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639件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 危機感とスピード感を持って取り組んでいただくことを強く求めて、終わ…
○玉木委員 危機感とスピード感を持って取り組んでいただくことを強く求めて、終わります。
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 まず、議場の同僚議員の皆さんと共有したいのは、スピード感を持って結論を得ていきたいということであります。丁寧で包括的な議論ももちろん必要なんですけれども、今なお新型コロナウイルスの感染は拡大しており、議員や秘書、そしてスタッフ、国会の職員の皆さんにおいても感染者や濃厚接触者が急増した場合に、国会機能が維持できなくなるという危機感を共有して議論を進め
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 まず、本日、憲法審査会が開催されて大変よかったと思います。憲法審査会には政府側の出席は不要であり、今後も、予算委員会が開催されていても、定例日には開催すべきだということを申し述べたいと思います。 憲法は国民のものであって、国民民主党は、国民のための憲法議論をこれからも積極的に進めていきたいと思います。 速やかに議論しなければならないのは、コ
- 本会議本会議
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。(拍手) 総選挙で約束した公約を一つでも多く実現するため、この国会でも、改革中道政党として、対決より解決を実践いたします。特に、公約の柱である給料が上がる経済を実現するため、全力を傾けてまいります。 さて、岸田総理は聞く力を売りにしておられますが、私も、ツイッターとユーチューブで総理にぶつける質問を募ったところ、三日で一万人弱の方からコメント
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 憲法審査会が毎週定例日に開催されるという当たり前がようやく軌道に乗ってよかったと思います。憲法は国民のものであり、国民民主党は国民のための議論を積極的に進めていきたいと思います。 改めて、国民民主党としての憲法の基本的考え方をお話ししたいと思います。 私たちは、昨年十二月の四日に、この四十九ページから成る憲法改正に向けた論点整理をまとめまし
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 十万円の給付金から伺いたいと思います。 これまでも議論があったように、かなり与野党の議論を経て、十万円の一括給付まで総理が決断されたことは、私は評価をしております。 せっかくここまで来たので、クーポンが原則ということをやはり変えてはどうですか。
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 クーポンを使いたい、デジタルを使いたいというのは、全自治体のうち、…
○玉木委員 クーポンを使いたい、デジタルを使いたいというのは、全自治体のうち、どれぐらいあるんですかね。一つでも二つでもあったら、そのためのシステムを用意しなければいけないので、九百六十七億円とも言われた事務費はほとんど削減できないと思います。 創意工夫は自治体に任せたらいいんですが、実際どう使うかの創意工夫は個人に任せたらいいんですよ。最も使い勝手のいいクーポン券は日本銀行券です、それは。で
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 せっかくの税金なので、総理、使いたいという地方自治体があることは否…
○玉木委員 せっかくの税金なので、総理、使いたいという地方自治体があることは否定しませんよ。一回、調査を取ってみたらどうですか。千七百ぐらいある中で、どうしてもクーポンでやりたいところが十自治体だったとか、どうしてもIDカードを付与してデジタルでやりたいというのが二十とかになったら、別途考えたらいいんじゃないですかね、それ。 大宗が現金を望むのであれば、現金を原則として、それに付随する経費とか
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 今回の混乱の根源は、自治体のニーズを国が把握せずに制度をつくって、…
○玉木委員 今回の混乱の根源は、自治体のニーズを国が把握せずに制度をつくって、それを一旦押しつけようとしたことに私は原因があると思うんです。これだけいろいろな問題が出てきて、選択肢として、現金、しかも一括まで認めた以上は、一度まさに地域のニーズを聞いてから何がベストかを判断してはどうですか。私はこれを強く勧めたいと思います。 もう一つ。ここまで来たら、現金でやると言ったら約一千億が浮くので、そ
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 急ぐから児童手当の枠組みを使うことは分かるんですが、高校生はどうす…
○玉木委員 急ぐから児童手当の枠組みを使うことは分かるんですが、高校生はどうするんですか。今の児童手当は十五歳、中学生までなので、中学生に対しては今の制度とか枠組みは使えますけれども、高校生はどうするんですか。高校生は迅速に配れませんよ。 もう一つ言います。 児童手当の枠組みを使うときに幾つか問題があるので、指摘しておくので、是非改善してください。 十月以降に離婚したカップル、九月に、
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 先ほど申し上げた十月以降に離婚したカップルについては、是非、これは…
○玉木委員 先ほど申し上げた十月以降に離婚したカップルについては、是非、これはよく現状を調べて、きちんと行くべきところにお金が行くようにしてください。あと、差押えの対象になり得るところについても、国としても対応していただくことを強く要望しておきたいと思います。 いろいろな制度があるから制度の間に落ちてしまうというのは、これは複雑な条件をつけるからそうなるんですね。 パネルを見てください。
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 何をしても手間はかかると思うんですが、今の仕組みは相当手間がかかっ…
○玉木委員 何をしても手間はかかると思うんですが、今の仕組みは相当手間がかかっていますよね、自治体の職員の皆さんに。サイトを作るだ、クーポンを刷るだ、これからどれだけ事務があるのかなと。 私が提案しているのは、お近くの税務署に行って、今の、皆さんも確定申告したら分かると思いますが、上にマイナンバーを書いて、下に還付口座を書くんですよ。医療費の控除を求めるように、サラリーマンの方でも税務当局に行
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 大臣、こういうところを積極的に口を突っ込んだ方がいいですよ
