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769件の発言記録
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 ちょっと、そのCMの予算とか、そういうのをちょっと答えてくれる
○猪瀬直樹君 ちょっと、そのCMの予算とか、そういうのをちょっと答えてくれる。分からない。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 だから、もっと面白くやらなきゃ駄目ですよ
○猪瀬直樹君 だから、もっと面白くやらなきゃ駄目ですよ。覚えちゃうんだから、ビズリーチとか、そんなの、やっていれば。それと、子宮頸がんワクチンだってどのくらいやりましたか。三億とかそんなけちなこと言っていちゃ駄目なんですよ。片っ方で二兆円ばあんと使ってね。めり張りが全然ないね。 それで、デジタル庁の組織体制、民間人がいるんだからそういうことを考えてほしいんだけれども、縦割りで無駄と手間とコスト
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 ちょっと時間が少なくなってきたので話だけ進めますが、これ、システ…
○猪瀬直樹君 ちょっと時間が少なくなってきたので話だけ進めますが、これ、システム開発の人間が何人ぐらいいるのかとか、民間出身者の経験が十分発揮されているのかとか、それがシステム開発に生かされるような組織体制になっているのか、そしてこのマイナンバー制度とシステム設計、開発のプロセスというのはそういう民間型の開発思想できちんと行われているのかと、こういうことも聞きたいんだけれども、余り時間ないから先に
- 決算委員会決算委員会
○猪瀬直樹君 日本維新の会、参議院幹事長の猪瀬直樹です
○猪瀬直樹君 日本維新の会、参議院幹事長の猪瀬直樹です。 今日は、政府のウクライナに対する支援の在り方について問題提起をさせていただこうと思っています。 今、ウクライナは、ダムが決壊して、また反転攻勢というふうなことのようですが、大変な状況にあります。ロシアがウクライナに侵攻して戦争が始まったのは昨年の二月二十四日です。我々は、二月二十日の北京オリンピック、冬季オリンピックの閉会式、花火が
- 決算委員会決算委員会
○猪瀬直樹君 型どおりのお答えなんですが、要するに、ルールというのは柔軟性がな…
○猪瀬直樹君 型どおりのお答えなんですが、要するに、ルールというのは柔軟性がなければいけないんで、やり方はいろいろあると思うんですね。これまでの蓄積というのは、要するに昨日の規則なんですよ。あしたは違う規則で、解釈でやればできるわけですよ、それは。 それはともかく、次のパネルをお願いします。 日本維新の会は、身を切る改革を率先して行ってきましたが、国会議員の報酬二割カット、あるいは地方議員
- 決算委員会決算委員会
○猪瀬直樹君 二十台送ったことがきっかけになって防衛省が百台送ることになったと…
○猪瀬直樹君 二十台送ったことがきっかけになって防衛省が百台送ることになったということでいいですね。お願いします。先にちょっとその答弁を。
- 決算委員会決算委員会
○猪瀬直樹君 NATOに拠出した三千万ドルは自由にウクライナが使えるということ…
○猪瀬直樹君 NATOに拠出した三千万ドルは自由にウクライナが使えるということでいいですね。
- 決算委員会決算委員会
○猪瀬直樹君 長いけど、余り内容のない答えだね
○猪瀬直樹君 長いけど、余り内容のない答えだね。 財務大臣に伺います。 ウクライナにもっと手厚いニーズに合った防衛装備品の支援を行うための仕組み、手当て、やり方、変える予定はありますか。できない理由は何かということなんですけどね。
- 決算委員会決算委員会
○猪瀬直樹君 総理大臣に伺います
○猪瀬直樹君 総理大臣に伺います。 結局、各役所に任せていると今のような答え方になってしまうんですよね。 昨年十二月に政府が発表した国家安全保障戦略には、我が国は戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面していると認識が示されているんですが、このような状況において最も必要なのは、激変する環境に合わせて諸制度や予算の使い方を抜本的に改革することではないかと思うんですが。そして、ウクライナとロシア
- 決算委員会決算委員会
○猪瀬直樹君 次のパネル御覧ください
○猪瀬直樹君 次のパネル御覧ください。 これはウクライナのテレグラムというSNSサイトに投稿された写真なんですが、左側の外見写真見ると、どうしても自衛隊の高機動車にしか見えないんですね。フロントガラスにはロシアのVマークがある。右の写真は内装ですけれども、ハンドルにトヨタのロゴが入っていて、右の方に小さな日本語が見えます。 防衛大臣、この件は御承知のはずですが、これは自衛隊の高機動車ですね
- 決算委員会決算委員会
○猪瀬直樹君 この高機動車は、全国の駐屯地に現在自衛隊は二千五百台持っています…
○猪瀬直樹君 この高機動車は、全国の駐屯地に現在自衛隊は二千五百台持っていますが、十年とか十五年のサイクルで大体年間百台以上廃車になっていくわけですね。 これ、次のパネルですけれども、全国の駐屯地で過去五年間に廃車となって処分された高機動車の一覧表です。これ見ると、合計の台数が六百二十台、大体一年百台ちょっとですからそんなものですけれども、落札金額の方は、これ、字が小さいですけど、よく見ていた
- 決算委員会決算委員会
○猪瀬直樹君 今のお答えだとまだちゃんとやってないということだけど、その問題は…
○猪瀬直樹君 今のお答えだとまだちゃんとやってないということだけど、その問題はその問題で非常に大変なことなんだけれども、もう一つ、今のパネルで、お渡ししたところにあるように、下の赤い字じゃなくて、上の方に赤い線引っ張ったところ見ていただきたいんですけれども、これは要するに、落札した後、鉄くずにちゃんとしなさいよと、で、転売してはいけないよと。キャビン、ボディー、外装部品及びフレームは転売しちゃいけ
- 決算委員会決算委員会
○猪瀬直樹君 これ、テレビ見ている人分かりますか、今の答弁おかしいこと
○猪瀬直樹君 これ、テレビ見ている人分かりますか、今の答弁おかしいこと。 これは転売したら損害賠償を請求するというお答えですが、書いてあるとおりですよ、しましたかと聞いているんですよ。お答え願います。
- 決算委員会決算委員会
○猪瀬直樹君 これ、防衛装備庁長官、いつまで調査しているんですか
