活動スコア
全期間提出法案
188件
第208回次 第23号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中政治資金規正法の一部を改正する法律案
第208回次 第20号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中公職選挙法の一部を改正する法律案
第208回次 第21号 ・ 参議院
第204回次 第18号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中森林法の一部を改正する法律案
第204回次 第19号 ・ 参議院
発言タイムライン
1,055件の発言記録
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 法執行といいますと、ちょっとそうかなという気がするんですけれども、…
○浅田均君 法執行といいますと、ちょっとそうかなという気がするんですけれども、これ、中国というのは、尖閣というのは自分のところの領土やと主張しているわけですよね。その尖閣を奪取、取り返すためにいろんなことをやってくると、それが何か法執行活動で対応できるような内容なのだろうかという思いがするんです。 海警船の船艇から中国の乗組員が尖閣に上陸したような場合は、これは明らかに主権侵害であるというふう
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 いっとき武装漁民とかいう話がありましたけれども、例えば丸腰の人が尖…
○浅田均君 いっとき武装漁民とかいう話がありましたけれども、例えば丸腰の人が尖閣に何らかの形で上陸してしまったと、これは我が方の国内法で対応するんですか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 国際法で判断する対象と国内法で判断する対象のその境目がよく分からな…
○浅田均君 国際法で判断する対象と国内法で判断する対象のその境目がよく分からないというのと、例えば、私の友人は、また先日、アメリカに向けてヨットで単独で太平洋横断するんやということで出港しましたけれども、これは正式な手続をして、またアメリカ行って九月頃帰ってくるとか言うてますけれども、そういう全然手続なしに勝手に上陸してしまったと、これ、それなら国内法でどういう、何というのかな、罪に、刑法の対象に
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 何もないところだったらそれでいいと思うんですけれども、この尖閣とい…
○浅田均君 何もないところだったらそれでいいと思うんですけれども、この尖閣というのは、中国は自分のところの領土だというような主張をしていると。そういうところに対して上陸するというのは、向こうにとったら取り返すというような意味なんでしょうけれども、そういうことをやったときに、だから、何もないところだったら今おっしゃったような御答弁でいいと思うんですけれども、向こうが、そういうことを言っているところに
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 何か何千年前のハムラビ法典まで出てきましたけど
○浅田均君 何か何千年前のハムラビ法典まで出てきましたけど。 何というかな、政府がそういう行為に対して危害射撃をできるというふうな発言、それも可能であるというような解釈を、理解をされているということが、逆に我が方に悪いその影響を及ぼすんではないかというようなことを私は心配しているんです。 だから、いや、例えば、我が方のその領海であっても無害通航でないことをやっているから危害射撃が可能である
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 そうしたら、私の心配は心配には及ばないということですよね、今の。 で、またこの別の報道ですけれど、昨年五月には中国海警局の船艇二隻が日本漁船を追尾、接近、海上保安庁の船が間に入って事なきを得るという事態も発生した。中国側は、日本漁船が中国の領海内で違法な操業をしたため海域から出るよう求めたと述べており、尖閣周辺海域には中国の主権が及んでいると、こういうと
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 もう時間が来てしまいまして、今日のメーンテーマは、海上保安庁法の二…
○浅田均君 もう時間が来てしまいまして、今日のメーンテーマは、海上保安庁法の二十五条を削除することによりどういう不都合が生じるのか法制局長官にお伺いするのがメーンやったんですけど、済みません、時間になってしまいましたので、予告編だけで、また次回質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。 終わります。
- 決算委員会決算委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私は、まず外務大臣と、日本のプレゼンスということに関してちょっと議論させていただきたいと思います。税金が日本のプレゼンスを高めるためにどういうふうに使われているか、うまく使われているのかということです。 日本という国は、多分、良い製品を提供する国、良いサービスを提供する国という認識で国際的なプレゼンスが上がってきたという一面があると思います。
- 決算委員会決算委員会
○浅田均君 余計な話ですけど、投票するんですか
○浅田均君 余計な話ですけど、投票するんですか。五十四か国が投票して決めるんですか。
- 決算委員会決算委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 大臣、これモンゴルが対立候補であるというならば、白鵬とか鶴竜とかに頼んで、今回は俺のとこがやると、で、次あんたのとこがやったらええやんかというふうな話をされるのも手のうちではないかなと思います。アドバイスを使っていただいてもいただかなくても結構でございますが、ちょっと今思い付きましたので申し上げました。 今、日本のプレゼンスということでお話をさせていただ
- 決算委員会決算委員会
○浅田均君 それで、国際機関の日本人の職員の数なんですが、国連関係機関で働く日…
○浅田均君 それで、国際機関の日本人の職員の数なんですが、国連関係機関で働く日本人職員を千名とすると、二〇二五年までに一千名にするという目標を掲げておられます。 この目標が果たして達成できるのかというのと、単に国連だけでなしに、重要な国際機関、WTOとかOECDとかIAEAとかあるんですけれども、そういう国際機関での日本人の数を、職員の数をこれからも増やしていく必要があるので、どういうふうな対
- 決算委員会決算委員会
○浅田均君 これからまた、米中貿易紛争とか、WTOに話を持っていく必要があると…
