田村 まみ

たむら まみ

国民民主党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
10.5
総合スコア / 100
発言数166510.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,683件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  公正な取引というのはもちろんそうなんですけれども、限られた私たちの税金の使い道ということと感染拡大をどうやって防いでいくかという中で、本当に保管が難しいワクチンで、設備投資、さっきも何か三千台の冷凍庫がどうのこうのとかいう話で、もう本当にそれで足りるのかどうなのか。でも、今回の新型コロナウイルスワクチンのためだけに一旦投入する機器で費用でもあるという中で、

  2. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 直近でこの新型コロナウイルスで緊急ということで、いろんな委託事業…

    ○田村まみ君 直近でこの新型コロナウイルスで緊急ということで、いろんな委託事業に対しての不明な部分の議論も出てきていますけれども、やはりこれ命に関わる問題ですので、明瞭、かつ、しかも適宜適時打てるという体制つくっていただきたいと思います。  最後に、ワクチンの接種順位についてです。  これも朝からもうずっと議論がありましたので多くは申し上げませんが、私自身は接種順位について、特に自分が勤めてい

  3. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  これ以外にも、例えば、いわゆる働いている現役世代と呼ばれるような人たちは平日に接種に行けないとかいうような課題とかもあると思いますので、今後、その承認が終わった後にもう一回きちっと議論ができるということを最後申し上げまして、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  4. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 無所属、国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 無所属、国民民主党・新緑風会の田村まみです。  田村厚生労働大臣、まずは御就任おめでとうございます。まだ私が国会議員になる前に一度厚生労働大臣をされていて、遠くからいろんな答弁とかを見ていたところで、こうやって御質問させていただけるということで、いろんな思いを持って今日こちらに来させていただきました。  さて、まず、コロナ禍における失業なき雇用維持についてお伺いしたいと思います。

  5. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 次の質問のところまで、通告していたせいか、ほとんど答えていただい…

    ○田村まみ君 次の質問のところまで、通告していたせいか、ほとんど答えていただいたんですけれども。  現在の雇用調整助成金の制度で、出向元の企業に戻ることを前提にというところの移籍型の出向の話をしていただいたんですけれども、田村大臣の発言いろいろ聞いていると、何か転籍も、この先何かこれから産業として成長を感じて、自分も合う職場だなと思ったときにはそこに移るみたいなところまでたまに言葉として触れられ

  6. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  ここの部分すごく、転職なのか転籍なのかという、その出向の後の先の話というのはあやふやですし、よく行ってみてやっぱり良かったという言葉を何か使われていたような気がします。そうなったときに、故意なのか故意じゃないのかとかいうことで、あと返還要求というふうな話になってきますと、せっかく双方で雇用を維持しようと思って積極的な取組をしているということがどんどん増えて

  7. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ちょっと私が新しい事業を強調し過ぎたので、そこに触れていただいた…

    ○田村まみ君 ちょっと私が新しい事業を強調し過ぎたので、そこに触れていただいたんですけれども、実際、五月頃に起きた事例として見れば、外食産業や旅行業で、そこが休業状態のときに食品を扱っている小売業の方へ、そこに働きに行くというような出向が、グループの中なので労働条件等々の確認もやりやすかったということもあったりとか、また、企業経営者も団体の中でサービス業というくくりで、外食と流通業は違うんですけれ

  8. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  関係省庁で、今日私が何省庁か呼ばせていただいたところじゃないところをあえて言っていただいたと思うんですけれども、まず経産省の方、来ていただきました。  法律ではなく望ましい取組でありますけれども、ガイドライン、対策マニュアル策定など経営側としての対応が多くなっていくと思いますが、経産省として関係団体が講じるべき対策を厚労省の呼びかけで応じて一緒に検討して

  9. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  次に、警察庁の方に伺います。  中には脅迫罪や恐喝罪に当たるものもあり、ただ、やはり相手がお客様ということで、通報などの対応がなかなかしづらいというような声も上がっております。現場では判断が難しいというような声も来ております。  厚労省からのこの呼びかけがあれば、その対応策、一緒に考えていただけるでしょうか。

  10. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  最後に、消費者庁に伺いたいと思います。  ただ、今日、くしくも衛藤前大臣が来られていて、私何度も質問させていただいて、是非消費者庁も本当に御自身のところの管轄として主体的に取り組んでいただきたいというのは何度も申し上げたんですが、なかなか進んでいないというのが正直な私のこれまでの感想です。  ただ、本来伝わるべきクレームが事業者やサービス提供者に正しく

  11. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 思っていた以上に皆さん前向きな御答弁をいただいていたので、更問い…

    ○田村まみ君 思っていた以上に皆さん前向きな御答弁をいただいていたので、更問いをしなくてもいいかなというふうに思ったんですけれども、ちょっと田村大臣、済みません、通告していないんですけれども、最初に石橋委員が、理事が、ILOの中核条約の話されました、百五号と百十一号の話。私、この厚生労働委員会の中で、百九十号の職場におけるハラスメントのそこの条約の件についても何度か取り上げさせていただきました。ま

  12. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 突然の質問に真摯に答えていただきまして、ありがとうございます

    ○田村まみ君 突然の質問に真摯に答えていただきまして、ありがとうございます。  本当に一つずつの障害を取り払っていくことでのこの条約の批准になるというふうに思っていますので、是非、私も私の方に届く声をしっかり届けながら改善に向けて協力していきたいと思いますので、よろしくお願いします。  そして、大きく三問目なんですけれども、もう最初に題名言っちゃいます。第三号被保険者に関する課題です。  も

  13. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 どのタイミングで伺っても、やはり慎重に考えなきゃいけないという答…

