活動スコア
全期間質問主意書
24件
- 後期高齢者医療制度の保険料徴収に関する質問主意書
第169回次 第97号
- 文部科学省から学校法人への再就職等に関する質問主意書
第169回次 第57号
- 中国の航空母艦建造計画と米国の対応に関する再質問主意書
第166回次 第67号
- 公的年金の時効特例と戦没者等の妻に対する特別給付金の時効特例に関する質問主意書
第166回次 第58号
- 国会運営と政府との関係に関する質問主意書
第166回次 第60号
提出法案
4件
第168回次 第5号 ・ 参議院
外交防衛委員会
第166回次 第14号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中労働安全衛生法の一部を改正する法律案
第163回次 第2号 ・ 参議院
厚生労働委員会
- ⏳ 審議中労働安全衛生法の一部を改正する法律案
第162回次 第10号 ・ 参議院
発言タイムライン
795件の発言記録
- 環境委員会環境委員会
○浅尾国務大臣 我が国は、二〇五〇年ネットゼロの実現に向けて、官民が、予見可能…
○浅尾国務大臣 我が国は、二〇五〇年ネットゼロの実現に向けて、官民が、予見可能性を持って、排出削減と経済成長の同時実現に向けて取組を進めるため、たゆまず直線的に排出削減を進める経路として、二〇一三年度比で、二〇三五年度六〇%減、二〇四〇年度七三%減という新たな目標を設定いたしました。 あわせて、この実現に向けた具体的な対策、施策については、地球温暖化対策計画において、エネルギー転換、産業、業務
- 環境委員会環境委員会
○浅尾国務大臣 蓄電池は、再エネ等で発電された電力を蓄電し、夕方の需要ピーク時…
○浅尾国務大臣 蓄電池は、再エネ等で発電された電力を蓄電し、夕方の需要ピーク時などに電力供給ができるなど、再エネ余剰電力の有効活用にもつながる調整電源として重要であり、また、モビリティーの電動化にも不可欠な、二〇五〇年ネットゼロ実現に向けた重要技術と認識しております。 御指摘の技術も含め、蓄電池技術の開発が進んでいると承知しております。環境省としては、蓄電池の社会実装に向けた技術開発、実証を支
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 気候変動は人類共通の待ったなしの課題であり、主要排…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 気候変動は人類共通の待ったなしの課題であり、主要排出国を含む全ての国の取組が重要であることは変わりがございません。 脱炭素の取組は現在世界的な潮流となっていると認識しており、現時点で把握している限りでは米国以外で正式にパリ協定脱退を表明している国はなく、潮目は変わっていないと考えております。また、世界の気候変動対策への米国の関与は引き続き重要であると考えております。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 新たな削減目標については、官民が予見可能性を持って…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 新たな削減目標については、官民が予見可能性を持って排出削減と経済成長の同時実現に向けて取組を進めるため、二〇五〇年ネットゼロの実現に向けてたゆまず直線的に排出削減を進める経路として、二〇一三年度比で、二〇三五年度六〇%減、二〇四〇年度七三%減という目標を設定いたしました。この目標の実現には、産業構造、インフラ、国民のライフスタイルといったあらゆる面での変革が必要であり、
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 二〇五〇年のネットゼロに向けて、関係省庁の連携の下…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 二〇五〇年のネットゼロに向けて、関係省庁の連携の下、政府一丸となってGXの取組を推進していくことが重要であります。その中で、環境省としては、地域、暮らしといった需要側や資源循環の分野を中心に、地球温暖化対策計画と整合的に主体的にGXに取り組んでまいります。 具体的には、ペロブスカイト太陽電池などのGX製品の社会実装、バリューチェーン全体や地域ぐるみでの支援を通じた中
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) お答えいたします
○国務大臣(浅尾慶一郎君) お答えいたします。 国内希少野生動物種の標本の譲渡しについては、違法に捕獲した個体を販売するなどの行為を防止する観点から、種の保存法によって一定の規制は設けております。特に、個人間での標本の譲渡しについては、規制対象追加後に違法に捕獲し譲り渡された標本と規制対象追加前に取得された標本等をどのように区別するのかといった課題もあり、慎重に対応してきたところであります。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 加田委員御指摘のとおり、水質の状況、水産業や観光な…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 加田委員御指摘のとおり、水質の状況、水産業や観光などの実情に応じて地域が目指す海域の在り方は異なることから、栄養塩類管理の実施に当たっては地域の関係者の意見をしっかり聞くことが重要だと考えております。 このため、瀬戸内海環境保全特別措置法に基づき、関係府県が栄養塩類管理計画を策定するに当たっては、漁業者を始めとする地域の関係者等の意見を聴く旨が法律に位置付けられてお
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) お答えいたします
○国務大臣(浅尾慶一郎君) お答えいたします。 気候変動に関する政府間パネル、いわゆるIPCCによりますと、気候変動の進行に伴う地域特有の変化の一つとして、火災が発生しやすい気象条件が増加することが予測されております。また、林野火災は、二酸化炭素の大気放出や吸収源の減少を通じ、温室効果ガスの排出削減対策にも影響を与えるものであり、気候変動の観点からも大規模な林野火災の予防は重要であります。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) PFOS等については、地方自治体や地域住民の方々の…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) PFOS等については、地方自治体や地域住民の方々の不安の声を真摯に受け止め、科学的知見を踏まえた対応を着実に進めてまいります。 昨年十一月、広島県及び東広島市の幹部が環境省に来られて、環境省に対して要望書を提出いただいたと報告を受けております。環境省では、河川や地下水等において暫定目標値を超えるPFOS等が検出された場合の対応として、PFOS及びPFOAに関する対応
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 一部の地方自治体においては、住民の方々の健康支援や…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 一部の地方自治体においては、住民の方々の健康支援や不安軽減のため、自治体の判断としてお住まいの住民に対して血液検査を実施することとしたものと承知をしております。 一方、PFASによる健康影響については、地方公共団体が既存統計の活用による地域の傾向把握に取り組むとともに、既存の健診の定期受診を推進することが望ましいと考えております。また、PFASに対する総合的、総合戦
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 昨年七月に伊藤前大臣が水俣病関係団体の皆さんとの懇…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 昨年七月に伊藤前大臣が水俣病関係団体の皆さんとの懇談を行い、様々な御意見をいただいたところ、団体の皆様の御要望もあり、今後は実務的な意見交換を実施していくこととなったと承知をしております。私の水俣訪問については、この実務的な意見交換の状況も踏まえつつ判断することとしており、現時点では環境大臣として水俣には訪問をしておりません。 なお、五月一日に熊本県水俣市で開催予定
