田村 まみ

たむら まみ

国民民主党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
10.5
総合スコア / 100
発言数166510.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,683件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 済みません、直接的な通告をしなかったので申し訳ないんですけれども

    ○田村まみ君 済みません、直接的な通告をしなかったので申し訳ないんですけれども。  やっぱり聞けば聞くほど、この合意書の中の見直しが一部はされてきたんですけれども、やはり十五年たったときの今の物価の考え方みたいなことだったり弁護士費用の考え方というのもどうなのかということで、パーセンテージでは決められていますけれども、その変化みたいなことが加味されているのかなという単純な疑問は私も声としていただ

  2. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 いや、本当に、この対象とされる、推計されている方が例えば年間で、…

    ○田村まみ君 いや、本当に、この対象とされる、推計されている方が例えば年間で、この年間で五万人一気に提訴されたらどうするんだろうということもこういう法案通そうと思ったときに単純には考えるんですけれども、これまでベースで大丈夫だというふうに言っていることと、「知って、肝炎プロジェクト」できちっと申請もしてもらいたいと言っていることがそごがあるなというふうに素朴なやっぱり疑問を感じます。ここを本気でや

  3. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 正直な感想を申し上げますと、また五年延ばすだけで、新たな具体的な…

    ○田村まみ君 正直な感想を申し上げますと、また五年延ばすだけで、新たな具体的な対策ということもこの衆議院と参議院の中の議論の中で見えてこないということで、やはりこれも政治判断として本当にどこまでの人をやるかということをしっかり決めて、そのための検査をどうやって拡充していくかって、そこに予算を付けるということをしない限り、さっき田村大臣おっしゃっていただいたとおり、期限があるということで周りの世論と

  4. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 年末の報道で見たんですけれども、その現場のアンケートの中では、や…

    ○田村まみ君 年末の報道で見たんですけれども、その現場のアンケートの中では、やはり原告側の方からいうと、肝炎言い出せないと、何か差別されるんじゃないか、対策が言わなきゃしてもらえないというような心配があるということ。また、歯科医師の方も、その診療報酬について、報告をして、きちっと感染対策しているといいながらも、毎回替えているかどうかという認識のアンケートを歯科医師会の方で取ってもらうと、そのパーセ

  5. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。よろしくお願いします。  まず初めに、顧客等からの著しい迷惑行為の防止対策の推進に係る関係省庁連絡会議についてお伺いしたいと思います。  こちらの方は、二〇一九年の五月の二十九日に成立しましたハラスメント対策関連法案、二〇〇〇年六月一日に施行されましたけれども、こちらの法案の附帯決議を基に設置された会議でございます。いわゆる、私この委員会でも取

  6. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 本年度内なので来年の三月までということなんですけれども、夏休みも…

    ○田村まみ君 本年度内なので来年の三月までということなんですけれども、夏休みもそうなんですけれども、特に年末年始には私はワクチンが行き渡っていて、集団免疫もでき上がっていつもどおりの年末年始商戦を、そういう小売の場所だったり、あとは旅行も行われて人が行き交う中、そういうところに是非、このマニュアルがもう行き渡っている状態を私は是非つくっていただきたいんですね。  まあ予算事業なので来年の三月まで

  7. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 年度で終わって終わりじゃなくて、是非次のステップまでの提言を出し…

    ○田村まみ君 年度で終わって終わりじゃなくて、是非次のステップまでの提言を出していただきたいというふうに思っております。お願いします。  今日、消費者庁にも来ていただきました。二回目の会議、三月二十三日の会議では、消費者団体からの意見書の中に、消費者自身も正当な申出をカスタマーハラスメントと受け止められるような言動とならないよう、より多くの消費者が消費者の権利と義務について正しく理解するための消

  8. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 いわゆるこれまでどおりという返答だったというふうに私受け止めました

    ○田村まみ君 いわゆるこれまでどおりという返答だったというふうに私受け止めました。  やはり消費者庁の強化、その教育をどういうふうに、どのような場面でやっていくかというところ、成年年齢の引下げの部分での対応もありますけれども、やはり中身の部分もどのようにやっていくかというところ、あと人員体制等々も、省庁への課題もたくさんあると思いますので、是非そこは引き続き対応いただきたいと思います。  ちな

  9. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 まず、件数の方なんですが、これ、今アンケート、企業に取っているの…

    ○田村まみ君 まず、件数の方なんですが、これ、今アンケート、企業に取っているのは、接種箇所で受けているので、企業数が見えないので、私の中では、やっぱり正確な数を把握するとか状況を把握していくためにはまず企業数も分かる方がいいかなというふうに思います。  それぞれの好事例を企業間、業界内で把握していくためにも、そこは明確にしていただきたいというふうに思っておりますし、また、接種の総数なぜ聞いたかと

  10. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 これも変わっていっていたのが、前段のワクチン接種を最初に進めてい…

    ○田村まみ君 これも変わっていっていたのが、前段のワクチン接種を最初に進めていこうという計画ができたときからどんどんどんどん、この費用も含まれる、この費用も含まれるという形で変わっていったように見えています。最初から全てを見るというふうに予算委員会の等々で私も河野大臣からお返事いただきましたけれども、ここがやはり不明確だったり、後から結局費用追加になりましたとかいうことになると、先ほど言った、準備

  11. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  現時点ではということなんですが、状況が変わったり、もっと集団免疫をというときに新たな決断があるかもということだけは含みおいたというふうに受け止めて、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございます。

