玉木 雄一郎

たまき ゆういちろう

国民民主党
衆議院
選挙区
香川2
当選回数
7回

活動スコア

全期間
3.8
総合スコア / 100
発言数6033.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

639件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○玉木委員 是非お願いします

    ○玉木委員 是非お願いします。  次に、RCEPについて聞きたいと思います。TPPのときはこの農水委員会でも物すごく議論になったんですけれども、RCEPは余りなっていないので。ただ、農作物については除外品目も多いので余り話題になっていませんが、今日ちょっと伺いたいのは、食の安全、特に表示義務等々について伺いたいと思います。  TPPのときも、当時からの先生方がいらっしゃるのでよく分かると思いま

  2. 農林水産委員会

    ○玉木委員 このRCEPをてこにして、そこをきっちりやってもらいたいんですね

    ○玉木委員 このRCEPをてこにして、そこをきっちりやってもらいたいんですね。  ちょっと気になるのは、協定の文言上はそういうことを、すべきであるとか、やらなければならないというふうに、強く規定がないような気がして。要は、規定するものとするみたいになっているので、きちんとそれぞれが、必要な国内法の整備であるとか、先ほどおっしゃったような紛争解決メカニズムがきちんと本当に働くのか、迅速に働くのかと

  3. 農林水産委員会

    ○玉木委員 変更されるものではないと考えておられるということなんですが、変更な…

    ○玉木委員 変更されるものではないと考えておられるということなんですが、変更ないですね。解釈の問題なんですか、事実として変わらないんですか。

  4. 農林水産委員会

    ○玉木委員 そこもしっかりとチェックをしていきたいと思います

    ○玉木委員 そこもしっかりとチェックをしていきたいと思います。  次に、遺伝子組み換え食品ではなくて、ゲノム編集食品についてちょっと伺いたいと思います。遺伝子組み換えの話とゲノムの編集というのは、似ているようで全然違う話なので。  ゲノム編集食品について、食の安全の観点から懸念される方もいらっしゃいます。一方で、無用な不安をあおっても仕方がないので、現在の規制がまずどうなっているのか、国内規制

  5. 農林水産委員会

    ○玉木委員 分かりにくいな

    ○玉木委員 分かりにくいな。ゲノム編集食品の中でも、表示義務があるものとないものがあるということですか。  あと、もう一つは、届出はするけれども、審査が必要なものと必要じゃないもの、二種類あると。審査が必要である、必要じゃないということと、表示義務の有無は同じ対象なんですか、違うんですか。ちょっともう一度、どちらからでもいいので。

  6. 農林水産委員会

    ○玉木委員 今ちょっと説明がややこしかったんだけれども、ゲノム編集食品のうち遺…

    ○玉木委員 今ちょっと説明がややこしかったんだけれども、ゲノム編集食品のうち遺伝子組み換え食品と同じようなものだったら表示義務がかかるということだから、それは遺伝子組み換え食品としての規制をかけているんでしょう。だから、ある種ゲノム編集食品だということでは表示義務はないという理解でいいんですよね。

  7. 農林水産委員会

    ○玉木委員 じゃ、厚生労働省は、ゲノム編集食品のうち、外来のが組み込まれて、組…

    ○玉木委員 じゃ、厚生労働省は、ゲノム編集食品のうち、外来のが組み込まれて、組み換え食品だと思うものは表示義務を課すということですね。そういうことですよね、遺伝子組み換え食品としての規制の対象になるということですよね。うなずいているから。

  8. 農林水産委員会

    ○玉木委員 遺伝子組み換え食品としての規制がかかるということなんですね

    ○玉木委員 遺伝子組み換え食品としての規制がかかるということなんですね。この辺、ちゃんともう少し整理した方がいいし、ある程度同じにした方がいいんじゃないかなというふうに思います。  最後に伺います。有機JASの認定についてなんですが。  私の理解では、有機だと言われるためには、遺伝子組み換えの農産物は有機農産物じゃないですよね、たしか。じゃ、ゲノム編集食品のうち有機農産物になるものがあり得るの

  9. 農林水産委員会

    ○玉木委員 遺伝子組み換え食品は有機の対象にならないんだけれども、今大臣がおっ…

    ○玉木委員 遺伝子組み換え食品は有機の対象にならないんだけれども、今大臣がおっしゃったように、ゲノム編集についてはまだ入るか入らないかが決まっていないということですね、国際的なものも見ながら決めると。ここはやはり、よくいろいろな知見を調べて、慎重に是非検討いただきたいなというふうに思います。  あと、TPPのときにも申し上げましたけれども、ある程度こういった新しい技術を使うことは私は必要になって

  10. 議院運営委員会

    ○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です

    ○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。  本日も、東京の新規感染三百二十三名、移動平均でいうと、前の週に比べると一〇八・八%になっていて、増えているので、多くの国民は、本当にこれで解除して大丈夫なのかな、これが素直な思いだと私は思うんですね。これから大切なのは、変異株によるリバウンドをいかに防ぐのか、これだと思います。  そこで、四点まとめて、総理に提案しつつ質問したいと思います。  

  11. 議院運営委員会

    ○玉木委員 学校での検査をするかはお答えいただけませんでしたけれども、総理、変…

    ○玉木委員 学校での検査をするかはお答えいただけませんでしたけれども、総理、変異株はちょっと別のものだという意識を持って、今までは高齢者中心ですけれども、子供にも広がる可能性があるということ、新しい知見をどんどん集めて、そのためにもゲノム解析をしっかりやって、新しい知見に基づいた的確な対応を打つことが変異株によるリバウンドを防ぐ重要な対策になると思いますので、そこは積極的に取り組んでいただくことを

  12. 農林水産委員会

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。  法案の中身に入る前に、まずお伺いしたいと思います。外国資本による森林買収の現状についてであります。  平成二十三年に届出制ができてから大分たちましたけれども、定期的に農水省からも報告されていると思いますが、この外国資本による森林買収の現状について、まず教えてください。