○浅田均君 これからまた、米中貿易紛争とか、WTOに話を持っていく必要があるということが増えてくると思います。WTOなんて、前のもうガットのときからイエール大学のロースクールが学閥みたいのをつくっているとか、それほどまでにアメリカとか、日本以外の国がもう先行していますので、そういうところに対等で交渉できるスキルを持った方を育てていく必要が是非ありますので、これからもそういうところの職員さんの養成あ
- 決算委員会決算委員会
○浅田均君 時間が来ましたので終わりますけれども、大臣、これ、ラストワンマイル…
○浅田均君 時間が来ましたので終わりますけれども、大臣、これ、ラストワンマイル支援って、アフリカはMKS単位ですので、マイルというよりキロと言った方がいいと思います。 それでは、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今日は、まず、茂木大臣、外務大臣になられてもうかなり年月がたって、頑張っていただいていると思うんですが、茂木外交の基本姿勢というところからお尋ねしてまいりたいと思います。 ちょっと話はまた若干古くなるんですけれども、日本がサンフランシスコ講和条約を結んで、国連に加盟後に、一九五七年ですね、日本の外交活動の基調を成すものとして日本外交の三原則と
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 今、TICADに対する言及ありましたけれども、どちらかというと、ア…
○浅田均君 今、TICADに対する言及ありましたけれども、どちらかというと、アフリカなんかに対して日本は余り強くなくて、中国は先に協力とか、経済協力とかを始めていましたので、アフリカに関しては日本はちょっと後発だったかなという気がするんですけれども、緒方貞子高等難民弁務官ですね、緒方さんの努力なんかが物すごく実を結んで、その後、茂木大臣なんかがしっかり基盤を強化していただいているという意味で、そう
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 中国もゲームチェンジャーであるという御発言をいただきまして、ゲーム…
○浅田均君 中国もゲームチェンジャーであるという御発言をいただきまして、ゲームチェンジャーであるならばゲームのルールをどう作っていくかということが非常に重要になってくると思います。その点につきましては、また休憩後に質問させていただきたいと思います。 午前中の部はこれで終わらせていただきます。ありがとうございます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 ちょっと午前中、白熱してきましたので、その続きをちょっとやらせてい…
○浅田均君 ちょっと午前中、白熱してきましたので、その続きをちょっとやらせていただきたいと思っております。 茂木大臣から、ゲームチェンジャーとしての中国という非常に面白い見方を御披露いただきまして、ゲームチェンジャーが出てきて新たなゲームが始まるとゲームのルールを作っていく必要があると。だから、前へ前へ先行していくと有利なんですね。ある意味、それがデファクトスタンダードになりますから。 今
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございました
○浅田均君 ありがとうございました。 ゲームチェンジャー、ゲームのルールのお話をまたやがてしたいと思います。 今日は通告に従って質問を続けていきたいと思いますが、所信、大臣所信とかですね、これはもう前総理の時代から自由で開かれたインド太平洋という表現が出てきますし、今まさにそれを実践されていて、今日のインドネシアとの2プラス2もその一環だというふうに私は捉えておりますけれども、この自由で開
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 社会制度とか文化とかいろんなものを包含した概念であるというふうな御説明だったんですが、具体的に、超具体的に、開かれたインド太平洋、インドと太平洋というと、ベンガル湾から始まってマラッカ海峡を通ってですね、それで南シナ海、東シナ海ですか、太平洋と、こうつながっているわけでありますが、ここで問題なのは、マラッカ海峡と、付け加えて言うならば台湾海峡だと思うんですが
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 私の質問に対する答弁を意訳しますと、マラッカ海峡は含まれる、で、台…
○浅田均君 私の質問に対する答弁を意訳しますと、マラッカ海峡は含まれる、で、台湾海峡は含まれないと、まあ正解だと思います。違いますか。そういう意図を持ってお答えになったというふうに理解しているんですけれども、違いますか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 基本的価値を共有すると。だから、台湾海峡は中間線で分かれるということですよね。 この問題はこれぐらいにしておきまして、もう一つ、先ほど、午前中にも言及しましたけれども、米中間の経済安全保障という大変な問題が浮き上がっておりますけれども、この米中間の経済安全保障をめぐる応酬ですよね。具体的に言いますと、アメリカは、トランプ前大統領のときに大統領令で半導体と
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 影響している会社は何社あって、影響額がどれぐらいというのは、確かに…
○浅田均君 影響している会社は何社あって、影響額がどれぐらいというのは、確かにそれは数値として示すのは難しいことだろうとは思います。 ただ、この重点四分野に関して、アメリカが中国に対してそういう意思を示すということによって一番問題になるのは、サプライチェーン、供給網と言われているやつだと思うんです。要するに、中国の海洋進出の原因の一端がレアアースの獲得であるとか言われておりますので、このレアア
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 それは、サプライチェーンをどう構築していくかは企業の判断であって、…
○浅田均君 それは、サプライチェーンをどう構築していくかは企業の判断であって、一概にRCEPグループに入る、あるいはTPP11グループに入る、日米、あるいは日欧EPAに入る、それは企業側の判断であるというお答えだったと思います。 それでは、先に進めたいので、これ以下は、先般、大臣所信の中に書かれてあったことに対する質問です。七番目からですね。 QUADというのは、日米豪印というのは自由で開
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 私も、前回の委員会で申し上げましたけれども、このQUADというのは…
