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769件の発言記録
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会法務委員会、厚生労働委員会連合審査会
○猪瀬直樹君 資料一見ていただきますが、(資料提示)このイメージ図の右側にある…
○猪瀬直樹君 資料一見ていただきますが、(資料提示)このイメージ図の右側にあるように、育成就労というものがあって、そこから特定技能一号、そして二号とキャリアアップの道筋が明確化されているんですが、まず、入口となるこの育成就労のところですけれども、ついでにもう一つ、資料二を見ていただきたいんですが、この資料二の一番端のところに書いてありますが、八十二万人の見込み数なんです、五年後に。これ一番、ここで
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会法務委員会、厚生労働委員会連合審査会
○猪瀬直樹君 ちょっと今ので、大体のつかみというのは普通あってやるでしょう
○猪瀬直樹君 ちょっと今ので、大体のつかみというのは普通あってやるでしょう。それをちょっと言っていただきたい。
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会法務委員会、厚生労働委員会連合審査会
○猪瀬直樹君 先ほどの資料一、ちょっと戻りますけれども、一号の次のキャリアパス…
○猪瀬直樹君 先ほどの資料一、ちょっと戻りますけれども、一号の次のキャリアパスとして特定技能二号というのが一番上に書いてあるんですね、これ、資料一ですけど。この特定技能二号というのはまだ日が浅いと言うんだけど、まだ四十八人しかいないのね、これ。 小泉法務大臣にお伺いしますけれども、法務省としては、この二号を一号との比較においてどのくらいの水準まで持っていくことを考えているんでしょうか。目標とい
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会法務委員会、厚生労働委員会連合審査会
○猪瀬直樹君 次に、その二号から、さっきの資料一ですけど、更にこの上に進むと永…
○猪瀬直樹君 次に、その二号から、さっきの資料一ですけど、更にこの上に進むと永住者へのステップというふうになるわけですよね。これ、促進したいのか、あるいは制限したいのかよく分かりません。 岸田総理は、今回の改正で移民受入れを決めたわけではないというふうに強弁するんですが、このままずっとこのステップを上がっていくと永住者はさすがに増えていくわけですから、それはカテゴリーとしては移民ということにな
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会法務委員会、厚生労働委員会連合審査会
○猪瀬直樹君 この永住者を増やすのか増やさないかということよりも、まず基本戦略…
○猪瀬直樹君 この永住者を増やすのか増やさないかということよりも、まず基本戦略がはっきりしていないといけないわけで、高度人材を受け入れると言うなら、それ以外はキャリアアップのステップをゴールまできちんと用意するのかしないのか、これやらないと、単に低賃金の労働者を増やすだけの場当たり的な政策が続いてしまって、国力のプラスにならないんだと思うんですよね。 だから、その今のお答えでもちょっと分かりに
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会法務委員会、厚生労働委員会連合審査会
○猪瀬直樹君 きちんとした方針が戦略的にはないということですよね
○猪瀬直樹君 きちんとした方針が戦略的にはないということですよね。分かりました。 時間ないので次行きますけれども、全体構造を見ると様々な懸念あるけど、人手不足が死活の問題だという業界があって、それは特に労働集約型の介護分野なんですよね。これ、急速な高齢化で要介護者が増加する中で労働力不足が深刻化しているんですけれども、昨年の厚労委員会でも取り上げましたけれども、僕は。 二〇一九年度を基準と
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会法務委員会、厚生労働委員会連合審査会
○猪瀬直樹君 続いて、自動車輸送分野ですけれども、こちらも人手不足は深刻ですけ…
○猪瀬直樹君 続いて、自動車輸送分野ですけれども、こちらも人手不足は深刻ですけれども、先ほどの介護とは違って、この分野は特に専門性を身に付けてキャリアアップを図っていくことが難しい業界ですね。人手不足を外国人材に頼る前に、まず生産性の向上や国内人材の確保についてやるべきことがたくさんあるんじゃないかというふうに考えます。 ちょっと時間がないので、トラックについての質問は省略します。 タクシ
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会法務委員会、厚生労働委員会連合審査会
○猪瀬直樹君 時間が来ましたので質問を終わりにしますが、一言
○猪瀬直樹君 時間が来ましたので質問を終わりにしますが、一言。 間に合わないと言っているんですよ、今、僕は、これだとね。その間に合わないということについてのお答えはなかったと思います。 じゃ、これで終わりにします。
- 憲法審査会憲法審査会
○猪瀬直樹君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の猪瀬直樹です
○猪瀬直樹君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の猪瀬直樹です。 本日は、この憲法審査会の進め方について、中曽根弘文会長に申し上げたいことがあります。 日本維新の会は、緊急事態条項の創設を含めた五項目について既に条文案を示していますが、今国会においては緊急事態事項の関連に的を絞って議論をすべきとの方針となりました。我が日本維新の会としては必ずしも本意ではありませんが、各党の意向を尊重して
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○猪瀬直樹君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の猪瀬直樹です
○猪瀬直樹君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の猪瀬直樹です。 今回の法案、ある種の子育て支援策に対しては、個々の制度設計や実効性には課題があるけれども、大きな方向性としては理解できるんです。だからこそ、その財源ですね、この支援金制度について政府が逃げ続けているので議論が深まらないんです。 既に、今月十日の参議院本会議で、あるいは十六日の厚労委員会で取り上げてきました。その後の質疑を聞
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○猪瀬直樹君 そういう答弁になるとは思っているけどね
○猪瀬直樹君 そういう答弁になるとは思っているけどね。 お手元の資料一、昨年六月十三日に閣議決定されたこども未来戦略方針の二十四ページで、赤い枠でちょっと囲みましたけれども、(資料提示)なお、消費税など子ども・子育て関連予算充実のための財源確保を目的とした増税は行わないと明記されているわけですね。 このとき岸田総理が、少子化対策を加速化するために数兆円を投じる、だけど増税はしないと、こうい
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○猪瀬直樹君 この答弁の矛盾は後でついていきますけど、武見大臣、毎週のように厚…
