活動スコア
全期間提出法案
188件
第208回次 第23号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中政治資金規正法の一部を改正する法律案
第208回次 第20号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中公職選挙法の一部を改正する法律案
第208回次 第21号 ・ 参議院
第204回次 第18号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中森林法の一部を改正する法律案
第204回次 第19号 ・ 参議院
発言タイムライン
1,055件の発言記録
- 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会
○浅田均君 そういう御答弁ではありますが、適切に判断するというのは、これは重要…
○浅田均君 そういう御答弁ではありますが、適切に判断するというのは、これは重要施設である、あるに違いないと私は思っておりますので、もし抜けた場合はまた指摘をしたいと思いますが。 そのついでに、この陸揚げ局というのがあって、海底ケーブルというのはいろんな国の会社が出資して造っているというものであります。その海底面を、海底を通って、今年、二一年にKDDIの大きなやつが開通するんです。それはベトナム
- 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会
○浅田均君 問題の提起にしかならないと思うんですけれども、もう皆さん御存じのよ…
○浅田均君 問題の提起にしかならないと思うんですけれども、もう皆さん御存じのように、その分岐器とかいうやつ、特に中国はファーウェイとか、もうそこに入り込もうとしていて、私どもにしたら、盗聴とか信号を勝手に自分のところに分岐させるとか、よく見張っていないことにはそういうことが可能になってしまいますので、日本の国の機密情報がもう筒抜けということになりかねませんから、そういうところは特に御配慮いただきた
- 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会
○浅田均君 それじゃ、防衛大臣にお尋ねしたいんですけれど、これがサイバー攻撃で…
○浅田均君 それじゃ、防衛大臣にお尋ねしたいんですけれど、これがサイバー攻撃であるという事態認定は防衛省でされると思うんですけれども、どういう事態を想定されているんでしょうか。
- 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会
○浅田均君 ちょっと一個どうしても分からないので、警察と防衛省、この境界という…
○浅田均君 ちょっと一個どうしても分からないので、警察と防衛省、この境界というのはどこにあるんですか。
- 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会
○浅田均君 今日、最高に面白い質問を残してしまいましたので、皆様方におかれまし…
○浅田均君 今日、最高に面白い質問を残してしまいましたので、皆様方におかれましては、次回、テレビで傍聴していただければ幸いでございます。 終わります。ありがとうございました。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 国際航路標識機関条約については、これ二ラウンドということになっているんですけれど、今質問させていただいて、御答弁の用意は大丈夫でしょうか。 そうしたら、本来ならば第二ラウンドでやるべきところではございますが、国際航路標識機関条約について質問させていただきます。 国際機関を設立して、航路標識の改善及び調和等を通じて船舶の安全かつ能率的な移動
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 それで、今まで政府機関ではなかった、非営利団体として活動しておったということで、企業会員とかも参加しているんですね。例えば、OECDなんかだとJICAとか日銀とか、どちらかというと政府機関に近いところが参加している、そういう国際機関はあるんですけれども、こういう企業会員が入っている国際機関というのは僕は余り知らないんで、このIALAに参加していた、これまで参
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 確認ですが、今まで入っていた会員が希望すればそのまま残れるという理…
○浅田均君 確認ですが、今まで入っていた会員が希望すればそのまま残れるという理解でいいんですか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 いいですね、これ
○浅田均君 いいですね、これ。民間から金が出るしね。これからこういう国際機関、考えていったらいいと思うんですけど。 茂木大臣、通告していないんですけど、それで、またパリなんですね、これ。パリにはOECDがあって、それからユネスコがあって、フランス語圏を束ねるような機構もあって、とにかく国際都市というか、呼ばれるに足るそういう国際機関がいっぱいあると。 僕たちも国際機関の日本への誘致というの
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 よろしくお願いいたします
○浅田均君 よろしくお願いいたします。期待しております。 それでは、サイバー防衛について質問させていただきます。 前回、サイバー及び宇宙を含む全ての領域を横断する防衛協力の深化とは具体的にどういうことを指すのかと防衛大臣にお尋ねしましたところ、各種協議の場において情報共有や意見交換及び演習などを通じて米国との領域横断的な協力を深めていくという、日米同盟の抑止力、対処力の強化に努めていくとい
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 第一ラウンド最後の質問です
○浅田均君 第一ラウンド最後の質問です。 今、定義なしにサイバー空間というお言葉を何回か使われたんですけど、サイバー空間、サイバースペースというものの定義を教えてください。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 続きは第二ラウンドでやらせていただきます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 先ほどに引き続きまして、サイバー攻撃について質問していきたいと思い…
○浅田均君 先ほどに引き続きまして、サイバー攻撃について質問していきたいと思います。 通告しております七番の方から始めさせていただきたいと思います。 先日、五月三十一日の決算委員会ですね、決算委員会の中で、JAXA等に対するサイバー攻撃が取り上げられております。このJAXA等に対するサイバー攻撃に対しまして、警察庁の答弁は、実行したのはティックと呼ばれるサイバー攻撃集団で、ティックの背景組