  12. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。  私も、まず最初に大きく一問、新型コロナウイルスワクチン接種についてお伺いしたいと思います。  既に何度かこの委員会でも、そして衆議院の厚生労働委員会や様々な場面でも、確認、現場の現状などが問いかけられて、お答えを厚生労働省としてもされているという私、認識はあるんですけれども、改めて現場から確認の声が上がったので、今日質問させていただきます。

  13. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 厚労省、こっちの霞が関ではそうやって全力でと言っていただいている…

    ○田村まみ君 厚労省、こっちの霞が関ではそうやって全力でと言っていただいているんですけど、なかなかやっぱりワクチン量、供給量増えてきたと言われながらも、自治体も手探りの状態が続いているというのも事実です。  ただ一方で、今、職域接種が進むというふうなニュースが出ている中で、今のような事例が、柔軟性が持てないというのは、ある意味、本来は重症者を減らすために優先接種の順位決めたことが、そこが最初に出

  14. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 予算措置も、使える予算の枠はあるわけなので、どう使うかというとこ…

    ○田村まみ君 予算措置も、使える予算の枠はあるわけなので、どう使うかというところを自治体ときちっと細かく対応していくということが答えだというふうに理解しました。分かりました。ただ一方で、民生委員自体は現実には減ってきているということで、やっぱりそこにサポートし切れていないという問題も見えてきているというふうに思いますので、また別の機会で議論させていただければと思います。  それでは、法案の方の質

  15. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 前回もそれ答弁されて、私、もう言わないでおかれるのかなと思ったの…

    ○田村まみ君 前回もそれ答弁されて、私、もう言わないでおかれるのかなと思ったのに、まさか今答弁されました。  私は、それは堂々と答弁に残すべきことじゃないというふうに思っております。本来であれば、ルールをどう守っていくかというところがやはり法改正で私は審議されて、それが守られるようにどのようにそれぞれの規定を決めていくか、それの一つがこの文書の保存期間だというふうに私は思っております。  一見

  16. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 私は、前々回から常々、早く施行すべきだというふうに申し上げてきま…

    ○田村まみ君 私は、前々回から常々、早く施行すべきだというふうに申し上げてきましたけど、やはりこういうところの対応を決めていくために、施行日までまず期間があるわけですし、よく分からないですが、幅も持たせているわけなので、是非ここはしっかり対策をしていただきたいというふうに思っておりますし、そのときが来たときには改めてチェックさせていただければと思います。  済みません、五番目の括弧二に入れている

  17. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 両論ある中で、あえてどちらかを取るという選択の中での私は今判断だ…

    ○田村まみ君 両論ある中で、あえてどちらかを取るという選択の中での私は今判断だったというふうにしか聞こえませんでした。  ということは、相当やはりこれから負担の増をお願いする高齢者の方々への配慮を考えて、制度は複雑に見えたりとか、自分が二割になったり、配慮措置がというふうに分かりにくくなるけれども、一旦、その月額の上昇の金額を抑えるとかいうような配慮措置を入れた方がいいという判断をされたというこ

  18. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民全体の課題なので、いろんな会議で、部分的にだったり、大きく見…

    ○田村まみ君 国民全体の課題なので、いろんな会議で、部分的にだったり、大きく見えるようでやっぱり部分的に話しているというのが私は連続しているというふうに思っているので、どこかで、今おっしゃっていただいたように、個人的な思いを是非、大臣になったときに大きく波及させるような発信を是非していただいて、ここで変えていくというところを見せていただくことが私はこの法案を、何でしょう、通していくということの大臣

  19. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 前向きに、なるべく早くでお願いいたします、前広に

    ○田村まみ君 前向きに、なるべく早くでお願いいたします、前広に。  やはり現役世代の人たち、この支援金を送っている人たちも、別にやめたいと言っているわけではないです。ただやはり、この制度の理由がやはりもう見えなくなっているというのが事実だというふうに思いますので、是非ここ改善していただきたいのと、もう一つ、赤字が八割と言いました。今日、資料で配っておりますけれども、二枚目の方かな、保険料率別組合

  20. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。これ、去年、今年に出た数字で、この一年間でもやっぱりコロナで影響を受けて増える可能性の方が大きいです。是非早急に検討をお願いします。  ありがとうございました。

  21. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。  私は、会派を代表し、全世代対応型の社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案に対し、賛成の立場から討論を行います。  少子化対策に効果が現れていない現状、医療保険制度の持続可能性が危ぶまれていることは御承知のとおりです。賃金が上がらない中で、現役世代の負担はもはや限界に達しています。本法律案は、本人課税所得二十八万以上か

  22. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。よろしくお願いいたします。  今日は、まず初めに、医療扶助においてのオンライン資格確認を導入するという法律案の中での関係の内容について質問を、まず最初に質問させていただきたいというふうに思います。  私自身も三月三十日に一度質問をさせていただきました。そのときに確認させていただいたのが、オンライン資格確認をプレ運用していくというところでのカード

  23. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 住基ネットの照会も間にもう既に入れていただいて答弁をしたんですけ…

    ○田村まみ君 住基ネットの照会も間にもう既に入れていただいて答弁をしたんですけど、もう少し詳しく聞かせていただきたいと思います。  まず、当初から、最初の生年月日と個人番号の確認のところのシステムは当初から予定されていたということなので、三年以上、まあ二年、三年前から話されていた中で予算組みもされていたというふうに思うんですけれども、じゃ、そのバージョンアップ、いろんな不具合が分かってバージョン

  24. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 じゃ、予算は組まれていた中で、不具合が起きたところのバージョンア…

    ○田村まみ君 じゃ、予算は組まれていた中で、不具合が起きたところのバージョンアップはその予算内の中で今手当てをされているという答弁だったというふうに確認をさせていただきました。  当初予定していたけれども、不具合が起きて、不具合に対応するというところまではされたんですけれども、やっぱり私、この話を聞いて一つだけ納得いかないのは、やっぱり三月からプレ運用するといって、まあプレなので、そこで分かった