○玉木委員 大臣、こういうところを積極的に口を突っ込んだ方がいいですよ。そのためにデジタル庁とかデジタル担当大臣ができたんですから。 ですから、こういうところをやはり誰かの目で最初にデジタルの観点からチェックするという癖を政権はつけてもらいたいなと思います。 次に、マイナンバーカード、マイナポイント制度について伺います。 これも一・八兆円でやるんですが、私が伺いたいのは、健康保険証に登
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 まだ一割にも満たないんですね
○玉木委員 まだ一割にも満たないんですね。全国平均も八%ぐらいです。なので、これは、まあ分かるんですけれども、あと、今年度、もう三か月ちょっとですよね。やはりちょっと私はおかしいと思う。 ちなみに、閣僚の中で、聞きますけれども、マイナンバー、健康保険証を登録されている方は何人いらっしゃいますか。総務大臣もされていますね。よかった。厚労大臣。 だから、そんなものなんですよ。本当に便利だったら
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 三年後ですよね
○玉木委員 三年後ですよね。二〇二四年から。 本当に私は急ぐと思うんですよ。なぜなら、人づくりというのは時間がかかるから今すぐ始めなきゃいけない。 お金を集めて運用して、運用益から出すなんていうことをして、初めて大学に最初のお金が届くのが三年後って、そんな悠長なことで我が国の国際競争力が回復するんですかね。 大臣に伺います。 私は、これは責める意味で言っているんじゃなくて、この大学
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 ちょっとパネルを見てください
○玉木委員 ちょっとパネルを見てください。 私、ずっと教育国債を発行した方がいいということを実は提案しているんですが、今回の大学ファンドのお金、一般会計から出ているお金は、何と建設国債を発行して調達したお金が大学ファンドに入っています。 それで、出資金だからそうだということはそうなんですが、私は、ESG債とかSDGs債といって、民間でも使途を絞り込んだ債券の発行をして資金調達をしているケー
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 慎重だけれども検討してくださいね
○玉木委員 慎重だけれども検討してくださいね。償還の当てがないと言ったら舌をかみますからね。宇宙開発事業団とか、実は今回の大学ファンドだって、償還の当てはあるんですか。そういう中で入れていっているんですよ。 だから、これは国家の意思としてどうやるかということですから。私は、この二十五年間賃金が上がらない国になってしまったのは、やはり出すべきところにお金を出してこなかった。やみくもに何かお金を出
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 是非検討してください
○玉木委員 是非検討してください。 これは極めて私は大事だと思っていて、オーストラリアのシンクタンクのASPIというところがレポートを出していて、ウイグルの人権侵害に関わったような可能性のある、結果として関わった可能性のある、そういった企業をいっぱい出しているんですが、その中に日本企業も含まれているんです。 これから、環境のデューデリジェンス、環境をちゃんと適用しているのかなということと同
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 林大臣もよく分かっていると思いますが、これは経産大臣に頑張ってもら…
○玉木委員 林大臣もよく分かっていると思いますが、これは経産大臣に頑張ってもらいたいんですよ。 これは我が国の、我が国企業の競争力に関わる問題なんですよ。だから、人権だから何かポリティカルコレクトネスみたいな、政治的に正しいからどうこうではなくて、我が国の国際社会における競争力に直結する問題になっているという、産業政策だという観点があることも、これは、外務大臣、経産大臣、是非、両大臣、そして総
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 十一月におっしゃった、四項目一括改憲にはこだわらないという考えは変…
○玉木委員 十一月におっしゃった、四項目一括改憲にはこだわらないという考えは変わっていませんか。
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 各党それぞれ考え方があると思うんですね
○玉木委員 各党それぞれ考え方があると思うんですね。ただ、私、憲法の議論を本当にきちんとやったらいいと思ったのは、やはりコロナがあったからです。コロナがあって、やはりこれはいろいろな議論がありました。つまり、十分な補償なく、簡単に私権制限が行われたり、営業の自由が制限されたり、あるいは最近だと、日本国民がなかなか国内に戻ってこられなかったりと、憲法上保障された様々な権利が緊急事態という名の下に簡単
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 この緊急事態に関して、総理に一つ、これは総理として、あるいは政治家…
○玉木委員 この緊急事態に関して、総理に一つ、これは総理として、あるいは政治家として伺いたいんですが、我々、緊急事態宣言が出された中で、国民の皆さんには、人が集まるなとか、移動するなとか、リモートワークしてくれ、電車に乗るな、いろいろなことをお願いしました。ただ、あのとき、多分、一番この国で集まっていた場所が二か所あって、衆議院本会議場と参議院本会議場だったんですね。 地方自治体からも問合せが
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 今、後ろから、仕方がないんだよという声が出ましたけれども、それだと…
○玉木委員 今、後ろから、仕方がないんだよという声が出ましたけれども、それだと何も変わらないんですよ。 やはりコロナを経て、民間の人には、あれを変えろ、これを変えろ、社会も経済も、いろいろな価値観も変えなきゃいけないという中で、政治だけが、国会だけが変わらないということは、私は免れないと思います。 変えるべきところをしっかり変えていく、そういったところを憲法にまで立ち返りながら議論をしっか
- 本会議本会議
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。(拍手) 私たちは、さきの総選挙で国民の皆さんの信託を受け、より多くの議席をお預かりすることができました。これからも、改革中道政党として、国民のためになる政策を提案し、対決より解決を実践してまいります。 さて、岸田総理の所信表明演説は片仮名だらけでした。デジタル田園都市スーパーハイウェー、スタートアップエコシステムなど抽象的な言葉がたくさん出
- 本会議本会議
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。(拍手) 岸田総理、御就任おめでとうございます。聞かれたことにきちんと答える総理大臣であることを望みたいと思います。 その上で、まず、令和版所得倍増計画について伺います。 岸田総理は自民党総裁選挙で令和版所得倍増を看板政策として掲げましたが、先週の所信表明演説からは所得倍増が消えていました。なぜ消えたんですか。午前中の参議院本会議では、所
