田村 まみ

たむら まみ

国民民主党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
10.5
総合スコア / 100
発言数166510.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,683件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 今の答弁と、最初の、現場が本当に混乱しているということの状況の認…

    ○田村まみ君 今の答弁と、最初の、現場が本当に混乱しているということの状況の認識のずれというふうに表現せざるを得ません。  もちろん、優先順位があるのも把握していますけれども、やはり医療の全体を最適化しようと思ったときに、やはり医薬品の安定供給というのは欠かせないものだというふうに思います。これがなければ、治療しようと思っても、そして薬剤師の皆様が、処方された薬を出して説明しようにしても、その薬

  2. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 検討してまいりたいと思いますと言っていただいて、あとは枠組みなの…

    ○田村まみ君 検討してまいりたいと思いますと言っていただいて、あとは枠組みなのかその検討する場をつくらないと、していただくという前向きな答弁はいただいたんだけれども、本当に進むのかというのが実はこの医療品、医薬品のこの流通の現場の状況だというふうに思っております。  昨年十一月の三十日に流通改善ガイドラインが、正確に言いますと医療用医薬品の流通改善に向けて流通関係者が遵守すべきガイドライン、これ

  3. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 私は、ガイドラインの狙いの中でも、特にこの流通経費を考慮した卸機…

    ○田村まみ君 私は、ガイドラインの狙いの中でも、特にこの流通経費を考慮した卸機能の適正な評価、ここが私は大事だというふうに思っております。流通のその卸業者だけが法令遵守するだけでこの改善が進むというふうにも思いませんので、この適正な評価、ここにどうやって資するかだというふうに思っています。なので、まだまだ道半ばだというのがここでの認識とされたというふうに思っております。  その上で、昨年の財政審

  4. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 その必要な検討というのが、今ほど来説明させていただいておりました…

    ○田村まみ君 その必要な検討というのが、今ほど来説明させていただいておりました医薬品の流通改善ガイドライン、ここの中での卸の役割がきちっと適正な評価されていくというところまでは、私は今の業界の利益率等々を見たときに、安定供給に資するというふうに思ったときには、なかなかここを議論始めるということが難しいというふうに考えています。  もちろん、あらゆることを想定して同時並行的に策を議論するということ

  5. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 私が理解しても、やっぱり国内で製造できるワクチンを望むのは国民の…

    ○田村まみ君 私が理解しても、やっぱり国内で製造できるワクチンを望むのは国民の声だと思いますし、その国民が理解できるかどうかだというふうに私は思っております。  そういう中で、私はもう一つ、やっぱり国内で製造ができて、そして安定供給できないと承認という部分もなかなかできないというふうに理解しております。そんな中で、去年、ノババックスのワクチンを国内で作ろうと思ったときに、原薬の輸入に対しての危惧

  6. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 今努力を始めたということなんですけれども、実は抗原検査キット、所…

    ○田村まみ君 今努力を始めたということなんですけれども、実は抗原検査キット、所信の、総理大臣の所信にも入っておりましたけど、一日二百万回分、全体で二億回の確保をしたというふうに言っていますけれども、これ国内、輸入というふうな言及までありました。中身調べてみたら、製造された抗原検査キット、国内では二割の部分で、残念ながら海外で製造された抗原定性検査キットが八割だということで、もちろん、まずは近々とし

  7. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 その確保の仕方として、もちろん厚労省の方たちが頑張っていないと言…

    ○田村まみ君 その確保の仕方として、もちろん厚労省の方たちが頑張っていないと言いたいわけじゃないんです。ただ、やはりこの外交の問題になってきているといったときに、どういうところで政府間で横串刺してやっていくかというところは検討いただきたいというふうに思います。  済みません、時間がなくなってまいりました。診療報酬、薬価改定の方に御質問移したいと思います。  この数年、予算編成プロセスを理由に、

  8. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 もうちょっと違う角度で聞きます

    ○田村まみ君 もうちょっと違う角度で聞きます。  医療保険の主たる財源は、私たち、国民の皆さんが払う健康保険料です。国費は保険財源の一部でしかありません。診療報酬の決定が実質的な単年度の予算編成に縛られるのであれば、国費以外の財源を拠出している被保険者から見れば、公益な委員や様々な立場な委員が出席している中医協を通じた価格決定権に対する機能がないと同じだと言われても私は仕方ないと思っているんです

  9. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ちょっともう質問にできないので、最後に意見として申し述べます

    ○田村まみ君 ちょっともう質問にできないので、最後に意見として申し述べます。  財務省は財政支援の中で、名目GDPの平均伸び率より薬剤費の平均伸び率が高いことを問題だと指摘しているんですよ。皆保険制度の我が国において、薬価は製薬産業の成長やイノベーションの原資そのものだというふうに私は考えています。これがGDPの伸び率と同じでよいという主張、このことに関してはしっかり反論する、それが、今大臣がお

  10. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。  今日は予算の審議ですけれども、やはりほかの省庁、他省庁に比べて予算の金額自体は小さいんですけれども、一方で、国民が全員消費者であって、国民全体に対しての教育、啓発、そして消費者被害の相談に応じなければならないということで、相当有効活用しなければいけない。また、今日は前の質疑者の皆様は消費者庁以外の、要は何か事件、事故が起きたときに具体的に対策

  11. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 なので、その孤独、孤立した消費者に出会うのが一番難しいというふう…

    ○田村まみ君 なので、その孤独、孤立した消費者に出会うのが一番難しいというふうに考えます。  消費者庁は、この予算の中で、孤独、孤立した消費者への支援強化策としてオンライン相談会やオンラインシンポジウムを開催するというふうにされていますが、この相談会、シンポジウムの主なターゲットと期待される効果をお聞かせください。

  12. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ですので、やはりその孤独、孤立した消費者被害に遭われた方に会うと…

