活動スコア
全期間提出法案
188件
第208回次 第23号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中政治資金規正法の一部を改正する法律案
第208回次 第20号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中公職選挙法の一部を改正する法律案
第208回次 第21号 ・ 参議院
第204回次 第18号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中森林法の一部を改正する法律案
第204回次 第19号 ・ 参議院
発言タイムライン
1,055件の発言記録
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均と申します
○浅田均君 日本維新の会、浅田均と申します。 今日は、両公述人におかれましては貴重な意見聞かせていただきまして、本当にありがとうございます。 私の方から、まず中空公述人にお尋ねしたいんですけれども、正直に今回の株価が何でここまで上がっているのかというのがよう分からぬと、説明が付かないというふうなお話がありまして、まとめのところで、金融政策、財政政策による合理的バブルにすぎないというふうな結
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○浅田均君 そこで、今中央銀行とマーケットの対話がそごを来すというのがトリガー…
○浅田均君 そこで、今中央銀行とマーケットの対話がそごを来すというのがトリガーの一つになり得るというお話を聞かせていただきまして、日銀のバランスシートについてどういうふうにお考えになっているかというのをお聞かせいただきたいんですけれども、物すごく、御承知のとおりバランスシートを大きくしてしまって、金利が上がると、その長期金利はちょっとしか上がらないけれども、日銀、こっちの資産、負債に入っている付利
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 宿題を預かったという感じ。お答えをいただきたかったんですが、こちらも考えさせていただきますので、公述人におかれましては、また講評していただきますようよろしくお願い申し上げます。 それで、一番最初に、このコロナ禍下の経済というところで、株価がこれだけ、三万円を超えてしまったというのは説明が付かないと。ただ、そのCDSの推移について、これ去年の一月から三月ぐ
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○浅田均君 もう時間がありませんので、次、鈴木公述人にお尋ねしたいと思うんです…
○浅田均君 もう時間がありませんので、次、鈴木公述人にお尋ねしたいと思うんですが、先ほどのお話の中で、医療体制がすぐに崩壊してしまうと、だからここに全力を傾注すべきというお話を聞かせていただいて、なるほど、そのとおりだと思うんですけれども、この原因、何で日本の医療体制というのはかくも簡単に崩壊してしまうのか、どういうふうにお考えでしょうか。
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 そういう観点から、今回、新型インフルエンザ等対策特別措置法というのも、若干、我が方の意向は完全に反映されていないんですけれども、若干反映されて、指示ができるよう、都道府県知事にそういう権限を与えるということになりましたけれども、こういう点は先生、先生としては評価していただけるんでしょうか。
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○浅田均君 もう時間がありませんので最後の質問になります
○浅田均君 もう時間がありませんので最後の質問になります。鈴木公述人にお尋ねいたします。 今、杉委員のお話の中で、ベーシックインカム、ベーシックサービス等のお話があったんですけれども、先生、ここで御提案になっています還付型給付、自己申告方式でと参考資料にお書きになっておりますけれども、これをごく簡単に御説明いただきたいと思います。
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 両公述人に御礼申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。本日はありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私は、まず、ワクチン接種体制のことからお尋ねしていきたいと思います。 医療従事者に対するワクチン接種が始まりました。そして、四月になりますと、一般の方々を対象にしたワクチン接種が始まります。そこで、御出席の委員の皆様方におかれましても、地元でそういう、いつからワクチン接種が始まるんだ、どうすればいいんだというふうな御照会がたくさんあろうかと思
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 ありがとうございました
○浅田均君 ありがとうございました。負担はほとんどないという河野大臣のお話ですけれども、地元ではやっぱりそういう代行をさせたいというようなところもありますので、よろしくお願い申し上げます。 それから、これ資料一に戻りまして、これV―SYSなんですが、この左の下の方ですね、これ医療機関が基本的に入力することになっていますけれども、コンピューター環境がないというところに関しては、市町村、この代行入
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 全国の首長の皆さん、安心して事業を進めていただきたいと思います
○浅田均君 全国の首長の皆さん、安心して事業を進めていただきたいと思います。 それで、三番目の質問ですが、これ、例えば私どものような、ここにおられる先生方のようなお立場の方ですね、住所違いでの接種手続、実際に接種してもらう医療機関はどのようにして探すのか、ちょっとお尋ねしたいんですが、私は大阪市に住んでいますので、その居住地の役所から接種券というのが送られてきます。それで、予約サイトにアクセス
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 また尾身先生に御出席いただいております。午前中からも議論がありましたけれども、二週間緊急事態宣言を一都三県で延長すると、その目的は、拡大したときの対応策、体制づくりを求めたいというふうに午前中御発言いただいておりますけれども、まあコロナというのを我が国国民が経験するようになってほぼ一年がたったわけでありますけれども、私も、コロナワクチン、ウイルスなんというの
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 貴重な御見解を聞かせていただきまして、ありがとうございます
