田嶋 要
たじま かなめ
- 院
- 衆議院
- 選挙区
- (比)南関東
- 当選回数
- 9回
活動スコア
全期間提出法案
14件
第208回次 第57号 ・ 衆議院
経済産業
第208回次 第57号 ・ 参議院
第201回次 第20号 ・ 参議院
第201回次 第20号 ・ 衆議院
経済産業
第190回次 第56号 ・ 衆議院
厚生労働
発言タイムライン
795件の発言記録
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 これも事務方と話をしてまいりましたけれども、これはやはり、いろいろ…
○田嶋委員 これも事務方と話をしてまいりましたけれども、これはやはり、いろいろな意味で、前例のない、国としてリスクを取って行っていく。 基本は私は賛成をしたいと思っておるんですが、黄金株に関しては是非お願いしたいと思っております。明快な答弁をいただきたいと思います。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 いきなり政府が非常に少数株ということにはならない
○田嶋委員 いきなり政府が非常に少数株ということにはならない。INPEXは今は一割ぐらいですかね。しかし、黄金株を保有しているということがあります。だから、国にとっての重要性を鑑みると、私は是非、今後検討いただきたいと思います。 他方で、国の資本比率が上がり過ぎるのではないのかという懸念を持っております。一千億、いつお金を出すつもりか。出す同じタイミングで同水準の規模の出資が民間から本当にある
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 例えば、最初に個人が十四人出資しましたね
○田嶋委員 例えば、最初に個人が十四人出資しましたね。その後、七十三億円ですけれども、民間企業八社が出資。これは同じ株価で出資しているわけじゃないでしょう。どうですか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 TSMCは、四九%以上政府は投資できないルールがあるんですよ
○田嶋委員 TSMCは、四九%以上政府は投資できないルールがあるんですよ。常にマイノリティー株主に政府はステイするということで、あくまで民間企業が中心なんですね。 ただ、これは現物出資を行った瞬間に、ひょっとしたら九割ぐらいが日本の政府の会社になりますよ。違いますか。だから、そこの試算をしていただきたいと私は申し上げているんですよ。変動幅はあると思いますよ。だけれども、一千億入れる必要があるん
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 立憲民主党・無所属の田嶋要でございます
○田嶋委員 立憲民主党・無所属の田嶋要でございます。 今日は、エネルギー基本計画でございます。 冒頭、まず大臣、すぐ答えられる質問を一つさせていただきたいんですけれども、審議会のメンバー十数名を選ばれるのに、大臣はどのように関与なさいましたか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 それは御正直で、ありがとうございます
○田嶋委員 それは御正直で、ありがとうございます。 本当に、前の大臣がどう関与したかも聞きたいところでありますけれども、これは、大臣、耳に入っていますよね。ちょっと偏り過ぎているというかなり強い批判が出ているんですね。お名前を出していいと先ほど許可いただきましたので、橘川先生ですよ。政府も大変多くの審議会に入っていただいている、我々もいろいろな意味で御教示いただいている。決して、原発即廃止とか
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 この一枚目の資料の注目していただきたいのは最初の文章ですね
○田嶋委員 この一枚目の資料の注目していただきたいのは最初の文章ですね。これまでの蓄電池産業は、ゲームチェンジにつながると言われる全固体電池の技術開発に集中投資をしてきた。ところが、四つ目の丸ポチ、このまま全固体電池の実用化に至る前に、日本企業は疲弊し、市場から撤退する可能性、車載用のみならず定置用蓄電池までも海外に頼らざるを得ない状況になる流れ。大変強い危機感を、この当時、二〇二二年、今から三年
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 定置用はデータがないそうでありますので
○田嶋委員 定置用はデータがないそうでありますので。 この車載用に関して、七・六……(西村政府参考人「はい、七・六です」と呼ぶ)大臣、何か反省してもトレンドは変わりませんよね。どんどんどんどん。これはどこかで見た風景じゃありませんか。かつての太陽光、かつての半導体、かつての有機EL、全部同じですよ。これは何かの時間差でこうなっているだけという説明をちょっと言い訳っぽく聞いたんですけれども、本当
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 全固体電池の表記は一つも見当たらなかったわけでございます
○田嶋委員 全固体電池の表記は一つも見当たらなかったわけでございます。私が調べたところ、ペロブスカイトは一か所だと理解しておりますけれども。 いずれにしても、鳴り物入りで新聞には言葉が躍っても、どうも何か先行きが怪しい、あるいは逃げ水のように、量産ができるタイミングが遅れていくという感じが全固体電池もしております。ペロブスカイトも同じであります。それと同時に、やはり中国の勢いをどちらに関しても
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 昨日もそんな御報告が夜の八時にありましたので、そういう意味では、ち…
○田嶋委員 昨日もそんな御報告が夜の八時にありましたので、そういう意味では、ちょっと言っておきますけれども、いいんですよ、荒廃農地にこだわっているわけではない。ただ、荒廃農地もAとBがあるそうでございますし、昨日詳しい方に聞いたら、それは電気を作れない場所ばかりじゃないですよ、それはいいところを探せばいいんだから。 それから、先ほど言ったビニールハウスというのはもう日本中にいっぱい建っているで
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 ありがとうございます
○田嶋委員 ありがとうございます。 これは農水大臣にも御説明したところでございますが、四万ヘクタールということは、四百万ヘクタールある農地、水田と畑を合わせた全体の一%ですよ。その一%が今実はもう既にハウスが建っているんです。そのハウスが、随分老朽化しているのもたくさんあります、その屋根を全部ソーラーパネルに置き換えたハウスにすれば、目障りじゃないですよ。だって、もう存在しているハウスだから。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 ちょっとさらっとしていましたけれども
○田嶋委員 ちょっとさらっとしていましたけれども。 これは、農水省だけでも困る、経産省だけでも困る。自民党の先生方にも、ソーラーシェアはちょっと駄目だと言っている声もあるのを聞いているんですよ。だけれども、いいところはちゃんとできるんだから。 だから、たちの悪いのは絶対やらせない。私も今戦っていますから、鴨川で。いますよね。ありがとうございます、本当に。だから、たちの悪いのはやらせちゃ駄目
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 ありがとうございました