○猪瀬直樹君 これ、防衛装備庁長官、いつまで調査しているんですか。去年の七月に写真を貼らないと駄目だよと言ったんだから、その前のことはもうその前に損害賠償請求しなきゃいけないことでしょう。 今、ウクライナ戦争が、ウクライナ大変なわけでしょう。反転攻勢する、しかし、弾薬も足りなくなってきている。そういう中で何ができるかということを考えなければいけないわけだけれども、こういう高機動車が、我々の高機
- 決算委員会決算委員会
○猪瀬直樹君 衛生監というのは、警視総監の監なんですね、官僚の官じゃないんですよ
○猪瀬直樹君 衛生監というのは、警視総監の監なんですね、官僚の官じゃないんですよ。 この衛生監にお答え願いましたけれども、戦前でいうと、森鴎外なんかは軍医総監、それに当たるわけですよ。ところが、厚労省の出向ポストなんですね。これっておかしくないかなと思うんですよね。代々厚労省がこの衛生監に就くわけですよ、戦前の軍医総監ですね。何で医官出身者が就かないのか。 有事の対応についての判断は急がれ
- 決算委員会決算委員会
○猪瀬直樹君 もう時間がないのでこれ終わりにしますけれども、要するに、自衛隊病…
○猪瀬直樹君 もう時間がないのでこれ終わりにしますけれども、要するに、自衛隊病院に五百床あって、一般保険診療六割で、いわゆる何か有事のときにどういう対応ができるかと。たった二人しかウクライナから受け入れていない、こういうこと。それから、そのリハビリのプロセスが全然欠けているわけですね。(発言する者あり)はい、分かりました。足を切っている方がきっとリハビリ必要なわけですね。もっといっぱい受け入れるべ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○猪瀬直樹君 日本維新の会の猪瀬直樹です
○猪瀬直樹君 日本維新の会の猪瀬直樹です。 本日は、不正競争防止法等の改正案ということですが、商標法、意匠法、特許法なども含めて、知的財産に関して一括して改正するものと理解しています。 そこで、まず、デジタル空間における形態模倣行為の防止について伺います。 これまでリアル空間において規制されていた形態模倣行為、つまりよく似た物まね品ですが、これをデジタル空間においても同様に適用する法案
- 経済産業委員会経済産業委員会
○猪瀬直樹君 次に、営業秘密などの保護強化についてお願いいたします
○猪瀬直樹君 次に、営業秘密などの保護強化についてお願いいたします。 今回の改正では、損害賠償の対象を物品だけではなくてデータや役務の提供についても拡充すること、それから、損害額の算定の際に、自社の生産、販売能力を超える部分についてもライセンス料相当額として増額できるようになること、これらがポイントと理解しておるんですが、どちらについてもデジタル化社会の進展に対応した妥当な改正と評価しています
- 経済産業委員会経済産業委員会
○猪瀬直樹君 続いて、二〇一九年の特許法、商標法、意匠法、実用新案法の改正の後…
○猪瀬直樹君 続いて、二〇一九年の特許法、商標法、意匠法、実用新案法の改正の後、この改正の効果が発揮され、損害賠償の範囲や金額の大きさに影響があった裁判例等はあるでしょうか。もしあれば具体的な事例を御説明ください。特許庁、経産省、それぞれどうですか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○猪瀬直樹君 今国会においては著作権法についても同様の改正が行われました
○猪瀬直樹君 今国会においては著作権法についても同様の改正が行われました。改正自体は評価するとして、別会社で別の法律について同趣旨の改正を同じ国会で行うのは珍しいように見えるんですね。 今国会、改正の時期が不当競争防止法と重なったのは、経産省と文科省で協議などを行っていたんでしょうか。経緯や理由をお聞かせください。これ、両者で話し合っているのか、いないのか、文化庁参考人、お願いいたします。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○猪瀬直樹君 ちょっと今のお答えの中で、経産省とのすり合わせはどうしたのかとい…
○猪瀬直樹君 ちょっと今のお答えの中で、経産省とのすり合わせはどうしたのかということについてもうちょっと言っていただきたいですね。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○猪瀬直樹君 分かりました
○猪瀬直樹君 分かりました。 文化庁はこれで退室されて結構でございます。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○猪瀬直樹君 つい先週の五月三十一日に、かっぱ寿司の前の社長が、かっぱ寿司の社…
○猪瀬直樹君 つい先週の五月三十一日に、かっぱ寿司の前の社長が、かっぱ寿司の社長ですね、この前辞めましたけど、前にいたはま寿司から営業秘密に当たる仕入価格などのデータを不正に持ち出して、不正競争防止法違反、営業秘密領得などの罪で起訴された裁判の一審判決出ましたが、判決によると、前社長は、はま寿司の食材の原価や仕入先に関するデータを持ち出して、カッパ社の当時の商品部長にメールで送信して両社の原価を比
- 経済産業委員会経済産業委員会
○猪瀬直樹君 続いて、外国公務員贈賄に対する罰則強化について伺います
○猪瀬直樹君 続いて、外国公務員贈賄に対する罰則強化について伺います。 今回、OECDからの勧告を踏まえて罰則を強化するということなんですが、昔の昭和の時代には、アジア、アフリカ、それ以外にも中近東とか東ヨーロッパとか、世界中の多くの国で公務員に対する贈収賄は日常茶飯事で、言わばビジネス上の必要悪として認識されていたような感じでしたが、その後、OECDが一九九七年に外国公務員贈賄防止条約を採択
- 経済産業委員会経済産業委員会
○猪瀬直樹君 ロッキード事件が端緒であるということは我々もちょっと知っておいた…
○猪瀬直樹君 ロッキード事件が端緒であるということは我々もちょっと知っておいた方がいいかなというふうに改めて思いましたけどね。 で、この外国公務員の贈収賄について、例えば今の時代で、個人旅行者や出張する企業の社員が例えば入国時に難癖を付けられて利益供与を要求されるような事例は、今でも一部の国では見受けられると思うんですね。このような事例も今回強化された罰則の対象となるんでしょうか。これは参考人
- 経済産業委員会経済産業委員会
○猪瀬直樹君 こういう贈収賄を防いでいくためには、罰則の強化だけではなくて、諸…
○猪瀬直樹君 こういう贈収賄を防いでいくためには、罰則の強化だけではなくて、諸外国政府への働きかけや海外で活動する日本企業へのサポートなど、様々な取組が必要だというふうに思いますが、利益供与等を外国公務員から要求された場合の相談窓口や政府としてのサポート体制について、現在どのような施策を行っているか、また今後強化していく予定はあるかどうか、参考人にお尋ねします。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○猪瀬直樹君 国際的な営業秘密侵害事案の手続明確化について伺います