    ○田村まみ君 どのタイミングで伺っても、やはり慎重に考えなきゃいけないという答えは最後に付く問題だというふうに思っています。  ただ、私は、年金法のときは私全て撤廃というふうにして、必要な事業者、中小で経営が苦しいという事業者に別の支援をするという方法だったりとかということを考えるべきだというふうに私は考えています。  まさしく菅政権は自助と言うのであれば、働いている方が働けるという、働くこと

  14. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 先ほど少し触れましたけれども、実質の保険料率、ここを見てやはり解…

    ○田村まみ君 先ほど少し触れましたけれども、実質の保険料率、ここを見てやはり解散を選ぶという健康保険組合が増えるんじゃないかと、そうなったときの影響を考えたときにどういう判断をするかというところも一つの判断材料になると思います。四年間で今までの苦しかったマイナス分を全部取り戻して、少しずつプラスで払える分だけでもというふうにおっしゃいましたけれども、だったら協会けんぽを選ぶという、そういう健保組合

  15. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 特例も猶予も分かるんですけれども、結果的に解散した方がいいんじゃ…

    ○田村まみ君 特例も猶予も分かるんですけれども、結果的に解散した方がいいんじゃないかという判断を、もう一回リーマン・ショックのとき等々も含めてされている企業が出てきているって現実を見たときにどうお考えになるかということだというふうに思いますので、もう重々問題意識は共有できているというふうに思いますので、是非減免をお願いしたいというふうに思います。  そのときの判断として、もう一方で、やはり高齢者

  16. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 どうだという判断をいただいたらそっちの方がちょっとびっくりですの…

    ○田村まみ君 どうだという判断をいただいたらそっちの方がちょっとびっくりですので、是非今後しっかり検討いただきたいと思います。  やはりその健保組合は高齢者の負担のインセンティブに予防事業をしっかりしろと言っているんですけれども、じゃ、その使う側に対してはきちっとそこが適正に使われているのかというような判断みたいなのは余りされていません。きちっと使われているようなところにきちっと評価して、現役世

  17. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 無所属、国民民主党・新緑風会会派の田村まみでございます

    ○田村まみ君 無所属、国民民主党・新緑風会会派の田村まみでございます。  今日は、早速、岡村参考人に御質問したいと思います。  前期は初めて、実務側から、事務総長としてお仕事されていたところから、検査業務を指揮監督を受ける側から、受ける側の方に、立場が変わられました。その初任の期間で、同じ会計検査院を見るんですけれども、立場が事務側とその監督をする側というところで、改めて見えてきた課題がありま

  18. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  是非、その長い経験がおありということで、是非お伺いしたいことがあるんですけれども、現在、新型コロナウイルス感染症対策へ補正予算、予備費等々が積まれて今執行がされているんですけれども、ウイルスが未知のものということもあり、ただ、直ちに対応もしなければいけないということで、緊急性だとか不確実性の中で策定されて今執行されるという性質は否めないというふうに私自身も

  19. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  是非、検査官として、検査の視点には正確性、合規性、経済性、効率性、有効性という言葉が必ず出てくるんですけれども、以前、岡村参考人が書かれていた社会的公正、公平性についてというところも、是非実務側の皆さんに共通理解として認識を持っていただいて検査に当たっていただくことが今回のこの不測の事態に対応するのに重要だというふうに思いますので、是非その指導の方をお願い

  20. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 もう時間がないので、要望でお願いします

    ○田村まみ君 もう時間がないので、要望でお願いします。是非、もし就任されたときになんですけれども、先ほど来広報ということもよく話題になっておりますし、過去にもその話題になっておりました。私、ホームページを初めて目を皿のように見たときに、キッズページがありました。キッズページ、ただ漢字が平仮名になっているだけで、内容は何にも変わっていないんです。難しいんです。もう是非そこを改善していただきたいという

  21. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 立憲・国民.新緑風会・社民、国民民主党の田村まみです

    ○田村まみ君 立憲・国民.新緑風会・社民、国民民主党の田村まみです。おはようございます。  まず初めに、やっと閉会中審査、厚生労働委員会二回目が開かれました。気温が上がれば、紫外線が増えれば、湿度が上がればと、自然環境頼みでも、もしかしたら多少好転するかというふうな淡い期待も国民の多くの皆さんも持っていましたが、しかし、その期待とは裏腹に、感染の拡大が広がっているということは現実です。特に、暮ら

  22. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 済みません、ずばり、もう一度聞きます

    ○田村まみ君 済みません、ずばり、もう一度聞きます。保健所に相談して検査が必要だと言われてから検査を受けるまで、発症が分かるまでが何日かというところだけをもう一回言ってください。

  23. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。おおむねですし、調査が行われていないというような数字ですので。  実際に、なぜ今日この質問をしたか。それ以外に、陽性者が判明した後にどのような措置をしていくかという様々な問題がある中で、今回、この経済活動を進めていこうとしている人たちの中で、エッセンシャルワーカーと呼ばれる人や日常生活に必要なものを販売しているようなところで働いているテレワークが不可能な人たち

  24. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 何とか自費で、経済活動を回すために、自社の従業員を守るために、そ…

    ○田村まみ君 何とか自費で、経済活動を回すために、自社の従業員を守るために、そしてサービスを受ける人たちを守るために何とかしたいと、そこまで、国に頼らなくてもそこまでやりたいと思っているのに、それがかなわないという声を今申し上げました。  是非それを法的に変えていくためにも、今、行政検査ということを優先するということが答弁の主になっていたと思います。ガイドラインについては、業界の、そして現場の状

  25. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  様々なことを考えて検討しなければいけない、財源の問題がある、それはもう前から分かっていました。私が言った、今、三十日という話をすれば、九月三十日からの期限でいけば九月一日です。今日が八月の二十日です。あと十日で三十日前です。私は、少なくとも今週いっぱいにそれを表明しなければ、企業、労働者とも、いきなり九月の一日に言われて、あと三十日ですは遅いと思います。そ

