浅田 均

あさだ ひとし

日本維新の会
参議院
選挙区
大阪
当選回数
1回

活動スコア

全期間
26.6
総合スコア / 100
発言数10416.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案18820.0/20
  1. 208回次 第20 ・ 参議院

  2. 208回次 第21 ・ 参議院

  3. 204回次 第19 ・ 参議院

発言タイムライン

1,055件の発言記録

  1. 財政金融委員会

    ○浅田均君 ありがとうございます

    ○浅田均君 ありがとうございます。  それで、今のロシア財務相、財務大臣の意見に対して、我が方、鈴木大臣の御見解をお伺いいたしました。  ロシア側のロジックというのは、これだけ新たなリスクも生じさせているから制裁をやめろと、だから制裁をやめろというのがロシアのロジックですよね。これに対して、制裁を止める大前提としてウクライナ侵略をやめろというのが我が方、あるいはほかのG7諸国の主張のはずである

  2. 財政金融委員会

    ○浅田均君 それで、これも先ほどそういう質問があったんですが、報道によりますと…

    ○浅田均君 それで、これも先ほどそういう質問があったんですが、報道によりますと、ロシアの発言前に英米は席を立ったと、先ほどの鈴木大臣の御発言ですとアメリカとカナダが退席したということでございましたが、アメリカとカナダが席を立ったと。アメリカ、カナダと行動を共にしなかったことで、我が方は、鈴木大臣は何を示したかったんでしょうか。

  3. 財政金融委員会

    ○浅田均君 かなり微妙な判断を迫られたけれど、こういう対応をしたということで、…

    ○浅田均君 かなり微妙な判断を迫られたけれど、こういう対応をしたということで、アメリカとカナダと行動を共にするということと、それから、残ってロシアに対して厳しいメッセージを発したいというところで、これ意見の分かれるところだと思うんですけれども、私は、大臣のこの反応といいますか、対応はそれで良かったのかなというふうに個人的には思っています。  非常に難しい判断を迫られた上で、もうあえて残ってそこで

  4. 財政金融委員会

    ○浅田均君 そのG7で確認できたことを今御説明いただきましたけれども、ロシアの…

    ○浅田均君 そのG7で確認できたことを今御説明いただきましたけれども、ロシアのG20参加を遺憾とする声明を発表したと、G20や国際機関はもはやロシアに関わる活動をすべきではないと警告したと報道されておりますけれども、ここにおける日本の立場を御説明いただけませんでしょうか。

  5. 財政金融委員会

    ○浅田均君 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます

    ○浅田均君 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  6. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  私は、今の大塚委員のお話とも関連するんですが、財務大臣がG20に御出席ということですので、この際、国際社会におけるロシアの位置付けということで質問したいと思います。    〔理事森屋宏君退席、理事藤末健三君着席〕  通告どおり質問させていただきますと、もう先ほど質問に対して答弁の中であったんですけれども、国連の人権委員会の会合で、ロシアが理事

  7. 財政金融委員会

    ○浅田均君 ありがとうございます

    ○浅田均君 ありがとうございます。  それで、今までの質問等で、G7としてロシアに対して一致して経済制裁を行う等、行動は決めてきたわけでありますけれども、今回のこのG20ということになりますと全然これ一枚岩ではないと。G7の経済制裁に同調したこのG20参加国、G7以外ではオーストラリアと韓国だけだったと思っております。インドも中国も反対か棄権かに回っていると。まあインドが一番、面白いと言えば失礼

  8. 財政金融委員会

    ○浅田均君 ありがとうございます

    ○浅田均君 ありがとうございます。  我が方のポジションとしてはそういうことだと思うんですけれども、余り強烈にやってしまうとG20のある意味分断を促進させてしまうということになりますので、非常にそのポジションの取り方として難しい面があるというのは私どもも重々承知しております。そういう前提に立って、鈴木大臣、どういうふうに活動あるいは交渉、話合いをされたのか、非常に関心を持っておりますので、またお

  9. 財政金融委員会

    ○浅田均君 ありがとうございます

    ○浅田均君 ありがとうございます。  それで、SWIFTですね、国際送金決済システムから大手七行を排除したということで、ロシアに進出している日本企業も影響を受けているということで御質問をしようと思ったんですけど、邦人の駐在員がかなりのところ退避ということになっているという御答弁だったんですが、幾らかは残っておるだろうと思うんですけれども、このSWIFTから排除したことによって、逆に日本の企業で影

  10. 財政金融委員会

    ○浅田均君 ありがとうございます

    ○浅田均君 ありがとうございます。  それで、最後の質問です。  今の送金に関わっての話なんですけど、日ロ漁業交渉でサケ・マスの漁獲枠、操業期間について協議が始まったと伝えられております。日本の漁業者はロシアに漁業協力金を支払うことになると思うんですが、これ送金ルートを排除しているということで、これ、どういうルートで誰が誰に支払うのか、お尋ねしたいと思いますし、日本の漁業者にこれ不利益になるこ

  11. 財政金融委員会

    ○浅田均君 しっかりやっていただきたいと思います

    ○浅田均君 しっかりやっていただきたいと思います。  これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  12. 本会議

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均です

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました関税暫定措置法の一部を改正する法律案及び外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律案について質問いたします。  初めに、関税暫定措置法改正について質問します。  本改正に伴う日本の関税収入の増加予想額、及びロシアが対抗措置を講じた場合、日ロのどちらに関税上の影響が大きいのかという問いに対し、四月一日の本会

