活動スコア
全期間提出法案
188件
第208回次 第23号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中政治資金規正法の一部を改正する法律案
第208回次 第20号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中公職選挙法の一部を改正する法律案
第208回次 第21号 ・ 参議院
第204回次 第18号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中森林法の一部を改正する法律案
第204回次 第19号 ・ 参議院
発言タイムライン
1,055件の発言記録
- 国家基本政策委員会国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします
○委員長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、田村智子君が委員を辞任され、その補欠として仁比聡平君が選任されました。 ─────────────
- 国家基本政策委員会国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします
○委員長(浅田均君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国家基本政策委員会国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認めます
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に森屋宏君を指名いたします。 ─────────────
- 国家基本政策委員会国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします
○委員長(浅田均君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、国家の基本政策に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国家基本政策委員会国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 国家基本政策委員会国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 合同審査会に関する件についてお諮りいたします
○委員長(浅田均君) 合同審査会に関する件についてお諮りいたします。 国家の基本政策に関する調査について、衆議院の国家基本政策委員会と合同審査会を開会することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国家基本政策委員会国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十四分散会
- 国家基本政策委員会国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします
○委員長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国家基本政策委員会国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認めます
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に榛葉賀津也君及び小池晃君を指名いたします。 なお、本日午後三時から衆議院第一委員室において合同審査会が開会されますので、委員の皆様は御出席をよろしくお願い申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 正午散会
- 財政金融委員会財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今日もまた、日銀の植田総裁にお越しいただいております。ありがとうございます。 実は先般、五月の二十七日に日銀が、何というんですか、あれ、国際カンファレンス、インターナショナルカンファレンスを開かれまして、そこで、オープニングリマークスということで植田総裁がプレゼンテーションをされております。そのプレゼンの中で私、関心を持ったところが何点かござ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○浅田均君 二%に上げていくと、で、そこで止める必要があるわけですね、アンカー…
○浅田均君 二%に上げていくと、で、そこで止める必要があるわけですね、アンカーさせるということは。 それで、この資料二を続けて御覧いただきたいんですけれども、これは、さっきも申し上げましたけれども、Y軸に物価上昇率、それからX軸、右側にこのGDPギャップを取ったものであります。 これを見ますと分かりますように、GDPギャップがゼロのときにこれ利息を上げたり下げたりしても、X軸は全然動かない
- 財政金融委員会財政金融委員会
○浅田均君 今もう既に御答弁いただいた中にも含まれているんですけれど、今の御答…
○浅田均君 今もう既に御答弁いただいた中にも含まれているんですけれど、今の御答弁を受けて質問させていただきますと、自然利子率、僕は前回、Rのアスタリスクと言いましたけど、何かアメリカの連銀総裁なんかはRスターと呼んでいるようでございます。中立金利、経済にプラスの効果もマイナスの効果も及ぼさない金利が中立金利で、自然利子率とも言われております。これがゼロ近辺にあると、前は総裁、多分ゼロ近辺からばらつ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○浅田均君 だから、結論的に言いますと、その金利と、何というかな、マネタリーベ…
○浅田均君 だから、結論的に言いますと、その金利と、何というかな、マネタリーベースが矛盾しないような最適解をこれから探していくとおっしゃっているように聞こえるんですけれども、大変難しいかじ取りだと思いますので、これからもよろしくお願い申し上げます。 植田総裁に対する質問はここまででございますので、委員長。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○浅田均君 今、金利とか、それからまた国債をどれだけ日銀が買い入れていくかとい…
