浅田 均

あさだ ひとし

日本維新の会
参議院
選挙区
大阪
当選回数
1回

活動スコア

全期間
26.6
総合スコア / 100
発言数10416.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案18820.0/20
  1. 208回次 第20 ・ 参議院

  2. 208回次 第21 ・ 参議院

  3. 204回次 第19 ・ 参議院

発言タイムライン

1,055件の発言記録

  1. 財政金融委員会

    ○浅田均君 はい

    ○浅田均君 はい。  それは御理解いたしております。それで、続きはまた、時間がなくなりましたので、次にやらせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

  2. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○会長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会合同審査会を開会いたします

    ○会長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会合同審査会を開会いたします。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  参議院国家基本政策委員長の浅田均でございます。  衆議院の泉健太委員長とともに、衆参両院の皆様方の御協力を賜りまして、その職責を全うしたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)  この際、合同審査会における発言に関して申し上げます。  野党党首及び内

  3. 憲法審査会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均です

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。  憲法と現実のかい離というテーマで語ることは、すなわち憲法改正の必要性を語ることにほかなりません。日本国憲法は、一九四七、昭和二十二年に施行されて以来改正されていませんが、現在に至るまでに時代の変化がもたらした憲法と現実の乖離は以下八点と考えます。  一、国民主権と国民の政治参加。  国民主権は日本国憲法の基本原則の一つですが、「日本国民は、正当に選挙

  4. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○会長(浅田均君) 以上で野田佳彦君の発言は終了いたしました

    ○会長(浅田均君) 以上で野田佳彦君の発言は終了いたしました。  次に、前原誠司君。(拍手)

  5. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○会長(浅田均君) 以上で前原誠司君の発言は終了いたしました

    ○会長(浅田均君) 以上で前原誠司君の発言は終了いたしました。  次に、玉木雄一郎君。(拍手)

  6. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○会長(浅田均君) 玉木雄一郎君、申合せの時間を過ぎておりますので、簡単にお願…

    ○会長(浅田均君) 玉木雄一郎君、申合せの時間を過ぎておりますので、簡単にお願いします。

  7. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○会長(浅田均君) 以上で玉木雄一郎君の発言は終了いたしました

    ○会長(浅田均君) 以上で玉木雄一郎君の発言は終了いたしました。  本日の合同審査会はこれにて散会いたします。    午後三時五十一分散会

  8. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  私も、今も個別の機構等に関する質問が出ております。加藤大臣、今回、この特会法、特別会計の法の改正で冒頭から、投資勘定の柔軟性を確保するとか、それから安定的、機動的にリスクマネーを供給する、節度を持ち、透明性を高めるための改革であるということをおっしゃいました。  いただいた資料にあった、これ幾つかな、七つぐらい固有名詞が出てくるんですけれど、日

  9. 財政金融委員会

    ○浅田均君 その原因って、今一部御説明いただきましたけれども、原因はどういうと…

    ○浅田均君 その原因って、今一部御説明いただきましたけれども、原因はどういうところにあるとお考えでしょうか。

  10. 財政金融委員会

    ○浅田均君 先般、政策投資銀行における赤字の原因を聞かせていただいたときも、コ…

    ○浅田均君 先般、政策投資銀行における赤字の原因を聞かせていただいたときも、コロナが原因で資金ショートして、そこでもうストップして減損処理をしたという御回答がありました。  今回、この四十一・八億円の赤字、この損失をどういうふうに処理されるんでしょうか。

  11. 財政金融委員会

    ○浅田均君 要するに、赤字が累積して計画を作り直したということでありますが、監…

    ○浅田均君 要するに、赤字が累積して計画を作り直したということでありますが、監査人の報告というのがあると思うんですけれども、そこにはどういうふうに評価されているんでしょうか。

  12. 財政金融委員会

    ○浅田均君 それ、事実の評価だけであって、意見は入っていないんですよ

    ○浅田均君 それ、事実の評価だけであって、意見は入っていないんですよ。意見も書かれているはずですけれども、いかがですか。

  13. 財政金融委員会

    ○浅田均君 こう数字が出ていますと書いて、言うているだけです

    ○浅田均君 こう数字が出ていますと書いて、言うているだけです。  それでは、時間がないので、もうお二方から言及がありましたそのJOINというやつですね、これ海外交通・都市開発事業支援機構、ジャパン・オーバーシーズ・インフラストラクチャー・インベストメント・コーポレーション・フォー・トランスポート・アンド・アーバン・ディベロップメント、英語で表記するともう完全にこれ投資会社ですよね。この投資会社の

  14. 財政金融委員会

    ○浅田均君 これ、財務諸表を見ているんですけど、確かに、九百五十四億八千万円で…

    ○浅田均君 これ、財務諸表を見ているんですけど、確かに、九百五十四億八千万円ですか、になっております。  この、今、原因もテキサスの件とかいろいろ、メキシコですか、おっしゃいましたけれども、こういうふうな損失があるわけですよね。  加藤大臣、よくお聞きいただきたいんですけど、これ、特別会計ってこれだけありますけれど、例えば議論する場というのはこういうところとか、あるいは所管されている国交省で出

