田島 麻衣子
たじま まいこ
- 院
- 参議院
- 選挙区
- 愛知
- 当選回数
- 1回
活動スコア
全期間質問主意書
24件
- 創薬力の向上に関する質問主意書
第213回次 第193号
- 在留カードとマイナンバーカードの紐付けに関する質問主意書
第212回次 第92号
- インターネット上のアウティング及び包括的差別禁止法の必要性に関する質問主意書
第212回次 第91号
- 布製マスクの在庫約三十万枚が本年六月中に廃棄された件等に関する質問主意書
第209回次 第7号
発言タイムライン
1,833件の発言記録
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 直近のデータで、昨年の妊娠届、四・八%減で過去最少となっています
○田島麻衣子君 直近のデータで、昨年の妊娠届、四・八%減で過去最少となっています。これ、本当に現役世代の負担軽減ということが実現したのであるならば、こんなに妊娠届少ないわけないですし、やはり現役世代の皆さんが子供を産み育てることに希望を抱けていない社会があるのではないかというのを私は非常に思っています。やはり、仕事と子育てが両立できる社会。 それから、完全失業者が物すごく増えています。本当に現
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 この法案については、我々は、我が立憲民主党は改正の提案を出して…
○田島麻衣子君 この法案については、我々は、我が立憲民主党は改正の提案を出しております、衆議院の方で。現役世代の負担軽減ということは我々も非常に重要だと考えておりまして、しっかりと効果のある政策というのをこちらも提言していきたいと思っております。 次です。 本法律案で、後期高齢者医療における窓口二割負担の施行期日が令和四年十月から令和五年三月一日まで、間になっております。これは対象が年収二
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 影響は生じないと本当に言い切れるのかどうか、私は非常に疑問です
○田島麻衣子君 影響は生じないと本当に言い切れるのかどうか、私は非常に疑問です。経過措置は三年間だけなので、その後というのはやはり二倍に増えていくわけですし、年収二百万円以上の後期高齢者は本当にやはり大変だ、医療費二倍になったら大変だという声を我々も本当にたくさん聞いているんですね。 これ、新型コロナが終わらない前にこの法案通してしまって、医療費負担が増えてしまった場合は、非常にやはり懸念すべ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 立憲民主・社民の田島麻衣子です
○田島麻衣子君 立憲民主・社民の田島麻衣子です。本日は、質問の機会いただいたことに感謝いたします。 私は、まず初めに、後期高齢者医療による窓口負担の引上げについて伺いたいと思います。 今日も、傍聴席見ますと非常に多くの高齢者の方々がいらしておりまして、この法案に関する高齢者の皆様の注目、関心の大きさについて非常に強く感じます。私自身も、地元でお世話になっているおじいちゃま、おばあちゃまの顔
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 そのようにレクで伺ったので、前回の国会の議事録を見まして、この…
○田島麻衣子君 そのようにレクで伺ったので、前回の国会の議事録を見まして、この三割負担のときにどのような議論があったのかというのを見てまいりました。立憲民主党、大西議員の、現在ですね、の質問ですけれども、平成二十九年四月五日です。同じことを指摘していますよ。これは本当に政令で全て丸投げしてしまっていいのかと、一定以上の水準というのを私は法律に明記できないかというふうに思っておりますとおっしゃってい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 こうした問題こそ、二百十万円の方々が二割負担になるのか、百九十…
○田島麻衣子君 こうした問題こそ、二百十万円の方々が二割負担になるのか、百九十万円の方々が一割負担なのか、こうした問題こそ、私はこの議会できちっと議論するべき問題だと思います。 では、次に伺います。 なぜ二百万円を選んだのかということにおいて、もう閣議決定で決まっていますからもう変えないということなので、二百万円、なぜ二百万円なのかということで、田村厚労大臣、衆議院の厚生労働委員会、長妻委
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 ありがとうございます
○田島麻衣子君 ありがとうございます。 消費のほかに貯蓄も勘案する、また世帯数というのも出ていますけれども、これ審議会の資料見てみますと、年収二百万円で消費支出というのは百八十八万円であると。貯蓄は十二万円であるから、この年収二百万円の方々というのは十二万を使って、医療費、浮いた分、払わなきゃいけない分というのを払ってくださいねということだと思うんですが、これだけで本当にいいんでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 本当に健康への影響、これを無視して私はいけないと思うんですね
○田島麻衣子君 本当に健康への影響、これを無視して私はいけないと思うんですね。 五月十九日、石橋議員の質問におきまして、参議院本会議でこのように菅総理大臣おっしゃっています。対象者を今後拡大するかどうかの問いに答えまして、現時点で拡大することは考えていないとおっしゃっているんですね。 これ、現時点というのはいつまでのことを考えていらっしゃるのか、詳しくお答えいただけますでしょうか。参考人か
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 これ、現時点では考えていないということなので、将来的には変更す…
○田島麻衣子君 これ、現時点では考えていないということなので、将来的には変更する可能性もあるということを決して否定しているわけではないと思うんですが、これ将来、政府が政令で、政令でこれ決められるんですよ、二百万円というのは政令で決まっているので。まあ百五十万円にする、二百五十万円にする、これも政令で全て決められてしまうんですが、もし将来、政府が政令で対象者を変更する場合、これは何が変更の理由になる
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 社会保障審議会医療保険部会の議事録も拝見しましたが、そこに出し…
○田島麻衣子君 社会保障審議会医療保険部会の議事録も拝見しましたが、そこに出しているのは五つのオプションだけなんですよね。彼らというのは、二百万円は決めていないです。非常に政治的な判断で、十二月にぱっと二百万円と決められてしまったと。これは手続的にはいいんでしょうか、大丈夫なんですか、これを閣議決定してしまって。審議会の推薦、判断というのを仰いでいないですよね。いかがでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 ありがとうございます
