浅田 均

あさだ ひとし

日本維新の会
参議院
選挙区
大阪
当選回数
1回

活動スコア

全期間
26.6
総合スコア / 100
発言数10416.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案18820.0/20
  1. 208回次 第20 ・ 参議院

  2. 208回次 第21 ・ 参議院

  3. 204回次 第19 ・ 参議院

発言タイムライン

1,055件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○浅田均君 先ほど、勝部委員の質問ですかね、JTのことが取り上げられておりまし…

    ○浅田均君 先ほど、勝部委員の質問ですかね、JTのことが取り上げられておりましたが、これは一つの大きな抜け穴ですよね。  私はもう一個指摘させていただきたいんですけれど、日本や欧州の自動車メーカーはロシアでの新車生産を停止しています。六百万円以上の乗用車輸出は制裁の対象になっているけれども、ある地域からの日本からの自動車輸出は増えております。これを見ていただきたくて、資料を配らせていただいており

  2. 予算委員会

    ○浅田均君 G7の中でも、ロシアに中古車を輸出しているというのは、日本がほとん…

    ○浅田均君 G7の中でも、ロシアに中古車を輸出しているというのは、日本がほとんど、ほぼ全部日本なんですね。だから、我が国がカットしたら、ロシアへ行く、中古車といっても、ほとんど新古車と言われている、まあ店頭品を新品として売れないとか、そういう品物を向こうへ中古品として送っているというのが実情のようでございます。  それで、これ、また後、防衛大臣にちょっとお尋ねすることになると思うんですけれども、

  3. 予算委員会

    ○浅田均君 大臣御存じだったということで

    ○浅田均君 大臣御存じだったということで。  この二千五百台のうち、毎年七十台前後は廃車にして鉄くずになっていると思われていたのが、そうではなかったかもしれないという、これ通報があります。だから、一部を何かいじるだけで、もうこれは鉄くずにせぬで、どっか闇に流していると。それがまたロシアへ行っていると。ロシアでそれが走っているのを見かけると。これはまあエビデンスベースではないんで何とも言えませんけ

  4. 予算委員会

    ○浅田均君 求償権に関しては想定していないと

    ○浅田均君 求償権に関しては想定していないと。これ、日韓請求権協定でその求償権はもう全部韓国側が引き受けますよということで、日本の企業はそういう訴訟を起こされないことになっていたはずなんですけれど、これが韓国大法院の決定で求償権を持っているということで日本の企業が訴えられて、もう株を差し押さえられて換金されるばかりになっていたところで止まっていたというふうに私は記憶しています。  だから、いつも

  5. 予算委員会

    ○浅田均君 防衛大臣、次の質問期待されていると思うんですけど、飛ばしていいですか

    ○浅田均君 防衛大臣、次の質問期待されていると思うんですけど、飛ばしていいですか。済みません、大変失礼ながら。  最後の質問です。  北朝鮮と中国という二つの国を考えるとき、対北朝鮮ということでは日米韓は結束できると思います。  ところが、対中国ということになると、韓国をそこへ引っ張り込むのがなかなか難しいと。昔、その朝貢をしていた、大韓帝国ですか、あの時代まで朝貢をしていたというつながりが

  6. 予算委員会

    ○浅田均君 通告していて質問できなかった部分、かなりあります

    ○浅田均君 通告していて質問できなかった部分、かなりあります。皆さん方にはおわび申し上げまして、私の質問とさせていただきます。  ありがとうございました、どうも。

  7. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  本日も、租税特別措置とそれから日銀の金融政策について議論を続けたいと思います。  それで、昨日、租税特別措置について局長と議論させていただいて、簡素、公平、中立が原則であるけれども、特定の政策目的を実現させるためにはその例外もやむを得ないと。ただ、見直しは常に行っているので、昨日、三つ廃止したやつ例示していただきました。  今回の法案の中に、

  8. 財政金融委員会

    ○浅田均君 これ、軽減することによって税収はどれぐらい減ると想定されていますで…

    ○浅田均君 これ、軽減することによって税収はどれぐらい減ると想定されていますでしょうか。

  9. 財政金融委員会

    ○浅田均君 〇・一%で七百億というのは、やっぱり大きいですよね

    ○浅田均君 〇・一%で七百億というのは、やっぱり大きいですよね。  それで、もう一つ、これ三年間延長するとありますけれども、なぜ三年なのか、合理的な何か理由はあるんでしょうか。

  10. 財政金融委員会

    ○浅田均君 何か国際取決めがあって、それを一年ごとに見直すから、それに準じて国…

    ○浅田均君 何か国際取決めがあって、それを一年ごとに見直すから、それに準じて国内法も見直すとか、毎年見直すとか、そういうのは納得もできるんですけれども、この場合、なぜ三年なのかということが疑問でしたので、今聞かせていただいて納得はさせていただきました。ありがとうございます。  それでは、黒田総裁、これが最後に、まあ多分ならないと思いますけれども、予算委員会で回ってきたらまたお呼びいたしますので、

  11. 財政金融委員会

    ○浅田均君 今の続き、この次にやらせていただきますけれども、マイナスの金利を導…

    ○浅田均君 今の続き、この次にやらせていただきますけれども、マイナスの金利を導入されたときに、短期マイナス〇・一ぐらいで、十年物がゼロになるようなカーブですよね。これ、マイナスの金利の下限というのは考えておられたんでしょうか。

  12. 財政金融委員会

    ○浅田均君 言葉を濁されたんですけど、可能であるというところでシミュレーション…

    ○浅田均君 言葉を濁されたんですけど、可能であるというところでシミュレーションとかなさったと思うんですよね。だから、マイナス〇・一%で、そのマイナス一%とかマイナス二%ぐらいが下限だと私は思いますけれども。シミュレーションされていませんか。

  13. 財政金融委員会

    ○浅田均君 最後かも分からないので思いのたけを述べてくださいと昨日申し上げまし…

    ○浅田均君 最後かも分からないので思いのたけを述べてくださいと昨日申し上げましたけども、今日は時間が余りありませんので、できるだけ簡潔にお願い申し上げます。  先ほど御答弁の中で、イールドカーブコントロールの導入こそが分水嶺であって、マイナスの金利はそれほど大きなあれではないという御発言があったんです。私自身は、やっぱりマイナス金利の導入というのは、それが突破口というのか、新たな非伝統的な、普通