○猪瀬直樹君 国際的な営業秘密侵害事案の手続明確化について伺います。 国外での営業秘密の侵害についても日本の裁判所に訴訟を提起でき、日本の不正競争防止法を適用するという件ですよね、これから。これまで日本の裁判所には訴訟を提起することは可能だったのでは、可能だったんじゃなかったのかということなんですね。で、ちょっと昔の新日鉄とポスコの例を挙げていただいて、それで今回、どこがそれで違ってきたのかと
- 経済産業委員会経済産業委員会
○猪瀬直樹君 時間なくなってきましたので終わりにしますが、日本の裁判所でできる…
○猪瀬直樹君 時間なくなってきましたので終わりにしますが、日本の裁判所でできるということで、本来はもっと早くそれができていればよかったなという反省に基づいて、今回この法律改正ということですね。分かりました。 これで質問終わります。どうもありがとうございました。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 日本維新の会の猪瀬直樹です
○猪瀬直樹君 日本維新の会の猪瀬直樹です。 この間、システムエラー、ヒューマンエラー、いろいろ問題出てきましたが、しかし、これは未来志向で解決していかなければならないんであって、顔写真を付けて証明書を作るということは、運転免許証を作ったことがある人は当たり前ですけれども、なかなかこれ一〇〇%に持ってくるのは大変だと思いますけれども、これ一〇〇%目指していかないと本当のカードの意味がないので。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 そこなんですよね
○猪瀬直樹君 そこなんですよね。これ、顔写真、顔の成長の変化でとおっしゃっていたけど、五年を六年にしても余り変わんないよね、顔の成長の変化の問題はね。 五年間有効ということは、生まれたときにカードを作成していれば、五歳になるときに更新手続が必要になります。五歳というのは幼稚園や保育園の途中なんですよね。小学校入学まであと一年だと。だから、小学校入学のとき六歳ですから、そこで更新すればいいわけで
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 そこのところを考えるのが一番大事だと思うんですね
○猪瀬直樹君 そこのところを考えるのが一番大事だと思うんですね。 六歳といったって、六歳の誕生日じゃなくて六歳半だったり六歳十か月だったりして、みんな四月頭に一年生になるわけですね。そして学籍簿を作るわけですよ。だから、単に自治体の業務が増えるとかそういう問題じゃなくて、これは文部科学省とよく話し合ってその辺りをきちんと詰めていけば、利用者目線で一番やりやすい、一〇〇%普及に向けてやれるんじゃ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 そこを何とか考えていくのが仕事なんだよね
○猪瀬直樹君 そこを何とか考えていくのが仕事なんだよね。 小学校入学のときに更新できれば、ゼロ歳、六歳。そうすると、十二歳でしょう、次、中学入るときは。これ、六進法じゃないけど、六三制だから、とにかく六歳、六年生終わって、そこで六年終わると次、中学でしょう。中学は高校と、六三三だから、高校と合わせると六年だよね。まあ、中学卒業で働く人もいるけど大体高校までで切って、高校出たら十八だから、ここで
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 まだこれは考えながら進めていくプロセスなので、かっちり決める必要…
○猪瀬直樹君 まだこれは考えながら進めていくプロセスなので、かっちり決める必要ないんだよね。だから、とにかく六三三制の、我々そういうところで時間軸つくっているので、きちんとやっていったらうまくいくかもしれないんだけれども。マイナンバーカードのメリットがきちっと認知されれば、こうやっていけば一〇〇%になっていく可能性が強いと思うんですね。 ただ、乳幼児で医療費助成制度を多くの自治体が導入していて
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 医療分野はそういう広がり方をうまくしていくといいと思うんですが、…
○猪瀬直樹君 医療分野はそういう広がり方をうまくしていくといいと思うんですが、先ほどの六三三制に戻すと、小中学生についてもマイナンバーカードを取得すれば、例えば学校での健診結果とかテストの結果とか、そういうプライベートな情報を安全に学校から親に伝えることもできますし、そのほかにも様々な連絡ごとの安全性も高まります。ほかにも様々なメリットがあるはずで、それをきちんと伝われば普及率もおのずと高まります
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 大体そういうことでいいと思いますよね
○猪瀬直樹君 大体そういうことでいいと思いますよね。積極的に推進してほしいなというふうに思うんですけれども、それを文科省がどのくらいリーダーシップ取ってやるのか。 この前もちょっと、各市町村の判断とか教育委員会に周知徹底するのがなかなか難しいような、そういうような言い方もちょっとしていたので、もっと踏み込んでそれをやるというか号令掛けるというのは総務省から指示を出すのか、文科省がやるのか、それ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 文科省は、同じようにそういうことで
○猪瀬直樹君 文科省は、同じようにそういうことで。ちょっと時間なくなっちゃったから。 それで、いや、さっきの六歳で更新するというの、どうですか、通告に書いてないけど、ちょっと。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 済みません
○猪瀬直樹君 済みません。まあ、それは無理があるかもしれない、お答えに。 さて、民間でのマイナンバーカードの活用についてお伺いしますが、ちょっと時間なくなってきたので。 一部の金融機関がオンラインでの本人確認書類をマイナンバーカードに限る動きが出てきているそうですが、具体例について把握していることがあればお伺いしたいと思います。デジタル庁、お願いします。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 金融機関に限らず、民間での利用の促進をどんどん進めるべきだと思い…
