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全期間提出法案
4件
- ⏳ 審議中国家公務員法等の一部を改正する法律案
第176回次 第5号 ・ 衆議院
内閣
- ⏳ 審議中幹部国家公務員法案
第176回次 第6号 ・ 衆議院
内閣
- ⏳ 審議中国家公務員法等の一部を改正する法律案
第176回次 第5号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中幹部国家公務員法案
第176回次 第6号 ・ 参議院
発言タイムライン
2,853件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) また、令和元年八月の大雨、台風十五号、十九号といった…
○国務大臣(河野太郎君) また、令和元年八月の大雨、台風十五号、十九号といったこれまでにない類型の新しい自衛隊の活動を必要とする自然災害が相次いで発生をしている、そうしたことがこの補正予算の理由でございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) FMSの中に未納入あるいは未精算というのがあるのは事…
○国務大臣(河野太郎君) FMSの中に未納入あるいは未精算というのがあるのは事実でございます。これは、納入されていないものもございますが、納入されているけれども、その書類の整合ができなくて未精算になっているものが相当数ございます。これは、今、FMSで物を購入している各国とアメリカの間でこうした未精算をなるべくなくすような努力をする、そういう作業が始まっているところでございます。 また、このFM
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 海上の埋立空港においては、例えば関西国際空港ですとか…
○国務大臣(河野太郎君) 海上の埋立空港においては、例えば関西国際空港ですとか羽田空港ですとか、長い年月を経て沈下が起こることは一般的でございます。こうしたことにつきましては、設計、施工、維持管理の各段階で不同沈下対策を行っていくことで十分対応可能でございます。 この普天間飛行場代替施設におきましても、サンドドレーン工法などにより圧密沈下を促進することで、施設供用後の沈下量を抑えながら維持管理
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) この辺野古の代替施設に関しましては、米側と調整の上、…
○国務大臣(河野太郎君) この辺野古の代替施設に関しましては、米側と調整の上、供用開始後における不同沈下につきましては、飛行場の要求性能として、国際民間航空機関の指針に準拠し、設計などを行うこととしております。 これまでの検討の結果、不同沈下に対しては、適切な補修を実施することでこの要求性能を満たすことが可能であり、飛行場として問題なく運用可能であると考えております。 必要な検討結果等につ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 宮古島への陸自部隊配備に係る保良鉱山地区への火薬庫の…
○国務大臣(河野太郎君) 宮古島への陸自部隊配備に係る保良鉱山地区への火薬庫の設置、運用に当たっては、火薬類取締法、自衛隊法などの関係法令に基づき適切に行っているところでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 現時点におきまして、何に基づいてどのような形で判断す…
○国務大臣(河野太郎君) 現時点におきまして、何に基づいてどのような形で判断するのか、予断を持ってお答えするのは困難でございますが、各種の情勢を考慮し、例えば国家安全保障会議での議論などを踏まえ、政府として総合的に判断をする、そういうことになろうかと思います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 自衛隊の飛行機あるいは艦艇を使った情報収集活動を行う…
○国務大臣(河野太郎君) 自衛隊の飛行機あるいは艦艇を使った情報収集活動を行う必要がなくなった、つまり、日本関係船舶の航行の安全に特段の懸念を抱く必要がない状況になったということを総合的に判断をするということでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 陸上自衛隊千六百名、アメリカ海兵隊二千五百名で参加を…
○国務大臣(河野太郎君) 陸上自衛隊千六百名、アメリカ海兵隊二千五百名で参加をいたしまして、共同対処能力の向上を目的として訓練をやっております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 済みません、フォレストライト、通告いただいておりませ…
○国務大臣(河野太郎君) 済みません、フォレストライト、通告いただいておりませんので、今にわかに分かりません。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 一つには訓練内容を充実するということがございますが、…
○国務大臣(河野太郎君) 一つには訓練内容を充実するということがございますが、もう一つ、今までは夏にやっていたものを冬にやるということでございますので、除雪あるいはこの雪の対応、その人数が必要になります。それから、もう一つは航空機の整備拠点を二か所に増やしましたので航空機の整備要員が増えている、そういうこともございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) オスプレイにつきましては、我が国もオスプレイの導入を…
○国務大臣(河野太郎君) オスプレイにつきましては、我が国もオスプレイの導入を決定をしておりますが、その検討過程に当たりまして、このオスプレイ、安全な機体であるという確認をしております。また、二〇一六年秋から陸自のオスプレイ要員をアメリカの海兵隊の教習課程で訓練、操縦あるいは整備の訓練をやっておりますが、参加している要員も、オスプレイは安定した操縦、整備が可能である、そういう見解を有しているところ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 二〇一九年のオスプレイ、これはMV22でございますが…