○浅田均君 私も、前回の委員会で申し上げましたけれども、このQUADというのは高く評価しております。 それで、冒頭お話しさせていただきました外交三原則ですね、一番目に国連中心主義と言いつつ実は日米同盟しかなかったというところに、オーストラリアとそれからインドですよね、が入って、これは国連中心主義、多国間主義ということですから、基本的な価値観を共有する国々が連携して問題に対応していくということで
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 前段の徴用工ですね、朝鮮半島出身労働者問題に関しては、裁判所から通…
○浅田均君 前段の徴用工ですね、朝鮮半島出身労働者問題に関しては、裁判所から通知が行って、で、受け取ったということにみなされて、それでその後の出方待ちということなんですけれども、こちらからは何かアクションを起こすとかいうことは考えていないんですか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 国の役割は何ですかと聞いたら、国民の生命と財産を守ることですと常に…
○浅田均君 国の役割は何ですかと聞いたら、国民の生命と財産を守ることですと常にこう答えられるんですけれども、その国民の財産が、財産権を侵害されるという、これすごく皆さん思っておられる以上に重要な問題ですので、この対応はしっかりお願いしたいと思います。 それでは、朝鮮半島に関してもう一つ重要なこの朝鮮半島の非核化というのは、まだ我が方は朝鮮半島の非核化という目標に、目標目指して歩んでいると思うん
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 今の御答弁ですと、北朝鮮政策に関するアメリカのレビューが行われると…
○浅田均君 今の御答弁ですと、北朝鮮政策に関するアメリカのレビューが行われるということでありますが、私どもが心配しておりますのは、日米韓の連携と言いますけれども、日米はいいんですけれども、米韓も共同演習していますからいいんですけれども、日韓の関係ですよね。日韓の関係が、先ほど申し上げました徴用工のこととか慰安婦のことがあって、なかなか前へ進まないと。 こういう状況下で、日韓関係を何とかしていく
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 もう何というか、国の存亡に関わるようなことですよね、今大臣がおっし…
○浅田均君 もう何というか、国の存亡に関わるようなことですよね、今大臣がおっしゃったGSOMIAとか、そういうところは妥協するけど、あとはもう一切妥協しないというふうな印象を持っていますし、大臣も交渉されていた康京和さんも替わりましたですよね。だから、今の文在寅政権が替わらない限り前へ進まないんではないかという懸念を持っている国民が多いと思うんですけれども、いや、そうではありませんということでしょ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 一番難題中の難題だと思います
○浅田均君 一番難題中の難題だと思います。この点につきましても、拉致の問題もありますんで、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 それでは、次、これカーボンニュートラルに関してですね、COP26をリードするために、このNDCと言われている数値の引上げが不可欠だと考えています。ナショナリー・ディターミンド・コントリビューション、二〇三〇年に二〇一三年レベルの二六%減ですか、これを達成するとい
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 これも先ほど来、茂木大臣、ゲームチェンジャーというところで、気候と…
○浅田均君 これも先ほど来、茂木大臣、ゲームチェンジャーというところで、気候とかもゲームチェンジャーになり得るというお話でした。 確かに、氷河期って一万年間隔でやってきて、そういうタイムスパンで見ると、今はその第四間氷期で、次の氷河期が来るまでは暖かい時期であると、もっともっと遡ったら地球の極に氷がない時代もあったということですんでね。でも、今、こういう枠組みが決められて、それに合意して従って
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 何か、何点か再質問したいんですけれど、ほかの質問ができなくなってし…
○浅田均君 何か、何点か再質問したいんですけれど、ほかの質問ができなくなってしまいますので、済みません、前へ進ませていただきます。 防衛大臣、お待たせしました。十六番の質問をさせていただきます。 これも、防衛大臣所信の中に、宇宙、サイバー、電磁波といった新領域で優位性を確保していくというふうにお書きになっているんですけれども、この宇宙、サイバー、電磁波といった新領域での優位性判断の基準は何
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 済みません
○浅田均君 済みません。それでは、次の質問は通告しています十九番に飛ばさせていただきます。 在日米軍基地への光熱水の供給元はという質問なんですが、これ、今回、重要土地取引に関する法案が出てまいりますけれども、私どもも、その重要土地取引規制法案というのを党が五年ぐらい前からずっと出させていただいていて、今回そのテーマに上がるのは非常に、やっと日の目を見たかという気がするんですけれども、これ考えま
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 これ、法案を提案されている方々にお考えいただきたいんですけど、水道…
○浅田均君 これ、法案を提案されている方々にお考えいただきたいんですけど、水道は各自治体、すなわち市町村ですよね、市町村と契約をしていると。だから、その市町村の水源の周りも非常に重要な土地であるというふうな結論に至ると思うんですけれども、その基地の周辺だけ、重要なところの周辺だけだと、こういうその何か、ライフラインといいますかね、ライフライン、電気とかガスとか水道を供給しているその一番源になるとこ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 最後の質問でありますが、今途上国の保健システム強化という御発言があ…
○浅田均君 最後の質問でありますが、今途上国の保健システム強化という御発言があったんですが、これ、JICAの北岡理事長がおっしゃっている世界保健医療イニシアティブというイニシアティブをJICAの方でされているんですけれども、これと同じようなもの、同じものであるというふうに理解していいんでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 時間になりましたのでこれで終わらせていただきますけれども、今日の残…
