玉木 雄一郎

たまき ゆういちろう

国民民主党
衆議院
選挙区
香川2
当選回数
7回

活動スコア

全期間
3.8
総合スコア / 100
発言数6033.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

603件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○玉木委員 また後刻、頼みますね

    ○玉木委員 また後刻、頼みますね。  これは本当に、皆さんも、これから出てきますから。実際に申請が始まったら、事前確認機関とかでやったら、ああ駄目だ、はねられたとかね。ここはちょっと本当に、柔軟にやった方が、困っている人を助けることが制度趣旨なので、原点に立ち返ってやってもらいたいなというふうに思います。  それで、次の質問に行きます。  今回、持続化給付金で不正とかがあったことがあるので、

  2. 農林水産委員会

    ○玉木委員 飯田部長、いい答弁ですよ

    ○玉木委員 飯田部長、いい答弁ですよ。  それで、大臣、最後に大臣に聞きます。  さっきのV―RESASとか、どんなものか分からないですよ、そんなの、難しいから。だから、やはり農協とか漁協の役割がすごく大事だと思うんですが、今聞いたら農協はゼロ件、漁協は二件。もっと農水省としても推進して、登録してもらって。組合員の人は電話だけでオーケーなんでしょう。そういう簡素な申請手続も可能なので、農協、漁

  3. 農林水産委員会

    ○玉木委員 困っている農業者、漁業者もいると思いますので、サポートするというこ…

    ○玉木委員 困っている農業者、漁業者もいると思いますので、サポートするということをしっかりやっていただくことをお願い申し上げ、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  4. 予算委員会

    ○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です

    ○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。  総理にまず伺います。  総理、率直に申し上げて、金曜日のぶら下がり会見はすこぶる評判が悪いと思います。なぜかというと、国民、受け取った、私もあれを見ていたんですけれども、二つのことしか印象に残っていないんですね。それは、解除という言葉と、それと総理の不機嫌な顔だけなんですよ。  あれは、重要な局面で、初めて解除をするときに、じゃ、解除した後どう

  5. 予算委員会

    ○玉木委員 今まで何度も聞かせていただいた戦略だと思います

    ○玉木委員 今まで何度も聞かせていただいた戦略だと思います。  私は、もう一段踏み込んで分かりやすい戦略を示すべき、端的に言うと、やはり検査、追跡、隔離、そして水際対策において、こういうことをやっていくんだという国民の納得と合意を得て新しい戦略を打っていくことが必要だと思います。  イギリスでは、ロックダウン解除のために、重要な戦略だということで迅速な抗原検査を入れていますし、ドイツは、先ほど

  6. 予算委員会

    ○玉木委員 いや、西村大臣、足りないんですよ

    ○玉木委員 いや、西村大臣、足りないんですよ。これは、今回新しく、四万円の範囲の中で、平均が超えない範囲だから、国から出ていくお金は変わらないんですよ。けちなんですよ。せこいんですよ。少なくなった二万円のところが出て、そこで財源が余ったらほかのところに六万円つけましょうみたいになっているので、そういった本当に事業規模に応じた支援をやったらいいということを申し上げているんです。  しかも、加えて、

  7. 予算委員会

    ○玉木委員 そういうところから漏れる人をしっかり救ってもらいたいということと、…

    ○玉木委員 そういうところから漏れる人をしっかり救ってもらいたいということと、今、解除によって国民の意識が緩むという話がありますが、国の経済に対する認識が一番緩んでいると思いますから、そこは引き締めて、しっかりとした対応を取っていただくことを求めて、質問を終わりたいと思います。

  8. 予算委員会

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。  まず、田村大臣に伺います。  ワクチンについてなんですが、先週の報道で、読売新聞だったと思いますが、河野大臣の弁として、ファイザーとのワクチンの供給の契約について、大臣に就いた後に厚労省からやっと契約書を見せてもらったら、コミットメントではなくてベストエフォートと書いてあって驚いたと。つまり、確実にワクチンが入るような契約になっていなかった、最大限努

  9. 予算委員会

    ○玉木委員 いや、大臣が御存じかどうかの認識を聞いております

    ○玉木委員 いや、大臣が御存じかどうかの認識を聞いております。報道されているので、私も改めて確認したいということで、大臣の認識をお聞きしたかったんですが、それも多分、守秘義務だということで答えられないということですかね。はい。  このワクチンについても、それぞれ、多分先生方、与野党を超えて、地元からいろいろな今問合せが来ていると思います、自治体からも個人からも。  幾つかちょっとよくある質問を

  10. 予算委員会

    ○玉木委員 私は、そんなにうそをつく人が多いとは思わないので、それでいいと思い…

    ○玉木委員 私は、そんなにうそをつく人が多いとは思わないので、それでいいと思います。できるだけ広く受け入れたらいいと思います。  だから、証明書は要らないという理解でいいですよね。

  11. 予算委員会

    ○玉木委員 それしかないのかなと思うので、やっていただきたいなと思います

    ○玉木委員 それしかないのかなと思うので、やっていただきたいなと思います。  次は、広くやるというその方針の一方で、非常に狭く解しているのがあって、これは委員会でも質問があったと思いますが、訪問介護の職員についてですね。  これは、二月五日に、病床が逼迫してやむなく自宅療養せざるを得ない感染した高齢者の皆さんに対しても訪問介護サービスをきちんとやってくださいよというのを、全国の事業者に通知を厚

  12. 予算委員会

    ○玉木委員 感染した高齢者が自宅にいる場合でもサービス提供をやめないでくれとお…

    ○玉木委員 感染した高齢者が自宅にいる場合でもサービス提供をやめないでくれとお願いしているわけですから、それに対する責任として、しっかり優先接種の対象にしていく。  前段で聞きましたけれども、かなり、じゃ、訪問介護に携わっている職員の方が、私、太っているんです、私、基礎疾患があるんですと言ったら受けられるんですよ。であれば、カテゴリーとして、そういった人たちについては国として責任を持って優先接種