  15. 財政金融委員会

    ○浅田均君 時間が来たので、終わらせていただきます

    ○浅田均君 時間が来たので、終わらせていただきます。ありがとうございました。

  16. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均です

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。  私は、特別会計に関する法律の一部を改正する法律案に反対の立場から討論をいたします。  特別会計は一般会計と分離されて議論されるため、国全体の財政状況を不透明にし、その結果、財政規律が緩みやすくなるという指摘がなされてきました。また、特別会計が多数存在することで、国の財政上のリスクも分かりにくくなります。本法案で財政投融資特別会計の投資勘定に投資財源資金

  17. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  今回の議題でありますFRC報告につきましてちょっと言及させていただくとすれば、この期間、管理をめぐる処分とか、それから預金保険機構による金銭の譲渡もなかったという御報告でございます。だから、こういう何もなかったときに、まあ不要とは申しませんけれども、これから特別会計の件が出てきますので、むしろあっちの方にもっと時間を割くべきだというのが私の見解で

  18. 財政金融委員会

    ○浅田均君 今副総裁の方から潜在成長率並みに鈍化しているという御発言がありまし…

    ○浅田均君 今副総裁の方から潜在成長率並みに鈍化しているという御発言がありまして、そこからいいますと、この間も植田総裁にお尋ねしましたら、GDPギャップはゼロ近傍という御答弁いただいておりますけれども、今の副総裁の御答弁からもGDPギャップはゼロ近傍というふうに受け止めたんですけれども、いかがでしょうか。

  19. 財政金融委員会

    ○浅田均君 マイナスの〇・二七%、それから内閣府がプラス〇・二%、これいつも違…

    ○浅田均君 マイナスの〇・二七%、それから内閣府がプラス〇・二%、これいつも違うんですね。まあそれは違うデータに基づいて算定されるんだから違う結果が出てくるというのは当然のことだと思いますけれども、何か一元化できないかなといつも思っております。  それで、日銀のスタッフの方が私は何か正確な計算をされているような気がいつもしております。  GDPギャップって、植田総裁なんかも講演のときに常に金利

  20. 財政金融委員会

    ○浅田均君 今の内田副総裁の現状把握ということを前提にすると、日銀が目指す二%…

    ○浅田均君 今の内田副総裁の現状把握ということを前提にすると、日銀が目指す二%の予想物価上昇率の達成は困難になるように思えるんですけれども、この点いかがでしょうか。

  21. 財政金融委員会

    ○浅田均君 今半分ほど御答弁いただいているんですけれど、この二〇二七年以降は中…

    ○浅田均君 今半分ほど御答弁いただいているんですけれど、この二〇二七年以降は中長期的な予想物価上昇率が上昇していくことからと、もう確定的、断定的に書かれているんですね。  今副総裁の御答弁の中にあった要素として、労働需給逼迫が続くと、だから賃金は上がっていくという点と、もう一つ、価格転嫁が進んでいると、この二点を挙げられておりますけれども、これがずっといいように働いて中長期的な予想物価上昇率が上

  22. 財政金融委員会

    ○浅田均君 今まで植田総裁としかこういう議論したことありませんでしたので、今日…

    ○浅田均君 今まで植田総裁としかこういう議論したことありませんでしたので、今日は内田副総裁にお越しいただいて、植田総裁よりもよく理解できる部分もありましたので、これから交代で来ていただけたらなと思っておりますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。  以上でございます。

  23. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  早速質問させていただきます。  今回のこの特定投資業務のうち、まち・ひと・しごと創生ならある程度見通しが利くと。これは、先ほど地下社長からもお話ありましたし、加藤大臣の方からも言及がありました。六十件、千三百五十億円。  ところが、新たな投資分野であるところのGXとかディープテック、この資料を拝見いたしましたけれども、その中にあるだけでも、例

  24. 財政金融委員会

    ○浅田均君 ありがとうございます

    ○浅田均君 ありがとうございます。  ずっと黒字なのに、一年だけ何で赤字なのかということで質問させていただきました。  それで、今もポートフォリオとかおっしゃいましたので、その件についてはまた後ほど質問させていただきます。  先ほども申し上げましたけれども、こういう、回収が長期に及ぶということで、果たしてこのリスクマネー供給は妥当であるかというところで悩まれると思うんですね。それで、令和二年

  25. 財政金融委員会

    ○浅田均君 加藤大臣、今、日本におけるリスクマネーが非常に供給量が少ないと

    ○浅田均君 加藤大臣、今、日本におけるリスクマネーが非常に供給量が少ないと。で、政府がその呼び水を期待して出資、投融資されているというのはよく分かるんですけれども、これ、アメリカの例えばイーロン・マスクみたいに、巨大な資本、巨大なお金持っている人は民間でできるんです。民間がやる、だからもう政府はしないと、そういうことになっていて、物すごく彼我の差が大きいということをまず皆さん共通認識として持ってい