  13. 農林水産委員会

    ○玉木委員 より正確に言うと、日本国内に所在する外国資本の入った企業による買収…

    ○玉木委員 より正確に言うと、日本国内に所在する外国資本の入った企業による買収と併せてこれまでの累計を、それぞれ教えてください。

  14. 農林水産委員会

    ○玉木委員 外国じゃなくて国内にある外国資本の個人、法人が取得した件数と累計の…

    ○玉木委員 外国じゃなくて国内にある外国資本の個人、法人が取得した件数と累計の面積も、併せて教えてください。

  15. 農林水産委員会

    ○玉木委員 面積としてはそちらの方が大きいんですよね

    ○玉木委員 面積としてはそちらの方が大きいんですよね。  もし分かれば教えてほしいんですが、そのうち、外国に所在する個人、法人が取得したもの、そして国内にある外国資本の個人、法人が取得したもの、両方の概念でいいんですが、その森林のうち、防衛関連施設から近接している、例えば一キロ以内にあるものというのは存在しているのかどうか、それを把握しているかどうか、教えてください。

  16. 農林水産委員会

    ○玉木委員 昨年の十二月に「国土利用の実態把握等のための新たな法制度の在り方に…

    ○玉木委員 昨年の十二月に「国土利用の実態把握等のための新たな法制度の在り方について」という、有識者会議が政府の中につくられています、その中にどう書かれているかというと、政府として複数の関係省庁が所有する情報を一元的に集約、管理し的確な分析を行う体制及び仕組みの整備が必要だと書いていますね。  森林所有については、ずっと議論していますけれども、内外無差別の、WTOのガットの原則もありますし、一方

  17. 農林水産委員会

    ○玉木委員 二〇五〇年カーボンニュートラルは政治的に決めた目標だと思いますし、…

    ○玉木委員 二〇五〇年カーボンニュートラルは政治的に決めた目標だと思いますし、官邸主導だったと思います。この法案を去年、閣法として審議しているときには、私は正直、余り想定していなかったと思うんですよ。もし二〇五〇年までの目標を立てるんだったら、十年の延長の特措法でいいのかということも含めて本当は考えるべきだと。  ここは、林野庁、農水省、勝負のときですよ。あの大きな目標を立てたんだったら、もっと

  18. 農林水産委員会

    ○玉木委員 是非、積極的にアグレッシブにここは攻めていただきたいということ

    ○玉木委員 是非、積極的にアグレッシブにここは攻めていただきたいということ。チャンスですよ、本当に、林野庁にとっても、農水省にとっても。是非頑張っていただきたいということを申し上げたいと思います。  次に、木材利用促進法施行から十年が経過して、宮腰先生ともいろいろやったのを覚えていますけれども。あのときはどう言ったかというと、まずは公共建築物に入れたら、それと相関して民間でも自動的に増えていくみ

  19. 農林水産委員会

    ○玉木委員 HWPが貯留、固定の観点からも非常に重要だという話がありましたから…

    ○玉木委員 HWPが貯留、固定の観点からも非常に重要だという話がありましたから、CLTも含めて、もっと、もう一段、十年たったので更にここで積極的に進めてもらいたいし、大臣所信にはCLTの普及、都市の木造化ということが書いていますから。是非、大臣、ここはもう一段プッシュして、現状のチェックと把握と、更に推進をお願いしたいと思います。  最後に温暖化に関して、環境省に今日来てもらって、答えていただき

  20. 農林水産委員会

    ○玉木委員 じゃ、具体的な合理化の方策としては、省令で定めるんだけれども、その…

    ○玉木委員 じゃ、具体的な合理化の方策としては、省令で定めるんだけれども、その一つの方策として有料化は入っているということでよろしいですね。

  21. 農林水産委員会

    ○玉木委員 今、飲食店はすごくコロナの影響を受けていて、店舗型からデリバリー型…

    ○玉木委員 今、飲食店はすごくコロナの影響を受けていて、店舗型からデリバリー型に変えようとして、必死になって頑張っているところもあるんですね。そういうところはどうしてもプラスチックのスプーンとかを使っていて、更に追加の負荷がかかるのではないのかと心配されているところもいるんです。  ただ、そういった環境対策は必要なので否定するものではないんですけれども、果たしてやることがCO2の削減に本当にどれ

  22. 国土交通委員会

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。  まず、JR四国、JR北海道、そしてJR貨物、いわゆる二島貨物について伺います。  まず、コロナ禍で、とにかく交通運輸産業が大きな影響を受けております。その意味では、JR四国、北海道、JR貨物にとどまらず、交通運輸産業に対する支援が必要だと思いますが、特に、JR四国、北海道、JR貨物の二島貨物については、コロナの前から、ある意味構造的な問題もあって大変

  23. 農林水産委員会

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。  先ほど金子先生もやっていましたけれども、私もまず鳥インフルエンザのことについて聞きたいと思います。新井局長からあらあら話があったので、重複を避けながら聞きたいと思うんですが。  三月に入って発生は確認されていないので少しほっとしているんですが、ただ、ゴールデンウィークぐらいまではまだまだ気を緩めることができないというふうに思っております。そこで、再発

  24. 国土交通委員会

    ○玉木委員 私も今初めて聞いた数字ですが、深刻だと思いますね

    ○玉木委員 私も今初めて聞いた数字ですが、深刻だと思いますね。大臣もどうですかね。  これは、そもそも若い人の比率が非常に高い、JR四国においては九割、北海道においては九割五分なんですが、絶対数においても、十年前に比べても増えています。JR四国でいうと、若手は十倍ぐらいになっているというふうに聞いております。  やはり、一定の、技術者は特に育成するにも時間がかかりますから、ある程度の人数がちゃ

  25. 農林水産委員会

    ○玉木委員 引き続き、感染源の分析等々もして、効果的な対策を是非打っていただき…

    ○玉木委員 引き続き、感染源の分析等々もして、効果的な対策を是非打っていただきたい。  先ほどおっしゃったように、若干、面的だということになると農家だけじゃなくて町全体の御協力もいただかなければいけなくなるので、そうすると少し農水省を超えたような対策も必要になってくるので、こういったところは、発生したときの対策と発生の後、あるいは次に備えるようなところについても、他省庁、あるいは国、県、市、それ