○浅田均君 貴重な御見解を聞かせていただきまして、ありがとうございます。 それで、尾身先生には、大変御多忙のところ、昨日、感染研からのレポートを御覧いただくようにお願いしております。 感染研の三人の学者が今回の効果検証みたいなことをやっていまして、そのレポートの中に、私どもが考えているところと全然考え方が違う意見が載っていましたので、その意見に関して尾身先生の御見解をお伺いしたいと思うんで
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 それで、今もう既に結論をお話しいただいたようなものなんですが、その観察研究の中に、気温という要因は有意の差があるけれども、湿度を含めると有意の差はないという結論なんですが、この点に関しても、まあ観察研究であるからということで同じようなお考えだと思うんですけれども、確認させてください。
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 尾身先生におかれましては、御多用中お越しいただきまして、本当にあり…
○浅田均君 尾身先生におかれましては、御多用中お越しいただきまして、本当にありがとうございます。これでもう御退席いただいて結構でございますので。
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 最後は、総務省と農水省の接待問題について質問します
○浅田均君 最後は、総務省と農水省の接待問題について質問します。 まず、枝元事務次官、お越しいただいておりますが、二〇一八年十月四日に吉川元大臣、河井克行議員、アキタフーズ元代表らと接触したと発言されておりますが、国家公務員制度改革基本法ですね、資料で一番最後に付いております、この改革基本法に規定のある国会議員との接触に関する記録の作成はこれ行われたんでしょうか、お尋ねいたします。
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 記録の作成は行われていないということでありますが、農水大臣にお尋ね…
○浅田均君 記録の作成は行われていないということでありますが、農水大臣にお尋ねいたします。 職員と国会議員の接触記録作成義務があるということは御存じでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 今、原則みたいなことをお話しいただいたわけですけれども、そういう原…
○浅田均君 今、原則みたいなことをお話しいただいたわけですけれども、そういう原則に基づいて実際その文書が作成されたということはあるんでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 野上大臣、お尋ねしているのは、一般的にそういうルールがあって、ルー…
○浅田均君 野上大臣、お尋ねしているのは、一般的にそういうルールがあって、ルールにのっとって作成された文書があるんですかということを聞いているんです。
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 これ、法律作って、それに基づいてルール作っているのに作成したことは…
○浅田均君 これ、法律作って、それに基づいてルール作っているのに作成したことはないという、そういうことがないという信じられない御答弁なんですが。 それでは次、総務省の件をお尋ねしていきたいと思います。 今回の総務省の問題に関しては、総務官僚が裁量性の強い許認可権限を持ち過ぎていること、だから業者としては接待する必要が生じると私は思っているんです。 お配りしている資料の三番、三枚目を御覧
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 今のと関連するんですけど、このトランスポンダーの割当てということに…
○浅田均君 今のと関連するんですけど、このトランスポンダーの割当てということに関してオークション制度を採用すべきではないかと考えているんですが、総務大臣の御見解をお聞かせください。
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 粛々と行われていないと思ったから、こういう御提案をさせていただいて…
○浅田均君 粛々と行われていないと思ったから、こういう御提案をさせていただいているんです。また考えていただきたいと思います。 それで、最後に菅総理にお尋ねしたいと思います。 先ほど農水省のこともお尋ねしましたが、要するに、官民関係の透明性を高めるために、全大臣に、国家公務員制度改革基本法、この精神をもう一度思い出してこれを履行するよう、もう一度総理大臣の方から厳しく指示をされる必要があると
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 信頼される政府、これを確立させていただくことを求めまして、質問を終…
○浅田均君 信頼される政府、これを確立させていただくことを求めまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私は、まず、ワクチンについてお尋ねしていきたいと思います。(資料提示) 待望久しいワクチン接種の日程が話題に上がってきております。 そこで、まず菅総理にお尋ねいたしますが、これまでの感染予防対策に加え、ワクチン接種が必要なことを総理は国民の皆さんにどう訴えていかれるのか、お聞かせいただきたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 政府を挙げて取り組んでいただきたいと思います
○浅田均君 政府を挙げて取り組んでいただきたいと思います。 それでは、そのワクチンの効果あるいは接種体制について何点かお伺いしていきたいと思いますが、もう既に質問されているところについては重複を省かせていただきます。 まず、住民への接種勧奨、これは市町村の役割とされておりますが、接種希望の意向調査というのはなさらないんでしょうか、お尋ねいたします。
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 今の御答弁と関連するんですが、優先接種対象者の中に基礎疾患を有する…
○浅田均君 今の御答弁と関連するんですが、優先接種対象者の中に基礎疾患を有する者とあるんですが、これ、実施主体の市町村はこの基礎疾患を有する人をどういうふうにして把握することになるんでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 それでは、接種状況の把握、それから効果の検証、どのような情報を誰が…
○浅田均君 それでは、接種状況の把握、それから効果の検証、どのような情報を誰がどのように集めるのか、お尋ねいたします。