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 先ほど申し上げたことと重なる部分もあるかもしれませ…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 先ほど申し上げたことと重なる部分もあるかもしれませんが、水俣病対策の実務者による意見交換については、私から事務方に様々な機会を捉えて実施するように指示しており、意見交換の結果についても事務方から頻繁に報告を受けております。また、五月一日の慰霊式と併せて行われる水俣病関係団体の皆様との懇談においては、関係団体の皆様からお声をしっかりとお聞きしたいと考えております。 こ
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 御指摘のとおり、水俣病は、環境が破壊され、大変多く…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 御指摘のとおり、水俣病は、環境が破壊され、大変多くの方が健康被害に苦しまれてきた、我が国の環境行政の原点であると認識をしております。 伊藤前大臣からも、水俣病については長い歴史があり、現在もなお水俣病の症状に苦しんでおられる方、認定申請や訴訟を行う方、水俣病による偏見、差別や地域の亀裂に苦しんでおられる方など、様々な立場があることから非常に難しい問題であり、かつ重要
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 太陽光発電については、発電事業終了後の使用済太陽光…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 太陽光発電については、発電事業終了後の使用済太陽光パネルの放置等に対する地域の懸念が高まっていると認識しております。環境省では、こうした懸念に対応するため、経済産業省と合同の審議会を開催し、太陽光パネルの適正な廃棄、リサイクルのための制度的対応について検討を進め、昨年十二月に報告書案を取りまとめました。 報告書案には、放置対策として、再エネ特措法による廃棄等費用積立
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 原子力の利用政策を所管する立場にないためコメントは…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 原子力の利用政策を所管する立場にないためコメントは差し控えますけれども、珠洲原子力発電所の建設計画については、経済産業大臣から、当時の電力需要の見通しや発電所用地確保の見通しが立たなかったということなどの理由で、実施主体である事業者が計画凍結を総合的に判断したものと答弁していると承知をしております。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 二〇五〇年のネットゼロ実現に向けては、政府一丸とな…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 二〇五〇年のネットゼロ実現に向けては、政府一丸となって、再エネの主力電源化を徹底し、再エネの最大限の導入に取り組んでいくことが基本方針であります。この実現のためには、地域の合意形成が図られ、環境への適正な配慮が確保された地域共生型の再エネ導入が重要でありまして、環境影響評価制度の運用等を通じて事業者による適正な環境配慮を促進しているところであります。 加えて、環境省
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 委員御指摘のとおり、太陽光発電設備や蓄電池の導入と…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 委員御指摘のとおり、太陽光発電設備や蓄電池の導入と並行して、廃棄物処理、リサイクル側の対策を充実させることや、製品製造側におけるリサイクルをしやすくするための環境配慮設計等の取組も促進することが重要であります。 こうした考え方を踏まえ、環境省においては、太陽光パネルの適正な廃棄、リサイクルを確実に行うための制度的対応について、昨年九月から経済産業省と合同の審議会で検
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 二〇二七年の国際園芸博覧会は、基本的な考え方として…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 二〇二七年の国際園芸博覧会は、基本的な考え方として、自然再興、気候変動への対応、循環経済への移行など、GXやグリーン社会の実現を含むSDGs達成への貢献を掲げております。 環境省としては、博覧会の機会を捉えた我が国の環境政策の発信、展開や、博覧会における環境対策の推進を通じて、SDGsの達成に寄与する博覧会とすべく、積極的に貢献してまいります。 具体的には、自然
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) お答えいたします
○国務大臣(浅尾慶一郎君) お答えいたします。 午前中の質疑と重ならないような形でお答えさせていただきたいと思いますけれども、基本的にはそれぞれの国が判断していくことだというふうに思っておりますけれども、私自身は会見で、残念だということを申し述べさせていただきました。 その理由としては、まずその気候変動そのものは、午前中の答えと一緒になりますけれども、人類共通の待ったなしの課題であり、主要
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) お答えいたします
○国務大臣(浅尾慶一郎君) お答えいたします。 気候変動は人類共通の待ったなしの課題であり、主要排出国を含め全ての国の取組が重要であることに変わりはございません。 脱炭素の取組に関しては、年限付きのカーボンニュートラル目標を掲げる国は百四十か国以上に及び、地方政府、経済界、NGOなどの様々なステークホルダーにも広く浸透しているなど、現在、世界的な潮流になっていると考えております。我が国とし
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 新たなNDCについては、環境省、経済産業省の合同審…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 新たなNDCについては、環境省、経済産業省の合同審議会において、専門分野、年齢層、性別等のバランスにも留意しつつ、若い世代にも委員として参画いただき、審議を行いました。また、若者団体を含む様々な主体からのヒアリングの結果も踏まえながら検討を進めてまいりました。その中では、政府案としてお示しした直線的な経路を支持する御意見、経済に与える負の影響を踏まえ削減目標を低く設定す
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 日米両国、そして国際社会が直面する課題は実に多く、…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 日米両国、そして国際社会が直面する課題は実に多く、先般行われた日米首脳会談ではそれらの全てを取り上げる時間はなかったと承知をしております。 いずれにせよ、気候変動は人類共通の待ったなしの課題であり、主要排出国を含む全ての国の取組が重要であることに変わりはありません。世界の気候変動対策への米国の関与は引き続き重要であり、州政府や産業界を含めた米国と協力していく方法を探
