浅田 均

あさだ ひとし

日本維新の会
参議院
選挙区
大阪
当選回数
1回

活動スコア

全期間
26.6
総合スコア / 100
発言数10416.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案18820.0/20
  1. 208回次 第20 ・ 参議院

  2. 208回次 第21 ・ 参議院

  3. 204回次 第19 ・ 参議院

発言タイムライン

1,055件の発言記録

  1. 財政金融委員会

    ○浅田均君 分かりました

    ○浅田均君 分かりました。別に考えるという。  もっと具体的に、長期金利に関わってきますので、一つ、一つだけ質問させていただきたいんですけれども、マイナス金利政策が解除されますと、変動型住宅ローンの金利というのはどうなるとお考えでしょうか。

  2. 財政金融委員会

    ○浅田均君 先ほどの総裁の御発言の中にあったんですけれども、政策金利をマイナス…

    ○浅田均君 先ほどの総裁の御発言の中にあったんですけれども、政策金利をマイナス〇・一%にするのかあるいはオーバーナイト物にするのかという判断がまずあると。だから、マイナス金利、政策金利、今のままの〇・一%だとかなり大きいですけれど、先ほど申し上げました翌日物、オーバーナイトコールがそれより十分の一以下ですから、〇・一でなしに〇・〇〇幾らですから、余りその変化はないというふうに私は思っていたんですね

  3. 財政金融委員会

    ○浅田均君 はい、よく分かりました

    ○浅田均君 はい、よく分かりました。ありがとうございます。  それじゃ、もう一個質問したいことがあって、もう時間がありませんので、一つだけ質問させていただきます。  先ほど申し上げました日銀が十月に発表した金融システムレポートですね。我が国の金融システムは非常に安定しているという評価がそこではなされております。  その金融、我が国の金融システムは非常に安定している、そのよって来るゆえんは、読

  4. 財政金融委員会

    ○浅田均君 片や金融庁は貯蓄から投資へという旗振っていて、だから、家計にしても…

    ○浅田均君 片や金融庁は貯蓄から投資へという旗振っていて、だから、家計にしても企業にしてもそのポートフォリオがかなり変わっていくと。  そこで、金融システムを安定なものたらしめるためにこれだけは必要なんだというところで、何か金融庁とそういうお話はされるんですか。

  5. 財政金融委員会

    ○浅田均君 もう時間が来てしまいましたのでこれで終わらせていただきますけれども…

    ○浅田均君 もう時間が来てしまいましたのでこれで終わらせていただきますけれども、勝部先生それから熊谷先生の御指摘にもかかわらず、日銀総裁は極めて真摯に数字まで挙げて答えていただきましたので、皆さん方も次回からそっちの方にも焦点当てて質問されたらいいですねと、余計なお世話ですけれども、コメントをさせていただいて、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  6. 憲法審査会

    ○浅田均君 人工知能、「AI 社会支配の恐れ」という見出しで、人工知能研究を先…

    ○浅田均君 人工知能、「AI 社会支配の恐れ」という見出しで、人工知能研究を先導してきたトロント大学のヒントン名誉教授へのインタビュー記事が十二月四日の読売新聞朝刊に掲載されました。  私も、人工知能、とりわけ生成AIが登場して以来、社会を支配してしまうのではないかと懸念しております。AIが人類の知能を超える特異点、シンギュラリティーは二〇四五年より早く起こると考えています。  まず、この場に

  7. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  今日もまた植田総裁にお越しいただいております。私は、いわゆる出口戦略について植田日銀総裁がどういうふうなお考えをお持ちなのか、この機会を通してただしていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  その前に、ここにおられる皆さん方は多分一人除いて共有していると思うんですね。その共有の質問の背景というのを御披瀝させていただきま

  8. 財政金融委員会

    ○浅田均君 通告ではこれ八番目の質問になるんですけれども、今、賃金と物価の上昇…

    ○浅田均君 通告ではこれ八番目の質問になるんですけれども、今、賃金と物価の上昇というふうにちょっとターゲットが広くなったと。確かに、アメリカのFRBなんかですと、物価の安定と雇用の安定という、何というのかな、マンデートが書かれているわけですよね。でも、日銀は物価の安定だというふうに、総裁、ずっと持続しておっしゃっていると記憶しております。  賃金の上昇を伴う形で物価安定の目標を持続的、安定的に実

  9. 財政金融委員会

    ○浅田均君 たしか、前の国会のおしまいの辺りで植田総裁に同じような質問させてい…

    ○浅田均君 たしか、前の国会のおしまいの辺りで植田総裁に同じような質問させていただいて、その期待インフレ率ですか、予想インフレ率のことをお伺いしました。実際のインフレ率というのは、予想インフレ率、期待インフレ率を加えたものであると。で、二%の物価上昇というのは二%の期待インフレ率が実現されたときに実現されるというふうにお答えになったと僕は記憶しております。だから、そのときは期待インフレ率が二%とい

  10. 財政金融委員会

    ○浅田均君 何か、私自身、何というかな、こういう事態がこういう事態になって、こ…

    ○浅田均君 何か、私自身、何というかな、こういう事態がこういう事態になって、こういうその段階を追って御説明いただいたらもっとよく分かると思うんですけれど。  だから、同時に起きるというようなことですよね、期待インフレ率も、賃金も、持続的、安定的に二%上昇。それが見通せたときに、この出口のことを考えるというふうにおっしゃっていると響くんですけど、間違いないですか。

  11. 財政金融委員会

    ○浅田均君 あのね、ちょっと関連してで、質問通告には入れていないんですけれども…

    ○浅田均君 あのね、ちょっと関連してで、質問通告には入れていないんですけれども、この学会の御報告の中でも触れられていたと思うんですけれど、価格転嫁がそれなりに予想を上回って進んでいるというふうな御発言があって、だから、僕は代表質問でもやらせていただいたんですけれども、価格転嫁というのは丸々物価に反映されていない、原価が上がっても物価に転嫁一〇〇%されていない、一〇〇%される必要があるのに一〇〇%さ

