猪瀬 直樹

いのせ なおき

日本維新の会
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
4.8
総合スコア / 100
発言数7544.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

769件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 まあ、だから、これ以上言いませんけれども、手に入れようと思えば手…

    ○猪瀬直樹君 まあ、だから、これ以上言いませんけれども、手に入れようと思えば手に入れられるということになります、適切な販売であればということだから。適切というのは、やっぱり薬剤師と患者さんがお互いに適切だと思い合えばそれは適切ですね。いいですね。  そして、今の続きで、政府はセルフメディケーションの推進を政策として掲げているわけですから、我々日本維新の会は、薬剤師の仕事の幅をもっと拡大すべきと、

  2. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 今、福岡大臣がおっしゃったのは、現行と比べて制限が広がるわけでは…

    ○猪瀬直樹君 今、福岡大臣がおっしゃったのは、現行と比べて制限が広がるわけではないと、こういうことでいいですね。分かりました。じゃ、現行と基本的に変わらないということになりますね。規制は強化されていないということになりますね。はい、オーケーです。いいお答えでしたね。  全体で三十二万人に達している薬剤師さんがいるんですね。次です。この資料六です。これ、世界でも断トツ一位なんですよ。たくさんいます

  3. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 一般論でお答え願いましたけど、今ね

    ○猪瀬直樹君 一般論でお答え願いましたけど、今ね。  つまり、医療用医薬品は、零売薬局で処方箋なくてもそういう専門知識のある薬剤師さんがいればそれは十分に販売できるわけで、薬局薬剤師にもっと活用の余地があるんじゃないかということをお尋ねしているわけですけれども。  で、衆議院の審議の結果、附帯決議として、現状零売を行っている薬局が過度な指導や規制により営業の継続が困難となるような規制とならない

  4. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 今回の零売規制にはもう一つ大きな問題がありまして、規制を強化して…

    ○猪瀬直樹君 今回の零売規制にはもう一つ大きな問題がありまして、規制を強化してOTC類似薬についても処方箋が原則必要であると法律に明記すれば、それによって医者に行く人が増えて、発行される処方箋の総数も更に増えて、医療費の膨張につながるおそれがあります。  資料七ですけれども、これですね、一人当たりの外来受診回数の国際比較ですけれども、現状でも既に韓国に次いで二位なんですけれども、八億枚も処方箋書

  5. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 もう時間なくなりました

    ○猪瀬直樹君 もう時間なくなりました。  最後に、この資料八をお見せしますが、これやっと集計終わりまして、これ、大臣、厚労省の若い役人が一生懸命集計協力していただきまして、これ調べるの大変でした。一日の最大用量が同じもの、OTC医薬品と成分が一緒の類似薬、これ全部チェックして、そして、全部で類似薬の成分八百六十あるんですけど、その中から生薬とか漢方を除いて二百三十種類を一件ずつ医薬品審査課の方や

  6. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 日本維新の会、参議院幹事長の猪瀬直樹です

    ○猪瀬直樹君 日本維新の会、参議院幹事長の猪瀬直樹です。  毎週、自民党、公明党との間で医療費の削減のための三党協議を行っております。その中で、病床数の削減についてこれから取り上げていくことになります。  まず、資料一、御覧になってください。  これは病床数の国際比較です。(資料提示)この赤いのが日本です。一番ですね。二位が韓国。この二か国が突出しています。常識で考えれば、今の日本の病床数は

  7. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 それで、今二〇四〇年って言ったけど、この図のこのところに二〇四〇…

    ○猪瀬直樹君 それで、今二〇四〇年って言ったけど、この図のこのところに二〇四〇年という言葉が出てくるんですね。二〇四〇年に向けてというんだけれども、これ二〇四〇年って今から十五年後ですよ。こんな先だと試算しても数字に切迫感ないじゃないですか、これ。例えば、五年ごとに目標値を設定するとか、毎年、目標と実績の乖離をチェックする仕組みを設けるとか、そういうのを考えないと、今のお話だと、きれい事を言ってい

  8. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 大臣、だけど、二月二十五日に、自公と維新の間で三党合意で、国民負…

    ○猪瀬直樹君 大臣、だけど、二月二十五日に、自公と維新の間で三党合意で、国民負担を軽減するための具体策を次年度予算編成過程で検討し、早期に実現可能なものを来年度から実行に移すと、こう書いてあるんですね。それ、要するに骨太方針に盛り込むということなんですけれども、具体策として、今の地域医療構想の中に当然病床数の削減が、じゃこの骨太で示された場合、これを反映しますかということをお尋ねします。

  9. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 関連でお尋ねしますけれども、一番一等最初に日本の病床数は世界一だ…

    ○猪瀬直樹君 関連でお尋ねしますけれども、一番一等最初に日本の病床数は世界一だと、単位当たりね、これどうしますかということを前提に僕お話ししていますから。その一番目の図面ですね。今のお答えの中に、どうしますかという何か、大臣として何をしたいのか、これをどうするかという何か話が入ってこないと、地域医療構想の話ですけれどもね、これ前提にやるわけでしょう、普通は、考え方としては。

  10. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 次行きます、これは引き続きテーマとしてやっていく話でありますので

    ○猪瀬直樹君 次行きます、これは引き続きテーマとしてやっていく話でありますので。  次に具体的なことでいきますと、精神病床数という、精神科病院の病床数が、資料三ですけれども、これすごい、今の全体の病床数というのは百十九万だけど、別枠なんですね、精神病床数は。これ約三十二万ありますけれども、その平均在院日数は二百六十三日、約九か月です。他の病床と比べても圧倒的に長いんですね。  僕、五年前に「日

  11. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 大臣の御答弁少し分かってきましたが、ただ、もうちょっとこれ参考人…