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 政府部内における調整過程についてつまびらかにするこ…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 政府部内における調整過程についてつまびらかにすることは差し控えたいと思います。 今後も、しっかりと日米間でも話をしていきたいというふうに考えております。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 今申し上げたとおりで、政府内の調整についてはつまび…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 今申し上げたとおりで、政府内の調整についてはつまびらかにすることは差し控えたいと思います。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 先ほどの答弁と繰り返しとなりますけれども、政府部内…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 先ほどの答弁と繰り返しとなりますけれども、政府部内における調整過程についてはつまびらかにすることは差し控えたいというふうに思います。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 繰り返しになる部分もあるかもしれませんが、世界の気…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 繰り返しになる部分もあるかもしれませんが、世界の気候変動対策への米国の関与は引き続き重要であると考えております。 トランプ大統領がパリ協定から脱退について署名した大統領令において、米国は、これまで経済成長と同時に温室効果ガスの排出を削減してきたこと、また環境保護のための世界的な取組においてリーダーシップを果たすことを表明しており、連邦政府の今後の政策の動向を注視して
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 気候変動は人類共通の待ったなしの課題であり、主要排…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 気候変動は人類共通の待ったなしの課題であり、主要排出国を含む全ての国の取組が重要であることに変わりはありません。また、脱炭素の取組は現在の世界的な潮流になっていると考えております。 我が国としては、先月閣議決定した地球温暖化対策計画などに基づき、二〇五〇年ネットゼロに向け脱炭素と経済成長の同時実現を目指し、揺らぐことなく気候変動対策に取り組んでいくことが重要であると
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 万一の原子力災害時において住民の避難が必要となった…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 万一の原子力災害時において住民の避難が必要となった場合、自家用車等で避難等ができない者については、自治体がバス事業者と締結している協定等に基づき、民間事業者からバスを提供してもらい、避難等を実施することとなります。その際、バス運転手の健康や安全を確保することは重要であると考えており、個人線量計や手袋等の防護資機材を提供するとともに、あらかじめバス事業者と自治体との間で協
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 先ほどの答弁と同じことになりますけれども、今申し上…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 先ほどの答弁と同じことになりますけれども、今申し上げましたとおり、線量限度の範囲を超えるものについて、バス事業者の活動が困難となる場合には、緊急時対応において自治体の要請により自衛隊等の実動組織が支援することを想定しておりますと。よって、住民の避難に対応できると、こういうふうに考えております。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 繰り返しの答弁となりますが、まず、基本は民間の事業…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 繰り返しの答弁となりますが、まず、基本は民間の事業者が自治体と協定を結びますと。その範囲の中の線量で動いていただきますけれども、線量の限度を超えた場合には、自治体の要請時に自衛隊等の実動組織が支援することを想定しております。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 原子力対策については、完全というものはありませんの…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 原子力対策については、完全というものはありませんので、引き続きしっかりと実効性のあるものをつくって、現状でも実効性あるというふうに認識しておりますけれども、不断の見直しをしてまいります。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) まず、本年十一月に、あっ、そのCOPに参加した女性…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) まず、本年十一月に、あっ、そのCOPに参加した女性の数字の方をお答えさせていただければというふうに思いますが、COP27においては四十九人中十四人が女性でありました。COP28は五十一人中十七人が女性と、COP29においては四十七人中二十人ということで、パーセンテージは二九%、三三%、四三%と、毎年参加している割合は引き上がっております。 御質問が環境省の職員を増や
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 自立分散電源の活用によるエネルギーの地産地消という…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 自立分散電源の活用によるエネルギーの地産地消というのは、災害時の停電リスク、失礼、災害時の停電リスクを低減させることなどにより、気候変動対策のみならず、防災・減災対策にも資すると考えております。 御指摘の小型風力発電は、風が安定して吹いている場所では太陽光が届かない夜間や悪天候の日でも発電できるといったメリットもあり、需要場所の近くに設置し、太陽光発電など、他の電源
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 地域の再エネを活用して地方自治体が主導する地域脱炭…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 地域の再エネを活用して地方自治体が主導する地域脱炭素の取組は、再エネを活用した産業振興や非常時のエネルギー源確保に防災力強化等、様々な地域課題の解決にも貢献し、地方創生に資するものと考えております。 御指摘の小型風力発電設備については、環境省では、地域脱炭素推進交付金や避難施設のレジリエンス強化に係る補助事業において地方自治体による導入支援の対象としておりまして、引
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) お答えいたします
○国務大臣(浅尾慶一郎君) お答えいたします。 風力発電施設の設置に当たって、騒音による生活環境への影響を未然に防止することは重要な課題であると認識しております。 先ほど局長から答弁いたしました、環境省では指針策定後も風力発電施設から発生する騒音に関する情報収集、調査等を行ってきたものの、風車騒音と健康影響の明らかな関連を示す知見は得られておらず、現時点では全国一律の上限値を設けることは考
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の浅尾慶一郎です。 第二百十七回国会における参議院環境委員会の御審議に先立ち、所信を申し述べます。 まず、令和六年能登半島地震からの創造的復興について申し上げます。 甚大な被害をもたらした地震の発生から一年がたちました。環境省では、地震の発生直後から現地に職員を派遣し、し尿や生活ごみの処理、家屋等の公費解体、