    ○田村まみ君 ですので、やはりその孤独、孤立した消費者被害に遭われた方に会うというのはやっぱり難しいので、それぞれの適格団体に頼るしかないというのが今の答弁からもはっきりしたというふうに思います。そして、オンライン相談会も、なかなか直接被害に遭った個人がそこにたどり着くというのは現実的ではないんだろうなというふうに今の答弁を聞いて改めて感じております。ですので、例えばですけれども、孤独、孤立した被

  13. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 私がいつもカスタマーハラスメントの質疑をしていて、あえて事業もそ…

    ○田村まみ君 私がいつもカスタマーハラスメントの質疑をしていて、あえて事業もそれに関連する部分を出していただいたというふうに思うんですけれども。  実際に被害に遭われている方たちへの対応という意味でいきますと、次の質問として、先ほども熊野委員が質問されていましたけれども、見守りネットワーク、消費者安全確保地域協議会についてお伺いしたいというふうに思います。  私もこれ未設置の自治体への促進やア

  14. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ここまでの議論を聞くと、どうしてもやっぱり福祉に近いような事業だ…

    ○田村まみ君 ここまでの議論を聞くと、どうしてもやっぱり福祉に近いような事業だったりとか行為にどうしても聞こえてくるんですけれども、例えば今回私が事例に挙げさせていただく脆弱性を有する消費者の一つのカテゴリーとして、高齢者必ず挙がります。ここの高齢者福祉との領域、そして消費者行政の領域、重なる部分大変多いので、先ほども御紹介ありました重層的な支援体制整備事業とこの見守りネットワーク、ここを関連付け

  15. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 なかなかこれだけ紙もなしで聞くと、何が違うのかということが本当に…

    ○田村まみ君 なかなかこれだけ紙もなしで聞くと、何が違うのかということが本当に難しい領域だなというふうに、今日、質問すればするほど感じています。  なぜこの質問しているかということなんですけど、農業と福祉の連携による農福連携というのはよく話題に国会の中でも出ます。そういう中で、私、昨年の七月に地域の社会福祉協議会と地元のスーパーマーケットが連携して始めた、商福、商売の商、商福連携というユニークな

  16. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 実は、今ほど紹介した事例は、残念ながらその消費者安全確保地域協議…

    ○田村まみ君 実は、今ほど紹介した事例は、残念ながらその消費者安全確保地域協議会がない地域だったんですよね。  これがあるから、ないから進む、進まないという問題じゃないですけれども、こういうことが先進事例としてきちっと上がってくるというところは消費者庁としてしっかりアンテナを立てて事業を進めていただきたいと思いますし、やっぱり消費者のサービスは無料という日本の中の感覚ですよね、ありがとう、おもて

  17. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 貴重な消費者庁の限られた予算で、来年度、今年度二十五件だったもの…

    ○田村まみ君 貴重な消費者庁の限られた予算で、来年度、今年度二十五件だったものを来年度、間もなく失効して一年たって、これから二年もたつところで二千三百万円の予算を計上して取り締まるということなんですけれども、必要性、そしていつまで続けるのかという疑問が残ります。いつまで続けるのか、そしてその根拠の方もお示しください。

  18. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 というように、景表法の取締りも含めてということになってくるので、…

    ○田村まみ君 というように、景表法の取締りも含めてということになってくるので、本当にいつまでこの転嫁対策という名前でやるのかということも疑問のままですし、どちらかというとやっぱり消費者教育ですよね、そのような表示に惑わされない消費者教育の方に私はしっかりと予算を付ける方が、今後、消費税が変動する可能性がある税だと考えれば必要なことだというふうに思いますので、二十五件をもっと少なくするのか、その前に

  19. 予算委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。  十一年前の三月十一日、東日本大震災でお亡くなりになられた方々に哀悼の意を表しますし、御遺族の方々、また日常生活の変化を余儀なくされた皆様にお見舞いを申し上げたいと思います。  質問に入ります。  ロシアによるウクライナ侵攻、情勢の悪化で原油価格の高騰が高進し続けています。政府は価格高騰対策としてあらゆる方策を取ると予算委員会の場で答弁され

  20. 予算委員会

    ○田村まみ君 経産大臣にも、そのあらゆる方策と何度も答弁されていますが、具体的…

    ○田村まみ君 経産大臣にも、そのあらゆる方策と何度も答弁されていますが、具体的にあらゆるとはどういうことでしょうか。

  21. 予算委員会

    ○田村まみ君 トリガー条項の凍結解除はもとより、特に重油、灯油については具体的…

    ○田村まみ君 トリガー条項の凍結解除はもとより、特に重油、灯油については具体的な新たな追加策が見えておりません。引き続き、四月以降も原油価格高騰対策を早期に検討していただいて、具体的に何があるか、提示いただきたいと思います。  委員長、経産大臣にはここまでとなりますので、御退席の方、お取り計らいお願いします。

  22. 予算委員会

    ○田村まみ君 当選以来、第二百国会から、商品やサービス提供の現場で起きているカ…

    ○田村まみ君 当選以来、第二百国会から、商品やサービス提供の現場で起きているカスタマーハラスメント対策について、歴代総理、厚生労働大臣に課題提起をしてまいりました。先日の予算委員会中央公聴会でも、公述人から聴取を行った際、医療の現場でもカスタマーハラスメントがこの間あったという認識を公述いただきました。  令和三年度当初予算にて、カスタマーハラスメント対策に向けて一千七百万の事業予算が付きました

  23. 予算委員会

    ○田村まみ君 昨年の通常国会閉会中審査でも、厚生労働委員会で度々、マニュアルの…

    ○田村まみ君 昨年の通常国会閉会中審査でも、厚生労働委員会で度々、マニュアルの取りまとめを早くせよと押しました。その理由は、事業者に対しての雇用管理措置を求める内容も含まれているため、毎年、年一回、労使が顔を合わせて自社の労働条件等を交渉する協議のこの春闘の時期に早く間に合わせてほしいということを、この現場から広報や周知に大変効果があるという声を届け続けました。しかし、先月の二十八日にマニュアル公