○浅田均君 時間になりましたのでこれで終わらせていただきますけれども、今日の残余の質問はまた次回やらせていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 まず北朝鮮のミサイルのことについてお尋ねしようと思ったんですけれど、もう既に質問が幾つか出ておりますので、確認しておきますと、弾道ミサイル、日本の理解では四百五十キロ、それから、北は六百キロと発表しておりますけれども、日本海に着弾したと。多分、移動式の発射台から発射されたものであるというところまで御報告いただいたんですが、このミサイル、一月十四日
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 今、一般論として御説明いただきましたけれども、北朝鮮にとってやっぱ…
○浅田均君 今、一般論として御説明いただきましたけれども、北朝鮮にとってやっぱり、アメリカを何か話合いの場に引っ張り出したいと、そのためにはアメリカを攻撃する能力を持っているんだよということを顕示する必要があるわけですよね。アメリカを攻撃する能力を持っておると、だからあなた方は北朝鮮に対してそういう核の脅威を、長距離弾道ミサイルで北朝鮮を攻撃しても私どもは反撃力ありますよと、そういうことを誇示する
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 それでは、この大臣所信の中にもお書きになっているんですけれど、我が…
○浅田均君 それでは、この大臣所信の中にもお書きになっているんですけれど、我が国を射程に収める弾道ミサイルを数百発保有していると言われると書かれてあります。キャリアですね、ミサイルについてこういうふうに言われておりますけれども。 それでは、その先っぽに付ける弾頭ですね、弾頭はどういうふうな開発状況にあると認識されているのか、お尋ねいたします。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 今のお話によりますと、もう既に大気圏に出て、また再突入する際の燃え…
○浅田均君 今のお話によりますと、もう既に大気圏に出て、また再突入する際の燃え尽きない耐火能力を獲得しているというのと、小型化している、多弾頭も獲得しているという御答弁でした。 報道等によりますと、今回の弾頭は二・五トンとか報道されているんですけれども、その弾頭のサイズとかも把握されているんでしょうか、今回の弾道ミサイルに関して。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 この弾頭二・五トン、そういうサイズ、容量に載せることのできる核爆弾…
○浅田均君 この弾頭二・五トン、そういうサイズ、容量に載せることのできる核爆弾の小型化にまで成功しているというふうに御理解されているんでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 秘密だというふうに御答弁されると思うんですけど、こういうことに関し…
○浅田均君 秘密だというふうに御答弁されると思うんですけど、こういうことに関してアメリカ側と密接な協議というか情報交換されていると思うんですけれども、アメリカの状況も同じでしょうか、理解の度合いというか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 じゃ、後で訪問しますから、そこで教えてください
○浅田均君 じゃ、後で訪問しますから、そこで教えてください。 それでは、また、この所信の中に書かれてあります瀬取りの件ですね。これ、もう午前中、予算委員会で茂木大臣から二十四件あったとかいう答弁がたしかあったと記憶しておるんですが、この瀬取り、国連安保理決議違反ですよね、の瀬取りを含む違法な海上活動が何件あったと確認されているのか。そして、そのそれぞれに対して誰がどういうふうな対応をしているの
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 そこのところを教えていただきたいんですけれども、哨戒活動をやって情…
○浅田均君 そこのところを教えていただきたいんですけれども、哨戒活動をやって情報を共有していくと。それで、何か、海上で、何というのかな、パイプつないで給油しているとか写真で見たことはあるんですけれども、ああいう実際行われている現行犯的な行為に関して、何か我が方ができることってあるんですか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 何か、水掛けて、こらやめんかいとか、そういうのは、ちょっと下品な言…
○浅田均君 何か、水掛けて、こらやめんかいとか、そういうのは、ちょっと下品な言い方になりましたけれども、おやめいただけませんかとかそういうこと、ウオーニングを発するとか、そういうことも何もできないんですか。ただ現場を確認して確認写真を撮って、これは違法ですよねと後で再確認する、で、抗議する、そういう仕方しかないのか。あるいは、その現場で何か対応できる方法というのがあるんでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 そうしたら、仮にその海上自衛隊の船、保安庁にしたらちょっと沖合過ぎ…
○浅田均君 そうしたら、仮にその海上自衛隊の船、保安庁にしたらちょっと沖合過ぎますので、海上自衛隊の船、艦船とかですね、がそういう、たまたまそういう行為を見た、見付けたとしても、報告する以外に現場で何かするという手だてはないという理解でいいんでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 いや、抑止にはなりませんよ、この人たちには
○浅田均君 いや、抑止にはなりませんよ、この人たちには。 そうしたら、こればっかりやっているわけにいきませんので、次の質問ですね。 これも非常に重要な考え方、概念で、ゲームチェンジャーとなり得る最先端技術というふうにお書きいただいています。ゲームチェンジャーになるというと、私どもですと、ロボット、AIを積み込んだロボットとか、これが人間に代わる、自衛隊員の、あるいは兵隊さんの役割をするとか
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 私もそれは賛成なんですけれど、言わば「スター・ウォーズ」の世界が出…
○浅田均君 私もそれは賛成なんですけれど、言わば「スター・ウォーズ」の世界が出現するわけであって、人間と同じインテリジェンスを持ったロボットが自己で、自分でそういう判断をできるのか。これは、さっき小西さん言うてはったみたいに、これ武器等防護やからここで撃ってええとか、そういう判断まで下せる人工知能が今できつつありますけれども、そういうことまで想定されているんですか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 今御答弁いただいたわけでありますけれども、このAIって、例えば顔認…