- 環境委員会環境委員会
○浅尾国務大臣 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の浅尾慶一郎…
○浅尾国務大臣 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の浅尾慶一郎です。 第二百十二回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、所信を申し述べます。 まず、令和六年能登半島地震からの創造的復興について申し上げます。 甚大な被害をもたらした地震の発生から一年がたちました。環境省では、地震の発生直後から現地に職員を派遣し、し尿や生活ごみの処理、家屋等の公費解体、災害廃棄物の
- 環境委員会環境委員会
○浅尾国務大臣 大変申し訳ございません
○浅尾国務大臣 大変申し訳ございません。 私の所信の冒頭で、第二百十二回国会と発言したようでありますが、正しくは第二百十七回国会におけるということであります。 また、パリ協定六条実施パートナーシップと発言いたしましたが、正しくはパリ協定六条実施パートナーシップセンターであります。 失礼いたしました。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 御質問ありがとうございます
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 御質問ありがとうございます。 地域の再エネを活用し、地方自治体が主導する地域脱炭素の取組は、企業立地や地域への投資の魅力を高め、地域の新たな産業の創出に寄与するものと考えております。また、国全体として、エネルギー需要の大きなデータセンター等の立地拡大の必要性が生じており、地域の再エネポテンシャルを生かしたエネルギーの地産地消の取組は、地方創生のみならず、系統負荷軽減
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 気候変動は人類共通の待ったなしの課題であり、主要排…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 気候変動は人類共通の待ったなしの課題であり、主要排出国を含む全ての国の取組が重要であることは変わりありません。 脱炭素の取組に関しては、年限付きのカーボンニュートラル目標を掲げる国が百四十か国以上に及び、地方政府、経済界、NGOなど様々なステークホルダーにも広く浸透しているなど、現在の世界的な潮流になっていると考えております。 米国のパリ協定脱退を受けて、例えば
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 委員におかれましては、自民党の環境部会長としてPF…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 委員におかれましては、自民党の環境部会長としてPFAS対策に対しても大変な関心を持っていただきまして、誠にありがとうございます。 PFAS対策については、国民の不安の声などを真摯に受け止め、科学的知見を踏まえた対応を着実に進めてまいります。PFOS等による健康リスクは、飲み水や食品などを経由した摂取が主な要因と考えられております。このため、環境省では、飲み水から健康
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 御指摘ありがとうございます
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 御指摘ありがとうございます。 伊澤双葉町長とは、私、二月二十四日にお会いし、直接お話を伺ったところでございます。その際、大変重い伊澤双葉町長の思いを承りました。 今御指摘ありました首都圏などでの受入れに向けては、放射線の安全性について正確で科学的な情報に基づく理解をいただくことが十分な安心感につながると考えております。 環境省では、現地視察プログラムやイベン
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○浅尾国務大臣 草間委員におかれましては、本当に横浜市議会議員時代から循環型社…
○浅尾国務大臣 草間委員におかれましては、本当に横浜市議会議員時代から循環型社会形成に向けて強力に政策を推し進めていただきましたことに対して、心から敬意を表します。 その上で、プラスチックを含む資源循環の推進には、制度的対応や財政支援など、政府による強力な後押しが必要であります。昨年末に関係閣僚会議で取りまとめた循環経済への移行加速化パッケージに基づき、取組を進めてまいります。 制度的対応
- 予算委員会予算委員会
○浅尾国務大臣 御質問ありがとうございます
○浅尾国務大臣 御質問ありがとうございます。 私も、二月二十四日に伊沢町長にお会いをいたしまして、お話を伺いました。 今、小泉委員が御指摘をされましたことで、伊沢町長の、町長をされています双葉町に中間貯蔵施設がありまして、そこにありますもので一定レベルの放射線を超えるものについては県外で最終処分をするというのは、国が約束していることであります。その最終処分を進めていく上でも、今御指摘があり
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○浅尾国務大臣 環境省では、経済産業省と合同の審議会を開催し、太陽光パネルの適…
○浅尾国務大臣 環境省では、経済産業省と合同の審議会を開催し、太陽光パネルの適正な廃棄、リサイクルのための制度的対応について検討を進め、昨年十二月に報告書案を取りまとめたところであります。 報告書案では、太陽光パネルの再資源化について、市場原理だけでは再資源化が進みづらいことから、再資源化を義務づける仕組みを構築することが必要であるとされております。 その際、太陽光パネルは、今御指摘のとお
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○浅尾国務大臣 草間委員におかれましては、COPの日本への誘致ということをかね…
○浅尾国務大臣 草間委員におかれましては、COPの日本への誘致ということをかねてより主張されているということを承知しております。 気候変動枠組み条約のCOPの開催地は、通常、国連の五つの地域グループで持ち回ることとなっており、各地域内で具体的な開催国の調整が行われます。すなわち、五地区の中のどこかで、五年に一回という形になると思います。 日本が属するアジア太平洋地域が次の開催地となるのは二
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○浅尾国務大臣 私も、この職に就く前に、党の運輸特命委員会の事務局長を務めてお…
○浅尾国務大臣 私も、この職に就く前に、党の運輸特命委員会の事務局長を務めておりまして、是非お声かけをいただいて、環境省もまずはその会に参加をさせていただきたいということをまず冒頭申し上げさせていただきたいと思います。是非お声かけをお願いしたいと思います。 二〇二七年の国際園芸博覧会は、基本的な考え方として、自然再興、気候変動への対応、循環経済の移行など、GXやグリーン社会の実現を含むSDGs
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○浅尾国務大臣 ペット災害対策の重要性、誠に重要なことだというふうに思っています
○浅尾国務大臣 ペット災害対策の重要性、誠に重要なことだというふうに思っています。 災害時には、もちろん人命優先でありますけれども、ペットは家族の一員という意識が一般的になりつつありまして、災害対策におけるペット対応は、動物愛護の観点のみならず、飼い主である被災者の心のケアの観点からも大変重要だと思っております。 環境省では、人とペットの災害対策ガイドラインを策定し、平常時の備え、災害発生
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○浅尾国務大臣 まず、最初の方の希少種保全動植物園等の認定制度ですが、希少な野…
