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603件の発言記録
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 吉田参考人、楊井参考人、今日は本当に、お忙しいところ、ありがとうございます。 広告について知見がないということだったので、一般論としてちょっと教えていただきたい、お二人に伺いたいと思います。 国民投票の広告規制は、主に、出し手側の規制と、情報を受けてそれを流通させる側の規制と、この両方が考えられます。テレビ、ラジオだと非常に明確で、出し手は政党
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 ありがとうございます
○玉木委員 ありがとうございます。 次に、受け手側というか、インターネット、特にプラットフォーマーの役割なんですけれども、昔は、情報が少ない時代は、言論の自由市場とか思想の自由市場という中においてはできるだけたくさんの情報があればいいということなんですが、今、余りにも情報があふれているので、多様な情報にバランスよく接する機会をどう確保するのかという観点が、情報不足時代ではなくて情報過多時代には
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 ありがとうございます
○玉木委員 ありがとうございます。 楊井参考人、最後に。フェイクニュースの対策で、複数の信頼できるフェイクニュースのチェック団体があった方がいい、そのとおりだと思います。 ただ、ある種公的機関なので、誰が資金調達というかファンディングするのかというのが極めて難しくて、そこに公的な支援があった方がいいんですけれども、そこでまた何か、ある種バランスとかを、国がまた決めても駄目だと思うので、そう
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 ありがとうございました
○玉木委員 ありがとうございました。 以上で終わります。
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 まず、立憲民主党と日本維新の会の皆さんに、時間の融通をいただいて、感謝を申し上げたいと思います。 さて、まず、コロナについて総理に伺いたいと思います。 報道にも出ていますが、来月の十日からですか、外国人の観光客の再開を始めるということで、私はこれは一定評価しております。 ただ、私も最近アメリカ人の友人と会ったんですが、マスクをしていないです
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 これは添乗員任せなんですか
○玉木委員 これは添乗員任せなんですか。 今、入国する観光客に特化して聞いたので、多分、観光庁所管の大臣としてお立ちになったんですが、ただ、入国者数そのものを増やしますよね、枠を。そうすると、観光客以外の外国人も入ってくる。これは観光庁の対応じゃできませんよね。これは誰がどうするんですか。添乗員さんはいませんよね。旅行以外の方はどうされるんでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 それ、徹底できますかね
○玉木委員 それ、徹底できますかね。 例えば、全くマスク義務のない国から来られた方は、入国した時点でマスクを持っていません。その持っていない人に、どうやって、じゃ、マスクしてください、あるいは、マスクを上げるのは受入れ企業の責任なんですか。それとも、添乗員がいれば添乗員が配りますけれども、二万人とか数万人に枠を広げたときに、まずマスクなしで入国して、日本に着いた途端に、買っていない、持っていな
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 コロナ対策は、おおよそ、大体、要請とか、そうしていただきたいという…
○玉木委員 コロナ対策は、おおよそ、大体、要請とか、そうしていただきたいということでやってきたんですが、なかなか難しくなっているんじゃないかなと思うんですね。 私の提案は、むしろ、内外のこういった規制のハーモナイゼーションというか、調和を取っていく必要が出てきているんじゃないか。 つまり、外国人の観光客を受け入れるような状態になってきたのであれば、いわゆる感染症法上の分類を、日本においても
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 英語で聞くとそうかなと思ったんですが、日本語で新聞を見ると、所得を…
○玉木委員 英語で聞くとそうかなと思ったんですが、日本語で新聞を見ると、所得を倍増させる計画なんだと思ったら、そうじゃないと。 ちなみに、二〇一九年の全国家計構造調査だと、いわゆる金融所得、利子、配当を中心にしたものは、平均でですよ、中央値じゃなくて平均で大体二・八万円。つまり、二・八万円を倍の五・六万円にするというぐらいのプランということでいいですよね。 別に否定していないんです。それで
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 金融所得倍増もしょぼいなと思うんですけれども、済みませんね、失礼
○玉木委員 金融所得倍増もしょぼいなと思うんですけれども、済みませんね、失礼。それだったら、少なくともNISAについては、基になったイギリスのISAという制度があります、あの同じぐらいの非課税枠、大体日本の倍です。そうするのと、あと、時限措置になっている今のNISAはやはり少なくとも恒久措置にするということぐらい是非踏み込んでいただきたいと思いますし、我が党国民民主党はそれを主張していますので、是
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 なかなか一律給付は踏み切らないんですけれども、今回、予備費を積み増…
○玉木委員 なかなか一律給付は踏み切らないんですけれども、今回、予備費を積み増して、批判が多いんです。私もこれはどうかと思いますよ。だったら、やはりこの国会の場で、ある程度、この五兆円、五兆五千億円をそういった一定の給付に使うんだとここでコミットすれば、国会の場でちゃんと、ある程度使途の枠をはめることをやればそういった批判も免れるので、五兆円分、だから、一人五万円分ぐらい配れますから、そういうこと
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 でも、総理、建設国債を発行するときにその財源って発行しないんですよ
○玉木委員 でも、総理、建設国債を発行するときにその財源って発行しないんですよ。それは、財務省にだまされているとは言わぬけれども、ちょっと。国債は国債が財源ですから、将来の成長とか、それをある種の財源にする。それは、なかなか、そこの見合いの財源はどうなんだという議論はあるんですけれども、きっちり将来の炭素税とかそういったものを財源にしていると、なかなか難しいと思いますけれどもね。かつ、財政政策とし