○猪瀬直樹君 この答弁の矛盾は後でついていきますけど、武見大臣、毎週のように厚労委員会でいろいろやり合っていますけど、この法案通ってしまえば、このひどい制度のときの厚労大臣は誰かということになるんですよ。いいんですか、それで。つまり、厚労問題のプロとして長年やってきて、長く議員活動続けておられて、今回大臣になられて、その集大成のときにこの悪法で遺恨を残すと、それでいいんですか。これ、ちゃんと弁解で
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○猪瀬直樹君 長い説明だよね
○猪瀬直樹君 長い説明だよね。時間がなくなっちゃうよ。今の説明はパッチワークの歴史なので、継ぎ足し継ぎ足しした温泉旅館みたいな話で、露天風呂がどこにあるか分からなくなっちゃう。それはともかく、もうここで次行かなきゃいけないからね。 加藤大臣に伺いますが、基本的に、少子化対策の財源は、さっきの答弁の論理矛盾に尽きますけど、財源を広く世代、広く全世代が負担すべきものなのか、それとも現役世代のみがそ
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○猪瀬直樹君 広く全世代が負担すべきものと言うなら、五月十日の本会議で、支援金…
○猪瀬直樹君 広く全世代が負担すべきものと言うなら、五月十日の本会議で、支援金制度において現役世代の拠出額は低く抑えられるという答弁があった。これは、現役世代のみが負担する場合と比較すれば低くなるという意味になるじゃないですか。そもそも、最初から全世代が負担すべきものなら、現役世代が低くて済むという言い方は間違っていますよ、それは。しかも、健康保険の制度を使うなら、現役世代の負担がむしろ重くなると
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○猪瀬直樹君 今回、加速化プランの財源が明示されているのは二〇二八年度までです
○猪瀬直樹君 今回、加速化プランの財源が明示されているのは二〇二八年度までです。その先も様々な子育て支援策は継続されて、二〇三〇年代初頭までに子育て予算を倍増するというのが政府の方針ですけれども、二〇二八年度より先の財源はどのように賄うんですか、まず全体像をこども家庭庁から説明してください。手短にお願いします。
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○猪瀬直樹君 資料二見ていただきたいんですけど、資料二のこっちの一番端っこの部…
○猪瀬直樹君 資料二見ていただきたいんですけど、資料二のこっちの一番端っこの部分ですね、ここに既定予算の最大限の活用等一・五兆円と書いてある。これ、前回財務省に聞いたときに、予算の執行残とか既定の財源の余りをかき集めてそれで活用するという、そういう趣旨の答弁でした。これは、二〇二九年度以降の分は当てにできないんですよ。これ、執行残ってそういうことですからね。 だから、この二〇二九年以降はつまり
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○猪瀬直樹君 だから、当てにならないという話しているわけね
○猪瀬直樹君 だから、当てにならないという話しているわけね。 結局、だから、資料二にある歳出改革のその財源のところで、公費節減の効果が一・一兆円。今、先ほどの資料、今度それ横のところですけど、今の一・五兆円じゃなくて、横の一・一兆円と一・〇兆円のことだけど、これはいろいろ改革して、社会保険負担をそのまま少子化対策に、これ一兆円のところね、これ、その社会保険負担をそのまま少子化対策に流用するとい
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○猪瀬直樹君 これで納得できる国民がいるかどうかですね
○猪瀬直樹君 これで納得できる国民がいるかどうかですね。だから、政府が言うように、本当に国民が実質的な負担なしに三・六兆円もの財源が子育て支援に活用できるんなら、国民から高い支持が得られるはずですね。 ところが、衛藤委員も内閣委員会で御指摘のとおりで、世論調査では反対意見が多数なんですね。これから説明を尽くしますとか分かり切った答弁はもう要らないので、なぜこれだけ国会で審議しても、政府が幾ら努
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○猪瀬直樹君 今の話で納得できるかどうかというのはかなり苦しいと思うんですけどね
○猪瀬直樹君 今の話で納得できるかどうかというのはかなり苦しいと思うんですけどね。 だから、これ、やる考え方はいいとして、やっぱり財源のところをごまかすと、やっぱり最初に言ったけど、霞が関文学じゃなくてこれは霞が関数学だと言ったんだけど、これやったら、はっきり申し上げて霞が関の官僚が傷んでいきますよ。政治家はこれを無理やりに押し付けちゃ駄目なんですよ、こういう無理な計算式を。やれと言って、財源
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○猪瀬直樹君 時間参りましたので、質問を終わらせていただきます
○猪瀬直樹君 時間参りましたので、質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の猪瀬直樹です
○猪瀬直樹君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の猪瀬直樹です。 テーマは、ODA、OSAとウクライナ支援の関係を中心に進めていきますので、よろしくお願いします。 お手元の資料一ですね、御覧いただいてもらいたいんですけれども、ODA七十周年ということで、一九五四年にスタートして、サンフランシスコ講和条約の発効から僅か二年後でした、スタートしたのがね。独立回復の直後ですから、当初は必然的に
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 二〇二三年の改定ですね、昨年の
○猪瀬直樹君 二〇二三年の改定ですね、昨年の。特に安全保障に関する日本の国益という観点から、じゃ、具体的に今回の見直しによって新たに行えるようになった取組、もしあれば、これは説明、参考人でいいですけれども。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 次に、政府安全保障能力強化支援、いわゆるOSAについて伺います
○猪瀬直樹君 次に、政府安全保障能力強化支援、いわゆるOSAについて伺います。これ資料二です。 資料二の上の四角の中に、軍等が裨益者となると書いてあるんですね。つまり、これ、新しいんです、発想としては。軍等が裨益者となる、軍ですね、無償資金協力の枠組みとあるんですね。 これは、時間がないから急ぎますけれども、これ、昨年の供与額はODAが二兆円ですよ。それで、このOSAというのは、つくったの
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 地域は限定しないということですね
○猪瀬直樹君 地域は限定しないということですね。だからウクライナにも可能性はあるということをおっしゃっていると理解しましたけれどもね。 ODAによるウクライナ支援ということで、これまでも憲法審査会や決算委員会でいろいろ取り上げてきたんですけれども、政府が防衛装備品を提供しようとしても、現状では、自衛隊は、自分たちが要らなくなった不用品ね、お古しか提供できないんです。相手方のニーズに合った装備品