○田島麻衣子君 ありがとうございます。 本会議の質問で、石橋議員、また再び石橋議員になりますが、この質問におきまして、政府答弁で、今回の改正法案によって軽減される現役負担の本人負担分、たったですよ、たった月額三十円だというふうに答弁されています。 私自身は、現役世代の方々の負担を軽減するという趣旨には賛成しますけれども、たった三十円です、月額。この水、コップ一杯の水、ボトル一本の水でさえも
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 若者世代の皆さんにも聞いてみたいですよね
○田島麻衣子君 若者世代の皆さんにも聞いてみたいですよね。月三十円軽減する代わりに自分のおじいちゃん、おばあちゃんの高齢窓口負担が二倍になる。まあ初めは一・一倍とおっしゃるでしょうけれども、二倍になるということを本当にどう思いますかと言ったら、ちょっとそれはとおっしゃる方は非常に多いんじゃないのかなと私自身は思うんですね。 政府の皆さんはもう繰り返し、この二割負担増において健康への影響というの
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 ありがとうございます
○田島麻衣子君 ありがとうございます。 多分同じ資料を見ていると思うので、私もそれ、大臣がおっしゃったそのとおりのものを私も持っていますけれども、後期高齢者の方々、一割、二割、三割ともうあるわけですよね。そうした方々の健康への影響の調査、なぜ行わないんですか。技術的には可能ではないですか。ランド研究所も健康の影響というのは評価しているわけですよね。相関関係きちっと見ていくべきだと思いますが、な
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 何か、もうやりたくない、もし健康に影響が出ていると、出てしまっ…
○田島麻衣子君 何か、もうやりたくない、もし健康に影響が出ていると、出てしまったら、この改正どういうふうにしたらいいのか分からないからやりたくないというように私は聞こえてしまうんですけれども、やっぱり私はこれはきちんと調べるべきだというふうに思います。因果関係はきちっと見付けられないかもしれないけれども、こうした傾向があるということを国として把握していくというのは私は重要だと思います。こうした法改
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 非常に重要な制度の根幹に関わる問題だからこそ、私は、こうした審…
○田島麻衣子君 非常に重要な制度の根幹に関わる問題だからこそ、私は、こうした審議会できっちりと専門家の方々の意見を聞いて、議論をして決めていくべきだと思います。大事な問題だからそこにのせなかった、根幹の問題だから審議会にかけなかったって、私おかしいと思いますが、いかがですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 今後、この審議会、私は、こうした重要な問題であり、制度の根幹に…
○田島麻衣子君 今後、この審議会、私は、こうした重要な問題であり、制度の根幹に係る問題であり、広く皆様の意見を聞かなければならない問題であるからこそ、審議会の中でしっかり議論すべきだと思います。 今後、このオプション、五つ見ていますけれども、応能負担、賦課限度額の上限引上げ、高齢者の中でも我々は年収九百万円という非常に富裕層に絞って議論してまいりましたけれども、こうしたものをこの審議会の中のオ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 よろしくお願いします
○田島麻衣子君 よろしくお願いします。私、我々も是非専門家の皆さんからどんな御意見があるのかというのを知りたいですし、やはり専門家の場ですから、全てのオプションというのをやはりテーブルの上にのせるべきだというふうに思います。 この本会議の菅総理大臣の答弁で、石橋議員の質問について、我々立憲民主党案について、保険である以上、賦課限度額を上げてしまうということは、受益と負担に著しく乖離することがあ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 年収二百万円の方々の数千円と、月五千円の負担と、年収九百万円の…
○田島麻衣子君 年収二百万円の方々の数千円と、月五千円の負担と、年収九百万円の方々の月五千円の負担というのは、やはり負担感というのが物すごく大きく変わってくるものだと思うんですね。それを十把一からげに納付意欲の低下を招くおそれがあると言ってしまうのは非常に議論としてどうなのかなと思うんですが、エビデンスはありますか。年収何百万以上の方々の場合、これだけの負担をしなければならなかったときには大きな納
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 調査していないし、エビデンスもないんですよね
○田島麻衣子君 調査していないし、エビデンスもないんですよね。ずっと審議会でこのように言ってきたから我々も本会議で言いましたということを昨日もおっしゃっていますけれども、ちょっとそれで反対とする議論を立てるにはロジックが私はすごく緩いかなとは思うんですけれども、エビデンスないんですよね、していないんですよね。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 まあ、どうなんでしょうか
○田島麻衣子君 まあ、どうなんでしょうか。 令和三年四月二十日の衆議院厚生労働委員会で、参考人質疑、二木参考人はこのようにおっしゃっています。やはり医療は特別であると、この医療に関して応益負担、受益者負担原則というのは適用すべきではないというふうにおっしゃっているんですね。 にもかかわらず今回この窓口負担というのを上げるわけですけれども、厚生労働省の皆さんに伺いたいと思います。この二木参考
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 医療というサービスというのは、このボトルの水を買うのとは違うん…
○田島麻衣子君 医療というサービスというのは、このボトルの水を買うのとは違うんだと、マイナス、非常に傷ついた段階から発しているものであるから、能力の差においてそれを差別をしてはならないということをおっしゃっていますけれども、それを言うと、指摘をすると、じゃ、みんな三割にすればという話になってしまうとお答えになりますが、だからこそ我々は全て一割にするべきだというふうに議論しているわけなんですね。やは
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 把握していないんですよね
○田島麻衣子君 把握していないんですよね。にもかかわらず、この高額療養費制度を利用すれば一・一倍に抑えられるんだというのは、やっぱりここにも、私、議論のロジックの立て方として非常に弱い部分があるのではないのかなと思うんですけれども。 こうした指摘があります。単一の医療機関であれば高額療養費制度の基準を超えないものの、複数の医療機関を受診した結果、月間の窓口負担が基準額を超える場合には、申請に基