  13. 予算委員会

    ○玉木委員 それぞれに事情があるのかもしれませんが、私は、一つはやはり、発表さ…

    ○玉木委員 それぞれに事情があるのかもしれませんが、私は、一つはやはり、発表されているような感染症対策、感染防止対策が不十分じゃないか、少なくともみんなが安心できるものになっていないのではないかなというところもあるのではないかなと思います。  そこで、これも報道があったので確認しますが、全面解除になった後に、五輪関係者については入国について優先的に緩和していくのではないかと、かなり詳細な、いろい

  14. 予算委員会

    ○玉木委員 プレーブックというのを私も読ませていただきました

    ○玉木委員 プレーブックというのを私も読ませていただきました。  あれはなぜ英語しかないんですか。

  15. 予算委員会

    ○玉木委員 いや、それをすぐ訳して同時リリースをしたらいいと思うし、結構大事な…

    ○玉木委員 いや、それをすぐ訳して同時リリースをしたらいいと思うし、結構大事なこと、いっぱい書いているんですね。  そこの中に、選手はこうしましょう、プレスはこうしましょうというのはそれぞれ出ていますが、先ほど、午前中の議論でもありましたけれども、変異株については相当心配です、心配していますね。やはり日本国民の安全を守ることも非常に大事なので、そこは、外国から入ってくる人に、こうしてください、選

  16. 予算委員会

    ○玉木委員 ちょっと確認しますね

    ○玉木委員 ちょっと確認しますね。例えば、入ってきてから、選手については四日に一回きちんと検査しましょうとか、そういうことがプレーブックには書いてあるんですけれども、そこも含めて、もう一回全部見直しということですか。

  17. 予算委員会

    ○玉木委員 いや、それだったら、プレーブックをちょっと書き直すか、今後変わりま…

    ○玉木委員 いや、それだったら、プレーブックをちょっと書き直すか、今後変わりますよという注釈をつけないと、相当もうちゃんと出していますよ。  もう一度、じゃ、聞きますね、もう一つ。  COCOAが非常に問題になりましたけれども、もう一つ、COCOAとは別に、COCOAとは十倍ぐらいの予算をかけて、オリンピック・パラリンピックの健康管理アプリ、よくオリパラアプリと言われますが、これを導入すること

  18. 予算委員会

    ○玉木委員 これは何で公表できないか分かりますか、大臣

    ○玉木委員 これは何で公表できないか分かりますか、大臣。国の方針が定まらないからですよ。つまり、陰性証明をちゃんと持ってきてください、アプリに入れてください、ただ、そもそもの制度として、日本政府が陰性証明を選手や観客に求めるかどうかの基本的なところは決まっていないからですよ。アプリは幾らでも作れます、これは。今、一生懸命作っています。ただ、根っこのところの入国条件とかを政治が判断していないからなん

  19. 予算委員会

    ○玉木委員 今日は委員会でも変異株のことはやはりすごく心配して、イギリスですか…

    ○玉木委員 今日は委員会でも変異株のことはやはりすごく心配して、イギリスですか、もう全部入れ替わっているということで、どこかで見ました。その感染の強さもあるし、一部ワクチンが効かないかもしれないという、いろいろなことがまだ分かっていないと。その中で、この変異株が広がっている中で、もうあと、オリンピック、しかもプレ大会まではどれだけ残っているんですか。今関係省庁で打合せをするって、そんなことも決めて

  20. 予算委員会

    ○玉木委員 いや、不安ですね

    ○玉木委員 いや、不安ですね。  私は、オリンピックをやった方がいいという立場の人間なんですけれども、ちょっと今聞いて、相当これはまだ不安ですよ、本当に。だから、早急にその辺はやはり詰めて、こっちなのかこっちなのか、やはりもうそろそろ決めないと、何もできなくなってしまうと思いますので、改めてここは、丸川大臣、新しく選ばれて大変だと思いますけれども、田村厚労大臣ともよく連携を取って、まさに各省庁、

  21. 予算委員会第四分科会

    ○玉木分科員 よろしくお願いします

    ○玉木分科員 よろしくお願いします。国民民主党の玉木雄一郎です。  今日は、わいせつ行為を働いた教員等に対する対応の厳格化、厳罰化、再犯防止というテーマを中心に取り上げたいと思います。  その前に、ちょっと地元の案件、二件だけお伺いしたいと思います。  私の生まれ育った香川県さぬき市というのは人口減少が激しくて、この間、実は大学が一つ移転する。三つある県立高校が一つに統廃合される。実は、私の

  22. 予算委員会第四分科会

    ○玉木分科員 今千人以上が学んでいるので、そういう学生もいなくなると、地域のお…

    ○玉木分科員 今千人以上が学んでいるので、そういう学生もいなくなると、地域のお店、居酒屋さん、あるいはアパート、不動産の経営をされている方も相当今心配されているので、何か円滑に、もし大学がそこを去るのであれば、代替的な施設であるとか、何か事業がそこで行われるようにしなければならないというふうに思っております。  今大臣がおっしゃったように、地域再生に資するようなものであれば、県なり市がしっかりと

  23. 予算委員会第四分科会

    ○玉木分科員 これは、地域でまずしっかりとそういった計画を立てていく必要がある…

    ○玉木分科員 これは、地域でまずしっかりとそういった計画を立てていく必要があると思うので、しっかりしたものができればまた相談をさせていただきたいなというふうに思っております。  次に、高校の件なんですけれども、三つの高校がありまして、その二つの高校は私の父と母が出た高校なんですね。それがなくなってしまって一つになるということなんですが、新たな高校、三つを一つにまとめるということ、二〇二七年度以降

  24. 予算委員会第四分科会

    ○玉木分科員 人口が減るから学校も減らすという単純な話ではないように私は思って…

    ○玉木分科員 人口が減るから学校も減らすという単純な話ではないように私は思っているんです。鶏と卵みたいなところがあって、学校があるから初めてそこで子育てしようとか、そこで住み続けようということがあるので、ある程度、人口減少に伴って一定の整理は必要かもしれませんが、ある分水嶺を越えちゃうと、学校がなくなると一気にだだだだだっと逆に人がいなくなるということがあるので、私は、先ほど申し上げた自分の経験か