○国務大臣(河野太郎君) 二〇一九年のオスプレイ、これはMV22でございますが、事故率は二・五と承知をしております。これは米軍の運用航空機の中でも事故率で見ると平均以下というふうに承知をしております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 三沢基地と比べまして、この千歳基地、演習場までの距離…
○国務大臣(河野太郎君) 三沢基地と比べまして、この千歳基地、演習場までの距離が極めて短いということもあって、効率的な共同訓練を行うためにこちらの方がいいという判断をしたということでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 新千歳空港と千歳基地は区分されておりますので、民間航…
○国務大臣(河野太郎君) 新千歳空港と千歳基地は区分されておりますので、民間航空への影響はないというふうに考えております。また、米軍機も千歳基地周辺の住宅地や商業施設等の上空を避けて飛行する、そのように申入れをしているところでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 防衛省・自衛隊の所掌事務の遂行に必要な調査研究であり…
○国務大臣(河野太郎君) 防衛省・自衛隊の所掌事務の遂行に必要な調査研究であります。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 所掌事務を遂行するために調べる、情報を集める、そうい…
○国務大臣(河野太郎君) 所掌事務を遂行するために調べる、情報を集める、そういうことです。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 今回の中東派遣は、海上警備行動を発令するに必要な情報…
○国務大臣(河野太郎君) 今回の中東派遣は、海上警備行動を発令するに必要な情報を集める、そういうことでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) この調査研究に関わる規定は、そもそも自衛隊が艦艇や航…
○国務大臣(河野太郎君) この調査研究に関わる規定は、そもそも自衛隊が艦艇や航空機などを使って情報収集活動、警戒監視を行うことができることを法律上明らかにする趣旨で設けたものでございます。 所掌事務の遂行に必要な範囲内で行われる、そういうことでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 所掌事務の遂行に必要な範囲内で行うことができるわけで…
○国務大臣(河野太郎君) 所掌事務の遂行に必要な範囲内で行うことができるわけでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 陸上自衛隊の個人あるいは部隊が他国に行く場合には、当…
○国務大臣(河野太郎君) 陸上自衛隊の個人あるいは部隊が他国に行く場合には、当然に他国の了解が必要になります。(発言する者あり)
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 今にわかに戦車が必要な調査研究というのを思い付きません
○国務大臣(河野太郎君) 今にわかに戦車が必要な調査研究というのを思い付きません。(発言する者あり)
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 所掌事務の範囲内ということでございますので、どういう…
○国務大臣(河野太郎君) 所掌事務の範囲内ということでございますので、どういうケースで戦車を出さなければいけないのか、御提示をいただければお答えできると思います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 理論とおっしゃいますが、どういうケースになるのか想定…
○国務大臣(河野太郎君) 理論とおっしゃいますが、どういうケースになるのか想定ができないものですから、どういうケースかとお聞きしております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 陸上自衛隊も、調査チームという形で動かしたことはござ…
○国務大臣(河野太郎君) 陸上自衛隊も、調査チームという形で動かしたことはございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 日本船籍ですとか、あるいは日本関係船舶、日本人が乗っ…
○国務大臣(河野太郎君) 日本船籍ですとか、あるいは日本関係船舶、日本人が乗っている船、あるいは日本の海運会社が運航している船、あるいは日本向けの積荷を積んでいて日本経済に、安定的に入ってくることが重要な船、そういうものについて、必要とあれば海上警備行動を取るということになるわけで、そのための調査研究でございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 今申し上げたとおり、日本船籍に加えて、外国船籍で日本…
○国務大臣(河野太郎君) 今申し上げたとおり、日本船籍に加えて、外国船籍で日本関係の船舶も含まれます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) ホルムズ海峡をタンカーが主に通ります分離航行路はオマ…
○国務大臣(河野太郎君) ホルムズ海峡をタンカーが主に通ります分離航行路はオマーンの領海でございます。領海の場合には沿岸国が責任を持つということになります。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 沿岸国が領海内を航行する船舶の航行安全の責任を持つと…
○国務大臣(河野太郎君) 沿岸国が領海内を航行する船舶の航行安全の責任を持つということです。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 領海内は沿岸国が責任を持ちますので、その沿岸国の事前…
