片山 大介

かたやま だいすけ

日本維新の会
参議院
選挙区
兵庫
当選回数
1回

活動スコア

全期間
9.8
総合スコア / 100
発言数14289.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案80.8/20
  1. 208回次 第14 ・ 参議院

  2. 204回次 第29 ・ 参議院

  3. 204回次 第15 ・ 参議院

  4. 203回次 第17 ・ 参議院

発言タイムライン

1,432件の発言記録

  1. 環境委員会

    ○片山大介君 ありがとうございます

    ○片山大介君 ありがとうございます。  それで、やっぱりこのESG投資って、あれなんですよね、日本だと環境省が始めたから環境省がどちらかというとリードしながらやっているんですよね。それで、そのESG金融ハイレベル・パネルというのも主催していて、それに経産省とか金融庁も参加してやっているという話なんです。ただ、どうもまだ、何というか弱い感じがするんですよね。だから、もっとこれを、どうやって普及のた

  2. 環境委員会

    ○片山大介君 あと、もう一つ、先ほどもこれあったと思うんですけど、ESG情報の…

    ○片山大介君 あと、もう一つ、先ほどもこれあったと思うんですけど、ESG情報の基準ですよね。それで、これ、今国際的に乱立しちゃっているんですよね。それで、環境省に事前レクで、これ、日本でも統一基準作ったらいいんじゃないかと言ったら、ちょっと屋上屋ができちゃうのでなかなかそうは簡単にいかないとは言われたんですけれども、だけど、それでも、日本としても、そうしたその基準作りだとか公開の在り方って、これを

  3. 環境委員会

    ○片山大介君 時間が来ましたので終わります

    ○片山大介君 時間が来ましたので終わります。是非頑張っていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  4. 予算委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  まず、豪雨被害や新型コロナで亡くなられた方に哀悼の意をささげます。そして、被災や罹患された方に心からお見舞いを申し上げます。  我々日本維新の会は、党として、今回のコロナ対策で配られた特別定額給付金十万円を全ての市町村議員が集め、全員から集めて、それを状況が厳しい方に行き渡るようにしていて、少しでも役立てていただければというふうに思っております。

  5. 予算委員会

    ○片山大介君 ありがとうございます

    ○片山大介君 ありがとうございます。  それでは、その東京の感染者増が地方に波及してくるのかどうか。これ地域によっては医療体制の脆弱なところもありますから、各地の自治体はみんな気にしていると思うんですよね。それで、今は制限も掛けていないですけれども、先生はこれについてはどのようなお考えでしょうか。

  6. 予算委員会

    ○片山大介君 ちょっとパネルを上げたいんですが、(資料提示)そうした中で、やっ…

    ○片山大介君 ちょっとパネルを上げたいんですが、(資料提示)そうした中で、やっぱり来週から始まるゴー・ツー・キャンペーン、私もこれについて聞きたいんですけれども、そのゴー・ツー・キャンペーンって基本的にはその東京圏の旅行者が地方への旅行をすることを期待されているわけですよね。だけど、東京圏でこれだけ感染者が多いとなれば、やっぱり各地の観光地もそれは身構えると思うんですよね。やっぱりこの時期にこれ実

  7. 予算委員会

    ○片山大介君 そうした中、やっぱり西村大臣に聞きたいです

    ○片山大介君 そうした中、やっぱり西村大臣に聞きたいです。  今日、分科会も開かれるということなんですが、やっぱり今の政府の対応を見ていると、やっぱり経済ももちろん、特に観光業はひどい状況になっていますから、そこはもちろん分かるんですが、その上で、今、政府はある程度の感染者増は覚悟の上というふうに思っているような気がします。  そこをどのようなお考えを持っているのかというのと、もしそうじゃない

  8. 予算委員会

    ○片山大介君 それで、ちょっとスポーツの関係、ちょっとお伺いしたいんですけど、…

    ○片山大介君 それで、ちょっとスポーツの関係、ちょっとお伺いしたいんですけど、スポーツでは、プロ野球などで観客を入れた試合が始まりました。パネルは、政府が示したこれは段階的緩和の目安、これを紹介しているものなんですが、これを踏まえ、今は観客を五千人まで入れると。それで、八月の一日からはその数字はもうなくして収容能力の五〇%まで上限として認めるということになるんですが、これはどういうエビデンスに基づ

  9. 予算委員会

    ○片山大介君 そこまでのエビデンスだとかリスク評価というのはきちんと明らかに私…

    ○片山大介君 そこまでのエビデンスだとかリスク評価というのはきちんと明らかに私はされていると思っていないんです。  これ、入場者はこれは半数、五千人、今ですよね、これで確かにこれイベント主催業者は大変な経済的な打撃を受けていますけど、ただ、これから新しい生活様式を徹底して経済を戻していく、そしてコロナに負けない社会づくりを目指していくというんであれば、科学的検証をもっとしてそれを明らかにして、そ

  10. 予算委員会

    ○片山大介君 最後に、児玉先生、お考えをお伺いさせていただきます

    ○片山大介君 最後に、児玉先生、お考えをお伺いさせていただきます。

  11. 予算委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私は、会派を代表して、令和二年度第二次補正予算案に賛成の立場から討論いたします。  初めに、新型コロナウイルスによって亡くなられた方々にお悔やみを申し上げます。また、治療中の方々と家族の皆様にお見舞い申し上げます。さらに、最前線で治療されている医療従事者の皆様には心から敬意と感謝を申し上げます。  第二次補正予算案には賛成いたしますが、幾つか指摘

  12. 環境委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私は、地元は実は兵庫なので、アスベストとはすごく関わりが深いところなんです。そもそも、解体工事でアスベストの規制が導入されたというのは、二十五年前の阪神・淡路大震災の解体工事に伴うのがきっかけだったんです。それから、二〇〇五年には、兵庫の尼崎というところで工場周辺の住民に多数の被害が発覚した、これ、クボタ・ショックと言われているんですけど、クボタ・シ

