活動スコア
全期間質問主意書
24件
- 後期高齢者医療制度の保険料徴収に関する質問主意書
第169回次 第97号
- 文部科学省から学校法人への再就職等に関する質問主意書
第169回次 第57号
- 中国の航空母艦建造計画と米国の対応に関する再質問主意書
第166回次 第67号
- 公的年金の時効特例と戦没者等の妻に対する特別給付金の時効特例に関する質問主意書
第166回次 第58号
- 国会運営と政府との関係に関する質問主意書
第166回次 第60号
提出法案
4件
第168回次 第5号 ・ 参議院
外交防衛委員会
第166回次 第14号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中労働安全衛生法の一部を改正する法律案
第163回次 第2号 ・ 参議院
厚生労働委員会
- ⏳ 審議中労働安全衛生法の一部を改正する法律案
第162回次 第10号 ・ 参議院
発言タイムライン
795件の発言記録
- 環境委員会環境委員会
○浅尾国務大臣 御指摘のとおり、戦争は、人々の生活や経済活動のみならず、環境に…
○浅尾国務大臣 御指摘のとおり、戦争は、人々の生活や経済活動のみならず、環境にも重大な影響を及ぼし得るものと考えております。 今御指摘いただきましたロシアによるウクライナ侵攻によって、破壊された建物の瓦れきが大量に発生し、また、水、大気、土壌の汚染や自然環境への悪影響も懸念されております。 人類共通の地球環境問題に対処し、かけがえのない地球を守り、将来世代に引き継いでいくためにも、世界平和
- 環境委員会環境委員会
○浅尾国務大臣 PFAS対策については、地域の方々の不安の声などを真摯に受け止…
○浅尾国務大臣 PFAS対策については、地域の方々の不安の声などを真摯に受け止め、昨年七月に専門家会議で取りまとめられたPFASに関する今後の対応の方向性に基づき、科学的知見を踏まえた対応を着実に進めてまいります。 環境省では、飲み水から健康リスクを減らすこと、摂取しないことを第一に、水道法に基づく水質基準への引上げを含め、来春を目途に方向性を取りまとめてまいります。 また、汚染を広めない
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 本年七月に伊藤前大臣が水俣病関係団体の皆様との懇談…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 本年七月に伊藤前大臣が水俣病関係団体の皆様との懇談を行い、様々な御意見をいただいたところでございまして、団体の皆様のその際の御要望もあり、今後は実務的な意見交換を実施していくということとなったと承知をしております。 こうしたことも踏まえ、水俣病対策については、まずは事務方による実務的な意見交換を重ねることが重要だというふうに考えております。
- 環境委員会環境委員会
○浅尾国務大臣 御指摘のとおり、最終処分場の排水中に含まれるPFOS等について…
○浅尾国務大臣 御指摘のとおり、最終処分場の排水中に含まれるPFOS等については、その実態の把握や処理技術に関する知見を収集し、有識者の意見も伺いつつ、現時点で対応可能かつ効果的な最終処分場の対策技術をまとめた技術指針をお示しできるように取り組んでまいります。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 水俣病問題については長い歴史と経緯があり、先ほど申…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 水俣病問題については長い歴史と経緯があり、先ほど申し上げたとおり、まずは実務的な意見交換を重ねることが重要だと考えております。 私の現地訪問については、この実務的な意見交換の状況を踏まえつつ、適時適切に判断していきたいと考えております。
- 環境委員会環境委員会
○浅尾国務大臣 血液検査について御質問いただきました
○浅尾国務大臣 血液検査について御質問いただきました。 御指摘いただきましたとおり、現時点の知見では、どの程度の血中濃度でどのような健康影響が個人によって生じるかは明らかになっておらず、血液検査の結果のみをもって健康影響を把握することは困難であるとされております。 このため、血中濃度と健康影響の関係性を明らかにすることが重要であると考えており、国内外の知見の収集を推進するとともに、科学的に
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) これまでの最高裁判決においては、現行の公害健康被害…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) これまでの最高裁判決においては、現行の公害健康被害補償法、公健法というふうに委員御指摘されましたけれども、に基づく認定基準である昭和五十二年の判断条件は否定されていないと承知しております。 また、平成二十五年の最高裁判決で総合的検討の重要性が指摘されたことを踏まえ、総合的検討をどのように行うかを具体化した数値を平成二十六年に発出いたしました。関係の県、市においては、
- 環境委員会環境委員会
○浅尾国務大臣 御質問ありがとうございます
○浅尾国務大臣 御質問ありがとうございます。 私自身も、先日、秋田県を訪問し、熊の市街地での出没対応についてお話を伺ってまいりました。鳥獣被害対策の重要性について改めて認識したところであり、関係省庁と連携し、しっかりと対策に取り組んでまいります。 御指摘の鳥獣保護管理法については、現在、熊類が市街地に出没した際の緊急的な対応として、安全かつ円滑に銃猟ができるよう改正を検討しているところであ
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 現在もなお訴訟を行う方がいらっしゃるという事実は重…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 現在もなお訴訟を行う方がいらっしゃるという事実は重く受け止めております。一方で、この各地の判決については、国際的な科学的知見に基づかない理由等により原告を水俣病と認めていることや、最高裁で確定した近時の判決の内容と大きく相違する点があると認識しており、控訴審として、控訴審において国として必要な対応を行っているところであります。 水俣病対策の補償、救済については、これ
- 環境委員会環境委員会
○浅尾国務大臣 現在検討中の鳥獣保護管理法の改正案は、熊が市街地に出没した際に…
○浅尾国務大臣 現在検討中の鳥獣保護管理法の改正案は、熊が市街地に出没した際に安全かつ円滑に対応できるようにするためのものとして準備を進めており、対応の最終的な責任を捕獲従事者が負うことがないようにしたいと考えております。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) PFOS等は長きにわたって社会で広く使用されてきた…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) PFOS等は長きにわたって社会で広く使用されてきたものであり、例えば、製造、輸入等の規制や含有製品に関する措置、健康影響の評価、水道、食品、農作物などに関する対応、河川や地下水など水環境中の存在状況の把握や検出時の対応に関する措置など、個別の課題に応じ、関係省庁が連携しながら対応する必要性があると認識をしております。 関係省庁間の連携を密にするため、政府においては、
- 環境委員会環境委員会
○浅尾国務大臣 委員御指摘のとおり、猟銃の銃弾については、その部品の多くを海外…