○国務大臣(河野太郎君) 領海内は沿岸国が責任を持ちますので、その沿岸国の事前の了承なしに海上警備行動を取ることはできません。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 今回の中東派遣についてお尋ねであれば、自衛隊が収集し…
○国務大臣(河野太郎君) 今回の中東派遣についてお尋ねであれば、自衛隊が収集した情報を一般的な形で米国と共有するということを考えております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 今考えているのは、米国の中央軍の司令部に自衛官を派遣…
○国務大臣(河野太郎君) 今考えているのは、米国の中央軍の司令部に自衛官を派遣をし、そこを起点として情報の共有を一般的に図るということでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 財政法の二十九条は、内閣は、次に掲げる場合に限り、予…
○国務大臣(河野太郎君) 財政法の二十九条は、内閣は、次に掲げる場合に限り、予算作成の手続に応じ、補正予算を作成し、これを国会に提出することができる。その中の二項、予算作成後に生じた事由に基づいて、予算に追加以外の変更を加える場合とあります。 〔委員長退席、理事三宅伸吾君着席〕
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 法律上又は契約上国の義務に属する経費の不足を補うほか…
○国務大臣(河野太郎君) 法律上又は契約上国の義務に属する経費の不足を補うほか、予算作成後に生じた事由に基づき特に緊要となった経費の支出又は債務の負担を行うため必要な予算の追加を行う場合。(発言する者あり)
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 法律上又は契約上国の義務に属する経費の不足を補うほか…
○国務大臣(河野太郎君) 法律上又は契約上国の義務に属する経費の不足を補うほか、予算作成後に生じた事由に基づき特に緊要となった経費の支出又は債務の負担を行うために必要な予算の追加を行う場合。(発言する者あり)
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 法律上又は契約上国の義務に属する経費の不足を補うほか…
○国務大臣(河野太郎君) 法律上又は契約上国の義務に属する経費の不足を補うほか、予算作成後に生じた事由に基づき特に緊要となった経費の支出又は債務の負担を行うため必要な予算の追加を行う場合。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 財政法二十九条第二項の予算作成後に生じた事由に基づい…
○国務大臣(河野太郎君) 財政法二十九条第二項の予算作成後に生じた事由に基づいて予算要求をしております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 昨年の予算編成後、北朝鮮は二十発以上の弾道ミサイルの…
○国務大臣(河野太郎君) 昨年の予算編成後、北朝鮮は二十発以上の弾道ミサイルの発射を繰り返し、また、ロシアの爆撃機による領空侵犯、中ロの爆撃機による我が国周辺での初めての共同哨戒飛行、あるいは自衛隊の活動を必要とする自然災害が相次いで発生した、このようなことでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 相手方に支払を早めに行うことによって製造工程の進捗を…
○国務大臣(河野太郎君) 相手方に支払を早めに行うことによって製造工程の進捗を図り、必要な装備品を着実かつ可能な限り早期に取得することを目的としております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 先ほど起きた事象に対応するためにこのようなことをやっ…
○国務大臣(河野太郎君) 先ほど起きた事象に対応するためにこのようなことをやっております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 国土防衛のために少しでも早く必要な装備品を取得したい…
○国務大臣(河野太郎君) 国土防衛のために少しでも早く必要な装備品を取得したいと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 相手方に支払を行うことで製造工程の進捗を図り、必要な…
○国務大臣(河野太郎君) 相手方に支払を行うことで製造工程の進捗を図り、必要な装備品を着実かつ可能な限り早期に取得する、そういうことで米側とも認識は共通でございます。(発言する者あり)
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) FMS調達による装備品等に係る経費の一部を令和元年度…
○国務大臣(河野太郎君) FMS調達による装備品等に係る経費の一部を令和元年度中に支払うことにより、FMS調達による装備品等の製造が促進され、納入時期の早期化に資するという認識は米国とも一致しており、この補正予算のおかげで当初予定よりも納入時期は一定程度早まるものと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 納入時期は予定とされており、LOAにおいても米国政府…
○国務大臣(河野太郎君) 納入時期は予定とされており、LOAにおいても米国政府は納入時期を遵守することに最大限努力するとされております。 この令和元年度中に支払うことにより、FMS調達による装備品等の製造が促進され、納入時期が一か月程度早まるものと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 日本周辺の安全保障環境が非常に厳しい中、一か月でも重…
○国務大臣(河野太郎君) 日本周辺の安全保障環境が非常に厳しい中、一か月でも重要だと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) イランから、あるいはイラン以外でも、湾岸諸国で日本の…