○浅田均君 今御答弁いただいたわけでありますけれども、このAIって、例えば顔認証とか、中国なんて日本よりはるかに進んだ技術を持っていて、例えば日本の自衛隊の自衛官の皆様二十四万人の顔を全部識別できるとか、そういう情報もつくろうと思えば多分できると思うんですね。 だから、そういうことからいかに守っていくかという、ある意味、盾と矛の関係をつくっていく必要があるわけですけれども、まあこれ発言しにくい
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 人工知能の応用という面で、自衛隊の内部、内部でですね、内部で、ここ…
○浅田均君 人工知能の応用という面で、自衛隊の内部、内部でですね、内部で、ここまではいいと、今、無人機での殺傷はいけないとかおっしゃいましたけれども、ここまでいい、ここまで、これ以上は駄目よというような何か、何と言ったらいいんですか、倫理規範みたいなのを作っていく必要があると思うんですけれども、そういうのは国際的な取組の方が早いのか分かりませんけれども、外国でそういうのは、例えば米軍の中でそういう
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 僕が知っている限りで、フライトシミュレーターというのは、これ物すご…
○浅田均君 僕が知っている限りで、フライトシミュレーターというのは、これ物すごい面白いんです、やってみられたら。フライトシミュレーターというのがあって、実際にドローンというのがあって、で、AIというのがあるから、これ三つ組み合わせたらもう立派な武器ができるわけですよね。だから、それが使い方いかんではすごい兵器にもなりますし平和利用もできるから、そういうやっぱり、どこまで、これの開発の果てはここまで
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 これで終わりますが、茂木大臣、何ぼか通告していて、次回に回させてい…
○浅田均君 これで終わりますが、茂木大臣、何ぼか通告していて、次回に回させていただきますので、御容赦いただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 また今年も、この総務省の接待問題等が出てまいりました。そこで、私はまず、この「政・官の在り方」の見直しあるいは仕切り直しについて、菅総理に考えていただきたいと思っております。 それではお伺いしたいんですけれども、三月五日の本委員会で、総務省の接待問題と文書管理の問題について質問させていただきました。そこで総理からも、信頼回復に努め、国家公務員
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 それでは、河野大臣御答弁いただいたので再度質問させていただきますけ…
○浅田均君 それでは、河野大臣御答弁いただいたので再度質問させていただきますけれども、この申合せのとおりにやって、そういう報告書が作られるとお考えになりますか。
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 このとおり適切に対応してしまったら困るから、こういうことを申し上げ…
○浅田均君 このとおり適切に対応してしまったら困るから、こういうことを申し上げているんです。異常な接触なんて、それ、その人を告発するような文書を誰が書くのかと思うんですよね。だから、それはしないと。で、それ以外だと報告の必要ない案件になってしまいます。 つまり、この申合せを守るならば報告書というのはできないということになります。河野大臣、いかがでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 河野大臣、あのね、徹底されているから、あの報告書なんて農水省におい…
○浅田均君 河野大臣、あのね、徹底されているから、あの報告書なんて農水省においては一個も、一つも出てきていないんですね。だから、そういう点を踏まえて、改めて各省庁で、こういう異様な接触があった、こういう異様な接触がありましたということを根拠に書かれた報告書があるかどうか、一回再チェックしていただきたいと思います。多分ないと思いますよ、多分ない。この申合せがあるがゆえに報告書が書かれないのだとしたら
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 実は、スイス・フランというのは、スイスというのはフラン高防止のため…
○浅田均君 実は、スイス・フランというのは、スイスというのはフラン高防止のために保有しているんですね。そういうことをごまかしで述べられるのかなと思ったら述べられなかったということは、黒田総裁は非常に正直で前を見ておられる方だなという印象をテレビ見ている方々に与えられて、好印象を与えていると思いますので。 二番目、昨年末で日銀は日本最大の株式所有者になったという報道もなされました。 ここでお
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 十二兆円という枠は残すけれども、六兆円というのはもうなしにするとい…
○浅田均君 十二兆円という枠は残すけれども、六兆円というのはもうなしにするということですね。いずれも、その二%の物価目標のためにこういうことをされているという御答弁でありますが。 それでは、株式を保有する、TOPIXという形で株式を保有するこの日銀の保有株に評価損が発生し始める日経平均価格というのは幾らなんでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 昨年三万円を超えて、また、先ほど冒頭申し上げましたように、千八百十一円下げると、下がりつつあるということであります。それで、二万円を下回ると評価損が発生し始めるという御理解であるということを今お聞かせいたしました。 そういうことであるならば、どのような条件を満たせば株式保有のスタンスを変更されるんでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 そうしますと、二%の物価上昇、物価上昇率二%を目標に、それが達成す…
○浅田均君 そうしますと、二%の物価上昇、物価上昇率二%を目標に、それが達成するまでは続けると、持ち続けるということであって、かなり時間が掛かるという御答弁でありましたけれども、仮に平時に戻ると、二%の物価目標を達成した場合、平時に戻って、ほかの中央銀行と異なって日銀はETFを持ち続けるんでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 国債の買入れに関しても、出口のことを聞いたら、まだ時期尚早であると…