  26. 財政金融委員会

    ○浅田均君 もう少しその点詳しくお伺いしたいんですけれども、劣後ローンの場合は…

    ○浅田均君 もう少しその点詳しくお伺いしたいんですけれども、劣後ローンの場合は弁済とかいうお話が出ましたけれども、今、僕ら最初習った頃は、エクイティーというのがあって、自己資本ですね、それからデット、他人資本というのがあって、アセットを形成していると。ところが、エクイティーとデットの間にメザニンローンとか、それから、昔はエクイティーだと出資になるんですけれども、メザニンローンとかそのシニアローンの

  27. 財政金融委員会

    ○浅田均君 何かすごく答弁がお上手なんで、ここは、もうこういうのは早く、民業圧…

    ○浅田均君 何かすごく答弁がお上手なんで、ここは、もうこういうのは早く、民業圧迫ではないけれど、少なくとも政府が関わるべき仕事ではないだろうから、結論的に、今回はまあ仕方がないと思っていますけれども、次回はあるのかないのかというところで判断すべきと思っていたんですけれども、ちょっと今の社長のお言葉で、もう一回考え直すことにさせていただきたいと思います。  それで、時間が、まだいいですか、最後の一

  28. 財政金融委員会

    ○浅田均君 もっとやりたいんですけど、時間になりましたのでこれで終わらせていた…

    ○浅田均君 もっとやりたいんですけど、時間になりましたのでこれで終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  29. 国家基本政策委員会

    ○委員長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします

    ○委員長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  30. 国家基本政策委員会

    ○委員長(浅田均君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(浅田均君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に古川俊治君及び小池晃君を指名いたします。  なお、本日午後三時から衆議院第一委員室において合同審査会が開会されますので、委員の皆様は御出席をよろしくお願いいたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十一時五十分散会

  31. 憲法審査会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均です

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。  参議院の緊急集会に関し、意見を述べます。  参議院の緊急集会については、憲法の五十四条二項が制定された経緯も明らかで、また、その論点も整理されております。この憲法審査会でも何度も議論されてきました。  今回も、一巡目で松沢委員が、参議院の緊急集会に関する日本維新の会の考え方、また、参議院の緊急集会で対応することが想定されない緊急の事態に対応することが

  32. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  今、勝部委員の質問を聞いておりまして、私とほぼ問題意識を共有しておられるようで、聞こうと思っていたことをもうほとんど聞いていただいていますので、その残りを質問させていただきたいと思うんですけど。  それに先立って、やっぱりあのトランプ関税、この相互関税ですか、レシプロカルタリフ、九十日間停止ということになったようでございますけれども、これ上乗せ

  33. 財政金融委員会

    ○浅田均君 たしか去年のこういう機会にも申し上げたと思うんですけど、私はODA…

    ○浅田均君 たしか去年のこういう機会にも申し上げたと思うんですけど、私はODAとかJICAを活用した国際貢献という方が我が方のプレゼンスを高めることもできますし、何か集団でやるところに加わっているというだけでは独自のプレゼンスが余り表に出てきませんから、ODA一兆円あったのが五千億ぐらいに減ってしまっているので、それにもっとお金を回した方が我が国のプレゼンスを国際社会において高めるという意味では有

  34. 財政金融委員会

    ○浅田均君 ありがとうございます

    ○浅田均君 ありがとうございます。  昔、仕事していて、ルクセンブルクという国があるんですけれども、独自の通貨持ってないんですね。ベルギーのお金を借りて使っているとかね、だから中央銀行がない、そういう国もあるんだなという認識をそのときしたんですけれど、こういう対象になる国にそういう統治機構というのは組織されているのか。とりわけ増資というか、お金を渡すわけですよね。で、渡される側の主体というのは、

  35. 財政金融委員会

    ○浅田均君 そうしたら、通告してないんですけど、例えばミャンマーというのは軍事…

    ○浅田均君 そうしたら、通告してないんですけど、例えばミャンマーというのは軍事政権ですよね。で、何か、元々政府があって、クーデターを起こして軍事政権が続いていると。そういうところが対象になった場合、お金を渡す相手というのは現行の政府、軍事政権であれ、そういうところになるんでしょうか。

  36. 財政金融委員会

    ○浅田均君 ありがとうございます、通告していないにもかかわらず御答弁いただきま…

    ○浅田均君 ありがとうございます、通告していないにもかかわらず御答弁いただきまして。  欲張ってついでにお伺いしますけれど、そういう国、例えば最貧国の中に南スーダンとかルワンダとか紛争が起きているような国が現実にあるんですけれども、そういう国を増資対象にするときはやっぱり今のミャンマーと同じような考えでやるかやらないか決めておられるんでしょうか。

