浅尾 慶一郎

あさお けいいちろう

自由民主党
参議院
選挙区
神奈川
当選回数
1回

活動スコア

全期間
6.8
総合スコア / 100
発言数7955.0/60
質問主意書241.3/20
提出法案40.4/20

発言タイムライン

795件の発言記録

  1. 議院運営委員会

    ○委員長(浅尾慶一郎君) 次に、国土審議会特別委員の推薦に関する件を議題といた…

    ○委員長(浅尾慶一郎君) 次に、国土審議会特別委員の推薦に関する件を議題といたします。  本件につきましては、割当て会派からお手元の資料のとおり申出がございました。  割当て会派の申出のとおり推薦することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  2. 議院運営委員会

    ○委員長(浅尾慶一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(浅尾慶一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  3. 議院運営委員会

    ○委員長(浅尾慶一郎君) 次に、外国派遣議員の報告に関する件を議題といたします

    ○委員長(浅尾慶一郎君) 次に、外国派遣議員の報告に関する件を議題といたします。  国際会議への出席のため海外に派遣されました議員団から、それぞれ報告書が提出されました。  これらの報告書は、先例により、本委員会の会議録に掲載することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  4. 議院運営委員会

    ○委員長(浅尾慶一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(浅尾慶一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  5. 議院運営委員会

    ○委員長(浅尾慶一郎君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします

    ○委員長(浅尾慶一郎君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

  6. 議院運営委員会

    ○委員長(浅尾慶一郎君) ただいまの事務総長の説明のとおり本日の本会議の議事を…

    ○委員長(浅尾慶一郎君) ただいまの事務総長の説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  7. 議院運営委員会

    ○委員長(浅尾慶一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(浅尾慶一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、予鈴は午前十一時五十五分、本鈴は正午でございます。  暫時休憩いたします。    午前十一時五十分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕

  8. 議院運営委員会

    ○委員長(浅尾慶一郎君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします

    ○委員長(浅尾慶一郎君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、裁判官弾劾裁判所裁判員及び同予備員の選任に関する件を議題といたします。  本件につきましては、割当て会派からお手元の資料のとおり申出がございました。  割当て会派申出のとおり選任を行うこととし、その選挙は手続を省略して議長において指名すること及び裁判官弾劾裁判所裁判員予備員の職務を行う順序を議長に一任することに御

  9. 議院運営委員会

    ○委員長(浅尾慶一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(浅尾慶一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  10. 議院運営委員会

    ○委員長(浅尾慶一郎君) 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件を…

    ○委員長(浅尾慶一郎君) 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

  11. 議院運営委員会

    ○委員長(浅尾慶一郎君) 本件につき御意見のある方は御発言願います

    ○委員長(浅尾慶一郎君) 本件につき御意見のある方は御発言願います。

  12. 議院運営委員会

    ○委員長(浅尾慶一郎君) 他に御発言はございませんか

    ○委員長(浅尾慶一郎君) 他に御発言はございませんか。──他に御発言がなければ、これより採決を行います。  本件につきましては、事務総長の説明のとおり、清友会を立法事務費の交付を受ける会派と認定することに賛成の諸君の起立を願います。    〔賛成者起立〕

  13. 議院運営委員会

    ○委員長(浅尾慶一郎君) 多数と認めます

    ○委員長(浅尾慶一郎君) 多数と認めます。よって、さよう決定いたしました。     ─────────────

  14. 議院運営委員会

    ○委員長(浅尾慶一郎君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします

    ○委員長(浅尾慶一郎君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

  15. 議院運営委員会

    ○委員長(浅尾慶一郎君) ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進…

    ○委員長(浅尾慶一郎君) ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  16. 議院運営委員会

    ○委員長(浅尾慶一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(浅尾慶一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、予鈴は午前九時五十五分、本鈴は午前十時でございます。  暫時休憩いたします。    午前九時四十三分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕

  17. 議院運営委員会

    ○委員長(浅尾慶一郎君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします

    ○委員長(浅尾慶一郎君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、議員故室井邦彦君に対する弔詞に関する件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。

  18. 議院運営委員会

    ○委員長(浅尾慶一郎君) 本件につきましては、ただいまの事務総長の報告のとおり…

    ○委員長(浅尾慶一郎君) 本件につきましては、ただいまの事務総長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  19. 議院運営委員会

    ○委員長(浅尾慶一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(浅尾慶一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  20. 議院運営委員会

    ○委員長(浅尾慶一郎君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします

    ○委員長(浅尾慶一郎君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

  21. 議院運営委員会

    ○委員長(浅尾慶一郎君) ただいまの事務総長の説明のとおり本日の本会議の議事を…

    ○委員長(浅尾慶一郎君) ただいまの事務総長の説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  22. 議院運営委員会

    ○委員長(浅尾慶一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(浅尾慶一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、予鈴は午前九時五十五分、本鈴は午前十時でございます。  暫時休憩いたします。    午前九時四十三分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕

  23. 議院運営委員会

    ○委員長(浅尾慶一郎君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします

    ○委員長(浅尾慶一郎君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  この度、議院運営委員長の重責を担うことになりました。誠に微力でございますが、誠心誠意務めさせていただく所存でございますので、皆様方の御指導、御協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。     ─────────────