  24. 予算委員会

    ○田村まみ君 厚生労働大臣、是非、現場の認識と厚生労働省の対応のずれがあったと…

    ○田村まみ君 厚生労働大臣、是非、現場の認識と厚生労働省の対応のずれがあったということだけは認識いただきたいというふうに思います。  改めて、大臣、公表されましたカスタマーハラスメント対策企業マニュアルでは、カスタマーハラスメント、略してカスハラに関する定義が書かれております。恐れ入りますが、カスハラの定義、お示しください。

  25. 予算委員会

    ○田村まみ君 大臣も替わられたので、是非認識共有したくて、定義も是非大臣から御…

    ○田村まみ君 大臣も替わられたので、是非認識共有したくて、定義も是非大臣から御答弁いただきたかったです。  消費者の権利保護として、クレームや苦情を申し立てる権利は守られるべきです。  一昨年の予算委員会でドラッグストアにマスクを買い求める対応困難顧客に対しての質問をしたように、コロナ禍に起因するカスタマーハラスメントがあったのは事実です。このほかにも、郵便窓口対応業務や一般運送業の方が荷物の

  26. 予算委員会

    ○田村まみ君 お手元の資料を御覧ください

    ○田村まみ君 お手元の資料を御覧ください。左側、二月二十五日に報道発表されたものです。  令和四年度予算案で、カスハラ対策事業として、厚生労働省はカスタマーハラスメント対策マニュアルの完成後に別途作成中の啓発ポスターと併せて業界団体への周知をすると厚労省の担当者から伺いました。  後藤大臣、この私が提示した資料、広報のところに載っているポスター、左側のポスターですね、男性、スーツの男性が二人で

  27. 予算委員会

    ○田村まみ君 切ない気持ちが伝わったのは良かったんですけど、ただ、私たちがこれ…

    ○田村まみ君 切ない気持ちが伝わったのは良かったんですけど、ただ、私たちがこれまで訴えてきたカスハラの現場は、どうもスーツの男性が二人で何かやり取りをしている場面じゃないんですよね。もう私、これ本当に残念だと思ったんです。  だから、その当時、カスハラ担当されている厚労省の担当者にこれ本当に現場分かっているんですかと言ったら、有り難いことに、右側、三月八日に何とかネットではダウンロードできるよう

  28. 予算委員会

    ○田村まみ君 是非よろしくお願いします

    ○田村まみ君 是非よろしくお願いします。  さて、カスハラの類型の中には、SNS動画投稿サイトを始めインターネット上に、カスハラをした側が一方的に動画や写真並びにクレーム内容を投稿するという事例があります。  総務大臣、法務大臣、一般論としてこういった場合に投稿の削除がかなうのか、政府全体の取組として、法令並びに関係する業界、それぞれの自主的な取組について御説明ください。

  29. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。今日はよろしくお願いいたします。  私からも、十一年前の三月十一日に発災した東日本大震災でお亡くなりになられた方々への哀悼の意を表するとともに、御遺族の方と、またいろんな日常を変更せざるを得なくなった方々へのお見舞いを申し上げたいと思います。  私も風化をさせないという意味でいくと、自分の経験を話させていただきますと、ちょうど十一年前のこのタイ

  30. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  どうしても事業者側への支援だったり懸念というのは多く国会で取り上げられるんですけれども、なかなか、消費者がそれをどう受け止めてどういうふうに行動に移すかというところでいけば、消費者の立場ではここでしか議論ができないというふうに思いますし、消費者庁の重要な役割だというふうに思っておりますので、今後の動向を注視していただきたいと思います。  それでは、通告に

  31. 予算委員会

    ○田村まみ君 今言っていただいたとおり、例えば、ある都市型スーパーで店舗の従業…

    ○田村まみ君 今言っていただいたとおり、例えば、ある都市型スーパーで店舗の従業員が対応したことを動画撮られて、サイトにアップされると言われてしまって、本社に連絡を入れて、本社が確認したらその二分後に既に投稿がアップされていた。名札付き、顔が出されている。本当に従業員は自分でそれを削除を要請しようと思っても、報復も怖いのでできない。会社が従業員を守りたくて何とか削除をしたいというんですが、残念ながら

  32. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  実質、三年間、三年半の間で百三十三社で、残念ながら、その百社到達の時点で九十二社、百社中、百社到達の時点で百社中九十二社が大企業で、たったの八社が中規模事業者だったということというふうに受け止めました。  やはり、今回の法改正のときに、三百人以上の事業者というような義務付けはしたんですけれども、中小企業の体制整備の方が相当課題があるということは議論の中で

  33. 予算委員会

    ○田村まみ君 勤務中にそういう被害に遭った従業員を守りたいという会社側も対応が…

    ○田村まみ君 勤務中にそういう被害に遭った従業員を守りたいという会社側も対応ができないということで大変苦慮しておりますので、どうぞよろしくお願いします。  最後に、加害者への対策、警察庁にお伺いします。  本通常国会では刑法等の一部を改正する法律案が提出予定ですが、法案の中で侮辱罪の厳罰化が、強化が盛り込まれていますけれども、政府として、今回の刑法改正以外の施策や、今改正の実効性を高めるための

  34. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 それ、制度創設時で、この直近の一年間でも同じような認識、要因分析…

    ○田村まみ君 それ、制度創設時で、この直近の一年間でも同じような認識、要因分析されているんでしょうか。

  35. 予算委員会

    ○田村まみ君 時間ですので、対応強化を求めて、終わりたいと思います

    ○田村まみ君 時間ですので、対応強化を求めて、終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  36. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 今から頑張るんですか