○浅尾国務大臣 まず、最初の方の希少種保全動植物園等の認定制度ですが、希少な野生動植物種の取扱いが種の保存に資する動植物園等を環境大臣が認定する仕組みであり、認定を受けた動植物園等は、国内外の希少な野生生物の保全の重要な役割を果たしていると認識をしております。 その保全活動のための資金や体制が必ずしも十分でないという施設があるということも認識をしておりまして、時間の関係でまとめて答えさせていた
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○浅尾国務大臣 野間委員の御指摘のとおり、環境省の原点であります環境庁ができた…
○浅尾国務大臣 野間委員の御指摘のとおり、環境省の原点であります環境庁ができた経緯としては、今御指摘のとおり、公害対策ということが原因だ、できた原点ということでありまして、特に今御指摘の水俣病については、環境が破壊され、大変多くの方が健康被害に苦しまれてきた、我が国の環境行政の原点であると認識をしております。 そういったことでありますので、しっかりとこの問題に取り組んでまいりたいと思っておりま
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○浅尾国務大臣 水俣、熊本県、あるいは新潟県には、まだ訪問をいたしておりません
○浅尾国務大臣 水俣、熊本県、あるいは新潟県には、まだ訪問をいたしておりません。これは、今御指摘のとおり、昨年の七月に伊藤前大臣が水俣病関係団体の皆様との懇談を行って、その後、様々な実務的な意見交換を実施していくという中で、今その実務的な意見交換をしている中でありまして、そのことを踏まえて、でき得りませば、国会が許せば、少なくとも五月一日には伺っていきたいというふうに考えておりますし、また、その際
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○浅尾国務大臣 水俣病の問題が終わったという認識は持っておりません
○浅尾国務大臣 水俣病の問題が終わったという認識は持っておりません。道半ばでありという状況だというふうに認識をしております。 平成二十一年に制定された水俣病被害者救済及び水俣病問題の解決に関する特別措置法、いわゆる特措法の前文において、「地域における紛争を終結させ、水俣病問題の最終解決を図り、環境を守り、安心して暮らしていける社会を実現すべく、この法律を制定する。」と示されております。 環
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○浅尾国務大臣 委員よく御案内のとおりだと思います
○浅尾国務大臣 委員よく御案内のとおりだと思います。今御指摘ありましたように、公健法で救済されている方、公健法として患者として認定された方、そしてまた、特措法として救済された方という二種類のパターンがあることだというふうに思いますけれども、その中で、今、様々な訴訟もあるということも承知をしております。 いずれにしても、水俣病については、しっかりと、現状において、公健法に基づく救済についてもその
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○浅尾国務大臣 御指摘のとおり、現在でも多くの方が訴訟を起こされていることは大…
○浅尾国務大臣 御指摘のとおり、現在でも多くの方が訴訟を起こされていることは大変重く受け止めており、原告の中に御高齢の方が多くいらっしゃることも十分認識をしております。 一方で、現在係争中の裁判の地裁判決は、国際的な科学的知見や最高裁で確定した近時の判決の内容等と大きく相違する点があるとの認識の下、控訴審において、我が国として必要な主張は行わざるを得ないと考えております。 水俣病対策の補償
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○浅尾国務大臣 令和七年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について、その…
○浅尾国務大臣 令和七年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について、その基礎となる環境政策の基本的な考え方を御説明いたします。 まず、東日本大震災、原発事故からの復興再生の推進については、特定帰還居住区域における除染や家屋等の解体を着実に実施してまいります。また、福島県内除去土壌等の県外最終処分の実現に向けて、先般設置した閣僚会議の下、各府省庁が一丸となって、再生利用先の創出等に取り組ん
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○浅尾国務大臣 御質問ありがとうございます
○浅尾国務大臣 御質問ありがとうございます。 今御指摘のとおり、二月二十四日に開催された第三十回の原子力災害からの復興再生協議会に先立って、私も報道を拝見いたし、その前に拝見しましたので、伊沢双葉町長と面会をいたしました。 面会の場では、町長から、中間貯蔵施設の立地自治体として、県外最終処分や再生利用への理解が十分に広まっていないことへの危機感を感じていることから、県外最終処分や再生利用の
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○浅尾国務大臣 最終処分に向けては、復興、再生利用ができる土壌をしっかりと、県…
○浅尾国務大臣 最終処分に向けては、復興、再生利用ができる土壌をしっかりと、県外でも再生利用をしていかなければいけない。そもそものその基準というのが、放射能に関する様々な基準がしっかりと国民全体に、これがどれほど安心なものなのか、安全なものなのかということについて理解をしてもらう。そういったことも含めて、理解醸成を進めながら、着実に県外最終処分を進めていく、そういう決意でありますので、是非、委員の
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○浅尾国務大臣 IAEAのグロッシー事務局長との会談では、今の、再生利用、最終…
○浅尾国務大臣 IAEAのグロッシー事務局長との会談では、今の、再生利用、最終処分の基準、県外最終処分に向けた今後の進め方、そして、ALPS処理水の海洋放出に関する追加的モニタリングについて意見交換を行いました。 IAEAのグロッシー事務局長からは、特に県外最終処分に向けた再生利用の取組は、ここが一番大事なところですけれども、IAEAの立場から見ても正しい方向に進んでいる旨、改めて発言がありま
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○浅尾国務大臣 委員御案内のとおり、SNSは大変有効なツールではあるというふう…
○浅尾国務大臣 委員御案内のとおり、SNSは大変有効なツールではあるというふうに思います。 一方で、SNSにおける一つの特徴として、自分が好む情報をより見るということがあると思いますので、冒頭、先ほども申し上げましたけれども、正しい理解、放射能について正しい理解をしっかりと発信をして、自分がそういう理解、違うことを思っていたとしても、ちゃんと正しいところに行き着くような、そんなことも含めて、ど
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○浅尾国務大臣 福島県、特に浜通りの皆さんが様々な思いを持っておられる、それを…
○浅尾国務大臣 福島県、特に浜通りの皆さんが様々な思いを持っておられる、それを全国でしっかりと受け止めて、福島県の皆さんとしっかりと連帯をしていくということが一番大事なことだというふうに思っていますし、そのためには、まさに福島県の中の思いと全国の思いとの間に乖離があると思いますので、そこの理解醸成をしっかりと進めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
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○浅尾国務大臣 御質問ありがとうございます