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 今の御答弁ですと、警察が主体になって対応すると、それで海外からの攻撃であった場合はそういうところと情報交換して、警察を通して捜査を海外に展開するという理解だと思います。 それで、次に、これダークウエブというのは、僕、前も質問したことあるんですけれども、Tor、オニオンルーターというのがあるんですね。これ普通の、皆さんインターネットを利用されるときはエッジ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 これ本当に仕組みがうまくできていて、皆さん、スマートフォン使われる…
○浅田均君 これ本当に仕組みがうまくできていて、皆さん、スマートフォン使われる場合、皆さん方のスマートフォンのSIMというのがユニークなんですね、世界で一つしかない。だから、どこから発信しているというのが分かる。そこへ何か問合せをしたら返ってくるような仕組みになっているわけですね。それで、経由して、経由して、経由して、そこにまたそのヘッダー、ヘッダー、ヘッダーが付いて、向こうがそれを皮むいていくみ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 それ、今の防衛大臣の御答弁ですけれど、そういうものをもって抑止力と…
○浅田均君 それ、今の防衛大臣の御答弁ですけれど、そういうものをもって抑止力と果たして言えるのかと私は甚だ疑問に思っております。これもあくまで盾と矛の関係で、こういう盾ができましたよと、どんな矛も通しませんと言うたら、どんな矛でも通す盾って、どんな矛も防げる盾ですというのは必ず出てくるんですね。だから、抑止力になると考えていますというふうに言明されますと、その抑止力を突破することがその人たちの目的
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 時間が来ましたので終わりますけれども、海底ケーブルだけでなしに、増…
○浅田均君 時間が来ましたので終わりますけれども、海底ケーブルだけでなしに、増幅器とか分岐器とか、いろんな機器が埋められていますので、そういうところで、方向を変えようと思ったらすぐ簡単にできる話ですし、情報を盗もうと思うと非常に簡単な話なので、こういうところに力を入れていただくようお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。
- 憲法審査会憲法審査会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均と申します
○浅田均君 日本維新の会、浅田均と申します。 今日は、四人の参考人の先生方、貴重な御意見を聞かせていただきまして、本当にありがとうございます。 私ども日本維新の会、この憲法審査会に参加しているグループの中では一番遅れて国政に参加したグループであるというふうに思っております。私どもが国政に進出するに際して、国政議論ということで、憲法ももちろん、党を立ち上げるとき、あるいは国政に進出するときに
- 憲法審査会憲法審査会
○浅田均君 それでは、飯島先生、何かお話し足りないような印象を強く受けますので…
○浅田均君 それでは、飯島先生、何かお話し足りないような印象を強く受けますので、飯島先生にお尋ねしたいんですが。 投票できない国民がいる状況は憲法違反となりかねないと先ほど来御主張されておりまして、それで、私どもも投票と選挙運動に関して、例えば投票に関しては選挙権、公民権が例えば奪われている方とか、あるいは責任能力がないということで措置入院されている方とか、もっと身近な例でいうと、後見人はいる
- 憲法審査会憲法審査会
○浅田均君 先生、もういいんですか
○浅田均君 先生、もういいんですか。 それでは、あと三分しかありません。上田先生に質問させていただきます。 先生、このレジュメの中でも大阪都構想の住民投票についてちょっと言及していただいていまして、これ、私ども日本維新の会として二回住民投票を経験しております。憲法改正の国民投票というと、約、投票する方が一億人を超えると思いますけれども、それに比べると五十分の一ぐらい、二百万強を対象にした住
- 憲法審査会憲法審査会
○浅田均君 私ども、実際にその運動を進めた立場として、公職選挙法の何を準用する…
○浅田均君 私ども、実際にその運動を進めた立場として、公職選挙法の何を準用するというふうな決め方を同時にしたわけですけれども、例えば、そこで、最高裁判所裁判官の投票のようにバッテンを付けるとか丸を付けるでなしに、賛成と書く、反対と書くというふうなことにしたのはちょっと問題があったのかなというふうな、ごく簡単な例なんですけれども、そういう体験はしておりますので、今回のこの国民投票をするに際しても何ら
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今回議題となっておりますセルビアあるいはジョージアとの租税条約、それからジョージアとの投資協定、OECDとの交換公文の締結、いずれも賛成でございます。自由貿易圏を拡大していくという途中で不可欠なことでございますので、もっと多くの国と締結されて自由貿易圏がもっと広がっていくことを願っております。 それで、今日は、これまで積み残してきましたG7サ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 もうちょっとゆっくり説明していただいた方が、より視聴者の皆さん方に…
○浅田均君 もうちょっとゆっくり説明していただいた方が、より視聴者の皆さん方には分かったのかなと思います。 私も、憲法のところで、何で国家の独立という言葉が出てこないんだということを茂木大臣に先般質問させていただいたことがあるんですけれども、独立と主権ですよね。独立しているから主権が及ぶと、主権が及ぶところが領土であると、まあぐるぐる循環論法になって、どこから始めるかというのは非常に難しい話で
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 外務大臣はそうおっしゃいますけれども、これすごいなと思ったのは、同…
○浅田均君 外務大臣はそうおっしゃいますけれども、これすごいなと思ったのは、同じ表現が、G7の共同コミュニケに全く同一の文言で、表現で出てくるわけです。日米両国は、台湾海峡の平和と安定の重要性を強調するとともに両岸問題の平和的解決を促す、これも外務省が訳されたやつなんですけれども、この「We underscore the importance of peace and stability acro
