玉木 雄一郎

たまき ゆういちろう

国民民主党
衆議院
選挙区
香川2
当選回数
7回

活動スコア

全期間
3.8
総合スコア / 100
発言数6033.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

617件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○玉木委員 ちょっと、これはもう一度、もしよかったら時間をとめていただきたいん…

    ○玉木委員 ちょっと、これはもう一度、もしよかったら時間をとめていただきたいんですけれども、委員長に議事録を確認していただきたいんです。  その前に、まず、解釈変更の時期はいつですかと山尾さんが再三聞いて、一月二十四日と明確に日付まで言って一回答えます。  その後、論点が移って、一九八一年、昭和五十六年の政府の解釈変更はいつですかという次の質問になって、実は二度聞きしています、二度聞きしていま

  2. 予算委員会

    ○玉木委員 ということは、今のその……(発言する者あり)いいですか

    ○玉木委員 ということは、今のその……(発言する者あり)いいですか。解釈変更が行われたのは一月二十四日という質問があって、その後二回聞いている、過去の政府見解について知った時期について答えた二つの答えは、両方とも撤回するということでいいですか。明確に答えてください。(発言する者あり)

  3. 予算委員会

    ○玉木委員 おわびはされたんですね、間違った答弁をしたということはおわびをされ…

    ○玉木委員 おわびはされたんですね、間違った答弁をしたということはおわびをされたんですが、議事録から削除する必要があると思いますので、これは撤回されますね。

  4. 予算委員会

    ○玉木委員 ということは、撤回しない、このままということで、これからの議論を進…

    ○玉木委員 ということは、撤回しない、このままということで、これからの議論を進めていいわけですね。撤回されないということですね、では、逆に言うと。

  5. 予算委員会

    ○玉木委員 いや、だから、どちらですか

    ○玉木委員 いや、だから、どちらですか。撤回するのか、しないのか。(発言する者あり)

  6. 予算委員会

    ○玉木委員 両方静かにしていただきたいですね

    ○玉木委員 両方静かにしていただきたいですね。閣僚席は特にお願いします。  ちょっと、よくわかりません。人事院は答弁を撤回し、だって、法務大臣というのは法をつかさどる一番の大臣じゃないですか。その答弁がこんなにふらふらふらふらしていたら、一体何に基づいて我々は議論すればいいんですか。おわびで済むような話じゃない。  では、ちょっともう一度確認しますよ。  二月十日の、これも山尾さんの質問でし

  7. 予算委員会

    ○玉木委員 定年延長制度はかつては認められておりました、帝国議会のときは

    ○玉木委員 定年延長制度はかつては認められておりました、帝国議会のときは。三年以内の期間を定めなお在職せしむることを得というふうになっていました。これを、裁判所構成法というのを改正して明確に定年延長ができたものを、戦後の検察庁法では明示的に削除したんです、立法者の意図を持って。なぜかというと、つまり、非常に強い権限を検察官に与える、その均衡のために、他の公務員とは別に、法律によって定年延長は認めな

  8. 予算委員会

    ○玉木委員 問題意識がないですね

    ○玉木委員 問題意識がないですね。これは、総理、本当に真剣な問題として考えた方がいいと思います。  そのことによって、もう松尾局長がかわいそうですよ、本当に。私は、きちんと公務員としてのプライドを持って仕事をしてこられた方に答弁を撤回させたりするような政治であってはならない、そのことを改めて申し上げたいと思います。  次に、新型コロナウイルス対策に移りたいと思います。  まず、総理に伺います

  9. 予算委員会

    ○玉木委員 海外に住む私の友人とか外交官とか、いろいろな人が言ってくるんですが…

    ○玉木委員 海外に住む私の友人とか外交官とか、いろいろな人が言ってくるんですが、総理の顔が見えない、これをよく聞きますよ。  つまり、今いろいろな、官房長官が二回やっている、加藤大臣は本当によく出てやっておられると思いますが、国の統一的な意思が見えないんですよ、強い意思が。だから不安なんです。ここをしっかり、総理、先頭に立ってやはり示していただきたいと思います。  憲法七十三条には、内閣総理大