○浅尾国務大臣 御質問ありがとうございます。 御指摘の北九州市は、全国で初めてPCB廃棄物処理施設の立地を受け入れていただくとともに、令和五年度まで約十九年間、高濃度PCB廃棄物の処理に御協力をいただきました。北九州市での経験や技術を横展開することで、他の四地域でも事業を開始でき、全国的な処理体制を構築することができました。 その間、二度の処理期限延長や、西日本エリア全体で発生するPCB廃
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○浅尾国務大臣 しっかりと北九州市の御要望も受け止めて、前に進めていきたいとい…
○浅尾国務大臣 しっかりと北九州市の御要望も受け止めて、前に進めていきたいというふうに思っています。
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○浅尾国務大臣 御指摘のとおり、動脈産業、静脈産業、しっかりと融合させて資源と…
○浅尾国務大臣 御指摘のとおり、動脈産業、静脈産業、しっかりと融合させて資源として活用していくことが大変大事だというふうに考えておりますので、推進していきたいと思っています。
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○浅尾国務大臣 御質問ありがとうございます
○浅尾国務大臣 御質問ありがとうございます。 洋上風力発電は、再エネ主力電源化に向けた切り札であり、今後更なる拡大推進には、沿岸だけでなく、EEZにおいても案件形成に取り組むことが必要であります。 その際、御指摘の、環境影響を回避、軽減し、生物多様性の保全を始め、適切な環境配慮を行うことが重要であることから、環境大臣による海洋環境の保全の観点からの調査実施などを盛り込んだ法律案を今国会に提
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○浅尾国務大臣 川内委員には大変重要な御指摘をいただきまして、ありがとうござい…
○浅尾国務大臣 川内委員には大変重要な御指摘をいただきまして、ありがとうございます。 今事務方の方からも答弁させていただきましたけれども、御指摘のとおり、この種子島の事例と全国平均とはかなりの乖離があるというのはそのとおりだというふうに思っておりますので、平成二十八年の取りまとめから時間も経過していることから、今後、まずは全国の保守点検の実施状況等の実態把握について、調査の方法をしっかりと検討
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○浅尾国務大臣 二つ御質問いただいたということで、まずは、五月一日に熊本県水俣…
○浅尾国務大臣 二つ御質問いただいたということで、まずは、五月一日に熊本県水俣市で開催予定の水俣病犠牲者慰霊式については、国会等、諸般の事情が許せば参列、出席したいと考えております。 その際は、慰霊式と併せて行われる水俣病関係団体の皆さんとの懇談について、昨年の反省も踏まえ、参加者の声を十分にお聞きすることができるよう、適切な時間を確保するようにしたいと考えております。 あわせて、今、離島
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○浅尾国務大臣 もうさんざん所管外ということを言っていただいておりますので、基…
○浅尾国務大臣 もうさんざん所管外ということを言っていただいておりますので、基本的には所管外のことでありますけれども、川内先生の問題意識、今の質疑を聞いて、よく理解をさせていただきました。 特に、需要曲線、供給曲線のところは、命に関わるところは、多分、需要曲線が立っているというか真っ平らというふうに考えた方がいいんだろうというふうに思いますので、そこが、例えば水俣病は所管の方でありますけれども
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○浅尾国務大臣 PFAS対策については、地域の方々の不安の声などを真摯に受け止…
○浅尾国務大臣 PFAS対策については、地域の方々の不安の声などを真摯に受け止め、科学的知見を踏まえた対応を着実に進めてまいります。 公共用水域や地下水におけるPFOS等については、調査、対策を一貫して行うことができる地方自治体が、地域の実情に応じて、調査地点を選定し、調査を進めるとともに、関係者と調整しつつ対応を検討することが効果的と考えています。 また、PFOS等の土壌への吸着や地下水
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○浅尾国務大臣 まず、地球温暖化対策については、地球温暖化対策推進法に基づき、…
○浅尾国務大臣 まず、地球温暖化対策については、地球温暖化対策推進法に基づき、総理を本部長とする地球温暖化対策推進本部が案を作成し、政府として閣議決定することとされております。今回、GX二〇四〇ビジョンやエネルギー基本計画と一体的に、整合を図りながら検討が進められてきたところであります。 原子力発電については、安全性の確保を大前提に、必要な規模を持続的に活用していくというのが政府の方針であり、
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○浅尾国務大臣 お答えいたします
○浅尾国務大臣 お答えいたします。 有明海及び八代海等では、ノリの色落ちや二枚貝の減少、赤潮による漁業被害等が発生しており、地域の人々が将来に明るい展望を持てるよう、豊かな海として再生することは大変重要な課題であります。このため、水温上昇等に対応したノリ養殖技術の開発、二枚貝の食害対策や赤潮対策、汚濁負荷量の削減等の再生方策を関係省庁や自治体等で連携協力して取り組んでおります。 環境省とし
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○浅尾国務大臣 森ようすけ委員にお答えいたします
○浅尾国務大臣 森ようすけ委員にお答えいたします。 委員におかれましては、環境省にも勤務され、環境行政に大変熟知されておりまして、御質問ありがとうございます。 御質問の脱炭素先行地域は、これまで八十一提案を選定し、伴走支援をしております。その評価、検証については、有識者による評価委員会において、毎年度、二酸化炭素削減状況などの取組の進捗状況についてフォローアップを行うとともに、今年度からは
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○浅尾国務大臣 御指摘のとおり、地球温暖化対策技術のビジネス展開を足下で現在進…
○浅尾国務大臣 御指摘のとおり、地球温暖化対策技術のビジネス展開を足下で現在進行形で進めて、できるだけ早期に排出削減を実現していくことは大変重要であるというふうに考えております。 環境省では、地球温暖化対策技術を有するスタートアップを含む事業者に対し、公募型の技術開発支援や、脱炭素化支援機構による資金の供給を行うなどの施策を取り組んでおります。例えば、環境省で技術開発を支援してきたAIスマート
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○浅尾国務大臣 御指摘のとおり、ネイチャーポジティブの取組には、リスク対応の側…
○浅尾国務大臣 御指摘のとおり、ネイチャーポジティブの取組には、リスク対応の側面があります。他方、企業にとって、単なるコストアップだけではなくて、自社の企業価値向上につながるチャンスでもあると考えております。 環境省では、こうした考えに基づき、関係省庁と連携し、昨年三月、ネイチャーポジティブ経済移行戦略を策定して、その実現に向けて取組を進めております。 また、ネイチャーポジティブにおける事
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○浅尾国務大臣 令和七年度環境省所管予算の要点を御説明いたします
○浅尾国務大臣 令和七年度環境省所管予算の要点を御説明いたします。 まず、グリーンな経済システムの構築、国土のストックとしての価値の向上、環境、経済、社会の統合の場としての地域づくり、環境を軸とした国際協調といった時代の要請に対応するため、ペロブスカイト太陽電池の導入支援、先進的な資源循環設備の導入支援、国立公園等の施設の整備、地域脱炭素の取組の推進、JCMの推進等のための予算を計上しています