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 関連で質問ですけど、装備品として、自衛隊の装備品としていろいろあ…
○猪瀬直樹君 関連で質問ですけど、装備品として、自衛隊の装備品としていろいろあるけれども、ODAとのその境目ですよね。この上の段の真ん中にあるやつなんかは、ざんごうのところの、向こう側の敵のざんごうのところにぶわんとやると投網のようにばあっと掛かって、その辺の地雷が全部除去できるという、そういうのもあるんですよね。 そういうところで、どの辺まで踏み込むのか。さっきのハンディーサイズでこんなのや
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 僕が何でこんなにしつこく言っているかというと、結局、ウクライナ戦…
○猪瀬直樹君 僕が何でこんなにしつこく言っているかというと、結局、ウクライナ戦争、もう開戦から三年目に入るんだけど、これは、イエール大学のティモシー・スナイダーという歴史学者がいるんだけどね、有名な人ですけど。ロシアと戦っているウクライナは第三次世界大戦を阻止しているのだと、こう言っているんですね。これ意味お分かりになります、大臣、いいですか、よく聞いていてください。 つまり、一九三八年にミュ
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 まあお金だけじゃなくて具体的に、それから装備品というものも、復興…
○猪瀬直樹君 まあお金だけじゃなくて具体的に、それから装備品というものも、復興の前に、まだ戦っているわけですから、ODAでできる範囲を拡充していただきたいと、こういうふうに思っております。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 とにかく、トラックとかそういうものを送れるわけですから、人道支援…
○猪瀬直樹君 とにかく、トラックとかそういうものを送れるわけですから、人道支援、人道支援って、そういう、言葉はきれいなんですけど、具体的にもっとある程度戦闘に近いものを考えていかないといけないと思います。 今大臣のお言葉はしっかりしていると思いますから、より一層進めていただきたいなと、そう思っております。 どうもありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の猪瀬直樹です
○猪瀬直樹君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の猪瀬直樹です。 本日が最後の育児・介護休業法の質疑ということですけれども、一昨日の参考人質疑で問題提起あった介護休業に関する事項を中心にまずただしていきますが、参考人で川内潤さん、介護現場での実際の豊富な経験を踏まえた重要な指摘が幾つもありました。有識者の意見も必要ですけど、やっぱり机上の空論じゃなくて、こういう現場のプロフェッショナルな生の
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 介護保険の趣旨から見ても、介護を家族に任せきりにせず、社会全体で…
○猪瀬直樹君 介護保険の趣旨から見ても、介護を家族に任せきりにせず、社会全体で支え合うということが大事なんですね。 このことを労働者がきちんと理解するためにも、自分で抱え込まずに早い段階で地域包括支援センターへ相談するのが最も重要だという指摘がやっぱりその参考人の川内さんからありましたけれども、事業主は労働者への情報提供や相談を受けたときに的確に対応することが求められるんですけれども、今回の法
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 今回の法案には、介護期の働き方について労働者がテレワークを選択で…
○猪瀬直樹君 今回の法案には、介護期の働き方について労働者がテレワークを選択できるような努力義務が設けられているんですけれども、テレワークになって家庭にいる時間が長くなると、介護者が想定以上に家にいる労働者に頼る状況になってしまうと。家族の領域とプロの領域の混同があるという指摘もありましたけれども、例えば、テレワーク中に要介護者の様々な要求に対応せざるを得なくなって仕事に身が入らない、あるいは、仕
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 テレワークだけではなくて、単に介護休暇、休業を取りやすく、延長し…
○猪瀬直樹君 テレワークだけではなくて、単に介護休暇、休業を取りやすく、延長しやすくするだけじゃなくて、自宅に長くいられる分だけ親の期待も上がって負荷が増してしまい、結局同じような介護離職を後押ししてしまう危険があるという指摘もあったわけですけれども、この指摘に対してどう考えていますかと。 何かこの対策、具体的にどうやったらもっとうまくテレワークができるのか、その辺りをお伺いします。参考人。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 この間、厚労省の若い担当者と話したけれども、施行後に魂を入れると…
○猪瀬直樹君 この間、厚労省の若い担当者と話したけれども、施行後に魂を入れると、つまり実行フェーズに落とし込むときに現場のプロの知見をきちんと入れていきたいと説明してくれましたけれども、これは魂を入れるという言い方は非常にいいフレーズだと思います。 結局、いいこといっぱい言っていても、法案が絵に描いた餅にならないように、現場のリアルな知見をもっと重視するという、これをどのように行うのか、この辺
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 実際に、だから魂を入れるという辺りを今後きちんと、まあプロセスは…
○猪瀬直樹君 実際に、だから魂を入れるという辺りを今後きちんと、まあプロセスは分かりましたけど、やっていただきたいと、こういうふうに思っています。 資料二なんですけれども、これ前にも一度ちょっとお見せしたことあるんですが、これ先日の本会議で、育児・介護休業に関する指導監督をなぜわざわざ同じ労働局の組織の中で、既存の労働基準監督署があって、これ赤く囲ってありますけど、それと別ラインでやるというこ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 ちょっとこれ、通告していないかもしれないけど、三百七十九か所つく…
○猪瀬直樹君 ちょっとこれ、通告していないかもしれないけど、三百七十九か所つくって、何人ぐらい配置できるの、これは。これは参考人かな、ちょっと、それ分かる。何か、労働基準監督署はちゃんといるわけですよ、人が。これ、この相談コーナーって、三百七十九か所つくって、誰がそんなに、相談できる人がいるんですかということですよね、これ。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 だから、結局、労働基準監督署に寄りかかるという構造なんだよね
○猪瀬直樹君 だから、結局、労働基準監督署に寄りかかるという構造なんだよね。そこが分かりにくい、これはね。その役割分担については大臣の答弁のとおりだけど、それはだから建前で、実際に労働基準監督署に人がいて、この相談コーナーってそこにくっついているようだったら、その人員をどうやって割いているのかもよく分からないのね。それは、今度、もう一回分かりやすく一度説明していただきます。とにかく組織的にちょっと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 じゃ、ちょっと統計きちんともう一回やり直していただいて、今度また…