  25. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  もう一点、先ほどのバージョンアップのシステムの中で、J―LISへの照会の話も挟んでいただきました。ここを確認したいんですけれども、バージョンアップ前、今は、一旦厚労省が入れているその登録の確認システムをやったとしても、その御本人の個人番号と保険者の番号が一緒だということは確認できると思うんですけれども、御本人が申告されている番号が本当かどうかというのは分か

  26. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 今既存でもう運用されているところの方は選択制で、新しい方は、今の…

    ○田村まみ君 今既存でもう運用されているところの方は選択制で、新しい方は、今の時点ではJ―LISに照会しなければいけないということなんですけれども、これ、保険者に確認したら、一件、どの使い方もそうなんですけれども、この情報照会するのに一件十円掛かるというふうに私認識しております。もう、一旦既存の入力されている方の分はもう終わったとはいえ、今後もこの一件十円という手数料は掛かり続けるというふうな私認

  27. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 相当初期的費用が掛かっていて、今保険者はどこも潤沢な運営資金があ…

    ○田村まみ君 相当初期的費用が掛かっていて、今保険者はどこも潤沢な運営資金があるわけではなくて、コロナ禍の中でもう本当に厳しい運営をしている中で、しっかり準備をしなきゃいけないということではこの照会費用も含まれていたというふうに思いますし、この新規加入者が増えることというのは国民にとっては悪くない話だというふうに思っていますけど、そのたびにコストが掛かるというのもまたすごく切ない話だなというふうに

  28. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 二つ確認させてください

    ○田村まみ君 二つ確認させてください。  今、私は十月一日と確認しましたけど、十月までと言ったことなので、十月中ということなのかということと、あともう一点が、申込みをしたうちの六割が目標で合っていますか。

  29. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 よく分かりました

    ○田村まみ君 よく分かりました。ありがとうございます。  あとは、今の目標感をお伺いしたときには、協力していただける医療機関、システムがまだ整っていない、申込みすらしていない医療機関になるべく早く導入を決めていただいて、併せて機器の、ハード面の部分はほかの外的要因があると思いますけれども、進んでいけば、マイナンバーカードを持った方はもうほとんどの医療機関で政府の全体の目標の中では使えるようになっ

  30. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 だから、論点が出尽くしているんだと思います

    ○田村まみ君 だから、論点が出尽くしているんだと思います。政治判断だと思います。今回の窓口負担だって政治判断で、様々な論点、両論があって、医療保険の財政を何とかしなければいけないということで、多くの方たちも心配だという声がある中でやっているわけです。ここ、本当に論点もうないですよ。あと決めるだけです。是非早く決めてください。  大臣に答弁はお願いしていませんけれども、是非そこは、今回の二割負担、

  31. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 広く言えば、国民の方たちが健康増進に関わることが医療費の適正化に…

    ○田村まみ君 広く言えば、国民の方たちが健康増進に関わることが医療費の適正化につながると思うので、単純に実額だけでその薬がということだけでは私はないと思っています。そしてまた、去年、おととしか、薬機法の改正をして、こういう安全性を確保するために薬局薬剤師の役割も確認、明確にさせていただきましたし、医療法の改正で医師の働き方適正化するのに連携していくということの中で、やっぱりこの薬局薬剤師の皆さんの

  32. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。今日はよろしくお願いします。  国会議員に送っていただいて、初めて一時間の質問時間をいただきました。少し時間配分等々も読み間違ってしまった場合には順番等を変えるかもしれませんので、その辺は御配慮よろしくお願いいたします。  まず初めに、私も、一つ新型コロナウイルス感染拡大、やはり気になるところでございますし、昨日から始まった大規模接種会場におけ

  33. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ルールはルールですし、やはり労働者、働く人たちを守るための制度で…

    ○田村まみ君 ルールはルールですし、やはり労働者、働く人たちを守るための制度で、あえて大臣が外れるようなことを奨励するようなことが言いづらい立場なのは理解しておりますし、通告は実は、じゃ、どれぐらい超えるまで大丈夫なんですかという通告をしたんですが、それはちょっと私も、そういうことが私も趣旨ではないので、今聞き方を変えさせていただいて聞きました。  こうなったときに一番課題は、本当にふだんお仕事

  34. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  保険者の皆様も、これ全国的な接種をやっているということで事情も認識されているということなので心配ないとは思うんですけれども、是非、こういう相談等々あったときにはちゃんと対応するようにということを改めて保険者の方にも、何か課題があったときにはもう一回伝えていただきたいなというふうに思いますし、何でしょう、やっぱり打ち手の確保というところの中で、余りこの件を積

  35. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  先ほど言ったパートタイマーの人たちが多い職場が幾つかいろんな業種でもあるんですけれども、いわゆるサービス業の中で正直このことを知らない人たち多いんですよね。なので、今言ったように、もちろん保険者の理解は必要ですけれども、この件に関しては保険者、理解しないと言わないと思います。なので、是非お願いしたいというふうに思います。  二点目です。  これも五月の

  36. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 局長の方も答弁で触れていただきましたけど、前回のその健康調査する…

    ○田村まみ君 局長の方も答弁で触れていただきましたけど、前回のその健康調査するときの内容が先行接種という名前で、名前が良くなかったとは言わないですけど、先に打っていただいていたというふうなイメージが走っていましたし、それがないのかというような不安が国民の一部の方から声として出ていましたので、改めて今回それは確認させていただき、前回も並行的に行っていたということと、一万人規模で今回もしていって、情報