- 議院運営委員会議院運営委員会
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 大臣、今回の対応で命を救えますか。経済を守れますか。私は、疑問だと思います。 まず、人流の五割削減が現行の特措法でできますか。私は、特措法を改正して、ロックダウン的な対応、つまり個人への外出禁止命令を十分な経済的補償とセットで導入することを検討すべきだと思いますが、いかがですか。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○玉木委員 臨時国会を速やかに開いて、先例にとらわれず、議論を是非やりたいと思…
○玉木委員 臨時国会を速やかに開いて、先例にとらわれず、議論を是非やりたいと思います。 次に、野戦病院を国が主導でやるべきですが、先ほど大臣は、お台場にプレハブでできていると言っていましたが、あれは軽症者、無症状者向けです。大事なのは、中等症以上の病床が逼迫しているのをどう解消するかなんですが、この中等症以上の臨時の医療施設を、国が主導して、開業医の先生方にも協力をいただいて、総合調整を発揮し
- 議院運営委員会議院運営委員会
○玉木委員 是非進めていただきたいと思います
○玉木委員 是非進めていただきたいと思います。 次に、抗体カクテル療法ですが、これはホテル療養でも使えるようになりましたが、自宅療養が原則としている東京のような地域においては、自宅療養でも使えるようにすべきではありませんか。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○玉木委員 保健所機能あるいは病床逼迫を避けるために、現在の新型コロナウイルス…
○玉木委員 保健所機能あるいは病床逼迫を避けるために、現在の新型コロナウイルス感染症は感染症法上の位置づけを五類相当に変えるべきだという議論がありますが、ある程度ワクチン接種が進んだタイミングで変えることは一案だと思いますが、いかがですか。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○玉木委員 河野大臣は、ワクチンの三回目の接種について、来年度分は確保できてい…
○玉木委員 河野大臣は、ワクチンの三回目の接種について、来年度分は確保できているとテレビで述べました。いつから三回目が必要になったんですか。政府として、ブースターと言われる三回目接種は必要と考えているんでしょうか。二回だけでは不十分なんですか。明確にお答えください。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○玉木委員 香川県では、この週末に、中四国最大の野外ロックフェス、モンスターバ…
○玉木委員 香川県では、この週末に、中四国最大の野外ロックフェス、モンスターバッシュが予定されています。数万人の方が県内外から集まるので、地元のまんのう町でも大変不安の声が上がっています。会場は国営まんのう公園で、国営公園なので、施設管理者の国としても責任を持って開催の是非を判断していただきたいと思いますが、いかがですか。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○玉木委員 臨時国会を開会して、必要な法改正、そして補正予算の編成を行うことを…
○玉木委員 臨時国会を開会して、必要な法改正、そして補正予算の編成を行うことを強く求めて、質問を終わります。
- 本会議本会議
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 私は、国民民主党・無所属クラブを代表し、菅内閣不信任決議案に賛成の立場で討論いたします。(拍手) 冒頭、新型コロナウイルス感染症で亡くなられた方々に心からお悔やみを申し上げます。 特に、自宅待機中や入院調整中に、病床が足りず、必要な医療を受けることができないまま亡くなられた方々に対し、国会に身を置く者の一人として、お悔やみと同時に、おわ
- 国家基本政策委員会合同審査会国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 菅総理、安心、安全とおっしゃりますけれども、具体策が見えないので国民が不安になっているんだと思います。私、今日、短い時間ですけど、二つ、感染拡大防止と経済社会活動の両立について提案したいと思います。 一つはワクチンパスポートです。 水際対策がやっぱりみんな心配なんですけれども、実はこれ、田村厚労大臣か山本副大臣が出たと思いますが、六月三
- 国家基本政策委員会合同審査会国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 これ、差別の問題とかいろんなことがあるので、政治決断が必要なん…
○玉木雄一郎君 これ、差別の問題とかいろんなことがあるので、政治決断が必要なんですよ。だから、私、今日これ持ち出しました。これ、総理、やっぱり新しい対策がないのに、ただただオリンピックは安全です、安心ですと言われても、国民は納得できないんですよ。だから、こういうことをするから、こういうことに踏み込むから安心してほしいという具体策で見せないと駄目なので、これ是非検討してください。 で、もう一つ。
- 国家基本政策委員会合同審査会国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 よく聞いてみてください、機能していませんから
○玉木雄一郎君 よく聞いてみてください、機能していませんから。そういうところをきちんと説明しないと国民は納得できないので、私は元アスリートだったのでオリンピックやってほしいんですが、ただ、今のままでは国民は納得できないので、今の点について確認を是非してください。 それと、今日は資料をちょっと作って持ってきましたが、(資料提示)総理、日本の失業率は低いとかいろんなことをおっしゃっていますが、失業
- 国家基本政策委員会合同審査会国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 総理、間違っている、基本的認識が
○玉木雄一郎君 総理、間違っている、基本的認識が。 繰越しが三十兆あることを自慢しちゃ駄目なんですよ。それは元々三次補正は本来なら年度内に執行するべきもので、予備費もそうです、それを今年度に、令和三年度に持ち越して、三十兆も持ち越しがあるから組まないというのは、やるべき宿題をしていないから次の宿題できませんと言っているのと同じなんですよ。この三十万円の自立支援金も新しくつくりましたけど、対象者
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 今日は、米政策一本でやりたいと思います。 委員会で何度も私も指摘しておりますが、この出来秋は大変なことになるんじゃないかなと。米価の大幅な下落が懸念されております。私は、米価下落緊急事態宣言を出さなきゃいけないような事態になるんじゃないのかと思っています。そうなってはいけないので、蔓延防止等重点措置ではありませんけれども、米価下落防止重点措置を幾つ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 餌米への転換ということが主な政策だと思うんですが、大臣、私は飼料用…