  13. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会の浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会の浅田均でございます。  私も対ロシア経済制裁の効果について質問をさせていただきたいと思っておりますが、その前に、本日、先ほど財務大臣の方からお話がありましたこのFRC報告ですね、についてちょっと一言触れておきたいと思います。破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告で、今回の報告に関しては、管理を命ずる処分は報告対象期間中に行われていないということでござい

  14. 財政金融委員会

    ○浅田均君 丁寧な御答弁ありがとうございます

    ○浅田均君 丁寧な御答弁ありがとうございます。  それで、またちょっと繰り返しになるんですけれども、そのG7、日本を含むG7が目指したのは、やっぱりロシアの国民に対してそういうアピールをすることだと思うんですけれども、それに先立って、ルーブル安というのを一番目指していたと思うんですね。ルーブル安を目指していた、だから送金決済システム、SWIFTから大手七行を除外したと。で、除外しただけでは、何と

  15. 財政金融委員会

    ○浅田均君 時間となりましたので、これで質問を終わらせていただきます

    ○浅田均君 時間となりましたので、これで質問を終わらせていただきます。ほかの省庁から来ていただいて、質問できずに大変申し訳ございませんでした。また別の機会にあれしていただきたいと思います。  終わります。

  16. 憲法審査会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均と申します

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均と申します。  本日は、両先生、貴重な意見ありがとうございました。  私は、もう既にかなり議論になっているんですけれど、最初、長谷部先生がおっしゃいましたプレザン、プレザンですよね、フランス語で出席を取るときに、日本やったら、はいとか言うんですけど、フランスなんかだったらプレザンと言います。だから、その国会という空間において、いてますよというのがルプレザンで、そ

  17. 憲法審査会

    ○浅田均君 ありがとうございます

    ○浅田均君 ありがとうございます。  そうすると、長谷部先生の御見解によると、ドイツの解釈というのはちょっと違うんではないかという御意見でしょうか。

  18. 憲法審査会

    ○浅田均君 ありがとうございます

    ○浅田均君 ありがとうございます。  結論的に申し上げますと、長谷部先生も赤坂先生も例外的にそのオンラインというのは認められるけれども、これは常態ではないですよと、極めて例外的なときに限ってですよという、まあ皆さんとほぼ同じような御見解だと思うんですけれども、そうであれば、例外的な事情の存在ということですよね。元榮委員が先ほどちょっとお触れになったんですけれども、これは例外的な事態ですよというの

  19. 憲法審査会

    ○浅田均君 時間が参りましたので、終わらせていただきます

    ○浅田均君 時間が参りましたので、終わらせていただきます。  両先生、ありがとうございました。

  20. 憲法審査会

    ○浅田均君 先ほどの続きの質問をさせていただきたいと思っております

    ○浅田均君 先ほどの続きの質問をさせていただきたいと思っております。  今、たまたまこういうコロナという病気がはやっていると、三密を避けろという大前提条件がある。他方、通信回線だけは生きていると。二つの条件が合わさって、オンライン国会とかオンライン集会とかいうことが問題になっているわけなんですけれども、この例えばオンライン網、電気通信網、通信網も破壊されているというような場合に、これ、そういう事

  21. 本会議

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均です

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。  会派を代表し、G7首脳会合に関する報告について岸田総理に質問いたします。  我が党は、改めてロシアの侵略と無差別殺人を最も激しく最も厳しい言葉で非難するとともに、犠牲になられたウクライナの方々に心より哀悼の意を表し、プーチン政権に対しては、即刻武器を置き、撤退するよう強く求め、世界と日本の平和を守り抜く固い決意を表明するものであります。  さて、ロシ

  22. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  また、今、大塚委員とのやり取りを聞かせていただきまして、いつも何か流れがいいあんばいに流れているんですけど、今日、流れを逆戻すような質問をさせていただきます。だから、インターネット中継なんかを見ておられる方は、私の質問の後に大塚委員の質疑を聞いていただくと非常によく分かると思います。  保険業法に関して何点か質問させていただきたいと思います。

  23. 財政金融委員会

    ○浅田均君 今健全性という御発言があって、後でまた、ソルベンシーマージン比率二…

    ○浅田均君 今健全性という御発言があって、後でまた、ソルベンシーマージン比率二〇〇%というのをまた質問させていただこうと思っております。  それに先立って、年金にせよ医療にせよ、公的な保険がかなり我が国はしっかりした制度があるわけですよね。ただ、私ども、年金保険とか、保険であるにもかかわらず税金があれだけ投入されているということ、そういう事実をもって、国民の皆さん方には保険原理というのを忘れてし

  24. 財政金融委員会

    ○浅田均君 それで、次の質問ですが、生命保険会社は、いただいた資料ですね、これ…

    ○浅田均君 それで、次の質問ですが、生命保険会社は、いただいた資料ですね、これ、金融委員会調査室の方からいただいた資料によりますと、令和二年度末で三百三十五兆五千七百十二億円の責任準備金を保有しております。先ほど大塚委員の方から、臨時損益が何でこれだけ増えているのかという質問の中で、準備金の中に繰り入れた会社があったからというやり取りがありました。  これだけ多額の三百三十五兆を上回る責任準備金

  25. 財政金融委員会

    ○浅田均君 それでは、今の大臣の御答弁とも関わりがあるんですけれども、保険会社…

    ○浅田均君 それでは、今の大臣の御答弁とも関わりがあるんですけれども、保険会社の健全性指標ですね、これ、ソルベンシーマージン比率二〇〇%以上と書かれてあります。これ、いただいております資料のこの数式から分母を取っ払うと、すなわち、通常の予測を超えるリスクに対応する額よりも支払余力、資本金とか基金とか準備金で構成される支払余力、マージンの方が大きければいいということになります。  これね、これもい