  37. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ざわざわっとしました

    ○田村まみ君 ざわざわっとしました。正直、私、この今質問をしたときに、多くの人たちからは、現実を見ていない子供じみた質問だというふうに思われたかもしれないというふうに思っています。    〔委員長退席、理事石田昌宏君着席〕  ただ、本会議で言いましたけれども、やはりこの制度が複雑過ぎて、自分自身が、どういう保険料でどういう仕組みでどうやってこの医療の仕組みを自分で関わって受けているのかというこ

  38. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 政治的にどうするかという判断が必要なことと、あと、後半でくしくも…

    ○田村まみ君 政治的にどうするかという判断が必要なことと、あと、後半でくしくもこの後の質問につながることを触れていただきました。  要は、介護保険の補足給付においては、この関係の議論も審議会の方ではなかったわけではないと承知しているんですけれども、通帳の写しを自己申告するか、本人同意の下、金融機関に照会して、貯蓄金状況を把握する仕組みとなっています。これは、平成二十六年の介護保険法の改正によって

  39. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 触れなくても、大臣が御自身で、大臣をされていたときにというふうに…

    ○田村まみ君 触れなくても、大臣が御自身で、大臣をされていたときにというふうに触れていただきました。なので私も着目をしましたし、その当時、いろんな御議論、御苦労されたというふうに思っております。で、マイナンバーがなくてもやれる方法はあるんだということをある意味私は御自身で証明されたんだというふうに思います。ですし、一方で、今マイナンバーをどう活用していくかということは、デジタル庁までつくって今政府

  40. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 あと、七百二十億円は、払っている人の事業主負担も入っているという…

    ○田村まみ君 あと、七百二十億円は、払っている人の事業主負担も入っているということで合っていますか。

  41. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 済みません、私の質問がちょっと良くなかったので

    ○田村まみ君 済みません、私の質問がちょっと良くなかったので。  要は、イメージとして、これ何か、被保険者の負担が七百二十億減ったというふうにも勘違いされて聞かれている方もいらっしゃると思うんですよね。これ、事業主負担も合わせて現役世代の負担抑制効果額というふうに理解していただきたいと思いますし、やはり先ほど来言っているように制度が分かりづらいので、分かっている人たちは分かっているつもりで話すん

  42. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 妥当だと言い切られたんですけれども、私は、やはりその時代背景、そ…

    ○田村まみ君 妥当だと言い切られたんですけれども、私は、やはりその時代背景、そして、当時の制度や、先ほど梅村委員からもありましたけれども、医療の提供体制も変わってきている中で、今これしかはめるものがないということで使われているということも課題だというふうに思いますし、改めて、こういう社会保障を今後も考えていかなければいけないという中では、是非別の方法ということを、先ほども指摘ありましたけれども、調

  43. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 改めて、ただ事実として、実額として公費が一番減るということは、も…

    ○田村まみ君 改めて、ただ事実として、実額として公費が一番減るということは、もう一度そこだけ、それで合っていますか。

  44. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  先ほど来、事実を私は国民の方々にやっぱり知っていただいて、この制度がどういうふうに変わっていくべきかということを議論したい意味で聞かせていただいております。  窓口負担の二割、二割にしていくということなんですけれども、手段の一つとして私は異論はありません。しかし、今回の改正後での先ほどの軽減額というところの事実もやはり直視していかなければいけないというふ

  45. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  前回の医療法のときには、やはり日本のこのフリーアクセスというのをどうやって守っていくかということの重要性も私は指摘させていただきました、本会議の方で。それも踏まえて、負担ではなくて、どうやって持続可能なこの医療保険制度、そして医療提供体制を守っていくかというところにやはり主眼が置かれなければいけないと思います。  とはいえ、議論でもずっとありましたとおり

  46. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 意を酌んでいただいて丁寧に答えていただいたと思っております

    ○田村まみ君 意を酌んでいただいて丁寧に答えていただいたと思っております。  その、何でしょうね、この議論過程というのが、結果的に、新型コロナのせいも言われているかもしれませんけれども、昨年取りまとめられた全世代型社会保障検討会議の中間報告で、二〇二〇年度の初めまでに改革実施できるようにといいながらも、コロナもありましたけど、私は難しい議論だったというふうに思っていますので、この必要な法制上の措

  47. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 大体、制度が変わるというときはシステム変更で時間が掛かるというふ…

    ○田村まみ君 大体、制度が変わるというときはシステム変更で時間が掛かるというふうに分かっていることなんですよね。なので、要件設定、詳細な部分はもちろんあるかもしれませんけれども、やはりここは予見しながらやっていかなければ、元々この議論を始めた団塊世代の方たちの後期高齢者に入っていくというところの、一番の制度を維持するというところのタイミングがどんどんずれていくということは、この改正の効果、意味が私

  48. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 私は是非、この施行日決めていただく方が、きちっとそこに向けていろ…

    ○田村まみ君 私は是非、この施行日決めていただく方が、きちっとそこに向けていろんな人たちが準備する、周知する、そして自分たちの今の生活状況を確認して、本当に足りないところ、そして受診抑制が起きる場合にはどういうところ手だてしなければいけないかという議論が加速するというふうに思っておりますので、なるべく早くここの施行日というところを明確にしていただきたいということはお願いしておきます。    〔理

  49. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 頑張りますというふうにしか聞こえなくて、具体的にどう簡素化されて…