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 小林大臣は今回頑張って経済安全保障の法案も通したんですけれども、エ…
○玉木委員 小林大臣は今回頑張って経済安全保障の法案も通したんですけれども、エネルギーの安全保障なくして経済安全保障はないと思いますよ。 今、世界で建設されている原発の六割はロシア製と中国製ですから。脱ロシアの電源だといって、天然ガスとか石油の輸入をどうしようという話がある、原子力を回したらいいと。でも、その原子力の技術さえ、絶えざる努力をしていかないと簡単に失われます。アメリカとイギリスは、
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 萩生田大臣、最終保障供給なんですけれども、一年間の時限なんですよ
○玉木委員 萩生田大臣、最終保障供給なんですけれども、一年間の時限なんですよ。今こういうウクライナ情勢が続くと、結構価格の高い状況がひょっとしたら一年、二年続くかもしれないので、新しい次の供給先が見つかるまで、一年間までですよというのは、少し柔軟な見直しも含めて、併せて是非検討いただきたい、総理にも検討いただきたいというふうに思います。 もう一つ。 私は、日本の新たな成長のエンジンとして期
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 総理、検討使と呼ばれているんですよ
○玉木委員 総理、検討使と呼ばれているんですよ。 これは、丁寧に検討と今答えていただいたんですが、ここは急ぐので、財務大臣、年末の税制改正を待たずにこれは早くやらないと、富がどんどん逃げています。だから、ここだけは、ここというか全部そうなんですけれども、検討ではなくて、スピード感を持って決断を政治が是非やっていただきたいと思います。 最後に、いわゆる敵基地攻撃能力について伺います。 我
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 個々の自衛官の過失が問責されることはないという最終的な答えの部分は…
○玉木委員 個々の自衛官の過失が問責されることはないという最終的な答えの部分は分かったんですが、その前についている条件がよく分からないですね。合理的に必要と判断される限度、それは個々の戦闘場面で判断されるのではなくて、全体として判断される。 私は、日本の自衛力を高めるため、抑止力を高めるために、いわゆる相手領域内の反撃能力は必要だと思います。だからこそ、今、定性的には御説明いただきましたけれど
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 今日も、予算委員会が開かれている中でこうして開かれているのは画期的だと思います。関係の皆さんの調整に心から感謝を申し上げたいと思います。 その上で、今日、地方自治について述べますが、また論点がだんだんだんだん分散していっているような気がします。やはり一つ一つ論点を詰めて、具体的な結論を得て次に進むという運営を改めてお願いしたいと思います。 その
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 まず、先ほどの芦田修正についてお答えをしたいと思います
○玉木委員 まず、先ほどの芦田修正についてお答えをしたいと思います。 私自身は、政府の解釈、通説と同じ考えであります。芦田議員自身が、後にいろいろなことを言っていますが、帝国議会での議論のときには、いわゆる前項の目的を達成するためということが、侵略戦争の放棄のための戦力不保持ということではない、ないというか、そういう説明をしていないことと、やはり、同じく修正をされた一項の「正義と秩序を基調とす
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 これは、与党、野党、自民党はどうじゃなくて、我々も政権を一時担いま…
○玉木委員 これは、与党、野党、自民党はどうじゃなくて、我々も政権を一時担いました。その政府も同じ解釈を踏襲しています。 では、逆に伺います。芦田修正を、足立さん、日本維新の会は取るんですか。取るのなら、なぜ改正の必要があるんですか。
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 前回、国民民主党として、憲法九条を論ずるに当たっての基本的な考え方を述べましたけれども、その際提起した問題のうち、本日は特に二つ、必要最小限という要件の話と、自衛官に対するいわゆる防衛司法制度の不備について改めて述べたいと思います。 また、新藤幹事また足立委員からも、それぞれの党の九条に係る意見の表明がありましたので、併せて質問もさせていただきたい
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 では、次の質問のときにやります
○玉木委員 では、次の質問のときにやります。 もう時間はないんですよね。
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 お答えします
○玉木委員 お答えします。 幾つかの自衛権についての議論を党内でしておりますが、いわゆる新三要件をそのまま書くというのも一つの案です。 私は、本会議場で一回、個人的意見として申し上げたのは、旧三要件のうち、我が国に対する急迫不正のところを、我が国にとっての急迫不正ということで、一部集団的自衛権、それは究極的には我が国に関係するものということで考えるような形での、新しい形の三つの要件を書き込
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 再び質問の機会をいただきまして、ありがとうございます
○玉木委員 再び質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 新藤先生に一問、足立先生に一問。 北側先生が、今回、平和安全法制をやるときは、ぎりぎりいっぱいまで、今の解釈を限界まで広げたということでおっしゃっていました。その解釈の中でやることとは何も変わらないということなので、いわゆる憲法事実、立法事実なんですが、新たに何か、追加で何かをするために、あるいは制約を取るためにやるもので
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 そうすると、その維持する解釈というのは、何を対象としているんですか
○玉木委員 そうすると、その維持する解釈というのは、何を対象としているんですか。
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 ちょっと矛盾してしか聞こえませんが、維持するとする解釈にはとらわれ…