○猪瀬直樹君 金融機関に限らず、民間での利用の促進をどんどん進めるべきだと思いますが、どういう具体的な活用の場面、民間でそういうのを想定していますか。ちょっと一言お願いします。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 そういうふうに幅広くこのマイナカードが使われるようになると、デジ…
○猪瀬直樹君 そういうふうに幅広くこのマイナカードが使われるようになると、デジタル化というものが我々享受するということになって日本の社会も進化していく可能性があると思うんですね。 それで、もう時間がないのでこれで終わりにしますけれども、先ほど言いましたように、六三三制というライフイベントに合わせた普及の仕方を図っていくと割合と生活になじみやすく入っていくんじゃないかというふうに思いますので、河
- 本会議本会議
○猪瀬直樹君 日本維新の会、猪瀬直樹です
○猪瀬直樹君 日本維新の会、猪瀬直樹です。 会派を代表して、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律等の一部を改正する法律案、いわゆるマイナンバー法等の一部改正法案について、賛成の立場から討論いたします。 二〇一六年一月に行政手続におけるマイナンバーの利用が始まって七年がたちました。当初、普及がなかなか進まなかったマイナンバーカードも、二〇二〇年十月に普及率が二〇
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 日本維新の会の猪瀬直樹です
○猪瀬直樹君 日本維新の会の猪瀬直樹です。 日本国が先進国であるために発言します。 会派を代表して、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律等の一部を改正する法律案、いわゆるマイナンバー法等の一部改正案について、賛成の立場で討論いたします。 本改正案においては、マイナンバーカードと健康保険証を一体化し、保険証を廃止する方針が示されました。 このマイナ保険証
- 経済産業委員会経済産業委員会
○猪瀬直樹君 日本維新の会の猪瀬直樹です
○猪瀬直樹君 日本維新の会の猪瀬直樹です。 今日は、まず東京電力の柏崎刈羽原子力発電所の状況について伺います。 審議時間短いので絞っていきますから、お答え願いたいと思いますが、先日、六月からの電気代、規制料金の値上げが決まりまして、東京電力の値上げ幅は一五・三%と、今回値上げする七つの電力会社の中では最も低くなっています。この理由として、柏崎刈羽原発の再稼働が料金算定の前提になっているとの
- 経済産業委員会経済産業委員会
○猪瀬直樹君 ちょっと今のお答えは、再稼働が前提になって、二〇二三年に七号機が…
○猪瀬直樹君 ちょっと今のお答えは、再稼働が前提になって、二〇二三年に七号機が再稼働するということで料金の今の値上げが、一五%の値上げが決まっているということですか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○猪瀬直樹君 仮置きしたということですね
○猪瀬直樹君 仮置きしたということですね。 それで、この柏崎刈羽については、二〇二〇年度に二件の不祥事の事案が発生しています。二〇二〇年九月に、IDカードの不正利用による中央制御室への入場がありました。また、二〇二一年一月に侵入検知器を誤って壊してしまったことがきっかけとなって、以前より機器が故障していたのに十分な代替措置をとらず放置していたことが判明しました。特にこの不祥事については、原子力
- 経済産業委員会経済産業委員会
○猪瀬直樹君 その後も、柏崎刈羽で経年劣化した配管に穴が空いたとか三号機の老朽…
○猪瀬直樹君 その後も、柏崎刈羽で経年劣化した配管に穴が空いたとか三号機の老朽化対策の審査に二号機のデータを流用するとか、トラブル、不祥事がとどまらないと。 これらを含めて、今後もそういう不祥事が発生するだろうというふうに思うんですが、それを含めて、さらに、柏崎刈羽については、原子力規制委員会が業務の改善状況を確認する検査を行ってきたわけですが、五月十七日に開かれた定例会合で、現時点では改善が
- 経済産業委員会経済産業委員会
○猪瀬直樹君 一連の経緯を見ると、規制に対応するハード面ばかりじゃなくて、人材…
○猪瀬直樹君 一連の経緯を見ると、規制に対応するハード面ばかりじゃなくて、人材、マネジメント等のソフト面にも大きな問題があるんじゃないかということですが、規制庁は、今月十七日に出した資料、先ほどの資料で、東電の社長に対するヒアリングとして、PP、フィジカルプロテクションね、PPには強い関心を持っていなかった、セキュリティーの現場のマネジメント層とはコミュニケーションをしていなかったと、こういうヒア
- 経済産業委員会経済産業委員会
○猪瀬直樹君 今のお話聞いていると、普通の会社になっていないんですよ
○猪瀬直樹君 今のお話聞いていると、普通の会社になっていないんですよ。だから、これ、東京電力の企業文化というか、企業体質そのものに根深い問題があるんじゃないかというふうに、まあこれは規制委員会も言っているし、先日のこの委員会でも参考人の質疑で出ましたよね。これについても、当事者として東電はどのように受け止めているのか。 この先ほどの資料ではこういう項目があるんですよ、東京電力社員等に対する行動
- 経済産業委員会経済産業委員会
○猪瀬直樹君 言葉を選んで答弁していただいていますが、酒井さん御自身は柏崎刈羽…
○猪瀬直樹君 言葉を選んで答弁していただいていますが、酒井さん御自身は柏崎刈羽や他の原発どのくらい見て回っていますか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○猪瀬直樹君 先ほどの調査で、これですね、原子力・立地本部長の発言、発電所長の…
○猪瀬直樹君 先ほどの調査で、これですね、原子力・立地本部長の発言、発電所長の発言ですが、自ら積極的に関与しておらず社員への声掛けも不足していた、PPはできているとの認識があり任せている状況だった、自身で現場を確認することや防護本部に行くこともなくコミュニケーションが不足していた、まあこういうことなんですけどね。 それで、話は経産大臣の方にお伺いしたいんですが、この九電力の中で東電の原発におけ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○猪瀬直樹君 ちょっと時間少なくなってきたので、一言お願いしたいことがあって、…