  14. 財政金融委員会

    ○浅田均君 ちょっと御理解いただきにくいんでありますが、だから、今の総裁のお話…

    ○浅田均君 ちょっと御理解いただきにくいんでありますが、だから、今の総裁のお話を聞いていると、やっぱり御自身、マネタリーベースというんか、マネタリーベースを大きくしていく、日銀のバランスシートを大きくしていくというよりは、マイナス金利の方が持続可能性が高いんでは、長く続けれるという意味ではマイナス金利の方がいいんではないかと、今御答弁聞いていてそう思ったんですけど、いかがですか。

  15. 財政金融委員会

    ○浅田均君 黒田総裁にお願いでございます

    ○浅田均君 黒田総裁にお願いでございます。私、隣の梅村委員の時間を借りて質問させていただきます。利息がマイナスの金利だったらいいんですけど、これ多分プラスで返ってくると思いますので、どうぞ手短によろしくお願い申し上げます。  今また、イールドカーブコントロールとバランスシートを大きくする、マネタリーベースを増やしていくというお話をされたので、もう一個だけ聞きたいんですけれど。  この間、総裁が

  16. 財政金融委員会

    ○浅田均君 この辺で終わらせていただきますけれども、やっぱり七年物の国債の利率…

    ○浅田均君 この辺で終わらせていただきますけれども、やっぱり七年物の国債の利率が十年物より上がっているとかね、副作用とか実際出ているわけで、それに対して日銀も対応されているというのは報道等で承知しております。  この先またどういうふうにされるのかは新総裁の裁量、判断だと思いますけれども、やっぱり黒田総裁ここまでやってこられて、QQEにこだわってずっとやってこられて、まあ思われていることたくさんあ

  17. 財政金融委員会

    ○浅田均君 おはようございます

    ○浅田均君 おはようございます。日本維新の会、浅田均でございます。  今日は、黒田総裁、卒業間近ということで、もうお話しさせていただく機会も少なくなってまいりますので、私は、今日と明日にかけてQQEのシリーズをやらせていただきたいと思っておりますので、いろいろおっしゃりたいことあろうかと思いますので、この場で思いのたけをぶちまけるというと変ですけど、述べていただきたいと思います。  それに先立

  18. 財政金融委員会

    ○浅田均君 ありがとうございます

    ○浅田均君 ありがとうございます。  全くないというわけではないから、見直しをしていると、していないということではないというふうに理解いたしましたけど、まだ、実際、これから調べてみたいと思いますけれども、ほかにも廃止できるものがあるんではないかというふうに私どもは思っております。  それで、効果ですよね、租税特別措置でどのような効果を期待しているのかというと、特定の政策目的を実現させる手段とし

  19. 財政金融委員会

    ○浅田均君 ありがとうございます

    ○浅田均君 ありがとうございます。  これ一番知りたいところなんですが、私ども、知り合いの中小企業、中堅企業の経営者の方々にお伺いすると、あの会社は私のところの会社よりはるかに売上げも多くて、営業利益も経常利益も多いと、しかるに払っている税額が我が社に比べてはるかに少ないと、これは何でやろうというふうに考えたときに、特別な措置があって、それを実際に自分の会社のために適用させるためには多くの会計士

  20. 財政金融委員会

    ○浅田均君 私の言葉で説明するのは若干難しいかなというふうな気もするんですけれ…

    ○浅田均君 私の言葉で説明するのは若干難しいかなというふうな気もするんですけれども、にもかかわらず、特定の企業に有利になっているんではないかという批判があるんですけれども、それに対してはどういうふうにお答えになりますか。

  21. 財政金融委員会

    ○浅田均君 今回もその期限切れの租税特別措置の延長についてというのが上がってき…

    ○浅田均君 今回もその期限切れの租税特別措置の延長についてというのが上がってきているんですが、これについてはちょっと時間の関係であした質問させていただきます。二回で全部やるという通告をさせていただいていますので。  それで、局長さんとしてはこれは答弁しにくいかもしれませんけれども、税調会長に聞いた方が、まあ政治的な判断ですからね、租税特別措置が今なお必要であるというふうにお考えになる理由は政治の

  22. 財政金融委員会

    ○浅田均君 正直な方ですね

    ○浅田均君 正直な方ですね。  いや、私たちも簡素、公平、中立というよりは簡素、公平、活力の税制が必要ではないかと言っていますので、先ほども申し上げましたように、一概にこれを全否定しているものではありませんけれども、余りにも多岐に及んでいて複雑なので、簡素、公平というところから外れるところに関しては是正していくべきだ、あるいはその必要なところだけ残してもうこれを廃止してしまう、そういう方向で進め

  23. 財政金融委員会

    ○浅田均君 ありがとうございます

    ○浅田均君 ありがとうございます。  それで、このQQEに関して、長期国債を買い続けると、今なお買い続けているということであります。長期国債を買う場合、デフレ脱却という目的を達成したときは必ず損失が発生する仕組みであると。要するに、高いときに、普通とは逆ですよね、普通だったら、安いときに買って高いときに売ったら差額がもうけになると。日銀の今されていることは、高いときに、安いときに買って高いときに

  24. 財政金融委員会

    ○浅田均君 引当金とか準備金とかエクイティーの部分を足しても、私どもは、その損…

    ○浅田均君 引当金とか準備金とかエクイティーの部分を足しても、私どもは、その損失を補うことはできないと、だから債務超過になるんではないかというふうに思っておりますけれども、それは否定されますか。

  25. 財政金融委員会

    ○浅田均君 今の御答弁に関して三つほど質問したいんですけれど、最初の方でおっし…

    ○浅田均君 今の御答弁に関して三つほど質問したいんですけれど、最初の方でおっしゃった日銀のバランスシートの負債の部分ですよね。日銀当座と言われている部分が金利が上がって増えても、受取、国債の受取利息も上がるんで問題ないというふうにおっしゃいましたけれども、例えば十年物を、固定金利ではないんですか。固定金利でやっているから利息が変わっていくということはなくって、十年物の国債を固定金利で資産として持っ

