玉木 雄一郎

たまき ゆういちろう

国民民主党
衆議院
選挙区
香川2
当選回数
7回

活動スコア

全期間
3.8
総合スコア / 100
発言数6033.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

603件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○玉木委員 そうすると、十品種のうち五品種が登録品種で、それぞれ、いわゆる公的…

    ○玉木委員 そうすると、十品種のうち五品種が登録品種で、それぞれ、いわゆる公的機関が育成者権者になっているということになるのかなと思いますね。ですから、量的にどうなのかというのが先ほどあったんですけれども、それなりに登録品種で自家増殖されているのも数としてはあるのかなというふうに思いました。  ただ、ポイントは、いずれも育成者権者が公的機関だということなんですね。私は、これはすごく大切なことだと

  2. 農林水産委員会

    ○玉木委員 ありがとうございます

    ○玉木委員 ありがとうございます。  印鑰参考人にもちょっと伺いたいのは、五ページの、これは本当によく調べておられて、産地品種銘柄での登録品種の割合が五二%ということなんですが、この五二%、半分ぐらいが登録品種なんですけれども、今私が申し上げたような、公的試験研究機関が育成者権者になっているのはこのうち何%かという数字はお持ちじゃないですかね。

  3. 農林水産委員会

    ○玉木委員 その意味でいうと、これはちょっと、種苗法そのものじゃないですけれど…

    ○玉木委員 その意味でいうと、これはちょっと、種苗法そのものじゃないですけれども、種子法の廃止というのは大きな問題であって、やはり、優良品種の開発能力を維持するという観点からも、我々は種子法の復活をぜひすべきだと。都道府県によっては条例で自前でやろうとしていたり、交付税措置で何とかみたいな話はありますけれども、やはり、公的な試験研究機関がちゃんとやるんだ、あるいはそこに財政もきちんとつけていくんだ

  4. 農林水産委員会

    ○玉木委員 ありがとうございます

    ○玉木委員 ありがとうございます。  今回、いろいろな、メリット、デメリットというか、懸念も含めて種苗法にはあるんですね。ただ、権利をしっかり守っていくという大きな方向は多分反対する人はいないので、ここはいずれにしてもきちんとやらなければいけませんし、横田参考人が言ったように、海外に行ったら日本の品種の、米に限らずいろいろなものがあふれていて、それは本当にどうなのかと思うことが多々あるし、逆に言

  5. 農林水産委員会

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。  約三年半ぶりに農水委員会に里帰りをしまして、こうしてまた質問できることを大変うれしく思っております。ただ、三年離れていますと、農政も随分変わったな、あるいは農村の状況も変わったなということをひしひしと感じます。  先日、野上大臣の大臣所信を聞かせていただきましたけれども、例えば三年より前にずっと言われたことで言われなくなったことも結構多いなというのを

  6. 農林水産委員会

    ○玉木委員 正直、二年前は、朝鮮半島で、韓国でもかなり事例が出ていたので、警戒…

    ○玉木委員 正直、二年前は、朝鮮半島で、韓国でもかなり事例が出ていたので、警戒もしていました。ただ、今回はまだ韓国では野鳥だけだと思いますから、少し私自身もそこは警戒が薄く、弱かったと思います。  このH5N8亜型ということなんですが、シベリアとか、今そういったところでの発生が報告をされています。ヨーロッパでも報告があるので、この感染経路を、たまたま今コロナが発生しているので、人を通じた国境をま

  7. 農林水産委員会

    ○玉木委員 そういった分析も踏まえて、多分これからが本番だと思います、一月、二…

    ○玉木委員 そういった分析も踏まえて、多分これからが本番だと思います、一月、二月ぐらいまでは緊張感が高まる時期だと思いますので、警戒を高めるように、全国の養鶏農家に対して、大臣からもしっかりと、今言ったような強化を奨励いただきたいというふうに思います。  次に、今回も、発生農家、あるいは移動制限、搬出制限規制を受けている農場に対する支援策について改めて伺いたいと思うんです。  やはり、患畜、疑

  8. 農林水産委員会

    ○玉木委員 ぜひ万全を期していただきたいと思います

    ○玉木委員 ぜひ万全を期していただきたいと思います。  一つ、お願いというか考えてもらいたいのは、例えば二年前にまた、さぬき市であったときに融資を受けている人がいるんですよ。今おっしゃったような融資制度もあるから。三年据置きなんですよね。さあ返そうと思ったんだけれどもコロナが発生して、いろいろ六次産業で卵を使った弁当屋みたいなのをやっている人がいて、なかなか売上げも下がってですね。さあ返そうと思

  9. 農林水産委員会

    ○玉木委員 我が国ではないと言い切った方が私はいいと思うんです

    ○玉木委員 我が国ではないと言い切った方が私はいいと思うんです。少なくとも、同じ政府の一部門である食品安全委員会はそう言っているんですから。そこはよく合い議して、農水省とも調整して、安全ですよというメッセージをもっと明確に出したらどうかなと思っております。  改めて、これから本当に寒い季節になってくるので警戒を強めていかなければならないと思いますので、どうか大臣以下、改めて気を引き締めて取り組ん

  10. 農林水産委員会

    ○玉木委員 いや、大臣、ここはやった方がいいですよ

    ○玉木委員 いや、大臣、ここはやった方がいいですよ。国民の理解が得られないというか、得られない制度をつくっちゃったんですよ、最初から。やった以上は、それを前向きに捉えて、まさに次期作を頑張ってもらおうというふうに転換していくしかないんじゃないかなと思います。これは政治家しか判断できないので、政治判断をすべきだと思いますね。  最後に、では、これだけやってくださいよ。今、急な要件変更になって、十一

  11. 農林水産委員会

    ○玉木委員 延長する方向で

    ○玉木委員 延長する方向で。延長してください。大体一月末ぐらいまで延ばしてくれたらいいですよ。だから、そういうところでやはり、もうやっちゃったので、やっちゃった案件ですよ、だったらそれをいかに円滑に次につなげていくかという意味では、十分な時間をとってやっていただくことをお願いしたいと思います。  改めて、農家の現場に寄り添う、そういう質疑をしていくことをお誓い申し上げ、質問を終わりたいと思います