  26. 国土交通委員会

    ○玉木委員 私も大臣と全く同じ認識です

    ○玉木委員 私も大臣と全く同じ認識です。やはり人が本当に大切だと思っています。  今大臣からもあったように、JR北海道の場合は夕張市の職員さんよりも低いというのはちょっと私も聞いてショックでしたけれども、JR四国も、私聞いてみたら、若くて退職している人はどこに行っているのと聞いたら、やはり役場に行っているんですよね。即戦力で、すごく発注とかで能力を発揮するということで、市役所等々に行かれていると

  27. 農林水産委員会

    ○玉木委員 是非、適切に対応していただきたいと思います

    ○玉木委員 是非、適切に対応していただきたいと思います。よろしくお願いしますね。  では、次に、収入保険について伺いたいと思います。  私、今回、コロナ禍のただ中にも今まだありますけれども、収入保険制度はつくっておいてよかったなというふうに改めて思いました。なかなか、つくって加入が進まないという問題は、与野党の先生それぞれ、地元でも聞いておられると思います、農済の方からも聞いておられると思いま

  28. 国土交通委員会

    ○玉木委員 ありがとうございます

    ○玉木委員 ありがとうございます。  いつも大臣、四国に来られても、いろいろなところで在来線を利用されたり、お立ち寄りいただいているのは本当にありがたく思っております。  北海道とちょっと四国が違うのは、四国は四つの県で成り立っているので、若干、県によっての取組とか熱とかが多少違うので、その辺もあってなかなか調整が進まないところもあるので、特に国の調整機能とかリーダーシップを是非期待したいとい

  29. 農林水産委員会

    ○玉木委員 一時支援金のことはこれから進んでいくので、もう終わってしまったんで…

    ○玉木委員 一時支援金のことはこれから進んでいくので、もう終わってしまったんですけれども、持続化給付金も当然併給可能でしたよね。改めて確認です。

  30. 国土交通委員会

    ○玉木委員 私は、鉄道とか飛行機に乗って移動することそのものではうつらないと思…

    ○玉木委員 私は、鉄道とか飛行機に乗って移動することそのものではうつらないと思うんですよ。ここはちゃんと専門家の判断を仰げばいいと思うんですが、そろそろ次の、いかに安全に経済を回していくかというところにモードチェンジをしていかないと私はいけないなと思っていますので、是非そこは大臣からも、そういった主張をしていただきたいなと思います。  もう一つは、実際の運輸に関わるような方々に安全に働いていただ

  31. 農林水産委員会

    ○玉木委員 これは優れていると思うんですよ

    ○玉木委員 これは優れていると思うんですよ。  私も予算委員会で総理にも財務大臣にも経産大臣にも何度も、皆さんもいろいろ聞かれたと思いますが、規模に応じた支援がなかなかできないという話がよくあるじゃないですか。今回の飲食店の協力金でも、六万円で全然足りないというところと、多過ぎて協力金バブルになっていると。  どうやって規模に応じた本当に必要な支援を、必要な額を必要なところに届けるかがすごく難

  32. 国土交通委員会

    ○玉木委員 基本的には自治体が、住民票というか、接種台帳に基づいてやるんですが…

    ○玉木委員 基本的には自治体が、住民票というか、接種台帳に基づいてやるんですが、ただ、高齢者施設についてはある程度職業で抜き出して優先接種が可能なので、それはできると思うんですよ。  特に、これから水際対策を強化をしていく、オリンピックはどうなるか分かりませんが、その水際対策の強化策の一環としても、少なくとも国際線のパイロットについては優先接種の対象に是非していただくことをお願い申し上げ、質問を

  33. 農林水産委員会

    ○玉木委員 年が始まって三月ですから、まだ、これからどう盛り返すとか、それは分…

    ○玉木委員 年が始まって三月ですから、まだ、これからどう盛り返すとか、それは分からないんですが、ただ、大臣におっしゃっていただいたように、そこは今後の様子も見て、やはり、緊急事態宣言の発令された年については一定の特例を設けるというようなことも、私は、加入していただく皆さんのインセンティブを引き上げるためにも是非ここは検討していただきたいなというふうに思っております。  ただ、一年間を確定して青色

  34. 農林水産委員会

    ○玉木委員 是非、加入促進につなげていただきたいなと思いますし、本当に、助かっ…

    ○玉木委員 是非、加入促進につなげていただきたいなと思いますし、本当に、助かった人が私は多いと思うんですよ。  先ほども申し上げたように、地方創生臨時交付金をうまく使って、苦しい農家の皆さんの自己負担分の五〇%の保険料のところもカバーするということを組み合わせれば、相当優れた制度だというふうに思いますので。是非、これは大臣を筆頭に農水省挙げてアピールしていただきたいなと。農済の方々も、皆さん、現

  35. 農林水産委員会

    ○玉木委員 やってみたんですよ、私、これ、飯田部長

    ○玉木委員 やってみたんですよ、私、これ、飯田部長。エクセルで、CSVで吐き出して。取ってみたんですけれども、ぎりぎりだなと思ったのは、香川県全体だと五十数%が発令地域から来ている、例えば二〇二〇年一月。ただ、選挙区の坂出があるんですけれども、坂出を含む中讃エリアだと四七%から四九%になるんですよ。そういう場合は駄目なんですかね。そういうのを認めたらどうですか、五〇パー以上落ちていたら。

  36. 農林水産委員会

    ○玉木委員 いや、二〇一六年以降を全部調べたら、唯一、五〇を超えるのが二〇二〇…

    ○玉木委員 いや、二〇一六年以降を全部調べたら、唯一、五〇を超えるのが二〇二〇年一月だったんですよ。そこで、高松だと超える、香川県全体でも超えるんですけれども、わざわざ、幾つかカテゴリーがあって、中讃エリアを取ると五〇を下回るんですよ。何とかならぬですかね。  V―RESASもいいんですけれども、そもそもばくっとしているじゃないですか。だから、そこは、五〇%落ちている、減で。実際、例えば、これは