○猪瀬直樹君 ちょっと時間少なくなってきたので、一言お願いしたいことがあって、原発テロに対しての警備体制ですね。警察、自衛隊、その役割分担ですけれども、これを、警察庁、今日来ていただいているので、残り時間少なくて申し訳ないんですけれども、この警備体制についてお伺いしたいということなんですけれども。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○猪瀬直樹君 最後に一言だけ
○猪瀬直樹君 最後に一言だけ。 防衛省、せっかく来ていただいているので、防衛省の方の有事の際の対応を一言お願いいたします。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 日本維新の会、猪瀬直樹です
○猪瀬直樹君 日本維新の会、猪瀬直樹です。 これまでの質疑で、マイナ保険証について、普及率を一〇〇%に近づけるために、医療、介護、福祉の現場の声に耳を傾け、多くの課題に対してきちんとした解決策を考え、現場の実態に合わせる丁寧な導入を図っていくべきとこれまで申し上げてきました。 そのさなかに今回のようなミスが起こってしまったことは大変残念なんですが、ただおわびするだけではなくて、どうしてこう
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 加藤厚労大臣の記者会見でも、保険者への資格取得届の提出時にマイナ…
○猪瀬直樹君 加藤厚労大臣の記者会見でも、保険者への資格取得届の提出時にマイナンバーの記載がないものがあって、保険者の方でマイナンバーを取得するときにミスが生じたとの御説明がありましたが、マイナンバーの記載がないときにどのように確認する手順となっていたのか、またその手順においてどんな問題があったのか、これは厚労副大臣にお尋ねします。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 単なるヒューマンエラーみたいな言い方なんだけど、じゃ、最初から、…
○猪瀬直樹君 単なるヒューマンエラーみたいな言い方なんだけど、じゃ、最初から、資格取得届を提出するときにマイナンバーの記載を義務付けておいて、記載がないときには受理しないようにしていれば、こういう問題は起きなかったんだと思うんですけれども、なぜ義務付けしていなかったのか、お尋ねしたいです。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 省令を作ったということだね
○猪瀬直樹君 省令を作ったということだね。いつから適用されるわけですか。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 厚労省としては、再発防止のためにどのような対策を実施するのかとい…
○猪瀬直樹君 厚労省としては、再発防止のためにどのような対策を実施するのかということで、国民に分かりやすく納得できる形で、具体的かつ詳細な説明をお願いしたいということなんですが、その省令ということ以外にありますか。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 じゃ、河野大臣にお尋ねします
○猪瀬直樹君 じゃ、河野大臣にお尋ねします。 せっかくデジタル庁が旗を振って全力でマイナンバーカードの普及促進に取り組んでいるところで、こういう重大なミスがいつも、いつまでも起こるようでは、制度全体に対する国民の信用は失墜して、普及と活用促進にも大きな障害となっているということになるんですが、河野大臣としては今回の事態をどう考えているか、また二度と起こさせないためにデジタル庁としてできることは
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 ミスへの対策はしっかりやっていただくとして、ここから普及促進に向…
○猪瀬直樹君 ミスへの対策はしっかりやっていただくとして、ここから普及促進に向けた前向きな話を伺いたい。 本法案において、年金受給者に対する公金受取口座登録の新たな方式が予定されています。受給者に対して、現に現金を受け取っている口座を公金受取口座として登録することを事前に通知し、一定期間内に不同意の回答がなかった場合には同意したとみなす手続ですね。これをいわゆるオプトアウト方式と呼んでいるわけ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 それは分かりますけれども
○猪瀬直樹君 それは分かりますけれども。 公金受取登録制度は、コロナ禍初期の二〇二〇年四月に閣議決定されて、国民全員に一人十万円を支給する特別定額給付金がきっかけで導入されました。 当時、給付の際の申請方法の複雑さや給付されるまでの時間の長さが大きな批判を浴びました。一件ずつ個別に申請を受け付け、その内容を確認した上で処理すれば、どうしても手間も時間も掛かってしまいます。対象者が全国民など
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 じゃ、児童手当を担当するこども家庭庁に伺いますが、いるの
○猪瀬直樹君 じゃ、児童手当を担当するこども家庭庁に伺いますが、いるの。公金受取口座の活用について、いるかいないか確認したので、給付業務を大幅に簡素化できて、余った予算を別の施策にも回せることになるんだけれども、役所も国民も手間が掛からなくなって一石二鳥と思うんですが、実現への意気込みを、じゃ、参考人に伺います。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 次に、子供に対する普及促進策について伺います
○猪瀬直樹君 次に、子供に対する普及促進策について伺います。 今回の改正法案で予定されている、出生届と一緒にマイナンバーカードの作成を行えるよう、一歳未満の乳児は顔写真なしでカードが作成できるようにするのは取得促進に向けた大きな前進だというふうに評価します。 現状でも、赤ちゃんが生まれたら居住する地方自治体に出生届を提出することは国民の義務であります。出生届に基づいて戸籍が作成され、住民基
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 写真がどの段階で必要になるのかということは、ちょっと、これからお…
○猪瀬直樹君 写真がどの段階で必要になるのかということは、ちょっと、これからお尋ねしていくことになるんですけれども、まず、これは、子供たちにマイナンバーカードを取得を促進するために、例えば小学校、中学に入学する際の手続と一緒にマイナンバーカードの発行手続を行えば保護者の手間も一度で済むんじゃないかと、非常に効率的だと思うんですけれども、カードの普及促進に向けて学校における諸手続についてそういうのを
