玉木 雄一郎

たまき ゆういちろう

国民民主党
衆議院
選挙区
香川2
当選回数
7回

活動スコア

全期間
3.8
総合スコア / 100
発言数6033.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

603件の発言記録

  1. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○玉木雄一郎君 総理、間違っている、基本的認識が

    ○玉木雄一郎君 総理、間違っている、基本的認識が。  繰越しが三十兆あることを自慢しちゃ駄目なんですよ。それは元々三次補正は本来なら年度内に執行するべきもので、予備費もそうです、それを今年度に、令和三年度に持ち越して、三十兆も持ち越しがあるから組まないというのは、やるべき宿題をしていないから次の宿題できませんと言っているのと同じなんですよ。この三十万円の自立支援金も新しくつくりましたけど、対象者

  2. 農林水産委員会

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。  今日は、米政策一本でやりたいと思います。  委員会で何度も私も指摘しておりますが、この出来秋は大変なことになるんじゃないかなと。米価の大幅な下落が懸念されております。私は、米価下落緊急事態宣言を出さなきゃいけないような事態になるんじゃないのかと思っています。そうなってはいけないので、蔓延防止等重点措置ではありませんけれども、米価下落防止重点措置を幾つ

  3. 農林水産委員会

    ○玉木委員 餌米への転換ということが主な政策だと思うんですが、大臣、私は飼料用…

    ○玉木委員 餌米への転換ということが主な政策だと思うんですが、大臣、私は飼料用米の政策についてはいろいろこれまでも指摘してきましたけれども、あと三万ヘクタール追加で転換していくことが必要ですよね。令和二年の餌米の作付面積はそもそもどれぐらいか御存じですか。

  4. 農林水産委員会

    ○玉木委員 去年は七万なんですよ

    ○玉木委員 去年は七万なんですよ。最近のピークはたしか二〇一七年だったと思いますが、あるところまでいったんですが、最近、餌米は減少傾向なんですよね。私も近所でやっていますけれども、補助金はつけるんだけれども、輸送費とか乾燥費とかいろいろ入れると結局手取りが少ないんだろうということもあるので、なかなか、一時盛り上がったんだけれども、やめていって主食用米に戻すところも増えてきているわけですね。  去

  5. 農林水産委員会

    ○玉木委員 いや、これは納得できません

    ○玉木委員 いや、これは納得できません。百三十万トンの受入れがあるとかと聞かされて、全農は六十万トンとこの政策をやるときに言っていて、全然、まず全農だって六十万トンを受け入れていないし。  だって、百三十万トンの潜在的なニーズがあるというんだけれども、最近のピークでいうと、飼料用米の生産は二〇一六年が五十一万トンですよ。令和二年はまだ出ていませんけれども、令和元年で三十九万トン。多分、三十七万ト

  6. 農林水産委員会

    ○玉木委員 もう終わりますけれども、役人答弁だとそうなんですよ

    ○玉木委員 もう終わりますけれども、役人答弁だとそうなんですよ。でも、ここは政治が判断しないとその先には行けないと私は思います。ですから、今日はちょっとあえて申し上げました。  最後に申し上げますが、需要に応じた生産をやりましょうとずっと言うんですけれども、需要に応じた生産だったら餌米はどんどん増えていくじゃないですか。減っていますよ。減るところにお金をつけて何とか誘導したって、限界が来ているの

  7. 農林水産委員会

    ○玉木委員 一定程度こういったことを、やはり政策の大きな変更が必要だということ…

    ○玉木委員 一定程度こういったことを、やはり政策の大きな変更が必要だということを強く求めて、危機感を表明して、質問を終わりたいと思います。      ――――◇―――――

  8. 環境委員会

    ○玉木議員 国民民主党の玉木雄一郎です

    ○玉木議員 国民民主党の玉木雄一郎です。  今日は、委員長、与野党の理事の先生、また先生方に、委員ではない私にこの委員会で質問させていただく機会をいただきまして、心から感謝を申し上げたいと思います。  というのは、私は四国の香川県の生まれで、瀬戸内海で泳ぎ、釣りをし、毎日見て育ってまいりました。今でも覚えているんですが、ただ、その瀬戸内海が、私が小学校の頃に絵日記を描いたことを覚えているんです

  9. 環境委員会

    ○玉木議員 十年前は、台風が来るときには色がいいんだけれども来ないと駄目だとか…

    ○玉木議員 十年前は、台風が来るときには色がいいんだけれども来ないと駄目だとか、あるいは海温の問題とかいろいろなことが言われて、一義的には必ずしもこの栄養塩の影響というのは分からないんだということだったんですが、その意味で、今大臣が御答弁いただいたような、取り合ったりして結果として供給が乏しくなって、それが影響を与えるというところまで来たのは大きな進歩だと思います。ただ、引き続き、生態系は複雑なの

  10. 環境委員会

    ○玉木議員 是非お願いしたいと思います

    ○玉木議員 是非お願いしたいと思います。法律の十二条の六にも、今大臣が御答弁されたようなことが書いてあります。  私、三つお願いしたいのは、まず、先ほど示したように、同じ県の中でもある種利害も多様なので、よく関係者の意見を聞いていただきたいということが一つ。  もう一つは、そうはいっても、都道府県がやるんですが、丸投げではなくて、ある程度目標値などについて国がガイドラインを示して、そういった総

  11. 環境委員会

    ○玉木議員 ありがとうございます

    ○玉木議員 ありがとうございます。  年四回というベースがあるという答弁がありましたけれども、十二条の六の二項の四号に、目標値に関する測定の地点、方法及び頻度ということも計画の中に定めるというふうになっておりますので、今大臣がおっしゃったような、少し気になる海域についてはそういった頻度を高める、基本的には都道府県知事が計画は定めますけれども、そういったところを環境省としても、方法や頻度についても

  12. 環境委員会

    ○玉木議員 一九四三年でしたか、ドイツの地理学者のリヒトホーフェンが、瀬戸内海…

    ○玉木議員 一九四三年でしたか、ドイツの地理学者のリヒトホーフェンが、瀬戸内海は世界に誇るべき多島美だというふうに紀行記の中に書いてあって、欧米の人の心は結構打つんですね。私はずっと住んでいましたから当たり前だと思っていましたけれども、行ったり来たりする生活になって、特に夕暮れどきがすごくて、本当にすばらしい、ないでしまって、風が吹かないので風力発電には向かないんですけれども、その分、太陽光発電な