  37. 農林水産委員会

    ○玉木委員 また後刻、頼みますね

    ○玉木委員 また後刻、頼みますね。  これは本当に、皆さんも、これから出てきますから。実際に申請が始まったら、事前確認機関とかでやったら、ああ駄目だ、はねられたとかね。ここはちょっと本当に、柔軟にやった方が、困っている人を助けることが制度趣旨なので、原点に立ち返ってやってもらいたいなというふうに思います。  それで、次の質問に行きます。  今回、持続化給付金で不正とかがあったことがあるので、

  38. 農林水産委員会

    ○玉木委員 飯田部長、いい答弁ですよ

    ○玉木委員 飯田部長、いい答弁ですよ。  それで、大臣、最後に大臣に聞きます。  さっきのV―RESASとか、どんなものか分からないですよ、そんなの、難しいから。だから、やはり農協とか漁協の役割がすごく大事だと思うんですが、今聞いたら農協はゼロ件、漁協は二件。もっと農水省としても推進して、登録してもらって。組合員の人は電話だけでオーケーなんでしょう。そういう簡素な申請手続も可能なので、農協、漁

  39. 農林水産委員会

    ○玉木委員 困っている農業者、漁業者もいると思いますので、サポートするというこ…

    ○玉木委員 困っている農業者、漁業者もいると思いますので、サポートするということをしっかりやっていただくことをお願い申し上げ、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  40. 予算委員会

    ○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です

    ○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。  総理にまず伺います。  総理、率直に申し上げて、金曜日のぶら下がり会見はすこぶる評判が悪いと思います。なぜかというと、国民、受け取った、私もあれを見ていたんですけれども、二つのことしか印象に残っていないんですね。それは、解除という言葉と、それと総理の不機嫌な顔だけなんですよ。  あれは、重要な局面で、初めて解除をするときに、じゃ、解除した後どう

  41. 予算委員会

    ○玉木委員 今まで何度も聞かせていただいた戦略だと思います

    ○玉木委員 今まで何度も聞かせていただいた戦略だと思います。  私は、もう一段踏み込んで分かりやすい戦略を示すべき、端的に言うと、やはり検査、追跡、隔離、そして水際対策において、こういうことをやっていくんだという国民の納得と合意を得て新しい戦略を打っていくことが必要だと思います。  イギリスでは、ロックダウン解除のために、重要な戦略だということで迅速な抗原検査を入れていますし、ドイツは、先ほど

  42. 予算委員会

    ○玉木委員 いや、西村大臣、足りないんですよ

    ○玉木委員 いや、西村大臣、足りないんですよ。これは、今回新しく、四万円の範囲の中で、平均が超えない範囲だから、国から出ていくお金は変わらないんですよ。けちなんですよ。せこいんですよ。少なくなった二万円のところが出て、そこで財源が余ったらほかのところに六万円つけましょうみたいになっているので、そういった本当に事業規模に応じた支援をやったらいいということを申し上げているんです。  しかも、加えて、

  43. 予算委員会

    ○玉木委員 そういうところから漏れる人をしっかり救ってもらいたいということと、…

    ○玉木委員 そういうところから漏れる人をしっかり救ってもらいたいということと、今、解除によって国民の意識が緩むという話がありますが、国の経済に対する認識が一番緩んでいると思いますから、そこは引き締めて、しっかりとした対応を取っていただくことを求めて、質問を終わりたいと思います。

  44. 予算委員会

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。  まず、田村大臣に伺います。  ワクチンについてなんですが、先週の報道で、読売新聞だったと思いますが、河野大臣の弁として、ファイザーとのワクチンの供給の契約について、大臣に就いた後に厚労省からやっと契約書を見せてもらったら、コミットメントではなくてベストエフォートと書いてあって驚いたと。つまり、確実にワクチンが入るような契約になっていなかった、最大限努

  45. 予算委員会

    ○玉木委員 いや、大臣が御存じかどうかの認識を聞いております

    ○玉木委員 いや、大臣が御存じかどうかの認識を聞いております。報道されているので、私も改めて確認したいということで、大臣の認識をお聞きしたかったんですが、それも多分、守秘義務だということで答えられないということですかね。はい。  このワクチンについても、それぞれ、多分先生方、与野党を超えて、地元からいろいろな今問合せが来ていると思います、自治体からも個人からも。  幾つかちょっとよくある質問を

  46. 予算委員会

    ○玉木委員 私は、そんなにうそをつく人が多いとは思わないので、それでいいと思い…

    ○玉木委員 私は、そんなにうそをつく人が多いとは思わないので、それでいいと思います。できるだけ広く受け入れたらいいと思います。  だから、証明書は要らないという理解でいいですよね。

  47. 予算委員会

    ○玉木委員 それしかないのかなと思うので、やっていただきたいなと思います

    ○玉木委員 それしかないのかなと思うので、やっていただきたいなと思います。  次は、広くやるというその方針の一方で、非常に狭く解しているのがあって、これは委員会でも質問があったと思いますが、訪問介護の職員についてですね。  これは、二月五日に、病床が逼迫してやむなく自宅療養せざるを得ない感染した高齢者の皆さんに対しても訪問介護サービスをきちんとやってくださいよというのを、全国の事業者に通知を厚

  48. 予算委員会

    ○玉木委員 感染した高齢者が自宅にいる場合でもサービス提供をやめないでくれとお…

    ○玉木委員 感染した高齢者が自宅にいる場合でもサービス提供をやめないでくれとお願いしているわけですから、それに対する責任として、しっかり優先接種の対象にしていく。  前段で聞きましたけれども、かなり、じゃ、訪問介護に携わっている職員の方が、私、太っているんです、私、基礎疾患があるんですと言ったら受けられるんですよ。であれば、カテゴリーとして、そういった人たちについては国として責任を持って優先接種

  49. 予算委員会

    ○玉木委員 それぞれに事情があるのかもしれませんが、私は、一つはやはり、発表さ…

    ○玉木委員 それぞれに事情があるのかもしれませんが、私は、一つはやはり、発表されているような感染症対策、感染防止対策が不十分じゃないか、少なくともみんなが安心できるものになっていないのではないかなというところもあるのではないかなと思います。  そこで、これも報道があったので確認しますが、全面解除になった後に、五輪関係者については入国について優先的に緩和していくのではないかと、かなり詳細な、いろい

