熊谷 裕人

くまがい ひろと

立憲民主党
参議院
選挙区
埼玉
当選回数
1回

活動スコア

全期間
9.2
総合スコア / 100
発言数8935.6/60
質問主意書653.6/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

978件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○熊谷裕人君 この問題は後でまたやらせていただきたいと思います

    ○熊谷裕人君 この問題は後でまたやらせていただきたいと思います。  次に、行政システムの調達に関する課題について、ベンダーロックイン、特に問題になっているかと思います。私も指摘をさせていただきました。この問題、度々指摘をされてきましたが、これまで政府はどのように対応してきましたでしょうか。

  2. 予算委員会

    ○熊谷裕人君 二月八日に公取から報告書が出されておりますが、それの受け止めにつ…

    ○熊谷裕人君 二月八日に公取から報告書が出されておりますが、それの受け止めについて、今の御答弁踏まえて、受け止めについてお聞かせください。

  3. 予算委員会

    ○熊谷裕人君 しっかりとした取組をお願いしたいと思います

    ○熊谷裕人君 しっかりとした取組をお願いしたいと思います。  特に、地方自治体では専門人材が足りないということもあります。そして、ノウハウの共有とか予算枠の整備、マニュアル作りといったところをデジタル庁にやっていただきたいなというふうに思っているんですが、その点について大臣はどのようにお考えでしょうか。

  4. 予算委員会

    ○熊谷裕人君 是非地方への人材供給といった面でもお願いをしたいと思います

    ○熊谷裕人君 是非地方への人材供給といった面でもお願いをしたいと思います。  第三十三回の地制調で地方のデジタル化ということが一つの課題になっておりますが、この地方への支援という点で総理はどのようにお考えでしょうか。

  5. 予算委員会

    ○熊谷裕人君 昨年の六月の十一日に私が質問主意書の九六号と九七号でデジタル庁の…

    ○熊谷裕人君 昨年の六月の十一日に私が質問主意書の九六号と九七号でデジタル庁のベンダーロックインとリボルビングドアの弊害について指摘をさせていただいておりますが、その指摘を受けてどのようにデジタル庁として取組をしたのか、教えていただければと思います。

  6. 予算委員会

    ○熊谷裕人君 私は、仕様書の作成に民間の方が関わって、それがベンダーロックイン…

    ○熊谷裕人君 私は、仕様書の作成に民間の方が関わって、それがベンダーロックインにつながるんではないかというような懸念を示させていただいておりますが、その点についてはどのような検討がなされてきましたでしょうか。

  7. 予算委員会

    ○熊谷裕人君 この件についても、後ほどやらせていただきたいと思います

    ○熊谷裕人君 この件についても、後ほどやらせていただきたいと思います。  次に、看護、介護、障害福祉、保育園等に関する処遇改善についてでございます。  十月に公定価格が変更になりますが、人勧の影響というものがしっかりとそこで担保されて、今回上がる賃上げがその後も続くということを明言をしていただきたいんですが、総理若しくは担当大臣、お願いいたします。

  8. 予算委員会

    ○熊谷裕人君 介護報酬改定がなされると、利用者負担というものも見えてくるのかと…

    ○熊谷裕人君 介護報酬改定がなされると、利用者負担というものも見えてくるのかと思っております。  そして、この十月の公定価格の見直しのときに是非今対象から漏れている方をしっかりと入れていただきたいというのと、しっかりとこの賃上げが次年度以降も継続されるというところをお尋ねをしたいと思います。その点についていかがでしょうか。

  9. 予算委員会

    ○熊谷裕人君 是非、会計年度任用職員の皆さんですとか児童相談所の保育士、看護師…

    ○熊谷裕人君 是非、会計年度任用職員の皆さんですとか児童相談所の保育士、看護師さん、こういった方がすごく心配をされておりますので、そういった方の対象への、見直しして入れていただくというところを是非お願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。

  10. 予算委員会

    ○熊谷裕人君 終わります

    ○熊谷裕人君 終わります。済みません。  そこはお願いをして、終わりにさせていただきたいと思います。

  11. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 立憲民主・社民の熊谷裕人でございます

    ○熊谷裕人君 立憲民主・社民の熊谷裕人でございます。  今国会、たくさんの質問の機会をいただきまして、委員長始め諸先輩方に感謝、御礼申し上げます。  今日は二十五分の一般質疑、時間をいただきました。今日は、大きく二点、質問させていただきたいと思っております。  一点は、民間連携のお話、PPP、PFIの推進について、国土交通省としてどのようなことを今後取り組まれていくのかにつきましてお尋ねをし

  12. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  今御説明をいただきました。内閣府の方ではコンセッション方式を強力に推進をしていきたいということのようでございますが、私はどちらかというと、このコンセッション方式を国土交通省の所管分野に適用していくのはどちらかというと後ろ向きというか反対の意識を持っている方でございまして、コンセッション、運営権だけということになると、なかなか、民間のノウハウ導入をしてという