○猪瀬直樹君 じゃ、ちょっと統計きちんともう一回やり直していただいて、今度またお尋ねします。 今回、事業主側の義務が更に強化されるわけなんですけれども、いわゆる町の魚屋さんや八百屋さんなどの零細企業、果たしてこうした制度とその義務をきちんと理解して実行することができるのかという疑問をこの前述べました。その対策として、本会議では、中小企業に対する助成金や専門家の相談支援を行うという答弁でしたけれ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 企業規模を問わずに、負担の大きい正社員雇用を避けて派遣社員やフリ…
○猪瀬直樹君 企業規模を問わずに、負担の大きい正社員雇用を避けて派遣社員やフリーランスに置き換える動きが起こるかもしれないというふうに申し上げましたけれども、前に、これに対して、両立支援補助金や専門家の相談支援を行うとの答弁でしたけれども、それらが置き換えの動きを抑えるのに余り高い効果があるとは思えないというふうに考えるんですけれども、この派遣社員やフリーランスへの置き換えを防ぐ対策は、何か今回の
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 大体分かりましたけど、その魚屋さんや八百屋さんにどうやって説明に…
○猪瀬直樹君 大体分かりましたけど、その魚屋さんや八百屋さんにどうやって説明に行くのかちょっと分かりにくいんだけど、そこだけ一つ、追加で。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 続いて、給付の要件や利用者負担額の区分に保有資産を勘案するという…
○猪瀬直樹君 続いて、給付の要件や利用者負担額の区分に保有資産を勘案するということについてただします。 この前ちょっと時間切れでできなかったんですけれども、新しくもう一度資料出しましたので、資料三と四、これセットで御覧になっていただくと、ちょっと分かりにくいんですけど、普通の人見ても、でも、一応これ、基本的な資料なんです。 実は、介護保険の補足給付の要件に二〇一五年から資産要件が導入されて
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 この補足給付の対象者の規模感を確認したいんですけれども、特養など…
○猪瀬直樹君 この補足給付の対象者の規模感を確認したいんですけれども、特養などの高齢者施設に入居している人のうちでどのくらいの人が補足給付の対象となっているのか。それから、逆に言うと、入居者の中で補足給付を受けていない人は世帯に一定の所得若しくは資産があると言えると思うんですけれども、この人数と割合はどのくらいでしょうか。 つまり、これ貧しい人のための部分が強調されているんだけど、資産のある人
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 この仕組みはあくまでも自己申告だから正確に把握できないように見え…
○猪瀬直樹君 この仕組みはあくまでも自己申告だから正確に把握できないように見えますが、もしうその申告した場合は支給した額の三倍を返還するルールで、しかも市町村は調査権を行使できるということになっていると。これはすごいと思うんですけれども、こういう抑止力も働く仕組みをビルトインしているのである程度きちんと機能しているのではないかと思うんですが、実際にやってみて、実効性としてはどうなのか。これは一言で
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 要するに、やればできるんじゃないかということですよね
○猪瀬直樹君 要するに、やればできるんじゃないかということですよね。だから、大臣、だから、これは介護保険でできるんだから、医療保険などでもちゃんとやればいいんじゃないかと、こういう資産のチェックを。そういうことで、マイナンバー制度ができているんだから、将来、マイナンバー制度、マイナンバーで資産捕捉が可能となった場合には、医療保険でも保有資産を勘案すべきで、資産要件を導入すべきじゃないかと。最後に、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 時間来ましたので、以上で質問を終わりますが、丁寧に、迅速にだよね
○猪瀬直樹君 時間来ましたので、以上で質問を終わりますが、丁寧に、迅速にだよね。 以上です。どうもありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の猪瀬直樹です
○猪瀬直樹君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の猪瀬直樹です。 五月十日の参議院本会議において、子育て支援金の構造的な問題について加藤大臣に質問しました。質疑の中で加藤大臣は、支援金制度では現役世代の拠出額は低く抑えられると、こう答弁したんですけれども、現役世代にその負担が集中している社会保険制度に乗っかって支援金を集めようとしているのに、それが低く抑えられるとは全く意味が分からないんです
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 今説明あったんだけど、多分聞いていて分からないと思いますよ
○猪瀬直樹君 今説明あったんだけど、多分聞いていて分からないと思いますよ。 この子育て支援金というのは、国民に新たな負担を強いる実質増税という重要な問題にもかかわらず、説明が分かりにくいので、改めてこちら側から、資料一、見ていただきたいんですけれども、(資料提示)この加速化プランの財源の基本骨格という資料なんですね、ここに書いてあるタイトルね。まずは三・六兆円、ここに三・六兆円。その三・六兆円
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 この〇・三三兆円、三千三百億円はこの計算式で出てくるんですか、こ…
○猪瀬直樹君 この〇・三三兆円、三千三百億円はこの計算式で出てくるんですか、これ、財務副大臣、それやったというのは。これ、実際に三千三百億円が、今年、去年、これやったんですよね。そういう実績があるというのはこの計算式なんですか。よく分からないんです。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 その部分はいいとして、じゃ、その次の、結局この計算式で、これ実績…
○猪瀬直樹君 その部分はいいとして、じゃ、その次の、結局この計算式で、これ実績、今のは実績だから、実績で、今度は演繹的に考えて、この計算式で、実質的な社会保険負担軽減効果というこの言葉があるけれども、これは、分子が増えるはずなのに、何で減ることになるのかということについて説明いただきたいんですけれども。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 全部よく分かったわけじゃないんですけど、皆さんも分かりにくいと思…
○猪瀬直樹君 全部よく分かったわけじゃないんですけど、皆さんも分かりにくいと思うんですけどね、この話は。 更に続けながらまたやっていきたいと思うんですけれども、次の資料は、資料三は改革工程の概要ですけれども、右側に二〇二八年度までに検討する取組というのが書いてあるわけね。この赤く囲んであるところで、僕があえて分かりやすいのだけ緑のマーカー付けているんですけど。これを歳出改革を徹底してこれやるこ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 そういうことが具体的に書かれていて、そして、これで幾ら出せるのか…