  25. 予算委員会第四分科会

    ○玉木分科員 なかなか、財源の問題があって、財務省との関係も厳しいとは思います…

    ○玉木分科員 なかなか、財源の問題があって、財務省との関係も厳しいとは思いますけれども、今、高校も含めて目指すという方向、私はすばらしいと思いますので、これは応援させていただきたいと思いますので、是非大臣のリーダーシップで進めていただきたいなと思います。  では、次に、学びの場における子供の性被害と、そういったわいせつ行為に関わった教員の再犯防止について伺います。  大臣も、記者会見も見させて

  26. 予算委員会第四分科会

    ○玉木分科員 是非引き続き検討していただきたいと思いますし、我が党としても、国…

    ○玉木分科員 是非引き続き検討していただきたいと思いますし、我が党としても、国民民主党としても、保育士及び教員の欠格事由を厳格化するための法案というものの骨子をまとめましたので、党内での議論を更に深めるとともに、各党にも呼びかけて、閣法でもしできないなら議員立法で是非、与野党各党の理解を得て成立させるべき法律だというふうに思っております。  そこで、これは事務方に伺います。子供に対する性暴力を犯

  27. 予算委員会第四分科会

    ○玉木分科員 大臣、これ、どうですかね

    ○玉木分科員 大臣、これ、どうですかね。こういうことが起こらないようにする法改正、制度改正が今すぐ必要だと思いますが、今あったような事案について、大臣、どうお考えですか。

  28. 予算委員会第四分科会

    ○玉木分科員 今、大臣の口からも、再犯率が高いという話がありましたけれども、こ…

    ○玉木分科員 今、大臣の口からも、再犯率が高いという話がありましたけれども、この再犯率について、特に小児わいせつ等についてはどうなのかというのは、これは法務省、分かりますか。

  29. 予算委員会第四分科会

    ○玉木分科員 それは他の類型に比べて高いんですか、低いんですか

    ○玉木分科員 それは他の類型に比べて高いんですか、低いんですか。

  30. 予算委員会第四分科会

    ○玉木分科員 これ、いろいろな分析があると思いますが、犯罪白書を見ると、性犯罪…

    ○玉木分科員 これ、いろいろな分析があると思いますが、犯罪白書を見ると、性犯罪犯(刑法犯)の再犯率が最も高いのは小児わいせつ型であり、その再犯の内容を性犯罪者類型に当てはめてみると、九人のうち八人の再犯が小児わいせつ型に該当したということで、やはり高いのではないかと思われますね。だからこそ、やはりしっかりとした対応が必要だというふうに思います。  そこで、大臣に伺いますけれども、これはまず事務方

  31. 予算委員会第四分科会

    ○玉木分科員 それはやはり短過ぎるんじゃないかという、要は、また戻ってしまうと…

    ○玉木分科員 それはやはり短過ぎるんじゃないかという、要は、また戻ってしまうということなので、これはもう少し長く、少なくともすべきではないかということと、あと、先ほど言った、職種を変えて、例えば保育士さんとして子供に接する仕事をしてある犯罪を犯しても、その後、教員になります、あるいは逆のパターンとか、それぞれ欠格事由が犯罪類型によっても職種によってもばらばらになっているので、その辺はしっかり合わせ

  32. 予算委員会第四分科会

    ○玉木分科員 ありがとうございます

    ○玉木分科員 ありがとうございます。私も同じ問題意識です。  いわゆる、イギリスなどはDBSという制度があって、公的機関がそういった犯罪歴等の証明、ないことの証明をするような、そういった公的認証制度がありますけれども、こういったものを日本でも何かの形で、全く法制度が違いますから諸外国と同じものをつくることは難しいかもしれませんけれども、例えば里親になるときに一定程度求められるような要件を同じよう

  33. 予算委員会第四分科会

    ○玉木分科員 是非進めていただきたいと思います

    ○玉木分科員 是非進めていただきたいと思います。  我々立法府の側としてもできるだけ汗をかきたいし、知恵も出して大臣にも御提案を申し上げたいと思います。  最後に一つ、それに関して、これは法務省ですかね、一つ答えていただきたいのは、今大臣がおっしゃったような懲戒事実を、官報掲載を徹底して、それを四十年に広げたというのは、これも大きな私は一歩だと思います。今月からそれを運用されるんですかね、たし

  34. 予算委員会第四分科会

    ○玉木分科員 そのフォーマットの見直しを是非やっていただいて、そういったことも…

    ○玉木分科員 そのフォーマットの見直しを是非やっていただいて、そういったこともきちんとチェックできるようにしていただきたいなと思います。  今日、大臣からは非常に前向きな答弁をいただいたと思っていますので、我々もしっかりとこれは対応していきたいと思いますので、是非政府としても進めていただきますことをお願い申し上げ、質問を終わりたいと思います。

  35. 予算委員会

    ○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です

    ○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。  泥縄だったけれど結果オーライ、これは、民間シンクタンクが立ち上げた新型コロナ対応民間臨調がまとめた調査・検証報告書の中に出てくる、ある官邸スタッフの言葉です。  総理、今も政府のコロナ対応、泥縄が続いているのではないですか。総理の認識を伺います。

  36. 予算委員会

    ○玉木委員 私、かつてこの委員会でも申し上げたと思うんですが、第一波が終わった…

    ○玉木委員 私、かつてこの委員会でも申し上げたと思うんですが、第一波が終わったときに、検証すべきではないかということを申し上げました。今、特措法の話もありましたが、特措法の改正も含めて、一旦収まってから特措法の改正も検証もやると。今、オンゴーイングというか、進んでいるのでやらないということだったんですが、私は、第一波、第二波に対しての政府の対応がどうだったのかという検証をせずに第三波を迎えたことで

  37. 予算委員会

    ○玉木委員 本会議の私の質問でも総理もおっしゃっていましたが、私権の制限が蔓延…

    ○玉木委員 本会議の私の質問でも総理もおっしゃっていましたが、私権の制限が蔓延防止等重点措置は小さいから設けないということなんですが、本当にそうなんですかね。業種の指定とかも含めて政令指定になっているので、法律を見ただけでは本当に狭いのか広いのかが全然分からないわけですよ。  ちなみに、今の時短営業の要請、そしてもし従わなかったら公表も、緊急事態宣言、現行は緊急事態措置でやっていますから、ほとん