○浅尾国務大臣 委員御指摘のとおり、猟銃の銃弾については、その部品の多くを海外から輸入に依存しており、価格が高騰している状況にあります。 熊対策に係る経費については、令和六年秋から、新たに環境省の指定管理鳥獣対策事業交付金による支援対象としたところであり、弾代を含めて捕獲に係る諸経費も対象となります。 先日成立した令和六年度補正予算でも、指定管理鳥獣対策事業交付金として二十五億円を措置した
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 水道事業は、水質検査、検査機器も含め、原則水道料金…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 水道事業は、水質検査、検査機器も含め、原則水道料金で運営されるものと承知をしております。また、水道法上、水道事業者は国土交通大臣及び環境大臣の登録を受けた登録水質検査機関に水質検査を委託することが可能となっておりまして、その委託費用は数万円程度と承知をしております。 いずれにしても、PFOS及びPFOAの水道水における暫定目標値の取扱いについて検討を進めているところ
- 環境委員会環境委員会
○浅尾国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、鳥獣被害は深刻な状況にあると…
○浅尾国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、鳥獣被害は深刻な状況にあると考えております。被害を防止し、人命を守るためには、しっかりと対策を進めることが必要であります。 環境省では、捕獲自体はもちろんのこと、捕獲事業者の育成など、様々な対策の支援をしています。 また、特に被害が増加している熊対策については、農林水産省を始め関係省庁と連携して、クマ被害対策施策パッケージとして取りまとめ、
- 環境委員会環境委員会
○浅尾国務大臣 世界条約履行のための作業指針によれば、資産の顕著な普遍的価値に…
○浅尾国務大臣 世界条約履行のための作業指針によれば、資産の顕著な普遍的価値に影響する可能性のある大規模な復元又は新規工事については、条約締約国から世界遺産委員会に対して事前に通知することということは承知をしております。 知床世界遺産は、陸と海の生態系の連続性や生物多様性が顕著で普遍的な価値を有すると評価されておりますが、環境省では、今回の工事については、それらの価値に影響を与えるものではない
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 現時点の知見では、どの程度の血中濃度でどのような健…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 現時点の知見では、どの程度の血中濃度でどのような健康影響が個人に生じるかは明らかとなっておらず、血液検査の結果のみをもって健康影響を把握することは困難であると考えております。このため、血中濃度と健康影響の関係性を明らかにすることが重要であると考えており、国内外の知見の収集を推進するとともに、科学的に評価可能な疫学調査や研究を推進してまいりたいというふうに考えております。
- 環境委員会環境委員会
○浅尾国務大臣 先ほどお答えをさせていただいたとおりでありますけれども、環境省…
○浅尾国務大臣 先ほどお答えをさせていただいたとおりでありますけれども、環境省が世界遺産条約履行のための、ところに従いますと、通知の対象は、資産の顕著で普遍的な価値に影響する可能性のある大規模な復元又は新築工事であることから、今回の工事については、新規の工事であるものの、顕著で普遍的な価値に影響を与えるものでないとの認識の下、通知の対象としておりません。
- 環境委員会環境委員会
○浅尾国務大臣 携帯電話基地局等の設置に関する経緯や現状、地域からの要望、科学…
○浅尾国務大臣 携帯電話基地局等の設置に関する経緯や現状、地域からの要望、科学委員会の助言の内容について、ユネスコ世界遺産センターに回答している旨については公表しております。 また、この件についてユネスコ世界遺産センターに情報提供をしたと公表している自然保護団体等については、求めに応じて個別に意見交換等の機会を設けて説明しております。
- 環境委員会環境委員会
○浅尾国務大臣 世界自然遺産は、人類にとって重要な顕著で普遍的な価値を有し、将…
○浅尾国務大臣 世界自然遺産は、人類にとって重要な顕著で普遍的な価値を有し、将来にわたり保全すべき遺産として、世界遺産委員会が認めたものであります。 世界遺産地域の管理においては、地域社会が果たす役割も重要とされており、知床においては、自治体、漁業者、観光事業者、地域住民等との協力関係において管理がなされております。 知床半島における携帯基地局整備においては、これまで、知床通信基盤強化連携
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 被災地の復旧や復興、環境負荷の低減、資源の有効活用…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 被災地の復旧や復興、環境負荷の低減、資源の有効活用の観点から、再生利用が可能な廃棄物をできるだけ分別し、再生利用を行うことが重要であるというふうに考えております。 大規模災害発災時においてはコンクリート殻が特に大量に発生することから、環境の保全を前提としてできるだけ多くの用途で再生利用されることが望ましいと考えております。 そして、御指摘のコンクリート殻の漁場施
- 環境委員会環境委員会
○浅尾国務大臣 十月の知床半島通信基盤強化連携推進会議では、知床岬地区の整備は…
○浅尾国務大臣 十月の知床半島通信基盤強化連携推進会議では、知床岬地区の整備は、地元の合意形成が失われており、今御指摘のように、当初計画を中止することとなりました。ニカリウス地区は、羅臼町から強い要望があることを踏まえ、整備に向けた検討を進める方針とされました。 今後、科学委員会から示された環境及び生態系の調査内容を踏まえ、事業者側で整備の内容について検討がなされるものと承知しており、事業者側
- 環境委員会環境委員会
○浅尾国務大臣 ありがとうございます
○浅尾国務大臣 ありがとうございます。 福島県を就任後二回訪問させていただきました。最初に、福島県庁に伺いまして知事とお会いさせていただきました。その後、二回目は、楢葉町、富岡町、そして大熊町、双葉町、浪江町、飯舘村を訪問させていただきました。
- 環境委員会環境委員会
○浅尾国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、就任してから、内堀知事、そして市町…
○浅尾国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、就任してから、内堀知事、そして市町を回らせていただきまして、各町長、町村長さんと様々な意見交換をさせていただきました。その中で、いろいろな方のいろいろな思いを聞かせていただきまして、様々な思いをしっかりと受け止めながら、この復興を前に進めていかなければいけないという思いを改めて強くさせていただきました。
- 環境委員会環境委員会
○浅尾国務大臣 特定帰還居住区域については、帰還の意向のある全ての住民の方々が…
○浅尾国務大臣 特定帰還居住区域については、帰還の意向のある全ての住民の方々が帰還できるよう、昨年、制度が創設されたところであります。この制度においては、当該区域を含む計画を自治体が申請し、国による認定がされるものであります。 環境省としては、当該区域において、帰還意向のある住民の皆様が一日でも早く帰還できるよう、必要な除染を着実に実施してまいります。 また、除染は人の健康又は生活環境に及