  26. 財政金融委員会

    ○浅田均君 まあその点については、また次回、もう一回やらせていただきたいと思い…

    ○浅田均君 まあその点については、また次回、もう一回やらせていただきたいと思いますけれども。  もう一点ですね、時価評価、簿価評価というところの話がありましたけれども、これもいつか質問させていただいて、簿価評価だから債務超過にはならないというふうに御答弁になられたことがあったと記憶しておるんですけれども、満期待ちでね、満期待ちで国債保有を減らしていくから損失は計上されないという考え方もあろうかと

  27. 財政金融委員会

    ○浅田均君 その点に関しては私なりに異論があって、イギリスのそのトラス政権とい…

    ○浅田均君 その点に関しては私なりに異論があって、イギリスのそのトラス政権というのは日本と同じようなことをやろうとして、これマーケットからもうブーイングで、で、退陣せざるを得なかったと。だから、マーケットはそこまで、イギリスのマーケットはそこまで健全に機能しているけれど、日本のマーケットはそこまで機能していない状況になってしまっているんではないかというふうに思っているんですけれども、総裁はどういう

  28. 財政金融委員会

    ○浅田均君 佳境に入ってきたんですけど、時間になってしまったんで、この続きはあ…

    ○浅田均君 佳境に入ってきたんですけど、時間になってしまったんで、この続きはあしたやらせていただきますので、またよろしくお願いいたします。  終わります。

  29. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  実は、私も先日の大臣所信について質問させていただきます。  大臣が、有事であっても日本の信用や国民生活が損なわれないようにするため、平素から財政余力を確保しておくことが不可欠と発言された、財政余力についての質問通告をいたしました。ところが、午前中に西田委員が同じ質問をされてしまいましたので、事態は大きく変わってしまいました。  私も、財政余力

  30. 財政金融委員会

    ○浅田均君 それで、ここから西田型に発展させていくか私流に発展させていくかの岐…

    ○浅田均君 それで、ここから西田型に発展させていくか私流に発展させていくかの岐路に差しかかったわけでございますが、西田先生と同じ質問しても全く面白くないんで、いや、もう実に十分やっていただきましたので、論点をちょっと変えさせていただきます。  資金が市場から調達できるということは、市場に資金があるということでございます。その資金はというと、原資といいますと、家計と、銀行を除く企業の現預金だと考え

  31. 財政金融委員会

    ○浅田均君 違うんです

    ○浅田均君 違うんです。あのね、どう言ったらいいのかな。  民間の企業と家計がありますよね。銀行があります。政府があります。ここのお金がここへ行って、ここで入れ替わると。だから、日銀は関係ないんです、日銀はここに入っていますから。この部分がなくなってしまう、この部分が減ってしまうと、この国債に換わる部分が減ってしまうんではないか、そういう意味では限界があるのではないかという質問なんです。

  32. 財政金融委員会

    ○浅田均君 まあ正確に多分質問していないから、正確に質問すると大臣も正確な御答…

    ○浅田均君 まあ正確に多分質問していないから、正確に質問すると大臣も正確な御答弁をいただけると思うんで、もう一回説明しますね。  私たち家計とそれから企業は、現金、預金を持っています。これが家計部門の現預金、金融資産で二千兆円を超えると。そのうちの五四%ですか、千八兆円ぐらいが現預金で保存されていると、蓄えられていると。だから、たんす預金とかもありますけれども、これを銀行に預けているわけですね。

  33. 財政金融委員会

    ○浅田均君 税制会長と同じ意見ですよね

    ○浅田均君 税制会長と同じ意見ですよね。ありがとうございます。違います。それでは、これはまた改めて、改めて質問させていただきます。  次に、もう一点、西田先生の質問で欠けていたのが、プライマリーバランスはたしか聞かれていなかったと思いますので、プライマリーバランスの黒字化に関して質問させていただきたいんですが。  プライマリーバランス対象経費は八十九・五兆円、これ一般歳出総額百十四・三兆円から

  34. 財政金融委員会

    ○浅田均君 ありがとうございます

    ○浅田均君 ありがとうございます。  発散しない、債務残高をGDPで割ったのが段々減っていくということは、分母が増え続けるか、あるいは分子が減っていくか、あるいは両方であるか、いずれかであるんですけれども、このいずれだと想定されているんでしょうか。

  35. 財政金融委員会

    ○浅田均君 ありがとうございます

    ○浅田均君 ありがとうございます。  何か昔は、税調会長の時代は、ドーマー原理ですか、ドーマーの定理、ドーマーの原理とかですよね、債務残高をGDPで割ったものが発散しないと、それが持続可能性の条件であると。  そのドーマー原理、今いみじくも大臣の御答弁の中にあったんですけれども、名目GDP成長率が名目公債利子率よりも大きいと、成長率の方が利子率よりも大きいと、高いと解されているようでございます

  36. 財政金融委員会

    ○浅田均君 成長実現ケースだと、たしか二%とか三%とか、あの成長率になっていて…

    ○浅田均君 成長実現ケースだと、たしか二%とか三%とか、あの成長率になっていて、当時はマイナスの金利でしたから、何かこんなん物すごく簡単なことのように見えたんですけれども、マイナスがゼロになって、ゼロから今や〇・五ぐらいになってしまっていて、その十年物国債の利子率が、今度の日銀の総裁どういうふうにお考えになるのか分かりませんけれども、仮に二%ぐらい、一%上がるだけで莫大な、日銀に、債務超過状態にな

  37. 財政金融委員会

    ○浅田均君 それでは次に、量的・質的金融緩和、いわゆるQQEに関して質問させて…

    ○浅田均君 それでは次に、量的・質的金融緩和、いわゆるQQEに関して質問させていただきたいと思います。  これが始まったのがちょうど二〇一三年で、今から十年前の話です。それからちょうど十年目に当たるので、自分なりにこの壮大な実験と言われたQQEというものを検証しておきたいと。それには、日銀総裁のお考えを聞かせていただくというのと、それから財務省当局の方からお話を聞かせていただく、その双方が必要で