  38. 予算委員会

    ○玉木委員 いや、それは違うんですよ

    ○玉木委員 いや、それは違うんですよ。当時は罰則はなかったから。  憲法二十九条一項の財産権の、侵害してはならないということは、三項の正当な理由なく公共のあれに供してはならないということがありますから、今回は、それこそフェーズが変わっているんですよ、罰則をかけてでも開かせないということになっているわけですから、そこをちょっと最後、御答弁いただけないんですが、会社の存続とかお店の存続とか従業員の雇

  39. 予算委員会

    ○玉木委員 これはすごく大事ですよ

    ○玉木委員 これはすごく大事ですよ。だから補償の方を聞いているんですよ。  十分だったら、それは十分な補償があるから休んでくださいと言えますけれども、それが不十分だったら、だって、皆さん、それこそ憲法十三条、憲法二十五条、基本的な幸福追求権とか、最低限、文化的な生活をするという、その一方の憲法上求める理念に反する可能性があるんですよ。  だから、ちゃんとした補償とセットで正当な理由というのは規

  40. 予算委員会

    ○玉木委員 いや、こんなことでは駄目ですよ

    ○玉木委員 いや、こんなことでは駄目ですよ。だって、持続化給付金もやめるんでしょう。家賃支援給付金もやめるんでしょう。急ぐから定額で給付しますって、その急ぐ新しい制度がまだできていないじゃないですか。急ぐから四十万、二十万にしますといって、まだその制度を見たこともない。申請もできない、誰も受け取っていない。そういうことが起こり得るんです、これからも。  だったら、国の支援がまだ来ないんだったら店

  41. 予算委員会

    ○玉木委員 今、重要な答弁ですよ

    ○玉木委員 今、重要な答弁ですよ。通常、こういった国からの支援が不十分だからといって、何とかお店を維持したい、従業員の雇用を維持したいと思って開けることは、正当な理由には入らないという答弁ですね、かなり限定的に正当な理由は解されるわけですから。私はこれはどうかと思いますよ。  だから、もう一度、ちょっと比較表を出します。蔓延防止等重点措置というのは、そういうことがさらっと更に入るんですよね。緊急

  42. 予算委員会

    ○玉木委員 一定の柔軟性は否定しません

    ○玉木委員 一定の柔軟性は否定しません。それが許されていたのは、今まで罰則がなかったからなんですよ。今度罰則を導入するということは、ある種の硬直性と隣り合わせでやらなきゃいけないという制約がかかってくる。  であれば、できるだけ前もってやれるという蔓延防止等重点措置は、だったら罰則を外して、さっき言った柔軟性をより重視するような措置に変えたらどうですか。より厳格な、緊急事態宣言というのは罰則がか

  43. 予算委員会

    ○玉木委員 二つちょっと総理に聞いて、あと提案します

    ○玉木委員 二つちょっと総理に聞いて、あと提案します。  これは本会議でも聞きましたけれども、今は抗原検査のことを聞きましたけれども、PCRも補正で予算をつけて、不特定多数を対象にしたPCR検査を三月にも始めるということになっているんですが、これを私はやったらいいと思うんですけれども、これをやりますかということ。  あと、これは河野大臣にも申し上げたいんですが、今度、ワクチン接種を始めますよね

  44. 予算委員会

    ○玉木委員 最後に、やはりワクチンを早くやることが大事なので……

    ○玉木委員 最後に、やはりワクチンを早くやることが大事なので……

  45. 予算委員会

    ○玉木委員 はい

    ○玉木委員 はい。  前回、総理、見込んでいるのではなくて目指すと言いましたが、六月末までに。これは、オリンピックが開かれる七月までに接種できない人がやはり出てくるという前提なんでしょうか。最後、お答えください。

  46. 予算委員会

    ○玉木委員 オリンピックまでに受けられない人が出てくる可能性はあるということで…

    ○玉木委員 オリンピックまでに受けられない人が出てくる可能性はあるということですね、総理。

  47. 本会議

    ○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です

    ○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。  会派を代表し、今日はコロナ対策だけ聞きます。(拍手)  まず、羽田雄一郎先生を始め、全ての亡くなられた方にお悔やみを申し上げます。  また、今なお治療をされている方にお見舞いを申し上げ、そして、日々医療の最前線で奮闘しておられる医療従事者の皆さんに心から感謝と敬意を申し上げたいと思います。ありがとうございます。  さて、国民民主党は昨年九

  48. 内閣委員会

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。  西村大臣、緊急事態宣言が発出された後、我が党で、ネットでいろいろなアンケートを、意見募集したんですね。そうしたら、この三連休を中心に千百八十四件寄せてくれました。そのうち一番多かったのが、やはりお金と住まいに関すること。やはり非常に経済的な影響を心配されている方が多いということで、これは経済再生担当大臣として申し上げるんですが、私は、経済対策、追加の経

  49. 内閣委員会

    ○玉木委員 菅総理は、変異株が見つかったら即時とめるとおっしゃいました

    ○玉木委員 菅総理は、変異株が見つかったら即時とめるとおっしゃいました。中国でも、変異株、見つかっています。ただ、空港で見つかって国内で見つかっていないという定義なので、とめずに入れているということなんですね。でも、見つかっていますから、留学から帰ってきた人が中国のさまざまな空港で。そういうことも含めて、言葉遊びではなくて、一旦やはりとめるということをしないと、もう既に侵入を許していますし、さまざ

  50. 内閣委員会

    ○玉木委員 検疫法の改正は速やかにやってもらいたいと思います

    ○玉木委員 検疫法の改正は速やかにやってもらいたいと思います。ただ、それはいつになるんですかね、法施行は。この緊急事態宣言が終わろうと目標に定めているよりも先ですよね。だからこそ、今はとにかくとめるしかないんです。だから、とめてほしいということを強く改めて申し上げたいと思います。  その上で、接触アプリのインストールなんですが、これも求めています。さっき大臣がおっしゃった要請ですが、これは、ファ