    ○猪瀬直樹君 大臣の御答弁少し分かってきましたが、ただ、もうちょっとこれ参考人に聞きたいんだけど、二〇一六年の地域移行機能強化病棟入院料という特別枠とか、二〇一八年の退院支援加算というのは、これどういう成果上げたんですか。

  12. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 どのくらいどう成果を上げるかという、その具体的な因果関係をもう少…

    ○猪瀬直樹君 どのくらいどう成果を上げるかという、その具体的な因果関係をもう少し説明してもらわないと分からないんだけど。

  13. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 加算ってどのくらいのことを言っているのか分からないんだけど、加算…

    ○猪瀬直樹君 加算ってどのくらいのことを言っているのか分からないんだけど、加算、どういう加算なのか。

  14. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 時間がないので、ちょっと最後の質問にしますが、先ほど申し上げたと…

    ○猪瀬直樹君 時間がないので、ちょっと最後の質問にしますが、先ほど申し上げたとおり、入院患者のうち認知症患者が六万人いて、それも含めて、七十五歳以上の入院患者が十万人で全体の四割占めていると。これはもう精神科の病床にいていただく必要ない人たちですよね。それをどう転換するのかということをきちんと答えていただきたいんですよ。  これ、だから、先ほど言いましたけど、これだけで一人四十万円、年間五百万円

  15. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 だから、その介護との連携とか、もう時間が来ているからあれだけど、…

    ○猪瀬直樹君 だから、その介護との連携とか、もう時間が来ているからあれだけど、大臣、一言やっぱり、これ緊急性がある、覚悟をちょっと示していただきたい、お言葉で。

  16. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 今回は、労働安全衛生法改正案の質疑ということですが、その前に、自…

    ○猪瀬直樹君 今回は、労働安全衛生法改正案の質疑ということですが、その前に、自民、公明と維新で行っている三党協議の主要テーマになっているOTC類似薬の保険適用の見直しについて、具体的にどのように検討を進めていくかという提案をしていきたいと思います。  まず、資料の一枚目見てください。これですね。(資料提示)これは、OTC類似薬の保険給付範囲をどのように見直していくか、民間で出されている幾つかの試

  17. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 厚労省はやっていないということなんだ、結局ね

    ○猪瀬直樹君 厚労省はやっていないということなんだ、結局ね。  自公維の三党協議では、これ具体的な提案しないと進まないんでそういう具体的な提案をするんですけれども、自民党も公明党も病院や薬局の既得権を守ることが第一で、ユーザーである消費者や保険料を負担している被保険者、つまり国民の立場に立つという姿勢が感じられないんです。でも、これからだからね。だから、これ出していかないと進まないんだ。まあ一応

  18. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 今の説明は、それは取説に書きゃいいことですよ、そんなのは

    ○猪瀬直樹君 今の説明は、それは取説に書きゃいいことですよ、そんなのは。要するに、そのために取説というのはあるので。いずれにしろ、これはもちろん三党の協議で進めますけどね。ちょっと弁解みたいなことばっかりやっていると話は進まないんですよ。  それで、先日の質疑でも指摘しましたけれども、このOTC類似薬、正式名称は処方箋医薬品以外の医療用医薬品という名前ですよね。処方箋医薬品以外の医療用医薬品です

  19. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 それ様々と言ったら切りがないんだよね

    ○猪瀬直樹君 それ様々と言ったら切りがないんだよね。  それで、次に資料三なんですけれども、これ、財務省が財政制度審議会で去年の十一月十三日に出したものなんですけれども、諸外国の医薬品に対する保険適用の状況が記されています。  この紙ですけれども、セルフケア・セルフメディケーション推進と整合的な保険給付範囲の見直しと、この言葉どおりですね。つまり、例えばイギリスで全部保険適用しなくたっていいよ

  20. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 検討を進めるのはいいんだけど、三党協議でやるんだけど、厚労省が自…

    ○猪瀬直樹君 検討を進めるのはいいんだけど、三党協議でやるんだけど、厚労省が自分たちからもこうしたいという意見がないといけないと思うんですけれどもね。  今、繰り返すけど、外国の例見ても、お医者さんが処方する処方箋医薬品か、あるいはドラッグストアで普通に買えるOTC医薬品かのどちらかなんですよね、普通は。こんなグレーゾーンのOTC類似薬があるというのは日本だけなんです。このグレーゾーンのカテゴリ

  21. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 今のお答えは僕は不十分だと思うんですよ

    ○猪瀬直樹君 今のお答えは僕は不十分だと思うんですよ。先ほどの資料二に戻って、この資料二の中で大臣は二つぐらい事例挙げましたけれども、そうじゃないものがこれだけたくさんあると出しているわけですよ。これに今大臣が、これはこういうことがあるからちょっと違うんだという説明をされたけれども、これだけたくさんあるのを全部その説明できますか。できないでしょう、だって同じ成分並べているんですから。  それで、

  22. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 分かりましたよ

    ○猪瀬直樹君 分かりましたよ。これ十八並べましたが、これからもっと出しますから、全部それについて説明できるんですかということだけちょっと予告しておきますね。それに答えられるかどうか。答えられないですよ、だって同じなんだから、成分が。いいです、それでこの件は終わりにしますが、これは引き続き三党協議でもやりますから、秋野さん、よろしくね。  で、これからこの法案審議の話に入るんですが、今回の労働安全

  23. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 分かりましたけど、現場で使う機械などがきちんと構造規格が合ってい…

    ○猪瀬直樹君 分かりましたけど、現場で使う機械などがきちんと構造規格が合っていて安全装置が備わっているかとか、それから定期的に自主検査をしているかなども今回の改正案で一人親方の個人事業者にも義務付ける内容になっているんですが、それはいいんですけれども、これ、どうやって個人事業者に実効性を担保するのか。単に義務付けと言っただけでは足りないと思うんですけれども、参考人の見解はいかがですか。