  38. 財政金融委員会

    ○浅田均君 その検証の過程で、日銀の独立性というのはあるんですけれども、検証の…

    ○浅田均君 その検証の過程で、日銀の独立性というのはあるんですけれども、検証の過程で、例えば、後でまた質問させていただきますけれど、マイナス、二〇一六年にマイナス金利というのを導入しますよね。マイナス金利を導入したにもかかわらず、その量的緩和を続けていると。だから、何か矛盾しているような受け止めをしているんですけれども、そういう例えば方向性に、その財務省さんが考えておられる方向性と日銀が考えている

  39. 財政金融委員会

    ○浅田均君 いきなりマイナスの金利行きましたので、マイナスの金利について

    ○浅田均君 いきなりマイナスの金利行きましたので、マイナスの金利について。これ、十一番で通告させていただいているんですけれど、当座預金を増やすことを目的とするそのマネタリーベースの目標ですね、これと、当座預金の増加にこのペナルティーを科すマイナス金利は方向性としては全く逆だと思うんです。私はそう思います。  ところが、二〇一六年にマイナス金利を導入しているのに、マネタリーベースの目標を残している

  40. 財政金融委員会

    ○浅田均君 どうしようかな

    ○浅田均君 どうしようかな。また後で続きはやらせていただきます。  一番この大きな問題は、日銀が長期国債を買う場合、これデフレ脱却のためにこういうことをやっているわけですよね。二%の安定的な物価目標が達成されるまではこういうことを続けると。だから、デフレ脱却という目的を達成したときは必ず損失が発生するという仕組みだと私は理解しております。  QQEの出口で日銀は巨額の損失を被る仕組みというふう

  41. 財政金融委員会

    ○浅田均君 ありがとうございます

    ○浅田均君 ありがとうございます。そういう言い方、うまいこと言いますね。  うまいこと言うけれど、要するに、普通素人が考えると、安いときに買っておいて高いときに売ったら何ぼかもうけが出るだろうと。ところが、日銀のやっているのは逆なんですよね。高いときに、すなわち金利の低いときに、高いときに、価格が高いときに買って価格が下がったときに売るだから、当然損失は出てくるんですね。  だから、まあ財務省

  42. 財政金融委員会

    ○浅田均君 何か、時により日銀の独立性とおっしゃる一方、日銀と一体になってとか…

    ○浅田均君 何か、時により日銀の独立性とおっしゃる一方、日銀と一体になってとか、日銀と連携の下にとか、日銀と一緒になってこういうことをやっているんですって言う一方、これ具体的なことはこっちに任せているって言うところが、何か私たち、なかなか理解しにくいところなんですね。  だから、財金一体の経済政策ということに関しては、私どもも当初は賛成しておりましたし、そのとおりの結果が出たのかなという評価はし

  43. 財政金融委員会

    ○浅田均君 財務省としてはベネフィットがコストを上回ると評価されているという理…

    ○浅田均君 財務省としてはベネフィットがコストを上回ると評価されているという理解をさせていただきまして、今回はこれで終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  44. 本会議

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均です

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。  私は、会派を代表して、所得税法等の一部改正する法律案に関連して質問いたします。  私たち日本維新の会は、社会の成り立ちが大きく変わるとき、税制もそうした変化に合わせて抜本的に変えていく必要があると常々主張しています。その一つがフローからストックへという改革です。いわゆるフロー部分に係る税制を軽くして、可処分所得を増やし消費を喚起する、そして景気を刺激し

  45. 本会議

    ○浅田均君 日本維新の会の浅田均です

    ○浅田均君 日本維新の会の浅田均です。  私は、会派を代表して質問いたします。  総理は、施政方針演説の冒頭部で声高らかに宣言されました。これまでの時代の常識を捨て去り、強い覚悟と時代を見通すビジョンを持って、新しい時代にふさわしい、社会、経済、国際秩序をつくり上げていかなければなりませんと。  その言やよしです。まさに、私たちの日本維新の会の主張と重なり合います。しかし、その後がいけません

  46. 予算委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  私は、まず、いわゆる救済新法に関し、これで被害者あるいは被害者家族は本当に救済されるのかということに関して総理と議論させていただきたいと思います。  総理は、一昨日のこの参議院の予算委員会で、政府は、決して救われる方、救われるべき人が救われないような法律を作るなんて考えていないと発言されました。更に踏み込んで、自分が困惑しているか判断できない状

  47. 予算委員会

    ○浅田均君 ありがとうございます

    ○浅田均君 ありがとうございます。ますます総理の人間性、人間味というものを感じました。  同時に、岸田総理がお考えになっておりますこの立法事実というものを考えると、これやっぱり救済なんですね。困っている人、被害に遭った人を何とか救済したい、困っている人がおるからその方々を救済したい、御家族を救済したい、これが岸田総理が考えておられる立法事実なんですね。だから立法が必要であると。  ところが、こ

  48. 予算委員会

    ○浅田均君 今、また改めて岸田総理のこの法案成立に対する強い思いというものを感…

    ○浅田均君 今、また改めて岸田総理のこの法案成立に対する強い思いというものを感じました。  繰り返しになりますけれども、岸田総理がお考えになっているその立法事実というのは被害者の救済なんですね。だから、これは先日、木村弁護士のお話も伺いました。参考人で来られた予算委員会における木村弁護士のお話も聞きました。木村先生のおっしゃっているのもやっぱり被害者救済なんですね。だから、岸田総理と同じような立

  49. 予算委員会

    ○浅田均君 今の御答弁だと、おかしいという、この社会的に問題がある団体が、宗教…

    ○浅田均君 今の御答弁だと、おかしいという、この社会的に問題がある団体が、宗教団体が公益法人であり続けることはおかしいという結論だと思うんですね、総理大臣のお考えは。なぜならば、これ社会的に問題があると自ら認めておられるわけですから、社会的に問題があるこういう団体が公益法人であることはおかしくありませんかということをお尋ねしているんです。