○玉木委員 ちょっと矛盾してしか聞こえませんが、維持するとする解釈にはとらわれないということになると、一体何を維持するのかが全く分からないので。
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 では、解釈を維持するとおっしゃった、その解釈は、旧三要件なんですか
○玉木委員 では、解釈を維持するとおっしゃった、その解釈は、旧三要件なんですか。何ですか、それは。
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 では、砂川判決以降、最高裁なり司法が出されたものには制約されるとい…
○玉木委員 では、砂川判決以降、最高裁なり司法が出されたものには制約されるという意味ですか。
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 まず、今後の本審査会の進め方について一言申し上げたいと思います。 これまで、緊急事態条項、国民投票法についての議論を行ってきましたけれども、一つ一つのテーマについて一定の意見集約を行ってから次のテーマに進むことを求めたいと思います。 憲法審査会においてオンライン国会についての解釈の取りまとめができたことは画期的だと思いますけれども、コロナ禍で明
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 足立議員から質問をいただきましたが、規範力が落ちているということに…
○玉木委員 足立議員から質問をいただきましたが、規範力が落ちているということについては、私はやはり一定程度そうではないかというふうに思います。 というのは、元々、陸海空その他の戦力はこれを保持しないと条文に明確に書いておきながら、一部、集団的自衛権を認めるに至るまで、解釈でこれをやってきたことについては、一般の人が普通に読んでそうは分からないような、専門家の解釈のまさにラビリンスのような積み上
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 昨日提出された国民投票法改正案の内容については、公選法を踏まえた技術的な改正であって、国民民主党としても賛成をします。 ただ、提出後、自民党の参議院の幹部から、残りの会期で改正案を仕上げることは参議院ではあり得ないと異論を唱えておられます。提出するのはいいんですけれども、よく党内ですり合わせていただきたいし、せっかく円満に進んできた憲法改正に向けた
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 今日は、永原参考人、また堀木参考人、ありがとうございます。 国民民主党の考え方をまず申し上げたいと思うんですが、先ほど永原参考人から年表を見せていただいたんですが、二〇〇六年、二〇〇七年と、やはり情報とかインフォメーションの在り方が大きく変わってきているのは事実だと思います。昔は希少な情報をいかに国民に伝えるかということが主眼だったと思うんですが、
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 量的な規制ということを厳格に入れてしまうと、例えば、ある政党なりが…
○玉木委員 量的な規制ということを厳格に入れてしまうと、例えば、ある政党なりが全く出さないという戦略を取ったときに、ほかが出したくても出せなくなるという意味での厳密な量的規制は、かえってそういった表現の自由、知る権利を害してしまう、そういう趣旨でしょうか。
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 私もそこは一定理解をするところではあるんですけれども、一方で、情報…
○玉木委員 私もそこは一定理解をするところではあるんですけれども、一方で、情報の差がつきやすいなということも、資金量の多寡等によってはなるということもあり得るので、であればどうするかといったときに、出し手の側をどう規制するかということを考えていく方が、インターネットが出てきている時代には必要なのかなというふうに思っています。 その中で、二つに分けて、まず、政党に関しては、今、百五条もありますけ
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 ありがとうございました
○玉木委員 ありがとうございました。 以上で終わります。
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 まず、今週も定例日に憲法審査会がこうして開催されたことを歓迎したいと思います。また、一部にあった、憲法を議論することイコール戦争へまっしぐらといったようなステレオタイプの論調が冷静なものに変わりつつあることを、併せて歓迎したいと思います。 ただ、むしろ、一部の政治家やメディアの中に、例えば緊急事態条項の議論がコロナの感染拡大やウクライナ危機への便乗
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 会長、ありがとうございます
○玉木委員 会長、ありがとうございます。 国民民主党の玉木雄一郎です。 今週も定例日にこうして憲法審査会が開催されたことを改めて歓迎したいと思いますし、幹事の皆さんの御尽力に心から敬意を表したいと思います。 また、緊急事態条項を中心にテーマを絞った議論が進んでいることには大変意義があると思っております。引き続き、我々としても具体的な成果が出せる議論に貢献をしてまいりたいと思います。
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 今週も、こうして定例日に憲法審査会が開催されたことをまず歓迎したいと思います。 また、緊急事態条項を中心としてテーマを絞って議論することは大変有意義だと思いますし、具体的な議論の成果が出せる議論となるよう、私も貢献していきたいと思います。 まず、改めて、国民民主党の考える緊急事態条項についての基本的考え方を述べたいと思います。それは、緊急事態条
- 本会議本会議
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 会派を代表して、総理に質問します。(拍手) 今回のG7首脳会合の成果については、私は一定の評価をしています。特に、インド、カンボジアを訪問し、モディ首相、フン・セン首相と首脳会談をしてからG7に臨んだことは、安保理改革を進める意味でも、アジアのリーダーとしての日本の役割を果たしたと考えます。 さて、ロシアが進めようとしている力による一方
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 御指名いただき、ありがとうございます