  24. 議院運営委員会

    ○委員長(浅尾慶一郎君) まず、本会議における内閣総理大臣外三国務大臣の演説及…

    ○委員長(浅尾慶一郎君) まず、本会議における内閣総理大臣外三国務大臣の演説及びこれに対する質疑に関する件を議題といたします。  本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、本日の本会議において聴取することといたしております岸田内閣総理大臣の施政方針に関する演説、上川外務大臣の外交に関する演説、鈴木財務大臣の財政に関する演説及び新藤国務大臣の経済に関する演説に対し、お手元の資料のとお

  25. 議院運営委員会

    ○委員長(浅尾慶一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(浅尾慶一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  26. 議院運営委員会

    ○委員長(浅尾慶一郎君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします

    ○委員長(浅尾慶一郎君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

  27. 議院運営委員会

    ○委員長(浅尾慶一郎君) ただいまの事務総長の説明のとおり本日の本会議の議事を…

    ○委員長(浅尾慶一郎君) ただいまの事務総長の説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  28. 議院運営委員会

    ○委員長(浅尾慶一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(浅尾慶一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、予鈴は午後二時四十分、本鈴は午後二時四十五分でございます。  また、ベル調整の可能性がございますので、あらかじめ御承知おきいただきたいと思います。  暫時休憩いたします。    午後二時二十八分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕

  29. 予算委員会

    ○浅尾慶一郎君 自由民主党の浅尾慶一郎です

    ○浅尾慶一郎君 自由民主党の浅尾慶一郎です。  自民党として初めて予算委員会で質問をさせていただきます。党に在籍する年数の短い人間にも同様にチャンスを与えていただける自民党会派の皆さんに感謝を申し上げて、質問をさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。  今回のこの予算、補正予算ですね、総理の認識をまず伺っていきたいと思いますけれども、私は、総理がよく言っておられます、明日

  30. 予算委員会

    ○浅尾慶一郎君 今総理から御丁寧に御説明をいただきました

    ○浅尾慶一郎君 今総理から御丁寧に御説明をいただきました。  現状の経済あるいは物価ということに関しては、今日は日銀の総裁にもお越しいただいておりますけれども、今の現状を総裁としてどのように認識されているか、お伺いさせていただきたいと思います。

  31. 予算委員会

    ○浅尾慶一郎君 今日、一枚、二枚ですけれども、二枚パネルを用意させていただきま…

    ○浅尾慶一郎君 今日、一枚、二枚ですけれども、二枚パネルを用意させていただきまして、(資料提示)日本銀行は中央銀行でありますから、当然中央銀行としてバランスシートを持っております。このバランスシートと国のGDPとの比率をパネルにさせていただきました。  一言で言うと、中央銀行としては、お金の供給を現金あるいはマネタリーベースという形で供給をしているんだけれども、なかなかそのお金が具体的に回ってい

  32. 予算委員会

    ○浅尾慶一郎君 社会実装として、あるいは新しいその投資が増えていく、そうしたこ…

    ○浅尾慶一郎君 社会実装として、あるいは新しいその投資が増えていく、そうしたことに、今回の補正予算もまず最初のスタートポイントだということ、御答弁だというふうに認識をさせていただきました。  実は質疑三で日銀総裁にも同じことを伺おうと思っておりましたけれども、時間の関係でこの質問は飛ばさせていただいて、日銀のバランスシートというのは、先ほど申し上げましたお金、紙幣とそして当座預金で構成されており

  33. 予算委員会

    ○浅尾慶一郎君 やっぱり圧倒的に、倍以上円の方が多いということであります

    ○浅尾慶一郎君 やっぱり圧倒的に、倍以上円の方が多いということであります。  これ、時間の関係で私の方でお答えをさせていただきますけれども、大体百二十兆円ぐらい今お札が出ているんだろうと思いますが、うち五%、六兆円ぐらいは、前の福沢諭吉さん、前の、同じ福沢諭吉さんも含めてですけど、前の記番号だというふうに伺っております、多分それで正しいんだろうと思いますけれども。  来年、新日銀券を出されると

  34. 予算委員会

    ○浅尾慶一郎君 このお金を、回転率を劇的に速める具体的な例として言うと、かつて…

    ○浅尾慶一郎君 このお金を、回転率を劇的に速める具体的な例として言うと、かつてユーロが導入されたときに、イタリアは割とすぐにリラを廃止しました。結果として、お金がその分使われたということになっております。  もちろん、新日銀券を入れたからといって今の券を廃止するというのは劇薬過ぎるから、それはできないと思いますけれども、少なくとも、今度百二十兆円が変わったらどういうふうに減っていっているのかとい

  35. 予算委員会

    ○浅尾慶一郎君 それで、今回の補正予算の質疑に戻りますけれども、今回の補正予算…

    ○浅尾慶一郎君 それで、今回の補正予算の質疑に戻りますけれども、今回の補正予算で、地方自治体に対しては、総務省の方から、できるだけ早くにその補正予算に対応した補正予算を組んでくれということを、内閣府からも、そして総務省からも通達を出していただいているというふうに承知をしております。  我が党の萩生田政調会長も、十一月六日、全国政務調査会長会議で、都道府県連の政調会長に対して、各都道府県において早