  13. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  空港だとか公営住宅のところは目標を達成をしていますという感じでした。  道路が目標が一件で、一件だけ達成をしたということになっているんですけど、この道路がやっぱりコンセッションということになると私はなかなか難しいんじゃないのかなというふうに思っていまして、前に浜口委員が大臣とのやり取りの中で、道路は誰のものだというようなやり取りがございまして、国民のもの

  14. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  この方式は、私は、今局長の御答弁で利用料を発しないインフラにも使えるというようなお話ございまして、これ本当、利用料が発生するものにも使えるし、発生しないものにも使えるというような方式であると思っているので、もう少し私も深く研究しながら、様々なところに導入をしていきたいなというふうに思っておりますし、最終的には高速道路に導入できれば面白いのではないかなという

  15. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  今、工事分野の中でこの測量というのが最上流という御答弁もいただきました。やはりドローンを使って測量をし、そしてその3Dデータを基にして今度は設計をし、そしてその地理等のところを見てリモートでできるような重機を使って施工をし、そして完成した後も管理にドローンを使うというような形で、この3Dデータだったりドローンだったりというところは物すごくこれからの建設分野

  16. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  すごく私このプラトーの取組に期待をさせていただいております。今御答弁ありました災害対応のところもそうなんですけれど、これからのまちづくりについても、3Dだったり、このプラトーの技術をもっと応用してVRみたいな形でしっかりと、この事業を進めると将来こういう町になるんだというようなことをVRで体験をしていただくことによって様々なところでまちづくりに対する理解だ

  17. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。是非、全国に広げていただければと思っております。  これは蛇足なんですが、私もプラトーのホームページをのぞいてみました。私じゃちょっと太刀打ちできないようなホームページで、どうやって使うんだろうなというのはありましたけど、専門家が見れば分かりやすいのかなというふうに思っております。多くの方が是非活用ができるようにしっかりと推進をしていただければと思っております

  18. 災害対策特別委員会

    ○熊谷裕人君 立憲民主・社民の熊谷でございます

    ○熊谷裕人君 立憲民主・社民の熊谷でございます。  私は、今日は地元の質問はありません。今日は、防災におけます自助、共助、公助の中で、今日は共助の部分でちょっと議論をさせていただきたいなと思っております。  最近、やっぱり大規模な地震や集中豪雨、そしてそれに伴う洪水とか土砂災害で大きな災害が起きて、そこへ、先ほどから、多くのボランティアの方が参加をしてもらっています。そのボランティアの皆さんが

  19. 災害対策特別委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  今大臣おっしゃいましたけど、私もボランティアの皆さんが活躍をしているのを見て、私もボランティアをしなきゃと思っていろいろな資格を取らせていただいて、その後、ボランティアに私自身も行かせていただいております。  今、激甚化している災害の中で、多くのNPOや、先ほど言ったプロボノのようなプロフェッショナルな技術を持った方が組織する団体等が多く活躍をしておりま

  20. 災害対策特別委員会

    ○熊谷裕人君 是非こういった団体への支援をお願いしたいというところでも、次の質…

    ○熊谷裕人君 是非こういった団体への支援をお願いしたいというところでも、次の質問に行きたいんですが、やはりボランティア、最初の大臣の答弁のときにボランティアの皆さんへの直接支援ってなかなか難しいというようなお話ありましたけれど、やはりボランティアの団体だったり組織だったり、かなりなスキルを持った人たちというのはボランティア活動の中でも中心を担うような方で、公助の救助隊ができないところだったり、なか

  21. 災害対策特別委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  私も、先ほど言ったように、ボランティア経験ありますし、防災士の資格を持っていて、いろいろ講演活動をしたり、避難所の運営のところに行って避難所運営のアドバイスをしたりというようなこともやっています。そういったところの専門的なスキルを持った方も是非私は養成をしていくべきだと思っております。  今、この視察に行った先のところを、ちょっと資料の、こういう写真があ

  22. 災害対策特別委員会

    ○熊谷裕人君 時間になりましたので、大臣、是非御検討いただけるようにお願いを申…

    ○熊谷裕人君 時間になりましたので、大臣、是非御検討いただけるようにお願いを申し上げまして、質問を終わりにさせていただきたいと思います。ありがとうございました。

  23. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 立憲民主・社民の熊谷でございます

    ○熊谷裕人君 立憲民主・社民の熊谷でございます。  本日も法案の質疑に立たせていただきまして、ありがとうございます。足立先生と質問重なるんじゃないかと思ってびくびくしておりましたが、余り重ならなかったので、通告どおりに質問をさせていただきたいと思います。  まず最初に、今回の法改正の必要性についてというところで、今までの実績、足立先生のこの資料にもありましたけれど、マンションなんかは大変認定率

  24. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  私も、この既存の住宅を流通させて、せっかくあるストックを有効活用していきたいなというふうにずっと思っておりまして、住まいとしての今回は活用というところで、既存のストックを長期優良に対応できるように増改築をしたり、今御答弁にもありましたように、増改築を伴わない住宅というものを新たに認定をしていこうということで、長く住める住宅を戸建てにしてもマンションにしても