○玉木委員 御指名いただき、ありがとうございます。国民民主党代表の玉木雄一郎です。 私どもは、緊急政令及び緊急財産処分についての規定は設けるべきだと考えます。例えば、緊急事態の宣言が発せられた場合において、国会による法律の制定又は予算の議決を待ついとまがないと認める特別の事情があるときは、あらかじめ法律に定めるところにより、内閣は法律で定めるべき事項を定める政令を制定し、又は財産上の支出その他
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 今週は定例日に憲法審査会が開催されたことをまず歓迎したいと思います。関係の皆さんの御尽力に心から敬意を表したいと思います。 また、緊急事態条項を中心として、テーマを絞って議論することには大変意義があると考えます。これからも、言いっ放しではなくて、具体的な議論の成果を出せる運営を期待したいと思います。 まず、改めて、国民民主党の考える緊急事態
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 私どもも、政令の規定を設けるか設けないかということは大きな議論の一…
○玉木委員 私どもも、政令の規定を設けるか設けないかということは大きな議論の一つだと思ったんですが、国会がいついかなるときもきちんと機能するということが確保されるのであれば、政令は要らないと思います。 ただ、オンラインも含めてできるだけ開催ができるように、いろいろなことを解釈の変更も含めてやったとしてもなお、速やかに国会を開くいとまがないようなケースは想定されますから、今、柴山先生おっしゃった
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 まず、先週の定例日、特に開催しない理由がないのに憲法審査会が開催されなかったことは遺憾であります。せっかく定例日開催が定着してきたのに、極めて残念であります。定例日の開催を原則とすることを改めて求めたいと思います。 憲法五十六条の「出席」の解釈について、当憲法審査会で議論して結論を得ることができたことは画期的だと思います。しかし、その後の動きが悪い
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 まず、本日、憲法五十六条第一項の「出席」の概念について、本衆議院憲法審査会としての考え方がまとまり、それを衆議院議長また衆議院の議院運営委員長に、会長から、また我々からしっかりお伝えするという運びになったこと、これまでの審査会の運営に当たった幹事の皆さん始め関係者に、まず敬意を表したいと思います。 速やかにこれを伝えて、衆議院規則の改正、あるい
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 両先生には本当にお忙しいところ、今日はありがとうございます。 私からは、両先生に一問ずつと、共通の質問を一つ、三問聞きたいと思います。 まず、高橋和之先生にお伺いします。 制憲者の意図として、五十六条は会議体が合法的に活動するための要件を定めた規定というふうに書いておられ、権力の濫用の防止と少数者保護ということを具体的に挙げておられます
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 ありがとうございます
○玉木委員 ありがとうございます。 追加の質問で申し上げますと、逆に言うと、セキュリティーの度合いがきちんと上がってくれば、可能というふうに解釈を変えていくことも可能だということなのか。 もう一つは、例えば通信がダウンしてしまった場合に、通常の議員活動の保障が妨げられたということで、例えば裁判所に訴える場合の訴えの利益は議員本人にあるのか。あるいは、最高裁に行ったときに負ける可能性があるの
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 セキュリティーが問題だということであれば、セキュリティーのレベルが…
○玉木委員 セキュリティーが問題だということであれば、セキュリティーのレベルが上がってくれば、逆に認める余地も出てくるという解釈でよろしいですか。
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 ありがとうございました
○玉木委員 ありがとうございました。 高橋先生も、任期の特例延長についてのお答えをいただけますでしょうか。
- 本会議本会議
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。(拍手) 初めに、新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた方々と御遺族の方々にお悔やみを申し上げます。 また、感染されて闘病中の方々の一刻も早い回復をお祈り申し上げます。 また、感染リスクに向き合い、社会生活に必要不可欠な仕事に就かれている皆様に心から敬意を表しますとともに、感染拡大防止に協力していただいている全ての国民の皆様に感謝
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 国民民主党、玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党、玉木雄一郎です。 国民民主党は、この令和四年度予算案に賛成することを、先ほど、党の会議で決定をいたしました。 もちろん、政府案は百点満点ではありません。私もこの場で様々な問題点を厳しく指摘をいたしました。しかし、目下の最大の課題であるオイルショック以来の原油価格の高騰に対して、我が党がさきの衆議院選挙の追加公約で掲げた、ガソリン価格に上乗せされている税率分、リッター
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 私は、今やっている補助金、元売各社への補助金制度というのは、現行の…
○玉木委員 私は、今やっている補助金、元売各社への補助金制度というのは、現行の制度の中では、効果についてはいろいろな評価がありますけれども、一つの方策なんだと思います。ですから、自民党からもその額をトリガー並みに拡充しようという話も出ているのも承知をしております。年度内は少なくとも、多分、そういった形で対応せざるを得ないんだと思いますが、今後のウクライナ情勢です。 これはいろいろな分析が出てい
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 これは、かつての民主党時代、我々が与党だったときに、与党として考え…
○玉木委員 これは、かつての民主党時代、我々が与党だったときに、与党として考えたものですから、それなりの現実性を持って制度設計をしております。ただ、やはりいろんな混乱が現場で生じるということも想定されますから、特に地方財政への影響ですね、こういったものも踏まえて総合的に考えていく。それは我々も現実的に提案をしますので、是非、今おっしゃったように参考にしていただきたいと思います。 ウクライナ情勢