  26. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 これで納得いったというふうに引き下がるわけにはいかないぐらい、た…

    ○田村まみ君 これで納得いったというふうに引き下がるわけにはいかないぐらい、たくさん声をいただいています。  実は、ちょっと今日、今日じゃないですね、昨日の委員会でもそうでしたけれども、与党の議員の先生がどなたかこの質問をして、いつまでにやりますと返事があるかなというふうに期待していたんです、あの記者会見を見て。なので、私は、近くないとは思っていません。ただ、その企業の皆さん、そして労働者の皆さ

  27. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 もちろん様々な助成をということもそうなんですけれども、現状、既に…

    ○田村まみ君 もちろん様々な助成をということもそうなんですけれども、現状、既にこの秋冬のアパレルの製造の企業の方には発注が上がってきていないという状況ができています。そこに働いている労働者の人たちを解雇するのか、それとも次の夏春のための製造のために一時的にでも助成金使って雇用を確保していくのか、そのような対応がまたこの次の段階で必要となってくるという業種もあるということを是非御認識いただいて、もち

  28. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 いつまでもずるずると使っていく制度ではないということは私も認識し…

    ○田村まみ君 いつまでもずるずると使っていく制度ではないということは私も認識していますが、この瞬間だけでも使おうと思ったときに、使えない業種、使えない働き方、働かされ方をしている労働者の人たちがいるという状態を考えれば、是非これは検討に値する内容だというふうに思いますので、通常の雇用調整助成金の中での検討をお願いしたいと思います。  次に、順番を変えて、黒い雨の訴訟についてお伺いします。  原

  29. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 もう引き延ばすためにやっているというふうに思って発言されていない…

    ○田村まみ君 もう引き延ばすためにやっているというふうに思って発言されていないということは承知していますが、原告の御本人たちからするとそのように今受け止められているという心情だけはお伝えして、是非早急にその検証、そしてその結果を、結論を出していただきたいというふうに思います。  最後に一つだけ、時間がないので一問質問させていただきます。  八月十一日の加藤厚生労働大臣の記者会見の中で触れた、ガ

  30. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ガイドラインの改定は分かったんですけれども、それを基にチェックを…

    ○田村まみ君 ガイドラインの改定は分かったんですけれども、それを基にチェックを行っていく、巡回を行っていくという予算事業は厚生労働省の予算です。是非早急にこの飲食店が使っているガイドラインだけでも見直す、誰が監修したか分からないこのガイドライン、きちっと誰がどう監修したか分かるものにしていく、それはしてからの対応になっていくと思いますので、そこを最後にお願いして、質問を終わりたいと思います。  

  31. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 立憲・国民.新緑風会・社民、国民民主党の田村まみです

    ○田村まみ君 立憲・国民.新緑風会・社民、国民民主党の田村まみです。  まず最初に、六月十二日の閣議で取り扱われた国会提出案件の二〇一九年の国際労働機関第百八回の総会において採択された条約と勧告に関する報告について、こちらの方で大臣からお示しください。

  32. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  厚生労働委員会で本来公式に報告というわけにはいかない、もう既に私たちには手元に報告書いただいているんですけれども、あえて今回ここで大臣に改めて報告書について示していただきました。  ちょうどタイミング的にも、六月一日からハラスメント防止法が施行されて、私たち働く労働者が職場の中でそのハラスメントから守られる、そういうところの第一歩になるかというふうに思っ

  33. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 批准できなかった理由が相当明確化されているということが今明らかに…

    ○田村まみ君 批准できなかった理由が相当明確化されているということが今明らかになったというふうに思っております。是非、ここについては早急に検討を進めて、本当に真に労働者をハラスメントから守る、このために、こちらにいらっしゃる委員の皆様と協力して何としてでもこの条約を批准するということ、これは批准が目的じゃなくて、今ほどから何度も言っています、その労働者を守るということです。  この委員会でも、そ

  34. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 検討はしているということなんですけれども、今も田島委員の話もあり…

    ○田村まみ君 検討はしているということなんですけれども、今も田島委員の話もありましたけれども、往来もゼロではないです。そして、今後、経済の再開等々いろいろ経済活動動き始めれば、入国者が増えるということは明白であります。入国の緩和が進めば、入国後にコロナ感染が発覚する外国人の方も発生します。  改めて、そういう方たちの治療の医療費、入院等々の医療費の負担というのはどうなっているかをお示しください。

  35. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 外国人の負担はないということで合っていますか

    ○田村まみ君 外国人の負担はないということで合っていますか。外国人の方の負担はなしということで合っていますか。

  36. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  訪日の外国人の方、観光で来られる方はほぼ入っていらっしゃらないということで、そういう方が増えるということで、もしコロナ感染このまま終息がなかなか見えない、そして先ほどからアフターコロナという話も出ていましたけれども、その指定感染症にしていることでのこういう様々な公的な負担等々もいろいろと懸念されることもありますので、是非この件についても、走りながら考えると

  37. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 やはり日本の私たちの健康を守るために医療機関を守っていくというこ…

    ○田村まみ君 やはり日本の私たちの健康を守るために医療機関を守っていくということも重要ですし、この医療費が未回収というところでのその医療機関への負担というところをなくすという視点では、本当に旅行保険に加入するというのが一番私は有効な手段だというふうに考えていますので、是非それを厚生労働省がしっかりと推進していくというところをまた今後お示しいただきたいというふうに思います。  医療体制の話に及びま

  38. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 全ての患者さんに不利益になることをわざわざ決めるというふうには私…