  25. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  マンションの管理組合が今までも余りしっかりしたところがなかったりして、長期修繕計画が立てられなくて、分譲から時間がたって、さてどうしようなんというところも数多く見られてきましたので、その点については、国交省、しっかりと今までも管理組合をつくってということを指導されていたと思いますが、なおさら今度のこの長期優良住宅法案を進めていく中で、そういったところにもっ

  26. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  是非、既存住宅を増改築なしで長期優良住宅に認定ができるというせっかく新しい制度をつくっていただくので、その優良住宅の認定を取ろうと持ち主さんが思うような分かりやすい形での広報だったり、それからその手続も分かりやすいものを是非考えていただいて、多くの既存の住宅が長期優良住宅として認定をされるように御努力をしていただければ有り難いなと思いますので、これはお願い

  27. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  そこが私やっぱり既存住宅の流通の肝だと思っているので、そこをしっかり法改正に合わせて取り組んでいただきますようにお願いをさせていただきたいと思います。  続いて、災害リスクの関係で質問をさせていただきたいと思います。  先ほども質問ございましたけれど、災害リスクの高いエリアにある住宅というのは全てが除外の対象になってしまうのか、それとも災害リスクにある

  28. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  対策をしっかりすれば認定をしていくという御答弁いただきました。ありがとうございます。  続いて、紛争処理の関係でお尋ねをしたいと思います。  住宅紛争処理制度をこれから充実をしていくということにこの法案を通してなっていくかと思いますが、これまでどんな紛争があったのか、主な事例をお示しをいただきたいのと、特にこれから既存の住宅を買った後等にその紛争の種に

  29. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  今、瑕疵保険に加入しているのが条件だという御答弁ございました。なかなか瑕疵保険というところ、気が回る方ばかりじゃないと思いますので、そういった既存住宅の購入だったりリフォームだったりというところを契約するんであれば、瑕疵保険というのがあって、どれくらいの保険料で入れるというような形でしっかりと、利用者というか消費者側にその瑕疵保険についてのメリットというか

  30. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  なかなか予算面もあると思いますので大変だと思いますが、その既存住宅の流通というところが活性化をして、やはりあるストックを使っていかないと、これからの少子化というか人口減少社会にはなかなか対応できていけないんじゃないのかなと思っておりますので、ストックを利用するというこの今回の法案に当たって、こういったところの広報が必要であればしっかりと予算が取れるように私

  31. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  意欲ある自治体は結構あると思うんですけれど、やっぱり人だったり予算だったりというところでちゅうちょして、都道府県にあるからいいやというところが結構あるんだと思いますので、市区町村にしっかりと促進をしていきたいというお考えあるようですから、支援策というところも充実させていただければと思います。よろしくお願いいたします。  続いて、高齢者が主になるんだと思う

  32. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  できるだけそういった寂しい孤独死等を防止を私もしていきたいなと、身近でそういうことが起きましたので余計強く思っておりますので、またいろいろと意見交換させていただきながら、支援策について考えてまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。  続いて、セーフティーネット住宅登録の実態についてちょっとお尋ねをしたいと思います。  これ、昨日、たまたまあると

  33. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 分かりました

    ○熊谷裕人君 分かりました。  その業者さん、住宅のサブリースの会社だというふうに私も認知をしておりますので、今後の推移というのをしっかりと見守ってまいりたいと思っております。  続いて、賃貸住宅における家具の転倒防止措置の促進について、三月三十一日付けで事務連絡を出していただきました。ありがとうございます。  その中で、港区の事例も併せて付けていただいたんですが、その港区の事例というのは、

  34. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  事前に壁に横板を張り付けてしまって、そこだったらねじ打ってもいいよとか、くぎ打ってもいいよということで、むやみに壁に穴を空けるということも多分防止できたりすると思いますので、そういったところも含めて、是非、これから至る所で地震の確率が上がってきておりますので、地震で家具が倒れてけがをしたり命をなくすということがないように、でき

  35. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  ユニークな取組、多分全国で見付けていくとたくさんあると思いますので、そういったユニークな取組を活用して、是非、既存住宅、空き家、特に空き家の利活用を進めていただきたいと思います。  今日は大臣に御答弁いただく機会はありませんでしたが、面白いこういった今みたいな事例もたくさんあるので、是非今後も議論を深めてまいりたいと思っております。  時間になりました

  36. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 立憲・社民の熊谷裕人でございます

    ○熊谷裕人君 立憲・社民の熊谷裕人でございます。今日も、質問の機会をいただきましてありがとうございます。  今日は、まちづくりについてちょっと議論をしていきたいと思っております。  改めて、二〇二一年度の国交省の予算がどうなっているのか、めくってみました。その中にまちづくりに関しての予算の部分がありまして、コンパクトでゆとりとにぎわいのあるウオーカブル空間の創出だと、そういうまちづくりを国交省

  37. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  今大臣から御答弁いただきました富山市なんかは、LRTを使って本当にまちづくり成功したと言われて、各地方自治体の市議会なんかが視察、私も市議時代に行かせていただきましたし、池袋の駅周辺の空間利用なんかも、今、全国の地方自治体で話題になっているまちづくりが行われていると私も思っております。やっぱりまちづくり、一旦拡散をしてしまったもの、それで中心市街地が少し寂