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 やっぱりうまいこと答えますね
○浅田均君 やっぱりうまいこと答えますね。これ、想像の世界と違いますよ、現実の世界でありまして。 そこで、この両岸、外務省訳ですよ、外務省訳では、両岸問題の平和的解決となっているんですね。この問題という日本語も問題でありまして、これ難しいんですよ。これ、英語表現ではクロス・ストレイト・イッシューという書き方をしております。クロス・ストレイト・プロブレムとかディスピュートとはなってないんですね。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 何かあれですね、禅問答をやっているみたいな、問題を問題とすることは…
○浅田均君 何かあれですね、禅問答をやっているみたいな、問題を問題とすることは問題ではないというのはね。問題を問題とすることは問題であるという主張も成り立つわけでありますけれども、またそれは別の機会に。 今日はサイバーのことをやりたいと思っております。 サイバーって、サイバネティックスから来ているとか説明をされてるんですけれども、私の理解ではインターネットという、何というのかな、ネットです
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 今の答弁聞いてもまだちょっとよく分からないんですけれども、要するに…
○浅田均君 今の答弁聞いてもまだちょっとよく分からないんですけれども、要するに、インターネットの話をちょっとさせていただきたいと思うんですけれども。 私は、三十年ぐらい前になると思うんですけれども、ISOのOSI、国際標準化機構のオープンシステム・インターコネクションというところの仕事の末端に関わっておった者として、コンピューターができてスタンドアローンで使われているんですけれども、それがコン
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 はい
○浅田均君 はい。 ちょうど時間となりまして、済みません、前口上だけで。肝腎なところはまた次回、機会があればやらせていただきますので、覚えておいていただきますようよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私も、大規模ワクチン接種についてまずお尋ねしていきたいと思います。 予約システムの問題点、いろんな角度から問題提起がなされております。やっぱり、架空の接種券番号とか虚偽の生年月日でも予約ができるという問題が明らかになりましたけれども、私も一応その接種券をもう既に送っていただいている仲間の一人でございますので、まあそういうことです。 各その
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 今の御答弁をお伺いしていますと、架空の接種券番号で予約はもうできな…
○浅田均君 今の御答弁をお伺いしていますと、架空の接種券番号で予約はもうできなくなったけれども、それでもまだ、虚偽の生年月日、生年月日を虚偽入力した場合は予約ができてしまうというこの欠陥はまだ残っているという理解でいいんでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 今もう既に次に御質問しようかなと思っていたところの一部をお答えいた…
○浅田均君 今もう既に次に御質問しようかなと思っていたところの一部をお答えいただいているんですが、システムが一部改修でまだ完全には終わっていないと、六十五歳以下の方の予約は受け入れてしまうと、受け付けてしまうという御答弁であったと思います。 言わば、不正な手段を使って予約した者がまさに会場に来てしまう場合がある、想定されるわけですよね。ホームページなんか見ていますと、接種券とそれから予診票と本
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 それで、これもずっと議論になっているんですけれども、防衛大臣は不正な手段で予約をした報道機関に抗議されています。先ほど来、極めて悪質な行為であるというふうな御理解に関して御自身の発言をされております。 私もこれは、報道の公益性というところは確かにあると思うんですけれども、それだったら、欠陥を見付けたら、まず防衛省に知らせるべきであって、そういう欠陥がある
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 ユー・アー・ベリー・ライト
○浅田均君 ユー・アー・ベリー・ライト。興奮したら日本語忘れてしまう悪い癖がありますので。 次、その具体的なオペレーションについてお尋ねしたいんですが、大阪市民であるということから大阪のことについてお尋ねしたいんですけれど、三か月間、毎日午前八時から午後八時までやっておられると。一人頭三十分掛かるということだから、一つのレーンというのを考えると、一つのレーンに乗っかる人は二十三人ですよね。八時
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 当初二千五百から始めて、来週から一日五千と
○浅田均君 当初二千五百から始めて、来週から一日五千と。で、今おっしゃったその二十八のブースで大丈夫というふうにお考えですよね。違うと言ったらえらいことだから、そうですよね。それで、レーンというかキャパシティー、会場のキャパシティーに関しては今の御答弁である程度納得できました。 それで、ワクチン、これまで会場に運ばれるワクチンの量についてのお話があって、余った場合は民間の看護師さんとか、会場で
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。足らない場合はないと、余っている場合しか生じないというふうに理解しておきます。それで、看護師さんとか会場をお世話いただいている、言わば優先接種の対象となるべき方々にやってもなおかつ余剰があるという場合、やっぱり都道府県あるいは市町村との連携を密にしていただいて、少しでも無駄がないように工夫していただきたいと思っております。 それでは次に、これ、ワクチンの接種主
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 これ、個人情報でルートは複数あるというのと、それから二回接種する必…
○浅田均君 これ、個人情報でルートは複数あるというのと、それから二回接種する必要があるということで、予算委員会で河野大臣にも個人情報をどういうふうにして追跡できるようにするのかというのは何回も質問させていただいているんですけれども、住民の予防接種台帳というのは市町村が管理します。だから、市町村、本来なら市町村で接種すべきところをこの特別な会場に来て接種されているわけです。 この方々の情報という