    ○田村まみ君 全ての患者さんに不利益になることをわざわざ決めるというふうには私も思っていません。ただ、現地、現場で不安だというふうに思っていたりとか、この決定にどうしてなんだという疑問を持っている方がたくさんいらっしゃるから、私のところにもそういう声が届いているんだというふうに思っています。  そして、本当に今じゃなきゃいけないのか、なぜそこを半年でもずらせないのか、一年ずらせないのか。もっと言

  39. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 その丁寧だったり回数ということは、ここでは知らない人たちはそうか…

    ○田村まみ君 その丁寧だったり回数ということは、ここでは知らない人たちはそうかというふうに思うかもしれませんけれども、私も幾つかお店を閉店というところに説明会に行ったことがあります。知らないことへの不安だったりとか、次に自分たちがどうすべきか、本当にこれが安全と言われていることが安全なのかとか、雇用が守られるのか、自分たちのこれまでの治療が同じように受けられるのか、そういうことが、本当に一人一人へ

  40. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 最後に、国が決めたからというところも最後残ると思いますので、是非…

    ○田村まみ君 最後に、国が決めたからというところも最後残ると思いますので、是非そこは連携取ってよろしくお願いします。  今日、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  41. 本会議

    ○田村まみ君 国民民主党の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党の田村まみです。  私は、立憲・国民.新緑風会・社民の会派を代表し、ただいま議題となりました地域共生社会の実現のための社会福祉法等の一部を改正する法律案に関し、反対の立場から討論させていただきます。  冒頭、安倍総理に一言申し上げます。  新型コロナウイルス感染症への対応を検討する政府の専門家会議の議事録が残されていないことに批判が集まり、今改めて安倍政権の公文書管理

  42. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 立憲・国民.新緑風会・社民会派の田村まみです

    ○田村まみ君 立憲・国民.新緑風会・社民会派の田村まみです。今日はよろしくお願いいたします。  済みません、初めに、またカスタマーハラスメントについて質問させてください。  実は、コロナ禍でカスタマーハラスメントが増えてきているんだという声がたくさん届いています。そんな中、産業別の労働組合のUAゼンセンが、調査会社を通じて、コロナ禍の前後でカスタマーハラスメントが増えたかということを視点に消費

  43. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 常にその教育の話をされるんですけれども、今回、公益通報者保護法の…

    ○田村まみ君 常にその教育の話をされるんですけれども、今回、公益通報者保護法の一部の改正の法案の審議をするんですけれども、ここに、例えばそのサービスを提供している場面で、来ていただいたその消費者の方が、あれ、いつもと何かが違うと感じて、その従業員の人に、ここおかしいんじゃないのというふうにいわゆる申出をされて、そこから何か企業の不正だったりとか、安全、安心に関わることが改善されるということは、私自

  44. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 検討するかを検討するということで、全くしないと言われてないよりか…

    ○田村まみ君 検討するかを検討するということで、全くしないと言われてないよりかはいいとは思っているんですけれども、どうしてもこの問題、誰もがそれは何とかしなければいけないと思うんですけれども、どこから手を付けていいのか分からないというところの課題だと思うんです。是非、ここは本当に消費者庁が音頭を取らなければ、私これ始まらないというふうに思っています。  これまでは、労働者を守るという、ハラスメン

  45. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 済みません、選定理由のところをもう少し具体的に教えていただいてい…

    ○田村まみ君 済みません、選定理由のところをもう少し具体的に教えていただいていいですか。  今日もホームページお配りしているんですけれども、この商事法務研究会自体がどういう者で、だから、こういうことをふだん行っているからこの認証制度をやる第三者機関にふさわしいというふうになったかというところをお願いします。

  46. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 皆さん、伝わりましたか

    ○田村まみ君 皆さん、伝わりましたか。  要は、企業法務関係の調査というところが若干関係あるかなと思ったんですけど、それ以外は、怪しくない団体だよということをおっしゃっただけで、この内部通報体制を評価するというところに対しての組織だというところの認定に対しての理由が、余り私の中では、レクで聞いたときもはっきりしなかったんですよね。  そういうことを聞くと、私、この商事法務研究会、別にこのタイミ

  47. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  ちょっと済みません、あと、六十三件の中での企業規模について内訳を教えていただけますか。

  48. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  まさしく今いろんなアンケートが、内部通報の体制整備がどうなっているかというアンケート調査の中での企業規模の割合を見れば、大企業の方がほとんど整備できているけれども、中小はまだまだというところの数字もここにも反映されているんですけれども。  でも、まだ六十三件しか一年間とはいえされていないということなんですが、この商事法務研究会にも幾つか関連されている、こ

  49. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 具体的にはこれ通告していないんですけど、それ一年の間に何回やった…

    ○田村まみ君 具体的にはこれ通告していないんですけど、それ一年の間に何回やったとか、そこの中身とかというのは消費者庁の方でチェックされていっているんでしょうか。

  50. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 チェックされているということなんですけれども、なかなか今回も体制…

    ○田村まみ君 チェックされているということなんですけれども、なかなか今回も体制整備とか行政措置の部分で消費者庁の体制の方が追い付かないという話がよく出てくるんですけれども、唯一協力的というか、もう協力せざるを得ない機関のはずなので、もう少しここ連絡密に取りながら、この内部通報制度、そして公益通報者保護法についての理解を広めていくというところでしっかり連携取るというところを強めていただきたいんですけ

  51. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 唯一というか、違うことをするというところの具体的なことでいけば、…

    ○田村まみ君 唯一というか、違うことをするというところの具体的なことでいけば、新たなガイドラインと中小向けのモデル内規というところだけかなというふうに思ったんですけれども、広報、周知とか説明会は先ほどからされているというふうにおっしゃったと思うので、これ、実際に私も必要だというふうに思います。  やはり、その人員体制の部分だったり財政の面でいけば、同じような形でやるということは難しいと思うので、