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 気候変動問題は、まさに世界全体で取り組むべき喫緊の…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 気候変動問題は、まさに世界全体で取り組むべき喫緊の課題であります。我が国は、世界全体の一・五度目標の実現に向け、これまでも着実に排出量を削減してきたところであります。 一方、現状では、御指摘のとおり多くの途上国や新興国で温室効果ガスの排出量が増加しているのが実態であり、世界全体での一・五度目標の実現に向けては、我が国としてアジアを始めとする途上国や新興国の排出削減を
- 環境委員会環境委員会
○浅尾国務大臣 環境省では、除染作業に先立ち、除染範囲や除染手法を検討するため…
○浅尾国務大臣 環境省では、除染作業に先立ち、除染範囲や除染手法を検討するため、個々の除染現場において、事前に空間線量のモニタリングを実施しております。 また、除染完了後のおおむね半年から一年後にも、除染の効果が維持されていることを確認するため、事後モニタリングを実施しております。 その結果、除染の後もその効果が維持されていないと認められた場合には、現場の状況に応じ、個別に実施可能性などを
- 環境委員会環境委員会
○浅尾国務大臣 御指摘のとおり、県外最終処分の実現に向けては、最終処分量を低減…
○浅尾国務大臣 御指摘のとおり、県外最終処分の実現に向けては、最終処分量を低減することが鍵であり、減容や再生利用の取組が重要であると考えております。 環境省では、これまで、二〇一六年に定められた方針に沿って、減容に関する技術開発や再生利用の実証事業等の取組を着実に進めてまいりました。 今年度は、これまでの取組の成果や国内外の有識者による助言等を踏まえて、最終処分、再生利用の基準の策定や、最
- 環境委員会環境委員会
○浅尾国務大臣 お尋ねの二〇一三年比六〇%減とした場合の日本の排出量について、…
○浅尾国務大臣 お尋ねの二〇一三年比六〇%減とした場合の日本の排出量について、二〇一九年の排出量を基準とすれば約五三%減、二〇一九年の排出・吸収量を基準とすれば五一%減となります。 いずれにしても、次期NDCについては、中央環境審議会と産業構造審議会の合同会合において御議論をいただいているところであります。二〇五〇年のネットゼロ実現に向けた我が国の明確な経路を示し、排出削減と経済成長の同時実現
- 環境委員会環境委員会
○浅尾国務大臣 今の御指摘の点につきましては、十一月二十五日の中央環境審議会と…
○浅尾国務大臣 今の御指摘の点につきましては、十一月二十五日の中央環境審議会と産業構造審議会の合同会合開催日まで事務局である環境省と経済産業省で調整を行いながら作成したものであるため、当該資料を事前に配付した事実はないと聞いております。ということでありまして、事前に配付した事実はございません。
- 環境委員会環境委員会
○浅尾国務大臣 御指摘のPFASについては、地方自治体や地域住民の方々からの不…
○浅尾国務大臣 御指摘のPFASについては、地方自治体や地域住民の方々からの不安の声を真摯に受け止め、科学的知見を踏まえた対応を着実に進めてまいります。 そして、有機フッ素化合物対策室及び水質基準衛生管理室を整備し、人員強化については体制を整備したところであります。引き続き、必要な体制を確保し、対応に当たってまいります。 また、環境中の基準やモニタリングについては、既に暫定指針値を設定して
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 御指摘のとおり、今後、太陽光パネルのリサイクル制度…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 御指摘のとおり、今後、太陽光パネルのリサイクル制度を構築し、持続的にリサイクルを進めていくためには、御指摘のように、再生材のコスト低減と品質向上を実現し、用途や利用の拡大を図ることが重要であるというふうに考えております。 このため、環境省では、再生材のコスト低減や需要側の求む高い再生材を生産するための高度な技術の開発を後押しするため、太陽光パネルの高度なリサイクル技
- 環境委員会環境委員会
○浅尾国務大臣 今年四月に開催されたG7気候・エネルギー・環境大臣会合では、各…
○浅尾国務大臣 今年四月に開催されたG7気候・エネルギー・環境大臣会合では、各国のネットゼロの道筋に沿って、二〇三〇年代前半、又は、気温上昇を一・五度に抑えることを射程に入れ続けることと整合的なタイムラインで、排出削減対策が講じられていない既存の石炭火力発電をフェーズアウトすることに合意しました。 我が国としては、一・五度目標と整合的なエネルギー基本計画に基づき、二〇三〇年に向けて、非効率な石
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 環境省では、災害時、被災地域の早期の復旧復興に向け…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 環境省では、災害時、被災地域の早期の復旧復興に向けて、きめ細かい支援に取り組むことを心掛けております。災害発生時には、生活環境の確保及び生活の早期再建のためのし尿、災害廃棄物の処理や、ペットを飼っている被災者に対する支援等を行っております。 特に、災害時、適正なし尿処理に向けた支援については、能登半島地震における災害対応を検証し、今後の政府における対応方針を取りまと
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 動物愛護管理行政は、まさに国民からの関心が高く、一…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 動物愛護管理行政は、まさに国民からの関心が高く、一方、課題も多岐にわたっているため、環境省としてもその重要性をしっかりと認識しております。 これまで、動物虐待の防止、犬猫の譲渡の促進、動物取扱業の適正化、犬と猫のマイクロチップの普及、災害時のペット同行避難に関する自治体への支援など、様々な課題に取り組んできたところであります。 そして、予算については、動物愛護管
- 環境委員会環境委員会
○浅尾国務大臣 環境省としては、原子力規制庁の人材育成の取組が効果的に行われる…
○浅尾国務大臣 環境省としては、原子力規制庁の人材育成の取組が効果的に行われるよう積極的にサポートしてまいりたい、このように考えております。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 現在、超党派の犬猫殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 現在、超党派の犬猫殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟において、動物愛護管理行政を前進させるべく、次の動物愛護管理法の改正に向けた検討が行われていることは環境省としても承知しております。 動物愛護管理に係る課題は多岐にわたり、全ての国民に関わるものであります。政府だけでなく、自治体、事業者、国民といった多様なステークホルダーが共に取り組むことが必要不可欠であり、相互に