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 今ちょっと聞き取れなかったんですが、紙ベースで市町村に送るその以前…
○浅田均君 今ちょっと聞き取れなかったんですが、紙ベースで市町村に送るその以前に、何、更新をするというふうにおっしゃいましたですか。その情報入力とか、どういうふうにするんですかという質問なんですが。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 そのバクシネーションレコードシステムというのは、市町村とどうつなぐ…
○浅田均君 そのバクシネーションレコードシステムというのは、市町村とどうつなぐんですか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 その点、その辺のところを次のサイバーにつなげて質問したかったんです…
○浅田均君 その点、その辺のところを次のサイバーにつなげて質問したかったんですけど、時間が来てしまいましたので、この次は次回やらせていただきます。 ありがとうございます。
- 憲法審査会憲法審査会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 憲法改正は国民投票によって決められますので、国民レベルでの議論が必要です。しかしながら、国民及びその代表者である政治家が、憲法の内容について基礎的な知識もなく議論するのであれば、意味あるものとは言えません。 そこで、今回は、現行憲法の成立の過程と内容との関連について、何点か確認していきたいと思っております。 まず、憲法九条一項は、一九二八年のパリ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今回は、日本とインドの物品役務相互提供協定、日印ACSAについて質問をさせていただきます。 この物品役務相互提供協定、つまりロジスティクスの問題です。兵糧とか燃料とか医療、どこで提供するのかというところに関心が及びます。それで、海自とか海軍のことを考えますと、港湾の問題が取り上げるべき課題になってくると思います。誰が管理している港湾であるのか
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 そこまで御答弁いただきましたので、通告しております二番と三番をまと…
○浅田均君 そこまで御答弁いただきましたので、通告しております二番と三番をまとめて次質問させていただきます。 既に話題に上っておりますけれども、これ、インドが六番目で、アメリカ、フランス、イギリス、カナダ、オーストラリアとはそれぞれACSAを締結しております。これまで、そういう、今回インドと締結するACSAというのを結んでいる国との物品、役務の提供事例、具体的な提供事例を教えてほしいというのと
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 ほぼ御答弁いただいているんですけど、一番肝腎の、一番知りたいところ…
○浅田均君 ほぼ御答弁いただいているんですけど、一番肝腎の、一番知りたいところですね、今防衛大臣の御答弁の中で宿泊施設を提供したという例えがあったんですけれども、それはどこで提供されたのかという情報は開示されているんですか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 冒頭申し上げましたけれども、これ、どこの港に寄港してどういうオペレーションをやっているのか、その港が例えば中国が資金供与してできた港で、債務が返済できなくなって管理を現実は中国がやっていると。そういうところに寄港せざるを得ないような場合も出てくるということを懸念しています。 だから、我が国においては、重要土地取引法というのを維新の会はずっと出しておりまし
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 マラバールでは物品、役務の提供は行われなかったということでありますが、オペレーションの期間によってもっと長くなるとそういうことがやがて必要になってくる場合も想定できます。 それで、今まで質問してきたことと、茂木大臣が先般御参加いただいたG7サミットですね、そのコミュニケが発表されております。ここで非常に重要な記載がありまして、コミュニケの十二番、フリー・
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 やっぱりあるんでしょう
○浅田均君 やっぱりあるんでしょう。想定しているのがあるんでしょう。 やっぱり茂木大臣、さすが深慮遠謀があると思います。そのスリランカの港湾のことは、衆議院でいろいろ債務のわなということで議論されていますので、中国がジブチ始めいろんなところに投資して、その重要インフラを、何というのかな、十九世紀、二十世紀の初頭の言葉で言うと、ある意味、直接支配するというか、植民地化する、そういう動きがあって、
- 憲法審査会憲法審査会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今回は緊急事態宣言下での憲法審査会であるということを、皆さん、認識を共有していただきたいと思います。緊急事態宣言が発令されている地域あるいはまん延防止等対策措置が発令されている地域で人々はどういう暮らしをしているのかということを念頭に置いて発言させていただきたいと思います。 我が方、松沢委員からも、この緊急事態に関して発言がありました。私は、
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 本日は、RCEPの承認が議題になっておりますけれども、私は、RCEPについて質問に入る前に、貿易一般についてどのような考えに基づいているのかということについて質問しておきたいと思います。 そもそも、必要なものを自国で全部生産するというのは不可能です。特に我が国は、石油とか鉄鉱石とか、原料をほとんど産出しないと。だから、輸入輸出、つまり貿易とい
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 想定をはるかに超える丁寧な御答弁をいただきまして、ありがとうござい…
○浅田均君 想定をはるかに超える丁寧な御答弁をいただきまして、ありがとうございます。デービッド・リカードの辺りで止まるのかなと思いますと、まあロックフェラーまで言っていただきまして、ありがとうございます。 先ほど、ちょっと話それますけど、防衛省においては丁寧な御答弁をお願いしますって小西委員もおっしゃっていましたけれども、今ぐらい丁寧な御答弁をされると小西さんは歓迎すると思いますので、蛇足なが
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 本当に御丁寧な答弁をいただきましてありがとうございます