○浅田均君 今、金利とか、それからまた国債をどれだけ日銀が買い入れていくかということについて、金融政策の最高責任者からいろいろ聞かせていただきました。 今回のこの事業性融資推進法に関しての質問に入りたいんですが、この立法事実は何ですかというのと政策の効果は何ですかというのを聞こうと思っていたんですけど、火曜日のこの委員会の質疑でほぼそれは尽くされていると思いますし、疑問点に関しては先ほど熊谷委
- 財政金融委員会財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございました
○浅田均君 ありがとうございました。時間になりましたので、終わります。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均と申します
○浅田均君 日本維新の会、浅田均と申します。 今日は、三人の参考人の皆さん、現場の貴重な声を届けていただきまして、本当にありがとうございます。 よく分からない部分が結構ありましたので、今日もっとこれから質問させていただいて現場のことをよく理解したいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。 僕らは、賃金の底上げ、これを政策課題として掲げております。全体のベースが上がるためにどう
- 国土交通委員会国土交通委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 それで、小岸参考人にお伺いしたいんですけれど、最初お話の中で、十二年間労務単価が上がっているのに手取りは全然上がっていないと、そのとき、その末端労働者に届かない理由というのはどこにあるというふうにお考えだったんですか。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○浅田均君 何か見積書も提示せぬとこれでやれというのは、めちゃくちゃな話ですよね
○浅田均君 何か見積書も提示せぬとこれでやれというのは、めちゃくちゃな話ですよね。こんなんおかしいやんけって言うわけにいかへんわけですね。言わはりました、小岸さん。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○浅田均君 すごく重要な役割を果たされたと思いますよ
○浅田均君 すごく重要な役割を果たされたと思いますよ。 先ほど、びっくりしたのが、足場資材使用料もらえなかったこともあるとかお話がありましたけれども、僕は、普通に考えると、その労基署とかそういうところに、こんな話が、こんなことがあるんですよとかいうふうな訴える場所があるんですけれども、そういうことはなさらなかったんでしょうか。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○浅田均君 御立派だと思います
○浅田均君 御立派だと思います。なかなかそこまで言えないところを言い続けてここまで来たわけですから、そういう力の、何というかな、結集した結果が今回の法案改正につながっているとすれば、非常に重要な貢献をなされたんだと私は思います。 それで、賃金についてお伺いしましたけれども、次、働き方についてちょっとお伺いしたいんです。 今までのお話の中にも一人親方というのが話題になっていまして、一人親方、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○浅田均君 それ、一人親方でしかやらないという方は、そういう選択の根拠というの…
○浅田均君 それ、一人親方でしかやらないという方は、そういう選択の根拠というのは何なんでしょう。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○浅田均君 その一人親方って、要するに雇用者兼労働者というわけですよね
○浅田均君 その一人親方って、要するに雇用者兼労働者というわけですよね。先ほどその労働者性の割合とかいうお話が出てきたと思うんですけれども、この一人親方という位置付けに関して、その労働者性というのは何割ぐらいで、その経営者性というのは何割ぐらいというふうに、何かあるんですか、そういうのは。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○浅田均君 小岸参考人にあと何点かお尋ねしたかったんですが、時間になってしまい…
○浅田均君 小岸参考人にあと何点かお尋ねしたかったんですが、時間になってしまいましたので、済みません、ここで、また後ほど個人的にお聞かせいただきたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今日は、両参考人の先生方、貴重な御意見聞かせていただきまして、ありがとうございます。 実は、私たち日本維新の会というのは、言わばオーナー企業に近いベンチャーという位置付けで十何年ぐらい前に始めました。一番困ったのがやっぱり資金繰りなんですね。資金繰りで、銀行からお金を借りるにしても代表の個人保証が要ると。今こういう、何というかな、目的からはち
- 財政金融委員会財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございました
○浅田均君 ありがとうございました。 今二番目に、だから、両先生にこういうことをお伺いするのはちょっと的外れであるというのはもう重々承知の上で今質問させていただいて、この立法事実は何ですかというのも両先生に聞くのはおかしなことで、提案者に聞くべきなので、これはその機会に聞かせていただきたいと思いますけれども。 今、井上先生の方から御発言ありましたけれども、物すごく低金利が続いて、レンダーに
- 財政金融委員会財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 難しいですね。今おっしゃったとおりに、どっちを先にしていくか。下げない、コストを下げないとメリットが分からないから使う人が広まっていかない、で、広めていく必要があって、そのためにはコストを下げていく必要があると。どっちが先か、鶏か卵かという話になろうかと思います。 それで、今メリットのところで実行の適正性とおっしゃったんですけれども、この点に関して、労働
- 財政金融委員会財政金融委員会
○浅田均君 竹村先生の今のお話に関してなんですけれども、例えば会社側が、人を雇…
○浅田均君 竹村先生の今のお話に関してなんですけれども、例えば会社側が、人を雇っている側がこの企業価値担保設定したいという相談を労働側にしたときに、合意が得れなくて訴訟が起きてしまうということも当然想定されますよね。それは、そういうことは起きませんか。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○浅田均君 そういうことをお伺いしたかったわけで、ありがとうございます