  12. 財政金融委員会

    ○浅田均君 この経済・物価情勢の展望というところで、こう上方修正されています

    ○浅田均君 この経済・物価情勢の展望というところで、こう上方修正されています。七月の見通しが、今年二・五パー、二・五だったのが二・八に〇・三上げておられる。来年の二〇二四年、これも物価上昇二・八%は、前の一・九からこれは〇・九上がっていますよね。  二〇二五年の一・七%の上昇というのは、一・六から僅かながら上がっているということで、上方修正された根拠のところに価格転嫁が思った以上に進んでいるとい

  13. 財政金融委員会

    ○浅田均君 コアCPIとコアコアと近くなってくるということですよね

    ○浅田均君 コアCPIとコアコアと近くなってくるということですよね。ありがとうございます。  それで、今総裁の御答弁の中に触れられているんですけれども、今、政府は急激な物価高から国民生活を守るために様々な施策を講じております。例えば、電気・都市ガス料金の激変緩和措置とか低所得者層への給付金等、物価対策に全力を傾注していると。これに対して、日銀は金融緩和を継続することというよりは緩和を加速させると

  14. 財政金融委員会

    ○浅田均君 ここで、昨日の衆議院の委員会でも総裁御答弁になっているんですけれど…

    ○浅田均君 ここで、昨日の衆議院の委員会でも総裁御答弁になっているんですけれども、実際、物価を上げたいのか下げたいのか分からないような状態になっているという質問があったと思うんですけれども、実際、この時点ではどういう判断をされたのでしょうか。増やして長期金利を下げるということだから、そういう、金利は下げたいという思いに変わりはなかった、黒田総裁がなさったことなので、植田総裁、より客観的に評価できる

  15. 財政金融委員会

    ○浅田均君 これは政府に言うべきことなんでしょうけれど、供給力の強化というのは…

    ○浅田均君 これは政府に言うべきことなんでしょうけれど、供給力の強化というのは間違っていないと思うんですね。でも、供給があって、業者にお金を補助しても、何というか、原価が上がっている分、粗利が減るわけですよね。粗利が減らないようにしているだけであって、これは経済成長には全然結び付かない話ですから、私は、これ、供給力を強化とおっしゃっていますけれども、むしろ供給力の競争力強化というところで、業者に補

  16. 財政金融委員会

    ○浅田均君 今の日銀のスタンスに関しましてはある程度理解できたと思います

    ○浅田均君 今の日銀のスタンスに関しましてはある程度理解できたと思います。  それで、こういう時期だからこそ出口戦略に関しては議論していく必要はあるという御発言をされているという一点において、黒田総裁は、まだ時期尚早っていうことで、六年以上、時期尚早とおっしゃっていたと記憶しておりますけれども、出口戦略に関して議論していくことは必要だという御見解をお持ちなので、出口戦略に関して何点か質問させてい

  17. 財政金融委員会

    ○浅田均君 まあ総裁はそうはおっしゃいますけれど、今のその日銀の金融政策ってい…

    ○浅田均君 まあ総裁はそうはおっしゃいますけれど、今のその日銀の金融政策っていうか、長期金利でもって金利を操作すると、イールドカーブコントロールですよね、これがそもそもおかしいわけで、これをまずやめる必要があると。しかし、イールドカーブコントロールをやめてしまうと長期金利は上がると。  私、去年の予算委員会で、金利が、当時の雨宮副総裁に、金利がパラレルシフトすると日銀保有国債の含み損が幾らになる

  18. 財政金融委員会

    ○浅田均君 今、通貨発行益ですよね、シニョレッジの発言されましたけれども、あれ…

    ○浅田均君 今、通貨発行益ですよね、シニョレッジの発言されましたけれども、あれはバランスシート拡大時は確かにそうでしょうけれど、縮小していくときは逆の効果が働くので、今の総裁の御答弁とは若干違うと思っております。  で、続きまだやりたいんですけれども、時間になりましたので、この続きは次回、またスイスからお帰りになられたらやらせていただきます。よろしくお願いします。

  19. 国家基本政策委員会

    ○委員長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします

    ○委員長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします。  議事に先立ち、一言御挨拶を申し上げます。  去る二十日の本会議におきまして国家基本政策委員長に選任されました浅田均でございます。  本委員会は、衆議院の委員会と合同審査会を開会し、党首討論を行うことにより、国家の基本政策について審議する委員会であり、その使命は重大でございます。  委員長といたしましては、皆様方の御指

  20. 国家基本政策委員会

    ○委員長(浅田均君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(浅田均君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が四名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  21. 国家基本政策委員会

    ○委員長(浅田均君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(浅田均君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に松山政司君、山本順三君、大塚耕平君及び小池晃君を指名いたします。     ─────────────

  22. 国家基本政策委員会

    ○委員長(浅田均君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(浅田均君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、国家の基本政策に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  23. 国家基本政策委員会

    ○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  24. 国家基本政策委員会

    ○委員長(浅田均君) 合同審査会に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(浅田均君) 合同審査会に関する件についてお諮りいたします。  国家の基本政策に関する調査について、衆議院の国家基本政策委員会と合同審査会を開会することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  25. 本会議

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均です

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。  私は、会派を代表して総理に質問いたします。  今、多くの国民の皆さんにとって一番心配なのは、物価は上がるのに賃金、収入が増えない、賃金、収入が増えないから生活が苦しくなるということではないでしょうか。この問題を解決するには、賃金を上げる等して可処分所得を増やすか、物価を下げるか、あるいはそのいずれも実現する政策が必要です。  私は、以下の循環、つまり