○猪瀬直樹君 そういうことが具体的に書かれていて、そして、これで幾ら出せるのか、いつまでに出せるのかというのが工程表と数値目標ですよね。そういうものを入れないと、ここから二・一兆円出てきますよって、民間企業でこういう報告書出したら却下されますよ、まず。 そういうことで、もうちょっと聞きたいんですよ。これだけ書いてあるんだから、これもうさんざんこの厚労委員会でもお尋ねしましたけど、例えばここでイ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 これ、まだ掘り下げれば幾らでもあるんだけど、例えばそこに値段付け…
○猪瀬直樹君 これ、まだ掘り下げれば幾らでもあるんだけど、例えばそこに値段付けてもらわないと、それはそうでしょう。これ並べて二・一兆円ですって、駄目ですよ、こんなの。 もうちょっと言うと、サービス付き高齢者向け住宅における介護サービスの提供の適正化。適正化って一体何ですか、これ。全然分からないよね。 これ、役人の文章ですよ。これ分かるわけないよ。ここから幾ら出てくるかも全然見えないし、適正
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 だから、適正化の中身をやっぱりこれ書くべきなんですね、こういう場…
○猪瀬直樹君 だから、適正化の中身をやっぱりこれ書くべきなんですね、こういう場合にね。 今の話というのは多分こういうことだと思うんですけれども、介護の施設側、サービス付き高齢者住宅の施設を運営している側がその介護サービスも両方運営していると、それで全額使うようになっちゃうわけですよね。そういうことを適正化するんなら適正化じゃないよ。具体的にそれをやめさせる、つまり、ケアマネジャーを独立させると
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 当然、説明責任がなきゃ駄目なんで、やっぱりこれは一つ一つ数値目標…
○猪瀬直樹君 当然、説明責任がなきゃ駄目なんで、やっぱりこれは一つ一つ数値目標入れて工程表へ入れていかなければ、今のお答えに、僕の言ったことが矛盾しているわけじゃなくて、まさにそういうお答えだからこそ、今言った数値目標と工程表は必要ですよと。その二・一兆円のうちのこれは一・一兆円の分だよねということは分かりましたけどね、それはそういうふうに説明はすべきだったかもしれないけれども、基本的には同じです
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 期待しているからいろいろお伝えしているので
○猪瀬直樹君 期待しているからいろいろお伝えしているので。 次に質問移りますね。資料一に戻るんですけれども、財源を既定予算の最大限の活用、歳出改革で捻出した税金、社会保険料を利用する子育て支援金の三本柱で賄うのであれば、仮に、少子化対策が現在の枠組みを超えて更に拡充されて追加の財源が必要になったり、あるいは逆に歳入面で想定どおりの金額が捻出できなかった場合に、そのしわ寄せが支援金に来て、国民負
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 じゃ、次ですけど、ちなみに、この資料一ですけどね、一番左のところ…
○猪瀬直樹君 じゃ、次ですけど、ちなみに、この資料一ですけどね、一番左のところで、ここは、さっきのところは、歳出削減のこの公費節減効果が一・一兆円で、社会保険負担の節減、軽減効果が一兆円で、こっち側のその一・五兆円、既定予算の最大限の活用と書いてある。 この一・五兆円について財務副大臣にお尋ねしますけれども、具体的に、これ、ばくっと一・五兆円と書かれても我々はぴんとこないので、何を具体的に、ど
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 ちょっとだけ、もう一回聞きたい
○猪瀬直樹君 ちょっとだけ、もう一回聞きたい。 執行残と言いましたよね。だから、執行残って、〇・九兆円と〇・六兆円、えっ、幾らあるって言ったんですか。その執行残について、もう少し説明してください。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 執行残というのは、ふだん表に見えないんですけれども、こういうふう…
○猪瀬直樹君 執行残というのは、ふだん表に見えないんですけれども、こういうふうに具体的にやっぱり本当は書き込んでおくべきだというふうに思います。 じゃ、ここまでで、こども家庭庁と財務省の皆さん、どうもありがとうございました。 もう時間もなくなってきましたので、ちょっと通告、順番入れ替わりますけれども、育児・介護休業法について……
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 先日の本会議で、厚労省として、これまでの施策について、PDCAの…
○猪瀬直樹君 先日の本会議で、厚労省として、これまでの施策について、PDCAのサイクルを回した上で改正案を起案しているかと聞きました。その大臣の答弁の中で、これまでの男性の育児休業取得率や女性の継続就業率の上昇に効果があったと説明がありましたが、具体的に数値がどのように上がったのか、それからその変化と各施策の間にちゃんと因果関係が見えているのか、これについて、これは参考人から説明願います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 もう時間少ないので、どういうものを用意したかということだけ説明し…
○猪瀬直樹君 もう時間少ないので、どういうものを用意したかということだけ説明しておきますね。 資料四、前にも厚労委員会で説明、質疑聞きましたけど、不十分なので、もう一回、これ別の資料で出しているんですけど、雇用環境・均等部における相談、指導というやつですけど、何で労働基準監督署をうまく活用していないのかという、そういうことについて前ただしましたが、これについてはまた改めて質問させていただきます
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○猪瀬直樹君 はい
○猪瀬直樹君 はい。 これで終わりにします。スピード感がなければ、大臣の存在意味ないですからね。よろしくお願いしますよ。 以上です。ありがとうございました。
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○猪瀬直樹君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の猪瀬直樹です
○猪瀬直樹君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の猪瀬直樹です。 今日の質疑は、これまで取り上げてきたテーマの中で重要な点を深掘りしていきたいと思います。武見大臣、よろしくお願いしますね。 まず、後期高齢者の医療費の窓口負担割合について。この数十年で人口に占める高齢者比率は大きく増加しましたが、同時にそのライフスタイルも大きく変わって、後期高齢者でも仕事を続ける人も増えて、健康寿命も延び
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○猪瀬直樹君 一部の対象者に二割負担を導入したということは、いずれ、今のお話が…
○猪瀬直樹君 一部の対象者に二割負担を導入したということは、いずれ、今のお話がありましたが、いずれ後期高齢者の全員に適用する考えということでいいんですかね。生活苦しい人は別途手当てを考えるということは当然なんですけれども、大臣、どうなんですか。