  13. 環境委員会

    ○玉木議員 香川県で、先ほど申し上げたように、民間でも非常に積極的な動きがあり…

    ○玉木議員 香川県で、先ほど申し上げたように、民間でも非常に積極的な動きがありまして、大臣も場合によっては御存じだと思いますが、高松市のNPO法人アーキペラゴというところがあるんですけれども、ここが、せとうちクリーンアップフォーラムということで、海ごみの清掃活動をやっているんですね。普通、環境系のこういう団体だと高齢者の人がやっているんですが、子育て世代の若い人も巻き込んで、先週もたしかやっていた

  14. 環境委員会

    ○玉木議員 かなり、最近は結構皆さんの努力があって減ってきてはいるものの、先ほ…

    ○玉木議員 かなり、最近は結構皆さんの努力があって減ってきてはいるものの、先ほど申し上げたように遠くはミッドウェー、ハワイ、アラスカなどにも流れていて、ミッドウェーで子育てしているコアホウドリの死んだひなのおなかからカキのパイプが出てきたということもあるので、ここは是非引き続き、国としてもガイドラインなんかを出すなり、是非積極的に取り組んでいっていただきたいなと思います。  先ほど申し上げたごみ

  15. 環境委員会

    ○玉木議員 これは是非やっていただきたいですね

    ○玉木議員 これは是非やっていただきたいですね。先ほど大臣から言及がありましたけれども、新宿御苑は環境省の所管なんですよね。だから、すぐ、六つですか、入れられたということで、私、非常によかったと思います。ですから、いろいろなところに、公共施設にそういったことを設置をしていく。  あるいは、先ほど申し上げたように、民間の中でも、私の高校の同級生がうどん屋さんをしているんですけれども、そこにも置いて

  16. 環境委員会

    ○玉木議員 ありがとうございました

    ○玉木議員 ありがとうございました。  冒頭申し上げましたけれども、この法律は本当にいろいろな先生方の努力でここまで来たと思います。  ただ、私、非常に貴重な意見だなと思ったのは、きれいな海じゃなくて豊かな海にしようと我々も今も言っていますし、私も訴えているんですが、じゃ、その豊かな海の定義というのは何ですかと言われたんですよ。確かに、私は一九六九年生まれなので赤潮が非常に多かった、その頃はあ

  17. 環境委員会

    ○玉木議員 サステーナビリティーの日本一を、まさに瀬戸内海をそうしていきたいと…

    ○玉木議員 サステーナビリティーの日本一を、まさに瀬戸内海をそうしていきたいと思いますので、大臣の協力をお願いしたいと思います。  終わります。

  18. 農林水産委員会

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。よろしくお願いします。  大臣、ちょっと別な話から入りたいと思うんですが、NHKの朝ドラを御覧になっていますか。

  19. 農林水産委員会

    ○玉木委員 しっかりと見ていただきたいんですが、今週から新しいクールになって、…

    ○玉木委員 しっかりと見ていただきたいんですが、今週から新しいクールになって、「おかえりモネ」という新しいドラマが始まっているんです。その前は「おちょやん」だったんですけれども。  そこは、森林組合とか、あとカキの養殖とか、宮城県がテーマになってやっていますけれども、農林水産省に関係するものが出てくるので、非常にいいなと私は思って見ているんですね。林野庁の職員さんが、その中に出てくる例えばヒノキ

  20. 農林水産委員会

    ○玉木委員 コロナにはいろいろなことを教えてもらったなと思ったんですが、例えば…

    ○玉木委員 コロナにはいろいろなことを教えてもらったなと思ったんですが、例えば、マスク一つ国内で造れなかったなどというのが去年ありました。今回のこともうまく国産材の活用とかにつなげていってもらいたいなと思うんですが、一方で、うまくやらないと、木造あるいは木材を使う家はちょっとリスクがあってやめておこうかみたいになってしまうとかえって需要を落としてしまうので、今の対応は結構大事だと思うので、今大臣が

  21. 農林水産委員会

    ○玉木委員 改めて確認したいんですけれども、あくまでそれは農協の自主判断であっ…

    ○玉木委員 改めて確認したいんですけれども、あくまでそれは農協の自主判断であって、譲渡することが善だとか、譲渡しないことが悪だという、そこに価値観はないですよね、あくまで自主的に経営の中で判断する話であって。譲渡した方がいいんですよと。こういうふうに、結構政府のメッセージは大事なので、することがよくて、しないことが悪いという、そこの価値観はないですね、あくまで自主判断で。いろいろな経緯があったから

  22. 農林水産委員会

    ○玉木委員 選択肢ができて、経営判断でやるということでの改革であって、その先に…

    ○玉木委員 選択肢ができて、経営判断でやるということでの改革であって、その先に譲渡実績を三つだ、五つだ、四つだとか書くことが余り私は改革だと思わないので。規制改革会議などはそれを注目されているのかもしれませんが、余り私は、ここの農協改革の進捗状況に、何農協が譲渡したとか書くことに意味がないと思うので、その点はちょっと、成果の取りまとめの在り方についても是非お考えをいただきたいなというふうに思います

  23. 農林水産委員会

    ○玉木委員 週刊ダイヤモンドという雑誌があって、それを見ると、一番その影響を受…

    ○玉木委員 週刊ダイヤモンドという雑誌があって、それを見ると、一番その影響を受けて厳しいのはJA香川県と言われて、JA香川県としても反論のペーパーを書いていましたけれども、結構そういうことで、潰れるとか潰れないとか言われると組合員さんも不安になるので、そういうところは情報の出し方も含めて気をつけなきゃいけないなというふうに改めて思います。  そこで、農林中金さんの八木常務にお伺いしたいと思うんで

  24. 農林水産委員会

    ○玉木委員 大変優秀な方がたくさんいらっしゃるのは私もよく存じ上げているので、…

    ○玉木委員 大変優秀な方がたくさんいらっしゃるのは私もよく存じ上げているので、そういった世界に冠たるある種の機関投資家というか運用機関として、投資の高度化というのは是非英知を結集して進めていっていただきたいなと思います。  もう一つ、中期経営計画も見せていただいたんですが、先ほど少し話がありましたけれども、系統のいろいろな、収益力とかそういったものを上げていくということももちろん大事だと思います