  13. 環境委員会

    ○片山大介君 まず、オンラインについては、私もやってみて良かったと思いますし、…

    ○片山大介君 まず、オンラインについては、私もやってみて良かったと思いますし、職員の皆さんが少し負担軽減になったのは良かったなというふうに思います。  それで、今のその大臣の答弁なんですけど、それでもやっぱり前回の改正の効果が上がっていないところも、私たくさんあると思うんです。今回改正するとなったけど、やっぱり足りない点、これまでの今の質疑でも出てきている、たくさんあると思うんです。  それを

  14. 環境委員会

    ○片山大介君 今大臣言われたんですけど、本当にそれがきちんとした抑止効果になる…

    ○片山大介君 今大臣言われたんですけど、本当にそれがきちんとした抑止効果になるのか。なるんだったら、やっぱり前回の改正でもある程度できていたはずなんじゃないかと思います。やっぱりこれができていなかったということだと思う。  それから、身内の一定の知見を有する者だって、先ほど浜田委員から言われたように、その人数だって実は少ないんですけれども、全くね。だから、第三者機関、これ、ある程度やっぱり考えて

  15. 環境委員会

    ○片山大介君 是非考えていっていただきたいと思います

    ○片山大介君 是非考えていっていただきたいと思います。  それで、今後十年のうちに、そのアスベストの含まれた建築物の解体、ピークを迎えるというのであれば、今その人数の少なさもきちんと大臣が言われたとおりなので、そうすると、今のうちからこれ前向きにやっておかないとやっぱり間に合わなくなります。やっぱりそれは考えていただきたいと思います。  それで、その次に、レベル3建材、今回新たな規制対象になっ

  16. 環境委員会

    ○片山大介君 是非これをやっていっていただきたい

    ○片山大介君 是非これをやっていっていただきたい。  それで、どうもその話聞いていると、その業者とかが性善説なのか性悪説なのか私どっちかよく分からないようなんですね、これ。どうも、その一個一個を聞いていると、どっちに傾いてこれを作っているのかがよく分からないんですけれども、いずれにしろ、このレベル3建材もきちんと担保するようにやっていただかなきゃ困るというふうに思います。  それで、次に、これ

  17. 環境委員会

    ○片山大介君 そうなんですよね

    ○片山大介君 そうなんですよね。だから、やっぱり、今回の改正でも持ち越しになっているものが今言っただけでもいかに多いかということなんですよね。  それで、やっぱり十年後にはそのアスベスト建築物の工事、解体工事、ピークを迎えるというのであれば、やはりそこは今のうちから、今回の改正が終わった後は動き出さないと本当に間に合わなくなるんじゃないかなというふうに思います。  それで、まだまだ課題があって

  18. 環境委員会

    ○片山大介君 だから、その自治体が本当にきちんとできているのかどうかだと思うん…

    ○片山大介君 だから、その自治体が本当にきちんとできているのかどうかだと思うんですね。ここにいる委員の皆さんも、なかなかそれができていないんじゃないかなというふうにみんなは思っているし、分かっていると思います。  だから、実際のところは、その各自治体とも、資格をきちんと持っている、それでアスベストの含有の有無をきちんと把握して調べることができるような、その職員も少ないし、人員体制やっぱり不十分で

  19. 環境委員会

    ○片山大介君 今言われたのは積極的な権限行使になると思うんですけれども、これ条…

    ○片山大介君 今言われたのは積極的な権限行使になると思うんですけれども、これ条文からだとそこまでは読めないんですけれども、それ、だから自治体の方できちんと把握できるかどうか、そういう認識で行ってもらえるように自治体に対してはどのように働きかけをしていくつもりなのか、教えていただけますか。

  20. 環境委員会

    ○片山大介君 是非その積極的な権限行使、必要に応じて設計図書を見たり現場に入っ…

    ○片山大介君 是非その積極的な権限行使、必要に応じて設計図書を見たり現場に入ったりだとかという、あと、体制を強化するだとかということを是非、環境省としてもその必要性の認識ということを伝えていただく、そういう機会をつくっていただきたい、そう思います。  最後に、時間なくなってきたんですが、あと、住民の参加について聞きたいんです。  それで、この西宮の裁判では、原告の人たちが言うには、実際にアスベ

  21. 環境委員会

    ○片山大介君 済みません

    ○片山大介君 済みません。じゃ、最後に、アスベストの被害は……

  22. 環境委員会

    ○片山大介君 十年後、二十年後に出てきますので、是非後悔しないようにしっかりや…

    ○片山大介君 十年後、二十年後に出てきますので、是非後悔しないようにしっかりやっていただきたいと思います。  終わります。

  23. 環境委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。よろしくお願いいたします。  私は、環境省に係る新型コロナ対策について聞いていきたいと思います。  まず、総理が先週編成を指示した第二次補正予算案についてお伺いしたいと思います。  第一次補正予算の方は先月末に成立したんですが、環境省の事業を見ると、今急いで必要とされるものだというふうには余り思えませんでした。実際に、コロナ終息後でないと動けないもの

  24. 環境委員会

    ○片山大介君 是非それ考えていただきたいと思うんです

    ○片山大介君 是非それ考えていただきたいと思うんです。その第一次の話、今大臣言われましたけど、例えばワーケーションとか、それから国内回帰の太陽光パネルとか、やっぱりこれはまだ先の話ですよね。だから、やっぱりそれは考えていただきたいということは御進言させていただきたいと思います。  それで、大臣が今言われた廃棄物、私、家庭のごみ、これは緊急にやらなきゃいけない対策じゃないかなと思うので、ちょっとこ

  25. 環境委員会

    ○片山大介君 それで、本来ならやっぱり医療機関と同じように扱うべきだというのが…

    ○片山大介君 それで、本来ならやっぱり医療機関と同じように扱うべきだというのがまず原則である。ただ、これ、いろいろ環境省とかにも聞くと、いろいろ余り現実的ではないという。だから、家庭で出す、ごみを出す側も、それからごみ収集の回収する側も、それぞれ注意を徹底してやっていきましょうというのが環境省の考えだという。それはそうなのかなというふうに思います。  それで、じゃ、実際にどういう取扱いを注意して