○玉木委員 餌米への転換ということが主な政策だと思うんですが、大臣、私は飼料用米の政策についてはいろいろこれまでも指摘してきましたけれども、あと三万ヘクタール追加で転換していくことが必要ですよね。令和二年の餌米の作付面積はそもそもどれぐらいか御存じですか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 去年は七万なんですよ
○玉木委員 去年は七万なんですよ。最近のピークはたしか二〇一七年だったと思いますが、あるところまでいったんですが、最近、餌米は減少傾向なんですよね。私も近所でやっていますけれども、補助金はつけるんだけれども、輸送費とか乾燥費とかいろいろ入れると結局手取りが少ないんだろうということもあるので、なかなか、一時盛り上がったんだけれども、やめていって主食用米に戻すところも増えてきているわけですね。 去
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 いや、これは納得できません
○玉木委員 いや、これは納得できません。百三十万トンの受入れがあるとかと聞かされて、全農は六十万トンとこの政策をやるときに言っていて、全然、まず全農だって六十万トンを受け入れていないし。 だって、百三十万トンの潜在的なニーズがあるというんだけれども、最近のピークでいうと、飼料用米の生産は二〇一六年が五十一万トンですよ。令和二年はまだ出ていませんけれども、令和元年で三十九万トン。多分、三十七万ト
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 もう終わりますけれども、役人答弁だとそうなんですよ
○玉木委員 もう終わりますけれども、役人答弁だとそうなんですよ。でも、ここは政治が判断しないとその先には行けないと私は思います。ですから、今日はちょっとあえて申し上げました。 最後に申し上げますが、需要に応じた生産をやりましょうとずっと言うんですけれども、需要に応じた生産だったら餌米はどんどん増えていくじゃないですか。減っていますよ。減るところにお金をつけて何とか誘導したって、限界が来ているの
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 一定程度こういったことを、やはり政策の大きな変更が必要だということ…
○玉木委員 一定程度こういったことを、やはり政策の大きな変更が必要だということを強く求めて、危機感を表明して、質問を終わりたいと思います。 ――――◇―――――
- 環境委員会環境委員会
○玉木議員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木議員 国民民主党の玉木雄一郎です。 今日は、委員長、与野党の理事の先生、また先生方に、委員ではない私にこの委員会で質問させていただく機会をいただきまして、心から感謝を申し上げたいと思います。 というのは、私は四国の香川県の生まれで、瀬戸内海で泳ぎ、釣りをし、毎日見て育ってまいりました。今でも覚えているんですが、ただ、その瀬戸内海が、私が小学校の頃に絵日記を描いたことを覚えているんです
- 環境委員会環境委員会
○玉木議員 十年前は、台風が来るときには色がいいんだけれども来ないと駄目だとか…
○玉木議員 十年前は、台風が来るときには色がいいんだけれども来ないと駄目だとか、あるいは海温の問題とかいろいろなことが言われて、一義的には必ずしもこの栄養塩の影響というのは分からないんだということだったんですが、その意味で、今大臣が御答弁いただいたような、取り合ったりして結果として供給が乏しくなって、それが影響を与えるというところまで来たのは大きな進歩だと思います。ただ、引き続き、生態系は複雑なの
- 環境委員会環境委員会
○玉木議員 是非お願いしたいと思います
○玉木議員 是非お願いしたいと思います。法律の十二条の六にも、今大臣が御答弁されたようなことが書いてあります。 私、三つお願いしたいのは、まず、先ほど示したように、同じ県の中でもある種利害も多様なので、よく関係者の意見を聞いていただきたいということが一つ。 もう一つは、そうはいっても、都道府県がやるんですが、丸投げではなくて、ある程度目標値などについて国がガイドラインを示して、そういった総
- 環境委員会環境委員会
○玉木議員 ありがとうございます
○玉木議員 ありがとうございます。 年四回というベースがあるという答弁がありましたけれども、十二条の六の二項の四号に、目標値に関する測定の地点、方法及び頻度ということも計画の中に定めるというふうになっておりますので、今大臣がおっしゃったような、少し気になる海域についてはそういった頻度を高める、基本的には都道府県知事が計画は定めますけれども、そういったところを環境省としても、方法や頻度についても
- 環境委員会環境委員会
○玉木議員 一九四三年でしたか、ドイツの地理学者のリヒトホーフェンが、瀬戸内海…
○玉木議員 一九四三年でしたか、ドイツの地理学者のリヒトホーフェンが、瀬戸内海は世界に誇るべき多島美だというふうに紀行記の中に書いてあって、欧米の人の心は結構打つんですね。私はずっと住んでいましたから当たり前だと思っていましたけれども、行ったり来たりする生活になって、特に夕暮れどきがすごくて、本当にすばらしい、ないでしまって、風が吹かないので風力発電には向かないんですけれども、その分、太陽光発電な
- 環境委員会環境委員会
○玉木議員 香川県で、先ほど申し上げたように、民間でも非常に積極的な動きがあり…
○玉木議員 香川県で、先ほど申し上げたように、民間でも非常に積極的な動きがありまして、大臣も場合によっては御存じだと思いますが、高松市のNPO法人アーキペラゴというところがあるんですけれども、ここが、せとうちクリーンアップフォーラムということで、海ごみの清掃活動をやっているんですね。普通、環境系のこういう団体だと高齢者の人がやっているんですが、子育て世代の若い人も巻き込んで、先週もたしかやっていた
- 環境委員会環境委員会
○玉木議員 かなり、最近は結構皆さんの努力があって減ってきてはいるものの、先ほ…
○玉木議員 かなり、最近は結構皆さんの努力があって減ってきてはいるものの、先ほど申し上げたように遠くはミッドウェー、ハワイ、アラスカなどにも流れていて、ミッドウェーで子育てしているコアホウドリの死んだひなのおなかからカキのパイプが出てきたということもあるので、ここは是非引き続き、国としてもガイドラインなんかを出すなり、是非積極的に取り組んでいっていただきたいなと思います。 先ほど申し上げたごみ
- 環境委員会環境委員会
○玉木議員 これは是非やっていただきたいですね