  37. 財政金融委員会

    ○浅田均君 ありがとうございます

    ○浅田均君 ありがとうございます。  それで、政府が存在するときに政府に支援するということで、例えば日本みたいに財務省とそれから日本銀行があって、政府系のお金の面倒を見ているというか、いうところですよね。日銀以外にも銀行あるんですけれども、そういう中央銀行があるとかないとかというのは関係ないんですか。政府があればいいんですか。

  38. 財政金融委員会

    ○浅田均君 ありがとうございます

    ○浅田均君 ありがとうございます。  それでは、ちょっとテーマを変えまして、統計データというのは世銀なんかも集めておられて出てくるんですけれど、独立国家の最低条件の一つが基本的な統計を整備しているということであるならば、それらの最貧国においても独自にその統計データというのは集めているんかなという思いもあるんですけれども、まあ食べるに苦労しているようなところで、言うたら失礼ですけれども、そこまで手

  39. 財政金融委員会

    ○浅田均君 ありがとうございます

    ○浅田均君 ありがとうございます。  そうしたら、今回のそのユニバーサル・ヘルス・カバレッジとか債務、この国はこれだけの債務があって、返済可能とか不能とかそういう判断もされるんだと思いますけれども、そういうデータも世銀あるいは政府にない場合はほかの機関が作っているデータを使うということもあり得るということでしょうか。

  40. 財政金融委員会

    ○浅田均君 そうしたら、時間ですので最後の質問にしたいと思うんですけれども、例…

    ○浅田均君 そうしたら、時間ですので最後の質問にしたいと思うんですけれども、例えばユニバーサル・ヘルス・カバレッジなんかをその対象にするという場合に、何かワクチン接種率とか乳幼児の死亡率とか、そういうところが判断基準になるかと思うんですけれども、そういうデータも世銀で集められるんですか。

  41. 財政金融委員会

    ○浅田均君 時間になりましたので終わりますけれども、ほとんど通告とは違う質問ば…

    ○浅田均君 時間になりましたので終わりますけれども、ほとんど通告とは違う質問ばっかりしたのに御親切、丁寧に答弁していただきました国際局長にお礼申し上げまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  42. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均です

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。  私は、会派を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案に賛成の立場から討論いたします。  改正案の全ての項目に賛同するものではありませんが、以下の理由から賛成いたします。  まず、消費者物価の上昇率が日銀目標の二%を大きく上回る水準にある今、年収二百万円前後のいわゆる相対的貧困層にとって減税と社会保険料の引下げは不可欠であるところ、百三万円の壁を引き

  43. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均です

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。  本日は、ジニ係数と相対的貧困という統計数字から、我が国の税制と社会保障制度について石破総理と議論させていただきたいと思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。  まず、お配りしております資料一の真ん中の段にあります表二を御覧いただきたいと思います。  改めて御説明しておきますと、ジニ係数というのは一言で言うと所得不平等の度合いです。例えば、百

  44. 財政金融委員会

    ○浅田均君 今御答弁にありました応能負担による税制、累進課税のことをおっしゃっ…

    ○浅田均君 今御答弁にありました応能負担による税制、累進課税のことをおっしゃっているんだと思います。だから、所得の高い人から多くの税金をいただいて、それを所得の低い層に回すというのがこの応能負担の目的とするところであると思います。  先ほど来お話がありますけれども、所得税の基礎控除を始め様々な控除制度が存在しているので高所得者がより多くの恩恵を受けやすい構造になっているという批判がありますけれど

  45. 財政金融委員会

    ○浅田均君 正確に言うと、通告の中には入れていないんですけれども、今のお話の延…

    ○浅田均君 正確に言うと、通告の中には入れていないんですけれども、今のお話の延長で、今回の所得税法の改正、控除額を引き上げたという改正があります。これは、先ほど総理がおっしゃいました累進性を回復するのに寄与しているというふうにお考えでしょうか。

  46. 財政金融委員会

    ○浅田均君 それでは、その続きをやりたいんですけれども、次の質問行きます

    ○浅田均君 それでは、その続きをやりたいんですけれども、次の質問行きます。  もう一度、資料一を御覧いただきたいと思います。  それで、ジニ係数、社会保障制度の仕組み、あるいは税の仕組みを通じて再分配が行われると。右側にある所得不平等の改善度を見ますと、社会保障による改善が二九・八%、税による改善が四・七%となっております。  低所得者への支援や高齢者への年金給付などを通じて再分配が行われて

  47. 財政金融委員会

    ○浅田均君 今何か面白い御指摘があったので、そこを議論深めたいところではありま…

    ○浅田均君 今何か面白い御指摘があったので、そこを議論深めたいところではありますけれども、時間がありませんので次の質問に行かせていただきます。  次に、お配りしております資料二と三を御覧いただきたいと思うんです。これは、G7諸国のジニ係数、資料二が再分配前のジニ係数、それから資料三が分配後のジニ係数です。  再分配前、我が国のジニ係数というのは〇・五で、上からこれ四、五番目、重なっていますので