○浅田均君 本当に御丁寧な答弁をいただきましてありがとうございます。 どこかの大学の経済の授業でこういうのを採用していただきたいなと思うぐらい、自画自賛でありますけれども、いいやり取りが続いているなと。いや、笑う人が多いから、でもないですか。 それで、小学校のとき加工貿易立国だというふうなことを習ったと言ったら、多分世代間で分かれてしまうと思います。僕ら知りませんという方が出てくると思いま
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 自動車、半導体は今なおその比較優位を持つ分野であると考えられると、…
○浅田均君 自動車、半導体は今なおその比較優位を持つ分野であると考えられると、御答弁だったと思います。 繰り返しになるんですけれども、時間の経過とともにこの輸出産業の順位は絶えず入れ替わっております。何回も申し上げておりますように、日本の主力輸出品だった、まあ三十年前、四十年前だったら家電ですよね、白物家電と言われていました。あるいは、先ほど申し上げました事務用機器、これ今ではもう輸入品に転じ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 何か、外務大臣、経産大臣も御経験で、コアコンピタンスとか重要なとこ…
○浅田均君 何か、外務大臣、経産大臣も御経験で、コアコンピタンスとか重要なところは非常によく分かっておられると思うんですけど、何か、外務大臣の理解力の割には日本のこの競争力が上に来ないというのが何だろうかなという思いを強くいたしますけれども。いや、別に嫌みでも何でもなくて、事実を述べておるだけでありますので。 それで、貿易パターンというのと国内産業構造が一致しているのが望ましいということから、
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 非常に重要なところ触れていただきまして、ありがとうございます
○浅田均君 非常に重要なところ触れていただきまして、ありがとうございます。 今、国際課題というのが成長のドライバー、エンジンとなって、グリーンそれからデジタルがその二つの柱であるという御答弁がありました。私も、そのグリーンガスエフェクトというのについては懐疑的な部分もあります。タイムスパンで、時間で、どれだけの時間幅で見るかということで、例えば今、一万年単位で見ると第四間氷期に当たるわけで、暖
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 それでは、先日の本会議の答弁の中で、茂木大臣はRCEPやTPP11はFTAAPへの道のりであるという認識されているというふうな、認識を示されたと私ども受け止めておりますけれども、それでは、そのTPPとかRCEPが発効した後にこのFTAAPの実現に向けてどういうふうな取組をなされていくつもりなのか、お尋ねいたします。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 今、御答弁にありましたように、確かに広がってきているし、今回のこの…
○浅田均君 今、御答弁にありましたように、確かに広がってきているし、今回のこのRCEPは、次の質問なんですけど、いろいろ凸凹のあるところを含んでいるということで、次の質問ですが、あのRCEP、まあほかのEPAとの一番の違いというものを考えてみますと、これ、LDC、カンボジア、ラオス、ミャンマーが含まれているということだと私は思っております。これらの国々がEPAに参加するのは、日本とASEANの包括
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 この間参考人に来ていただいて、その中のお一方が、やっぱり格差解消が…
○浅田均君 この間参考人に来ていただいて、その中のお一方が、やっぱり格差解消が、経済格差の解消、所得格差の解消というのは非常に重要な課題になってくるというような御発言もありましたので、その点もよろしくお願いしておきたいと思います。 例えば、WTOなんかを見ていても、今回のこのRCEP、LDC、今申し上げましたような、すごく、ミャンマー、ラオス、カンボジア、LDC三国が入っているということで、メ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 げた履かせるということですね
○浅田均君 げた履かせるということですね。げたは隙間ありますよね。まあいいです。 それで、もう時間なんですけど、午前中最後の質問にさせていただきます。 先ほど小西委員の方からそういう御質問があったんですけれども、ミャンマーは民主的な政治体制が回復されるまで締結の対象外とするのかという質問をしようと思っていたんですけど、日本が早期に締約国となる必要があると、そこで判断できる立場にいたいという
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございました
○浅田均君 ありがとうございました。 ちょうど時間になりましたので、午前中の質疑はこれで終わらせていただきます。残りは午後やらせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 午前中はミャンマーの件についてお伺いいたしましたけれども、関連して…
○浅田均君 午前中はミャンマーの件についてお伺いいたしましたけれども、関連してですが、ミャンマーの国軍関係企業からの輸入停止判断に関して、自由、基本的人権の尊重、法の支配といった普遍的価値の保障を前提に参加国間で対応を協議するというふうに、これ茂木大臣の御答弁だったと思いますけれども、御答弁されております。 ここに中国が入っているというところが非常に重要なところで、果たして中国が入ったところで
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 そういう交渉があるたびに、できるだけ中国をこっちの方に近づけるよう…
○浅田均君 そういう交渉があるたびに、できるだけ中国をこっちの方に近づけるような御努力をしていただきたいと思っております。 それで、次の質問ですけれども、日本とASEANの間に包括的経済連携協定、先ほども申し上げましたけれども、が締結されております。この協定とRCEPの主たる違いは何か、対象分野とか関税撤廃率から簡単に御説明いただきたいんですが。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございました
○浅田均君 ありがとうございました。 それで、先ほどの国軍関係企業からの輸入停止判断についてなんですが、そのAJCEPですね、ASEANと我が国の包括的経済連携協定というのがまずあって、その発展型として今回のRCEPがあるというふうにも捉えられると。違いはその今御説明いただいた知財とか、電子取引とか、ガバメントプロキュアメントとかですね、言っていただきましたけれども、そもそもその物とそれからサ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 今のテーマも含めてなんですが、RCEPというのは、発効後また関係国…
○浅田均君 今のテーマも含めてなんですが、RCEPというのは、発効後また関係国で協議するという項目が結構御答弁あるいは文書の中にも含まれているわけです。そのルールの改善、向上に向けて各国と議論を深めていきたいと大臣御答弁なさっているんですけれども、国有企業とか労働とか環境、電子取引章、紛争解決については今までいろいろ議論されておりましたけれども、それ以外の分野で何かあるんでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 このRCEPには、WTO協定にない規定として、商標を含む知財のため…
○浅田均君 このRCEPには、WTO協定にない規定として、商標を含む知財のための国内制度の整備を義務付ける規定を含んでいると御答弁されております。これ、我が方にとって非常に重要なところで、商標を含む知財、これがもう勝手に使われてしまっている。とりわけ韓国とか中国においては、そういう被害とも言えない被害に遭っている国内企業がたくさんあるわけで、これ、こういう規定を設けるというのは非常に重要なことだと
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 そうしたら、今まで国内企業で、とりわけ設計図、製品に設計図がもう付…
○浅田均君 そうしたら、今まで国内企業で、とりわけ設計図、製品に設計図がもう付いてしまっていると、だから、金型なんかでも、日本で物すごく苦労して作ったやつも、それが対象になっていないので簡単に剽窃されるというのか、それを基に例えば中国とか韓国で作られてしまうと、これは何とか保護していただけないかというような陳情とか苦情をしばしば聞いておるわけでありますけれども、それに類するようなことは、商標等に関
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 そうしたら、何かその知財に関してだけ言いますと、ASEANとの間に…
○浅田均君 そうしたら、何かその知財に関してだけ言いますと、ASEANとの間にそういう協定があったと、で、WTO、WTOにはこういう知財のあれはなかったわけですよね。だから、こっちはもう全然使わないと、RCEPだけを使いますと、そういうような企業がもうわあっと増えてしまって、何かもうこっちは要りませんねというようなことは想定されているんですか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 もうこれが最後の質問になりますので、ちょっとすっ飛ばして、十九番に…
○浅田均君 もうこれが最後の質問になりますので、ちょっとすっ飛ばして、十九番に行かせていただきたいと思います。 台湾がTPP11に入るのに必要なものは何ですかという、午前中、白委員の方から質問がありましたので、同じ質問になるといけませんので、加入に必要なものでなしに、TPP11に入る障害となるものは何であるというふうにお考えでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 時間になってしまいましたのでこれで終わらせていただきますけれども、…
○浅田均君 時間になってしまいましたのでこれで終わらせていただきますけれども、もう積み残しがいっぱいあって、ハムラビ法典から日米共同声明からいっぱい残っておりますけれども、連休明けの楽しみということでお待ちいただきたいと思います。 これで終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均と申します
○浅田均君 日本維新の会、浅田均と申します。 今日は、三人の参考人の先生方、貴重な意見を聞かせていただきまして、ありがとうございます。 まず、木村参考人からお尋ねしていきたいんですけれども、お書きになりました「ルールに基づく国際貿易秩序崩壊の危機」を読ませていただきました。だからこのメガFTAsへの期待ということになると思うんですけれども、ガットからWTOになって、その後、サービス貿易辺り
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 それで、先ほど内田参考人の方から、RCEPが立ち上がった中心、ASEANの中心性という御発言がありましたが、私どもも、ASEANが中心になってそういう貿易協定ができ上がるというのは非常に歓迎したいと思っているんです、いろいろ御指摘の問題点は承知しつつですね。 このRCEPというのが仮に動き始めるとすると、TPP11が動き始めると。TPPに関しては、イギリ
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○浅田均君 ありがとうございました
○浅田均君 ありがとうございました。 内田参考人には、ラオスを始めASEANに我が方がどういうことできるのかということをお伺いしたかったんですけど、残念ながら時間になってしまいましたので、大変申し訳ございません、またいずれかの機会にお聞かせいただければ有り難いと思っております。 ありがとうございました。終わります。
- 本会議本会議
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました米国訪問に関する報告について、菅総理に質問します。 我が党は、外交・安全保障で日米同盟を基軸としつつ、我が国の防衛力と政策を強化し、主権と領土を自力で守る国家の自立という理念を掲げております。 総理の米国訪問に関する報告についてお尋ねする前に、総理が国家の独立、主権、自由に関しどのような考えを
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○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 内閣法制局長官、前回は大変失礼いたしました。今回は質問させていただきますが、ちょっとお待ちくださいね。 先ほど白委員の方からもう既に質問がありましたけれども、ミャンマーでの邦人記者拘束事件について残りの部分をお伺いしたいと思っています。 先ほどの御答弁で、大使館として情報収集中であり、どのような対応が可能かを探っていると。大臣の方からは、
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○浅田均君 この方は個人的に私は知っておりまして、物すごく正義感の強い方ですの…