○玉木議員 これは是非やっていただきたいですね。先ほど大臣から言及がありましたけれども、新宿御苑は環境省の所管なんですよね。だから、すぐ、六つですか、入れられたということで、私、非常によかったと思います。ですから、いろいろなところに、公共施設にそういったことを設置をしていく。 あるいは、先ほど申し上げたように、民間の中でも、私の高校の同級生がうどん屋さんをしているんですけれども、そこにも置いて
- 環境委員会環境委員会
○玉木議員 ありがとうございました
○玉木議員 ありがとうございました。 冒頭申し上げましたけれども、この法律は本当にいろいろな先生方の努力でここまで来たと思います。 ただ、私、非常に貴重な意見だなと思ったのは、きれいな海じゃなくて豊かな海にしようと我々も今も言っていますし、私も訴えているんですが、じゃ、その豊かな海の定義というのは何ですかと言われたんですよ。確かに、私は一九六九年生まれなので赤潮が非常に多かった、その頃はあ
- 環境委員会環境委員会
○玉木議員 サステーナビリティーの日本一を、まさに瀬戸内海をそうしていきたいと…
○玉木議員 サステーナビリティーの日本一を、まさに瀬戸内海をそうしていきたいと思いますので、大臣の協力をお願いしたいと思います。 終わります。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。よろしくお願いします。 大臣、ちょっと別な話から入りたいと思うんですが、NHKの朝ドラを御覧になっていますか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 しっかりと見ていただきたいんですが、今週から新しいクールになって、…
○玉木委員 しっかりと見ていただきたいんですが、今週から新しいクールになって、「おかえりモネ」という新しいドラマが始まっているんです。その前は「おちょやん」だったんですけれども。 そこは、森林組合とか、あとカキの養殖とか、宮城県がテーマになってやっていますけれども、農林水産省に関係するものが出てくるので、非常にいいなと私は思って見ているんですね。林野庁の職員さんが、その中に出てくる例えばヒノキ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 コロナにはいろいろなことを教えてもらったなと思ったんですが、例えば…
○玉木委員 コロナにはいろいろなことを教えてもらったなと思ったんですが、例えば、マスク一つ国内で造れなかったなどというのが去年ありました。今回のこともうまく国産材の活用とかにつなげていってもらいたいなと思うんですが、一方で、うまくやらないと、木造あるいは木材を使う家はちょっとリスクがあってやめておこうかみたいになってしまうとかえって需要を落としてしまうので、今の対応は結構大事だと思うので、今大臣が
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 改めて確認したいんですけれども、あくまでそれは農協の自主判断であっ…
○玉木委員 改めて確認したいんですけれども、あくまでそれは農協の自主判断であって、譲渡することが善だとか、譲渡しないことが悪だという、そこに価値観はないですよね、あくまで自主的に経営の中で判断する話であって。譲渡した方がいいんですよと。こういうふうに、結構政府のメッセージは大事なので、することがよくて、しないことが悪いという、そこの価値観はないですね、あくまで自主判断で。いろいろな経緯があったから
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 選択肢ができて、経営判断でやるということでの改革であって、その先に…
○玉木委員 選択肢ができて、経営判断でやるということでの改革であって、その先に譲渡実績を三つだ、五つだ、四つだとか書くことが余り私は改革だと思わないので。規制改革会議などはそれを注目されているのかもしれませんが、余り私は、ここの農協改革の進捗状況に、何農協が譲渡したとか書くことに意味がないと思うので、その点はちょっと、成果の取りまとめの在り方についても是非お考えをいただきたいなというふうに思います
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 週刊ダイヤモンドという雑誌があって、それを見ると、一番その影響を受…
○玉木委員 週刊ダイヤモンドという雑誌があって、それを見ると、一番その影響を受けて厳しいのはJA香川県と言われて、JA香川県としても反論のペーパーを書いていましたけれども、結構そういうことで、潰れるとか潰れないとか言われると組合員さんも不安になるので、そういうところは情報の出し方も含めて気をつけなきゃいけないなというふうに改めて思います。 そこで、農林中金さんの八木常務にお伺いしたいと思うんで
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 大変優秀な方がたくさんいらっしゃるのは私もよく存じ上げているので、…
○玉木委員 大変優秀な方がたくさんいらっしゃるのは私もよく存じ上げているので、そういった世界に冠たるある種の機関投資家というか運用機関として、投資の高度化というのは是非英知を結集して進めていっていただきたいなと思います。 もう一つ、中期経営計画も見せていただいたんですが、先ほど少し話がありましたけれども、系統のいろいろな、収益力とかそういったものを上げていくということももちろん大事だと思います
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 是非そういう連携も強化をしていただきたいなと思います
○玉木委員 是非そういう連携も強化をしていただきたいなと思います。 例えば高松だと、農中さんの支店もありますよね。そうすると、信連もあるし、JAとしても、香川の場合は一つにまとめていますけれども、例えば融資しようと思っても、三つの系統があるんですよ。その辺の役割分担とか相互連携とかも含めて、また、皆さん非常にノウハウもあるから、そういったところで是非、御指導いただくところはいただきながら、全体
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 ちょっと順番を変えて、まず、備蓄米の子供食堂、子供宅食への支援について伺いたいと思います。 先日、NPOのしんぐるまざあず・ふぉーらむの調査が出まして、会員に聞いたところ、今年の二月までで、米などの主食を買えないということが、よくあった、時々あったを合わせて、都内で三割を超えるそういう家庭がある、都外では四割を超える、肉、魚を買えないというのは共に
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 似たような事業も、たしか、今大臣がおっしゃったような、厚労省の支援…
○玉木委員 似たような事業も、たしか、今大臣がおっしゃったような、厚労省の支援対象児童等見守り強化事業、食事の提供をする民間団体を支援するような事業もあるんですが、これはまさに役所の縦割りを超えてやるべき一番の問題だと思うんです。坂本大臣が担当するのかもしれませんけれども。 いずれにしても、各省庁、特に閣僚懇談会なんかで話してもらいたいんですよ。やはり大臣同士が認識を持って、これをやりましょう