  26. 国家基本政策委員会

    ○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十一時五十三分散会

  27. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均です

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。  今日もまた、日銀の植田総裁にお越しいただいております。  先回のやり取りの中で、私にとりましては、植田総裁は非常に重要な発言をしていただいたと受け止めております。前回の本委員会で植田総裁は、長期的にインフレ率が二%になったときはインフレ予想も大体二%になるという御発言をされております。そうお考えになる根拠を教えていただけませんでしょうか。

  28. 財政金融委員会

    ○浅田均君 何か割と単純な根拠ですね

    ○浅田均君 何か割と単純な根拠ですね。単純な根拠が当たっている場合もありますけれども。  前回、総裁が講演された資料の中でフィリップス曲線というのを使われておりました。それで、私もフィリップス曲線というのを使わせていただいて、長期的に二%に上がっていくインフレ予想、期待インフレ率が二%に上がっていくという、上にシフトする分が予想インフレ率だというふうな御説明もいただいております。  それで、前

  29. 財政金融委員会

    ○浅田均君 この辺りまでは考え方は全く同じなんですけれど

    ○浅田均君 この辺りまでは考え方は全く同じなんですけれど。  それで、先般、経済財政諮問会議で、植田総裁とか清滝先生とかそうそうたるメンバーが、マクロ経済、とりわけ金融政策について議論されているその議事録も読ませていただきました。経済財政諮問会議で骨太の方針二〇二三というのは出てきているんですけれども、その言語化させたものはあるんですけれども、その裏付けとなる資料がまだ公表されておりません。それ

  30. 財政金融委員会

    ○浅田均君 一つ注文があるんですけれど、GDPギャップの計算にしても、内閣府の…

    ○浅田均君 一つ注文があるんですけれど、GDPギャップの計算にしても、内閣府の計算と日銀の計算が常に若干ながら違っていると。だから、そういうところで予測して絶対実務もされているわけですので、そういうところなんかは、内閣府はこういう資料に基づいて結果はこういう結果を得ていると、それで日銀はこうですよと、いつも違うというところで試算が二つ出てくるんですね、GDPギャップにしてもマイナスの幅が違ったり。

  31. 財政金融委員会

    ○浅田均君 何か、ここでなかったらしゃべっていただけますか

    ○浅田均君 何か、ここでなかったらしゃべっていただけますか。いや、まあお答えにくいでしょうから答弁は求めませんけど、またそのうち、お近づきになって、一杯やりながら本音の話を聞かせていただきたいと思います。  それで、お待たせしました。  総裁、ありがとうございました。総裁に対する質問はここまででございますので、よろしければ御退席いただいて結構ですが、鈴木大臣がどういうことをおっしゃるか御関心が

  32. 財政金融委員会

    ○浅田均君 もしよろしければいらっしゃっても

    ○浅田均君 もしよろしければいらっしゃっても。(発言する者あり)あっ、そうか。じゃ、委員長に従います、どうぞ。

  33. 財政金融委員会

    ○浅田均君 ここで一番の本題に入りたいんですけれど、財務省は、この防衛力強化の…

    ○浅田均君 ここで一番の本題に入りたいんですけれど、財務省は、この防衛力強化のための予算、将来的には財源を増税で、増税に求めると。とりわけ、所得税、法人税、たばこ税もありますけれども、所得税、法人税とした理由は何でしょうか。

  34. 財政金融委員会

    ○浅田均君 行革をやるだけやってとおっしゃいましたんですけど、私ども、大阪府府…

    ○浅田均君 行革をやるだけやってとおっしゃいましたんですけど、私ども、大阪府府議会におりましたときに、大阪府というのは予算規模三兆円ですよ、それで年間千百億円の収支改善をやりました。橋下さんのときの改革です。だから、国の予算というのはその三十倍ぐらいあるわけですから、二千百億円とか、そういうちまちました行革というのは私どもにすれば行革に入らないと思いますので、もっと大なたを振るっていただきたいと思

  35. 財政金融委員会

    ○浅田均君 もう時間来ておりますので終わりますが、重要なのは額ではなしにメッセ…

    ○浅田均君 もう時間来ておりますので終わりますが、重要なのは額ではなしにメッセージなんですよ、メッセージ。だから、インフレ率二%達成というのは、期待がそうさせるわけですので、それに水を掛けるような所得税増税とか、そういうのは御再考いただきたいことをお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  36. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  今日もまた、植田総裁に御足労いただきまして、ありがとうございます。  私は、この金融政策の基本的な考え方と経済・物価情勢の今後の展望、これ、総裁が五月十九日に内外情勢調査会でされました講演から何ぼか資料を拝借をいたしております。  前回、質問させていただきました。たしか一週間前だったと思うんですけれど、そのときはまだこの総裁がなさった講演録と

  37. 財政金融委員会

    ○浅田均君 これ、横軸に一%ぐらい動いて、それから上に〇・五ぐらい動いていると…

    ○浅田均君 これ、横軸に一%ぐらい動いて、それから上に〇・五ぐらい動いていると読み取れますので、〇・五%ぐらいという推測は間違っていますか。

  38. 財政金融委員会

    ○浅田均君 すごいですね

    ○浅田均君 すごいですね。大体これで係数も分かりますので、植田総裁の頭の中がほぼスケルトン的に見えてきたというような感じでございます。  前の総裁はもう望洋としていて、頭の中がどうなっているのか、考えようにも考えられないような構造の方が、別に差別とか軽蔑とか何かありませんよ、正直に、そういう方がされていたので私どもも質問を非常にしにくかったというところあるんですけれど、植田新総裁におかれましては

  39. 財政金融委員会

    ○浅田均君 間もなくですね、間もなく

    ○浅田均君 間もなくですね、間もなく。ありますよね。  そうしたら、最後の質問になりますが、これ、消費者のインフレ予想が低いと、だから賃上げが必要であって、その予想インフレ率を上げるということと、それからGDPギャップをプラスで上へ上げていく、この二つがセットになってインフレ率が形成されているわけですから、予想インフレ率一%で、GDPギャップのところもプラス一ぐらいになって二%というのが総裁が考