  25. 農林水産委員会

    ○玉木委員 是非そういう連携も強化をしていただきたいなと思います

    ○玉木委員 是非そういう連携も強化をしていただきたいなと思います。  例えば高松だと、農中さんの支店もありますよね。そうすると、信連もあるし、JAとしても、香川の場合は一つにまとめていますけれども、例えば融資しようと思っても、三つの系統があるんですよ。その辺の役割分担とか相互連携とかも含めて、また、皆さん非常にノウハウもあるから、そういったところで是非、御指導いただくところはいただきながら、全体

  26. 農林水産委員会

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。  ちょっと順番を変えて、まず、備蓄米の子供食堂、子供宅食への支援について伺いたいと思います。  先日、NPOのしんぐるまざあず・ふぉーらむの調査が出まして、会員に聞いたところ、今年の二月までで、米などの主食を買えないということが、よくあった、時々あったを合わせて、都内で三割を超えるそういう家庭がある、都外では四割を超える、肉、魚を買えないというのは共に

  27. 農林水産委員会

    ○玉木委員 似たような事業も、たしか、今大臣がおっしゃったような、厚労省の支援…

    ○玉木委員 似たような事業も、たしか、今大臣がおっしゃったような、厚労省の支援対象児童等見守り強化事業、食事の提供をする民間団体を支援するような事業もあるんですが、これはまさに役所の縦割りを超えてやるべき一番の問題だと思うんです。坂本大臣が担当するのかもしれませんけれども。  いずれにしても、各省庁、特に閣僚懇談会なんかで話してもらいたいんですよ。やはり大臣同士が認識を持って、これをやりましょう

  28. 農林水産委員会

    ○玉木委員 役人はそう答えるんですよ

    ○玉木委員 役人はそう答えるんですよ。ここからはやはり政治判断だから。これだけ需要が、つまり飲食店を開くなという政策を一方でやっているんですから、それに伴って米の需要もどんどん減っていくし。ここをどうするのかというのは、通常の備蓄米の発想と考え方、もし必要だったら特別枠をつくるぐらいの立法をしてでも対応すべきだと私は思うんです。副大臣は頭を振っておられますけれどもね、横に。縦じゃなくて。でも、何か

  29. 農林水産委員会

    ○玉木委員 三%しかないんですね、全耕地面積の実質化ができたところが

    ○玉木委員 三%しかないんですね、全耕地面積の実質化ができたところが。今取組中がまだ全耕地面積の四八%、それと実質化の取組が全く行われていない地域が全耕地面積の一一%ありますから、半分以上は今はまだ手つかず、結果が出ていないということなんですね。ここをどうしていくのかというのはすごく問題ですし、あと一年で本当にできるのかということ。  更に伺いますが、その三%の中身なんですけれどもね。実質化とい

  30. 農林水産委員会

    ○玉木委員 でしょう

    ○玉木委員 でしょう。だから、単純計算ですよ。数字がないって、簡単じゃないですか。三%のうち六六%は決まっていない、決まっているのは残りの三四%ということだから一%じゃないですか。だから、私、結構大変なことだと思う。どうしていくんですかということなんです。  取組が終了した地域はまず三%しかない。その三%のうち受け手が、後継者未定、不明の高齢農業者の農地のあるプランのうち、中心経営体がその農地を

  31. 農林水産委員会

    ○玉木委員 大臣、具体的な取組を検討すると言うけれども、検討しておかないとでき…

    ○玉木委員 大臣、具体的な取組を検討すると言うけれども、検討しておかないとできないじゃないですか。  私は、ずっと人・農地プランをやれやれと言ってきた立場でもあるし、それとセットで中間管理機構もつくろうということだったんですが、農業委員会等の機能を分けたりいろいろなことをしながら複雑な仕組みにしてしまって、なかなか地域の、まあ、複線化してしまってややこしくなっているところもあって、誰がどう担って

  32. 農林水産委員会

    ○玉木委員 今のまま何年やっても進んでいかないと思います

    ○玉木委員 今のまま何年やっても進んでいかないと思います。農地の集積八割目標も二〇二三年までですよね。あと二年でできますかね。しかも、非担い手から担い手にいかに集積していくかということをきちんと取らないと、担い手から担い手に集積が幾ら進んでも、それは本当に制度が求めたものではないと思うんですね。  こういったことについてももう一度検証して、この間進めてきた農政、あるいは推進の主体についても、この

  33. 予算委員会

    ○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です

    ○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。  パネルを見てください。大阪の例ですが、自宅療養者が増大しています。これを見ると、蔓延防止等重点措置は失敗したと言わざるを得ません。  まず、総理に伺います。  総理の今の認識は、少なくとも大阪、兵庫、医療崩壊が既に生じているという認識があるのかないのか、これをお聞かせください。そして、入院できずに自宅や施設で療養中に亡くなった人の数、菅政権が成

  34. 予算委員会

    ○玉木委員 把握していなくて、医療崩壊が起きているかどうか、判断できないじゃな…

    ○玉木委員 把握していなくて、医療崩壊が起きているかどうか、判断できないじゃないですか。最新のが一月二十五日。何か月たっているんですか。  改めて伺います。総理、現状は、医療崩壊が起きているんですか、起きていないんですか、お答えください。総理、総理の認識です。

  35. 予算委員会

    ○玉木委員 医療崩壊の定義、簡単ですよ

    ○玉木委員 医療崩壊の定義、簡単ですよ。医療を受けたくても、入院したくてもできなくて、失われる命があることが医療崩壊じゃないんですか。そこをまず把握もしていないと。もちろん現場に負担をかけちゃいけないということもあるのかもしれぬけれども、今現在起きていることの把握を正確にしないと、次の対策も、対応も出てこないじゃないですか。  総理、改めて私は、四月二十三日の緊急事態宣言を発出したときの総理の会

  36. 予算委員会

    ○玉木委員 去年も、一段落したら特措法を改正しようといって、特措法が遅れて、こ…

    ○玉木委員 去年も、一段落したら特措法を改正しようといって、特措法が遅れて、この通常国会冒頭にやったじゃないですか。同じことの繰り返し。必要だったら、今認識されているんだったら、法的な規制があるんだったら、やりましょうよ。協力します。是非考えてください。閣法で出してくれたら、ちゃんとやりましょう、それだったら。  もう一つ、今日もありましたけれども、十分な補償がないから医療機関も受入れが難しいと