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 ありがとうございます
○田島麻衣子君 ありがとうございます。 金融資産について伺いたいんですけれども、非常に後期高齢者の方々で金融資産たくさん持っていらっしゃる方々がおられます。株券、株式ですとか、本当にいろんなものを持っていらっしゃる方がいらっしゃるんですが、この保険料の賦課限度額の見直しにおいて、なぜ年収だけ、キャッシュフローだけを考慮していて、この後期高齢者の方々の金融資産等の多寡を考慮していないのかという理
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 これは本当に、非常に何をもって公平とするかという議論だと思うん…
○田島麻衣子君 これは本当に、非常に何をもって公平とするかという議論だと思うんですよね。 現在出ている政府案というのは、月額三十円の金額を、現役負担の方のを減らすために、七十五歳以上年収二百万円の方々の窓口負担を二割、上げる、二倍に上げると、これがオプションになっておりますが、我々はそれは公平ではないと。 やはり物すごくたくさんの年収を得ていらっしゃる方々、九百万円、一千万円超えてくるよう
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 ありがとうございます
○田島麻衣子君 ありがとうございます。 次に、マイナンバーカードを利用した生活保護受給者の方々への医療扶助の導入について伺いたいと思います。 これ一つの、改正法案の中の一議題になっておりますけれども、生活保護、この医療券交付に要する時間と手間について現状を教えていただけますでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 このマイナンバーを活用したこの導入なんですけれども、本会議で倉…
○田島麻衣子君 このマイナンバーを活用したこの導入なんですけれども、本会議で倉林議員の、共産党の倉林議員の質問に答えていて、生活保護を受けていらっしゃる方々のマイナンバーの取得率は分かりませんということをおっしゃっていますが、これはもし、マイナンバーカードを得ることができない、またパソコンやスマホの画面でチェックすることが非常に負担だというふうに考えられる方がいた場合、医療券との併設、これは考えて
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 ありがとうございます
○田島麻衣子君 ありがとうございます。 国会答弁で、やむを得ない場合、持っていなくてすぐに医療が必要になった場合ですとか、医療機関側のオンライン資格の確認の制度がまだ整っていない場合、こうした場合には医療券も使えるということで、周知徹底していただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 次に、同じこのマイナンバーと生活受給者の方々へのお話なんですけれども、現在、今マイナポータル持ってい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 ありがとうございます
○田島麻衣子君 ありがとうございます。 今後見られるようになるということを大臣の口からおっしゃっていただいて非常にうれしく、喜ばしく思います。 次に、特定健診について伺いたいと思います。 四十歳以下の方々、同意なしに特定健診の内容ということが共有されるということなんですけれども、今回法律案の改正で閲覧が可能になる事業主健診等の結果というのは、具体的にどのようなものが向こうの方々に分かる
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 ありがとうございます
○田島麻衣子君 ありがとうございます。 かなり詳しい自分のプライベートに関わる情報ということが、同意なく共有されていくわけなんですよね。この周知というのはどのようにされますか。四十歳以下の方々、今もそうですけど、四十歳以上もそうですけれども、同意なくして共有されるようになっているということをきちっと説明しているものなんでしょうか。いかがでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 知らないうちに自分の名前や体重や服薬歴ですとか喫煙習慣、こうい…
○田島麻衣子君 知らないうちに自分の名前や体重や服薬歴ですとか喫煙習慣、こういったものが全部筒抜けになっていたということがないように、やはりしっかりとこれは知らせていく必要があると思います。 最後に、あともう少し時間がありますね。そうしましたら、プライバシー保護、この方法について、厚労省の方々、これまでにも個人情報が漏れてしまった、リスクがあった、こうしたことがいろんな場面で報道されていますけ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 命令ではなくて、最初は勧告であったということです
○田島麻衣子君 命令ではなくて、最初は勧告であったということです。 非常にプライベートに関わる情報ですので、これは、漏れない、また来年、再来年に漏れてしまったということがないようにしっかりと対応していただきたいと思います。 最後に、束ね法案について伺いたいと思います。 今回もいろいろ法案が束ねられております。国会でもいろいろと議論になりましたけれども、やはり議員の議決というのは一回で自
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 ありがとうございます
○田島麻衣子君 ありがとうございます。 そうしましたら、もし、この法案、改正法案の趣旨が全世代型であると、この現役世代の給付が少なく、給付は高齢者中心、負担は現役世代中心というこの構図を見直すということにあるのであるならば、ではなぜ、このマイナンバーカードを利用した生活保護の医療扶助への導入というのがこの法案に束ねられているんでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 全ての人に関連する社会保障制度や医療制度というふうに言ってしま…
○田島麻衣子君 全ての人に関連する社会保障制度や医療制度というふうに言ってしまったら、全ての問題がここに束ねられることになるんですよね。ちょっと束ね法案について、昨今も議論ありましたけれども、この束ね方の方法というのが非常に説明も難しいものがあるのではないのかなということを非常に私自身は感じております。 時間になりましたので、私の質問、以上にさせていただきます。ありがとうございました。
- 本会議本会議
○田島麻衣子君 立憲民主・社民の田島麻衣子です