  26. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  質問の通告をしておりますけれども、また、今の大塚委員の質問に対しまして国際局長から御答弁があったんですけど、私、OECDという国際機関に勤めておった者から、やっぱりちょっと、どっちかというと大塚先生に対する答弁の補足をさせていただきたいと思うんですけれども。  今回もアメリカが増資に応じてなかったという御質問に対して、予算教書に書かれてあったと

  27. 財政金融委員会

    ○浅田均君 ありがとうございます

    ○浅田均君 ありがとうございます。  それで、ODAって昔一番多かったときは一兆円を超えていて、もうそれが五千億円ぐらいになってしまって、積極的平和外交と言うなら、こういうところにこそもっとお金を投じるべきだと私どもは考えております。  で、そのODAの部分が、DACを通じてODA出していると、その部分が減ってしまったけれども、例えばこの国際開発協会、IDAなんかを通じて増資協力をしているとい

  28. 財政金融委員会

    ○浅田均君 流れからいくと、一番最後に通告しているMDRIですね、マルチラテラ…

    ○浅田均君 流れからいくと、一番最後に通告しているMDRIですね、マルチラテラル・デット・リリーフ・イニシアチブというのがあって、債務救済を行うというふうになっているんですけれども、その贈与とその譲許的資金とか非譲許的資金と借款とか、その一番お金の面で困っているところに対して何とかしてあげたいという思いでお金出すわけですから、貸したのがまた重荷になって、やがてはその贈与というか、に変えなあかんのや

  29. 財政金融委員会

    ○浅田均君 ありがとうございます

    ○浅田均君 ありがとうございます。  それでは、最後、これさっき、これもまた大塚先生の方から問題提起あったんですけれども、先般、アメリカの薬屋さんと話をしていて、コロナのワクチンに関して何が問題であるかということを聞いたら、やっぱりこれ、ラストワンマイルが問題であると。あるところまでは行くけれども、実際の助けを求めている、ワクチン接種を求めている方々のところにまで、ラストワンマイル、ここがなかな

  30. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  今日は、税関という組織に関する質問と、それから関税に関して質問させていただきたいと思います。  私たちは、日本維新の会というのを結党してから、自由貿易圏の拡大が必要であるというふうな主張をずっとしてまいりました。これからの日本の人口というのは減っていくわけです。だから、どうしても生産ということに、経済成長ということで考えますと、御承知のように、

  31. 財政金融委員会

    ○浅田均君 ありがとうございました

    ○浅田均君 ありがとうございました。非常に増えているということはよく分かりました。  それで、次に、税関のDX化ですね、デジタルトランスフォーメーション。世界最先端の税関を目指すというふうに、いただいた資料の中にうたわれているんですけれども、例えば、今の荷物がそれだけ増えてしまって、みんなタグが付いていたら自動的にロボットとか光学的読み取り機で人手を介さずにうまいこと流れるような仕組みなのかなと

  32. 財政金融委員会

    ○浅田均君 ありがとうございます

    ○浅田均君 ありがとうございます。  何か鳴り物入りでデジタル庁というのができたんですけど、何かこういう現場でこそそういう何かデジタル化が進んでいるなという印象を持ちました。また、これからもちょっと追っかけたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  次に、関税のことについて質問させていただきます。  通商に関して言いますと、例えばOECDの中ですと競争・政策委員会とか貿易委員会

  33. 財政金融委員会

    ○浅田均君 大家副大臣、何か議論をしたいという希望が伝わってきておりますので、…

    ○浅田均君 大家副大臣、何か議論をしたいという希望が伝わってきておりますので、今日議論させていただきたかったんですけれども、時間切れになりましたので、また次回からよろしくお願い申し上げます。  終わります。ありがとうございました。

  34. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均です

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。  今日は、総理お越しいただきまして、これからの日本経済の方向性という大きな話の中で財政の果たす役割というものを議論させていただきたいと思っております。  今、大塚委員とのお話の中で、需給ギャップ埋めていくのにその成長と分配の好循環で賃金を上げていくことが必要だという御答弁がありまして、GDPが増えていく限り、少々プライマリーバランス対象経費を広げていって

  35. 財政金融委員会

    ○浅田均君 それで、二〇二五年にプライマリーバランスの黒字化が達成されると、そ…

    ○浅田均君 それで、二〇二五年にプライマリーバランスの黒字化が達成されると、それを否定する根拠は何もないというふうな答弁をずっとされております。  そのときですね、二〇二五年にプライマリーバランスの黒字化というのを一旦達成します、そうすると、その後ですね、その後、GDPが大きくなっていったら、少々プライマリーバランス対象経費を大きくしても財政規模を大きくしても発散することにはなりませんから、日本

  36. 財政金融委員会

    ○浅田均君 そうしたその状況いかんで、プライマリーバランス対象経費を大きくして…

    ○浅田均君 そうしたその状況いかんで、プライマリーバランス対象経費を大きくしていく、すなわち財政を拡大してもいい場合もあるし、そうでない場合もあるとお考えであるというふうに受け止めさせていただいて、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  37. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均です

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。  会派を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論をいたします。  コロナ禍からの経済の回復道半ばの中、ウクライナ危機により石油製品から食品にまで物価高騰が拡大するなど、景気停滞とインフレが同時進行するスタグフレーションに陥るリスクが増大しています。需給ギャップを抱える中、金融緩和は継続しつつ緊急経済対策を講じていく必要があり