  24. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 次に、時間の関係でちょっと資料五を省略しますね

    ○猪瀬直樹君 次に、時間の関係でちょっと資料五を省略しますね。これメンタルヘルスに関する質問資料ですけれども、これ一回ちょっと省略させていただいて、次に、メンタルヘルスの対策として、お医者さんに相談することになったときに、五十人未満の事業場では産業医の配置が義務付けられていないので、その代わりに地域産業保健センターが産業医を紹介して、その費用は独立行政法人労働者健康安全機構という組織が負担すること

  25. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 このストレスチェックというのは、はやりのメンタルヘルスにかこつけ…

    ○猪瀬直樹君 このストレスチェックというのは、はやりのメンタルヘルスにかこつけて仕事と予算を拡大しているだけで、その実効性というのは二の次に見えるんですね、紙に書くアンケートみたいにやっているから。せめてこんなのは、ストレスチェックをスマホで気軽にできるようにすればいいわけであって、デジタルツールを活用して手間暇を減らせばいいんですよ。  その辺りをちゃんと考えているかどうかということで、もう時

  26. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 時間が来ましたのでこれで終わりにしますが、セルフメディケーション…

    ○猪瀬直樹君 時間が来ましたのでこれで終わりにしますが、セルフメディケーションということを考えて、OTC類似薬のことはよくもう一度考えていただきたいというふうに思っております。  以上であります。

  27. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 日本維新の会、参議院幹事長の猪瀬直樹です

    ○猪瀬直樹君 日本維新の会、参議院幹事長の猪瀬直樹です。  今回は一般質疑ということで、現在、自民党、公明党と日本維新の会の間で三党協議、医療費削減についての話合いを続けるということで始まっているんですけれども、今回質問させていただくのは、その中で重要な位置を占めているのが後発医薬品、ジェネリックということで、このジェネリックの使用促進に向けた政策について幾つか質問させていただきます。  ちょ

  28. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 直接の答えにはなっていないんだけどね

    ○猪瀬直樹君 直接の答えにはなっていないんだけどね。  医療側、薬剤師側、要するに体制加算があるということを今話しましたが、患者側もジェネリックじゃないのが欲しいという人がいるということで、大臣御存じのように、昨年十月から、先発品、つまり長期収載品と言うんですけれども、長期収載品というのは薬価基準に長期的に収載されているということで、簡単に言えば先発品ですね、先発品とジェネリックとの価格差を一部

  29. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 ジェネリックを普及させたいなら、はっきり言って、長期収載品、先発…

    ○猪瀬直樹君 ジェネリックを普及させたいなら、はっきり言って、長期収載品、先発品を欲しいというのはぜいたくなんだから、我々のその保険料からそれを払うわけですから、みんながジェネリックで満足しているときに私は先発品がいいんですよって、そういうぜいたく言うんなら自分で払ってくださいよという話を徹底していくのが政策でしょう、これはね。  ということで、次に資料三、これ簡単に行きますけれども、参照価格制

  30. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 だから、参照価格制という、つまり全額負担ということまで考えて、考…

    ○猪瀬直樹君 だから、参照価格制という、つまり全額負担ということまで考えて、考えているけれども、最後のお答えが結局尻切れとんぼなのは、要するに、ジェネリックが安定供給できないかもしれないから四分の一にするという、これ飛躍しているんだよ。つまりそれは、急に風邪が、引く人が増えてきたと、冬になって、そうしたら足りなくなるかもしれないと、というふうなことが心配だからそういう、ジェネリックは間に合わなくな

  31. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 供給能力を増やしていくというか、その業界の再編が必要だというふう…

    ○猪瀬直樹君 供給能力を増やしていくというか、その業界の再編が必要だというふうにお考えだと思うんだけれども、じゃ、どうやって供給体制を、ジェネリックの、やるのかという、その具体的に何か考えていることありますか。

  32. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 僕は、今申し上げているけれども、十分の十にすればいいと、四分の一…

    ○猪瀬直樹君 僕は、今申し上げているけれども、十分の十にすればいいと、四分の一じゃなくて。実際に、先ほどから言っているように、二分の一も三分の一も検討して、一番低い数字の四分の一に落ち着いて、だったらこれやる気あるのかという話になるわけですよ。  だから、この負担割合を十分の十、十割負担にすると、そういう考え方、今後、じゃ、どうお考えか、大臣に聞きたい。

  33. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 今るる申し上げてきたのは、体制加算という、つまり供給側のインセン…

    ○猪瀬直樹君 今るる申し上げてきたのは、体制加算という、つまり供給側のインセンティブ与えるお金を随分使ってきた。これは二千億円ぐらい使っている、毎年。で、我々の側からそのインセンティブを与える、つまり患者側からジェネリックを使いたいですというふうな方向に持っていくために今この話ししているわけですよね。  だから、どうしても先発品使いたい人は全額払ってくださいよと、保険じゃなくてという方向で持って

  34. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 時間がないから進めますけれども、資料四

    ○猪瀬直樹君 時間がないから進めますけれども、資料四。これはもう見ていただくと一目瞭然なので、これね。(資料提示)要するに、先発医薬品と後発医薬品との間で品質、有効性及び安全性は同等と、これが厚生労働省の正式な見解。だったら、これ一〇〇%に持っていくのがいいですね、方向性としては。  そこで、問題は、その次の資料見ていただきたいんですけれども、資料五です。これは、僕の「日本国・不安の研究」という

  35. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 大臣、直接、医師国保組合にこれ言ったらどうですか、間接的じゃなくて