  12. 予算委員会

    ○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です

    ○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。  国民民主党は九月十五日に新たなスタートを切りましたけれども、私たちは、生活者の立場に立った改革中道政党として、未来を先取りする議論を展開していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。  菅総理にまず伺います。いろいろなことをスピード感を持ってぜひ進めてもらいたいと思うんですが、皇位の安定継承についてまず伺います。  総理は、

  13. 予算委員会

    ○玉木委員 附帯決議の中に、皇族方の御年齢からしても先延ばしにすることはできな…

    ○玉木委員 附帯決議の中に、皇族方の御年齢からしても先延ばしにすることはできない重要な課題であることを鑑み、本法施行後速やかにということが附帯決議についています。これは平成二十九年ですから、もう三年たっていますね。  ですから、総理、ぜひこれは速やかに、立皇嗣の礼が終わったら一定の行事が落ちつきますから、これは検討をその後始めるということで、もう一度答弁いただけますか。

  14. 予算委員会

    ○玉木委員 ぜひ速やかにお願いしたいと思います

    ○玉木委員 ぜひ速やかにお願いしたいと思います。我が党としても考え方を示していきたいと思います。  次に、菅内閣の看板政策の一つについて聞きます。不妊治療の保険適用です。  私も、これは五年ぐらい前からずっと言っていますから、ぜひ進めてもらいたいと思うんですが、一つ提案があります。  この不妊治療の保険適用に取り組むときにあわせて検討してもらいたいのが、妊孕性の保存についてであります。これは

  15. 予算委員会

    ○玉木委員 ということを検討してもらいたいんですね、総理

    ○玉木委員 ということを検討してもらいたいんですね、総理。  これは実際やった方からの手紙の文があるんですが、私は運よく卵子の保存がかないました、でも、同じ病気の友人は保存がかなわず、私の人生は後悔してばっかりだと涙を見せましたと。  AYA世代、十代とか二十代は、がん治療そのものにもすごいお金がかかります。それに加えて卵子や精子の保存をしたらもう一段かかりますから、ここは、私は少子化対策にこ

  16. 予算委員会

    ○玉木委員 市町村によっては助成制度を持っているところもあるんですが、ばらばら…

    ○玉木委員 市町村によっては助成制度を持っているところもあるんですが、ばらばらなので、そういったことも含めて、あわせて検討いただきたいというふうに思います。  次に、二〇五〇年脱炭素の、カーボンニュートラルの目標について伺います。  私もこれは賛成ですが、問題は、中身がまだないんですね。アメリカは、もしバイデン大統領が勝てば、経済政策もがらっと変わるし、環境政策もすごい変わると思いますね。カリ

  17. 予算委員会

    ○玉木委員 これは、政府・与党がやらなければ、我が党あるいは野党の次の政権公約…

    ○玉木委員 これは、政府・与党がやらなければ、我が党あるいは野党の次の政権公約にして出しますよ。  それで、今、私が象徴的だったと思うのは、小泉環境大臣が出てきたことも結構意味があるんですよ。多分、根っこの財源は、石石税というか、石油石炭税ですよ。多分、エネルギー特会のお金。基本的にそれは大きな力は経産省が持っていて、ちょこちょこっとしか環境省はもらえないんですよ、前から。  このまさに縦割り

  18. 予算委員会

    ○玉木委員 ぜひこれはやってもらいたい

    ○玉木委員 ぜひこれはやってもらいたい。結果として、小泉大臣が喜んで梶山大臣が泣くかもしれませんけれども、でも、国民が喜べばいいので。  そういう観点で、ぜひ、財源の配分の見直しも含めて、特会って難しいんですよ。ある種、既得権益だから、特会のお金というのは。特定財源がセットですからね。ここを動かせるのが政治しかないので、ぜひここは菅総理に期待したいと思います。  次に、三次補正について伺いたい

  19. 予算委員会

    ○玉木委員 麻生大臣はこうおっしゃっているんですね

    ○玉木委員 麻生大臣はこうおっしゃっているんですね。現金がなくなって大変だ大変だというので、十万円というのがコロナ対策の一環としてなされましたが、その分だけ貯金がふえました、全然金には困っている方の数は少ないと。私は、これはちょっと認識が違うと思いますね。  多分、麻生大臣は、御自身が総理のときの、リーマン・ショックのときの定額給付金のことが頭にあって言われた。あれは検証を結構したんですよ。二〇

  20. 予算委員会

    ○玉木委員 否定されないので期待したいと思いますし、具体的な案も提案したいと思…

    ○玉木委員 否定されないので期待したいと思いますし、具体的な案も提案したいと思います。  今、麻生大臣からマイナンバーの話がありましたけれども、マイナンバー、持っているんです、私。私、今回の特別定額給付金は、マイナンバーで給付を申し込んで受け取りました。なんちゃってマイナンバーカードというか、なんちゃってデジタル申請だということがよくわかりました。  これはちょっと伺いたいんです。次の効率的な

  21. 予算委員会

    ○玉木委員 いや、こういうことができていないんですよ

    ○玉木委員 いや、こういうことができていないんですよ。平井大臣がおっしゃったように、まさに、間に落ちているって、これは縦割りの象徴でしょう。こういうところからちゃんとやらないと、デジタル社会、デジタル社会と言ってもできないんですよ。だから、河野大臣が判こをなくすのを一生懸命やっておられるのはいいんだけれども、こういうところも行革の観点からも私はやってもらいたいんですよ、ぜひ。  総理は、これはぜ

  22. 予算委員会

    ○玉木委員 これをやっていると進まないんですよ、武田大臣

    ○玉木委員 これをやっていると進まないんですよ、武田大臣。平井大臣はわかると思いますけれども、イギリスはGDS、ガバメント・デジタル・サービスをつくって、官民、あるいは国だけじゃなくて地方の自治体の職員の知恵も結集して、うちがベストプラクティスをつくってこれで主導すると。多分、デジタル庁をつくるんだったらそれぐらいやらないと、いや、個人情報があるからできませんと言ったら、今までと何も変わらないじゃ