  38. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  今また大塚委員の、印紙税を例に取って、古い制度では新しいビジネスは生まれてこないよというお話がありまして、まるで私が質問することの前段を言っていただいていたような気がいたしまして、ありがとうございます。  僕はトークンエコノミーというところにかなり期待しておりまして、そこに新しいビジネスがいろいろ生まれてくるんではないかと思っておりますところ、

  39. 財政金融委員会

    ○浅田均君 私も守秘義務は守りますから、ちょっと教えてくださいと言ったときは教…

    ○浅田均君 私も守秘義務は守りますから、ちょっと教えてくださいと言ったときは教えていただけるんですか。

  40. 財政金融委員会

    ○浅田均君 ということであるならば、こちらの御主張が全く正しいかというのは私は…

    ○浅田均君 ということであるならば、こちらの御主張が全く正しいかというのは私は確認のしようがないわけでありまして、向こうの主張を受け入れざるを得ないということになってしまうんですけれども、こういう場合は、私を救済していただくためには、皆さん方、何か方法はないもんでしょうか。

  41. 財政金融委員会

    ○浅田均君 何か見捨てられたと、全くもう救われないという気がしているんですが

    ○浅田均君 何か見捨てられたと、全くもう救われないという気がしているんですが。  もうあえて申し上げるならば、確認が、確認のしようがないということは、私が間違っているということも証明できないわけであって、向こうが一方的に正しいということも、これもまた、向こうは正しいとおっしゃっているし、こっちは正しいと。  これ、僕、BEPS条約のときも外防委員会で確かに質問はさせていただいている、同様の趣旨

  42. 財政金融委員会

    ○浅田均君 二回答えていただいているんで、私はそこまでばかではないんで、おっし…

    ○浅田均君 二回答えていただいているんで、私はそこまでばかではないんで、おっしゃっていることは重々よく分かるんですけれども、何かこれ救済機関というか、ないもんでしょうかね。(発言する者あり)  済みません。御答弁ないんですけれども、櫻井先生の方から何か場外発言があって、助けていただけるような御発言と聞き受けましたので、後ほど櫻井先生に御相談させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申

  43. 財政金融委員会

    ○浅田均君 もう時間になってしまいましたので、この次からの通告しております質問…

    ○浅田均君 もう時間になってしまいましたので、この次からの通告しております質問は次回に回させていただきます。  皆様方、本当に御協力いただきまして、ありがとうございました。御礼申し上げます。

  44. 予算委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  私の方からも、昨日の地震でお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げたいと思います。  さて、岸田総理、私は総理に対して質問通告はしておりません。しかし、是非これだけは聞いていただきたいと思いますので、述べさせていただきます。  ロシアのウクライナ侵略です。これ、ウクライナの、ロシアの侵略が止まりません

  45. 予算委員会

    ○浅田均君 ありがとうございました

    ○浅田均君 ありがとうございました。  特に後段の国連の改革というのは、もうこれから大変になると思いますけれども、是非よろしく、林外務大臣も、共々よろしくお願い申し上げます。  それでは、コロナ対応、第七波対策について質問をさせていただきます。  これまでのオミクロン株が減少傾向に転じていると、まん延防止等重点措置も近々解除されるというふうに伺っております。他方、オミクロン株の次にオミクロン

  46. 予算委員会

    ○浅田均君 厚生労働大臣におかれましては、是非早急かつ適切な対応をお願いいたし…

    ○浅田均君 厚生労働大臣におかれましては、是非早急かつ適切な対応をお願いいたします。  お待たせいたしました。午後から金融政策決定会合がある大変お忙しい時期に黒田総裁に御出席いただいております。御礼を申し上げます。ありがとうございます。  それで、まず、お手元に資料を配付させていただいております。これ文字が小さいので、あえてパネルは作っておりません。  資料一の内閣府の中長期の経済財政に関す

  47. 予算委員会

    ○浅田均君 具体的にお答えいただきたかったんですけれど、まあ前提が違うというこ…

    ○浅田均君 具体的にお答えいただきたかったんですけれど、まあ前提が違うということで、これもちょっと問題があると思うんですね。またこれは別の機会に指摘をさせていただきたいと思っております。  ところで、もう一つ資料を配付させていただいております。二、三、四というやつですね。  これ、日銀から国債の償還予定表をいただいたんです。これを見ますと、令和四年三月の利付きの国債償還予定額が十九兆円です。こ

  48. 予算委員会

    ○浅田均君 適切な運営をやっていくのは可能であるというふうに今お答えですが、今…

    ○浅田均君 適切な運営をやっていくのは可能であるというふうに今お答えですが、今日、アメリカのFRBで〇・二五%の金利を上げるという決定がされるというふうに聞いております。加えて、ヨーロッパの方でも金利を上げるという動きがある。だから、インフレを抑えるために金利を上げていくという状況が日本を除くほかの先進国でこれから加速していくと思われます。  そこで、金融緩和といいますが、逆の流れですよね。日本

  49. 予算委員会

    ○浅田均君 今の黒田総裁の御発言から私が思うのは、これ今もそういう心配している…

    ○浅田均君 今の黒田総裁の御発言から私が思うのは、これ今もそういう心配しているんですけれども、二%の安定的な物価目標が達成されても異次元の緩和というのを続けざるを得ないのではないかという心配をしております。  他方、アメリカ始めヨーロッパ、みんな金利を上げていくという状況の中で、果たしてそういうことが可能なのかという、物すごく懸念、心配をしているわけでありますけれども、この点に関しまして、もう一

  50. 予算委員会

    ○浅田均君 非常にためになる議論をありがとうございました

    ○浅田均君 非常にためになる議論をありがとうございました。この続きは次回やらせていただきたいと思いますので、黒田総裁におかれましては、どうぞよろしくお願い申し上げます。  終わらせていただきます。