  40. 財政金融委員会

    ○浅田均君 時間になりましたので、続きは次回やらせていただきます

    ○浅田均君 時間になりましたので、続きは次回やらせていただきます。  ありがとうございました。

  41. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  今日は、四人の参考人の皆さん、貴重な御意見を聞かせていただきまして、本当にありがとうございます。  私の方から順次質問させていただきたいと思います。  まず、纐纈先生にお尋ねしたいんですが、中国といかに向き合うかというところで、人権に懸念を表明しつつ非軍事領域での関係強化というふうな御主張をされているんですけれど、私どもにとりましては、尖閣の

  42. 財政金融委員会

    ○浅田均君 ありがとうございます

    ○浅田均君 ありがとうございます。  ところで、その中国でございますけれど、サイバー攻撃、サイバー防衛、サイバー攻撃という点においては一番の勢力というか数を持っているというふうに我が方は把握しておるわけでございますけれども、次に黒江参考人にお伺いしたいんですけれど、そのサイバー防衛ということに関しまして、今日の御発言の中にはちょっとしかなかったんですけれど、資料にお書きいただいているその民間との

  43. 財政金融委員会

    ○浅田均君 黒江参考人に追加の質問ですが、そういう先生の観点に立つと、今のその…

    ○浅田均君 黒江参考人に追加の質問ですが、そういう先生の観点に立つと、今のそのNSCの体制とか内閣官房に置かれている組織で十分だというふうにお考えでしょうか。

  44. 財政金融委員会

    ○浅田均君 ありがとうございました

    ○浅田均君 ありがとうございました。そういう前提に立って、私どもも防衛費の増額あるいは人員の増員というのは必要だというふうに考えております。  そこで、お金の話になるんでありますが、森信先生も河村先生も共に防衛費の増額には賛成であると。それで、結論的にいうと、今を生きている私たちが負担しましょうよと、だから所得税でその財源を捻出すべきというふうに御主張されていると私は理解しているんですが。  

  45. 財政金融委員会

    ○浅田均君 時間が余りありませんので、最後の一問、また河村参考人にお尋ねしたい…

    ○浅田均君 時間が余りありませんので、最後の一問、また河村参考人にお尋ねしたいんですが、厳しさを増す我が国に対する世界の視線ということで先ほどお話しいただきました。悪魔のシナリオとなった場合と書かれているんですね。この悪夢を毎晩見ている友達がおります。先生も御存じの、某投資家というのかな、元銀行家でございますが、この人が全く先生と同じようなことを言うておりまして、このイールドカーブコントロールから

  46. 財政金融委員会

    ○浅田均君 申し上げました藤巻健史というのとほぼ結論的には同じでございました

    ○浅田均君 申し上げました藤巻健史というのとほぼ結論的には同じでございました。  ありがとうございます。終わります。

  47. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  植田日銀総裁にお越しいただいております。  今この場で、防衛力の抜本強化が必要であると、何をどのように強化していくのという議論をしていて、その費用は幾ら掛かります、財源は何にしましょうというところで、財務大臣は増税と、最後は増税とおっしゃっています。  今、私たち日本維新の会としては、増税にも国債にも反対で、改革によって財源を生み出すべきとい

  48. 財政金融委員会

    ○浅田均君 メリットって、成果とそうでない部分で、成果として、デフレと言われる…

    ○浅田均君 メリットって、成果とそうでない部分で、成果として、デフレと言われる状況は脱したと、それから、雇用報酬、賃金、物価も上がらなかったけれど、そういう芽が出てきているという御答弁だったと思います。  何か決定的に、これは私は実現したかったけれど実現できなかったと、黒田さんのときにも実現したかったけど実現できなかったというのは何でしょうか。

  49. 財政金融委員会

    ○浅田均君 それが次の質問の多分答えになるんでしょうけれど、今なお日銀が、黒田…

    ○浅田均君 それが次の質問の多分答えになるんでしょうけれど、今なお日銀が、黒田総裁が始められたあのQQE、量的・質的緩和を続ける理由はそういうことと考えていいんでしょうか。

  50. 財政金融委員会

    ○浅田均君 今の御答弁は、私が同じような質問を黒田前総裁にしたときの御答弁とほ…

    ○浅田均君 今の御答弁は、私が同じような質問を黒田前総裁にしたときの御答弁とほぼ同じで、今はインフレ率二%を超えているけれど、今年の半ば以降にはそれが一・六%ぐらいまでに下がるだろうと。だから、それが再び回復して二%を安定的に超える状況までは今の金融緩和政策を続けていくと。  で、国債の公開市場操作ですよね。〇・五%の指し値オペというのをこれから、まあ〇・五%というのは上下すると思いますけれども

  51. 財政金融委員会

    ○浅田均君 それで、また出口の話をするのは時期尚早だとおっしゃると思うんですけ…

    ○浅田均君 それで、また出口の話をするのは時期尚早だとおっしゃると思うんですけれども、日銀が長期国債を買い入れると。これ、デフレ脱却という目的は達成したけれども、これからインフレ率が二%まで安定的に上がるまでは続けていくということですと、そういう目的を達成したときは必ずこれ損失が発生すると思うんですね。というのは、長期金利が上がりますし、つまり国債の価格は下がってしまうと、買ったときよりも下がって

  52. 財政金融委員会

    ○浅田均君 今の御答弁も、ほぼ黒田前総裁に同じようなことを聞いたときの御答弁と…

    ○浅田均君 今の御答弁も、ほぼ黒田前総裁に同じようなことを聞いたときの御答弁と全く同じでして、償却原価法、すなわち満期まで保有するということだから、時価評価ではなくて簿価評価だからそういう心配はないんだということだと思うんですけれど、それならば地方銀行も簿価評価にしてあげたらいいなと思うんですけれども、地方銀行なんかは国債でかつかつ、命長らえている銀行というのが失礼ながらたくさんあるわけですよね。