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 役人はそう答えるんですよ
○玉木委員 役人はそう答えるんですよ。ここからはやはり政治判断だから。これだけ需要が、つまり飲食店を開くなという政策を一方でやっているんですから、それに伴って米の需要もどんどん減っていくし。ここをどうするのかというのは、通常の備蓄米の発想と考え方、もし必要だったら特別枠をつくるぐらいの立法をしてでも対応すべきだと私は思うんです。副大臣は頭を振っておられますけれどもね、横に。縦じゃなくて。でも、何か
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 三%しかないんですね、全耕地面積の実質化ができたところが
○玉木委員 三%しかないんですね、全耕地面積の実質化ができたところが。今取組中がまだ全耕地面積の四八%、それと実質化の取組が全く行われていない地域が全耕地面積の一一%ありますから、半分以上は今はまだ手つかず、結果が出ていないということなんですね。ここをどうしていくのかというのはすごく問題ですし、あと一年で本当にできるのかということ。 更に伺いますが、その三%の中身なんですけれどもね。実質化とい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 でしょう
○玉木委員 でしょう。だから、単純計算ですよ。数字がないって、簡単じゃないですか。三%のうち六六%は決まっていない、決まっているのは残りの三四%ということだから一%じゃないですか。だから、私、結構大変なことだと思う。どうしていくんですかということなんです。 取組が終了した地域はまず三%しかない。その三%のうち受け手が、後継者未定、不明の高齢農業者の農地のあるプランのうち、中心経営体がその農地を
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 大臣、具体的な取組を検討すると言うけれども、検討しておかないとでき…
○玉木委員 大臣、具体的な取組を検討すると言うけれども、検討しておかないとできないじゃないですか。 私は、ずっと人・農地プランをやれやれと言ってきた立場でもあるし、それとセットで中間管理機構もつくろうということだったんですが、農業委員会等の機能を分けたりいろいろなことをしながら複雑な仕組みにしてしまって、なかなか地域の、まあ、複線化してしまってややこしくなっているところもあって、誰がどう担って
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 今のまま何年やっても進んでいかないと思います
○玉木委員 今のまま何年やっても進んでいかないと思います。農地の集積八割目標も二〇二三年までですよね。あと二年でできますかね。しかも、非担い手から担い手にいかに集積していくかということをきちんと取らないと、担い手から担い手に集積が幾ら進んでも、それは本当に制度が求めたものではないと思うんですね。 こういったことについてももう一度検証して、この間進めてきた農政、あるいは推進の主体についても、この
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 パネルを見てください。大阪の例ですが、自宅療養者が増大しています。これを見ると、蔓延防止等重点措置は失敗したと言わざるを得ません。 まず、総理に伺います。 総理の今の認識は、少なくとも大阪、兵庫、医療崩壊が既に生じているという認識があるのかないのか、これをお聞かせください。そして、入院できずに自宅や施設で療養中に亡くなった人の数、菅政権が成
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 把握していなくて、医療崩壊が起きているかどうか、判断できないじゃな…
○玉木委員 把握していなくて、医療崩壊が起きているかどうか、判断できないじゃないですか。最新のが一月二十五日。何か月たっているんですか。 改めて伺います。総理、現状は、医療崩壊が起きているんですか、起きていないんですか、お答えください。総理、総理の認識です。
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 医療崩壊の定義、簡単ですよ
○玉木委員 医療崩壊の定義、簡単ですよ。医療を受けたくても、入院したくてもできなくて、失われる命があることが医療崩壊じゃないんですか。そこをまず把握もしていないと。もちろん現場に負担をかけちゃいけないということもあるのかもしれぬけれども、今現在起きていることの把握を正確にしないと、次の対策も、対応も出てこないじゃないですか。 総理、改めて私は、四月二十三日の緊急事態宣言を発出したときの総理の会
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 去年も、一段落したら特措法を改正しようといって、特措法が遅れて、こ…
○玉木委員 去年も、一段落したら特措法を改正しようといって、特措法が遅れて、この通常国会冒頭にやったじゃないですか。同じことの繰り返し。必要だったら、今認識されているんだったら、法的な規制があるんだったら、やりましょうよ。協力します。是非考えてください。閣法で出してくれたら、ちゃんとやりましょう、それだったら。 もう一つ、今日もありましたけれども、十分な補償がないから医療機関も受入れが難しいと
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 GDPギャップは多分三十兆以上になると思いますよ、西村さん
○玉木委員 GDPギャップは多分三十兆以上になると思いますよ、西村さん。四十兆になるかもしれない。単に何かを埋めるんじゃなくて、中国が今年もう八%以上成長しますよ、アメリカももう急速に成長しています。海外との経済格差や国力の差もどんどんどんどんついているという緊張感が菅内閣にはないんですか。それも含めて、緊急経済対策を組むというマクロの視点がないんですよ。だから、私たちは、三十兆、少なくとも補正予
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 まだそんな状況なんですか
○玉木委員 まだそんな状況なんですか。 だって、海外のお客さんはもう入れないことが決まったじゃないですか。少なくともその分収入は減るし、また、バブルとかなんとかいって厳しい感染症対策をするんだったら、その分の予算はかかりますよね。オリパラアプリの七十三億円だってかかるわけでしょう。それに加えて、何か似たようなやつをまた組織委員会でシステム発注して、人も雇おうとしているんですよ。知っていますか。
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 命と生活を守ることを最優先にやっていただくことを求めて、質問を終わ…
○玉木委員 命と生活を守ることを最優先にやっていただくことを求めて、質問を終わります。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 本法案についてまず質問いたします。 先ほどから、規制緩和のメリットの一つは建築コストの削減だということで、構造に係る部材について、鉄骨で約一割削減、木造で三割削減ということがあったんですが、よく分からないんですね。 つまり、構造に係る部材というのは全体の建設コストの一体どのぐらいを占めているのか。つまり、端的に、これをやったらどれだけ安くなるの