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 農林水産省では、家畜に関して、令和五年七月にアニマ…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 農林水産省では、家畜に関して、令和五年七月にアニマルウエルフェアに関する飼養管理方針の策定を行うなど、取組を進めていると承知しております。環境省もこの指針の周知に協力しているところであります。 また、環境省では、アニマルウエルフェアに関する関係省庁連絡会議を定期的に開催しており、今年八月にも農林水産省や厚生労働省と関係施策の実施状況などについて意見交換を実施しており
- 環境委員会環境委員会
○浅尾国務大臣 学校の施設は、子供の学習、生活の場であることはもちろんのこと、…
○浅尾国務大臣 学校の施設は、子供の学習、生活の場であることはもちろんのこと、災害時には、御指摘のとおり、避難所としての役割も果たすものであります。一方で、文部科学省の調査によれば、体育館の空調整備率は全国的に低い状況であるものと承知しており、空調設備の整備は重要であると認識しております。 環境省としては、特に、脱炭素と防災力強化の観点から、小中学校の体育館を始めとする避難施設等に対して、非常
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 浜野委員御指摘のとおり、カルタヘナ法は、生物多様性…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 浜野委員御指摘のとおり、カルタヘナ法は、生物多様性の確保を図る観点から、遺伝子組換え生物等の使用等に先立ち、使用形態に応じ、生物多様性影響を防止するために必要な規制措置について定めております。そして、御指摘のとおり、近年では、法施行当時に比べて、実験室や工場などの閉鎖された場所での使用の承認実績が増加している状況であります。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 環境省が本年四月に直近の我が国の温室効果ガス排出・…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 環境省が本年四月に直近の我が国の温室効果ガス排出・吸収量を公表した際に用いた順調な減少傾向との表現は、二〇五〇年ネットゼロに対する進捗として、その基準年である二〇一三年から着実に排出量が減少していることの説明をしたものであります。 一方、御指摘の十一月の審議会資料については、次期NDCの検討の議論を深める観点から、排出量の減少要因として、エネルギー消費量の減少や電力
- 環境委員会環境委員会
○浅尾国務大臣 水道事業は、水質検査や検査機器も含め、原則、水道料金で運営する…
○浅尾国務大臣 水道事業は、水質検査や検査機器も含め、原則、水道料金で運営するものと承知をしています。 一方、水道法上、水道事業者は、国土交通大臣及び環境大臣の登録を受けた登録水質検査機関に水質検査を委託することが可能となっており、その委託費用は数万円程度と承知をしております。 いずれにしても、PFOS及びPFOAの水道水における暫定目標値の取扱いについて検討を進めているところであり、水質
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 今お答えしたとおりでありまして、カーボンリーケージ…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 今お答えしたとおりでありまして、カーボンリーケージを防ぐ観点からも排出削減と経済成長の同時実現を目指すとの考えの下、更に検討を深めていきたいと考えております。
- 環境委員会環境委員会
○浅尾国務大臣 バイオエコノミーに関する御質問をいただきました
○浅尾国務大臣 バイオエコノミーに関する御質問をいただきました。 カーボンニュートラルの実現、循環経済への移行、食料やエネルギーの確保等への対応が世界共通の課題となる中で、我が国が有する豊富なバイオマス資源や優れたバイオ技術を活用したバイオエコノミー分野の取組を推進することは、大変重要であります。 このため、我が国では、本年六月にバイオエコノミー戦略を策定し、関係府省が連携してバイオエコノ
- 環境委員会環境委員会
○浅尾国務大臣 循環経済への移行は、気候変動等の環境面の課題と、地方創生や産業…
○浅尾国務大臣 循環経済への移行は、気候変動等の環境面の課題と、地方創生や産業競争力の強化、経済安全保障といった経済社会面の課題の同時解決に資する重要な政策課題であります。 こうした考えの下、七月には循環経済に関する関係閣僚会議が開催され、さらに、八月に閣議決定された第五次循環基本計画では、初めて循環経済への移行を国家戦略と位置づけ、政府を挙げて取り組んでいくこととしております。 七月の会
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 気候変動は世界全体で取り組むべき喫緊の課題であります
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 気候変動は世界全体で取り組むべき喫緊の課題であります。我が国は、世界全体での一・五度目標の実現に向け、これまでも着実に排出量を削減してきております。 次期削減目標については、中央環境審議会と産業構造審議会の合同会合において御議論いただいているところであります。二〇五〇年ネットゼロ実現に向けた我が国の明確な経路を示し、排出削減と経済成長の同時実現に向けた予見可能性を高
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 先ほどもお答えさせていただきましたけれども、次期N…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 先ほどもお答えさせていただきましたけれども、次期NDCについては、世界全体での一・五度目標の実現に向け野心的な目標を掲げ、可能な限り削減を進めることとしております。それと同時に、政府としては、GXを通じ脱炭素とエネルギーの安定供給、経済成長を同時実現することが極めて重要と考えており、これらのバランスを踏まえた野心的な数字とする必要があります。 我が国としては、IPC
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 御指摘のNDCについては、本年六月から毎月開催して…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 御指摘のNDCについては、本年六月から毎月開催しております中央環境審議会と産業構造審議会の合同会合において、これまでも、各委員から目標や経路について幅広い御意見をいただいております。 このような議論の積み重ねの中で、いわゆる上に凸、下に凸の両論があったと認識しておりまして、前回、十一月二十五日の合同会合において、事務局として、直線的な経路を軸に検討を進めてはどうかと
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 今御指摘された同委員が作成された意見書については、…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 今御指摘された同委員が作成された意見書については、御本人との直接の相談の上、十月三十一日の会合での配付を取りやめ、延期し、その後、同委員から十一月二十五日の会合前までに再配付の依頼はなかったというふうに承知をしております。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 若い世代も含めて、気候変動の検討プロセスにおいては…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 若い世代も含めて、気候変動の検討プロセスにおいては、様々なステークホルダーの声に耳を傾けることが重要であります。 このため、審議会においては、専門分野、年齢層、性別等のバランスに留意しつつ、需要側を代表する委員にも参加いただいております。また、若い世代を含む様々な主体からのヒアリング結果も踏まえながら検討を進めております。 今後も、委員各位の御意見等を丁寧に伺う