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 まず、立憲民主党、維新の両党の皆さんに時間をいただいていることを心から感謝を申し上げたいと思います。 さて、国民民主党は、昨年の衆議院選挙で、給料が上がる経済の実現、人づくりこそ国づくりを掲げて戦いました。岸田内閣も賃上げまた人への投資を重視しており、大きな方向性では一致していると思っています。 また、我が党は、対決より解決ということで、具
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 これは是非検討してください
○玉木委員 これは是非検討してください。私は、やはり、何を目指すんだということを明確にすることが非常に大事だと思うので、今総理、明確に検討していただけるということなので、是非これは我が国の経済財政運営の目標にセットしてもらいたいなと思います。 アメリカは、いわゆる高圧経済、ハイプレッシャーエコノミーということで、バイデン政権になって、金融、経済両面で景気を刺激して、先月の、今年一月の対前年同月
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 もう一歩欲しいんですね
○玉木委員 もう一歩欲しいんですね。 多分、一番企業が喜ぶというか、インセンティブが出るのは、固定資産税とか消費税を減税対象にしてくれたらかなり私、賃上げが進むんじゃないかなと思うんですけれども、こういった税目を加えるのは、総理、いかがですか。
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 とにかく、冒頭申し上げたように、あらゆる政策資源、手段を、賃上げに…
○玉木委員 とにかく、冒頭申し上げたように、あらゆる政策資源、手段を、賃上げに役立つことは全部やるというぐらいでやらないと、この四半世紀にわたる大きな賃金減少というか下落のトレンドを変えることができないので、是非その辺、柔軟に考えていただきたいと思います。 次に、ガソリン価格の高騰について伺います。 ウクライナ情勢もあって、もう六週連続上昇しています。これはやはり、私もそうなんですが、地方
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 従来いただいている答弁なので残念なんですけれども
○玉木委員 従来いただいている答弁なので残念なんですけれども。 総理、もうこのままいくと何が起こるかというと、アメリカはインフレ、でも賃金もインフレなんですよ。日本の場合は、いわゆるコストプッシュインフレといって、円安とか、輸入物価が非常に高くなっているのでコストは上がっているんですが、賃金が上がらないので、より厳しいんですね。つまり、スタグフレーションという、物価は上がるんだけれども経済が低
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 もう一度確認します
○玉木委員 もう一度確認します。 そのあらゆる選択肢という中には、いわゆるトリガー条項も含まれているのかどうか。 もちろんいろいろな、よく言われる、買い控えが起こるとかいろいろな、上がったり下がったりするときの混乱があるので、混乱回避策もちゃんとやったらいいと思いますよ。場合によっては、発動基準とか解除基準なんかについても、そのときのトレンドに応じて多少見直す必要はあるのかもしれません。
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 繰り返しで恐縮ですが、あらゆる選択肢というのに、いわゆるトリガー条…
○玉木委員 繰り返しで恐縮ですが、あらゆる選択肢というのに、いわゆるトリガー条項も入るという理解でよろしいですか。
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 トリガー条項が入るということでよろしいですか
○玉木委員 トリガー条項が入るということでよろしいですか。そこは明確にお答えいただきたいと思います。検討対象ですから、トリガー条項も入るということでよろしいですね。
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 自民党の方々が対策をまとめて、経産大臣や官房長官に申入れをするか、…
○玉木委員 自民党の方々が対策をまとめて、経産大臣や官房長官に申入れをするか、したか、そういう報道に接しましたけれども、トリガー条項を上回るリッター二十五円分以上の補助をするというようなことが提言に書かれていたやに理解していますが、リッター二十五円分の補助をするのであれば、リッター二十五円分の減税をした方がいいと思うんです、それは。 ですから、総理、取って配るというんじゃなくて、やはり、消費者
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 是非これは、もちろん税制改正を伴いますので、ある程度時間もかかるの…
○玉木委員 是非これは、もちろん税制改正を伴いますので、ある程度時間もかかるのかもしれませんけれども、これからまた長期化するおそれもあるのと、あと、一か月当たり一千三百から一千五百億ぐらいの財源が必要となりますが、予備費で数か月は対応可能ですから、私は財源的にも実現可能な政策だと思っていますから、それは官房長官のところで様々なことを検討しているということなんですけれども、最優先で検討してもらいたい
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 是非これは本当に検討してやっていただきたいと思います
○玉木委員 是非これは本当に検討してやっていただきたいと思います。中途半端な政策では、お金ばっかりかかって、効果が出ない。また、何よりも国民が分かりにくい政策というのは、やっても意味が私はないと思います。 一つだけ、最後、指摘して終わりますが、これは民間の、第一生命経済研究所の永浜首席エコノミストが出しているんですが、減税して、その効果は多年度にわたって及んで、プラスのGDP押し上げ効果もある
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 本当に国民生活が懸かっているので、是非お願いしたい、強くこれは要請…
○玉木委員 本当に国民生活が懸かっているので、是非お願いしたい、強くこれは要請したいと思います。 次に、人づくりについて伺いたいと思います。 我々も人づくりは大事だと思っています。そして、総理が人づくりの予算を倍増させるということをおっしゃっていて、これも賛成です。 我々は具体的に申し上げます。 今、大体、文教・科学技術振興費が五兆円とかそういったレベルですけれども、これを十兆円規
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 実は、今でも、育英会の出資金とか今回の十兆円の大学ファンドは、根っ…