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 今、田村大臣から御答弁いただきましたように、誰に打ったかというのと…
○浅田均君 今、田村大臣から御答弁いただきましたように、誰に打ったかというのと、それから打った結果どういう効果があったか、副反応があったかというところが、システムが今までのところ違っているんですね。 だから、次に、この接種者情報は誰がどのように管理するのかということについて、一番その肝の部分になると思うんですけれども、先日、この打合せをするときに厚労省の方にお尋ねしましたら、市町村が台帳で管理
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 今御答弁いただきましたように、そのリアルタイム情報ですよね、誰が一…
○浅田均君 今御答弁いただきましたように、そのリアルタイム情報ですよね、誰が一回目の接種終わっている、誰が二回目の接種まで終わっている、誰がまだ接種していない、これは限られた期間の中にそういう三種類の方々が混在するようになりますので、医療提供側にとってもとても必要な情報だと思いますので進めていただきたいと思いますけれども、他方、現場の市町村の混乱はできるだけ避けるようにしていただきたいと思っており
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 今、田村大臣の方からすごい答弁をいただきましたので、市町村の方は安…
○浅田均君 今、田村大臣の方からすごい答弁をいただきましたので、市町村の方は安心してお金を使ってどんどん接種を進めると、やっていただいて大丈夫ですので、進めていただきたいと思います。 それでは次に、中和抗体についてお尋ねいたします。 ワクチンを接種しますと中和抗体ができると、この中和抗体がウイルスを不活性化する、だから患者を守れるということでございますが、この中和抗体の持続期間が分かってい
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 田村大臣、それでは確認なんですけれど、三回目もまた必要になる可能性…
○浅田均君 田村大臣、それでは確認なんですけれど、三回目もまた必要になる可能性はあるという理解でいいんですか。
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 それでは次に、医療提供体制についてお尋ねしていきたいと思います
○浅田均君 それでは次に、医療提供体制についてお尋ねしていきたいと思います。 これが感染状況ですよね。もう皆さん御承知のとおり、国民の何%かは感染すると、感染者の何%かは必ず重症化するということでございます。だから、感染者数を減らすということが重症者数の数を減らすということにつながります。で、これが重症者の推移です。やっぱり波があって、第三波の一番頂点に近い辺りに来ていると思います。 そこ
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 それで、重症者が改善していると、明らかに改善していると、で、中等症…
○浅田均君 それで、重症者が改善していると、明らかに改善していると、で、中等症のベッドに移したいんだけれども、PCR検査が必要と思っておられるお医者さんが結構おられてですね。ところが、高齢者というのはなかなか陰性化しないと、ウイルスの死骸であってもそれを感知してしまうのでPCRの検査の結果は陽性になってしまうと、だから中等症に移せないと思っておられるお医者さんが結構おられるんですけれども、こういう
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 今の件につきましては、田村大臣の御指示、よろしくお願い申し上げます
○浅田均君 今の件につきましては、田村大臣の御指示、よろしくお願い申し上げます。 それから、その重症者病床、それをどう空けていくか、どう確保していくかということが問題なんですが、入院待ち重症者の人数とかですね、誰がこれどのように把握しているんでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 それでは、次の質問ですけれども、これ、G―MISというシステムです…
○浅田均君 それでは、次の質問ですけれども、これ、G―MISというシステムです、仕組みです。これを導入した根拠ですね、何のためにこれを導入したのかというと、空床確保状況を患者搬送調整に活用等と書かれてあります。だから、救急車、今、四十か所も五十か所も問い合わせて、その病床を確保できないと、空いている病院が分からないということが一番問題になっております。 だから、このG―MISを、保健所あるいは
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 厚労省、親切過ぎるところと何か不親切過ぎるところが混在していますの…
○浅田均君 厚労省、親切過ぎるところと何か不親切過ぎるところが混在していますので、褒めていいのか、けなしていいのか、よく分からないんですけどね。 こういうところが実は一番必要なところであって、現場の救命救急士の方が運んでいると、でも、どこが空いているか分からない、こういう人たちにこそこういう情報が必要なんですよね。だから、そういうところがこういうのを利用できますよという御指導をよろしくお願いい
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 何か、以上か以下か、勧告どおりかというのはちょっと判定し難いところ…
○浅田均君 何か、以上か以下か、勧告どおりかというのはちょっと判定し難いところがあると思うんですけれども、事情はよく分かっておりますけれども、総務省にしてはなかなかいい仕事をして、後ろで横向いてはりますけどね、なかなかいい仕事をしたかなと思っていますけれども、厚労省は勧告に基づいてちゃんと調査をして、まさにその改善しようとしているやさきにこういうコロナの事態が発生したというふうに理解しております。
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 それでは、重ねて西村大臣にお尋ねしますけれども、特措法の三十一条で…
○浅田均君 それでは、重ねて西村大臣にお尋ねしますけれども、特措法の三十一条で、知事は医療関係者に対して医療の提供を要請し、指示することができるとあります。ここに、その医療関係者でなしに、医療機関に対しても要求できるように改正をお願いしていたんですけれども、結果として、これ感染症法十六条の改正ということで落ち着きそうですが、この理由を教えてください。
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 これ以上突っ込むと時間がなくなりますので突っ込みませんけれども