  36. 予算委員会

    ○浅尾慶一郎君 是非、今後も含めて、そういった形で早めに情報伝達をしていただき…

    ○浅尾慶一郎君 是非、今後も含めて、そういった形で早めに情報伝達をしていただきますように、よろしくお願いを申し上げたいと思います。  同じ内容でありますが、使い道について厚生労働大臣に伺わせていただきたいと思いますが、今いろんな物価が上がっている中で、医療機関の、いわゆる入院されている患者さんの食事の食材費が上がって困っているというような話も病院から聞いております。  今回入っております重点支

  37. 予算委員会

    ○浅尾慶一郎君 ちょっと、大変恐縮ですが、質問、時間の関係で一問質問を飛ばして…

    ○浅尾慶一郎君 ちょっと、大変恐縮ですが、質問、時間の関係で一問質問を飛ばしていただいて、お金の回転を速めるという意味、そして今ゼロゼロ融資の返済でいろいろ困っているという観点から、例えば、借りておられる方の返済条件を変えるとか、あるいは、大きな問題であります日本の中小企業の資本性の資金が薄いということについて、現在の融資を劣後性のローンに換えるといったようなこと、まあそういう制度があるというふう

  38. 予算委員会

    ○浅尾慶一郎君 今のいろんな話を踏まえて、やはり、賃上げにもつなげていく、お金…

    ○浅尾慶一郎君 今のいろんな話を踏まえて、やはり、賃上げにもつなげていく、お金が回るということは賃上げにもつながっていくというふうに思いますが、岸田総理に、本補正予算はあくまでもスタートポイントだというふうに思いますけれども、どうやってこのお金をうまく回していくか、その点についての決意を伺わせていただきたいと思います。

  39. 予算委員会

    ○浅尾慶一郎君 ありがとうございます

    ○浅尾慶一郎君 ありがとうございます。  今、活発な投資、新たな供給という話がありました。ようやく需給ギャップがなくなって、なくなりつつあるという状況でありますが、よくよく考えると、人口が減っていく中で需給ギャップが解消しているということ自体がかなりいいことというか、なかなか難しいことを実現しているというふうに私自身は思っております。仮に人口が一%減少している中で成長率が二%になれば、一人当たり

  40. 予算委員会

    ○浅尾慶一郎君 ありがとうございます

    ○浅尾慶一郎君 ありがとうございます。  事消費ということに若干つながるかもしれませんが、第三次産業においては、今、例えば都心のホテルは、お客さんはいっぱいいるんだけれども一〇〇%まで稼働率が上げられない、それは清掃も含めて人手が不足しているというところもあるのではないかなというふうに思います。  その文脈でライドシェアという問題が語られることもございます。同時に、過疎地域等で余りその供給がな

  41. 予算委員会

    ○浅尾慶一郎君 今お答えいただきました

    ○浅尾慶一郎君 今お答えいただきました。  で、ちょっとこれ限界的な事例なんで、具体的にどれぐらいあるかというのは別にして、例えば成田とか羽田には、まあ私が聞いた話をそのまんま言いますと、中国国内で決済するプラットフォーム会社が自国内で決済をし、その来られた観光客を迎えに、友達と称して迎えに来ていろいろとサービスをすると。お金の出入りは当然日本の国外であります。  もちろん、そういったことをや

  42. 予算委員会

    ○浅尾慶一郎君 現在、政府の規制改革推進会議では、一般のドライバー、要するに二…

    ○浅尾慶一郎君 現在、政府の規制改革推進会議では、一般のドライバー、要するに二種免許を持っていない人も含めて、自家用車を使って乗客を有償で運ぶライドシェアについて議論が行われていると承知をしております。  このいろんな形態があり得ると思います。先ほど午前中も議論がありました、福祉目的とか過疎地域とか、あるいは限界的に、例えば実車率が非常に高くなっているところ、観光地、あるいは都市も含めてかもしれ

  43. 予算委員会

    ○浅尾慶一郎君 ありがとうございます

    ○浅尾慶一郎君 ありがとうございます。  次の質問に移りたいと思います。  我が国の潜在成長力を高めるためには、やはり今ないものを生み出していかないといけないというふうに思いますが、今ないものの一つとして、私自身はいろんな可能性があると思っておりますのが、いわゆる光電融合と言われておりますIOWNという技術でありますが、この技術は今回の補正予算やあるいは総合経済対策においてどういった関連施策が

  44. 予算委員会

    ○浅尾慶一郎君 現在、自民党本部では、NTT法の在り方についての議論が行われて…

    ○浅尾慶一郎君 現在、自民党本部では、NTT法の在り方についての議論が行われております。その議論の中で、研究開発成果の開示義務は経済安全保障や国際的な技術開発競争の中で見直すべきという議論がありますけれども、総務大臣の所見を伺いたいと思います。

  45. 予算委員会

    ○浅尾慶一郎君 一問質問を飛ばさせていただいて、一方、その今NTTの関係でいう…

    ○浅尾慶一郎君 一問質問を飛ばさせていただいて、一方、その今NTTの関係でいうと、NTTは光通信網も含めてかなり寡占ないし独占的な地位を有しております。このNTT法が改正されると、独占の負の部分が大きくなり、結果として公正な競争を阻害するんじゃないか、あるいは、かえって潜在成長力を下げるんじゃないかという懸念も聞かれます。そうしたことにならないような対策、あるいは公正な競争環境を確保する施策につい