    ○田村まみ君 頑張りますというふうにしか聞こえなくて、具体的にどう簡素化されていくかというのが、正直、今、案レベルでもないということなんでしょうか。

  50. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 済みません、ちゃんと聞いていませんでした

    ○田村まみ君 済みません、ちゃんと聞いていませんでした。そうですね。二回目以降は、複数の医療機関で窓口負担の合計が上限超えている場合でも申請なしに自動的に登録者口座へ払い戻されるということで、確認させていただきました。  私、実は消費者問題特別委員会も担当させていただいておりまして、大体こういう後期高齢者、特に年齢高い方たちに対する何か新しい制度だったりとかこういうものがあるときに、これを悪用す

  51. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 やはりこれが最初に言った、世代間の対立をあおるわけではないですけ…

    ○田村まみ君 やはりこれが最初に言った、世代間の対立をあおるわけではないですけれども、現役世代への給付が少なく、なかなか現役世代、支え手が厳しいというところを改善しようと思ったんですが、配慮措置が入ることで多少これが遅れていくということになっております。  田村大臣、激変緩和が必要なことは私自身も承知をしていますが、制度の趣旨を考えれば、この配慮措置の三年というのは必ず守っていただかなければいけ

  52. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 私は延長すべきではないと思いますので、是非、そこは是非守っていた…

    ○田村まみ君 私は延長すべきではないと思いますので、是非、そこは是非守っていただきたいというふうに思っておりますし、ある審議会の委員からの提案では、後期高齢者に入っていく方は元々今二割なわけなのでそのまま入っていただくという方が、その制度の複雑さを解消するという意味でいけば本当は私はそちらの方がスムーズだというふうに思っておりますし、改めて確認ですけれども、三年というのは必ず守っていただきたいとい

  53. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 今の答弁だと、免除を奨励するというふうに私、聞こえるんですよね

    ○田村まみ君 今の答弁だと、免除を奨励するというふうに私、聞こえるんですよね。免除を奨励するということなんでしょうか。

  54. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 私も理解しているつもりなんですけれども、最初に言ったとおり、この…

    ○田村まみ君 私も理解しているつもりなんですけれども、最初に言ったとおり、この制度が現実にはやはり従来の目的のとおりに使われていないということが起きているということです。  これ、どうやって防ぐということを考えていらっしゃるんでしょうか。

  55. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 相当難しい課題だというふうに思っております

    ○田村まみ君 相当難しい課題だというふうに思っております。  私も企業に勤めてサラリーマンやっていたときには、やはりこの件についての知っている人、知らない人の不公平感、それは御自身の問題でもあるし、企業の中で育児休業を取るということの制度をどれだけ広めるかということにもなるんですけれども、ただ、本来的にどうやって育児休業を取ってもらって、その子育て、子供の育成に資するかということを前回法案で皆さ

  56. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 是非、難しい課題を乗り越えていくのが私たちの仕事だというふうに思…

    ○田村まみ君 是非、難しい課題を乗り越えていくのが私たちの仕事だというふうに思っておりますし、本来の育児休業を取得していただくというところに資するような制度になるように私も提案させていただきたいと思います。  本日、質疑終わります。ありがとうございました。

  57. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。今日はよろしくお願いいたします。  まずは、新型コロナから国民の命と生活を守る、この前提は変わらないことを申し上げて、質問に入りたいと思います。  まず、百貨店、大型商業施設への休業要請が続いております。このことについてお伺いします。  四月二十五日に出された百貨店、大型商業施設への休業要請から間もなく一か月です。当初から私は、クラスターもほ

  58. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 指摘させていただいたのは、その今言った計算方式に売場面積が入らな…

    ○田村まみ君 指摘させていただいたのは、その今言った計算方式に売場面積が入らない大規模の商業施設がある、そういう営業形態をしているところに対しての支援が不十分だ、その計算方式だと支援が届かないという指摘をさせていただいております。その商業施設が閉めろと言って閉めているテナントから家賃を取るわけにはいきません。是非その点をお考えください。  また、次に、まん延防止等重点措置については、四月の一日、

  59. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 国会議員が見れる形でのデータが出ていないという認識ですので、また…

    ○田村まみ君 国会議員が見れる形でのデータが出ていないという認識ですので、またその点については示していただきたい。  そして、各知事が判断をするときに、やはり財政面での支援がしっかりされていないと思い切った判断できません。先ほど来補償の話していますが、思い切った財政と、そしてリーダーシップできちっと止めるべきときは止める、それをお願いして、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました

  60. 本会議

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。  ただいま議題となりました全世代対応型の社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案について、会派を代表して質問いたします。  先に、医療費に大きく関わる新型コロナ対策について、二問、総理にお伺いします。  菅総理は、前回二回目の緊急事態宣言の解除を決定した三月十八日の会見で、再び緊急事態宣言を出すことがないようしっかりと

  61. 資源エネルギーに関する調査会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。今日はよろしくお願いいたします。  御説明ありがとうございました。まず初めに、江島副大臣に御質問したいと思います。  本日もパワーポイントを使ってレアメタルを始めとする鉱物資源をめぐる国際情勢を詳細に御説明いただきました。銅を始めとするベースメタルは引き続き二〇三〇年までに自主開発比率八〇%の目標を掲げていますが、先般提出されました総合エネルギ

  62. 資源エネルギーに関する調査会

    ○田村まみ君 再エネに資するということもそうですけれども、この素材開発、パイオ…

    ○田村まみ君 再エネに資するということもそうですけれども、この素材開発、パイオニアがやっぱりグローバル市場を席巻するという構造がこれまでも実証されたことですので、私はやはり、近々ということをおっしゃっていただいたけれども、やはり一番初めに実用化できる素材を市場に供給することが日本の産業の維持拡大を支えるものだというふうに思っておりますので、是非、私はまだ足りないというふうに思っていますので、一層の