  48. 財政金融委員会

    ○浅田均君 一分前です

    ○浅田均君 一分前です。  最後、これも総理何回も口にされておりますけれども、税制改革と社会保障制度の見直しを進める必要があると。年金制度関連法案がその第一歩であると思いますけれども、その後どのように改善を進めていかれるおつもりでしょうか。

  49. 財政金融委員会

    ○浅田均君 思いは全く同じでございまして、また、土俵、三党協議の社会保険料を下…

    ○浅田均君 思いは全く同じでございまして、また、土俵、三党協議の社会保険料を下げる改革協議体というのができておりますので、そこでまた議論を続けさせていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  50. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  ハイパー藤巻氏の独演を聞かせていただきまして、こう見えても書かれた本はたくさんありまして、読んでいただくと今お話にあったような内容はまだいっぱいありますので、関心のある向きはお読みいただきたいと宣伝しておきます。  私は、これから質問するわけでありますが、藤巻さんと一応同じ会派に、同じ党に属しているということをお忘れなきようにいただきたいと思い

  51. 財政金融委員会

    ○浅田均君 ありがとうございます

    ○浅田均君 ありがとうございます。  私どもは、また後で聞きますけれども、これからマクロ経済スライドとか導入していって、年金支給額が減っていくとすると、所得がすごく低い人が、低年金あるいは無年金の人が出てきて、所得がすごく低い人が出てくるので、そうであれば給付付き税額控除という制度の導入が必要ではないかというふうに思っております。  今、所得控除と税額控除のお話を質問させていただいて御答弁いた

  52. 財政金融委員会

    ○浅田均君 まさしくその税と福祉の関わりにおいて、加藤大臣が答弁者としてはうっ…

    ○浅田均君 まさしくその税と福祉の関わりにおいて、加藤大臣が答弁者としてはうってつけの方ではないかという思いからそういう質問をさせていただいております。  同じような発想に立って、将来、無年金、低年金、あるいは、所得、フローの部分だけを見ますと、ストックを横に置いておいて、そういう方々が多く出てくるんではないかという思いから、一つは給付付き税額控除の制度の導入が必要ではないかと思うのと、他方、福

  53. 財政金融委員会

    ○浅田均君 ありがとうございます

    ○浅田均君 ありがとうございます。  私どもは年金に関して賦課方式から積立方式に移行させるというアイデアも元々持っておりましたけれども、やっぱりそういう問いかけをすると今と同じような、この二重の負担とか年金債務をどう解消していくのかとかいうような問題が出てくるというのは承知しておりますけれども、それをどう解決していくかということに関しても解法は持っているわけですけれども、なかなか厚労省の方々と意

  54. 財政金融委員会

    ○浅田均君 今回の予算委員会、ずっと拝見、拝聴をしておりまして、やりませんと普…

    ○浅田均君 今回の予算委員会、ずっと拝見、拝聴をしておりまして、やりませんと普通は言いませんよね。慎重な検討が必要ですというのが今回の流行語かなと私は思っているんですけれども、そういう、慎重な検討をしますという的な答弁でなくてよかったなと思っております。ありがとうございます。  それで、加藤大臣に対する質問はここまででございます。  あと、植田総裁、お待たせいたしました。今日は、金利に関して何

  55. 財政金融委員会

    ○浅田均君 その検討される中身に、物すごく、ブラックマンデーとか株が物すごくぶ…

    ○浅田均君 その検討される中身に、物すごく、ブラックマンデーとか株が物すごくぶわっと一遍に下がってしまって、ETFのその含み益、今三十何兆円と言いましたけれども、そんなのもなくなってしまって、逆に含み損になってしまう可能性もあるわけですよね。  他方、持ち続けているリスクに今申し上げたようなものがあるのと同様に、手放すリスクというか、これはマーケットに与える影響が大き過ぎる。だから、もう本当に少

  56. 財政金融委員会

    ○浅田均君 ありがとうございます

    ○浅田均君 ありがとうございます。  それで、もう時間が五分しか残っておりませんので、長期金利の推移とか住宅ローンの関係についてはちょっと飛ばさせていただきます。また後で資料を御提供いただけたらと思いますので、よろしくお願いいたします。  四番目ですね、質問の四番目、日銀がある程度までこれからは国債引受額を減らしていくという方針で、そうすると、長期金利が上がって、かなり上がってしまうんではない

  57. 財政金融委員会

    ○浅田均君 難しいですね

    ○浅田均君 難しいですね。上がったら国債が値段が下がってしまうから今のままがいいというのと、で、手放すという、徐々に減らしていくという方向性は決まっているけれども、これも何か、すごく何か長期的な事業になってしまって、それだけ長期間、日銀はリスク資産を持ち続けなければならないという、また、これまた一つのリスクが生じてしまうわけで、これからまたこの点に関して議論をさせていただきたいと思っております。