  53. 財政金融委員会

    ○浅田均君 総裁、申し訳ありません

    ○浅田均君 総裁、申し訳ありません。まだまだ質問あったんですけれど、次回は御都合が悪いということで副総裁になってしまうらしいんですけれど、質問は続けさせていただきますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。  終わります。

  54. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  私は、防衛大臣に何点か質問をさせていただきたいと思います。  今、我が方の梅村委員の方からもお話がありました。メインとしてLAWSに関して質問をさせていただきたいと思っているんですが、それに先立ちまして、自衛隊の隊員が不足していると。先般、大臣おられないところですけれど質問させていただいて、定数より約一万二千人少ないということなんで、増員の努力

  55. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○浅田均君 さすがというか、見直しました、防衛大臣

    ○浅田均君 さすがというか、見直しました、防衛大臣。私と見解が同じだから見直したというわけじゃないんですけれど。ゲームチェンジャーというお言葉が出ましたけれど、私もこれからの、仮に戦争というものがあるとするならば、そのゲームのルール、ゲームを変えていくのがサイバーとそのLAWSというか、ロボットを含むLAWSだと思っております。  先ほど梅村委員の方からもお話がありましたし、午前中、鈴木財務大臣

  56. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○浅田均君 詳しく分かったというわけではない答弁でちょっと残念でございますが、…

    ○浅田均君 詳しく分かったというわけではない答弁でちょっと残念でございますが、それじゃ、このルールの対象範囲は、致死性があり、かつ有意な人間の関与がない完全自律型兵器とすべきということでございますけれども、AIを搭載したドローンはこのルールの対象範囲に含まれますか。

  57. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○浅田均君 適切に対応していくことが重要ということは、対象の中には含まれないと…

    ○浅田均君 適切に対応していくことが重要ということは、対象の中には含まれないということでいいんですね。

  58. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○浅田均君 使いようによっては自律型の致死性を持ってしまうこともあるけれども、…

    ○浅田均君 使いようによっては自律型の致死性を持ってしまうこともあるけれども、そうでもない場合もあると。そういうやつは開発を進めていただきたいと思いますし、遅れるばかりですので、そういう兵器というのは近代、現代、今のある技術の集積ですので、そういうところから日本の半導体にしてもコンピューターにしても一回りも二回りも世界標準から遅れてしまうということになっていますので、これは積極的に進めていただきた

  59. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  今回の議題、我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法ということでございます。  それで、立法事実としては、我が国周辺を取り巻く安全保障環境が厳しくなってきていると。例えば、ロシアのウクライナ侵略、あるいは北朝鮮からの度重なるミサイル発射、中国の南進と言っていいんですか、東進と言っていいんですか、そういう事態等に鑑

  60. 財政金融委員会

    ○浅田均君 だから、その内部ロジックを、そういう前提に立ってこういう表現になっ…

    ○浅田均君 だから、その内部ロジックを、そういう前提に立ってこういう表現になっているっておっしゃるのは分かるんですけれども、その背景としてこういう考え方がありますよというのをもっと表に出さないと内向きの議論になってしまいますので、外向きにしようと思うと、やっぱり主権と独立を守るというのをどこかに私は入れていただきたいと思っております。  それから、これ、本当にもう基本的な議論なんですけれども、軍

  61. 財政金融委員会

    ○浅田均君 PKOとかを考えるとよく分かると思うんですけれども、行政サービスを…

    ○浅田均君 PKOとかを考えるとよく分かると思うんですけれども、行政サービスをほかの国に提供すると、だから、PKOで行く自衛隊の責任は内閣総理大臣にあって、だから、この人たちは海外に行っても絶対私たちが守っていかなければならないと、それを守るために、ほかの国の軍隊にお願いするとか、そういう変なことが起きてしまうわけですよね。  だから、これから名誉ある、国際社会で名誉ある地位を占めたいと思うとい

  62. 財政金融委員会

    ○浅田均君 防衛省における領土の認識というのは、択捉島と得撫島の間にあるんですか

    ○浅田均君 防衛省における領土の認識というのは、択捉島と得撫島の間にあるんですか。それとももっと南ですか。

  63. 財政金融委員会

    ○浅田均君 だから、どう、何を目指しておられるんですか

    ○浅田均君 だから、どう、何を目指しておられるんですか。領土問題を解決し、平和条約を締結する、それはそのとおりだと思いますよ。そのとおり進めていただきたいと思っていますけれど、その領土問題を解決する、その、何ていうのかな、ゴールはどこに設定されているんですか。

  64. 財政金融委員会

    ○浅田均君 まあここばっかりやっているとここばっかりになってしまいますので、前…

    ○浅田均君 まあここばっかりやっているとここばっかりになってしまいますので、前へ進めさせていただきます。  我が国の領土、領海、領空を断固守り抜くということでございますが、先ほども申し上げましたように、専守防衛では我が国の独立と主権は守れないと私は思っております。  反撃能力という考え方は新たに導入されたわけでありますけれども、この安全保障環境がこれまでになく厳しくなっているという認識を持ちな

  65. 財政金融委員会

    ○浅田均君 今の政務官の御発言の中に、必要最小限という言葉が出てくるんですよね

    ○浅田均君 今の政務官の御発言の中に、必要最小限という言葉が出てくるんですよね。だから、一番議論されていなくて重要なところがその必要最小限、ネセサリー・ミニマムと言ってしまったところにあると思うんですね。だから、何というか、均衡性の原理というのがあります。だから、自衛とか防衛に関して均衡性の原理というのがあって、要するに、それ茂木さんのときに議論したことあるんですけれど、要するに目には目を歯に歯を