  51. 内閣委員会

    ○玉木委員 これは、急ぐって、もうずっと検討なんですよ

    ○玉木委員 これは、急ぐって、もうずっと検討なんですよ。私、十二月二十五日に大臣室へ行っていろいろなことを申し上げましたけれども、今、あれから何週間たって、全部やっているじゃないですか。だから、そんなに的外れなことを申し上げているつもりは私はないので、ぜひこれは速やかにやっていただきたい。  これは厚労省に聞きたいんですけれども、そもそも、COCOAなんですけれども、私の知り合いも感染しました。

  52. 内閣委員会

    ○玉木委員 ちょっと心配になったのは、感染して接触した人がどれぐらいいるとかは…

    ○玉木委員 ちょっと心配になったのは、感染して接触した人がどれぐらいいるとかはもう全く、それはプライバシーはわかるんですけれども、そこを把握しておかないと、接触アプリの効用がどれだけあったかわからないじゃないですか。それは、だって、個人名は除いて位置情報とかそういったものだけを把握することは可能だと思うので、これは甚だ大丈夫なのかなという感じなので、ここも含めてちょっと対応していただきたいというこ

  53. 内閣委員会

    ○玉木委員 やるんだったらやる、与党の先生方もぜひ言ってください

    ○玉木委員 やるんだったらやる、与党の先生方もぜひ言ってください。だって、やるんだったらやると言ったらいいじゃないですか。でも、それでもまだ、いや本当にそうなのかな、要件がちょっと、例えば十分の十が五分の四になるんじゃないかとか、いろいろ心配もしているので、今のとおり延長すると。それが政治の責任なんじゃないんですか。何でいつまでもこんなことでだらだらだらだら不安を広げているのかということは、強く申

  54. 内閣委員会

    ○玉木委員 はい

    ○玉木委員 はい。  いやいや、それは私が質問したことじゃないですか。もう今月やめるということですね。それは変わらないんですね。三次補正にも当初予算にも積んでいないから。

  55. 内閣委員会

    ○玉木委員 ちゃんと答えてください

    ○玉木委員 ちゃんと答えてください。今のところは、延長というか再給付、この制度を更に延長するような予定はないということでいいんですね。一月十五日の申請期限が切れちゃうと大きい新聞にも打っているじゃないですか、だって、広告。特例がある場合は今月中は今の制度の申請期限を延長するということなんですが、根っこの制度の、来月以降の利用はできないということですね。

  56. 内閣委員会

    ○玉木委員 今またいろいろな制度とかシステムをつくっているんですよね

    ○玉木委員 今またいろいろな制度とかシステムをつくっているんですよね。また入札とかするんですかね。また電通だ、どうだこうだという話がもう一回出てくるんですかね。  じゃ、これはちょっと、新しい制度の四十万、二十万、さっき後藤さんからも話がありましたけれども、この申請がいつ開始されて、いつから現に給付が受けられるんですか。そのめどを教えてください。

  57. 内閣委員会

    ○玉木委員 やはり今からもう一回入札するんですか、事務局の

    ○玉木委員 やはり今からもう一回入札するんですか、事務局の。  持続化給付金の仕組みは、いろいろなことがありましたけれども、比較的、システムを含めて私はよくできていると思うんです、電子申請もできるし。これを使ったらいいじゃないですか。今、スピード感が大事なので、三月から申請を始めたら、多分給付が始まるのは年度が変わって四月ぐらいからですよね。そんなんでいいんですかね。やはりもっとスピード感を持っ

  58. 内閣委員会

    ○玉木委員 とにかくスピード感です

    ○玉木委員 とにかくスピード感です。スピード感がなければ、いい制度をつくっても間に合わなければ意味がないので、もう倒産してしまいましたとかもう廃業、閉店しましたでは制度が間に合いませんので、そこは持続化給付金というそれなりに定着した制度があるので、その拡充とか要件見直しということで、とにかく速やかにやる。事務局も新しくつくらずに、今やっている事務局があるのであれば、いろいろなノウハウもたまってきて

  59. 内閣委員会

    ○玉木委員 ないと思います

    ○玉木委員 ないと思います。  私は、これは法律上も、これから改正するときにぜひ検討していただきたいのは、適正な医療資源の配分というのは、一体、国の責任なのか、厚労大臣の責任なのか、都道府県知事の責任なのかが法律上必ずしも明確ではありません。この辺は、つまり医療提供体制といっても、ベッドの話ばかりに行くんですが、当然そこには、専門医とか看護師とかマンパワーの問題があるし、ECMOを始めとしたハー

  60. 内閣委員会

    ○玉木委員 そこはぜひ柔軟にしてください

    ○玉木委員 そこはぜひ柔軟にしてください。  最後に、差別の問題を聞きます。  やはりコロナ患者になったこと、あるいは元患者であったことに……

  61. 内閣委員会

    ○玉木委員 はい

    ○玉木委員 はい。  この差別の防止についても特措法の改正に盛り込むべきだと思いますが、大臣、ぜひ盛り込んでください。

  62. 農林水産委員会

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。  最後ですけれども、二十分やらせていただきます。  十一月二十九日に、鳥インフルエンザの発生が相次いだ香川県三豊市に行ってまいりました。少しピーク時に比べて落ちつきを取り戻していましたけれども、やはり大変なんですね。  さっきも話がありましたように、県庁の職員、市の職員も複数回皆さん入っていまして、部長クラスとか、結構幹部も入って頑張っておられました

  63. 農林水産委員会

    ○玉木委員 大臣、ありがとうございます

    ○玉木委員 大臣、ありがとうございます。  局長にちょっと確認なんですけれども、七十二時間以内の初生ひなは今大臣がおっしゃったとおりなんですが、例えば七十五時間とか、微妙に初生ひなじゃないひな、これは無理ですか。これは結構いるんですよ。どうですか、これ。

  64. 農林水産委員会

    ○玉木委員 そこはなかなか厳しいところだとは思いますけれども、ちょっと余りにも…

    ○玉木委員 そこはなかなか厳しいところだとは思いますけれども、ちょっと余りにも大規模なので、そのあたりも、これまでのルールではそうですけれども、少し柔軟な運用ができないのか、あわせて今後のこととして検討いただきたいなと思います。  加えて、家伝法に基づいては殺処分した鳥の補償などは行われるようになっているんですけれども、今回は極めて大規模でサプライチェーン全体に影響を与えたので、生産農場とか食鳥