○田島麻衣子君 立憲民主・社民の田島麻衣子です。 私は、会派を代表し、良質かつ適切な医療を効率的に提供する体制の確保を推進するための医療法等の一部を改正する法律案に関し、反対の立場から討論を行います。 我々が政府提出案に反対する理由は、地域医療構想に関して、政府の対応や法案の規定に大きな問題があるからです。 本法律案では、地域医療構想の実現に向けた医療機関の取組の支援として、消費税財源
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 立憲民主・社民の田島麻衣子です
○田島麻衣子君 立憲民主・社民の田島麻衣子です。 私は、会派を代表し、良質かつ適切な医療を効率的に提供する体制の確保を推進するための医療法等の一部を改正する法律案に対し、反対の立場から討論を行います。 我々が政府提出案に反対する理由は、地域医療構想に関して、政府の対応や法案の規定に問題があるためです。 本法律案では、地域医療構想の実現に向けた医療機関の取組の支援として、消費税財源百九十
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 立憲民主・社民の田島麻衣子です
○田島麻衣子君 立憲民主・社民の田島麻衣子です。質問の機会をいただけたことに感謝いたします。 まず、新型コロナウイルス感染症について伺いたいと思います。 感染拡大に歯止めが掛かりません。医療提供体制への負荷というのは第三波以上であると、医療の逼迫が非常に深刻になっております。中では、入院先が決まらないまま死亡するケースが出ていると、これは非常に大きな問題であると思います。 入院率という
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 ありがとうございます
○田島麻衣子君 ありがとうございます。 まず、期間ですね。なぜ十二月一日から一月の二十五日しか実際にHER―SYS以外では見ていないのか、またHER―SYSはなぜホテルで宿泊中に命を落とされた方の数を見ていないのか、この点について教えていただきたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 五月十四日の厚労省からいただいた資料によりますと、現在、ホテル…
○田島麻衣子君 五月十四日の厚労省からいただいた資料によりますと、現在、ホテル等の宿泊療養施設で療養されている方は一万三百二十八名。この方々の健康状態や、本当に命を落とされたかどうかということを厚労省は見ていないということですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 HER―SYSはホテルの数を見ていないんですよね
○田島麻衣子君 HER―SYSはホテルの数を見ていないんですよね。ということは、宿泊療養者、宿泊療養施設で療養されている方々の状況というのは追っていないということになりませんか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 厚生労働省として、今ホテルに療養されている方々の命を落とされた…
○田島麻衣子君 厚生労働省として、今ホテルに療養されている方々の命を落とされた数というのは把握していないということですよね。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 私はおかしいと思います
○田島麻衣子君 私はおかしいと思います。人の命が懸かっている問題であるにもかかわらず、それをきっちり厚労省として追っていないと。今、現状は入院できない人たちの方が多いんですよ。それも大半の、七名に一人、五名に一人、四名に一人、これしか入院できていないわけですから、それ以外の方々はホテル又は自宅療養にいるわけです。その中で、ホテルで療養されている方々の数を追っていない、私はこれは非常に大きな問題だと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 ありがとうございます
○田島麻衣子君 ありがとうございます。 確かに、一月からこの問題指摘されておりまして、四か月たった後でもまだこれだけ入院できていない人がいるのに二五%しか部屋が埋まっていないというのは、ワンフロア、まあ病院、ホテルだったら何十階もあると、十何階もあると思うので、やっぱり二五%って低いなと物すごく思います。 今、大臣、患者さんの御意思でホテルに入られない方もいるというふうにおっしゃいましたけ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 先週のお話だと思うんですが、実際に起こっていることをお伝えします
○田島麻衣子君 先週のお話だと思うんですが、実際に起こっていることをお伝えします。 そんな往診なんということはその方が経験した範囲ではないですし、その人は入院できたそうです。にもかかわらず、ほかの人は入院ができなかったと、薬ももらえなかったと、苦しい苦しいと言ってそこにいるだけだった。こういう状況、やっぱり厚生労働省としてもしっかりと改善していかなければならないと私は思います。 ネットとか
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 これは把握すべきではないですか
○田島麻衣子君 これは把握すべきではないですか。できるというふうにおっしゃっていて、現実問題として、できていないという方が、実際に経験された方がたくさんいる中であるのであるならば、実際にそれは把握していくべきだと思います。 大阪府でこれが非常に大きな問題になって、ホテル療養施設に対しては診療行為はできないと。なので、医者を一人、二人かな、常駐させたという記事が出ていましたけれども、それでも大阪
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 ホテル療養中の方々がこれだけ増えている、入院できない方がこれだ…
○田島麻衣子君 ホテル療養中の方々がこれだけ増えている、入院できない方がこれだけ増えている中で、ホテル療養中に命を落とされた方々の数を見ていないと。その中で、どれだけ医者が、お医者さんが中に入って診療できているのかという実態も把握していないと。 もうちょっとこのホテル療養施設の方々に対する実態把握、努めていただきたいと思います。いかがでしょうか、厚労大臣、最後答弁いただきたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 実際にもうホテル療養を終えた方にオンラインで意見交換をするとい…
○田島麻衣子君 実際にもうホテル療養を終えた方にオンラインで意見交換をするということだけで実情はどんどんどんどん分かっていくと思うので、負荷の掛からない形だと思いますし、しっかりと実情把握していただきたいと思います。 次に、水際対策について伺いたいと思います。 やはり、どれだけ国民が自粛をし、満員電車の中でマスクを着けながら感染するおそれに闘いながら通勤をする中ででも、水際対策がしっかりし
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 ありがとうございます