  38. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  今、十三都市、公募でということですから、自治体の方から名のり出ているというか手挙げをして選定をしていただいたと思います。  今、局長の方から熊本市というお話がちょっと出ましたので、実は、熊本県で面白い取組をしているので市議の時代に視察に行ったんですけど、くまもとアートポリスという熊本県がやっている事業がありまして、若手の建築家にコンペに参加をしていただい

  39. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  是非、経産省さんとも連携しながら、そういった、人がやっぱり集まる、それから稼ぐ力という話がございました。そういうところに貢献できるような施策を進めていただいて、本当ににぎわいのある町を取り戻していただきたいなというふうに思っております。  そして、私は、町中にやっぱり公園が欲しいなと。オープンスペースがあれば公園として利用していただいて、その公園で例えば

  40. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  公園の地下を利用したその駐輪場なんですけど、是非、何というんですかね、人が入っていって止める駐輪場もいいんですけれども、サイクルツリーを利用した駐輪施設も今かなり整備をされておりますしコストも下がってきたと思うので、是非それも考えていただきたいなと思います。  というのは、私もスポーツバイク乗るんですけど、そういったバイクの盗難が結構多いんですよ。サイク

  41. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  大きい駅、小さい駅、たくさんあると思います。小さい駅だったりすると、地域の住民がその駅を中心として駅広をどうしようかとかその周辺どうしようかというような、まちづくりに住民が参加するというようなこともあろうかと思いますので、そういうところへの配慮だったり、今、自由通路の話がありました。自由通路、結構自治体の負担、財政的な負担、結構あるんです。何十億というよう

  42. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  コワーキングスペースって割と新しい事業形態で、なかなかノウハウというのが難しいところもありますので、たしか業界も最近できたばかりだと思います。しっかり連携をして、新しい働き方に対応できる施設の整備について御支援をお願いできればと思います。よろしくお願いいたします。  次に、防災・減災の関係で、ちょっとコンパクトシティーというか、その関係でお話をさせていた

  43. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 しっかりと進めていただきたいと思います

    ○熊谷裕人君 しっかりと進めていただきたいと思います。そのときに、更新するときに是非防災機能を付加をしていただくとか、バリアフリーは着々と進めていただいていると思いますが、そういったところもしっかりと公園の老朽化対策と併せて進めていただければと思いますので、こちらはお願いをさせていただきたいと思います。  時間なくなってまいりました。  あと、グリーンインフラの活用についてなんですけれど、雑木

  44. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 時間が参りました

    ○熊谷裕人君 時間が参りました。PPP、PFIについてはまた違うときに議論をさせていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  45. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 立憲民主・社民の熊谷裕人でございます

    ○熊谷裕人君 立憲民主・社民の熊谷裕人でございます。  いつも質問時間で委員長に注意をされますので、今日は遅れないように注意をしながら質問させていただきたいと思います。  先般、流域治水法全体、全般の質問をさせていただきましたので、今回は少し個別に、一つずつ法律の中身に沿って質問させていただきたいと思います。  まず最初に、どなたか質問されるかと思っていたんですが、利水ダムの事前放流について

  46. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  この事前放流について、ダムごとの協議会でどのようにしていこうかということを一つずつ協定を結んでつくっていかれると思うんですけれど、水系の中に幾つかダムがある場合もあると思うんですね。そうしたときに、やはりこのダムをトータルで見て、どこのダムをどれだけ放流をするのか、ダムの位置が違いますから、どのダムでどれだけ放流をすればどれだけの下流域に影響があるんだろう

  47. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 今、河川管理者が調整をするということになっておりますけれど、これ…

    ○熊谷裕人君 今、河川管理者が調整をするということになっておりますけれど、これ、河川管理者が都道府県だった場合とかも、何というんでしょうかね、大丈夫と言ったら大変都道府県の方に申し訳ないのかもしれませんけれど、国がしっかりと責任を持つというか、きちんと全体を把握しなければいけない、司令塔役をするべきではないのかなというふうにちょっと思いますが、その辺は、いかが国としては考えますでしょうか。

  48. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。その辺の連携をしっかり国交省の方にもお願いをできれば有り難いなと思います。  ちょっと質問が前後になってしまったかもしれませんが、現在の事前放流可能なダム数と、今後がどのようになるのか、その辺の状況について教えていただければと思います。

  49. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  そうすると、今年の出水期には間に合うようでございますので、しっかりとその事前放流がシーズンに向けて可能なように、着実に手続を進めていただければと思います。  次に、平成二十六年の会計検査院から、治水ダムだったと思うんですが、堆砂物で貯水効果への影響が指摘をされていたかと思います。その指摘から少し時間がたっておりますので、この堆砂物の除去等、どのような対処

  50. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  緊急浚渫推進事業、私、河川だけだと思っていたら、ダムにも使えるというお話を今いただきましたので、しっかりと、これ河川の方のしゅんせつ事業もなかなか管理者、都道府県の方使っていないみたいなので、この補助金が結構総務省の方から出るようでございますので、国交省としても、今答弁ございましたけれど、積極的に自治体の方へPRをして、このしゅんせつ事業が進むようにしてい