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 大きな減額要素にはならないという大臣の明確な答弁でしたけれども、小…
○玉木委員 大きな減額要素にはならないという大臣の明確な答弁でしたけれども、小さな減額要素にもならないように、ここはやはり心配している人もいるので、給付金の減額要素とならないように、是非そこは配慮いただきたいと思っております。労務単価なんかが、建てる人のいろいろなものが上がっているので、やはりそういったものも見て判断をすべきだと思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 次に、和牛の輸
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 大分難航していますね
○玉木委員 大分難航していますね。やはり、習近平主席の訪日とセットなんですかね。そこは外交的にも非常に難しいところだと思いますが、切り離して、孔鉉佑大使閣下も中国においしい牛肉を届けたいということをおっしゃっているようですので、是非ここは積極的に更に進めていただきたいと強く要請をしておきたいと思います。何もせずに時間だけがたっているような気がしますので、外交努力を引き続き、外務省も農水省も続けてい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 これも立法事実が大事だと思うんですね
○玉木委員 これも立法事実が大事だと思うんですね。 農林水産省の資料だと、二割強の法人は融資では必要額を賄えない等から支障があると回答となっているんですが、ただ、農水省の資料をよく見ると、農業関係者以外の者の議決権割合が四〇%から四九・九%の二百六法人だけに聞いて、十四法人が支障があるといって二割と言っているんですが、全ての適格法人を分母にすると一・七%しかないんですよ、支障があるというのは。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 人・農地プランの実質化ということをやっておられますね、私はずっと指…
○玉木委員 人・農地プランの実質化ということをやっておられますね、私はずっと指摘していて。すごい政策だと思うんですよ。人・農地プランの実質化がいかに今まで形骸化していたかということをある種認めているわけですよ。ただ、人・農地プランの実質化がまた更に形骸化しないようにしてもらいたいので。 何を申し上げたいかというと、今大臣からもお答えいただいたような、中山間地域における地域特性を生かしたモデルも
- 本会議本会議
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。(拍手) まず、コロナ対策について伺います。 現在、十都府県に適用されている蔓延防止等重点措置は、緊急事態宣言との差が分かりにくく、中途半端で、その創設に我が党は反対をしました。少なくとも、感染の波が立ち上がり始めた段階での効果が薄いことがはっきりしてきた以上、大阪などに加え、東京などにも早急に、場合によっては同時に、緊急事態宣言を発令すべき
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 まず、畜産物の輸出について伺います。 二〇三〇年までに五兆円の輸出目標なんですが、私は従来からこれにはある意味建設的な批判を加えてきたと思っているんですが、ただ、畜産はその中でも有望だなと思っているんですよ。特に牛肉、私は、富裕層がアジアの中で増えていく中で、ここはきちんと戦略を打てば結果が出てくる分野かなと思っているんです。 ただ、実行戦略は
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 二〇二五年千六百億円の牛肉の輸出目標なんですが、地域別でいうと一番…
○玉木委員 二〇二五年千六百億円の牛肉の輸出目標なんですが、地域別でいうと一番多いのは中国の四百億円なんですね。 今、さらっと大臣はおっしゃいましたが、現時点において中国に対する輸出牛肉の実績は幾らですか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 あと四年間で四百億をどうやって達成するんですか
○玉木委員 あと四年間で四百億をどうやって達成するんですか。一昨年の十一月だったと思いますが、検疫協定が一応結ばれましたよね。二年弱かな、たちますから。動物衛生検疫協定ですね。発効していないじゃないですか。どうやってこれを動かすんですか。それがないと増えないじゃないですか。 併せて聞きます。今、牛肉が一番出ている輸出先、一位の国はどこですか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 去年のちょうど同じ日に、当時の江藤大臣が答えています
○玉木委員 去年のちょうど同じ日に、当時の江藤大臣が答えています。まず前段の話ね。動物衛生検疫協定が、去年だから一昨年前ですね、結ばれて、技術的な協議を進めていますと当時の新井ゆたか局長が答えているんです。そのときの江藤大臣が、今日はいらっしゃらないな、相当いいところまで来ています、相当いいところまでと。ちょうど一年前にそういう答弁をしているんですが、いいところまで来ていたんじゃないんですかね。ま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 もう一年たっているんですよ、対中国については
○玉木委員 もう一年たっているんですよ、対中国については。二〇二五年目標ということは、あと四年ですよね。四百億を達成するのであれば、もっとそういった外交努力を外務省も一緒になってやる必要があると思うんですけれども、そこができないと、スライス肉にした方がいいとか、何とかかんとか言う前に、そもそも、輸入制限をかけているところを撤廃しない限りは輸出は増えないじゃないですか。 そういうところも一つ一つ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 イスラエルとかが輸入規制を撤廃してくれたのはありがたいけれども、五…
○玉木委員 イスラエルとかが輸入規制を撤廃してくれたのはありがたいけれども、五兆円戦略の主要国のほとんどがまだ輸入規制をかけているんですよ。香港、中国、台湾、韓国、マカオ、米国。戦略的に極めて重要な地域でしょう。残ったままじゃないですか。 こういうことをきちんと取り除いてから、じゃ、もう安全なので、各国も認めました、処理水の方をやりましょうという順番なら分かるけれども、私はこういうところの努力
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 八割の要件は撤廃するということなんですが、農地が適正かつ効率的に利…