  37. 予算委員会

    ○玉木委員 GDPギャップは多分三十兆以上になると思いますよ、西村さん

    ○玉木委員 GDPギャップは多分三十兆以上になると思いますよ、西村さん。四十兆になるかもしれない。単に何かを埋めるんじゃなくて、中国が今年もう八%以上成長しますよ、アメリカももう急速に成長しています。海外との経済格差や国力の差もどんどんどんどんついているという緊張感が菅内閣にはないんですか。それも含めて、緊急経済対策を組むというマクロの視点がないんですよ。だから、私たちは、三十兆、少なくとも補正予

  38. 予算委員会

    ○玉木委員 まだそんな状況なんですか

    ○玉木委員 まだそんな状況なんですか。  だって、海外のお客さんはもう入れないことが決まったじゃないですか。少なくともその分収入は減るし、また、バブルとかなんとかいって厳しい感染症対策をするんだったら、その分の予算はかかりますよね。オリパラアプリの七十三億円だってかかるわけでしょう。それに加えて、何か似たようなやつをまた組織委員会でシステム発注して、人も雇おうとしているんですよ。知っていますか。

  39. 予算委員会

    ○玉木委員 命と生活を守ることを最優先にやっていただくことを求めて、質問を終わ…

    ○玉木委員 命と生活を守ることを最優先にやっていただくことを求めて、質問を終わります。

  40. 農林水産委員会

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。  本法案についてまず質問いたします。  先ほどから、規制緩和のメリットの一つは建築コストの削減だということで、構造に係る部材について、鉄骨で約一割削減、木造で三割削減ということがあったんですが、よく分からないんですね。  つまり、構造に係る部材というのは全体の建設コストの一体どのぐらいを占めているのか。つまり、端的に、これをやったらどれだけ安くなるの

  41. 農林水産委員会

    ○玉木委員 大きな減額要素にはならないという大臣の明確な答弁でしたけれども、小…

    ○玉木委員 大きな減額要素にはならないという大臣の明確な答弁でしたけれども、小さな減額要素にもならないように、ここはやはり心配している人もいるので、給付金の減額要素とならないように、是非そこは配慮いただきたいと思っております。労務単価なんかが、建てる人のいろいろなものが上がっているので、やはりそういったものも見て判断をすべきだと思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。  次に、和牛の輸

  42. 農林水産委員会

    ○玉木委員 大分難航していますね

    ○玉木委員 大分難航していますね。やはり、習近平主席の訪日とセットなんですかね。そこは外交的にも非常に難しいところだと思いますが、切り離して、孔鉉佑大使閣下も中国においしい牛肉を届けたいということをおっしゃっているようですので、是非ここは積極的に更に進めていただきたいと強く要請をしておきたいと思います。何もせずに時間だけがたっているような気がしますので、外交努力を引き続き、外務省も農水省も続けてい

  43. 農林水産委員会

    ○玉木委員 これも立法事実が大事だと思うんですね

    ○玉木委員 これも立法事実が大事だと思うんですね。  農林水産省の資料だと、二割強の法人は融資では必要額を賄えない等から支障があると回答となっているんですが、ただ、農水省の資料をよく見ると、農業関係者以外の者の議決権割合が四〇%から四九・九%の二百六法人だけに聞いて、十四法人が支障があるといって二割と言っているんですが、全ての適格法人を分母にすると一・七%しかないんですよ、支障があるというのは。

  44. 農林水産委員会

    ○玉木委員 人・農地プランの実質化ということをやっておられますね、私はずっと指…

    ○玉木委員 人・農地プランの実質化ということをやっておられますね、私はずっと指摘していて。すごい政策だと思うんですよ。人・農地プランの実質化がいかに今まで形骸化していたかということをある種認めているわけですよ。ただ、人・農地プランの実質化がまた更に形骸化しないようにしてもらいたいので。  何を申し上げたいかというと、今大臣からもお答えいただいたような、中山間地域における地域特性を生かしたモデルも

  45. 本会議

    ○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です

    ○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。(拍手)  まず、コロナ対策について伺います。  現在、十都府県に適用されている蔓延防止等重点措置は、緊急事態宣言との差が分かりにくく、中途半端で、その創設に我が党は反対をしました。少なくとも、感染の波が立ち上がり始めた段階での効果が薄いことがはっきりしてきた以上、大阪などに加え、東京などにも早急に、場合によっては同時に、緊急事態宣言を発令すべき

  46. 農林水産委員会

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。  まず、畜産物の輸出について伺います。  二〇三〇年までに五兆円の輸出目標なんですが、私は従来からこれにはある意味建設的な批判を加えてきたと思っているんですが、ただ、畜産はその中でも有望だなと思っているんですよ。特に牛肉、私は、富裕層がアジアの中で増えていく中で、ここはきちんと戦略を打てば結果が出てくる分野かなと思っているんです。  ただ、実行戦略は

  47. 農林水産委員会

    ○玉木委員 二〇二五年千六百億円の牛肉の輸出目標なんですが、地域別でいうと一番…

    ○玉木委員 二〇二五年千六百億円の牛肉の輸出目標なんですが、地域別でいうと一番多いのは中国の四百億円なんですね。  今、さらっと大臣はおっしゃいましたが、現時点において中国に対する輸出牛肉の実績は幾らですか。

  48. 農林水産委員会

    ○玉木委員 あと四年間で四百億をどうやって達成するんですか

    ○玉木委員 あと四年間で四百億をどうやって達成するんですか。一昨年の十一月だったと思いますが、検疫協定が一応結ばれましたよね。二年弱かな、たちますから。動物衛生検疫協定ですね。発効していないじゃないですか。どうやってこれを動かすんですか。それがないと増えないじゃないですか。  併せて聞きます。今、牛肉が一番出ている輸出先、一位の国はどこですか。

  49. 農林水産委員会

    ○玉木委員 去年のちょうど同じ日に、当時の江藤大臣が答えています

    ○玉木委員 去年のちょうど同じ日に、当時の江藤大臣が答えています。まず前段の話ね。動物衛生検疫協定が、去年だから一昨年前ですね、結ばれて、技術的な協議を進めていますと当時の新井ゆたか局長が答えているんです。そのときの江藤大臣が、今日はいらっしゃらないな、相当いいところまで来ています、相当いいところまでと。ちょうど一年前にそういう答弁をしているんですが、いいところまで来ていたんじゃないんですかね。ま