  51. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均です

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。  私は、今、大塚委員の方からデジタル課税というところでテーマにされておりましたけれども、デジタル経済に対してどう課税していくかという問題意識で二点取り上げさせていただいて、質問をさせていただきたいと思っております。  まず一点目が、いわゆるシェアリングエコノミーというものに対してです。  皆さん御高承のことと思いますけれども、シェアリングエコノミーとい

  52. 財政金融委員会

    ○浅田均君 今、情報を収集されているというお話がありましたけれども、サービスの…

    ○浅田均君 今、情報を収集されているというお話がありましたけれども、サービスの提供者とそれから受ける者の結節点に当たるのがプラットフォーマーというやつですので、このプラットフォーマーに何らかの強制的な役割を課す、例えば、いつどこで誰がどういうサービスを提供した、いつどこで誰がそのサービスを、受益した、利用した、そういうそのトレーサビリティーというか、そういうものに対して提出を義務付けるとか、そうい

  53. 財政金融委員会

    ○浅田均君 いや、その任意の情報提供だけでその商行為というか、経済的な活動を把…

    ○浅田均君 いや、その任意の情報提供だけでその商行為というか、経済的な活動を把握全部できるのかというと、決してそうではないと思うんですよね。だから、私はこういうことを申し上げております。  それと関係して、ギグエコノミーという言葉も使われております。これ、欧米では、インターネットを通じて一度限り、単発、不定期の仕事を受ける非正規労働者により成り立つ経済をギグエコノミーと呼んでいるようです。イベン

  54. 財政金融委員会

    ○浅田均君 そういうお考えですと、今、シェアリングエコノミーって割と大きな話を…

    ○浅田均君 そういうお考えですと、今、シェアリングエコノミーって割と大きな話をしたんですけれども、この後テーマにさせていただきますトークンエコノミーというのがあるんですね。これは、イーサリアムって仮想通貨、暗号資産があって、ビットコインと並ぶ暗号資産、仮想通貨ですけれども、ビットコインと一番大きな違いというのは、そのカスタムトークンというのを発行できる仕組みなんですね。だから、私が、そのメタマスク

  55. 財政金融委員会

    ○浅田均君 何か絶望的に遅れているという感じですね

    ○浅田均君 何か絶望的に遅れているという感じですね。  今、大塚委員の方から外務省に対して、そういうシステムとその現実の乖離についてのお話がありましたけれども、私も同じような思いを持っております。デジタル庁というのができたので、すごいものができるんやろうなと思っていたら、要するに役所ができた話で、これアナログの話なんですよね。アナログ的なものでデジタルを理解しているというのが現状であって、もうデ

  56. 財政金融委員会

    ○浅田均君 これ、こういうトークンエコノミー始めようという人は資金決済法、資金…

    ○浅田均君 これ、こういうトークンエコノミー始めようという人は資金決済法、資金決済法による登録が必要ということなんですが、これはイーサリアムという仮想通貨、暗号資産をベースにした事業であるから登録が必要という理解でいいんでしょうか。

  57. 財政金融委員会

    ○浅田均君 大臣、申し訳ございません

    ○浅田均君 大臣、申し訳ございません。通告しておきながら、まだ質問しておりません。午後に間違いなくさせていただきますので、楽しみにしていただきたいと思います。  終わらせていただきます。

  58. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  今、大塚委員の方からトークンエコノミーについてのお話がありまして、午前中私も取り上げさせていただきましたけれども、この新しいトークンエコノミー、この重要さというのは、今、大塚さんのお話の中にもありましたけれども、送金料の安さなんですね、送金料の。例えば、幾らか送金すると。で、その送料が例えば百円だったら、百円以下の、例えば五十円送るために百円の送

  59. 財政金融委員会

    ○浅田均君 財務省の考え方というのは財務大臣のお考えということでよろしいですよね

    ○浅田均君 財務省の考え方というのは財務大臣のお考えということでよろしいですよね。  それで、今のお答えの中にも次の質問の答えが入っていると思うんですけれども、改めまして、確認の意味でお答えいただきたいんですけれども、プライマリーバランス、PBの黒字化が必要であると考えられる理由は何でしょうか、明確にお願いします。

  60. 財政金融委員会

    ○浅田均君 基本的な考え方を明確にしていただきまして、ありがとうございます

    ○浅田均君 基本的な考え方を明確にしていただきまして、ありがとうございます。  それで、私は内閣府が作った中長期の経済財政に関する試算、これを見てこういう質問をさせていただいているわけでありますが、これ二〇二五年にプライマリーバランス黒字化を達成すると。たしか、岸田総理も答弁でそういうふうなことをおっしゃったと思うんですけれども、二〇二五年、プライマリーバランス黒字化が達成できるとする根拠を教え

  61. 財政金融委員会

    ○浅田均君 ありがとうございます

    ○浅田均君 ありがとうございます。  このケースを変更する状況にはないという御答弁でございました。  ところで、いつも気になりますのは、プライマリーバランスの黒字化とか計算される際に、当初予算だけをカウントして、補正予算はそこに入っていないと。だから、去年、おととしのように、もう巨大な補正予算を組む、そのために補正予算に分けているんやないかと勘ぐりたくなるんですけれども、ああいう大きな補正を組

  62. 財政金融委員会

    ○浅田均君 私たち日本維新の会は、できるだけ当初予算でやるべきであって、何か本…

    ○浅田均君 私たち日本維新の会は、できるだけ当初予算でやるべきであって、何か本来その当初予算に入れるべきものを十五か月予算とか言って補正で上げて、まあ僕らに言わせると筋が悪いと思うんですけれども、大臣もそういうふうに感じておられるような印象を受けるんですけどね。だから、十六か月予算とか十五か月予算とか、税は十二か月なんですから、それに合わせて、補正はできるだけもう今大臣がおっしゃったような条件の下