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○猪瀬直樹君 おっしゃることは分かるんですが、七十歳から七十四歳はもう一気にや…
○猪瀬直樹君 おっしゃることは分かるんですが、七十歳から七十四歳はもう一気にやったわけですよね。そのとき七十歳から七十四歳だった人たちが、今七十五歳以上、団塊の世代が全部七十五歳以上に今移行しているわけですね。 この医療費を考えた場合に、やっぱり何か目標決めて、来年までとか、何かそういうのをやったらどう。そういう何か目標設定ない。今の話はあえて僕が言わなくてもやっている話であって、それだと聞き
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○猪瀬直樹君 一律二割負担にすることで、保険者側の負担がその分減ることに加えて…
○猪瀬直樹君 一律二割負担にすることで、保険者側の負担がその分減ることに加えて、いわゆる、この前もここで申し上げましたけれども、長瀬効果というのがあるんですね。抑制効果、受診抑制効果ですね、それを期待できるわけですけれども、つまり、七十五歳以上の人が二割負担だと、何か一日置きに行っていたのが一週間に一回にしようかとかってなるわけですよね。そういう長瀬効果というのがあって、そういう試算をちゃんとして
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○猪瀬直樹君 じゃ、大臣、試算やったらどうですか
○猪瀬直樹君 じゃ、大臣、試算やったらどうですか。取りあえずやってみて、そしてその数字を見て考えていただくということはどうですか。だから、参考人、試算作りゃいいんだよ。作らないで議論したって、エビデンス・ベースド・ポリシー・メーキングにならないじゃないですか。
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○猪瀬直樹君 だから、試算やらないと次の政策にならないからそういうふうに申し上…
○猪瀬直樹君 だから、試算やらないと次の政策にならないからそういうふうに申し上げているわけで、次行きましょう。 年金の繰下げ受給についてただします。資料二です。 これ、皆さんよく御存じだと思うけれども、年金は、本来六十五歳から受け取る年金の支給開始を最大七十五歳まで繰り下げると、八四%も受け取れるんですね、月額、増えるわけですね。基本的なことですけれども、繰下げ支給は早めにリタイアした人の
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○猪瀬直樹君 この繰下げ受給の利用率がたった二%というのはいかにも低いですね
○猪瀬直樹君 この繰下げ受給の利用率がたった二%というのはいかにも低いですね。 五年待てばもらえる月額の年金が四割増える、あるいは、十年待てば月額八割増えるとなれば、では引退を引き延ばしてもう少し働き続けようというインセンティブになるんですよね。高齢者の就業促進には有効な制度だと思いますよ。 厚労省として、この繰下げ受給制度をもっとアピールして利用率を上げていくべきじゃないんですか。武見大
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○猪瀬直樹君 二%というのは、今、大臣、努力しているということだけど、今みたい…
○猪瀬直樹君 二%というのは、今、大臣、努力しているということだけど、今みたいな、それでもちょっと弱いんじゃないかね、PRが。何かテレビでもっと話題になるような仕掛けをしたらどうですか。ただそんなホームページに載っけたりとか、そういういかにも役人のPRみたいなことやっていたって駄目だと思うのね。 これ、本当に大事な問題だからね。高齢者の就業率上げていく必要があるんだし、それに健康寿命延びてきて
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○猪瀬直樹君 前にもそういう御説明だったんだけれども、年末までに見直すという話…
○猪瀬直樹君 前にもそういう御説明だったんだけれども、年末までに見直すという話なんですけど、見直すに当たってどういうポリシーかという、そういう大臣の見解ね、つまり、こういう方向で見直しなさいよって指示しないと、はい、見直ししてください、審議会、はい、よろしくってやっていたら、当たり前の結論しか出ないんで、そこで、やっぱりその大臣の指導性ね、やっぱり方向性、リーダーシップをちゃんと示していただきたい
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○猪瀬直樹君 それ、私見じゃないよ、大臣の発言ですよ
○猪瀬直樹君 それ、私見じゃないよ、大臣の発言ですよ。大臣は公ですよ。言わなきゃ駄目よ、それは。言わなきゃ駄目だよ、そんなの。 で、以前に、海外ではこんな働くと年金が減らされるような例はないと質問したんですよ、僕は。で、答弁が明確じゃなかった。海外で在職老齢年金のような制度はありませんよ。アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、ありません。何で日本だけ独自にこんなひどい制度を導入したのか。
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○猪瀬直樹君 大臣、今の答弁聞きましたよね
○猪瀬直樹君 大臣、今の答弁聞きましたよね。こんなことやっていたら駄目ですよ。だって、平成十二年って二〇〇〇年ですよ。マクロスライド、そのあと四年後にできるんですから。その二〇〇〇年のときの計算でやっているわけですからね、これじゃ話にならないですよ。 だから、やっぱり役所は、誰かがリーダーシップ取って上から言う、一人言う、まあ大臣ですけど、言う人がいないと、同じところ堂々巡りになりますから、是
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○猪瀬直樹君 今おっしゃられたように、五百億円以上掛けて運営していて、その全て…
○猪瀬直樹君 今おっしゃられたように、五百億円以上掛けて運営していて、その全ては、費用は事業主の負担になっているというわけなんですが、費用の負担者である事業主はそのお金の使い道について口を出せる仕組みにはなっているのかどうか。ガバナンスが利かない仕組みになっているとしたら、何十年も同じような事業が延々と繰り返されている可能性はないか。カリキュラムとか、ちゃんとそういうの見直されているんでしょうかね
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○猪瀬直樹君 今のことだけど、同じような目的の施設は各都道府県でも運営されてい…
○猪瀬直樹君 今のことだけど、同じような目的の施設は各都道府県でも運営されているんだけれども、これ二重行政の無駄じゃないかと。機能や役割の分担はどのようになっているのか、もう一度そこの辺りを聞きたいですね。
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○猪瀬直樹君 結局、これも労働保険特別会計の中の雇用勘定として本予算とは別建て…
○猪瀬直樹君 結局、これも労働保険特別会計の中の雇用勘定として本予算とは別建てで運営されているから、チェック機能も利かず非効率な運営が続いているということじゃないかなと思うんですね。 で、僕は、地方分権改革推進委員会の委員として、二〇〇七年にハローワークの地方移管方針を委員会勧告で出しました。しかし、結局その後、民主党政権になってもそのまま動かず、その後、全国知事会として、僕は都知事だったので