    ○猪瀬直樹君 大臣、直接、医師国保組合にこれ言ったらどうですか、間接的じゃなくて。これちょっと違うよねということをお伝えしたらどうですか。

  36. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 ちなみに、この一番低い、使用率が低いところの医師国保組合ってどこ…

    ○猪瀬直樹君 ちなみに、この一番低い、使用率が低いところの医師国保組合ってどこかなと調べてみたんですけど、鳥取県と高知県。じゃ、過疎地かなと思ったら、東京都と神奈川県です。だから、大都会も過疎地も同じようにこの一番低い部分に出ているので、地域性関係なくこの医師国保組合というのはジェネリック使用率が低いんだということは確認されましたけどね。  そういうことで、先ほどから申し上げておりますけれども、

  37. 予算委員会

    ○猪瀬直樹君 日本維新の会、参議院幹事長の猪瀬直樹です

    ○猪瀬直樹君 日本維新の会、参議院幹事長の猪瀬直樹です。  二週間前の三月六日に、総理、予算委員会で拙著「昭和十六年夏の敗戦」の話をしましたよね。その際には、昭和十六年の軍事費の膨張、それと現在の医療費の膨張、同じ急速な右肩上がりでパラレルであると、こういうことで、このまま放置していたら日本は再び敗戦という憂き目に遭うだろうということを申しました。で、医療の質を落とさずにどうやったらこの医療費を

  38. 予算委員会

    ○猪瀬直樹君 今カロナールのことを、成分でアセトアミノフェンと言いましたね

    ○猪瀬直樹君 今カロナールのことを、成分でアセトアミノフェンと言いましたね。だから、知らない人は、そういう成分で、カロナールという商品になっているということで御理解ください。  このOTC類似薬を処方箋なしで販売している零売薬局、零売というのは、零ってゼロの零なんですけれども、小さく少しずつ小分けして売る、まあ昔の小商いがありましたが、零売という言葉は薬局だけ今残っています、零売薬局。これがその

  39. 予算委員会

    ○猪瀬直樹君 今度、日本維新の会と自公との三党協議でOTC類似薬の保険適用見直…

    ○猪瀬直樹君 今度、日本維新の会と自公との三党協議でOTC類似薬の保険適用見直しの案を提示した、それが二月七日に最初に提示しているんですね。そのときにすぐ、翌週の二月十三日に、日本医師会の常任理事が記者会見で、これ反対だと、こう言いました。今後の三党協議では、このOTC類似薬の保険適用見直しがまず最初のテーマになります。で、財務省の財政制度審議会でも、見直すべきだと、こういう議論がされている。

  40. 予算委員会

    ○猪瀬直樹君 様々な御意見は分かりましたけど、石破総理の御意見を聞きたい

    ○猪瀬直樹君 様々な御意見は分かりましたけど、石破総理の御意見を聞きたい。つまり、どういうことかというと、医療費削減につながる、これは重要なポイントです。

  41. 予算委員会

    ○猪瀬直樹君 あのね、OTC類似薬のことを何で繰り返して言うかというと、病院に…

    ○猪瀬直樹君 あのね、OTC類似薬のことを何で繰り返して言うかというと、病院に行かなくても買えるからですよ。病院に行ったら患者が負担する医者の初診料や処方箋料、いろんな診断されるお金ですね、コスト。それから、この前お示ししましたが、調剤薬局、大病院の前に五軒も六軒も建っている。そういう調剤薬局がいろんな、調剤技術料とかいろんな名前付けてたくさんお金を取るようなシステムになっている。そういうものが不

  42. 予算委員会

    ○猪瀬直樹君 ちょっと先へ進めながらこの問題を考えていきたいんですけれども、次…

    ○猪瀬直樹君 ちょっと先へ進めながらこの問題を考えていきたいんですけれども、次のパネルなんですけれども、これは薬とか医療機器とかそういう承認業務を行っている独立行政法人で、PMDAと言います。日本語は長いんですけど言います、医薬品医療機器総合機構、そういう名前です。新霞が関ビルに入っている。これ、僕懐かしいんですけど、二十階建てのこの建物というのは道路公団の建物です、昔の。道路公団、三分割しました

  43. 予算委員会

    ○猪瀬直樹君 加速化しているという意味、もうちょっと

    ○猪瀬直樹君 加速化しているという意味、もうちょっと。どのくらい加速化しているんだかよく分からないんだけど、どのくらい増やそうとしているの、目標値あるの。

  44. 予算委員会

    ○猪瀬直樹君 海外でスイッチ化されているというのはどのくらいあるの

    ○猪瀬直樹君 海外でスイッチ化されているというのはどのくらいあるの。

  45. 予算委員会

    ○猪瀬直樹君 まあ百二十以上あるわけですね、成分としてね

    ○猪瀬直樹君 まあ百二十以上あるわけですね、成分としてね。  先ほど僕が言いましたけど、三年間で十二成分しか移動していないわけですね、スイッチ化されていない、現状はね。だから、やる気がないんですよ、それは。  こういうことを、メディアの皆さんも、これ、政局もいいけど、こういう、国会でこういうきちっとした話をしていて、それで、OTC類似薬は、これは医療費の負担にならないそういう薬で、これからもっ

  46. 予算委員会

    ○猪瀬直樹君 まさに、だから総理のおっしゃる応能負担ですよ

    ○猪瀬直樹君 まさに、だから総理のおっしゃる応能負担ですよ。応能負担というのは、所得に応じて払う、それが応能負担ですよ。年齢で区切る必要はないわけですね、だって現役世代と高齢者と同じ所得の人がいるわけですから。それを何で、高齢者と現役世代で同じ所得の人が、何でこっちだけ、高齢者だけ安くなるんですかというか、それはだから応能負担、おっしゃるとおり。だから、高齢者のフローの所得とかストックの所得も確認