  52. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 これまた、認証の第三者機関をどうやって選んだのかと一緒で、もう全…

    ○田村まみ君 これまた、認証の第三者機関をどうやって選んだのかと一緒で、もう全く謎のままなんですよ。  済みません、これ、ちょっと理事会で協議いただきたいんですけれども、決算、この手数料を受け取って、どのように、どれぐらい事務費に掛かったかみたいなところが、この元々の社のところの決算書は載っているんですけれども、この認証制度でいただいた手数料とその使われ方みたいなところはどこを探してもないので、

  53. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 済みません、時間がなくなりました

    ○田村まみ君 済みません、時間がなくなりました。  これ、ここの認証の者が三年に一回選び直されるということで、来年もう一度、この認証の第三者機関ここでいいかどうかと検討する機会あります。是非そこまでに、本当にいろんな企業がこの制度を使うということと、この認証制度を使ってインセンティブを感じて内部通報制度が整い、公益通報者保護法が国民に知られることが、私、一番今後の制度の検討に役立つことだというふ

  54. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 おはようございます

    ○田村まみ君 おはようございます。立憲・国民.新緑風会・社民会派の国民民主党の田村まみでございます。  本日も地域共生社会実現のための社会福祉法等の一部改正の法律案について御質問をするところなんですが、一問だけ、もう済みません、毎回のように私議題にさせていただいているんですけれども、カスタマーハラスメントについて一問、特にこのコロナ禍で増えてきているという声があって、そのことについてまた質問させ

  55. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  大臣も、日常生活の中でというような事例を出していただいて、考えていただいているというのは十分伝わりました。  やはり今回、ハラスメント法案、六月一日からという言葉もありましたけれども、どうしてもカスタマーハラスメントの部分においては、指針という中で、そこから具体的にどう進めていくのかというのは、そこの現場で働く人たちだけではなくて多くの人たちを巻き込んで

  56. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 今、国の方できめ細かく支援をするというメニューを幾つか言っていた…

    ○田村まみ君 今、国の方できめ細かく支援をするというメニューを幾つか言っていただいたんですが、それも令和三年度に向けての指針だったりマニュアルを今から作るということで、中身はほぼ決まっていないというのは前回からの質疑でも相当明らかになってきているんではないかというふうに私は感じております。  その中でも、石橋理事も質問されていましたけれども、やはりそこにいる人、キーになる人というのが本当に重要に

  57. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 聞いていると、イメージの悪い単語は一つもないんですけれども、何に…

    ○田村まみ君 聞いていると、イメージの悪い単語は一つもないんですけれども、何に対して何を処遇するのかが本当に決まっていないということが聞けば聞くほど分かっていくなというふうに今感じていて、ちょっと次の質問よりか、ちょっと参考人の方にお伺いしたいというふうに思うんですけれども。  相談支援等、本当に分からない中でも具体的な事例ということでモデル事業を紹介されていらっしゃって、このケースを紹介して皆

  58. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 答弁の中では、一旦、年間の予算とかのをお話しいただいたんですけれ…

    ○田村まみ君 答弁の中では、一旦、年間の予算とかのをお話しいただいたんですけれども、一つ一つの事例を具体的に人員配置だったりとか予算までも把握してデータとして残しているということですか。  なぜかというと、例えば本当に財源が乏しいなとか人材がちょっと厳しいなと思っている市町村が取り組もうと思ったときに、形を見てこのモデルはいいと思って取り組むのもやり方だと思うんですけど、一つは、限られた人材と予

  59. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 冊子とかおっしゃって、ネットでもいいと思いますので

    ○田村まみ君 冊子とかおっしゃって、ネットでもいいと思いますので。まあいいのか悪いのか分からないですけれども、金額で大きさとか測れるようなところだったりとか、本当に私、まずは入口、取り組んでいこうというところがスタートラインだというふうに思うんですけれども、そこにもどこから入っていいか分からないという自治体は本当に多いと思いますので、その一つの切り口として今日、今あえて御提案させていただいています

  60. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 前半こそまさしく加藤大臣が思っていらっしゃったことが聞けたんじゃ…

    ○田村まみ君 前半こそまさしく加藤大臣が思っていらっしゃったことが聞けたんじゃないかなというふうに今思いながら答弁聞かせていただきました。  誰もが進めなきゃいけないというふうに思いながらも今苦労しているというのが今回法案出された、私、理由だというふうに思っているんです。前回の参考人質疑のときに花俣さんが、これをわざわざ法案として法文にしなきゃいけないということ自体が違和感を感じるみたいなことを

  61. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 もう最後にします、済みません

    ○田村まみ君 もう最後にします、済みません。  もう今回、今までお話しされたことを今回の改正の条文で、社会福祉法の六条の三項、ここで、国及び都道府県における、体制整備が適正かつ円滑に行われるよう、必要な助言、情報の提供その他の援助を行わなければならないということが明文化された、ここは大変意義があると参考人からの指摘もありました。であれば、この法文をきちっと遂行するために、例えば範囲なのか質なのか

  62. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  ちょっと、次の認知症施策の方に質問移りたいと思います。  この認知症施策の推進大綱には、認知症になっても安心して暮らせる共生、またここでも共生出ますけれども、認知症の発症や進行を遅らせる予防を車の両輪として位置付けていらっしゃいますが、そもそも認知症の明確な予防法は確立されていない中で、政府として有効な予防法の確立に向けて、例えば創薬の分野でどのような取