○田嶋委員 ありがとうございました。 すばらしいと言っていただいたんですが、なかなか進まないんですよ。ちょっと頭を切り替えて、公共事業なんというふうに考えずに。オフサイトPPAというところもポイントなんですよ。FITがあってもいいんだけれども、オフサイトPPAのニーズはいっぱいあるから、企業にどんと。それから、国産の技術と国産の製品、WTOにひっかからない程度に、それをいろいろ工夫してやりたい
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 ありがとうございます
○田嶋委員 ありがとうございます。そういう答弁が前回、委員会でございましたですね。 これは武藤大臣、武藤大臣というのは私は正直な方だと思うんですよ。だから非常に好感が持てるんですけれども、十二月十八日の経産委員会の私に対する答弁はこうだったんですね。島根、原発に視察に行ったときも、これはどうするんだ、特重は今やっている、ずっとやってきましたが、じゃ、ミサイルが撃ち込まれたときはどうするんだと、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 ありがとうございます
○田嶋委員 ありがとうございます。 そういう知識に基づいて正直に大臣の言葉で言っていただいたのは、私は大変よかったと思います。ということは、やはり、最新状況がどうなっているかということを大臣ですら分かっていらっしゃらなかったということは、ほとんど全ての国民は知らないということですよ。そうですよね、大臣。こんなことをやっていると。 これは、御存じのとおり、ロシアがどうのこうのという話がロンド
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 いや、それじゃ駄目なんですよ
○田嶋委員 いや、それじゃ駄目なんですよ。だから、原発はもう再稼働しちゃっているんだから、十四か所で。ミサイルが来るかもしれません、想定していませんでしたとまた言うんですか。 大臣、正直な大臣、御自分のお言葉でしっかり答えてください。やった方がいいでしょう、やらないより。そんな官僚答弁はいいですよ、防衛省の。やった方がいいでしょう。大臣ですら知らなかったんですよ、最新状況。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 いろいろなことは誰でも知りませんから、いいと思うんですけれども、だ…
○田嶋委員 いろいろなことは誰でも知りませんから、いいと思うんですけれども、だけれども、それをやはりどんどんどんどんアップデートしてくださいよ。それが一つ。 もう一つは、最後の質問になると思いますが、実効性のある避難計画ですね。 これも予算委員会でも取り上げましたけれども、五億六千万円という予算を柏崎刈羽のために、これは経産省がつけたんでしたよね、内閣府かな、つけましたね。これはちょっと前
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 今、御答弁がありました
○田嶋委員 今、御答弁がありました。要は、調査費だけを国が全額出すんじゃないんですよ。調査の結果、複合災害にも耐えられるような避難道、避難設備の建設関係、全て一〇〇%国が持つ。今、それを言ったんでしょう。そういうことを言ったんでしょう、ありていに言えば。分かりやすい言葉で言うとそういうことでしょう。自治体の負担はない、新潟じゃなくて全部国のお金だ、だから画期的なんですよね。 この五億六千万の同
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 違うと思いますよ
○田嶋委員 違うと思いますよ。地域の実情よりも、安全は全ての国民にとって一緒でしょう。安全最優先なんですから。再稼働して、毎日怖い気持ちはあるけれども、それを考えないようにして生きている人だっていっぱいいるでしょう。 だから、三・一一だって、石川県の能登半島だって、神戸だって、みんな冬に大地震が起きちゃっているんですよ、残念ながら。複合災害というのはリアルな話なんですよ。是非再稼働しているとこ
- 予算委員会予算委員会
○田嶋委員 立憲民主党・無所属の田嶋要でございます
○田嶋委員 立憲民主党・無所属の田嶋要でございます。 先ほど来、半導体などの巨額投資の話がございましたが、私は、私自身、いろいろな経験を積む中で、民間企業の出身でもございますが、やはり挑戦をすることを諦めてはいけないという基本スタンスであります。その点は、先ほど御指摘あったように、与野党違いはないというふうに思っております。 ただ、やはり前例のない巨額の投資であるということを踏まえて、しっ
- 予算委員会予算委員会
○田嶋委員 どうしてそういう対象自治体を絞った補助金を用意しているのか、教えて…
○田嶋委員 どうしてそういう対象自治体を絞った補助金を用意しているのか、教えてください。
- 予算委員会予算委員会
○田嶋委員 元々は立地自治体のみ対象の補助金だったと理解しておりますが、それが…
○田嶋委員 元々は立地自治体のみ対象の補助金だったと理解しておりますが、それが何がしかの指摘を受けて対象地域を拡大したというふうに理解をしております。 しかし、先ほど申し上げたとおり、ソーラー二・〇といいますか、私はそういう表現で言いましたが、全国でとにかく自然エネルギーを加速化しないと、大臣御存じかと思いますが、両大臣、環境大臣も、今、日本の再エネ比率というのは先進国最下位に近いわけですよね
- 予算委員会予算委員会
○田嶋委員 立地地域は、御案内のとおり、昭和四十年代から、巨額のお金がいろいろ…
○田嶋委員 立地地域は、御案内のとおり、昭和四十年代から、巨額のお金がいろいろな意味での地域理解のために注ぎ込まれておりますね。この当初予算でも、七百億円を超える交付金というものが別途計上されておりますね。私は、原発の関係の地域ももちろんソーラー、再生可能エネルギーを広げていってほしいと思いますが、しかし、その地域に限定をして、FIT制度もある中で、そこだけ特別扱いと言ったらあれなんでしょうか、そ
- 予算委員会予算委員会
○田嶋委員 余り聞かない全額補助をされているということもございますね
○田嶋委員 余り聞かない全額補助をされているということもございますね。 もう一つお尋ねしたいのは、いつ始まった予算かということと、それから、いわゆる効果ですね、効果測定をどのように行っているかということを御答弁ください。
- 予算委員会予算委員会
○田嶋委員 要するに、よく分からないんですよ、その政策効果が、これは
○田嶋委員 要するに、よく分からないんですよ、その政策効果が、これは。 特定の地域、以前ここで申し上げましたけれども、原発の地域は、原発のために広報活動とかをたくさんしていますね。私もこの場でまさに指摘をしましたが、そのために、再生可能エネルギーの欠点をいろいろと説明し、それに比べて原発はこんなにすばらしい、そういうトーンの広報活動というのが非常に多く行われてきたという指摘も私はいたしました。
- 予算委員会予算委員会
○田嶋委員 政策効果がはっきり見えない形で、何となくお金を使い続けているという…
○田嶋委員 政策効果がはっきり見えない形で、何となくお金を使い続けているというのはよくない。今のステージは、一つでも一日でも早く再エネをつければ、それだけエネルギーの安定にもつながってくるわけだし、加えて、外から輸入している化石資源を減らすことにもつながるわけですよ。今、二十五兆とか言われている、そういう数字を減らす。そういう意味でも、この七十数億円が多いかどうかはともかく、とにかく一日も早くソー