    ○田村まみ君 今から頑張るんですか。もう法改正して一年弱たっているという中で進んでいないということを私はここでしっかりと指摘をしておきたいです。あとここから六月までにどれだけのその説明会をして周知をしたところで、御自身おっしゃいましたとおり、なかなか難しい体制整備の状況をどうやって構築していくのかと考えたら、今のような答弁だと、とてもじゃないけど法改正した意味ないんじゃないかというふうに思います。

  37. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 努力義務なんですけれども、今ほど言ったとおり、現場としてはやはり…

    ○田村まみ君 努力義務なんですけれども、今ほど言ったとおり、現場としてはやはり中小企業の労働者こそ内部通報がしづらいという状況、そこの認識は是非共通のものにしたいというふうに思います。  その上で、体制整備促進に向けて、これまでの認証制度、制度自体が認知されなかったということもそうなんですが、制度を取得する、認証のマークを取得するということの時点で何らかのインセンティブというのもなかなか感じられ

  38. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 少し、もう少し、このもう一問だけ聞かせてください

    ○田村まみ君 少し、もう少し、このもう一問だけ聞かせてください。  施行に向けて、消費者庁と経団連が共催で説明会を開催しているということも説明に受けております。モデル内規の普及促進を図っているというふうなことも伺っていますし、先日は、ある産業別の労働組合の中でも、加盟の労働組合の方と消費者庁の方がこの制度の説明をされる勉強会を開いているとかいうようなことも聞いております。  民間の団体との連携

  39. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  是非、労働者のその内部通報体制もですし、そのこと自体が消費者のやっぱり安全も確保できる一つの要因だというふうに思っております。未然に事故を防いだり、そのようなことが消費者庁に求められている役割だというふうに思いますので、是非、その努力義務に甘んじず、大きく広く広げていただきたいというふうに思います。  今日、ちょっと経産省の方にも来ていただいているので、

  40. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 二年目のときに十七件と少し件数が多くなっていたんですけれども、近…

    ○田村まみ君 二年目のときに十七件と少し件数が多くなっていたんですけれども、近年はゼロ件、二件ということで、ほかの家電とそんなに遜色あるのかというと、件数としてどう評価されているかということなんですけれども、ここで経産省の方にお伺いしたいと思います。  炭酸水製造機の販売に関わる高圧ガス保安法令上の規制について、簡潔に御説明いただきたいと思います。

  41. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  少し、高圧ガス保安法、昭和二十六年にできて、医療用の酸素ボンベ等を安全に確保するために制定されたというふうに伺っておりますので、炭酸水製造機という新しい家電の分野に対して安全を最優先に厳格な規定を適用するということ、また、ある法律の中ではめ込むということは理解できるんですけれども、その後の消費者の事故状況も見ながら、少し過度な規制になっているんではないかと

  42. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  是非、若宮大臣、今のお話の中で、今の制度上、数値上では難しいという話はありましたけれども、消費者の事故情報を基に消費者の安全確保のためにきちっと規制をする、見ていくというところは大事なんですけれども、一方で、消費者が快適な購買活動を行っていくという意味でいくと、今のようなところで本当に必要な規制なのか、安全施策なのかみたいなことも逆に消費者の声から、今ある

  43. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 今日は、ある意味、一例を出させていただいたまでです

    ○田村まみ君 今日は、ある意味、一例を出させていただいたまでです。  例えばカセットこんろのガスボンベ、あちらは火を付けたらすぐ爆発するみたいなこともあるんですよね。ですけど、これは、実際置いている時点でとか、火気に、周りに火気があるからといって爆発するようなものじゃないとか、消費者からするとちょっと理解ができないような規制だったりというものもありますので、そういう視点での積極的な消費者の声を購

  44. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 エシカル消費という言葉が大分浸透してきている

    ○田村まみ君 エシカル消費という言葉が大分浸透してきている。SDGsの今日話もありましたけれども、どうしても、いざ消費者が購入するとなったときには、やはり今の生活状況を考えての価格というところに一番最初に着目をしてしまうところがありますので、是非その点に関しては消費者庁が積極的に取り組んでいただきたいと思います。  山際大臣の答弁の中では、我々の問題意識は、特にこのエネルギー価格が高騰して企業物

  45. 予算委員会公聴会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみでございます

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみでございます。  本日は、和田先生、そして倉持先生、ありがとうございます。  私たちも、先ほど打越先生が宿題を多くいただいたというふうに話していたとおり、私も、是非、いろんなこれまでの御経験、そして知見をお知らせいただいて、今後の政策に生かしていけるように今日も御質問したいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  私自身、元々サラリーマン

  46. 予算委員会公聴会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  本当にこの専門家が少ないと言われる中で、私たち、そして臨床の現場の皆様が経験されたこと、そして、これまでクラスター発生したというところの現場の状況をしっかりと把握しながら、しかも、今言っていただいたとおり、やっぱり私は基になるものを一度国としてきちっと出さなければ、換気をするといっても本当にその数字が正しいかどうか。一番、当初私が指摘したのが、発熱症状があ

  47. 予算委員会公聴会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  私も本当に同感で、ワクチン・検査パッケージを導入して運用し始めるのが本当に遅かったというふうに思います。あれ自体が、実証実験を一部でやってという国の慎重さも理解はできるんですけれども、パンデミックという状況のときに、やっぱり早く進めていかなければその次の手が打てないという意味でいくと、やはり三回目の接種が遅れていることもそうですけれども、徐々にやっぱりその

  48. 予算委員会公聴会

    ○田村まみ君 ありがとうございました

    ○田村まみ君 ありがとうございました。  ハラスメントだけではなくて、カスタマーハラスメント対策も是非進めていきたいと思います。  ありがとうございました。

  49. 予算委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。今日はどうぞよろしくお願いいたします。  今日、まず初めに、萩生田大臣、通告していないんですが、申し訳ないんですけれども、昨日から日本の国内企業が大変心配をしています。  報道されているトヨタ自動車の仕入先のシステム障害による工場の停止、これについての、サイバー攻撃があったんではないか、ウイルスの感染だったんではないか、様々な報道されていますけ