○浅田均君 これ以上突っ込むと時間がなくなりますので突っ込みませんけれども。 次の質問です。 これ、要請、指示と補償はセットと。これは、去年の今頃、二月頃ですよね、地元、吉村知事、松井市長と相談して、感染を拡大を防止するためにはイベントとかやっているところに要請は不可欠であると、ただし、要請する以上、その補償というのをセットにしないと実効性がないということだったので、その時点から、要請、指
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 なかなか理解できない御説明でございます
○浅田均君 なかなか理解できない御説明でございます。 突っ込みたいんですけど、時間がないので、感染症法においても私どもは同じようなロジックですので、この要請を、要請って指示して、それに対価として罰則というか懲役刑なんて、これとんでもない話だと思っておりますので、意見の表明だけしておきます。 それでは次に、緊急事態下での電力供給についてお尋ねします。 先般も、大雪、あるいは自宅にいる人が
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 最後の質問です
○浅田均君 最後の質問です。 この電力供給ということに関して、地域新電力会社というのがあります。これは、太陽光とか再生可能エネルギーを使って地方創生とかエネルギーの地産地消に貢献している、カーボンニュートラルにも貢献している、そういう会社です。こういう地域新電力会社がJEPXというところから電力を購入しているわけですけれども、この価格がすごく高騰してしまって、二十円が二百円を超えた時期もあると
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 よろしく御検討をお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます
○浅田均君 よろしく御検討をお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 日英EPAにつきましては、今まで各委員の方からお話があったと思いますが、短期間の間によくこれまとめられたと思っております。 ただ、一つ引っかかっているのが、やっぱりEUとイギリスの関係なんですね。だから、今回は、英とEUの間の今FTA交渉がされております。十二月三十一日を限度とする英EU・FTA交渉、これが行われておりますけれども、どうも妥結
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 今、物品貿易とおっしゃいましたけれども、サービス貿易とかその他に関…
○浅田均君 今、物品貿易とおっしゃいましたけれども、サービス貿易とかその他に関してはどうなるんでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 それで、合意なき離脱、すなわち十二月三十一日を期限とするイギリス、EU間のFTA交渉が決裂した場合、日本企業にとって関税が一番問題になると思うんですけれども、日本にいると余りよく分からないんですけれども、大陸とイギリスの間でサプライチェーンが形成されているということであります。関税が、だから、サプライチェーンができているので、一旦EU側からイギリスに物が行っ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 通関手続とか物流の面で問題が生じるのではないかという御答弁をいただ…
○浅田均君 通関手続とか物流の面で問題が生じるのではないかという御答弁をいただきましたので、ちょっと順番入れ替えまして、四番目の質問先にさせていただきたいと思います。 いわゆる合意なき離脱の場合、イギリスとEU間のフリー・トレード・アグリーメント交渉が決裂した場合、先ほども申し上げましたけれども、こっちから見ていて一番面白いのは、アイルランドと北アイルランドの国境ですよね、イギリスの国境がアイ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 私もそこまでは承知しているんですけど、全然まとまりつつないんで、果…
○浅田均君 私もそこまでは承知しているんですけど、全然まとまりつつないんで、果たしてどうするのかなということでお尋ねさせていただきました。 結局、合同委員会で具体的に議論する言うても何も進んでいないということなんで、実際、アイルランドと結構IT関係なんかで日本側はやり取りがあるんで、そこからまたイギリスに行く場合どうなるかって物すごく気になる部分ではあるので、これからも注目しておいていただきた
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 この点につきましても非常に関心を持っておりますので、イギリスで一番…
○浅田均君 この点につきましても非常に関心を持っておりますので、イギリスで一番移民問題というか労働問題が指摘されたのは、例えば、ポーランドからすごい安い労働力がドーバー海峡を越えてイギリスにやってきているという、それがイギリスの職を奪っているというところが問題になったというのを記憶しておりますので、またその点御報告いただけたら有り難いと思います。 それでは、時間が余りありませんので、徴用工問題
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 報道によりますと、韓国政府が、企業が賠償に応じれば、後に韓国政府が…
○浅田均君 報道によりますと、韓国政府が、企業が賠償に応じれば、後に韓国政府が全額を穴埋めするとの案を非公式に日本政府に打診していたことが分かったと報道されておりますけれども、これは事実ですか、こういうことは。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 本当に毅然と対応していただいているところは非常に評価しているところ…
○浅田均君 本当に毅然と対応していただいているところは非常に評価しているところなんですけれども、毅然としているということと相手に何か案を出させてくるというところにすごく溝があって、向こうにとっての物すごく高いハードルを越える必要があるのかなという気がするんですけれども、もう今毅然とただ待つという姿勢ですか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 外務大臣おっしゃっているのは全くそのとおりなんですけれども、世界の…
○浅田均君 外務大臣おっしゃっているのは全くそのとおりなんですけれども、世界の常識が通用しにくい国ですので、これからも対応をしっかりお願いして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 本日は、一般質疑ということですので、国家安全保障戦略についてお尋ねしていきたいと思っておるんですが、本題に入る前に、自衛隊のコロナ対策支援についてお尋ねしておきたいと思います。 私は選挙区が大阪なので、大阪の関係者といろんなテーマについてよくお話をさせていただいております。最近は専ら、大阪がコロナの感染拡大が顕著であるということでコロナに関す