○浅田均君 国債の買入れに関しても、出口のことを聞いたら、まだ時期尚早であるとずっとお答えになっていたと記憶しております。 日銀の存在理由というのは通貨の安定ですよね。通貨の安定を役割とする日銀が、平時でも値動きの激しい株式を保有し続け、財務内容の悪化リスクを負うのは正しい在り方であるというふうにお考えでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 先日、この参議院の予算委員会にマクロをやっておられる証券会社の方、公述に来ていただきまして、そこでお話を聞かせていただいたんです。そうしたら、現在の何でこんな株が高いかというのは説明が付かないと。日銀がこういう、TOPIXとはいえ株式を持つということは正しいか正しくないかといえば正しくないと、しかし、手法の一つとして認めると、認めざるを得ない状況だと。だから
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 今の黒田総裁の御発言の結果、あしたの株がどう動くかということを楽し…
○浅田均君 今の黒田総裁の御発言の結果、あしたの株がどう動くかということを楽しみにしながら、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 本会議本会議
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 私は、党を代表して、ただいま議題となりました在日米軍駐留経費負担に係る特別協定について質問いたします。 外交・安全保障で、我が党は、日米同盟を基軸としつつ、我が国の防衛力と政策を強化し、主権と領土を自力で守る体制を整備していくことで世界の平和と繁栄に貢献する国家の自立という理念を掲げています。 現行の日米安保条約の署名から六十年余り。東西冷戦時代
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今お手元にお配りしていただいていると思いますけれども、資料一を御覧いただきたいんです。 これは二〇〇一年の、かなり前ですけれども、規制改革推進三か年計画、閣議決定されたものであります。ここに赤線を引かせていただいておりますけれども、閣議決定された内容ですね。「NTTコミュニケーションズ及びNTTドコモに対するNTT持株会社の出資比率の引下げを
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 取り上げられていないということを聞いているんではないんです
○浅田均君 取り上げられていないということを聞いているんではないんです。方針をいつ変えたかと聞いているんです。
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 いや、取り上げられているか取り上げられていないか聞いているのとちゃ…
○浅田均君 いや、取り上げられているか取り上げられていないか聞いているのとちゃいますねん。いつ方針を変えたんかというのを聞いているんですよ。
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 お答えにならないんですよ
○浅田均君 お答えにならないんですよ。 それで、今そのおっしゃっているのは、三か年ごとに取り上げていくと。それが取り上げられなかったをもって、皆さんは、今答弁されている方は方針変換だとみなされているんだと思いますけれども、私の受け止めも、それから同業他社の受け止めも違うんですよ。 資料二を御覧ください。 これ、同業他社が二〇二〇年、去年の十二月三日に要望書を出しております。この要望書の
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 耳を傾けていないと僕は思うからこういう質問しているんですよ
○浅田均君 耳を傾けていないと僕は思うからこういう質問しているんですよ。耳傾けていると思うているのは皆さんだけで、このKDDI以下同業他社は、こんなの勝負になると思いますか。固定通信網を持っている、それが完全子会社、NTTドコモというのを持つ、それとほかのモバイルの会社と競争できると思いますか。 総務大臣、どない思います。
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 僕もOECDで、電気通信政策とか情報通信政策、二十年やっていますよ
○浅田均君 僕もOECDで、電気通信政策とか情報通信政策、二十年やっていますよ。だから、日本の旧郵政省がいかに駄目かというのはよう分かっているんです。で、こういうごまかしでしょう。何かやったら失敗する。で、こういうごまかしをする。で、今、総務省の中に入っていますけれども。 これ、総務大臣、答えてください。総務大臣、答えてください。こんなん公平な競争が進んでいると思いはりますか。
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 そうしたら、一旦決めた、閣議決定で決めた中身というのは、これはもう…
○浅田均君 そうしたら、一旦決めた、閣議決定で決めた中身というのは、これはもうやめますという発表はないんですか。
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 それ変えていただけませんか
○浅田均君 それ変えていただけませんか。変えていただけませんか。一旦決めた、決めました、けれども、今後はもうこれは無効です、そういうふうに発表しないと、僕も本当にこれずっと調べるのに何時間掛かったか分からない。方針変換というのはどこにも出てこないんですよ。にもかかわらず、皆さんは方針変換されたものを前提に事を進めている。 これ、そのルールを変えていただけませんか。
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 やがて行くんやろうから、ここで聞いてはんのやから、どないです
○浅田均君 やがて行くんやろうから、ここで聞いてはんのやから、どないです。武田大臣。(発言する者あり)
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 いや、時間たってしまうので
○浅田均君 いや、時間たってしまうので。 一旦方針を決めました、閣議決定しました、で、その決定をほごにします、なしにします、変更します。それ、一々公表しませんか、ルール変えませんか。
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 提案です
○浅田均君 提案です。「ミッション・インポッシブル」って映画あるでしょう。このテープは三分後に消滅する。だから、この閣議決定は三年後に消滅する、これ書かはったらいいんです。どないですか。
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 もう、ここばっかり行くけど、理解できへんのですよ