  63. 財政金融委員会

    ○浅田均君 プライマリーバランスが一番重要であって、それで、私が今申し上げまし…

    ○浅田均君 プライマリーバランスが一番重要であって、それで、私が今申し上げましたそのドーマー条件、ドーマー定理というのは必要条件とは思わないというふうな御答弁であったように理解いたしました。  それで、関連、今の御答弁に関連してなんですけれども、名目成長率というのは二〇二八年までずっとこれ名目長期金利を上回っているという、この中長期の試算によりますとなっております。この間、財政は不安定化しないと

  64. 財政金融委員会

    ○浅田均君 これで質問を終わらせていただきますけれども、答弁の内容もさることな…

    ○浅田均君 これで質問を終わらせていただきますけれども、答弁の内容もさることながら、鈴木大臣の誠実さというか、も伝わってきまして、もう心、感銘しております。どうぞ御健闘いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

  65. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  私は、今日、デジタル経済とそれに対する課税ということで議論させていただきたいと思っています。  デジタル経済と言われる経済、シェアリングエコノミーとか、それからギグエコノミーとかトークンエコノミーとかいろいろありますけれども、デジタル化されることが可能になった、デジタル化されることで可能になった経済活動とか経済、これをデジタル経済と言っていると

  66. 財政金融委員会

    ○浅田均君 アメリカ側の立場には立たなかったというところですけれど、明確に欧州…

    ○浅田均君 アメリカ側の立場には立たなかったというところですけれど、明確に欧州委員会とも同じというわけでもないので、難しいところだと思うんです。  今副大臣に御答弁いただきましたけれども、そういう状況があって、それまでほとんど、別に僕はアマゾンという会社だけを攻撃しているわけではないんですが、法人税を、あれだけ稼いでいるのにアマゾンという会社は日本で法人税をほとんど払っていないという指摘があって

  67. 財政金融委員会

    ○浅田均君 今のこの御答弁の中でPEの範囲を変えたという中身があったんですけれ…

    ○浅田均君 今のこの御答弁の中でPEの範囲を変えたという中身があったんですけれども、例えば、そうしたら、私たちがふだん使っているというか、ネットフリックスというのがあるんですけれども、ああいうところに対して消費税を取るということは今可能になっているんでしょうか。個別のあれでは答えられないんですか。

  68. 財政金融委員会

    ○浅田均君 しつこくて申し訳ないんですけど、海外から配信して日本には会社はない…

    ○浅田均君 しつこくて申し訳ないんですけど、海外から配信して日本には会社はないと、ただサーバーが置いてあるとか、そういう基地、基地というかな、会社としてはやっていないけれども経由基地みたいなやつはあるということになると、何か課税対象はないということですか。なら、通信業者を経由して消費者に直接来てしまうわけですから、何か課税はされていないという理解でいいんでしょうか。

  69. 財政金融委員会

    ○浅田均君 今議論させていただいているようなことが、ヨーロッパ委員会、欧州委員…

    ○浅田均君 今議論させていただいているようなことが、ヨーロッパ委員会、欧州委員会とアメリカなんかで問題になって、それでBEPSは進んでいるんですけど、BEPS以外に、OECDが大枠合意したこのピラー1、第一の柱と呼ばれる多国籍企業への課税権配分ルールというのがあるらしいんですけれども、これについてちょっと簡単に御説明いただけませんでしょうか。

  70. 財政金融委員会

    ○浅田均君 これ、利益率一〇%を超えるところに関して課税して、その超過分の二五…

    ○浅田均君 これ、利益率一〇%を超えるところに関して課税して、その超過分の二五%ですか、課税する。これも、だからこの方々はもう非常に、租税回避というか、頭脳明晰な方が多いんで、二五%、その一〇%を超えない九・何%でばらけさせるとか、きっとそういうことをやってくるんで、私、直感的に、ピラー1でなしにピラー2もやがて必要になってくると思いますんで、そういう準備もしておいていただきたいと思います。  

  71. 財政金融委員会

    ○浅田均君 それじゃ、中途半端で申し訳ないんですけど、この続き、あしたやらせて…

    ○浅田均君 それじゃ、中途半端で申し訳ないんですけど、この続き、あしたやらせていただきますんで、ここまで覚えておいていただきますように、どうぞよろしくお願いいたします。  ありがとうございました。

  72. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  今、大塚委員の質問を聞いていまして、ソ連、ロシアがウクライナに侵攻した、侵略していると、これに対するそのカウンターアタックですね、こういうやり方があるんではないかというお話を聞いておりまして、まさしく、その何か、まず流動性を止めると。その後は、ソルベンシーですよね、弁済可能であるかどうかというところを止めてしまうというのがカウンターアタックとして

  73. 財政金融委員会

    ○浅田均君 これ、アナウンス効果はあったって、結局これ、今回買い入れますよと、…

    ○浅田均君 これ、アナウンス効果はあったって、結局これ、今回買い入れますよと、〇・二五%だったら無制限に買い入れますよとアナウンスされて、実績というか、実績はどうだったんですか。

  74. 財政金融委員会

    ○浅田均君 実際にその、何回もやるとこれはオオカミ少年みたいになると思うんです…

    ○浅田均君 実際にその、何回もやるとこれはオオカミ少年みたいになると思うんですけれども、アナウンス効果というのがほぼほぼ本来の目的であって、実際幾ら来るかというのは余り考えていなかったという理解でいいんでしょうか。