  63. 資源エネルギーに関する調査会

    ○田村まみ君 課題は私も承知しておりますので、乗り越えなければいけない課題はあ…

    ○田村まみ君 課題は私も承知しておりますので、乗り越えなければいけない課題はあるというのは分かっているんですけれども、やはり今の時点で新技術といいながらも、やはり時間を要せば、結果的に、海外でほかの実証研究先行したり、我が国の技術が劣化、劣後するというようなことになりかねませんので、その見極めも含めて判断をしていかなければいけないということは申し上げたいと思います。  続いて、カーボンリサイクル

  64. 資源エネルギーに関する調査会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  是非今度、化学の式とか教えていただければと思います。  最後に一問。核のごみや最終処分の問題同様、再エネ、新エネにあったとしても、最終処分までの掛かるコストというのも真摯に目を向けなければいけません。  是非、今日は太陽光パネルに限ってですけれども、これ再エネであっても、最終処分までに環境負荷やコストをどう考えるか、今既にもうこの廃棄の問題出てきておる

  65. 資源エネルギーに関する調査会

    ○田村まみ君 ありがとうございました

    ○田村まみ君 ありがとうございました。  環境省には是非、再エネもですが、省エネの方を、しっかり私たちが取り組めるということでお願いしたいと思います。  以上です。

  66. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。よろしくお願いいたします。  今、変異株のウイルスの脅威も話されていまして、感染拡大をどう止めるかという議論が大きくなっていますけれども、一方で、やはり経済を止めるということに対しての、人の生活、命を守るということも同時に考えていかなければいけない、また、ワクチンの接種が進んだとしても感染の予防は変わらずしていかなければいけないという今の状況を考

  67. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ちょっと、最後の数千円から二万円という幅の大きさにちょっと驚きま…

    ○田村まみ君 ちょっと、最後の数千円から二万円という幅の大きさにちょっと驚きました。後に質問する予定だったんですけど、先にちょっと予算の件を内閣府の方にお伺いします。  資料二の方に付けているんですけれども、今回、この感染対策の取組、またそれ以外の事業支援分ということで地方創生臨時交付金の創設がされておりますけれども、黄色のマーカーで強調しておりますが、この取組例の中に三つ挙げられており、その最

  68. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 田村大臣にお願いがあります

    ○田村まみ君 田村大臣にお願いがあります。四問目に通告しておったんですが、まだそうはいっても手探りの状態で、一部の自治体での成功例があるとはいえ、実効性だったり費用の問題とか、相当この効果を高めていく方法というのはこれからだというふうに私は認識をしております。  実は今日、もう一問質問通告したときにレクを受けたときに、先ほどは内閣官房の方から、農水、厚労連携してというふうにありましたけれども、正

  69. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  一番最初に、当初、私、一年前に提案させていただいたのは、民間でやはりこの最低限の基準を満たすところは認証を出すというようなところを見付けてきてやるべきじゃないかと。むしろ、自治体がその費用を負担しながらやるのではなく、事業者が事業継続のためにチェックをしてくれと、むしろ費用を払ってでも感染対策をする。その認証があればきちっと営業ができるという形に持っていく

  70. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 推奨はできないけれども、現実問題、効果としては認められているとい…

    ○田村まみ君 推奨はできないけれども、現実問題、効果としては認められているということを同じ厚労省としては発信しているわけです。今言った資料四のページは消費者の、あっ、国民の方たちが広く見るページなわけで、しかも、もう一つ、やっぱり飲食店等は今本当に厳しい状況で、二つのアルコール製剤を購入して事業者として運営していくというのに本当に厳しい状態なんですよね。その現実も併せて考える。  そして、食品添

  71. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 済みません

    ○田村まみ君 済みません。急に私が質問を、済みません、答弁求めたので申し訳なかったんですけど。  でも、私のこの議事録を国民の人たちに見てもらって、まさしく言っていただいたとおり、さっきの説明をして、手指には駄目だけれども、食品添加物だけれどもやっぱり駄目だというふうに言われるとちょっと理解ができないというふうに思いますので、是非ここは、エンベロープ壊れてきちっとコロナに対応できるということなの

  72. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 もうあしたから延長です

    ○田村まみ君 もうあしたから延長です。またかというのが事業者の方々のもう正直な声です。やはり、いろんな、今回、百貨店、大型施設等々の業界団体の方々も声明文出されました。もちろん、感染対策をしなければいけないというのは事業者の責務として相当認識をされています。ただ、今回のその休業要請の内容が余りにもちぐはぐだと、納得がいかないものだというのがやはりその表れなんだと思います。一年以上休業して企業が苦し

  73. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 なるべく早くじゃ困るんです

    ○田村まみ君 なるべく早くじゃ困るんです。その措置、休業要請、やられているとか、やらなきゃいけない、開始日のもう本当に一日前じゃ困るんです。やはり事業者、今回、本当にこの緊急事態で、飲食店も、大型チェーンだってその何店舗か閉めるみたいな判断が次々起きていますし、アパレル関係も、百貨店が閉まることで、そこの売上げの影響がチェーン全体に及ぶわけなので、その中での不振店を閉めるというようなことにつながる

  74. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 大規模接種会場で使うみたいなことを政府でも発信されていて、それと…

    ○田村まみ君 大規模接種会場で使うみたいなことを政府でも発信されていて、それと今言ったことが合わないような気もしますので、是非その部分もまた明確にしていきたいと思います。  ありがとうございました。

  75. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 国民民主党の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党の田村まみです。今日はよろしくお願いします。  まず最初に、二つ目の方の質問から入ります。  百貨店、大型商業施設への要請について伺います。  旗艦店の集中する東京、大阪を含む四都府県では、今回の休業要請により前々年比対比で売上げが八割減と、事業、経営へのダメージが深刻化しています。また、雇用調整助成金特例の延長決定はぎりぎり。休業協力金では地代、家賃さえ賄えない。百