○田島麻衣子君 ありがとうございます。 昨日、この健康カードというのの説明を受けました。こういうところに丸、丸、丸と付けて空港で自己申告するんだというふうに説明を受けましたが、これ自己申告でいいんですか。インド、ネパール、それからパキスタンですか、帰ってこられた方、丸を付けるか付けないかの、が事実なのかどうかというのを誰もこれ確認していないんですよね。どうでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 ありがとうございます
○田島麻衣子君 ありがとうございます。 インド、パキスタン、それからネパールから帰ってきた方々は、これ本当に丸を付けていない方々が滞在していなかったかどうかという確認をサンプルベースでもされましたか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 このインド、パキスタン、ネパールに丸を付けていない方々でインド…
○田島麻衣子君 このインド、パキスタン、ネパールに丸を付けていない方々でインド、パキスタン、ネパールにいた方がいるかどうか確認したことありますか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 確認していないんですよね
○田島麻衣子君 確認していないんですよね。こんなんでいいんですか、本当に。 私は、パスポートにスタンプを押されていますよね。これは絶対に動かせないですよ、確実に日にちも入ります、国名も入りますから。こういったものと、やっぱり少なくとも、全体、全ての数ではなくても確認するべきだと思いますが、いかがですか、厚労大臣。 今、現状起こっていることを私が理解した範囲で御説明します。 インドやパキ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 聞かれたことに端的に答えていただくだけで構わないんですが、もし…
○田島麻衣子君 聞かれたことに端的に答えていただくだけで構わないんですが、もし私がインドに滞在していて、私が、じゃ、ヨーロッパ、一番上のサンマリノに丸を付けていた場合、これおかしいですよねということを検出するシステムはないんですよね。それは事実じゃありませんか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 ちょっと、この水際対策、もう、これも一月、もうずっと議論されて…
○田島麻衣子君 ちょっと、この水際対策、もう、これも一月、もうずっと議論されてきています。やっぱり甘いです。性善説に立って物事を進めるのは本当に大事だと思いますが、この水際対策、きっちりやらないと、国民の皆さんがどんなに苦しい思いをしながら自粛をしても、また四波、五波、六波って来るんですよ。 厚労大臣、本当にこれ、検疫は厚労大臣の所轄だということを私理解してお話ししていますが、水際対策、もうち
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 あと五分しかないので
○田島麻衣子君 あと五分しかないので。 ちょっと、この水際対策、私だけじゃないです、国会の中でこの問題が非常に大きな問題であると言っている人間は私だけではないので、この申告の方法も含め、しっかり省内で、大臣が全て把握することは難しいかもしれませんけれども、議論していただきたいなと思います。 残りの五分で、私は和痛分娩について伺いたいと思います。 これは日本社会の中で無痛分娩と言われてい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 これ、大臣、ちゃんとしっかり調べるべきじゃないでしょうか
○田島麻衣子君 これ、大臣、ちゃんとしっかり調べるべきじゃないでしょうか。いかがですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 実際にこれ出産を経験されたお母さん方に聞くのが一番だと思います
○田島麻衣子君 実際にこれ出産を経験されたお母さん方に聞くのが一番だと思います。なぜ無痛分娩、和痛分娩を選択したのか、していないのか。コロナが大変ですのでオンラインで意見聞くだけでも大丈夫ですよ。実際に、これ何でこんなに差が開いているのかということを私、厚労省として把握する必要があると思うんですね。 お医者さんがいろいろなことを分析されたことを彼らなりの独自の視点で言っていますが、まず麻酔科医
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 有識者の中では、まあ私もこれは非常に同意しますけれども、なぜ日…
○田島麻衣子君 有識者の中では、まあ私もこれは非常に同意しますけれども、なぜ日本で和痛分娩が進まないのかという理由の一つに、忍耐を美学とする文化があると、痛みに耐えてこそ出産であり、痛みを伴わない出産では赤ちゃんには愛情が湧かない、無痛分娩なんて甘えている等の考え方が社会にある、こういった指摘があります。 厚労大臣、これはいかがお考えになりますか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 その一般的に選択されない理由の一つに、痛い思いをしないと母親に…
○田島麻衣子君 その一般的に選択されない理由の一つに、痛い思いをしないと母親になれないと、こういった社会のですね……(発言する者あり)ありますよ、本当、笑っていらっしゃいますが、申し訳ないですけれども、私自身もそれを経験しましたし、そういったプレッシャーに本当に妊娠している女性たちがさらされながら実際の出産をする方法というのを決めているというのが現状だと思うんです。 ちょっとやっぱり、この分か
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 ありがとうございます
○田島麻衣子君 ありがとうございます。立憲民主・社民の田島麻衣子です。本日は、質問の機会いただけたこと、深く感謝いたします。 まず冒頭、ワクチン接種について伺いたいと思います。 私自身は、供給量、それから打ち手の確保、そして予約システム、これらが今非常に障害となっているのではないかという認識を持っております。 まず最初に、供給量について伺いたいと思います。 新聞報道等ではゴールデン
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 ありがとうございます
○田島麻衣子君 ありがとうございます。 この箱数を全て計算すると、必要な医療従事者、また高齢者に七月末までに全て二回打ちをできる量を完了するという理解でよろしいですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 高齢者向けも確保できると
○田島麻衣子君 高齢者向けも確保できると。 医療従事者の二回打ちの分も必ず全て、日本全国確保できるという理解でよろしいですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 ありがとうございます
