玉木 雄一郎

たまき ゆういちろう

国民民主党
衆議院
選挙区
香川2
当選回数
7回

活動スコア

全期間
3.8
総合スコア / 100
発言数6033.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

639件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○玉木委員 ぜひその七億円の予算の積み増し、まあ、場合によっては予備費を使って…

    ○玉木委員 ぜひその七億円の予算の積み増し、まあ、場合によっては予備費を使っていただいたり、あるいは、大学に対してもう一回周知徹底をして、払えなかったらすぐ除籍になるようなことがないように、ぜひそこは文科大臣としても徹底をいただきたいと思います。  次に、九月入学、九月新学期について伺いたいと思います。  今、学校の休校が続いていて、やはり学びに穴があいています。オンライン授業の取組も行われて

  2. 予算委員会

    ○玉木委員 ぜひこれは、総理、検討いただきたいと思います

    ○玉木委員 ぜひこれは、総理、検討いただきたいと思います。  コロナだけじゃなくて、これから大規模災害が起こる可能性もありますよね。いろいろな形で、通常の登校してやるという授業が断絶する可能性はあるので、どんな形になってもしっかりとした教育が、質の高い教育が受けられるように私はやるべきだと思っていて、これから、例えば五月、六月、七月、八月の四カ月を、もう徹底して、全ての子供たちに、全ての地域に完

  3. 予算委員会

    ○玉木委員 ぜひ、子供たちの学びの場をしっかりと、学ぶ機会を保障する、あるいは…

    ○玉木委員 ぜひ、子供たちの学びの場をしっかりと、学ぶ機会を保障する、あるいは地域間によって格差が生じないという観点からも積極的に進めていただきたいなと思います。  先ほど、大臣、九六%の大学が減免とかで対応しているとおっしゃったので、これはちょっとバックデータを委員会に提出するようにお願いしたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  それと、これはある知事から言われたんですけれど

  4. 予算委員会

    ○玉木委員 最後に、大事なのは財政的な万全の支援だと思うんです

    ○玉木委員 最後に、大事なのは財政的な万全の支援だと思うんです。けちけちしちゃだめだと思うんですよ、今は。出すべきものは、私は財政再建も大事だという立場ですよ、ただ、その私も、今回は大胆に財政出動すべきです。  そこで提案なんですが、約百兆円規模の大胆な財政出動を、私は、超長期国債の百年債、事実上の永久国債を発行して、コロナ国債と名づけましたけれども、それで百兆円ぐらいの資金を調達して、真水で、

  5. 予算委員会

    ○玉木委員 我々からも、これからも積極的な提案をしていきたいと思いますので、ぜ…

    ○玉木委員 我々からも、これからも積極的な提案をしていきたいと思いますので、ぜひ我々野党の声にも耳を傾けていただいて、ともにこの国難を乗り切っていきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  ありがとうございました。

  6. 議院運営委員会

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。  五点、端的に質問しますので、端的にお答えいただきたいと思います。  ネットなんかでもたくさんの疑問、質問が寄せられました。これを踏まえて質問したいと思います。  まず、一カ月程度という期間なんですが、これは、解除するときはどういう条件が満たされたら解除されるのか、そして延長はあり得るのか。これが一点目です。  二点目は、生活にかかわるところがどう

  7. 議院運営委員会

    ○玉木委員 終わりますが、とにかくわかりやすく、困っている人に寄り添う対策をお…

    ○玉木委員 終わりますが、とにかくわかりやすく、困っている人に寄り添う対策をお願いして、終わりたいと思います。

  8. 予算委員会

    ○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です

    ○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。  会派立国社を代表して、枝野代表に引き続いて質問いたします。  きょうは、新型コロナウイルス対策、そして景気、経済の問題を中心にやりたいと思っておりましたが、今の枝野代表の質問に引き続いて、検察官の定年延長の問題を取り上げたいと思います。  この問題は、国民の皆さんにもぜひ御理解をいただきたいのは、我が国が、法治主義なのか、恣意的な、人によって動

  9. 予算委員会

    ○玉木委員 直接説明することと日付を入れないことの関係は何ですか

    ○玉木委員 直接説明することと日付を入れないことの関係は何ですか。

  10. 予算委員会

    ○玉木委員 行政文書というのは、後に検証が可能なようにつくるものですね

    ○玉木委員 行政文書というのは、後に検証が可能なようにつくるものですね。公文書管理法の趣旨にも書いてあります。  直接渡すことによって日付の記載が免除される規定はどこにありますか。