  50. 予算委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  今ほどありました中小企業、なかなかやっぱり対策も追い付いていないというところもあります。今回、法案でも、経済安全保障を視点とした法案も出ておりますし、またサイバー攻撃等の強化についての法案も出ております。これ、人権の問題とか様々懸念点もありますけれども、やはり日本国内企業をしっかり守っていくという意味でいけば大変重要だと思いますので、是非その辺り、いろんな

  51. 予算委員会

    ○田村まみ君 あらゆるということなんですが、配付資料を御覧くださいませ

    ○田村まみ君 あらゆるということなんですが、配付資料を御覧くださいませ。  昨年の全日本トラック協会の公表で、昨年の一月と今年度の一月の軽油の価格のものを表にしております。右から二列目の価格差、スタンド価格で二十六・〇四円、二十四・九五円がローリー価格での差です。  経済産業大臣、これ、今の対策のままでは足りないという認識でよろしいでしょうか。

  52. 予算委員会

    ○田村まみ君 もう既に何度も質問させていただいているので、あえて私たちの主張を…

    ○田村まみ君 もう既に何度も質問させていただいているので、あえて私たちの主張を申し上げます。  国民民主党は家計第一を掲げています。ですので、国民生活や消費者、そして燃油の使用事業者、そこに均等に実感のあるトリガー条項を求めてまいりました。  政府は、やはり業界や個別の偏りのある業種など、石油元売価格などの補助金の引上げで、それが国民生活へ影響するという、まあ立場の違いから、今までは優先順位が

  53. 予算委員会

    ○田村まみ君 斉藤大臣にお伺いします

    ○田村まみ君 斉藤大臣にお伺いします。  今、軽油の価格の話をしましたので、運送業、トラックドライバーの方たちから私、悲鳴を受けてこの、今日、問題を取り扱っています。  トリガー条項は少し時間が掛かります。しかし、今後の燃油価格の上昇を考えたら、経産省が取り組んでいる機動的な対応も必要。まずトリガーやった上で機動的な制度を走らせる、この構えが必要だと思いますけど、国交大臣の立場として運輸業界を

  54. 予算委員会

    ○田村まみ君 今もう既にトラック運送業全体の課題に言をいただきましたので、そち…

    ○田村まみ君 今もう既にトラック運送業全体の課題に言をいただきましたので、そちらの方を質問していきたいと思います。  先ほど来、森屋委員も質問されましたけれども、標準的な運賃、これと実勢価格が低いままだというのが現状の、現場の認識なんですよね。標準運賃出したということですけど、今の実勢運賃が低いという認識は国交省にありますか。

  55. 予算委員会

    ○田村まみ君 パートナーシップ構築宣言の取組での価格交渉促進月間で四万社へのア…

    ○田村まみ君 パートナーシップ構築宣言の取組での価格交渉促進月間で四万社へのアンケート、これトラック業界、最下位、今十六位ずっと続いているんですよね。全く今の取組効いていないと思います。  標準的な運賃の決め方、まず教えてください。

  56. 予算委員会

    ○田村まみ君 例えば、運輸の中でも貸切りバス事業であれば下限運賃を設定しています

    ○田村まみ君 例えば、運輸の中でも貸切りバス事業であれば下限運賃を設定しています。トラック運送業でもこうした制度、導入されませんか。

  57. 予算委員会

    ○田村まみ君 バス事業者では下限運賃を設定しています

    ○田村まみ君 バス事業者では下限運賃を設定しています。この下限運賃の制度、どうでしょう。

  58. 予算委員会

    ○田村まみ君 環境では長年のこの難題が突破できていないので、下限運賃など具体的…

    ○田村まみ君 環境では長年のこの難題が突破できていないので、下限運賃など具体的な対応が必要だという御提案です。是非検討いただきたいです。  そういう中で、先ほど来ありますパートナーシップ構築宣言のことについて、円滑パッケージも含めてお伺いしたいんですが、その前に、萩生田大臣、この下請法等々の様々な議論の中で、基本となる中小企業基本法による企業規模要件、これについて、今、日本は製造産業だけではなく

  59. 予算委員会

    ○田村まみ君 しかし、今、この資本金を変えるなど様々支援金をもらうためにという…

    ○田村まみ君 しかし、今、この資本金を変えるなど様々支援金をもらうためにというようなことも起きていますし、あと内部留保の問題、あと企業の業種別の利益率の問題もありますので、ここは本当にいろんな支援が、結局この規模要件が基になりますので、検討が必要だと思います。  そういう問題もある中で、山際大臣、価格転嫁円滑パッケージの概要を御説明いただきたいと思います。

  60. 予算委員会

    ○田村まみ君 これで私も幾つかの資料を見させていただいたんですけど、企業対企業…

    ○田村まみ君 これで私も幾つかの資料を見させていただいたんですけど、企業対企業はこの価格転嫁パッケージの中に含まれているように見えるんですが、最後の消費者、そこへの価格転嫁ができないとやっぱりこれ進まないと思うんですが、この今のパッケージの出ている資料だとそれ分かりにくいんですけど、いかがでしょうか。

  61. 予算委員会

    ○田村まみ君 最初の食品の値上げ、本当にメーカーが上げたときに小売業で上げれる…

    ○田村まみ君 最初の食品の値上げ、本当にメーカーが上げたときに小売業で上げれるか、これ本当に厳しい状況なので、是非併せて考えていただきたい。  そして、先ほど来ある下請取引の適正化であれば、公正取引委員会の中での強化、対策強化すべきだと思いますけれども、公正取引委員会の皆さん、どうでしょうか。