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 地方団体にとっては非常に有り難い話だと思うんです
○浅田均君 地方団体にとっては非常に有り難い話だと思うんです。 それで、三十三都道府県を対象に消毒とかゾーニング等医療支援、それから生活支援もしていただいたという御答弁でありますが、そういう支援をするに際して、自衛隊の内部にそういう支援体制というのがあるんでしょうか。支援体制についてお伺いしたいと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 先ほど三浦委員の方から退職自衛官のお話がありました。地域防災マネージャーとしてそれぞれの自治体に、地方団体にですね、そういう方がおられるということになると、そういう連携もうまくいくのではないかという思いをいたしました。 ところで、こういう話を聞いていますと、防衛省ですから、攻めてくるのは国とか人とかを想定しがちですけれども、必ずしもそうではないと。確かに
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 今御答弁いただきましたけれども、私の理解では、防衛大綱等にはこの答…
○浅田均君 今御答弁いただきましたけれども、私の理解では、防衛大綱等にはこの答えというものがほとんど記載がなかったと思ったんです。多分、今回の多次元統合防衛力という記載、それから十一月二十六日の私の質問に対する防衛大臣の答弁が、この二つの大量破壊兵器等の拡散の脅威、それから国際テロの脅威等の課題に対する初めての政策的な回答であったというふうに評価しようと思ったんですけれども、先にそういう記載がある
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 今、民間と情報共有や演習への参加を促していくという御答弁でありまし…
○浅田均君 今、民間と情報共有や演習への参加を促していくという御答弁でありましたけれども、やっぱり日常的に情報を常に共有していると、常にその対応していると、そういう体制が私は必要だと思いますので、これから御一考いただけたら有り難いと思います。 それから次に、国際テロ、ゲリラの脅威に対応するには情報の収集が死活的に重要であると思います。どのような、この国際テロ、ゲリラの脅威に対してどのような情報
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 今の御答弁をお伺いしておりますと、駐在官なんかを派遣しているという…
○浅田均君 今の御答弁をお伺いしておりますと、駐在官なんかを派遣しているということで、海外におけるその情報の収集、海外においてどういう国際テロ、ゲリラの脅威があるのかということに関する情報を収集されているということであって、国内でどういう組織がどういう動きをしているかということに関しては、公安とかそれから警察に依存しているということなんでしょうけれども。 そこで次の質問に伺いますが、多次元統合
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 今、専らサイバーに関しての民間団体との協力というお答えだったと思う…
○浅田均君 今、専らサイバーに関しての民間団体との協力というお答えだったと思うんです。私が心配しているのは、国際テロ、ゲリラの脅威に対する情報の収集、そこで民間との協働が必要ではないかということでございますので、この点についてもまた防衛省として御一考いただけたら有り難いと思っております。 それでは、次、ODAについてちょっと質問させていただきます。 このODA予算、本年度は令和元年度に続い
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 今の御答弁が次の質問の答えの一部になっているんですけれども、今御発…
○浅田均君 今の御答弁が次の質問の答えの一部になっているんですけれども、今御発言のありましたOECDのDAC加盟の一部の援助国は、既にODAを基本的な生活条件の支援、インフラとか等の支援がメーンだったわけでありますけれども、ODAを基本的な生活条件の支援、それから緊急医療設備の建設、開発途上国の銀行への流動性資産の提供などに組み替えることを表明しておりますが、我が国はどういうふうに対応しているんで
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 今のところをもう少し詳しくお尋ねしたいんですけど、リーマン・ショッ…
○浅田均君 今のところをもう少し詳しくお尋ねしたいんですけど、リーマン・ショックのときは先進国の銀行、流動性がやられたわけで、今回のコロナというのは需要が飛んでしまった、それに対して供給も減ってきているという流れで、いきなりその資金というところまでは行っていないわけですよね、我が国においてはまだ。 それから、開発途上国への銀行のその流動性資産の提供、お金を貸すということになると思いますけれども
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 今、コロナに対応して、DACで決められている援助を必要なところに回…
○浅田均君 今、コロナに対応して、DACで決められている援助を必要なところに回していくということに関してお尋ねしたわけでありますが、そもそも、冒頭申し上げましたように、一番多かったときは一兆円を超えていたODA予算が半分ぐらいになってしまっていると。五千六百億円ぐらいですか。 このODA予算について、今後我が国はどういう方針で臨まれるのか。増やしてほしいとは思うんですけれども、どういう方針で臨
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございました
○浅田均君 ありがとうございました。 これで終わります。
- 本会議本会議
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました包括的な経済上の連携に関する日本国とグレートブリテン及び北アイルランド連合王国との間の協定の締結について承認を求めるの件について、関係大臣に質問いたします。 日本維新の会は、結党以来、自由貿易体制の拡大を支持し、TPPや日EU・EPA等に賛成してきました。少子高齢化と人口減少に直面する我が国経済の成長の原
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 まず、議題となっております給与法の一部改正についてお尋ねしていきたいと思います。 また第三波がやってきたというふうに報道されておりますけれども、コロナの影響、教育にも非常に大きな影響を及ぼした一年であったと思っております。特に、大学では対面式授業というのがもうほとんどなくなってしまって、オンラインでやっているところがほとんどであると。 い