  26. 環境委員会

    ○片山大介君 是非やっていただきたい

    ○片山大介君 是非やっていただきたい。せっかく環境省がいろいろ考えていらっしゃることはすごくいいと思いますし、やれる範囲でやろうとしているのは分かるんだけれども、それがやっぱり各家庭まで届いていないという現実はあります。これが東京で届いていないんですから、ほかの地域だともっと届いていない可能性があるので、そこは是非しっかりやっていただきたいなというふうに思います。  それで、じゃ、そのごみを収集

  27. 環境委員会

    ○片山大介君 是非お願いします

    ○片山大介君 是非お願いします。  それで、今回、各都道府県向けに作ったQアンドA、これ、基になっているのがこのガイドラインとかマニュアルなんですが、そのガイドラインが環境省が十年ほど前に新型インフルエンザ対策用として作ったものなんですよね。だから、当然のごとく今回の新型コロナは想定されていない。それで、少しバージョンを変えてQアンドAにして各都道府県に配ったというのが今回の流れなんですけど。

  28. 環境委員会

    ○片山大介君 是非、万全を期すためにもそれをお願いいたしたいと思います

    ○片山大介君 是非、万全を期すためにもそれをお願いいたしたいと思います。  それで、あと、やっぱりごみ処理というのは基本的に基礎自治体にお任せするところではあるんですが、それで、その新型インフルエンザのときのガイドライン、これでは自治体ごとにごみの処理に関するBCP、事業継続計画、何か起きたとき、感染症が起きたときのBCPを作るようにも求めたんですが、これの策定率というのはお分かりになりますでし

  29. 環境委員会

    ○片山大介君 そうなんですよね

    ○片山大介君 そうなんですよね。今大臣が言われたように、ひな形を、そのBCPのひな形を作って各都道府県に配ってそれを活用してもらいたいということをやっていて、これ四月に作ったということで、これの対応はきちんとやられたなと思いますけれども、やっぱりそこは基本的に自治体に作ってもらわなきゃいけないですし、これからこの感染症というのがいかにいろいろな社会に及ぼす影響が大きいかということが分かったと思いま

  30. 環境委員会

    ○片山大介君 是非お考えになっていただきたいと思います

    ○片山大介君 是非お考えになっていただきたいと思います。  それで、あと残った時間がどれくらいか分からないんですが、私も温室効果ガスについてちょっとお伺いしたいと思うんですけれども、コロナによって経済活動が止まったことによって、世界的にCO2の排出量が物すごく減ってきているということなんですよね。それで、国際エネルギー機関の調査では、二〇二〇年のCO2の排出量が前年比で八%減、これリーマン・ショ

  31. 環境委員会

    ○片山大介君 おっしゃるとおりで、国によってはクリーンエネルギー政策を経済回復…

    ○片山大介君 おっしゃるとおりで、国によってはクリーンエネルギー政策を経済回復の中心に据えるというところが多いんですよね。日本はまだ少しそれが見えていないので、是非そこは、小泉大臣、頑張ってやっていただきたいと思います。  終わります。ありがとうございました。

  32. 予算委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  まず、新型コロナウイルスで亡くなられた方に心から哀悼の意を示すとともに、今も闘病されている方に心からお見舞い申し上げたいと思います。そして、この新型コロナウイルスに打ちかつために尽力されている医療関係者始め全ての方々に心から敬意を表したいと思います。  三人の先生方、今日は貴重な話を本当にありがとうございました。  まず私がお伺いしたいのが、今も

  33. 予算委員会

    ○片山大介君 その今言われたことなんですが、一週間前の三十九県の解除の際、具体…

    ○片山大介君 その今言われたことなんですが、一週間前の三十九県の解除の際、具体的な基準として示されたのが、例の直近一週間の人口十万人、新規感染者が〇・五人以下だと。それ以外については余りきちんと明確にされなかった。  どのような具体的なデータに基づいて確認し、そして政府の考えを妥当と判断したのか、説明が足りなかった点もあるかと思うんですが、そこについてはあした、ある程度、県や地域、解除されるとこ

  34. 予算委員会

    ○片山大介君 そうしたら、その再流行の判断、備えも必要なんですけれども、ようや…

    ○片山大介君 そうしたら、その再流行の判断、備えも必要なんですけれども、ようやく緩めた行動基準をまた、行動規制をまた再び国民に求めるということになるわけですよね。これは国民にとって相当な負担になりますから、それこそ最初に宣言を出した以上の、ハードルが上がるというかね、ある程度今考え方、それも三つ示しておりますけれども、そこはきちんと説明する必要が出てくると思いますけど、そこら辺どのようにお考えなの

  35. 予算委員会

    ○片山大介君 それで、今、各県のことも言われましたけど、例えば大阪とかは会議の…

    ○片山大介君 それで、今、各県のことも言われましたけど、例えば大阪とかは会議の様子をオープンにしています。会議の様子をオープンにしています。それで国民が状況を正しく判断をして、そして、そうした方針を理解してもらうということが不可欠で、それが国民にとっても予見性につながっていくということになると思うんですね。  そう考えると、政府の専門家会議もある程度議論の内容をもっとオープンにしてもいいんじゃな

  36. 予算委員会

    ○片山大介君 是非それを考えていただきたいと思います

    ○片山大介君 是非それを考えていただきたいと思います。  それで、経済活動の再開に当たって注目されているのは、命か経済かの二者択一ではなくて、命も経済も、まあ二兎戦略というか、それがあると。  アメリカのハーバード大学の倫理センターが公表したパンデミックに強い社会への道という提言では、一日五百万件以上の大量検査体制を確立して、それで社会基盤を担う職場から順番に正常化に近づけていく。第一段階はエ

  37. 予算委員会

    ○片山大介君 それで、次、竹森先生にお伺いをしたいんですが、先日の経済財政諮問…

    ○片山大介君 それで、次、竹森先生にお伺いをしたいんですが、先日の経済財政諮問会議で、検査、追跡、救命と感染遮断を徹底して進める体制を整備し、世界に先駆けて社会、経済を正常に戻すべきと提言をされました。  そうすると、先ほどのハーバードの考えとも先生近いのかなというふうに思いますが、先生がお考えのその検査と隔離を徹底させて経済活動を進めていくというのは可能なのかどうか、そこを先生はどのようにお考