- 予算委員会予算委員会
○田嶋委員 是非、地方自治体の優れた施策が、やはり横展開することが極めて私はこ…
○田嶋委員 是非、地方自治体の優れた施策が、やはり横展開することが極めて私はこのスピードアップには大事だと思います。以前これも取り上げましたが、鳥取県がやっている断熱の関係も、これは省エネでは非常に優れたアプローチですね。そして、東京都のソーラーということで。是非、そういうことと組み合わせて、この予算、この限られた財源を有効に生かしてほしいということをひとつ大臣にお願いをしたいと思います。 そ
- 予算委員会予算委員会
○田嶋委員 東海第二原発の周辺自治体あるいは高浜の周辺自治体、実際に現場の皆様…
○田嶋委員 東海第二原発の周辺自治体あるいは高浜の周辺自治体、実際に現場の皆様、行政の方々とも意見交換をしてきましたけれども、異口同音に、複合災害という言葉がない頃はまだしも、もうこれから複合災害が前提じゃないですか。阪神・淡路も、三・一一も、そして、先日の能登半島も冬ですよ。今、雪が激しく降ったりしていますでしょう。 そういう中で、本当に実効性のある避難計画ができるのか。ここを真剣に向き合う
- 予算委員会予算委員会
○田嶋委員 柏崎刈羽は原発事故を起こした当事者の原発だからということで五億七千…
○田嶋委員 柏崎刈羽は原発事故を起こした当事者の原発だからということで五億七千万円ということでございましたけれども、もう既に十四基稼働しているんですよ。 そして、住民避難計画を作れと言われて、一生懸命作る真面目な地域の行政の方々、それなりのものを作るけれども、果たして本当にそれが複合災害のときに機能するのかどうかということは、皆さん、政府に向かって真正面には言っていないのかもしれないけれども、
- 予算委員会予算委員会
○田嶋委員 もう一点、資料の二、これも、みんな見て見ぬふりをしている問題ではな…
○田嶋委員 もう一点、資料の二、これも、みんな見て見ぬふりをしている問題ではないかなというふうに思います。 これは、相当な、関わられた地震学者の方やあるいは裁判官の方の中に御指摘をされている方がおりまして、何かといいますと、ひょっとしたら、原発というのは住宅よりも耐震性が弱いんじゃないかという、これはちょっととっぴな話に聞こえるかもしれませんけれども、私も役所から説明を何度も聞きましたが、歯切
- 予算委員会予算委員会
○田嶋委員 そこは分かっているんですよ
○田嶋委員 そこは分かっているんですよ。ただ、詳しい、いろいろな分野の専門の方で納得されていない方が大勢いらっしゃるんですよ。だから私は心配だと言っている。私は素人ですよ。だけれども、専門家の方々が、自分たちが間違っていることをちゃんと証明してくれと頼んでいるんですよ。だから、これは放置できないでしょう。万が一、原発が実はがたがたに壊れるような、配管、電気、棒が入らない、こんなことになったらどうす
- 予算委員会予算委員会
○田嶋委員 説明会じゃないって、大臣
○田嶋委員 説明会じゃないって、大臣。今の整理された話を説明するだけじゃ、ほとんどの国民は、ああ、そんなものかなと思っちゃうと思うんですよ。 私が取り上げているのは、本当に詳しい方々が心配しているから、私は真摯に向き合っているんです。映画も出されているんですよ。本も出ているんですよ。生半可なことでそんなことをしないじゃないですか、人生を懸けて。これは、もう一度問題が起きたら大変まずいことになる
- 予算委員会予算委員会
○田嶋委員 時間が限られていますが、是非、失敗をちゃんと生かせるように
○田嶋委員 時間が限られていますが、是非、失敗をちゃんと生かせるように。これは明らかに中途半端な支援だったんじゃないかなと。そして、最後にお金を出したのは二〇一五年。その年は委員会で視察もしているんですよ。もうでき上がる寸前の飛行機を見させてもらいましたから。胸が躍りましたよ。でも、そこから何かすっと潮が引くように、どうなっちゃったのかなと。以来、何の説明もないわけですよね。それでまた今回、八百億
- 予算委員会予算委員会
○田嶋委員 ありがとうございます
○田嶋委員 ありがとうございます。 リスクマネーがどこから出てくるかということを注視をして、引き続きデューデリジェンスを行っていきたいと思います。 ありがとうございます。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 おはようございます
○田嶋委員 おはようございます。立憲民主党、田嶋要でございます。よろしくお願いします。 大臣が新たな方になりますと、プロフィールをもう一度改めて確認して、武藤さんの御実家は造り酒屋なんだなということも初めて知りました。二代続いて経産省出身の大臣だったと理解していますので、少しプロファイルの違う大臣になりまして、私は、中小企業に本当に寄り添う大臣として御活躍をいただきたいと、本当に念じております
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 長いプロジェクトで、やはり我々としては、日本がまたそういう産業で競…
○田嶋委員 長いプロジェクトで、やはり我々としては、日本がまたそういう産業で競争して勝てるようにしていきたいわけですから、途中で着任して途中で帰っていくというような異動だと、その人にとっても何か力が入らないんじゃないのかなという感じがするんですよね。 やはり、オーナーシップというか、俺がこれをやり切るんだというぐらいの、そういう人がいてもいいと思いますし、海外ですと恐らく、自分で異動したいと言
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 お願い申し上げます
○田嶋委員 お願い申し上げます。 それでは、通告に従いまして、中小企業の話をちょっと一点。 大臣が造り酒屋をなされて、建材の商社もやられているということを確認させていただいて、本当に価格転嫁というのは悩ましい問題ですよ。これは前の大臣にも申し上げました。一生懸命価格転嫁して、何%賃金が上がったとか連合も言っていますよね。あのときから私が心配したのは、この流れが続けば続くほど大企業と中小企業
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 まさに勝負どきなんですが、大臣は最終ゴールをどこに置いていますか、…
○田嶋委員 まさに勝負どきなんですが、大臣は最終ゴールをどこに置いていますか、御自身の中で。今、大企業が五%上がった、六%上がった、大いに結構ですよ。だけれども、今表現されたように、もう競争が激しくてそんなことは夢のまた夢だという現場の声をいっぱい聞くわけですよね。彼らはずっとそこに止まっていますよ。格差が広がる一方ですよ、当たり前ですけれども。 最終ゴールはどこなんですか。全員給料を上げるん
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 これは、正直、私も答えを持ち合わせているわけではないですよ
○田嶋委員 これは、正直、私も答えを持ち合わせているわけではないですよ。だけれども、提案を三つしたいと思うんですね。 やはり、余りよくなかった事例が公表されるというのは、私はそれはそれで効果があったと思うんですが、私の地元でも、価格転嫁を非常に協力的にできた荷主とトラックの事業者さんのその面会の場所に呼んでくれたことがありまして、やはり利他的に、みんなで共存共栄の意識を持つ経営じゃなかったら無
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 次の質問に行きます