  76. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 しかし、今回の報告では、東京都や大阪など、感染状況を踏まえて、都…

    ○田村まみ君 しかし、今回の報告では、東京都や大阪など、感染状況を踏まえて、都道府県知事の判断でこれまでのとおりの取組が行えることとしておりというふうにはっきり明確に書かれています。  その上でお伺いしたいんですけれども、協力金の金額やその対象の決め方など、そういうことも既に決まっているんでしょうか。

  77. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 国民に呼びかけるべきは飛沫の対策であって、業種や規模や時間帯の一…

    ○田村まみ君 国民に呼びかけるべきは飛沫の対策であって、業種や規模や時間帯の一律な制限による行動抑制ではないと思います。飛沫の対策をどうするか、その一つに絞ってきちっと皆さんに対策を促すべきだというふうに私自身考えます。  変異株の恐怖、懸念はあるのは分かりますけれども、そこを誇張するのではなく、飛沫を防ぐ行動こそが感染対策だ、これを事業者、利用客、国民一人一人が考えて行動するように促すべきとき

  78. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。よろしくお願いいたします。  まず初めに、国家戦略特区のその位置付け自体、目的、意義について伺おうと思ったんですけれども、先ほど来の質問でももう既に答弁がたくさんございましたので、今、柳ヶ瀬議員が坂本大臣に質問をされて、国家戦略特区が効果が上がったのかという質問があって、大変あったという回答がありました。私の二つ目の質問のところで、まさしくその効

  79. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 先ほど、四十五項目は全国展開になったという結果だったり、今ほど大…

    ○田村まみ君 先ほど、四十五項目は全国展開になったという結果だったり、今ほど大臣からは東京の中での三十事業、十一兆円というような結果とかもお示しいただきましたけれども、この規制改革が目的ではなくて、やはり国民生活の向上、これも、これに寄与することも目的というふうにされていました。  なかなか、世界の企業ランキングでは、平成元年、上位五十社中、日本は三十二社が、いまだに、二十六位に一社のみみたいな

  80. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 今ほど答弁にあったとおり、試験的なというふうな言葉がありましたけ…

    ○田村まみ君 今ほど答弁にあったとおり、試験的なというふうな言葉がありましたけれども、さっきの質疑の中では五年後にどうするかということもはっきり決まっていなかったみたいな回答もあって、試験的という割には何をどうするかということがないまま五年間やってきたというのは、まあまあ結論ありきだったのかなというふうに、先ほど来出ている戦略特区の議事録の中のやり取りも見ながら私もそう思わざるを得ないというような

  81. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 養父市一か所の事例で企業の農地所有についての懸念、目的外使用や転…

    ○田村まみ君 養父市一か所の事例で企業の農地所有についての懸念、目的外使用や転売などの懸念が払拭されたというのは私も言い難い状態だと思っておりますし、今後二年間延長したところで、これまで手を挙げなかった国家戦略特区のほかの地域の中では調査も何もできないというふうに私は感じております。二年間延ばす意味が何があるのかというのは、全く理解ができないというふうに、今のところ印象を持っております。  一方

  82. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 農水省の対策の中で結果が出ているというふうな答弁だったというふう…

    ○田村まみ君 農水省の対策の中で結果が出ているというふうな答弁だったというふうに思っております。  しかし、今回の諮問会議の中での強硬な主張というのを、こういうことを防ぎ、きちっと説明していくというのは、私は農水省の責任であるとも思います。農地を守るためではなくて、農業と食を守ろうとする企業の農業参入や農業経営の障壁を残していて、結果的に日本の農地、食が守られることにつながらないようなというよう

  83. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 済みません、であれば、今後進めていく中での、その国会議員になった…

    ○田村まみ君 済みません、であれば、今後進めていく中での、その国会議員になった当時の、民間参入は危険が伴いますといったところのその危険というのはどういうもので、今回の件に関してはその危険があるのかないのか、その懸念があるんであればどのような対応をされていくのかというのをお伺いしたいと思いますが、どうでしょう。

  84. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 それがあるというのは皆さんも分かっているんですけれども、やはりこ…

    ○田村まみ君 それがあるというのは皆さんも分かっているんですけれども、やはりこれから参入する企業をどのように見極めていくかということだったり、この諮問会議の議論で進め方、在り方に対しての不透明さがやはり国民含めて私たちの疑問を今こうやって呈しているところだというふうに思いますので、是非その点はしっかり大臣の所管の中で管理をしていただきたいというふうにお願いをしておきたいというふうに思います。  

  85. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 今の答弁にあったとおり、既に国の基準はあるとはいえ、その地域の実…

    ○田村まみ君 今の答弁にあったとおり、既に国の基準はあるとはいえ、その地域の実情を踏まえてある程度の緩和をできるような形での様々な見直しは進んでいるというような内容になっています。  法律案の特例措置では、区域計画の認定があった場合に、市町村の条例の制定により緑地面積等の基準の緩和を可能としていますが、建築物の防音だったりとか防火性能の技術の発展、又は大気中への排出物の浄化の技術などが進んでいる

  86. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 国家戦略特区の中で改正するような内容なのか、そもそも今の技術の発…

    ○田村まみ君 国家戦略特区の中で改正するような内容なのか、そもそも今の技術の発展等を踏まえた世の変化を踏まえて、経産省として、所管の省庁として検討すべき内容かというと、私はどちらかというと経産省の方がきちっとやるべきだというふうに今の答弁を聞いて改めて実感しましたし、実際、環境の保護と言いながらも、今は平地の中での緑地というよりかは屋上でもオッケーとかいうような形で、本当に本来の最初の工場法ができ