  65. 農林水産委員会

    ○玉木委員 公庫の貸付けもぜひフル活用というか柔軟に対応してもらいたいんですが…

    ○玉木委員 公庫の貸付けもぜひフル活用というか柔軟に対応してもらいたいんですが、ただ、一方で、コロナが起こっているので、ただでさえ非常に経営が苦しくなってきて、既にコロナで借入れを起こしていて、もうめどが立たないのにさらなる借金がなかなかきついというところが結構多いのが事実なので、そういったところにもきめ細かく目配りをして、貸付け以外の何らかの給付金等々も、ぜひ補正とか来年の当初予算で検討いただき

  66. 農林水産委員会

    ○玉木委員 基本的には市場原理に任す話だと思うんですね

    ○玉木委員 基本的には市場原理に任す話だと思うんですね。それは、いいものを引き合ってやるということなんですけれども、これだけ大規模に、また、ある程度、西日本についてはかなり広範に広がっているので、そこは一定程度、農水省におかれても、そういった団体等々ともよく話をしながら、調整の役割を、円滑に乗り切れるような調整をぜひお願いしたいと思います。  最後に一問質問したいのは、そこで働いている人の話です

  67. 農林水産委員会

    ○玉木委員 コロナだと、一年を最大で、本人の責めによらない理由では一定の特例が…

    ○玉木委員 コロナだと、一年を最大で、本人の責めによらない理由では一定の特例が認められるということなので、これは大臣、どうですかね。コロナじゃないんですけれども、今回の鳥インフルエンザはまさに本人の責めによらないことですから、一年ぐらいの最大の期限を設けて、一定の特例を同じように認めるということをちょっと法務省ともやりとりしていただいて、認めるようにこれはぜひ動いていただいたら、人材不足で困ってい

  68. 農林水産委員会

    ○玉木委員 これは両省でしっかり協議をいただいて、やはり本当に困っていますから…

    ○玉木委員 これは両省でしっかり協議をいただいて、やはり本当に困っていますから、こういった具体的な解決策をぜひ見出していただけるように、大臣のリーダーシップを発揮していただくことを強く求めて、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございます。      ――――◇―――――

  69. 農林水産委員会

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。  まず冒頭、また鳥インフルエンザの件なんですが、通告していませんけれども、五例まで出たんですが、六例目、七例目がどうも出たんじゃないかということで、簡易検査等々をやっているというふうに聞いていますが、大臣、何か情報は入っておられますか。

  70. 農林水産委員会

    ○玉木委員 ありがとうございます

    ○玉木委員 ありがとうございます。六例目、七例目ということで、きょうの夕方六時ぐらいに確定ということですが、大変狭いエリアで広がっていますので、本当に地域の産業、経済そのものに大きな影響を与えているので、万全な防疫体制とまたさまざまな支援措置の徹底を、ぜひ、大臣、改めてお願いしたいと思います。  法案について伺います。  IUU漁業の撲滅というのは法案の一つの法目的だと思いますけれども、密漁の

  71. 農林水産委員会

    ○玉木委員 百五十番台なんですね

    ○玉木委員 百五十番台なんですね。全然、褒められるものになっていなくて。ただ、不思議だなと思ったのは、ちなみに、最低というか一番悪いところは中国なんですね。日本がそんなに悪いなとは余り思えないんですけれども、一から五まで、五・〇〇というのが一番悪くて、中国が三・九三で一番悪いんですね。日本は二・六三。ごめんなさい、百五十二カ国中百三十三位が日本です。中国が一番悪いんですけれども、日本も結構悪い。二

  72. 農林水産委員会

    ○玉木委員 私も、これは民間のインデックスだったと思いますけれども、この法律が…

    ○玉木委員 私も、これは民間のインデックスだったと思いますけれども、この法律が通ったらそういうところにもしっかり報告するなり説明するなりして、日本のそういった、ちょっとこういうところで評判を下げているようなところはランクを上げてもらうように、これも水産庁、農水省の重要な広報の一つだと思いますので、ぜひやっていただきたいなというふうにまず冒頭お願いしておきたいと思います。  そこで、過度な規制にな

  73. 農林水産委員会

    ○玉木委員 当然そうだと思うので、手続的にも新たな追加の負担がないように、十分…

    ○玉木委員 当然そうだと思うので、手続的にも新たな追加の負担がないように、十分その点は気をつけていただきたいなと思います。  もう一つ、加工品についてちょっと伺いたいんです。  遺伝子組み換え食品を使った大豆でできたしょうゆみたいなことが、表示義務のところでいろいろ議論になりました。GMOの大豆だと表示するんだけれども、それを使ったしょうゆだと全く表示義務はないというのが我が国の法制だったんで

  74. 農林水産委員会

    ○玉木委員 そこをしっかりやっていただきたいなと思いますね

    ○玉木委員 そこをしっかりやっていただきたいなと思いますね。  違法伐採された木材を使ってつくった家具とか、そういうのもなかなか難しいんですね。さっきのみそ、しょうゆの話もそうですけれども、やはり、原材料が違法に輸入された、あるいはとられたものであっても加工するとわからなくなるので、その辺は、どういう基準でやるのかとか、きちんと、今長官がおっしゃったようなことをしっかりと、運用に当たって、実施に

  75. 農林水産委員会

    ○玉木委員 法案についてはこれで終わりますが、今回大事なのは伝達制度、情報をど…

    ○玉木委員 法案についてはこれで終わりますが、今回大事なのは伝達制度、情報をどう伝達していくのかということが大事で、ITの電子化とか、うまくやってくださいという話が与野党の同僚議員からありましたけれども。  大臣、三役の人も長官もちょっと頭に入れておいてほしいのは、間もなく始まる消費税のインボイスの話なんですよ。インボイスの導入は中小零細事業者に結構大きな負担になってくるんですけれども、二〇二三

  76. 農林水産委員会

    ○玉木委員 アメリカの議会などでは、IUUの問題というのは、漁業資源、環境問題…

    ○玉木委員 アメリカの議会などでは、IUUの問題というのは、漁業資源、環境問題だけではなくて、実は国家の安全保障の問題だという観点でも捉えています。ですから、先ほど申し上げたように、ある調査によると中国はIUUのインデックスで最低ということになっていますが、これは安全保障の問題としてもしっかり考えていかなければならないと思います。我が国も当然国際的な義務を果たす必要があると思いますが、関係国にもそ