  50. 予算委員会

    ○玉木委員 プレーブックというのを私も読ませていただきました

    ○玉木委員 プレーブックというのを私も読ませていただきました。  あれはなぜ英語しかないんですか。

  51. 予算委員会

    ○玉木委員 いや、それをすぐ訳して同時リリースをしたらいいと思うし、結構大事な…

    ○玉木委員 いや、それをすぐ訳して同時リリースをしたらいいと思うし、結構大事なこと、いっぱい書いているんですね。  そこの中に、選手はこうしましょう、プレスはこうしましょうというのはそれぞれ出ていますが、先ほど、午前中の議論でもありましたけれども、変異株については相当心配です、心配していますね。やはり日本国民の安全を守ることも非常に大事なので、そこは、外国から入ってくる人に、こうしてください、選

  52. 予算委員会

    ○玉木委員 ちょっと確認しますね

    ○玉木委員 ちょっと確認しますね。例えば、入ってきてから、選手については四日に一回きちんと検査しましょうとか、そういうことがプレーブックには書いてあるんですけれども、そこも含めて、もう一回全部見直しということですか。

  53. 予算委員会

    ○玉木委員 いや、それだったら、プレーブックをちょっと書き直すか、今後変わりま…

    ○玉木委員 いや、それだったら、プレーブックをちょっと書き直すか、今後変わりますよという注釈をつけないと、相当もうちゃんと出していますよ。  もう一度、じゃ、聞きますね、もう一つ。  COCOAが非常に問題になりましたけれども、もう一つ、COCOAとは別に、COCOAとは十倍ぐらいの予算をかけて、オリンピック・パラリンピックの健康管理アプリ、よくオリパラアプリと言われますが、これを導入すること

  54. 予算委員会

    ○玉木委員 これは何で公表できないか分かりますか、大臣

    ○玉木委員 これは何で公表できないか分かりますか、大臣。国の方針が定まらないからですよ。つまり、陰性証明をちゃんと持ってきてください、アプリに入れてください、ただ、そもそもの制度として、日本政府が陰性証明を選手や観客に求めるかどうかの基本的なところは決まっていないからですよ。アプリは幾らでも作れます、これは。今、一生懸命作っています。ただ、根っこのところの入国条件とかを政治が判断していないからなん

  55. 予算委員会

    ○玉木委員 今日は委員会でも変異株のことはやはりすごく心配して、イギリスですか…

    ○玉木委員 今日は委員会でも変異株のことはやはりすごく心配して、イギリスですか、もう全部入れ替わっているということで、どこかで見ました。その感染の強さもあるし、一部ワクチンが効かないかもしれないという、いろいろなことがまだ分かっていないと。その中で、この変異株が広がっている中で、もうあと、オリンピック、しかもプレ大会まではどれだけ残っているんですか。今関係省庁で打合せをするって、そんなことも決めて

  56. 予算委員会

    ○玉木委員 いや、不安ですね

    ○玉木委員 いや、不安ですね。  私は、オリンピックをやった方がいいという立場の人間なんですけれども、ちょっと今聞いて、相当これはまだ不安ですよ、本当に。だから、早急にその辺はやはり詰めて、こっちなのかこっちなのか、やはりもうそろそろ決めないと、何もできなくなってしまうと思いますので、改めてここは、丸川大臣、新しく選ばれて大変だと思いますけれども、田村厚労大臣ともよく連携を取って、まさに各省庁、

  57. 予算委員会第四分科会

    ○玉木分科員 よろしくお願いします

    ○玉木分科員 よろしくお願いします。国民民主党の玉木雄一郎です。  今日は、わいせつ行為を働いた教員等に対する対応の厳格化、厳罰化、再犯防止というテーマを中心に取り上げたいと思います。  その前に、ちょっと地元の案件、二件だけお伺いしたいと思います。  私の生まれ育った香川県さぬき市というのは人口減少が激しくて、この間、実は大学が一つ移転する。三つある県立高校が一つに統廃合される。実は、私の

  58. 予算委員会第四分科会

    ○玉木分科員 今千人以上が学んでいるので、そういう学生もいなくなると、地域のお…

    ○玉木分科員 今千人以上が学んでいるので、そういう学生もいなくなると、地域のお店、居酒屋さん、あるいはアパート、不動産の経営をされている方も相当今心配されているので、何か円滑に、もし大学がそこを去るのであれば、代替的な施設であるとか、何か事業がそこで行われるようにしなければならないというふうに思っております。  今大臣がおっしゃったように、地域再生に資するようなものであれば、県なり市がしっかりと

  59. 予算委員会第四分科会

    ○玉木分科員 これは、地域でまずしっかりとそういった計画を立てていく必要がある…

    ○玉木分科員 これは、地域でまずしっかりとそういった計画を立てていく必要があると思うので、しっかりしたものができればまた相談をさせていただきたいなというふうに思っております。  次に、高校の件なんですけれども、三つの高校がありまして、その二つの高校は私の父と母が出た高校なんですね。それがなくなってしまって一つになるということなんですが、新たな高校、三つを一つにまとめるということ、二〇二七年度以降

  60. 予算委員会第四分科会

    ○玉木分科員 人口が減るから学校も減らすという単純な話ではないように私は思って…

    ○玉木分科員 人口が減るから学校も減らすという単純な話ではないように私は思っているんです。鶏と卵みたいなところがあって、学校があるから初めてそこで子育てしようとか、そこで住み続けようということがあるので、ある程度、人口減少に伴って一定の整理は必要かもしれませんが、ある分水嶺を越えちゃうと、学校がなくなると一気にだだだだだっと逆に人がいなくなるということがあるので、私は、先ほど申し上げた自分の経験か

  61. 予算委員会第四分科会

    ○玉木分科員 なかなか、財源の問題があって、財務省との関係も厳しいとは思います…

    ○玉木分科員 なかなか、財源の問題があって、財務省との関係も厳しいとは思いますけれども、今、高校も含めて目指すという方向、私はすばらしいと思いますので、これは応援させていただきたいと思いますので、是非大臣のリーダーシップで進めていただきたいなと思います。  では、次に、学びの場における子供の性被害と、そういったわいせつ行為に関わった教員の再犯防止について伺います。  大臣も、記者会見も見させて