○田嶋委員 次の質問に行きます。 気候変動でございますが、NDCということで、今大事なステージに来ております。 今の政府の動きに関して、高い低いという、いろいろなお声を外からもいただいておりますが、一点確認は、大臣、この二〇五〇年カーボンニュートラルというゴールと一・五度目標というゴールはどういう関係性にあるというふうに大臣は御理解なさっているかということを教えてください。 どこにも書
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 二〇五〇年カーボンニュートラルは、エネ庁の資料にいっぱい出てくるん…
○田嶋委員 二〇五〇年カーボンニュートラルは、エネ庁の資料にいっぱい出てくるんです。ところが、一・五度という言葉が、資料は出てこないんですよ、エネ庁は、環境省には出てくるけれども。 だから、僕が聞いているのは、一・五度以内に収めるという目標と二〇五〇年カーボンニュートラルという目標は、どういうふうに両方が成り立つのかということを聞いているんです。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 ありがとうございます
○田嶋委員 ありがとうございます。どちらももちろん大事だと思っております。 二〇五〇年カーボンニュートラルという数字、ゼロというのは、私の言い方で言えば、その瞬間風速に数字が合えばいいんですよ。だから、それはフローというふうに言ってもいいと思いますね。他方で、一・五度目標というのは、二〇五〇年の瞬間につじつまが合っても、そのプロセスがどうなるかによって全然結果が違う。だから、それは積分値であり
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 大事だと思いますが、どこかでやはり見極めをしなきゃいけないと思いま…
○田嶋委員 大事だと思いますが、どこかでやはり見極めをしなきゃいけないと思いますね、ずるずるとということはいけないと。前大臣もそういうふうに答弁なさっていただきましたので、大臣にも、ここは大事だと思います、日本のビジネスチャンスになる可能性もある、人の行かない道ですから、ひょっとしたら日本の独壇場になれる可能性だってゼロじゃない。そこは本当に難しいところですね。よく見極めていかなきゃいけないけれど
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 お願いしますね、本当に
○田嶋委員 お願いしますね、本当に。申し訳ないけれども、なかなか成功事例がない経産省の産業政策で、前に西村さんに聞いたときは化学ぐらいしかということを、化学という答弁がありましたけれども、なかなかないんですよ、成功事例が、本当に。自動車産業は今でも日本の柱でございますが。 四ページに地熱もつけさせていただいたけれども、相変わらず賦存量は世界で三位といいながら全然進まないというのはやる気のなさの
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 情報は、直接見に行ったわけじゃございませんが、今、再稼働で二基、四…
○田嶋委員 情報は、直接見に行ったわけじゃございませんが、今、再稼働で二基、四十年ぐらいたった原発が二基動いているようですが、今度行きたいと思いますが、五年間の運転延長がカリフォルニア州によって認められた。カリフォルニア州の原発依存度は現在九・二%。 アメリカには、御案内のとおり、百基の原発がありますけれども、僅か二基しか西海岸にないのはなぜですか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 だから、賢くやっているんですよ、現実を見て
○田嶋委員 だから、賢くやっているんですよ、現実を見て。原発はほとんど中西部か東にしか置かない、西海岸には置かない。西海岸と同じ運命にあるのが我々のこの日本列島じゃないですか。大丈夫かなと。私は抑制的にいくべきだと思いますよ。 それからもう一つ。よく言われる、日本海側に原発銀座、福井県、新潟。そして、能登半島だって、珠洲原発がやっていたら原発銀座ですよ。この安全保障環境の中で大丈夫なんですか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 そういうこともちゃんと答えを見つけてから、やはり原発を新増設という…
○田嶋委員 そういうこともちゃんと答えを見つけてから、やはり原発を新増設というふうになるのが順序じゃないかなと思うんですよね。再稼働とは訳が違うと思うんですよ。再稼働よりも、ずっと使うでしょう、造ったら、やはり人情として。造っちゃったら、ここから更に六十年とかになるわけだから、これは本当にそこをどうするのと。 だって、ウクライナだって、あのザポリージャ原発が狙われて、あれが一番嫌じゃないですか
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○田嶋委員 立憲民主党の田嶋要です
○田嶋委員 立憲民主党の田嶋要です。よろしくお願いします。 最後に黒川先生の御高説をいただきまして、ありがとうございます。本当に、考え出すと、そうした日本の状況から全て派生して様々なことが起きているなということは私も毎日感じるわけでございますが、同時に、この国はこういう国の形で、日本のペースでしか変わっていけないのかなという半分諦めのような気持ちもいつも持つわけでございます。 今日は久しぶ
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○田嶋委員 私も、アドバイザリー・ボードをスタートさせたときの筆頭理事もやらせ…
○田嶋委員 私も、アドバイザリー・ボードをスタートさせたときの筆頭理事もやらせていただいたので、本当にじくじたる思いがあります。改めて先生方からしっかりと御指導いただきながら、やれるべき役割を果たしていきたいと思っております。 鈴木先生、もっと頻繁にというお話もございましたが、本来だったらどうあるべきだというふうに、何か具体的なイメージがありましたら御提示いただきたい。 私は、先ほどの最終
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○田嶋委員 ありがとうございます
○田嶋委員 ありがとうございます。 是非、そうした具体的な方向に、今日を契機として始められるように頑張っていきたいというふうに思います。 それでは、佐藤先生にお尋ねをしたいというふうに思います。 安全性という点と経済性という点の御指摘がございました。少し具体的でございますが、私も国会で取り上げた件でございますが、原発の炉そのものよりも、使用済燃料の保存の部分、水に、プールで冷却を続ける
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○田嶋委員 今おっしゃっているのは、ドライキャスクの方が必ずしも安全性が高いと…
○田嶋委員 今おっしゃっているのは、ドライキャスクの方が必ずしも安全性が高いとは言えないというようなお答えなんでしょうかね、私はそういう理解には立っておりませんけれども。私と一緒の考えということでいいんですか、ドライキャスクの方が安全性が高いということをおっしゃっていらっしゃるということで。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○田嶋委員 私はドライの方が、もう答えは出ていると思っているんですね