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○浅尾国務大臣 小泉委員から御質問をいただきました
○浅尾国務大臣 小泉委員から御質問をいただきました。 まさに私もパリ協定離脱の大統領令を読みましたけれども、これまでも米国は、様々な民間の活力によって、きれいな空気、きれいな水を守りながら温室効果ガスも減らしてきたということも書かれておりますし、そういった流れの中で、今御指摘のありましたように、様々アメリカが持っている技術を活用しながら、パリ協定からアメリカが離脱したとしても、しっかりと日米の
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○浅尾国務大臣 地熱の分野は、私も大変可能性の高いところだというふうに思ってい…
○浅尾国務大臣 地熱の分野は、私も大変可能性の高いところだというふうに思っています。 今経済産業大臣が御答弁されましたように、日本のJERAが投資している先の中には、例えば、石炭火力発電所の下で地熱を取ると、もう既に送電網も設置されているので、非常にコスト的にも優位であるというような話も聞いたことがあります。 この地熱発電は、安定的に発電可能であると同時に、地域資源の有効活用により地域活性
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○浅尾国務大臣 御指摘のNDCについては、日本は、二〇五〇年ネットゼロに向けて…
○浅尾国務大臣 御指摘のNDCについては、日本は、二〇五〇年ネットゼロに向けて、直線の経路でしっかりと貢献をしていきたいというふうに思っております。 今、森林について触れておられましたので、まず、NDCについて、申し上げましたように、二〇五〇年ネットゼロに関わる取組、世界の先頭に立って、不断の排出削減に取り組んでいるところであります。 そして、中長期的には、脱炭素の方向性は揺るぎなく、二〇
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○浅尾国務大臣 使用済みの太陽光パネルは、御指摘のように、二〇三〇年代後半から…
○浅尾国務大臣 使用済みの太陽光パネルは、御指摘のように、二〇三〇年代後半から排出量が顕著に増加すると見込まれる中、環境省では、経済産業省と合同の審議会を開催し、適正な廃棄、リサイクルのための制度的対応について検討を進め、報告書案を取りまとめたところであります。 審議会の報告書案には、一定の技術を有する再資源化事業者への太陽光パネルの引渡し等の義務づけ、再資源化に必要な費用を確保する仕組みの構
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○浅尾国務大臣 御指摘のPFAS対策については、地域の方々の不安の声などを真摯…
○浅尾国務大臣 御指摘のPFAS対策については、地域の方々の不安の声などを真摯に受け止め、科学的知見を踏まえた対応を着実に進めていくということを考えております。 我が国では、食品等から摂取するものに関する健康影響の評価を独立した立場で科学的に実施する内閣府食品安全委員会において、各国、各機関が参照した知見も含めて評価がなされ、発がん性については、関連する知見から指標値を算出するには情報が不十分
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○浅尾国務大臣 米国が、今御指摘のとおり、二〇二九年から適用されるPFOS、P…
○浅尾国務大臣 米国が、今御指摘のとおり、二〇二九年から適用されるPFOS、PFOAの規制値をそれぞれ四ナノグラム・パー・リットル、またその他の四物質について規制値を設定したことは承知をしております。 我が国では、先ほど申し上げましたように、食品安全委員会の昨年の六月の取りまとめにおいてPFOS、PFOAの耐容一日摂取量が示されたところでありまして、今御指摘のPFASの一種のPFHxSについて
- 予算委員会予算委員会
○浅尾国務大臣 御質問ありがとうございます
○浅尾国務大臣 御質問ありがとうございます。 内閣府消防庁の令和四年の調査によりますと、約八万二千か所ある指定避難所で、非常用発電設備のある施設は六四%でありますが、そのうち、再生可能エネルギー設備を備えているものは、いまだ約七%にとどまっているという状況だと承知をしております。 御指摘の避難所への再エネと蓄電池の導入は、平時の脱炭素と有事の防災力強化の同時実現の観点から極めて有効な手段で
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○浅尾国務大臣 御指摘の、野生生物の本来の生育環境を適切に整備し、管理すること…
○浅尾国務大臣 御指摘の、野生生物の本来の生育環境を適切に整備し、管理することは、鳥獣保護管理の基本的な要素の一つであると考えております。 環境省では、例えば都道府県向けの熊対策ガイドラインを策定し、取組例として、熊の本来の生息地である奥山での保護地域の配置や、熊の食物資源が得られる森林の保全と復元をお示しする等、野生生物の生息地の保護、整備を推進しているところであります。 また、こうした
- 予算委員会予算委員会
○浅尾国務大臣 私の方からレジ袋有料化の現状についてお答えをさせていただきます
○浅尾国務大臣 私の方からレジ袋有料化の現状についてお答えをさせていただきます。 レジ袋有料化により、例えばコンビニエンスストアではレジ袋の辞退率が二三%から七五%に大幅に増加し、日本全体の国内流通量も約四割減少している状況にあります。 加えて、内閣府の調査でも示されているとおり、国民生活に身近なレジ袋を対象としたことで、レジ袋を含むプラスチックごみに対する国民の皆様の関心が大幅に高まり、
- 予算委員会予算委員会
○浅尾国務大臣 岡田委員の御質問にお答えさせていただきます
○浅尾国務大臣 岡田委員の御質問にお答えさせていただきます。 我が国は、今御指摘のとおりの目標を、今パブリックコメントを掲げているところでありますけれども、先進国全体で二〇五〇年にネットゼロを目指すということでございます。この点については、他のほぼ全ての先進国がパリ協定の一・五度目標と整合的な形で二〇五〇年ネットゼロを掲げるということでありまして、全てのセクターをカバーする絶対量の目標を設定し
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○浅尾国務大臣 先ほど申し上げましたように、ほぼ全ての先進国がそうした目標を掲…
○浅尾国務大臣 先ほど申し上げましたように、ほぼ全ての先進国がそうした目標を掲げているということであります。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) お答えいたします
○国務大臣(浅尾慶一郎君) お答えいたします。 農業系廃棄物は焼却等により処理することが可能であり、これが保管量を減らす上で最も一般的な方法と考えております。環境省では、農業系廃棄物の処理を行う市町村等に対し、財政支援及び技術的支援を行っております。 また、放射性セシウム濃度が八千ベクレル・パー・キログラムを超えることによって指定廃棄物となった稲わら等が、今お話がありましたように、その減衰
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) そういった御意見があることは承知をいたしております