○浅田均君 この方は個人的に私は知っておりまして、物すごく正義感の強い方ですので、ほかの邦人でもし逮捕、拘束された方があるとすれば、その人とは特別に扱ってほしいというわけではないんですけれども、そういうことをお含みおきの上、早期解放に御尽力をいただきたいと思います。 それでは、お待たせしました、法制局長官、前回、海上保安庁法の二十五条についてお尋ねしようと思っておりましたところ、時間切れになり
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○浅田均君 警察、防衛機関というのではなしに警察機関であるということを明確にす…
○浅田均君 警察、防衛機関というのではなしに警察機関であるということを明確にするためにこういうことを書かれてあると。そもそも、海上保安庁という組織が警察機関であるとするならば、こういう条項を入れる必要は僕はないと思うんですけれども、いかがですか。
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○浅田均君 分かりました
○浅田均君 分かりました。ありがとうございます。 それでは、保安庁の方来ていただいていると思いますので、海上保安庁法の二十五条を削除することにより海上保安庁にとってはどういうふうな不都合が生じるのか、教えていただけませんでしょうか。
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○浅田均君 冷静に毅然と対応はいただきたいんですけど、私の質問は、二十五条を削…
○浅田均君 冷静に毅然と対応はいただきたいんですけど、私の質問は、二十五条を削除することにより海上保安庁に何か不都合なことはありますかという質問なんです。
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○浅田均君 重要な規定というのは、削除はまかりならぬということですよね
○浅田均君 重要な規定というのは、削除はまかりならぬということですよね。
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○浅田均君 もうあれやね、これ、千日手ですよね、こういうのはね
○浅田均君 もうあれやね、これ、千日手ですよね、こういうのはね。続けるか諦めるかどっちかなんですけれども、私は、ちょっと別の観点から続けさせていただきます。 今御答弁の中にもありました海上保安庁法の二条、ここでは海上保安庁の任務、職掌というものが、所掌事務というものが書かれてあります。今御答弁の中に一部引用されましたけれども、改めてこれ読ませていただきますと、海上保安庁は、法令の海上における励
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○浅田均君 後で相談する人に先に尋ねてしまいまして、申し訳ございません
○浅田均君 後で相談する人に先に尋ねてしまいまして、申し訳ございません。 それでは、最初に聞くべき海上保安庁にお伺いいたしますが、その所掌事務ですね、任務の中に海上における主権侵害行為の鎮圧、例えばですよ、ということ、条項を、条文を加えることについて、海上保安庁としてはどういうふうにお受け止めになりますか。
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○浅田均君 その任務の中に海上における主権侵害行為の鎮圧という文章を入れたら何…
○浅田均君 その任務の中に海上における主権侵害行為の鎮圧という文章を入れたら何か困りますか、助かりますか。
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○浅田均君 若干の繰り返しではなしに、かなりの繰り返しなんですが
○浅田均君 若干の繰り返しではなしに、かなりの繰り返しなんですが。 もう一度、私どもの問題意識として、海上自衛隊と海上保安庁のシームレスな連携が成立していると、だから領海警備、領域警備においても安心なんだという御見解、政府の御見解なんですけれども、今の現状ではそれが薄いのではないかと。だから、もうちょっと海上保安庁の役割を多く、強くして、もうちょっと、何というかな、今ですと海上自衛隊がやってい
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○浅田均君 質問には直接には答えていただけていないんですけれども、まあ早い話、…
○浅田均君 質問には直接には答えていただけていないんですけれども、まあ早い話、不要であると、余計なことはするなというふうに受け止めましたので、そういうふうに理解させていただきます。これもあれですよね、後でまた、法制局長官は質問されても答えようがないんですよね、これ。答えようがあるように持っていきたいと思いますので、その節はよろしくお願い申し上げます。 〔委員長退席、理事三宅伸吾君着席〕
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○浅田均君 こういうところで外務大臣に文句を言ってもしゃあないんですけど、弁証…
○浅田均君 こういうところで外務大臣に文句を言ってもしゃあないんですけど、弁証法というのは適用されないんですね。発展がない。同じことの繰り返しですわね。ここから次の次元にアウフベーヘンするという、まあないんでしょうね。しゃあないですわね、お役人ですから。 それでは、愚痴を言っていても仕方ないんで、私、今、海上保安庁法の二十五条を取っ払えとか、二条に主権侵害行為の鎮圧を加えよとか申し上げておりま
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○浅田均君 今、体制強化のため保安庁の能力がもう少し充実というか、もう少し強い…
○浅田均君 今、体制強化のため保安庁の能力がもう少し充実というか、もう少し強いものにしていくということに賛成である旨の御答弁いただきまして、よく見ておられるなと思っております。 そういうところの保安庁の役割を、情報収集だけに関しましても自衛隊ともっと一緒にやるとか、そういう協力関係、まさしくシームレスでなしに一体となっている部分があってもいいと思うんですね。だから、もしそういうことになるとする
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○浅田均君 ちょっと聞き漏らしたかもしれないんですけど、日中漁業協定は今も生き…
○浅田均君 ちょっと聞き漏らしたかもしれないんですけど、日中漁業協定は今も生きておるということで、北緯二十七度以南は新たな規制措置を導入しないというふうに決めた、それ根拠を御存じだったら教えてほしいんですけれど。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 よく地図見て勉強したいと思いますので、複雑かつ錯綜しているというと…
