて、今言ったようにきちっと届出までするみたいな運用の基準も内規としてきちっと定めていっているような企業が増えているというふうに聞いております。なので、そういうところには先んじて安心してきちっと検査をして医療機関につなげられるようなところを積極的に開示をしてもらう、そこは是非やっていただきたいというふう

  92. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 適切にということなんですけれども、もう仮になんですけれども、本当…

    ○田村まみ君 適切にということなんですけれども、もう仮になんですけれども、本当に、本来求められる市場実勢価格との乖離のある結果をもっての改定は実施すべきではないということを申し上げたいと思います。  そして、あわせて、医療機関への今回のコロナウイルス、新型コロナウイルスの影響を受けての経営悪化については、きちっとその部分での対応をしていくということで、そういう議論を進めていただきたいというふうに

  93. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 大臣、本当にこの部分に関しては、本当に見解が明るい方なので、是非…

    ○田村まみ君 大臣、本当にこの部分に関しては、本当に見解が明るい方なので、是非、一番は、私自身は国民が本当に皆保険を持続的に使い続けられるための取組だというふうに私は信じておりますので、是非その視点を大臣の方で入れていただいて、改善の取組を進めていただきたいというふうに思います。  それでは、直接的な法案の方の質問に入りたいというふうに思います。  もう今日、本会議と今日で相当論点は絞られてい

  94. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  これ、ゼロにするという目標を設ける数字ではないというのは私自身も承知しております。これが多いのか少ないのかという判断よりかは、今回、先ほど言ったように、想定されるのは、短期間で大規模の接種があるという中での事案を集めていかなきゃいけないという中で、この直近の三年間で一千件あるかないかということなので、一日に戻すと三件か四件ということになっていきます。  

  95. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 私も伺ったときに、どの基準にもその他という項目が設けられていて、…

    ○田村まみ君 私も伺ったときに、どの基準にもその他という項目が設けられていて、広く医師が認めた場合は報告するというふうに言ったんですけれども、先ほど言いました、年間にPMDAでそもそも日本の中で一日に三件か四件ということは、一人のお医者さんがこの副反応報告を医師生涯の中でしたことがある人がどれだけいるのかというのが、正直、私も一つの疑問でぶつかったんですね。そのときに、医師が認めるというのがどれだ

  96. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 午前中の石橋議員との議論でもありましたけど、最初の一万人というと…

    ○田村まみ君 午前中の石橋議員との議論でもありましたけど、最初の一万人というところも具体的なようで具体的じゃなかったりというふうに私は感じておりますし、その後の本当に一般の国民の人たちが多く接種し始めたときの体制というところが、医療従事者の方たちの今業務が逼迫しているというところでの対策を、自治体だけでいいのか、できればその薬やワクチンのことをよく御存じな方だったりとかその義務がある方たちを活用し

  97. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  今、薬機法と医療法の中での副反応の報告義務の話もしましたけれども、報道でしかちょっと目にはしていないんですけれども、イギリスの医療製品庁というんですかね、は、医療従事者や接種者から副反応や有害反応と思われるものを広く集めて情報を分析して判断するための人工知能ツールを用いるということで、その開発に予算を付けてやっているというふうに見ました。  この相談対応

  98. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  インフルエンザワクチンを接種したときにここが赤く腫れたりちょっと固くなる、これ、インフルエンザ何度も打っているのでまあいいかというふうに思えるんですけれども、今回初めてのワクチンなわけなので、本当に広く、そしてちょっとしたことが相談できるということが重要だというふうに思いますので、是非その視点入れていただきたいというふうに思います。  そして、接種体制、

  99. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  国内でもということなんですが、本当、空輸もできるのかなと、飛行機なのか船便なのか、本当にその保管、管理の課題がいろいろ言われている中で、いろんな想定をしなければいけないということは私自身も分かっているんですけど、少し細かい話になりますけれども、国が負う体制整備の費用負担の対象範囲の考え方、現時点で御認識あれば、御見解があれば教えていただきたいんですけれども

  100. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。ちょっと私も二つ三つまとめて聞いちゃったので、済みません。  一番言いたいのは、その流通、卸業者への適切な利益設定が本当にどのようになっていくかというのが、ワクチン、この三種ある、そして品質管理もばらばらという中で、どこがそれを請け負うのかによって設備投資も変わってくるだろうし、その品質管理の難しさも変わってくるというふうに思います。  その上で、その難しい

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