  58. 財政金融委員会

    ○浅田均君 時間がないのでこれが最後の質問にさせていただきますけれども、今、植…

    ○浅田均君 時間がないのでこれが最後の質問にさせていただきますけれども、今、植田総裁御答弁になっているときに、やっぱり物価版フィリップス曲線を頭の中に描いて何か御発言になっていたと思うんですけれども、今、通告していないんですけど、GDPギャップはプラスにあるのかマイナスにあるのか、どちらだとお考えなんでしょうか。

  59. 財政金融委員会

    ○浅田均君 ありがとうございました

    ○浅田均君 ありがとうございました。  じゃ、今日はこれで終わらせていただきます。ありがとうございました。

  60. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  私も所得税と社会保険料の関係について質問したいと思っております。  百三万円の壁に関しましては、船橋委員の方からまず言及があって、柴委員の方で質問が始まって、杉委員でもうほぼ完璧に終わってしまったという感じで、ちょっと迷っておったんですけど、私の質問意図は杉先生とはちょっと違いますので、よく似た質問に聞こえるかも分かりませんけれども、辛抱強く御

  61. 財政金融委員会

    ○浅田均君 それで、当初、百七十八万円まで上げましょうということで三党協議をさ…

    ○浅田均君 それで、当初、百七十八万円まで上げましょうということで三党協議をされていまして、百二十三万円になって、その後、修正で百六十万円になったというふうに承知しておりますけれども、これ、どなたも言及されないんで、あえてここで言及しておきますと、百七十八万円まで基礎控除を上げますと一番誰が得をするかというと、年金受給者、高齢の方なんですね。この方々は二百三十三万円になります。それから、修正案、百

  62. 財政金融委員会

    ○浅田均君 今、累進性の緩和っておっしゃいましたけれども、もう累進性がほぼなく…

    ○浅田均君 今、累進性の緩和っておっしゃいましたけれども、もう累進性がほぼなくなってしまっているかなというふうに感じております。  今大臣がおっしゃったように、所得税収が少ない理由は、今回もありますけれども、所得控除が大きいと、それから適用される限界税率が低いと。ブラケットクリープというのもこれちょっと流行語のようになりましたけれども、何か言うてはるところは一ランク低いんですよね。だから、すごく

  63. 財政金融委員会

    ○浅田均君 確かにその国によって、税で賄っているか、社会保険料で賄っているか、…

    ○浅田均君 確かにその国によって、税で賄っているか、社会保険料で賄っているか、そのばらつきがあるのは大臣おっしゃるとおりだと思います。  ただ、我が国においては、所得税の累進性が、さっき申し上げましたように物すごく弱くなっているんではないかと。一〇%以下で八割を占めるわけですから、何か高所得者から高い税を徴収して、それを低所得者に分配するという機能は弱っている。  他方、これ計算したんですけど

  64. 財政金融委員会

    ○浅田均君 これ、もう時間になりそうなので続きはまた次回やらせていただきたいと…

    ○浅田均君 これ、もう時間になりそうなので続きはまた次回やらせていただきたいと思うんですけれども、加藤大臣に自民党の方々は総裁選のときに質問できますけど僕はできませんから、将来の総裁候補の一人としてこういうところにどういう見解を持っておられるのかということを確かめたいという強い思いからこういう質問をさせていただいておりますので、次回もよろしく御対応お願い申し上げます。

  65. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  植田総裁、連日ありがとうございます、お越しいただきまして。  植田総裁にちょっと質問させていただく前に、また、今のハイパー藤巻氏と同様に、西田先生にちょっとだけ、さっき言及がありましたので、三党協議のことについて言及がありました。私たちも、給料表を見たら、給料から所得税が引かれて、住民税が引かれて、社会保険料が引かれていると。この社会保険料の方

  66. 財政金融委員会

    ○浅田均君 ありがとうございます

    ○浅田均君 ありがとうございます。  輸入物価とか食料品の上げが収まっても、これは一時的なことであって、それが収まって、景気が回復するから二%ぐらいのCPIが想定されるという回答でございました。  それで、総裁は、この一月二十四日の会見のときに、政策金利の変更、このとき〇・二五%程度から〇・五%程度まで上げるという判断をされまして、その後も、実質金利は大幅なマイナスが続き、緩和的な金融環境が維

  67. 財政金融委員会

    ○浅田均君 何かそっけないですね

    ○浅田均君 何かそっけないですね。  何か海外に行かれたときのインタビューとか聞かせていただいていて、非常に植田総裁、ユーモアもあるし、英語で話しておられるときは物すごくよくおしゃべりになっているのに、この場では余りお話しにならないんで、一発英語で聞いたろうかなとも思うんですけれども、国内でございますので御容赦いただきたいと思います。  それで、緩和的な状況が続いていると。私たちは、マネタリー