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○猪瀬直樹君 武見大臣は、本当は誰よりも、高齢化により膨張を続ける医療、介護の…
○猪瀬直樹君 武見大臣は、本当は誰よりも、高齢化により膨張を続ける医療、介護の分野、もはや対症療法でパッチワークを続けていては、近い将来に制度全体が耐え切れずに破綻を迎えるということをよく御理解しているんですよね。そうならないために、僕は日本維新の会ですが、抜本的な構造改革が必要だと、先ほどからずっと申し上げている話ですよ。 大臣のお父上である武見太郎さん、長年医師会のドンとして君臨されていま
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○猪瀬直樹君 はい
○猪瀬直樹君 はい。 だから、そこのところを、やっぱりタブーになっているところを、全党派がタブーにしているんですよ、高齢者の問題を、負担の問題ですね、これ乗り越えて、抜本的な改革を成し遂げるという、これ我々は全力で応援しますから、是非、大臣、やってくださいね。 そういうことで、期待をして、本日の質問を終わりとします。
- 本会議本会議
○猪瀬直樹君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の猪瀬直樹です
○猪瀬直樹君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の猪瀬直樹です。 会派を代表し、育児・介護休業法等の一部改正法案について関係大臣にただします。 本法案は、昨年末に閣議決定されたこども未来戦略に盛り込まれた施策を実施するためのものですが、その二ページ目に次のように書かれています。「こうした若者・子育て世代の所得向上と、次元の異なる少子化対策を、言わば「車の両輪」として進めていくことが重要で
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○猪瀬直樹君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の猪瀬直樹です
○猪瀬直樹君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の猪瀬直樹です。 本日は、雇用保険法の質疑なんですが、最初に雇用者全体のトレンドについてファクトベースで確認したいと思います。 資料一、御覧ください。(資料提示) 正規雇用者と非正規雇用者、それぞれの人数の推移なんですけど、これ見て分かることは、上側のこの非正規は増えている、で、下側の正規も増えている、こういう流れですね。正規労働者のと
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○猪瀬直樹君 今のお答え、いろいろ分かりやすいんですが、繰り返し、この資料一、…
○猪瀬直樹君 今のお答え、いろいろ分かりやすいんですが、繰り返し、この資料一、重要なんですね。なぜならば、改めてこの場で確認しておきたいのは、規制緩和によって非正規労働者が増えて正規労働者が食われていると、そういうことは一部野党の皆さんも言っていたし、小泉構造改革は間違っているとかそういう言い方をして、それからテレビも、やっぱり非正規労働者が増えて正規労働者がその分減っているんだというふうな、そう
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○猪瀬直樹君 そういう、今おっしゃられたことは続けていかなければいけないので
○猪瀬直樹君 そういう、今おっしゃられたことは続けていかなければいけないので。 次に、雇用保険の適用拡大ということで、今回の法案の大きなポイントであるその適用拡大というのは、被保険者の要件を週の所定労働時間を二十時間以上から十時間以上に変更して拡大すると、適用範囲を。これ自体は、喫緊の課題である人手不足について前向きなある意味では改革だから評価できると思っているんですよ。 しかしながら、大
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○猪瀬直樹君 そういうお答え、お役人はそういうふうに報告するでしょうけど、ここ…
○猪瀬直樹君 そういうお答え、お役人はそういうふうに報告するでしょうけど、ここ大事なことは、もう一回これ見てもらうと分かるけど、二〇二八年度までと書いてあるんですよ、まで。だから、できるなら前倒ししてもいいということなんですよ、これ。そもそも、ここに人手不足への対応も視野に入れとまで書いてあるんですよ、もう一回、緑のところね。 だから、今深刻になっている人手不足の解消のためやるんですよ、だから
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○猪瀬直樹君 政策というのはスピード感が全てなんですよ
○猪瀬直樹君 政策というのはスピード感が全てなんですよ。スピード感のない政策というのは政策じゃないんですよ。 理詰めで行きますけど、これまで雇用保険の適用拡大は何度も行われているんですが、資料三、その経緯書いてありますけど、ここに、資料ね、この過去の適用拡大のときに周知期間どのくらい取っていたんですか。一番長くてどのくらいですか。これ、参考人答えてください。
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○猪瀬直樹君 武見大臣、聞いていました、今の
○猪瀬直樹君 武見大臣、聞いていました、今の。これまでは長くても二年取っていないんですよ、周知期間。これ、お役人と話し合ってください、ちゃんと。今回の四年半の長さって異常ですからね。本当にここ、今までの実績値で二年以内、それなのに、何で今回四年半にしているか。システム改修とかいろんなこと言うんですよ。でも、そういう言い訳聞いていたら切りがないですから、そこは政治家がちゃんとばしっとやらないといけな
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○猪瀬直樹君 まあいいんですけど、少ないということについて一言言ってくださいね…
○猪瀬直樹君 まあいいんですけど、少ないということについて一言言ってくださいね、何で少ないのか。
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○猪瀬直樹君 いや、満足できないからどうしたらいいのかって言わないと
○猪瀬直樹君 いや、満足できないからどうしたらいいのかって言わないと。感想文聞いているんじゃないんだから。
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○猪瀬直樹君 いや、お答えはいいんだけど、なぜという、なぜだというところの、何…
○猪瀬直樹君 いや、お答えはいいんだけど、なぜという、なぜだというところの、何というの、敗因と言ったらあれだけれども、そこのところの一言欲しいね。もう一言だけお願い。
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○猪瀬直樹君 現状では、雇用主は雇っている人がほかにどこでどのぐらい働いている…
○猪瀬直樹君 現状では、雇用主は雇っている人がほかにどこでどのぐらい働いているのか把握する手段はないわけですが、この制度では本人の申出によるということになっているんですね。これまでだと主要な一つの勤務先でしか加入できなかったのが、複数の勤務先で、週に何時間働いているのか、給料幾らもらっているのか、そういった情報を足し合わせて給付金額を計算することになるんだと思うんですね。 そうすると、これまで