  62. 予算委員会第四分科会

    ○玉木分科員 是非引き続き検討していただきたいと思いますし、我が党としても、国…

    ○玉木分科員 是非引き続き検討していただきたいと思いますし、我が党としても、国民民主党としても、保育士及び教員の欠格事由を厳格化するための法案というものの骨子をまとめましたので、党内での議論を更に深めるとともに、各党にも呼びかけて、閣法でもしできないなら議員立法で是非、与野党各党の理解を得て成立させるべき法律だというふうに思っております。  そこで、これは事務方に伺います。子供に対する性暴力を犯

  63. 予算委員会第四分科会

    ○玉木分科員 大臣、これ、どうですかね

    ○玉木分科員 大臣、これ、どうですかね。こういうことが起こらないようにする法改正、制度改正が今すぐ必要だと思いますが、今あったような事案について、大臣、どうお考えですか。

  64. 予算委員会第四分科会

    ○玉木分科員 今、大臣の口からも、再犯率が高いという話がありましたけれども、こ…

    ○玉木分科員 今、大臣の口からも、再犯率が高いという話がありましたけれども、この再犯率について、特に小児わいせつ等についてはどうなのかというのは、これは法務省、分かりますか。

  65. 予算委員会第四分科会

    ○玉木分科員 それは他の類型に比べて高いんですか、低いんですか

    ○玉木分科員 それは他の類型に比べて高いんですか、低いんですか。

  66. 予算委員会第四分科会

    ○玉木分科員 これ、いろいろな分析があると思いますが、犯罪白書を見ると、性犯罪…

    ○玉木分科員 これ、いろいろな分析があると思いますが、犯罪白書を見ると、性犯罪犯(刑法犯)の再犯率が最も高いのは小児わいせつ型であり、その再犯の内容を性犯罪者類型に当てはめてみると、九人のうち八人の再犯が小児わいせつ型に該当したということで、やはり高いのではないかと思われますね。だからこそ、やはりしっかりとした対応が必要だというふうに思います。  そこで、大臣に伺いますけれども、これはまず事務方

  67. 予算委員会第四分科会

    ○玉木分科員 それはやはり短過ぎるんじゃないかという、要は、また戻ってしまうと…

    ○玉木分科員 それはやはり短過ぎるんじゃないかという、要は、また戻ってしまうということなので、これはもう少し長く、少なくともすべきではないかということと、あと、先ほど言った、職種を変えて、例えば保育士さんとして子供に接する仕事をしてある犯罪を犯しても、その後、教員になります、あるいは逆のパターンとか、それぞれ欠格事由が犯罪類型によっても職種によってもばらばらになっているので、その辺はしっかり合わせ

  68. 予算委員会第四分科会

    ○玉木分科員 ありがとうございます

    ○玉木分科員 ありがとうございます。私も同じ問題意識です。  いわゆる、イギリスなどはDBSという制度があって、公的機関がそういった犯罪歴等の証明、ないことの証明をするような、そういった公的認証制度がありますけれども、こういったものを日本でも何かの形で、全く法制度が違いますから諸外国と同じものをつくることは難しいかもしれませんけれども、例えば里親になるときに一定程度求められるような要件を同じよう

  69. 予算委員会第四分科会

    ○玉木分科員 是非進めていただきたいと思います

    ○玉木分科員 是非進めていただきたいと思います。  我々立法府の側としてもできるだけ汗をかきたいし、知恵も出して大臣にも御提案を申し上げたいと思います。  最後に一つ、それに関して、これは法務省ですかね、一つ答えていただきたいのは、今大臣がおっしゃったような懲戒事実を、官報掲載を徹底して、それを四十年に広げたというのは、これも大きな私は一歩だと思います。今月からそれを運用されるんですかね、たし

  70. 予算委員会第四分科会

    ○玉木分科員 そのフォーマットの見直しを是非やっていただいて、そういったことも…

    ○玉木分科員 そのフォーマットの見直しを是非やっていただいて、そういったこともきちんとチェックできるようにしていただきたいなと思います。  今日、大臣からは非常に前向きな答弁をいただいたと思っていますので、我々もしっかりとこれは対応していきたいと思いますので、是非政府としても進めていただきますことをお願い申し上げ、質問を終わりたいと思います。

  71. 予算委員会

    ○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です

    ○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。  泥縄だったけれど結果オーライ、これは、民間シンクタンクが立ち上げた新型コロナ対応民間臨調がまとめた調査・検証報告書の中に出てくる、ある官邸スタッフの言葉です。  総理、今も政府のコロナ対応、泥縄が続いているのではないですか。総理の認識を伺います。

  72. 予算委員会

    ○玉木委員 私、かつてこの委員会でも申し上げたと思うんですが、第一波が終わった…

    ○玉木委員 私、かつてこの委員会でも申し上げたと思うんですが、第一波が終わったときに、検証すべきではないかということを申し上げました。今、特措法の話もありましたが、特措法の改正も含めて、一旦収まってから特措法の改正も検証もやると。今、オンゴーイングというか、進んでいるのでやらないということだったんですが、私は、第一波、第二波に対しての政府の対応がどうだったのかという検証をせずに第三波を迎えたことで

  73. 予算委員会

    ○玉木委員 本会議の私の質問でも総理もおっしゃっていましたが、私権の制限が蔓延…

    ○玉木委員 本会議の私の質問でも総理もおっしゃっていましたが、私権の制限が蔓延防止等重点措置は小さいから設けないということなんですが、本当にそうなんですかね。業種の指定とかも含めて政令指定になっているので、法律を見ただけでは本当に狭いのか広いのかが全然分からないわけですよ。  ちなみに、今の時短営業の要請、そしてもし従わなかったら公表も、緊急事態宣言、現行は緊急事態措置でやっていますから、ほとん