○田嶋委員 私はドライの方が、もう答えは出ていると思っているんですね。だから、やるだけの話なので、だって、そうじゃなかったら、政府がインセンティブの補助金をつけるわけがないですよね、ドライキャスクをやるんだったら補助金を出しますと言っているんだから。 ただ、数百億、恐らく一千億はいきませんけれども、一基当たり数百億かかるので、それは事業者の負担にもなるので、先ほど佐藤先生がおっしゃった経済性と
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○田嶋委員 ここで論争する意思はございませんが、私は、ドライキャスクの方が可動…
○田嶋委員 ここで論争する意思はございませんが、私は、ドライキャスクの方が可動性があるがゆえに、先生が強調されたテロ対策という意味でも、まさに照準を当てて、いろいろな近隣の国からミサイルでプールを狙われているような状況を現実的に想起すべきだと思いますね。 だから、そういう意味では、ドライキャスクというのは非常に優れた点も多いので、一か所の使用済燃料をプール化するのに一千億以下、数百億、五百億、
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○田嶋委員 水素のための原発利用ということに関しては、私もこれから研究をしてみ…
○田嶋委員 水素のための原発利用ということに関しては、私もこれから研究をしてみたいと思っております。 そうしますと、世界でいろいろな団体、各種団体から、発電単位当たりの発電コストというグラフがよく出ております。御案内のとおりでございます。過去十年で風力や太陽光が二十分の一のコストになり、原発は顕著な右肩上がりになっている、それから、LNGや石炭火力に関しては横、フラットないし若干上がっていると
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○田嶋委員 どうもありがとうございます
○田嶋委員 どうもありがとうございます。 以上で終わります。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 おはようございます
○田嶋委員 おはようございます。どうぞよろしくお願いします。古谷委員長もありがとうございます。 今のお話を聞いていて、齋藤大臣も北海道に大臣になって初めて行かれたということで、これは一つ注意しなきゃいけないなと私も思うのは、視察に行くといいところばかり見せてくれるんですよね。ありますよね、やはりそういうことというのは。だから、その話だけ受け止めて、すごいなとなっちゃうと、これはやはり気をつけな
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 配付資料の五を御覧いただきたいんですが、これは最近の記事ですよね、…
○田嶋委員 配付資料の五を御覧いただきたいんですが、これは最近の記事ですよね、四月、先月ですけれども、七割の学長は、悪い方向に進んだと。 私も、最近、母校のOBの方、大学関係者、大勢と話をする機会がありましたが、異口同音に、どっちかというんだったら失敗なんですよ。 今、気を遣われて、失敗しましたとはやはり言えないですよね。言えないかもしれないけれども、大きく軌道修正を図っている、そういうこ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 ずっとこういう状況がますます悪くなっているという印象で、本当に、も…
○田嶋委員 ずっとこういう状況がますます悪くなっているという印象で、本当に、もう心配を通り過ぎて、怖いぐらいの状況だと私は思っております。 今、齋藤大臣からるるございましたが、今日は特にもう一つ、今、人材という点には言及なさいませんでしたが、人の意味で、やはり少し具体的に考えるべきではないかと。 資料の七を御覧をいただきたいと思います。これも中央教育審議会からでございますが、別に大学院に行
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 ありがとうございます
○田嶋委員 ありがとうございます。 是非経済産業省も、先ほどの川下で人材を受け止める側ですので、今まで以上に強い危機感と関心を持って、大学院、大学レベルでの教育ということ、人材育成ということにも強い関心を持っていただきたいというふうに思います。 文科省も、頑張っていただいているとは思うんですが、輩出された人材がどう産業界で活躍できるかという部分に関しては、もっと経産省と連携をしながらやって
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 公務員の人事全体といえばもう本当に大きな話になってしまうと思うんで…
○田嶋委員 公務員の人事全体といえばもう本当に大きな話になってしまうと思うんですけれども、やはり、経済産業から見えているのは、その司令塔も、人の育成の在り方が大きな曲がり角に来ているような感じがします。 齋藤さんは今ゼネラリストの重要性ということをおっしゃいましたけれども、本当は私は、一人一人の希望で、動きたい人は動くし、動きたくない人はずっと頑張るという選択肢、それがジョブ型だということだと
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 残念ながら初挑戦で僅かな差で落選をされたときに、御著書の中で、自分…
○田嶋委員 残念ながら初挑戦で僅かな差で落選をされたときに、御著書の中で、自分は地盤も看板もかばんもないとはっきり本に書いてあるんですよね。ということは、そこにやはりハンディがある、つらさがある。私と同じですよ。そういう状況の中で、この問題をいつまでもタブー視していて政治改革が完了するのかと私は思っております。しつこいと思われているかもしれませんし、経産大臣の所管とは違うかもしれませんが、同じ政治
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 恐る恐るというか、用心深く、今までやっていなかったことを、一歩ずつ…
○田嶋委員 恐る恐るというか、用心深く、今までやっていなかったことを、一歩ずつ、石橋をたたいて進んでいるような印象なんですけれども、私は危機感として、前回も申しました、大企業はすごい結果が出たね、春闘が二回続けて、だけれども、全然上がらないよ、上がるわけないよとおっしゃる声を私は地元でたくさん聞いているんですね。その落差にどう対応できるのか。このままいけば、格差の広がることに背中を押していることに
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 ありがとうございます
○田嶋委員 ありがとうございます。 よくやっていただいていると思います。しかしながらということでございまして、是非、現場の声の中に分け入っていただいて、全然うちは上がらないよという方々の声を聞いてください。上がっている人はいいです。だけれども、全然うちは上がらないよ、うちの業界は上がるわけないよという声を私はたくさんいただいています。そこをやはり、よく動いているね、上がってよかったねじゃなくて
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 ありがとうございます
○田嶋委員 ありがとうございます。 税制によって波及させていくわけではないがとおっしゃいましたので、そこはちょっとアメリカとは手法が違うということでありますが、いつも申し上げているように、悪魔は細部に宿るわけでございますので、しっかりとチェックをし続けて、そして、本当に中小・小規模事業者までその恩恵が届くような、そういう仕組みであるかということを定点観測していく必要があるのではないかというふう