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 先ほども申し上げましたとおりでありますけれども、様…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 先ほども申し上げましたとおりでありますけれども、様々な意見がこれまでもなされてきておりまして、上に凸という意見もありますし、下に凸という合理的な意見もあったという中で、私どもとしては、G7の一員としてしっかりとその目標を達成していくという中で、こうした議論を積み重ねていく中で決めていくものだというふうに承知をしております。
- 環境委員会環境委員会
○浅尾国務大臣 エネルギーの基本計画や電気料金制度については、経済産業省が所掌…
○浅尾国務大臣 エネルギーの基本計画や電気料金制度については、経済産業省が所掌していることから、委員の御提案について私からお答えすることは差し控えさせていただきます。 その上で、温室効果ガスについては、世界全体で一・五度目標の実現に向け、野心的な目標を掲げ、可能な限り削減を進めると同時に、GXを通じて、脱炭素とエネルギー安定供給、経済成長を同時実現することが極めて重要と考えております。 環
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 御指摘のPFAS対策については、地域の方々の不安の…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 御指摘のPFAS対策については、地域の方々の不安の声などを真摯に受け止め、昨年七月に専門家会議で取りまとめられたPFASに関する今後の対応の方向性に基づき、科学的知見を踏まえた対応を着実に進めていくということとなっております。 御指摘のPFASに関する健康影響評価については、内閣府食品安全委員会が昨年二月にPFASワーキンググループを設立し、独立した立場で科学的に行
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 御指摘の点につきましては、環境省では、飲み水から健…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 御指摘の点につきましては、環境省では、飲み水から健康リスクを減らすこと、摂取しないことを第一に、水道法に基づく水質基準への引上げを含め、来春をめどに、目途に方向性を取りまとめていくということは、先ほど申し上げたとおりであります。 また、汚染を広めないための対策技術に関する知見の収集を強化するとともに、汚染をつくらない、出さないために、国際条約を踏まえた製造規制や、P
- 環境委員会環境委員会
○浅尾国務大臣 日本保守党の重点政策項目において、電気自動車への補助金廃止を掲…
○浅尾国務大臣 日本保守党の重点政策項目において、電気自動車への補助金廃止を掲げていることは承知をいたしております。 政府としては、令和三年に閣議決定した第六次エネルギー基本計画において、運輸部門の脱炭素化に向けては、自動車の生産、利用、廃棄を通じたCO2排出削減、燃料そのものの脱炭素化に向けた取組等を通じてカーボンニュートラルを目指すこととしております。 また、電気自動車のバッテリー製造
- 環境委員会環境委員会
○浅尾国務大臣 再生可能エネルギーについては、平成二十三年八月に再エネ特措法が…
○浅尾国務大臣 再生可能エネルギーについては、平成二十三年八月に再エネ特措法が制定され、その翌年からは同法に基づく固定価格買取り制度がスタートし、また、関係省庁において再生可能エネルギー発電設備の設置等に関する制度の合理化も進められたものと承知をしております。その結果、特に太陽光発電の導入拡大は大きく進んだ一方で、地域で、安全面、防災面、景観、環境等への影響などに関する様々なトラブルや懸念も顕在す
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 自治体の避難計画については、各地域の作業部会の枠組…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 自治体の避難計画については、各地域の作業部会の枠組みを通じて、地域の実情に即し、国と自治体が一体となって検討していくものであります。
- 環境委員会環境委員会
○浅尾国務大臣 近年、再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、自然環境への影響等に…
○浅尾国務大臣 近年、再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、自然環境への影響等に対する地域の懸念が高まっていると認識しております。 このため、環境省としては、環境影響評価制度の運用を通じて、地域の声を踏まえた適正な環境配慮が確保されるよう取り組んでおります。太陽光発電についても、二〇二〇年四月から環境影響評価法の対象とした上で、環境保全の観点から著しく合理性を欠く場合には、事業計画の抜本的な見直
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○浅尾国務大臣 太陽光発電について、発電事業終了後の使用済み太陽光パネルの放置…
○浅尾国務大臣 太陽光発電について、発電事業終了後の使用済み太陽光パネルの放置等に対する地域の懸念が高まっていると認識しております。 放置等の事案に対しては、経済産業省において、情報提供フォームの設置や現地調査の強化により不適切事案を把握するとともに、本年四月に改正再エネ特措法が施行され、関係法令に違反する事業者に対するFIT、FIP交付金の一時停止措置を導入しており、本年四月から十一月までの
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○国務大臣(浅尾慶一郎君) 当然そういうふうに認識しております
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 当然そういうふうに認識しております。
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○国務大臣(浅尾慶一郎君) これまでもしっかりと重要な項目は詰めてきたものと認…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) これまでもしっかりと重要な項目は詰めてきたものと認識しております。
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 今お答えしたとおりでありまして、重要なことについて…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 今お答えしたとおりでありまして、重要なことについてはしっかりと取り組んできたというふうに認識しております。
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○国務大臣(浅尾慶一郎君) 当然のことでありますけれども、不断の見直しは常に意…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 当然のことでありますけれども、不断の見直しは常に意識しております。