  46. 予算委員会

    ○浅尾慶一郎君 次の大きな項目の質問に移らせていただきたいと思います

    ○浅尾慶一郎君 次の大きな項目の質問に移らせていただきたいと思います。  もう申すまでもありませんけれども、日本の一番の重要な課題は少子化ということなんじゃないかなというふうに思います。私自身、今年一番びっくりした数字を申し上げますと、今年の一月十五日、まあ今一月十五日かどうかは別として、成人式を迎えた方が約百十七万人というふうに承知をしております。そして、去年の出生数が七十七万七百五十九人とい

  47. 予算委員会

    ○浅尾慶一郎君 是非、思い切った政策をしっかりと実現していただきたいと思います

    ○浅尾慶一郎君 是非、思い切った政策をしっかりと実現していただきたいと思います。  そして、この財源については、既に岸田総理からもお答えいただいておりますけれども、三兆円のうちの一兆円については健康保険の保険料からの支援金ということも含めて考えられているということでありますが、いずれにしても、新たな国民に負担をすることを要求することなく賄っていくということでありますけれども、そうしたことも含めて

  48. 予算委員会

    ○浅尾慶一郎君 今の財源の観点で、財源になり得る観点でこの間政権にやっていただ…

    ○浅尾慶一郎君 今の財源の観点で、財源になり得る観点でこの間政権にやっていただいたことで私は大変大きな成果があるということをこれからお示しさせていただきたいと思います。  パネルを出させていただきたいと思いますが、実は平成二十七年から、国税庁が所有しているいわゆる法人のデータを日本年金機構と共有するようになりました。結果、これまで厚生年金あるいは協会けんぽに入っていなかったいわゆる未適事業者があ

  49. 予算委員会

    ○浅尾慶一郎君 平成二十七年と令和四年との間で、保険料が単年度で、厚生年金は約…

    ○浅尾慶一郎君 平成二十七年と令和四年との間で、保険料が単年度で、厚生年金は約七兆、約というか七兆七千三百八十七億円、協会けんぽは二兆五千六百八十九億円、合わせて十兆円ぐらい政府としての収入が増えているということであります。この増収分はそういうことでよろしいですね。

  50. 予算委員会

    ○浅尾慶一郎君 これは本当に大変有り難いことで、それだけ収入を増やしていただいた

    ○浅尾慶一郎君 これは本当に大変有り難いことで、それだけ収入を増やしていただいた。  ただ、これ、お金というのは、入ってきたらこれをうまく使っていくということがまた次につながっていくということになるんじゃないかなというふうに思います。使われていないお金というのが幾らかあるんではないかというか、ある程度、相当程度あるというふうに思いますけれども、厚生年金が、これは賦課方式ですから、入ってきたお金が

  51. 予算委員会

    ○浅尾慶一郎君 かなり、おかげさまで積立金は増えているということでございます

    ○浅尾慶一郎君 かなり、おかげさまで積立金は増えているということでございます。  次の質問に移りたいと思いますが、今現在では、子ども・子育てへの支援金は、健康保険というのはこれは後期高齢者の方も含めて皆さんが加入されるということで、みんなが負担するという意味では健康保険というのが国民全体が負担することになるということで、健康保険から拠出金を出すというふうに考えておられるというふうに思いますけれど

  52. 予算委員会

    ○浅尾慶一郎君 一方で、今日、大変いろんな意味で御苦労されている厚生労働大臣、…

    ○浅尾慶一郎君 一方で、今日、大変いろんな意味で御苦労されている厚生労働大臣、もちろん出ておられますけれども、これから診療報酬、医療、介護の診療報酬の改定を迎えることになっております。実は、要するに公的なところから出る、医療関係に従事している、働いている人の割合というのは多分全産業の中でも相当程度高いんではないかなと。この原資は全て診療報酬という形で出ていくということになります。  健康保険の中

  53. 予算委員会

    ○浅尾慶一郎君 多分そういうふうにお答えになるんじゃないかなというところもあり…

    ○浅尾慶一郎君 多分そういうふうにお答えになるんじゃないかなというところもありまして、もう一つ別の案も用意をしております。  今日は日銀総裁にもお越しいただいておりますが、この間で、まず、テレビ見ておられる方に簡単に御説明を申し上げますと、GPIFというところは余ったお金を基本的には今では株式で運用をしております。同じように、株を買って含み益をいっぱい持っているのが日本銀行。多分、私の理解でいう

  54. 予算委員会

    ○浅尾慶一郎君 別に要請というか、これはお答えいただかなくて結構でありますが、…

    ○浅尾慶一郎君 別に要請というか、これはお答えいただかなくて結構でありますが、いずれにしても、積み上がったものは運用するわけでありますので、運用する際に買い先を、市場から買うんじゃなくて、たまたまその時期もう日銀が売れるという状況であれば、そういうふうにすれば日銀の方で国庫納付金が出るということだけは指摘をさせていただきたい。そうすることによっていろんな形でお金が回っていくんじゃないかなというふう