○国務大臣(河野太郎君) イランから、あるいはイラン以外でも、湾岸諸国で日本の船舶、自衛隊を特定をして攻撃されるというような状況にないというふうに今考えております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 日本関係船舶の航行の安全に直接影響を及ぼすような行為…
○国務大臣(河野太郎君) 日本関係船舶の航行の安全に直接影響を及ぼすような行為が、その主体が外国の軍艦あるいは政府の公船と見られるものであるようなことを現場で把握をした、考え難いことではありますが、不法な発砲、体当たり等の侵害行為が行われるときにどのような措置をとるかは、これは個別具体的な状況に即して判断をすることになります。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 本件に関しまして、現在のところ外務省からの協議要請ご…
○国務大臣(河野太郎君) 本件に関しまして、現在のところ外務省からの協議要請ございません。
- 予算委員会予算委員会
○河野国務大臣 令和元年度の予算編成後に生じました事案として、例えば、予算成立…
○河野国務大臣 令和元年度の予算編成後に生じました事案として、例えば、予算成立後、昨年五月以降、北朝鮮は二十発以上の弾道ミサイルの発射を繰り返し、また、ロシアの爆撃機による南大東島、八丈島における二度にわたる領空侵犯、中ロの爆撃機による我が国周辺での初めての共同哨戒飛行などが起こりました。また、自衛隊の活動を必要とする自然災害が相次いで発生している。そうしたことが事案に当たります。
- 予算委員会予算委員会
○河野国務大臣 一見、緩和しているように見えるかもしれませんが、北朝鮮が核開発…
○河野国務大臣 一見、緩和しているように見えるかもしれませんが、北朝鮮が核開発、あるいはミサイル開発を続けているということは事実でございます。 また、北東アジアをめぐる安全保障環境は、中国がこの十年間でも軍事予算を二・五倍にふやすなど、決して、緩んでいるというふうには捉えることはできません。
- 予算委員会予算委員会
○河野国務大臣 装備品の調達に当たりましては、日本製、米国製にかかわらず、我が…
○河野国務大臣 装備品の調達に当たりましては、日本製、米国製にかかわらず、我が国の防衛に必要な装備品を個別に評価、検討し、我が国の主体的な判断のもとに決定をしております。 今回の補正も、当初予算のプロセス以降に発生をした、そうした事案に対応するために必要なものを補正に計上させていただいております。
- 予算委員会予算委員会
○河野国務大臣 現状で、不測の事態が起こり得るような状況ではないというふうに思…
○河野国務大臣 現状で、不測の事態が起こり得るような状況ではないというふうに思っておりますが、万が一そのような事態が起きたときには、迅速な閣議手続によりまして、内閣総理大臣の承認を得て、私が海上警備行動の発令を行うということになります。 その際に、公海上で日本船籍に対する侵害行為が発生した場合、海上警備行動が発令された自衛隊部隊は、侵害の程度に応じて、武器の使用を伴わない措置をとることが可能に
- 予算委員会予算委員会
○河野国務大臣 今回、二月二日に出航を予定をしておりますが、それまでの間、また…
○河野国務大臣 今回、二月二日に出航を予定をしておりますが、それまでの間、また出航してからも、情報収集を行う海域に到達するまでの間、しっかりと教育訓練をやって、万が一の際の判断に迷うことがないように、しっかりと準備をして任務に当たらせたいと思います。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 おはようございます
○河野国務大臣 おはようございます。 昨年十二月二十七日、国家安全保障会議及び閣議において決定した「中東地域における日本関係船舶の安全確保に関する政府の取組について」に関し、防衛大臣として御報告申し上げます。 世界における主要なエネルギー供給源である中東地域の平和と安定は、我が国を含む国際社会の平和と繁栄にとって極めて重要であり、同地域において日本関係船舶の航行の安全を確保することは非常に
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 昨年十二月二十七日、国家安全保障会議及び閣議において…
○国務大臣(河野太郎君) 昨年十二月二十七日、国家安全保障会議及び閣議において決定した「中東地域における日本関係船舶の安全確保に関する政府の取組について」に関し、防衛大臣として御報告申し上げます。 世界における主要なエネルギー供給源である中東地域の平和と安定は、我が国を含む国際社会の平和と繁栄にとって極めて重要であり、同地域において日本関係船舶の航行の安全を確保することは非常に重要です。特に、
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 一般論を申し上げれば、領海における船舶の安全な航行は、これは、…
○河野国務大臣 一般論を申し上げれば、領海における船舶の安全な航行は、これは、領海に主権を有する沿岸国が大きな役割、責任を持つわけでございます。不測の事態がそうした場所で発生した場合には、個別具体的な状況を踏まえて、沿岸国とも協力しつつ、適切に対応していきたいというふうに思っております。 この海域、非常に広大でございまして、自衛隊による情報収集活動についても、効率的に行っていく必要があるという
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 中東地域における現在の情勢につきましては、日本関係船…
○国務大臣(河野太郎君) 中東地域における現在の情勢につきましては、日本関係船舶に対する侵害の兆候がある状況あるいは断続的に他国関係船舶への攻撃等が発生をしている状況にはありません。したがって、日本関係船舶への侵害行為が発生するおそれがあるとは考えておらず、日本関係船舶の防護の実施を直ちに要する状況にはありません。 他方、中東地域での緊張が高まっている状況を踏まえると、日本関係船舶の安全確保に