  11. 予算委員会

    ○玉木委員 解釈を確定するような文書は極めて重要な行政文書です

    ○玉木委員 解釈を確定するような文書は極めて重要な行政文書です。  公文書管理法を始め、行政文書というのは、その時期の一行政官なり、その時期の政権のものではなくて、後の世も含めた国民共有の財産だというのが公文書の基本理念であります。ですから、その場で渡して相手の人にその渡した年月日が明らかになるということではなくて、後の歴史的な検証にたえ得るということで行政文書は作成されます。  ですから、直

  12. 予算委員会

    ○玉木委員 全く意味がわからないですね

    ○玉木委員 全く意味がわからないですね。  ただ、私は、人事院の良心として、違う日付を、一月と打ってつくったら、それは明らかに虚偽公文書作成、同行使罪に当たると思うから、そこはできないんだと思いますよ。ぎりぎりの対応をされて、人事院として日付を入れたものはつくらないけれども、それを法務省がぺたっと張ったやつは何とか認めたというのが実態じゃないですかね。違うんだったら明確に反論してもらいたいぐらい

  13. 予算委員会

    ○玉木委員 ちょっと待ってください

    ○玉木委員 ちょっと待ってください。二月二十日に小川議員から要求しているんです。理事会マターにもなっているはずですよね。ずっと、きょうは何日……(発言する者あり)二十六日でしょう。一週間ぐらいたって、ずっと確認しているんですか。どんな仕事なんですか、それは。我が国は大丈夫ですかということになりますよ。  本当ですか。本当ですか。探しても探しても出てこないんですか。どうなんですか。きょうじゅうに出

  14. 予算委員会

    ○玉木委員 委員長にお願いです

    ○玉木委員 委員長にお願いです。  これはちゃんと出してください。別に難しいことを頼んでいませんから。こういうことをちゃんと一つ一つ積み重ねないと、予算なんか通せませんよ。別に難しいことを頼んでいません。  ですから、ぜひ、まずこの文書をつくったときの決裁文書、それと電子的な作成人と作成月日がわかる電子記録、これもすぐ出ます、右クリックしてプロパティーを見ればすぐわかりますから。これをすぐ出し

  15. 予算委員会

    ○玉木委員 法制局長官に聞きます

    ○玉木委員 法制局長官に聞きます。  まず、法制局長官は二月十九日の予算委員会でこう言っています。法務省において今回の解釈の変更が至当であるという判断をされたという御説明があったので、私どもとしてはそれを了としたというふうに書いてあります。  近藤長官、法務省から解釈変更の説明、こういうことをやりたいんだけれどもと、受けたのはいつですか。

  16. 予算委員会

    ○玉木委員 法務省から解釈変更についての説明を受けたのが、応接録によると十七か…

    ○玉木委員 法務省から解釈変更についての説明を受けたのが、応接録によると十七から二十一の幅でしたから、今も二十日ぐらいじゃないかという話がありました。いずれにしろ、その間ということだと思います。  重ねて長官に伺います。  その際、法務省の説明は、端的に言うと、どういう解釈からどういう解釈に変更するという説明でしたか。

  17. 予算委員会

    ○玉木委員 いや、明確にお答えいただいていません

    ○玉木委員 いや、明確にお答えいただいていません。どういう解釈をどういう解釈に変えるのか。  というのは、法務省から提出された、法制局に相談したというこの二枚紙には、解釈の変更を求めたり、解釈の変更を相談する記述はどこにもないんです。  まさに、山尾さんが指摘をした一九八一年、昭和五十六年の人事院の答弁であるとか、最近発見されたと言われる公文書館にあった改正公務員法のコンメンタールのような想定

  18. 予算委員会

    ○玉木委員 解釈変更についての相談を一月の十七から二十一の間に受けていたという…

    ○玉木委員 解釈変更についての相談を一月の十七から二十一の間に受けていたという説明でありました。  森大臣に伺います。  法務省、法務大臣として、いつこの政府の見解があったのかということを知った日なんですけれども、二月十九日の予算委員会で森大臣は、初めて過去の政府見解を知ったのは人事院からお考えが示されたとき、一月下旬と答弁されています。覚えておられると思います。これも山尾さんの質問だったと思

  19. 予算委員会

    ○玉木委員 法務大臣、改めて確認します

    ○玉木委員 法務大臣、改めて確認します。  二月十九日の山尾議員からの質問に対して、過去の政府見解を知ったのは人事院からお考えが示されたとき、一月下旬と答弁されていますが、具体的にいつですか。もう一回。

  20. 予算委員会

    ○玉木委員 森大臣、違いますよ

    ○玉木委員 森大臣、違いますよ。  二月十九日の議事録がありますから言いますけれども、山尾委員が、昔は適用外というふうに理解していたんだ、それが見解だったということを知ったのはいつですか、適用除外だったという見解だったということを知ったのはいつですかということに対して、森大臣、人事院からお答えが示されたときでございますので、先ほど御答弁申し上げたけれども、一月の下旬でございますとあります。  