  23. 予算委員会

    ○玉木委員 四項目は継承されるということでよろしいんですね

    ○玉木委員 四項目は継承されるということでよろしいんですね。

  24. 予算委員会

    ○玉木委員 それも含めて、与野党が本当に円満な形で議論できる環境をぜひ総理も整…

    ○玉木委員 それも含めて、与野党が本当に円満な形で議論できる環境をぜひ総理も整えるように努力をしていただきたいなというふうに思います。  最後、これからやるべきコロナ五策といって、ちょっとまとめてきました。  やはりこれから経済を回していくことが大事なので、安い、早い検査を私は充実させることが大事だと思っているんですね、牛丼屋みたいですけれども。やはり、価格を下げることと、例えばプール方式のP

  25. 予算委員会

    ○玉木委員 大臣、日本のも、精度管理を国がしていないんですよ

    ○玉木委員 大臣、日本のも、精度管理を国がしていないんですよ。それを言うんだったら、精度管理を国が責任を持ってやるべきですよ。そこを、橋本元副大臣はわかっていると思うけれども、国が責任を持って精度管理をしていないのに、あれがだめだ、これがだめだというのは、私は経済を回す本気度が足りないんじゃないかなと思います。  もう一つ、時間がないので、最後に。  さっき言ったJR、大変なので、私は本当に経

  26. 予算委員会

    ○玉木委員 はい

    ○玉木委員 はい。  総理に改めてお願いしたいんですが、今、これからの何カ月間の経済対策とかは物すごい大事だと思います。さっき言ったように、ここで間違うと社会と経済に後遺症を残しますから、その意味では、今が瀬戸際だという意識をもう一回持って、全力で、それこそ全集中の呼吸で取り組んでいただくことをお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。

  27. 予算委員会

    ○玉木委員 おはようございます

    ○玉木委員 おはようございます。国民民主党代表の玉木雄一郎です。  冒頭、横田滋さんの御逝去に対し、心からお悔やみを申し上げたいと思います。我々政治家の責任も自覚しつつ、改めて哀悼の誠をささげたいと思います。  さて、第二次補正予算について質問いたします。  経済と、特に雇用が心配です。総務省の労働力調査によれば、四月の休業者数が五百九十七万人、約六百万人です。これは全就業者の約一割でありま

  28. 予算委員会

    ○玉木委員 いろいろな政策をおっしゃるんですね

    ○玉木委員 いろいろな政策をおっしゃるんですね。でも、総理、届いていないんです。  例えば、今、最初に雇用調整助成金の話がありました。これは社労士さんにお願いしなきゃいけない、手続も多い、書類も多いということで、随分簡素化の努力はされているんですが、例えば、加藤大臣、オンライン申請が認められることになりましたよね。ただ、五月二十日の開始直後に個人情報の漏えいで停止になって、何とかやり直して六月五

  29. 予算委員会

    ○玉木委員 大丈夫ですかね

    ○玉木委員 大丈夫ですかね。これからまた業者を選定してやっていくと。もう会社は倒れますよ。だって、休業手当は、会社がまず払って、後から国から来るから安心して払うんですけれども、そうやって来なかったら払えないし、従業員の人は結局会社がやってくれないと手元にお金は来ないわけですから、冒頭、総理がおっしゃったような、やはり経済的理由でみずから命を絶つような人をつくってはならないんですよ。そのためにやはり

  30. 予算委員会

    ○玉木委員 総理、今からいろいろ検討をぜひしてください

    ○玉木委員 総理、今からいろいろ検討をぜひしてください。  高市大臣がマイナンバーのことで御発言をさまざまされていますけれども、私は、税金の、確定申告をする人は、申告書の一番上にマイナンバーを書いて、一番下に還付口座を書くんですよ。だから、確定申告をしている人には、その還付口座を使えばすぐに返せます、これは。ただ、さまざま口座利用の問題があるので、だから、給付つき税額控除のように、税金を払ってい

  31. 予算委員会

    ○玉木委員 梶山大臣、今総理からもあったので、ぜひ確認をしていただきたいと思い…

    ○玉木委員 梶山大臣、今総理からもあったので、ぜひ確認をしていただきたいと思います。  一つだけ、簡単な質問です。  私が今申し上げた大日本印刷の更に先に、先がどういう関係になっているかわかりません、その間に入っているかもしれませんが、DNPデータテクノというところが実際に仕事をされていることは大臣として御存じでしたか。

  32. 予算委員会

    ○玉木委員 いわゆる履行体制ということをしっかり確認することが再委託をすること…

    ○玉木委員 いわゆる履行体制ということをしっかり確認することが再委託をすることの条件になっていると思いますが、きのうもそういう話がありましたが、更にその先があるかもしれないので、多分これは四重の塔、五重の塔ぐらいになっているので、この塔がどれぐらいの高さになるのかわからないので、ぜひその全体像を把握していただきたいと思います。  それで、梶山大臣にもう一点聞きたいのは、私、国のチェックが行き届き

  33. 予算委員会

    ○玉木委員 ぜひ委員会にも提出をいただきたいと思います

    ○玉木委員 ぜひ委員会にも提出をいただきたいと思います。  実は、経産省だけではなくて、一番いろいろな仕事が多い国交省が民間の力をかりるときに、やはり公平性と透明性を担保するために、サウンディング型市場調査の手引というのをつくっていますね。マーケットサウンディングして、ちょっとこういうことをやりたいんだけれどもと、民間のノウハウもかりたい。でも、そうやると、仕様書をつくるときにある企業から話を聞

  34. 予算委員会

    ○玉木委員 これはぜひ徹底してください

    ○玉木委員 これはぜひ徹底してください。というのは、また同じような事務委託費の話が出ているんです。それは、我々野党からの提案もいろいろさせていただいて、結果、いろいろな制度ができてきた、家賃支払いの新たな制度です。  今回の今審議している二次補正予算にも入っておりますけれども、家賃支援給付金、約二兆円ですね。一次補正の持続化給付金が二・三兆円でしたね。それで大体七百六十九億円の事務委託費だったん