○玉木委員 実は、今でも、育英会の出資金とか今回の十兆円の大学ファンドは、根っこは建設国債の発行対象経費になっています。私、これは一回ちゃんと整理した方がいいと思います。何でもかんでも、そういうところにも建設国債で出すんじゃなくて、やはり人的資本形成については、きちんとしたカテゴリーを設けるということも含めて、財政法上の整理も私はすべきだと思います。 ちなみに、質の高い大学や大学院教育を受ける
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 危機感とスピード感を持って取り組んでいただくことを強く求めて、終わ…
○玉木委員 危機感とスピード感を持って取り組んでいただくことを強く求めて、終わります。
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 まず、議場の同僚議員の皆さんと共有したいのは、スピード感を持って結論を得ていきたいということであります。丁寧で包括的な議論ももちろん必要なんですけれども、今なお新型コロナウイルスの感染は拡大しており、議員や秘書、そしてスタッフ、国会の職員の皆さんにおいても感染者や濃厚接触者が急増した場合に、国会機能が維持できなくなるという危機感を共有して議論を進め
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 まず、本日、憲法審査会が開催されて大変よかったと思います。憲法審査会には政府側の出席は不要であり、今後も、予算委員会が開催されていても、定例日には開催すべきだということを申し述べたいと思います。 憲法は国民のものであって、国民民主党は、国民のための憲法議論をこれからも積極的に進めていきたいと思います。 速やかに議論しなければならないのは、コ
- 本会議本会議
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。(拍手) 総選挙で約束した公約を一つでも多く実現するため、この国会でも、改革中道政党として、対決より解決を実践いたします。特に、公約の柱である給料が上がる経済を実現するため、全力を傾けてまいります。 さて、岸田総理は聞く力を売りにしておられますが、私も、ツイッターとユーチューブで総理にぶつける質問を募ったところ、三日で一万人弱の方からコメント
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 憲法審査会が毎週定例日に開催されるという当たり前がようやく軌道に乗ってよかったと思います。憲法は国民のものであり、国民民主党は国民のための議論を積極的に進めていきたいと思います。 改めて、国民民主党としての憲法の基本的考え方をお話ししたいと思います。 私たちは、昨年十二月の四日に、この四十九ページから成る憲法改正に向けた論点整理をまとめまし
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 十万円の給付金から伺いたいと思います。 これまでも議論があったように、かなり与野党の議論を経て、十万円の一括給付まで総理が決断されたことは、私は評価をしております。 せっかくここまで来たので、クーポンが原則ということをやはり変えてはどうですか。
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 クーポンを使いたい、デジタルを使いたいというのは、全自治体のうち、…
○玉木委員 クーポンを使いたい、デジタルを使いたいというのは、全自治体のうち、どれぐらいあるんですかね。一つでも二つでもあったら、そのためのシステムを用意しなければいけないので、九百六十七億円とも言われた事務費はほとんど削減できないと思います。 創意工夫は自治体に任せたらいいんですが、実際どう使うかの創意工夫は個人に任せたらいいんですよ。最も使い勝手のいいクーポン券は日本銀行券です、それは。で
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○玉木委員 せっかくの税金なので、総理、使いたいという地方自治体があることは否…
○玉木委員 せっかくの税金なので、総理、使いたいという地方自治体があることは否定しませんよ。一回、調査を取ってみたらどうですか。千七百ぐらいある中で、どうしてもクーポンでやりたいところが十自治体だったとか、どうしてもIDカードを付与してデジタルでやりたいというのが二十とかになったら、別途考えたらいいんじゃないですかね、それ。 大宗が現金を望むのであれば、現金を原則として、それに付随する経費とか
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 今回の混乱の根源は、自治体のニーズを国が把握せずに制度をつくって、…
○玉木委員 今回の混乱の根源は、自治体のニーズを国が把握せずに制度をつくって、それを一旦押しつけようとしたことに私は原因があると思うんです。これだけいろいろな問題が出てきて、選択肢として、現金、しかも一括まで認めた以上は、一度まさに地域のニーズを聞いてから何がベストかを判断してはどうですか。私はこれを強く勧めたいと思います。 もう一つ。ここまで来たら、現金でやると言ったら約一千億が浮くので、そ
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○玉木委員 急ぐから児童手当の枠組みを使うことは分かるんですが、高校生はどうす…
○玉木委員 急ぐから児童手当の枠組みを使うことは分かるんですが、高校生はどうするんですか。今の児童手当は十五歳、中学生までなので、中学生に対しては今の制度とか枠組みは使えますけれども、高校生はどうするんですか。高校生は迅速に配れませんよ。 もう一つ言います。 児童手当の枠組みを使うときに幾つか問題があるので、指摘しておくので、是非改善してください。 十月以降に離婚したカップル、九月に、
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 先ほど申し上げた十月以降に離婚したカップルについては、是非、これは…
○玉木委員 先ほど申し上げた十月以降に離婚したカップルについては、是非、これはよく現状を調べて、きちんと行くべきところにお金が行くようにしてください。あと、差押えの対象になり得るところについても、国としても対応していただくことを強く要望しておきたいと思います。 いろいろな制度があるから制度の間に落ちてしまうというのは、これは複雑な条件をつけるからそうなるんですね。 パネルを見てください。
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 何をしても手間はかかると思うんですが、今の仕組みは相当手間がかかっ…