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 おはようございます
○田嶋委員 おはようございます。田嶋要です。 最近もいろいろなニュースがありまして、つい最近ですと、ジャパンディスプレイさんの残念なニュースがあり、また昨日はシャープのニュースも流れておりまして、やはり本当に、日々、私も、日本の国力、産業競争力、気になる話が多いわけでございます。 昨日も、夜お話ししていた経営者の方からは、今背中にひたひた迫っているのはマレーシアだという話もありまして、韓国
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 どうしても組織というのは、過去の延長線上で、前例を基にして考えがち…
○田嶋委員 どうしても組織というのは、過去の延長線上で、前例を基にして考えがちですから、そこはやはりびしっと、非連続な判断も政治家が腹を据えてやることが常に必要かなと、お願いをしたいというふうに私も感じる次第でございます。 そこで、経済産業省はどうかと考えたときに、常日頃から、よく大企業の方を向いているという批判もありますが、これは私が別に何党だからということじゃなくて、やはり私もそういうこと
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 これはそうだと思うんですけれども、大臣、会議体ごとに判断するのでは…
○田嶋委員 これはそうだと思うんですけれども、大臣、会議体ごとに判断するのではなくて、そこは何か固い一つの基準を作っておいた方が、例えば今言ったアンモニアに関して、いや、これは専門的だから供給側を増やさないと議論にならないよねとか、そういうことをやはり考えちゃうと思うんですよ、一個一個考えていたら。だから、常に男女は半々にする、消費者サイドと供給側も半々にする、そういうような固いルールを、基準を決
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 年齢制限もそうですし、何度同じ人が選ばれるかとか、固いルールを作っ…
○田嶋委員 年齢制限もそうですし、何度同じ人が選ばれるかとか、固いルールを作っているんですよ。だから、私はやれないことはないと思いますよ。その方がフェアに映ると思います、世の中的には。 次の質問に参りますが、もう一件だけ。 若者をどう意思決定プロセスに入れていくかということで、実は、これはもう既に先例がありまして、総理大臣まで御答弁なさっていますね。公明党の先生が温暖化の方で、つまり環境省
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 年齢によっては考えていないということも言われましたけれども、二〇五…
○田嶋委員 年齢によっては考えていないということも言われましたけれども、二〇五〇年に現役で頑張っている世代はやはり入れるべきですよ、それは。だって、二〇五〇年の絵姿を議論するのに。我々が生きていない保証もないんですけれども、だけれども、やはり若者の方の声を聞くべきだというのは当然のことですよ。岸田総理は、「二〇二一年の地球温暖化対策計画の策定に当たって若い世代からもヒアリングを行いました。次回以降
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 余りやる気がない答弁でありますけれども、本当にこの鴨川、国会が終わ…
○田嶋委員 余りやる気がない答弁でありますけれども、本当にこの鴨川、国会が終わりましたら、齋藤大臣、是非お越しいただきたいと思います。それから、署名に関しては、部長の方で受け取っていただくということで、今手配中でございます。また、委員長、ありがとうございます、今度お越しいただけるというふうにお伺いしておりますけれども、是非多くの皆様に、やはり一番近い千葉県でこういうことが起きている、北海道や長崎ま
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 一年で失効する案件がある、三年で失効する案件がある、それがこの一と…
○田嶋委員 一年で失効する案件がある、三年で失効する案件がある、それがこの一と二ですね、資料の二の。一年で失効する案件がある、二年で失効する案件がある、ただし、でかい案件は失効させない、変ですよ、これは。 今おっしゃった、個別のファイナンスが準備されているか、そういうことは見ない。要するに、みなしですよ、これは。何でそんなに大規模案件に優しいんですか。私は、ちょっと変だと思うんですよ、本当にこ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 努力は本当に多としたいと思っているんです
○田嶋委員 努力は本当に多としたいと思っているんです。だけれども、このままいくと、恐らく相対貧困率も上がるんじゃないかと思うんですよね。だって、どんどん給料が上がっているところと、全く上がっていない人と、いっぱいいますから。 だから、ジニ係数も悪化する、相対貧困率も上がっちゃうんじゃないか、そうすると、何のために頑張ったのかなと。給料が上がった人はうれしいですよ、だけれども、そこはちょっと政治
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 おはようございます
○田嶋委員 おはようございます。立憲民主党・無所属の田嶋要でございます。 今日は、差し替えで質疑させていただきます。松本大臣、よろしくお願いいたします。また、委員長を始め理事各位、そして委員、全ての皆様に御礼を申し上げます。ありがとうございます。 私が今日こちらで取り上げたいテーマは、ふだん経済産業委員会などでやっておりますエネルギー問題が中心でございます。あと少し、関連して被災地の関係も
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 大臣が一桁間違えるぐらい少ないんですね
○田嶋委員 大臣が一桁間違えるぐらい少ないんですね。 今おっしゃっていただきました環境省が発表したのは公共部門におけるどのぐらい広がっているかということでございますが、新聞記事の情報によりますと、政府の建物等の関係では一・数%、そして自治体で二・五%ぐらいというふうに発表があったと思うんですが、数字的に見ると圧倒的に再エネポテンシャルは地域に多いということは先生方も御想像いただけると思います。
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 事業として回るのは、昔からやっている水力のみならず、資料の六を御覧…
○田嶋委員 事業として回るのは、昔からやっている水力のみならず、資料の六を御覧いただきたいと思いますが、多くの自治体ですね、ちょっと印字が薄くて申し訳ございませんが、私も意外だったんですけれども、水力発電だけかなと思ったら、意外とそうでもないんですね。水力発電以外にも、太陽光、風力、今日は主に太陽光ですが、大変多くの自治体。都道府県も全国の半数ぐらい、自治体と合わせると、一番右下ですが、九十六団体
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 もちろん、いろいろとこれまでもやっていただきました
○田嶋委員 もちろん、いろいろとこれまでもやっていただきました。今大臣がおっしゃられたとおり、環境省からも資料がまとめられておりますが、こうした自然エネルギーを地域で増やしていくということは、主に四つ、私は大事なポイントがあると。 一つは、災害時のレジリエンスということ、これはもう多くを言わなくてもいいかと思います。それから二点目が、地域経済への貢献ということで、今大臣もおっしゃっていただきま