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) この日本のタンカーあるいは日本関係の船舶の通るシーレ…
○国務大臣(河野太郎君) この日本のタンカーあるいは日本関係の船舶の通るシーレーン、かなり広大な海域でございます。護衛艦を一隻派遣をすることになりますので、この情報収集活動を効率的にやらなければなりません。 そうした考え方の中で、このホルムズ海峡からペルシャ湾に至る海域におきまして、日本関係船舶の航行が集中する分離航路帯と言われているところは、これはオマーンあるいはイランの領海でございます。こ
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 中東地域において緊張が高まっている状況にあるというのはそういう…
○河野国務大臣 中東地域において緊張が高まっている状況にあるというのはそういうことなんだろうと思いますが、日本船舶の防護を直ちに実施しなければいけない状況にはないというふうに思っております。一方で、こうした緊張の高まりを踏まえると、日本関係船舶の安全確保に必要な情報収集態勢を強化することは必要だろうということで、今回、自衛隊による情報収集活動を実施しようというものでございます。 その上で、不測
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 今回の自衛隊のアセットの派遣は日本独自の取組として行…
○国務大臣(河野太郎君) 今回の自衛隊のアセットの派遣は日本独自の取組として行うものであって、有志連合に加わることは考えておりません。よって、有志連合との情報共有ということは今のところ考えておりません。 しかし、沿岸国との様々な意思疎通、あるいは米軍、特に米中央海軍司令部との情報の共有というのは、これは円滑に行ってまいりたいというふうに考えております。現時点で、バーレーンの米中央海軍司令部に海
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 一般論として申し上げれば、海上警備行動に際して、警察官職務執行…
○河野国務大臣 一般論として申し上げれば、海上警備行動に際して、警察官職務執行法第七条を準用している自衛隊法第九十三条に基づいて武器の使用を行うことが可能でございます。正当防衛、緊急避難等の場合を除いて、人に危害を加えてはならないというふうにされているところでございます。 この点に関して言えば、相手が実際に攻撃を加えた場合のみならず、こちらに向けて銃の照準を合わせているような侵害が間近に迫って
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 不測の事態の発生など状況が変化する場合には、海上警備行動を発令…
○河野国務大臣 不測の事態の発生など状況が変化する場合には、海上警備行動を発令して、中東地域における日本関係船舶を防護することになるわけでございます。憲法の制約によって自国の船舶を守ることができないというものではないと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 連絡員につきましては、この業務の状況を見て、必要なら…
○国務大臣(河野太郎君) 連絡員につきましては、この業務の状況を見て、必要ならば委員のおっしゃったようなことも検討する余地はあろうかと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 公海上における外国船籍の防護につきましては、国際法上…
○国務大臣(河野太郎君) 公海上における外国船籍の防護につきましては、国際法上、一般的には当該船舶への排他的管轄権を有する旗国がその責任の下に行うべきという旗国主義の考えに基づいて対処する、これが基本になります。 自衛隊がいかなる措置をとることができるかにつきましては、その個別具体的な状況に即して判断する必要があって、一般的に、一概に一般論で論ずるのは困難でございますが、我が国が被る法益侵害と
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 今般の政府方針は、「中東地域における平和と安定及び日本関係船舶…
○河野国務大臣 今般の政府方針は、「中東地域における平和と安定及び日本関係船舶の安全確保のため、我が国独自の取組として、中東の緊張緩和と情勢の安定化に向けた更なる外交努力、関係業界との綿密な情報共有をはじめとする航行安全対策の徹底」、そして、「情報収集態勢強化のための自衛隊の艦艇及び航空機の活用について、政府一体となった総合的な施策を関係省庁が連携して実施する」ものであります。 こうした観点に
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 中国は、継続してかなり高い水準でこの国防費を増加させ…
○国務大臣(河野太郎君) 中国は、継続してかなり高い水準でこの国防費を増加させてきております。軍事力の質、量共にかなり急速に強化しながら東シナ海を始めとする海空域で活動を活発化、拡大化させている。それが、この国防政策や軍事力の不透明性と相まって、我が国だけでなく国際社会の安全保障上の懸念となっているという現実があろうかと思います。こうしたことについて、先般訪中した際に、国防大臣にもお伝えをしたとこ
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 中東は世界におけるエネルギーの主要な供給源でありまして、我が国…
○河野国務大臣 中東は世界におけるエネルギーの主要な供給源でありまして、我が国の原油の輸入の約九割はここに依存をしているわけでございます。この中東地域における日本関係船舶を守る、あるいは航行の安全を守るというのは、これは非常に重要なことだというふうに思っております。 現在、この地域では、アメリカ、イギリスなどが行う海洋安全保障イニシアチブ、フランスが行う欧州諸国のイニシアチブ、あるいは、インド