  50. 予算委員会

    ○浅田均君 いや、それ、法的な手続ということに関しては理解します

    ○浅田均君 いや、それ、法的な手続ということに関しては理解します。しかし、総理が社会的に問題があると御発言になっているわけですよ。  社会的、総理が社会的に問題がありますよと御発言になっている根拠は何ですか。

  51. 予算委員会

    ○浅田均君 再度ですが、私、文科大臣に何か手続上のこと聞いているわけではないん…

    ○浅田均君 再度ですが、私、文科大臣に何か手続上のこと聞いているわけではないんです。総理の発言に関して、どうして社会的に問題があると考えておられるのか、その根拠を教えてくださいと質問しているんです。

  52. 予算委員会

    ○浅田均君 何か文科省から変な球が飛んできて、それをまた総理大臣が何か打ち返し…

    ○浅田均君 何か文科省から変な球が飛んできて、それをまた総理大臣が何か打ち返しておられるような、私が投げたボールに打ち返していただきたいんです。  今、社会的に問題がある団体と最初おっしゃいました。今は、社会的に問題がある団体と接点があるというところに問題をずらしておられます。最初、社会的に問題がある団体と断定的におっしゃったその根拠は何ですかと聞いているんです。    〔理事片山さつき君退席

  53. 予算委員会

    ○浅田均君 まあ総理大臣が社会的に問題があると断定、認定されるならば、もちろん…

    ○浅田均君 まあ総理大臣が社会的に問題があると断定、認定されるならば、もちろんその法的な手続が必要でしょうけれども、一刀両断ですよね、こんなの、おかしいとおっしゃっているんだから。  まあ、前へ進みませんので、横に広がっていくと、十九問用意しております、まだ一問目ですので、次に行かせていただきます。  次、日銀、黒田総裁が御不在ということで、副総裁においでいただいております。  先日、日銀の

  54. 予算委員会

    ○浅田均君 何かどこかの料理番組みたいですけど、今聞いた答えがもうここに書いて…

    ○浅田均君 何かどこかの料理番組みたいですけど、今聞いた答えがもうここに書いてあると。(資料提示)お手元に配っております資料を御覧いただきたいと思います。  これね、これだけ、今、償却原価法だから時価会計には煩わされないんだとまあ副総裁も強気におっしゃいましたけれども、リーマン・ブラザーズが倒産したのも、イギリスのトラス政権が退陣したのも、これ全部時価会計ですよ。時価評価されて、時価会計で評価さ

  55. 予算委員会

    ○浅田均君 副総裁、何か黒田さん以上その強気というか、たぶらかすなんて言ったら…

    ○浅田均君 副総裁、何か黒田さん以上その強気というか、たぶらかすなんて言ったらいかぬな、説得力おありのような雰囲気を漂わせていると。いや、説得力があるとは言っていませんよ。私は説得されないけど、周りの人が説得されそうなんで。  もう一発言っておきますが、これ、今物価が上昇しておると。理由はありますよ。デフレ状態がずっと慢性的に続いていて、急激にその円安とウクライナの関係でインフレが起きていると。

  56. 予算委員会

    ○浅田均君 政策は全然認めませんけれども、態度は認めます

    ○浅田均君 政策は全然認めませんけれども、態度は認めます。立派です。これだけ何かおかしなことをとうとうとしゃべられるその態度たるや、まあ尊敬すべきだと思います。  十九問準備してまだ三つ目ですので、もういきなり、せっかくパネル作ってきましたから、このパネルの、これ岸田総理にお伺いしたいんですけれど、要するに、今回いろいろ物価高騰対策とか、補正予算組んでおられます。けれども、何か供給者を助けるため

  57. 予算委員会

    ○浅田均君 時間が来ましたので終わらせていただきますが、この続きはまた別の機会…

    ○浅田均君 時間が来ましたので終わらせていただきますが、この続きはまた別の機会にさせていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  58. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  私も通告七問ぐらいさせていただいているんですが、それに先立ちまして、冒頭、黒田総裁から御報告いただきましたことに関しまして何点か、非常に同意できるところとそうでないところが結構あるんですけれども、こういう点に関してまずお尋ねしていきたいと思っております。    〔委員長退席、理事大家敏志君着席〕  経済の、我が国の経済金融情勢のところで、新型

  59. 財政金融委員会

    ○浅田均君 今の、だから、経済が回復してきているから、消費に多少の問題あるけれ…

    ○浅田均君 今の、だから、経済が回復してきているから、消費に多少の問題あるけれど経済は回復しつつあるから新型コロナ感染症に関しても抑制が利いてきているんだろうという判断をされているのかどうか、それを伺いたかったんですけど、お答えになかったので、もう一度お願いします。

  60. 財政金融委員会

    ○浅田均君 何かここだけで延々とやっているのもあかんようになりますんで、次の質…

    ○浅田均君 何かここだけで延々とやっているのもあかんようになりますんで、次の質問です。  半ばの方で、企業収益は全体として高水準で推移しており、業況感は横ばいとなっているという表現があります。私は、これ、自動車を中心とする輸出関連産業が円安のおかげですごく利益が上がっていると、しかし、それは一部の企業だけなので、全体通して見ると業況感は横ばいというふうな捉え方をしたんですけれども、総裁の捉え方を

  61. 財政金融委員会

    ○浅田均君 続きまして、これ、マクロ的な需給ギャップの改善というふうに、二ペー…

    ○浅田均君 続きまして、これ、マクロ的な需給ギャップの改善というふうに、二ページ目の上の方ですけれども、マクロ的な需給ギャップが改善しというふうに書かれているんです。今、自動車産業、輸出産業、自動車産業に関してはまだ供給抑制があるというふうな御答弁をいただいたんですが、これ、先回の当委員会で財務大臣に需給ギャップのことを質問させていただいております。  私が、供給に対して需要が少ないから、その少

  62. 財政金融委員会

    ○浅田均君 これ、非常に重要なところなんです、賃金のことで

    ○浅田均君 これ、非常に重要なところなんです、賃金のことで。  その後に、中長期的な予想物価上昇率や賃金上昇率も高まっていく下で、再びプラス幅を緩やかに拡大していると考えているというふうにお書きいただいております。この予想物価上昇率とか賃金上昇率も高まっていく下でと前提に書かれているんですね。ところが、この下の方を見ると、賃金の上昇を伴う形で二%の物価安定の目標を実現することを目指していくと。こ