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 ソーラーはいろいろやっていただいていますが、営農型発電はまだどこも…
○田嶋委員 ソーラーはいろいろやっていただいていますが、営農型発電はまだどこもやっていない、認知されていない。私は、そこに大きな可能性を感じております。 資料の三を御覧いただきたいと思います。農地のポテンシャルということで、ソーラーがどのぐらいできるか。これも恐らく先生方の中には地域で頭の痛いケースが、委員会でも時々取り上げられております。いつも悪貨が良貨を駆逐するような事態を私たちは避けなき
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 悉皆調査ではないということで、正確さは落ちるかもしれませんが、しか…
○田嶋委員 悉皆調査ではないということで、正確さは落ちるかもしれませんが、しかし、今の数字を聞いていただいても、全国の四割でトラブルを抱えている割には自治体が絡んでいるものはゼロだという話ですね。私は意を強くしますよ。 だから、良貨を広げて悪貨を駆逐する手段として自治体が踏み込んだ取組をしていただくと相当風景は変わる。特にソーラーシェアリングは農家さん相手ですから、地主さん相手。信用できない、
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 公営電気事業だけではございません
○田嶋委員 公営電気事業だけではございません。これから御説明いたしますが、いろいろな道具立ては用意されていても、他省と連携が不十分だと思います。それから、やはり総務省が本気になって自治体を応援していただきたい。もちろん、おっしゃるとおり、やるかどうかの判断は地域ごとですからね、そこまでは押しつけはできませんけれども、その手前まででやれることは私はたくさんあると思います。 私は、群馬県に大変期待
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 おとといレクを受けたときは、ございませんという話でしたけれども、昨…
○田嶋委員 おとといレクを受けたときは、ございませんという話でしたけれども、昨日、電話がかかってきまして、ありましたという話でございまして、それぐらいレアなのは間違いないわけでございますが、私は、少し検討していただけないかなと思っておるんですね。 自治体ごとにやっていると間に合わなくて、自然破壊が進むような事例が止まらないんじゃないかという危惧をしております。私のところの鴨川も同じでございます
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 いきなりですから、そのぐらいの答弁になるかもしれませんが、国民負担…
○田嶋委員 いきなりですから、そのぐらいの答弁になるかもしれませんが、国民負担じゃないですよ。国民負担を排除する、要するにとんでもない事例が全国で広がっていて、総務省が報告した四割の自治体が困っているんですよ。そういうものを未然に防止するための手段として、正しいところで良貨を広げてください、悪貨にするな、こういうことを言っているわけで、国民負担はないですから。事業者がまともな事業者だったら問題は起
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 成功モデルのパンフレットを作って配るだけじゃ駄目だと思うんですよ、…
○田嶋委員 成功モデルのパンフレットを作って配るだけじゃ駄目だと思うんですよ、それは。やはり人、物、金、いろいろな形で、最後の判断は自治体であっても、そこの手前まで連れていくという努力を総務省にもお願いしたい。 例えば農水委員会で質問したときに、農水省、農水大臣は、公営企業債ということを初めて聞いたと言われるんですよ。つまり、農水省がソーラーシェアをやるときの、その財源を生み出す仕組み、仕掛け
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 本当におっしゃるとおりですね
○田嶋委員 本当におっしゃるとおりですね。最初の七十二時間が勝負だとよく言われます。今回も二百名以上の方がお亡くなりになられました。その半数以上が圧死だというふうに伺っております。神戸と似ていますね。そして、これから起き得る首都直下型でも、恐らく大都市、私の千葉市なども圧死される方が一番亡くなる方では多いのではないかと私は心配をして、そのことに対して対策を打つべきと。設置法の中にも六十三番に非常事
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 忘れてしまったわけでございますけれども、三・一一の頃は例えば地下鉄…
○田嶋委員 忘れてしまったわけでございますけれども、三・一一の頃は例えば地下鉄の中でほとんどの人がスマホとにらめっこしているような風景はなかったということなんですよね。今はもう事実上みんなが持っていますね、スマホ。私は、これは少なくとも命を救うという意味では強力な武器が個人ベースで手に入ったというふうに考えるべきだと思うんです。大臣も御理解いただけると思います。 しかし、そこで私がお尋ねしたい
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 いろいろ御苦労いただきまして、本当にありがとうございます
○田嶋委員 いろいろ御苦労いただきまして、本当にありがとうございます。 しかし、大臣もおっしゃった命を救うという意味では、最初の七十二時間でスマホが使えなかったら厳しいんですね。しかし、最初の七十二時間、道具を手にした時代に入りましたから、その道具さえ生きていれば命を救うことが格段にできるというふうに私は期待したいと思っているんです。 それで、今三つの理由がありました、なぜ無線なのにつなが
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 ありがとうございます
○田嶋委員 ありがとうございます。 ポイントは、民間も一生懸命頑張っているとは思うんですが、命を守ることで必須のインフラですよね、だからそこはやはり国主導でスピードアップすることが大事だと思います。これから三十年で七割とかと言われている中で、南海トラフ、首都直下、九〇%以上どっちかが起きますよ。そういう中で、これから三年間を命を守る集中期間ということでライフラインとなっている情報端末が途絶えな
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 おはようございます
○田嶋委員 おはようございます。立憲民主党・無所属の田嶋要でございます。今日もどうぞよろしくお願いいたします。 齋藤大臣、米国出張お疲れさまでございました。昨日も本会議でその御報告を聞いたわけでございますが、大臣として手応えがあったかどうか、そしてまた最大の成果は何だったかということをまず御答弁いただきたいと思います。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 当時の闘いぶりは、もう昔から随分齋藤さんからもお話を聞かせていただ…
○田嶋委員 当時の闘いぶりは、もう昔から随分齋藤さんからもお話を聞かせていただいていたような気がします。 資料の一を御覧をいただきたいと思います。 今大臣からもDXの話がございました。昨日の御答弁の中でも先端技術分野での競争力の維持強化とありまして、まさにデジタルの先端技術分野でございますが、最新のデータとして、これは、見ていただくと、三位シンガポール、そして韓国がその下、そして台湾、香港