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) この付ける費用、それから外す費用、私も見まして、これ…
○国務大臣(河野太郎君) この付ける費用、それから外す費用、私も見まして、これ一々外さなくてもいいんではないかなと思った次第でございます。 少し、この防弾ガラスの調達がどういうふうになっているのか、全部のものに一遍に付けてしまえば二億で済むじゃないかという、そういう議論も当然あると思います。少し、常設した方がいいものかどうか、しっかり検討して対応していきたいというふうに思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) この中東のシーレーンというのは、日本の原油の九割が通…
○国務大臣(河野太郎君) この中東のシーレーンというのは、日本の原油の九割が通る非常に大事なところでございます。そういう意味で、ここの情報収集態勢の強化というのは、日本の経済、その他国民の生活に非常に重要な任務であるというふうに思っております。 ただ、今委員が御指摘をいただきましたように、この北朝鮮のミサイル防衛ですとかあるいは瀬取り対策、様々なことを同時に行っているのも現実でございますので、
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 海上警備行動はいわば警察行為でございますが、海賊というのはいわ…
○河野国務大臣 海上警備行動はいわば警察行為でございますが、海賊というのはいわば国際的な対応が必要なものであって、日本の日の丸を掲げている船ですとか、あるいは日本関係船舶といったもの以外の船もやはり一緒に守っていくというのが国際上必要だろうということで、国際的に旗国主義に縛られることなく対応することができるようにする必要がある。そういうことから、各国がそうした考えに基づいて行動する。その根拠となる
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 海賊というのは、私的な目的のために略奪行為を行うのが海賊だとい…
○河野国務大臣 海賊というのは、私的な目的のために略奪行為を行うのが海賊だというふうに思います。国際法の中で外形的にも、今ちょっと手元にはございませんが、定義があるのではないかと思います。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 海賊対処に出ている自衛隊は、海賊の定義をしっかりと学んで、それ…
○河野国務大臣 海賊対処に出ている自衛隊は、海賊の定義をしっかりと学んで、それに基づいて行動ができるような訓練を受けているところでございます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) イランのハタミ国防軍需大臣と電話会談をいたしました
○国務大臣(河野太郎君) イランのハタミ国防軍需大臣と電話会談をいたしました。外交上のやり取りでございますから中身を詳細に申し上げるのは差し控えたいというふうに思いますが、年末にロウハニ大統領と安倍首相が会談をされたときの、日本の緊張緩和に向けた外交努力を評価する、自らのイニシアチブによって航行の安全確保に貢献する意図を理解をする、そうしたイラン側の基本的な立場に変わりはないというふうに私は理解を
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 外交上のやり取りを公にするのは差し控えたいと思います…
○国務大臣(河野太郎君) 外交上のやり取りを公にするのは差し控えたいと思いますが、年末の安倍総理とロウハニ大統領の間の会談のその状況に変わりはないというのが私の理解でございます。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 海賊は、例えばやたらと人数が多く乗っているとか、やたらと多いポ…
○河野国務大臣 海賊は、例えばやたらと人数が多く乗っているとか、やたらと多いポリタンクなどを積んでいるとか、外見上海賊らしいというものはこういうものに当たるというのがありますので、海賊かどうかというのは恐らく見ればわかるんだろうと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 外交上のやり取りを公にするのは先方との関係もあります…
○国務大臣(河野太郎君) 外交上のやり取りを公にするのは先方との関係もありますので差し控えますが、年末のロウハニ大統領、安倍首相の会談と状況は変わっていないというのが理解でございます。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 テロリストというのはいろいろなことをやってくるわけですから、テ…
○河野国務大臣 テロリストというのはいろいろなことをやってくるわけですから、テロリストが海賊のふりをしてくるということが絶対ないかと言われれば、それはそんなことは言い切れないんだろうと思います。
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○河野国務大臣 中東における緊張が高まっているというところは、そういう状況にあ…
○河野国務大臣 中東における緊張が高まっているというところは、そういう状況にあると言ってよろしいかと思いますが、一方で、現時点で日本関係船舶の防護の実施を直ちにしなければいけない状況にはないというのが今の政府の認識でございます。 そういう意味で、日本関係船舶の航行の安全確保に必要な情報収集態勢をまず今の時点では強化することが必要であるということで、今般、アセットを派遣するということにしたわけで
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○国務大臣(河野太郎君) 外交上のやり取りを公に申し上げるのは先方との関係もあ…
○国務大臣(河野太郎君) 外交上のやり取りを公に申し上げるのは先方との関係もありますから差し控えますが、年末のロウハニ大統領と安倍首相の会談のその状況に変わりはないというのが理解である、そう申し上げます。