○浅田均君 そういうことをお伺いしたかったわけで、ありがとうございます。 時間になりましたので、これで終わります。ありがとうございました。
- 憲法審査会憲法審査会
○浅田均君 現行の日本国憲法が構想する統治の仕組みを憲法に書かれている順にたど…
○浅田均君 現行の日本国憲法が構想する統治の仕組みを憲法に書かれている順にたどると、以下のようになります。 一番目、前文に「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、」とありますので、まず代表者が選挙され、国会が構成されます。次いで二番目、第六条前段に「天皇は、国会の指名に基いて、内閣総理大臣を任命する。」とあり、内閣総理大臣が任命されます。さらに三番目、第六条後段に「天皇
- 財政金融委員会財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 植田総裁にお越しいただいております。先般、金融政策決定会合が行われまして、その後、この展望とか、それからまた今朝も各自の意見とか公表されております。それに基づきまして、何点か確認しておきたいことがありますので、質問させていただきます。 この概要、経済・物価情勢の展望の概要のところでも、今日、先ほど公表された主な意見のところにも出てくるんですが
- 財政金融委員会財政金融委員会
○浅田均君 これ、後で、今のおっしゃったのは自然利子率を参照にということなんで…
○浅田均君 これ、後で、今のおっしゃったのは自然利子率を参照にということなんで、緩和的な環境というと、毎月六兆円の国債を購入しているとか、そういうことを述べられるのかなと思っていたら、いきなり自然利子率のことに言及されましたので、これ、また後ほど詳しく質問させていただきたいと思います。ありがとうございます。 もう一つ、総裁もしばしばそういう表現をなさるんですが、消費者物価の基調的な上昇率、基調
- 財政金融委員会財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 ただ、その変化というのは時間を前提としていますので、それが長期的に、あるいは短期的にというふうな表現をされた方が何かよく分かるような気がするんです。 それで、次の質問ですが、経済・物価の中心的な見通しのところで、所得から支出への前向きの循環メカニズムが徐々に強まる、これはもう確定的に書かれているんですね。徐々に強まるらしいとか、だろうというその推測ではな
- 財政金融委員会財政金融委員会
○浅田均君 何かケインズ経済学の基礎のところに触れておられるような気がするんで…
○浅田均君 何かケインズ経済学の基礎のところに触れておられるような気がするんですが、この経済・物価の中心的な見通しに関して、今、雇用者所得は徐々に増加していって消費も徐々に強まるというふうな御答弁だったと思いますが、今、先ほどの質問の中にもありましたけれども、円安が進んで一時百六十円台になったと、そうすると、また輸入物価が上がり続けて雇用者所得は増え続けるとお考えになるのか、あるいはその可処分所得
- 財政金融委員会財政金融委員会
○浅田均君 今の御答弁から発展させて、五番、通告で五番目に通告させていただいて…
○浅田均君 今の御答弁から発展させて、五番、通告で五番目に通告させていただいている質問飛ばします。六番目ですね。潜在成長率は足下ではゼロ%台後半とされておりますが、ある程度の幅を見ておく必要があるという注も書かれてあります。どの程度の幅を見ておられるのでしょうか。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○浅田均君 幅がある、内閣府のGDPギャップといつも日銀のGDPギャップは数字…
○浅田均君 幅がある、内閣府のGDPギャップといつも日銀のGDPギャップは数字が違うんですね。だから、その政策形成上何かそごが生じるんで問題ではないかというのも、私、問題意識としては持っておるんですけど、それはまた別の機会に質問させていただきたいと思います。 それで、一番最初の緩和的な環境ということに関して問題にしたいのが、先ほども申し上げましたように、自然利子率という考え方です。 資料を
- 財政金融委員会財政金融委員会
○浅田均君 私が見付けたこの「わが国の自然利子率の決定要因」、これ日本銀行のレ…
○浅田均君 私が見付けたこの「わが国の自然利子率の決定要因」、これ日本銀行のレポートの中にあります。この方々の分析によると、これ二〇一八年のレポートですが、我が国の自然利子率は一九九〇年代から趨勢的に低下し、最近はおおむねゼロ%程度の範囲内にあると見られるというふうに書かれてあるんですね。 だから、この方々はゼロ%の範囲内であると書かれて、それから五年たって、その間、コロナの三年間、四年間、経
- 財政金融委員会財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。そこまでおっしゃっていただけたら、大変期待していたところに近いと思います。 緩和的な利子、緩和的な状況というのは、今の名目金利、あっ、実質金利が自然利子率よりも大分低いと、だからまだ上げれる余裕はあるんですけれども、ただ、そのインフレ率がある程度高止まりしてくれないことには名目利子も上げることはできないという状況にあるというのは間違いないですね。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○浅田均君 時間になりましたので
○浅田均君 時間になりましたので。総裁のその書かれた資料を出して総裁の頭の中を解剖したかったんですけれど、これは、時間になりましたので次回にさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 憲法審査会憲法審査会
○浅田均君 人間の最も根源的な欲求は自らの生存権であり、主権者が自らの生存権を…
○浅田均君 人間の最も根源的な欲求は自らの生存権であり、主権者が自らの生存権を保障するために基本法を作り、国家をつくる、これが近代立憲主義の原点です。現在も、国家の基本的な役割は主権者である国民の生命、財産を守ること、つまり生存権を保障することであるという点では皆さん異論はないと思います。ここで考えてみる必要があるのは、果たして現在の憲法は主権者である国民の生存権を保障することができるのかというこ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 本日の議題は国家公務員等の旅費に関する法律の一部改正、いわゆる旅費法の改正でございますが、先回、FRC報告というのがありまして、あそこでいろいろお話があったんですけど、私もちょっと気になるところがありますので、旅費法の改正に関して質問させていただく前にちょっと、自分的にはちょっと積み残しのFRC報告、財務状況、地銀の財務状況等に関して質問させてい