  35. 予算委員会

    ○玉木委員 驚きましたね

    ○玉木委員 驚きましたね。八百五十億円、また多いんですね。持続化給付金の一次補正分が七百七十億ぐらい、七百七十億ですね。二次補正で八百五十億。まあ、これも実は家賃に使えるんですけれども、その辺の重複をどうするのかというのがあるんですが。一方で、また新たに家賃支払いの給付金ができましたけれども、今度は大きいですよ。だって最大六百万円もらえますからね。その事務委託費用が、今明らかになりましたが、九百四

  36. 予算委員会

    ○玉木委員 事前にまた話を聞いて、その接触記録があるかどうか

    ○玉木委員 事前にまた話を聞いて、その接触記録があるかどうか。

  37. 予算委員会

    ○玉木委員 じゃ、あわせてその記録票も公表していただくという約束をしていただけ…

    ○玉木委員 じゃ、あわせてその記録票も公表していただくという約束をしていただけますか。

  38. 予算委員会

    ○玉木委員 委員長、じゃ、先ほどの電通さんあるいはサービス協議会との接触記録、…

    ○玉木委員 委員長、じゃ、先ほどの電通さんあるいはサービス協議会との接触記録、そして今のリクルートさんとの接触記録を当委員会に提出いただくよう、お取り計らいをお願いします。

  39. 予算委員会

    ○玉木委員 非常に多額ですね

    ○玉木委員 非常に多額ですね。今また、家賃支援給付金の事務委託費も九百四十二億円というふうになりましたので、こういったものが適切に執行されるかどうかは、立法府の、これは与野党関係ありません、やはり我々の行政監視機能の一環として、きちんとチェックをしていかなければいけません。ですから、国会を閉じることなく、こういった、これから執行が始まっていきますから、しっかり我々チェックをしていきたいと思っており

  40. 予算委員会

    ○玉木委員 総理、伺いたいんですけれども、五月からしかだめといったら、四月にど…

    ○玉木委員 総理、伺いたいんですけれども、五月からしかだめといったら、四月にどんと落ちて非常に苦しい思いをされている方は救われなくなる可能性があるので、ここはまさに総理のリーダーシップで、せめて五月より四月を入れる、それで予算積算をどうしていくかはあれですけれども、それこそ予備費を使って、もし必要になったらそれで助けてあげるということをしたらと思いますけれども、総理、これはいかがですか。

  41. 予算委員会

    ○玉木委員 総理、我々が求めているというよりも、総理の耳にも、皆さん、与党の先…

    ○玉木委員 総理、我々が求めているというよりも、総理の耳にも、皆さん、与党の先生方のところにも声が届いていると思いますけれども、やはり、せめて四月を入れてくれという声は大きいですよ。  せっかくこれだけ予算を積んで、ある程度使途を限定しても五兆円ぐらいまだ予備費は余っているんですからね。そのために予備費なんて積んでいるわけでしょう。何か、けちって会社を潰してどうするんですかということですよ。やは

  42. 予算委員会

    ○玉木委員 総理、こういうところでばしっと言うと、国民に伝わるんですよ

    ○玉木委員 総理、こういうところでばしっと言うと、国民に伝わるんですよ。  もう一つは、これはお願いしておきますが、さらに、多店舗を展開しているところは、最大六百万もらってもなかなかきついんですね。多店舗展開されているところの特例なんかも柔軟にやはりそこは認めてあげて、やはり、大きな店舗を展開している、百店、二百店とやっているところは雇用もたくさんそこで抱えていますから、そこは、家賃の支援をする

  43. 予算委員会

    ○玉木委員 ぜひ、そこはよろしくお願いしたいと思います

    ○玉木委員 ぜひ、そこはよろしくお願いしたいと思います。  もう一点、そろそろ、世界的に経済が少し戻ってきたら、渡航の緩和ということが出てくると思います。これはもう端的に伺いますが、中国からの入国緩和はいつ行うんでしょうか。その際、やはり水際対策、引き続き重要だと思うので、例えば入国前検査を義務化するとか、あるいは入ってきたその外国の方に、それこそスマホのアプリなんかを使ってきちんと追跡ができる

  44. 予算委員会

    ○玉木委員 いや、総理、ちょっとよくわかりませんでした

    ○玉木委員 いや、総理、ちょっとよくわかりませんでした。  いろいろな国はありますけれども、端的に聞きます。中国からの入国緩和をいつやるんですか。

  45. 予算委員会

    ○玉木委員 ベトナムなんかは比較的早期にやるけれども、その中に、最初に入れると…

    ○玉木委員 ベトナムなんかは比較的早期にやるけれども、その中に、最初に入れるところに中国は入っていないということでした。  最後に、アフターコロナの、やはり国家戦略ということをこれから考えていかなければならないと思います。  私、コロナから三つ学んだと思います。やはり、グローバリズムをある程度、弊害の部分は見直していかなきゃいけない。特に、できるだけ自国で生産したりする体制を強化していかなきゃ

  46. 予算委員会

    ○玉木委員 こうしたアフターコロナの社会像をしっかりと議論するためにも、国会を…

    ○玉木委員 こうしたアフターコロナの社会像をしっかりと議論するためにも、国会を延長して議論を深めていくことを強く求めて、質問を終わりたいと思います。

  47. 憲法審査会

    ○玉木委員 立国社、国民民主党代表の玉木雄一郎です

    ○玉木委員 立国社、国民民主党代表の玉木雄一郎です。  まず、我が党は、国民投票法改正案を具体的に提出をいたしております。七項目だけではなく、ぜひ、一緒に議論いただいて成立を図っていただきたいということをまず冒頭申し上げたいと思います。  なぜ出したかというと、重要な改正を提起しているからです。きょうは特に、まず申し上げたいのはネット規制の重要性です。  北側幹事からもありましたけれども、我

  48. 予算委員会

    ○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です

    ○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。  通告しておりませんけれども、少し驚くニュースがあったので、まず冒頭、聞きたいと思います。  緊急事態宣言の解除をどうするか。一番大事なことは、科学的根拠に基づいて判断することだと思います。そのためには陽性率を始めとしたデータが重要になるんですが、総理、そして西村大臣、加藤大臣にも聞いていただきたいんですが、先般、国が、都のホームページを見たら違う