  50. 農林水産委員会

    ○玉木委員 もう一年たっているんですよ、対中国については

    ○玉木委員 もう一年たっているんですよ、対中国については。二〇二五年目標ということは、あと四年ですよね。四百億を達成するのであれば、もっとそういった外交努力を外務省も一緒になってやる必要があると思うんですけれども、そこができないと、スライス肉にした方がいいとか、何とかかんとか言う前に、そもそも、輸入制限をかけているところを撤廃しない限りは輸出は増えないじゃないですか。  そういうところも一つ一つ

  51. 農林水産委員会

    ○玉木委員 イスラエルとかが輸入規制を撤廃してくれたのはありがたいけれども、五…

    ○玉木委員 イスラエルとかが輸入規制を撤廃してくれたのはありがたいけれども、五兆円戦略の主要国のほとんどがまだ輸入規制をかけているんですよ。香港、中国、台湾、韓国、マカオ、米国。戦略的に極めて重要な地域でしょう。残ったままじゃないですか。  こういうことをきちんと取り除いてから、じゃ、もう安全なので、各国も認めました、処理水の方をやりましょうという順番なら分かるけれども、私はこういうところの努力

  52. 農林水産委員会

    ○玉木委員 八割の要件は撤廃するということなんですが、農地が適正かつ効率的に利…

    ○玉木委員 八割の要件は撤廃するということなんですが、農地が適正かつ効率的に利用されているか否かの判断はどういう基準なんですか。

  53. 農林水産委員会

    ○玉木委員 今聞いていてもよく分からないので、通知とかガイドラインを出すときに…

    ○玉木委員 今聞いていてもよく分からないので、通知とかガイドラインを出すときには、明確になるように、そういった基準を出していただくことをお願いしたいと思います。  今日はいろいろ聞くことがたくさんあったんですが、前段の輸入規制のところで時間を取ってしまったので、空振りになった質問があったことはおわびを申し上げます。  大臣、改めて、今回の、処理水の問題だけじゃなくて、この五兆円を本当に広げてい

  54. 農林水産委員会

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。  私も、法案について質問します。  今の、出口戦略の話がありましたけれども、私もA―FIVEは賛同してきて、出資金はもっと積んだ方がいいと言って応援してきた立場なので、あれがなくなったのは非常に責任の一端も感じています。ですから、同じような失敗をしてはいかぬなというふうに思います。  その上で、六次産業の分野とか農業の分野とかというのはなかなか、さっ

  55. 農林水産委員会

    ○玉木委員 いえ、局長、駄目なんですよ

    ○玉木委員 いえ、局長、駄目なんですよ。私、失敗してほしくないから言っているので。  そのためにサブファンドをつくったんですよ、A―FIVEは。サブファンドという言い方をしているけれども、投資事業有限責任組合、LPそのものなんですよ、同じ仕組みなんですよ。ここに民間を入れて、民間の判断でできるからといって、うまくいくだろうと思って、三百億。民間で十九億出していただいて、三百十九億でやったはずです

  56. 農林水産委員会

    ○玉木委員 一件も投資せずに清算したものは報告書に出てくるから、答えてください

    ○玉木委員 一件も投資せずに清算したものは報告書に出てくるから、答えてください。

  57. 農林水産委員会

    ○玉木委員 一件も投資もせずに解散したサブファンド、民間主体ですよね、投資事業…

    ○玉木委員 一件も投資もせずに解散したサブファンド、民間主体ですよね、投資事業有限責任組合、これは八つもあるんですね。なぜそういうことが起こるのかということの分析も検証報告の中に出ていて、一部のサブファンドからは、A―FIVEの求めるIRR、内部収益率が高過ぎることにより無理な事業計画を作成せざるを得ないということも、サブファンドからのヒアリングから出てきているわけですね。これが事業計画とその後の

  58. 農林水産委員会

    ○玉木委員 もう一度確認しますね

    ○玉木委員 もう一度確認しますね。  今回、法改正をしますけれども、エグジットは、出口は具体的にどういうことをイメージされているんですか。A―FIVEの場合は、三十一件あったうちの二十四件、自社株買い、約八割です。それがまずいということで、投資主体の判断でやるとは言っているんですけれども、じゃ、本当に投資を回収できるような出口というのは具体的にどういうことをイメージしているのか。もう一度、ここは

  59. 農林水産委員会

    ○玉木委員 よく分からないですね

    ○玉木委員 よく分からないですね。  制度としてつくるのは私は賛成ですけれども、同じことの繰り返しにならないように、しっかりやっていただきたいと思います。元々、公的資金が入っていますから、そういった責任もしっかり自覚しながらやらなければならないということを、改めて強く申し上げたいと思います。  その上で、一つ大きな課題になっているのは、多分、同僚議員の質問の中にもありましたが、輸出五兆円を目指

  60. 農林水産委員会

    ○玉木委員 これもよく分からない答弁です

    ○玉木委員 これもよく分からない答弁です。  私は、加工食品も入れた目標を立てるのは否定しないんだけれども、農林水産省として、農家や浜の人の所得を増やすためには、いわゆる普通の人がイメージする農林水産物の輸出をここまでにしようという目標も持ってやらないと少し誤解を与えるし、やはり、所得の向上ということをきちんとターゲットに置いてやる必要があるなと思います。  時間が来たので、最後、大臣に聞きま

  61. 農林水産委員会

    ○玉木委員 そうなんですが、農林水産省の創立記念日なんです

    ○玉木委員 そうなんですが、農林水産省の創立記念日なんです。  一八八一年に、当時は農商務省でしたけれども、四月七日に創立されているんですね。農商務省でしたから、むしろ一次産業が非常に大きな産業を占めたときに商工業と一緒にやっていたというのが、スタート時点の農水省の姿。それが、農林省と商工省に一九二五年に分かれて、またいろいろな再編を経て今日に来ているんですけれども。  非常に伝統のある役所な

  62. 農林水産委員会

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。  まず、次期作支援交付金の追加公募について伺います。  端的に伺いますが、対象農家を教えてください。過去に一度もらった人も、もう一回もらえるのかということ。あと、一月からの緊急事態宣言の影響を受けてということの追加公募なんですが、今月から蔓延防止等重点措置も始まっておりまして、多分、四月もかなり売上げが落ちる農家も出てくるんじゃないかなと思いますが、対