○玉木委員 八割の要件は撤廃するということなんですが、農地が適正かつ効率的に利用されているか否かの判断はどういう基準なんですか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 今聞いていてもよく分からないので、通知とかガイドラインを出すときに…
○玉木委員 今聞いていてもよく分からないので、通知とかガイドラインを出すときには、明確になるように、そういった基準を出していただくことをお願いしたいと思います。 今日はいろいろ聞くことがたくさんあったんですが、前段の輸入規制のところで時間を取ってしまったので、空振りになった質問があったことはおわびを申し上げます。 大臣、改めて、今回の、処理水の問題だけじゃなくて、この五兆円を本当に広げてい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 私も、法案について質問します。 今の、出口戦略の話がありましたけれども、私もA―FIVEは賛同してきて、出資金はもっと積んだ方がいいと言って応援してきた立場なので、あれがなくなったのは非常に責任の一端も感じています。ですから、同じような失敗をしてはいかぬなというふうに思います。 その上で、六次産業の分野とか農業の分野とかというのはなかなか、さっ
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○玉木委員 いえ、局長、駄目なんですよ
○玉木委員 いえ、局長、駄目なんですよ。私、失敗してほしくないから言っているので。 そのためにサブファンドをつくったんですよ、A―FIVEは。サブファンドという言い方をしているけれども、投資事業有限責任組合、LPそのものなんですよ、同じ仕組みなんですよ。ここに民間を入れて、民間の判断でできるからといって、うまくいくだろうと思って、三百億。民間で十九億出していただいて、三百十九億でやったはずです
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 一件も投資せずに清算したものは報告書に出てくるから、答えてください
○玉木委員 一件も投資せずに清算したものは報告書に出てくるから、答えてください。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 一件も投資もせずに解散したサブファンド、民間主体ですよね、投資事業…
○玉木委員 一件も投資もせずに解散したサブファンド、民間主体ですよね、投資事業有限責任組合、これは八つもあるんですね。なぜそういうことが起こるのかということの分析も検証報告の中に出ていて、一部のサブファンドからは、A―FIVEの求めるIRR、内部収益率が高過ぎることにより無理な事業計画を作成せざるを得ないということも、サブファンドからのヒアリングから出てきているわけですね。これが事業計画とその後の
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 もう一度確認しますね
○玉木委員 もう一度確認しますね。 今回、法改正をしますけれども、エグジットは、出口は具体的にどういうことをイメージされているんですか。A―FIVEの場合は、三十一件あったうちの二十四件、自社株買い、約八割です。それがまずいということで、投資主体の判断でやるとは言っているんですけれども、じゃ、本当に投資を回収できるような出口というのは具体的にどういうことをイメージしているのか。もう一度、ここは
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 よく分からないですね
○玉木委員 よく分からないですね。 制度としてつくるのは私は賛成ですけれども、同じことの繰り返しにならないように、しっかりやっていただきたいと思います。元々、公的資金が入っていますから、そういった責任もしっかり自覚しながらやらなければならないということを、改めて強く申し上げたいと思います。 その上で、一つ大きな課題になっているのは、多分、同僚議員の質問の中にもありましたが、輸出五兆円を目指
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 これもよく分からない答弁です
○玉木委員 これもよく分からない答弁です。 私は、加工食品も入れた目標を立てるのは否定しないんだけれども、農林水産省として、農家や浜の人の所得を増やすためには、いわゆる普通の人がイメージする農林水産物の輸出をここまでにしようという目標も持ってやらないと少し誤解を与えるし、やはり、所得の向上ということをきちんとターゲットに置いてやる必要があるなと思います。 時間が来たので、最後、大臣に聞きま
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○玉木委員 そうなんですが、農林水産省の創立記念日なんです
○玉木委員 そうなんですが、農林水産省の創立記念日なんです。 一八八一年に、当時は農商務省でしたけれども、四月七日に創立されているんですね。農商務省でしたから、むしろ一次産業が非常に大きな産業を占めたときに商工業と一緒にやっていたというのが、スタート時点の農水省の姿。それが、農林省と商工省に一九二五年に分かれて、またいろいろな再編を経て今日に来ているんですけれども。 非常に伝統のある役所な
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○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 まず、次期作支援交付金の追加公募について伺います。 端的に伺いますが、対象農家を教えてください。過去に一度もらった人も、もう一回もらえるのかということ。あと、一月からの緊急事態宣言の影響を受けてということの追加公募なんですが、今月から蔓延防止等重点措置も始まっておりまして、多分、四月もかなり売上げが落ちる農家も出てくるんじゃないかなと思いますが、対
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 既に過去の公募で受け取った方も受け取れるということはよく分かりました
○玉木委員 既に過去の公募で受け取った方も受け取れるということはよく分かりました。 大臣、これは判断していただきたいんですけれども、一月から三月の緊急事態宣言の間だということで、多分、最初、四次公募を決めたときはそうだったんですよ。ただ、多分、五月ですよね、次の申込期限にするのは。だったら、四月も入れた方がいいですよ。四月の蔓延防止等重点措置の影響が、この一カ月、出るところは出てくると思います
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○玉木委員 是非四月も検討して、五月に公募になっていますから、まだ見極める期間…
○玉木委員 是非四月も検討して、五月に公募になっていますから、まだ見極める期間がありますので、四月の影響もきちんと見て、対象を決めて五月からということに、これは検討を是非いただきたいなと思います。大臣、是非、そこを検討いただけますかね、四月の。局長、大丈夫ですよね。