  66. 財政金融委員会

    ○浅田均君 ありがとうございます

    ○浅田均君 ありがとうございます。  それで、もう今の御答弁の中でサイバーのことに触れていただきましたし、無人アセットということにも言及していただいております。  また後で、先ほども議論になっていましたけれども自衛官不足ということで、そこで無人兵器とか絶対必要になってくるという議論をさせていただきたいと思いますけれども、それに先立って、サイバーについて質問させていただきたいと思います。  サ

  67. 財政金融委員会

    ○浅田均君 今御答弁いただきましたけれども、それでもまだ十分か、これで何とか対…

    ○浅田均君 今御答弁いただきましたけれども、それでもまだ十分か、これで何とか対応します言うたらやっぱり何か寒いなと思いますね。  とにかく半導体で遅れていると、量子コンピューターのところまで来ていますけれども、コンピューターの処理速度、これがもう全然違うと。だから、もう残念ながら半導体の開発等において、それを使ったコンピューターの開発等において日本は残念ながらもう中国、アメリカに半周、一周遅れて

  68. 財政金融委員会

    ○浅田均君 正直にお答えいただきまして、ありがとうございます

    ○浅田均君 正直にお答えいただきまして、ありがとうございます。まさかそういうことはないと思っていたんですけれど、多めに勘定してまたこっちへ入れるのかなという邪推も成り立ちましたんで、ありがとうございます。  それで、今、一万二千四十四人不足しているという御答弁をいただきました。それで、定数より一万二千四十四人少ないと、これからも増員の努力はやっていくというお話でありましたけれども、やっぱり少子化

  69. 財政金融委員会

    ○浅田均君 世界に遅れることなくというのは、これがまた手のうちを見せない部分な…

    ○浅田均君 世界に遅れることなくというのは、これがまた手のうちを見せない部分なんですよね。  だから、ロボットといっても本当に、何といったらいいんですかね、物を運ぶだけとか、自動運転のバスだって、あれネコバスと、ネコバスって、お化け、あっ、「となりのトトロ」か、に出てきますけれども、あれを猫が運転するんじゃなしに機械が運転すると、AIが運転するというふうに考えたらいいわけであって、あの汎用性、物

  70. 財政金融委員会

    ○浅田均君 追加でお尋ねしますけども、会議には参加すると

    ○浅田均君 追加でお尋ねしますけども、会議には参加すると。そこで何か我が方が主導権を持って、これだけは実現したいなというのはないんでしょうか。  例えばね、私思っているのは、今回のウクライナでもそうですけれど、逃げていくときに地雷とか埋めるんですよね。東南アジアで足を負傷した、なくしてしまっている方たくさんおられます。そういうその地雷を除去すると、これは攻撃でも何でもないですよ。だから、地雷、そ

  71. 財政金融委員会

    ○浅田均君 あのね、私、今申し上げましたような、例えば、日本が得意な、機雷を敷…

    ○浅田均君 あのね、私、今申し上げましたような、例えば、日本が得意な、機雷を敷かれて、機雷を取りにいくとか、各国政府からかなりこれまでも要請があったように記憶しております。  それと、今申し上げた地雷ですよね。これ、何と言ったらいいのかな、この名前忘れたんですが、お掃除するロボットありましたよね、こう何か、何て言った、(発言する者あり)あっ、ルンバ、ルンバ、ルンバ。機雷ルンバとかね。嫌い、好き違

  72. 財政金融委員会

    ○浅田均君 そういう御答弁ですと、これからどれだけ行革によって財源を生み出すん…

    ○浅田均君 そういう御答弁ですと、これからどれだけ行革によって財源を生み出すんだという、その目標額みたいなの設定されているんでしょうか。財務大臣。

  73. 財政金融委員会

    ○浅田均君 ちょっと満足のいける御答弁ではないんですけれども、次へ進ませていた…

    ○浅田均君 ちょっと満足のいける御答弁ではないんですけれども、次へ進ませていただきます。  これももう既にどなたかが質問された、一部質問されているんですけれども、一般財源の不足額は国債で補っておられると。今回の財源が国債でないというのは何でなんでしょうか。手持ちのキャッシュが必要な理由は何でしょうか。

  74. 財政金融委員会

    ○浅田均君 何かお役人って、いつもにこにこ現金払とか言うんですよね

    ○浅田均君 何かお役人って、いつもにこにこ現金払とか言うんですよね。違いました。ねえ。  もう手持ちキャッシュでなしに手持ち時間が二分になってしまいましたので、何問か飛ばして最後の二つだけ質問させていただきます。  外為勘定を特別会計から何兆円でしたかね、お金を入れるという話が書かれてあります。現在、我が国が保有している米国債の額というのは幾らでしょうか。

  75. 財政金融委員会

    ○浅田均君 一兆八百七十七億ドル

    ○浅田均君 一兆八百七十七億ドル。今、アメリカで債務上限問題がこじれております。デッドラインがいつかという報道もされておりますけれども、債務不履行になる可能性が極めて高いということになると、何かみんな投売りというか、売りに出ると思うんですね。もう危ないから売ってしまえ、売ってしまえ、保有していないということになって、また暴落というか価値がすごく下がる。逆に、国債の金利が物すごく上がる。  だから

  76. 財政金融委員会

    ○浅田均君 ブルームバーグさんなんかが一番関心持っているところだと思うんですけ…

    ○浅田均君 ブルームバーグさんなんかが一番関心持っているところだと思うんですけれど、残念ながら前編だけで終わってしまいましたので、後編は次にやらせていただきたいと思います。  これで終わらせていただきます。ありがとうございます。     ─────────────