  63. 農林水産委員会

    ○玉木委員 既に過去の公募で受け取った方も受け取れるということはよく分かりました

    ○玉木委員 既に過去の公募で受け取った方も受け取れるということはよく分かりました。  大臣、これは判断していただきたいんですけれども、一月から三月の緊急事態宣言の間だということで、多分、最初、四次公募を決めたときはそうだったんですよ。ただ、多分、五月ですよね、次の申込期限にするのは。だったら、四月も入れた方がいいですよ。四月の蔓延防止等重点措置の影響が、この一カ月、出るところは出てくると思います

  64. 農林水産委員会

    ○玉木委員 是非四月も検討して、五月に公募になっていますから、まだ見極める期間…

    ○玉木委員 是非四月も検討して、五月に公募になっていますから、まだ見極める期間がありますので、四月の影響もきちんと見て、対象を決めて五月からということに、これは検討を是非いただきたいなと思います。大臣、是非、そこを検討いただけますかね、四月の。局長、大丈夫ですよね。

  65. 農林水産委員会

    ○玉木委員 是非お願いします

    ○玉木委員 是非お願いします。  次に、RCEPについて聞きたいと思います。TPPのときはこの農水委員会でも物すごく議論になったんですけれども、RCEPは余りなっていないので。ただ、農作物については除外品目も多いので余り話題になっていませんが、今日ちょっと伺いたいのは、食の安全、特に表示義務等々について伺いたいと思います。  TPPのときも、当時からの先生方がいらっしゃるのでよく分かると思いま

  66. 農林水産委員会

    ○玉木委員 このRCEPをてこにして、そこをきっちりやってもらいたいんですね

    ○玉木委員 このRCEPをてこにして、そこをきっちりやってもらいたいんですね。  ちょっと気になるのは、協定の文言上はそういうことを、すべきであるとか、やらなければならないというふうに、強く規定がないような気がして。要は、規定するものとするみたいになっているので、きちんとそれぞれが、必要な国内法の整備であるとか、先ほどおっしゃったような紛争解決メカニズムがきちんと本当に働くのか、迅速に働くのかと

  67. 農林水産委員会

    ○玉木委員 変更されるものではないと考えておられるということなんですが、変更な…

    ○玉木委員 変更されるものではないと考えておられるということなんですが、変更ないですね。解釈の問題なんですか、事実として変わらないんですか。

  68. 農林水産委員会

    ○玉木委員 そこもしっかりとチェックをしていきたいと思います

    ○玉木委員 そこもしっかりとチェックをしていきたいと思います。  次に、遺伝子組み換え食品ではなくて、ゲノム編集食品についてちょっと伺いたいと思います。遺伝子組み換えの話とゲノムの編集というのは、似ているようで全然違う話なので。  ゲノム編集食品について、食の安全の観点から懸念される方もいらっしゃいます。一方で、無用な不安をあおっても仕方がないので、現在の規制がまずどうなっているのか、国内規制

  69. 農林水産委員会

    ○玉木委員 分かりにくいな

    ○玉木委員 分かりにくいな。ゲノム編集食品の中でも、表示義務があるものとないものがあるということですか。  あと、もう一つは、届出はするけれども、審査が必要なものと必要じゃないもの、二種類あると。審査が必要である、必要じゃないということと、表示義務の有無は同じ対象なんですか、違うんですか。ちょっともう一度、どちらからでもいいので。

  70. 農林水産委員会

    ○玉木委員 今ちょっと説明がややこしかったんだけれども、ゲノム編集食品のうち遺…

    ○玉木委員 今ちょっと説明がややこしかったんだけれども、ゲノム編集食品のうち遺伝子組み換え食品と同じようなものだったら表示義務がかかるということだから、それは遺伝子組み換え食品としての規制をかけているんでしょう。だから、ある種ゲノム編集食品だということでは表示義務はないという理解でいいんですよね。

  71. 農林水産委員会

    ○玉木委員 じゃ、厚生労働省は、ゲノム編集食品のうち、外来のが組み込まれて、組…

    ○玉木委員 じゃ、厚生労働省は、ゲノム編集食品のうち、外来のが組み込まれて、組み換え食品だと思うものは表示義務を課すということですね。そういうことですよね、遺伝子組み換え食品としての規制の対象になるということですよね。うなずいているから。

  72. 農林水産委員会

    ○玉木委員 遺伝子組み換え食品としての規制がかかるということなんですね

    ○玉木委員 遺伝子組み換え食品としての規制がかかるということなんですね。この辺、ちゃんともう少し整理した方がいいし、ある程度同じにした方がいいんじゃないかなというふうに思います。  最後に伺います。有機JASの認定についてなんですが。  私の理解では、有機だと言われるためには、遺伝子組み換えの農産物は有機農産物じゃないですよね、たしか。じゃ、ゲノム編集食品のうち有機農産物になるものがあり得るの

  73. 農林水産委員会

    ○玉木委員 遺伝子組み換え食品は有機の対象にならないんだけれども、今大臣がおっ…

    ○玉木委員 遺伝子組み換え食品は有機の対象にならないんだけれども、今大臣がおっしゃったように、ゲノム編集についてはまだ入るか入らないかが決まっていないということですね、国際的なものも見ながら決めると。ここはやはり、よくいろいろな知見を調べて、慎重に是非検討いただきたいなというふうに思います。  あと、TPPのときにも申し上げましたけれども、ある程度こういった新しい技術を使うことは私は必要になって

  74. 議院運営委員会

    ○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です

    ○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。  本日も、東京の新規感染三百二十三名、移動平均でいうと、前の週に比べると一〇八・八%になっていて、増えているので、多くの国民は、本当にこれで解除して大丈夫なのかな、これが素直な思いだと私は思うんですね。これから大切なのは、変異株によるリバウンドをいかに防ぐのか、これだと思います。  そこで、四点まとめて、総理に提案しつつ質問したいと思います。  

  75. 議院運営委員会

    ○玉木委員 学校での検査をするかはお答えいただけませんでしたけれども、総理、変…

    ○玉木委員 学校での検査をするかはお答えいただけませんでしたけれども、総理、変異株はちょっと別のものだという意識を持って、今までは高齢者中心ですけれども、子供にも広がる可能性があるということ、新しい知見をどんどん集めて、そのためにもゲノム解析をしっかりやって、新しい知見に基づいた的確な対応を打つことが変異株によるリバウンドを防ぐ重要な対策になると思いますので、そこは積極的に取り組んでいただくことを