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○国務大臣(浅尾慶一郎君) 今申し上げたとおりでありまして、それは御指摘をいた…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 今申し上げたとおりでありまして、それは御指摘をいただいて、不断の見直しが必要であれば、当然そういうふうになると思います。
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○浅尾国務大臣 使用済太陽光パネルは、御指摘のとおり、二〇三〇年代の後半から排…
○浅尾国務大臣 使用済太陽光パネルは、御指摘のとおり、二〇三〇年代の後半から排出量が顕著に増加すると見込まれております。脱炭素化と循環経済への移行を共に進めていくためにも、リサイクルを促進することが重要であります。 太陽光パネルの適正な廃棄、リサイクルを確実に行うため、経済産業省と合同の審議会で九月から検討を進めてまいりました。今月十六日の審議会で取りまとめ案を審議いただき、現在、パブリックコ
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○国務大臣(浅尾慶一郎君) 万一の原子力災害時において住民の避難が必要となった…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 万一の原子力災害時において住民の避難が必要となった場合、自家用車等で避難等ができない者については、自治体がバス事業者と提携している協定等に基づき民間事業者からバスを提供してもらい、避難等を実施することとなります。その際、バス運転手の健康や安全を確保することは重要であると考えており、個人線量計や手袋等の防護資機材を提供するとともに、あらかじめバス事業者と自治体の間で協議さ
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○浅尾国務大臣 ペロブスカイト太陽電池は、御指摘のとおり、軽量、柔軟という特徴…
○浅尾国務大臣 ペロブスカイト太陽電池は、御指摘のとおり、軽量、柔軟という特徴を有しており、従来の太陽電池では設置が困難だった場所への設置が可能となることに加え、主な原料のヨウ素を含め、国内でのサプライチェーン形成が期待されます。 その社会実装は、脱炭素、エネルギー安定供給、経済成長の同時実現を目指すGX実現に向けて極めて重要であり、供給側、需要側双方の取組が必要と考えています。 環境省と
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 今まで、これまで行ってきたもので必要があるものとい…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 今まで、これまで行ってきたもので必要があるものというものについては公開しているという理解であります。
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○国務大臣(浅尾慶一郎君) 環境省は、二〇五〇年のネットゼロを実現するため、温…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 環境省は、二〇五〇年のネットゼロを実現するため、温室効果ガス排出削減について指導的役割を果たす立場にあると認識をしております。この観点から、学校施設の整備に関する指導、助言等を、所管する文部科学省や公立学校の施設整備等を行っている地方公共団体とも緊密に連携し、学校施設を含む建築物の省エネ化、断熱化の取組推進に向け、積極的に貢献してまいりたいと考えております。
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○国務大臣(浅尾慶一郎君) 環境省としては、脱炭素の観点から、ZEB化の推進の…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 環境省としては、脱炭素の観点から、ZEB化の推進の一環として、あるいは再エネ等の導入と併せた形で、各補助金、交付金を通じて学校の断熱改修への支援を実施しているところであります。これらの支援は、学校施設に限ったものではなく、その補助率についてはそれぞれの補助目的に応じて定めているところであります。 いずれにしても、学校施設の断熱改修については、引き続き、文部科学省を始
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 御指摘のとおり、最近、日常生活圏に熊が出没して、ま…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 御指摘のとおり、最近、日常生活圏に熊が出没して、また住宅地では警察官職務執行法等の場合を除いては銃が使えないということでございますので、この熊が市街地に出没した際に安全かつ円滑に銃猟が実施できるよう鳥獣保護管理法の改正を検討しているところでありまして、法案をできるだけ早期に国会に提出してまいりたいと、このように考えておりますので、よろしくお願いいたします。
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○国務大臣(浅尾慶一郎君) 御指摘のPFAS対策については、地域の方々の不安の…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 御指摘のPFAS対策については、地域の方々の不安の声などを真摯に受け止め、昨年七月に公表したPFASに関する今後の対応の方向性に基づき、科学的知見を踏まえた対応を着実に進めてまいります。 今般の令和六年度補正予算においては、来年度を待たずに緊急に対策を講じるため、PFAS対策技術の実証事業として約九億円を計上しており、補正予算が成立すれば、環境中のPFASの濃度を効
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 御質問ありがとうございます
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 御質問ありがとうございます。 気候変動は世界全体で取り組むべき課題でありまして、我が国は、世界全体での一・五度目標の実現に向け、これまでも着実に排出量を削減をしてまいりました。 今御指摘がありました、先日、御党の谷合議員から総理に対し、次期NDC策定、地球温暖化対策計画の見直しに向けた提言をいただきました。私もその内容を伺いました。 現在、次期NDCの策定と
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○国務大臣(浅尾慶一郎君) 嘉田委員御案内のとおり、気候変動は世界全体で取り組…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 嘉田委員御案内のとおり、気候変動は世界全体で取り組むべき喫緊の課題でございます。 我が国は、世界全体の一・五度目標に向け、これまでも着実に排出量を削減してきております。 今御指摘のありました、現在、次期削減目標の策定とその実現策について環境省と経済産業省の合同審議会で検討を深めているところでございます。 脱炭素とエネルギーの安定供給、そして経済成長の同時実現
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) お答えいたします