  55. 予算委員会

    ○浅尾慶一郎君 時間になりましたので、私の質問を終えさせていただきたいと思います

    ○浅尾慶一郎君 時間になりましたので、私の質問を終えさせていただきたいと思います。

  56. 憲法審査会

    ○浅尾慶一郎君 自由民主党の浅尾慶一郎です

    ○浅尾慶一郎君 自由民主党の浅尾慶一郎です。  本日は、合区の問題を中心に話をさせていただきたいというふうに思います。  この憲法審査会におきましても、先ほどもお話がございました、本年、合区対象県の知事、副知事の方を参考人としてお招きをさせて様々な御意見をいただきました。その際にも、合区対象県の知事、副知事の皆さんは、この憲法改正という形を取らなければ合区が解消できないということであれば、是非

  57. 財政金融委員会

    ○浅尾慶一郎君 自由民主党の浅尾慶一郎です

    ○浅尾慶一郎君 自由民主党の浅尾慶一郎です。  公述人の皆様方には、大変率直に思いを語っていただきまして、誠にありがとうございました。また、様々、この復興に対して、いまだなすべきことが多いことも改めて認識をさせていただきました。  そこで、この法案そのものは、我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な措置をとるということでありまして、防衛費を、ロシアによりますウクライナの侵略のみならず、いろ

  58. 財政金融委員会

    ○浅尾慶一郎君 及川公述人に伺いたいと思います

    ○浅尾慶一郎君 及川公述人に伺いたいと思います。  先ほどのお話で、ちょうど震災のときは高校三年生だったというふうに承りましたけれども、その後大学に行かれて、そして、地域をもう一回第一次産業から再生をしていくという形で、今ワイナリーをやっておられるというふうに承っておりますけれども、その第一次産業に従事されている方、陸前高田におかれてはというか、もというふうに申し上げた方がいいのかもしれませんが

  59. 財政金融委員会

    ○浅尾慶一郎君 ありがとうございます

    ○浅尾慶一郎君 ありがとうございます。  今の点で一点だけ伺わせていただきたいんですが、農地を新たな担い手として今まで耕しておられた方から譲り受けたり借りたりするということに、なかなかその所有者の方から、あるいはどういう意味で、そのおっしゃっていたその農地のところのお話を少し御説明いただけますでしょうか。

  60. 財政金融委員会

    ○浅尾慶一郎君 ありがとうございます

    ○浅尾慶一郎君 ありがとうございます。  是非、様々な困難もあろうかと思いますけれども、是非、その震災の際に思われた思いを胸に、更にやりやすい環境をつくるように我々も努力していきたいと思いますけれども、更にその事業を進めていただければと思います。  それでは、伊東公述人に伺わせていただきたいと思います。  先ほどこの委員会の中でも様々この財源についての議論もありましたけれども、率直に申し上げ

  61. 財政金融委員会

    ○浅尾慶一郎君 時間になりましたのでこれで質問は終えたいと思いますけど、各公述…

    ○浅尾慶一郎君 時間になりましたのでこれで質問は終えたいと思いますけど、各公述人の皆様方からの御要請をよく受け止めて、しっかりと復興に役立つような形で取り組んでまいりたいと思います。  ありがとうございました。

  62. 憲法審査会

    ○浅尾慶一郎君 自由民主党の浅尾慶一郎です

    ○浅尾慶一郎君 自由民主党の浅尾慶一郎です。  三名の参考人の皆さんには、大変貴重な御意見をいただきまして、誠にありがとうございました。  私からは二点、参考人の皆さんに質問をさせていただきたいと思いますが、まず最初は、三名とも御発言をいただきましたけれども、衆議院の任期満了時における緊急集会の在り方について質問をさせていただきたいと思います。  まず、三名とも、皆さん御発言をいただいており

  63. 憲法審査会

    ○浅尾慶一郎君 それでは、次の質問は、この緊急集会をその七十日という期日を超え…

    ○浅尾慶一郎君 それでは、次の質問は、この緊急集会をその七十日という期日を超えて開くことができるかどうかということでありますけれども、基本的には、衆議院が解散をされてから四十日以内に選挙を行うということが公職選挙法で定められております。選挙の運動期間は、累次の改正によって現在、衆議院の選挙は十二日というふうに短縮をされておりますので、総選挙の期日はその十二日前に公示しなければいけないというのが公職

  64. 憲法審査会

    ○浅尾慶一郎君 ありがとうございました

    ○浅尾慶一郎君 ありがとうございました。大変参考になりました。  時間になりましたので、終わります。

  65. 憲法審査会

    ○浅尾慶一郎君 自由民主党の浅尾慶一郎です

    ○浅尾慶一郎君 自由民主党の浅尾慶一郎です。  参考人の皆様方には大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。  今、皆様方の御意見を伺っておりまして、ほぼというか多分全員そういうことになるんだろうと思いますが、今の状況でいえば、憲法を改正して、そしてその合区を解消してほしいというように意見を言っておられたと思いますけれども、一応念のためそのことを確認させていただきたいと思います

  66. 憲法審査会

    ○浅尾慶一郎君 もう一点

    ○浅尾慶一郎君 もう一点。  それぞれ四名の方が、投票率が大分下がったという話をされておられました。この投票率が下がったのは参議院の選挙だけなのか、あるいは、直近で、平井参考人のところでいえば統一地方選挙もございましたので、一般のほかの選挙、衆議院選挙も含めて下がっているのか。つまり、その合区が原因となる投票率の低下というのがどの程度なのかということについて、もしお分かりになれば教えていただきた