  47. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 日本維新の会、参議院幹事長の猪瀬直樹です

    ○猪瀬直樹君 日本維新の会、参議院幹事長の猪瀬直樹です。  先週の三月六日に予算委員会で石破総理に質問をしましたが、時間は限られていたので福岡大臣に余り質問できなかったんですね、ちょっと。  そこで、今日は、まず、OTC類似薬について、改めて幾つかの追加質問をいたします。    〔委員長退席、理事三浦靖君着席〕  前提をちょっと申し上げますね。日本の自動車産業というのは五十五兆円から六十兆

  48. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 元々処方箋医薬品であったものをメーカーが一般医薬品として発売した…

    ○猪瀬直樹君 元々処方箋医薬品であったものをメーカーが一般医薬品として発売したいときに、いわゆるスイッチOTCといいますが、申請をして受理されると処方箋医薬品から外れてOTC類似薬になると、まあプロセスですね。    〔理事三浦靖君退席、委員長着席〕  今、この七千品目ある、この今、図で示しているけれども、その処方箋医薬品は一万三千品目、OTC医薬品は一万三千品目、その間が七千品目ってかなり多

  49. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 ごめんなさいね、突然で

    ○猪瀬直樹君 ごめんなさいね、突然で。  それで、ただ、これどこにあるの、これは。場所はどこにあるの。

  50. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 そういうのがあって、ここにメーカーが申請書類を出して、新霞が関ビ…

    ○猪瀬直樹君 そういうのがあって、ここにメーカーが申請書類を出して、新霞が関ビルに書類を出して、そこで、そのPMDAというところに出して、で、そのスイッチできるかどうかということですね。  例えば、皆さん、花粉症の人が結構いますけれども、アレグラって使っていますよね。抗ヒスタミン薬、要するに抗アレルギー、花粉症の薬、花粉症じゃなくてもこのアレグラというのはポピュラーですけれども。これ、難しい名前

  51. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 僕は、その保険料の負担をできるだけ減らしたいという気持ちで今お話…

    ○猪瀬直樹君 僕は、その保険料の負担をできるだけ減らしたいという気持ちで今お話ししていますけれども、この、だから、お医者さんの処方箋なくても買えるものは買えばいいわけですよね、我々ね。それで、このグレーゾーンの部分がなかなか買えるところがないというか、この零売薬局では買うことができるんです。零売というのは少しずつという意味なんですね。それが零売という言い方であるんですけれども。零売薬局、全国で百件

  52. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 ちょっと今のお答えに対して一言だけ

    ○猪瀬直樹君 ちょっと今のお答えに対して一言だけ。事故が多かったと。具体例挙げてくださいよ。そんなにあるわけないでしょう。

  53. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 だから、不適切な販売事例という言葉に換えますが、それがどういうふ…

    ○猪瀬直樹君 だから、不適切な販売事例という言葉に換えますが、それがどういうふうに定量的にあったのか、説明してください。

  54. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 そういう事例はあったとしても、それが頻繁に行われているということ…

    ○猪瀬直樹君 そういう事例はあったとしても、それが頻繁に行われているということではないと思います。  それで、次の資料三ですが、これ新聞記事です。  今年の一月十六日の日経新聞ですけれども、これまでOTC類似薬を販売してきた零売薬局の経営者たちが、経営者の薬剤師さんたちね、この零売規制の通知は営業の自由に反して違憲だと、そして、ということで国を提訴した。  薬剤師が自分たちの技能を生かしてお

  55. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 どうせそう言うと思いましたけれども、係争中であることは、当然そう…

    ○猪瀬直樹君 どうせそう言うと思いましたけれども、係争中であることは、当然そういうことで見解を控えるというのは分かるけれども、何でその零売薬局をこれほど敵視するのか。  これは、本当に消費者の側から考えて、ユーザーの側から考えて、我々がいつどこでもOTC、普通のドラッグストアよりも少し効き目がありそうなところで薬で買いたいと。そのときに、高齢者は割と時間が余っているからいいんですけど、ふだん九時

  56. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 この青いところ、赤いところ囲ってある横の青いところに、これ結構、…

    ○猪瀬直樹君 この青いところ、赤いところ囲ってある横の青いところに、これ結構、世帯で二万四千円とか一万五千円とか、これはセーフティーネットなんですよ、完全に。それはちょうど七十歳未満の、ちょうどその辺りのところで五万七千六百円とか三万五千四百円とか、もう同じ年収規模で、大体ここは高齢者を非常に大切にしている、その部分ですよ。だけど、この赤い枠は要らないんですよ、これ。  で、資料の五枚目なんです

  57. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 時間が参りましたので、リレーして替わります

    ○猪瀬直樹君 時間が参りましたので、リレーして替わります。どうもありがとうございました。

  58. 予算委員会

    ○猪瀬直樹君 日本維新の会、参議院幹事長の猪瀬直樹です

    ○猪瀬直樹君 日本維新の会、参議院幹事長の猪瀬直樹です。よろしくお願いします。(資料提示)  冒頭ですけれども、昭和五十八年に「昭和十六年夏の敗戦」という本を僕は出しまして、それで石破総理はこの本をお読みになって、二〇〇六年から二〇二四年まで、国会質疑で六回、「昭和十六年夏の敗戦」について質疑されています。なぜこの本を取り上げて質疑をする必要があったのかということをまずお答え願いたいと思います。

  59. 予算委員会

    ○猪瀬直樹君 ありがとうございます

    ○猪瀬直樹君 ありがとうございます。  そこで、今僕が申し上げたいのは、次のパネルなんですけれども、昭和十六年のときの軍事費の膨張、右肩上がりなんですけれども、この図を見ていただくと分かるように、医療費も同じ角度で上昇しているということなんですね。あえて、これパラレルに考えたいんです。なぜかというと、今、今年度の予算で社会保障関係費の割合は五六%になっているんですね。昭和十六年当時の軍事費と同じ