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 確認ですが、全寮制で皆さん、生徒さん、学生さん、全寮制で生活をして…
○浅田均君 確認ですが、全寮制で皆さん、生徒さん、学生さん、全寮制で生活をしておられると。そこでクラスター等、ほかの大学で結構そういう事例が報告されているんですが、クラスター等の発生は全くなかったという理解でいいんでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 今の御答弁に対して再度質問させていただきたいんですけど、帰省中に一…
○浅田均君 今の御答弁に対して再度質問させていただきたいんですけど、帰省中に一名の方が、防衛大学校あるいは防衛医科大学校の学生一名が帰省中に感染されたと。PCR検査して、その後二週間、自宅待機とかホテル療養とかを余儀なくされたと思うんですが、その二名の方についての授業の遅れとか、そういうのはどういうふうに対応されたんでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 それでは、学生さんに関してはほとんど影響がなかったということでございますが、それならば、進級とか卒業、これ自衛隊の定員とも大きく関わる話なんですけれども、進級とか卒業に関しての影響というのはほとんどないという理解でいいんでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 それで、この二月、三月以来、コロナによる影響、それに対してどう対応していくかという様々な課題がありまして、そのうちの一つが学生支援という課題でありました。アルバイト先がなくなってしまったとか実家からの仕送りがなくなったとかいうことで、学生支援という要望がかなり強くありました。これはまた、政府・与野党連絡協議会等で協議した結果、学生さんに支援するという方針が決
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 北朝鮮の拉致、核、ミサイル、これを解決するというのが常に政権の課題…
○浅田均君 北朝鮮の拉致、核、ミサイル、これを解決するというのが常に政権の課題であると思いますし、私どもも、朝鮮半島の非核化というのが日本の戦略、大きな戦略目標の一つであるということに変わりはないと思っております。 〔理事三宅伸吾君退席、委員長着席〕 この朝鮮半島の非核化、こういうことを考えると、今大臣の方から説明いただきましたけれども、北朝鮮においては、いっとき核、ミサイル破棄すると
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 控えずにですね、まあ副大臣、外務大臣いらっしゃいませんけれども、お…
○浅田均君 控えずにですね、まあ副大臣、外務大臣いらっしゃいませんけれども、お考えは多分同じなんだろうと思います。 あれだけミサイルを発射し続けて、米朝接近というのがありました。トランプさんと何回か会談して、その後、雪解けになるのかと思ったら、実際、工場を破壊したりミサイル発射基地を破壊したり、表向きはそういう行動に出ましたけれども、その後、また沈黙を続けて、伝えられるところでは、実際の核発射
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 まあ、べき論はべき論でそのとおりだと思うんですが、先ほど岸大臣の方…
○浅田均君 まあ、べき論はべき論でそのとおりだと思うんですが、先ほど岸大臣の方から、軍事パレードに関して、新しい型のICBMが開発されていると、多弾頭であると、それを運搬する車両も新しく公開されていると。これ、国連安保理決議が実際に誠実に履行されていたら絶対実現できない軍事装置ばかりですよ。これはそういうことを、瀬取りの問題もそうですけれども、そういう網をかいくぐって開発を続けているわけです。だか
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 外交として重要なんですけど、言うだけで、本当にその効果がないと
○浅田均君 外交として重要なんですけど、言うだけで、本当にその効果がないと。本当に、また言うてるわいなというぐらいでしょう。だから、でないと、ここまで北朝鮮の軍事力の脅威というのを感じるというところまではいかないはずなんです。だから、この点、もっと今まで以上に厳しく取り組んでいただきたい、いただきたいと思っております。 それで、もう時間が余りありませんので、この間の河野行革担当大臣のレビューに
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○浅田均君 その整備の過程で、今、無人化あるいはAIを使って、オートメ化という…
○浅田均君 その整備の過程で、今、無人化あるいはAIを使って、オートメ化というかな、AI化、無人化というのが技術の分野ではかなり進んできております。それで、無人の偵察機とか、だから、無人の戦車とかいろいろ考えられるわけですよね。そういうことを考えたときに、これ、人員についての見直しとか研究開発予算についての見直しというものに関しては大臣はどういうふうにお考えでしょうか。
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○浅田均君 柔軟に対応するというのは、人を例えばロボットに替えると、そういうこ…
○浅田均君 柔軟に対応するというのは、人を例えばロボットに替えると、そういうことも視野に入れておられるという理解でいいんでしょうか。
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○浅田均君 時間ですね、まだですか
○浅田均君 時間ですね、まだですか。それじゃ、もう一問。 中国とかロシアの新型の戦闘機の数が航空自衛隊のおよそ三倍となる、日本を取り巻く安全保障環境が厳しさを増しているとして、防衛力の強化の必要性を訴えておられます。防衛大臣は、この戦闘機の数に関して、柔軟に考えていくという答弁が返ってくるんでしょうけど、それ以外の何かお答えはありますでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 これで終わります
○浅田均君 これで終わります。ありがとうございました。 ─────────────
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 私は、我が党を代表して、本法案に反対の立場から討論をいたします。 本法案は、令和二年十月七日の人事院勧告を受け期末手当を減じようとするものですが、我が党はそもそも人事院勧告の根拠になっている官民給与比較の在り方に疑問を持っております。 防衛大学校、防衛医科大学校、陸上自衛隊高等工科学校は、設置趣旨が他の大学、学校と異なるのは事実です。しかしながら