  68. 財政金融委員会

    ○浅田均君 いや、それは事実関係は分かるんですけど、でか過ぎるとか適切だとかな…

    ○浅田均君 いや、それは事実関係は分かるんですけど、でか過ぎるとか適切だとかなんとか植田総裁としての評価があると思うんですけれども、それをお聞かせいただきたいんです。

  69. 財政金融委員会

    ○浅田均君 こういう御発言、質問に対する御発言は難しいなとは思うんですけれども…

    ○浅田均君 こういう御発言、質問に対する御発言は難しいなとは思うんですけれども、今、日銀券の発行残高と、それからその当預残の比較をされました。  今、日銀券発行残が大体百二十兆円として、当預残が五百六十一兆円だったら、五倍弱ですよね、五倍弱の当座預金残高があるわけですけれども、これは多過ぎるということと判断されていると理解していいんですよね。

  70. 財政金融委員会

    ○浅田均君 だから、大き過ぎるという御判断をされていて、ということは、着地点と…

    ○浅田均君 だから、大き過ぎるという御判断をされていて、ということは、着地点というか、どの程度がベストというか、一番適切かという御判断もおありだと思うんですけれども、その辺は言うたらまずいですか。

  71. 財政金融委員会

    ○浅田均君 アバンダントであって、アンプルであって、で、イナディクエイト、アデ…

    ○浅田均君 アバンダントであって、アンプルであって、で、イナディクエイト、アディクエイトですか。その次はイナディクエイトになるはずで、アディクエイトとイナディクエイトの間って大体どれぐらいでしょうか。

  72. 財政金融委員会

    ○浅田均君 そうしたら、アバンダントでなくてアンプルの状態でそのマネー供給がさ…

    ○浅田均君 そうしたら、アバンダントでなくてアンプルの状態でそのマネー供給がされていると、マネタリーベースがあると。こういう状態でやっぱり下げていくのが望ましい、減らしていくのを、当預残をある程度までは下げて減らしていくのが望ましいというお考えの下でありますけれども、なかなか徐々にしか減っていかないと。それで、徐々にしか減っていかない今の状況で利上げをするということが、僕ら普通に考えると矛盾してい

  73. 財政金融委員会

    ○浅田均君 それは、だから日銀付利を政策金利とするということはあるときまでおっ…

    ○浅田均君 それは、だから日銀付利を政策金利とするということはあるときまでおっしゃっていましたけれども、日銀付利が政策金利ではなしに、これから、オーバーナイト物、これを政策金利としていくというふうに変更されたと思うんですけれども、いかがですか。

  74. 財政金融委員会

    ○浅田均君 時間が来ましたので、今日はこれぐらいにさせていただきますけど、また…

    ○浅田均君 時間が来ましたので、今日はこれぐらいにさせていただきますけど、また次回お願いしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  終わります。

  75. 国家基本政策委員会

    ○委員長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします

    ○委員長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  76. 国家基本政策委員会

    ○委員長(浅田均君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(浅田均君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に古川俊治君を指名いたします。     ─────────────

  77. 国家基本政策委員会

    ○委員長(浅田均君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(浅田均君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、国家の基本政策に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  78. 国家基本政策委員会

    ○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  79. 国家基本政策委員会

    ○委員長(浅田均君) 合同審査会に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(浅田均君) 合同審査会に関する件についてお諮りいたします。  国家の基本政策に関する調査について、衆議院の国家基本政策委員会と合同審査会を開会することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  80. 本会議

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  私は、会派を代表し、石破総理の施政方針演説等に関し、総理に質問いたします。  初めに、企業・団体献金について質問します。  総理は、企業・団体献金は悪ではないと繰り返し発言されています。企業・団体献金について善悪の観点から発言されておりますが、私たちが問うているのは、企業・団体献金の是非です。今回のパーティー裏金事案に鑑み、自民党のリーダーと

  81. 国家基本政策委員会

    ○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時二分散会

  82. 財政金融委員会

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  今日は、経済政策一般に関して加藤大臣に質問しようと思っております。  それに先立って、午前中の質疑の中で、デフレ脱却ということに関して大臣の方から御発言がありました、御答弁がありました。現在は、物価が上昇基調にあると。しかし、賃金と物価がこの三十年間上がっていないと、上がらないという思いがしみ込んでいて、そこから抜け出す意味でデフレ脱却と言って

  83. 財政金融委員会

    ○浅田均君 意味が含まれるんであればいいんですけれど、御発言されている方にしか…

    ○浅田均君 意味が含まれるんであればいいんですけれど、御発言されている方にしか分かりませんので、聞いている者に分かるように、デフレマインドからの脱却と言っていただいた方が私どもの腹には落ちますので、これから、四回に二回とか四回に三回そういうのを、発言を挟んでいただくと有り難いなと思います。  これも通告にないんですけれど、今のデフレと関連してなんですが、加藤大臣も、それから石破総理も、これは前の