- 財政金融委員会財政金融委員会
○浅田均君 今の大臣の御答弁を聞かせていただいて若干安心した部分もあるんですけ…
○浅田均君 今の大臣の御答弁を聞かせていただいて若干安心した部分もあるんですけれども、含み益の方が含み損よりも多いと、プラス三・三兆円という御答弁いただきまして、株がそれだけ上がって、その割には債券、国債とか外債の含み損がそんなに膨らんでいないのかなという印象を持ちましたけれども。 今まで、このゼロ金利、ゼロ金利の時代がずっと続いてきて、何か利息が付くということを知らない若い人たちも結構いると
- 財政金融委員会財政金融委員会
○浅田均君 よく分かるんですが、地方銀行で満期、満期まで全部抱えていようという…
○浅田均君 よく分かるんですが、地方銀行で満期、満期まで全部抱えていようという銀行は多分ないはずで、途中途中でその含み益を何とかそこで出していこうというふうに、買換えをするというのかな、そこで利ざやを得て収益を出すというのが地銀の生存戦略だったように私は思っているんですね。 それで、だから今申し上げましたように、途中で売るということを前提にしておきながら評価損を計上しなくてもよいようにというの
- 財政金融委員会財政金融委員会
○浅田均君 まあまあ、監督官庁としてはそうでしょうね、そういう御答弁になると思…
○浅田均君 まあまあ、監督官庁としてはそうでしょうね、そういう御答弁になると思います。 もう時間がほとんどありませんので、旅費法、一つだけ質問します。まとめて質問しますので、まとめてお答えください。 私は、そういう体験を見聞きしたことがあるんですけれども、国際会議とか重要な、G7とかG20とか、財務大臣も御出席になられるような重要な会議があって、それにその省庁の役人がお供して行かれるわけで
- 財政金融委員会財政金融委員会
○浅田均君 丁寧な御答弁ありがとうございました
○浅田均君 丁寧な御答弁ありがとうございました。 これで終わります。ありがとうございます。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の浅田均でございます。 IMFに対する五〇%の増資ということで、今、熊谷さんの方からいろいろ増資に関して御質問されていますので、若干かぶる部分あるかと思いますけれども、御容赦いただきたいと思います。 それに先立って、私自身は、こういう六兆円を九兆円に、まあ三兆円も、五〇%も増資するということであるならば、ODA予算というのはかつて一兆円を超え
- 財政金融委員会財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 今、いみじくも財務大臣、その四条協議のお話に触れられましたので、何かあの、僕もあれ読ませていただきましたけれども、あの提言というか、読ませていただきましたけれども、先ほど熊谷さんの方から、基金、無駄な基金がたくさんあるから整理せよとかの中に交じって、日本政府は財政バッファーを増やせというふうな提言もあるわけですよね、財政バッファーを増やせと言うてるところが、
- 財政金融委員会財政金融委員会
○浅田均君 そこに関してはもっといろいろお尋ねしたいこともあるんですけれども、…
○浅田均君 そこに関してはもっといろいろお尋ねしたいこともあるんですけれども、時間が限られておりますので、次の質問に移らせていただきます。 今回のこの第十六次クオータ見直し、先ほども話題になりましたけれども、アメリカが一七・四%、日本が六・五%、中国が六・四%のシェア割合ですよね、この出資割合で、その出資割合を見直すということではなしに、五〇%の増資で落ち着いたと伺っております。 シェア調
- 財政金融委員会財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 発言権がクオータに比例すると。そのクオータは、当然GDPを根拠に決められるわけであって、昔のようにですね、中国のGDPって物すごく増えていますよね。そういうことを考えると、次は絶対中国が発言権を強めるために、シェア、GDPに応じて我が方のシェアももうちょっと増やしたいという主張をしてくることは間違いないとこれ想定されるんですけれども、仮に中国のクオータシェア
- 財政金融委員会財政金融委員会
○浅田均君 そういうところで、これ財務大臣にお願いですけれども、何か、日本政府…
○浅田均君 そういうところで、これ財務大臣にお願いですけれども、何か、日本政府というのはそういう国際的なやり取りの場ですごく何かおとなしいと思うんですよね。 アメリカなんかは、例えば、国際機関でこんだけ分担比率があるけれど、このポストと引換えに一番トップを、人事を我が方によこせと、でないとこれ支払わないとか平気でやるんですけれど、日本というのは、もう本当にお金というのは交渉の道具として全然使わ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○浅田均君 これで終わります
○浅田均君 これで終わります。また続きやる機会があればやらせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会・教育無償を進める会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会・教育無償を進める会、浅田均でございます。 今日は関税定率法がテーマになっておりますけど、今、勝部先生、すばらしい資料を提供していただきまして、勉強になりました。ありがとうございます。ずっと勝部先生の質問の間にちらちらとこれ資料を拝見しておりまして、先ほど、北海道の税金ですね、こんなのがあったというのも初めて知りましたです。それで、関税自主権を獲得するのに、まあそれが近
- 財政金融委員会財政金融委員会
○浅田均君 実にそつのない答弁であるなと感心いたしましたが、ファンダメンタルズ…
○浅田均君 実にそつのない答弁であるなと感心いたしましたが、ファンダメンタルズというところを大臣よくおっしゃるんですけれど、ファンダメンタルズということからいうと、常に実質実効為替レートというの僕は頭に来るんですね。実質実効為替レートは、これもう一九七〇年代の水準にまで落ちてしまっていると、つまり、日本の実力が下がって、それだけ円の評価も下がっているというふうに受け止めてしまうんですね。 だか