○国務大臣(浅尾慶一郎君) そういった御意見があることは承知をいたしております。 そして、今お話をいたしましたように、しっかりと状況を説明し、今申し上げましたように、八千ベクレル以下になったところについては、これは指定を取り消し、焼却ができるということに対して理解を求めていきたいというふうに考えております。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 除去土壌につきましては、福島県外での除染で発生した…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 除去土壌につきましては、福島県外での除染で発生した除去土壌については、現在、覆土等の覆いにより安全性を確保した上で、主に御指摘がありました学校や公園、個人の宅地等で保管をいただいており、市町村や住民の皆様に御負担をお掛けしているということでございます。 環境省では、先ほど申し上げました各種実証事業の結果等を踏まえつつ、国内外の有識者による助言等もいただきながら、今年
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 当然のことでありますけれども、基準を策定して、しっ…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 当然のことでありますけれども、基準を策定して、しっかりと、先ほど申し上げました現在御負担を掛けている皆様方の御負担を取り除いていきたいというふうに考えております。
- 環境委員会環境委員会
○浅尾国務大臣 お答えいたします
○浅尾国務大臣 お答えいたします。 先月、アゼルバイジャンのバクーにおいて、気候変動枠組み条約のCOP29が開催され、私は二週目の閣僚級会合に出席をいたしました。COP29では、気候資金、緩和対策、適応対策など、幅広い議論が行われました。 私自身は、ステートメントにおいて、二〇五〇年ネットゼロに向け着実に温室効果ガスの排出削減をしている我が国の実績をアピールし、米国、中国を含む二十を超える
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 御質問ありがとうございます
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 御質問ありがとうございます。 御指摘のとおり、環境面での取組が経済成長につながるということは私もそのとおりだというふうに思っておりまして、本年五月に閣議決定した第六次環境計画では、持続可能な社会を実現するために、環境政策を起点として環境、経済社会を統合的に向上させることが必要であるとされております。 このため、住宅建築物の脱炭素化や商用車の電動化などの地域、暮ら
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 今御指摘ありました、先月行われましたCOP29に私…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 今御指摘ありました、先月行われましたCOP29に私も参加をいたしまして、改めて日本の持っている技術に対するいろいろな国の期待が高いことを認識をさせていただきました。 気候変動そのものは、世界が一致して取り組むべき喫緊の課題であります。パリ協定が定めております産業革命以前と比べて一・五度までの上昇で抑えていこうと、そういった目標の実現に向けて、我が国を含む全ての国が温
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 県外での最終処分の実現に向けては、最終処分量を低減…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 県外での最終処分の実現に向けては、最終処分量を低減することが鍵であり、再生利用等の取組が重要であるというふうに考えております。このため、環境省では、福島県内の再生利用実証事業の結果等を踏まえつつ、国内外の有識者の助言等もいただきながら、今年度末までに最終処分、再生利用の基準及びガイドラインについて取りまとめを行うこととしております。 加えて、県外最終処分、再生利用の
- 環境委員会環境委員会
○浅尾国務大臣 ALPS処理水について、御指摘のとおり、風評を防ぎ、科学的な根…
○浅尾国務大臣 ALPS処理水について、御指摘のとおり、風評を防ぎ、科学的な根拠に基づく対応がなされるよう、政府全体で様々な対話や国際会議での説明あるいは国際社会に対する情報発信を行うことは、大変重要だというふうに考えております。 政府としては、ALPS処理水海洋放出の安全性については、様々な媒体を活用し、国内外への情報発信を継続するとともに、悪意ある偽情報が国内外で拡散することがないよう、迅
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) PFASにつきましては、地域の方々の不安の声などを…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) PFASにつきましては、地域の方々の不安の声などを真摯に受け止め、昨年七月に専門家会議で取りまとめられたPFASに関する今後の対応の方向性に基づき、科学的知見を踏まえた対応を着実に進めてまいります。 具体的には、環境省では、飲み水から健康リスクを減らすこと、摂取しないことを第一に、水道水における暫定目標値を定めております。内閣府食品安全委員会が本年六月にまとめたPF
- 環境委員会環境委員会
○浅尾国務大臣 お答えいたします
○浅尾国務大臣 お答えいたします。 プラスチック汚染に関する条約については、本年末までの条文合意を目指し、今月一日まで韓国で第五回政府間交渉委員会、INC5が開催されましたが、委員御指摘のとおり、合意に至らなかったのは大変残念であります。 プラスチックの生産制限などは引き続き各国の意見に隔たりが残る一方、議長が新たな条文案を示すなど、一定の進展もありました。時期や場所は未定ですけれども、再
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) ありがとうございます
○国務大臣(浅尾慶一郎君) ありがとうございます。しっかりと答えさせていただきたいと思います。 今局長の方から答弁させていただいたように、熊が人の日常生活圏に出没しておりまして、生活環境の保全上の支障が生じる事例が大変多く発生しております。そしてまた、従来の警察官職務執行法等による対応に加えて、予防的かつ迅速に対応できる仕組みが必要になっているというふうに考えております。私自身も先日、秋田県を
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○浅尾国務大臣 阿部委員にお答えいたします
○浅尾国務大臣 阿部委員にお答えいたします。 気候変動問題は、まさに世界全体で取り組むべき喫緊の課題であります。我が国は、世界全体での一・五度目標の実現に向け、これまでも着実に排出量を削減してきております。 次期NDCについては、中央環境審議会と産業構造審議会の合同会合において御議論をいただいているところでありまして、二〇五〇年のネットゼロ実現に向けた我が国の明確な経路を示し、排出削減と経
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 委員から創造的復興についてお話、御指摘をいただきま…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 委員から創造的復興についてお話、御指摘をいただきました。 石川県の創造的復興プランでは、単に被災前の姿に復元するのではなく、未来志向に立って、以前よりも良い状態にする創造的復興が必要であるというふうにしております。まさに阪神・淡路大震災のときにビルド・バック・ベターという話がありましたけれども、そういったことが必要であると私自身も考えております。 環境省では、こ
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○浅尾国務大臣 御指摘のとおり、若い世代も含めて多くの国民の声をしっかりと聞い…
○浅尾国務大臣 御指摘のとおり、若い世代も含めて多くの国民の声をしっかりと聞いて決めていかなければいけないことだというふうに思います。 したがいまして、政策の検討においては、専門分野、年齢層、性別等のバランスに留意しつつ、若い世代にも参画いただき、また、若い世代を含む様々な主体からのヒアリング結果も踏まえながら検討を進めているところであります。 加えて、このCOP29の期間中に、私自身も若