  51. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  まるっきり空振りということは今の気象庁さんの予測からいうとないというふうに思うんですけれど、是非その辺、ないことを祈りながら、しっかりと安心をして事前放流ができるような体制をつくっていただければと思います。  ダムの事前放流関係は以上でございまして、次に、支川のバックウオーター対策について若干御質問させていただきたいと思います。  本川の流量が大きくな

  52. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  これから予測もしなかったような雨量が出てくるかと思いますので、しっかりとその辺、確実な推進を是非お願いをしたいと思います。  続いて、特定河川流域へ雨水貯留浸透施設の整備に対して財政支援がなされるということになっておりますが、その財政支援がどれくらいなのかということと、それから、国有財産の無償貸付けについて、その浸透施設を造るのに国有財産を無償で貸し付け

  53. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  この貯留浸透施設は結構予算が掛かるものでありますし、どこにしようか、どこの場所に設置をしようかというのはなかなか自治体の悩みの種でもございますので、国有地の無償貸付けをしていただくというのは、適したところがあれば、今、適したところをお示ししてという御答弁がございましたが、あれば有り難いことだと思っております。  そこに施設を造ったときに、是非、地下に施設

  54. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 私も地方議員をしていましたので、そのときに、下水道の更新を掛ける…

    ○熊谷裕人君 私も地方議員をしていましたので、そのときに、下水道の更新を掛けるときに、たしか昔のやつは一時間当たり三十ミリぐらいの降雨に対応した管径でと、今はゲリラ豪雨もあるから、じゃ、一時間五十五ミリだなんというような議論をしていたと思うんですけど、今、到底五十五ミリぐらいじゃ、ゲリラ豪雨でも百ミリみたいな、一時間で百ミリみたいな降雨がありますので、その辺のことをしっかりと勘案して対応していただ

  55. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  その合流式の下水道だと、今度は、さっき言ったように、流れがせき止められると住宅へ逆流してきて、トイレが噴き出したとか、風呂とか洗面台から汚水が出てきてその後消毒しなきゃいけなかったりして物すごく大変なんで、その辺の、小さなことなんですが、その逆流対策というのも国交省の方で何かお考えであればお聞かせいただければと思います。

  56. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  個別の住宅はなかなか厳しいかと思いますけど、今答弁あった病院だとか高齢者施設、そういったところへはしっかりと早めに対策を講じていただければと思います。また、今の御答弁に下水道でも貯留施設の整備をという話がございましたので、是非、河川だけではなく下水の方も、そういった都市型の内水浸水ってやっぱり下水道も結構な頻度で起きるような形になりますので、進めていただけ

  57. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  マイタイムラインを知っていただくための支援員を養成をする研修なんかも私の地元でもやっておりまして、私のところにも、防災士なので研修受けてくださいと来るんですけど、このコロナ禍のために研修がなくなっておりまして、なかなか大変な状況でございますので、そういう状況もありますが、しっかり、いい、何というんでしょうかね、マイタイムラインを作成するのに分かりやすいツー

  58. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  今ちょっと御説明をいただいたんですが、なかなか私自身イメージができなくて、新しい今言ったような機能、たくさんの機能を併せ持つ施設を造る、造ってねということをお願いをするものなのか、既存のものに何かプラスをしていって、そういうところも使えるように、都市計画上使えるようになりますよということだけなのかというようなところがちょっと分からない、分かりにくいところが

  59. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  しっかりと住民側で判断できるような情報を提供できるようにお願いをしたいと思います。  最後の質問になります。最後は気象庁にお願いをしたいと思います。  これまで議論してきたように、気象庁の予報精度の向上というのは被害を最小限に、限りなく小さくしていくために必要なことなので、是非、気象庁としても、自助努力というか、気象庁の中の努力も更にしていただきたいと

  60. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  予測精度を高めるために我々も応援していきたいと思いますので、是非しっかり取り組んでいただきたいと思います。  質問を終わります。

  61. 災害対策特別委員会

    ○熊谷裕人君 立憲民主・社民の熊谷でございます

    ○熊谷裕人君 立憲民主・社民の熊谷でございます。横沢議員に続いて質問をさせていただきたいと思います。  先日の足利の山火事に続きまして、また群馬のみどり市で山火事がありました。進行中です。どうも山中の全焼したおうちから御遺体が見付かったということで、御冥福をお祈りしたいと思いますし、この山火事、足利のように長引かないように、防衛庁にも出動していただいているようでございますので、総力を結集して鎮火

  62. 災害対策特別委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  本当に、何というんでしょう、ハザードマップにしても、マップを見てもなかなか分かりにくい、足立議員も3Dでやったらというようなお話もしていましたけど、なかなか分かりにくいので、お年寄りでも子供でもよく分かるように漫画とかアニメ動画だとかを作って、親しみやすい手法で、今後の展開というか、自分の命を守るためにどういうふうな行動をしたらいいのかということを想像させ