  62. 予算委員会

    ○田村まみ君 企業が本当に怖いのは、この独占禁止法に反すると言われるのが一番怖…

    ○田村まみ君 企業が本当に怖いのは、この独占禁止法に反すると言われるのが一番怖がっているんです。やっぱりここの強化、必要だと思いますが、今回、下請Gメンの方は倍増するというふうに出ています。  倍増というのは、何が適正規模で、何をするためにこの倍増をするのか、人数と、何が目的で、その倍増で見合うのかどうなのか、その辺りを具体的にお答えください。

  63. 予算委員会

    ○田村まみ君 人数も大事なんですけれども、人材も大事です

    ○田村まみ君 人数も大事なんですけれども、人材も大事です。業界慣行、取引経験など、そういうのがある人材も重要だと思いますので、ただ人数を増やすということじゃなくて、質の担保も是非お願いしたいと思います。  そして最後に、業種のガイドラインについて、作っているとおっしゃっていましたけれども、そのガイドラインも守るべき当たり前の内容しか書かれていないというのが現状だと思いますので、このガイドラインの

  64. 資源エネルギーに関する調査会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみでございます

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみでございます。本日はよろしくお願いいたします。  そして、今日は参考人として東京電力の小早川社長にもおいでいただきました。お忙しい中、ありがとうございます。  さて、本日は私も、昨年十月に取りまとめられたエネルギー基本計画について、閣議決定後の初めての規制委員会お越しいただいたタイミングですので、是非、このエネルギー基本計画の審査にまつわる部分、あっ

  65. 資源エネルギーに関する調査会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  現地から来ていただいて直接のOJTというか指導よりは劣るけれども、何とか今リモート等で対応されているというふうに伺いました。  福島原発の廃炉に取り組む枠組みの一つに、国際廃炉研究開発機構が組織されております。実際に作業に当たる東京電力の中にあります廃炉推進カンパニーは、このIRIDと原子力賠償廃炉等支援機構から助言、指導を受けて、規制委員会と政府に対し

  66. 資源エネルギーに関する調査会

    ○田村まみ君 できれば更田委員長からも、この件についての所感ですよね、今リモー…

    ○田村まみ君 できれば更田委員長からも、この件についての所感ですよね、今リモートで実際には対応できているという判断についての所見をお伺いしたいと思います。

  67. 資源エネルギーに関する調査会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  報道で一旦出てしまいましたので、少し安全上の課題に疑問もありましたので、今日の答弁の中で、一旦リモートでは対応できているということが確認取れました。この報道が私の見ている中でも気になった理由が、今日の本来の質問でありますこの原子力産業にまつわる、関わる人材の確保に対して、この件についてお伺いしたいと思っていましたので、新型コロナにまつわる点でここだけお伺い

  68. 資源エネルギーに関する調査会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  今ほど規制委員長の方から他社との協力というようなこともありました。今日、小早川参考人にも来ていただいていますので、是非、この原発の運転員などで、社内の技術者の育成や確保状況について、業界全体の声としては原産協会の資料などで拝読はしているんですけれども、個社としてどのような状況なのか、経験を積むためにどのようなことをされているのかというような御紹介をいただけ

  69. 資源エネルギーに関する調査会

    ○田村まみ君 御準備いただいたので、相当しっかりとされ、順を追って説明をいただ…

    ○田村まみ君 御準備いただいたので、相当しっかりとされ、順を追って説明をいただきましたけれども、やっぱり現場の経験というものに関しては、更田委員長も指摘されたとおり、やはりその感覚が本当に科学的な数字とどうリンクするのかというところはあるかもしれませんけれども、やはり技術という意味での伝承は大変重要なところで、特に現場の運転員の皆さんから現場経験がないということは非常に不安だということも声として伺

  70. 資源エネルギーに関する調査会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  この安全確保のために重要な人材だということで、是非規制庁の方でも私はこの点についてしっかりと関わっていただきたいと思いますし、この規制委員会と規制庁の中での我が国の原子力規制に対する信頼が回復されるからこそ、そこへの人材の流入も私は増えていくというふうに思っています。  また、前半で触れようと思っていました二〇三〇年の電源構成の中での二〇から二二%の達成

  71. 資源エネルギーに関する調査会

    ○田村まみ君 済みません、しっかりとというのは、今後の審査が進む中での原子力の…

    ○田村まみ君 済みません、しっかりとというのは、今後の審査が進む中での原子力の安全な運転を確保するための人材がきちっと輩出されていくという意味合いでしっかりとというふうにお答えされたんでしょうか。

  72. 資源エネルギーに関する調査会

    ○田村まみ君 そうはいいましても、その審議会であったり、私の方に届いている声で…

    ○田村まみ君 そうはいいましても、その審議会であったり、私の方に届いている声で、原子力関連の企業のお声、現場の皆さんの声からすると、先行きが不透明なために人員の確保が難しい、将来性が見通せないのではないかというような不安の声だったりとか、実際に従事する中で、設計や建設、メンテナンス等の経験が得られないままだというようなことが言われていて、その中で熟練技術者や作業員の高齢化、退職者が進行していて、今

  73. 本会議

    ○田村まみ君 私は、国民民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました令…

    ○田村まみ君 私は、国民民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました令和三年度補正予算二案に対し、反対の立場から討論を行います。(発言する者あり)  国民民主党・新緑風会、田村まみです。  その前に、その前に、補正予算の審議中に、国土交通省による建設工事受注動態統計の改ざんと言える事案が明らかになりました。本統計は、予算編成の基礎となるGDPにも影響を与えるものであります。  この改

  74. 予算委員会

    ○田村まみ君 私は、国民民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました令…

    ○田村まみ君 私は、国民民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました令和三年度補正予算二案に対し、反対の立場から討論を行います。  まず、補正予算の審議中に、国土交通省による建設工事受注動態統計の改ざん事案が明らかになりました。この改ざんが行われていた中、二〇一五年のGDPは大きく増加しました。当時の安倍総理が掲げたGDP六百兆円の目標を達成するために改ざんしたのではないかとの疑念は拭え