○国務大臣(浅尾慶一郎君) お答えいたします。 今回の珠洲市の例では、安全面の観点から降雪期に解体工事の規模を縮小するとのことですけれども、この変更に伴い解体工事に従事しなくなる解体業者に対して、規模縮小について丁寧に説明するとともに、来年春以降に工事規模を増やす際に再度解体工事に従事いただくよう調整するなど、影響の緩和にできるだけ配慮するよう、石川県を通じて石川県構造解体協会に対し、構造解体
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○国務大臣(浅尾慶一郎君) 解体業者が安心して事業を継続できるよう、実績に対し…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 解体業者が安心して事業を継続できるよう、実績に対して支払が遅滞なく行われる体制を構築することは重要であることから、環境省では遅滞ない支払がなされるよう周知を行っております。 その上で、御指摘の点については、元請から下請へ支払は民間事業者間の個別の契約に基づくものでありますけれども、重要性に鑑み、環境省としても繰り返し働きかけを行ってまいりたいと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 御指摘の点につきまして、石川県を通じ、県構造物解体…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 御指摘の点につきまして、石川県を通じ、県構造物解体協会に状況を確認するとともに、関係省庁と対応を検討してまいりたいと思います。 なお、建築業法違反を疑われる行為に対する通報窓口として駆け込みホットラインが国土交通省に設置されているほか、優越的地位の濫用の考え方についての相談窓口が公正取引委員会に設置されており、必要に応じて解体業者の方々には御活用をいただきたいという
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○国務大臣(浅尾慶一郎君) 今申し上げたのは、下請工事代金の未払が発生した場合…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 今申し上げたのは、下請工事代金の未払が発生した場合ということに対してです。
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○国務大臣(浅尾慶一郎君) 御質問は、まだ発注していないものに対するものという…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 御質問は、まだ発注していないものに対するものというふうに理解いたしますが、発注していないものでありますので、御指摘はですね、発注していないけれども、下請になるであろう人たちがそういったことで準備をしていたことに対してということで、理解でよろしいですか、質問の内容は。発注していないということであればですね、これはなかなか現行の法では対応できないということだと思います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 御指摘の公費解体工事の適正化については、環境省では…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 御指摘の公費解体工事の適正化については、環境省では、石川県と連携して、石川県構造物解体協会に対して解体工事の適正化対策の実施を要請し、協会において、下請適正化の方針を今年九月に当該協会ホームページに掲載、公表しております。 具体的には、当該協会において下請は原則二次下請までとの方針を定め、この方針に反する場合は速やかに是正する、苦情相談窓口を設置するとともに、外部監
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 今御説明したとおりでありますが、まず、契約形態のお…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 今御説明したとおりでありますが、まず、契約形態のお話をさせていただきますと、市町から石川県構造物解体協会と契約を結びまして、石川県構造解体協会から元請に行っているということでありますので、今御説明した形とさせていただいている次第であります。(発言する者あり)
- 予算委員会予算委員会
○浅尾国務大臣 福重委員におかれましては、日頃から地域の脱炭素に対して大変な御…
○浅尾国務大臣 福重委員におかれましては、日頃から地域の脱炭素に対して大変な御協力をいただいておりまして、心から感謝を申し上げます。 今御指摘にありました地域特性に応じた地域脱炭素の取組は、再エネを活用した産業振興や、非常時のエネルギー源確保による防災力強化等、様々な地域課題の解決にも貢献し、地方創生に資するものであります。 環境省では、脱炭素と地域課題解決を同時に実現していくための全国モ
- 予算委員会予算委員会
○浅尾国務大臣 はい
○浅尾国務大臣 はい。 こうした脱炭素先行地域を更に進めていきながら、脱炭素先行地域の知見を横展開して地方創生に努めてまいりたいと思いますので、是非御協力をよろしくお願いいたします。
- 予算委員会予算委員会
○浅尾国務大臣 公費解体について、環境省ではこれまで、公費解体・撤去マニュアル…
○浅尾国務大臣 公費解体について、環境省ではこれまで、公費解体・撤去マニュアルの策定や申請手続等の円滑化、簡素化等を通じて、石川県と連携しながら各市町を最大限支援してまいりました。また、八月には、石川県とともに公費解体加速化プランを公表し、解体工事体制の強化等の取組を進めてまいりました。 その結果、御指摘のとおり、十一月末時点で解体完了棟数が累計一万一千棟となるなど、年内の中間目標や来年十月の
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○浅尾国務大臣 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の浅尾慶一郎…
○浅尾国務大臣 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の浅尾慶一郎です。 第二百十六回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境政策及び原子力防災に関する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いいたします。 まず、令和六年能登半島地震及び令和六年奥能登豪雨によりお亡くなりになられた皆様に心から御冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上
- 環境委員会環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の浅尾慶一郎です。 第二百十六回国会における参議院環境委員会の御審議に先立ち、環境政策及び原子力防災に関する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いいたします。 まず、令和六年能登半島地震及び令和六年奥能登豪雨によりお亡くなりになられた皆様に心から御冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された皆様にお見
- 環境委員会環境委員会
○浅尾国務大臣 済みません、ちょっと私の方の読み間違いがございましたので、訂正…