○田島麻衣子君 ありがとうございます。 次に、各自治体で起こっております接種予約システムの大混乱について伺いたいと思います。 今日は、IT総合戦略室から参考人の方いらしてくださって、どうもありがとうございます。 これはもう連日、新聞またテレビ報道等で接種の予約ができないと、私の地元名古屋市でも予約ができないということを非常に言われておりますが、幾らワクチンが届けられたとしても、予約がで
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 今、日本各地の自治体で起こっていることはもう混乱の極みだと思う…
○田島麻衣子君 今、日本各地の自治体で起こっていることはもう混乱の極みだと思うんですね。 要請があれば助けていきたいとおっしゃいましたが、それはもう要請を待っている前にプッシュ型でどんどんどんどん前に出ていって、本当に予約システムがダウンしている自治体を助けていくべきであると私自身は思いますが、いかがでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 もうちょっと一歩欲しいですね
○田島麻衣子君 もうちょっと一歩欲しいですね。 すごい皆さん見ていらっしゃると思いますよ。新聞報道、それからテレビ報道で、予約自体ができないと。電話自体も回線がもう混乱していて、電話すらも掛けられなくて受けられないということが起こっている中で、政府の答弁がこんなに緩やかなもので私はいいのかとすごく思います。 もうちょっと積極的に進んでいって自治体の予約システムを助けるという、こういう意気込
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 このワクチンの予約システムが稼働しないと、日本全国の高齢者はワ…
○田島麻衣子君 このワクチンの予約システムが稼働しないと、日本全国の高齢者はワクチンを打つことができないです。 厚生労働省に伺いたいんですが、厚生労働省は、この自治体のワクチン予約システムは非常にワクチン接種を完了する上では大事だと思いますが、厚生労働省がこの自治体の予約システムに対して持っている思いですとか責任というのをどのように感じていらっしゃるんでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 ありがとうございます
○田島麻衣子君 ありがとうございます。 皆さんこのやり取りを聞いていらっしゃると思うので、厚労省の自治体サポートチームに連絡をすれば、自治体のワクチン接種予約システムで混乱が生じている場合に助けてもらえる、この理解でよろしいですか。もう一回答弁お願いします。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 ありがとうございます
○田島麻衣子君 ありがとうございます。是非、IT総合戦略室と協力しながら、この自治体の予約システムの混乱、解消していただきたいと思っております。 次です。 高齢者の接種が始まっておりますが、記入漏れが相次いでいると各新聞報道出ております。VRSという、河野システムと昔呼ばれておりましたシステムが非常に煩雑で記入しづらいと。また、タブレットを皆さん自治体に配っていて、私も予算委員会で質問させ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 このワクチン接種のデータ入力のタブレットをリース契約で、来年の…
○田島麻衣子君 このワクチン接種のデータ入力のタブレットをリース契約で、来年の三月三十一日までの契約で一台十二万円でリースしているんですね。私は自分の携帯を買いましたけれども、そんな一台十二万円もしないですし、オートフォーカスで間違えることなんてないですよ。これから国がデジタル戦略を推し進めていく上で行政の効率化を本当に追求するのであるならば、こんなお金をリースで十二万も払って、しかも使えないとい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 ありがとうございます
○田島麻衣子君 ありがとうございます。 IT総合戦略室の質問は以上になりますので、委員長の御采配で退室していただいて構いません。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 ありがとうございます
○田島麻衣子君 ありがとうございます。 次に、障害福祉サービス事業所のクラスターについて厚労省に問いたいと思います。 高齢者施設でのクラスターが非常に増えております。それに関連して、障害福祉サービス事業所でのクラスター、実際に出ているのかどうか、厚労省の皆さんきちっと、この障害福祉サービス事業所におけるクラスター、新型コロナのクラスター、追っているのかどうか、その現状について伺いたいと思い
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 ありがとうございます
○田島麻衣子君 ありがとうございます。 障害福祉サービスの皆さんに伺いますと、やはりマスクを着けていられないというふうにおっしゃるんですね。どうしても取ってしまうと。それを着けてくださいと言うこともできなくて、そこで何かが起こった場合、非常に大きな広がりになっていくことを私自身は懸念します。 障害福祉サービスの働かれている方々、それから、その中で暮らしていらっしゃる障害者の方々、この方々に
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 分かりました
○田島麻衣子君 分かりました。優先接種の対象になるという答弁いただきました。本当にありがとうございます。この日本でも、この答弁聞いて喜ばれている方たくさん、安心している方たくさんいらっしゃると思います。 次に、高齢者の副反応について伺います。 去年の厚労委員会でも、ワクチンのこの許認可をめぐって副反応に関する質問が非常に相次いでいたと思います。新聞報道で、高齢者の副反応調査が遅れていて開始
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 いつこの調査を再開されるのか、めどというのは立っているものなん…
○田島麻衣子君 いつこの調査を再開されるのか、めどというのは立っているものなんでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 分かりました
○田島麻衣子君 分かりました。副反応って物すごく国民の関心事だと思うんですよね。法令に基づいた調査というのが行われていて数はしっかり出ているということですけれども、研究対象になるこの調査というのもしっかりと確実に早急にやっていただきたいなと思っております。 この副反応ですが、死亡した数というの出ていますでしょうか。その数も教えていただけますか。(発言する者あり)
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 ありがとうございます