  77. 農林水産委員会

    ○玉木委員 本法案の成立を機に、違法漁獲物あるいはその加工品の我が国への流入を…

    ○玉木委員 本法案の成立を機に、違法漁獲物あるいはその加工品の我が国への流入をしっかりと阻止すると同時に、改めて、我が国の漁船の操業の安全をしっかり確保すること、このことを強く求めて、質問を終わりたいと思います。  以上です。

  78. 農林水産委員会

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。  まず、きょうも鳥インフルエンザのことについて聞きたいと思います。  対策が長期化することによって、現場の職員さんたちの疲労が相当たまってきています。自衛隊の皆さんにも頑張っていただいて、県や市の職員、そして農水省の皆さんにも頑張っていただいていますが、建設業協会の方に埋却のお手伝いをいただいたり、あるいはアルバイトで職員をお願いしたり、いろいろな人が

  79. 農林水産委員会

    ○玉木委員 ぜひよろしくお願いします

    ○玉木委員 ぜひよろしくお願いします。  こういう声が届いているんですね。鶏舎の周辺で防護服の着脱補助というのをやっている職員がいらっしゃるんですけれども、その環境が劣悪だと。一クール八時間勤務なのですが、その間、自分たちも防護服を着用するので一切水分補給ができません、お手洗いにも行けません、その上、体力仕事です、この勤務が二日に一回は回ってくるので、皆脱水症状に陥っていますと。これは先週の金曜

  80. 農林水産委員会

    ○玉木委員 そういう言い方しかできないんでしょうけれども、こういうことを何年も…

    ○玉木委員 そういう言い方しかできないんでしょうけれども、こういうことを何年も言い続けてきているんですよ。それで、お金がない、いまいち需要が広がらない。WCSみたいなところはまだ少しいいなというところはあるんですけれども、なかなか。だって、鳥と豚にはある程度入りますけれども、牛の餌には入れて三%までですよね。だから、そういうところも含めて、私は、正直にもう少し、餌米政策は、転作作物、戦略作物として

  81. 農林水産委員会

    ○玉木委員 いや、大臣、需要に応じた生産をするんだったら、何でことしみたいなこ…

    ○玉木委員 いや、大臣、需要に応じた生産をするんだったら、何でことしみたいなことになるんですか。  いろいろな理由があって、一年に一回しかとれない、工業製品とは違う特に米のようなものは、需要に基づいて、マーケットのニーズに基づいてやったら市場メカニズムのみを通じて需給が調整されるんですよ、それがされないという特質のあるものを農家の方はつくっておられるので、一定の政策的な関与とか公的な関与がそこに

  82. 農林水産委員会

    ○玉木委員 二〇一五年三月二十四日の審議会資料だと、農業所得と農村関連所得に分…

    ○玉木委員 二〇一五年三月二十四日の審議会資料だと、農業所得と農村関連所得に分かれていて、農業所得は二・九兆円が三・五兆円になる、農村地域は一・二が四・五になって、トータル四・一兆円が八兆円になって二倍になるということで、今のことでいうと、農業所得はもう達成しているんです。農村地域の関連所得というのが四倍ぐらいにならなきゃいけない計算でやっているんですが、これがよくわからないんです。大臣、ここで言

  83. 農林水産委員会

    ○玉木委員 もう時間になったので、きょうはこれで終わりたいと思いますが、ここも…

    ○玉木委員 もう時間になったので、きょうはこれで終わりたいと思いますが、ここも、ごまかさずにきちんと議論した方がいいと思います。やはり、農家にとっては自分の所得がふえるかどうかなので。  担い手の所得がきちんと、私は、倍増といって、一つ言いやすい言い方がありますけれども、具体的に農家所得がどうふえていくのかということをきちんとした目標に定めて、それがいつまでにどれだけになるのかということを現実的

  84. 農林水産委員会

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。  まず、種苗法に入る前に、香川県で発生した鳥インフルエンザについて聞きたいと思います。  きのう、大臣、我々県選出国会議員の要請を受けていただいてありがとうございました。また、農水省の皆様にも、防疫体制等々、本当にお世話になっております。改めて感謝を申し上げたいと思います。  今まで五例発生しているので、続発しているので、相当今、産業全体に影響が及び

  85. 農林水産委員会

    ○玉木委員 大臣、よろしくお願いします

    ○玉木委員 大臣、よろしくお願いします。  県からも協議があると思いますので、アップデートした情報に基づいて、的確な対応をお願いしたい。一回陰性が出たところから出たということで、より慎重になっているのはよくわかるんですけれども、だからこそしっかりとした検査を積極的な疫学調査も含めてやっていただいて、安全性を確認して大丈夫なら、この例外措置を速やかに認めていただくようにお願いをしたいと思います。

  86. 農林水産委員会

    ○玉木委員 紅秀峰は一つの有名な例だと思いますけれども、こういった例をしっかり…

    ○玉木委員 紅秀峰は一つの有名な例だと思いますけれども、こういった例をしっかり調べるということと、自家増殖との関係を明らかにするということもやはり丁寧にやるべきだ。いわゆる立法事実ということを明らかにしていくということが大事だと思います。  あわせて、自家増殖しているのはほとんどないということでしたけれども、ここが多分皆さん、本当かねという話だと思いますし、この前、参考人で来ていただいた横田農場

  87. 農林水産委員会

    ○玉木委員 もう一つ聞きますね

    ○玉木委員 もう一つ聞きますね。さっきもあったように、在来品種を自家増殖している農業者が、近くでやっている登録品種が飛んできて交雑した場合、一部、登録品種の遺伝子というかそういうのが入っている、こういう場合、これは規制の対象になるのかならないのか。明確にお答えください。

  88. 農林水産委員会

    ○玉木委員 そこも明確にしていただきたいなと思いますね

    ○玉木委員 そこも明確にしていただきたいなと思いますね。  それから、この前、横田さんに聞いて非常に私も参考になったんですけれども、十種類ぐらいの品種のお米を自家増殖しているんですが、いわゆる一般品種が半分の五種類、登録品種が五種類ということでした。だから、五種類は対象になっていくわけですね、これから自家増殖を続けるのであれば。ただ、聞いたら、五種類のうち全部が農研機構か都道府県の農業試験場等で