- 財政金融委員会財政金融委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 それで、そのイノベーション拠点を形成するために、イノベーション、知財の範囲と、それと所得を決められているんですけれど、私、知り合いの弁理士さんなんかといろいろ話をする機会があって、日本というのはすごく防御が甘いと。だから、すごく品種改良を重ねて、すごい甘くて大きくておいしいイチゴがようやくできたと、物すごく糖度も高いし、よく売れると。そういう種か苗か何か知り
- 財政金融委員会財政金融委員会
○浅田均君 引き続き検討されるということで、育成者権は含まれていないということ…
○浅田均君 引き続き検討されるということで、育成者権は含まれていないということでありましたが、これ、検討し直すという、検討し直すこともあり得るというふうに捉えていいんでしょうか。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○浅田均君 検討し直していただきたいですね
○浅田均君 検討し直していただきたいですね。検討し直す余地を持っていただきたいと思います。 それでは、次の質問でありますが、この対象所得を、知財のライセンス所得、それから譲渡所得とだけになっておりまして、最初、多分入っていたと思うんですけれども、対象知財を組み込んだ製品の売却益が抜けているんですね。これ、計算の仕方なんかもOECDネクサスアプローチの中に書かれてあって、そんなにソフトウエアをつ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○浅田均君 これも、大きな会社がいろいろパテント持っているとか権利を持っている…
○浅田均君 これも、大きな会社がいろいろパテント持っているとか権利を持っているというときはそれでいいのかもしれないんですけど、スタートアップとか、新しく知財を元に始めるスタートアップなんかはその製品、組み込まれた製品の売上げを元に次のイノベーションに赴くというようなことが考えられますので、この知財製品販売益に対する税制優遇というものを再検討していただきたいんですけれども、いかがでしょうか。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○浅田均君 見直しをお願いして、質問を終わらせていただきます
○浅田均君 見直しをお願いして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○浅田均君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の浅田均でございます。 今日は、敬愛する斉藤大臣始め、国交省の皆さんとライドシェアについて議論させていただきたいと思っておりますが、ベースは、先般、十八日の予算委員会で、斉藤大臣と我が方、清水議員との間でいろいろやり取りがありまして、それをベースに議論させていただき、主に統計に関して議論できたらと思っております。 大臣の御認識では、自家用車活
- 国土交通委員会国土交通委員会
○浅田均君 それで、その配車アプリを提供してもらって、データを提供してもらって…
○浅田均君 それで、その配車アプリを提供してもらって、データを提供してもらって、タクシーの不足数を計算していると。配車依頼があったものを分母として、そのときの、オーケーと運転手さんが言われた確率が〇・九を目指して、タクシーの不足数を計算しているというふうな御答弁だったと思うんですね。 それで、教えていただきたいんですけど、タクシー配車アプリのデータから不足車両を算出すると、不足のタクシーを計算
- 国土交通委員会国土交通委員会
○浅田均君 今の算出率をお聞きになって、斉藤大臣は納得されます
○浅田均君 今の算出率をお聞きになって、斉藤大臣は納得されます。納得されたからそうおっしゃっているんでしょうけれど、私は、今のその算出の仕方において、何というのかな、タクシー、アプリを導入しているタクシーの数は分かっていると、でも、その依頼数ですね、依頼数が現実にこれだけあったからというのを根拠にされているんですけれど、その依頼主ですよね、タクシーアプリをダウンロードして例えばスマホに持っている人
- 国土交通委員会国土交通委員会
○浅田均君 そうしたら、その要求者ですね、依頼者の母数というのは推定しなくても…
○浅田均君 そうしたら、その要求者ですね、依頼者の母数というのは推定しなくても分かるという御判断ですか。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○浅田均君 もちろん統計とか御専門でいらっしゃいますよね
○浅田均君 もちろん統計とか御専門でいらっしゃいますよね。私ども、僕も統計やっていましたけれども、普通考えるとき、配車依頼があったとき、配車依頼というのを前提にして、配車依頼があったときに空車が何台あるかっていうことを計算して、それが〇・九になるようにするにはタクシーが、配車アプリを導入しているタクシーの数が何台必要か、あるいは、なかったら自家用で、今回のやつですよね、適応する台数が何台いるか、そ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○浅田均君 これ、コロナのときに有名になりましたけれども、ベイズ推計ですよね
○浅田均君 これ、コロナのときに有名になりましたけれども、ベイズ推計ですよね。ベイズの統計を使って算出されているとしても、やっぱりそのアプリ持っている人の数というか、その母数が分からないことには、もっともっと宣伝して、便利ですよということになったら、ダウンロードしている人の中でも利用している人と利用していない人がいる、僕みたいにダウンロードもしていませんけれどもタクシーを利用していると、だから、そ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○浅田均君 考え方は同じなんですね、考え方は同じで
○浅田均君 考え方は同じなんですね、考え方は同じで。 調べてみますと、今年の一月のインバウンドだけでも二百七十万近く来ていて、そのインバウンドの方の例えば一%がタクシーを利用するにしても、新たな需要が二万発生するわけですよね、東京にみんなが来たとして。だから、そのそういう方々は多分、タクシーアプリなんか多分御存じない方が多いでしょうから、だから、そういう方々がタクシーを全部占領してしまったら、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○浅田均君 一%でも二万、需要が発生するわけですよ