○浅尾国務大臣 済みません、ちょっと私の方の読み間違いがございましたので、訂正をさせていただきたいと思います。 「東日本大震災、原発事故からの復興再生」の後に「の推進について申し上げます。」と言うところ、「の推進」というものが抜けておりましたので、訂正をさせていただければと思います。 あわせまして、大変申し訳ございませんが、その先の「住民の不安解消や風評払拭を図るため、」というところの後、
- 予算委員会予算委員会
○浅尾国務大臣 公費解体を所管しておりますので、私の方から御答弁をまずさせてい…
○浅尾国務大臣 公費解体を所管しておりますので、私の方から御答弁をまずさせていただきます。 能登半島地震においては、準半壊や一部損壊の被害認定を受けた被災家屋等が大変多く存在しているということは承知をしております。 その上で、廃棄物とみなすことができる公費解体の支援対象については、原則は全壊ということになっておりますが、特定非常災害に指定された能登半島地震は、全壊と半壊の家屋等が混在して、
- 予算委員会予算委員会
○浅尾国務大臣 すなわち、損害割合が二〇%以上で一定の居住の基本的機能を有する…
○浅尾国務大臣 すなわち、損害割合が二〇%以上で一定の居住の基本的機能を有する家屋の解体についても支援対象としているところであります。 今おっしゃっておる準半壊のところは、居住の基本的機能を喪失しておらず、かつ私有物であるため、所有者による修理で対応していただくということが基本となっておりますということでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 資料も御用意いただきましてありがとうございます
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 資料も御用意いただきましてありがとうございます。 私自身も、先日、秋田県を訪問し、熊の市街地での出没対応についてお話を伺いました。その際に、鳥獣被害対策の重要性について改めて認識をしたところであります。 御提出いただいた資料の一枚目の多分上の方が、現在の鳥獣保護管理法第三十八条で禁止していないところでは銃が撃てると。しかし、禁止されている場所では、ここに書いてあ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 現在検討していることということで申し上げさせていた…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 現在検討していることということで申し上げさせていただきたいと思いますけれども、万が一器物に当たった場合には、これはしっかりと保険で対応するという形でやっていきたいということで、そのハンターについては今御指摘の問題がないような形にしていきたいというふうに考えております。
- 本会議本会議
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 松山政司議員より、COP29の成果を受けた我が国の…
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 松山政司議員より、COP29の成果を受けた我が国の対応についてお尋ねがありました。 COP29では、二〇三五年までに少なくとも年間三千億ドルの途上国支援を行うとの資金目標や、国際的に協力して排出削減等を実施するパリ協定第六条の完全運用化が決定されました。このうち、資金目標については、御指摘にありました、能力のある途上国についても任意に資金貢献を行うことが奨励され、今
- 議院運営委員会議院運営委員会
○委員長(浅尾慶一郎君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします
○委員長(浅尾慶一郎君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、事務総長から内閣総辞職に関する報告がございます。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○委員長(浅尾慶一郎君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします
○委員長(浅尾慶一郎君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い理事が一名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。 割当て会派の推薦のとおり、伊藤孝江君を理事に選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 議院運営委員会議院運営委員会
○委員長(浅尾慶一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(浅尾慶一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 議院運営委員会議院運営委員会
○委員長(浅尾慶一郎君) 次に、常任委員長の辞任及び補欠選任の件を議題といたし…
○委員長(浅尾慶一郎君) 次に、常任委員長の辞任及び補欠選任の件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○委員長(浅尾慶一郎君) ただいまの事務総長報告のとおり、委員長の辞任を許可し…
○委員長(浅尾慶一郎君) ただいまの事務総長報告のとおり、委員長の辞任を許可し、その補欠の選任を行うこととし、その選挙は手続を省略して議長において指名することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 議院運営委員会議院運営委員会
○委員長(浅尾慶一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(浅尾慶一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 議院運営委員会議院運営委員会
○委員長(浅尾慶一郎君) 次に、特別委員会に関する件を議題といたします
○委員長(浅尾慶一郎君) 次に、特別委員会に関する件を議題といたします。 災害対策特別委員会、政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会、政治改革に関する特別委員会、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会、地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、消費者問題に関する特別委員会並びに東日本大震災復興特別委員会の設置についてお諮りいたします。 本件につきましては、理事会にお
- 議院運営委員会議院運営委員会
○委員長(浅尾慶一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(浅尾慶一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 議院運営委員会議院運営委員会
○委員長(浅尾慶一郎君) 次に、小委員会に関する件を議題といたします
○委員長(浅尾慶一郎君) 次に、小委員会に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり庶務関係小委員会及び図書館運営小委員会を設置することに意見が一致いたしました。 理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