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○猪瀬直樹君 だから、今の話は、大変な改革をするのに一年九か月で施行するわけで…
○猪瀬直樹君 だから、今の話は、大変な改革をするのに一年九か月で施行するわけですよ、だから、さっきの四年半というのはおかしいの、やっぱり。もう大臣、お分かりになっているでしょう。分かっているのに、ちゃんとした答え方しないといけないよね。 今回の法案で拡充を予定している教育訓練給付について質問します。 教育訓練給付の給付率を専門実践の方では最大八〇%まで引き上げるという内容だけれども、この専
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○猪瀬直樹君 その教育訓練給付とは別に、高齢・障害・求職者雇用支援機構が運営す…
○猪瀬直樹君 その教育訓練給付とは別に、高齢・障害・求職者雇用支援機構が運営するポリテクセンターというものがあります。 資料五を御覧ください。 これは僕がかつて週刊誌に連載していたコラムですけれども、日付は九八年十一月、時期が分かると思うんですね。これは、「日本国の研究」の後、「続・日本国の研究」という本に収載しましたけれども、これ二十六年前ですが、雇用促進事業団の業務内容について書いてあ
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○猪瀬直樹君 ちょっと参考人の質問省略しますけれども、とにかく、これ年間五百億…
○猪瀬直樹君 ちょっと参考人の質問省略しますけれども、とにかく、これ年間五百億円ぐらい使っている場所なんですが、それで、五百億円で年間の利用者数が三万人、利用者一人当たり、割り算すると二百万円近くになるんですね。先ほどの教育訓練給付は一番高い専門実践でも給付額は一人三十九万円です。これを大幅に上回って、一人二百万円ですよ。 それは、見た目は、大臣、見て、おっ、いいことやっているなと思って、だけ
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○猪瀬直樹君 はい
○猪瀬直樹君 はい。 時間参りましたので終わりにしますけれども、今までの質疑の内容で、やっぱり幾つか確認して、改めていくことを考えていただきたいということと、繰り返しますが、四年半の、先ほどの話ですね、四年半についても、やっぱり役人のいいところと役人のそうじゃないところがあって、やっぱり慎重であるというところはいいところかもしれないけど、それは優柔不断であるということなんで、責任を取りたくない
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○猪瀬直樹君 武見大臣の決断をお願いいたします
○猪瀬直樹君 武見大臣の決断をお願いいたします。 どうもありがとうございました。
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○猪瀬直樹君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の猪瀬直樹です
○猪瀬直樹君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の猪瀬直樹です。 先週の火曜日、四月九日に在職老齢年金の見直しについて質問しましたが、三日後の十二日の毎日新聞朝刊に、これ、お手元の資料ですね、(資料提示)年金減額、緩和検討という記事が出ていて、年金減額、緩和検討と、この緑のマーカー付けているところだけ読んでいただければいいですが。 先週の質疑では、武見大臣は、今年の年末までに次期年金制度
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○猪瀬直樹君 フライングというのは、スタートしかけてちょっと出ちゃったというこ…
○猪瀬直樹君 フライングというのは、スタートしかけてちょっと出ちゃったということだから、それでいいんじゃない。今……(発言する者あり)フライングは、ちょっとスタートしているんですよ。まあいいよ。 五十万円のハードルとか十万円上げるとか、そういう微修正でお茶濁すんじゃなくて、この国では高齢者は一生懸命働くと年金減らされちゃうという、この間違った常識がずうっと伝わっているから、今、人手が足りなくて
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○猪瀬直樹君 次に移りますよ
○猪瀬直樹君 次に移りますよ。 窓口でのワンコイン負担を提案したんです、前回。これは、医療扶助についても、利用者がマイナンバーカードを持っていれば、医療機関側の資格確認も容易になって、またワンコイン分の還付も簡単にできます。レセプトを持たずに受診状況や投薬状況も早期に把握できるので、頻回受診や多剤処方、重複投薬の対策にもつながり、これいいことずくめなんですね。メリット大きいんだから、国費である
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○猪瀬直樹君 続いて、生活保護受給者が国保や後期高齢者医療制度に加入することに…
○猪瀬直樹君 続いて、生活保護受給者が国保や後期高齢者医療制度に加入することについてただしますけれども、資料三ですね、これですが、今の制度では、生活保護受給者は国保等から脱退して医療扶助を受けるので、その適正化も市町村に委ねられています。これ、赤枠で囲ったところですね、より実効的な適正化を図ると、こうありますね。要は、国保や後期高齢者医療制度に加入させれば、保険者としての都道府県の目が行き届いて、
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○猪瀬直樹君 まあ十分な回答とは言えませんけどね
○猪瀬直樹君 まあ十分な回答とは言えませんけどね。 次行きます、時間がないんで。資料四は省略して、資料五に行きますね。 生活困窮者向けの支援会議の設置を現在の任意から努力義務化することになったという今回の法案ですけれども、要は、その次、これ資料五なんですけれども、これ見て、御覧になっていただいているように、生活保護以外の支援に関する会議体のリストが六個もあるんですよ。この一番上の生活困窮者
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○猪瀬直樹君 運用に配慮って、どう配慮するかを言わなきゃ駄目ですよ
○猪瀬直樹君 運用に配慮って、どう配慮するかを言わなきゃ駄目ですよ。
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○猪瀬直樹君 だから、分かりにくいわけですよ
○猪瀬直樹君 だから、分かりにくいわけですよ。大臣、分かりやすく答えてね。
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○猪瀬直樹君 時間参りましたので終わりにしますが、こういう会議体どんどんどんど…
○猪瀬直樹君 時間参りましたので終わりにしますが、こういう会議体どんどんどんどんつくっていくというのは、温泉旅館の増築みたいなものですね。どんどんどんどんできていっちゃう、だから迷路になっていくと、これね。だから政治家がやっぱりきちんと号令掛けないと、お役所の人は真面目だから、もう一個、もう一個、もう一個とつくっていくんですよ。そういうことになっているんで、やっぱり政治家のリーダーシップが問われて