  49. 予算委員会

    ○玉木委員 加藤大臣は、じゃ、東京都の死者数が十九名から百七十一名に修正された…

    ○玉木委員 加藤大臣は、じゃ、東京都の死者数が十九名から百七十一名に修正された事実を、厚生労働大臣は御存じないということですね。

  50. 予算委員会

    ○玉木委員 いや、驚きましたね

    ○玉木委員 いや、驚きましたね。これは大きく報道もされていますし、先週の話です、先週末の話ですが、御存じない。  西村大臣も御存じない。

  51. 予算委員会

    ○玉木委員 ちょっと、大丈夫ですか

    ○玉木委員 ちょっと、大丈夫ですか。  今、解除をするかどうかを判断するときに大事なもの、検査数、陽性率、そして感染者数がどう推移したのか、死亡者数がどう変わったのか、全部大事じゃないですか。そのことに対して、厚労省が集計方法を変えたということは御存じだけれども、どうなったかを担当大臣も、西村大臣も、もちろん総理も御存じない。週末、緩んでいますよ、明らかに。出口の話が出てきて、町へ出ても、いっぱ

  52. 予算委員会

    ○玉木委員 ぜひ、それは考えてもらった方がいいと思います

    ○玉木委員 ぜひ、それは考えてもらった方がいいと思います。今、否定しなかったと思います。今度は、やはり一律でやるのは、とにかくスピード感を重視するために一律でやったんですが、もちろん、本当に低所得者のためとか解除されない地域とかに限定していくこともこれからは私、必要だと思いますが、いずれにしても、この十万円給付で必要なところはやるべきだと思います。  総理に伺います。  これも含めた第二次補正

  53. 予算委員会

    ○玉木委員 総理、疫学的なものとかは専門家の意見を聞けばいいと思うんですよ

    ○玉木委員 総理、疫学的なものとかは専門家の意見を聞けばいいと思うんですよ。でも、五月四日に尾身先生も言っているのは、経済的な、こういった社会経済判断はまた別途、専門家、場合によっては政治が判断してくれということなんですよ。だから、専門家の意見を聞くのもいいんですが、国民に対して安心感を与えるのは政治の仕事なんですよ。総理がここで、やはり、やります、必要に応じてこの国会でちゃんとやりますと言えば、

  54. 予算委員会

    ○玉木委員 総理、これはぜひやってください

    ○玉木委員 総理、これはぜひやってください。  これもなかなかいろいろあるので、例えば、私、四国八十八カ所霊場、あるんですよね。あそこは今、御朱印ブームでいっぱいいろいろな人が来てそこで納経料を払ったのが、それが全部なくなっているので、宗教法人をどうするかというのは非常に難しいけれども、ただ、いろいろな地域の文化もしょっているので、そういうことも含めて実態をよく見てもらって、何でもかんでも認める

  55. 予算委員会

    ○玉木委員 さっきの百兆円のところをちょっともう一回見ていただきたいんですが、…

    ○玉木委員 さっきの百兆円のところをちょっともう一回見ていただきたいんですが、大体二兆円ぐらい積めば、今言ったような学生さんの半額の学費の免除とか、あと、既に卒業した元学生の人で、二十代、三十代前半で一生懸命奨学金を返している人が苦しくなっているんです。この既存の奨学金債務についても私は、ある程度減免することも含めて、七千億円ぐらいそれは積んでいますけれども、合わせて二兆円ぐらいの学生支援に次の対

  56. 予算委員会

    ○玉木委員 最後に一問

    ○玉木委員 最後に一問。  日本は、だんだんだんだん経済が悪くなってくると、企業にしても土地にしても割安感が出てきます。そうすると、先行して経済回復した、あえて言えば中国や韓国、そういったところが買収する可能性があるので、そういったところの経済安全保障の観点からの防御策をしっかりとるべきだと思いますが、最後、総理、いかがですか。

  57. 予算委員会

    ○玉木委員 情報収集体制の強化と、そして、大規模、簡素、スピーディーな、大胆な…

    ○玉木委員 情報収集体制の強化と、そして、大規模、簡素、スピーディーな、大胆な経済政策を求めて、質問を終わります。

  58. 予算委員会

    ○玉木委員 共同会派、立国社、国民民主党代表の玉木雄一郎です

    ○玉木委員 共同会派、立国社、国民民主党代表の玉木雄一郎です。  まず冒頭、新型コロナウイルス感染症で亡くなられた四百十三名の皆様の御冥福と、御遺族に対しても心からのお悔やみを申し上げたいと思います。また、現時点で一万三千八百九十五名の感染者がおられ、闘病中でございます。心からのお見舞いを申し上げたいと思います。  また、医師、看護師、看護助手、臨床検査技師、臨床工学技士、医療関係者、医療従事

  59. 予算委員会

    ○玉木委員 総理も一生懸命取り組んでおられるのはよくわかります

    ○玉木委員 総理も一生懸命取り組んでおられるのはよくわかります。政権を挙げてやっているのもわかります。ただ、今のような説明が繰り返されることによって不安が広がっていることも、ぜひ御自覚をいただきたいと思います。  これは批判ではなくて、国民が知りたいのは、トンネルの長さなんです。それが当初、じゃ、五月六日までだと言ったら五月六日で、つまり、今私が何を聞いたかというと、あと一週間ですから何とかこの

  60. 予算委員会

    ○玉木委員 今の総理の答弁を聞いて、全国で困っている事業者は安心できません、総理

    ○玉木委員 今の総理の答弁を聞いて、全国で困っている事業者は安心できません、総理。  きのうも、私、飲食をやっている経営者の方から聞きましたけれども、無利子無担保の融資、確かに助かるんです。でも、かなりもう借りています、二億、三億。更にこれから借りられないという話もあります、しかも怖くて。売上げが立たないのに更に借入れを起こすのは、相当じゃないとできません、これは。  かつ、二百万円の持続化給

  61. 予算委員会

    ○玉木委員 いや、他人というか、市町村がやっていることじゃなくて、国のやってい…

    ○玉木委員 いや、他人というか、市町村がやっていることじゃなくて、国のやっている施策を聞いているんですよ。  国交大臣が文書で出して、ちゃんと、苦しいから、オーナーさんあるいは大家さん、減免してくださいという要請を出していますよ、大臣名で。それがどれぐらいの効果を現時点で上げているかを聞いているんです。