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○河野国務大臣 そうした備えが必要だという認識になれば恐らくそういう検討を始め…
○河野国務大臣 そうした備えが必要だという認識になれば恐らくそういう検討を始めることになると思いますが、現時点での認識は、直ちに日本関係船舶の防護が必要な状況ではありませんし、恐らく今委員がおっしゃったような状況になる。それは可能性が全くないかと言われれば、何事も絶対起きないとは言えないわけでございますが、今そういう検討が必要かと言われれば、現時点でそうではないだろうと思っております。
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○国務大臣(河野太郎君) 私の今の理解は、この地域の特定の国が日本の船舶を特定…
○国務大臣(河野太郎君) 私の今の理解は、この地域の特定の国が日本の船舶を特定をして武力行使をする、あるいは攻撃、侵害をする、そういう状況にはないというのが私の理解でございます。
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○河野国務大臣 そういう必要が起きれば検討するということでございます
○河野国務大臣 そういう必要が起きれば検討するということでございます。
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○国務大臣(河野太郎君) 何かが一〇〇%起きないということを断言することは、多…
○国務大臣(河野太郎君) 何かが一〇〇%起きないということを断言することは、多分誰にもできないんだろうというふうに思います。 イランとアメリカ双方が事態をエスカレートさせる意図はないということを明確にしておりますから、そういう段階で、一月九日の時点で、米国とイランは軍事衝突が起きる、そういう状況にはないというふうに理解をしたものでございます。
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○河野国務大臣 調査研究は、戦史の調査研究に限っているわけではまずないというこ…
○河野国務大臣 調査研究は、戦史の調査研究に限っているわけではまずないということは申し上げたいと思います。また、委員がこの件につきましてずっと問題提起をされているというのも、よく認識をしているところでございます。 恐らくこれは、この規定で情報収集、警戒監視を防衛省・自衛隊が行ってきたわけでありますから、今回の情報収集もこの項で行うわけでございますが、委員がこだわっていらっしゃるということはよく
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○国務大臣(河野太郎君) 今般の情報収集活動は、レーダーですとか艦載のヘリコプ…
○国務大臣(河野太郎君) 今般の情報収集活動は、レーダーですとか艦載のヘリコプターなどを利用して、沿岸海域を航行する船舶の種類ですとか船籍、位置、針路、速力、そうしたものを確認することによって、この不審船の存在あるいは不測事態の兆候といった船舶の航行の安全に影響を及ぼすことがあり得るような情報を確認したり、そのほかの航行の安全に必要な、安全確保に必要な情報を収集をする、それが目的でございます。
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○河野国務大臣 現時点で問題意識を共有しているかと問われれば、共有しておりません
○河野国務大臣 現時点で問題意識を共有しているかと問われれば、共有しておりません。 しかし、この問題を委員ほど突っ込んで研究してきたことがないものですから、少しいろいろな人の話を聞いて、問題意識を共有するに至るかどうかというのは、それはしっかりまずやってみたいと思います。
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○国務大臣(河野太郎君) 今般の情報収集活動は、日本関係船舶の安全確保に必要な…
○国務大臣(河野太郎君) 今般の情報収集活動は、日本関係船舶の安全確保に必要な情報収集の態勢の強化を目的としているわけでございます。この活動で収集した情報は、その不測の事態の発生など状況が変化する場合の対応として取り得る海上警備行動に関して、その要否に係る判断や発令時の円滑な実施に必要になってくる、そういうものでございます。 これらの情報は必要に応じて日本関係船舶や米軍にも提供いたしますが、こ
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○河野国務大臣 ハートフェルト・ウエルカムと言ったのではないかと思います
○河野国務大臣 ハートフェルト・ウエルカムと言ったのではないかと思います。 また、そのときは、尖閣諸島における領海侵犯ですとか、あるいは中国の戦闘機に対するスクランブルの話、そういうものをいたしました。こうしたことが改善されなければ、いいエンバイロンメント、いい環境のもとでの訪問にならない、だから中国側は努力をすることが必要だということを申し上げました。 これは、先般、北京を訪れたときに先
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○国務大臣(河野太郎君) 自衛隊が提供するのは、これは一般的な情報でございます
○国務大臣(河野太郎君) 自衛隊が提供するのは、これは一般的な情報でございます。それを米軍としては船舶の航行の安全のために恐らく活用することになるというふうに考えております。自衛隊が米軍に渡す情報を基に米軍が何か攻撃をしたりということではなくて、米軍が軍事行動を起こすのであるならばそれ以上に新たな情報を付け加えることが必要となってまいりますので、米軍が受け取った情報は船舶の航行の安全のために活用さ
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○河野国務大臣 日中関係が、ようやくハイレベルの交流が復活するというところまで…