○浅田均君 一%でも二万、需要が発生するわけですよ。だから、全国ですからね、もっと多くなるのは当然だと思うんですけど。二%、一日に二百万、三百万人いて二%だったら六万の需要が発生してしまうわけですよね。 タクシーの今全国にある台数って何台あるんですか。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○浅田均君 その二十万台がフル稼働しても、それだけのその需要を満足させることは…
○浅田均君 その二十万台がフル稼働しても、それだけのその需要を満足させることはできないだろうと。だから、タクシーは目いっぱい、一〇〇%働いていただいて、実車率一〇〇%でどんどん稼いでいただいたらいいと思いますけれども、それだけではその需要を満たすだけの供給にならないだろうと、だからライドシェアみたいな新しい事業が必要なのではないですかということを提案しているわけですね。 斉藤大臣、御理解いただ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 今大臣からも御答弁、局長からも御答弁いただきましたけれども、お手元に、これ内閣府で作成された資料ですね、資料一と、一の三というふうにしてありますけれども、お配りさせていただいておりますので、これを根拠にしてタクシー不足の現状ということで算出されたんだと思うんですけれども、このデータからだけでも、配車依頼数を分母として配車数を分子としていると、だけで、これだけ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○浅田均君 大臣の御見解も、おっしゃっていることもよく分かります
○浅田均君 大臣の御見解も、おっしゃっていることもよく分かります。この七十九条の三ですか、七十九条に限定してやろうとすればそういうことになると思います。で、今大臣の御答弁の……(発言する者あり)あっ、七十八条。大臣の御見解と僕らの見解が一番違っているのは、タクシー事業を補完するというふうにおっしゃいましたけれども、私に言わせると、タクシーの不足を補完するんです。タクシーの不足を補完するだけであって
- 財政金融委員会財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今日は植田総裁にお越しいただいております。バーゼルからお帰りで、今現地時間ですと午前五時ぐらいですかね、お疲れのところ大変恐縮でございますが、しばし御容赦いただきたいと思います。 私は、今、この三月十八、十九の日銀の政策金融会合を前に、メディアで、どういう決定がされるのか、マイナス金利を解除するのではないかとかいうことが、報道は先行しておりま
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○浅田均君 今御説明の中にありました、この文書には書かれているんですけれども、…
○浅田均君 今御説明の中にありました、この文書には書かれているんですけれども、インプライド・フォワード・レートというものについてもう少し御説明いただければと思います。
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○浅田均君 これも後でまた質問させていただきますけれども、日本銀行と日本政府、…
○浅田均君 これも後でまた質問させていただきますけれども、日本銀行と日本政府、財務省は、アコードというのか共同声明出されて、緊密に連携していきますという下に金融政策、マクロ経済政策を分かち合ってやっていただいているというふうに私どもは認識しております。日銀の植田総裁は、それを急に変える必要もないというふうに、たしか去年の四月、就任直後にそういう御発言をされておりますので、アコードというのはまだ生き
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○浅田均君 丁寧な説明ありがとうございます
○浅田均君 丁寧な説明ありがとうございます。 それで、元の記事に戻って、植田総裁が七日の参議院予算委員会で、基調的な物価上昇率が二%に向けて徐々に高まるという見通しが実現する確度は引き続き少しずつ高まってきている、何か物すごく硬い、形容詞の多い表現になっております。これ、金融引締めに前向きな発言を否定しなかったとの受け止めが広がり、円買いが膨らんだと。その新聞によりますと、これもう具体的に、一
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○浅田均君 今の財務大臣の御答弁とそれから植田総裁の御発言はほぼ同じものですの…
○浅田均君 今の財務大臣の御答弁とそれから植田総裁の御発言はほぼ同じものですので、そこではそのアコードを結んでいると、共通目標に向けて役割分担してマクロ経済政策に取り組んでいるという事実はよく分かるんですけれども、アコードを結んでタイアップしてマクロ経済を財政政策とそれから金融政策一体のものとしてやっていくという前提があるならば、もっと何か、日銀が、日銀総裁がこう御発言になっているけれど私たちはこ
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○浅田均君 何か、助けたるというより、おまえのところ勝手にやっとけみたいなよう…
○浅田均君 何か、助けたるというより、おまえのところ勝手にやっとけみたいなように響くんですよね。だから、そのアコードを結んでいる中ではあるけれどもここは立ち入れない部分であるとか、そういうふうな御発言にされた方が私はいいと思うんですけどね。 植田総裁なり鈴木大臣がここで金利とか将来予想に関して何かコメントをされるとマーケットがわあっと動いてしまうというふうな御発言は、まさにこの新聞が報じている
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○浅田均君 私にとりましては、今の御発言、何か非常に重要な御発言だと思うんですね
○浅田均君 私にとりましては、今の御発言、何か非常に重要な御発言だと思うんですね。あえて否定しなかったと。また短期金利が上がるとかね、そっちへ多分、日本経済新聞は明日報道すると思うんで、皆さん注目していただきたいと思いますが。 この日経の記事だけを親の敵みたいに取り上げるのもいかがかと思うんですけれども、金融引締めに前向きな発信を否定しなかったと、金融引締めに前向きな発信をしなかった。で、これ
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○浅田均君 その日銀当座預金をその政策目標にこれ変えるということですよね