  62. 予算委員会

    ○玉木委員 要請しっ放しじゃだめなんですよ

    ○玉木委員 要請しっ放しじゃだめなんですよ。それでどうなっているか、本当にそれで助かっている人が何人いるか、助けられなかった人が何人いるかをやはり調べないと対策は打てないんですよ。  実は、不動産のオーナーさんというのは、多分、テナントさんは一回も会ったことのない人が多いと思います。十年、二十年契約していても、仲介業者とは顔を合わすんだけれども、オーナーさんというのは、出てきてくださいといって、

  63. 予算委員会

    ○玉木委員 これは本当に一回事業者の声を聞いていただきたいんですが、もう本当に…

    ○玉木委員 これは本当に一回事業者の声を聞いていただきたいんですが、もう本当にスピード感です、スピード感。  私も、せっかくここまで、かなり近寄ってきているので、これはもう与党、野党と言っている場合じゃないので、与野党、せっかくですからこれは協議をして、早急に草案を得たい。  私たちの案は、アメリカのペイチェック・プロテクション・プログラムということを実は参考にしてつくりました。これは何かとい

  64. 予算委員会

    ○玉木委員 今、二つの制度をおっしゃられました

    ○玉木委員 今、二つの制度をおっしゃられました。いわゆるこの四月から始まった、返さなくていい給付型奨学金を始めとした新制度ですね。それと、大学なんかが独自で減免するために必要な運営費交付金とか私学助成を、経常費を積み増すような、そういう支援。これは私は大事だと思います。  ただ、一つ改善をお願いしたいのは、新制度についても、あくまで、所得が下がるというのは家計単位、世帯単位で見るんですよ、十万円

  65. 予算委員会

    ○玉木委員 ぜひその七億円の予算の積み増し、まあ、場合によっては予備費を使って…

    ○玉木委員 ぜひその七億円の予算の積み増し、まあ、場合によっては予備費を使っていただいたり、あるいは、大学に対してもう一回周知徹底をして、払えなかったらすぐ除籍になるようなことがないように、ぜひそこは文科大臣としても徹底をいただきたいと思います。  次に、九月入学、九月新学期について伺いたいと思います。  今、学校の休校が続いていて、やはり学びに穴があいています。オンライン授業の取組も行われて

  66. 予算委員会

    ○玉木委員 ぜひこれは、総理、検討いただきたいと思います

    ○玉木委員 ぜひこれは、総理、検討いただきたいと思います。  コロナだけじゃなくて、これから大規模災害が起こる可能性もありますよね。いろいろな形で、通常の登校してやるという授業が断絶する可能性はあるので、どんな形になってもしっかりとした教育が、質の高い教育が受けられるように私はやるべきだと思っていて、これから、例えば五月、六月、七月、八月の四カ月を、もう徹底して、全ての子供たちに、全ての地域に完

  67. 予算委員会

    ○玉木委員 ぜひ、子供たちの学びの場をしっかりと、学ぶ機会を保障する、あるいは…

    ○玉木委員 ぜひ、子供たちの学びの場をしっかりと、学ぶ機会を保障する、あるいは地域間によって格差が生じないという観点からも積極的に進めていただきたいなと思います。  先ほど、大臣、九六%の大学が減免とかで対応しているとおっしゃったので、これはちょっとバックデータを委員会に提出するようにお願いしたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  それと、これはある知事から言われたんですけれど

  68. 予算委員会

    ○玉木委員 最後に、大事なのは財政的な万全の支援だと思うんです

    ○玉木委員 最後に、大事なのは財政的な万全の支援だと思うんです。けちけちしちゃだめだと思うんですよ、今は。出すべきものは、私は財政再建も大事だという立場ですよ、ただ、その私も、今回は大胆に財政出動すべきです。  そこで提案なんですが、約百兆円規模の大胆な財政出動を、私は、超長期国債の百年債、事実上の永久国債を発行して、コロナ国債と名づけましたけれども、それで百兆円ぐらいの資金を調達して、真水で、

  69. 予算委員会

    ○玉木委員 我々からも、これからも積極的な提案をしていきたいと思いますので、ぜ…

    ○玉木委員 我々からも、これからも積極的な提案をしていきたいと思いますので、ぜひ我々野党の声にも耳を傾けていただいて、ともにこの国難を乗り切っていきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  ありがとうございました。

  70. 議院運営委員会

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。  五点、端的に質問しますので、端的にお答えいただきたいと思います。  ネットなんかでもたくさんの疑問、質問が寄せられました。これを踏まえて質問したいと思います。  まず、一カ月程度という期間なんですが、これは、解除するときはどういう条件が満たされたら解除されるのか、そして延長はあり得るのか。これが一点目です。  二点目は、生活にかかわるところがどう

  71. 議院運営委員会

    ○玉木委員 終わりますが、とにかくわかりやすく、困っている人に寄り添う対策をお…

    ○玉木委員 終わりますが、とにかくわかりやすく、困っている人に寄り添う対策をお願いして、終わりたいと思います。

  72. 予算委員会

    ○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です

    ○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。  会派立国社を代表して、枝野代表に引き続いて質問いたします。  きょうは、新型コロナウイルス対策、そして景気、経済の問題を中心にやりたいと思っておりましたが、今の枝野代表の質問に引き続いて、検察官の定年延長の問題を取り上げたいと思います。  この問題は、国民の皆さんにもぜひ御理解をいただきたいのは、我が国が、法治主義なのか、恣意的な、人によって動

  73. 予算委員会

    ○玉木委員 直接説明することと日付を入れないことの関係は何ですか

    ○玉木委員 直接説明することと日付を入れないことの関係は何ですか。

  74. 予算委員会

    ○玉木委員 行政文書というのは、後に検証が可能なようにつくるものですね

    ○玉木委員 行政文書というのは、後に検証が可能なようにつくるものですね。公文書管理法の趣旨にも書いてあります。  直接渡すことによって日付の記載が免除される規定はどこにありますか。