  76. 農林水産委員会

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。  法案の中身に入る前に、まずお伺いしたいと思います。外国資本による森林買収の現状についてであります。  平成二十三年に届出制ができてから大分たちましたけれども、定期的に農水省からも報告されていると思いますが、この外国資本による森林買収の現状について、まず教えてください。

  77. 農林水産委員会

    ○玉木委員 より正確に言うと、日本国内に所在する外国資本の入った企業による買収…

    ○玉木委員 より正確に言うと、日本国内に所在する外国資本の入った企業による買収と併せてこれまでの累計を、それぞれ教えてください。

  78. 農林水産委員会

    ○玉木委員 外国じゃなくて国内にある外国資本の個人、法人が取得した件数と累計の…

    ○玉木委員 外国じゃなくて国内にある外国資本の個人、法人が取得した件数と累計の面積も、併せて教えてください。

  79. 農林水産委員会

    ○玉木委員 面積としてはそちらの方が大きいんですよね

    ○玉木委員 面積としてはそちらの方が大きいんですよね。  もし分かれば教えてほしいんですが、そのうち、外国に所在する個人、法人が取得したもの、そして国内にある外国資本の個人、法人が取得したもの、両方の概念でいいんですが、その森林のうち、防衛関連施設から近接している、例えば一キロ以内にあるものというのは存在しているのかどうか、それを把握しているかどうか、教えてください。

  80. 農林水産委員会

    ○玉木委員 昨年の十二月に「国土利用の実態把握等のための新たな法制度の在り方に…

    ○玉木委員 昨年の十二月に「国土利用の実態把握等のための新たな法制度の在り方について」という、有識者会議が政府の中につくられています、その中にどう書かれているかというと、政府として複数の関係省庁が所有する情報を一元的に集約、管理し的確な分析を行う体制及び仕組みの整備が必要だと書いていますね。  森林所有については、ずっと議論していますけれども、内外無差別の、WTOのガットの原則もありますし、一方

  81. 農林水産委員会

    ○玉木委員 二〇五〇年カーボンニュートラルは政治的に決めた目標だと思いますし、…

    ○玉木委員 二〇五〇年カーボンニュートラルは政治的に決めた目標だと思いますし、官邸主導だったと思います。この法案を去年、閣法として審議しているときには、私は正直、余り想定していなかったと思うんですよ。もし二〇五〇年までの目標を立てるんだったら、十年の延長の特措法でいいのかということも含めて本当は考えるべきだと。  ここは、林野庁、農水省、勝負のときですよ。あの大きな目標を立てたんだったら、もっと

  82. 農林水産委員会

    ○玉木委員 是非、積極的にアグレッシブにここは攻めていただきたいということ

    ○玉木委員 是非、積極的にアグレッシブにここは攻めていただきたいということ。チャンスですよ、本当に、林野庁にとっても、農水省にとっても。是非頑張っていただきたいということを申し上げたいと思います。  次に、木材利用促進法施行から十年が経過して、宮腰先生ともいろいろやったのを覚えていますけれども。あのときはどう言ったかというと、まずは公共建築物に入れたら、それと相関して民間でも自動的に増えていくみ

  83. 農林水産委員会

    ○玉木委員 HWPが貯留、固定の観点からも非常に重要だという話がありましたから…

    ○玉木委員 HWPが貯留、固定の観点からも非常に重要だという話がありましたから、CLTも含めて、もっと、もう一段、十年たったので更にここで積極的に進めてもらいたいし、大臣所信にはCLTの普及、都市の木造化ということが書いていますから。是非、大臣、ここはもう一段プッシュして、現状のチェックと把握と、更に推進をお願いしたいと思います。  最後に温暖化に関して、環境省に今日来てもらって、答えていただき

  84. 農林水産委員会

    ○玉木委員 じゃ、具体的な合理化の方策としては、省令で定めるんだけれども、その…

    ○玉木委員 じゃ、具体的な合理化の方策としては、省令で定めるんだけれども、その一つの方策として有料化は入っているということでよろしいですね。

  85. 農林水産委員会

    ○玉木委員 今、飲食店はすごくコロナの影響を受けていて、店舗型からデリバリー型…

    ○玉木委員 今、飲食店はすごくコロナの影響を受けていて、店舗型からデリバリー型に変えようとして、必死になって頑張っているところもあるんですね。そういうところはどうしてもプラスチックのスプーンとかを使っていて、更に追加の負荷がかかるのではないのかと心配されているところもいるんです。  ただ、そういった環境対策は必要なので否定するものではないんですけれども、果たしてやることがCO2の削減に本当にどれ

  86. 国土交通委員会

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。  まず、JR四国、JR北海道、そしてJR貨物、いわゆる二島貨物について伺います。  まず、コロナ禍で、とにかく交通運輸産業が大きな影響を受けております。その意味では、JR四国、北海道、JR貨物にとどまらず、交通運輸産業に対する支援が必要だと思いますが、特に、JR四国、北海道、JR貨物の二島貨物については、コロナの前から、ある意味構造的な問題もあって大変

  87. 農林水産委員会

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。  先ほど金子先生もやっていましたけれども、私もまず鳥インフルエンザのことについて聞きたいと思います。新井局長からあらあら話があったので、重複を避けながら聞きたいと思うんですが。  三月に入って発生は確認されていないので少しほっとしているんですが、ただ、ゴールデンウィークぐらいまではまだまだ気を緩めることができないというふうに思っております。そこで、再発

  88. 国土交通委員会

    ○玉木委員 私も今初めて聞いた数字ですが、深刻だと思いますね

    ○玉木委員 私も今初めて聞いた数字ですが、深刻だと思いますね。大臣もどうですかね。  これは、そもそも若い人の比率が非常に高い、JR四国においては九割、北海道においては九割五分なんですが、絶対数においても、十年前に比べても増えています。JR四国でいうと、若手は十倍ぐらいになっているというふうに聞いております。  やはり、一定の、技術者は特に育成するにも時間がかかりますから、ある程度の人数がちゃ