  21. 予算委員会

    ○玉木委員 明らかに答弁が矛盾しているので、ちょっと時間をとめていただいて、今…

    ○玉木委員 明らかに答弁が矛盾しているので、ちょっと時間をとめていただいて、今、議事録がありますから、確認ができないとおっしゃったので、議事録を見せますから、時間をとめてください。

  22. 予算委員会

    ○玉木委員 では、これを撤回されるんですか

    ○玉木委員 では、これを撤回されるんですか。過去の、一九八一年、昭和五十六年の政府見解をいつ知ったんだと聞かれたときに対して、二月十九日、人事院からお考えが示されたときでございますというのは、勘違いで答弁して、解釈変更のときだということで答えて、過去の政府見解、一九八一年、昭和五十六年の見解を知ったときではなくて、勘違いで答えた。また勘違い。  これは撤回されますか、では、森大臣、ここを。(発言

  23. 予算委員会

    ○玉木委員 ちょっと、これはもう一度、もしよかったら時間をとめていただきたいん…

    ○玉木委員 ちょっと、これはもう一度、もしよかったら時間をとめていただきたいんですけれども、委員長に議事録を確認していただきたいんです。  その前に、まず、解釈変更の時期はいつですかと山尾さんが再三聞いて、一月二十四日と明確に日付まで言って一回答えます。  その後、論点が移って、一九八一年、昭和五十六年の政府の解釈変更はいつですかという次の質問になって、実は二度聞きしています、二度聞きしていま

  24. 予算委員会

    ○玉木委員 ということは、今のその……(発言する者あり)いいですか

    ○玉木委員 ということは、今のその……(発言する者あり)いいですか。解釈変更が行われたのは一月二十四日という質問があって、その後二回聞いている、過去の政府見解について知った時期について答えた二つの答えは、両方とも撤回するということでいいですか。明確に答えてください。(発言する者あり)

  25. 予算委員会

    ○玉木委員 おわびはされたんですね、間違った答弁をしたということはおわびをされ…

    ○玉木委員 おわびはされたんですね、間違った答弁をしたということはおわびをされたんですが、議事録から削除する必要があると思いますので、これは撤回されますね。

  26. 予算委員会

    ○玉木委員 ということは、撤回しない、このままということで、これからの議論を進…

    ○玉木委員 ということは、撤回しない、このままということで、これからの議論を進めていいわけですね。撤回されないということですね、では、逆に言うと。

  27. 予算委員会

    ○玉木委員 いや、だから、どちらですか

    ○玉木委員 いや、だから、どちらですか。撤回するのか、しないのか。(発言する者あり)

  28. 予算委員会

    ○玉木委員 両方静かにしていただきたいですね

    ○玉木委員 両方静かにしていただきたいですね。閣僚席は特にお願いします。  ちょっと、よくわかりません。人事院は答弁を撤回し、だって、法務大臣というのは法をつかさどる一番の大臣じゃないですか。その答弁がこんなにふらふらふらふらしていたら、一体何に基づいて我々は議論すればいいんですか。おわびで済むような話じゃない。  では、ちょっともう一度確認しますよ。  二月十日の、これも山尾さんの質問でし

  29. 予算委員会

    ○玉木委員 定年延長制度はかつては認められておりました、帝国議会のときは

    ○玉木委員 定年延長制度はかつては認められておりました、帝国議会のときは。三年以内の期間を定めなお在職せしむることを得というふうになっていました。これを、裁判所構成法というのを改正して明確に定年延長ができたものを、戦後の検察庁法では明示的に削除したんです、立法者の意図を持って。なぜかというと、つまり、非常に強い権限を検察官に与える、その均衡のために、他の公務員とは別に、法律によって定年延長は認めな

  30. 予算委員会

    ○玉木委員 問題意識がないですね

    ○玉木委員 問題意識がないですね。これは、総理、本当に真剣な問題として考えた方がいいと思います。  そのことによって、もう松尾局長がかわいそうですよ、本当に。私は、きちんと公務員としてのプライドを持って仕事をしてこられた方に答弁を撤回させたりするような政治であってはならない、そのことを改めて申し上げたいと思います。  次に、新型コロナウイルス対策に移りたいと思います。  まず、総理に伺います