  75. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。  今日は、前回の質問に続いてというような形で質問させていただきたいと思います。  前回、クラスターについて少し議論をさせていただきました。新型コロナウイルス感染症対策推進室主催の西村大臣の会見、政府コロナ対策、そして基本的対処方針において、クラスターの発生状況というのは、特に、改めて七月の下旬から八月、この今の最近までに、直近において、相当国

  76. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 まず、HER―SYSでの感染者の経路を見ているときに、半分以上が…

    ○田村まみ君 まず、HER―SYSでの感染者の経路を見ているときに、半分以上がそもそも経路不明に今なっているわけなんですよ。その状態で、今発生したクラスターも、その直後にすぐ感染経路が特定できていないような状態でこのクラスターの対策を今していくということが本当に最重要になっているのかどうなのかというのは、私は相当疑問です。  しかも、今の答弁で私驚きました。国民の皆さん、二人以上がクラスターとい

  77. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 今回の対処方針では、私が再三再四申し上げてきたガイドラインの改訂…

    ○田村まみ君 今回の対処方針では、私が再三再四申し上げてきたガイドラインの改訂、やっとこれも政府の方から対処方針に改訂進めなければいけないというふうに書いていただきました。  ただ、今言ったように、まだ経路不明だったり解析できていない、そんな中で業界団体に、また改訂しなさいと言うだけなんですか。それじゃ業界団体も改訂できませんよね。しっかりその方針だったり、どのようなところをするべきか、示される

  78. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 是非、業界団体といってもたくさんありますので、ポイントを押さえて…

    ○田村まみ君 是非、業界団体といってもたくさんありますので、ポイントを押さえて、そして個別に指導するというところを重点的に決めてやっていただきたい、それお願いします。  最後に、そのガイドラインにも組み込まれると思われますが、検査、具合が悪いと思ったら検査してくださいと再三おっしゃっています。なぜ、じゃ、全ての検査無料化、その施策やらないのか教えてください。

  79. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 それを全て、悪い、具合が悪いと思った人ができるように無料化してく…

    ○田村まみ君 それを全て、悪い、具合が悪いと思った人ができるように無料化してください、それをお願いしているんです。  以上です。

  80. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。  まずは、かつてない豪雨災害において、私が育った広島県を始め全国各地で被災された方、そしてお亡くなりになられた方に、多くの方にお見舞いと、そしてお悔やみを申し上げたいと思います。  ただ、今日、報告の中で、直接関係ないかもしれませんが、直近で起きたこの豪雨災害で、デルタ株が感染力が強くなっているというふうにこれだけ私たち話題にしているわけです

  81. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 引き続き、市町村ごと、自治体ごとの地方創生臨時交付金の残金なども…

    ○田村まみ君 引き続き、市町村ごと、自治体ごとの地方創生臨時交付金の残金などもきちっと把握しながら個別に対応というのを是非やっていただきたいと思います。  最後の質問になります。  八月五日に変更された基本的対処方針では、デルタ株への置き換わりが進み、商業施設を始め職場や学校などクラスターの発生が多様化していることを踏まえ、対策の徹底を図るというふうになっております。  この今回報道されてい

  82. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 百貨店は自主的に検査をやっております

    ○田村まみ君 百貨店は自主的に検査をやっております。前回も言いましたが、是非、PCR検査、抗原検査の低減化、低価格化、それ是非お願いしたいと思います。  以上です。ありがとうございました。

  83. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。よろしくお願いします。  今朝、対処方針を話し合うように分科会が開かれたというふうに聞いておりますが、全国への緊急事態宣言の発出も含めての検討がありましたが、まん延防止等重点措置の拡大、これについての区域拡大、これだけが今回報告になりました。  ここでお伺いします。緊急事態宣言とまん延防止措置の要請内容の違いについて伺います。  人流抑制のた

  84. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 八月四日水曜日の新型コロナ感染症対策の進捗に関する関係閣僚会議で…

    ○田村まみ君 八月四日水曜日の新型コロナ感染症対策の進捗に関する関係閣僚会議で提出された資料においては、二〇一九年、二〇年、二一年の六月から九月の昼から夜の人出の推移のグラフ見ました。東京と大阪のもの提出されておりました。夜の人流が多少、この緊急事態宣言なのか、まん延防止措置、重点、まん延防止の措置のおかげなのか、多少は減っていますが、先ほど来報告からあります、都内はデルタ株に置き換わっていて、こ

  85. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 施行規則や政省令だけの改正では、小手先、内輪の中だけでのやった感…

    ○田村まみ君 施行規則や政省令だけの改正では、小手先、内輪の中だけでのやった感しか出ていないということです。経済再生担当大臣としても、休業要請の経営への補填金額の拡大も含めて即刻改正に着手すべきだと考えます。  最後に、検査の拡充についての質問です。  医療機関や学校施設に無料配布をされている、検査拡充していると言いますが、今日の報告でも、五にも、どうしても必要な場合は出張など含めて検査を受け

  86. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 今は企業努力で、企業が持ち出しして検査している状態です

    ○田村まみ君 今は企業努力で、企業が持ち出しして検査している状態です。早くそこに対しての補助、お願いします。  以上です。

  87. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。今日はよろしくお願いします。  ちょっと質問の順番を変えさせていただきたいと思います。今もお話にありましたとおり、緊急事態宣言等を発令される、感染者も拡大しているという中で、まず三番の質問をさせていただきます。  緊急事態宣言が発令されるたびに人流抑制の話が出てきまして、西村大臣がよく、テレワークが可能な方はテレワークをお願いすると、各企業に七

  88. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 なかなか通知をもう一度というのは難しいということだったんです

    ○田村まみ君 なかなか通知をもう一度というのは難しいということだったんです。いろんな手だてを今お示しいただいて、前向きに、十分に伝わっていないという事実も認識されているということは確認できましたので、改めての通知はできないけれどもお知らせをしていただくということは承知しました。  その中で、私、一点、その前提となる一律に点数をまず評価するというところの中で、大分、私もちょうど自分が住んでいる千代