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 子供が学校入ったら、胸に名札付けたりしていますよね
○猪瀬直樹君 子供が学校入ったら、胸に名札付けたりしていますよね。だから、今のお話は、結局、自治体の人が出張して出てきて学校のところでやったりするということなんですか。 各教育委員会に周知をすると言っているけれども、決めちゃえばいいわけだよ、制度的に、簡単、入学式のときに登録すると。これ、総務省と話し合って決めるなりなんなりすればいいんじゃないですか。そんな、教育委員会に一々お願いして徹底しま
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 政府を挙げてマイナンバーカードの普及を目指している、そういう中で…
○猪瀬直樹君 政府を挙げてマイナンバーカードの普及を目指している、そういう中で、今の文科省の答弁は従来の何か役所仕事みたいな話をしているんでちょっと困っちゃうなと思うんですが、本会議の質疑でも河野大臣に勧告権について覚悟のほどを伺いましたが、もしも今後、もし今後も子供たちへの普及促進の施策がなかなか進まない場合は、文科省に対してその改善を求める勧告権、入学式でやれとかはっきりさせればいいんで、今の
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 ちょっと答弁が気に召さなかったということであります
○猪瀬直樹君 ちょっと答弁が気に召さなかったということであります。 それで、まあ終わりです、時間ないんで締めますが、菅前総理が、徹底的にやらなければいけないと、この国を変えるということがデジタル庁のそもそも発足なんだというふうなことを言っておりますので、当時ね。デジタル庁をなぜつくったのかということですけれども、この国の形を変えていくと、そういう使命があるんだということで、河野大臣には、是非、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○猪瀬直樹君 参考人の皆さん、お忙しいところ大変御出席いただきましてありがとう…
○猪瀬直樹君 参考人の皆さん、お忙しいところ大変御出席いただきましてありがとうございます。 この間の、四十年から六十年に延長するというその問題なんですが、これハードの問題であって、四十年が六十年にしたらどうかという、そういう話と、もう一つ大事なのは、それを本当に管理できるかというソフト面の問題が大きいんじゃないかと、そういうふうに思っているんですね。 それで、柏崎刈羽、小林先生は地元ですよ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○猪瀬直樹君 ありがとうございます
○猪瀬直樹君 ありがとうございます。 松久保参考人にお尋ねさせていただきますが、今の東電に管理能力があるかどうかという話ですけれども、そもそも福島の原発事故というのは管理能力がなかったから起きたと思っているんですけれども、そのハードそのものということもあるけれどもソフトの問題だと思っているんですが、その柏崎刈羽原発で原子力規制委員会がチェックして、二〇二〇年にIDカードの不正利用によって中央制
- 経済産業委員会経済産業委員会
○猪瀬直樹君 事故から十年以上たってもまだ何か治っていないというか、何かそうい…
○猪瀬直樹君 事故から十年以上たってもまだ何か治っていないというか、何かそういう非常に深い病巣を感じるんですね。 まあそれはともかく、これから新しい次世代のSMRとかそういうことに期待したいんですが、ハード的にはですね、山地先生に、ちょっとこれから、先ほど質問ありましたけれども、SMRは各国でやっているけど、日本はどこまでできているのか、期待していいものなのかどうか、期待したいんですけど、どこ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○猪瀬直樹君 おっしゃること非常によく分かりますね
○猪瀬直樹君 おっしゃること非常によく分かりますね。 しかし、いつになるか分からないということだと、前提として考えることは、二〇三〇年にはまずあり得ないということですよね。そうすると、二〇五〇年もあり得るかどうかと、その辺はどうなんですか、山地先生。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○猪瀬直樹君 分かりました
○猪瀬直樹君 分かりました。 あと、岩船参考人にお尋ねしますけど、デマンドレスポンスの重要性について御指摘ありましたけれども、この委員会においても再三EV車の普及促進について何度も提案したり質問したりしてきたんですが、その蓄電池としての役割ですね、その蓄電池としての役割、都市型の屋根に太陽光パネルを置くということも含めて、これがかなりきちんと行き渡ったら相当の力になるとは思っているんですけれど
- 経済産業委員会経済産業委員会
○猪瀬直樹君 八千万台あるわけで、相当なあれになるんですが、その辺の岩船参考人…
○猪瀬直樹君 八千万台あるわけで、相当なあれになるんですが、その辺の岩船参考人の御提案というか、御意見をお伺いしたいんですけど、お願いします。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○猪瀬直樹君 時間が少ないので、最後
○猪瀬直樹君 時間が少ないので、最後。 じゃ、岩船参考人、経済産業省、腰が重いんですよ。どういうふうに岩船参考人だったらそれを具体化できるような言い方ができますかね。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 日本維新の会の猪瀬直樹です
○猪瀬直樹君 日本維新の会の猪瀬直樹です。 四月二十八日の本会議の質疑の冒頭で、マイナンバーカードの累積の申請件数が人口に対して七六・六%に達したというふうに僕は触れたんですけれども、ただし、これはあくまでも申請件数の累計なので現時点の普及率ではないということがあって、有効期限切れとか死亡などで廃止された分を除いて現に保有されているカードの人口に対する割合は、五月十二日の委員会質疑で明らかにさ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 現役世代の普及率はかなり進んでいるんですが、これから子供たちや高…
○猪瀬直樹君 現役世代の普及率はかなり進んでいるんですが、これから子供たちや高齢者などにいかに申請手続を簡便に行ってもらうかが鍵となるわけですが、そのための具体的な情報についてこれからお尋ねしたいと思います。 先日の本会議においてマイナンバーカードの義務化について河野大臣にただしましたが、現段階での義務化は難しいという答弁でした。これは将来的な義務化に含みを持たせたものと理解しておりますが、今