  38. 予算委員会

    ○片山大介君 解除後も国民はしばらく新しい生活様式というのを求められるわけなん…

    ○片山大介君 解除後も国民はしばらく新しい生活様式というのを求められるわけなんですが、そのいずれかの時点で、密集の制限もある程度やっぱり緩和せざるを得なくなってくるのかなというふうに思っています。というのは、感染抑止とそれから経済活動というのはどうしてもこの間で両立できない部分があるのは分かるんですけれども、ただ、今のままの状態だと、特にサービス業とか困窮している業種の事業者は先々の事業継続をやっ

  39. 本会議

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私は、党を代表して、令和二年度一般会計補正予算、令和二年度特別会計補正予算そして令和二年度政府関係機関補正予算に対し、賛成の立場から討論いたします。  まず、新型コロナウイルスで亡くなられた方々にお悔やみを申し上げます。そして、治療中の方々とその御家族にお見舞いを申し上げます。さらに、今、この瞬間も見えない敵である新型コロナウイルスと最前線で必死に

  40. 予算委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私も、まず、東京の感染爆発について聞きたいと思います。  東京都が感染爆発の重大局面として、明日からの週末ですか、の不要不急の外出を避けるように呼びかけて、何もしないで推移すればロックダウン、都市封鎖を招くとしました。  それで、東京の人口って一千四百万人いて、それで東京に周辺から流れてくる通勤や通学の人は三百万人近くいますから、仮にもしその都市

  41. 予算委員会

    ○片山大介君 続けて、毎日のように、東京、感染者が加速度的に増えているような感…

    ○片山大介君 続けて、毎日のように、東京、感染者が加速度的に増えているような感じになっているんですが、今、この東京のこの状況についてはどのように分析しているか、これ誰か、お答えしてください。

  42. 予算委員会

    ○片山大介君 危険な状態にあることは間違いなくて、それで、仮に、仮に都市封鎖に…

    ○片山大介君 危険な状態にあることは間違いなくて、それで、仮に、仮に都市封鎖になるとしたら、簡単にはならないということかもしれないですけれども、なった場合は、そうすると、やっぱり特措法に基づいてやっぱり緊急事態宣言行った上で緊急事態措置として行われるという流れが普通なのかなとちょっとこっちは思ったりもするんですけれども、ちょっとそこはどのようにお考えなのか、総理、もしお分かりになれば。

  43. 予算委員会

    ○片山大介君 そうすると、やっぱり、答弁も幾つか来ていますけれども、結局、そう…

    ○片山大介君 そうすると、やっぱり、答弁も幾つか来ていますけれども、結局、そうすると、緊急事態宣言を出すにはやっぱりまだ至らないというか、そこの考えは変わらないという、そういうことになりますか。

  44. 予算委員会

    ○片山大介君 じゃ、そうすると、今かなりそのリンクの追えない患者増えてきていま…

    ○片山大介君 じゃ、そうすると、今かなりそのリンクの追えない患者増えてきていますよね、毎日のように四十人台になっていて。それで、先週の三連休の休みの感染者がまた増えるんじゃないかと、爆発的に。になると、だんだんそういうことにも近づいてくる可能性があるのかなというふうにこちらは率直に思ってしまうんですけれども、そこら辺はどのように見ていますか。

  45. 予算委員会

    ○片山大介君 それで、その三条件における満員電車の対策というのも改めて、満員電…

    ○片山大介君 それで、その三条件における満員電車の対策というのも改めて、満員電車の対策です。  これ、三条件のうち、その三つ目の近距離での会話が余り、満員電車、そんなにないんじゃないかというので、三条件がそろうことは少ないというような見方もしているんですけれども、それでもやっぱり満員電車の対策、これからやっぱりそれはかなり気を付ける必要が出てくると思うんですが、満員電車の現状の対策、そして、これ

  46. 予算委員会

    ○片山大介君 実はちょっといろいろ調べたんですけど、国交省、九年前に通勤時の新…

    ○片山大介君 実はちょっといろいろ調べたんですけど、国交省、九年前に通勤時の新型インフルエンザ対策という、パンデミック時の満員電車における感染症対策の調査と研究やっているんですよね。これ、どのようなものか教えていただけますか。

  47. 予算委員会

    ○片山大介君 簡単に言っていただいたんですが、そうなんですね

    ○片山大介君 簡単に言っていただいたんですが、そうなんですね。要は、時差出勤とかテレワークはやっぱり大切だけれども、そうしたことを盛り込んだ事業継続計画を作っている企業、BCPというんですけど、そのBCPを作っている企業は少ないので、実際にパンデミックになったら、その輸送能力は落ちるんだけど輸送人員がそんなに減らないから対応できないんじゃないかという結果なんですよ、たしか。  だから、私はそれを

  48. 予算委員会

    ○片山大介君 おっしゃるとおりで、あれから九年たっていますからかなり変わってき…

    ○片山大介君 おっしゃるとおりで、あれから九年たっていますからかなり変わってきている、データとしては変わってくると思うんですが、ただ、考え方はかなりこれ今も使えると思いました。だから、こういうのはやっぱり使っていった方が、せっかくお金掛けて、いい研究やったのなら、それはやっぱり使わないともったいないと思いますし、仮に都市封鎖が起きた場合は、逆に、これ解除していくときに、段階的解除なんかの考え方もこ

  49. 予算委員会

    ○片山大介君 私が言いたいのは、その都市封鎖の可能性を指摘をしている一方で、学…

    ○片山大介君 私が言いたいのは、その都市封鎖の可能性を指摘をしている一方で、学校は再開を目指してくれということが一般の国民の人は不安に感じるということを言っているんですよね。それで、今言ったようにいろんな段取りを経て、それでやるんでしょうけれども、国民はそこまで細かいことは分からないですよね。だから、封鎖の可能性もあるのに再開しなきゃいけないのということに対して不安を感じると思う。  では、どう