  31. 予算委員会

    ○玉木委員 海外に住む私の友人とか外交官とか、いろいろな人が言ってくるんですが…

    ○玉木委員 海外に住む私の友人とか外交官とか、いろいろな人が言ってくるんですが、総理の顔が見えない、これをよく聞きますよ。  つまり、今いろいろな、官房長官が二回やっている、加藤大臣は本当によく出てやっておられると思いますが、国の統一的な意思が見えないんですよ、強い意思が。だから不安なんです。ここをしっかり、総理、先頭に立ってやはり示していただきたいと思います。  憲法七十三条には、内閣総理大

  32. 予算委員会

    ○玉木委員 後半は勢いがいいんですけれども、前半、そういうところを答弁を読まな…

    ○玉木委員 後半は勢いがいいんですけれども、前半、そういうところを答弁を読まないで、総理の、世界に対して、収束に全力を挙げるんだというところをここでやはり語ってほしいんですよ。長々長々官僚答弁を読むのではなくて、やはりその強い意思をトップリーダーとしてお示しをいただきたい、そのことを申し上げているわけです。  その意味では、わかりやすく説明するといいながら、きのう出された基本方針はわかりにくいん

  33. 予算委員会

    ○玉木委員 そういうことを決定するんだったら、なぜそれを基本方針に書かないんで…

    ○玉木委員 そういうことを決定するんだったら、なぜそれを基本方針に書かないんですか。ああいう基本方針を出したら、曖昧だという批判があって、またこれも後づけで、後手後手で、そういうことをまた言うようになったんじゃないんですか。最初からそうであれば、全国的な規模の大きな大会は二週間自粛を求めるというふうに基本方針に書けばいいじゃないですか。言われたら言われた分だけやっているという、後手後手になっている

  34. 予算委員会

    ○玉木委員 今総理からも、麻生財務大臣からもですけれども、ちょっと楽観的過ぎます

    ○玉木委員 今総理からも、麻生財務大臣からもですけれども、ちょっと楽観的過ぎます。もう認識を改めましょう。  私、不況の入り口にあると思った方がいいです、これは。必ずこれは、経済がこれから私は悪くなってくると思う。そういう認識の中で、予備的、予防的な追加の緊急経済対策をやはり組むべきだと思いますよ。  報道もありますけれども、老舗の旅館が倒れたり、あるいは休業で収入が減っているような働く人も出

  35. 予算委員会

    ○玉木委員 シンガポールは五千億規模の補正予算、消費税の増税を予定していたのを…

    ○玉木委員 シンガポールは五千億規模の補正予算、消費税の増税を予定していたのを延期しています。香港は三千五百億程度ということなので、我が国も予備費で百五十三億円すぐやるのはいいんですが、そろそろ世界的にもそういう影響になってきていますし、CDCも世界的な感染が始まっているという分析を出しています。ですから、ちょっと局面を変えて、やはり大胆な経済政策を打つべきだということを改めて申し上げたいと思いま

  36. 予算委員会

    ○玉木委員 新感染症法の適用がなかなか、解釈適用でできないというんですけれども…

    ○玉木委員 新感染症法の適用がなかなか、解釈適用でできないというんですけれども、さっき言った検察官の定年延長も解釈変更でたちどころにやるんだから、こういうところこそ柔軟にやってきちんと国家の危機に備える、そういうことを、正しい判断をしていただくことを求めて、質問を終わります。

  37. 本会議

    ○玉木雄一郎君 私は、会派を代表し、政府四演説に対して、安倍総理に質問いたします

    ○玉木雄一郎君 私は、会派を代表し、政府四演説に対して、安倍総理に質問いたします。(拍手)  まず聞かなければならないのは、昨年末、IRに絡んで自民党の現職国会議員が逮捕されたことであります。言語道断であります。まず、このことについて、総理は国民の皆さんにおわびをし、疑惑にまみれたIR事業の推進を凍結すると宣言すべきではないですか。答弁を求めます。  また、整備地域の選定基準を盛り込んだIR基

  38. 本会議

    ○玉木雄一郎君(続) 一旦、この条文イメージ案を取り下げてはいかがでしょうか

    ○玉木雄一郎君(続) 一旦、この条文イメージ案を取り下げてはいかがでしょうか。急がば回れです。総理の見解を伺います。  次に、国民投票法について伺います。(発言する者あり)静かに聞いてください。議長、静かにさせてください。

  39. 本会議

    ○玉木雄一郎君(続) 国民投票法について、国民民主党は、資金力の多寡によって国…

    ○玉木雄一郎君(続) 国民投票法について、国民民主党は、資金力の多寡によって国民投票運動に不公正が生じないようにするための独自の改正案を既に国会に提出しています。  そこで、安倍総理に具体的にお伺いします。  政党等のテレビスポットCM、そしてネット広告を規制すべきではありませんか。  また、憲法改正に、とりわけ安全保障に関する条文に外国勢力の影響を排除するため、国民投票運動について外国人か

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