  89. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 閉じてしまった通常国会の中で、男性の育児勤務というところも促進し…

    ○田村まみ君 閉じてしまった通常国会の中で、男性の育児勤務というところも促進していかなければいけないというような法案も関連として議論した中で、やはりこのテレワークというのも一つの、通勤の時間が少し短くなるということで、そこを家庭の中での時間に使えるということでは促進策としては重要だというふうに思います。ただ、それが今言った、保育園に預けるというところの中でのハードルになるということは私は防がなけれ

  90. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 冷静に考えていけばそんなことするわけないだろうというふうに思うこ…

    ○田村まみ君 冷静に考えていけばそんなことするわけないだろうというふうに思うことなんですけれども、とはいえ、多く応募があるようなところでいけば、一律的に判断をされてしまってというような事例がこれまでもないわけではないので、是非、何らかの説明の機会ではなく、積極的に是非この件についてもお知らせいただきたいですし、見えている飲食店等の時短営業、休業要請求められているところは分かりやすいんですけれども、

  91. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 会場で言っていただきたいんですよ、具体的に

    ○田村まみ君 会場で言っていただきたいんですよ、具体的に。というのも、やっぱりその接種が進んでいく中で、報道では海外でマスクを外して生活するという事例が大きく取り沙汰されたりしているというのを見受けている国民の方から、外していいのかという御質問を直接いただきますし、逆に、そういう報道を見て、飲食店、そして小売業、そして公共交通機関などを支えている労働者の方たちから、すぐに、自分たちはまだ打てていな

  92. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。待機時間もありますので、是非そのタイミングでお知らせいただきたいというふうに思います。  続きまして、ワクチンの在庫管理についてお伺いします。これ、内山審議官になるんですかね。  自治体、かかりつけ医、大規模接種会場での接種において、VRSでの即時入力を求めて今進めています。これ、ちょっと具体的に通告していなかったんですけれども、先ほど田島委員の読み取りの話

  93. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 私、幾つかの自治体のホームページのQアンドAで、電話して聞くのは…

    ○田村まみ君 私、幾つかの自治体のホームページのQアンドAで、電話して聞くのは自治体以外の人はやめてくれというのでQアンドAで読んでいるだけなんですけど、OCR読めない場合は、一、二万費用は掛かるけれども御相談くださいというQアンドAを自治体が載っけていたりとかするんですよね。  これ、接種に係る費用の中での負担、二千七十円プラスのところになるのかどうか分かりませんけれども、タブレット、先ほども

  94. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 それでは、これやっぱり職域接種は現時点で幾つ打てているかという管…

    ○田村まみ君 それでは、これやっぱり職域接種は現時点で幾つ打てているかという管理はできていないということで合っていますか。これ、誰に聞いていいかが、このVRSと言った瞬間に内閣です、今のオペレーションみたいな話を聞くと厚労ですといって、ちょっとどっちに聞いていいかよく分からなかったので、お願いします。

  95. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 なので、即時とか、今の時点で職域接種に使っているモデルナのワクチ…

    ○田村まみ君 なので、即時とか、今の時点で職域接種に使っているモデルナのワクチンがどれぐらい使われているのかというのは最適化ができないということだというふうに今分かったというふうに思います。  以前、スピードアップをしなければいけないといったときに、私はやっぱり近くで打てるというのはスピードアップに大変期すると思って、職域接種のアイデアは元々私もそれをすべきじゃないかというふうに考えておりました

  96. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 簡単に言えば、自治体がやるところを業務委託されているわけですよね

    ○田村まみ君 簡単に言えば、自治体がやるところを業務委託されているわけですよね。それで、なぜ、その中小と大企業だったり、自前で千円なくてもやるといったところの差があるのかということが、まず、今の理屈だと私は理屈が通っていないというふうに思いますし、自治体の接種の妨げにならないようにということであれば、今、朝からずうっと自治体はワクチンが足りないというふうに言っています。もちろん最適化も必要かもしれ

  97. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。  今日は、B型肝炎特措法の改正の質疑なんですけれども、私も一問、大きくは一問、今のコロナ禍における労働移動支援の状況についてということで御質問させていただきたいと思います。  その前に、少し前置きが長くなるんですけれども、質問というよりかは指摘して要望にとどめたいということを一つ申し上げたいと思います。  六月二日に開催の成長戦略会議に提示

  98. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 自治体の皆様もコロナ対策で様々お忙しいと思いますし、まずは感染対…

    ○田村まみ君 自治体の皆様もコロナ対策で様々お忙しいと思いますし、まずは感染対策ということなので、なかなかその先の雇用を守るというところの、失業してしまった、ハローワークのところのまたその更に次の段階なので、正直進みが、人的投資も難しいという中では、今まだ十二県終わっていないというのは理解できることもありますけれども、やはり、これ先手として、失業を防ぐという意味でいけば、私は、早く手を打つべきとこ

  99. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 もし田村大臣、何か三重の状況で、その地域協議会がその県外に広がっ…

    ○田村まみ君 もし田村大臣、何か三重の状況で、その地域協議会がその県外に広がっているという状況を把握されていたから手を挙げられそうになったわけではなくて、三重を出したので反応いただいたということで、はい、ありがとうございます。  是非、今ネットワークをということだったんですけれども、データベース上では全県のものが見れるというのを、今回も予算を増やしてシステム構築していただいているというふうに認識

  100. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  いざというときに新しく作るというのはやはり私は良くないと思います。落ち着いているとき、まだその心配がないときにこういうことを労使で決めて、就業規則に明記して、いざ出向するというときに使うというのが重要だというふうに思いますので、これは達谷窟審議官のところだけではなくて横割りで、厚生労働省としてこの就業規則に出向というのをどういうふうに位置付けていくかという

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