  67. 憲法審査会

    ○浅尾慶一郎君 済みません

    ○浅尾慶一郎君 済みません。  衆議院選挙とか統一地方選挙も、やはり下がっているのか下がっていないのかということについて教えていただければと思いますが。

  68. 憲法審査会

    ○浅尾慶一郎君 大変参考になるお話をいただきまして、ありがとうございました

    ○浅尾慶一郎君 大変参考になるお話をいただきまして、ありがとうございました。  皆様方のお話を伺いまして、当然、憲法の下でありますし、最高裁の判断もありますので、そうしたことを踏まえて、皆様方の御意見を踏まえて、時間が掛かってもと、抜本的な解消をしてほしいという意見はしっかりと受け止めさせていただきました。

  69. 財政金融委員会

    ○浅尾慶一郎君 自由民主党の浅尾慶一郎です

    ○浅尾慶一郎君 自由民主党の浅尾慶一郎です。  冒頭、鈴木財務大臣が金融担当大臣も兼務されておりますので、ちょっと、昨日の質疑通告ではなくて、急遽、今日確認のために質疑通告をさせていただきましたけれども、御案内のとおり、米国においてシリコンバレーバンクあるいはシグネチャーバンクといった金融機関が破綻するというようなことが起きました。  これに対して、本日の閣議後の記者会見で鈴木大臣は、足下の金

  70. 財政金融委員会

    ○浅尾慶一郎君 ありがとうございます

    ○浅尾慶一郎君 ありがとうございます。  それでは、本題の所得税法等の一部を改正する法律案について質問をさせていただきたいと思います。  税法については、公平、中立、簡素ということが原則だというふうに言われておりまして、公平の原則というのは、それぞれの負担能力に応じて、まあ担税力と言ってもいいかもしれません、負担をしていただく。中立の原則というのは、税制ができるだけ個人や企業の経済活動における

  71. 財政金融委員会

    ○浅尾慶一郎君 それではまず、公平、中立、簡素でありますが、簡素の原則について…

    ○浅尾慶一郎君 それではまず、公平、中立、簡素でありますが、簡素の原則について伺ってまいりたいと思いますが、今日、実は私、この所得税法等の一部を改正する法律案の関係資料というのを持ってまいりましたが、今回の改正だけで実はこれだけ分厚いということから考えると、なかなか簡素というのは、もちろん目標としては当然簡素にしなきゃいかぬということでありますが、難しいのかなというふうに思っております。  そう

  72. 財政金融委員会

    ○浅尾慶一郎君 今御答弁いただいたんですが、もう少し具体的に伺いますと、例えば…

    ○浅尾慶一郎君 今御答弁いただいたんですが、もう少し具体的に伺いますと、例えばある会社が研究開発費として一億円を使ったといたします。そうすると、まず一億円は費用として、損金として計上した上で、その後、計算された税から一億円の一定割合を控除できるという二段階。最初は丸々費用として控除できる、その後、一億円の一定割合を控除できる、そういう仕組みということでよろしいですか。

  73. 財政金融委員会

    ○浅尾慶一郎君 かなり複雑なような気がするんですね

    ○浅尾慶一郎君 かなり複雑なような気がするんですね。一回一億円を売上げから引いて利益を計算した後、もう一回その利益から引くということなんであります。  そうすると、簡素という考え方もありますけれども、どうやってその企業に政策目的に従ってお金を使っていただくかという、活力という考え方もあるんではないかなというふうに思っておりますが、こうした活力という考え方について財務大臣はどのように考えておられま

  74. 財政金融委員会

    ○浅尾慶一郎君 租税特別措置という形でお金を使っていただく、その必要性、私も認…

    ○浅尾慶一郎君 租税特別措置という形でお金を使っていただく、その必要性、私も認識をしております。  同時に、やはり分かりやすいという方がいいのかなというふうにも思っておりまして、例えば、私の知り合いでシンガポールでも会社を持っている人から聞いた話の例を出させていただきますと、シンガポールの税制においては、例えば従業員を研修をした場合に使った費用が円で百万円だとすると、その四倍まで費用として計上で

  75. 財政金融委員会

    ○浅尾慶一郎君 今、費用として使った額にというような御答弁をいただきました

    ○浅尾慶一郎君 今、費用として使った額にというような御答弁をいただきました。  では、例えば、実際に費用として使いました固定資産の償却についてちょっと伺ってまいりたいと思いますが、この固定資産、何かを買った場合、固定資産になりましたよと、建物であれば大きなものでしょうし、そうでなければ内装品ということなんですが、この固定資産を全額当期の費用として認めずに償却年限を税法で定める理由について、主税局

  76. 財政金融委員会

    ○浅尾慶一郎君 じゃ、ちょっと具体的な例で伺っていきたいと思いますが、飲食店が…

    ○浅尾慶一郎君 じゃ、ちょっと具体的な例で伺っていきたいと思いますが、飲食店がありますと。飲食店の場合、もちろんその中身、料理の中身が大事になってくると思いますが、同時に、場合によっては内装等で、まあ目新しいものでお客さんを集めるというようなケースもあろうかと思いますが、飲食店の各備品等の償却年限は何年でしょうか。