  10. 予算委員会

    ○玉木委員 後半は勢いがいいんですけれども、前半、そういうところを答弁を読まな…

    ○玉木委員 後半は勢いがいいんですけれども、前半、そういうところを答弁を読まないで、総理の、世界に対して、収束に全力を挙げるんだというところをここでやはり語ってほしいんですよ。長々長々官僚答弁を読むのではなくて、やはりその強い意思をトップリーダーとしてお示しをいただきたい、そのことを申し上げているわけです。  その意味では、わかりやすく説明するといいながら、きのう出された基本方針はわかりにくいん

  11. 予算委員会

    ○玉木委員 そういうことを決定するんだったら、なぜそれを基本方針に書かないんで…

    ○玉木委員 そういうことを決定するんだったら、なぜそれを基本方針に書かないんですか。ああいう基本方針を出したら、曖昧だという批判があって、またこれも後づけで、後手後手で、そういうことをまた言うようになったんじゃないんですか。最初からそうであれば、全国的な規模の大きな大会は二週間自粛を求めるというふうに基本方針に書けばいいじゃないですか。言われたら言われた分だけやっているという、後手後手になっている

  12. 予算委員会

    ○玉木委員 今総理からも、麻生財務大臣からもですけれども、ちょっと楽観的過ぎます

    ○玉木委員 今総理からも、麻生財務大臣からもですけれども、ちょっと楽観的過ぎます。もう認識を改めましょう。  私、不況の入り口にあると思った方がいいです、これは。必ずこれは、経済がこれから私は悪くなってくると思う。そういう認識の中で、予備的、予防的な追加の緊急経済対策をやはり組むべきだと思いますよ。  報道もありますけれども、老舗の旅館が倒れたり、あるいは休業で収入が減っているような働く人も出

  13. 予算委員会

    ○玉木委員 シンガポールは五千億規模の補正予算、消費税の増税を予定していたのを…

    ○玉木委員 シンガポールは五千億規模の補正予算、消費税の増税を予定していたのを延期しています。香港は三千五百億程度ということなので、我が国も予備費で百五十三億円すぐやるのはいいんですが、そろそろ世界的にもそういう影響になってきていますし、CDCも世界的な感染が始まっているという分析を出しています。ですから、ちょっと局面を変えて、やはり大胆な経済政策を打つべきだということを改めて申し上げたいと思いま

  14. 予算委員会

    ○玉木委員 新感染症法の適用がなかなか、解釈適用でできないというんですけれども…

    ○玉木委員 新感染症法の適用がなかなか、解釈適用でできないというんですけれども、さっき言った検察官の定年延長も解釈変更でたちどころにやるんだから、こういうところこそ柔軟にやってきちんと国家の危機に備える、そういうことを、正しい判断をしていただくことを求めて、質問を終わります。

  15. 本会議

    ○玉木雄一郎君 私は、会派を代表し、政府四演説に対して、安倍総理に質問いたします

    ○玉木雄一郎君 私は、会派を代表し、政府四演説に対して、安倍総理に質問いたします。(拍手)  まず聞かなければならないのは、昨年末、IRに絡んで自民党の現職国会議員が逮捕されたことであります。言語道断であります。まず、このことについて、総理は国民の皆さんにおわびをし、疑惑にまみれたIR事業の推進を凍結すると宣言すべきではないですか。答弁を求めます。  また、整備地域の選定基準を盛り込んだIR基

  16. 本会議

    ○玉木雄一郎君(続) 一旦、この条文イメージ案を取り下げてはいかがでしょうか

    ○玉木雄一郎君(続) 一旦、この条文イメージ案を取り下げてはいかがでしょうか。急がば回れです。総理の見解を伺います。  次に、国民投票法について伺います。(発言する者あり)静かに聞いてください。議長、静かにさせてください。

  17. 本会議

    ○玉木雄一郎君(続) 国民投票法について、国民民主党は、資金力の多寡によって国…

    ○玉木雄一郎君(続) 国民投票法について、国民民主党は、資金力の多寡によって国民投票運動に不公正が生じないようにするための独自の改正案を既に国会に提出しています。  そこで、安倍総理に具体的にお伺いします。  政党等のテレビスポットCM、そしてネット広告を規制すべきではありませんか。  また、憲法改正に、とりわけ安全保障に関する条文に外国勢力の影響を排除するため、国民投票運動について外国人か

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