○田島麻衣子君 ありがとうございます。全体の母数はもう三百万人以上になるので物すごく少ないパーセンテージだと思うんですが、人の命というのは本当にやはり重いものだと思います。 情報公開の在り方も含めまして、やはり私は、ワクチン接種は個人の意思だと思いますし、その意思決定を行うためには十分な情報が必要だと思います。効果もしっかりお伝えし、それから副反応の事例が今これだけ出ているということも国民の皆
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 ありがとうございます
○田島麻衣子君 ありがとうございます。昨日のレクの段階でも厚労省の皆さんは非常に誠実にこの数というのを私に教えてくださっていて、私はすごく感謝しています。 もちろん、どういうふうに説明していくのかというのは細心の注意が必要ですし、国民の皆さんに疑念は、本当に過度に恐れさせてしまってもいけないですけれども、しっかりそれを伝えていくということが大事なのではないかと思っております。ありがとうございま
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 ありがとうございます
○田島麻衣子君 ありがとうございます。 この策定期限というのは今持っていないということですが、突然ぱっと、じゃ、出してくださいとなって、また自治体がわあっとなるということは避けたいと思います。 しっかりと、自治体の皆さんを驚かせるような形ではなくて、前もった期限というのをしっかり事前に伝えていくという理解でよろしいでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 二〇二五年という期限ありきで今お話しされているなということをす…
○田島麻衣子君 二〇二五年という期限ありきで今お話しされているなということをすごく感じました。我々は、この地域医療構想、やはり一旦立ち止まって考えるべきであると強く考えておりまして、やはりこの二〇二五年の期限ありきで、策定期限というのはまだ出していないけれども、もしかしたらそれに合わせて出さなきゃいけないから出すときには出すというような形では、やはり自治体の皆さん混乱するのではないのかなと思います
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 長年公的病院で働いてきた方々が急にその再編成に伴って仕事をもし…
○田島麻衣子君 長年公的病院で働いてきた方々が急にその再編成に伴って仕事をもし失った場合、そんなに簡単に違うところで仕事をしようとかできないと思うんですよね。 もうちょっと今これも聞いていらっしゃると思うので答弁いただきたい、誠実に答弁いただきたいんですが、もし早期退職になってしまった場合又は再就職が必要になってしまった場合、こうした方々が出た場合、国はどのように支援されていきますか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 いろいろな形の財政支援というのはどういった形の、いいですか、大…
○田島麻衣子君 いろいろな形の財政支援というのはどういった形の、いいですか、大臣、いろいろな形の財政支援というのは、早期退職しなければならない、転職しなければならない方々に対してどのような形の、いろいろな形とおっしゃいましたが、どのような形の財政支援、今、国としてお考えになっているんでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 今、大臣、答弁ありがとうございます
○田島麻衣子君 今、大臣、答弁ありがとうございます。 上乗せをしていくと、早期退職になった場合に退職金の上乗せを国がしていくというふうにおっしゃったという理解、(発言する者あり)基金が、基金がしていくという形で、分かりました。基金がしていくという答弁をいただきました。ありがとうございます。 この地域医療構想ですが、対象になった公的・公立病院というのは非常に、地方の、遠いへき地のようなところ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 この地域医療構想を推進する上で、どんな場所でも、従来、これまで…
○田島麻衣子君 この地域医療構想を推進する上で、どんな場所でも、従来、これまでの医療の質というのは下がることはない、それをしっかりと国も担保していくという理解でよろしいですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 主眼でないということと同時に、これが実際に行われた場合に、医療…
○田島麻衣子君 主眼でないということと同時に、これが実際に行われた場合に、医療の質が必ず絶対に落とされることはないということを国がしっかり担保していただくという理解でよろしいですよね。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 前回の質問でも私は御指摘させていただきましたが、必ずしも自治体…
○田島麻衣子君 前回の質問でも私は御指摘させていただきましたが、必ずしも自治体の方々は我々のものであるとは考えていらっしゃらないですよ。国からもうリスト来ちゃったし、このためにやらなきゃいけないと思っていらっしゃるので、メッセージ発信、引き続きしっかりとやっていただきたいなと思います。 次に、医師人口の需給バランスについて伺いたいと思います。 この委員会でも、倉林委員や梅村委員の質問に対し
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 ありがとうございます
○田島麻衣子君 ありがとうございます。 この医師の需給バランスなんですが、詳しく地域間で見てみると、北海道や東北というのは、九州や四国に比べて医師の数というのは少なくなっているんですよね。これは西高東低の傾向が非常に強く出ていますし、また、診療科で見てみますと、産婦人科や麻酔科の人数というのは、内科や外科の人数に比べてかなり少なくなっております。 こうしたミクロの格差というものを見ずに、全
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 ありがとうございます
○田島麻衣子君 ありがとうございます。地域間格差、それから診療科内の格差ということを是正していかなければならないというようなお答えいただきました。 この格差是正において、例えば政策的なインセンティブ、診療報酬の改定も含めた経済的なインセンティブを付与していくことについては、厚労省、どのようにお考えになっているでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 本当に地域間格差、また診療間格差が是正されていくのかどうかちょ…
○田島麻衣子君 本当に地域間格差、また診療間格差が是正されていくのかどうかちょっと不安になりましたし、あと、この地域医療構想を進める上でもし本当に地域の質が変わってしまったらどうするかという質問に対して、大臣は、いや、それは自治体がお決めになることですからとお答えになるということは、ちょっとやっぱり自治体かわいそうだなと思ってしまったのは事実であります。 最後に一問だけさせていただきたいと思い