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 希望を捨てないことは僕も大事だと思っておりますので、常にどこかに光…
○田嶋委員 希望を捨てないことは僕も大事だと思っておりますので、常にどこかに光を求めてお互いに頑張りたいと思いますけれども、ただ、スピード感というところに私は大変強い懸念をしておりますので、今日はそのお話もさせていただきたいと思います。 時を同じくして、先週日曜日、大きなお顔、齋藤さんのお顔を日経新聞に発見しましたので、これをちょっと読ませていただきまして、中堅企業という区分のお話も書いており
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 本当にそうですね
○田嶋委員 本当にそうですね。私も強い強い危機感を持っております。希望を持ちたいですけれども、もはやこのまましぼんでいくのではないか、そういう恐怖感も持ちながら日々取り組ませていただいている思いでございますが、そういった中で、今回、法案を出されました。 これまでの二本は新しい産業を日本に起こす、そして、今回の法律は、まさに競争力全般ということで、非常に重要な試みということで、常に変化をしながら
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 いきなりお配りしまして恐縮でございますが、しかし、これは割とよく言…
○田嶋委員 いきなりお配りしまして恐縮でございますが、しかし、これは割とよく言われている話です。多くの人の人口に膾炙しております。 したがって、やはりこれは大臣、これが事実だとしたら、少なくとも財務省から出てきている資料だということなので、もう既に財金で使われた資料ですから、こんなことが続いていたらおかしいでしょうというのが、今回、中堅企業までわざわざ設けて、大企業には支援がない、中小企業には
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 続きまして、今申し上げた中堅企業という概念をきちんと立法に入れて導…
○田嶋委員 続きまして、今申し上げた中堅企業という概念をきちんと立法に入れて導入するという部分に関してお尋ねしたいと思います。 一つちょっと個別の話をしますが、今の大企業との関係もあるんですが、大企業の一〇〇%子会社というのがよくありますね。その子会社が二千人以下の企業になっている場合に、その企業、つまり、子会社であるその企業も中堅企業に該当して、今回の支援の対象にはなり得ると考えてよろしいん
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 みなし大企業というのは中小企業と大企業との関係だと思うんですが、今…
○田嶋委員 みなし大企業というのは中小企業と大企業との関係だと思うんですが、今回、中堅企業という概念を入れたわけでしょう。中堅企業は、正社員というんですか、常勤が二千人以下というところしかなくて、資本金とかはないわけですけれども、ここには大企業の一〇〇パー子会社というのは入るということですか、入らないということですか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 ありがとうございました
○田嶋委員 ありがとうございました。 やはり、先ほどのグラフもそうですけれども、結果として大企業への支援になってしまったら、私は、もう一〇〇%子会社であれば、当然ながら連結対象でもありますし、同じ会社というふうにみなすこともできるわけなので、そこに今回わざわざつくる中堅企業の手厚い支援が行くというのは本末転倒だというふうに考えますので、そこは是非お願いをしたいと思います。 そして、次の質問
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 前回の二法案と同じように、齋藤大臣が最近大臣になられたわけで、それ…
○田嶋委員 前回の二法案と同じように、齋藤大臣が最近大臣になられたわけで、それまで国会議員としてはあえて経済産業分野はやってこられなかったわけでございますので、私は今の答弁にならざるを得ないのかなと思います。私はこの経済産業委員会にしばらくおりますけれども、毎回、通常国会では、中小企業政策の法案が出てきていますね。そういう意味では、やってこなかったという意味ではないですね。実質的にはいろいろな挑戦
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 一生懸命やっているとか目配りをちゃんとやるとかいうのは、もう当たり…
○田嶋委員 一生懸命やっているとか目配りをちゃんとやるとかいうのは、もう当たり前のことだと思いますよ、それは。それを情緒的に評価するのも結構ですけれども、そういう仕組みがちゃんとでき上がっているかということを私は当時も問うているんですね。 どういうことかというと、それぞれの国に大きな予算を立てていろいろな人を派遣しているのは、やはり、その国の政策を、スパイ活動じゃもちろんないわけで、ちゃんとし
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 私が前回、世耕大臣ですから随分前ですけれども、事務方の方はそれを御…
○田嶋委員 私が前回、世耕大臣ですから随分前ですけれども、事務方の方はそれを御存じだったと思うし聞いていらしたと思うんですが、今そういう仕組みがあるんでしょうか、どうでしょうか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 具体的な質問通告をしませんでしたので大臣おっしゃるとおりだと思いま…
○田嶋委員 具体的な質問通告をしませんでしたので大臣おっしゃるとおりだと思いますが、ただ、これは、本当に私は、二年前に同じ懸念を持っていると大臣がおっしゃられたので、当然、その懸念に基づいていろいろ検証して組み立てていただいて、強化していただいているという前提に立っているから。 実は、同じ時期に、先ほどの意匠法じゃないところで同じような話が出てきました。今回、もう一個出てきましたよね。それはボ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 情報はいっぱい入ってきていると思いますが、例えばこの例も、そして意…
○田嶋委員 情報はいっぱい入ってきていると思いますが、例えばこの例も、そして意匠法の例も、韓国、台湾とか中国とか、何か複数の国がやっているということは、これはお互いにらみ合ってやっているんですよ、競争環境だから。だけれども、日本だけリアクションが遅い。要するに、変化に適応できる能力という、時々指摘される日本のその部分は大丈夫かということですよ。御著書で書かれているとおりですよ。 それを是非……
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 是非お願いしたいと思います
○田嶋委員 是非お願いしたいと思います。言葉にうそはないと思います。 そうしたら、なぜ太陽光が、そして、これからペロブスカイトも出てくるタイミングですね、来年ぐらいから市場にも出てくると言われています。アメリカのIRAはちゃんと太陽光、再エネが支援の対象に出ていますが、経産省からいただいた資料の三ページ、物資ごとの控除額みたいな話になってくると、ここには半導体とか、電気自動車とか、グリーンスチ