○浅田均君 もう、ここばっかり行くけど、理解できへんのですよ。出資比率の低下は書かれていないで、それでも競争状態をつくっていくというふうな方針は変わっていないわけでしょう。競争状態をつくっていくというのは持ち株比率下げるいうことですよ。それを逆に一〇〇%に上げて子会社にする。これ、方針変換あるいは新しい方針ですよ。これからはこういう方針でいきますというふうになぜ発表しないんですか。
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 そんな、よろしくお願いされないですよ
○浅田均君 そんな、よろしくお願いされないですよ。 もう三分しかないので、梶山先生、済みません、地域新電力の、先ほど河野委員とかなりマクロの点でやり取りがあったんですが、私はミクロの点で質疑をさせていただきたいと思っています。 年末年始の地域新電力の電源逼迫については前回も質問させていただいております。JEPXから購入できなかった業者はインバランス購入しています。インバランス購入のその価格
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 大臣、僕もこれ知らなかったんですけれど、インバランスというのは価格…
○浅田均君 大臣、僕もこれ知らなかったんですけれど、インバランスというのは価格が一か月半ぐらいたたないと分からないと。だから、去年、確かに、一月ですね、LNGが四倍に急騰したというのは事実ですけれども、それをもってしても、この原材料が四倍になって製品が五十倍になる、これはちょっと考えられないんですね。 インバランスの値段がそこまで上がった理由をどういうふうにお考えでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 今御説明いただいたとおりだと思うんです
○浅田均君 今御説明いただいたとおりだと思うんです。 それで、梶山大臣にこれお願いですけれども、こういうメカニズムですよね、これはどこかで一回見直していただく必要があるだろうと思っております。 それと、この倒産、廃業する地域新電力がこれで増えてしまうと思うんですね。私の知っているところでも、やっぱり太陽光いっぱいつくって再生エネルギーを増やすと、エネルギーの地産地消を増やしていくという方針
- 予算委員会予算委員会
○浅田均君 これで地域新電力救われたら、本当にもう神様、仏様、弘志様ですよ
○浅田均君 これで地域新電力救われたら、本当にもう神様、仏様、弘志様ですよ。どうぞよろしくお願い申し上げます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今日は、先般行われました両大臣の所信に関して質問させていただきたいと思いますが、それに先立って、二〇一三年にまとめられた国家安全保障戦略というものがあります。我が国にとりまして、この国家安全保障戦略、こういう体系的なものは私の理解する限りそれまでは存在しなかったので、非常に高く評価したい戦略であります。 その二〇一三年の国家安全保障戦略の中に
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 今国際テロに関してお答えをいただきまして、これは情報収集がかなり重…
○浅田均君 今国際テロに関してお答えをいただきまして、これは情報収集がかなり重要な役割を占めるわけであって、そこに力を入れていくと、収集して分析されていくと。ただ、そういう、事が事だけになかなか、どういう情報を把握しているということは私どもが聞いても多分答えていただくことはないと思いますんで、そういう、表には出てこないけれども、確かに国際テロ対策として日本は取り組んでいるんだということを広く内外に
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 今、専らに中国の国防費、防衛費がこれだけ増えたということに言及され…
○浅田均君 今、専らに中国の国防費、防衛費がこれだけ増えたということに言及されましたけれども、国際社会のパワーバランスを大きく変化させている要因というものは、その独り中国の防衛費の拡大、そこにあると、ほかには考えられないというふうにお考えでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 では、私も尖閣に関する中国海警局船舶のことについてお尋ねしたいと思います。 先ほど、白委員の質問に対しましてちょっと中途半端になって、深刻な問題についてはまた白委員がお尋ねになるということですので、私は、余り深刻ではないこともないんですけれども、同じように深刻な問題だとは思うんですけれども、多分、同じ問題意識を持っておられるかどうか分かりませんので、私の
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 明確な御答弁ありがとうございます
○浅田均君 明確な御答弁ありがとうございます。 その無害通航に当たらないと、領海侵入ですね。これ、かなり頻度は高く、数も多いというふうに報道されておりますし、私も承知しておりますけれども、例えば領海侵入があったとき、無害通航に当たらない領海侵入があって国際法違反であると認められるような場合は、具体的にどういうふうな対応をされているんでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 非常に遠く離れたところにはおりますので、報道でしか領海へ侵入してき…
○浅田均君 非常に遠く離れたところにはおりますので、報道でしか領海へ侵入してきている、中国の海警局の船が侵入しているというふうなことは分からないわけですよね。 そこで、本当に入ってきたら、最初保安庁ですかね、保安庁が領海の中だから出ていきなさいよということを、例えば何かマイクで、こら、おまえ出ていかぬかとか言うんか、あるいは何か水まくとか、鉄砲を撃つとかですね、で、もう出ていって出ていってと。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 我が党は、自衛隊に領域警備任務というのがないので、領域警備法という…
○浅田均君 我が党は、自衛隊に領域警備任務というのがないので、領域警備法というのが必要ではないかということで何年か前にこういう法案を提出させていただいております。 そのときに、防衛省あるいは海上保安庁とお話をさせていただく限りにおいて、今御答弁されたようなことで、保安庁は警職法七条に当たる行為しかできないけれども、それ以上の段階になると自衛隊と連絡して、緊密に連絡して、シームレスな体制を組んで
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 また、当時、武装漁民とかいうことが想定されてこういう話がされたわけ…