○玉木委員 何をしても手間はかかると思うんですが、今の仕組みは相当手間がかかっていますよね、自治体の職員の皆さんに。サイトを作るだ、クーポンを刷るだ、これからどれだけ事務があるのかなと。 私が提案しているのは、お近くの税務署に行って、今の、皆さんも確定申告したら分かると思いますが、上にマイナンバーを書いて、下に還付口座を書くんですよ。医療費の控除を求めるように、サラリーマンの方でも税務当局に行
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○玉木委員 大臣、こういうところを積極的に口を突っ込んだ方がいいですよ
○玉木委員 大臣、こういうところを積極的に口を突っ込んだ方がいいですよ。そのためにデジタル庁とかデジタル担当大臣ができたんですから。 ですから、こういうところをやはり誰かの目で最初にデジタルの観点からチェックするという癖を政権はつけてもらいたいなと思います。 次に、マイナンバーカード、マイナポイント制度について伺います。 これも一・八兆円でやるんですが、私が伺いたいのは、健康保険証に登
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○玉木委員 まだ一割にも満たないんですね
○玉木委員 まだ一割にも満たないんですね。全国平均も八%ぐらいです。なので、これは、まあ分かるんですけれども、あと、今年度、もう三か月ちょっとですよね。やはりちょっと私はおかしいと思う。 ちなみに、閣僚の中で、聞きますけれども、マイナンバー、健康保険証を登録されている方は何人いらっしゃいますか。総務大臣もされていますね。よかった。厚労大臣。 だから、そんなものなんですよ。本当に便利だったら
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○玉木委員 三年後ですよね
○玉木委員 三年後ですよね。二〇二四年から。 本当に私は急ぐと思うんですよ。なぜなら、人づくりというのは時間がかかるから今すぐ始めなきゃいけない。 お金を集めて運用して、運用益から出すなんていうことをして、初めて大学に最初のお金が届くのが三年後って、そんな悠長なことで我が国の国際競争力が回復するんですかね。 大臣に伺います。 私は、これは責める意味で言っているんじゃなくて、この大学
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○玉木委員 ちょっとパネルを見てください
○玉木委員 ちょっとパネルを見てください。 私、ずっと教育国債を発行した方がいいということを実は提案しているんですが、今回の大学ファンドのお金、一般会計から出ているお金は、何と建設国債を発行して調達したお金が大学ファンドに入っています。 それで、出資金だからそうだということはそうなんですが、私は、ESG債とかSDGs債といって、民間でも使途を絞り込んだ債券の発行をして資金調達をしているケー
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○玉木委員 慎重だけれども検討してくださいね
○玉木委員 慎重だけれども検討してくださいね。償還の当てがないと言ったら舌をかみますからね。宇宙開発事業団とか、実は今回の大学ファンドだって、償還の当てはあるんですか。そういう中で入れていっているんですよ。 だから、これは国家の意思としてどうやるかということですから。私は、この二十五年間賃金が上がらない国になってしまったのは、やはり出すべきところにお金を出してこなかった。やみくもに何かお金を出
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 是非検討してください
○玉木委員 是非検討してください。 これは極めて私は大事だと思っていて、オーストラリアのシンクタンクのASPIというところがレポートを出していて、ウイグルの人権侵害に関わったような可能性のある、結果として関わった可能性のある、そういった企業をいっぱい出しているんですが、その中に日本企業も含まれているんです。 これから、環境のデューデリジェンス、環境をちゃんと適用しているのかなということと同
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 林大臣もよく分かっていると思いますが、これは経産大臣に頑張ってもら…
○玉木委員 林大臣もよく分かっていると思いますが、これは経産大臣に頑張ってもらいたいんですよ。 これは我が国の、我が国企業の競争力に関わる問題なんですよ。だから、人権だから何かポリティカルコレクトネスみたいな、政治的に正しいからどうこうではなくて、我が国の国際社会における競争力に直結する問題になっているという、産業政策だという観点があることも、これは、外務大臣、経産大臣、是非、両大臣、そして総
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 十一月におっしゃった、四項目一括改憲にはこだわらないという考えは変…
○玉木委員 十一月におっしゃった、四項目一括改憲にはこだわらないという考えは変わっていませんか。
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 各党それぞれ考え方があると思うんですね
○玉木委員 各党それぞれ考え方があると思うんですね。ただ、私、憲法の議論を本当にきちんとやったらいいと思ったのは、やはりコロナがあったからです。コロナがあって、やはりこれはいろいろな議論がありました。つまり、十分な補償なく、簡単に私権制限が行われたり、営業の自由が制限されたり、あるいは最近だと、日本国民がなかなか国内に戻ってこられなかったりと、憲法上保障された様々な権利が緊急事態という名の下に簡単
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 この緊急事態に関して、総理に一つ、これは総理として、あるいは政治家…
○玉木委員 この緊急事態に関して、総理に一つ、これは総理として、あるいは政治家として伺いたいんですが、我々、緊急事態宣言が出された中で、国民の皆さんには、人が集まるなとか、移動するなとか、リモートワークしてくれ、電車に乗るな、いろいろなことをお願いしました。ただ、あのとき、多分、一番この国で集まっていた場所が二か所あって、衆議院本会議場と参議院本会議場だったんですね。 地方自治体からも問合せが
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 今、後ろから、仕方がないんだよという声が出ましたけれども、それだと…
○玉木委員 今、後ろから、仕方がないんだよという声が出ましたけれども、それだと何も変わらないんですよ。 やはりコロナを経て、民間の人には、あれを変えろ、これを変えろ、社会も経済も、いろいろな価値観も変えなきゃいけないという中で、政治だけが、国会だけが変わらないということは、私は免れないと思います。 変えるべきところをしっかり変えていく、そういったところを憲法にまで立ち返りながら議論をしっか
- 本会議本会議