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○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 本日も、SPY7、SPY6から始まって、これBMDレーダーの話でありますが、先ほども統合イノベーション戦略とかいうお話も出てまいりました。テクノロジーの進化というのが軍事を大きく変えているというのはこれ紛れもない事実であります。この変化にどういうふうにして対応していくのかということをまずお伺いしてまいりたいと思います。 防衛大臣、先般御挨拶い
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○浅田均君 ちょっと残念でありますが、イージス・アショアの代替として、電磁レー…
○浅田均君 ちょっと残念でありますが、イージス・アショアの代替として、電磁レールガンよりももっと、何というのかな、実現可能性が高い兵器、レーザー兵器はかなり使われておりますし、これが中国とかアメリカで開発が進められていますし、アメリカなんかでは既に揚陸艦に搭載して運用が始まっております。 イージス・アショアのところでブースターの落下とかいうお話がありましたけれども、この指向性エネルギーというの
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○浅田均君 それで、今、開発状況についてお伺いしましたけれども、具体的な適用と…
○浅田均君 それで、今、開発状況についてお伺いしましたけれども、具体的な適用というのは、どういうところに使うということを想定されているんでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 今の御答弁についての質問なんですが、車両搭載型というのは、今までの…
○浅田均君 今の御答弁についての質問なんですが、車両搭載型というのは、今までの火器、兵器に代わるものとしてそういうレーザー兵器を搭載するという理解でいいんでしょうか。
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○浅田均君 その指向性エネルギーをもって、例えばドローンを破壊するんですか
○浅田均君 その指向性エネルギーをもって、例えばドローンを破壊するんですか。
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○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。まあ無力化するということですよね。 それでは次に、防衛大臣にまたお尋ねいたしますが、この間の御挨拶の中でも領域横断作戦という言葉が出てまいりました。これは具体的にどういう作戦のことなのか、また多次元統合防衛力というお話、言葉も出てまいりました。この作戦と防衛力について、国民の皆さんによく分かるような言葉で御説明をいただきたいと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 理解を求めて説明していただいたんですけれども、何か余計分からぬよう…
○浅田均君 理解を求めて説明していただいたんですけれども、何か余計分からぬようになったような気がしますので、議事録をまた読ませていただいて、続編は次回やらせていただきますので、よろしくお願いいたします。 これで終わります。ありがとうございました。
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○浅田均君 日本維新の会、浅田均です
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 いわゆる大阪都構想は十一月一日の住民投票で否決されましたが、大都市制度改革の必要性、また統治機構改革の必要性が全否定されたわけではないと思っています。行政構造の改革と言った方が分かりやすいのかもしれませんが、新しい行政構造にチャレンジする政党、これが維新の会であることに変わりはありません。 なぜならば、これからの時代を考えますと、人口減少、少子化、高
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 大阪都構想というのは、もちろん大阪府と大阪市の二重行政を解消し、大阪を成長する町に、豊かな町に変えていきたいというのが根っこにあるのは事実です。しかし、単にこれは大阪だけの問題ではなくて、グローバルに展開されている都市間競争に打ち勝って大阪を日本を引っ張っていく都市に成長させたいという思いがあります。だから、大阪だけではなしに、ほかの名古屋圏とか首都圏とかで
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 国民的議論という前に、東京都の問題というのは、東京都というのは地方…
○浅田均君 国民的議論という前に、東京都の問題というのは、東京都というのは地方自治法に組み込まれていますので、東京都だけでは解決できないんですね。だから、首都圏に関して、総務大臣は今僕が言うたような経営主体とか設置の必要性とかに関してどういうふうにお考えでしょうか。
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○浅田均君 東京都民の方だけでは多分考えられない問題なので大臣にあえてお尋ねし…
○浅田均君 東京都民の方だけでは多分考えられない問題なので大臣にあえてお尋ねしたんですが、ありがとうございます。 それで、都市間競争というと、空港アクセスというのが非常に重要な問題になってきます。今、香港からの金融機関が、どこ、逃避先ですよね、どこ行くのかというときに、もう日本か、まあシンガポールというのは都市国家ですから、日本かシンガポールという問題ではなしに、東京かシンガポール、あるいは大
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 大臣、神戸というのは承知しております
○浅田均君 大臣、神戸というのは承知しております。まあ、伊丹の分が神戸に行ったらお互いにいいんではないかという思いを持っておりますので、ちょっと考え方を変えていただくのがいいのかなという思いもするんですが。 それから次に、今、地方自治の問題で大都市問題を取り上げさせていただきましたが、大都市問題と同様、大切なのが過疎自治体の問題です。肝は交通問題であると思っております。特にバス。 海外では
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 前向きな御答弁ありがとうございます