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○猪瀬直樹君 義務化という言葉がちょっと重いかもしれないけれども、普及率をどん…
○猪瀬直樹君 義務化という言葉がちょっと重いかもしれないけれども、普及率をどんどん上げていくためには、義務化という考え方がどこかに、根底にないと進められないんじゃないかと思うんですがね。 マイナンバーカード自体は、全国民に付与され、国民の所得の把握にも活用されているわけです。そもそも、教育、勤労、納税は国民の三大義務とされておりまして、法令遵守も当然の義務です。 マイナンバーカードが顔写真
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○猪瀬直樹君 マイナンバーカードの義務化に向けては様々な課題の解決が必要となる…
○猪瀬直樹君 マイナンバーカードの義務化に向けては様々な課題の解決が必要となるわけですが、一昨日の参考人質疑において、障害者の生活と権利を守る全国連絡協議会の家平悟参考人より、マイナンバーカードやマイナ保険証の申請時に却下された事例の説明がありました。 例えば、顔写真の背後に車椅子のヘッドレストが写っていたと、それで却下されたと、あるいは、全盲で目が見えない、病気のため黒目がない人でも黒目が写
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○猪瀬直樹君 自治体に対してそういう指導をした紙とか通知みたいなのあるんですか
○猪瀬直樹君 自治体に対してそういう指導をした紙とか通知みたいなのあるんですか。
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○猪瀬直樹君 今度、その通知、紙、一度見せてくださいね
○猪瀬直樹君 今度、その通知、紙、一度見せてくださいね。 家平悟参考人から、さらに、申請の補助や代理について、意思表示が難しい人の暗証番号などをどう決めるべきか政府としての方針がないまま福祉現場に任せること自体が大きな問題ではないかというふうに思います、また、個人情報などの重要なプライバシー情報を管理する責任の重さを担保する制度的な保障も全くないのが実態であって、それにもかかわらず代理申請を行
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○猪瀬直樹君 河野大臣のそれは前向きな御答弁なんですが、一度その障害者施設ある…
○猪瀬直樹君 河野大臣のそれは前向きな御答弁なんですが、一度その障害者施設あるいは高齢者の施設に行って、実際にカードをどうやって取得しているか、現場を視察されるということは考えておりますか。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 そういうことをやっていただくといいと思うので、非常に有り難い答弁…
○猪瀬直樹君 そういうことをやっていただくといいと思うので、非常に有り難い答弁だとは思いますが、是非実行していただきたいと。 実際に、この間の参考人の話聞いて、なかなか難しいんだなということはよく分かるんですね。そこを何とか乗り越えないと多分普及率は上がらないと思います。 医療機関や高齢者施設の現場と利用者双方の不安を解消して使いやすいシステムを提供することは政府の責務であります。そのため
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○猪瀬直樹君 ちょっと抽象的なんだよね、お話しの仕方が
○猪瀬直樹君 ちょっと抽象的なんだよね、お話しの仕方が。マニュアルが現時点でちゃんとできていないといったって、あなたは、頭の中には具体的な事例が幾つかあるでしょう。それをちょっとしゃべっていただきたいね。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 何言っているか分かんないんだよね
○猪瀬直樹君 何言っているか分かんないんだよね。本来業務の、本来業務が大事だということを言っているの。本来業務と一緒にやらなきゃいけないという話をしているわけだから、今のお答えでは分からないです。もう一度お願いします。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 言っていることが分からない、やっぱり
○猪瀬直樹君 言っていることが分からない、やっぱり。どうしてそういう役人的な答弁をするのですかね。もうちょっと分かりやすい、普通の人に分かるような言い方を、もう一回言い直していただければ有り難いですね。お願いします。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 やり方が非常に、その本来業務に対して、やらなきゃいけないの大変だ…
○猪瀬直樹君 やり方が非常に、その本来業務に対して、やらなきゃいけないの大変だと言っているだけで、どうやったらいいのか、そういうことをもう少し言ってほしいですね。分かりました。 マイナンバーカードと健康保険証の一体化について伺います。 先日の本会議で申し上げましたが、この一体化自体は、普及率を一〇〇%に持っていくために重要な英断として評価しております。ところが、マイナンバーカードを持たない
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○猪瀬直樹君 被保険者からの申請が必要であること以外は余り現行の保険証との違い…
○猪瀬直樹君 被保険者からの申請が必要であること以外は余り現行の保険証との違いはないように思われますが、マイナンバーカードの普及に向けてせっかく保険証を廃止するという英断を行ったのに、こういう資格確認書というようなものを無制限に出していては、いつまでたってもマイナンバー導入の三大目的の一つである行政の効率化というのは実現しないんじゃないですかね。 一定期間の経過措置はやむを得ないとしても、今後
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○猪瀬直樹君 しばらくってどのくらいだというふうに想定していますか、河野大臣
○猪瀬直樹君 しばらくってどのくらいだというふうに想定していますか、河野大臣。
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○猪瀬直樹君 そういうことであると、この資格確認書というのはずっと残りそうな感…