  50. 予算委員会

    ○片山大介君 是非それお願いします

    ○片山大介君 是非それお願いします。  それで、そのガイドラインの中身そのものもちょっとやっぱり聞きたいんですけれども、これ、やっぱりその再開後の留意点に重点を置いているというか、再開後の留意点だけ書いているなというふうに思ったのと、それからチェック項目についても、これ学校の再開の根拠となるやっぱり具体的な基準というのが余り書かれていないんですよね。  だから、これで各学校に再開の判断を求める

  51. 予算委員会

    ○片山大介君 これ、感染者の対策、こちらの方は、感染者が出たときは、その当人と…

    ○片山大介君 これ、感染者の対策、こちらの方は、感染者が出たときは、その当人と濃厚接触者か、それか学校を臨時休校にするか、これどちらか選ぶということになっていますけど、これ、根拠となる実効再生産数も各自治体持っていないわけですよね。それできちっとこれができるのかなという、これについてはどうですか。

  52. 予算委員会

    ○片山大介君 あと、時間ないから最後ちょっと、私も公文書のことをちょっとやりた…

    ○片山大介君 あと、時間ないから最後ちょっと、私も公文書のことをちょっとやりたいんですけれども、やっぱり、森友問題や加計問題の後、政府はガイドラインを見直したり、それから公文書管理の適正確保の取組というのは閣議決定したんですけど、その後もやっぱりなくならないですよね。これについて、なぜなくならないと思うか、ちょっと答えていただけますか。

  53. 予算委員会

    ○片山大介君 総理、残念ながら、その今言われたことがやっぱり徹底されていないと…

    ○片山大介君 総理、残念ながら、その今言われたことがやっぱり徹底されていないと思います。それで、これ一個一個その担当を呼んで聞いたんですけど、やっぱりきちんと実行されていないです。  それで、例えば一例を挙げると、今後、公文書は電子媒体を正本、原本にするとして、今月末までに、今月いっぱいでその検討事項に関して一定の結論を出すことを去年、総理大臣決定で決めたんですけど、これも今月中にできないという

  54. 予算委員会

    ○片山大介君 ちょっと時間止めてもらえますか

    ○片山大介君 ちょっと時間止めてもらえますか。もったいないです。いいです。(発言する者あり)  じゃ、済みません、じゃ、大臣、お願いします。(発言する者あり)

  55. 予算委員会

    ○片山大介君 いや、私が言ったのは、その去年の総理決定で今年の三月末まで、今月…

    ○片山大介君 いや、私が言ったのは、その去年の総理決定で今年の三月末まで、今月いっぱいにその検討事項の結論をまとめるという、そこができていないのは何でですかというふうに聞いたわけですけどね。

  56. 予算委員会

    ○片山大介君 時間がないので

    ○片山大介君 時間がないので。  大臣、ガイドラインをまとめるのが今月末じゃないんですよ。だから、これ検討事項の一定の結論を出すということなんです。それができていないということを私は聞きたかったんです。だから、それは是非やってください。時間掛かると言っていたけど、それはやれなくないです。だから急いでやってください。  その上で、我々維新が出しているのは、やはりこうした公文書の管理が適正に行われ

  57. 予算委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私は、維新を代表して、令和二年度一般会計予算、令和二年度特別会計予算、そして令和二年度政府関係機関予算に対し、反対の立場からの討論をいたします。  新型コロナウイルスによる死者が世界で二万人を超えました。世界経済が大きく退潮し、未来を予測できない状況にあります。日本としても、感染拡大を防ぎながら、今困っている国民への緊急経済対策を進めることが必要で

  58. 環境委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私も、今日はメーンは気候変動と石炭火力について聞きたいんですが、その前にちょっと、前回も話した新宿御苑の関係で聞きたいと思います。  実は、この前の三連休の最後の日曜日、うちの子供たちが自転車で遊びに行ったんですよ。そうしたら、当日の人出が四万人ぐらいいたとかということで、やっぱり物すごい混んでいたというんですよね。それで、園内にオープンした大臣か

  59. 環境委員会

    ○片山大介君 是非やっていただきたい

    ○片山大介君 是非やっていただきたい。都内ではまだまだ感染拡大のリスク、全然、下がるどころか逆にもっと危ないんじゃないかと言われていますからね。是非気を付けていただきたいと思います。  それで、気候変動の方についてちょっと聞きたいんですが、やっぱり私もまずNDCについて聞きたいと思いますね。  これ、NDCは各国が温室効果ガスの削減目標を定めるもので、御存じのように二月までに各国は提出を求めら

  60. 環境委員会

    ○片山大介君 ただ、ほかも出していないからという話じゃなくて、じゃ、出さないん…

    ○片山大介君 ただ、ほかも出していないからという話じゃなくて、じゃ、出さないんだったら、じゃ、出すときにはどういうふうに出すかって大事なんですね。実はこれ、EUも出していないんだけれども、EUは去年十二月に欧州グリーンディールというのを発表して、目標をかなり上げたんですよね。これ、二〇三〇年の目標を、一九九〇年度比でそれまで四〇%だったのを五〇から五五%に上げたと。だから、その手続のために時間が掛

  61. 環境委員会

    ○片山大介君 先ほど浜田委員の同じ質問出たときに、良いメッセージが出せればとい…

    ○片山大介君 先ほど浜田委員の同じ質問出たときに、良いメッセージが出せればということだったんですね。これ、良いメッセージというのは、じゃ、少し上がるということなんですかね、どうなんでしょうかね。

  62. 環境委員会

    ○片山大介君 是非それで、国民に見えるような場を設けていただきたいと思います

    ○片山大介君 是非それで、国民に見えるような場を設けていただきたいと思います。それが見えていないから、やはり日本はやらないんじゃないかというふうに結構みんな思っちゃっているところがある。そうじゃないんだったら、それ、見える場を是非つくっていただきたいというのと、あと、先ほど鉢呂委員のときに、これは石炭のところで言ったんですけれども、言うだけだったら言えるみたいなことをちょっと言ったんですけど、ただ