  63. 災害対策特別委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  是非、内閣府に十六場面ぐらいの紙芝居作っていただければ、私が一生懸命、防災紙芝居で広めていきたいと思います。三・一一の後、あの稲むらの火というあの民話が紙芝居になっていました。あれをやると納得をしてくれる人かなり多かったので、そういう使い方もあるんではないのかなというふうに思っております。よろしくお願いいたします。是非作っていただきたいと思います。  次

  64. 災害対策特別委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  先ほどの個人の、自分事に置き換えると同じで、三・一一のときも、岩手県のどこの町だったか忘れてしまいましたが、町長さんとか副町長さんも全て被災されて命を落とされて、課長さんだか課長補佐さんが陣頭指揮を執るというような町があったと思います。  そんなこともやはり考えておかなければいけないことなんじゃないのかなというふうに思っておりますので、本当に最悪のシナリ

  65. 災害対策特別委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  先ほどの足立先生の資料にもありましたとおりに、地震は日本全国どこを見ても確率高くなっておりますし、水害も気候変動の影響で、いつどこでも起きるような状況だと思っておりますので、是非、全国津々浦々、防災担当者が、スペシャリストを含めて、いるという状況をつくっていただければ少し心強いのかなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  それから、避難計

  66. 災害対策特別委員会

    ○熊谷裕人君 はい

    ○熊谷裕人君 はい。  ありがとうございます。  最後の質問は足立議員と重なりましたので、割愛させていただきまして、質問を終わります。ありがとうございました。

  67. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 立憲民主・社民の熊谷でございます

    ○熊谷裕人君 立憲民主・社民の熊谷でございます。流域治水法の質疑に当たらせていただきたいと思います。  埼玉県出身でございまして、実は、埼玉県は日本一川の面積の広い県でございまして、海はないんですけど川の面積は日本一ということで、長さもかなりの長さがある県でございます。そういったところなので、流域治水については私もかねてから関心を持っていたところでございまして、しっかりとこの法案成立をさせること

  68. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  様々な知見を集めなきゃいけないというところに、今大臣の御発言にもありましたけれど、過去の災害だったりとか伝承されているような言い伝えが多分あって、そういうこともこれからの治水対策に生かしていくべきだと思います。集合知という形で様々な情報を本当集めて、災害のリスクを低減させるためにしっかりと国交省、リーダーシップを発揮していただければと思っております。  

  69. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  今、局長の答弁の中で、林野庁との連携という御答弁がありました。今日、林野庁の皆さんにも御出席をいただいております。  ちょっと地元のことになるんですが、皆様方のところに資料をお配りをさせていただきました。埼玉県飯能市の山林メガソーラー開発という資料でございます。  昨年の十一月にも災害特で質問させていただいたりしたんですが、地元の飯能市というところで、

  70. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  これ、一ヘクタール以上で許可をしているところということで、二百三十六件、三千二百十七ヘクタールという御答弁ございました。  私のここは、その許可の基準に当たらないように一ヘクタールをちょっと欠けた面積にして、サッカー場をメーンにしてメガソーラーの施設を造るというような形になってしまっておりまして、巧妙に逃れているような形でございます。  この四月に行っ

  71. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  やはりメガソーラー施設、発電施設、私もこれからのことを考えると必要だと思っておりますが、やはり適した立地というものがあると思います。林野庁として、災害リスクのあるようなところについては、できるだけ適したところへの誘導という形をしていただければと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  それから、ちょっと話変わりますが、森林環境譲与税の話も、ちょっ

  72. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  是非、この流域治水という考え方にも合致するものであろうと思いますので、是非、国交省、農水省と連携を進めていただきたいと思います。  林野庁に対しての質問、以上ですので、よろしければ、委員長、御退室をお願いいたします。

  73. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  続いて、個別のことをちょっと聞いてまいりたいと思います。  現在、特定都市河川の指定は八水系六十四河川ということを聞いておりますが、今後、指定の拡大に向けてどのように取り組んでいくのか、お聞かせいただければと思います。

  74. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 今、八水系六十四河川から数百程度の河川に広げていくという御答弁を…

    ○熊谷裕人君 今、八水系六十四河川から数百程度の河川に広げていくという御答弁をいただきました。それでも対象外になる河川が出てくるんではないかなと思っておりまして、対象になれば、御答弁にもありましたように、雨水貯留浸透施設だったりそこへの支援だったり土地の利用規制だったりということに踏み出すことが今度の法律でできるようになるんですが、指定外のところについては、なかなかそこへの支援というのが見えてこな

  75. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 是非よろしくお願いしたいと思います

    ○熊谷裕人君 是非よろしくお願いしたいと思います。  続いて、治水対策とまちづくりでちょっと素人ながらの考えがありまして、お尋ねをしたいと思っております。  これから、人口減少社会を迎えていきます。それでもまちづくりを進めていかなければなりませんし、並行して防災対策をしていかなければいけないと、まちづくりと防災というのは並行して行っていかなければいけないと思っておりまして、これから様々な、新設

  76. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  是非、本当にスピード感が、町をつくるというのはちょっと長期的な視点もあるけれど、防災対策には本当に喫緊の課題というところもありますので、そのスピード感が随分違うと思いますので、できるだけ予算を効率的に使うというところのスピード感を合わせていただければ有り難いなというふうに思います。よろしくお願いいたします。  続いて、グリーンインフラの活用についてお聞き