  77. 財政金融委員会

    ○浅尾慶一郎君 これぐらいの内装であればこれぐらいの売上げで回収をしようという…

    ○浅尾慶一郎君 これぐらいの内装であればこれぐらいの売上げで回収をしようというのは、むしろその事業者に任せた方が自由にお金が使われるんじゃないかと。要は、お金を動かしていくということが経済を活性化させる上では大事ということでありますので、先ほどの、まあこれは使った費用でありますから、何年でその使った費用を回収するかということについてはこれは事業者に任せるべきではないかなというふうに思います。  

  78. 財政金融委員会

    ○浅尾慶一郎君 お金が使えるような制度について、また引き続きこれは提案をしてま…

    ○浅尾慶一郎君 お金が使えるような制度について、また引き続きこれは提案をしてまいりたいというふうに思っておりますけれども。  もう一点、お金を動かしていくという意味では、これ法人、個人にかかわらずでありますけれども、接待交際費、これはお金が使われるわけでありますが、この接待交際費の個人と法人でどのような違いがあるのか。損金として算入できるものとして、個人は青天井で算入できますと、法人については資

  79. 財政金融委員会

    ○浅尾慶一郎君 主税局長に伺いますけれども、個人と法人で、それは所得税法なのか…

    ○浅尾慶一郎君 主税局長に伺いますけれども、個人と法人で、それは所得税法なのか法人税法なのかという違いはあるのかもしれませんが、法人は無駄遣いをするな、個人はしてもいい、まあ無駄遣いかどうかは別として、制限がないと。その違いというのは何かその説明ができるんでしょうか。

  80. 財政金融委員会

    ○浅尾慶一郎君 この話は、多分、法人税率が高いときは、恐らく、税で取られるぐら…

    ○浅尾慶一郎君 この話は、多分、法人税率が高いときは、恐らく、税で取られるぐらいだったら接待交際費で使うというような話とも絡んでくるところもあろうかと思います。  先ほど来申し上げておりますが、簡単な方がいいというのが、簡素な方がいいというのは税法の基礎でありますけど、同時に、お金を動かしていくという、経済を活性化させるという面からすると、現行のルールを変えて、例えば元々の法人税法の基本に戻して

  81. 財政金融委員会

    ○浅尾慶一郎君 ありがとうございます

    ○浅尾慶一郎君 ありがとうございます。  それでは、次の公平の方に移らせていただきたいと思います。  今日は税の話でありますけれども、負担能力という観点で保険料についても伺っていきたいなというふうに思っておりますが、まず所得税に、今回の税法の中で、その一部、何というか、備忘的に改正しているところがありますが、分離課税を入れた経緯はどういうところにあるんでしょうか。

  82. 財政金融委員会

    ○浅尾慶一郎君 一億円の壁という言葉がありますけれども、この原因は、端的に言え…

    ○浅尾慶一郎君 一億円の壁という言葉がありますけれども、この原因は、端的に言えば分離課税があるから、つまり不動産の譲渡所得や、あるいは株式の譲渡所得といったものが、税率が二〇・何%という形で決まっているということで分離課税になっているという理解をしております。  この不動産については、先ほどお答えいただきましたとおり、その譲渡所得について、毎年恒常的に発生するわけではないので、ある年五〇%掛けら

  83. 財政金融委員会

    ○浅尾慶一郎君 時間の関係で次の方の質問に移らせていただこうと思いますが、この…

    ○浅尾慶一郎君 時間の関係で次の方の質問に移らせていただこうと思いますが、この支払に法的な義務がある税と社会保険料ではどういうふうに異なるのかということについて、どちらも法的には払わなければいけないということでありますが、そのことについて、まず厚生労働政務官、そして財務省に伺いたいと思います。

  84. 財政金融委員会

    ○浅尾慶一郎君 そういう説明になるんだろうと思います

    ○浅尾慶一郎君 そういう説明になるんだろうと思います。  一方で、ちょっといろいろ調べてみたら、国民健康保険料という名目で国民健康保険のお金を徴収する場合と、国民健康保険税という形で徴収する場合がそれぞれの自治体に委ねられているというふうに思いますが、そうした理解でよろしいでしょうか。

  85. 財政金融委員会

    ○浅尾慶一郎君 そこの中身は、保険に加入している人からするとどっちも国民健康保…

    ○浅尾慶一郎君 そこの中身は、保険に加入している人からするとどっちも国民健康保険に加入しているんですが、取られる名目が税か保険料かで名前が違うというだけかなと思ったら、実は国民健康保険税の方が、税なので先取特権があるとかですね、いろんな面で徴収がしやすいということになっております。  先ほどの厚生労働省の事務方の御説明だと、端的に言うと、給付に対してマッチングしているから保険料と言っているんだけ

  86. 財政金融委員会

    ○浅尾慶一郎君 これ、年収一千六十二万とか二千二百万、それなりの額でありますが…

    ○浅尾慶一郎君 これ、年収一千六十二万とか二千二百万、それなりの額でありますが、これ、上限をなくしても、要するにそれ以上収入があるわけですから、なくしたら、じゃ、それ以上の収入のところに負担能力がないか、担税能力がないかというとそんなことはないわけでありまして、なくしたらどれぐらいになるのかなと。昨日、レクで厚生労働省に調べたらどうですかと言ったら、ちょっと今その数字がないということでありましたの