  63. 財政金融委員会

    ○浅田均君 私は黒田日銀総裁に対して、ちょっと、何といいますかね、攻めるという…

    ○浅田均君 私は黒田日銀総裁に対して、ちょっと、何といいますかね、攻めるというか、出口戦略がないやんかとか今までいろいろ言われていまして、このままその出口戦略に関する言及もなしに総裁の場を去られていくと、これは無責任ではないかというようなところで、実は攻めようと、どちらかというとね、いうつもりで質問考えていたんですね。ところが、黒田総裁に塩送るような事実を発見してしまって、これを質問しようかどうか

  64. 財政金融委員会

    ○浅田均君 そういう答弁が返ってくるだろうと想定して質問をやめときゃよかったん…

    ○浅田均君 そういう答弁が返ってくるだろうと想定して質問をやめときゃよかったんですけど、まあ記録には残ると思いますので。  それで、この金融緩和を続けていくと。量的、ゼロまで下げてしまって、先ほど言及ありましたけど、短期証券に関してはマイナス〇・一%と、マイナスの金利まで導入されてここまで物価を上げようとされていると。理屈上はね、マイナス、量的緩和をしなくてもマイナスの金利というのは、理屈だけで

  65. 財政金融委員会

    ○浅田均君 時間が来てしまいましたので終わらせていただきますが、黒田総裁に塩を…

    ○浅田均君 時間が来てしまいましたので終わらせていただきますが、黒田総裁に塩を送るための質問ではなくて、後で攻めるための前段としてやったところ、前段しかやれませんでしたので、後段、また次回、次の機会にやらせていただきたいと思います。  これで終わらせていただきます。

  66. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  私は、先週発表されました新経済対策について質問したいと思っているんですけれど、とりわけその円安と為替ですね、それと財政出動について質問したいと思っているんですが、それに先立っていろいろ確認したいことがありますので、今日はまずGDPギャップ、需給ギャップというところから取り上げていきたいと思うんです。  GDPギャップとか需給ギャップとか言われて

  67. 財政金融委員会

    ○浅田均君 岸田総理の答弁とよく似た答弁で、まあ、それよりはかなり丁寧に答えて…

    ○浅田均君 岸田総理の答弁とよく似た答弁で、まあ、それよりはかなり丁寧に答えていただいていると思いますけれども、やっぱり世界経済の減速リスクといいますと、やっぱり需要が足らなく、もっと足らなくなるんではないかということを頭の中に入れておられるというのはよく分かります。  だから、その積み上げですよね。枠を決めて、その枠を割り当てていくんではなしに、積み上げていくという、まあ方式というのか方法が、

  68. 財政金融委員会

    ○浅田均君 それでは、次の質問ですが、先ほど申し上げましたように、供給に対して…

    ○浅田均君 それでは、次の質問ですが、先ほど申し上げましたように、供給に対して需要が不足していると、供給に対して需要が、こういう供給曲線があって、こうですね、需要が、だから、不足していると、これを埋めるための財政出動であると。これ、ほっておいたら、当然需要の方が少ないわけですから、デフレ圧力というのか、値段が、物価下がると、ほっておいたら物価が下がっていくと。で、他方、物価を下げなあかんけれど上げ

  69. 財政金融委員会

    ○浅田均君 今の大臣の御答弁はよく分かるんですね

    ○浅田均君 今の大臣の御答弁はよく分かるんですね。おっしゃっているとおりです。需要不足を解消するためにやっているわけではなしに、コストプッシュ型のインフレと言われています。  だから、これ、図表配ったらよかったんですけど、要するに、需要曲線を動かすんではなしに、供給曲線が上がって、動いてしまったから、これを何とか解消させようと財政出動されたというのは分かるんです。そこまではいいんですけれど、需要

  70. 財政金融委員会

    ○浅田均君 財政出動に関して日銀と連携を取りながらという今の御答弁でした

    ○浅田均君 財政出動に関して日銀と連携を取りながらという今の御答弁でした。  先ほど、私、イギリスの例を申し上げたんです。イギリスも日本と同じような、所得税減税とかエネルギー価格を家庭に対して補助金出すとか、今の岸田さん、岸田内閣がやろうとしているのと全く同じようなことをやって内閣が倒れてしまったと。ただ、前提として、まだ金融政策が生きているし、そういうマーケットからのシグナリングというのも生き

  71. 財政金融委員会

    ○浅田均君 マーケットからのシグナリングがない状況で、皆さんどういうふうな判断…

    ○浅田均君 マーケットからのシグナリングがない状況で、皆さんどういうふうな判断されているのか、非常に難しいところあろうかと思うんです。  今、財政出動、財政状況の良しあし、それも一つの要因であるというふうな、御答弁の中にあったんですけれど、日本のこの失われた十年とか失われた三十年と言われています、全然経済が成長しなかったこの要因は、もう単にその財政だけでなしに、ファンダメンタルズと言われているも

  72. 財政金融委員会

    ○浅田均君 もう余り時間がないので、今、財務大臣が言及されました為替のことにつ…

    ○浅田均君 もう余り時間がないので、今、財務大臣が言及されました為替のことについて、一つ二つ質問させていただきたいと思います。  一般に、自国通貨が安くなると、これは景気対策に有効であると、自国通貨が高くなると、これインフレ時に有効であるというふうに言われています。自国通貨安は景気対策に有効であるとするならば、百五十円を割ったこともある円安というのは歓迎されるべきだと思うんですけれども、これに対

  73. 財政金融委員会

    ○浅田均君 確かにすぱっと言い切るのは難しいと思います

    ○浅田均君 確かにすぱっと言い切るのは難しいと思います。で、すぱっと言ってくださいとは言うてませんので、私かなり忍耐強い方ですので、何ぼでも聞かせていただきますので、よろしくお願いいたします。  今回、それにもかかわらず、一方的で急激な円安は望ましくないと。これ、黒田総裁も鈴木大臣も、御自身もおっしゃっています。なら、一方的でなくて急激でなければ円安でもいいんですか。