  77. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 分かりました

    ○熊谷裕人君 分かりました。今ある自然を活用してということでございますね。ありがとうございます。私も、これからちょっとこのグリーンインフラの活用についていろいろと考えてまいりたいと思います。  続いて、ちょっと関連するのかもしれませんが、荒川の洪水対策の中で、私の地元で荒川の第一調節池、いわゆる彩湖という、人工の湖というかあるんですが、そこがこの間の平成元年の東日本台風のときもかなり機能していた

  78. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  これもできるだけ早く整備をしていただくと、埼玉県もそうですし、東京都のいわゆるゼロメートル地帯のところへの影響というのもかなりある、荒川の越流、決壊というところになると本当に首都防衛というような話も出てくると思いますので、そういったところにそういった言葉が出ないように、できるだけこの調節池の事業を進めていただけるようにお願いをしたいと思います。  続いて

  79. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 できるだけ早くこの堤防のかさ上げ等、また改良工事をしていただきた…

    ○熊谷裕人君 できるだけ早くこの堤防のかさ上げ等、また改良工事をしていただきたいと思います。菜の花が咲いていてすごくきれいなんですけれど、それと災害の大きさと比べられませんので、是非早急な対応をお願いをしたいと思います。  今、局長の御答弁で、入間川の入間川流域緊急治水対策プロジェクトというお話がございました。三百三十八億円の予算を付けていただいて、遊水地のお話も出ましたが、ここともう下流の二か

  80. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  五年計画の中でできるだけ早く御対応いただければと思いますし、ここの遊水地を造るための堤防のかさ上げみたいなところに、さっき言った二線堤みたいな考え方で、道路をかさ上げして遊水地の堤防にするというようなこともちょっと考えていただけると有り難いなというふうに思っております。  もう一つ、越水に対して粘り強い河川堤防についてちょっとお尋ねをしたいと思います。

  81. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 よろしくお願いいたします

    ○熊谷裕人君 よろしくお願いいたします。  続いて、危険区域内の要配慮者利用施設の避難についてちょっとお尋ねをしたいと思っております。  高齢者施設とか障害者施設がそういったところにあった場合に、避難計画だったりということを自治体に勧告、助言をしていただくようなことが今度決められますが、なかなか障害者施設の避難先を確保するのに苦労したという事例が私の地元でもございました。その辺どのように国交省

  82. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  今、高齢者の施設の話をされましたが、実は、障害者の施設、この令和元年の台風のときに高齢者施設が水没をしてニュースにも取り上げられた隣に実は障害者施設がありまして、とりわけ発達障害者の皆さんの施設だったんですね。それで、避難先、学校に避難をしたんですけれど、非常に環境が変わるとパニックになっちゃうような方たちが多かったので、そこに苦労したと。学校が再開をされ

  83. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 立憲民主・社民の熊谷でございます

    ○熊谷裕人君 立憲民主・社民の熊谷でございます。  今日は、三名の参考人の皆さん、意見陳述ありがとうございました。  それぞれ、最初に三名の方に一つずつ御質問させていただいて、その後また重ねて質問させていただきたいと思います。  まず、小池参考人なんですが、この資料、ありがとうございました。国交省の資料より分かりやすい資料だなと思って、副大臣と政務官いらっしゃいますけれど、本当に分かりやすい

  84. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。私も、その辺問題意識を大変持っておりまして、今後の質疑の中で確認をしていきたいなというふうに思っております。  国の方はそういう連携ができたとしても、実際この法律を運用していく県だとか市町村というところにいかにこの国の思いというのか今回の法改正の思いを伝えていって、そして実効ある流域治水にしていくかというところもまた一つの課題になってくるんではないのかなという

  85. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  続いて、首藤参考人に御質問させていただきたいと思います。  大変ソフト対策にこれまで取り組んできた実績がおありということを事前に入手いたしました資料で拝見させていただいております。その中で、訓練というところに重きを置いておられるのかなというふうに思っておりまして、防災訓練だったり防災教育、そして、一番興味があったのは学校防災のところで、クロスロードを使っ

  86. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  もう一問だけ首藤参考人に。  今の参考意見を聞かせていただいて、私も地方議会の議員出身なんですが、この訓練というか、自分自身の行動に置き換えるというところで、特に地方議会の議員さんがどのように行動をしていった方がいいのか。今は国会議員の立場でございますので若干地方議会と成り立ちが違いますが、我々国会議員も含めて、多分訓練、図上訓練をしたことがない議員がほ

  87. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  そうなんです。どこの災害を受けたところの自治体に行ってお話聞くと、やっぱり議員が一番面倒くさいんだという本音の話を聞きますので。国会もそういった対応をきちんと、成り立ちが違いますので国会は別なのかもしれませんが、しっかり議員の方も自覚をしながら災害対応をしていかなければいけないのかなというふうに思っております。ありがとうございます。  続いて、嶋津参考人