  87. 財政金融委員会

    ○浅尾慶一郎君 かねて厚生労働省はそういう説明されるんですけれども、より分かり…

    ○浅尾慶一郎君 かねて厚生労働省はそういう説明されるんですけれども、より分かりやすい健康保険の方から先に言います。  じゃ、病気になって使う額がこの程度だからというんだったら、そもそも公的保険にする必要性ないんじゃないですか。払える人はいっぱい払っていただいてほかの人の医療費を負担してもらった方がより公平なんじゃないかというふうに思います。  それから、年金も、払ったよりも多くもらえるというふ

  88. 財政金融委員会

    ○浅尾慶一郎君 少なくとも、是非厚生労働省において、年収の上限をなくした場合に…

    ○浅尾慶一郎君 少なくとも、是非厚生労働省において、年収の上限をなくした場合にどれぐらいの保険料の増収効果があるか、その数字は調べていただきたいと思います。これ答弁は結構ですけれども、是非そのことはお願いしておきたいというふうに思います。  時間がほとんどありませんので、最後の中立については多分一問だけということになるかと思いますが、今日の通告の中で、消費税を例えば課税されるものとしていろいろな

  89. 財政金融委員会

    ○浅尾慶一郎君 時間になりましたので終わりますけれども、今、最後の点だけ一つだ…

    ○浅尾慶一郎君 時間になりましたので終わりますけれども、今、最後の点だけ一つだけ指摘をさせていただきますと、インボイス制度になっても、一千万以下、八十万概算控除されるとなると同じ問題が若干残るということであります。公平、中立、簡素という原則にできるだけ近づけていくというのが本来あるべき姿だというふうに思いますので、引き続きこの話についていろいろと話をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたし

  90. 財政金融委員会

    ○浅尾慶一郎君 おはようございます

    ○浅尾慶一郎君 おはようございます。自由民主党の浅尾慶一郎です。  今御報告がありましたFRCの、いわゆるFRC報告については、この間の大幅な金融緩和によって金融機関の破綻がないということでございますので、最後に過去の破綻処理について時間があれば聞かしていただきたいと思いますが、今日は主にこの政府と日本銀行との共同声明、いわゆるアコードに基づいて、この十年間にわたっていわゆる異次元の緩和を行って

  91. 財政金融委員会

    ○浅尾慶一郎君 私は、今、黒田総裁言われたとおりだと思っておりまして、基本的に…

    ○浅尾慶一郎君 私は、今、黒田総裁言われたとおりだと思っておりまして、基本的にこの間、日本銀行が行ってきた金融政策は一定程度の効果を出してきたんだろうというふうに考えております。  一方で、この例えば日銀のバランスシートを見てみますと、十年前と比べると約、そうですね、六倍ぐらいになっているんですかね、バランスシートの大きさは六倍になっていると。これ、一般の人が想像されるのとは違って、いわゆるお札

  92. 財政金融委員会

    ○浅尾慶一郎君 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、今のいわゆる労働市場を…

    ○浅尾慶一郎君 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、今のいわゆる労働市場を見ますと、非正規の方の方が正規よりも賃上げ率が高い。具体的に言うと、例えば観光バス、まあしばらくコロナでなかなか大変だった状況でありますが少しずつ戻ってきている、そこで観光バスのドライバーが足りない、それで非正規の人を雇うと正社員よりも高い給料がもらえると。これは、そちらの方が完全に市場型になっているので高い給与になって

  93. 財政金融委員会

    ○浅尾慶一郎君 政府と日銀とのこの共同声明は、第四項で、経済財政諮問会議は、金…

    ○浅尾慶一郎君 政府と日銀とのこの共同声明は、第四項で、経済財政諮問会議は、金融政策を含むマクロ経済政策運営の状況、その下での物価安定目標に照らした物価の現状と今後の見通し、雇用情勢を含む経済財政状況、経済構造改革の取組の状況などについて、定期的に検証を行うものとするというふうになっております。  来年の三月で、前回のこの委員会で大塚委員からの質問で、黒田総裁としては任期を全うするようなことをお

  94. 財政金融委員会

    ○浅尾慶一郎君 黒田日銀総裁には是非、自分の、金融政策のところはもちろんであり…

    ○浅尾慶一郎君 黒田日銀総裁には是非、自分の、金融政策のところはもちろんでありますけれども、それ以外のところについて、こういうところをもう少しやっていただけたらお金がもっと回るような仕組みになるんだということを様々な機会を使って政府にも発言をしていただきたい、これ表で言わなくても結構でありますけれども、是非そうしていただきたいと思いますが、その点について所見を伺って、質問を終わりたいと思います。

  95. 憲法審査会

    ○浅尾慶一郎君 自由民主党の浅尾慶一郎です

    ○浅尾慶一郎君 自由民主党の浅尾慶一郎です。発言の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  私は、日本国憲法の前文について取り上げていきたいというふうに思っておりますが、まずその前に、この日本国憲法が制定した過程、もう皆さん、先生方御存じのとおりだと思いますけれども、帝国憲法を全面的に改正したものであるということを改めて申し上げておきたいと思います。  そして、この憲法が制定された

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