  75. 財政金融委員会

    ○浅田均君 今の御発言の中に指し値オペがラストリゾートではないと、最後の手段で…

    ○浅田均君 今の御発言の中に指し値オペがラストリゾートではないと、最後の手段ではないと、何か、それならお心の中にこれが最後の手段だというのは何かあるんですか。

  76. 財政金融委員会

    ○浅田均君 また今の御発言の中で、私が理解しているYCCという、イールドカーブ…

    ○浅田均君 また今の御発言の中で、私が理解しているYCCという、イールドカーブコントロールというのは短期金利をマイナス〇・一ぐらいにして、長期金利、十年がゼロぐらいになって、それより先がプラスになるというようなカーブを想定、想定って、理解しているんですけれども、それとその今回の指し値オペというのは、何かこれを強固なものにする、あるいは何かこの組合せですね、こういうイールドカーブコントロールをしてい

  77. 財政金融委員会

    ○浅田均君 黒田総裁のお話を聞くことは、白川元総裁の本、僕、いろいろ読ませてい…

    ○浅田均君 黒田総裁のお話を聞くことは、白川元総裁の本、僕、いろいろ読ませていただいているんですけれども、あの本よりもはるかに面白いというか興味深い御発言がいろいろ出てくるので、鈴木大臣まで質問しようと思ったんですけど、そこになかなか至らず、あとシリーズで二回、三回とやる必要があるのかなという思いを残しつつ、質問を終わらせていただきます。

  78. 予算委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  私は、今日は、新型コロナ対策、とりわけ感染症法上の五類相当にしたら、位置付けた方がいいんではないかという議論から始めさせていただきたいと思っております。  日本維新の会はこれまで何回もコロナに関する提言をさせていただいておりますけれども、今回、ずうっと、新型コロナウイルス、この感染症法上の二類相当を五類相当にする方が医療体制を守る上でも経済、社

  79. 予算委員会

    ○浅田均君 それでは、現時点では考えていないけれども、これからこの二類と五類の…

    ○浅田均君 それでは、現時点では考えていないけれども、これからこの二類と五類の行ったり来たりというのか、柔軟に、相当、二類相当、五類相当、変えていくということに関して、これから議論していただけるという理解でいいんですか。

  80. 予算委員会

    ○浅田均君 いや、今難しいというのは分かるんですよ

    ○浅田均君 いや、今難しいというのは分かるんですよ。だから、それ議論の俎上に上げられますかということを聞いているんです。

  81. 予算委員会

    ○浅田均君 ありがとうございます

    ○浅田均君 ありがとうございます。是非議論の俎上に上げていただきたいと思っております。    〔委員長退席、理事堀井巌君着席〕  それで、これVRSについて大臣にお尋ねしたかったんですけれども、厚労大臣の御答弁が余りにも丁寧過ぎたので、ちょっと時間がなくなってまいりましたので、次の質問に移らせていただきます。  朝からまたこれも議論になっておりますけれども、ウクライナの、ロシア侵略、安全保障

  82. 予算委員会

    ○浅田均君 現状についてお伺いいたしましたが、ここでアフガニスタンのときと比べ…

    ○浅田均君 現状についてお伺いいたしましたが、ここでアフガニスタンのときと比べてみたいんですが、在アフガニスタン日本大使館は、タリバンがカブールを制圧した日に一時閉館しております。キエフの日本大使館は今リビウに移動しているとのことでございますが、これはどういう状況になりますとアフガンと同じように閉館されるんでしょうか。

  83. 予算委員会

    ○浅田均君 まあそれはそれでいいんですが、もし仮に閉館するとき、大使館が保護す…

    ○浅田均君 まあそれはそれでいいんですが、もし仮に閉館するとき、大使館が保護すべき邦人等の範囲はどこまででしょうか。

  84. 予算委員会

    ○浅田均君 それで、ちょっと話は国内問題になるんですが、ウクライナの避難民受入…

    ○浅田均君 それで、ちょっと話は国内問題になるんですが、ウクライナの避難民受入れが表明されております。岸田総理が避難民の受入れを表明されました。  公営住宅を持つ首長さん等から受入れの用意があるということを私は個人的に聞いておるんですけれども、この掛かる必要経費というのは国が負担するという理解でいいんでしょうか。

  85. 予算委員会

    ○浅田均君 現場の首長さんはスピード感を持ってお金のことを考えられないんで、こ…

    ○浅田均君 現場の首長さんはスピード感を持ってお金のことを考えられないんで、こういうお尋ねをさせていただきました。早いこと方針決めていただきたいと思います。  今、ウクライナのお話をさせていただいておりますけれども、ウクライナ邦人等保護も重要でありますけれども、ここでアフガンのことも忘れてはならないと思うんです。  日本政府は、二〇〇一年からアフガニスタンの復興活動、またとりわけ将来を担う若者

  86. 予算委員会

    ○浅田均君 外務大臣からきめ細やかな対応をしていきたいという御答弁をいただきま…

    ○浅田均君 外務大臣からきめ細やかな対応をしていきたいという御答弁をいただきました。  そこで、岸田総理にお伺いいたします。  私の質問の中で、岸田総理にお尋ねするのはこの一問だけです。何でかというと、重要で、絶対総理大臣の御決意を聞きたかったからでございます。  今申し上げましたように、私が知り得るだけで数十人、三十人近い元日本留学生、この方々は知日派で、本当に、イランの隣ですよね、アフガ