  77. 憲法審査会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均です

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。  私たちが日本維新の会を立ち上げた目的の一つが統治機構の改革、すなわち新しい時代にふさわしい分権型国家の設立であり、グローバルに展開する都市間競争に負けない都市の構築です。新しい国家を形成していくということは、その基本となる新しい憲法を作っていくことと同義です。法の支配、人権、民主主義等の価値は遵守しながら、新しい憲法の柱として統治機構改革、教育無償化、憲

  78. 憲法審査会

    ○浅田均君 参議院の緊急集会について意見を述べます

    ○浅田均君 参議院の緊急集会について意見を述べます。  参議院の緊急集会は、衆議院が解散されたとき、国会の機能をどう維持するのかという議論です。これは、私たちが言う緊急事態のごく一部の話でしかありません。司法機能も行政機能も立法機能も喪失した事態さえ想定しておく必要があると思いますが、私たちは現実的な緊急事態条項を条文化しました。しかし同時に、関連する現行憲法の問題点も解決する必要があります。

  79. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  私は、この法案に関して、IBRD、国際復興開発銀行の件について質問しようと思っていましたところ、今、同じような質問を横沢委員の方からされました。それでまた、確認なんですけれど、これ、外国通貨又は本邦通貨に代えて国債で拠出することができるようにするというのは、今答弁されたドル建て国債で考えているので、その根拠がないから根拠をこの法律につくるんだとい

  80. 財政金融委員会

    ○浅田均君 ありがとうございます

    ○浅田均君 ありがとうございます。  それでは、黒田総裁、お待たせしました。  多分、「最後の授業」というドーデの小説がありましたけれども、フランス語がしゃべれなくなる最後の機会でもないんですけど、黒田総裁におかれましては、多分、公の場で何か発言される機会がこれが多分最後になるんではないかなというところで、まあ正直にというか、今までうそついていたということは全然思っておりませんけれども、お答え

  81. 財政金融委員会

    ○浅田均君 これまで質問させていただいたときに、要するに、デフレが全てであって…

    ○浅田均君 これまで質問させていただいたときに、要するに、デフレが全てであって、ここから脱却するのが一番最重要課題であるとおっしゃっていたと私は記憶しています。だから、デフレも一つの原因であったには違いないというのはかなり後退した見解になっていると思うんですけれども、いかがですか。

  82. 財政金融委員会

    ○浅田均君 それで、先般から、QQEですね、量的・質的緩和についてもお尋ねして…

    ○浅田均君 それで、先般から、QQEですね、量的・質的緩和についてもお尋ねしてきているわけですけれども、まだそれは続けると。だから、二%の物価目標が安定的に継続するまではQQEを続けるということで、また国債を大量に指し値オペまでして買っているという状況が続いていますよね。だから、まだ出口を考える状況ではないというお考えに、退任を前にして、なおそう思っておられますでしょうか。

  83. 財政金融委員会

    ○浅田均君 先般、先ほどどなたか、勝部先生ですか、御質問があったんですけれど、…

    ○浅田均君 先般、先ほどどなたか、勝部先生ですか、御質問があったんですけれど、アメリカのシリコンバレーバンクが破綻したと。で、この破綻原因は何であるかというと、お金をベンチャーキャピタルなんかから集めていたと。でも、資金需要がなかったので、それを長期債券で運用していたと。で、金利上げたので、長期債券の価格が下がって債務超過状態になったというのと、それから、悪いことに、この長期債券を売りに出してしま

  84. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日銀のその国債保有額が五二%、全部の五二%に達したという報道がされ…

    ○浅田均君 日銀のその国債保有額が五二%、全部の五二%に達したという報道がされております。やっぱり、日銀がそれだけ国債を独占してしまうとマーケットにゆがみが生じると、だから七年物のイールドカーブコントロールがゆがんでいると、ここだけ上がってしまっていると、だからこれを下げるためにそういうことをされたということを今聞かせていただいて、公式にそういうのは発表されるのかどうか知りませんけれども、日銀にお

  85. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  今日は、関税定率法の改正が議題となっておりますけれど、留保した関税の税率を一年間延長するということで、いずれも問題はないのかなと思っておりまして、関税ではなしに、税関の方に関して質問をさせていただきたいと思っております。  先般も予算委員会で、ロシアへの輸出規制がされているにもかかわらず、抜け道をくぐってロシアへ輸出されている物品があるのではな

  86. 財政金融委員会

    ○浅田均君 もう税関がすばらしいというか、そこをかいくぐっておるやつがすばらし…

    ○浅田均君 もう税関がすばらしいというか、そこをかいくぐっておるやつがすばらしいというのか、どっちを褒めていいのか分かりませんけど。  それで、私は自動車にこだわっておりまして、二〇二一年―二〇二二年のロシア向け自動車部分品の輸出量はどうなっているのかということを資料を請求しましたところ、いただきまして、これ、二〇二一年から二〇二二年にかけて確かに数量も三分の一ぐらいに減っていますし、それから価

  87. 財政金融委員会

    ○浅田均君 火のないところに煙は立たないというか、何か聞くんですよね、そういう…

    ○浅田均君 火のないところに煙は立たないというか、何か聞くんですよね、そういうのを。どういうふうにしてくぐり抜けているのか知りませんけれど、一部を外しただけで部品として扱ってもらって、で、それを向こうでまたその一部外したところだけひっつけて自動車として販売すると、そういう手口がまかり通っているというふうに聞きますので、そういうところにもこれから御配慮をいただきたいと思います。  それで、これが普

  88. 財政金融委員会

    ○浅田均君 確認なんですけれども、全部解体までして、それを視認、確認される方が…

    ○浅田均君 確認なんですけれども、全部解体までして、それを視認、確認される方がいて確認しているということでよろしいでしょうか。

  89. 財政金融委員会

    ○浅田均君 そこが問題なんですね

    ○浅田均君 そこが問題なんですね。この間も防衛大臣にお伺いしましたけれども、陸上自衛隊で約二千五百両の高機動車を保有していると、毎年約七十車両を廃車にしていると聞いているんですけれども、廃車車両はどうなったか確認しているかというと、今御答弁なられたように、確認していないわけですね。  もう一度お願いします。