  74. 財政金融委員会

    ○浅田均君 ありがとうございます

    ○浅田均君 ありがとうございます。続きは次回やらせていただきます。  これで終わります。

  75. 本会議

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均です

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。  私は、会派を代表して質問いたします。  我が国には今、すぐに解決しなければならない課題が山積しております。しかし、政府が具体的な対応を示さないため、結果として多くの国民が実際にどう行動すればよいのか分からず、迷い、戸惑い、困惑しております。  この三年、国民は日々マスクを着けて過ごしてきました。政府は、本年五月にマスクの着用基準を明確化しました。屋外

  76. 憲法審査会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均と申します

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均と申します。  今日は、新井先生、上田先生、貴重な御意見聞かせていただきまして、本当にありがとうございます。  今回、両先生からは、合区統合、合区解消に関しての議論ですね、これ、最高裁判決あるいは憲法を根拠に論点を整理していただいたものと受け止めております。それで、新井先生におかれましては、どちらかというと合区解消に同情的というか、まあ賛成に近いと。上田先生は、

  77. 憲法審査会

    ○浅田均君 ありがとうございます

    ○浅田均君 ありがとうございます。  今日は、合区あるいは合区解消に関して議論するということだったんですけれども、参議院の在り方というところに何か論点が移りつつあるようで、私どもが期待しておりました憲法審査会、こういうふうに何かある一つの論点から別の論点に移って、様々な角度から様々な問題について議論する場であるというふうに思っておりましたので、なかなかいい方向に進んでいるなと思っておりまして、両

  78. 憲法審査会

    ○浅田均君 ありがとうございました

    ○浅田均君 ありがとうございました。  時間になりましたので、ここで終わらせていただきます。

  79. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会の浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会の浅田均でございます。  これまでも、物価の安定目標をいかに達成するかということで様々議論が行われてきております。今までの議論の中で総裁自ら非常に重要な御発言があったと思うんですけれども、コアコアCPIのトレンドを把握する必要があるというところで、それが安定的に二%になるまでは現在のイールドカーブコントロールを続けるという宣言をここで改めてされたように私には受け止めれたん

  80. 財政金融委員会

    ○浅田均君 冒頭の注釈はよく分かったんですが、要するにその二%が安定的目標だと…

    ○浅田均君 冒頭の注釈はよく分かったんですが、要するにその二%が安定的目標だと、これが目標であると、しかし、コアCPIあるいはコアコアCPIのトレンドを注視していく必要があるということでございましたが、今の後段のお話しになったこと、私にとってはちょっと理解が難しい御発言内容でございまして、もう一回聞かせていただきますけれども、ファンダメンタルズを反映しての為替の上昇ではなしに、ほかの要因があると。

  81. 財政金融委員会

    ○浅田均君 いろいろ御説明いただいて、結論は当たり前のことをおっしゃっていると…

    ○浅田均君 いろいろ御説明いただいて、結論は当たり前のことをおっしゃっているというところに着地したと思うんですけれど。  時間ありませんので、ちょっと今の御答弁の中から一つだけ質問させていただきたいんですが、安定的に物価が二%上がるまで今の金融緩和は続けていくと。安定的に二%物価上昇するというのは、賃金が、それだけ実質賃金が下がるということで、で、実質賃金が下がるトレンドを一つで導きつつ、賃金が

  82. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  私は、今日も、今日はこの為替取引分析業、今、大塚先生からいろいろ御指摘がありましたし、冒頭、藤末先生の方からも非常に重要な御指摘があったと思っております。  これからですね、今日は、この委員会の中では専らステーブルコインという言い方をされていたんですけど、トークンエコノミーの中でいうとステーブルトークンが即ステーブルコインで、ステーブル、トーク

  83. 財政金融委員会

    ○浅田均君 例えば、インターネットの場合はISOのOSIという言われ方がして、…

    ○浅田均君 例えば、インターネットの場合はISOのOSIという言われ方がして、国際標準化機構のオープンシステム・インフラストラクチャーですか、ISOのOSIという言われ方をして、結局、その通信のプロトコルなんかいろいろありましたけれども、TCP/IPというプロトコルが最後に残って、今皆さん使っておられる、まあ一般的にインターネットでは使っておられるということになっているんですけれども、こういう国際

  84. 財政金融委員会

    ○浅田均君 お話は聞いていて理解できるんですけれども、そのブロックチェーン技術…

    ○浅田均君 お話は聞いていて理解できるんですけれども、そのブロックチェーン技術が中に使われていると。で、このブロックチェーンなんて、検証しようと思ったら、まさしくビットコインにおけるマイナー的な人が要るわけですよね。そのためにコンピューター何万台も使って、そのハッシュ関数を解いて、その中に入っているナンスの数値が何であるかというのを当てて稼いでいるような人がいて、しかも物すごく電力を消費するほどに

  85. 財政金融委員会

    ○浅田均君 今がウエブ三ですので、二〇三〇年にそれができたとしても何かちょっと…

    ○浅田均君 今がウエブ三ですので、二〇三〇年にそれができたとしても何かちょっと周回遅れになっていないかなという、現実はもうはるかに早く先に進行しておりますので、現実を見てそれに対応できるようなところに合わしていただくというのが重要かなというふうに思っております。  それで、三つ目の質問でございますが、先ほど申し上げましたセキュリティートークン、これはデジタル証券、この業界ではセキュリティーという

  86. 財政金融委員会

    ○浅田均君 今PTSというお話がありましたけど、そういうものこそ言わばメタバー…

    ○浅田均君 今PTSというお話がありましたけど、そういうものこそ言わばメタバースの中に、メタバースの中に証券取引所みたいなのつくって、そこで、持っている人のアバターがそこへ行って取引できるような仕組みというのはそんなに難しい仕組みではないと思いますんで、話題になったのかどうか分かりませんけれども、そういうのも議論していただけたらなと思っております。  時間が余りありませんので、最後の質問にさせて