  63. 環境委員会

    ○片山大介君 過去の環境大臣がみんな苦労されてきたところだと思うのでそこは是非…

    ○片山大介君 過去の環境大臣がみんな苦労されてきたところだと思うのでそこは是非頑張っていただきたいと思っていますし、そんな中でも、ちょっと石炭の火力の話をすると、石炭火力については、その今私が言ったことを、小泉大臣、やり始めているんだと思うんですよね。それが、まず一月のベトナムのその新設計画に反対の異を唱えた。これ、基本的に所管じゃないですよね、環境省は。環境省は所管じゃないけど、これ、あえて閣内

  64. 環境委員会

    ○片山大介君 そうすると、その六月にまとめるというそのインフラシステムの輸出戦…

    ○片山大介君 そうすると、その六月にまとめるというそのインフラシステムの輸出戦略の骨子案というやつですか、そこには、じゃ、その内容を反映させるという前提で考えていらっしゃると、こういうことでいいですかね。

  65. 環境委員会

    ○片山大介君 その省内の議論を経て、それで四省との議論も経て、それを是非きちっ…

    ○片山大介君 その省内の議論を経て、それで四省との議論も経て、それを是非きちっと反映させていただきたいと思いますし、これ、文言としては今ある四要件、かなり厳しいものにしたいという気持ちはあるかと思いますが、その決意というか、そこはどうでしょうか。

  66. 環境委員会

    ○片山大介君 是非これ、結果を出していただきたいと思っています

    ○片山大介君 是非これ、結果を出していただきたいと思っています。  それで、実際問題として、今そのインフラ輸出で、じゃ、石炭火力がどれだけ貢献しているかというと余り大したことない。これ、調べてもらったら、輸出戦略プロジェクトで石炭火力の額は一%程度だという。超超臨界圧は、御存じのように、そういうのはもう中国の方がシェアを奪い始めているということであれば、だから、実際のところ、その文言厳しくしたと

  67. 環境委員会

    ○片山大介君 是非やっていただきたい

    ○片山大介君 是非やっていただきたい。そのNDCの方は難しいところがあるかもしれない、正直言うと。だけど、こちらの方のこの輸出についてはできるはずだと思うんですよね。  それで、今日の鉢呂先生だって浜田先生も、みんなそこは同じような考えを持っていると思うので、まあ委員会としてもそこは応援すると思いますので、是非それをやっていただきたいと思います。  あと、ちょっと長期戦略についても聞きたいんで

  68. 環境委員会

    ○片山大介君 そうなんですよ、自治体が実はすごいやっているんですよね

    ○片山大介君 そうなんですよ、自治体が実はすごいやっているんですよね。  これ、ネットゼロを宣言した自治体って、昨日、私の地元の兵庫明石市でも宣言を決めたとか、八十五の自治体で合計人口六千百万人余りになった。だから、日本の人口のもう半分近くになっているんですよね。だから、その声があれば、その応援があればね、国としての二〇五〇年って不可能じゃないと思うんですよ。  だから、地域のそうした声に応え

  69. 環境委員会

    ○片山大介君 是非頑張っていただきたいと思います

    ○片山大介君 是非頑張っていただきたいと思います。  終わります。

  70. 環境委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私も最初、新型コロナウイルスで聞こうと思っていたんですが、ちょっと青木委員が環境省の取組かなり言っていただいたので、この中で新宿御苑についてちょっとまず聞こうかと思います。  新宿御苑は環境省の所管です。それで、私は家から近いのでよく新宿御苑行くんですよ。それで、今回、休園するのかなと思ったら、やっぱり休園しないで開園しているという。今、学校の一斉

  71. 環境委員会

    ○片山大介君 年間パスポートも考えたいと思いますけれども

    ○片山大介君 年間パスポートも考えたいと思いますけれども。  ただ、どちらにしてもたくさんの人が訪れるところであります。それで、これからやはり、こうした大規模イベントの自粛も徐々に解除していく、社会活動を戻していくというのが必要ですから、是非、これ新宿御苑はうまくこの三連休も乗り越えて、そういうことが起きないようにしていただきたいと思います。  それで、あともう一つ、環境省内の、大臣が一か月ぐ

  72. 環境委員会

    ○片山大介君 是非、今回のこの事態の中でこういう多様な働き方がせめて広がるよう…

    ○片山大介君 是非、今回のこの事態の中でこういう多様な働き方がせめて広がるような機会になればなというふうに思いますし、聞くと、まだほかの省庁に比べると環境省そんなにテレワークが進んでいる方でもないとも聞いていますので、これを機会に是非模範となるよう、一般の企業もまだなかなかできていないところありますけれども、是非模範となるようにやっていただきたいと思います。  それで、本題というか、ここからは福

  73. 環境委員会

    ○片山大介君 おっしゃるとおりだと思います

    ○片山大介君 おっしゃるとおりだと思います。  それで、まだまだ先も長いというのも確かで、それで、今回避難指示が一部解除された区域というのは、これ、面積でいうと双葉町の場合二百四十ヘクタールで、町の面積からいうと四・七%にすぎないというんですよね。だからまだまだこれからで、その解除された区域の中にあるのがJRの双葉駅で、それで今後、その双葉駅の周辺一帯を更に除染を進めて、そこに団地だとか商業施設

  74. 環境委員会

    ○片山大介君 そうなんですね

    ○片山大介君 そうなんですね。だから、その整備する前にはかなり前に、半年以上前にはもう除染は進めておかないと、とてもじゃないけどインフラ整備できないと思うので。  それで、この復興拠点、今大臣言われたように、六つの町と村で復興拠点つくられるんですけれども、この除染始めその整備に掛かる必要な事業費、今回委嘱なので聞くんですけれども、新年度は六百七十三億円が計上されていると。これ、今年度よりも実は減