  89. 農林水産委員会

    ○玉木委員 ここは、いろいろ評価が分かれるところだと思うんですね

    ○玉木委員 ここは、いろいろ評価が分かれるところだと思うんですね。  民間がそれなりにやっていますけれども、花卉とか花とかそういうところは民間が結構多い、ただ、食用のものは比較的公的な研究機関が開発したものが多いということなので、この辺を、きちんとこれからの推移も見ていかないと、国のしっかりとした関与、県の関与でコントロールできるところがだんだん食用の品種であっても減ってくると、やはり高いものを

  90. 農林水産委員会

    ○玉木委員 今の説明だと、穀物類とか芋とかそういうのはほとんどないけれども、果…

    ○玉木委員 今の説明だと、穀物類とか芋とかそういうのはほとんどないけれども、果樹なんかでは少し出てくるだろう、そういう見通しだと思いますが、ここもしっかりと、本当にどうなるのかということをチェックを継続的にしていただきたいというふうに思います。  そこで、一番心配なのが許諾料というか許諾による負担なんですけれども。まず、では国について聞きますが、農研機構は多くの品種を開発しておりますけれども、改

  91. 農林水産委員会

    ○玉木委員 各都道府県の農業試験場等に対してはどうですか

    ○玉木委員 各都道府県の農業試験場等に対してはどうですか。国からの何らかのガイドライン等を出すべきではないでしょうか。

  92. 農林水産委員会

    ○玉木委員 ぜひ、ガイドライン等で明確に国としても方向性を示していただきたいと…

    ○玉木委員 ぜひ、ガイドライン等で明確に国としても方向性を示していただきたいというふうに思います。  ただ、国立大学法人の改革のときに、自分がそのとき役人でしたから経験したんですけれども、国からの予算が削られると、大学は自分でベンチャーとかをやって稼いでくれとなるんですよ。そうすると、運営費交付金とかそういった、元のお金が減ってしまうと、自前で稼ぐから、では許諾料を上げてここから取ろうかとか、背

  93. 農林水産委員会

    ○玉木委員 都道府県の試験場の場合は、先ほど佐々木先生からもありましたけれども…

    ○玉木委員 都道府県の試験場の場合は、先ほど佐々木先生からもありましたけれども、基本的に交付税措置、予算措置なので、行政上の措置で、何とか頑張る年は頑張るんだけれども、頑張れない年は頑張らないということになるんですね。  やはり法的な根拠が必要だというふうに思うので、我々野党側でも、この種苗法に合わせて、公的試験研究機関の開発能力の向上と、それを低廉な価格で利用できることを促す、そしてまた、それ

  94. 農林水産委員会

    ○玉木委員 わかりました

    ○玉木委員 わかりました。先ほど同僚議員の質問で、一部あるのかなと思ったんですが、全くないということで、それはよかったと思いますが。  じゃ、国内事業者であっても、海外に渡らないようにきちんとした契約を結んでいるかどうか、あるいは、契約のひな形として、きちんとした、適切な契約を締結するということを確認しているかどうか、ここを教えてください。

  95. 農林水産委員会

    ○玉木委員 それは全て、漏れなくそういうことは確認されていますか

    ○玉木委員 それは全て、漏れなくそういうことは確認されていますか。

  96. 農林水産委員会

    ○玉木委員 そこをこれからも強化をしていただきたい

    ○玉木委員 そこをこれからも強化をしていただきたい。八条四号については削除してほしいという要請もありましたけれども、削除できないのであれば、そういったきちんとした担保を特に適切な契約というところでとっていただきたいということを、改めて強く要望したいと思います。  もう一つは、実効性の確保について質問したいと思うんですが、農林水産省からいただいた資料なんかを見ると、ホームセンターから買って、それで

  97. 農林水産委員会

    ○玉木委員 ありがとうございます

    ○玉木委員 ありがとうございます。  罪刑法定主義なので、何がよくて何が悪いかということは、農業者だけじゃなくて関係者も含めて丁寧に説明していくことが大事だと思いますし、先ほど申し上げましたけれども、許諾ということが新たに生じるので、対象者がそんなにいないという説明でしたけれども、引き続き、よく、継続的な調査をして、そこの現状をしっかり把握をして、もし問題が生じるようであればきちんとした改善策を

  98. 農林水産委員会

    ○玉木委員 国民民主党、玉木雄一郎です

    ○玉木委員 国民民主党、玉木雄一郎です。  まず、横田参考人、印鑰参考人、長い間ありがとうございます。大変参考になりました。  まず、お二人に基本認識をお伺いしたいんですけれども、種苗法の改正について。  横田参考人は実際現場でされているので、お仲間の農家とかそういう方々に種苗法の改正あるいは中身についてどれぐらい知られているのかな、そういう認識の広がり。こういったものについてどうなのかとい

  99. 農林水産委員会

    ○玉木委員 今、両参考人に認識についてお伺いしましたけれども、ちょっとお二人で…

    ○玉木委員 今、両参考人に認識についてお伺いしましたけれども、ちょっとお二人でも差があるのかなという気はしました。いずれにしても、中身をきちんと理解をしてもらうということがやはり大事なのかなということを改めて思いました。  そこで、横田参考人に続いての質問なんですが、やはり、規範意識を高めていくということは大事だと思いますし、先ほどもそういうお話をされたと思うんですけれども、少なくとも中身につい

  100. 農林水産委員会

    ○玉木委員 私たちも、制度見直しについては丁寧に説明をしていかないといけないな…

    ○玉木委員 私たちも、制度見直しについては丁寧に説明をしていかないといけないなというふうに改めて思います。  そこで、今、横田参考人が言及されました、私も読んだんですけれども、去年の九月の第五回の研究会に参加されて発言をされておられるんですが、そのときに、十一品種をされているという中で、そのうち一般品種と登録品種がそれぞれ、その十一の中でどうなのという話があって、数、もともとの育成者権がどこにあ

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