○浅田均君 前向きな御答弁ありがとうございます。これこそ省庁の壁を取っ払う最初の問題になるかと思いますので、期待しております。 それでは、次の質問です。 東京一極集中の脆弱性という問題があります。首都直下とか南海トラフとかが想定されて、首都代替機能を確保する必要についてどのようにお考えでしょうか。総理大臣。
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 この問題は福島第一原発のときに結構現実味を持って語られた問題で、当…
○浅田均君 この問題は福島第一原発のときに結構現実味を持って語られた問題で、当時、外交使節団とか大阪の方においおい引っ越してこられたという方々を存じ上げております。 福島第一原発を契機として首都機能、代替機能というものを備えようとしたのが日本銀行とNHKと気象庁であるというふうに承知しておりますけれども、そのほかの機関も、そういう首都代替機能、機能が麻痺しないビジネスコンティニュイティーといい
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 今の平井大臣の御答弁を聞いて、かなりオタク系の方だなという印象を持…
○浅田均君 今の平井大臣の御答弁を聞いて、かなりオタク系の方だなという印象を持ったんですけど。 こういうときは、僕もネットワークの仕事をしたことがありますのでよく分かるんですけれども、例えば五年後の実用化ですよね。だから、今5Gが実用化されているけど、五年後はもう6G、7Gの時代になっているかも分からない、通信速度、容量というのは物すごく変わってしまっている、そういうときに利用者は端末はそれに
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 ベースレジストリーというお話が出ました
○浅田均君 ベースレジストリーというお話が出ました。だから、レジストリーのところでもオープンアーキテクチャーとクローズドにする必要があって、そういう区分けとかそういうところから始めていく必要があって、これ、言うはやすく行うは非常に難しい問題だと思います。思うんですけれども、平井大臣のオタク度の深さに応じて早く進化するものと思っておりますので、期待しておりますので、よろしくお願い申し上げます。
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 コロナについて田村大臣に何点かお尋ねさせていただきます
○浅田均君 コロナについて田村大臣に何点かお尋ねさせていただきます。 まず、社会経済活動と検査体制の拡充というのは、これ、もうずっと政府・与野党連絡協議会で田村大臣と議論させていただいていた中身なんですが、指標ですね、当初は実効再生産数というのを使っていました。ところが、あるときから十万人当たり〇・五人とかね。だから、社会活動をどうコントロールしていくかというところの指標、これをどういうふうに
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○浅田均君 それでは、発熱患者の対応体制についてお尋ねいたします
○浅田均君 それでは、発熱患者の対応体制についてお尋ねいたします。 これも御答弁いただくのは田村大臣か西村大臣か、どちらかになるかと思うんです。常に、これから秋から冬にかけて、私は三十七度五分以上の熱が二日続いていますと、だが普通の風邪なのか季節性インフルエンザなのか新型コロナなのか分からない、私はどうすればいいんでしょうかという方がいっぱい出てくると思うんですね。だから、そういう方々をどう対
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 本日は、三人の参考人の先生方、御出席いただきまして、ありがとうございます。今日の私の質問したい内容と、三人の先生方からの御発言、それから何人かの方、もう既に質問されているんですけれども、非常に示唆に富んだ、私どもが質問するに足るような御発言をいただきまして、ありがとうございます。御礼申し上げます。 まず、尾身先生、冒頭お願いを最後にされまして
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○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 暴露というまず段階があると。この辺りも飛んでおるわけですよね、飛んでいるかもしれない、ひっついているかも分からない。それが暴露という状況で。 その次に、今、脇田先生から教えていただきましたけれども、ウイルス暴露というのは、ウイルスが体内に、触れること、あるいは体内に入ってしまうことも含まれると思うんですが、まだ、図、資料二の部分ですね、細胞への侵入という
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 質問数が非常に多かったので、簡潔にお答えいただくようにという要請をさせていただいているんですけれども、余りそれにこだわらずにですね、もうちょっと、もうちょっとウイルス界の大家としてこれだけは言っておきたいということを、この次の質問からで結構でございますので、そこまで御配慮いただく必要はございませんので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 だから、日本人、
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○浅田均君 科学者だから正確な数字が出ないことにはおっしゃりにくいんだと思いま…
○浅田均君 科学者だから正確な数字が出ないことにはおっしゃりにくいんだと思いますけれども、これぐらいやなと思ってはる数字はないんですか。
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○浅田均君 ありがとうございました
○浅田均君 ありがとうございました。 それでは、推定では御発言しにくいようでございますので、感染確認者数、つまり検査陽性者数は、九月の二日、昨日現在ですね、六万九千七百四十三人と公表されております。これに対して検査数が約百四十二万です。五%、五%ですね。ここから判断してウイルス暴露者数は何人ぐらいいたと推定できるのか、あるいはできないのか、できるとすればどれぐらいなのか。脇田先生、再びお願いい
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○浅田均君 暴露者の数は推定しにくいけれども、それより多いというのは確かだとい…
○浅田均君 暴露者の数は推定しにくいけれども、それより多いというのは確かだというふうに解釈、理解しておきます。 私ども、感染しても発症に至らない人を無症状者と分類していると理解しておりますので、見方を変えますと、無症状の人の中には、全く暴露していない人、暴露しても感染に至らない人、感染しても発症しない、発症しない、つまり症状のない人、この三種類、三つに範疇化できるという理解で間違いございません