  75. 環境委員会

    ○片山大介君 分かりました

    ○片山大介君 分かりました。これ、かなり計画的にやっていただきたいというふうに思いますね。  それで、復興拠点が、じゃ、きちんと除染して整備できれば終わるという話でもないのがあって、これ帰還困難区域、避難指示の中でも帰還困難区域があります。その中で、その復興拠点区域の割合というと一割程度にすぎないんですよね。だから、大部分その帰還困難区域で残るわけなんだけど、そこについてどういうふうに考えている

  76. 環境委員会

    ○片山大介君 そのゼロカーボンシティの話、私もいいと思います

    ○片山大介君 そのゼロカーボンシティの話、私もいいと思います。  ただ、それはそれとして、やっぱり帰還困難区域の残っている区域についてのある程度な考え方は示してあげないと、やはり帰還への思いというのがだんだんこうみんな失われていく感じになる、こういう懸念ありますよね。  それで、去年、双葉町が住民に行った調査によると、戻らないと決めた人が六三・八%に上ったというんですよね。やはり、事故から九年

  77. 環境委員会

    ○片山大介君 おっしゃるとおりだし、それがきちんとならないと、なかなか本当に復…

    ○片山大介君 おっしゃるとおりだし、それがきちんとならないと、なかなか本当に復興したとは言えないと思うんですよね。それを考えていただきたいと思います。  それで、今再生利用の話も出ましたが、浜田委員もされましたが、私もちょっと中間貯蔵について話を聞きたいと思います。  私は、再生利用の方じゃなくて、運び入れそのもののことについて聞きたいんですけれども、第一原発を取り囲むように双葉町と大熊町にあ

  78. 環境委員会

    ○片山大介君 いや、それで、私が気になるのは、その搬入量の中に、今、先ほどから…

    ○片山大介君 いや、それで、私が気になるのは、その搬入量の中に、今、先ほどから話してきた復興拠点の整備で出た除染土って入れてないんですよ、これは計画に。だから、これを入れるべきだと私は思っていて、これ、実は去年の六月の環境委員会で私、前大臣の原田さんにもこれを聞いたんですよ。それで、原田さんは、これ、帰還困難区域での部分については当然概念としては入れるべきと考えている、それで、そのことを含めて検討

  79. 環境委員会

    ○片山大介君 是非頑張っていただきたいと思います

    ○片山大介君 是非頑張っていただきたいと思います。復興への思いは一緒だと思いますので、頑張っていただきたいと思います。  終わります。

  80. 予算委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私は、新型コロナウイルスについて聞きたいと思います。  まず、亡くなられた方に哀悼の意をささげるとともに、感染された方に心からお見舞い申し上げたいと思います。  政府は、三日後の今月十九日をめどに、これまでの対策の効果を示した上で、継続するのかどうか、今後の方向性についても示すというふうにしています。これはまず出口戦略のようなものになるのかどうか

  81. 予算委員会

    ○片山大介君 これ、やっぱり、是非、どこまで自粛の可能性があり、今どう議論がな…

    ○片山大介君 これ、やっぱり、是非、どこまで自粛の可能性があり、今どう議論がなされているのか、これをきちんとやっぱり示していただきたいと思うんですね。  やっぱり、その期間の長短ではなくて、先が見えないその不安というものは、みんなやっぱり疑心暗鬼になってしまう。それで、不確実なものに対しては予見可能性をやっぱり示さなきゃいけないと思います。そうすることによって、みんな頑張る覚悟もできると思います

  82. 予算委員会

    ○片山大介君 自治体はもう動き始めているんですね

    ○片山大介君 自治体はもう動き始めているんですね。  例えば、私の地元兵庫では、明石などで今日からもう小学校、幼稚園再開しているんです。それが大阪では、春休みから部活動再開して、それで新学期には全ての小中学校や幼稚園で再開することになっているんです。各自治体にとっては、その新型コロナの状況を見極めながらも、社会活動を徐々に戻していかなくてはいけない時期をもう考えているんです。  だから、そこは

  83. 予算委員会

    ○片山大介君 あと、是非、だから予見可能性を示していただきたい、そういうふうに…

    ○片山大介君 あと、是非、だから予見可能性を示していただきたい、そういうふうに思います。  それで、ちょっと次の質問で、感染者が増えたときの備えについてなんですけれども、(資料提示)これ、先日厚労省は、ピーク時の一日当たりの外来患者、入院患者、それから重症の数を算出する、推計する数式というのをこれ各都道府県にこれ出したんですよね。これを基に各都道府県ともに数値を出して、それで病院の確保や病床の確

  84. 予算委員会

    ○片山大介君 是非これ、数字が独り歩きすることがないようにしていただきたいのと…

    ○片山大介君 是非これ、数字が独り歩きすることがないようにしていただきたいのと、それから、政府の基本方針では、今後患者数が増えたときには、症状が出ていないとか軽症の人は自宅療養に変えていくという方針なんですけれども、今の感染症法上は軽症者も入院させることができるというふうになっているんですね。これはいわゆるできる規定なんですけど、それをそのまま適用しながらこれ自宅療養に変えていくといっても、それは

  85. 予算委員会

    ○片山大介君 是非それをお願いします

    ○片山大介君 是非それをお願いします。  実はこれも大阪なんです。大阪の方では、その後、患者の症状やリスクに応じてこれ振り分ける司令塔組織をもう立ち上げたんですね。だから、これも是非参考になると思います。それで、これは後で高木委員の方からまた改めてきちんと説明することになります。  それで、ほかの人も出ているんですが、医療機関のやっぱりマスクも私はちょっと気にかなりなっています。  それで、

  86. 予算委員会

    ○片山大介君 それで、先週発表した緊急対策だと一千五百万枚のマスクをたしか国費…

    ○片山大介君 それで、先週発表した緊急対策だと一千五百万枚のマスクをたしか国費で購入して配布するとなっているんですけれども、それも聞いたら、まだその配布の仕方決まってないというんですよね。これ、医療現場って本当にもう逼迫しています。ですから、これはもう早急にやっぱりやっていただきたいというふうに思います。  それで、ちょっとその次の質問に行きますけれども、先ほど、日銀の追加金融緩和も決まりました