  84. 財政金融委員会

    ○浅田均君 なかなか波長が合うようで、これからもこの調子でよろしくお願い申し上…

    ○浅田均君 なかなか波長が合うようで、これからもこの調子でよろしくお願い申し上げます。  それでは、通告に従いまして質問させていただきます。  これも、加藤大臣も、それから石破総理もおっしゃっているんですが、それで、自分なりに理解しているところとこの間の石破総理の御答弁とはちょっとそごがありますので、これを確認するという意味で質問させていただきます。  加藤大臣も賃金上昇が物価上昇を安定的に

  85. 財政金融委員会

    ○浅田均君 まさしく今御答弁の中で御発言がありました、賃金が上がって購買力を増…

    ○浅田均君 まさしく今御答弁の中で御発言がありました、賃金が上がって購買力を増やすためには可処分所得が増える必要があって、で、社会保険料なんて余り上げ過ぎてしまうと、私たちにとっては購買力というか消費する力が増えませんので、そこを問題点として、百三万円の壁とか百三十万円の壁とか、今百二十三万円で頑張っている人がいてはりますよね、ということを、この辺にいてはるんですけど、そこのせめぎ合いというふうに

  86. 財政金融委員会

    ○浅田均君 何か、大臣のすばらしい答弁に引き込まれて、そっちに話が行ってしまっ…

    ○浅田均君 何か、大臣のすばらしい答弁に引き込まれて、そっちに話が行ってしまって、もう二分しか残っていないとかいう話で、通告した、通告に従って質問していないのは大変申し訳ないことだと思っておりますけれども、今大臣が御答弁いただいているようなロジックで説明していただくと、より、僕も、私たちも多分そうだと思いますけれども、理解が深まるし、何をお考えになって、そのお考えの上に立ってこういう施策をやってい

  87. 国家基本政策委員会

    ○委員長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします

    ○委員長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします。  国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、国家の基本政策に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  88. 国家基本政策委員会

    ○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  89. 国家基本政策委員会

    ○委員長(浅田均君) 合同審査会に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(浅田均君) 合同審査会に関する件についてお諮りいたします。  国家の基本政策に関する調査について、衆議院の国家基本政策委員会と合同審査会を開会することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  90. 国家基本政策委員会

    ○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時六分散会

  91. 本会議

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます

    ○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  私は、会派を代表して、総理に質問いたします。  さきの衆院総選挙で示された民意は、衆議院において少数与党という政治状況を生み出しました。この政治状況が国会に問いかけるもの、それは、国会は今や政府の下請機関ではないかとやゆされていたこれまでの状況を真摯に受け止め、国権の最高機関であり、国の唯一の立法機関であるとうたう憲法第四十一条を体現する国会本

  92. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○会長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会合同審査会を開会いたします

    ○会長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会合同審査会を開会いたします。  この際、一言御挨拶申し上げます。  参議院国家基本政策委員長の浅田均でございます。  衆議院の根本匠委員長とともに、衆参両院の皆様方の御協力を賜りまして、その職責を全うしたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)  この際、合同審査会における発言に関して申し上げます。  野党党首及び内閣

  93. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○会長(浅田均君) 以上で野田佳彦君の発言は終了いたしました

    ○会長(浅田均君) 以上で野田佳彦君の発言は終了いたしました。  次に、馬場伸幸君。(拍手)

  94. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○会長(浅田均君) 申合せの時間を過ぎておりますので、簡潔にお願いします

    ○会長(浅田均君) 申合せの時間を過ぎておりますので、簡潔にお願いします。

  95. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○会長(浅田均君) 以上で馬場伸幸君の発言は終了いたしました

    ○会長(浅田均君) 以上で馬場伸幸君の発言は終了いたしました。  次に、田村智子君。(拍手)

  96. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○会長(浅田均君) 申合せの時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いします

    ○会長(浅田均君) 申合せの時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いします。

  97. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○会長(浅田均君) 申合せの時間が過ぎております

    ○会長(浅田均君) 申合せの時間が過ぎております。簡潔にお願いします。

  98. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○会長(浅田均君) 以上で田村智子君の発言は終了いたしました

    ○会長(浅田均君) 以上で田村智子君の発言は終了いたしました。  次に、玉木雄一郎君。(拍手)

  99. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○会長(浅田均君) 石破総理、申合せの時間が過ぎておりますので、おまとめください

    ○会長(浅田均君) 石破総理、申合せの時間が過ぎておりますので、おまとめください。

  100. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○会長(浅田均君) 以上で玉木雄一郎君の発言は終了いたしました

    ○会長(浅田均君) 以上で玉木雄一郎君の発言は終了いたしました。  本日の合同審査会はこれにて散会いたします。    午後二時二十六分散会

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