  60. 予算委員会

    ○猪瀬直樹君 戦前も若い人が犠牲者になっていくという、戦争の場合は

    ○猪瀬直樹君 戦前も若い人が犠牲者になっていくという、戦争の場合は。現在は、戦争じゃないけれども、この医療費の急激な増加を止めなければ、これ勢いが付いているということはまあしようがないよなというふうなことじゃなくて、これ、若い世代、もう血だらけになっているんですよね。現役世代の負担が物すごく増えちゃっている。この出血を止めなきゃならない。  ということで、これちょっとこのパネルで、現役世代がどれ

  61. 予算委員会

    ○猪瀬直樹君 まさに総理がおっしゃるとおり、党利党略を超えて解決しなければいけ…

    ○猪瀬直樹君 まさに総理がおっしゃるとおり、党利党略を超えて解決しなければいけない。  そこで、日本維新の会としては、まず医療費、無駄四兆円あるだろうと、もっとあるんだけど、取りあえず四兆円削減しようと。そうすると、現役世代一人頭六万円の手取りが増えるというか、負担が減るということになりまして、それについて協議をしようということで、自公維三党で合意文書を交わしたわけですが、その協議体の設置につい

  62. 予算委員会

    ○猪瀬直樹君 今の御答弁、非常にいい御答弁ですが、十回ぐらいやらないとというこ…

    ○猪瀬直樹君 今の御答弁、非常にいい御答弁ですが、十回ぐらいやらないとということについて、まあ総理であり総裁であるので、透明化しながらやるということと、まさにおっしゃるとおりですが、もう一度そこを確認したいです。

  63. 予算委員会

    ○猪瀬直樹君 次に進みましょう、後でまたもう一回確認しますから

    ○猪瀬直樹君 次に進みましょう、後でまたもう一回確認しますから。  それで、このパネルで、次、五枚目のパネルですけれども、このOTC類似薬という、そういうお名前、皆さん覚えていただきたいんですが、実は医者にかからなくても買える薬局があるんですね。  一番こっち側ですね、普通の、皆さん、風邪薬は普通にドラッグストアとか薬屋さんに行きます、薬局に行きます。あと、お医者さんにかかったら処方箋を書いて

  64. 予算委員会

    ○猪瀬直樹君 今の説明は厚労省っぽい説明なので、これ本当に無駄なんだということ…

    ○猪瀬直樹君 今の説明は厚労省っぽい説明なので、これ本当に無駄なんだということは、やっぱり普通の、普通の消費者の目線で、我々ユーザーですから、供給側の視点とユーザーの視点違いますから、これすぐ買いに行けるといいですよね。  薬剤師さんが優秀なんですよ。これちょっと見てください、一番端の方。世界中で一番薬剤師の数が多いんですよ。これ、量産したのおかしい、急に増やしていったんですよ。それなのに、これ

  65. 予算委員会

    ○猪瀬直樹君 ここは一つの重要なポイントで、先ほどの医療用医薬品は普通は買える…

    ○猪瀬直樹君 ここは一つの重要なポイントで、先ほどの医療用医薬品は普通は買えるんだと、それを厚労省は何かその規制を設けてなるべく買えないような方向に持っていこうとする、それで閣議決定までこの間したみたいなんですね。それ、また後でやります。  それで、医薬分業というのは必要なんです。それで昔は、お医者さんが薬を仕入れて、そして診療して、薬価の二倍、三倍で売ったりしていた。そういう時代があった。それ

  66. 予算委員会

    ○猪瀬直樹君 真面目なお医者さん、真面目な薬剤師さん、これ一生懸命仕事しています

    ○猪瀬直樹君 真面目なお医者さん、真面目な薬剤師さん、これ一生懸命仕事しています。そして我々はユーザー。そのいい関係を壊しているような構造が今でき上がっているということで、四兆円を削減すると。これは協議体でやる、現役世代を六万円の負担を下げるということをやるわけですね。これを何とか、もうこの五月までにある程度詰めないといけない。  今総理おっしゃったこと、もう一回お願いしますが、透明化をして分か

  67. 予算委員会

    ○猪瀬直樹君 時間が来ましたので、以上で質問を終わらせていただきます

    ○猪瀬直樹君 時間が来ましたので、以上で質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

  68. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○猪瀬直樹君 ただいまから政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会を…

    ○猪瀬直樹君 ただいまから政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

  69. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○猪瀬直樹君 ただいまの羽田君の動議に御異議ございませんか

    ○猪瀬直樹君 ただいまの羽田君の動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  70. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○猪瀬直樹君 御異議ないと認めます

    ○猪瀬直樹君 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に石井浩郎君を指名いたします。     ─────────────    〔石井浩郎君委員長席に着く〕

  71. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 初めて福岡大臣と論戦を交わすことになりましたが、ついこの間までこ…

    ○猪瀬直樹君 初めて福岡大臣と論戦を交わすことになりましたが、ついこの間までこちらの席にいて、今日は大臣席で、武見大臣とは、前の、いつも質疑終わった後、武見大臣が来て、猪瀬さん、同じなんですよ、僕の考えていることはというふうに、共通して理解を持っているというふうなことをおっしゃるんですけれども、だったら進めてもらえばいいわけで、多分、だからこれから大事なのは突破力なんですね。だから、これ、厚労省の

  72. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 だから、意見が分かれていて、どれを選ぶのかということですけれども…

    ○猪瀬直樹君 だから、意見が分かれていて、どれを選ぶのかということですけれども、程度の問題を選ぶのか、そもそもこの制度がおかしいからこんなものやめちゃうのかと、本当は二択なんですね、これは。  それで、これ、働くととにかく年金が損する、あっ、働くと年金が減らされて、働けば損しちゃうという、そういう気持ちをつくっていることが問題なんですね、これ。  それで、資料三なんですけれども、高齢期の働き方