○浅田均君 その日銀当座預金をその政策目標にこれ変えるということですよね。今は、だから量的緩和って、時間軸政策とか、QTというのはまだ始まってないと思うんですけれども、その日銀当座預金の付利を考えるという前段に、あるいは前後して、そのQTというか、今、国債発行残高というのは千兆円を超えていますけれども、日銀が持っているのも五百兆円超えていると思いますけれども、それを減らしていくと、そういう段階がま
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○浅田均君 それじゃ、これ、資料の三を御覧いただきたいんですけれど、これは令和…
○浅田均君 それじゃ、これ、資料の三を御覧いただきたいんですけれど、これは令和六年度から、今年、来年、再来年、四年後の公債残高等々について、それ新発債とか借換債とか、財務省の方に資料いただいて、こちらで書いたものでございますけれども、年度末公債残高って、これ全然、減っているどころか、むしろこれ増えているような状況なんですね。だから増えている、公債残高これだけ増えているし、日銀もまだその受入れをやめ
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○浅田均君 今、いつもそういう言い方をされるんですが、国債満期になったときに入…
○浅田均君 今、いつもそういう言い方をされるんですが、国債満期になったときに入れ替わっていくと、金利が入れ替わっていくからそういう心配は杞憂であるというふうな発言をされるんですけれども。 この資料三を御覧いただきたいんですが、新発債が三十何兆円毎年あります。それに加えて、借換債ですね、借換債が大体百三十兆から百二十五兆ぐらいですね。だから、本当にその借換えの部分は確かにその新しい金利に変わるの
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○浅田均君 もう一つ重要なことをお帰りになる前に一つだけ聞いておきたいんですけ…
○浅田均君 もう一つ重要なことをお帰りになる前に一つだけ聞いておきたいんですけれど、短期金利って今、翌日物、無担保翌日物レートというと、さっき調べたら〇・〇〇一でした。だから、これ、マイナスのね、マイナスの〇・〇〇一でした。これが機能するようになるというときは当然プラスになって、何というかな、昔の翌日物、オーバーナイトコールレートが、その長期、それが決まってマーケットが長期金利を決めていくというの
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○浅田均君 お疲れのところ、長らくお付き合いいただきましてありがとうございました
○浅田均君 お疲れのところ、長らくお付き合いいただきましてありがとうございました。日銀総裁におかれましては、もう時間もないですけど、御退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。 で、時間参りましたですか。
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○浅田均君 済みません、どうも、最後まで引っ張ってしまいまして
○浅田均君 済みません、どうも、最後まで引っ張ってしまいまして。 最後、財務大臣とのやり取りもちょっと聞いていただきたかったんですけれど、もうちょうど時間となりましたので、財務大臣は次回以降に質問させていただきます。 今日はこれで終わります。総裁におかれましては大変ありがとうございました。
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○委員長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします
○委員長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします。 議事に先立ち、一言申し上げます。 本委員会の前委員長である委員室井邦彦君は、去る一月三日、逝去されました。誠に哀悼痛惜に堪えません。 ここに、謹んで哀悼の意を表し、皆様とともに黙祷をささげたいと存じます。 どうぞ御起立願います。黙祷。 〔総員起立、黙祷〕
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○委員長(浅田均君) 黙祷を終わります
○委員長(浅田均君) 黙祷を終わります。御着席願います。 ─────────────
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○委員長(浅田均君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします
○委員長(浅田均君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国家基本政策委員会国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 御異議なしと認めます
○委員長(浅田均君) 御異議なしと認めます。 それでは、理事に牧野たかお君を指名いたします。 ─────────────
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○委員長(浅田均君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします
○委員長(浅田均君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、国家の基本政策に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国家基本政策委員会国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 御異議なしと認め、さよう決定いたします
○委員長(浅田均君) 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 本会議本会議
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 教育無償化を実現する会との統一会派を代表して、総理に質問いたします。 初めに、能登半島地震で犠牲になられた方々と御遺族に謹んでお悔やみを申し上げます。また、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。 被災地で救助、復旧に尽力されている自衛隊、警察、消防、自治体など、関係の皆様に深く敬意を表し、感謝申し上げます。 羽田空港で被災地へ飛び立つ直