  74. 予算委員会

    ○玉木委員 いや、それは違うんですよ

    ○玉木委員 いや、それは違うんですよ。当時は罰則はなかったから。  憲法二十九条一項の財産権の、侵害してはならないということは、三項の正当な理由なく公共のあれに供してはならないということがありますから、今回は、それこそフェーズが変わっているんですよ、罰則をかけてでも開かせないということになっているわけですから、そこをちょっと最後、御答弁いただけないんですが、会社の存続とかお店の存続とか従業員の雇

  75. 予算委員会

    ○玉木委員 これはすごく大事ですよ

    ○玉木委員 これはすごく大事ですよ。だから補償の方を聞いているんですよ。  十分だったら、それは十分な補償があるから休んでくださいと言えますけれども、それが不十分だったら、だって、皆さん、それこそ憲法十三条、憲法二十五条、基本的な幸福追求権とか、最低限、文化的な生活をするという、その一方の憲法上求める理念に反する可能性があるんですよ。  だから、ちゃんとした補償とセットで正当な理由というのは規

  76. 予算委員会

    ○玉木委員 いや、こんなことでは駄目ですよ

    ○玉木委員 いや、こんなことでは駄目ですよ。だって、持続化給付金もやめるんでしょう。家賃支援給付金もやめるんでしょう。急ぐから定額で給付しますって、その急ぐ新しい制度がまだできていないじゃないですか。急ぐから四十万、二十万にしますといって、まだその制度を見たこともない。申請もできない、誰も受け取っていない。そういうことが起こり得るんです、これからも。  だったら、国の支援がまだ来ないんだったら店

  77. 予算委員会

    ○玉木委員 今、重要な答弁ですよ

    ○玉木委員 今、重要な答弁ですよ。通常、こういった国からの支援が不十分だからといって、何とかお店を維持したい、従業員の雇用を維持したいと思って開けることは、正当な理由には入らないという答弁ですね、かなり限定的に正当な理由は解されるわけですから。私はこれはどうかと思いますよ。  だから、もう一度、ちょっと比較表を出します。蔓延防止等重点措置というのは、そういうことがさらっと更に入るんですよね。緊急

  78. 予算委員会

    ○玉木委員 一定の柔軟性は否定しません

    ○玉木委員 一定の柔軟性は否定しません。それが許されていたのは、今まで罰則がなかったからなんですよ。今度罰則を導入するということは、ある種の硬直性と隣り合わせでやらなきゃいけないという制約がかかってくる。  であれば、できるだけ前もってやれるという蔓延防止等重点措置は、だったら罰則を外して、さっき言った柔軟性をより重視するような措置に変えたらどうですか。より厳格な、緊急事態宣言というのは罰則がか

  79. 予算委員会

    ○玉木委員 二つちょっと総理に聞いて、あと提案します

    ○玉木委員 二つちょっと総理に聞いて、あと提案します。  これは本会議でも聞きましたけれども、今は抗原検査のことを聞きましたけれども、PCRも補正で予算をつけて、不特定多数を対象にしたPCR検査を三月にも始めるということになっているんですが、これを私はやったらいいと思うんですけれども、これをやりますかということ。  あと、これは河野大臣にも申し上げたいんですが、今度、ワクチン接種を始めますよね

  80. 予算委員会

    ○玉木委員 最後に、やはりワクチンを早くやることが大事なので……

    ○玉木委員 最後に、やはりワクチンを早くやることが大事なので……

  81. 予算委員会

    ○玉木委員 はい

    ○玉木委員 はい。  前回、総理、見込んでいるのではなくて目指すと言いましたが、六月末までに。これは、オリンピックが開かれる七月までに接種できない人がやはり出てくるという前提なんでしょうか。最後、お答えください。

  82. 予算委員会

    ○玉木委員 オリンピックまでに受けられない人が出てくる可能性はあるということで…

    ○玉木委員 オリンピックまでに受けられない人が出てくる可能性はあるということですね、総理。

  83. 本会議

    ○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です

    ○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。  会派を代表し、今日はコロナ対策だけ聞きます。(拍手)  まず、羽田雄一郎先生を始め、全ての亡くなられた方にお悔やみを申し上げます。  また、今なお治療をされている方にお見舞いを申し上げ、そして、日々医療の最前線で奮闘しておられる医療従事者の皆さんに心から感謝と敬意を申し上げたいと思います。ありがとうございます。  さて、国民民主党は昨年九

  84. 内閣委員会

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。  西村大臣、緊急事態宣言が発出された後、我が党で、ネットでいろいろなアンケートを、意見募集したんですね。そうしたら、この三連休を中心に千百八十四件寄せてくれました。そのうち一番多かったのが、やはりお金と住まいに関すること。やはり非常に経済的な影響を心配されている方が多いということで、これは経済再生担当大臣として申し上げるんですが、私は、経済対策、追加の経

  85. 内閣委員会

    ○玉木委員 菅総理は、変異株が見つかったら即時とめるとおっしゃいました

    ○玉木委員 菅総理は、変異株が見つかったら即時とめるとおっしゃいました。中国でも、変異株、見つかっています。ただ、空港で見つかって国内で見つかっていないという定義なので、とめずに入れているということなんですね。でも、見つかっていますから、留学から帰ってきた人が中国のさまざまな空港で。そういうことも含めて、言葉遊びではなくて、一旦やはりとめるということをしないと、もう既に侵入を許していますし、さまざ

  86. 内閣委員会

    ○玉木委員 検疫法の改正は速やかにやってもらいたいと思います

    ○玉木委員 検疫法の改正は速やかにやってもらいたいと思います。ただ、それはいつになるんですかね、法施行は。この緊急事態宣言が終わろうと目標に定めているよりも先ですよね。だからこそ、今はとにかくとめるしかないんです。だから、とめてほしいということを強く改めて申し上げたいと思います。  その上で、接触アプリのインストールなんですが、これも求めています。さっき大臣がおっしゃった要請ですが、これは、ファ

  87. 内閣委員会

    ○玉木委員 これは、急ぐって、もうずっと検討なんですよ

    ○玉木委員 これは、急ぐって、もうずっと検討なんですよ。私、十二月二十五日に大臣室へ行っていろいろなことを申し上げましたけれども、今、あれから何週間たって、全部やっているじゃないですか。だから、そんなに的外れなことを申し上げているつもりは私はないので、ぜひこれは速やかにやっていただきたい。  これは厚労省に聞きたいんですけれども、そもそも、COCOAなんですけれども、私の知り合いも感染しました。