  73. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 慎重にやるのはいいけど、考え方があって、まず、それから慎重にやる…

    ○猪瀬直樹君 慎重にやるのはいいけど、考え方があって、まず、それから慎重にやるかという話だから、考え方をお聞きしたかったわけでね、その合理的にどうなのかというところをね。まあ、いいでしょう。  で、これ、この問題って単に年金財政の問題じゃないんだよね。つまり、みんな、どこ行っても今人手不足。本当にそうなんです。どの会社に行っても、どの居酒屋さん行っても、どのお店に行っても、スーパー行っても人手不

  74. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 先ほどの年金の説明だけに限れば年金局長の言っているとおりだけど、…

    ○猪瀬直樹君 先ほどの年金の説明だけに限れば年金局長の言っているとおりだけど、だけど、今、政策というのは全体で考えなきゃいけないわけだから、当然、今の大臣の答弁、まあ余り十分とは言えないけど、ちゃんと考えていけば答えは一つしかないはずなのでね。  そういうことで、じゃ、労働意欲をどうやってつくっていくかという問題にちょっと絡めて、最近のトピックスで、資料四を見ていただくと、こういう動きが出てきて

  75. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 これは少し助け船を出すというふうなつもりじゃないんですが、稼いだ…

    ○猪瀬直樹君 これは少し助け船を出すというふうなつもりじゃないんですが、稼いだ人にはちゃんと所得税取ればいいわけですよね。ですから、合理的に考えれば、一千万円稼いだといったら、若い人の一千万稼いだのと同じように税金取ればいいわけですよ。  ということで、この次の資料五ですけど、年金と給料両方もらっている人は控除の額が大きいんですよね。これ、所得税の控除と同じようにすればいいんですよ。そうすると公

  76. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 だから、これの方が合理的だと思うんですね

    ○猪瀬直樹君 だから、これの方が合理的だと思うんですね。つまり、だから年金控除を受けて、いっぱい稼いで年金控除も受けていると、これは変だよねというふうなことで解決できるんじゃないかと。だから、六十二万円とか七十一万円とか変な中途半端な、何というの、合理的根拠のない、程度の問題でただ線を引っ張っているよりは、きちんとした、ここで一元化するという、その資料五の話ですよね、今財務省の答弁。ここで一元化す

  77. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 次に、生産年齢人口という言葉があるんですけど、これは、総務省の統…

    ○猪瀬直樹君 次に、生産年齢人口という言葉があるんですけど、これは、総務省の統計とか全部生産年齢人口は十五歳から六十四歳と、こういうふうに書いてあるんですね。実際には今九九%高校行きますから、生産年齢人口というのは本当は十八歳から、十五歳から六十四歳じゃなくて、十八歳から七十歳とか、そういうふうに統計変えていかなきゃいけないんじゃないかと僕は思うんですね。だからこそ、先ほど六十五歳より年が取ってい

  78. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 続いて、第三号被保険者の制度の問題に行きますが、ちょっと時間の関…

    ○猪瀬直樹君 続いて、第三号被保険者の制度の問題に行きますが、ちょっと時間の関係で資料六は省略します。続いて、資料七に行きましょう。資料六に関する質問は省略ということになりますね。  資料七で、まあこれは当たり前のことですけど、夫は会社員や公務員で、専業主婦だけが保険料の負担なくて基礎年金の給付を受けられる第三号被保険者制度を廃止することによって、不公平を是正して、被保険者全体の負担レベルを引き

  79. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 いや、だから、これ、ずっと様々な御意見を踏まえているといつになる…

    ○猪瀬直樹君 いや、だから、これ、ずっと様々な御意見を踏まえているといつになるか分からないということになるんだよね。これ、ちょっと煮詰まってきているんじゃないかなと僕思っていて、というのは、割と商工会議所ってこういうのに反対するところですよね。その商工会議所が動き始めたというのは、やっぱり足下に火が付いているんだと思うんです、人手不足の。だから、そんなのんきなことを言っていられないんじゃないかなと

  80. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 政治の意思決定というのは、スピード感ないと意思決定と言わないんだ…

    ○猪瀬直樹君 政治の意思決定というのは、スピード感ないと意思決定と言わないんだよね、本当はね。それは、だから、大臣は政治家なんだから、やっぱり意思決定をするスピード感をやっぱり役所にもたらす意味で民間から選ばれてきているわけですからね。是非これは急いだ方がいいですよと、実際にあちこちでみんな困っているわけだから。  ということで、困っているというだけが問題じゃなくて、やっぱりそれは不公平感もある

  81. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 今の答弁聞いていると、少しあるように見えるけど、今例外の話したん…

    ○猪瀬直樹君 今の答弁聞いていると、少しあるように見えるけど、今例外の話したんですよ。例外しかないと言っているわけね。だから、分かりやすくもっと言ってもらいたかったんだけどね。前、資料請求したときも、ちゃんと見ていますから、僕。例外が若干ありますよという話で、基本的にはある年齢から急に自己負担の保険料を下げるという国はありません。  そこで問題は、三割を負担するというときに、非常に単純な、これ暗

  82. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 時間がなくなってきたので、資料九は省略します

    ○猪瀬直樹君 時間がなくなってきたので、資料九は省略します。  最後に、資料十ですね、高額療養費制度。これ、皆さん、御自分で手術されたことがあったり、御家族が手術されたことがあったりするから、これすごい安くていいねと思いますよね。本当に助かっています。ただし、これやり過ぎなんじゃないかという場所があるのね。これは、この資料十ですけれども、この一番下の赤く囲ったところで、これよく分からない、僕には