  89. 農林水産委員会

    ○玉木委員 引き続き、感染源の分析等々もして、効果的な対策を是非打っていただき…

    ○玉木委員 引き続き、感染源の分析等々もして、効果的な対策を是非打っていただきたい。  先ほどおっしゃったように、若干、面的だということになると農家だけじゃなくて町全体の御協力もいただかなければいけなくなるので、そうすると少し農水省を超えたような対策も必要になってくるので、こういったところは、発生したときの対策と発生の後、あるいは次に備えるようなところについても、他省庁、あるいは国、県、市、それ

  90. 国土交通委員会

    ○玉木委員 私も大臣と全く同じ認識です

    ○玉木委員 私も大臣と全く同じ認識です。やはり人が本当に大切だと思っています。  今大臣からもあったように、JR北海道の場合は夕張市の職員さんよりも低いというのはちょっと私も聞いてショックでしたけれども、JR四国も、私聞いてみたら、若くて退職している人はどこに行っているのと聞いたら、やはり役場に行っているんですよね。即戦力で、すごく発注とかで能力を発揮するということで、市役所等々に行かれていると

  91. 農林水産委員会

    ○玉木委員 是非、適切に対応していただきたいと思います

    ○玉木委員 是非、適切に対応していただきたいと思います。よろしくお願いしますね。  では、次に、収入保険について伺いたいと思います。  私、今回、コロナ禍のただ中にも今まだありますけれども、収入保険制度はつくっておいてよかったなというふうに改めて思いました。なかなか、つくって加入が進まないという問題は、与野党の先生それぞれ、地元でも聞いておられると思います、農済の方からも聞いておられると思いま

  92. 国土交通委員会

    ○玉木委員 ありがとうございます

    ○玉木委員 ありがとうございます。  いつも大臣、四国に来られても、いろいろなところで在来線を利用されたり、お立ち寄りいただいているのは本当にありがたく思っております。  北海道とちょっと四国が違うのは、四国は四つの県で成り立っているので、若干、県によっての取組とか熱とかが多少違うので、その辺もあってなかなか調整が進まないところもあるので、特に国の調整機能とかリーダーシップを是非期待したいとい

  93. 農林水産委員会

    ○玉木委員 一時支援金のことはこれから進んでいくので、もう終わってしまったんで…

    ○玉木委員 一時支援金のことはこれから進んでいくので、もう終わってしまったんですけれども、持続化給付金も当然併給可能でしたよね。改めて確認です。

  94. 国土交通委員会

    ○玉木委員 私は、鉄道とか飛行機に乗って移動することそのものではうつらないと思…

    ○玉木委員 私は、鉄道とか飛行機に乗って移動することそのものではうつらないと思うんですよ。ここはちゃんと専門家の判断を仰げばいいと思うんですが、そろそろ次の、いかに安全に経済を回していくかというところにモードチェンジをしていかないと私はいけないなと思っていますので、是非そこは大臣からも、そういった主張をしていただきたいなと思います。  もう一つは、実際の運輸に関わるような方々に安全に働いていただ

  95. 農林水産委員会

    ○玉木委員 これは優れていると思うんですよ

    ○玉木委員 これは優れていると思うんですよ。  私も予算委員会で総理にも財務大臣にも経産大臣にも何度も、皆さんもいろいろ聞かれたと思いますが、規模に応じた支援がなかなかできないという話がよくあるじゃないですか。今回の飲食店の協力金でも、六万円で全然足りないというところと、多過ぎて協力金バブルになっていると。  どうやって規模に応じた本当に必要な支援を、必要な額を必要なところに届けるかがすごく難

  96. 国土交通委員会

    ○玉木委員 基本的には自治体が、住民票というか、接種台帳に基づいてやるんですが…

    ○玉木委員 基本的には自治体が、住民票というか、接種台帳に基づいてやるんですが、ただ、高齢者施設についてはある程度職業で抜き出して優先接種が可能なので、それはできると思うんですよ。  特に、これから水際対策を強化をしていく、オリンピックはどうなるか分かりませんが、その水際対策の強化策の一環としても、少なくとも国際線のパイロットについては優先接種の対象に是非していただくことをお願い申し上げ、質問を

  97. 農林水産委員会

    ○玉木委員 年が始まって三月ですから、まだ、これからどう盛り返すとか、それは分…

    ○玉木委員 年が始まって三月ですから、まだ、これからどう盛り返すとか、それは分からないんですが、ただ、大臣におっしゃっていただいたように、そこは今後の様子も見て、やはり、緊急事態宣言の発令された年については一定の特例を設けるというようなことも、私は、加入していただく皆さんのインセンティブを引き上げるためにも是非ここは検討していただきたいなというふうに思っております。  ただ、一年間を確定して青色

  98. 農林水産委員会

    ○玉木委員 是非、加入促進につなげていただきたいなと思いますし、本当に、助かっ…

    ○玉木委員 是非、加入促進につなげていただきたいなと思いますし、本当に、助かった人が私は多いと思うんですよ。  先ほども申し上げたように、地方創生臨時交付金をうまく使って、苦しい農家の皆さんの自己負担分の五〇%の保険料のところもカバーするということを組み合わせれば、相当優れた制度だというふうに思いますので。是非、これは大臣を筆頭に農水省挙げてアピールしていただきたいなと。農済の方々も、皆さん、現

  99. 農林水産委員会

    ○玉木委員 やってみたんですよ、私、これ、飯田部長

    ○玉木委員 やってみたんですよ、私、これ、飯田部長。エクセルで、CSVで吐き出して。取ってみたんですけれども、ぎりぎりだなと思ったのは、香川県全体だと五十数%が発令地域から来ている、例えば二〇二〇年一月。ただ、選挙区の坂出があるんですけれども、坂出を含む中讃エリアだと四七%から四九%になるんですよ。そういう場合は駄目なんですかね。そういうのを認めたらどうですか、五〇パー以上落ちていたら。

  100. 農林水産委員会

    ○玉木委員 いや、二〇一六年以降を全部調べたら、唯一、五〇を超えるのが二〇二〇…

    ○玉木委員 いや、二〇一六年以降を全部調べたら、唯一、五〇を超えるのが二〇二〇年一月だったんですよ。そこで、高松だと超える、香川県全体でも超えるんですけれども、わざわざ、幾つかカテゴリーがあって、中讃エリアを取ると五〇を下回るんですよ。何とかならぬですかね。  V―RESASもいいんですけれども、そもそもばくっとしているじゃないですか。だから、そこは、五〇%落ちている、減で。実際、例えば、これは

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