○河野国務大臣 日中関係が、ようやくハイレベルの交流が復活するというところまで改善をされてまいりました。日本と中国は、貿易量を見ても経済の関係を見ても非常に密接なものがございますから、そういう関係を改善をし、ハイレベルの交流がここまで来たという意味で、この国賓訪問というのは私は大事だと思っております。 しかし、国賓でいらっしゃる以上、国民も、まあ、こぞってというわけにいくかどうかはわかりません
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○国務大臣(河野太郎君) 現時点においてアメリカとイランの間で武力の行使が行わ…
○国務大臣(河野太郎君) 現時点においてアメリカとイランの間で武力の行使が行われている状況にあるとは考えておりません。 現時点で自衛隊が何らかの武力紛争に巻き込まれるような危険があるとは認識しておりません。
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○国務大臣(河野太郎君) 少なくとも現時点ではアメリカとイランが武力紛争を、武…
○国務大臣(河野太郎君) 少なくとも現時点ではアメリカとイランが武力紛争を、武力の行使をしている状況にはない、自衛隊が紛争に巻き込まれるおそれはないというのが認識でございます。 状況が大きく変わるようなことがあれば国家安全保障会議を開いて対応をしっかりと検討する、そういうことでございます。
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○河野国務大臣 先ほど外務大臣から答弁があったとおり、当事国ではないものですか…
○河野国務大臣 先ほど外務大臣から答弁があったとおり、当事国ではないものですから、なかなか法的な評価を申し上げるのは難しいと思いますが、かつて、先ほど委員がおっしゃったイラクのことがあったわけでございます。それは私も認識をしているところでございます。
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○国務大臣(河野太郎君) イランを含めて特定の国家が、日本関係船舶であることを…
○国務大臣(河野太郎君) イランを含めて特定の国家が、日本関係船舶であることを認識し、これらの船舶に武器等を使用した侵害行為を行うことは基本的にないと考えております。
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○国務大臣(河野太郎君) 年末のロウハニ大統領と安倍首相の会談の、おける状況と…
○国務大臣(河野太郎君) 年末のロウハニ大統領と安倍首相の会談の、おける状況と現時点で変わりはない、そう理解をしております。
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○国務大臣(河野太郎君) 我が国が原油輸入の約九割を依存している中東地域におい…
○国務大臣(河野太郎君) 我が国が原油輸入の約九割を依存している中東地域において、緊張の高まりを踏まえて、日本関係船舶の安全確保に必要な情報収集態勢を強化することは極めて重要と考えております。 そのため、我が国から中東地域までの距離、この地域における活動実績及び情報収集に際して行う各国との連携、意思疎通の重要性などを勘案した結果、情報収集態勢強化のため、自衛隊の艦艇及び航空機の活用が必要である
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○国務大臣(河野太郎君) 中東地域における平和と安定及び日本関係船舶の安全の確…
○国務大臣(河野太郎君) 中東地域における平和と安定及び日本関係船舶の安全の確保のため、我が国独自の取組として、中東の緊張緩和、情勢の安定化に向けた更なる外交努力、関係業界との綿密な情報共有を始めとする航行安全対策の徹底並びに情報収集態勢の強化のための自衛隊のアセットの活用について、政府一体となった総合的な施策を関係省庁が連携して実施することに加え、今般、自衛隊を海外に派遣することの重要性や国民の
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○国務大臣(河野太郎君) 海賊対処行動部隊のP3Cは、これまで同様、ジブチを拠…
○国務大臣(河野太郎君) 海賊対処行動部隊のP3Cは、これまで同様、ジブチを拠点として活動してまいります。 今般の情報収集活動におきまして、艦艇が補給を行う場合は、この情報収集活動の海域に面しているいずれかの港に寄港するということを考えておりますが、相手国との関係で、今対外的にどの港というのを明確に明示できる状況にございません。安全性が確認をされ、地理的条件を満たしている港の中から、これまでの
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○河野国務大臣 情報収集に関する活動については、委員おっしゃった三海域の公海と…
○河野国務大臣 情報収集に関する活動については、委員おっしゃった三海域の公海ということに限定をしておりますが、万が一、海上警備行動が発令をされた場合にどこの海域になるかというのは、ほかの海域を排除しているわけではございません。
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○河野国務大臣 海域は排除されませんが、領海あるいは公海において対応できる、そ…
○河野国務大臣 海域は排除されませんが、領海あるいは公海において対応できる、そういう対応の内容については、当然変わってくると思います。
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○河野国務大臣 海上警備行動が発令されたという場合をおっしゃっているんだろうと…
○河野国務大臣 海上警備行動が発令されたという場合をおっしゃっているんだろうと思いますが、まず、公海上で外国船籍を防護するというのは、一般的には、当該船舶にその旗国が排他的管轄権を有しておりますので、その責任のもとで行われるべきという旗国主義が基本であります。 個別具体的な状況に応じて恐らくいろいろなことが変わってくると思いますので、なかなか一概にどうと申し上げるのは難しいところがございますが