  83. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 時間が来ているので終わりにするんですが、これ訳分からないよね、論…

    ○猪瀬直樹君 時間が来ているので終わりにするんですが、これ訳分からないよね、論理的一貫性ないよ。入院したらお金を払うんですよ。大変だからいただくんですよね、これ、安くしていただく。だけど、外来でこんな制度を設けたら用もないのに外来に来ますよ。ということですね。だから、これは改めるべきだということで今日の質問終わりにさせていただきます。  どうもありがとうございました。

  84. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○猪瀬直樹君 ただいまから政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会を…

    ○猪瀬直樹君 ただいまから政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会を開会します。  本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

  85. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○猪瀬直樹君 ただいまの羽田君の動議に御異議ございませんか

    ○猪瀬直樹君 ただいまの羽田君の動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  86. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○猪瀬直樹君 御異議ないと認めます

    ○猪瀬直樹君 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に石井浩郎君を指名いたします。     ─────────────    〔石井浩郎君委員長席に着く〕

  87. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○猪瀬直樹君 ただいまから政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会を…

    ○猪瀬直樹君 ただいまから政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

  88. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○猪瀬直樹君 ただいまの羽田次郎君の動議に御異議ございませんか

    ○猪瀬直樹君 ただいまの羽田次郎君の動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  89. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○猪瀬直樹君 御異議ないと認めます

    ○猪瀬直樹君 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に藤川政人君を指名いたします。     ─────────────    〔藤川政人君委員長席に着く〕

  90. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○猪瀬直樹君 ただいまから政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会を…

    ○猪瀬直樹君 ただいまから政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

  91. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○猪瀬直樹君 ただいまの田島君の動議に御異議ございませんか

    ○猪瀬直樹君 ただいまの田島君の動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  92. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○猪瀬直樹君 御異議ないと認めます

    ○猪瀬直樹君 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に藤川政人君を指名いたします。     ─────────────    〔藤川政人君委員長席に着く〕

  93. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 日本維新の会、猪瀬直樹です

    ○猪瀬直樹君 日本維新の会、猪瀬直樹です。  今日は、高齢者施設について質疑をしたいと思っております。  まず、お配りした資料を御覧になっていただきたいんですけれども、資料一の一枚目ですね。大臣、この間話したやつですよ。(資料提示)近くで見ました、これ。行っていないでしょう、まだ。見た方がいいですよ。  で、僕は西麻布にいるから、この左側の写真は僕のいるところから写真撮ってみたんですけど、こ

  94. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 この介護付有料老人ホームの場合は、要するに高齢者施設と同じ建物内…

    ○猪瀬直樹君 この介護付有料老人ホームの場合は、要するに高齢者施設と同じ建物内や敷地内に訪問介護事業所があって施設と一体的な運営となっている場合は確かに効率的ではあるんだけど、一方で、施設側に都合の良いサービス誘導や過剰なサービス提供が生じるおそれがあると考えられるんですね。つまり、介護保険の財源というのは限りがあるわけで、富裕層がその介護資源をふんだんに使ってしまう構造的な問題が起きてくるんじゃ

  95. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 まあ、そうはいっても、一体型であれば、ケアマネジャーが独立してい…

    ○猪瀬直樹君 まあ、そうはいっても、一体型であれば、ケアマネジャーが独立しているわけじゃないですしね、こういう場合は。そこの点は、もう今のお答えは十分とは思っていませんけどね。ちょっと次に進みます。  このホームにはWiFiが各部屋に設置されています。ここで問題なのは、富裕層は、WiFiを設置してあるから、その居室でユーチューブだの含めていろんな動画を見ることができるわけですけれども、特別養護老

  96. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 特養は七割入っているっていうの、WiFiが

    ○猪瀬直樹君 特養は七割入っているっていうの、WiFiが。そこを今、ちょっと分からなかったんだけれども。

  97. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 これ、今の事務室の話だね、だから、居室じゃないんだよ

    ○猪瀬直樹君 これ、今の事務室の話だね、だから、居室じゃないんだよ。それは後でもう一回きちんと、事務室じゃなくて、居室にそれぞれのところに入っているかどうかのデータをもう一度調査して、今すぐじゃなくていいから、後で下さい。時間がないから、僕、ちょっと言いたいことほかにあるんでね。  もう時間がないから、ちょっと言いたいこと先に言わせていただくと、つまり、先ほどのこの三十六階建ての巨大な老人ホーム

  98. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 介護サービスのところが地域に開かれていればいいけれども、クリニッ…

    ○猪瀬直樹君 介護サービスのところが地域に開かれていればいいけれども、クリニックだけ小さいの一つ開かれているというんですけれども、それ以外は全部閉じているんですよね。  ですから、普通の特養で幼稚園の横にあるとかというケースもあるけれども、そういうのじゃなくて、これ新しい新製品がどんどん出てくるときに、お役所はそれに対応していかなきゃいけないわけですよね。そうすると、やっぱり開かれた、タワマンど

  99. 厚生労働委員会

    ○猪瀬直樹君 はい、分かりました

    ○猪瀬直樹君 はい、分かりました。  先ほどの特養の件、これ居室にないんですよ、今。それをもう一回確認して、一度報告をお願いいたします。

  100. 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○猪瀬直樹君 日本維新の会、猪瀬直樹です

    ○猪瀬直樹君 日本維新の会、猪瀬直樹です。  今日は入管法と技能実習法の改正についてですが、従来の技能実習制度においては、これまで政府は、安価な労働力としての外国人の受入れという本音を国際貢献というきれい事の建前で覆い隠してきたと言えます。今回の育成就労制度において、人材確保を目的とする在留資格であると明記した、まあ人材とは何かという問題があるんですが、また特定技能へのキャリアパスを明確化するこ

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