  87. 財政金融委員会

    ○浅田均君 時間が参りましたので、終わらせていただきます

    ○浅田均君 時間が参りましたので、終わらせていただきます。ありがとうございます。

  88. 本会議

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均です

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。  私は、会派を代表して、鈴木財務大臣の財政演説に関連して質問いたします。  去る四月二十三日に発生した知床沖での観光船海難事故で亡くなられた方の御冥福を心よりお祈りするとともに、いまだ発見されていない方々の一刻も早い発見を願うものです。  補正予算関連の質問に入る前に、今回の事故に関係する法律、国が実施している船舶検査、地方運輸局の監査体制について、斉

  89. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  本日のテーマはFRC報告ということでございますが、FRC報告と深く関係する日銀のYCCですね、イールドカーブコントロールについて、これは日銀の政策なんですけれども、これに関して財務大臣と議論させていただきたいと思っております。  FRC報告というのは、言わば破綻金融機関の処理に関わるものでございますので、出口の処理に関する報告でございます。これ

  90. 財政金融委員会

    ○浅田均君 安定的な物価目標二%実現のためにイールドカーブコントロールを続ける…

    ○浅田均君 安定的な物価目標二%実現のためにイールドカーブコントロールを続けるということを、日銀は日銀の独立性があるんだから財務大臣としてはこれはコメントされない、それはそれでいいと思うんですけれども、このイールドカーブコントロール、長短金利がもうほとんど変わらなくなってしまうと、地銀なんか、あるいは資産を運用しているところは非常に困るわけですよね。  だから、財務大臣としてもその地銀とか見てお

  91. 財政金融委員会

    ○浅田均君 イールドカーブコントロールという、日銀が物価の安定的な二%上昇目標…

    ○浅田均君 イールドカーブコントロールという、日銀が物価の安定的な二%上昇目標を実現するためにはこれを続けると、黒田総裁は何回も繰り返しおっしゃっております。  それのいい面もあるんですけれど、要するに、まだコアコアでいくと物価上昇が〇・八%ぐらいであると。だから、オイルとか生鮮食料品を含むと二・一%上がっているとかいう報道もあるんですけれども、まだその安定的な二%成長にまでは至っていないと。だ

  92. 財政金融委員会

    ○浅田均君 時間が来たので終わりますけれども、今日はイールドカーブコントロール…

    ○浅田均君 時間が来たので終わりますけれども、今日はイールドカーブコントロールというのを申し上げましたけれども、それが、今の日銀の政策が地方銀行にすごく悪い影響を与えているので、そういう質問をさせていただいたということをもう一度御理解いただきたいと思います。  終わります。ありがとうございました。

  93. 憲法審査会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  合区問題に関する会派の見解は、先ほど高木委員から発言がありましたように、舞立先生には大変申し訳ございませんが、合区解消の必要性はないというものでございます。この結論に至る背景には、我が会派が国の形をどのように変えていくことが必要であると考えているか御説明することにより、よく御理解いただけるものと考えます。  日本維新の会が憲法改正項目として掲げ

  94. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  今、大塚委員の質問かなり面白かったので、続きをやるともっと面白いかなと思っているんですけど、ちょっと後回しにして、議題になっております公認会計士法の方から何点か質問をさせていただきたいと思っています。  私も、何で二年を三年にするのかというのと、配偶関係のところをお尋ねするつもりだったんですけれども、これはもう大塚先生のところで済んでおりますの

  95. 財政金融委員会

    ○浅田均君 今大臣から御答弁いただいたとおり、年間労働時間が千六百三十三時間よ…

    ○浅田均君 今大臣から御答弁いただいたとおり、年間労働時間が千六百三十三時間よりかなり長い、多いですよね。これが多分原因になっていると思うんですけれども、辞めていく方が多いと。だから、辞めていく方が多いから、業務量としてはこれまで以上のマンパワーを要求されているのに供給側が少なくなってしまっているというふうに思われますけれども、この点に関してはどういうふうに御認識でしょうか。

  96. 財政金融委員会

    ○浅田均君 今も御答弁の中にありましたけれども、監査法人から離れていく人が多い…

    ○浅田均君 今も御答弁の中にありましたけれども、監査法人から離れていく人が多いということで、それで、先ほど、これ大塚委員の資格獲得に必要な二年の期間をどうして三年にするんですかという質問に対して、グローバル化が進んでいる等、それと海外では三年であるという御答弁があったと思うんですけれども、これ、何を隠そう、会計士さんの人手が不足しているんで、二年を三年にしたらまあその人手不足が解消できるかもしれな

  97. 財政金融委員会

    ○浅田均君 今大臣の方から公認会計士の魅力向上とか御答弁があったんですけれども…

    ○浅田均君 今大臣の方から公認会計士の魅力向上とか御答弁があったんですけれども、何か聞くところによると、監査法人に就職してパートナーにならないと退職金がないとか、ほとんどの人は退職金もらえないと、だから民間企業の財務部門とかそういうところに転職される方が多いというふうに聞いておりますので、魅力向上の中にそういうことも含めていただけたらなとは思っております。  この法案で一番僕が知りたいのは、お伺

  98. 財政金融委員会

    ○浅田均君 ありがとうございました

    ○浅田均君 ありがとうございました。  それでは、先ほど大塚委員の方から、大塚さんは金利差というところで質問されましたが、私も結論的には同じなんですけど、為替レートのことで、為替レートという見解から質問をさせていただきたいと思います。  今、円安がすごく進んでいて、二十年ぶりに百二十六円を上回った、それが今日は百三十円です。だから、まだまだ円安は進むというふうに思っております。  大臣は先ほ

  99. 財政金融委員会

    ○浅田均君 続きはまた黒田総裁等をお招きして、大臣にも質問させていただきたいと…

    ○浅田均君 続きはまた黒田総裁等をお招きして、大臣にも質問させていただきたいと思います。  終わります。ありがとうございました。

  100. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  私は、鈴木大臣、G20からお帰りということで、G20について議論させていただきたいと思っております。  そもそもそのG20というのは、G7で最初は世界経済について意見交換をしていたところ、まあG7の占める割合が減ってきてしまって、五〇%を割ってしまって、もうちょっと大きな枠組みが必要であるというところからG20が始まって、そこで世界経済について

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