  87. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 意気込みは伝わったんですけれども、そこ、それほどの意気込みが必要…

    ○田村まみ君 意気込みは伝わったんですけれども、そこ、それほどの意気込みが必要なほどの岩盤規制なのか。私自身は、先ほど経産省の方にお願いしたとおり、是非その安全衛生、そこの事故を防ぐということをセットにこの緑地の面積の考え方ということを整理していただいて、国家戦略特区が、ここの成果だけを基に全国に広げるということではなくて、本来の意味でのこの緑地面積をきちっと守っていただきたいということをお願いし

  88. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民民主党の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党の田村まみです。よろしくお願いいたします。  今日は、まず木村参考人に御質問したいと思います。  私も、このコロナ禍の中で介護従事者の人たちから多くのお話を聞く機会がありまして、今日のお話の中でも二点、現状と、お考えがあればお伺いしたいなと思ったことがありましたので、お伺いします。  まず初めに、本当にコロナ禍の中で、介護従事者の方々が本当に自分が感染をしてはいけない

  89. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  元々、介護従事者がやはり充足していないという中で、コロナ禍の中で離職される方とか、このまま続けていけないというような声が出ているということも聞いていて、ますます残られる方への負担ということも危惧しているところです。  そんな中で、唯一の希望であったワクチン接種のところも、優先順位のところの中で、最初、介護従事者の方が入ってこなかった、海外では相当高い順位

  90. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 難しい部分答えていただいてありがとうございました

    ○田村まみ君 難しい部分答えていただいてありがとうございました。  終わります。

  91. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。よろしくお願いいたします。  まず初めに、西村大臣、百貨店や大型商業施設においてクラスターが発生した事例、ありますか。

  92. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 今質問するつもりなかったんですけど、ホームセンターっておっしゃい…

    ○田村まみ君 今質問するつもりなかったんですけど、ホームセンターっておっしゃいましたよね。前回の緊急事態宣言はホームセンター開けていいという方になっていたんですけど、クラスター発生しているけど、ホームセンターも検討に入りますか。

  93. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 それでは、今回の千平方メートルを超える施設の休業要請というのは、…

    ○田村まみ君 それでは、今回の千平方メートルを超える施設の休業要請というのは、あくまで人流を止めるという目的ということですか。もう一度お願いします。

  94. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 改めて、先ほど来各委員からも指摘がありましたけど、本当にこの一年…

    ○田村まみ君 改めて、先ほど来各委員からも指摘がありましたけど、本当にこの一年間の対策が何だったのかというのが今の百貨店やショッピングモール、そして飲食店での働いている人たちからの多くの声です。  もちろん、感染対策は重要です。感染で亡くなられる方、その方たちのことを思って、皆さん一生懸命対策していました。しかし、この緊急事態宣言によって経済が止まれば、また職を失って、雇用が危ぶまれて、生活に困

  95. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  進化させているんですよ。今回の百貨店協会、ほかの流通業界の十三団体と一緒に、もう既に四回も改訂しているんですよ。直近では令和三年一月六日にも改訂しているんです、ガイドライン。しかも、ほかの業界団体は誰が監修したか書いていない。だけど、ここはきちっと監修した人たちも名前も載せて、どんなエビデンスでやっているかまで書いているんですよ。  ほかのガイドライン、

  96. 議院運営委員会

    ○田村まみ君 宣言外の事業者もたくさんあります

    ○田村まみ君 宣言外の事業者もたくさんあります。是非、そこの支援も含めて検討の方、よろしくお願いします。  ありがとうございました。

  97. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。今日はよろしくお願いいたします。  本日は、取引デジタルプラットフォームを利用する消費者の利益の保護に関する法律案について質問をするんですけれども、まずは、先ほど十四時からも、参議院の方では議院運営委員会で、四月二十五日から五月十一日、十七日間のこの期間での緊急事態宣言の発令についての国会報告がありました。  まさしく今回は、人流の抑制、これが

  98. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 今のような理由だということなんですけれども、リアルな店舗、商業施…

    ○田村まみ君 今のような理由だということなんですけれども、リアルな店舗、商業施設や販売事業者からしてみると、そういうリアル商業施設に出店するとき、販売事業者のテナント出店時には、相当その管理者、管理事業者の方ですね、ここで、デジタルの場合でいくとこのプラットフォーマーに当たる人たち、施設管理者の方は相当、どういう事業者が出店するのかというのを慎重な審査をします。重大なトラブル発生時には、その施設管

  99. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 今回のこの法律の中でのイコールフッティング、そして透明化法の中で…

    ○田村まみ君 今回のこの法律の中でのイコールフッティング、そして透明化法の中でというのは難しいというふうに今お答えだったので、ちょっと一点、済みません、消費者庁の方に通告してないんですけれども、この間、参考人の質疑の中でも出たことですので、御承知おきだと思うのでちょっと消費者庁の方に確認したいんですけれども、本人確認のルールを、あっ、本人確認の義務化できないのかというところで、正木参考人の方から、

  100. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 指針でということなんですけれども、一方で、経産省の方は業法として…

    ○田村まみ君 指針でということなんですけれども、一方で、経産省の方は業法としても管理されているわけですので、どのような事業者が出店するかというようなところ、本当にその証明書、身元確認の証明書を出したのが偽造されていれば元も子もないんですけれども、どのような手段で確認できるかという、その身元確認のルールというのは是非、省庁横断的に決めていただくというようなところは是非お願いしておきたいなというふうに

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