  75. 予算委員会

    ○玉木委員 解釈を確定するような文書は極めて重要な行政文書です

    ○玉木委員 解釈を確定するような文書は極めて重要な行政文書です。  公文書管理法を始め、行政文書というのは、その時期の一行政官なり、その時期の政権のものではなくて、後の世も含めた国民共有の財産だというのが公文書の基本理念であります。ですから、その場で渡して相手の人にその渡した年月日が明らかになるということではなくて、後の歴史的な検証にたえ得るということで行政文書は作成されます。  ですから、直

  76. 予算委員会

    ○玉木委員 全く意味がわからないですね

    ○玉木委員 全く意味がわからないですね。  ただ、私は、人事院の良心として、違う日付を、一月と打ってつくったら、それは明らかに虚偽公文書作成、同行使罪に当たると思うから、そこはできないんだと思いますよ。ぎりぎりの対応をされて、人事院として日付を入れたものはつくらないけれども、それを法務省がぺたっと張ったやつは何とか認めたというのが実態じゃないですかね。違うんだったら明確に反論してもらいたいぐらい

  77. 予算委員会

    ○玉木委員 ちょっと待ってください

    ○玉木委員 ちょっと待ってください。二月二十日に小川議員から要求しているんです。理事会マターにもなっているはずですよね。ずっと、きょうは何日……(発言する者あり)二十六日でしょう。一週間ぐらいたって、ずっと確認しているんですか。どんな仕事なんですか、それは。我が国は大丈夫ですかということになりますよ。  本当ですか。本当ですか。探しても探しても出てこないんですか。どうなんですか。きょうじゅうに出

  78. 予算委員会

    ○玉木委員 委員長にお願いです

    ○玉木委員 委員長にお願いです。  これはちゃんと出してください。別に難しいことを頼んでいませんから。こういうことをちゃんと一つ一つ積み重ねないと、予算なんか通せませんよ。別に難しいことを頼んでいません。  ですから、ぜひ、まずこの文書をつくったときの決裁文書、それと電子的な作成人と作成月日がわかる電子記録、これもすぐ出ます、右クリックしてプロパティーを見ればすぐわかりますから。これをすぐ出し

  79. 予算委員会

    ○玉木委員 法制局長官に聞きます

    ○玉木委員 法制局長官に聞きます。  まず、法制局長官は二月十九日の予算委員会でこう言っています。法務省において今回の解釈の変更が至当であるという判断をされたという御説明があったので、私どもとしてはそれを了としたというふうに書いてあります。  近藤長官、法務省から解釈変更の説明、こういうことをやりたいんだけれどもと、受けたのはいつですか。

  80. 予算委員会

    ○玉木委員 法務省から解釈変更についての説明を受けたのが、応接録によると十七か…

    ○玉木委員 法務省から解釈変更についての説明を受けたのが、応接録によると十七から二十一の幅でしたから、今も二十日ぐらいじゃないかという話がありました。いずれにしろ、その間ということだと思います。  重ねて長官に伺います。  その際、法務省の説明は、端的に言うと、どういう解釈からどういう解釈に変更するという説明でしたか。

  81. 予算委員会

    ○玉木委員 いや、明確にお答えいただいていません

    ○玉木委員 いや、明確にお答えいただいていません。どういう解釈をどういう解釈に変えるのか。  というのは、法務省から提出された、法制局に相談したというこの二枚紙には、解釈の変更を求めたり、解釈の変更を相談する記述はどこにもないんです。  まさに、山尾さんが指摘をした一九八一年、昭和五十六年の人事院の答弁であるとか、最近発見されたと言われる公文書館にあった改正公務員法のコンメンタールのような想定

  82. 予算委員会

    ○玉木委員 解釈変更についての相談を一月の十七から二十一の間に受けていたという…

    ○玉木委員 解釈変更についての相談を一月の十七から二十一の間に受けていたという説明でありました。  森大臣に伺います。  法務省、法務大臣として、いつこの政府の見解があったのかということを知った日なんですけれども、二月十九日の予算委員会で森大臣は、初めて過去の政府見解を知ったのは人事院からお考えが示されたとき、一月下旬と答弁されています。覚えておられると思います。これも山尾さんの質問だったと思

  83. 予算委員会

    ○玉木委員 法務大臣、改めて確認します

    ○玉木委員 法務大臣、改めて確認します。  二月十九日の山尾議員からの質問に対して、過去の政府見解を知ったのは人事院からお考えが示されたとき、一月下旬と答弁されていますが、具体的にいつですか。もう一回。

  84. 予算委員会

    ○玉木委員 森大臣、違いますよ

    ○玉木委員 森大臣、違いますよ。  二月十九日の議事録がありますから言いますけれども、山尾委員が、昔は適用外というふうに理解していたんだ、それが見解だったということを知ったのはいつですか、適用除外だったという見解だったということを知ったのはいつですかということに対して、森大臣、人事院からお答えが示されたときでございますので、先ほど御答弁申し上げたけれども、一月の下旬でございますとあります。  

  85. 予算委員会

    ○玉木委員 明らかに答弁が矛盾しているので、ちょっと時間をとめていただいて、今…

    ○玉木委員 明らかに答弁が矛盾しているので、ちょっと時間をとめていただいて、今、議事録がありますから、確認ができないとおっしゃったので、議事録を見せますから、時間をとめてください。

  86. 予算委員会

    ○玉木委員 では、これを撤回されるんですか

    ○玉木委員 では、これを撤回されるんですか。過去の、一九八一年、昭和五十六年の政府見解をいつ知ったんだと聞かれたときに対して、二月十九日、人事院からお考えが示されたときでございますというのは、勘違いで答弁して、解釈変更のときだということで答えて、過去の政府見解、一九八一年、昭和五十六年の見解を知ったときではなくて、勘違いで答えた。また勘違い。  これは撤回されますか、では、森大臣、ここを。(発言

  87. 予算委員会

    ○玉木委員 ちょっと、これはもう一度、もしよかったら時間をとめていただきたいん…

    ○玉木委員 ちょっと、これはもう一度、もしよかったら時間をとめていただきたいんですけれども、委員長に議事録を確認していただきたいんです。  その前に、まず、解釈変更の時期はいつですかと山尾さんが再三聞いて、一月二十四日と明確に日付まで言って一回答えます。  その後、論点が移って、一九八一年、昭和五十六年の政府の解釈変更はいつですかという次の質問になって、実は二度聞きしています、二度聞きしていま