○浅田均君 また、当時、武装漁民とかいうことが想定されてこういう話がされたわけでありますけれども、今なおそういう現状の体制で防衛が可能であるというふうに、お考えになっているというふうに理解させていただきます。 それで、今、中国の海警局の船に関してどういう対応をしているのかということを聞かせていただきましたけれども、この所信の中に、中国海警法については国際法との整合性との観点から問題がある規定を
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 管轄領域というものを勝手に決めているということと、その中で武器の使…
○浅田均君 管轄領域というものを勝手に決めているということと、その中で武器の使用権限を認めている、ここが国際法に違反するというふうに考えておられるという理解でいいんですね、はい。 それでは、そういう今御答弁いただいたようなことを防衛当局として中国側にどのように実際に伝えておられるのか、この点をお尋ねいたします。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 時間がなくなってきたので、次に、あといろいろお尋ねしたいことはあるんですけれども、防衛大臣に対しましてはまた次回、機会があるときに続きを聞かせていただきたいと思います。 次、外務大臣所信に関する質問をさせていただきたいと思います。 所信の二番目のところにミャンマーのことを取り上げておられます。ミャンマー問題、これ、クーデターが発生しておりますが、現在
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 後で在留邦人の安全確保についてお尋ねしたいと思うんですけど、今その…
○浅田均君 後で在留邦人の安全確保についてお尋ねしたいと思うんですけど、今その交渉をしている相手というのは国軍という理解でいいんでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 じゃ、今は、レジティマシーというんかな、合法、レジティメートガバメ…
○浅田均君 じゃ、今は、レジティマシーというんかな、合法、レジティメートガバメントというんですか、私たちが正統と認める政府ですよね、それはどういうふうに理解されているんですか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 それでは、先ほどちょっと言及しましたけれども、ミャンマーにタイからベトナムから企業が移動していって、今ミャンマーなんかすごく在留邦人が多いと聞いておりますけれども、この在留邦人の安全確保についてはどういうような手だてを講じておられるのか、お尋ねいたします。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 ミャンマーの邦人保護について質問させていただいて、ちょうど時間とな…
○浅田均君 ミャンマーの邦人保護について質問させていただいて、ちょうど時間となりましたのでこれで終わらせていただきますけれども、全力で邦人保護に努めていただきたいと思います。よろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 既に2プラス2をめぐっての議論は今までなされておりますけれども、私は別の観点から2プラス2、あるいはもっと広い意味での日本の安全保障ということに関して議論していきたいと思っております。 日米安全保障協議委員会、いわゆる2プラス2の共同発表を読みますと、個別には、中国の国際秩序と合致しない行動とか北朝鮮の軍備の問題、あるいは日米同盟の役割、米軍
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 防衛大臣の答弁より外務大臣の答弁の方が若干ちょっと前へ進んでいるよ…
○浅田均君 防衛大臣の答弁より外務大臣の答弁の方が若干ちょっと前へ進んでいるような気がいたしました。 今、国の独立、主権、それから自由に関する見解を伺いました。防衛大臣の方からは、御所管上、防衛に関してという観点からの意見陳述であったと思います。 それでは、今申し上げております国の独立、主権、自由をどう守っていくのか、防衛するのかを議論したいと思いますけれども、国会においてどのようにその主
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 私が考えておる以上のことを御答弁いただきまして、大変評価させていた…
○浅田均君 私が考えておる以上のことを御答弁いただきまして、大変評価させていただきたいと思います。 それから、後ほどまたQUADということについても質問に取り上げたいと思いますけれども、インド太平洋、自由で開かれたインド太平洋の一番最初の枠組みとしてQUADというのを多分考えておられるだろうと思うんですけれども、非常に、今まで日米同盟しかなかったわけですから、こういう多国間で価値観を共有する国
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 台湾海峡に関して言及を引き出そうと思ったんですけど、うまいこと逃げはったなというふうに。いや、もう台湾海峡ですよ、これから。台湾、中国は明らかに尖閣に来ていますけれども、彼らにとって台湾は内政上の問題であって、尖閣も台湾に属するものですから、尖閣に来ているというよりは、広い意味で台湾を取りに来ているというふうに捉えるのが自然だと思います。 今グローバルコ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 その点は高く評価したいと思います
○浅田均君 その点は高く評価したいと思います。 やっぱり外務大臣、あれですね、さすがにうまいことこっちの魂胆を察知して、違う方向に何か持っていこう持っていこうと。 確かに、この軍事的側面あるけれども、共通の価値観を持つ国々でそれを守っていくと。もちろんそのとおりなんですよね。逆に言うと、共通の価値観を持つ国々で軍事的側面も含めて防衛していくという考え方が私は非常に重要であると思いますので。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 今、茂木大臣の御答弁のとおりなんですけれども、事実上国連軍というの…
○浅田均君 今、茂木大臣の御答弁のとおりなんですけれども、事実上国連軍というのはまだ形成されておらずに、今までアメリカを中心にした多国籍軍がそれに代わる行為をしても国連は一切おとがめなしだったので、それをもって集団安全保障の代替措置と国連はみなしているんだろうと私は思っているんですけれども、外務大臣の御見解はいかがですか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○浅田均君 今日、両大臣、非常に誠実に前向きに突っ込んで御答弁いただきましたの…
○浅田均君 今日、両大臣、非常に誠実に前向きに突っ込んで御答弁いただきましたので、私としては非常にいい議論ができたなと思っております。 この続きは次回やらせていただきたいと思います。ありがとうございました。