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 時間が来たので終わらせていただきます
○田島麻衣子君 時間が来たので終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 国際経済・外交に関する調査会国際経済・外交に関する調査会
○田島麻衣子君 ありがとうございます
○田島麻衣子君 ありがとうございます。 立憲民主・社民の田島麻衣子です。 今日は、お二人の先生方、海洋に関わる教育、それから人材育成の点からお話しいただきまして、本当にどうもありがとうございます。大変勉強になりました。 まず、茅根参考人に伺いたいと思います。 小中学生を対象とする全国の海洋リテラシーが必ずしもすばらしいという数ではなくて、知識や理解に非常に限定があるということを伺っ
- 国際経済・外交に関する調査会国際経済・外交に関する調査会
○田島麻衣子君 ありがとうございます
○田島麻衣子君 ありがとうございます。 この参考資料をいろいろ見ていますと、いろんな国の海洋教育のことが書かれていまして、例えばシンガポールはやっぱりデジタル先進国だなと思ったんですが、ネットやITツールを生かして海洋を学んでいくという機会も学校が提供しているというふうに書かれていましたけど、日本はそうした、これからタブレットを配っていって子供たちがオンライン上の資源を活用する機会も増えていく
- 国際経済・外交に関する調査会国際経済・外交に関する調査会
○田島麻衣子君 ありがとうございます
○田島麻衣子君 ありがとうございます。 私も自分が学んできたこと振り返ってみると、覚えていることって、手を使って触れたりとか楽しかったりとかしたことというのはやっぱり覚えているので、本当に先生おっしゃるとおりだなと今すごく思いました。ありがとうございます。 次に、逸見参考人に伺いたいと思います。 私はこの仕事する前は人道支援やっていまして、しかも食料支援だったので船には非常にお世話にな
- 国際経済・外交に関する調査会国際経済・外交に関する調査会
○田島麻衣子君 ありがとうございます
○田島麻衣子君 ありがとうございます。 先生の熱意や、本当にもう、応援したいんだという気持ちが本当に感じ取れて、私自身はすごくうれしいですけれども、何かこう話を聞いていて、女性医師も、昔は結婚、出産で辞めちゃうから外科医にはなれなかったりとか病院が採らなかったりするということがありましたが、今はもう三割を超えてきているんですね。なので、この女子船員の方も、希望する方であればその道が開くようなこ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 立憲・社民の田島麻衣子です
○田島麻衣子君 立憲・社民の田島麻衣子です。 まずは、忽那参考人にワクチンの打ち手について伺いたいんですけれども、先ほど松本参考人もいろいろな方が打てる制度、制度をつくってほしいというふうにおっしゃっていました。海外の先行事例いろいろ見ていますと、やはりワクチンの障害、チャレンジというのは類型化できて、その一つというのはやっぱり打ち手不足だというふうに思うんですね。 医学的に医療関係者、専
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 ありがとうございます
○田島麻衣子君 ありがとうございます。私も本当に同意します。 次に、稲葉参考人に伺いたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 済みません
○田島麻衣子君 済みません。ありがとうございます。 稲葉参考人に伺いたいと思います。二十七年間、生活困窮者に対する御支援、本当に志に私は深い敬意を表したいと思うんです。 現金給付が出ていましたけれども、この制度設計について伺いたいと思います。 十万円給付が決まってから、私も稲葉さんが活動されている現場に入っていろいろ見させていただきましたけど、十万円なんて来ないよ来ないよと皆さんがおっ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 ありがとうございました
○田島麻衣子君 ありがとうございました。 私の質問を終わらせていただきます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 立憲民主・社民の田島麻衣子です
○田島麻衣子君 立憲民主・社民の田島麻衣子です。 参考人の方々には、本当に今日、ためになるお話、ありがとうございました。 まず、私は、福井参考人に質問させていただきたいと思います。 地域医療構想についてなんですが、この病床機能再編支援事業の対象になった四百三十六病院は全て公的な医療機関になっています。民間の病院を考慮せずに、公的医療機関だけを検討することで本当にいいのかどうか御意見を伺
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 ありがとうございます
○田島麻衣子君 ありがとうございます。 次に、猪口参考人に伺いたいと思います。 続いて、地域医療構想なんですけれども、これ、コロナが起こる前のデータを使って四百三十六公的医療機関のを出していますけれども、このリストをそのまま使ってしまうことに対する御見解伺わせていただいてもよろしいでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 ありがとうございます
○田島麻衣子君 ありがとうございます。 続いて、猪口参考人にお聞きしたいんですが、このタスクシェアリングについてです。 この各医療関係職種の専門性を活用するためにタスクシェアリングをしますけれども、まず研修の費用が掛かると。自分たちの仕事以上のものを受け入れることによって残業も出てしまうかもしれないといった費用の面が掛かってくると思うんですね。 この費用というのを病院はどのように捻出し
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 ありがとうございます
○田島麻衣子君 ありがとうございます。 次に、山本参考人に伺いたいと思います。 医師の業務負担の話しされましたが、新型コロナワクチンの接種で更に医師の方々の負担というのは増えていくんじゃないのかなと思うんですよね。 新型コロナワクチン、今後打っていく中でどのように医師の方々の業務負担を軽減していくべきであるのか、もし御意見があったら伺いたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田島麻衣子君 分かりました
○田島麻衣子君 分かりました。 どの方であったとしてもお医者さんと看護師さんである限りワクチン接種はしていかなければならないので、今後、その医師の負担軽減、看護師の負担軽減というのはやっぱり国もしっかり考えていかなきゃいけないのかなというのを、私見ですが、思っています。 次に、上家参考人に伺いたいと思います。 私もこれ、前回の厚労委員会で女性医師の働き方について取り上げさせていただきま