  88. 予算委員会

    ○玉木委員 ということは、今のその……(発言する者あり)いいですか

    ○玉木委員 ということは、今のその……(発言する者あり)いいですか。解釈変更が行われたのは一月二十四日という質問があって、その後二回聞いている、過去の政府見解について知った時期について答えた二つの答えは、両方とも撤回するということでいいですか。明確に答えてください。(発言する者あり)

  89. 予算委員会

    ○玉木委員 おわびはされたんですね、間違った答弁をしたということはおわびをされ…

    ○玉木委員 おわびはされたんですね、間違った答弁をしたということはおわびをされたんですが、議事録から削除する必要があると思いますので、これは撤回されますね。

  90. 予算委員会

    ○玉木委員 ということは、撤回しない、このままということで、これからの議論を進…

    ○玉木委員 ということは、撤回しない、このままということで、これからの議論を進めていいわけですね。撤回されないということですね、では、逆に言うと。

  91. 予算委員会

    ○玉木委員 いや、だから、どちらですか

    ○玉木委員 いや、だから、どちらですか。撤回するのか、しないのか。(発言する者あり)

  92. 予算委員会

    ○玉木委員 両方静かにしていただきたいですね

    ○玉木委員 両方静かにしていただきたいですね。閣僚席は特にお願いします。  ちょっと、よくわかりません。人事院は答弁を撤回し、だって、法務大臣というのは法をつかさどる一番の大臣じゃないですか。その答弁がこんなにふらふらふらふらしていたら、一体何に基づいて我々は議論すればいいんですか。おわびで済むような話じゃない。  では、ちょっともう一度確認しますよ。  二月十日の、これも山尾さんの質問でし

  93. 予算委員会

    ○玉木委員 定年延長制度はかつては認められておりました、帝国議会のときは

    ○玉木委員 定年延長制度はかつては認められておりました、帝国議会のときは。三年以内の期間を定めなお在職せしむることを得というふうになっていました。これを、裁判所構成法というのを改正して明確に定年延長ができたものを、戦後の検察庁法では明示的に削除したんです、立法者の意図を持って。なぜかというと、つまり、非常に強い権限を検察官に与える、その均衡のために、他の公務員とは別に、法律によって定年延長は認めな

  94. 予算委員会

    ○玉木委員 問題意識がないですね

    ○玉木委員 問題意識がないですね。これは、総理、本当に真剣な問題として考えた方がいいと思います。  そのことによって、もう松尾局長がかわいそうですよ、本当に。私は、きちんと公務員としてのプライドを持って仕事をしてこられた方に答弁を撤回させたりするような政治であってはならない、そのことを改めて申し上げたいと思います。  次に、新型コロナウイルス対策に移りたいと思います。  まず、総理に伺います

  95. 予算委員会

    ○玉木委員 海外に住む私の友人とか外交官とか、いろいろな人が言ってくるんですが…

    ○玉木委員 海外に住む私の友人とか外交官とか、いろいろな人が言ってくるんですが、総理の顔が見えない、これをよく聞きますよ。  つまり、今いろいろな、官房長官が二回やっている、加藤大臣は本当によく出てやっておられると思いますが、国の統一的な意思が見えないんですよ、強い意思が。だから不安なんです。ここをしっかり、総理、先頭に立ってやはり示していただきたいと思います。  憲法七十三条には、内閣総理大

  96. 予算委員会

    ○玉木委員 後半は勢いがいいんですけれども、前半、そういうところを答弁を読まな…

    ○玉木委員 後半は勢いがいいんですけれども、前半、そういうところを答弁を読まないで、総理の、世界に対して、収束に全力を挙げるんだというところをここでやはり語ってほしいんですよ。長々長々官僚答弁を読むのではなくて、やはりその強い意思をトップリーダーとしてお示しをいただきたい、そのことを申し上げているわけです。  その意味では、わかりやすく説明するといいながら、きのう出された基本方針はわかりにくいん

  97. 予算委員会

    ○玉木委員 そういうことを決定するんだったら、なぜそれを基本方針に書かないんで…

    ○玉木委員 そういうことを決定するんだったら、なぜそれを基本方針に書かないんですか。ああいう基本方針を出したら、曖昧だという批判があって、またこれも後づけで、後手後手で、そういうことをまた言うようになったんじゃないんですか。最初からそうであれば、全国的な規模の大きな大会は二週間自粛を求めるというふうに基本方針に書けばいいじゃないですか。言われたら言われた分だけやっているという、後手後手になっている

  98. 予算委員会

    ○玉木委員 今総理からも、麻生財務大臣からもですけれども、ちょっと楽観的過ぎます

    ○玉木委員 今総理からも、麻生財務大臣からもですけれども、ちょっと楽観的過ぎます。もう認識を改めましょう。  私、不況の入り口にあると思った方がいいです、これは。必ずこれは、経済がこれから私は悪くなってくると思う。そういう認識の中で、予備的、予防的な追加の緊急経済対策をやはり組むべきだと思いますよ。  報道もありますけれども、老舗の旅館が倒れたり、あるいは休業で収入が減っているような働く人も出

  99. 予算委員会

    ○玉木委員 シンガポールは五千億規模の補正予算、消費税の増税を予定していたのを…

    ○玉木委員 シンガポールは五千億規模の補正予算、消費税の増税を予定していたのを延期しています。香港は三千五百億程度ということなので、我が国も予備費で百五十三億円すぐやるのはいいんですが、そろそろ世界的にもそういう影響になってきていますし、CDCも世界的な感染が始まっているという分析を出しています。ですから、ちょっと局面を変えて、やはり大胆な経済政策を打つべきだということを改めて申し上げたいと思いま

  100. 予算委員会

    ○玉木委員 新感染症法の適用がなかなか、解釈適用でできないというんですけれども…

    ○玉木委員 新感染症法の適用がなかなか、解釈適用でできないというんですけれども、さっき言った検察官の定年延長も解釈変更でたちどころにやるんだから、こういうところこそ柔軟にやってきちんと国家の危機に備える、そういうことを、正しい判断をしていただくことを求めて、質問を終わります。

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