○猪瀬直樹君 そういうことであると、この資格確認書というのはずっと残りそうな感じがいたしますがね。 マイナ保険証のメリットとしては偽造防止も挙げられているわけですが、現在の紙の保険証は簡単に偽造できるし、また、ちまたでは外国人が保険証を売買しているというふうなことも聞いていますが、このような不正利用は制度の根幹に関わる重大な問題であると考えております。 健康保険証の不正利用の実態、その件数
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 外国人が売買しているというのもあったでしょう
○猪瀬直樹君 外国人が売買しているというのもあったでしょう。どうなの。
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○猪瀬直樹君 初めからそう言えばいいじゃないですか
○猪瀬直樹君 初めからそう言えばいいじゃないですか。付け足さなきゃ、聞かなきゃ、また言わなかったりするんですか。 運転免許証についても来年からマイナンバーカードとの一体化が始まると、そういうことなんだけど、健康保険証と同様にいずれは廃止してマイナンバーカードに一本化すべきと思いますが、これまでの質疑では、国家公安委員長が免許そのものは廃止しないと答弁されております。 なぜ保険証は廃止できて
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○猪瀬直樹君 ちょっと最後のところよく分からなかったんだけど
○猪瀬直樹君 ちょっと最後のところよく分からなかったんだけど。要するに、健康保険証は資格確認書と併用できるけど、免許証はそういうわけにいかないと。免許証はチップが入っていると。マイナカードにもチップが入っていると。それは共有できるということになりますよね。そこのところをもうちょっと説明いただきたいね。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 マイナカードに運転免許証のデータが入ってくるわけでしょう
○猪瀬直樹君 マイナカードに運転免許証のデータが入ってくるわけでしょう。そうすると、資格確認書は要らないわけだから、そこの辺りもうちょっと、意味分からないんですよ。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 ようやく言っている意味分かりましたけど
○猪瀬直樹君 ようやく言っている意味分かりましたけど。要するに、だから、マイナカード持っていて、運転免許証も持っていて、両方持っている人は一体化できるという意味ですよね。運転免許証を持っていて、マイナカードを持っていない人は困りますという話なのね、それは。分かりました。それは、だから、一体化していく道程の中で、道筋の中でやればいいことだから、それはそれとして分かりました。 いずれにしろ、将来的
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 時間もなくなってきたので、少し最後に一言言わせていただきますが
○猪瀬直樹君 時間もなくなってきたので、少し最後に一言言わせていただきますが。こういう二重業務が、それで出てくるコスト、そういうコストの責任の所在は明らかにしながら、二重業務解消へ官庁にインセンティブを持たせるという、責任官庁に、そういうことがデジタル庁なんかの重要な責務ではないかというふうに思っております。 また、幾つか質問あるんですけれども、時間来ましたので次回に持ち越したいと思いますが、
- 憲法審査会憲法審査会
○猪瀬直樹君 日本維新の会、猪瀬直樹です
○猪瀬直樹君 日本維新の会、猪瀬直樹です。 合区問題に絡めて、今、合区問題やるのに僕は非常に消極的な気分なので、合区問題に絡めて憲法審査会の在り方について問題提起をさせていただきたいと思っています。 テーマの選び方をもう少し何とかならないかというふうに思うんですが、そもそも合区問題の前にテーマにした緊急集会の実態というのは、吉田茂首相が自由党で少数派だったので挽回しようとして解散したんだけ
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○猪瀬直樹君 日本維新の会、猪瀬直樹です
○猪瀬直樹君 日本維新の会、猪瀬直樹です。 そうですね、家平参考人の具体例を挙げていただいて分かりやすかったのが、顔写真の背後に車椅子のヘッドレストが写っていたので却下された、全盲で、病気のために黒目がない人でも黒目が写っていないので撮り直し、横を向いているなど障害者の写真問題も多々あります、意思表示ができないなどと言ってしまうと交付できないと言われたと、こういうことが実際にあったんでしょうが
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 具体的に幾つかそういう例が実際にあると思われますが、今おっしゃら…
○猪瀬直樹君 具体的に幾つかそういう例が実際にあると思われますが、今おっしゃられたとおりね。そしたら、それはこの場でやはりデジタル庁なり総務省なりにきちんとそれをただしていくということはできるかと思うんですね。だから、そういう例は挙げていただいた方がよろしいかと思うんですけれども。 やっぱりこれはまだ発展途上のシステムなので、いろいろ直していくことができる可能性は高いのではないかというふうに思
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 分かりました
○猪瀬直樹君 分かりました。 ただ、健康保険証が今二年ごとに送られてくるのかな。資格確認書は一年ごとに来るわけですよね。マイナカードがなくても、資格確認書というのは、申請するともらえるわけですよね。マイナカードがなくても、保険証の代わりに資格確認書がもらえるんですよね。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 しかし、保険証は期限が切れたら、当然ながら、あっ、手挙げなきゃい…
○猪瀬直樹君 しかし、保険証は期限が切れたら、当然ながら、あっ、手挙げなきゃいけないんですね。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 期限が切れたら、当然申請するでしょう、普通は
○猪瀬直樹君 期限が切れたら、当然申請するでしょう、普通は。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 ごめんなさい
○猪瀬直樹君 ごめんなさい。 資格確認書がない場合というのは、それ申請は、だけど、普通、勝手に送られてくると言うけれども、要するに、そのマイナンバーカードが申請していない人は資格確認書を申請すればいいだけでしょう、だけど。