  87. 予算委員会

    ○片山大介君 それで、今、今回、これ、その雇用調整助成金のことをよく言っています

    ○片山大介君 それで、今、今回、これ、その雇用調整助成金のことをよく言っています。これは、従業員を一時的に休ませる際に企業に対して休業手当の一部を補助するものということなんですけれども、これは元々、リーマン・ショックのときなどに製造業で中心に使われたものなんですよね。これ、実はサービス業って余り使われたことないんですよ。  これ、厚労省に調べていただきました。それで、去年の実績見たら、製造業が半

  88. 予算委員会

    ○片山大介君 是非これを守っていただく、これを徹底していただきたいんです

    ○片山大介君 是非これを守っていただく、これを徹底していただきたいんです。  それから、やっぱりここ数日で特に話題になってきているのが、さっきも質問あったんですけど、内定の取消しですよね。ここ数日物すごく増えてきている、このニュースが。これについて、総理、どうお考えですかね。

  89. 予算委員会

    ○片山大介君 この状況だったら、中小も、それでもやっぱり内定取消し回避するのな…

    ○片山大介君 この状況だったら、中小も、それでもやっぱり内定取消し回避するのなかなか簡単じゃないと思うんです。そうした場合は、ハローワークは就職のあっせんをする、それで、それでも決まらなかった人に対してはいろんな訓練を行っていく必要があるんですけれども、その訓練の要件、実は余りよくないんですよ。  例えば、この離職者訓練というのは、そもそも内定取消しされた人は想定されていないんです。それから、求

  90. 予算委員会

    ○片山大介君 取りあえず、これだけその内定の取消しというのが大きなニュースにな…

    ○片山大介君 取りあえず、これだけその内定の取消しというのが大きなニュースになってきているというのであれば、これは多くの人たち、みんな不安になっていると思います。だから、そこのセーフティーネットというか、そうした方がまた訓練を受けることになったとしても、そこはきちっとできるような手当てを是非していただきたいというふうに思います。  最後に、景気対策について聞きたいんですが、総理、おとといの会見で

  91. 予算委員会

    ○片山大介君 東日本大震災のときもあったように、やっぱりそれは大胆なというか、…

    ○片山大介君 東日本大震災のときもあったように、やっぱりそれは大胆なというか、減税措置、必要だと思うんです。それで、維新は、これ消費税、消費税のやっぱり減税も訴えています。この消費税の減税についてはどのようにお考えでしょうか。

  92. 予算委員会

    ○片山大介君 消費税の関係だと、やっぱり社会保障の財源との関係があるというので…

    ○片山大介君 消費税の関係だと、やっぱり社会保障の財源との関係があるというのであれば、キャッシュレス決済のポイント還元、これをもっと活用してもいいんじゃないかと思っていまして、現在、最大で五%なんですけど、これ、一〇%にすれば消費税ゼロと余り変わらないんですよね。それで、これは補助金なのでそんな難しくもないですし、これ、当面六月までとなっていますが、それを終わらせることもできるし、それから、もし景

  93. 予算委員会

    ○片山大介君 是非考えていただきたいと思います

    ○片山大介君 是非考えていただきたいと思います。  そして、やっぱりその最大の景気対策って、私はやっぱり東京オリンピックの予定どおりの開催だと思うんです。これが開催できれば、やっぱり外国人も、日本の安全は確保されていると思いますし、そうすれば、開催後だって、秋になれば多くの外国人が、また訪日客がまた盛り返してくると思います。  このオリンピックに対して、総理のお考え、お伺いさせていただけますか

  94. 予算委員会

    ○片山大介君 是非コロナ対策しっかりやっていただきたいと思います

    ○片山大介君 是非コロナ対策しっかりやっていただきたいと思います。  終わります。

  95. 予算委員会公聴会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。今日は、先生、よろしくお願いいたします。  まず、尾身先生にお伺いしたいのが、昨日の夜の発表でした。それで、現状については、今、スピードを抑えている、あとは、爆発的な感染にはなっていない、まあ持ちこたえているという言い方でしたか、されたんですけれども、これはそもそもどういう根拠で、そして何をどう比較してそういう判断になったのか、これについて御説明いただき

  96. 予算委員会公聴会

    ○片山大介君 上先生は、現状、どのような認識されていらっしゃるでしょうか

    ○片山大介君 上先生は、現状、どのような認識されていらっしゃるでしょうか。

  97. 予算委員会公聴会

    ○片山大介君 それで、尾身先生今おっしゃったその三月十九日にある程度もう少しき…

    ○片山大介君 それで、尾身先生今おっしゃったその三月十九日にある程度もう少しきちんとその効果を判断すると。これは、北海道の緊急事態宣言が出たことに伴って、それに対してということですが、その後に出た大規模イベント、国が出したイベントの自粛だとか、それから一斉休校だとか、これも、じゃ、その三月十九日に合わせてある程度の評価をされる、効果をされるということになるんでしょうか。そういうことでしょうか。

  98. 予算委員会公聴会

    ○片山大介君 国民の多くが知りたいのは、やっぱり出口戦略をどう描くのかというこ…

    ○片山大介君 国民の多くが知りたいのは、やっぱり出口戦略をどう描くのかということだと思うんですけれども、出口戦略についてのお考え方、これ、上先生も含めてお伺いしたいんですが。

  99. 予算委員会公聴会

    ○片山大介君 それで、今、上先生もおっしゃったその流行の終息なんですが、これ確…

    ○片山大介君 それで、今、上先生もおっしゃったその流行の終息なんですが、これ確かに、上先生もしばらく掛かるんじゃないかと言っている、それから何かの記事には、やっぱり何か月もまだ掛かるんじゃないかと言っている。  ここら辺は、尾身先生、どのようにお考えなのか。

  100. 予算委員会公聴会

    ○片山大介君 今回の対策の柱で、八〇%他感染させていないのでやっぱりクラスター…

    ○片山大介君 今回の対策の柱で、八〇%他感染させていないのでやっぱりクラスター対策だとおっしゃっていて、それで、そこに人的、財政的強化をすべきだと言っているんです。  これは具体的にどのようなことをお考えになっているんでしょうか。

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