  88. 内閣委員会

    ○玉木委員 ちょっと心配になったのは、感染して接触した人がどれぐらいいるとかは…

    ○玉木委員 ちょっと心配になったのは、感染して接触した人がどれぐらいいるとかはもう全く、それはプライバシーはわかるんですけれども、そこを把握しておかないと、接触アプリの効用がどれだけあったかわからないじゃないですか。それは、だって、個人名は除いて位置情報とかそういったものだけを把握することは可能だと思うので、これは甚だ大丈夫なのかなという感じなので、ここも含めてちょっと対応していただきたいというこ

  89. 内閣委員会

    ○玉木委員 やるんだったらやる、与党の先生方もぜひ言ってください

    ○玉木委員 やるんだったらやる、与党の先生方もぜひ言ってください。だって、やるんだったらやると言ったらいいじゃないですか。でも、それでもまだ、いや本当にそうなのかな、要件がちょっと、例えば十分の十が五分の四になるんじゃないかとか、いろいろ心配もしているので、今のとおり延長すると。それが政治の責任なんじゃないんですか。何でいつまでもこんなことでだらだらだらだら不安を広げているのかということは、強く申

  90. 内閣委員会

    ○玉木委員 はい

    ○玉木委員 はい。  いやいや、それは私が質問したことじゃないですか。もう今月やめるということですね。それは変わらないんですね。三次補正にも当初予算にも積んでいないから。

  91. 内閣委員会

    ○玉木委員 ちゃんと答えてください

    ○玉木委員 ちゃんと答えてください。今のところは、延長というか再給付、この制度を更に延長するような予定はないということでいいんですね。一月十五日の申請期限が切れちゃうと大きい新聞にも打っているじゃないですか、だって、広告。特例がある場合は今月中は今の制度の申請期限を延長するということなんですが、根っこの制度の、来月以降の利用はできないということですね。

  92. 内閣委員会

    ○玉木委員 今またいろいろな制度とかシステムをつくっているんですよね

    ○玉木委員 今またいろいろな制度とかシステムをつくっているんですよね。また入札とかするんですかね。また電通だ、どうだこうだという話がもう一回出てくるんですかね。  じゃ、これはちょっと、新しい制度の四十万、二十万、さっき後藤さんからも話がありましたけれども、この申請がいつ開始されて、いつから現に給付が受けられるんですか。そのめどを教えてください。

  93. 内閣委員会

    ○玉木委員 やはり今からもう一回入札するんですか、事務局の

    ○玉木委員 やはり今からもう一回入札するんですか、事務局の。  持続化給付金の仕組みは、いろいろなことがありましたけれども、比較的、システムを含めて私はよくできていると思うんです、電子申請もできるし。これを使ったらいいじゃないですか。今、スピード感が大事なので、三月から申請を始めたら、多分給付が始まるのは年度が変わって四月ぐらいからですよね。そんなんでいいんですかね。やはりもっとスピード感を持っ

  94. 内閣委員会

    ○玉木委員 とにかくスピード感です

    ○玉木委員 とにかくスピード感です。スピード感がなければ、いい制度をつくっても間に合わなければ意味がないので、もう倒産してしまいましたとかもう廃業、閉店しましたでは制度が間に合いませんので、そこは持続化給付金というそれなりに定着した制度があるので、その拡充とか要件見直しということで、とにかく速やかにやる。事務局も新しくつくらずに、今やっている事務局があるのであれば、いろいろなノウハウもたまってきて

  95. 内閣委員会

    ○玉木委員 ないと思います

    ○玉木委員 ないと思います。  私は、これは法律上も、これから改正するときにぜひ検討していただきたいのは、適正な医療資源の配分というのは、一体、国の責任なのか、厚労大臣の責任なのか、都道府県知事の責任なのかが法律上必ずしも明確ではありません。この辺は、つまり医療提供体制といっても、ベッドの話ばかりに行くんですが、当然そこには、専門医とか看護師とかマンパワーの問題があるし、ECMOを始めとしたハー

  96. 内閣委員会

    ○玉木委員 そこはぜひ柔軟にしてください

    ○玉木委員 そこはぜひ柔軟にしてください。  最後に、差別の問題を聞きます。  やはりコロナ患者になったこと、あるいは元患者であったことに……

  97. 内閣委員会

    ○玉木委員 はい

    ○玉木委員 はい。  この差別の防止についても特措法の改正に盛り込むべきだと思いますが、大臣、ぜひ盛り込んでください。

  98. 農林水産委員会

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。  最後ですけれども、二十分やらせていただきます。  十一月二十九日に、鳥インフルエンザの発生が相次いだ香川県三豊市に行ってまいりました。少しピーク時に比べて落ちつきを取り戻していましたけれども、やはり大変なんですね。  さっきも話がありましたように、県庁の職員、市の職員も複数回皆さん入っていまして、部長クラスとか、結構幹部も入って頑張っておられました

  99. 農林水産委員会

    ○玉木委員 大臣、ありがとうございます

    ○玉木委員 大臣、ありがとうございます。  局長にちょっと確認なんですけれども、七十二時間以内の初生ひなは今大臣がおっしゃったとおりなんですが、例えば七十五時間とか、微妙に初生ひなじゃないひな、これは無理ですか。これは結構いるんですよ。どうですか、これ。

  100. 農林水産委員会

    ○玉木委員 そこはなかなか厳しいところだとは思いますけれども、ちょっと余りにも…

    ○玉木委員 そこはなかなか厳しいところだとは思いますけれども、ちょっと余りにも大規模なので、そのあたりも、これまでのルールではそうですけれども、少し柔軟な運用ができないのか、あわせて今後のこととして検討いただきたいなと思います。  加えて、家伝法に基づいては殺処分した鳥の補償などは行われるようになっているんですけれども、今回は極めて大規模でサプライチェーン全体に影響を与えたので、生産農場とか食鳥

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