○浅田均君 よく地図見て勉強したいと思いますので、複雑かつ錯綜しているというところをもう少し詳しく御説明いただけませんでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 早い話、いろんな国の漁師さんがやってくるという理解でいいんですか
○浅田均君 早い話、いろんな国の漁師さんがやってくるという理解でいいんですか。
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○浅田均君 そうしたら、この領海法の改正ですね、中国が国連海洋法条約を批准した…
○浅田均君 そうしたら、この領海法の改正ですね、中国が国連海洋法条約を批准したときに、自分のところの領海はこれに、この適用外であるというふうにしているような同様の措置というのは、日本にとっては必要ないというふうにお考えでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 この点ももう少し勉強して、また質問をさせていただきたいと思っており…
○浅田均君 この点ももう少し勉強して、また質問をさせていただきたいと思っております。 茂木大臣、大変申し訳ありません、警察比例の原則、これやりたかったんですけれど、もう時間になってしまいましたので、これもまた次回にやらせていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 終わらせていただきます。ありがとうございました。
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○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 昨今、中国海警局の船艇の動き、またそれに対応する我が方、海保等の動きが報道されております。 私は、尖閣はどう守るべきかという問題意識から、今日質問させていただきたいと思っております。 この中国海警船の動き、今申し上げましたように、これ一昨日の報道ですか、十三日未明から沖縄県の尖閣諸島の沖合で中国海警局の船二隻が日本の領海に侵入しています、
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○浅田均君 一部、中国海警局の船艇は軍艦並みの武器を備えているという報道もある…
○浅田均君 一部、中国海警局の船艇は軍艦並みの武器を備えているという報道もあるんですけれども、これは事実ではないということ、理解でいいですか。
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○浅田均君 今ちょっと御発言がありましたけれども、そういう中国海警局の船艇が尖…
○浅田均君 今ちょっと御発言がありましたけれども、そういう中国海警局の船艇が尖閣諸島周辺で一団となって交代制で周辺海域を航行していると言われております。 その事実認識についてお尋ねしたいのと、その目的について外務省、防衛省はどのように認識されているのか、お尋ねいたします。
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○浅田均君 先ほど、外務省の御答弁の中に、独自の主張をしながらという御発言があ…
○浅田均君 先ほど、外務省の御答弁の中に、独自の主張をしながらという御発言があったんですけれども、独自の主張というのはどういう内容でしょうか。
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○浅田均君 いや、だから、その独自の主張というのはどういう主張ですかとお尋ねし…
○浅田均君 いや、だから、その独自の主張というのはどういう主張ですかとお尋ねしているんです。
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○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 それで、この中国海警局の船艇の動きに対して、冒頭申し上げましたけれども、報道では、個別に巡視船で漁船の安全確保を図り、直ちに領海から出るよう警告を続けていると報道では言われておりますけれども、個別にこういう反応をしているけれど、我が国はこういうその中国海警局の船艇の動きに対してどのような体制で対応しているのか、教えていただけませんか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 その保安庁の毅然とした態度は尊敬するに値すると思うんですけれども、…
○浅田均君 その保安庁の毅然とした態度は尊敬するに値すると思うんですけれども、保安庁には警職法七条に対応する権限しか与えられていないわけですね。だから、余り期待し過ぎるのもちょっと申し訳ないという思いがあるのと、保安庁だけに任せておかないで、どうして、自衛隊がなぜ出ていかないのか、あるいは出ていけないのかということについてお尋ねしたいんですけれども、そこ行く前に、国連海洋法条約と無害通航権というこ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 それでは、今、国連海洋法条約と無害通航権について詳しく御説明いただきましたけれども、我が方の領海に他国の公船、公の船が入り、無害通航と認められないときに沿岸国ができることは何か、教えていただけませんか。
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○浅田均君 今の御答弁から判断しますと、公船、外国の公船は治外法権的なものを持…
○浅田均君 今の御答弁から判断しますと、公船、外国の公船は治外法権的なものを持っておるけれども、治外法権的なものを持っておるけれども、それにもかかわらず、我が方として何らかの対応ができるという理解でいいですか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。大分頭の中が整理できてきました。 それで、今の御答弁いただいたやり取りですね、私の質問と御答弁いただいた中身を受けて質問させていただきたいんですが、報道によりますと、政府は、海警局の船艇が武器を使用すれば、海保も警察官職務執行法に基づき武器を使用できると解釈するというふうな報道がされております。つまり、外国公船が尖閣諸島への上陸を強行したら、これを凶悪犯罪と認
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 今のところはちょっと問題になると思われるところでありまして、外国公…
○浅田均君 今のところはちょっと問題になると思われるところでありまして、外国公船や軍艦というか、軍艦と言うともっとはっきりすると思いますけど、外国公船への危害射撃というのはこれ戦闘行為を意味するんではないでしょうか。私、間違っていますか。