  88. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  それでは、もう一問、小池参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。  ハザードマップについて、近年の災害を受けて整備が進んで、様々なハザードマップができ、それを重ねるところまで今来ているんですけれど、やはり何というんでしょう、紙ベースのハザードマップを見ても分かりにくい、それから、ホームページなんかにある動画系というかシミュレーションの関係のハザード

  89. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございました

    ○熊谷裕人君 ありがとうございました。終わります。     ─────────────

  90. 国際経済・外交に関する調査会

    ○熊谷裕人君 立憲民主・社民、立憲民主党の熊谷でございます

    ○熊谷裕人君 立憲民主・社民、立憲民主党の熊谷でございます。  お一人ずつ御質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず、坂元参考人にお願いしたいと思います。  事前に事務局の方からいろいろ資料をいただいて、坂元参考人の書いた御著書のコピーなんかも読ませていただきました。国際海洋条約と異なる国内法である海警法を中国が施行したことで、やはり今いろいろ日中間で課題にな

  91. 国際経済・外交に関する調査会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  我々も、海上保安庁の皆さん、本当大変な業務をされているので、もっと予算付けてもいいなと個人的には思っておりますので、これからもそれを念頭に活動していきたいと思います。  続きまして、小谷参考人にお伺いをしたいと思います。  ちょっと今日余り言及をされなかったんですが、台湾有事のお話をちょっとお聞かせいただければなというふうに思うんですが。  米国海軍

  92. 国際経済・外交に関する調査会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  向田参考人にも質問したかったんですが、ちょっと持ち時間なくなりましたので、私も、海保のもう少し機能、装備から人員から予算から強くするべきだと思っておりますので、しっかりと応援してまいりたいと思います。  ありがとうございました。

  93. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 立憲民主・社民の熊谷裕人でございます

    ○熊谷裕人君 立憲民主・社民の熊谷裕人でございます。  今、岩本委員の方からも法案に対しての大きなところの質問がありましたので、私はちょっと気になるところを幾つか確認をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず、海上交通安全法からでございます。  先ほど、法整備の定義や改正目的につきましては岩本議員の質問の答弁ありましたので、私の方は、対象海域はこれまでの海上交通安

  94. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 長官、済みません、この今御答弁あった重要施設は、今現在、これ全国…

    ○熊谷裕人君 長官、済みません、この今御答弁あった重要施設は、今現在、これ全国で四十五施設指定をされているということでよろしいでしょうか。

  95. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 済みません

    ○熊谷裕人君 済みません。この四十五か所の一覧を見ていると、なるほどなというところばかりでございますので、これから法改正をして、その周辺地域、大変重要な海域となっておりますので、しっかりと運用していただければと思っております。  次に、対象の船舶について、先ほど岩本委員の質疑にもありましたが、どのような船舶が指定、選定をされるのか。これは先ほどの議論でちょっと判明ができなかったのであれなんですが

  96. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  また、今御答弁いただいた点については、後ほどの質問でもう一度確認をさせていただくことになろうかと思いますが、勧告について、この危険回避の湾外への避難措置についての勧告について、先ほど勧告から命令というような御答弁、岩本議員の質疑の中でありましたが、強制措置とか罰則という形はどの段階でなされるのか、また、勧告や命令に従わなくて、もしそこに居座って事故が起きた

  97. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  できればこの命令まで行かないように、勧告に外国船籍の船も含めて従っていただけるように、十分な情報提供と勧告に従っていただくようなサジェスチョンを海保の方でお願いしたいと思います。  続いて、先ほど、重要施設の周辺海域、四十五施設あるというふうに御答弁いただきました。なるほど、大切なところばかりだなと思っているんですが、そのほかにもあるんではないのかなとい

  98. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 あらかじめ台風は進路が予測されるようになってきましたけれど、近年…

    ○熊谷裕人君 あらかじめ台風は進路が予測されるようになってきましたけれど、近年、やっぱり大型化、それから強大化をしていますので、しっかりあらかじめそういったところを備えていただければと思っております。  それから次は、勧告に従って湾外へ避難をしました、先ほど岩本議員の質疑の答弁にもありましたけれど、この安全を確保するのは船の方の責任となるんだと思うんですが、どこまで避難をすれば安全なのかという判

  99. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 続いて、今御答弁のありました協議会についての質問をさせていただき…

    ○熊谷裕人君 続いて、今御答弁のありました協議会についての質問をさせていただきたいと思います。  この協議会は、平時からというか、常設をされる協議会になるのか。それから、今、十分に台風の進路だとか何か勘案して協議をしたいというふうに御答弁ありましたけれど、具体的に言うと、先ほど、二日前に湾外避難の勧告をなされるので、それ以前に協議会、緊急時は招集をされるのかなと思うんですが、そういった場合の招集

  100. 国土交通委員会

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます

    ○熊谷裕人君 ありがとうございます。  この協議会以外の皆さんへのやはり情報提供だったり勧告の内容の伝達だったりというところが丁寧にしていかないといけないんではないのかなというふうに思っておりますので、その点、十分勘案をしていただきたいと思います。  先ほどの御答弁でも、外国の船には英語でという、メッセージをというような御答弁もありました。そういうところで遺漏のないように、できるだけ全ての船が

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