  90. 財政金融委員会

    ○浅田均君 そこが問題なんですね

    ○浅田均君 そこが問題なんですね。画像を提出してもらって、それしか確認していないと。だから、確かにその部分だけは破砕しましたよというふうな写真を送って、実はすぐ簡単に元に戻せるようなやり方があるんですよね。すぐ簡単に元に戻せるようにして、それをまた闇の市場に流して、その市場が、その車両がロシアへ送られて、それが戦場で使われていると。  そういう情報がありますので、単に画像だけでなしに、七十車両、

  91. 財政金融委員会

    ○浅田均君 原因については最後ちょっと触れられただけで、これからどう対応してい…

    ○浅田均君 原因については最後ちょっと触れられただけで、これからどう対応していくかということを今御発言になったわけで、私が結論として導きたいのは、要するに、シリコンバレーバンクというのは、ベンチャーキャピタルとかお金をたくさん集めていて、それの資金需要がなかって、それを債券で運用していたいうことなんですね。で、金利、アメリカが金利を上げて債券価格が下がったと、預金の引き出しもあったということで、最

  92. 財政金融委員会

    ○浅田均君 もう時間が来ましたので終わらせていただきますけれども、なかなか皆さ…

    ○浅田均君 もう時間が来ましたので終わらせていただきますけれども、なかなか皆さんも消化不良だと思いますので、これが最後のチャンスだと思っておりましたけれども、もう一回可能性があるということを事前に通告、黒田総裁にお話しして、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  93. 予算委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  私も、まず総理のウクライナ訪問について質問したいと思っておりますが、私は、まあ三十年ぐらい前になりますけれども、あの辺りを含む地域を回るというのを仕事の一つにしておりましたので、感じておりますのは、旧ソ連が崩壊して新しい国がいっぱいできましたけれども、東欧とそれからベラルーシからポーランドですよね、あの辺りの方々の日本に対する印象というのは、日本

  94. 予算委員会

    ○浅田均君 明示的な規定がなかったらそれだけやってもいいんではないかなという思…

    ○浅田均君 明示的な規定がなかったらそれだけやってもいいんではないかなという思いはするんですけれど、それはまた別の機会に憲法のお話の中でさせていただきたいと思います。  関連して、今御答弁の中で情報管理を徹底したというふうにおっしゃっていますけれども、日本の報道、テレビ局が汽車に乗られるところから車両に移動されるところまで映しているんですよね。これは情報管理を徹底した結果だとは思いません。どこか

  95. 予算委員会

    ○浅田均君 そういう報道はあります

    ○浅田均君 そういう報道はあります。だから、報道を信じるならば、ロシアに事前に通告をされたと私どもは受け止めます。何でやろうなと、今お答えになりませんけど、何でやろうなと。バイデン大統領ですら、行くときは通告していたと。だから、同じような理屈なのだろうかなとも思いますけれども、残念ながら、その背景が全然違います。我が方は自衛のための自衛隊を持っているだけで、向こうはもう核兵器も持っている超大国であ

  96. 予算委員会

    ○浅田均君 御答弁ありがとうございます

    ○浅田均君 御答弁ありがとうございます。  今、努力を続けたいという御発言がありましたけれども、その御努力の中で一つ考えていただきたいことがあります。  私たち日本維新の会は、被災地支援ということで、何か災害があったりしたら、自分たちの報酬カット、三割カットした分を積み立てておりまして、それを寄附させていただいております。今回も、ウクライナ支援ということで私たちに何ができるかということをいろい

  97. 予算委員会

    ○浅田均君 それで、ウクライナ支援のお話をさせていただいていますけれども、ウク…

    ○浅田均君 それで、ウクライナ支援のお話をさせていただいていますけれども、ウクライナを支援するというのとロシアに制裁を加えるというのは、これセットなんですね。セットでないとこの停戦というところにまではいかないと思いますんで、先ほども総理、停戦に向けリーダーシップを発揮したいというふうに御発言されております。普通は、その停戦というのは、二月二十四日にロシアがウクライナに侵攻した、その前の状態に戻すこ

  98. 予算委員会

    ○浅田均君 繰り返しになるかもしれませんけれども、総理は何度も法の支配に基づく…

    ○浅田均君 繰り返しになるかもしれませんけれども、総理は何度も法の支配に基づく国際秩序を守り抜くというふうなことをおっしゃっています。その法の支配というところ、概念の受け止め方なんですけれど、ロシアというのは、これ法の支配に基づいた国だとは私は個人的には思っておりません。これ、人の支配というか、人の支配に範疇化される国だと思っています。  もっと言うと、祭政一致といいますかね。昔、キエフ・ルーシ

  99. 予算委員会

    ○浅田均君 今そういうことを申し上げたのは、余り法の支配という概念に固執してし…

    ○浅田均君 今そういうことを申し上げたのは、余り法の支配という概念に固執してしまうと、逆に、ロシアとか中国は別の観念体系を持った国ですから、分断してしまうんではないかなという心配をしています。  昔、デモクラシー、民主主義、民主国家ということは、私たちの、先進国の条件であるというふうな言われ方をしたときがあるんですけれども、民主主義でなくても私たちと価値観極めて近くて付き合っていける国があると。

  100. 予算委員会

    ○浅田均君 ありがとうございます

    ○浅田均君 ありがとうございます。  それでは、ウクライナの支援のことについて聞かせていただいて、それと対になっているロシアへの経済制裁ということについて質問を変えていきたいと思います。  今の制裁ですね、これはもうどなたか、先ほどの質問の中にありましたけれども、SWIFTからの締め出しとか、中央銀行の資産凍結、輸出規制、輸入規制、それから、とかいろいろやっていますけれども、総理はこれで十分だ

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