  63. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  創薬のことなので、急に何か新しい成分が発見されてという可能性はゼロではないと思うんですけれども、今の話を聞いてもなかなか道が遠いなというか、道半ばと言ってもまだ遠いんじゃないかなというふうに今感じております。でも一方で、認知症を発症される方、そしてその御家族というのは増えてくるというのは、もう高齢社会は進んでいっていることなので明確だというふうに思っていま

  64. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  やはり件数としてまだ把握はされていないんですけれども、事例が出てきていたりとかいうのがあるということなんですけれども、この認知症の大綱の中に、こういう予防だったりとかその効果に対しての評価、認証制度の仕組みを検討するということが盛り込まれていますけれども、ただ、まだ認知症自体が解明されていない中で本当に、この評価、認証制度を検討するということなんですけれど

  65. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 途中で、ある程度確実に効果が見られるだろう、どっちなんだというぐ…

    ○田村まみ君 途中で、ある程度確実に効果が見られるだろう、どっちなんだというぐらい、本当にまだまだ分からないことが多いという中でも、でも一方で、発症された方やその御家族というのは、本当にどうしようというふうな気持ちの中でその商品にすがってしまうというようなところは出てくるというふうに思いますので、もちろん厚労省の方では早くそこの真相を解明していくという研究を進めていただくことと同時に、消費者被害が

  66. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 本当にいろんな、コロナ禍の中で皆さん行動を変えていくという中での…

    ○田村まみ君 本当にいろんな、コロナ禍の中で皆さん行動を変えていくという中での象徴的な一つだというふうに思いますので、是非、柔軟な対応をお願いしたいと思います。  そして、これも、参考人の花俣副代表理事が認知症サポーターについての取組について言及される場面がありました。大変意義があるという発言をされていて、もちろん、私も、花俣代表理事が来ていただいて講師でセミナーを受けたら、もう本当に理解深まる

  67. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 今サポーターの方が増えてきているという中で、ここからどうその人た…

    ○田村まみ君 今サポーターの方が増えてきているという中で、ここからどうその人たちをつなげていくか、そして継続性持たせていくか、そして中身を充実させていくかというところが重要なんだというふうに今聞こえてきました。  特に、民間企業ではもう一歩進んだところで、ケアフィットの考えで、介助士なんかの資格を積極的に取ってもらうというようなことも進めていると思いますので、是非、そこの介助士との関係性も含めて

  68. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 この法案には、顔認証付きのカードリーダーの機器の設置というところ…

    ○田村まみ君 この法案には、顔認証付きのカードリーダーの機器の設置というところばっかりクローズアップされていますけれども、このオンライン請求のシステム改修費用も補助として含まれていて、一旦切れていた補助のところが、もう一度お金の心配があるというところは解決するような内容になっています。是非、この先にあるデータ連携には必ず必要なことだと思いますので、一〇〇%導入を目指してやっていくというところをやっ

  69. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  そして、このカードリーダー、取り扱う企業ですね、ベンダーというんですかね、は何社ぐらいあるんでしょうか。この質問をしている意味は、今後のデータ連携、互換性を考えると非常に重要な視点で、社が何社あるのかということと、そこに対しての規格等々がきちっと統一化されているのかどうなのかという視点で教えてください。

  70. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  コロナ禍の中でオンライン、オンラインというふうにうたわれているんですけれども、実は一番進むような法案が出ている割には中身が進んでいっていないというところの一つの例だというふうに思います。是非、この先の情報の連結、分析、提供が可能になっていく基盤をつくっていくという上では重要なことですし、そのデータを国民健康保険の実態を知っている社会保険診療報酬支払基金が進

  71. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 介護離職ゼロ、そして介護職員不足の解消ということでは同時に解決の…

    ○田村まみ君 介護離職ゼロ、そして介護職員不足の解消ということでは同時に解決の策が見出せるような検討の方法だというふうに思いますので、これをお願いして、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  72. 本会議

    ○田村まみ君 国民民主党の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党の田村まみです。  立憲・国民.新緑風会・社民の会派を代表し、公益通報者保護法の一部を改正する法律案について、衛藤大臣に質問いたします。  また、闘病中の皆様にお見舞いを申し上げます。そして、新型コロナウイルス感染症で亡くなられた皆様の御冥福をお祈り申し上げ、御家族の皆様にお悔やみを申し上げます。  自粛、休業要請の中でも感染への不安の中、働いていた方々、自粛、休業要

  73. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 おはようございます

    ○田村まみ君 おはようございます。共同会派、国民民主党、田村まみでございます。  済みません、今日、通告を夜のうちにはできていなかったんですけれども、それを終わった後にかつての同僚から連絡をもらっていて、どうしても私も質問しなきゃと思って、布マスク全戸配布の件について一問追加させていただきました。  前回の厚労委員会の質問の中でも私させていただきました。ちょうど五月の十二日でした。そのときに、

  74. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 六月中旬という新たな目標が出たんですけれども、そもそも、全戸配布…

    ○田村まみ君 六月中旬という新たな目標が出たんですけれども、そもそも、全戸配布のあの発表をされたのが四月の七日で、検品をしなければいけないような商品があったということで今時間が掛かっているということなんですけど。  今参考人の方が発言された、三千二百万枚というふうにおっしゃったんですけど、報道の方では、二十五日時点で一万三千万組というふうに言われたんですよ。要は、一戸二枚なので、その枚と組とどち

  75. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ということは、この半分の戸数しか配られていないということでよろし…

    ○田村まみ君 ということは、この半分の戸数しか配られていないということでよろしいですか。

  76. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 今、もしかしたら昨日連絡が入ったことは本当かなとちょっと思ったん…