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○委員長(浅田均君) 合同審査会に関する件についてお諮りいたします
○委員長(浅田均君) 合同審査会に関する件についてお諮りいたします。 国家の基本政策に関する調査について、衆議院の国家基本政策委員会と合同審査会を開会することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国家基本政策委員会国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十四分散会
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○浅田均君 日本維新の会、浅田均です
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 私は今日、マイナス金利の解除についてお尋ねしようと思っていたんですけれども、先ほど日銀総裁、植田総裁の御発言の中で、長短金利操作付き量的・質的金融緩和の下で粘り強く金融緩和を継続するという御発言がありました。 ちょっと不適切な質問になってしまうのかなとは思いますけれども、今、新聞等、ゼロ金利はいつ解除されるか、好機到来とか、今の日銀総裁の御発言にもか
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○浅田均君 私がお尋ねしたかったのは、これ政策金利をマイナス〇・一%に固定する…
○浅田均君 私がお尋ねしたかったのは、これ政策金利をマイナス〇・一%に固定するんではなしに、翌日物金利をマイナス〇・一%と固定していると、ここを問題にしているんです。何で政策金利をマイナス〇・一%に固定すると言わずに翌日物金利をマイナス〇・一%に固定するのかというところを問題視しているんです。
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○浅田均君 ところが、総裁はそういう御発言されていますけれども、オーバーナイト…
○浅田均君 ところが、総裁はそういう御発言されていますけれども、オーバーナイト物の金利をこれは毎日確認できます。日銀のホームページの一番下のところを見れば、毎日どういうものであるかというのは報告されています。今朝、さっきも確認したんですけれども、十二月五日までしか載っていなかったんですけど、十二月五日のオーバーナイト物の金利というのは平均でマイナス〇・〇一一%で、最高が〇・〇〇一%、最低がマイナス
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○浅田均君 概念的には違うものであると、これも後で確認しようと思ったんですけれ…
○浅田均君 概念的には違うものであると、これも後で確認しようと思ったんですけれども、もう御発言をいただきました。 それで、マイナス金利解除ということがマスコミ等でいろいろ報道されています。具体的に、マイナス金利解除なら十七年ぶりの利上げという報道があるんですけれども、これは正しいですか。
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○浅田均君 だから、先ほどもお答えいただいているんですけれども、私の認識として…
○浅田均君 だから、先ほどもお答えいただいているんですけれども、私の認識として、金利が上がるというのは、アメリカのFFレートを、今五・何%ですか、それが上がるという意味と、このマイナス金利を解除するというのは概念的に違うんですね。ところが、同じように扱っている報道機関が多数あるので、非常に混乱を生じてしまっているのではないかと私は思っております。 だから、マイナス金利が解除なら十七年ぶりの利上
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○浅田均君 今の御答弁から判断すると、ある新聞に記事になりました十七年ぶりの利…
○浅田均君 今の御答弁から判断すると、ある新聞に記事になりました十七年ぶりの利上げというのはこれ間違いということですよね。何か誤解しているというふうに私は今理解させていただきました。 これも報道にあったんですけれども、マイナスの金利を解除するときは、その次の〇・二五%いつ上げるとか、その次の利上げとか、そういうものもシミュレーションというか視野に入ってきて、マイナス金利を解除するというふうな御
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○浅田均君 ありがとうございます
○浅田均君 ありがとうございます。 度々その御発言の中にもあったんですけれども、マイナス金利政策の解除というのは具体的にどういうオペレーションをされるんですか。
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○浅田均君 今おっしゃるようなオペレーションをやってしまうと、どういうのかな、…
○浅田均君 今おっしゃるようなオペレーションをやってしまうと、どういうのかな、こっちの、リザーブのところですよね、資産のリザーブのところがすごく膨らんでしまうので、何ていうのか、負債のね、負債のリザーブのところが膨らんでしまうので、債務超過になるのではないかという懸念があるという指摘があるんです。いかがですか。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○浅田均君 それでは、ちょっと前へ進ませていただきます
○浅田均君 それでは、ちょっと前へ進ませていただきます。 今御発言あったんですけれども、補完当座預金制度という制度ですよね、今、総裁御発言になりましたゼロ%のやつと、プラスのやつと、マイナスのやつがあるというのは、補完当座預金制度、これ、ゼロ金利適用、今マイナス金利適用先分がゼロ以上になるという御発言があったんですけれど、ゼロ金利適用分あるいはプラス金利適用分に関しては上がるというふうに考えて
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○浅田均君 そのとき、その負債側の、付利に関しては日銀の負債側ですよね
○浅田均君 そのとき、その負債側の、付利に関しては日銀の負債側ですよね。で、資産に関して、だから保有国債を減らしていくとかいうお考えとセットでしょうか。