  87. 予算委員会

    ○浅田均君 命は救うという理解でいいんでしょうね

    ○浅田均君 命は救うという理解でいいんでしょうね。  それでは、デジタル担当大臣、大変お待たせして申し訳ございません。四分しかなくなってしまいました。済みません。  二問、質問させていただきます。  今、デジタル社会の実現に向けた重点計画の中に、読ませていただきました、産業のデジタル化というのが書いてあるんですけれども、産業のデジタル化というのは単なるDXですよね。デジタルトランスフォーメー

  88. 予算委員会

    ○浅田均君 これが多分最後の質問になると思います

    ○浅田均君 これが多分最後の質問になると思います。  ガバナンストークンというのがあるんですね。これ、ビットコインとかイーサリアムという仮想通貨、暗号資産という呼び方に変えられておりますけれども、ビットコインとかイーサリアムというのは皆さん聞かれたことがあろうかと思います。そのイーサリアムのブロックチェーン上でDeFi、分散型金融と言われていますけれども、DeFiのプロトコルとか、DeFiのサー

  89. 予算委員会

    ○浅田均君 続きはまた別の機会に質問させていただきたいと思います

    ○浅田均君 続きはまた別の機会に質問させていただきたいと思います。  これで終わります。ありがとうございました。

  90. 本会議

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案について質問いたします。  国際決済銀行、BISが公表する実質実効為替レートは、相対的な通貨の実力を測るための指標と言われております。日本円の実質実効為替レートは、一九七〇年から一九九五年にかけて約六〇から一五〇まで上昇しましたが、その後、下落傾向に転じ、二〇二二年一

  91. 本会議

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均です

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。  私は、会派を代表して、岸田総理に質問いたします。  まず、新型コロナ関連の質問です。  今回のオミクロン株による感染は、東京、大阪で五千人、全国で三万人を超えたのが三日前の十八日。そして、昨日二十日、全国の感染者は五万人に迫る数となりました。もはや、これまでの保健所による積極的疫学調査、濃厚接触者の確定、囲い込みによる拡大防止対策では対応できない感染

  92. 本会議

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均です

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。  日本維新の会を立ち上げて約十年になります。設立の目的は、大阪都構想の実現を起爆剤として地方分権を進め、我が国の統治の仕組みをつくり直すことでした。残念ながら起爆剤は二回不発に終わりましたが、少子化、高齢化、さらには人口減少が進むこの国を持続可能で成長できる国にするには、地方分権を進めることにより、この国の形を変えることが必要であるという思いに変わりはあり

  93. 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  今日は連合審査ということで、私ども日本維新の会は、過去四年間、重要土地取引規制法案を提出し続けております。背景には、防衛施設周辺とか国境離島の土地が外国人等に売却されていると、その地域と関係のない外国人に売却されているという、我が国の安全保障を脅かしかねない事態が生じているという事実があります。つまり、安全保障上そういう土地を取引するに際して規制

  94. 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○浅田均君 ちょっとはっきりいたしました

    ○浅田均君 ちょっとはっきりいたしました。領域主権の根拠、保全の根拠ということであります。  それで、次の質問に移らせていただきますけれども、参議院の内閣委員会調査室からいただいた資料によりますと、国境離島と呼ばれる島が四百八十四あります。有人国境離島が百四十八島となっておりますので、無人の国境離島というのは三百三十六島あるということになりますが、この無人国境離島の管理は誰が行っているんでしょう

  95. 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○浅田均君 無人の国境離島が三百三十六島あって、私有地がある島が四十とおっしゃ…

    ○浅田均君 無人の国境離島が三百三十六島あって、私有地がある島が四十とおっしゃいましたですか。  それでは、その四十の島、そこで土地を所有している地主さんといったらいいんでしょうかね、そういう方は、これ、登記簿とか何かに全部載っているという理解でいいんでしょうか。

  96. 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○浅田均君 三十筆だけ分かっていて、残りの分からないところというのは、これはど…

    ○浅田均君 三十筆だけ分かっていて、残りの分からないところというのは、これはどういう、管理上どういう扱いになるんですか。

  97. 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○浅田均君 そうしたら、不明の三十筆の土地というのは、多分誰かが管理していると…

    ○浅田均君 そうしたら、不明の三十筆の土地というのは、多分誰かが管理しているということ、推測であって、誰がどういうふうに管理しているということまでは把握していない、そういうことでよろしいですか。

  98. 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○浅田均君 何か土地の売買でいろいろ問題が提起されているんですけど、そういうそ…

    ○浅田均君 何か土地の売買でいろいろ問題が提起されているんですけど、そういうその不明者が、分からない土地というのも要注意だと思うんですね。  これ、三年か四年前に、北朝鮮からの船が流れてきて無人島に漂着して、そこに住み着いているんではないかという心配がされたことがあるんですけれども、そのときですら、土地の、島の状況がどうなっているかというのを国において管理していない、そういう状況がありましたので

  99. 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○浅田均君 ありがとうございます

    ○浅田均君 ありがとうございます。  都道府県に所属していると。その都道府県がどういう管理を行っているかということについて、国の方は把握されているんでしょうか。

  100. 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○浅田均君 やっぱり、この後ケーブルとかサイバーの話を質問しようと思うんですけ…

    ○浅田均君 やっぱり、この後ケーブルとかサイバーの話を質問しようと思うんですけれども、そういうところは、これからサイバー、IoTの時代には非常に危険なところになる可能性があるんではないかという思いを強くしております。  分からない間にそういう島を、中国が南シナ海のサンゴ礁を埋めて滑走路を造った、あそこまで大掛かりなものとは思いませんけれども、そういう管理が、目の行き届いていない管理不能の島、かつ

前へ6 / 11 ページ次へ