    ○田村まみ君 今、もしかしたら昨日連絡が入ったことは本当かなとちょっと思ったんですけど、実は、昨日連絡入った中身は、いわゆるその布マスクが届いて開けてみたら一枚しか入っていなかったと、もう一枚また別で発送されるのかなという質問を私いただいたんですよね。  で、二枚というふうにおっしゃる。この枚数で発言されるのと報道で組数で発言されるのももう紛らわしいですし、今、本当に六月中旬、もちろん全ての方が

  77. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 それは最初の計画だったと思います

    ○田村まみ君 それは最初の計画だったと思います。今また状況が変わってきているというところで、そこを柔軟に対応していくということがやはり国民の皆さんへの安心になると思いますし、そこが、今の現実を見て政府が対策を打っているというふうに、象徴的な、私、事業だと思っているんですよね。  なので、是非、加藤大臣、答弁は求めませんけれども、今、配布の本当に状況を変えられないのか、どのように今から配布していく

  78. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  一番苦しい方への支援ということで、どうしても、もう休業してしまっている人の支援だったり、失業してしまった人への支援ということが国会の中ではたくさん議論されてきているんですけれども、今回、今、件数四十六件、実際にコロナ禍の中でも成立したというのがありましたけど、もし、ちょっと特定の名称は言えないと思うんですけれども、具体的にはどんな事例があったかというのを言

  79. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  今の事例を聞いていただいてもお分かりだと思いますけれども、やはりこのコロナ禍で休業が相次いでいる業種から、ある意味、需要としては必要な需要だということで休業せずに動いている事業に移っているという事例が挙がったというふうに思っています。  今日、お手元に資料を一枚だけ、新聞記事配付させていただきました。これ御覧いただくと、五月の二十六日の日経新聞なんですけ

  80. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  雇調金の活用という話が出始めたときに、やはり元々は製造業が中心で使われていたケースが多かった中で、今回のコロナ禍では、そうでないサービス業の方も使っている、使い始めたというところで、余り浸透していない。しかも、どうしてもその出向の場合に使えるということが周知されていないというふうに思っています。  改めて、前回の私委員会のときに、もう一つ、出向の期間です

  81. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  前回のときはなかなかその期間の緩和というところまでお話しいただけなかったんですけれども、今日はそこに触れていただけたということは、何らかの今後期間の変更の発表があるというふうに私今認識しましたので、やはり今、失業した後、もう失業、休業の中でハローワークだけがどうしてもクローズアップされています。是非、産雇センター、全国に実は事業所があって、本当に今こそこの

  82. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 なぜこの視点で質問したかというと、例えばスーパーでパートをしよう…

    ○田村まみ君 なぜこの視点で質問したかというと、例えばスーパーでパートをしようと思ったときに、そのパートへ行こうと思った応募先が適用の対象の事業所なのかそうじゃない事業所なのかというのは、まあ募集要項細かく見れば分かるかもしれませんけれども、一国民としてパート行こうと思ったときにそれ分からないと思うんですよね。  何か、業種が同じなのにその違いがあるということの分かりにくさというのにはやっぱり私

  83. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 本当に、声としてはいつまで検討するんだというところが一番出ている…

    ○田村まみ君 本当に、声としてはいつまで検討するんだというところが一番出ている声だというふうに思います。どこかでもう、やらないんだったらやらない、このままでいくんだ、いや、変えるんだったら変えるということで、期限を区切ってそろそろ検討をするというふうに明言されるタイミングじゃないかというふうに思います。そうでなければ、今回の百人、五十人という、いろんな人たちの声を聞きながら設けたこの設定もどうして

  84. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  ちょっと大きい話に広げてしまったんですけれども、少し小さい話、ピンポイントでの話をちょっとさせていただきます。  今、私、相当広げるという話をしているんですけれども、原則全員というのはあるんですが、一方、コロナ禍で中小企業や大手も含めて企業の体力というのはかなり消耗しているというのはもう周知の事実だと思います。適用拡大における企業の急激な保険料の負担増に

  85. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 皆さん聞き逃したかもしれませんけど、片方のコースは二人という実績…

    ○田村まみ君 皆さん聞き逃したかもしれませんけど、片方のコースは二人という実績があったんですよね。活用状況、まだ始まったばかりの制度でなかなか周知が行われなかったということで、今年度頑張って周知しますということでそろそろ結果が出るんじゃないかというふうに思っていたところへ、まだ結果は出ていないですけど一割ぐらい伸びたということなので、ほぼ私伸びていないんじゃないかということの認識に今至りました。

  86. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  こうやって努力をされているというのは、本当にこの審議の中でたくさん出ているんですけれども、先ほどの足立委員の話の中でも、そもそも適用事業所と未適用事業所のもう区別もなかなかその数字として分かりづらいし、百人、五十人というのも何かも分からないというところで、もう一つ、中小、規模が小さいから必ず赤字で苦しいかといったらそうじゃないと思うんですよね。なのに、なぜ

  87. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 質問によって留意点が全部変わってくるので、全て留意はあると思うん…

    ○田村まみ君 質問によって留意点が全部変わってくるので、全て留意はあると思うんですよね。なので、やっぱり原則というところに行く方がシンプルなんじゃないんですか。やっぱり分かりにくいというのを、これもいつも必ず出てきた言葉なんですよね。なので、是非そちらも検討いただきたいというふうに思います。  その中小企業の方の中でのiDeCo+、今回拡充になりました。これ、済みません、人数聞こうと思ったんです

  88. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  済みません、今日、経産省の方に来ていただいておりますけれども、今説明あった企業規模というのは中小企業基本法の方で定めている定義で合っているのかということと、この企業規模要件、やっぱり一九九九年に定められたものなんですけれども、今、日本でもその業種の境目っていろいろなくなってきていて、主たる業種から違う業種もやっているところもあるんですね。これの見直しみたい

  89. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 施策ごとにというのもあったんですけれども、今回のiDeCo+の要…