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。(拍手) 私たちは、さきの総選挙で国民の皆さんの信託を受け、より多くの議席をお預かりすることができました。これからも、改革中道政党として、国民のためになる政策を提案し、対決より解決を実践してまいります。 さて、岸田総理の所信表明演説は片仮名だらけでした。デジタル田園都市スーパーハイウェー、スタートアップエコシステムなど抽象的な言葉がたくさん出
- 本会議本会議
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。(拍手) 岸田総理、御就任おめでとうございます。聞かれたことにきちんと答える総理大臣であることを望みたいと思います。 その上で、まず、令和版所得倍増計画について伺います。 岸田総理は自民党総裁選挙で令和版所得倍増を看板政策として掲げましたが、先週の所信表明演説からは所得倍増が消えていました。なぜ消えたんですか。午前中の参議院本会議では、所
- 議院運営委員会議院運営委員会
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 大臣、今回の対応で命を救えますか。経済を守れますか。私は、疑問だと思います。 まず、人流の五割削減が現行の特措法でできますか。私は、特措法を改正して、ロックダウン的な対応、つまり個人への外出禁止命令を十分な経済的補償とセットで導入することを検討すべきだと思いますが、いかがですか。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○玉木委員 臨時国会を速やかに開いて、先例にとらわれず、議論を是非やりたいと思…
○玉木委員 臨時国会を速やかに開いて、先例にとらわれず、議論を是非やりたいと思います。 次に、野戦病院を国が主導でやるべきですが、先ほど大臣は、お台場にプレハブでできていると言っていましたが、あれは軽症者、無症状者向けです。大事なのは、中等症以上の病床が逼迫しているのをどう解消するかなんですが、この中等症以上の臨時の医療施設を、国が主導して、開業医の先生方にも協力をいただいて、総合調整を発揮し
- 議院運営委員会議院運営委員会
○玉木委員 是非進めていただきたいと思います
○玉木委員 是非進めていただきたいと思います。 次に、抗体カクテル療法ですが、これはホテル療養でも使えるようになりましたが、自宅療養が原則としている東京のような地域においては、自宅療養でも使えるようにすべきではありませんか。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○玉木委員 保健所機能あるいは病床逼迫を避けるために、現在の新型コロナウイルス…
○玉木委員 保健所機能あるいは病床逼迫を避けるために、現在の新型コロナウイルス感染症は感染症法上の位置づけを五類相当に変えるべきだという議論がありますが、ある程度ワクチン接種が進んだタイミングで変えることは一案だと思いますが、いかがですか。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○玉木委員 河野大臣は、ワクチンの三回目の接種について、来年度分は確保できてい…
○玉木委員 河野大臣は、ワクチンの三回目の接種について、来年度分は確保できているとテレビで述べました。いつから三回目が必要になったんですか。政府として、ブースターと言われる三回目接種は必要と考えているんでしょうか。二回だけでは不十分なんですか。明確にお答えください。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○玉木委員 香川県では、この週末に、中四国最大の野外ロックフェス、モンスターバ…
○玉木委員 香川県では、この週末に、中四国最大の野外ロックフェス、モンスターバッシュが予定されています。数万人の方が県内外から集まるので、地元のまんのう町でも大変不安の声が上がっています。会場は国営まんのう公園で、国営公園なので、施設管理者の国としても責任を持って開催の是非を判断していただきたいと思いますが、いかがですか。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○玉木委員 臨時国会を開会して、必要な法改正、そして補正予算の編成を行うことを…
○玉木委員 臨時国会を開会して、必要な法改正、そして補正予算の編成を行うことを強く求めて、質問を終わります。
- 本会議本会議
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 私は、国民民主党・無所属クラブを代表し、菅内閣不信任決議案に賛成の立場で討論いたします。(拍手) 冒頭、新型コロナウイルス感染症で亡くなられた方々に心からお悔やみを申し上げます。 特に、自宅待機中や入院調整中に、病床が足りず、必要な医療を受けることができないまま亡くなられた方々に対し、国会に身を置く者の一人として、お悔やみと同時に、おわ
- 国家基本政策委員会合同審査会国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 菅総理、安心、安全とおっしゃりますけれども、具体策が見えないので国民が不安になっているんだと思います。私、今日、短い時間ですけど、二つ、感染拡大防止と経済社会活動の両立について提案したいと思います。 一つはワクチンパスポートです。 水際対策がやっぱりみんな心配なんですけれども、実はこれ、田村厚労大臣か山本副大臣が出たと思いますが、六月三
- 国家基本政策委員会合同審査会国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 これ、差別の問題とかいろんなことがあるので、政治決断が必要なん…
○玉木雄一郎君 これ、差別の問題とかいろんなことがあるので、政治決断が必要なんですよ。だから、私、今日これ持ち出しました。これ、総理、やっぱり新しい対策がないのに、ただただオリンピックは安全です、安心ですと言われても、国民は納得できないんですよ。だから、こういうことをするから、こういうことに踏み込むから安心してほしいという具体策で見せないと駄目なので、これ是非検討してください。 で、もう一つ。
- 国家基本政策委員会合同審査会国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 よく聞いてみてください、機能していませんから
○玉木雄一郎君 よく聞いてみてください、機能していませんから。そういうところをきちんと説明しないと国民は納得できないので、私は元アスリートだったのでオリンピックやってほしいんですが、ただ、今のままでは国民は納得できないので、今の点について確認を是非してください。 それと、今日は資料をちょっと作って持ってきましたが、(資料提示)総理、日本の失業率は低いとかいろんなことをおっしゃっていますが、失業