    ○田村まみ君 施策ごとにというのもあったんですけれども、今回のiDeCo+の要件緩和は人数だけで合っていますか、高橋局長。

  90. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 加藤大臣、これ、中小企業の企業年金のくくりでこの中退共の話を私さ…

    ○田村まみ君 加藤大臣、これ、中小企業の企業年金のくくりでこの中退共の話を私させていただいたんですよね。  今のように、業種の議論、支援の問題でいろいろと、その施策ごとにということもあるんですけれども、iDeCo+の方は人数だけの要件にしていて、中退共は旧態依然の中小企業基本法の方の中小企業の範囲でというふうな加入条件になっています。是非、今回のiDeCo+の拡充要件と同じく、中退共も業種などの

  91. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  ただ、同じ年金、中小企業の年金というくくりなので、是非そこでもう一度検討するということもお願いして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  92. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 共同会派、国民民主党の田村まみです

    ○田村まみ君 共同会派、国民民主党の田村まみです。  法案に入る前に一問だけ、新型コロナ感染拡大の影響の視点で年金に関する社会保険料の負担について御質問、提案させていただきたいと思います。  昨日、緊急事態宣言が全面解除されましたが、新型コロナの感染の影響が残した爪痕は本当に非常に大きい状態で、今日からあしたから本当に二月以前と同じ生活というわけにはいかないということは、国民の皆さん本当に今し

  93. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 猶予という名前から出ていて、今回私が申し上げたのは、あえて減免です

    ○田村まみ君 猶予という名前から出ていて、今回私が申し上げたのは、あえて減免です。本当に中長期的にこれから話す年金制度の話を持続可能なものにしようと思ったときには、やはり雇用を確保していかなければいけませんし、そのためには企業を守って事業継続をしていかなきゃいけないというところで、この猶予では結局やはり借金と同じなんじゃないかと、延滞金無料と言いながらもやっぱり払わなきゃいけない。だから減免をお願

  94. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 今後判断というふうなお言葉ありましたけれども、引き合いに出すとい…

    ○田村まみ君 今後判断というふうなお言葉ありましたけれども、引き合いに出すというか比べるときに、今、リーマン・ショックという話、必ず出てきます。私、資料で、平成二十四年の五月二十五日に厚生労働省が出されたリーマン・ショック後の雇用対策の効果検証の数値を、今日皆さんにはお配りしていないんですけれども、持っています。  そこで、本当に失われた雇用をどう回復していくかというところで、予算としては本当に

  95. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 予算の閣議決定前ということもあって、大きな変更を今すぐとはいかな…

    ○田村まみ君 予算の閣議決定前ということもあって、大きな変更を今すぐとはいかないと思いますが、是非、先ほど前向きに、もし何かこれ以上ということがあればという中では是非御検討いただきたいというふうに思います。  そして、次の質問ですけれども、この不安なコロナ禍で目の前の生活で手いっぱいな今、社会保険制度が担っている所得再分配機能についてどう考えるかというのはこの委員会の中でも何度も御議論の今俎上に

  96. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 お答えの中に、やはり基礎年金の低下という話の中での対策ということ…

    ○田村まみ君 お答えの中に、やはり基礎年金の低下という話の中での対策ということもありました。しかし、その対策の適用拡大範囲だったりとか拠出期間の問題とかは大きく踏み込んだ法律案というふうには私たちは言い難いというふうに今思ってこの審議に臨んでおります。  そんな中で、今回のこの適用拡大の人数要件なんですけれども、そもそもオプション試算にもない二〇二四年、最初は、二〇二四年の十月から従業員五十一人

  97. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 適用拡大で、ちょっともう一つ質問させていただきます

    ○田村まみ君 適用拡大で、ちょっともう一つ質問させていただきます。  三号から二号へ移行する人たちの課題も幾つか論点として出ております。ここの中で、特にパートタイマーで働いている主婦の方たち、私も流通業で働いていたので、まさしく一回目の適用拡大のときには自分も説明する側で、本当に苦労しながら説明しました。  一番は、いろんな区切りがあり過ぎて分かりづらいというのが一番の課題だというふうに思って

  98. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 今総理がおっしゃっていただいたとおり、まさしくその周知と説明が重…

    ○田村まみ君 今総理がおっしゃっていただいたとおり、まさしくその周知と説明が重要だというんですけど、今回、適用拡大をこれからやっていこうという中小、そこが一番難しいということで苦労されているわけです。  もう一つ、資料の二の方に、労使合意に基づく適用拡大の利用状況の中で、やはり制度を利用しない、申請しない理由の中で一番多いのが、六〇%近くが、短時間の労働者、自分自身が希望しない、これはまさしく先

  99. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 もう一つ、ちょっと別の質問、どうしてもしたいものがあったので、ち…

    ○田村まみ君 もう一つ、ちょっと別の質問、どうしてもしたいものがあったので、ちょっと質問を別の方に移しますけれども、今回の法改正で、中小企業向けと言いながらあくまで中小企業に雇用されている個人向けの制度の中小事業主掛金納付制度、iDeCo+の件です。  実施可能な事業所規模を百人から三百人に拡大されたということで、拡充がされたというふうに見えますけれども、これ、まさしく最初の問題の指摘の基礎年金

  100. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 時間になりましたので質問終わりますけど、最後に中小企業の政策全体…

    ○田村まみ君 時間になりましたので質問終わりますけど、最後に中小企業の政策全体をというふうにおっしゃったのであれば、是非、今日厚労委員会なので言わなかったですけど、中小企業の企業規模要件、これについては、本当に多角的な事業をされている事業主も増えていますので、ここも改めて検討していただきたいということをお願いして、質問とさせていただきます。  以上です。

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